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ヴォルネイ 1er cru サントノ 2016 ピエール・モレ
¥14,300
通常価格:15,000円(税込16,500円) ↓ 特別価格:13,000円(税込14,300円) ルフレーヴを20年支えた名匠が造る、わずか0.35haのサントノ。10年の熟成を経た今こそ楽しみたいヴォルネイ1級。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造・熟成:小樽にて発酵後、15~22ヵ月熟成 味わい:熟した赤黒系果実にスミレや熟成香。力強さと滑らかさを併せ持つ、奥行きのある辛口赤 【このワインの魅力 3つ】 ① 【ルフレーヴ】の醸造長を20年間務めた名匠、ピエール・モレ ピエール・モレは1988年から2008年まで、ブルゴーニュ白ワインの最高峰のひとつドメーヌ・ルフレーヴの醸造長を務めた人物。 自身のドメーヌでも1991年からビオロジック/ビオディナミを導入し、1997年には全所有畑をビオディナミへ転換しています。 白ワインの名手として知られますが、そのテロワールを表現する哲学は赤ワインでも変わりません。 ② 所有面積わずか0.35ha。「ムルソーなのにヴォルネイ」という面白い1級畑 サントノは地理的にはムルソー村に位置する畑。 しかし赤ワインとして造られる場合は、条件を満たせばヴォルネイ1級を名乗ることができるという、ブルゴーニュ好きにはたまらない特殊なクリマです。 ピエール・モレの所有面積は、わずか0.35ha。 ムルソーの名匠が自らの本拠地で育てる、希少なピノ・ノワールです。 ③ 2016年から約10年。熟成ブルゴーニュを今楽しめる ヴィンテージは2016年。 若いピノ・ノワールのフレッシュな果実だけではなく、熟成によって生まれる複雑な香りや滑らかな質感を楽しめるタイミングに入っています。 現行2023年の輸入元参考価格が32,450円(税込)なのに対し、2016年は16,500円(税込)で掲載されており、バックヴィンテージとしても非常に興味深い一本です。 「ヴォルネイ1級」と聞くと、繊細で華やか、エレガントなピノ・ノワールを想像する方も多いと思います。 しかし、このワインは少し違います。 ヴォルネイなのに、畑はムルソー!? これが「サントノ」の面白いところです。 「サントノ」はムルソー村の南側に位置するクリマ。 白ワインならムルソー、ピノ・ノワールから赤を造ると「ヴォルネイ1er Cru」を名乗ることができる、ブルゴーニュならではの興味深い畑です。 そして、この畑を手掛けるのがピエール・モレ。 ブルゴーニュ好き、特に白ワイン好きなら、この名前だけで反応する方も多いのではないでしょうか。 1988年から2008年まで、あのドメーヌ・ルフレーヴの醸造長。 自身のドメーヌでも長年ビオディナミを実践し、「ラフォンやコシュ・デュリーと並ぶ、偉大なムルソーの造り手」と紹介する名匠です。 そのピエール・モレが所有する「サントノ」は、わずか0.35ha。 これは買いブドウではなく、ドメーヌ所有畑から生まれるワインです。 そして今回のヴィンテージは2016年。 約10年という時間を経た現在、若いブルゴーニュとは違う魅力を楽しめます。 【味わい】 熟したチェリーや野イチゴ、ブラックベリーを思わせる果実。 そこへスミレ、ドライフラワー、スパイス、土や森を思わせる熟成由来の複雑なニュアンス。 「サントノ」は一般的なヴォルネイのイメージよりも、しっかりとした骨格を見せることがあります。 若いうちはタンニンに力強さがありますが、熟成によって徐々に角が取れ、果実、酸、タンニンが馴染んでいく。 「ヴォルネイの優雅さ」と「ムルソー側のサントノらしい力強さ」。 この二面性こそ、このワインの面白さです。 さらに、ピエール・モレの哲学はテロワールへの忠実さ。 過度に造り込むのではなく、畑の違いをワインの中に残していく。 だからこそ、「熟成ブルゴーニュを飲みたい」 だけではなく、「サントノという畑を飲んでみたい」という方にもおすすめしたい一本です。 2016年から約10年。 ピエール・モレのセラーで生まれたヴォルネイ1級が、時間によってどう変化したのか。 ゆっくりと時間を取れる夜に、ぜひ味わってみてください。 【おすすめのペアリング】 ○鴨胸肉のロースト →鴨の旨みと脂にサントノの骨格が負けず、熟成したピノ・ノワールの複雑さが料理を引き立てます。 ○牛肉の赤ワイン煮込み →煮込んだ肉の旨みと熟成由来の土やスパイスのニュアンスが美しく重なります。 ○すき焼き →牛肉と甘辛い割り下に熟した果実が寄り添い、酸が後味を引き締めます。 ○鶏もも肉ときのこのソテー →きのこの土っぽい香りが熟成ブルゴーニュの複雑な香りと好相性です。 ○豚の角煮 →肉の旨みと甘辛い味付けを果実が受け止め、酸が脂をきれいにまとめます。 ○肉じゃが →醤油、出汁、牛肉の旨みに、熟成したピノ・ノワールの柔らかな果実が自然に馴染みます。 ○ウォッシュチーズ →熟成香同士が重なり、ワインの果実と酸がチーズの濃厚さを整えます。 【おすすめの飲み方】 温度:15〜17℃ セラーから出した15℃前後からスタートがおすすめです。 温度が上がるにつれて、果実だけでなく花、スパイス、土、熟成由来の複雑な香りが開いてきます。 グラス:大ぶりのブルゴーニュ型 香りの変化を楽しむため、ボウルの大きなブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 抜栓について:2016年の熟成ワインなので、個体差も考慮して扱いたいところ。 いきなり長時間デキャンタするより、まず抜栓してグラスで状態を確認してください。 状態が閉じているようなら、グラスの中でゆっくり開かせるのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○熟成ブルゴーニュを楽しみたい方 ○ヴォルネイ1er Cruがお好きな方 ○ピエール・モレがお好きな方 ○ルフレーヴ、ラフォンなどムルソーの名手がお好きな方 ○「サントノ」という畑に興味がある方 ○ビオディナミのブルゴーニュを探している方 ○華やかさだけでなく骨格のあるピノ・ノワールがお好きな方 ○ブルゴーニュを「村名」からさらに一歩深く楽しみたい方 ○バックヴィンテージを探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、ブルゴーニュ好きの方には説明したくなる要素がたくさんあります。 まず、ピエール・モレ。 ルフレーヴで20年間醸造長を務めた名匠。 そしてサントノ。 「ヴォルネイって書いてあるけど、畑はムルソーなんですよ。」 これだけでも、ちょっと面白くないですか? さらに所有面積は0.35ha。 そして2016年。 今から約10年前のヴィンテージです。 個人的には、こういうワインは「高級だから買う」というより、「ブルゴーニュの面白さを飲むワイン」だと思っています。 村、畑、造り手、ヴィンテージ。 全部を知ってからグラスに注ぐと、一杯の楽しさがぐっと増します。 若いブルゴーニュとは違う、時間が造った表情もぜひ楽しんでください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインは、開ける日を少しだけ考えてほしい一本です。 何かのお祝いでなくても構いません。 ただ、「今日はゆっくりワインを飲もう。」 そんな夜に。 鴨を焼く。 すき焼きをする。 きのこをたっぷり使った料理を作る。 少し大きめのブルゴーニュグラスを用意して、最初の一杯をゆっくり。 開けた直後。 30分後。 料理を食べながら1時間後。 香りがどう変化していくのかも、熟成ブルゴーニュの楽しみです。 ピエール・モレ × サントノ × 2016年。 ワインだけを飲むのではなく、その背景と約10年という時間まで一緒に楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シャブリ GC ヴォーデジール 2022 ビヨー・シモン
¥16,500
通常価格:19,000円(税込20,900円) ↓ 特別価格:15,000円(税込16,500円) シャブリ最高峰グラン・クリュ。豊かさとミネラルが溶け合う、優美なヴォーデジール。 産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ 品種:シャルドネ100% 熟成:ステンレスタンクとフレンチオークにて14カ月熟成 味わい:白桃や柑橘の豊かな果実に、花、蜂蜜、火打石。ふくよかさと緊張感を併せ持つ、格調高い辛口白 【このワインの魅力3つ】 ① シャブリ最高峰「グラン・クリュ」 シャブリの頂点に位置する7つのグラン・クリュ。 そのひとつがヴォーデジール(Vaudésir)です。 豊かな果実と丸みを持ちながら、シャブリらしいミネラルと酸を失わない、優美でスケール感のあるスタイルが魅力です。 ② ヴォーデジールの両サイドに所有する区画 ビヨー・シモンはヴォーデジールの異なる向きに位置する複数区画を所有。 2022年は、白桃やアプリコットなどの熟した果実、白い花、スパイス、ミネラルが重なり、豊かさの中にしっかりとした緊張感を備えています。 ③ 国内外で高い評価を獲得 Tim Atkin Burgundy Report:95点 The New Wine Review:95点 Decanter:93点 Burghound:92点 ビヨー・シモンはTim Atkin Burgundy Reportで「シャブリのトップ20生産者」にも選出。 2022年ヴォーデジールも高い評価を獲得しています。 シャブリというと、「キリッとしている」「ミネラル感がある」「牡蠣に合う」 そんなイメージを持たれている方も多いと思います。 もちろん、それもシャブリの魅力です。 でも、グラン・クリュまで上がるとシャブリは別の表情を見せてくれます。 今回ご紹介するのは、「ドメーヌ・ビヨー・シモン シャブリ グラン・クリュ ヴォーデジール 2022」。 シャブリ最高峰のグラン・クリュに格付けされる「ヴォーデジール」。 このワインの魅力は、「豊かさ」と「緊張感」が同時に存在していること。 【味わい】 香りには白桃やアプリコット、洋梨、柑橘。 そこへリンデンやアカシアなどの白い花、ほのかな蜂蜜やバニラ、スパイス。 さらにシャブリらしい石や火打石、ヨードを思わせるミネラル感が重なります。 口に含むと、グラン・クリュらしいボリューム。 しかし、ただ濃厚なのではありません。 2022年らしい熟した果実を、美しい酸とミネラルが一本の線のように貫きます。 ふくよかだけど、重たくない。 力強いけれど、品がある。 これこそヴォーデジールの面白さです。 醸造も興味深く、2022年は手摘みで収穫後、ゆっくりと空気圧式プレスで圧搾。 低温で澱下げを行った後、天然酵母を使用し、主に温度管理されたステンレスタンクで発酵。 一部に大容量の木製容器も用い、マロラクティック発酵を自然に行います。 熟成期間は約14カ月。 ステンレスと大容量のフレンチオークを使い分けることで、シャブリらしい純粋な果実とミネラルを残しながら、グラン・クリュらしい厚みと複雑さを与えています。 そして評価も見逃せません。 Tim Atkin Burgundy Report:95点 The New Wine Review:95点 Decanter:93点 Burghound:92点 Burghoundは2022年について、白桃やアプリコット、花、スパイス、ミネラルを感じる香りと、余韻の長い、熟成向きのスタイルとして評価しています。 つまりこれは、「今飲んでも美味しいシャブリ」で終わるワインではありません。 数年寝かせれば、果実と樽がさらに馴染み、蜂蜜、ナッツ、熟成由来の複雑なニュアンスが加わってくる可能性を持っています。 シャブリが好きな方にはもちろん、「シャルドネの最高峰を飲んでみたい」という方にもおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣のグラタン →シャブリらしいミネラルが牡蠣とつながり、グラン・クリュの厚みがクリームやチーズをしっかり受け止めます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みと白桃系の果実味、バターのコクとワインの豊かな質感が好相性。 ○白身魚のムニエル・焦がしバターソース →魚の繊細な旨みに酸とミネラルが寄り添い、樽由来のニュアンスが焦がしバターと重なります。 ○鶏肉のクリーム煮 →グラン・クリュならではのボリュームがクリームのコクに負けず、酸が後味を整えます。 ○鮭のホイル焼き・きのこバター →家庭料理ならぜひ。鮭の脂ときのこの旨みを、果実味とミネラルが包み込みます。 ○天ぷら(海老・白身魚・野菜)を塩で →酸が油を軽やかに切り、塩がワインのミネラル感をさらに引き立てます。 ○コンテや熟成したハードチーズ →ワインの蜂蜜やナッツへ発展するニュアンスとチーズの熟成香が美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:11〜13℃ 冷やし過ぎは禁物です。 最初は11℃前後からスタートし、グラスの中で13℃程度まで上げながら楽しむのがおすすめ。 温度とともに白桃、花、蜂蜜、スパイスなどが次々と現れてきます。 グラス:大ぶりの白ワイン/ブルゴーニュグラス 小さなシャブリグラスではなく、少し大きめのブルゴーニュ型がおすすめ。 ヴォーデジールのスケール感と複雑な香りをしっかり楽しめます。 若いうちは抜栓後すぐに判断せず、30分〜1時間程度、グラスの中でゆっくり変化を見てください。 【こんな方におすすめ】 ○シャブリがお好きな方 ○シャブリ・グラン・クリュを飲んでみたい方 ○ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ムルソーなどの豊かな白ワインがお好きな方 ○ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○樽のニュアンスを持つ上質なシャルドネがお好きな方 ○今飲んでも、熟成させても楽しめる白を探している方 ○特別な日の一本を探している方 【店長からのメッセージ】 「シャブリってスッキリした白ワインでしょ?」と思っている方にこそ、グラン・クリュを一度飲んでいただきたいです。 ヴォーデジールまで来ると、果実の厚み、香りの複雑さ、余韻の長さが明らかに違います。 でも、面白いのは濃厚なだけではないところ。 しっかり果実があるのに、最後にはシャブリらしい酸とミネラルが残る。 「豊かなのに、ちゃんとシャブリ。」 ここが、このワインの魅力だと思います。 2022年は今から楽しむこともできますが、個人的には数本持っておいて、数年後にも飲んでみたい一本。 シャブリの最高峰がどういう世界なのか。 ぜひ大きめのグラスで、ゆっくり楽しんでみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 特別な日のディナー。 牡蠣や帆立から始めて、メインは白身魚や鶏料理。 冷蔵庫から少し早めにワインを出し、大きめのグラスへ。 最初は白い花と柑橘。 少し時間が経つと白桃やアプリコット。 さらに温度が上がると、蜂蜜やスパイス、ミネラルが顔を出す。 料理を食べながら、「これもシャブリなんだ。」と、そのスケール感を楽しむ。 普段のシャブリより一段、二段上の世界をゆっくり味わっていただきたい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ニュイ・サン・ジョルジュ 1er cru レ・ヴィニュロンド 2019 コンフュロン・コトティド
¥19,250
通常価格:21,000円(税込23,100円) ↓ 特別価格:17,500円(税込19,250円) 「ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さと、ヴォーヌ・ロマネを思わせる気品。その両方を備えた隠れた名1級畑。」 産地:フランス ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造: 100%全房発酵、長期マセレーション、ビン詰めまで無清澄・無濾過 味わい:凝縮した果実味とシルキーなタンニンが美しく調和する、気品あるミディアム・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① ニュイ・サン・ジョルジュの中でも知る人ぞ知る一級畑「レ・ヴィニュロンド」 レ・ヴィニュロンドは、ヴォーヌ・ロマネ村との境界近くに位置する一級畑です。 ニュイ・サン・ジョルジュらしい骨格や力強さに加え、ヴォーヌ・ロマネを思わせる華やかさやシルキーな質感も感じられることから、愛好家の間では非常に評価の高い畑です。 ② 100%全房発酵「完熟果実と全房の絶妙な均衡が、まったく類い稀なブルゴーニュを生み出す」 ヴォーヌ・ロマネに本拠を置くコンフュロン・コトティドは、完熟まで待ってから収穫したブドウを房ごとすべてそのまま醸造する「100%全房発酵」で知られる哲人的生産者。 「完熟したブドウを全房醸造することで、驚くほど繊細で正直、かつ複雑なブルゴーニュワインを生み出す」この技法がニュイ・サン・ジョルジュの力強さに花の優美さを加えています。 ③ 偉大なヴィンテージ「2019」 2019年のブルゴーニュは、凝縮した果実味と美しい酸を兼ね備えた近年屈指の優良年。 若いうちは豊かな果実味を楽しめ、さらに熟成によって複雑さが増していく、大きなポテンシャルを秘めたヴィンテージです。 ニュイ・サン・ジョルジュのプルミエ・クリュ「レ・ヴィニュ・ロンド(Les Vignes Rondes) この畑の名前を聞いてすぐにピンとくる方は、ブルゴーニュの通中の通です。 ヴォーヌ・ロマネ村に接する北側の斜面に位置するこの区画は、0.75haという極めて小さな面積ながら1923年植樹という樹齢100年を超える古木(ヴィエイユ・ヴィーニュ)から構成されています。 「ヴォーヌ側のニュイ・サン・ジョルジュの北側に位置し、1923年植樹の古木が育つ0.75haの区画から生まれる、より親しみやすいコンフュロン・スタイル。 ただしこれはすべてが相対的なもので、長期熟成向けのワインを造るこのドメーヌにおいては、リッチでプラッシュで豊かなテクスチャの果実、グリーンモルトとピートのオーバーレイ、サッピーなフィニッシュを持つ」とティム・アトキンMWは評しています。 ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュ地帯に最も近い立地が生む上品さと、ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さ。この両極の個性が一つのグラスに宿ります。 コンフュロン・コトティドの最大の特徴は「100%全房発酵」です。 除梗せずに房ごとをそのまま発酵槽に入れる全房醸造は、果梗から抽出されるスパイシーなニュアンスと自然な骨格が加わることで、より複雑で長期熟成向きのワインを生み出します。 ただし全房醸造は熟していないブドウを使うと「青臭さ」が出るため、完熟まで待ってから収穫するという高いリスクを伴う技法です。 コンフュロン家の哲学は「ブドウが完全に熟したと判断するまで絶対に収穫しない」というものであり、「完熟まで収穫を待ち、まったく類い稀なほど繊細で正直かつ複雑なブルゴーニュワインを生み出す」と評されています。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、スミレやバラ、リコリス、シナモン、ほのかな土や湿った落ち葉を思わせる複雑な香りが立ち上ります。 時間の経過とともに、クローブや紅茶、森の下草のようなニュアンスも現れ、香りだけでもブルゴーニュらしい奥深さを堪能できます。 口当たりは非常になめらか。 熟した果実味を中心に、きめ細かなタンニンと美しい酸が全体を引き締めます。 ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さはしっかりありながら、決して重すぎることはなく、シルクのような滑らかな質感が長い余韻へと続きます。 2019年という偉大なヴィンテージだからこそ、今でも十分楽しめますが、この先10〜15年以上の熟成も期待できる一本です。 ブルゴーニュがお好きな方はもちろん、「一級畑らしい品格」を味わいたい方にも、自信を持っておすすめいたします。 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト →鴨の旨みとワインの果実味が重なり、スパイスのニュアンスが味わいに奥行きを与えます。 ○牛フィレ肉のロッシーニ風 →上質なタンニンが肉の旨みを包み込み、フォアグラのコクとも見事に調和します。 ○牛ほほ肉の赤ワイン煮込み →熟した果実味と煮込み料理の凝縮感が美しく溶け合います。 ○きのこのリゾット →森を思わせる熟成香がきのこの風味と響き合い、ブルゴーニュらしい魅力が際立ちます。 ○エポワス →ウォッシュチーズ特有の力強い風味を包み込み、余韻に上品な旨みが広がります。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:16〜17℃ 抜栓後30〜60分ほど置くことで、香りがより豊かに開きます。 おすすめグラス:ブルゴーニュグラス 大きめのボウルで香りを十分に開かせることで、このワイン本来の複雑なアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュがお好きな方 ○ニュイ・サン・ジョルジュを飲み比べたい方 ○一級畑ならではの品格を楽しみたい方 ○熟成可能なピノ・ノワールを探している方 ○コンフュロン・コトティドのファンの方 ○ワインセラーで長期熟成を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュには数え切れないほどの一級畑がありますが、この「レ・ヴィニュロンド」は個人的にも特に好きな畑の一つです。 ニュイ・サン・ジョルジュらしい骨格を持ちながら、どこかヴォーヌ・ロマネを思わせるような気品や華やかさも感じられます。 コンフュロン・コトティドは決して派手な生産者ではありませんが、飲むほどに「やっぱり良いな」と思わせてくれる実力派ドメーヌです。 2019年という優れたヴィンテージの魅力も相まって、今飲んでも、さらに熟成させても楽しみな一本です。 ブルゴーニュがお好きな方には、ぜひ一度味わっていただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日のディナー ○ブルゴーニュ好きとのワイン会 ○ジビエ料理を楽しむ秋冬の食卓 ○大切な方への贈り物 ○セラーで熟成を楽しむコレクションの一本 ○ゆっくりとワインと向き合う特別な夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2021 ジェラルディーヌ・ルイーズ
¥5,060
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓ 特別価格:4,600円(税込5,060円) 赤いベリーをかじったような瑞々しさ。名門で17年腕を磨いた女性醸造家が魅せる、エレガント・ブルゴーニュ。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成: 11ヶ月樽熟成 味わい:赤い果実が瑞々しく広がる、軽やかで上品な赤ワイン 【このワインの魅力 3つ】 ① フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務めた女性醸造家 造り手はジェラルディーヌ・ロシェ。 10年間の醸造経験を積んだ後、シャサーニュ・モンラッシェのドメーヌ・フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務め、生産責任者として品質維持に携わった実力派です。 約17年にわたる経験を経て、2016年に自身のメゾンを立ち上げました。 ② 「赤いベリーを噛みしめたような」フレッシュな果実感 この2021年は、「明るい赤スグリの香り。フレッシュかつフルーティな風味をもつチャーミングなピノ・ノワール」と表現。 ラズベリーや赤スグリを思わせる瑞々しい果実と、ブルゴーニュらしい繊細さを楽しめます。 ③ 2021年だからこそ楽しみたい“エレガンス” 2021年のブルゴーニュは、果実の凝縮感やパワーで押すというより、酸やフレッシュ感、繊細さが魅力になりやすいヴィンテージ。 ジェラルディーヌが得意とする「手を加えすぎず、ブドウの個性を表現する」スタイルとも好相性です。 ブルゴーニュのピノ・ノワールというと、「価格が上がってしまった」「気軽に飲めなくなった」 そう感じている方も多いのではないでしょうか。 だからこそ今、村名や一級畑といった格付けだけではなく、「誰が造っているのか」でブルゴーニュを探すのも面白いと思います。 今回ご紹介するのが、「ジェラルディーヌ・ルイーズ ブルゴーニュ ピノ・ノワール」。 造り手は女性醸造家、『ジェラルディーヌ・ロシェ』。 彼女はボーヌで栽培と醸造を学び、シャトー・ド・キャリ・ポテで10年間経験を積んだ後、白ワインの銘醸地シャサーニュ・モンラッシェへ。 そこで『ドメーヌ・フィリップ・コラン』のセラーマスターを7年間務めました。 そして2016年、自分が興味を持ったテロワールから受けるインスピレーションを、自分自身のワインとして表現するため独立。 コート・シャロネーズのロゼ村に『メゾン・ジェラルディーヌ・ルイーズ』を設立します。 彼女のワイン造りで大切にされているのが、「手を加えすぎないこと」。 信頼する栽培農家からブドウや果汁を購入し、自生酵母でアルコール発酵。 マロラクティック発酵も自然に任せ、新樽比率も最初から決めるのではなく、それぞれのワインの状態を見ながら判断します。 そんなジェラルディーヌが造る、ベーシックレンジのピノ・ノワール。 【味わい】 グラスから感じるのは、赤スグリやラズベリーを思わせる明るい赤系果実。 口に含むと、赤いベリーをそのまま噛みしめた時のような、瑞々しい果実とフレッシュな酸が広がります。 濃厚でも、パワフルでもありません。 むしろ魅力は逆。 軽やかで、チャーミングで、エレガント。 タンニンも主張しすぎず、果実と酸のバランスを楽しみながら自然にグラスが進んでいくタイプです。 そしてヴィンテージは2021年。 熟した黒系果実やボリュームを求めるよりも、赤い果実、酸、透明感、繊細さを楽しみたい年。 まさにジェラルディーヌのスタイルを感じるのに面白いヴィンテージだと思います。 高級ブルゴーニュのように構えて飲む必要はありません。 少し冷やして、普段の食卓へ。 「ブルゴーニュのピノ・ノワールって、やっぱりいいな。」 そう思わせてくれるような、親しみやすさと品の良さを兼ね備えた一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉の塩焼き →鶏肉の旨みに赤い果実が寄り添い、フレッシュな酸が脂をきれいにまとめます。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →ピノ・ノワールの軽やかさが豚肉を邪魔せず、酸とポン酢が自然につながります。 ○ハンバーグ・和風ソース →重たいデミグラスより、大根おろしや醤油ベースがおすすめ。繊細な果実を活かせます。 ○鶏の照り焼き →甘辛いタレと赤系果実が好相性。ワインの酸が後味を軽やかにします。 ○きのこのバターソテー →きのこの香りや旨みが、ピノ・ノワールの繊細な風味とよく合います。 ○マグロの赤身・軽い醤油で →タンニンが穏やかなため魚にも合わせやすく、赤身の旨みを果実味が引き立てます。 ○肉じゃが →醤油や出汁、ほのかな甘みにチャーミングな果実が自然に馴染みます。 【おすすめの飲み方】 温度:14〜16℃ このワインは少し冷やして飲むのがおすすめです。 14℃前後では赤スグリなどの赤い果実とフレッシュな酸が際立ち、温度が上がるにつれて果実の柔らかさが広がります。 夏場なら冷蔵庫に20〜30分程度入れてからでも。 グラス:ブルゴーニュ型 少し膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 大きすぎる必要はありません。 赤い果実の香りとピノ・ノワールの繊細さを楽しめるグラスを選んでください。 基本的にデキャンタージュは必要ありません。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○濃厚な赤ワインよりエレガントな赤がお好きな方 ○赤系果実ときれいな酸を楽しみたい方 ○少し冷やして楽しめる赤ワインを探している方 ○料理に合わせやすい赤ワインを探している方 ○有名ドメーヌだけでなく、新しい造り手を発見したい方 ○フィリップ・コランなどシャサーニュの造り手がお好きな方 ○「格付け」より「造り手」でブルゴーニュを選びたい方 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュって、どうしても村名や畑名に目が行きます。 でも最近は特に、「誰が造っているのか?」 ここを見て選ぶのも面白いと思っています。 『ジェラルディーヌ・ロシェ』は、あの『フィリップ・コラン』で7年間セラーマスターを務めた女性醸造家。 それだけでも、ちょっと飲んでみたくなりませんか? そして、この2021年は濃さで勝負するタイプではありません。 赤いベリーの瑞々しさ。 きれいな酸。 ピノ・ノワールらしい繊細さ。 派手じゃない。 でも、食事をしながら飲んでいるとグラスが自然に空いていく。 個人的には、こういうブルゴーニュは自宅でかなり重宝すると思います。 少し冷やして、気軽に楽しんでみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 特別な日の豪華な料理より、平日の夜を、ちょっといい日にしたい時。 そんな日に似合うピノ・ノワールです。 鶏肉を焼く。 豚しゃぶにする。 きのこをバターで炒める。 お惣菜のローストチキンでもいい。 ワインを14℃くらいまで少し冷やして、大きめのグラスへ。 最初はフレッシュな赤い果実。 少しずつ温度が上がると、果実も柔らかくなっていく。 料理を食べて、また一口。 「こういう赤って、飲み疲れしなくていいね。」 そんな会話をしながら一本を楽しむ。 華やかさを競うのではなく、食卓に自然に馴染む。 ジェラルディーヌ・ルイーズらしいエレガントなブルゴーニュを、普段の食事と一緒に楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・シャルドネ エレガンス 2021 ジェラルディーヌ・ルイーズ
¥5,060
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓ 特別価格:4,600円(税込5,060円) 名前の通り、“エレガンス”。派手さではなく、繊細さと塩味で魅せるブルゴーニュ・シャルドネ。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成: 11ヶ月樽熟成 味わい:繊細な果実と控えめな樽香、余韻にほんのり塩味。すっきり上品な辛口・白 【このワインの魅力 3つ】 ① フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務めた女性醸造家 造り手は、ジェラルディーヌ・ロシェ。 ブルゴーニュで栽培と醸造を学び、シャトー・ド・キャリ・ポテで10年間経験を積んだ後、シャサーニュ・モンラッシェのドメーヌ・フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務めました。 約17年に及ぶ現場経験を経て2016年、自らのメゾン「ジェラルディーヌ・ルイーズ」をスタートしました。 ② 手摘み×自生酵母×樽発酵。ACブルゴーニュでも丁寧な造り ブドウは手摘みし、自生酵母で木製樽発酵、そのまま木製樽で11カ月熟成。 単なる「気軽なブルゴーニュ・ブラン」ではなく、造り手のスタイルをきちんと感じられる一本です。 ③ 余韻に感じる「かすかな塩気」 輸入元ラック・コーポレーションが、このワインについて特に記しているのが、「余韻にかすかな塩気を感じる」という表現。 石灰質土壌、繊細な果実、控えめな樽香。 濃さではなく、ミネラルと余韻で飲ませるブルゴーニュ・シャルドネです。 「ブルゴーニュのシャルドネが飲みたい。」 そんな時、必ずしもムルソーやシャサーニュ・モンラッシェのような有名村を選ぶ必要はありません。 造り手を知ると、ACブルゴーニュにも面白いワインがあります。 そのひとつが、「ジェラルディーヌ・ルイーズ ブルゴーニュ・シャルドネ エレガンス」。 まず注目したいのは、造り手の「ジェラルディーヌ・ロシェ」。 ボーヌでブドウ栽培と醸造を学んだ後、シャトー・ド・キャリ・ポテで10年間。 さらに、シャサーニュ・モンラッシェのドメーヌ・フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務めています。 つまり、長年ブルゴーニュの白ワイン造りの現場に立ち続けてきた女性醸造家。 2016年、コート・シャロネーズのロゼ村で、自身のメゾンを立ち上げました。 そして彼女の造るブルゴーニュ・シャルドネに付けられた名前が、「Élégance(エレガンス)」。 実際、味わいもこの名前がよく似合います。 輸入元ラック・コーポレーションの表現は、「繊細でエレガント。樽香が控えめに香る。余韻にかすかな塩気を感じる。」 非常にシンプルですが、このワインの方向性をきれいに表しています。 「樽熟成のブルゴーニュ」と聞くと、バターやナッツ、トーストの香りがしっかりした濃厚な白を想像する方もいらっしゃると思います。 しかし、このワインはそこを目指していません。 果実は繊細。 樽香は控えめ。 そして最後に、すっと残るミネラルを思わせる塩味。 派手ではない。でも、もう一口飲みたくなる。 そんなブルゴーニュです。 造りも丁寧です。 石灰質土壌で育ったブドウを手摘みで収穫し、木製樽で自生酵母による発酵。 その後、そのまま木製樽で11カ月熟成します。 ジェラルディーヌは、信頼関係を築いた栽培農家から質の高いブドウや果汁を購入し、できるだけ手を加えすぎない醸造を心掛けています。 自生酵母でアルコール発酵を行い、マロラクティック発酵も自然に任せる。 新樽比率についても、決まったレシピではなくワインごとに判断するというスタイルです。 そしてヴィンテージは2021年。 熟度やボリュームを前面に出すというより、酸、繊細さ、透明感を楽しみたいブルゴーニュ好きには非常に興味深いヴィンテージです。 「高級ブルゴーニュだから美味しい」ではなく、“造り手を知って選ぶブルゴーニュ”。 フィリップ・コランでセラーマスターを務めた女性醸造家が、自身の感性で表現するシャルドネ。 名前は「エレガンス」。 その名前の意味を、ぜひ一杯の中で確かめてみてください。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル →繊細な果実が魚の風味を邪魔せず、控えめな樽香がバターの香ばしさと自然につながります。 ○鶏肉の塩焼き →鶏肉の淡い旨みにワインの上品な果実が寄り添い、余韻の塩味が料理を引き締めます。 ○豚しゃぶ・塩やポン酢で →きれいな酸が豚肉の脂を流し、ワインの繊細さを損なわず楽しめます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みと樽の穏やかなニュアンスが重なり、ミネラル感が余韻を整えます。 ○鶏の唐揚げ・塩 →ワインの酸が揚げ物の油を軽くし、かすかな塩味とも好相性です。 ○天ぷら・塩 →特に白身魚や野菜の天ぷらに。繊細な味わいと塩気を活かせます。 ○クリーム系パスタ →樽熟成由来の柔らかなコクがクリームとつながり、酸が全体を重たくさせません。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10〜11℃程度がおすすめです。 冷えている時は酸とミネラル、繊細な果実を楽しめます。 そこから12〜13℃へ上がるにつれて、シャルドネの柔らかな果実と控えめな樽香が広がってきます。 冷やしすぎると「エレガンス」らしい細かな表情が隠れてしまうので、キンキンには冷やさないのがおすすめです。 グラス:ブルゴーニュ型の白ワイングラス 少し膨らみのあるブルゴーニュ型のグラスがおすすめ。 香りを広げながら、果実・酸・樽・塩味のバランスをゆっくり楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○濃厚すぎない白ワインがお好きな方 ○樽香は好きだけど、強すぎる樽香は苦手な方 ○酸やミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○シャサーニュ・モンラッシェ系の造り手に興味がある方 ○有名ドメーヌだけでなく、これから注目したい造り手を探している方 ○ACブルゴーニュでも「造り手」で選びたい方 ○料理と一緒にゆっくり楽しめる白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、名前がいいですよね。 「エレガンス」。 そして飲んでみると、ちゃんとその方向を向いている。 樽発酵、樽熟成だからといって、樽を前に出すわけではありません。 果実も派手すぎない。 でも、最後にほんのり塩味が残って、「もう一口飲もうかな。」となる。 個人的には、こういうブルゴーニュって食事と合わせやすくて好きです。 そして造り手を調べると、さらに面白い。 フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務めた女性醸造家が独立して、自分の感性で造っている。 ACブルゴーニュだからと素通りせず、「誰が造っているのか」で選んでいただきたい一本。 こういうワインに出会えるのも、ブルゴーニュの面白さだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 華やかなパーティーより、自宅でゆっくり料理を楽しむ夜。 そんな時間に似合うシャルドネです。 白身魚をバターで焼く。 鶏肉を塩でシンプルに焼く。 スーパーでお刺身を買ってくるなら、帆立や白身魚でもいい。 最初は少し冷やして。 食事をしながら温度が上がるにつれて、果実や樽のニュアンスが少しずつ広がってくる。 そして最後に残る、ほんのりとした塩味。 派手に「すごい!」と言わせるというより、「これ、なんかいいね。」と自然にグラスが進む。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんなMARGHUらしい時間にも、とても似合うブルゴーニュだと思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ルージュ サンビオール 2022 ユベール・リニエ
¥6,930
通常価格:7,500円(税込8,250円) ↓ 特別価格:6,300円(税込6,930円) 「格付けはブルゴーニュ。でも、生まれはシャンボール・ミュジニー。名門ユベール・リニエが造る“知っていると欲しくなる”一本。」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成: 樽熟成 味わい:赤い果実の華やかさと繊細な旨み。しなやかで上品なミディアム・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① 畑は「シャンボール・ミュジニー村」 ラベルに書かれているのは「ブルゴーニュ・ルージュ」。 しかし、このサンビオーズに使われるピノ・ノワールの畑は、シャンボール・ミュジニー村に位置します。 ブルゴーニュでは、どの格付けなのかと同じくらい「どこでブドウが育ったのか」が重要。 村名シャンボール・ミュジニーが非常に高価になった現在、その土地で育つピノ・ノワールを比較的手に取りやすく楽しめる、ブルゴーニュ好きには見逃せない一本です。 ② モレ・サン・ドニの名門「ユベール・リニエ」 1880年頃から続く名門ドメーヌ。 クロ・ド・ラ・ロッシュ、シャルム・シャンベルタン、グリオット・シャンベルタンなどのグラン・クリュを手掛ける、コート・ド・ニュイ屈指の造り手です。 その名門が造るレジオナル・ブルゴーニュだからこそ、単なるデイリーワインでは終わりません。 ③ 手摘み&事実上のビオロジック ピノ・ノワール100%。収穫はすべて手摘みで、栽培は「事実上のビオロジック」。 格付けの低いワインだから手を抜くのではなく、上級キュヴェと同じように畑とブドウを大切にする姿勢が、この一本にも表れています。 「シャンボール・ミュジニーを飲みたい。」 ブルゴーニュ好きなら、そう思ったことが一度はあるのではないでしょうか。 しかし現在、村名シャンボール・ミュジニーは2万円を超えるものも珍しくなく、気軽に楽しめるワインではなくなってきました。 そこで注目していただきたいのが、「ユベール・リニエ ブルゴーニュ・ルージュ サンビオーズ 」。 格付けはレジオナルの「ブルゴーニュ・ルージュ」ですが、輸入元の商品情報には、はっきりと「シャンボール・ミュジニーにある畑で造られる」と記されています。 造り手は、モレ・サン・ドニを代表する名門「ドメーヌ・ユベール・リニエ」。 1880年頃から続く歴史を持ち、クロ・ド・ラ・ロッシュをはじめとするグラン・クリュや、モレ・サン・ドニ、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニーなど、コート・ド・ニュイの錚々たる畑を手掛けています。 そのユベール・リニエが、シャンボール・ミュジニー村のピノ・ノワールから造るブルゴーニュ・ルージュ。 【味わい】 グラスから感じられるのは、ラズベリー、チェリー、赤スグリなどの瑞々しい赤系果実。 そこへスミレやバラなどの花、ほのかなスパイス、土、紅茶を思わせるニュアンスが重なります。 熟した果実の豊かさはありますが、決して重たいスタイルではありません。 口に含むと、ピノ・ノワールらしい透明感のある果実味と美しい酸。 タンニンはきめ細かく、口当たりはしなやか。 果実味、酸、タンニンのバランスが良く、一口目は親しみやすいのに、時間が経つほど少しずつ複雑な表情が現れてきます。 シャンボール・ミュジニーというと「繊細」「華やか」「女性的」と表現されることが多い産地。 もちろん、このワインは村名シャンボール・ミュジニーではありません。 しかし、畑の場所を知ってから飲むと、その華やかな香りやしなやかな質感に「なるほど」と感じる瞬間があるかもしれません。 そして何より、造っているのがユベール・リニエです。 「有名な格付けだから買う」のではなく、「畑の場所と造り手を知ったら飲みたくなる」。 そんなブルゴーニュの面白さを存分に感じていただける一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉の照り焼き →赤い果実味が醤油とみりんの甘辛さに寄り添い、美しい酸が鶏肉の脂を軽やかに流します。 ○豚肩ロースのソテー →豚肉の優しい甘みとピノ・ノワールの果実味が好相性。粒マスタードを添えると酸との一体感も楽しめます。 ○ハンバーグ・きのこソース →肉の旨みにはワインの果実味、きのこの土っぽさにはピノ・ノワールのアーシーなニュアンスが重なります。 ○鴨のロースト →鴨とブルゴーニュは王道。鴨の旨みを赤い果実と細かなタンニンが上品に包み込みます。 ○肉じゃが →醤油や出汁、牛肉の旨みに繊細な果実味が寄り添う、家庭料理ならではのおすすめペアリングです。 ○マグロの漬け →醤油の旨みと赤身魚の鉄分がピノ・ノワールと好相性。肉だけでなく魚料理にも楽しめます。 ○ブリー・ド・モー →クリーミーなチーズをワインの酸が引き締め、繊細な果実の香りも損ないません。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:15〜17℃ 少し冷やした15℃前後からスタートするのがおすすめです。 最初は赤い果実と美しい酸を楽しみ、温度がゆっくり上がるにつれて花、スパイス、土などの複雑なニュアンスを楽しんでください。 おすすめグラス:大きめのブルゴーニュ型グラス。 ボウルの広いグラスを使うことで、ピノ・ノワールの華やかな香りをしっかり引き出せます。 まだ若いため、開けた直後に少し閉じているようなら、30分ほど前に抜栓するのもおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○シャンボール・ミュジニーがお好きな方 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ユベール・リニエのワインを飲んでみたい方 ○村名シャンボール・ミュジニーが高くなったと感じている方 ○1万円以下で質の高いブルゴーニュを探している方 ○ワイン好きにちょっと面白い一本を贈りたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、ラベルだけを見ると「ブルゴーニュ・ルージュ」です。 でも、畑がシャンボール・ミュジニーにあると聞くと、急に気になりませんか? しかも造っているのはユベール・リニエ。 クロ・ド・ラ・ロッシュなどのグラン・クリュまで手掛ける、コート・ド・ニュイの名門です。 もちろん、村名シャンボール・ミュジニーと同じワインという意味ではありません。 でも、ブルゴーニュって、こういうワインを見つけるのが面白いんです。 格付けを見るだけではなく、「どこで育ったブドウを、誰が造ったのか?」まで見て選ぶ。 村名シャンボール・ミュジニーが2万円を超えることも珍しくない今、8,000円台で名門ユベール・リニエが造る“シャンボール生まれ”のピノ・ノワールを楽しめる。 ブルゴーニュ好きには、かなり面白い一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ハンバーグや鶏の照り焼きで、いつもの夕食を少し贅沢に ○ご夫婦でゆっくり過ごす週末の夜 ○ブルゴーニュ好きの友人との家飲み ○シャンボール・ミュジニーとの飲み比べ ○ワイン好きへの気の利いたプレゼント ○「今日は少し良いブルゴーニュを開けよう」という日に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・ドール・ルージュ 2022 ティエリー・モルテ
¥5,500
通常価格:6,000円(税込6,600円) ↓ 特別価格:5,000円(税込5,500円) 「格付けはブルゴーニュ。でも、生まれはジュヴレ・シャンベルタン。名門モルテ家が造る“ジュヴレらしさ”を楽しむ一本。」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成: 16ヶ月樽熟成 味わい:黒系果実の豊かさとシルキーな口当たり。ジュヴレらしい深みを感じる上質なミディアム・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① 畑は「ジュヴレ・シャンベルタン村」に位置 ラベルの格付けは「ブルゴーニュ コート・ドール」。 しかし、このワインのブドウが育つのはジュヴレ・シャンベルタンのエリアです。 村名ジュヴレ・シャンベルタンの価格が高騰する現在、その土地の個性をより身近に楽しめるのは大きな魅力です。 ② あの「モルテ家」の血を引く造り手 ティエリー・モルテは、世界的名声を築いた故ドゥニ・モルテの実弟。 兄弟で父シャルル・モルテのもとワイン造りを学び、1992年に父の引退を機に独立しました。 兄ほど名前が知られていないからこそ、品質に対して価格が抑えられている、ブルゴーニュ好きには見逃せない生産者です。 ③ ビオロジック×控えめな樽使い 2007年からビオロジック栽培へ移行。 赤ワインは100%除梗し、4〜5日間の低温マセラシオン後、コンクリートタンクで発酵。新樽を過度に使わず、ピノ・ノワール本来の果実とテロワールを大切にしています。 ブルゴーニュを少し飲み慣れてくると、ラベルに書かれた「格付け」だけではなく、 「そのブドウは、実際どこで育ったのか?」が気になってきます。 そんなブルゴーニュ好きにぜひ知っていただきたいのが、このティエリー・モルテ ブルゴーニュ コート・ドール ルージュです。 格付けはレジオナル。 しかしブドウが育つのは、あのジュヴレ・シャンベルタンのエリアです。 輸入元も、このワインについて「ジュヴレ・シャンベルタンのエリアから造るピノノワール。ジュヴレらしいニュアンスを持つ」と説明しています。 そして造り手の名前にも注目です。 『ティエリー・モルテ』。 ブルゴーニュ好きなら「モルテ」という名前だけで反応する方も多いでしょう。 ティエリーは、ジュヴレ・シャンベルタンの名声を世界的に高めた名醸造家、故ドゥニ・モルテの実弟です。 二人はともに父シャルルのもとでワイン造りを学び、1992年に父が引退すると畑を分けてそれぞれ独立。 ティエリーは4haからスタートし、現在では7ha以上へとドメーヌを成長させています。 スタイルは、果実味を大切にしたクラシックなブルゴーニュ。 【味わい】 グラスからはチェリーやラズベリー、ブラックチェリー、ブラックベリーなどの果実に、スミレ、スパイス、ほのかな土やモカを思わせるニュアンス。 熟した果実の豊かさがありながら、ピノ・ノワールらしい美しい酸が全体を引き締めます。 口当たりは滑らか。 果実味がふっくらと広がり、細かなタンニンが味わいに適度な骨格を与えます。 単なる「軽くて飲みやすいブルゴーニュ・ルージュ」ではありません。 果実の奥に感じる少し黒っぽいニュアンスや骨格は、まさにジュヴレ・シャンベルタンを連想させるポイントです。 そして、このワインの大きな魅力が価格。 現在、ティエリー・モルテの村名ジュヴレ・シャンベルタンは1万円を大きく超える価格帯。 その中で、ジュヴレ・シャンベルタンのエリアで育ったピノ・ノワールを、ブルゴーニュ コート・ドールとして楽しめるこのワインは非常に面白い存在です。 もちろん「村名ジュヴレと同じ」という意味ではありません。 しかし、「格付けではなく、畑の場所と造り手で選ぶ。」 そんなブルゴーニュの楽しさを教えてくれる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉の照り焼き →赤い果実味が甘辛い醤油ダレに自然と馴染み、酸が鶏肉の脂を心地よく流してくれます。 ○ハンバーグ・きのこソース →肉の旨みにはワインの果実味とタンニン、きのこの風味にはピノ・ノワールの土っぽいニュアンスが寄り添います。 ○豚肩ロースのソテー →ジューシーな豚肉とふっくらした果実味が好相性。粒マスタードを添えるとワインの酸とも美しく調和します。 ○鴨のロースト →鴨とブルゴーニュ・ピノは王道。赤系〜黒系果実のニュアンスが鴨肉の旨みを引き立てます。 ○牛肉とゴボウのしぐれ煮 →醤油の旨みやゴボウの土っぽい風味が、ワインのスパイスやアーシーなニュアンスとよく合います。 ○すき焼き →肉と割り下の甘みに果実味が重なり、酸とタンニンが後味をきれいにまとめます。 ○ブリー・ド・モー →クリーミーなチーズに柔らかな果実味が寄り添い、ワインの繊細な香りも損ないません。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:15〜17℃ 少し冷やした状態から飲み始めるのがおすすめです。 15℃前後では果実の瑞々しさと酸が際立ち、温度が17℃程度まで上がるにつれて黒系果実、スパイス、土などの複雑なニュアンスが現れてきます。 おすすめグラス:大きめのブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 香りを十分に広げることで、果実だけでなくスミレやスパイスなどのニュアンスまで楽しめます。 まだ若いので、最初に硬さを感じる場合は30分ほど前に抜栓してください。時間とともに果実がふっくらと開いてきます。 【こんな方におすすめ】 ○ジュヴレ・シャンベルタンがお好きな方 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ドゥニ・モルテがお好きな方 ○村名ブルゴーニュが高くなったと感じている方 ○格付けより「畑の場所」を重視してワインを選びたい方 【店長からのメッセージ】 このワインの面白さは、やっぱり「ジュヴレ・シャンベルタンのエリアから造られている」というところだと思います。 そして造り手がティエリー・モルテ。 あのドゥニ・モルテの実弟です。 「モルテ」と聞くだけでもブルゴーニュ好きなら少し気になりますよね。 もちろん格付けはブルゴーニュ コート・ドールなので、「村名ジュヴレと同じ味」と言うつもりはありません。 でも実際に飲んでみると、ふっくらした果実の奥にある骨格や少し黒っぽいニュアンスに、どこかジュヴレらしさを感じます。 村名ジュヴレが1万円を大きく超えるようになった今、6,000円台で“ジュヴレ生まれのモルテ”を楽しめる。 そう考えると、かなり面白い一本ではないでしょうか。 有名な格付けを追いかけるだけではなく、「どこで、誰が造ったのか」で選ぶ。 ブルゴーニュの面白さを感じていただける一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ハンバーグや鶏の照り焼きなど、普段の夕食を少し贅沢にしたい夜 ○すき焼きを囲む家族の食卓 ○ご夫婦でゆっくりワインを楽しむ週末 ○ブルゴーニュ好きの友人との家飲み ○村名ジュヴレ・シャンベルタンとの飲み比べ ○「今日はちょっと良いブルゴーニュを」と思った日に ○ワイン好きへの気の利いたプレゼントとして ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・ドール・ルージュ 2021 ドメーヌ・ラフージュ
¥5,280
通常価格:5,800円(税込6,380円) ↓ 特別価格:4,800円(税込5,280円) 「「ほぼポマール」という面白さ。村名ポマールに隣接する区画から生まれる、ひとつ上のブルゴーニュ・ルージュ。」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成: 12ヶ月樽熟成 味わい:赤い果実の華やかさと、ポマールを思わせる骨格と旨みを備えた上質なミディアム・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① ポマール村名区画に隣接する、恵まれた立地 格付けは「ブルゴーニュ コート・ドール」。 しかし、ブドウが育つのはポマール村名、シャトー・ド・ポマールの区画に隣接する優れた区画です。 ブルゴーニュでは、わずか数メートルの違いでアペラシオンも価格も大きく変わることがあります。 「格付けは広域。でも場所を見ると面白い。」そんなブルゴーニュ好きの心をくすぐる一本です。 ② 250年以上続く老舗ドメーヌ「ラフージュ」 ラフージュ家のワイン造りは1765年から。 オーセイ・デュレスを本拠地に、現在は約12haを所有し、ポマールにも約1haの畑を所有する家族経営のドメーヌです。 流行を追うのではなく、畑仕事を大切にしながら世代を超えてブルゴーニュを造り続けています。 ③ 2021年らしい美しい酸と、しっかりした骨格 バラやサクランボを思わせる華やかな香りに、土やウッドスモークのニュアンス。 2021年らしいフレッシュな酸を持ちながら、タンニンとストラクチャーもしっかり感じられるため、単なる軽快なブルゴーニュ・ルージュでは終わりません。 「ブルゴーニュのピノ・ノワールを飲みたい。でも村名ワインはずいぶん高くなった。」 そんな今だからこそ、ぜひ注目していただきたい一本です。 ラベル上の格付けはレジオナルですが、このワインの面白さは“どこでブドウが育っているのか”にあります。 ブドウ畑はポマール村名、しかもシャトー・ド・ポマールの区画に隣接する恵まれた場所。 ブルゴーニュでは畑の境界線ひとつで格付けが変わり、価格が大きく違うことも珍しくありません。 だからこそ、このような「村名区画のすぐ隣」にあるブルゴーニュは、ワイン好きにとって非常に面白い存在です。 造り手は、オーセイ・デュレスで250年以上の歴史を持つ「ドメーヌ・ラフージュ」。 ラフージュはオーセイ・デュレスだけでなく、実際にポマールにも約1haを所有し、村名「レ・ノワゾン」、1級畑「レ・シャンラン」「グラン・ゼプノ」といった本格的なポマールも手掛けています。 つまり、ポマールという土地を熟知した造り手が手掛けるブルゴーニュ・ルージュなのです。 【味わい】 グラスに注ぐと、まず感じるのは優しいバラの香り。 そこへサクランボや赤系ベリー、マルメロを思わせる果実に、土、ウッドスモークなど少し複雑なニュアンスが重なります。 口に含むと、2021年らしい生き生きとした酸。 しかし決して細いワインではありません。 ピノ・ノワール100%ならではの繊細さを持ちながら、中心にはしっかりとした果実味とストラクチャーがあり、細かなタンニンが余韻まで長く続きます。 華やかさだけではなく、どこか土っぽさや力強さを感じさせるところも、このワインの魅力。 「ポマールのすぐ隣」という立地を知って飲むと、より一層面白く感じられると思います。 そして2021年というヴィンテージもポイント。 温暖で果実が熟したヴィンテージとは違い、美しい酸と透明感、ブルゴーニュらしい繊細さを楽しみやすい年です。 今飲むなら少し大きめのグラスでゆっくり。 温度が上がり、空気に触れるにつれて、赤い果実から花、土、スモーキーなニュアンスへと変化していきます。 「有名な名前」ではなく、「畑の場所と造り手」でブルゴーニュを選ぶ。 そんな楽しみ方を知っている方にも、これからブルゴーニュを深く知りたい方にもおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉の照り焼き →ピノ・ノワールの赤い果実味が甘辛いタレとよく馴染み、酸が鶏の脂を心地よく流してくれます。 ○豚肩ロースのソテー →豚肉の旨みをワインの果実味が包み、しっかりした酸とタンニンが後味を引き締めます。 ○ハンバーグ・きのこソース →肉の旨みにはワインの骨格、きのこの土っぽい風味にはワインのアーシーなニュアンスが美しく重なります。 ○鴨のロースト →鴨のコクと赤系果実の相性は王道。ワインの繊細さを残しながら料理にも負けない組み合わせです。 ○肉じゃが →醤油や出汁の旨み、牛肉の甘みとピノ・ノワールの果実味が意外なほど自然に寄り添います。 ○すき焼き →甘辛い割り下と肉の旨みに、ワインの酸とタンニンが加わることで、食事全体を重たく感じさせません。 ○カマンベールやブリー →柔らかなチーズのコクと赤い果実味が調和し、気軽なおつまみとして楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:15〜17℃ 常温ではなく、少し冷やしてから飲むのがおすすめです。 夏場なら冷蔵庫で30〜45分程度冷やし、15℃前後からスタート。 温度がゆっくり上がっていくにつれて香りが開いてきます。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型の大きめグラスがおすすめ。 ボウルの広いグラスを使うことで、バラやサクランボといった華やかな香りから、土やスモークなどの複雑なニュアンスまで感じ取りやすくなります。 2021年は少し閉じているボトルも考えられるため、最初の一杯を飲んで硬く感じたら、抜栓後30分ほどゆっくり待ってみてください。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ポマールがお好きな方 ○5,000〜6,000円台で質の高いブルゴーニュを探している方 ○「格付けより畑の場所」でワインを選ぶのが好きな方 ○果実味だけでなく酸やミネラル、土っぽさも楽しみたい方 ○村名ブルゴーニュが高くなったと感じている方 ○ワイン好きに「この畑、実はね……」と話したくなる一本を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、ラベルだけを見ると「ブルゴーニュ コート・ドール」です。 でも、畑の場所を知ると急に欲しくなるタイプのワインだと思います。 ポマール村名、しかもシャトー・ド・ポマールの区画に隣接。 ブルゴーニュ好きなら、この時点でちょっと気になりませんか? しかも造っているラフージュ自身が、ポマールの村名畑や1級畑を手掛けている造り手です。 もちろん「隣だからポマールと同じ」という意味ではありません。 でも、村名ポマールが今ではかなり高価になっていることを考えると、6,000円台でこの立地のピノ・ノワールを楽しめるのは、なかなか面白い選択だと思います。 ブルゴーニュは、格付けだけで選ぶのも楽しい。 でも、「このブドウはどこで育ったんだろう?」と地図を見ながら選び始めると、もっと面白くなります。 そんなブルゴーニュの楽しさを感じていただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ハンバーグや照り焼きなど、いつもの夕食を少し贅沢にしたい夜 ○すき焼きを囲む家族の食卓 ○ご夫婦でゆっくり過ごす週末 ○ブルゴーニュ好きの友人との家飲み ○ポマールと飲み比べてテロワールを楽しむワイン会 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムルソー・レ・シュヴァリエール 2022 グザヴィエ・モノ
¥16,500
通常価格:18,000円(税込19,800円) ↓ 特別価格:15,000円(税込16,500円) 「1級畑じゃないの?」と思わせる完成度。グザヴィエ・モノの“金看板”、村名ムルソーの実力派 産地:フランス ブルゴーニュ ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:12~14ヵ月樽熟成(新樽率15~20%) 味わい:ふくよかな果実味に、石灰由来のミネラルと芯のある酸。リッチなのに重たくない上質な辛口・白 【このワインの魅力 3つ】 ① 村名ながら「ドメーヌの金看板」 「このドメーヌの金看板」と紹介するのが、村名畑「レ・シュヴァリエール」。 グザヴィエ・モノはこの畑を約2.4〜2.5ha所有する大地主。斜面下部から頂上まで広がる畑には異なる土壌が存在し、それぞれを別々に醸造した後にアッサンブラージュすることで、ムルソーらしい豊かさと美しいミネラルを両立させています。 ② 石の多い土壌が生む「酸とミネラル」 レ・シュヴァリエールは、ムルソーの町からオーセイ・デュレス方向へ入った谷に位置するリュー・ディ。 上部ほど石の多い石灰質土壌となり、この畑から生まれるワインについてグザヴィエ自身も、強い酸の骨格を持つことが特徴と説明しています。 「ムルソー=バターっぽくて濃厚」というイメージだけではない、緊張感のあるムルソーを楽しめます。 ③ 2022年はWine Spectator 93点 2022年は海外評価も非常に高く、Wine Enthusiast:94点、Wine Spectator:93点、Jasper Morris:91点を獲得。 Wine Spectatorは白い花やヘーゼルナッツ系のニュアンス、活き活きとした酸、長く続くスモーキーな余韻を評価しています。 「ムルソーを飲みたい。でも、ただ濃厚なだけではなく、きれいな酸とミネラルも欲しい。」 そんな方にぜひおすすめしたいのが、「グザヴィエ・モノ ムルソー レ・シュヴァリエール」。 まず面白いのが、これがプルミエ・クリュではなく村名ムルソーだということ。 しかし輸入元は、レ・シュヴァリエールをグザヴィエ・モノの「金看板」と紹介しています。 畑は約2.43ha。 斜面下部から頂上まで広がり、上部ほど石の多い石灰質、麓ほど軽く深い土壌へ変化します。 グザヴィエはこの違いを一括して醸造するのではなく、3つに分けて醸造し、最後にアッサンブラージュ。 だからこそ、ひとつの畑の中にある異なる表情が一杯のワインに重なります。 手摘みで収穫し、畑で選果。優しく圧搾した後、天然酵母を使って樽発酵を行います。 バトナージュと完全なマロラクティック発酵を経て、フレンチオークで12〜14か月熟成。 新樽比率は15〜25%程度に抑えられています。 【味わい】 グラスから感じるのは、洋梨、白桃、黄色い果実、柑橘。 そこへ白い花、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ほのかなバターやスモーク、樽由来の香ばしさが重なります。 口に含むと、ムルソーらしいふっくらとしたボリューム。 でも、ここからがレ・シュヴァリエールの面白いところです。 豊かな果実の中心をキリッとした酸と石灰質由来のミネラル感が一本の線のように貫きます。 だから、リッチなのに重たくない。 クリーミーなのに、余韻はスッと伸びる。 海外でも「公式には村名ながら、その格付け以上の実力を発揮する畑」と紹介されており、2022年についてフランス最優秀ソムリエ経験者のManuel Peyrondetも、村名ムルソーの中でこのキュヴェをシリーズのハイライトのひとつとして高く評価しています。 そして2022年はWine Enthusiast 94点、Wine Spectator 93点。 単なる「有名産地のムルソー」ではなく、「村名なのに、造り手を代表する畑。」ここが、このワインを選ぶ最大の理由です。 1級畑の名前だけで選ぶのではなく、造り手が本当に得意とする畑で選ぶ。 ブルゴーニュ好きなら、ぜひ一度飲んでいただきたいムルソーです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →ムルソーのふくよかさがクリームのコクに寄り添い、酸が料理を重たく感じさせません。 ○鮭のムニエル・焦がしバターソース →バターの香ばしさと樽由来のナッツ香が重なり、柑橘系の酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○ホタテのバターソテー →ホタテの甘みを豊かな果実味が包み込み、ミネラル感が海のニュアンスと調和します。 ○海老グラタン →ベシャメルのクリーミーさをワインのボリュームが受け止め、芯のある酸が後味を整えます。 ○豚ロースのソテー・粒マスタードソース →豚肉の甘みには熟した果実、マスタードの酸味にはワインのフレッシュな酸が好相性。 ○鶏の唐揚げ・レモン添え →意外に家庭でおすすめ。衣の香ばしさと樽香が馴染み、酸が油をスッキリ流します。 ○カマンベールチーズ →クリーミーな質感とムルソーのボリューム感が自然に重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:11〜13℃ 冷やしすぎると、このワインの豊かな果実と香ばしいニュアンスが閉じてしまいます。 11℃前後からスタートし、温度が上がるにつれて洋梨、白桃、ナッツ、スモークなどの香りが広がる変化を楽しんでください。 グラス:大ぶりの白ワイン用、またはブルゴーニュ型 香りとボリュームを楽しむため、細身のグラスより少し大きめのボウルがおすすめです。 2022年はまだ若いため、抜栓直後に硬さを感じる場合は30〜45分ほど前に抜栓。状態によっては軽いデキャンタージュも楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーがお好きな方 ○リッチだけど重すぎないシャルドネがお好きな方 ○ミネラル感のあるブルゴーニュ白がお好きな方 ○村名でも1級畑に迫る品質を探している方 ○「格付けより造り手と畑」でブルゴーニュを選びたい方 ○コシュ・デュリやルーロなど、緊張感のあるムルソーがお好きな方 ○熟成できる白ワインをセラーに入れておきたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「村名ムルソーだから」と素通りしてほしくない一本です。 なぜなら、輸入元がわざわざ「グザヴィエ・モノの金看板」と紹介している畑だから。 グザヴィエはムルソー1級をはじめ、ピュリニー・モンラッシェ1級やコルトン・シャルルマーニュまで造っています。 それでも、ドメーヌを代表する存在として名前が挙がるのがレ・シュヴァリエールなんです。 実際に面白いのが、ムルソーらしいふくよかさがありながら、酸がしっかりしていること。 「ムルソーって濃くてバターっぽい白でしょ?」というイメージを持っている方にこそ飲んでいただきたいです。 豊かだけど、シャープ。クリーミーだけど、ミネラリー。 このバランスがとても良い。 しかも2022年はWine Spectator 93点、Wine Enthusiast 94点。 1級畑の名前ではなく、“造り手の金看板”を選ぶ。 こういう選び方も、ブルゴーニュの面白さだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末に少し良い魚介や鶏料理を用意して、ご夫婦でゆっくり楽しむ夜に。 クリーム系の料理、ホタテ、鮭、海老などとの相性は特におすすめです。 また、ブルゴーニュ好きが集まるワイン会なら、「実はこれ、1級じゃなく村名なんです。でもグザヴィエ・モノの金看板なんですよ。」という一言から始めてみてください。 すぐに飲んでも楽しめますが、2022年はまだ若く、海外では2030年代までの熟成ポテンシャルも示されています。 今飲む一本+数年後のためにもう一本。 そんな買い方もおすすめしたい、ムルソーの実力派です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・アリゴテ 2022 ピエール・モレ
¥4,180
通常価格:4,500円(税込4,950円) ↓ 特別価格:3,800円(税込4,180円) 「アリゴテって、こんなに美味しいんだ。」ムルソーの名手が造る、樹齢約50年の本格派。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 醸造・熟成:グラスライニングのセメントタンクと小樽にて発酵後、12ヶ月熟成 味わい:爽やかな酸とミネラル、熟した果実の旨みが重なる、上品で奥行きのある辛口白 【このワインの魅力 3つ】 ① 「ムルソーの名手」ピエール・モレが造るアリゴテ ピエール・モレは、かつて名門「ドメーヌ・ルフレーヴ」で20年間にわたり醸造長を務めた、ブルゴーニュを代表する造り手の一人。 輸入元が「ラフォンやコシュ・デュリーと並ぶ、偉大なムルソーの造り手」と紹介する名手が、本気で手掛けるアリゴテです。 ② ムルソー村内、樹齢約50年の古木 使用するアリゴテはムルソー村内の1.86haの畑から。 比較的深い粘土石灰質土壌に植えられた平均樹齢約50年の古木を、ビオディナミで栽培。 一般的なアリゴテのイメージを超える、果実の厚みとミネラル感を生み出します。 ③ 「今飲んで美味しい」だけではない、熟成できるアリゴテ 爽やかさを生かすため大部分をタンクで醸造・熟成しながら、天然酵母を使用し12か月熟成。 フレッシュで飲みやすい一方、数年の瓶熟成による変化も期待できる、ちょっと珍しい“寝かせても面白いアリゴテ”です。 「ブルゴーニュ・アリゴテ」と聞くと、 「酸が強くて軽快な白ワイン」 「気軽に飲むブルゴーニュ」 そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。 このワインは、そのイメージを良い意味で覆してくれます。 造り手は、ムルソーの名手「ピエール・モレ」。 しかも、このアリゴテに使われるブドウは、単なるブルゴーニュ広域の買いブドウではありません。 ムルソー村内に所有する1.86haの自社畑で育てられた、「平均樹齢約50年」のアリゴテ100%です。 土壌は比較的深い粘土石灰質。 1haあたり10,000本というブルゴーニュらしい密植で栽培し、収穫はすべて手摘み。 さらに畑はビオディナミで管理され、エコセール、ビオディヴァンの認証も取得しています。 醸造も興味深く、グラスライニングされたセメントタンクと小樽を使用。 天然酵母によって発酵し、12か月熟成。 新樽は使用せず、品種とムルソーの土地そのものの個性を大切にしています。 【味わい】 グラスから感じるのは、青リンゴや洋梨、レモン、グレープフルーツなどの瑞々しい果実。 そこに白い花、ほのかなナッツ、ハーブ、石灰を思わせるミネラル感が重なり、時間が経つにつれて少し熟した黄色い果実のニュアンスも現れてきます。 口に含むと、最初はアリゴテらしい生き生きとした酸。 しかし、単に「酸っぱい」「軽い」という印象では終わりません。 樹齢約50年の古木から生まれる果実の旨みと適度な厚みがあり、酸とミネラルが一本の芯となってワインを支えています。 2022年は果実の成熟感にも恵まれたヴィンテージ。 そのため爽やかさの中にも柔らかな果実の膨らみが感じられ、非常にバランスよく仕上がっています。 海外ではVinous 89点。 さらにInside BurgundyのJasper Morris MWからも88点を獲得。 「クラシックで魅力的なアリゴテ」と高く評価されています。 そして面白いのが、このワインは若いうちだけのワインではないこと。 ピエール・モレのアリゴテは熟成能力にも定評があり、数年寝かせることで酸が馴染み、果実味やミネラル、熟成由来の複雑さが一体となっていきます。 「アリゴテはカジュアルな白。」 そう思っているブルゴーニュ好きの方にこそ、一度飲んでいただきたい一本です。 5,000円以下で、“ムルソーの名手ピエール・モレの世界”を味わえる。 ブルゴーニュの価格が高騰する今だからこそ、このワインの価値はさらに際立っていると思います。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメのお刺身・カルパッチョ →シャープな酸とミネラル感が白身魚の繊細な旨みを引き立てます。カルパッチョならレモンや柑橘を少し添えるとさらに好相性。 ○アジの塩焼き →アリゴテの酸が魚の脂を心地よく流し、塩味とミネラル感がきれいに重なります。 ○鶏の塩焼き・柚子胡椒添え →鶏肉の旨みには古木由来の果実の厚み、柚子胡椒にはワインの柑橘系ニュアンスが寄り添います。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →ポン酢の爽やかな酸とワインの酸が同調し、豚肉の脂をすっきりとまとめてくれます。 ○海老とキノコのバターソテー →バターのコクを酸が引き締め、キノコや海老の旨みがワインの奥行きを引き出します。 ○天ぷら →衣の油を爽快な酸がリセット。海老はもちろん、レンコンや山菜、舞茸など野菜の天ぷらにもおすすめです。 ○コンテやグリュイエール →チーズのナッティな旨みと、ワインのほのかなナッツやミネラルのニュアンスが美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ キンキンに冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後からスタートし、グラスの中で12〜13℃程度まで上がっていく変化を楽しんでください。温度が上がるにつれて果実の厚みやミネラル、ほのかなナッツのニュアンスが現れてきます。 グラス:細いフルート型ではなく、中ぶり〜やや大きめの白ワイングラスがおすすめ。 ブルゴーニュ白用のグラスがあれば、ぜひそちらで。アリゴテとは思えない香りの奥行きを楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュがお好きな方 ○ムルソーがお好きな方 ○シャルドネ以外のブルゴーニュ白を開拓したい方 ○「アリゴテは軽い」というイメージを持っている方 ○酸とミネラルを感じる辛口白ワインがお好きな方 ○ビオディナミのブルゴーニュを楽しみたい方 ○5,000円前後で“造り手で選ぶブルゴーニュ”を探している方 【店長からのメッセージ】 「アリゴテに5,000円?」 そう思う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、このワインはぜひ“アリゴテという品種”ではなく、“ピエール・モレが造ったワイン”として選んでみてください。 ムルソー村内の畑、平均樹齢約50年の古木、ビオディナミ、天然酵母、そして12か月熟成。 造りを見るだけでも、いわゆる気軽なアリゴテとは少し違います。 実際に飲んでみても、爽やかな酸だけではなく、果実の旨みやミネラル、じわっと広がる奥行きがしっかりあります。 ピエール・モレのムルソーや1級畑となれば、価格は当然もっと上。 そう考えると、名手の仕事を5,000円前後で味わえるこのアリゴテは、むしろ面白い選択だと思います。 ブルゴーニュを飲み慣れた方ほど、「これはいいな」と思っていただける一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○お刺身や焼き魚を買って帰った日の夕食に ○天ぷらを囲む家族の食卓に ○休日の昼からゆっくり白ワインを楽しみたい時に ○ブルゴーニュ好きの友人とのワイン会に ○シャルドネとは違うブルゴーニュの魅力を知りたい夜に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シャルリエ・エ・フィス カルト・ノワール ブリュット NV
¥6,600
【裏ラベル不良のため大特価】 通常価格:8,800円(税込9,680円) ↓ 特別価格:6,000円(税込6,600円) 「100%樽発酵・樽熟成。トップメゾンに匹敵する造りを、この価格で楽しめる本格派シャンパーニュ」 産地:フランス シャンパーニュ 品種:ムニエ60%、ピノ・ノワール20%、シャルドネ20% 発酵&熟成:50~100Lの古い大樽にて100%樽醗酵、樽熟成8カ月。瓶熟成38カ月以上 備考:ドザージュ:7.8g/l 味わい:熟した果実・バタートースト・ヘーゼルナッツが重なる、クリーミーで奥深い辛口スパークリング 【このワインの魅力3つ】 ① 一部のトップメゾンだけが行う「100%樽発酵・樽熟成」 この価格帯では非常に珍しい、100%樽発酵・100%樽熟成を採用。 樽由来の香ばしさや奥行き、きめ細かな質感が生まれ、シャンパーニュに豊かな立体感を与えています。 ② 平均樹齢40年の古木とリザーヴワインが生む複雑な味わい 平均樹齢40年の古木から収穫されたブドウを使用。 さらに40〜50%ものリザーヴワインをブレンドすることで、フレッシュさだけではない、熟成感と奥行きのある味わいを実現しています。 ③「モンティニー・ス・シャティヨン」十字軍の英雄が見守る別格の村 ヴァレ・ド・ラ・マルヌ内陸部でありながら「谷間が大きく開け、日照豊かで霜も降りにくい」という特殊なテロワールを持つ稀有な村。周囲が80%クリュの内陸部にあってこの村だけが「格付けに匹敵する別格の村」、知る人ぞ知るシャンパーニュの秘境です。 「せっかくシャンパーニュを飲むなら、価格だけではなく“造り”にもこだわりたい。」 そんな方にぜひおすすめしたい一本です。 『シャルリエ・エ・フィス カルト・ノワール ブリュット』は、フランス・シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のモンティニー・ス・シャティヨン村で造られるレコルタン・マニピュラン(RM)シャンパーニュです。 このシャンパーニュ最大の特徴は、100%樽発酵・100%樽熟成。 一般的なシャンパーニュの多くはステンレスタンクで醸造されますが、このワインは50〜100Lの古いオーク樽を用いて約8か月熟成。樽香を強く付けることが目的ではなく、ワインに厚みや複雑さ、そして滑らかな質感を与えるための伝統的な手法です。 さらに38か月以上(ロットによってはそれ以上)の瓶内熟成を経ることで、泡は驚くほどきめ細かく、口当たりは非常にクリーミー。 【味わい】 グラスに注ぐと、青リンゴや白桃、洋梨、レモンピールなどのフレッシュな果実の香りが立ち上がり、時間とともにブリオッシュ、ヘーゼルナッツ、トースト、ほんのりスパイスを思わせる熟成香が顔を覗かせます。 口に含むとまず感じるのは、ムニエ由来の優しい果実味。 その後、ピノ・ノワールが骨格を与え、シャルドネ由来の伸びやかな酸が全体を引き締めます。 さらに樽熟成による旨みと厚みが余韻まで長く続き、「シャンパーニュは泡だけではない」ということを実感させてくれる完成度です。 ドザージュは約7〜8g/Lと絶妙なバランス。 辛口でありながら果実味も豊かなので、乾杯だけで終わるのではなく、前菜からメイン料理まで幅広く寄り添います。 近年はフレッシュさだけを追求するシャンパーニュも増えていますが、このワインは「樽熟成ならではの旨み」「古木由来の凝縮感」「長期熟成による複雑さ」が一体となった、本格派の味わいです。 価格以上の満足感を与えてくれる、知る人ぞ知るレコルタン・マニピュラン。 特別な日だけでなく、「今日は少し贅沢をしたい」という日にもぜひ選んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○生牡蠣 →ミネラル感と美しい酸が牡蠣の旨みを引き立て、後味を爽やかにまとめます。 ○真鯛のカルパッチョ →繊細な白身魚の甘みと果実味が調和し、シャンパーニュのエレガントさが際立ちます。 ○海老と帆立のグリル →樽由来の香ばしさが甲殻類の甘みと重なり、より深みのある味わいになります。 ○ローストチキン →ジューシーな旨みに、きめ細かな泡と酸が寄り添い、最後まで軽やかに楽しめます。 ○クリームソースのパスタ →樽熟成由来のコクがクリームのまろやかさと調和し、上質なマリアージュを生みます。 ○コンテチーズ(18か月熟成) →ナッツやブリオッシュを思わせる熟成香がチーズの旨みと見事に重なります。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ 冷やしすぎると樽由来の香りが閉じてしまうため、少し温度が上がるにつれて変化する香りもぜひお楽しみください。 おすすめグラス:チューリップ型または白ワイングラス。 フルートグラスよりも香りが広がり、このシャンパーニュ本来の複雑さを存分に味わえます。 【こんな方におすすめ】 ○樽熟成したシャンパーニュを楽しみたい方 ○ボランジェやクリュッグなど、厚みのあるスタイルがお好きな方 ○レコルタン・マニピュランに興味がある方 ○シャンパーニュを料理と一緒に楽しみたい方 ○コストパフォーマンスの高い本格派シャンパーニュを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャンパーニュを初めて飲んだ時、一番驚いたのは「本当にこの価格でいいの?」という完成度でした。 100%樽発酵・樽熟成という造りは、一部の名門シャンパーニュ・メゾンでも採用される特別な醸造方法です。 それでいて決して樽が強すぎることはなく、果実味や酸、泡とのバランスが本当に見事です。 乾杯だけで終わらせるにはもったいない一本。 ぜひお料理と一緒に、ゆっくり時間をかけて楽しんでみてください。 シャンパーニュの奥深さをきっと感じていただけると思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru レ・シャンポネ 2023 フレデリック・エスモナン
¥14,850
通常価格:16,000円(税込17,600円) ↓ マーグ価格:13,500円(税込14,850円) コンブ・ド・ラヴォーの麓が生む、ジュヴレ・シャンベルタンの隠れた名1級! 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:オーク樽で12〜16か月熟成 味わい:力強さと気品を兼ね備えた、長い余韻が美しいエレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① クロ・サン・ジャックに隣接する一級畑「レ・シャンポネ」 ② ジュヴレ・シャンベルタンの名門エスモナン家が手掛けるエレガントな1級 ③ 2023年の豊かな果実味と熟成ポテンシャルを兼ね備えた逸品 「クロ・サン・ジャックだけが、ジュヴレ・シャンベルタンの特別な一級畑ではありません。」 ジュヴレ・シャンベルタン村の中心を切り裂くように走るコンブ・ド・ラヴォー(ラヴォーの谷)。 冷涼な空気が谷から流れ込み、昼夜の寒暖差を生み出すこの地形は、ジュヴレらしい力強さと美しい酸を育む、村を代表するテロワールです。 その谷の真下に広がるのが、一級畑「レ・シャンポネ」。 古くから生産者やブルゴーニュ愛好家の間では高く評価されてきた畑であり、谷由来の緊張感と果実の凝縮感を兼ね備えることから、「ジュヴレらしさ」を最も感じられる畑の一つとも言われています。 派手な知名度こそありませんが、優れた造り手が手掛けるレ・シャンポネは、一級畑らしい風格を存分に味わわせてくれます。 クロ・サン・ジャックの名声に隠れがちですが、そのポテンシャルは決して引けを取りません。 優れた造り手が手掛ければ、ジュヴレ・シャンベルタンらしい力強さと、一級畑ならではの気品を兼ね備えた、素晴らしいワインが生まれます。 そして、その魅力を見事に表現しているのが、「フレデリック・エスモナン」です。 フレデリック・エスモナンは、ジュヴレ・シャンベルタンで代々ブドウ栽培を続けてきた家系。 現在は伝統を大切にしながらも、畑ごとの個性を最大限に表現する繊細な醸造を行い、近年ますます評価を高めています。 派手な樽香や過度な抽出ではなく、「畑の個性を素直に映し出すこと」を信条とし、透明感のある果実味と美しい酸を大切にしたワイン造りを実践しています。 そのスタイルは近年のブルゴーニュファンから非常に高く評価され、「価格以上の満足感が得られるジュヴレ」として注目を集めています。 生産量は決して多くありません。 ブルゴーニュ全体の収量減少や世界的な需要の高まりもあり、毎年リリース直後から世界中の専門店やレストランへと出荷されていきます。 特に一級畑「レ・シャンポネ」は所有面積も限られているため、日本への入荷量もごく僅かです。 ヴィンテージを逃すと次回入手できる保証はなく、まさに一期一会のワインと言えるでしょう。 レ・シャンポネは、石灰岩と粘土質が絶妙に混ざり合うジュヴレ・シャンベルタンらしい土壌を持ちます。 この土壌が生み出すピノ・ノワールは、黒系果実の凝縮感だけではなく、美しい酸とミネラル、そして長い余韻を備えていることが特徴です。 「フレデリック・エスモナン」では、リュット・レゾネ(減農薬栽培)を基本に、収量を抑えながらブドウを丁寧に育成。 収穫後は100%除梗し、過度な抽出を避けながら果実本来のエレガンスを最大限に引き出します。 熟成にはフレンチオーク樽を使用しますが、新樽比率は控えめ。 樽の香りよりもテロワールを主役に据えたスタイルは、ブルゴーニュ本来の魅力を感じさせてくれます。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、ブラックチェリーやカシス、野イチゴ、スミレの華やかな香り。 さらに時間の経過とともに、甘草やクローブ、紅茶、湿った土、森の下草を思わせる複雑なニュアンスがゆっくりと姿を現します。 口当たりは滑らかで、凝縮した果実味とジュヴレらしい骨格を感じさせながらも、タンニンは非常にきめ細かく上品。 力強さと繊細さが見事に調和し、長く続く余韻には石灰質土壌由来のミネラルが美しく広がります。 若いうちから十分に楽しめますが、数年から10年以上の熟成によってさらに深みを増していくポテンシャルも備えています。 【ヴィンテージ】 2023年ヴィンテージは、ブルゴーニュ全域で果実の成熟度と酸のバランスに恵まれた優良年。 果実味は豊かでありながら重すぎず、エレガントさをしっかり残したクラシックな仕上がりとなっています。 今飲んでも十分美味しく、将来的な熟成も期待できる非常に魅力的なヴィンテージです。 近年、一級畑の価格は世界的に上昇を続けています。 その中で、このレ・シャンポネはまだ「知る人ぞ知る存在」。 だからこそ、価格以上の価値を感じられる今こそ手にしていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛フィレ肉のステーキ → 上質なタンニンが赤身肉の旨味を引き立てます。 ○ 鴨のロースト → 果実味と野性味が鴨肉の風味と見事に調和します。 ○ 牛すね肉の赤ワイン煮込み → ワインの奥行きと煮込み料理のコクが美しく重なります。 ○ きのこのリゾット → 土や森を思わせるニュアンスがきのこの旨味をより豊かに感じさせます。 ○ 熟成コンテチーズ → ナッツのような熟成香とワインの複雑味が絶妙にマッチします。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜17℃ 冷やしすぎず、少し室温に近い温度で香りと旨味が最も美しく広がります。 グラス:大ぶりのブルゴーニュグラス 空気との接触によって複雑なアロマが次々と開いていきます。 抜栓後:45〜60分 時間とともに香りや果実味がより豊かになり、本来の魅力を存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ジュヴレ・シャンベルタンの真髄を味わいたい方 ○ クロ・サン・ジャック以外の名1級畑を探している方 ○ 熟成も楽しめるブルゴーニュをお探しの方 ○ エレガントさと力強さを兼ね備えたピノ・ノワールがお好きな方 ○ ワインコレクションに価値ある一本を加えたい方 【店長からのメッセージ】 「クロ・サン・ジャック」ほど有名ではありませんが、この「レ・シャンポネ」には「知る人だけが知る魅力」があります。 果実味だけではない、土壌や畑の個性、そしてジュヴレらしい力強さ。 そのすべてがバランス良く表現されていて、一口飲むたびに「やっぱりブルゴーニュは奥深い」と感じさせてくれる一本です。 今でも十分楽しめますが、数年寝かせる楽しみも残されています。ブルゴーニュがお好きな方には、ぜひ一度味わっていただきたい一級畑です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日や誕生日など特別なディナーに ○ ワイン仲間とのブルゴーニュ飲み比べ ○ 牛肉やジビエをじっくり味わう食卓 ○ 大切な方へのワインギフト ○ 将来の飲み頃を楽しみにセラーで熟成させる一本として ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ 2021 フレデリック・エスモナン
¥7,370
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓ マーグ価格:6,700円(税込7,370円) ニュイ・サン・ジョルジュの真価を、しなやかに表現した1本! 産地:フランス ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造:ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽約30%)で約16ヶ月熟成 味わい:赤系果実とスパイスが広がる、芯のあるエレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さと骨格 ② リュー・ディ「レ・ゾー・プリュリエ」の個性 ③ 若いうちから楽しめる親しみやすさ 「ブルゴーニュの“王道の美味しさ”を感じられる1本です。」 この「ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ」は、ブルゴーニュの銘醸地ジュヴレ・シャンベルタンを本拠地とする『フレデリック・エスモナン』が手掛ける、隠れた逸品中の逸品。 エスモナン家といえば、『ルイ・ジャド』や『ジョゼフ・ドルーアン』、『ルロワ』へブドウを供給していた実力派。 そのブドウを自社瓶詰めで仕立てるようになって以降、「価格を超えたクオリティ」「本物のピノ・ノワール」としてワイン愛好家から支持を集めています。 今回の畑「レ・ゾー・プリュリエ」は、ニュイ・サン・ジョルジュ南側の一級畑群に隣接する優良区画。 この“レ・ゾー・プリュリエ”は石灰と粘土が入り混じる中腹の斜面にあり、果実味の豊かさに加えて、ミネラルの張りとフィネス(繊細さ)を併せ持つのが特徴です。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、赤スグリといった赤系果実の香りに、スミレやドライハーブ、ほのかなスパイスや土のニュアンスが重なります。 口に含むと、ピュアで透明感のある果実味が広がり、ニュイ・サン・ジョルジュらしいしっかりとしたタンニンと美しい酸がバランス良く感じられます。 全体的に引き締まった印象ながら、果実の柔らかさもあり、非常に飲みやすい仕上がりです。 醸造においては、ブドウの個性を最大限に活かすために過度な抽出を避け、丁寧な発酵と熟成を実施。 フレンチオーク樽での熟成により、味わいに奥行きと複雑さが加わっています。 2021年ヴィンテージは比較的冷涼な年で、フレッシュな酸と繊細なアロマが際立つクラシックな仕上がり。 今飲んでも楽しめますが、数年の熟成によってさらに一体感と深みが増すポテンシャルを持っています。 ブルゴーニュの魅力をストレートに感じられる、非常にバランスの良い一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛肉の赤ワイン煮込み → タンニンと旨味が肉のコクと調和し、ワインの深みが引き立ちます ○ローストビーフ → 果実味と酸が肉の旨味を包み込み、バランス良く楽しめます ○鴨肉のロースト → 野性味と果実のニュアンスが絶妙に重なります ○きのこのソテー → 土っぽいニュアンスときのこの香りが共鳴します 和食 ○すき焼き → 甘辛い味わいとワインの酸・タンニンが好相性 ○焼き鳥(タレ) → タレのコクと果実味が心地よく絡みます 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの赤ワインが好き ○ニュイ・サン・ジョルジュに興味がある ○力強さとエレガンスのバランスを求める方 ○クラシックなスタイルのピノ・ノワールが好き 【店長からのメッセージ】 ニュイ・サン・ジョルジュらしい“しっかり感”がありながら、非常にバランスが良いワインです。 「重すぎないけど軽すぎない」 この絶妙なラインがとても魅力的です。 ブルゴーニュをこれから深く楽しみたい方にも、安心しておすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な週末のディナー ○ワインをゆっくり味わいたい夜 ○ブルゴーニュ好きとの食事会 ○記念日の落ち着いた時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブーズロン 2022 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ
¥6,600
通常価格:7,200円(税込7,920円) ↓ マーグ価格:6,000円(税込6,600円) DRCのオーナーが、コート・ドール対岸の忘れられた村に移り住んで守り続けた"黄金のアリゴテ"。AOC設立を実現させた伝説の一本! 産地:フランス ブルゴーニュ ブーズロン 品種:アリゴテ100% 醸造:大型オーク槽で発酵・シュール・リー熟成 味わい:透明感あふれる果実味と伸びやかな酸が美しい、ミネラル豊かな辛口白 このワインの魅力3つ ① 世界唯一、アリゴテだけに認められた村名AOC「ブーズロン」 ② DRC共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌがアリゴテの価値を世界へ押し上げた一本 ③ 樹齢の高いアリゴテ・ドレが生む、シャルドネとは異なる上質なエレガンス 「アリゴテはシャルドネの代用品ではありません。」 そんな固定概念を覆してくれる一本です。 ブルゴーニュの白ワインと言えば、多くの方がシャルドネを思い浮かべるでしょう。 一方、アリゴテは「軽い」「酸っぱい」「カジュアル」という印象を持たれることも少なくありません。 しかし、その評価を根底から変えた生産者がいます。 それが「ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ」です。 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の共同経営者として知られるオベール・ド・ヴィレーヌ氏は、アリゴテという品種の可能性を誰よりも信じ、この地「ブーズロン」の価値を世界へ発信しました。 その結果、ブーズロンは世界で唯一、アリゴテ100%だけに認められた村名AOCとなり、今ではアリゴテ最高峰の産地として広く知られています。 オベール・ド・ヴィレーヌ氏は「この土地にはシャルドネではなくアリゴテが最も適している」と考え、より樹勢が低く、良質のブドウを実らせる伝統品種である「アリゴテ・ドレ(Aligoté Doré)」を守り続けてきました。 大量生産ではなく、土地本来の個性を映し出すことを第一に考えたワイン造り。 その哲学は、このブーズロンにも余すことなく表現されています。 生産量は決して多くありません。 世界中のブルゴーニュ愛好家やレストランから高い支持を受けており、日本への入荷数量も限られています。 また近年はブルゴーニュ人気の高まりとともに、アリゴテへの評価も急上昇。 以前は知る人ぞ知る存在でしたが、現在では世界中のソムリエが注目するカテゴリーとなりました。 毎年リリース直後に動く人気キュヴェだからこそ、出会えたタイミングを逃したくない一本です。 使用されるブドウは、一般的なアリゴテではなく、高品質とされる「アリゴテ・ドレ」。 さらに平均樹齢55年と樹齢の高い古樹も多く、収量を厳しく制限することで、果実にはしっかりとした凝縮感が生まれます。 畑ではビオロジックを基本とした自然な栽培を行い、醸造でも過度な介入は避け、土地の個性をそのままワインへ映し出しています。 樽の存在感を誇張するのではなく、果実・酸・ミネラルの美しい調和を最優先。 「テロワールを飲む」というブルゴーニュ本来の楽しさを実感できるスタイルです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、レモンやライム、青リンゴ、白桃、洋梨の爽やかな果実香。 さらに白い花やハーブ、火打石を思わせるミネラル香が重なり、非常に上品で清潔感のある香りが広がります。 口に含むと、伸びやかな酸と透明感のある果実味が印象的。 シャルドネのような厚みとは異なり、繊細でありながら芯のある味わいが続き、余韻には石灰質土壌由来の美しいミネラルが長く残ります。 飲み疲れすることがなく、食事を最後まで引き立ててくれる、まさにブルゴーニュらしい白ワインです。 【ヴィンテージ】 2022年ヴィンテージは、十分な日照に恵まれたことで果実の成熟度が高く、豊かな果実味と美しい酸が見事に調和した優良年。 若いうちから十分に楽しめる親しみやすさを持ちながら、数年熟成させることでさらに複雑味を増していくポテンシャルも備えています。 「アリゴテだから選ぶ。」 そんな楽しみ方を教えてくれる一本です。 ブルゴーニュ好きであれば一度は味わいたい、世界最高峰のアリゴテ。 今だからこそ、その真価をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → 美しい酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 牡蠣(生・蒸し) → 塩味とミネラルが一体となり、産地の個性をより感じられます。 ○ 山菜の天ぷら → ほろ苦さと爽やかな果実味が絶妙に調和します。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → 繊細な旨味をワインの透明感が引き立てます。 ○ ヤギのチーズ → 爽快な酸がチーズのコクを心地よくまとめます。 【おすすめの飲み方】 温度:9〜11℃ 冷やし過ぎず、少し温度が上がることで果実味とミネラルがより豊かに表現されます。 グラス:中〜大ぶりの白ワイングラス 香りの広がりと繊細なミネラル感を存分に楽しめます。 抜栓後:15〜20分 空気に触れることで果実の厚みと奥行きがさらに増します。 【こんな方におすすめ】 ○ シャルドネとは違うブルゴーニュの魅力を味わいたい方 ○ ミネラル感豊かな辛口白ワインがお好きな方 ○ 魚介料理と合わせる上質な白ワインを探している方 ○ ブルゴーニュ好きの方への贈り物を探している方 ○ アリゴテの概念を変える一本に出会いたい方 【店長からのメッセージ】 初めて飲んだとき、「これが本当にアリゴテなのか」と驚きました。 一般的なアリゴテのイメージとはまったく違い、果実味、ミネラル、余韻、そのすべてに品格があります。 シャルドネとは違う魅力を持ちながら、ブルゴーニュらしい緊張感と美しい酸をしっかり感じられる一本。 ブルゴーニュがお好きな方はもちろん、「白ワインの新しい世界を知りたい」という方にも、ぜひ一度お試しいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 新鮮な魚介を囲むホームパーティー ○ 春から初夏の爽やかなランチタイム ○ 和食とゆっくり向き合う夕食 ○ ブルゴーニュ好き同士の飲み比べ ○ ワインをじっくり味わう休日の午後 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 2020 ド・モンティーユ
¥6,270
通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓ マーグ価格:5,700円(税込6,270円) 名門ド・モンティーユが造る、ピュリニー・モンラッシェ村の単一区画“クロ・デュ・シャトー”の気品 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成:樽で1年(内新樽5%)、ステンレスタンク4-6カ月熟成 味わい:ミネラルと酸が美しく伸びる、エレガントで洗練されたブルゴーニュ白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける白ワイン ② ピュリニー・モンラッシェの単一区画「ル・クロ・デュ・シャトー」由来の明確なテロワール ③ ブルゴーニュ・ブランの枠を超える完成度 「ブルゴーニュ好きが安心して選べる1本です。」 「ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 」は、ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける、ピュリニー・モンラッシェ村のシャトーの前に広がる、石垣に囲まれた単一畑から生まれる高品質なシャルドネです。 『ド・モンティーユ』は赤ワインで高い評価を得てきた生産者ですが、近年は白ワインにおいてもその実力を発揮し、ブルゴーニュの中でも注目を集めています。 このワインは、ドメーヌの本拠地であるピュリニー・モンラッシェ村のシャトーを囲む「クロ・デュ・シャトー(=城に隣接する区画)」のブドウを使用した特別なキュヴェ。 単一畑ならではの一貫した個性が感じられます。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツの柑橘に加え、白桃や洋梨の果実香、さらに白い花やアーモンド、石灰を思わせるミネラルのニュアンスが広がります。 口に含むと、透明感のある果実味と伸びやかな酸が印象的で、石灰質土壌由来のミネラルが骨格を形成。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きがあり、ブルゴーニュらしいエレガンスをしっかり感じられます。 醸造はテロワールの表現を重視し、過度な抽出や新樽の影響を抑えたナチュラルなスタイル。 樽発酵・熟成を取り入れつつも、果実の純粋さとミネラルが主役となるように仕上げられています。 2020年は果実の成熟が良く、凝縮感とバランスの取れたヴィンテージ。 フレッシュさと奥行きの両方を楽しめる仕上がりです。 「ブルゴーニュ・ブランの中でも一段上の満足感」を感じられる1本です。 【おすすめペアリング】 ○白身魚のムニエル → バターのコクとワインの酸が絶妙に調和 ○鶏肉のクリーム煮 → 果実の厚みと酸がクリームを軽やかにする ○ホタテのソテー → ミネラル感が貝の旨味を引き立てる ○きのこのリゾット → 土のニュアンスとワインの奥行きが重なる 和食 ○鯛の昆布締め → ミネラルと旨味が美しくリンク ○天ぷら(塩) → 軽やかな酸が油を切り、すっきり楽しめる 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ グラス:ブルゴーニュ型グラス 少し高めの温度で飲むことで、果実の厚みと香りがより広がります。 時間の経過とともに変化も楽しめるワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○ミネラルと酸をしっかり感じたい ○名門生産者のワインを楽しみたい ○食事に合わせやすい白ワインを探している 【店長からのメッセージ】 このワインは、「ブルゴーニュ・ブランでここまでやるか」と思わせてくれる1本です。 派手さはありませんが、飲むほどに良さが分かるタイプ。 食事と合わせると、さらに魅力が引き立ちます。 ブルゴーニュ好きの方には、ぜひ一度飲んでいただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少しゆっくり食事を楽しみたい夜 ○ワイン好き同士の食事会 ○記念日ではないけど少し良い時間を過ごしたい日 ○ブルゴーニュをじっくり味わいたい時 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ アリゴテ 2021 ドメーヌ・アルロー
¥5,500
SOLD OUT
通常価格:7,500円(税込8,250円) ↓ マーグ価格:5,000円(税込5,500円) アルローが本気で造る、上質アリゴテ! 産地:フランス・ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 味わい:丸みを帯びた酸とミネラルが調和する、洗練された辛口白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① モレ・サン・ドニのトップドメーヌ「アルロー」が手掛ける高品質アリゴテ ② 熟成を経たことで、丸くなった酸とミネラルが調和し、食事に寄り添う味わい ③ ナチュラルな造りによる透明感とピュアな果実味 “アリゴテの価値観が変わる1本”です。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテの概念を覆す、完熟極旨アリゴテ。 『シャンボール・ミュジニィ』と『モレ・サン・ドニ』の区画にある樹齢40年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュを使用する超贅沢アリゴテ。 アリゴテはブルゴーニュにおいて古くから栽培されてきた白ブドウ品種で、シャルドネに比べて軽快で酸が高く、食事に寄り添うスタイルが特徴です。 しかし優れた生産者が手掛けると、そのポテンシャルは大きく引き出され、単なる軽い白ワインに留まらない奥行きを見せます。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテは、通常のアリゴテとは異なり、収量がしっかりとコントロールされているため、奥深く厚みのある果実味。 しかも今回は2021VTのバックヴィンテージで、熟成を経ることで、酸も穏やかに丸みを帯びてきていて、柔らかくまろやかな味わいになってきています。 余分な重さはなく、非常にクリーンで洗練された印象。 それでいて、アルローらしい凝縮感と奥行きがしっかりと感じられます。 醸造は自然酵母による発酵を基本とし、過度な介入を避けたナチュラルなスタイル。ステンレスタンクや樽を適切に使い分けることで、果実の純度とミネラル感を最大限に引き出しています。 2021年はブルゴーニュ全体で冷涼な年となり、酸の質が非常に高いヴィンテージ。このアリゴテもその特徴を色濃く反映しており、フレッシュで引き締まったエレガントな仕上がりです。 シンプルに見えて、飲むほどにその良さが伝わるタイプのワイン。 『え!?これ本当にアリゴテ!?』と言う方続出!! 他とは一線を画す品格あるアルローのアリゴテをこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣(蒸し) → ミネラルと酸が海の旨味を引き立てる ○白身魚のカルパッチョ → 繊細な味わいにクリーンな酸が寄り添う ○アジの南蛮漬け → 酸味同士が調和し、味わいがまとまる ○鶏むね肉の塩焼き → シンプルな旨味を引き立てる ○フレッシュチーズ → 爽やかな酸がコクを軽やかに整える 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:標準的な白ワイングラス しっかり冷やして、酸とミネラルを楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュワインが好きな方 ○軽やかで食事に合う白ワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 ○コスパの良い上質な白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは「アルローが本気で造ったアリゴテ」です。 正直、アリゴテのイメージが変わります。 軽いだけじゃない、ちゃんと美味しい。 しかも食事と合わせるとさらに良い。 ブルゴーニュ好きの方の“普段飲み”として、 かなりおすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の夕食 ○魚料理中心の食卓 ○軽く飲みたい夜 ○前菜や昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マコン・ヴェルゼ アリュール 2021 ジョブリーヌ
¥4,400
通常価格:4,800円(税込5,280円) ↓ マーグ価格:4,000円(税込4,400円) 南ブルゴーニュの実力派、洗練されたミネラルと果実のバランス! 産地:フランス ブルゴーニュ マコネ 品種:シャルドネ100% 備考:ステンレスタンク8カ月熟成(シュール・リー) 味わい:果実の豊かさとミネラルが美しく調和した、上質でクリーンな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① マコンとは思えない高い完成度 ② ピュアな果実味と美しいミネラルのバランス ③ あの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が買収し生産されている! 「ブルゴーニュ白の魅力を、気軽に楽しめる1本です。」 ブルゴーニュ南部・マコネ地区のヴェルゼ村 いまやあの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が所有する区画として知られるこの土地は、かつて「ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ」が丹念に耕していた畑でした。 現在は、『ドメーヌ・ルフレーヴ』が生産を行っています! ジョブリーヌが手掛ける「マコン・ヴェルゼ アリュール」は、南ブルゴーニュのマコン地区のポテンシャルを感じさせる、非常に完成度の高いシャルドネです。 この「アリュール」は、樹齢15年〜20年、南東、南、北西向き、標高300〜380mの異なる区画をアッサンブラージュしています。 マコン・ヴェルゼは、石灰質土壌を主体としたエリアで、ブルゴーニュらしいミネラル感とピュアな果実味を兼ね備えたワインが生まれる産地として注目されています。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツといった柑橘系の香りに、白桃や洋梨の柔らかな果実香、さらに白い花やほのかなナッツ、ミネラルを感じさせるニュアンスが広がります。 口に含むと、フレッシュでありながら凝縮感のある果実味が広がり、キレのある酸と石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きが感じられ、非常にバランスの取れた仕上がりです。 醸造はブドウの個性を活かすことを重視し、過度な樽香を抑えたスタイル。 ステンレスタンクやニュートラルな樽を用いることで、果実の純粋さとテロワールの表現が際立っています。 2021年ヴィンテージは冷涼でクラシックな年とされ、酸がしっかりと残り、フレッシュでエレガントなスタイルに仕上がっています。 「マコン=シンプル」というイメージを良い意味で裏切る、非常に完成度の高いシャルドネです。 【おすすめのペアリング】(家庭料理にも◎) ○白身魚のカルパッチョ → ワインの酸とミネラルが魚の繊細な旨味を引き立てます ○鶏むね肉のソテー(レモンソース) → 柑橘のニュアンスとワインの酸が美しく重なります ○クリーム系パスタ → 果実のコクと酸がクリームの重さを程よく整えます ○グラタン → 優しいコクとワインのバランスが好相性 和食 ○白身魚の塩焼き → ミネラル感がシンプルな味付けに寄り添います ○出汁巻き卵 → 優しい甘みとワインの果実味が調和します 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:やや口径の広い白ワイングラス 冷やしすぎず、少し温度を上げることで果実の厚みと香りがより開きます。 食事と一緒にゆっくり楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○シャルドネのバランスの良さを楽しみたい ○コスパの高い白ワインを探している ○食事に合わせやすいワインが欲しい 【店長からのメッセージ】 このワインは、正直かなり“使える1本”です。 飲みやすさだけでなく、しっかりとした満足感もあり、 普段飲みからちょっとした食事まで幅広く対応してくれます。 「迷ったらこれでいい」と思える安心感があります。 畑と醸造所は、あの『ルフレーヴ』が引き継ぎ、『ルフレーヴ』と同じ造りを行っています。 つまり、これは“まだ手の届くルフレーヴの原石”。 今しか手に入らない、貴重な1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のちょっと贅沢な夕食 ○休日のランチワイン ○気軽なホームパーティー ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シンセシス カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー 2022
¥5,500
特別価格! 通常価格:5,600円(税込6,160円) ↓↓↓ 特別価格:5,000円(税込5,500円) 10%OFF! ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーのエッセンスを結集した、プレミアム・カベルネ! 産地:カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:アメリカンオークとフレンチオークにて、16か月間熟成 味わい:凝縮した黒果実とシルキーなタンニンが広がる、ナパらしいリッチな赤 カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの魅力を、一本のワインに凝縮することを目指して誕生したブランドが「Synthesis(シンセシス)」です。 “Synthesis”とは「統合」「融合」を意味する言葉。 その名の通り、このワインはナパ・ヴァレーの優れた畑の個性をブレンドし、最も魅力的なスタイルを表現することをコンセプトとしています。 グラスに注ぐと、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーなどの濃密な黒系果実の香り。 そこにダークチョコレート、バニラ、シダー、スパイスのニュアンスが重なります。 口に含むと、ナパらしい凝縮した果実味が広がり、滑らかなタンニンが全体を包み込みます。 豊かなボディを持ちながら、酸とのバランスが良く、非常に洗練されたスタイル。 余韻には黒果実、ココア、スパイスの風味が長く続きます。 ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョンは、世界でも最も評価の高い赤ワインの一つ。 温暖な気候と多様な土壌により、果実の凝縮感と複雑さを兼ね備えたワインが生まれます。 このシンセシスは、ナパ・ヴァレーの魅力をわかりやすく体現した一本。 ナパのカベルネを初めて飲む方から、ワイン愛好家まで幅広く楽しめるワインです。 【おすすめのペアリング】 ○ステーキ ○ローストビーフ ○ハンバーグ ○ラムチョップ ○BBQ 家庭料理なら ○ビーフシチュー ○すき焼き ○焼肉 濃厚な料理と合わせることで、ワインの果実味と旨味がさらに引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーのカベルネが好き ○フルボディの赤ワインが好き ○ステーキに合うワインを探している ○カリフォルニアワインに興味がある ○贈り物にも使える赤ワインを探している 【店長からのメッセージ】 ナパのカベルネは、やはり特別です。 果実の濃さ。 滑らかなタンニン。 そして余韻の長さ。 このワインは、ナパらしい魅力をしっかり感じられる一本。 「今日はちょっといい赤ワインを飲みたい」そんな日におすすめです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダックホーン カベルネ・ソーヴィニョン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2022
¥11,000
SOLD OUT
価格改定値下げ! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:仏産樽(新樽率50%)にて16か月熟成 味わい:黒果実とスパイスが重なり合う、洗練と骨格のあるフルボディ赤 ナパ・ヴァレーの典雅と力強さを両立する最高峰カベルネ。 「ラザフォード」の風土を優雅に映す逸品。 「ダックホーン カベルネ・ソーヴィニヨン ラザフォード ナパ・ヴァレー」は、世界的に名高いカリフォルニア・ナパ・ヴァレーが誇るカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を余すところなく表現するフルボディ赤ワインです。 ナパ・ヴァレーの中でも特に高評価を得るサブAVAであるラザフォード地区の特徴である土壌由来のミネラル感と凝縮した果実味が、ボトルの一口目から鮮烈に感じられます。 香りの第一印象は ブラックベリーやカシスといった濃厚な黒果実が主体。そこにダークチョコレート、タバコ、わずかなミネラル感(ラザフォード・ダスト)が層を成して複雑さを演出します。 味わいには、 これら黒系果実の豊かな果実味がしっかりと広がり、フレンチオーク樽(新樽比率約50%)で16ヶ月熟成されたやわらかいバニラやシナモンのニュアンスがエレガントに寄り添います。 テクニカル面では、 カベルネ・ソーヴィニヨンの重厚な骨格としなやかなタンニンが両立しているのが特徴です。 豊富な日照と冷涼な夜気が混在するナパ・ヴァレーの気候は、酸と果実のバランスを非常に良好に整え、成熟した果実味と引き締まった酸の対比によって、後半まで飽きさせない飲み口を作り出しています。 このワインは、収穫後の発酵・熟成段階で最新の醸造技術を取り入れながらも、従来のナパ・ヴァレーのクラシックなスタイルを守っています。 骨格のしっかりしたタンニン構造と豊富な果実味は、熟成ポテンシャルを持ちながらも若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えており、開栓初期の力強さから、時間をかけて飲み進めることでより深いニュアンスを味わうことができます。 「ラザフォード」はナパ・ヴァレー内でもカベルネ・ソーヴィニヨンの格付けが高い地区として知られており、独特の“ラザフォード・ダスト”と呼ばれる土壌由来の微細なミネラル感が、果実味に深みと余韻の長さを与えます。これにより、単なる果実味だけに終始しない、深遠で多層的な味わいが実現しています。 全体として、この2022ヴィンテージはナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンの優雅さと力強さを高次元で共存させた1本です。 豊かな果実味、上品で複雑な香り、そして滑らかでいて力強い骨格が、どの食卓にも存在感ある存在感を与えてくれることでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○グリルした和牛ステーキ(赤身中心) ○ビーフシチュー/赤ワイン煮込み ○ローストラム(ハーブ風味) ○熟成チーズ盛り合わせ(コンテ・グリュイエール等) ラザフォード特有の「力強さ×エレガントさ」が、濃厚な肉料理や熟成チーズと好相性。 特に脂の乗った肉とのコントラストが抜群です。 【こんな方におすすめ】 ○世界的に評価されたカベルネ・ソーヴィニヨンを味わいたい方 ○ナパ・ヴァレーのテロワールを感じるワインを探している方 ○肉料理や濃厚料理と合わせて楽しみたい方 ○長期熟成ポテンシャルを求める方 【店長からのメッセージ】 「ダックホーンのラザフォード 2022」は、ナパ・ヴァレーのカベルネとしての王道を行く1本。 濃厚な果実味と奥行きのある香り、エレガントな余韻が特徴で、飲むほどにその背景にある『土地の物語』を感じられるはずです。 おもてなしの席や大切な日の1本にも、日常の晩餐にも寄り添う懐の深さを持っています。 ぜひグラスを傾けながら、ナパ・ヴァレーの情景を思い浮かべてください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ネイティブ9 ドンナ・マルティナ シャルドネ 2014
¥5,500
SOLD OUT
特価!! 45%OFF!! 通常価格:9,200円(税込10,120円) ↓↓↓ 特別価格:5,000円(税込5,500円) 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:一部フレンチオーク使用(20 %新樽/5 %使用済)およびステンレスタンク主体 「古樹シャルドネが紡ぐ、冷涼海風のミネラル・ハーモニー」 この2014年ヴィンテージは、ランチョ・ヴィンヤードの厳しい環境下で育った古木のシャルドネがもたらす“場所の響き”を映した1本です。 低収量で育てられたブドウは、果実味に厚みがありながらも、冷涼な海風と古樹ならではの深みが交じった味わいを持ちます。 香りには白桃や洋梨、白い花のニュアンスが浮かび、背後には穏やかなバター香とともに微かなトースト香。 口に含むと、すっきりとした酸とともに、ミネラルがシャープに口中を走り、余韻には心地よい塩っぽさと透明感が残ります。 このワインは、単なるシャルドネではなく「畑の声が届くシャルドネ」と言えるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○レモンバターでソテーしたホタテ貝:白身魚や貝類の繊細な旨味とマッチ。 ○鶏むね肉のハーブロースト:軽めの肉料理でも十分にワインの個性が引き立ちます。 ○焼きアスパラガス+オリーブオイル:春野菜の青さが冷涼系シャルドネに好相性。 ○ブリ・ド・モーやカマンベールなど、やや熟成した白カビチーズ:クリーミーな味わいがシャルドネの酸とミネラルで引き締まります。 【こんな方におすすめ】 ○果実の甘さだけを求めるのではなく、酸・ミネラル・深みを感じたいシャルドネ愛好家の方。 ○食事と一緒にゆったりと座って楽しみたい、上質な白ワインを探している方。 ○海風や冷涼な気候を感じる“場所性”のあるワインに魅力を感じる方。 ○ギフトや記念日に、「ただの白ではない特別感」を贈りたい方。 【店長からのメッセージ】 この『ネイティブ9 ドンナ・マルティナ シャルドネ2014』は、ひと味違う“物語”を持つ1本です。 古樹ならではの落ち着き、冷涼地ならではの緊張感、そして丁寧な栽培と醸造が成せる明瞭な味わい。 まさに「ちょっといい日を、もっといい日に」変えるための白ワインです。 今日の一杯が、明日の豊かな時間につながる。 そんな瞬間に、ぜひこの1本をお選びください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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リッポン・ヴィンヤード "リッポン" マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール 2019
¥6,160
SOLD OUT
輸入元還元 大特価! 通常価格:7,200円(税込7,920円) ↓↓↓ マーグ価格:5,600円(税込6,160円) 22%OFF! ⚠︎2月18日出荷予定 産地:ニュージーランド セントラル・オタゴ ワナカ 品種:ピノ・ノワール100% 備考:フレンチオーク樽(新樽24%)で16ヶ⽉ 味わい:凝縮感と透明感を併せ持つ、奥行きのあるエレガントなミディアム赤 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! ニュージーランドの“ロマネ・コンティ”と称される「リッポン」の畑から。 "リッポン"マチュア・ヴァイン ピノ・ノワールは、 ニュージーランド南島セントラル・オタゴに位置する名高い単一畑「リッポン・ヴィンヤード」から造られるピノ・ノワールです。 セントラル・オタゴは世界でも最南端クラスのワイン産地であり、冷涼な大陸性気候と大きな昼夜の寒暖差により、凝縮感と高い酸を併せ持つブドウが育ちます。 このワインに使用されるブドウは、**樹齢を重ねた区画(マチュア・ヴァイン)**から収穫されたもの。 若樹にはない、果実の深みと構造感が特徴です。 2019年はセントラル・オタゴらしい冷涼さが保たれ、果実の成熟と酸のバランスに恵まれたヴィンテージとされています。 香りには、 ラズベリーやチェリーなどの赤系果実、ドライハーブ、ほのかなスパイスや土のニュアンスが感じられます。 味わいは、 果実味が前に出すぎることなく、張りのある酸ときめ細かなタンニンが全体を引き締め、余韻には冷涼産地ならではの緊張感が残ります。 テクニカルな面では、リッポン・ヴィンヤードは畑の個性を尊重した低介入の醸造を基本としており、ブドウは手摘みで収穫されます。 過度な抽出や樽の主張を抑え、ピノ・ノワール本来の質感と香りを損なわない造りが行われています。 このワインは、ニュージーランドの果実味豊かなピノ・ノワールとは異なり、テロワール主導のスタイル。 ブルゴーニュ的な視点でピノ・ノワールを楽しみたい方にも納得感のある1本です。 トップ・キュヴェである「ティンカーズ・フィールド ピノ・ノワール」がニュージーランドの最高級ワインのナンバー1に選出されたことでさらに入手難になっています! 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト ○豚肉のグリル ○きのこ料理(ソテー、リゾット) ○赤身魚のソテー ○すき焼き、和風煮込み料理 旨味のある料理と合わせることで、酸と果実味のバランスが際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○冷涼産地のピノ・ノワールが好きな方 ○セントラル・オタゴを代表する銘畑を体験したい方 ○果実味よりも酸・構造感を重視する方 ○食事とじっくり向き合う赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このリッポンのマチュア・ヴァインは、 「飲みやすい」よりも”「心に残る」ピノ・ノワール”だと感じます。 派手さはありませんが、一口ごとに土地の輪郭が浮かび上がる。 ピノ・ノワール好きの方にこそ、ぜひ一度体験していただきたい1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブラック・エステート ネザーウッド ピノ・ノワール 2019
¥6,380
SOLD OUT
輸入元還元 大特価! 通常価格:9,000円(税込9,900円) ↓↓↓ マーグ価格:5,800円(税込6,380円) 35%OFF! ⚠︎2月18日出荷予定 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ 品種:ピノ・ノワール100% 備考:100%を全房で醸造、小樽にて12ヶ月熟成 味わい:凛とした酸と赤系果実の透明感が心地よい、エレガントで芯のある赤 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! 「ブラック・エステート ネザーウッド ピノ・ノワール」は、 ニュージーランド南島・ノース・カンタベリーの中でも、特に冷涼な気候と石灰質を含む土壌を持つワイパラ・ヴァレーに位置する自社畑「ネザーウッド」から造られるピノ・ノワールです。 ブラック・エステートは「畑の違いをそのままワインに反映させる」ことを哲学としており、このネザーウッドはワイナリーの中でも特に引き締まった酸と構造感を生む区画として知られています。 【ネザーウッド / Netherwood:】 元々、1986年にダニエル・シュスター(Daniel Schuster)が植えたもので、ノース・カンタベリーで初めて、丘陵地に開墾されたヴィンヤード。 植樹以来ドライファーム(無灌漑)で栽培されているこの土地には、シャルドネが 1ヘクタール、ピノ・ノワールが 4ヘクタールあり、砂岩と泥岩と若干の粘土という土壌構成です。 2012年からこの土地を引き継ぎ、 購入は2016年。 ネザーウッドの初ヴィンテージは 2014年。 現在ニコラスとペンは二人の子どもたちとともに、このネザーウッドで暮らしている。 プライベートテイスティングルームを併設したワイナリーも、ここに建てられている。 2019年は果実の成熟度と酸のバランスに恵まれたヴィンテージで、冷涼産地らしい透明感を保ちながら、しっかりとした骨格を備えたスタイルに仕上がっています。 香りには、 ラズベリーやチェリーなどの赤系果実、ドライハーブ、ほのかなスパイス感が感じられ、時間の経過とともに土や石を思わせるニュアンスが現れます。 口に含むと、 果実味は決して前に出すぎず、張りのある酸ときめ細かなタンニンが全体を引き締め、余韻には冷涼地ピノ・ノワール特有の緊張感が残ります。 テクニカルな面では、 ブドウはすべて手摘みで収穫され、自然酵母による発酵を基本とした醸造が行われています。 2019年VTは100%を全房で醸造してます。 過度な抽出や樽の主張を避け、畑の個性を尊重する造りで、ワインはフィルタリングを最小限に抑えて瓶詰めされます。 そのため、ヴィンテージや保管環境によっては澱が見られる場合がありますが、これはワインが自然な形で造られている証でもあります。 このワインは、 ニュージーランドの果実味豊かなピノ・ノワールとは一線を画し、ブルゴーニュ的な視点で“土地”を語るスタイルを好む方にこそおすすめしたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト(シンプルな塩・ハーブ仕立て) ○鶏肉の赤ワイン煮 ○豚ヒレ肉のグリル ○きのこのソテー ○根菜を使った家庭的な煮込み料理 旨味を引き出す料理と合わせることで、ワインの酸と果実のバランスがより際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○冷涼産地のピノ・ノワールが好きな方 ○果実味よりも酸や構造感を重視する方 ○ニュージーランドでも“畑違い”を楽しみたい方 ○食事としっかり合わせる赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 こんにちは。 このネザーウッドのピノ・ノワールは、ブラック・エステートの中でも特に“緊張感”を感じる1本です。 派手さはありませんが、料理と合わせたときに本領を発揮するタイプ。 ゆっくりと時間をかけて味わっていただきたい、通好みのピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブラック・エステート ネザーウッド シャルドネ 2018
¥6,380
SOLD OUT
輸入元還元 大特価! 通常価格:8,600円(税込9,460円) ↓↓↓ マーグ価格:5,800円(税込6,380円) 32%OFF! ⚠︎2月18日出荷予定 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ 品種:シャルドネ100% 備考:500L樽にて12か月熟成 味わい:張りのある酸とミネラル感が際立つ、凛とした辛口シャルドネ 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! 「ブラック・エステート ネザーウッド シャルドネ」は、 ニュージーランド南島ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに位置する、ブラック・エステートの自社畑「ネザーウッド」から造られるシャルドネです。 ブラック・エステートは、複数の自社畑を所有し、それぞれの区画の個性を明確に表現することをワイン造りの軸としています。 本キュヴェも、畑名を冠することで、その土地の特徴をそのままワインに映し出しています。 【ネザーウッド / Netherwood:】 元々、1986年にダニエル・シュスター(Daniel Schuster)が植えたもので、ノース・カンタベリーで初めて、丘陵地に開墾されたヴィンヤード。 植樹以来ドライファーム(無灌漑)で栽培されているこの土地には、シャルドネが 1ヘクタール、ピノ・ノワールが 4ヘクタールあり、砂岩と泥岩と若干の粘土という土壌構成です。 2012年からこの土地を引き継ぎ、 購入は2016年。 ネザーウッドの初ヴィンテージは 2014年。 現在ニコラスとペンは二人の子どもたちとともに、このネザーウッドで暮らしている。 プライベートテイスティングルームを併設したワイナリーも、ここに建てられている。 「ブラック・エステート」は、 畑ごとの個性を明確に表現することを重視する生産者であり、「ネザーウッド」はその中でも引き締まった酸と構造感をもたらす区画とされています。 2018年は、ブドウが健全に成熟しつつも、冷涼さを保ったヴィンテージで、果実味と酸のバランスに優れた仕上がりとなっています。 香りには、 柑橘類や青リンゴ、白い花、ほのかなナッツや石を思わせるニュアンスが感じられます。 口に含むと、 果実味は控えめながらも輪郭がはっきりとしており、張りのある酸とミネラル感が全体を引き締めます。 余韻はドライ非常に長く、食事と合わせた際に真価を発揮するスタイルです。 テクニカルな側面では、ブドウは手摘みで収穫され、自然酵母を用いた発酵を基本としています。過度な樽香を前面に出す造りではなく、畑の個性を損なわない穏やかな醸造が行われています。 ワインは最小限の清澄・ろ過で瓶詰めされるため、自然な風味が保たれています。 ニュージーランドのシャルドネというと果実味豊かなスタイルを想像される方も多いかもしれませんが、このワインはそれとは異なり、冷涼産地らしい緊張感とミネラル主導の味わいが特徴です。ブルゴーニュ的な視点でシャルドネを楽しみたい方にもおすすめできる1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー ○鶏むね肉のハーブ焼き ○野菜のグリル ○貝類のワイン蒸し ○和食(焼き魚、出汁を活かした料理) 素材の味を活かした家庭料理と特に相性が良く、酸が料理全体を引き締めます。 【こんな方におすすめ】 ○冷涼産地のシャルドネが好きな方 ○果実味よりも酸やミネラル感を重視する方 ○食事に寄り添う白ワインを探している方 ○ニュージーランドの“畑違い”の表現に興味がある方 【店長からのメッセージ】 こんにちは。 このネザーウッドのシャルドネは、派手さよりも静かな説得力を持った1本です。 飲み進めるほどに料理との相性の良さを実感できる、食卓向きのシャルドネだと思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブラック・エステート ホーム ピノ・ノワール 2016
¥4,400
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輸入元還元 大特価! 通常価格:5,000円(税込5,500円) ↓↓↓ マーグ価格:4,000円(税込4,400円) 20%OFF! ⚠︎2月18日出荷開始です。 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチ オーク (新樽10%)で12ヶ⽉ 樹齢:30年 味わい:滑らかなタンニンとミネラル感が調和した、深みあるミディアム赤 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! 「ブラック・エステート ホーム ピノ・ノワール」は、 ニュージーランド・ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーにある「ブラック・エステート」が造る赤ワインです。 この「ホーム」は、ボトム・ブロック( The Bottm Block)とトップ・ブロック The Top Block)という畑から構成されています。 ボトム・ブロックは 1994年に植樹され、 4ヘクタールのシャルドネ(メンドーサ・クローン)と 4ヘクタールのピノ・ノワール( 10-5クローン)が植樹されている。 レストランの前に位置するトップ・ブロックは 2011年に植樹され、 1ヘクタールのシャルドネと 2ヘクタールのピノ・ノワール、少量ですが0.3ヘクタールのシュナン・ブランと、0.5ヘクタールのカベルネ・フランが植えられています。 手摘み収穫されたピノ・ノワールを、ブドウの自然な風味を引き出す醸造法を採用しており、15%の全房を残したピジャージュ(果皮と果汁の接触)や、自生酵母による発酵が行われています。 発酵後は、10%の新樽を含むフレンチオーク小樽で約12ヶ月熟成することで、果実味と樽由来の複雑さを両立させています。 色調は深いルビー〜ガーネットがかった美しい輝き。 熟したプラムやチェリーを思わせる赤系果実の香りに、ほんのりスパイシーなニュアンスが重なり、香りの立ち上がり自体に魅力があります。 味わいは、 口当たりが柔らかく、滑らかなタンニンと果実味の調和が印象的。 ピノ・ノワールらしいしなやかでありながら芯のある構造があり、酸とミネラル感がバランスよく伴うため、飲み疲れしにくく、じっくり楽しめる仕上がりです。 技術的なポイントとして、 ・全房一部残しで発酵 → テクスチャーと香りの複雑性を向上 ・自生酵母発酵 → 土壌・畑の個性をワインに反映 ・フレンチオーク熟成(12ヶ月) → 果実味を支える骨格を形成 といった手法が採られており、自然派を志向しつつ上品な飲み口を両立しています。 ピノ・ノワールとしてはやや深みのあるスタイルで、果実の厚みとともに品のある酸味と余韻の長さを楽しめる1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ローストポーク(ハーブ添え) ○鶏もも肉のグリル ○キノコのソテー ○ラムチョップ(軽めの塩・胡椒) ○トマトベースのパスタ ○セミハードチーズ(ゴーダなど) ピノ・ノワールの果実味と穏やかな酸が家庭料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ニュージーランド産ピノ・ノワールを試してみたい方 ○果実味と酸のバランスよい赤が好きな方 ○果実と樽の複雑さを楽しみたい方 ○食事と自然に寄り添う赤を探している方 ○年代のあるヴィンテージを味わいたい方 【店長からのメッセージ】 この「ホーム ピノ・ノワール 2016」は、 クラシックでありながら唯一無二の個性を感じられる1本です。 果実のふくらみと同時に、ワイン自体のテクスチャーや余韻に「造り手の意思」がしっかり伝わってきます。 時間をかけてゆっくり味わいたい、特別な食事にも似合うピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
