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コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー 2024
¥35,200
ナパ・ヴァレーが誇るシャルドネの巨匠! カリフォルニア五大シャルドネの一つ! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク(1年目1年使用樽、2年目2年使用樽)にて24ヶ月 SO2:極少量 味わい:熟した洋梨や柑橘の豊かな果実味に、上品な樽香と美しい酸。濃厚でありながら洗練された辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ナパ・ヴァレーを代表するシャルドネの名手 カリフォルニアの高級シャルドネを語るうえで欠かせない造り手。ジョン・コングスガードが追求する、豊かさとエレガンスを備えた一本です。 ② ブルゴーニュの伝統を取り入れた醸造哲学 天然酵母による発酵や樽熟成など、伝統的な醸造方法を重視。ブドウ本来の個性と複雑な味わいを大切にしています。 ③ 果実味だけでは終わらない、奥行きのある味わい 熟した果実の豊かさに、美しい酸とミネラル感が調和。飲み進めるほどに複雑な表情を楽しめるシャルドネです。 「カリフォルニアのシャルドネは、濃厚で樽の香りが強い。」 そんなイメージをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいワインがあります。 『コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー 2024』。 ナパ・ヴァレーを代表するシャルドネの名手、ジョン・コングスガードが築き上げたワイナリーの一本です。 コングスガードが目指すのは、単に濃厚で力強いシャルドネではありません。 豊かな果実味、美しい酸、複雑な香り、そして長く続く余韻。 それぞれが調和した、奥行きのある白ワインです。 【ナパ・ヴァレーが誇るシャルドネの巨匠】 ジョン・コングスガードは、カリフォルニアのシャルドネ造りに大きな影響を与えてきた醸造家です。 かつてニュートン・ヴィンヤードで醸造責任者を務め、伝統的な醸造技術を取り入れたシャルドネ造りで注目を集めました。 その後、自身の名前を冠したワイナリーを設立。 現在では、ナパ・ヴァレーを代表する高級シャルドネの生産者として知られています。 特に、単一畑のシャルドネ「ザ・ジャッジ」は、カリフォルニアを代表するシャルドネの一つとして高く評価されています。 今回のナパ・ヴァレー シャルドネは、そんなコングスガードの醸造哲学を楽しめる一本です。 【ブルゴーニュの伝統を取り入れたワイン造り】 コングスガードの特徴は、ブルゴーニュの伝統的な醸造方法を大切にしていることです。 天然酵母による発酵や、樽を用いた醸造・熟成など、ブドウの個性を引き出す手法を重視しています。 また、発酵を急がず、ワインの自然な変化を見守ることも、コングスガードの醸造哲学の一つです。 こうした方法によって、果実味だけでは表現できない複雑な香りや、奥行きのある味わいが生まれます。 ブルゴーニュの伝統と、ナパ・ヴァレーの豊かな果実味。 その両方を追求することが、コングスガードの魅力です。 【豊潤な果実味と、美しい酸のバランス】 ナパ・ヴァレーは、カリフォルニアを代表する銘醸地。 温暖な気候と豊かな日照によって、ブドウは十分に成熟し、凝縮した果実味を蓄えます。 一方、標高や海からの冷たい空気など、畑ごとの気候条件によって、ワインに美しい酸や繊細さが生まれます。 コングスガードのシャルドネでは、こうしたナパ・ヴァレーの自然環境を生かし、豊かさとエレガンスの調和を追求しています。 熟した洋梨やリンゴ、柑橘を思わせる果実香。 そこに、白い花や香ばしいナッツ、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。 口に含むと、豊かな果実味が広がり、美しい酸が全体を引き締めます。 【樽の香りだけに頼らない、複雑な味わい】 高級シャルドネというと、バターやバニラなど、樽由来の香りが印象的なワインを思い浮かべる方も多いと思います。 しかし、コングスガードの魅力は、樽の香りだけではありません。 果実味、酸、ミネラル感、そして熟成による複雑さ。 それぞれが重なり合うことで、奥行きのある味わいが生まれます。 豊かでありながら、決して単調ではない。 飲み進めるほどに、新しい表情を見せてくれるシャルドネです。 料理とともに楽しみたい、特別な白ワイン このワインは、ぜひ料理と一緒に楽しんでいただきたい一本です。 例えば、オマール海老のグリルや帆立のバターソテー。 家庭料理なら、鶏肉のクリーム煮や白身魚のムニエル、きのこのクリームパスタなどもおすすめです。 豊かな果実味が料理の旨味に寄り添い、美しい酸が後味を引き締めます。 「シャルドネの本当の奥深さを楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本。 ナパ・ヴァレーの名手が追求する、豊かさとエレガンスをお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎オマール海老のグリル →海老の濃厚な旨味と甘味に、ワインの豊かな果実味と複雑な香りがよく合います。 ⚪︎帆立のバターソテー →帆立の甘味とバターのコクに、ワインの果実味と美しい酸が調和します。 ⚪︎鶏肉のクリーム煮 →鶏肉の旨味とクリームのコクに、ワインのふくよかな味わいが寄り添います。 ⚪︎白身魚のムニエル →魚の繊細な旨味とバターの香ばしさに、ワインの上品な酸と果実味がよく合います。 ⚪︎きのこのクリームパスタ →きのこの旨味とクリームのコクが、ワインのナッツを思わせるニュアンスと調和します。 ⚪︎豚ロースのソテー →豚肉の甘味と香ばしさに、ワインの豊かな果実味がよく合います。 ⚪︎サーモンのムニエル →サーモンの脂と旨味を、ワインの酸が引き締め、果実味が美味しさを引き立てます。 ⚪︎熟成コンテチーズ →チーズのナッツのような風味と旨味が、ワインの複雑な香りや余韻と好相性です。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:11〜13℃ 最初は11℃程度に冷やして楽しむのがおすすめです。 柑橘や洋梨の果実香と、美しい酸を楽しみながら、温度が少し上がることで、ナッツやスパイスのニュアンス、味わいのふくよかさも感じやすくなります。 冷やしすぎず、少しずつ温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型の白ワイングラス 少し大きめで膨らみのあるグラスがおすすめです。 豊かな果実香や複雑なニュアンスが広がりやすく、味わいの奥行きを楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後から楽しめますが、グラスの中で少し時間をかけるのもおすすめです。 空気に触れることで、果実香や樽由来のニュアンスが広がることがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎カリフォルニアの高級シャルドネがお好きな方 ⚪︎ナパ・ヴァレーの白ワインに興味がある方 ⚪︎ブルゴーニュの上質なシャルドネがお好きな方 ⚪︎豊かな果実味と美しい酸の両方を楽しみたい方 ⚪︎樽熟成による複雑な香りがお好きな方 ⚪︎コングスガードのワインを楽しみにしている方 ⚪︎魚介料理やクリーム系の料理に合わせる白ワインを探している方 ⚪︎特別な日のディナーに楽しむワインを探している方 ⚪︎ワイン愛好家への贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するコングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー2024。 私が特に注目していただきたいのは、ナパ・ヴァレーの豊かな果実味と、ブルゴーニュの伝統的な醸造技術が生み出す複雑な味わいです。 コングスガードは、カリフォルニアのシャルドネを語るうえで欠かせない造り手の一つ。 特に、天然酵母による発酵や樽熟成など、ブドウの個性を引き出す醸造哲学に魅力を感じます。 カリフォルニアらしい豊かさがありながら、酸やミネラル感が全体を引き締める。 そんなバランスを楽しみたいシャルドネです。 私なら、帆立のバターソテーや鶏肉のクリーム煮、きのこのクリームパスタなどと合わせて楽しみたいですね。 「いつものシャルドネとは、ひと味違う特別な一本を楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたいワインです。 ※オリジナルテクニカルシート付き
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ナカムラ・セラーズ ノリア ゲヴェルツトラミネール エリカズ・ヴィンヤード 2025
¥6,600
ライチや白い花の華やかな香り。日本の食卓に寄り添う、特別なゲヴェルツトラミネール! 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ 品種:ゲヴェルツトラミネール100% 醸造:ステンレス・タンクにて低温発酵・10ヶ月間熟成後にブレンドしボトリング 熟成:数年使いの樽で10ヶ月熟成 味わい:ライチや白桃の華やかな香りに、爽やかな酸と滑らかな口当たり。香り豊かで上品な白ワイン 【このワインの魅力3つ】 ① 現地ワイナリー限定から生まれた特別なキュヴェ もともとは中村氏が自身のワイナリーだけで販売するために仕込んだゲヴェルツトラミネール。日本にも特別に紹介されるようになった、注目の一本です。 ② 日本人醸造家が追求する「日本食に合うワイン」 カリフォルニアで活躍する中村倫久氏が、繊細な日本料理との相性を大切に造るノリア。華やかな香りと、料理に寄り添う爽やかな味わいが魅力です。 ③ 冷涼なカーネロスの単一畑 サン・パブロ湾からの涼しい風を受けるエリカズ・ヴィンヤード。粘土質土壌で育つゲヴェルツトラミネールが、豊かな果実味と複雑な香りを生み出します。 【「香りが美味しい。」そんな言葉がぴったりの白ワイン。】 グラスに注いだ瞬間、ふわっと広がるライチや白い花の香り。 ひと口飲む前から、思わず笑顔になってしまうような華やかさ。 そんな魅力を持つブドウ品種が、ゲヴェルツトラミネールです。 今回ご紹介するのは、日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで手掛ける特別な一本。 ナカムラ・セラーズ ノリア ゲヴェルツトラミネール エリカズ・ヴィンヤード 2025。 カリフォルニアの豊かな果実味と、日本人らしい繊細な感性を楽しみたい白ワインです。 【もともとはワイナリー限定だった、特別なゲヴェルツトラミネール】 このワインには、少し面白い誕生の背景があります。 中村氏は以前、ソーヴィニヨン・ブランに少量のゲヴェルツトラミネールをブレンドしていました。 そのブドウを供給していたのが、かつて中村氏がワインメーカーを務めていたラーソン・ファミリー・ワインズです。 中村氏が自身のワイナリーでの活動に専念するようになった後も、両者の信頼関係は続き、ゲヴェルツトラミネールの供給が継続されました。 そして、ついにゲヴェルツトラミネール100%の特別なキュヴェが誕生。 もともとは現地ワイナリーだけで販売するために仕込まれたワインでしたが、日本の輸入元にも特別に分けられることになりました。 生産者とのつながりがあったからこそ、日本でも出会えるようになった一本です。 【冷涼なカーネロス、エリカズ・ヴィンヤード】 ブドウが育つのは、ソノマ・カーネロスに位置するエリカズ・ヴィンヤード。 カーネロスは、サン・パブロ湾から吹く冷たい風の影響を受ける、カリフォルニアでも比較的冷涼な産地です。 温暖な日差しによって果実の風味が育まれる一方、涼しい環境がブドウの酸を保ちます。 エリカズ・ヴィンヤードの特徴は、深い粘土質土壌。 ブドウ樹の生育を自然に抑制し、果実に凝縮感や豊かな風味をもたらします。 【華やかな香りと、爽やかな味わいの両立】 ゲヴェルツトラミネールといえば、ライチやバラの花を思わせる独特の香り。 香りが華やかなため、甘口ワインを想像される方も多いかもしれません。 しかし、この品種の魅力は香りだけではありません。 ノリアが過去にリリースしたエリカズ・ヴィンヤードのゲヴェルツトラミネールでは、ライムや洋梨、ライチ、ハニーサックルを思わせる香りが特徴でした。 さらに、白桃やアンズ、柑橘の風味に、アニスやクミンのような繊細なスパイスのニュアンス。 豊かな香りに加えて、爽やかな酸とミネラル感、滑らかな質感を備えたスタイルです。 【ステンレス発酵と樽熟成が生み出す、繊細な口当たり】 過去のヴィンテージでは、ブドウを房ごと優しくプレスし、ステンレスタンクで低温発酵。 その後、数年使用した樽で約10カ月熟成させています。 低温発酵は、ゲヴェルツトラミネールの華やかな香りを保つために有効な方法。 また、使い込んだ樽を使用することで、強い樽香を付けすぎず、柔らかな質感や味わいの奥行きを引き出します。 華やかな香りを楽しみながら、食事にも寄り添う。 ノリアらしい考え方が感じられる醸造スタイルです。 【和食にも、スパイス料理にも】 このワインを楽しむなら、ぜひお料理と一緒に。 例えば、エビの天ぷらや鶏肉の塩焼き、豚しゃぶ。 また、生春巻きやエビチリ、スパイスを使った鶏料理などもおすすめです。 華やかな果実香が料理の香りと重なり、爽やかな酸が後味をすっきりと整えます。 「いつもシャルドネやソーヴィニヨン・ブランを選んでいる。」 そんな方にも、新しい白ワインの楽しさを知っていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎エビの天ぷら →エビの甘味と衣の香ばしさに、華やかな果実香と爽やかな酸がよく合います。 ⚪︎鶏もも肉の塩焼き →鶏肉の旨味と香ばしさを、白桃や洋梨を思わせる果実味が引き立てます。 ⚪︎豚しゃぶ(ごまだれ) →ごまだれのコクと豚肉の甘味に、ワインの華やかな香りと爽やかな酸が調和します。 ⚪︎エビチリ →甘辛いソースとエビの旨味に、ライチや桃を思わせる果実香が寄り添います。 ⚪︎生春巻き →ハーブの香りと野菜の爽やかさに、ワインの華やかなアロマがよく合います。 ⚪︎鶏肉のスパイス焼き →クミンやコリアンダーなどの香りと、ゲヴェルツトラミネールのスパイシーなニュアンスが響き合います。 ⚪︎白身魚の香草焼き →魚の繊細な旨味とハーブの香りに、ワインの柑橘系の風味が寄り添います。 ⚪︎カマンベールチーズ →チーズのクリーミーな質感に、ワインの滑らかな口当たりと果実味が調和します。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:8〜11℃ 最初は8〜9℃程度で楽しむのがおすすめです。 冷やした状態ではライムや柑橘の爽やかさが際立ち、温度が少し上がることで、ライチや白桃、花の香りが豊かに広がります。 冷やしすぎると華やかな香りが感じにくくなるため、少しずつ温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:香りを楽しめる白ワイングラス 少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめです。 ゲヴェルツトラミネールの華やかな香りを楽しみながら、滑らかな口当たりと爽やかな酸のバランスを感じられます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後から楽しめますが、グラスの中で少し時間をかけることで、果実香やスパイスのニュアンスが広がることがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎華やかな香りの白ワインがお好きな方 ⚪︎ゲヴェルツトラミネールに興味がある方 ⚪︎シャルドネやソーヴィニヨン・ブラン以外の白ワインを探している方 ⚪︎日本人醸造家のカリフォルニアワインを楽しみたい方 ⚪︎和食に合わせる香り豊かな白ワインを探している方 ⚪︎エスニック料理やスパイス料理がお好きな方 ⚪︎単一畑の個性を楽しみたい方 ⚪︎造り手の背景や誕生秘話に魅力を感じる方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するノリアのゲヴェルツトラミネール。 私が注目していただきたいのは、もともと現地ワイナリーだけで販売する予定だった特別なキュヴェということです。 しかも、ブドウを育てているのは、中村倫久氏が以前ワインメーカーを務めていたラーソン・ファミリー・ワインズ。 こうした造り手同士の信頼関係から生まれたワインというのも、面白いですよね。 ゲヴェルツトラミネールは、とにかく香りが魅力的な品種。 ライチや白桃、花を思わせる華やかな香りは、普段シャルドネを飲まれる方にも新鮮に感じていただけると思います。 私なら、エビの天ぷらや鶏肉の塩焼き、少しスパイスを効かせたお料理と合わせて楽しみたいですね。 日本人醸造家が造る、華やかで繊細なカリフォルニアの白ワイン。 ぜひ一度お試しください。 ※MARGHUオリジナルテクニカルシート付
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ベル・グロス グラシール・ホルト シャルドネ 2023
¥11,000
あの「ケイマス」の血統が生み出す、芳醇でエレガントなシャルドネ! 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズAVA 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク樽90%、コンクリートタンク10%で12カ月 味わい:熟したリンゴやメロンの豊かな果実味に、バターやブリオッシュの芳醇な香り。美しい酸が心地よい、濃厚で上品な辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ケイマスの血統を受け継ぐジョー・ワグナーのシャルドネ ナパ・ヴァレーの名門ケイマスを生んだワグナー家の5代目、ジョー・ワグナーが手掛ける一本。豊かな果実味と洗練された味わいが魅力です。 ② 冷涼なサンタ・リタ・ヒルズの単一畑 太平洋からの冷たい海風と石灰質土壌が、豊かな果実味に美しい酸とミネラル感をもたらします。 ③ 芳醇さとエレガンスを両立したシャルドネ アップルパイやブリオッシュを思わせる香ばしさ。クリーミーな口当たりと爽やかな酸が調和し、飲みごたえがありながら上品な余韻を楽しめます。 【ケイマスの血統が生み出す、もう一つのカリフォルニアワインの魅力】 ナパ・ヴァレーを代表する名門「ケイマス・ヴィンヤーズ」。 その名を聞くだけで、濃厚で力強いカベルネ・ソーヴィニヨンを思い浮かべるワイン愛好家も多いのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、そのケイマスを生んだワグナー家の5代目、ジョー・ワグナーが手掛けるシャルドネ。 『ベル・グロス グラシール・ホルト シャルドネ 2023』 芳醇な果実味とクリーミーな口当たりを持ちながら、美しい酸とミネラル感によって上品に仕上がる、カリフォルニアの魅力が詰まった白ワインです。 【ピノ・ノワールの名手が挑んだ、初めての白ワイン】 ベル・グロスといえば、濃厚で華やかなピノ・ノワール。 「ラス・アルトラス」「デイリーマン」「クラーク&テレフォン」など、カリフォルニア各地の単一畑から、個性豊かなピノ・ノワールを生み出してきました。 そんなベル・グロスが初めて手掛けた白ワインが、この「グラシール・ホルト」です。 ジョー・ワグナーが選んだのは、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡に位置する、冷涼な銘醸地サンタ・リタ・ヒルズ。 ここには、シャルドネにとって理想的な条件がそろっています。 【太平洋の冷たい海風が育む、美しい酸】 サンタ・リタ・ヒルズは、太平洋からの冷たい海風や霧の影響を強く受ける産地です。 カリフォルニアというと温暖なイメージがありますが、この地域はブドウがゆっくり成熟する冷涼な気候が特徴。 日照によって果実の豊かな風味が育まれる一方、涼しい環境によってシャルドネに欠かせない酸が保たれます。 さらに、グラシール・ホルトの畑には石灰質の土壌が広がっています。 豊かな果実味を持ちながら、重たくなりすぎない。 この絶妙なバランスこそ、グラシール・ホルトの大きな魅力です。 【樽熟成による芳醇さと、ミネラル感の調和】 ベル・グロスのグラシール・ホルトは、フレンチオーク樽とコンクリートタンクを組み合わせた醸造・熟成スタイルでも知られています。 フレンチオークは、ワインに奥行きや香ばしいニュアンスを与え、コンクリートタンクは果実本来の風味や質感を表現するために用いられます。 輸入元の資料では、フレンチオーク樽90%、コンクリートタンク10%で12カ月熟成するスタイルが紹介されています。 こうした造りによって、シャルドネの豊かな果実味と、上品な酸やミネラル感が調和します。 【アップルパイ、ブリオッシュ、そして柑橘の爽やかさ】 香りには、焼きリンゴやアップルパイ、軽くトーストしたマシュマロ、バナナクリームを思わせる芳醇なニュアンス。 口に含むと、熟したメロンやリンゴの豊かな果実味に、バターを使ったブリオッシュのような香ばしさが重なります。 そして2023年ヴィンテージでは、レモンやグレープフルーツを思わせる柑橘の香り、花のニュアンス、塩味を連想させる余韻も評価されています。 濃厚なだけで終わらず、酸が全体を引き締めてくれるため、最後まで心地よく楽しめるスタイルです。 【ワイン・エンスージアスト92点獲得!】 ワイン評論家マット・ケットマン氏による評価では、柑橘やブリオッシュを思わせる香り、花のような風味、レモンのニュアンスを備えた味わいが紹介されています。 芳醇さだけでなく、爽やかさや複雑さも評価された一本です。 濃厚なシャルドネがお好きな方にこそ、飲んでいただきたい。 カリフォルニアの樽熟成シャルドネがお好きな方には、ぜひおすすめしたい一本。 しっかりとした飲みごたえがありながら、美しい酸とミネラル感が全体を引き締めます。 バターを使った魚料理やクリームソースの鶏肉、グラタンなどとの相性も抜群です。 「濃厚なシャルドネは好き。でも、ただ重たいだけのワインでは物足りない。」 そんな方に、ぜひ楽しんでいただきたい白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎鶏もも肉のクリーム煮 →クリームソースのコクとワインの芳醇な風味が調和し、美しい酸が後味を引き締めます。 ⚪︎サーモンのムニエル →バターの香ばしさがワインのブリオッシュのような風味と重なり、魚の旨味を引き立てます。 ⚪︎エビとマッシュルームのグラタン →ホワイトソースの濃厚さに、ワインのクリーミーな質感と爽やかな酸がよく合います。 ⚪︎豚ロースのソテー →豚肉の甘味と香ばしさに、シャルドネの豊かな果実味が寄り添います。 ⚪︎ホタテのバター醤油焼き →ホタテの甘味とバター醤油の香ばしさが、ワインの果実味や樽由来のニュアンスと調和します。 ⚪︎鶏肉ときのこのクリームパスタ →きのこの旨味とクリームのコクを、ワインの芳醇さが包み込みます。 ⚪︎白身魚のレモンバターソース →バターのコクにワインの果実味が寄り添い、レモンの酸味とワインの爽やかな酸が響き合います。 ⚪︎カマンベールチーズ →チーズのクリーミーな質感と穏やかな塩味が、ワインの豊かな果実味を引き立てます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:10〜13℃ 最初は10〜11℃程度で楽しむのがおすすめです。 少し冷やした状態では柑橘の爽やかさや美しい酸が際立ち、温度が12〜13℃程度に上がるにつれて、アップルパイやブリオッシュのような芳醇な香りが広がります。 冷やしすぎると複雑な香りが感じにくくなるため、少しずつ温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:大きめの白ワイングラス 少し膨らみのあるシャルドネ用グラスがおすすめです。 豊かな果実香や樽由来のニュアンスが広がり、クリーミーな質感と美しい酸のバランスを楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後から楽しめますが、グラスに注いで少し時間を置くと、芳醇な香りがより感じられることがあります。 長時間のデキャンタージュは基本的に必要ありません。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎カリフォルニアのシャルドネがお好きな方 ⚪︎ケイマスやワグナー家のワインがお好きな方 ⚪︎樽熟成による芳醇な白ワインを楽しみたい方 ⚪︎バターやブリオッシュを思わせる香ばしい風味がお好きな方 ⚪︎濃厚さだけでなく、美しい酸も大切にしたい方 ⚪︎サンタ・リタ・ヒルズの冷涼なシャルドネに興味がある方 ⚪︎クリーム料理や魚料理に合わせる上質な白ワインを探している方 ⚪︎特別な日の食卓やワイン好きな方への贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 ベル・グロスといえば、濃厚で華やかなピノ・ノワールを思い浮かべる方が多いと思います。 でも、今回ご紹介するのはシャルドネ。 しかも、ベル・グロスが初めて手掛けた白ワインです。 私が注目していただきたいのは、カリフォルニアらしい豊かな果実味と、冷涼なサンタ・リタ・ヒルズならではの美しい酸のバランスです。 アップルパイやブリオッシュを思わせる芳醇な香りがありながら、酸とミネラル感が心地よく、飲み飽きしにくいスタイル。 私なら、ホタテのバター醤油焼きや鶏肉のクリーム煮と合わせて楽しみたいですね。 濃厚なシャルドネがお好きな方には、ぜひ一度試していただきたい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ケラー シャルドネ ラ・クルーズ・ヴィンヤード ソノマ・コースト 2014
¥5,280
SOLD OUT
感謝祭価格!! 大特価!! 通常価格:6,200円(税込6,820円) ↓↓↓ 特別価格:4,800円(税込5,280円) 太平洋の冷たい風が育てた、豊かさとエレガンス。 12年の時を重ねた、ソノマ・コーストの熟成シャルドネ。 Wine Enthusiast 90点。 洋ナシ、アップルパイ、ヘーゼルナッツ。樽のコクと美しい酸が調和する一本。 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ・コースト 品種:シャルドネ100% 備考:フレンチオーク(新樽25%) にて11ヶ月発酵・熟成 味わい:熟した洋ナシや焼きリンゴの豊かな果実味に、バターやナッツの香ばしさ。滑らかなコクと爽やかな酸が調和する、リッチで上品な辛口・白。 【このワインの魅力3つ】 ① 太平洋の冷たい風が育む、豊かな果実味と美しい酸 ケラー・エステートが位置するのは、カリフォルニア州ソノマ・コースト南部のペタルマ・ギャップ。 太平洋から吹き込む冷たい風と、サン・パブロ湾から流れ込む霧の影響を受ける、冷涼なワイン産地です。 この独特の気候によって、ブドウはゆっくり成熟し、豊かな果実味と爽やかな酸を蓄えます。 濃厚なだけではない、エレガントなカリフォルニア・シャルドネが生まれる理由です。 ② フレンチオーク樽で11か月。新樽比率25% 2014年ヴィンテージは、フレンチオーク樽で11か月熟成。 新樽比率は25%です。 洋ナシや柑橘の果実味に、バニラ、キャラメル、ヘーゼルナッツ、バタースコッチなどのニュアンスが重なります。 樽の豊かな風味がありながら、冷涼な産地ならではの酸が味わいを引き締めます。 リッチなのに重たすぎない。その絶妙なバランスが魅力です。 ③ 2014年ヴィンテージ。12年の熟成を楽しむ 今回ご紹介するのは、2014年のバックヴィンテージ。 収穫から12年が経過しています。 シャルドネは、熟成することでフレッシュな果実の香りに、蜂蜜やナッツ、トースト、ドライフルーツなどの複雑なニュアンスが加わることがあります。 特に、このワインのように果実味と酸を備えた樽熟成シャルドネは、熟成による変化を楽しむ面白さがあります。 若いシャルドネとは違う、時間が育てた奥行きを楽しめる一本です。 ※実際の熟成状態はボトルの保管環境によって異なります。 「カリフォルニアのシャルドネは濃厚で重たい。」 そんなイメージをお持ちの方に、ぜひ一度飲んでいただきたい一本です。 今回ご紹介するのは、「ケラー・エステート シャルドネ ラ・クルーズ・ヴィンヤード ソノマ・コースト 2014」。 カリフォルニア州ソノマ・コーストの冷涼な産地、ペタルマ・ギャップで生まれたシャルドネです。 ケラー・エステートは、1989年にアルトゥーロ・ケラー夫妻がシャルドネの栽培を始めた家族経営のワイナリー。 今回の「ラ・クルーズ・ヴィンヤード」は、まさにケラーの原点ともいえる自社畑です。 実は、この畑で最初に収穫されたブドウは、ナパ・ヴァレーの有名生産者ロンバウアーに販売されていました。 その品質が高く評価されたことが、自社ワイン造りを始めるきっかけにもなっています。 そして、このワインを語るうえで欠かせないのが、畑のあるペタルマ・ギャップという土地。 太平洋から流れ込む冷たい風と霧が、ブドウ畑の気温を穏やかに保ちます。 カリフォルニアらしい豊かな日照を受けながらも、ブドウはゆっくり成熟。 その結果、熟した果実味と、きれいな酸を両立したシャルドネが生まれます。 このラ・クルーズ・ヴィンヤードは、かつて海底だった土地に由来する、カルシウムを含む粘土質土壌が特徴。 現在のワイナリー公式資料でも、ミネラル感とフレッシュさを備えたシャルドネを生み出す重要な畑として紹介されています。 そして今回の2014年。 シャルドネ100%を使用し、フレンチオーク樽で11か月熟成。 新樽比率は25%です。 カリフォルニアの樽熟成シャルドネといえば、バターやバニラ、トーストを思わせる香りが魅力の一つ。 このワインにも、その個性がしっかりと表れています。 【味わい】 洋ナシや熟したリンゴ、アップルパイを思わせる果実味。 そこに、バニラやキャラメル、ヘーゼルナッツなどの香ばしいニュアンスが重なります。 口当たりはリッチでクリーミー。 しかし、ただ濃厚なだけではありません。 冷涼なペタルマ・ギャップで育ったブドウならではの酸が、豊かな果実味をすっきりと引き締めてくれます。 余韻には、バタースコッチやスパイスのような風味も感じられるスタイルです。 そして、ぜひ注目していただきたいのが2014年というヴィンテージ。 2026年現在、収穫から12年が経過しています。 若いシャルドネの魅力が、瑞々しい果実味やフレッシュな酸にあるとすれば、熟成したシャルドネの魅力は、果実味と樽の風味が溶け合う一体感にあります。 時間の経過によって、リンゴや洋ナシの香りが落ち着き、蜂蜜、ローストナッツ、トーストなどの複雑なニュアンスが加わっている可能性があります。 もちろん、ワインの熟成は保管環境によって異なります。 しかし、若いワインとは違う表情を楽しめることこそ、バックヴィンテージの魅力ではないでしょうか。 さらに、この2014年はWine Enthusiastで90点の評価が輸入元資料に掲載されています。 シャルドネの豊かさと冷涼産地ならではの酸、そのバランスに注目したい一本です。 おすすめしたいのは、食事とのペアリング。 特に、バターやクリームを使った料理とは好相性です。 帆立のバターソテー、鶏肉のクリーム煮、サーモンのムニエル。 ワインの豊かな果実味と樽由来の香ばしさが料理のコクを受け止め、酸が後味を軽やかに整えてくれます。 「濃厚なのに、エレガント。」 「熟成しているのに、果実味も楽しめる。」 そんなソノマ・コーストのシャルドネを、ぜひゆっくり味わっていただきたいと思います。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎帆立のバターソテー →帆立の優しい甘味と、ワインの洋ナシやリンゴの果実味が好相性。バターのコクと樽由来の香ばしさが自然につながります。 ⚪︎鶏もも肉のクリーム煮 →クリームの豊かなコクを、シャルドネのふくよかな果実味が受け止めます。爽やかな酸が後味を重たくしすぎません。 ⚪︎サーモンのムニエル →サーモンの脂とバターの香ばしさに、ワインのクリーミーな質感が調和。柑橘系の酸が全体を引き締めます。 ⚪︎豚ロースのソテー →豚肉の甘味とシャルドネの熟した果実味が好相性。マスタードクリームソースを添えると、さらにおすすめです。 ⚪︎海老のグラタン →ホワイトソースのコクと海老の旨味が、樽熟成シャルドネのリッチな味わいによく合います。焼き目の香ばしさも好相性です。 ⚪︎きのこのクリームパスタ →きのこの旨味と土っぽい風味が、熟成によるナッツやトーストのニュアンスと重なります。 ⚪︎鶏肉とじゃがいものオーブン焼き →香ばしく焼いた鶏肉の旨味と、ほくほくしたじゃがいもの甘味がワインの豊かな果実味を引き立てます。 ⚪︎白身魚の西京焼き →味噌の甘味と香ばしさが、熟したシャルドネの果実味や樽のニュアンスと調和します。家庭でも楽しみやすい組み合わせです。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:11〜13℃ 一般的なフレッシュな白ワインより、少し高めの温度がおすすめです。 最初は11℃程度から楽しんでみてください。 冷たい状態では爽やかな酸と果実味が引き立ち、温度が少し上がるにつれてバターやナッツ、スパイスなどの香りが広がってきます。 熟成した白ワインですので、冷やしすぎないことがポイントです。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型の白ワイングラス 少し大きめで、ボウルに膨らみのあるグラスがおすすめです。 洋ナシやリンゴの果実味、樽由来のバニラやナッツ、熟成による複雑な香りを楽しみやすくなります。 一般的な白ワイングラスでも十分楽しめますが、香りをじっくり楽しみたい方には大きめのグラスをおすすめします。 ■ 抜栓のタイミング 2014年ヴィンテージですので、飲む直前に抜栓して、まず状態を確認することをおすすめします。 最初に少量をグラスへ注ぎ、香りや味わいを確認してください。 まだ香りが閉じている場合は、グラスの中でゆっくり空気に触れさせてみましょう。 熟成した白ワインは急激な酸化によって香りが変化する場合もあるため、強いデキャンタージュは基本的におすすめしません。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎カリフォルニアのシャルドネがお好きな方 ⚪︎樽熟成によるバターやナッツの香りがお好きな方 ⚪︎ロンバウアーなど、リッチなシャルドネがお好きな方 ⚪︎濃厚なだけではなく、酸のあるシャルドネを探している方 ⚪︎ソノマ・コーストのワインに興味がある方 ⚪︎熟成した白ワインを楽しみたい方 ⚪︎2014年ヴィンテージのワインを探している方 ⚪︎魚介料理やクリーム系の料理に合わせる白ワインを探している方 ⚪︎ブルゴーニュの樽熟成シャルドネがお好きな方 【店長からのメッセージ】 今回のケラー・エステート ラ・クルーズ・ヴィンヤード2014。 個人的に注目していただきたいのが、ソノマ・コーストの冷涼な土地で造られたシャルドネが、12年という時間を重ねていることです。 カリフォルニアのシャルドネというと、バターやバニラの香りが豊かで、ふくよかな味わいをイメージされる方も多いと思います。 私も、そういうシャルドネは好きです。 ただ、濃厚なだけでは少し飲み疲れてしまうこともありますよね。 そこで大切になってくるのが、酸とのバランスです。 今回のケラーは、太平洋からの冷たい風を受けるペタルマ・ギャップで造られています。 豊かな果実味と樽のコクを持ちながら、冷涼な産地らしい酸が味わいを支えてくれる。 このバランスが魅力です。 そして2014年。 若いシャルドネとは違い、果実味や樽の風味が時間とともにどのように変化しているのか。 そこも楽しみたいですね。 私なら、帆立のバターソテーや鶏肉のクリーム煮と合わせたいと思います。 リッチなシャルドネがお好きな方にも、熟成した白ワインに興味がある方にも、ぜひ試していただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末の夜、12年熟成のシャルドネをゆっくり楽しむ。 土曜日の夕方。 少し早めに夕食の準備を始める。 今日のメイン料理は、鶏もも肉のクリーム煮。 付け合わせには、きのこのソテーとバゲット。 テーブルに用意するのは、2014年のケラー・エステート。 少し大きめのグラスに注いで、ゆっくり香りを楽しみます。 洋ナシや焼きリンゴ、バニラやヘーゼルナッツ。 口に含むと、豊かな果実味とクリーミーな質感。 そして、味わいを引き締める爽やかな酸。 鶏肉のクリーム煮をひと口食べると、ワインのコクと料理の旨味が自然に重なります。 食事が終わった後も、グラスに少し残して。 時間とともに変化する香りを楽しみながら、ゆっくり過ごす。 12年という時間を重ねたシャルドネを、普段の食卓で楽しむ贅沢。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな週末におすすめしたい、ソノマ・コーストの熟成シャルドネです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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エデン・リフト ヴァリアント・シャルドネ 2022
¥6,600
「自根」「1996年植樹」「石灰質の山」。 カリフォルニア最古級の歴史を持つエデン・リフトが造る、ミネラルで魅せるシャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コーストAVA 品種:シャルドネ100% 熟成:ステンレスタンクと樽(一部新樽)で 発酵・熟成 味わい:洋ナシや柑橘の豊かな果実味に、キリッとした酸と塩味を感じるミネラル。芳醇なのに重すぎない辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 1996年植樹、しかも「自根」のシャルドネ 使用するのは1996年に植樹された自根(Own-rooted)のシャルドネ。3つの区画からクローン4と76をブレンドしています。接ぎ木ではなく、自らの根で土壌へ伸びるブドウというだけでも、ワイン好きには気になるポイントです。 ② 太平洋の影響とミネラル豊富な土壌 エデン・リフトはサンアンドレアス断層上に位置し、石灰岩、花崗岩、ドロマイトなどを含む複雑な土壌を持つ歴史的なエステート。太平洋からの冷涼な影響も受け、豊かな果実と美しい酸、ミネラルを備えたシャルドネを生み出します。 ③ James Suckling 92点 2022年ヴァリアント・シャルドネはJames Suckling 92点を獲得。海を思わせる塩味、火打石、レモンピール、蜂蜜のニュアンスと、豊かな質感が高く評価されています。Wine Advocateも89点を付けています。 カリフォルニア・シャルドネの「濃さ」ではなく、土地を飲む。 カリフォルニアのシャルドネと聞くと、 「果実味がしっかり」 「樽が効いている」 「濃厚でリッチ」 そんなスタイルを想像する方も多いと思います。 今回の「エデン・リフト ヴァリアント・シャルドネ」は、そこから少し違います。 果実はしっかりある。 でも、それ以上に面白いのが酸とミネラルです。 造り手は、カリフォルニアでも非常に長い歴史を持つエデン・リフト(Eden Rift)。 輸入元によると、その歴史は1849年まで遡ります。 ワイナリーはガビラン・マウンテン・レンジに守られたサンアンドレアス断層上にあり、石灰岩、花崗岩、ドロマイトを含むミネラル豊富な土壌を有しています。 そして、このヴァリアントでぜひ覚えておいていただきたいのが、「1996年植樹の自根のシャルドネ」ということ。 3つの区画から収穫されたクローン4と76をブレンドしています。 醸造も興味深く、収穫したシャルドネを全房のままプレス。 その後、ステンレスタンクと樽を使い分けて発酵・熟成。一部には新樽も使用します。 ステンレスだけでは出せない厚みを樽で加えながら、樽一辺倒にならず、果実の純粋さと酸を残す設計です。 【味わい】 グラスから現れるのは、洋ナシ、レモンピール、エキゾチックフルーツ、白い花。 口に含むと芳醇でリッチなテクスチャーがありますが、そこへ快活な酸とミネラルが走ります。 「濃厚だけど重たい」のではなく、「豊かだけど、飲み口が締まっている」。 ここがこのシャルドネの魅力です。 そして2022年は評価も見逃せません。 James Suckling:92点 Wine Advocate:89点 James Sucklingは、海からの影響を感じさせるシャルドネとして、塩気を伴う海風、火打石、グリルしたレモンピールなどの香りと、ジューシーなレモン、塩味を伴う余韻を高く評価しています。 さらにWine Advocateも、2022年を柔らかく洗練されたセントラル・コースト・シャルドネとして評価し、明るい酸を伴うフィニッシュに言及しています。 ちなみに「ヴァリアント」という名前にも物語があります。 1930〜40年代にこの土地でブドウを栽培していたヴァリアント家へのオマージュとして名付けられたキュヴェなのです。 歴史ある土地。 自根のシャルドネ。 太平洋の冷涼な影響。 そして、石灰岩を含む複雑な土壌。 「カリフォルニア・シャルドネは果実と樽だけじゃない。」 そんな発見を楽しんでいただける一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ハガツオのカルパッチョ →ハガツオの旨味と脂を快活な酸が引き締め、ワインの塩味を感じるミネラルが魚介の風味ときれいにつながります。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘味と洋ナシ系の果実味が好相性。バターのコクをワインの酸が整えます。 ○白身魚のムニエル・レモンバターソース →樽由来の厚みがバターを受け止め、レモンピールのニュアンスがソースとリンクします。 ○鶏もも肉のクリーム煮 →芳醇なテクスチャーがクリームのコクに負けず、酸が後味を軽やかにします。 ○豚肉の塩麹焼き →豚肉の旨味と塩麹のコクを果実味が包み、ミネラル感が味わいを引き締めます。 ○鮭ときのこのホイル焼き →家庭料理ならぜひ。鮭の脂ときのこの旨味に、果実味と樽由来のニュアンスがよく合います。 ○天ぷら(海老・白身魚)を塩で →ワインの酸が油を切り、塩を添えることでミネラル感がさらに際立ちます。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 冷やしすぎないのがおすすめです。最初は10℃前後からスタートし、グラスの中で温度が上がるにつれて、洋ナシ、エキゾチックフルーツ、白い花などの香りを楽しんでください。 グラス:少し大きめの白ワイングラス ブルゴーニュ型、またはボウルに少し膨らみのあるシャルドネグラスがおすすめ。果実の豊かさとミネラル、樽由来の質感をバランスよく感じられます。 デキャンタージュは基本的に不要ですが、2022年はまだ若さがあります。抜栓後すぐに判断せず、グラスの中で20〜30分程度変化を楽しんでみてください。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○樽が強すぎないシャルドネを探している方 ○ミネラル感や酸を感じる白ワインがお好きな方 ○「自根」「クローン」「土壌」と聞くと気になるワイン好きの方 ○魚介料理に合わせる上質な白を探している方 ○5,000〜6,000円台で個性のあるカリフォルニアワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、個人的に面白いと思うポイントがたくさんあります。 まず、1996年植樹の自根のシャルドネ。 そしてクローン4と76。 さらにサンアンドレアス断層上の石灰岩や花崗岩などを含む土壌。 こういう背景を知ってから飲むと、ワインって一段と面白くなるんですよね。 味わいもしっかり果実があるカリフォルニアらしさを感じますが、最後は酸とミネラルがきれいに締めてくれる。 先日のワイン会では、長崎県産ハガツオのカルパッチョと合わせました。 魚の旨味とワインのミネラルがつながり、ハガツオの脂を酸がきれいに流してくれる組み合わせでした。 「樽の効いた濃厚なカリフォルニア・シャルドネ」とは少し違うものを探している方にも、ぜひ飲んでいただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末、少し良い魚が手に入った日に。 カルパッチョや白身魚のムニエルを用意して、大きめのグラスへ。 冷えているうちはレモンやミネラル。 温度が少し上がると、洋ナシや白い花、エキゾチックフルーツ。 さらに時間が経つと、樽由来の柔らかな厚みも見えてくる。 料理を食べながら、ワインの温度と香りの変化をゆっくり楽しむ。 そんな「ちょっといい日」に開けていただきたいシャルドネです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥11,000
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通常価格:12,000円(税込13,200円) ↓↓↓ 特別価格:10,000円(税込11,000円) 新樽65%。それでも驚くほどフレッシュ。ナパの豊かさと上品さを両立したシャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:仏産樽(新樽率65%)にて11か月熟成 味わい:洋梨とストーンフルーツの豊かな果実に、バターやナッツの香ばしさ。リッチなのにキレのある辛口・白。 【このワインの魅力3つ】 ① 温暖なオークノール×冷涼なカーネロス ルイス・セラーズが目指すのは、単に濃厚なだけのシャルドネではありません。 2023年は、温暖なオークノールと冷涼なカーネロスのロットを組み合わせることで、ナパらしい豊かな果実味とフレッシュさを両立。 洋梨やストーンフルーツの熟した果実に、ミネラルと酸が一本の芯を通します。 ② 新樽65%×天然酵母×100%マロラクティック発酵 シャルドネ100%を房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 バトナージュを行いながら100%マロラクティック発酵を行い、フレンチオークで11か月熟成。しかも**新樽率65%**です。 さらに無清澄・無濾過で瓶詰め。 非常に贅沢で本格的な造りです。 ③ James Suckling 92点 2023年はJames Sucklingから92点を獲得。 白い花、ショートブレッド、ストーンフルーツ、ミネラル、スパイス。豊かな味わいながら、2023年らしいフレッシュさを備えていることが、このワインの大きな魅力です。 「カリフォルニアのシャルドネが好き。」 そんな方なら、ぜひ一度飲んでいただきたいのが、『ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 』。 ルイス・セラーズというと、2013年カベルネ・ソーヴィニヨンがWine Spectatorの2016年TOP100で世界第1位になったことで有名ですが、実はシャルドネも非常に面白い造り手です。 【味わい】 まずグラスから感じられるのは、白い花、洋梨、リンゴ、ストーンフルーツ。 そこへショートブレッド、焦がしたような香ばしさ、ナッツ、スパイス、ミネラルなどが複雑に重なります。 口に含むと、しっかり豊か。 まろやかで、絹のように滑らかな質感があります。 でも、ここからが2023年の面白いところ。 「リッチなのに、重たくない。」 果実と樽のボリュームに対してフレッシュな酸とミネラルがあり、最後はしっかり輪郭を残しながら長い余韻へ続きます。 この味わいを生み出しているのが、かなり本格的な醸造です。 ブドウを房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 さらに澱を撹拌するバトナージュを行い、マロラクティック発酵も100%実施します。 そしてフレンチオーク樽で11か月熟成、新樽率65%。 最後は無清澄・無濾過で瓶詰め。 アルコール度数は14.7%です。 これだけ聞くと、「かなり樽が強くて、濃厚なシャルドネなのでは?」と思いますよね。 確かにリッチです。 でも、樽だけが前に出るワインではありません。 ポイントはオークノールとカーネロス。 温暖なオークノールの果実の豊かさと、サン・パブロ湾から冷涼な影響を受けるカーネロスのフレッシュさを組み合わせることで、豊かさと上品さを両立しています。 そして2023年は、ここ10年でも稀に見る長い生育期。 穏やかで安定した天候が続き、収穫は9月末から11月第2週まで。 長いハングタイムによって、ブドウがゆっくりと成熟し、複雑な風味を蓄えることができました。 ナパらしい豊かな果実。 フレンチオークの香ばしさ。 クリーミーな質感。 そして、それを引き締めるフレッシュな酸。 「樽の効いたシャルドネが好き。でも、重たすぎるのは嫌。」 そんな方には、かなりおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →クリームのコクとワインの滑らかな質感が重なり、樽由来の香ばしさが鶏肉の旨みを引き立てます。 ○鮭のムニエル・バターソース →バターの風味とシャルドネのショートブレッドやナッツのニュアンスがきれいにつながります。 ○豚ロースのソテー →ワインに十分なボディがあるため豚肉にも負けず、酸が脂を上品にまとめます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実味が受け止め、ガーリックバターと樽の香ばしさが好相性。 ○グラタン →ホワイトソースとチーズのコクには、バトナージュとMLF由来のクリーミーな質感がぴったり。 ○鶏の唐揚げ・塩 →豊かな果実が鶏肉の旨みに寄り添いながら、2023年のフレッシュな酸が油をリセットします。 ○カマンベールチーズ →チーズのクリーミーさとワインの滑らかな質感が同調し、ナッツ系の風味も引き立ちます。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後から。 冷えている時はミネラルや酸が際立ち、温度が12〜13℃へ上がるにつれて、洋梨、ストーンフルーツ、バター、ナッツ、スパイスなどがどんどん広がってきます。 グラス:大ぶりの白ワイン用 小さな白ワイングラスより、ブルゴーニュ型など少し大ぶりのグラスがおすすめ。 このワインは香りと質感が魅力なので、グラスの中で空気に触れさせながらゆっくり楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアのリッチな白ワインがお好きな方 ○ 樽の効いたシャルドネがお好きな方 ○ クリーミーだけど酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどのカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュ的な醸造とナパの果実味の融合に興味がある方 ○ 肉料理まで合わせられる白ワインを探している方 ○ 評価の高いナパ・シャルドネを飲んでみたい方 【店長からのメッセージ】 ルイス・セラーズというと、どうしても「世界No.1になったカベルネ」のイメージが強いと思います。 でも、シャルドネもぜひ飲んでみてほしいです。 新樽65%、100%マロラクティック発酵、バトナージュ。 ここだけ見ると、かなり濃厚そうですよね。 確かに果実は豊かで、樽もしっかり感じます。 でも2023年は、そこにすごくきれいなフレッシュさがあるんです。 だから一杯で重たくならない。 洋梨やストーンフルーツの果実、バターやナッツの香ばしさ、滑らかな質感。 それを最後に酸とミネラルがきれいにまとめてくれます。 「カリフォルニアのシャルドネを飲んだ!」という満足感は欲しい。 でも上品さも欲しい。 そんな方には、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の夕食に、鮭のムニエルや鶏肉のクリーム煮を作って。 少し贅沢に海老のガーリックバター焼きや、ローストチキンと合わせてもいいと思います。 そして、このワインは乾杯だけで終わらせるより、食事をしながらゆっくり一本楽しんでほしいシャルドネです。 最初は10℃くらい。 食事が進み、温度が少し上がってくると、果実や樽、ナッツ、スパイスがどんどん広がってくる。 その変化まで含めて楽しんでください。 ちょっといい料理と、ちょっといいシャルドネ。 そんな週末を、さらにいい時間にしてくれる一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023
¥8,140
SOLD OUT
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓↓↓ 特別価格:7,400円(税込8,140円) ナパの“100点請負人”が造るのは、濃厚さではなく「畑が見える」シャルドネ。冷涼ソノマの美しさを、この一本に。 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:仏産樽発酵、仏産樽(フランソワ・フレール、ルイ・ラトゥール)で熟成。バトナージュを行なわない。 SO2微量のみ、新樽の使用は極力抑え0-25%。 味わい:レモンと洋梨、香ばしいナッツに石のようなミネラル。豊かさとシャープな酸が共存する辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① Wine Spectator 93点。価格以上の完成度 2023年はWine Spectator 93点を獲得。 キャンディレモン、金柑などの柑橘にハチの巣、ハーブ、塩味を思わせるニュアンスを備えた、エネルギッシュなシャルドネとして評価されています。 ② シングル・ヴィンヤード級の畑をブレンド 2023年はリドル・ヴィンヤードとシュエット・ヴィンヤードを主体に、プラットとボデガ・ティエリオを少量ブレンド。 リドルのウェンテ・クローン、シュエットのモンラッシェ・クローンという組み合わせも、マニアにはたまらないポイント。 単なる廉価版ではなく、複数の優良畑を組み合わせることで、オキシデンタル/フリーストーンという土地そのものを表現しています。 ③ 「樽で味をつけない」シャルドネ フレンチオーク樽で発酵・熟成しますが、バトナージュは行わず、SO2も微量、新樽の使用も極力抑えるのがリヴァース・マリー流。 特にこのソノマ・コーストでは創業時から新樽の影響を抑え、果実と畑の個性を主役にしてきました。 「樽の効いたカリフォルニア・シャルドネ」とは、少し方向性が違います。 カリフォルニアのシャルドネというと、「果実が濃厚で、バターや樽もしっかり。」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 このリヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023は、そこから一歩違う世界を見せてくれる一本です。 造っているのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。 シュレーダーなど数多くの高評価ワインを生み出してきた、カリフォルニアを代表するスター・ワインメーカー。 そんな彼が自らのブランド「リヴァース・マリー」で表現しようとしているのは、ワインメーカーの技術を前面に出したワインではなく、 「どこで育ったシャルドネなのかが感じられるワイン」。 輸入元・中川ワインが紹介するトーマスの言葉は、実にシンプルです。 「ワインは自然の産物」。 舞台は、太平洋からの冷たい霧の影響を受けるソノマ・コースト、オキシデンタル/フリーストーン周辺。 冷涼な気候、痩せた土地、海由来の堆積物が隆起した土壌などが、この地域ならではの美しい酸とミネラルを生み出します。 2023年に使われるのは、リドル・ヴィンヤードのウェンテ・クローン、シュエット・ヴィンヤードのモンラッシェ・クローンが主体。 さらに、単一畑でもリリースされるプラット・ヴィンヤードとボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードも少量ブレンドされています。 【味わい】 グラスから現れるのは、洋梨、レモンコンフィ、白胡椒、ほのかな燻香。 そこへローストナッツ、ホワイトチョコレート、そして濡れた石を思わせるミネラル感が重なります。 でも、決して重たくありません。 2023年は長く冷涼な生育期間となったヴィンテージ。 その特徴を映すように、しっかりとした果実をきりっとした酸とミネラルが貫きます。 リヴァース・マリー自身も2023年を、畑と品種の個性が主役になる「自分たちが好むタイプのヴィンテージへの回帰」と位置づけています。 醸造も非常に興味深いです。 ブドウは手摘みし、除梗せずにそのまま優しくプレス。 コールドソークは行わず、フレンチオーク樽で発酵・熟成。 バトナージュも行いません。 新樽も極力抑え、SO2も微量のみ。 アルコール度数は14.1%です。 つまり、樽や醸造テクニックで派手に見せるのではなく、「シャルドネ+ソノマ・コースト+ヴィンテージ」をそのまま見せる。 それがこのワイン。 Wine Spectator 93点。 ブルゴーニュ好きにも、ぜひ一度飲んでいただきたいカリフォルニア・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル →バターのコクをナッツ系の香ばしさが受け止め、柑橘系の酸が後味をきれいに整えます。 ○鶏肉のレモンソテー →ワインのレモンコンフィの風味と料理の柑橘が同調し、鶏肉の旨みを引き立てます。 ○豚ロースの塩焼き →十分なボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を軽やかに流します。 ○海老のガーリックソテー →海老の甘みと洋梨の果実感、ガーリックの香ばしさとローストナッツのニュアンスが好相性。 ○鶏の唐揚げ・塩 →シャープな酸が揚げ物の油をリセット。レモンを搾る感覚で楽しめます。 ○グラタン →ホワイトソースのコクにワインの果実とナッツの風味が重なり、酸が全体を引き締めます。 ○寿司・白身や帆立 →樽香が強すぎないため魚介にも合わせやすく、ミネラル感が酢飯や魚の旨みと自然につながります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後がおすすめ。 冷えている時はレモンやミネラル、シャープな酸が際立ちます。 そこから12〜13℃程度になると、洋梨、ナッツ、白胡椒、燻香などが広がってきます。 冷やしすぎた状態だけで飲み切るのは、少しもったいないワインです。 グラス:大ぶりの白ワイン用 少し膨らみのあるブルゴーニュ型の白ワイングラスがおすすめ。 香りとミネラル、滑らかな質感をゆっくり楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ソノマ・コーストのシャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアでも酸のきれいな白ワインを探している方 ○ 樽香の強すぎるシャルドネが苦手な方 ○ ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○ トーマス・リヴァース・ブラウンのワインを飲んでみたい方 ○ ウェンテ・クローンやモンラッシェ・クローンに反応してしまう方 ○ シングル・ヴィンヤードだけでなく、畑のブレンドの面白さを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 トーマス・リヴァース・ブラウンと聞くと、「濃厚なナパ・カベルネを造る人」 というイメージが強いかもしれません。 でも、このシャルドネは全然違います。 むしろ、「なるべく余計なことをしない。」新樽を抑え、バトナージュもしない。 その代わり、リドル、シュエット、プラット、ボデガ・ティエリオという畑の個性を一本に詰め込む。 個人的には、ここがすごく面白いと思います。 飲んでみると果実はちゃんとある。 でも最後に残るのは、濃さよりきれいな酸と石のようなミネラル感。 「カリフォルニアのシャルドネ=濃厚」というイメージを持っている方ほど、ぜひ一度試していただきたいです。 そしてワイン好きなら、この内容でWine Spectator 93点。 ちょっと気になりませんか? 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 個人的には、休日の少し早い夕食から開けたいシャルドネです。 白身魚を焼いたり、鶏肉をレモンとバターでソテーしたり。 難しい料理は必要ありません。 最初は10℃くらいで、レモンやミネラルを楽しむ。 料理を食べながら温度が上がってくると、洋梨、ナッツ、白胡椒などが少しずつ顔を出す。 一本の中で変化を楽しめるワインです。 そしてブルゴーニュ好きの友人が来る日なら、ブラインドで出してみるのも面白いかもしれません。 派手な樽ではなく、畑と品種を主役にしたカリフォルニア・シャルドネ。 「ソノマって、こんなシャルドネも造るんだ。」 そんな新しい発見まで楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥5,830
SOLD OUT
通常価格:5,800円(税込6,380円) ↓ 特別価格:5,300円(税込5,830円) ハイドとハドソンの“間”から。100点請負人が造る、リッチなのにピュアなナパ・シャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:マロラクティック発酵100%、仏産新樽50%&ステンレス・タンク50%にて熟成 味わい:熟した柑橘とパイナップル、白い花に上品なトースト香。ジューシーなのに美しくまとまる辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ハイドとハドソンの間。カーネロスの好立地から 2023年のブドウは、ナパ・ヴァレー南部の冷涼なカーネロスから。 しかも輸入元によれば、その畑はカリフォルニア・シャルドネ好きなら一度は耳にする名門ハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑。 具体的な畑名は非公開。 この「場所は分かる。でも名前は明かされない」というところも、マニア心をくすぐります。 ② パーカー100点を13回。ブノワ・トゥケ自身のシャルドネ ワインメーカーは、レアム・セラーズをはじめ数々のナパワインを手掛けるブノワ・トゥケ。 2021年時点で、彼が手掛けたワインはWine Advocate/パーカーポイント100点を13回獲得。 ティーター・トッターは、そんなブノワが「高品質でありながら、少しでも手の届きやすいナパワイン」を目指して造る自身のブランドです。 ③ 新樽50%+ステンレス50%。リッチとフレッシュのいいとこ取り 2023年は100%マロラクティック発酵。 熟成は、洗練されたトースティーなニュアンスを与えるフランスのシャッサン社製新樽50%+ステンレスタンク50%。 だから樽の香ばしさや丸みはありながら、ステンレス由来のピュアな果実とフレッシュさもしっかり残ります。 「美味しいカリフォルニア・シャルドネが飲みたい。」 でも、樽が強すぎたり、重たすぎたりするのはちょっと……。 そんな方に、ぜひおすすめしたいのが、ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023。 まず造り手がすごい。 ワインメーカーは、ナパ・ヴァレーで数々の高評価ワインを生み出してきた「ブノワ・トゥケ」。 レアム・セラーズのワインメーカーとして、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得しています。 そんなトップ・ワインメーカーが、自身のブランドで目指したのは、「高品質だけど、少しでも手の届きやすいナパワイン」。 それがティーター・トッターです。 そして2023年のシャルドネは、ブドウの出どころが面白い。 ナパ・ヴァレー南部、サン・パブロ湾からの冷たい風や霧の影響を受けるカーネロス。 さらに、あのハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑からブドウを調達しています。 畑の詳細は非公開。 こういう情報、ワイン好きならちょっと気になりませんか? 2023年は、長く均整の取れた生育期に恵まれた年。 秋も冷涼な気候が続いたことでハングタイムが長くなり、ブドウは急いで糖度だけを上げるのではなく、ゆっくり美しく成熟しました。 【味わい】 グラスからは、完熟した柑橘、ストーンフルーツ、パイナップルなどの穏やかなトロピカルフルーツ。 そこへハニーサックル、白い花、ハチミツ、そして上品なトースト香が重なります。 口に含むとジューシー。 でも重たくない。 しっかりしたミネラルが一本の芯となり、酸も果実の中へきれいに溶け込んでいます。 テクニカルな造りもポイントです。 シャルドネ100%。 100%マロラクティック発酵。 フランス産新樽50%+ステンレスタンク50%で熟成。 アルコール度数13.3%。 新樽には、洗練されたトースティーなニュアンスを生み出すシャッサン(Chassin)社の樽を使用。 新樽だけで造れば、もっとリッチで樽感の強いワインになったはずです。 でも半分をステンレスにすることで、「樽のコク」と「果実のピュアさ」を両立。 さらにアルコール度数13.3%というバランスも、現在のカリフォルニア・シャルドネとして非常に魅力的です。 そして2023年は、ティーター・トッターにとって記念すべき10回目のシャルドネ・リリース。 輸入元が表現するように、「コルクを抜いた瞬間から自然体の魅力が溢れ出す」。 難しく考える必要はありません。 冷やして、開けて、飲む。 そして、「あ、これ美味しい。」 そう素直に感じていただきたいナパ・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○鮭のムニエル・バターソース →バターのコクと新樽由来のトースト香が重なり、酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームの滑らかさとMLF由来の丸みが同調し、白い花や柑橘が後味に軽やかさを与えます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実が受け止め、ガーリックと樽の香ばしさが好相性。 ○豚ロースのソテー →十分な果実とボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を引き締めます。 ○グラタン →ホワイトソースやチーズのコクと、ワインの丸み・トースト香が自然につながります。 ○鶏の唐揚げ・塩 →ジューシーな果実が鶏肉の旨みを引き立て、酸が揚げ物の油をリセットしてくれます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みとワインの熟した果実、バターと樽のニュアンスがきれいに重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後から。 冷えている時は柑橘やミネラル、きれいな酸を楽しめます。 そこから12〜13℃へ上がってくると、パイナップル、ストーンフルーツ、白い花、ハチミツ、トーストなどの香りが広がります。 冷やしすぎたまま飲み切らないのがポイントです。 グラス:少し大ぶりの白ワイン用 ブルゴーニュ型など、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 果実、花、樽の香りをしっかり広げて楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カーネロスのシャルドネがお好きな方 ○ ハイド、ハドソンという畑名に反応してしまう方 ○ リッチだけど重たすぎないシャルドネを探している方 ○ 樽香は好きだけど、果実や酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ パーカー100点ワインを造る醸造家のワインを試してみたい方 ○ コストパフォーマンスの良いナパワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネ、個人的には畑の場所を聞いただけで飲んでみたくなります。 カーネロス。 そして、「ハイドとハドソンの間」。 カリフォルニア・シャルドネが好きな方なら、この情報だけでもちょっと気になりますよね。 さらに造っているのが、パーカー100点を13回生み出してきたブノワ・トゥケ。 でもティーター・トッターでは、ものすごく高価なワインを造ろうとしているわけではありません。 むしろ逆。 「高品質なナパを、少しでも手の届きやすい価格で。」 その考え方で造っています。 新樽50%なのに樽だけが目立たず、果実はジューシー。 酸もきれい。 アルコール13.3%。 ちゃんとカリフォルニアらしい。でも、飲み疲れしにくい。 こういうシャルドネは自宅に何本か置いておくと、かなり使いやすいと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインは、記念日まで取っておくより、「今日、白ワイン飲もうか。」 そんな日に開けていただきたい一本です。 スーパーで鮭を買ってムニエルにする。 鶏肉を焼く。 グラタンを作る。 ちょっと贅沢に帆立をバターで焼く。 そんな普段の食卓で十分です。 10℃くらいから飲み始めて、料理を食べながらゆっくり温度を上げる。 最初は柑橘とミネラル。 そこから白い花、パイナップル、ハチミツ、トーストへ。 一杯目より二杯目、二杯目より三杯目。 「もう一口飲みたい」が自然に続くシャルドネ。 ティーター・トッターが目指す“親しみやすいナパワイン”を、素直に楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロンバウアー・ヴィンヤーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー カーネロス 2024
¥9,350
SOLD OUT
一度飲んだら忘れられない、ナパ白の完成形! 産地:アメリカ カリフォルニア カーネロス 品種: シャルドネ100% 熟成:アメリカン&フレンチオーク樽(新樽37%)にて9か月熟成 味わい:濃厚でリッチ、それでいて美しい酸が支える完成度の高い白 【ロンバウアー・ヴィンヤーズ】が手掛けるシャルドネは、カリフォルニアを代表するスタイルとして世界中で高い評価を受けています。 その中でもこのカーネロスは、ナパとソノマの南端に位置する冷涼な産地で、海からの霧と風の影響により、豊かな果実味と美しい酸を兼ね備えたブドウが育ちます。 「ナパ・ヴァレー カーネロス」は、ナパとソノマの南端に位置する冷涼なワイン産地です。 太平洋から流れ込む霧と風の影響により、酸をしっかりと保ったブドウが育ち、特にシャルドネとピノ・ノワールの銘醸地として知られています。 ナパ・ヴァレーは1976年の「パリスの審判」で世界的評価を確立し、現在では世界最高峰のワイン産地の一つとされています。 このワインをグラスに注ぐと、熟した黄桃やメロンの華やかな香りが広がり、続いて柑橘の爽やかさが心地よく立ち上がります。 さらに、バニラやバターのようなリッチなニュアンスが重なり、香りの層に奥行きを与えます。 口に含むと、凝縮した果実味が広がりながらも、ロンバウアー特有の鮮やかな酸が全体を引き締め、重すぎないバランスの良さを感じさせます。 クリーミーで滑らかな質感と、長く続く余韻はまさに“完成されたシャルドネ”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。 醸造では、全房で丁寧にプレスされた果汁を低温沈殿後に樽発酵。 マロラクティック発酵を経て、アメリカン&フレンチオーク(新樽約37%)で約9ヶ月熟成。 定期的なバトナージュにより、豊かな風味と滑らかな口当たりを実現しています。 2024年ヴィンテージは、冬の十分な降雨と穏やかな生育期により、理想的な成熟度で収穫された優良年。 酸と果実味のバランスが非常に良く、ロンバウアーらしさがしっかり表現された仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのムニエル ○グラタン、ドリア ○バターを使った魚料理 和食 ○白身魚のバター醤油 ○ホタテのソテー 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアワインが好き ○リッチで満足感のある白ワインを探している ○シャルドネが好き ○プレゼント用の間違いない1本を探している 【店長からのメッセージ】 正直に言うと、 「誰にでもおすすめできるシャルドネ」です。 濃厚でリッチなのに、ちゃんと酸があるので飲み疲れしません。 ワイン好きの方はもちろん、普段あまりワインを飲まない方でも「美味しい」と感じてもらえる一本です。 迷ったらこれを選んでおけば間違いない、そんな安心感のあるワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のご褒美ワイン ○ちょっと贅沢な食事の時間 ○ホームパーティー ○ワイン好きへのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル) ロンバウアーのカベルネは不動の一番人気! https://wine.marghu.jp/items/155034012
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ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2024
¥13,200
SOLD OUT
【日本初入荷!】【お1人様2本まで】 ワイン・スペクテーターの『 TOP100 of 2022 』で栄えある第1位に選ばれた! 27回の100点満点を誇るシュレイダーの醸造家がナパで生み出す、唯一無二の白! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン98%、セミヨン2% 醸造:91%樽発酵、9%ステンレスタンク発酵。 熟成:ステンレスタンクと仏産樽(新樽率38%)にて10か月熟成。マロラティック発酵は行わない。 味わい:凝縮した果実味と美しい酸が調和する、リッチで洗練された辛口・白ワイン ジェームス・サックリング93点! カベルネ・ソーヴィニヨンで輝かしい実績を持つ「シュレーダー・セラーズ」が展開するダブルダイヤモンドのポートフォリオで、ソーヴィニヨン・ブランは唯一の白ワインです。 【このワインの魅力 3つ】 ① シュレイダー・セラーズが手掛ける、待望のソーヴィニヨン・ブラン ダブル・ダイヤモンドは、世界最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す「シュレイダー・セラーズ」の哲学を受け継ぐブランドです。 これまでカベルネ・ソーヴィニヨンで高い評価を得てきたダブル・ダイヤモンドが、新たに送り出した数量限定のソーヴィニヨン・ブラン。 シュレイダー譲りの品質へのこだわりが、この一本にも息づいています。 ②「 ト・カロン 最高の美」 1868年植樹の伝説的畑とワパオヒルの2大区画から手摘み収穫 オークヴィルとワパオヒル(スタッグス・リープ・ディストリクト)の理想的な生育条件を反映した2024年ヴィンテージ。 もともと1868年にハミルトン・クラブによって植樹されたト・カロンは、ギリシャ語で「最高の美」を意味し、ナパ・ヴァレー最高のワイン産地として確立されたファーストグロース・エステイトです。 ③ 「27回の100点満点」醸造家トーマス・リヴァーズ・ブラウンによる、樽発酵とステンレスの精密なブレンド。セミヨンを加えた長さとテクスチャ。 20年以上にわたってシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出した、世界で最も求められる醸造家のひとりトーマス・リヴァーズ・ブラウン。 彼が選ぶオーク樽とステンレスの最適な組み合わせが、フレッシュさと奥行きを両立させています。 『ダブルダイヤモンド』このブランドを知るワイン愛好家なら、その名前だけで品質の高さが伝わるはずです。 「シュレーダー・セラーズ」の設立者ファミリーが、同じ揺るぎない品質追求の哲学のもとで展開するブランドであり、醸造を担うのはシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出してきた伝説の醸造家、「トーマス・リヴァーズ・ブラウン」です。 ナパ・ヴァレーというと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは力強いカベルネ・ソーヴィニヨンではないでしょうか。 しかし近年、世界中のワイン愛好家から注目を集めているのが、ナパ・ヴァレーの高品質なソーヴィニヨン・ブランです。 その魅力を存分に味わえる一本が、この「ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー」です。 2024年のソーヴィニヨン・ブランは、オークヴィルの「ト・カロン(最高の美)」の畑と、スタッグス・リープ・ディストリクトの「ワッポ・ヒル・ヴィンヤード」の理想的なブドウを使用した第3ヴィンテージ(2022年が初ヴィンテージ)。 ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽38%)とステンレスで10か月熟成という精密な設計。マロラクティック発酵を行わないことで、ソーヴィニヨン・ブランの鮮やかな酸と果実感を最大限に保持しています。 【味わい】 グラスに注ぐと、グレープフルーツやライム、レモンピールといった柑橘系の爽やかなアロマに加え、白桃や洋梨、パッションフルーツ、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。 口に含むとまず感じるのは、ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味。 その後、伸びやかな酸が全体を引き締め、ミネラル感が味わいに立体感を与えます。 単なる爽やかな白ワインではなく、しっかりとした厚みと奥行きを持ちながら、後味は驚くほどクリーン。 その絶妙なバランスは、「さすがシュレイダーのDNAを受け継ぐワイン」と感じさせてくれます。 魚介料理はもちろん、鶏肉や豚肉、クリーム系のお料理とも相性が良く、乾杯からメインディッシュまで一本で楽しめる万能な白ワインです。 ナパ・ヴァレーのソーヴィニヨン・ブランは生産量が限られ、初めての日本への入荷で、本数も多くありません。 「ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい」 「シュレイダーの世界観をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 価格以上の満足感と、ナパ・ヴァレーならではのスケール感をぜひご体感ください。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ →柑橘を思わせる爽やかな酸が白身魚の繊細な旨味を引き立てます。 ○帆立のソテー バターソース →ワインの厚みが帆立の甘みと調和し、バターのコクを美しくまとめます。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味とクリーミーなアボカドが心地よく重なり、爽やかな余韻が続きます。 ○鶏もも肉のハーブグリル →ハーブの香りとワインの華やかなアロマが一体となり、鶏肉の旨味を引き立てます。 ○クリームソースのパスタ →豊かな果実味と酸味がクリームのコクを支え、最後まで重たさを感じさせません。 ○シェーブルチーズ →爽やかな酸がチーズの風味を引き締め、ミネラル感が余韻をより上品に演出します。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がることで果実味や複雑な香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型または大ぶりの白ワイングラス。 香りが大きく広がり、このワインの豊かなアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○果実味豊かな辛口白ワインを探している方 ○シュレイダー・セラーズの世界観を体験したい方 ○ギフトにも喜ばれる上質な白ワインをお探しの方 ○特別な日の一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ダブル・ダイヤモンドと聞くと、多くの方はカベルネ・ソーヴィニヨンを思い浮かべると思います。 ですが、このソーヴィニヨン・ブランを飲んだ瞬間、「白ワインもここまで造り込むのか」と驚かされました。 爽やかさだけでは終わらず、ナパ・ヴァレーらしい果実の厚みや奥行きがしっかり感じられます。 シュレイダーの哲学を受け継ぐ一本だからこそ、品質への妥協は一切ありません。 ナパ・ヴァレーの白ワインの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○大切な人との記念日ディナー ○お寿司や魚介料理を楽しむ週末 ○ホームパーティーで乾杯の一本として ○テラスやガーデンで過ごす休日のランチ ○ワイン好きへの特別な贈り物 ○「今日は少し贅沢をしたい」と思った夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021
¥3,960
「カリフォルニアで、ブルゴーニュを目指した人たちが辿り着いた透明感。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク(新樽は40%)で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽は40%)にて8か月熟成、ロットの半分は8ヶ月のシュール・リー。 味わい:ふくよかな果実と美しい酸が調和する、上品で飲み疲れしない白 【このワインの魅力3つ】 ① サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼気候が生む、伸びやかなシャルドネ 果実の厚みと緊張感を兼ね備えた絶妙なバランス。 ② 少量生産の家族経営ワイナリーが手掛ける、知る人ぞ知る実力派 大手には出せない、丁寧で誠実な味わい。 ③ ワインエンスージアスト91点獲得 2024年の評価で91点を獲得。Wine-Searcherも「クリティックスコアと価格のバランスが優れた実力派」と紹介する、価格以上の品質が光る一本。 「濃厚で樽香たっぷり。それだけがカリフォルニア・シャルドネではありません。」 もしカリフォルニアのシャルドネに、 「濃い・重い・バターっぽい」 というイメージを持っているなら、このワインは少し驚くかもしれません。 アルタ・マリアが目指すのは、果実の豊かさを持ちながらも、透明感と緊張感を失わないスタイル。 一口飲むと感じるのは、樽ではなく果実。 派手ではないのに、深く印象に残る白ワインです。 アルタ・マリア ヴィンヤードは、ラリー・シェーファー氏と妻ダイアン氏によって立ち上げられた家族経営ワイナリー。 ラリー氏は長年、サンタ・バーバラ地区で醸造責任者として経験を積み、「土地の個性を表現するワイン造り」を追求してきました。 ワイナリー名の“Alta Maria(高貴なるマリア)”は、サンタ・マリア・ヴァレーへの敬意から名付けられています。 サンタ・マリアは、海から吹く冷たい風が深く内陸へ入り込むことで、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地。 その環境が、酸を保ちながら長い成熟期間を可能にし、複雑で美しいワインを生み出します。 アルタ・マリアは、この地の魅力を誠実に表現する少量生産ワイナリーとして高い支持を集めています。 アルタ・マリアは大量生産ブランドではありません。 畑を限定し、品質を優先した少量生産。 日本への入荷量も限られており、ヴィンテージが切り替わると次回入荷まで時間が空くこともあります。 ブドウは、サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な畑のシャルドネを使用します。 昼夜の寒暖差によって、糖度だけでなく香りと酸がしっかり育まれます。 醸造では樽熟成を用いながらも、新樽比率を抑制。 果実と土壌の表現を優先しています。 また、澱との接触(シュール・リー)による厚みもありながら、重さを感じさせない仕上がりです。 【味わい】 香りは、白桃、洋梨、レモンクリーム、焼きリンゴ。 その奥に、ヘーゼルナッツや火打石、ほのかなブリオッシュ。 口に含むと、ふくよかな果実が広がりながら、後半に向かって美しい酸とミネラルが全体を引き締めます。 厚みはあるのに重くない。 樽感はあるのに飲み疲れしない。 飲み進めるほどに、「派手さではなく完成度の高さ」を感じるタイプのシャルドネです。 派手さではなく、完成度で魅せる。 そんなシャルドネに最近なかなか出会えなくなりました。 ブルゴーニュ価格の高騰が続く中、“別方向の上質さ”を探している方には、ぜひ知っていただきたい1本。 カリフォルニアでありながら、どこかブルゴーニュ的。 その絶妙な立ち位置が、このワインの最大の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のハーブグリル → 果実の厚みと香ばしさが鶏の旨味を引き立てる ○ 白身魚のムニエル → 酸とバター感が綺麗につながる ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が相乗効果 ○ クリームパスタ → 樽由来の丸みと相性抜群 ○ 豚しゃぶ(ごまだれ) → 酸が全体を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃(冷やしすぎない) ○ グラス:やや大ぶりのブルゴーニュ型白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りが大きく開きます 最初は冷たく、後半は少し温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ 樽感だけではない上質なシャルドネを探している方 ○ ブルゴーニュ好きだけど新しい産地も試したい方 ○ 厚みと繊細さを両方求める方 ○ 食事と合わせてゆっくり楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、好きな方にはかなり刺さるシャルドネです。 派手に樽を効かせるタイプではなく、飲み進めるほどに「美味しいな…」と感じる一本。 カリフォルニアの果実の魅力はありながら、綺麗に整っていて疲れません。 最近、こういうシャルドネは本当に少なくなりました。 少し良い夜に、ぜひ開けていただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の少し贅沢な夕食 ○ 魚介を中心としたホームパーティー ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゆっくり映画を観る夜 ○ 白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ネイティブ9 ドンナ・マルティナ シャルドネ 2014
¥5,500
SOLD OUT
特価!! 45%OFF!! 通常価格:9,200円(税込10,120円) ↓↓↓ 特別価格:5,000円(税込5,500円) 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:一部フレンチオーク使用(20 %新樽/5 %使用済)およびステンレスタンク主体 「古樹シャルドネが紡ぐ、冷涼海風のミネラル・ハーモニー」 この2014年ヴィンテージは、ランチョ・ヴィンヤードの厳しい環境下で育った古木のシャルドネがもたらす“場所の響き”を映した1本です。 低収量で育てられたブドウは、果実味に厚みがありながらも、冷涼な海風と古樹ならではの深みが交じった味わいを持ちます。 香りには白桃や洋梨、白い花のニュアンスが浮かび、背後には穏やかなバター香とともに微かなトースト香。 口に含むと、すっきりとした酸とともに、ミネラルがシャープに口中を走り、余韻には心地よい塩っぽさと透明感が残ります。 このワインは、単なるシャルドネではなく「畑の声が届くシャルドネ」と言えるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○レモンバターでソテーしたホタテ貝:白身魚や貝類の繊細な旨味とマッチ。 ○鶏むね肉のハーブロースト:軽めの肉料理でも十分にワインの個性が引き立ちます。 ○焼きアスパラガス+オリーブオイル:春野菜の青さが冷涼系シャルドネに好相性。 ○ブリ・ド・モーやカマンベールなど、やや熟成した白カビチーズ:クリーミーな味わいがシャルドネの酸とミネラルで引き締まります。 【こんな方におすすめ】 ○果実の甘さだけを求めるのではなく、酸・ミネラル・深みを感じたいシャルドネ愛好家の方。 ○食事と一緒にゆったりと座って楽しみたい、上質な白ワインを探している方。 ○海風や冷涼な気候を感じる“場所性”のあるワインに魅力を感じる方。 ○ギフトや記念日に、「ただの白ではない特別感」を贈りたい方。 【店長からのメッセージ】 この『ネイティブ9 ドンナ・マルティナ シャルドネ2014』は、ひと味違う“物語”を持つ1本です。 古樹ならではの落ち着き、冷涼地ならではの緊張感、そして丁寧な栽培と醸造が成せる明瞭な味わい。 まさに「ちょっといい日を、もっといい日に」変えるための白ワインです。 今日の一杯が、明日の豊かな時間につながる。 そんな瞬間に、ぜひこの1本をお選びください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ギャリー・ファレル ロシアン・リヴァー・セレクション シャルドネ 2023
¥7,480
SOLD OUT
特価!! 20%OFF!! 通常価格:8,500円(税込9,350円) ↓↓↓ 特別価格:6,800円(税込7,480円) 産地:アメリカ カリフォルニア ロシアン・リヴァー・ヴァレー(ソノマ) 品種:シャルドネ100% 備考:フレンチオーク (30%新樽) にて10ヶ月熟成 [ワイン・スペクテーター誌Top100]で1位! [ワイナリー・オブ・ザ・イヤー]に2度選出! [ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー]に2度ノミネート! "伝説のパリ・テースティング"においてカリフォルニアが勝利した際、Ch.モンテレーナのワインに使われていたことで一躍有名になった[バチガルピ・ヴィンヤード]を始め、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの8つの高品質な契約畑から厳選したブドウのブレンドした、豊かさ、純粋さ、優雅さを兼ね備えたスタンダード・キュヴェ。 [ロキオリ]や[アレン・ヴィンヤード]からは素晴らしい凝縮感と骨格を、[オリヴェット・レーン]からは爽やかな柑橘のトーンと酸味が与えられる。 熟したレモンやメロンなどのフルーツのアロマを上品な樽香が包んでいます。 樽感は繊細で控えめで、上品な仕上がりです。 口に含めばネクタリンやライムの皮、ジンジャーやレモンカスタードのような濃密な風味が広がり、豊かに重なり合います。 かなり満足度の高いクリーミーな口当たりで、爽やかな余韻が続きます。 【おすすめのペアリング】 ○銀鱈のムニエル、ホタテのバターソテー ○クリーム系のパスタやチキンのフリカッセ ○カマンベールやブリなど白カビチーズ ○焼きとうもろこしや枝豆など、意外と和の食材とも好相性! 【こんな方におすすめ】 ○「濃厚すぎない」新世界シャルドネを探している方 ○カリフォルニアらしい果実味と、ブルゴーニュ的なエレガンスの両立を楽しみたい方 ○和食や繊細な料理にも合わせやすい白ワインを求めている方 ○ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネを初めて飲む方にも◎ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ケラー・カーサ シャルドネ ペタルマ・ギャップ 2019
¥3,740
SOLD OUT
輸入元協賛! 大特価!! 通常価格:3,700円(税込4,070円) ↓↓↓ 特別価格:3,400円(税込3,740円) 産地:アメリカ カリフォルニア ペタルマ・ギャップ (ソノマ) 品種:シャルドネ100% 発酵・熟成: フレンチオーク、ステンレスタンクにて アルコール度数:14.1% ワイナリーに眠っていたバックヴィンテージが入荷! 程よく瓶内熟成の進んだ2019年ヴィンテージ! 冷涼ペタルマ・ギャップが生む、緊張感と旨味のシャルドネ。 自社畑の"ラ・クルーズ・ヴィンヤード"のブドウを使ったセカンド的ワイン。 ケラー・カーサ シャルドネ ペタルマ・ギャップ 2019 は、カリフォルニア・ソノマの中でも最も冷涼な産地のひとつペタルマ・ギャップAVAの個性を、極めてピュアに表現した高品質シャルドネです。 ペタルマ・ギャップは、太平洋から吹き込む冷たい海風と深い霧の影響を強く受けるエリア。 ブドウはゆっくりと成熟し、高い自然酸・引き締まった果実味・明確なミネラル感を備えるのが大きな特徴です。 この2019年は、冷涼さ由来の緊張感と果実の成熟度が美しく両立した優良ヴィンテージ。 香りは、レモンピール、青リンゴ、洋梨、白桃といった果実に、白い花、火打石、ほのかなナッツ、バター、潮のニュアンスが重なります。 樽香は控えめで、果実とミネラルを引き立てる上品な印象。 口に含むと、シャープすぎない美しい酸がまず広がり、中盤からはシャルドネらしいコクと旨味、なめらかな質感 が感じられます。 バターやトーストのニュアンスはありますが、決して重くならず、全体は非常にクリーンで洗練された仕上がり。 余韻には、柑橘の皮、ナッツ、ミネラル、ほのかな塩味が長く続き、“冷涼産地シャルドネならではの緊張感”が心地よく残ります。 このワインは、「濃いカリフォルニア・シャルドネ」ではなく、「上質でエレガントなシャルドネ」 を求める方に最適。 ブルゴーニュのムルソーやピュリニーが好きな方にも、違和感なくおすすめできる完成度の高い1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のクリーム煮 ○ホタテのソテー ○鮭のバター焼き ○シーフードグラタン ○きのこリゾット ○豚しゃぶ(塩・オリーブオイル) ○チーズ:コンテ、グリュイエール、ブリー 素材の旨味を引き出す料理と抜群の相性を発揮します。 【こんな方におすすめ】 ○冷涼産地のシャルドネが好き ○濃すぎない、上品な白ワインを探している ○ブルゴーニュ好きでカリフォルニアにも興味がある ○酸とミネラル感を重視する方 ○食事と合わせて楽しめる白が欲しい ○ワイン通へのセンスの良いギフトを探している 【店長からのメッセージ】 このシャルドネ、「カリフォルニアのイメージが良い意味で壊れる」 1本です。 濃さや甘さではなく、酸・ミネラル・質感の美しさで勝負しているワイン。 特に魚料理やクリーム系との相性が素晴らしく、食卓に自然と溶け込みます。 「重たいシャルドネは苦手だけど、ちゃんとした白が飲みたい」 そんな方に、ぜひ飲んでいただきたいですね。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ ゴールドコースト・ヴィンヤード 2015
¥2,970
SOLD OUT
12月6日出荷開始 特価!! 20%OFF!! 通常価格:3,400円(税込3,740円) ↓↓↓ 特別価格:2,700円(税込2,970円) 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 備考:フレンチオーク樽(新樽20%)にて11か月熟成 「海風を抱いた黄金のシャルドネ、一口で旅するサンタ・マリアの断崖。」 サンタ・バーバラ カウンティの銘醸地、サンタ・マリア・ヴァレーAVAのフグラーズ・ポイントという息を呑むような断崖絶壁の上に位置している30エーカーほどの畑から。 1989年にシャルドネとピノ・ノワールが植えられた。 90年代からワイナリー、オー・ボン・クリマ、フォクセン、レーン・タナー、ザ・ヒッチング・ポストなど、著名なワイナリーへブドウを供給しています。 オーナーのゲリー・バークはオー・ボン・クリマの故ジム・クレンデネンと親交が深く、2002年までオー・ボン・クリマに在籍し畑の管理を任されていました。 この2015年ヴィンテージは、ゴールドコースト・ヴィンヤードが誇る“海風と石灰質土壌”のテロワールを存分に反映したシャルドネです。 芳醇な黄桃や洋梨の香りに加え、パイナップルやラ・フランスといった華やかな果実のアロマが広がります。 口に含むと、アーモンドやキャラメル・アップルのフレーバーが現れ、透明感のある酸味が味わいの輪郭を引き締めます。 深みのあるゴールド色合いとともに、熟成による成熟味と、まだ瑞々しさを失わないバランスが魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメなど白身魚のソテー、レモンバターソース添え ○チキンのクリーム煮、またはきのこリゾットとともに ○軽く熟成させた白カビチーズ(ブリやカマンベール)とバケットを添えて ○明るめの前菜として、アスパラガスのグリルとオリーブオイルが香る一皿にも 【こんな方におすすめ】 ○白ワイン好きで、果実味だけでなく酸・熟成・テロワールを感じたい方 ○ワインを食卓の主役に据えたい、大人のディナータイムを演出したい方 ○カリフォルニアのシャルドネ、特にサンタ・マリア・ヴァレー産に興味がある方 ○ギフトとしても、印象深く「センスの良い白ワイン」をお探しの方 【店長からのメッセージ】 アルタ・マリアのシャルドネ2015年を手にしたとき、「白ワインの旅に出たくなる1本だなぁ」と感じました。 海風、断崖の畑、熟した果実、そして熟成の余韻。。。それらがグラスのなかで静かに交響しています。 まさに「ちょっといい日を、もっといい日に」という私たちの理念にフィットするワイン。 普段の食卓でも、少し贅沢な一夜でも、ぜひこの1本で「ワインがくれる癒しと豊かさ」を感じてみてください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジョエル・ゴット シャルドネ カリフォルニア 2021
¥3,850
SOLD OUT
特価!! 16%OFF!! 通常価格:4,200円(税込4,620円) ↓↓↓ 特別価格:3,500円(税込3,850円) 産地:アメリカ カリフォルニア 品種:シャルドネ100% 備考:レンチオーク (50%新樽) にて6-8ヶ月熟成 ナパ・ヴァレーで有名なハンバーガー・レストラン「Gott's Roadside」のオーナーであり、飲食や小売ビジネスを次々と成功させた『ジョエル・ゴット』と、[クインテッサ]や[ジョセフ・フェルプス]など名門ワイナリーで腕を磨き上げた『サラ・ゴット』夫妻が手がける人気ワイナリー。 シャルドネのスタイルは近年 “ アンオーク化 ” が進んでおり素晴らしい品質のワインも数多く生まれているが、果実味に溢れ、樽の香り豊かな豊潤なシャルドネに対するニーズも依然として根強い。 『ジョエル・ゴット』がそんなファンからの強い要望に応えて新たに手掛けたのがこのワイン。 パイナップルや洋ナシ、白桃などのトロピカル&シトラス果実のリッチな風味に、強すぎない新樽の香りが調和します。 味わいは、フルーティーでジューシー、口当たりはなめらか。 果実味と酸のバランスが心地よい フィニッシュはスッキリとしていて爽やかで、飲み疲れしない味わい。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のグリル、鶏むね肉のレモンソテー ○シーザーサラダやグリーンサラダ ○カプレーゼ、クリームチーズとクラッカー ○揚げたての天ぷら(特に野菜やエビ)にも相性◎ 【こんな方におすすめ】 ○シャルドネを気軽に楽しみたい方 ○「濃すぎない・軽すぎない」ちょうどいい白を探している方 ○コスパの良いカリフォルニアワインを探している方 ○普段飲みワインとして、食事に合わせやすい白をお求めの方 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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コングスガード アルバリーニョ 2024
¥26,400
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産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:アルバリーニョ100% 熟成:フレンチオークにて発酵及び9ヶ月熟成(3年使いの樽) アルコール度数:14.1% カリフォルニアでアルバリーニョ!? アルバリーニョはスペイン原産の品種で、カリフォルニアではブレンド用に栽培される程度でほとんど知名度はありません。 しかし、コングスガードはアルバリーニョでプレミアム・ワインを造ってしまいました! ファーストヴィンテージはアメリカ国内のレストランのみに販売し、2年目の2012年から市場に僅かですが出回っています。 日本には懇願して極少量のみ輸入される希少品です! アルバリーニョの持つ酸と果実のバランスにこだわっています。 白い花のアロマと、鉱物的な要素、レモンのはちみつ漬けのニュアンスもあります。 甘い果実味を秀逸な酸が支え、長い余韻へと続きます。 ※オリジナルテクニカルシート付き
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アトリエ イラリア シャルドネ ナイツ・ヴァレー 2021
¥7,260
SOLD OUT
2025年9月開催のマーグ主催ワイン会で白ワイン人気No.1! 産地:アメリカ カリフォルニア ナイツ・ヴァレー(ソノマ) 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク 熟成:フレンチオーク (40%新樽) にて30ヶ月 アルコール度数:14.8% 白桃、メロン、洋ナシ、スイカズラ、白い花の華やかなアロマに続きクレーム・ブリュレ、アーモンド、バタースコッチ、トーストしたオークの香りが次々とグラスから放たれ、夢心地に! このエレガントなシャルドネは素晴らしい口当たりと酸味の骨格を保ちつつ、クリーミーさ、リッチさ、テクスチャーをもたらす。 白ワイン人気No.1を獲得したのが納得です! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ハドソン・ワインズ シャルドネ ナパ・ヴァレー カーネロス 2023
¥14,300
産地:アメリカ カリフォルニア 品種:シャルドネ100% 14カ月の樽醗酵・熟成 ハドソン・ヴィンヤーズの個性を反映させたワインは、畑の特徴を熟知したグローワーズ・ワイン(栽培家が自ら造るワイン)の完成形! フランスのシャブリに感じるような火打石を打った香りが特徴的。 柑橘系のフルーティで心地よい香りに、ミント、タイム、レモングラス、洗練されたスパイスなど様々なニュアンスが漂います。 いきいきとした酸とミネラルが全体を引き締め、フルーティながらシャープな余韻を生み出しています。 樽感がしっかりあり、ふくよかでありながら重たすぎず、「これぞハドソン」というリッチな味わい。 ブルゴーニュの高級ワインを彷彿させる逸品です! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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クロスロード by ラッド ソーヴィニヨン・ブラン マウント・ヴィーダー エステート ナパ・ヴァレー 2021
¥6,380
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輸入元協賛! 大特価!! 25.6%OFF!! 通常価格:7,800円(税込8,580円) ↓↓↓ 特別価格:5,800円(税込6,380円) 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン約90%、ソーヴィニヨン・グリ、セミヨン 備考:コンクリート・タンク61%&仏産樽(数年使い)32%、仏産樽(新樽)7%にて発酵・熟成。オーガニック栽培。 『クロスロード』はラッド・エステートのセカンド的ブランドです。 クロスロードは自社畑から造られ、醸造はラッドと全く同じ、ブレンド時に分けられ追加熟成・瓶詰めされます。オークヴィルの西丘陵マウント・ヴィーダーの山頂近く、東南向き急斜面により秀逸な酸がフレッシュさを保ちます。 レモンタルト、ライムジュース、アーモンドの香り。 更には、柑橘類を剥いた時のようなフレッシュさ+トロピカル(グアバ)、洋梨、グレープフルーツの苦み、石灰の粉、アーモンド、刈りたての若草など、様々なアロマがグラスからしっかりと立ち上がります。 ミディアムボディでしっかりとした厚みがあり、柑橘系のフレッシュさと微かな塩味、マイルドかつ爽快な酸が、気持ちの良い余韻を演出します。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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オーハイ・ヴィンヤード シャルドネ ビエン・ナシード・ヴィンヤード 2021
¥4,950
SOLD OUT
輸入元協賛! 大特価!! 33.8%OFF!! 通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓↓↓ 特別価格:4,500円(税込4,950円) 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 備考:仏産樽にて発酵・熟成(新樽率15%)、シュール・リーで11ヶ月熟成 カリフォルニアのグラン・クリュの一つとも称される超有名畑『ビエン・ナシード・ヴィンヤード』。サンタ・マリア・ヴァレーの東側にある岩が多い土壌で、海の影響を強く受ける冷涼な位置にあり、長い日照時間を誇ります。 『オー・ボン・クリマ』をはじめとする、名だたるワイナリーがこの畑のシャルドネ、ピノ・ノワール、シラーの供給を受けています。 花や新鮮なパイナップルに加え、ブリオッシュのような贅沢で退廃的な香りも感じられます。 爽やかな口当たりからまろやかさに変化し、レモンからマーマレード、洋ナシ、蜂蜜などの味わいが感じられ、ミネラルと力強い柑橘系へ印象が変化していきます。 オーハイ・ヴィンヤードのアプローチではキリッとしたスタイルのシャルドネになることが多いですが、2021年のように冷涼な年でも徐々に熟成が進み、リッチなワインに仕上がっています。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ドレサージュ シャルドネ セントラル・コースト 2019
¥2,585
SOLD OUT
通常価格:2,600円(税込2,860円) ↓ 10%OFF! 特別価格:2,350円(税込2,585円) 産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク アルコール度数:13.5% 大人気のキャッスル・ロックの上級キュヴェ。 "Dressage(ドレサージュ)"は乗馬を意味します。 2020年にモントレー・インターナショナル・ワイン・コンペティションにてゴールドメダルを受賞したことを記念し限定入荷! 豊かな陽光、冷たい海風と霧に恵まれ、リッチな果実感と爽やかな酸味を併せ持つ素晴らしいブドウが育つセントラル・コースト各地の畑をブレンド。 洋梨、シトラス、メロンなど様々なフルーツにフレンチオークの豊かな香りが複雑に混じり合い、カリフォルニアらしいふくよかなシャルドネです。 豊かな果実味と爽やかな酸のバランスが良く、伸びやかな余韻が長く続きます。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ナパ・ハイランズ ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2023
¥5,060
SOLD OUT
ナパ・ハイランズからソーヴィニヨン・ブランが新登場!! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 備考:プレス後ステンレスタンクで発酵・熟成。全体の約20%は2年使いの樽で熟成し、最終段階でステンレス熟成のものとブレンド。 初リリースとなる「ナパ・ハイランズ」ソーヴィニヨン・ブランは、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と密接な関係を築き、ナパ・ヴァレーのソーヴィニヨン・ブランらしさを生み出すべく、涼しすぎず、暖かすぎない中間地区のブドウを使用して造られます。 ヴィンテージにより最適な畑を選択していき、初リリースとなる2023年は、ラザフォードの北東、ソーヴィニヨン・ブランに適した表土の厚い、粘土質を多く含む古代の河の堆積土壌を持つシングル・ヴィンヤードから調達できました。 ピンク・グレープフルーツ、レモングラス、オレンジの花の風味に、アプリコットやハチミツ、パイナップル、熟したスモモなど酸味を伴うトロピカル系が混ざり合い、香りに心地良さをもたらします。濡れた石のようなミネラルのニュアンスも印象的です。 決して重くはない樽由来の風味が複雑さと丸みをプラスし、綺麗な酸が全体を穏やかにまとめています。 シーフードサラダ、カルパッチョ、フレッシュチーズ、野菜の天ぷら、焼き魚などと好相性です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ヘッド・ハイ シャルドネ ソノマ・カウンティ 2023
¥3,520
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輸入元協賛! 大特価!! 通常価格:3,500円(税込3,850円) ↓↓↓ 特別価格:3,200円(税込3,520円) 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ・コースト 品種:シャルドネ100% 発酵・熟成: ステンレスタンクにて アルコール:14.5% カリフォルニアのスタンダードな樽熟成によるふくよかな風味を前面に出すことをヘッドハイは行いません! ステンレスタンクで発酵・熟成を行い、無駄なお化粧をしない、果実のクオリティーで勝負! ブドウの品質の高さを感じる、圧倒的な凝縮感! トロピカルフルーツやレモンピールの香りが立ち上がり、ゴールデンデリシャスや桃のフレーバーと共に明るく爽やかな果実味が広がります。 ソノマ・カウンティのシャルドネらしい心地よくクリーンでフレッシュ。 飲み心地がとても良い辛口です。 因みに、 弊社社長は、一人でペロリと飲み干したそうです。。。汗 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
