ポール・ローノワ モノクローム グラン・クリュ
¥11,000
「クリュッグとサロンの隣人!シャンパーニュの聖地が生む、コート・デ・ブランの新星が仕上げた「白一色」の傑作。」 産地:フランス シャンパーニュ ル・メニル・シュル・オジェ村 品種:シャルドネ100% 備考:ヴァン・ド・レゼルヴ30%。2~3年間ビン熟成。ステンレスタンクで醸造。ドザージュ:1g/l。平均樹齢25年 味わい:白桃・柑橘・アーモンドが溶け合う、繊細なミネラルと芯のある辛口・スパークリング 【このワインの魅力3つ】 ① 「コート・デ・ブランのロックスター」クリュッグ・サロンの聖地に畑を持つ新鋭RMの記念碑的デビュー作 ② ル・メニル・シュル・オジェ 11のリウ・ディのうち特に秀でた3区画のみ!2〜3年ビン熟成・ドザージュわずか1g/l ③ 手動瓶回し(ルミュアージュ)・手動デゴルジュマン「ア・ラ・ヴォレ」すべてジュリアンとサラの手で造られる稀少な一本! 『ブラン・ド・ブランの概念を覆す、新時代のグラン・クリュ』 シャンパーニュのブラン・ド・ブランというと、 「シャープで繊細」 「酸が主体」 そんな印象を持たれる方も多いと思います。 しかし、このモノクロームは違います。 驚くほど透明感がありながら、奥行きのある果実味。 鋭さだけではなく、旨味とミネラルが幾重にも重なり、時間とともに表情を変えていく一本です。 飲み進めるほどに、「シャルドネだけでここまで表現できるのか」と感じさせてくれる、まさに新時代のブラン・ド・ブランです。 造り手は、「ポール・ローノワ」。 現在ワイン造りを担うジュリアン・ローノワ氏は、「コート・デ・ブランのロックスターとして台頭した」と評される、シャンパーニュの若手生産者の中でも最も注目される一人です。 家族が代々守ってきたグラン・クリュの畑を受け継ぎながら、現代的な感性と繊細な醸造技術を融合。 「テロワールを何よりも素直に表現する」 その哲学のもと、世界中のソムリエやシャンパーニュ愛好家から高い評価を集めています。 「Monochrome(モノクローム)」という名前には、 一つの色=シャルドネだけで無限の表現を追求するという意味が込められています。 『グラン・クリュだけで造られる贅沢な一本』 使用するブドウはすべてグラン・クリュ格付け。 中心となるのは、シャンパーニュ最高峰のシャルドネ産地「メニル・シュール・オジェ」。 さらに「オジェ」、「シュイィ」、「クラマン」など、「コート・デ・ブラン」を代表する優良区画のブドウを使用しています。 この贅沢な畑構成が、他にはない透明感と深いミネラルを生み出しています。 大量生産はできず、生産本数も限られる希少なキュヴェです。 【味わい】 香りは、レモンピール、白桃、洋梨、白い花、ヘーゼルナッツ、ブリオッシュ。 口に含むと、繊細な泡がきめ細かく広がり、柑橘系果実のフレッシュさと、チョーキーなミネラル、熟した果実の厚みが見事なバランスで重なります。 余韻は非常に長く、塩味を伴うミネラルがいつまでも心地よく続きます。 「繊細」と「力強さ」。 この二つを両立できる数少ないシャンパーニュです。 『ベースヴィンテージの個性を最大限に表現』 ポール・ローノワでは、毎年の個性を尊重し、過度なブレンドではなく、ヴィンテージごとのキャラクターを丁寧に表現しています。 果実の熟度、酸、ミネラル、すべての要素が高いレベルで調和し、若いうちから楽しめる一方、数年の熟成によってさらに複雑さを増していくポテンシャルも秘めています。 『今、世界中で注目される”新世代シャンパーニュ”』 有名メゾンとは異なる、畑の個性を主役にした小規模生産者のシャンパーニュ。 その中心にいる一人が「ポール・ローノワ」です。 世界的な人気の高まりにより、今後さらに入手困難になることが予想されます。 「知っている人だけが楽しめる一本」。 ぜひ、このタイミングで味わってみてください。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → ミネラルが魚の旨味を美しく引き立てます。 ○ 生牡蠣 → シャープな酸と塩味が牡蠣のクリーミーさと抜群に調和します。 ○ 白身魚のムニエル → バターのコクを爽やかな酸が包み込みます。 ○ ホタテのソテー → 甘みとミネラルが見事に共鳴します。 ○ コンテチーズ → 熟成感とナッツ香がワインの旨味をより引き立てます。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:チューリップ型シャンパーニュグラス ○ 抜栓後:10分ほど置くと香りがさらに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ブラン・ド・ブランがお好きな方 ○ メニル・シュール・オジェの個性を楽しみたい方 ○ 小規模RMシャンパーニュを探している方 ○ サロンやジャック・セロスがお好きな方 ○ ミネラル感を重視する方 【店長からのメッセージ】 このシャンパーニュは、一口飲んだ瞬間に「美しい」という言葉が浮かびました。 派手さではなく、研ぎ澄まされた完成度。 時間とともに温度が少し上がるにつれて、果実味や旨味がどんどん広がっていきます。 ブラン・ド・ブランがお好きな方なら、きっと印象に残る一本になると思います。 シャンパーニュの新しい時代を感じられる一本として、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日の乾杯 ○ 特別なディナー ○ シーフード中心のホームパーティー ○ 大切な方へのギフト ○ 一人でゆっくり味わう贅沢な時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
オートロー・ラスノ III. ブラン・ド・ノワール ノン・ドゼ
¥10,890
「果実の力だけで魅せる、究極にピュアなブラン・ド・ノワール。」 産地:フランス シャンパーニュ ヴァレ・ド・ラ・マルヌ ヴァントゥイユ村 品種:ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50% 備考:ステンレスタンクで発酵後、75%を600リットルの樽で、25%をアンフォラで12ヶ月間熟成。36ヶ月間以上ビン熟成。ドザージュはゼロ。 味わい:凛としたミネラルと凝縮した果実味が美しく伸びる、辛口シャンパーニュ 【このワインの魅力3つ】 ① ドザージュゼロだからこそ味わえる、ブドウ本来の純粋な旨み ② 樽75%×アンフォラ25%の独自熟成。ジャズ醸造家の大胆な「即興」の結晶 ③ ガイド・アシェット・デ・ヴァン2025年版 1星(1étoile)獲得!わずか3,400本の限定生産! 「ノン・ドゼは、酸っぱい。」 そんなイメージを覆す一本です。 ノン・ドゼ(Brut Nature)という言葉を聞くと、 ○酸が鋭い ○ストイック ○上級者向け そんな印象を持たれる方も少なくありません。 しかし、この「III. ブラン・ド・ノワール ノン・ドゼ」は、その固定概念を心地よく裏切ります。 補糖(ドザージュ)を一切行わないにもかかわらず、驚くほど豊かな果実味と丸み、そして美しい余韻を兼ね備えています。 「甘さを足さないからこそ、本当の実力が見える。」 ドザージュはシャンパーニュの味を整える重要な工程です。 しかしオートロー・ラスノは、このキュヴェではあえて補糖を行いません。 ブドウそのものが十分に成熟し、テロワールがしっかり表現されているからこそ成立するスタイル。 誤魔化しの効かないノン・ドゼだからこそ、生産者の技術力がそのままグラスに現れます。 600Lという大きめの樽を選んだのは意図的です。 一般的なブルゴーニュ・バリック(228L)と比べて木の面積に対するワインの量が多く、樽の風味を最小限に抑えながらも、ゆっくりとした酸化による複雑さと滑らかさだけを引き出す狙いがあります。 さらにアンフォラ(素焼きの陶器)での熟成を25%組み合わせることで、ミネラル感と果実の純粋さを際立たせるというジャズ的な即興の発想が生きています。 ガイド・アシェット・デ・ヴァン2025年版では1星(très réussi)を獲得。 同誌のコメントでは「夜の涼しい気温のおかげでブドウが完熟しすぎず、丸みがありすぎないプロフィールに仕上がった。活き活きとした酸味とフレッシュさ、ドザージュなしのキャラクターが際立っている」と評されています。 生産本数はわずか約3,400本という希少なキュヴェです。 【味わい】 泡は非常にきめ細かく、口当たりはシルクのよう。 香りは熟したリンゴ、洋梨、白桃、柑橘。 さらに時間が経つにつれ、 ヘーゼルナッツ、焼き立てブリオッシュ、白い花、石灰を思わせるミネラル。 ノン・ドゼらしく輪郭はシャープですが、 決して硬さはなく、果実の凝縮感がしっかりと感じられます。 後半には塩味を思わせるミネラルが伸び、 余韻は非常に長く、美しく続きます。 “飲み疲れしない” という表現がぴったりの一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 生牡蠣 → ミネラル感と塩味が牡蠣の旨味を最大限に引き立てます。 ○ 真鯛のカルパッチョ → 柑橘系の香りが魚の繊細な甘みと美しく調和します。 ○ 白身魚のムニエル → 豊かな果実味がバターのコクを軽やかにまとめます。 ○ 帆立のグリル → 貝の甘味とノン・ドゼの旨味が見事に重なります。 ○ コンテ24ヶ月熟成 → ナッツのような熟成香と余韻が心地よく広がります。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:チューリップ型、または小ぶりの白ワイングラス ○ 抜栓後:10〜15分ほど置くと香りがさらに豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ シャンパーニュを深く楽しみたい方 ○ ノン・ドゼを初めて飲む方 ○ ブラン・ド・ノワールがお好きな方 ○ ミネラル感を重視する方 ○ 生産者の個性を感じたい方 【店長からのメッセージ】 このシャンパーニュを飲むと、「ノン・ドゼってこんなに美味しいんだ。」 きっとそう感じていただけると思います。 補糖をしない分、ブドウの品質も造り手の技術もすべて見えてしまう世界。 だからこそ、この完成度には驚かされます。 シャンパーニュ好きの方はもちろん、普段RMをあまり飲まれない方にもぜひ体験していただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日の乾杯 ○ 生牡蠣や魚介料理を楽しむディナー ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ ゆっくり一人で味わう贅沢な時間 ○ シャンパーニュの飲み比べ ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
オートロー・ラスノ I. ブリュット
¥8,580
「自由な発想が生む、シャンパーニュの新しいスタンダード。」 産地:フランス シャンパーニュ ヴァレ・ド・ラ・マルヌ ヴァントゥイユ村 品種:ピノ・ムニエ50%、シャルドネ30%、ピノ・ノワール20% 備考:ステンレスタンクで醸造。24ヶ月間ビン熟成。MCRによるドザージュは9g/l。 味わい:果実味・ミネラル・旨みが美しく重なる、上質で飲み飽きない辛口シャンパーニュ 【このワインの魅力3つ】 ① 「ジャズの即興演奏」のように——年ごとに変化する自由なアサンブラージュの哲学 ② 2014年からの実質ビオロジック栽培×ECOCERT認証取得(2022年)——自然派RMの真剣な取り組み ③ ガイド・アシェット掲載・独立生産者コンクール金賞——18ha・11村・140区画が生む複雑さ 「“シャンパーニュはこうあるべき”という固定概念を、心地よく裏切る一本。」 シャンパーニュというと、華やか、豪華、特別な日に開けるワイン。 そんなイメージを持つ方も多いのではないしょうか。 しかしオートロー・ラスノが目指しているのは、伝統を守りながらも“その年、その区画、その果実が最も輝く表現”。 ルールに縛られず、自由な発想で生み出されるシャンパーニュです。 「ルールは守るものではなく、最高のワインを造るために使いこなすもの。」 オートロー・ラスノの哲学は実にシンプルです。 「今年正しいことが、来年も正しいとは限らない。」 そのため毎年同じレシピではなく、そのヴィンテージごとに最適なブレンドや醸造方法を選択します。 18ha・11村・140もの小区画をモザイク状に所有しており、 区画ごとの醸造。 品種ごとの醸造。 ステンレスタンク、木樽、アンフォラまで使い分ける。 まるで『ジャズの即興演奏』のようなワイン造りが、このメゾン最大の魅力です。 また、生産量よりも品質を優先する小規模メゾンのため、日本への入荷も決して多くありません。 毎年同じ味ではなく、その年ならではの個性を映し出すため、一期一会の楽しみがあります。 オートロー・ラスノでは、 ○品種別醸造 ○区画別醸造 ○ステンレスタンク ○木樽 ○アンフォラ これらを組み合わせながら、それぞれのキュヴェごとに最適なスタイルを設計しています。 「I. Brut」も、その哲学を反映したスタンダード・キュヴェ。 派手さではなく、テロワールと果実の調和を楽しめる一本です。 【味わい】 グラスに注ぐと、きめ細かな泡がゆっくりと立ち上ります。 香りは青リンゴ、洋梨、レモン、白い花。 時間とともにブリオッシュやナッツ、ほのかなミネラル。 口当たりは非常に滑らか。 果実味は豊かですが決して重たくなく、美しい酸が全体を引き締めます。 余韻には石灰質由来と思われるミネラルと塩味が心地よく続き、食欲を自然と引き出してくれます。 華やかすぎず、地味すぎない。 毎日でも飲みたくなるシャンパーニュです。 シャンパーニュはラグジュアリーなだけではありません。 食卓に寄り添い、料理を引き立て、最後の一杯まで飲み飽きない。 そんな”日常に寄り添う上質な一本”を探している方へ。 オートロー・ラスノは、きっと期待以上の満足感を届けてくれます。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のカルパッチョ → ミネラルと柑橘のニュアンスが魚の甘みを引き立てます。 ○ 生牡蠣 → 石灰質由来のミネラル感が牡蠣の旨味と美しく重なります。 ○ エビとアボカドのサラダ → 果実味と酸がクリーミーさを爽やかにまとめます。 ○ 鶏のハーブグリル → ハーブの香りと熟した果実が自然に調和します。 ○ コンテチーズ → ナッツのような熟成香と旨味が心地よく広がります。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:やや膨らみのある白ワイングラス ○ 抜栓直後から楽しめますが、10分ほど置くと果実味がさらに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ シャンパーニュ好きの方 ○ 食事に合わせる泡を探している方 ○ 小規模生産者のシャンパーニュを飲みたい方 ○ ミネラル感を重視する方 ○ 大手メゾンとは違う個性を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このシャンパーニュは、「派手さ」で勝負するタイプではありません。 飲み進めるほどに、「あ、美味しいな。」と感じる一本です。 食事と合わせるとさらに魅力が増し、最後の一口まで飽きません。 シャンパーニュ好きの方はもちろん、「本当に美味しい生産者もの」を探している方にもぜひ飲んでいただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 大切な人とのディナー ○ 前菜からメインまで通して楽しむ食卓 ○ ホームパーティー ○ 誕生日や記念日 ○ 休日の少し贅沢なランチ ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
グロンニェ ブラン・ド・ブラン
¥8,910
産地:フランス シャンパーニュ コート・デ・ブラン 品種:シャルドネ100% 備考:リュット・レゾネ栽培(化学肥料は一切使用しない) ステンレスタンクと木製の大樽で発酵・熟成 ドザージュは8g/l 味わい:白い花・青りんご・ブリオッシュが重なる、繊細でクリーミーな辛口スパークリング 【このワインの魅力3つ】 ① コート・デ・ブラン北端「エトージュ村」の個性を表現した希少なブラン・ド・ブラン ② 木製大樽(33hl)と5年分のヴァン・ド・レゼルヴ20%——3〜4年ビン熟成が生む奥行きと複雑さ ③ クラブ・トレゾール・ド・シャンパーニュ」わずか26軒のRM選抜メンバー 「グラン・クリュだけが、美味しいシャンパーニュではありません。」 シャンパーニュを選ぶとき、「グラン・クリュ」「プルミエ・クリュ」という格付けを基準にされる方も多いでしょう。 もちろん素晴らしい基準です。 しかし、このグロンニェ ブラン・ド・ブランを飲むと、その考えが少し変わるかもしれません。 格付けだけでは測れない土地の個性。 そして、小規模RMだからこそ表現できる純粋な味わい。 派手さではなく、「毎年飲みたくなる美味しさ」が、この一本にはあります。 【家族だけで守り続ける、小さなシャンパーニュメゾン】 グロンニェは、コート・デ・ブラン最北端に位置するエトージュ村に本拠を構える家族経営のレコルタン・マニピュラン(RM)。 代々受け継いできた畑だけを使用し、自ら栽培・醸造・瓶詰めまで一貫して行っています。 大量生産では決して表現できない、「その年、その畑だけが持つ個性」を何より大切にしたシャンパーニュです。 【自社畑100%だから生まれる透明感】 使用するブドウはシャルドネ100%。 しかもすべて自社畑。 コート・デ・ブランらしい石灰質土壌から生まれるブドウは、豊かなミネラルと美しい酸を備えています。 派手な樽香や濃厚さではなく、ブドウ本来のピュアな美味しさを素直に楽しめる一本です。 価格を知ると、多くの方が驚かれるほど完成度の高いブラン・ド・ブランです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、青リンゴ、レモン、白桃、白い花、そして焼き立てのブリオッシュを思わせる香り。 口に含むと、繊細な泡が滑らかに広がり、柑橘系果実の爽やかさ、石灰由来のミネラル、程よい熟成による旨味が美しく重なります。 後味は非常にクリーン。 食事をさらに美味しくしてくれるシャンパーニュです。 【丁寧な熟成が生むバランス】 ノンヴィンテージながら、複数年のリザーヴワインをブレンド。 毎年安定した品質を保ちながらも、フレッシュさと熟成感の絶妙なバランスを実現しています。 若々しい果実味だけで終わらない、奥行きのある味わいが魅力です。 【「価格以上」と感じる一本】 有名メゾンの華やかさとは少し違います。 しかし、一口飲めば、「この価格でここまで?」と思わせる完成度があります。 派手さではなく、毎年安心して飲める本物。 そんなシャンパーニュを探している方へ、自信を持っておすすめします。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → ミネラルが魚本来の甘みを引き立てます。 ○ 天ぷら(海老・白身魚) → 泡と酸が油を心地よく洗い流します。 ○ 生ハム → 塩味と果実味のバランスが絶妙です。 ○ 白カビチーズ → クリーミーさを爽やかにまとめてくれます。 ○ 鶏肉のレモンソテー → 柑橘系の香り同士が美しく調和します。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:チューリップ型シャンパーニュグラス ○ 抜栓直後から楽しめますが、10分ほど置くと香りがさらに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ブラン・ド・ブランがお好きな方 ○ RMシャンパーニュを飲んでみたい方 ○ コストパフォーマンス重視の方 ○ 食事と合わせるシャンパーニュを探している方 ○ 有名メゾンとは違う個性を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このシャンパーニュは、派手なラベルでも、有名ブランドでもありません。 ですが、飲むと「これで十分すごい」と感じます。 ブラン・ド・ブランらしい透明感がありながら、しっかりと旨味もある。 価格を考えると、本当におすすめしやすい一本です。 シャンパーニュ好きの方にはもちろん、初めて本格的なRMシャンパーニュを飲まれる方にもぜひ味わっていただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日の乾杯 ○ 魚介料理を囲むディナー ○ ホームパーティー ○ 大切な方への贈り物 ○ 少し贅沢な休日のランチ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ポンジー・ヴィンヤーズ ピノ・グリ ウィラメット・ヴァレー 2024
¥4,510
「オレゴン・ピノ・グリの歴史を築いた名門が造る、透明感あふれる一本」 産地:アメリカ オレゴン ウィラメット・ヴァレー 品種:ピノ・グリ100% 醸造:ステンレスタンクで発酵 味わい:みずみずしい果実味と美しいミネラルが広がる、爽やかで上品な辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン州3番目のワイナリ!創業1970年のオレゴンワインの歴史を切り拓いたパイオニア! ② ジェームス・サックリング93点の高評価ヴィンテージ! ③ シャンパーニュの名門「ボランジェ」が未来に投資した唯一のアメリカワイナリー! 「オレゴンのピノ・グリ」の基準を作ったワイナリー。 今ではオレゴンを代表する白ワインとなったピノ・グリ。 その歴史の始まりには、このポンジー・ヴィンヤーズがあります。 1970年創業のポンジーは、オレゴン州で3番目に誕生した歴史あるワイナリー。 そしてアメリカで初めて商業的にピノ・グリを成功させた生産者として知られています。 つまり、この一本は単なるピノ・グリではなく、「オレゴン・ピノ・グリ」というスタイルを築き上げたワイナリーの代表作なのです。 【シャンパーニュの名門ボランジェが惚れ込んだ未来】 2021年、ポンジーは世界中のワイン関係者を驚かせました。 シャンパーニュの名門ボランジェ・グループが、フランス国外で初めて迎え入れたワイナリーとなったのです。 評価されたのは過去の栄光ではありません。 これから先の品質向上への可能性。 その期待が、この一本にも詰まっています。 使用するブドウは、 60%がLaurelwood District AVA 40%がWillamette Valley AVA すべて自社畑。 しかも100%自根。 最も古い区画は1980年代前半に植樹された古樹で、すべてLIVE認証(サステナブル認証)を取得しています。 大量生産では決して表現できない、土地そのものの個性がグラスの中に映し出されています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、洋梨、キャンディレモン、ハニーサックル(スイカズラ)の花、そしてジンジャーやバジルを思わせる爽やかな香り。 口に含むと、明るく伸びやかな酸が果実味を引き立て、石灰岩由来のミネラル感が全体を引き締めます。 派手さではなく、何杯でも飲みたくなる上品さ。 食事と寄り添う理想的な白ワインです。 【ヴィンテージ】 2024年は忍耐が求められたヴィンテージでした。 春の低温によって芽吹きと開花は遅れましたが、そのゆっくりとした生育が果実に素晴らしい恩恵をもたらしました。 夏には熱波もありましたが、丁寧なキャノピーマネージメントによってブドウはフレッシュさを維持。 秋には冷涼で乾燥した理想的な気候が続き、酸を保ちながら十分な成熟期間を確保しました。 その結果、果実味・酸・ミネラルのバランスに優れた非常に完成度の高いヴィンテージとなっています。 【ジェームス・サックリング93点獲得】 世界的ワイン評論家ジェームス・サックリングでは93点を獲得。 スタンダードキュヴェとしては非常に高い評価であり、価格以上の完成度が認められています。 今だからこそ味わいたい一本。 爽やかなだけでは終わらない。 透明感の奥に複雑さがあり、食事とともに飲み進めるほど魅力が広がる一本です。 オレゴン・ピノ・グリの原点とも言える味わいを、ぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のカルパッチョ → 明るい酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 海老とアボカドのサラダ → 果実味が海老の旨味とアボカドのコクを優しく包み込みます。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → ハーブの香りとワインの爽やかなスパイス感が美しく調和します。 ○ 生春巻き → レモンを思わせる酸味が野菜のフレッシュさを際立たせます。 ○ 豚しゃぶ(ポン酢) → 美しい酸が脂を流し、最後まで心地よく楽しめます。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:やや小ぶりの白ワイングラス ○ 抜栓後:10〜15分ほど置くと花やスパイスの香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○爽やかな白ワインがお好きな方 ○ミネラル感のある白ワインを楽しみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランとは違う爽快感を探している方 ○和食にも合わせやすい白ワインを探している方 ○オレゴンワインを初めて飲む方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「派手さ」ではなく「完成度」で楽しませてくれる一本です。 一口目は爽やか。 二口目からは花やハーブ、スパイス、ミネラルなど様々な表情が見えてきます。 気が付けば一本空いてしまう。 そんな自然な美味しさがあります。 暑い季節はもちろん、一年を通して食卓に寄り添ってくれる、私も自信を持っておすすめしたい白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食 ○ 魚料理を囲む食卓 ○ 春や初夏のランチタイム ○ ホームパーティーの乾杯 ○ テラスでゆっくり過ごす休日 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ポンジー・ヴィンヤーズ タヴォラ ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー 2024
¥4,620
「オレゴン・ピノの名門が造る、「毎日の食卓」が少し豊かになる一本」 産地:アメリカ オレゴン ウィラメット・ヴァレー 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:一部は仏樽(20%新樽)、残りはステンレスタンクにて熟成 味わい:みずみずしい果実味と美しい酸が心地よい、エレガントな辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン州3番目のワイナリ!創業1970年のオレゴンワインの歴史を切り拓いたパイオニア! ② ジェームス・サックリング92点!「ウィラメット・ヴァレーの最高コスパ」と称される年間定番ワイン ③ シャンパーニュの名門「ボランジェ」が未来に投資した唯一のアメリカワイナリー! 「毎日飲むワイン」の概念を覆す、名門ポンジーの本気。 “タヴォラ”とはイタリア語で『食卓』という意味。 毎日の料理と一緒に気軽に楽しんでほしいという想いから生まれたシリーズですが、その完成度は一般的なデイリーワインとは一線を画します。 オレゴンを代表する老舗ワイナリー「ポンジー・ヴィンヤーズ」が造るこの一本は、価格以上の満足感を味わえる、まさに”名門の入門編”。 初めてオレゴンのピノ・ノワールを飲む方にも、自信を持っておすすめできます。 「食卓ワイン」とは思えないほど贅沢なブドウを使用。 一般的なエントリークラスでは契約農家のブドウだけで造られることも少なくありません。 しかしタヴォラは違います。 自社畑の古樹ブドウを80%使用。 さらに厳選したウィラメット・ヴァレーの買いブドウ20%をブレンドすることで、親しみやすさと高い完成度を両立しています。 ポンジー・ヴィンヤーズは1970年、オレゴン州でわずか3番目のワイナリーとして誕生しました。 当時はまだ誰も注目していなかったウィラメット・ヴァレーで、高品質なピノ・ノワール造りに挑戦。 アメリカ初の商業的ピノ・グリの導入や、ロバート・パーカー氏によるオレゴンワインの評価を大きく変えたリザーヴワインの生産など、オレゴンワイン史を語る上で欠かせない存在です。 さらに2021年には、シャンパーニュの名門ボランジェ・グループが、その未来への可能性を評価し、フランス国外で初めて傘下に迎えたことでも話題となりました。 タヴォラは毎年数量限定でリリースされる人気シリーズ。 輸入数量も限られており、ヴィンテージごとに味わいが変わるため、毎年楽しみにしているファンも多い一本です。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、プラム、ラズベリー、チェリー。 口に含むとジューシーな果実味が広がり、チェリーの皮を思わせる繊細なタンニンが心地よく溶け込みます。 美しい酸が全体を引き締め、シルキーな質感と躍動感を兼ね備えた仕上がり。 親しみやすさの中にも、ウィラメット・ヴァレーらしい気品とエレガンスをしっかり感じられます。 【ヴィンテージ】 2024年は忍耐が求められたヴィンテージでした。 春の低温により芽吹きと開花が遅れましたが、そのゆっくりとした生育が結果としてブドウに素晴らしい恩恵をもたらしました。 夏の熱波は丁寧なキャノピーマネージメントによって乗り越えられ、秋には冷涼で乾燥した理想的な気候が続いたことで、酸をしっかり保持しながら十分な成熟期間を確保。 フェノールがしっかり成熟し、複雑性とフレッシュさを兼ね備えた非常にバランスの良いヴィンテージとなりました。 オレゴンのピノ・ノワールを初めて飲む方にも。 ブルゴーニュ好きの方にも。 “毎日の食卓”をコンセプトにしながら、名門らしい気品をしっかり感じられる一本です。 毎年味わいが変わるからこそ、その年だけの表情をぜひ楽しんでください。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストチキン → ジューシーな果実味が鶏肉の旨味をさらに引き立てます ○ ハンバーグ(デミグラス) → シルキーなタンニンがソースのコクと絶妙に調和。 ○ サーモンのムニエル → 美しい酸がバターの余韻を軽やかにまとめます。 ○ きのこのリゾット → 土っぽいニュアンスと旨味が自然に重なります。 ○ 豚ヒレ肉のロースト → 果実味と肉の甘みがきれいに寄り添います。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分ほど置くと香りがさらに開きます。 【こんな方におすすめ】 ○オレゴンワインを初めて飲む方 ○ブルゴーニュ好きの方 ○エレガントなピノ・ノワールが好きな方 ○食事に寄り添う赤ワインを探している方 ○コストパフォーマンスの高い一本を探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「毎日飲める価格帯」でありながら、飲むたびにポンジーというワイナリーの凄さを実感できます。 果実味は親しみやすく、それでいて雑味がなく、とても洗練された印象。 食卓を少し豊かにしてくれる、そんな一本です。 オレゴン・ピノをまだ飲んだことがない方には、まず最初におすすめしたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食 ○ 仲間とのホームパーティー ○ 少し贅沢な休日ランチ ○ 鶏料理や豚料理を囲む食卓 ○ ワイン好きへのギフト ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru ラヴォー・サン・ジャック 2021 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ
¥28,050
「クロ・サン・ジャックに隣接する、“もう一つの特級候補”。」 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:コンクリートタンク 主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵 熟成:オーク樽 16カ月(仏産、228L、新樽比率40%) 味わい:黒系果実とスパイス、力強く骨格ある辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 「グラン・クリュに匹敵する」と評されるジュヴレ最高峰の一級畑「ラヴォー・サン・ジャック」 ② 樹齢40〜90年の古樹が生む圧倒的な凝縮感 ③ 5世代・140年の歴史のあるクラシックなジュヴレを貫く名門アルマン・ジョフロワの代表作 「特級ではない。でも、多くの愛好家は”特級級”と評価します。」 ラヴォー・サン・ジャックは、あの「クロ・サン・ジャック」とモノポール(単独所有)畑「クロ・デ・ヴァロワイユ」に挟まれた最高の立地。 「なぜここがグラン・クリュではないのか。」 ブルゴーニュ好きなら一度は話題にする、そんな畑です。 力強さだけではなく、緻密さと気品まで兼ね備えるその味わいは、多くのワインラヴァーを魅了し続けています。 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワが所有する面積は約1ha。 年間生産量は約3,200本のみ。 さらに2021年はブルゴーニュ全域が春霜害に見舞われた非常に収量の少ないヴィンテージ。 例年以上に希少価値の高い一本となっています。 樹齢40〜90年のヴィエイユ・ヴィーニュ。 土壌は粘土石灰質。 収量は47hl/haまで抑えられています。 発酵はコンクリートタンク。 その後228Lのフレンチオークで16か月熟成。 新樽比率は40%。 マロラクティック発酵も樽内で自然に行われ、ジュヴレらしい厚みとエレガンスを引き出しています。 【味わい】 赤スグリやブラックチェリー、ラズベリーにドライハーブ、リコリス、スミレ。 さらに時間とともに土や森の下草、ほのかなスモーク香が現れます。 口当たりは非常に肉厚。 ジュヴレらしい男性的な骨格を持ちながら、タンニンは驚くほどきめ細かく、美しい酸が全体を引き締めます。 余韻にはミネラルとスパイスが長く続き、まさにラヴォー・サン・ジャックらしい堂々たる風格を感じられます。 【ヴィンテージ】 2021年は冷涼な気候により収量は少なかったものの、酸が美しく保たれたクラシックヴィンテージ。 近年の温暖な年とは異なり、エレガンスと長期熟成力を兼ね備えています。 今飲んでも十分楽しめますが、本領発揮は10〜20年先。 熟成による複雑さはさらに増していくでしょう。 ラヴォー・サン・ジャックは、クロ・サン・ジャックに次ぐ存在ではありません。 「もう一つの特級候補」として、世界中のブルゴーニュファンから長年愛されてきた畑です。 しかも2021年は生産量も非常に少ない希少ヴィンテージ。 ジュヴレ・シャンベルタンの真髄を味わいたい方には、ぜひ手にしていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛フィレ肉のステーキ → 力強い果実味とタンニンが赤身肉の旨味を引き立てます。 ○ 鴨のロースト → 野性的なニュアンスと鴨のコクが見事に調和します。 ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み → 長い余韻と煮込み料理の深い旨味が好相性。 ○ すき焼き → 甘辛い割り下と美しい酸が絶妙なバランスを生みます。 ○ 熟成コンテチーズ → ナッツの風味と熟成香が互いを高め合います。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜17℃ ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓:1〜2時間前がおすすめ ○ デキャンタージュ:若いうちは非常に効果的 【こんな方におすすめ】 ○ 本格ブルゴーニュを探している方 ○ ジュヴレ・シャンベルタンがお好きな方 ○ 長期熟成できるワインをお探しの方 ○ クロ・サン・ジャックを飲む前に比較してみたい方 ○ 骨格あるピノ・ノワールがお好きな方 【店長からのメッセージ】 ジュヴレ・シャンベルタンが好きなら、一度は飲んでいただきたい一本です。 派手さよりも、堂々とした風格。 飲み進めるほどに現れる奥深さ。 まさに”ジュヴレらしいジュヴレ”。 数年寝かせても素晴らしいですが、今飲んでもクラシックブルゴーニュの魅力を十分堪能できます。 長く付き合える一本として、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日のディナー ○ ブルゴーニュ好きとのワイン会 ○ 熟成ワインをじっくり味わう夜 ○ 大切な方への贈り物 ○ セラーで育てる楽しみを味わいたい時 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ ピノ・ノワール 2023
¥5,940
「1,000年の歴史を持つ修道僧の畑が、6,000円以下で飲める奇跡。リーデル社が選ぶ6つの名門ドメーヌ、その新星の入門盤。」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:ステンレスタンク(天然酵母/全房80%~100%) 熟成:オーク樽5か月(仏産、228L、新樽10%) 味わい:黒系果実とスパイス、力強く骨格ある辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① リーデル社が選ぶ「6つの素晴らしきドメーヌ」に選出——エティエンヌ・ソゼ、メオ・カミュゼと並ぶ新星 ② ビオディナミ認証(Demeter)×エコセール認証 馬による耕作を実践する本格的な自然派 ③ 全房80〜100%・天然酵母・ノンフィルター・無清澄・SO2最小限——1,000年の大地の声をそのままボトルに 「ナチュラルワイン=軽い。」そのイメージを覆す一本。 このワインは、単なる自然派ワインではありません。 全房発酵を80〜100%取り入れながらも、果実味は驚くほどピュアでクリーン。 野性味よりもエレガンスが際立ち、ブルゴーニュらしい繊細さと奥行きをしっかり感じられる仕上がりです。 「自然派だから飲む」のではなく、“美味しいピノ・ノワールだから選びたくなる”そんな一本です。 このワインはヴァン・ド・フランス規格ながら、その品質はAOCブルゴーニュクラスを大きく超える完成度。 樹齢約55年の古木から収穫されるブドウを使用し、ノンフィルター・無清澄、SO₂添加も最小限。 大量生産とは対極にある、自然を尊重した希少なピノ・ノワールです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、ラズベリー、フランボワーズ、チェリーなどの赤い果実。 さらにスミレやドライハーブ、ほんのりスパイスが重なります。 口に含むと、みずみずしい果実味が軽やかに広がり、きれいな酸が全体を包み込みます。 タンニンは非常にきめ細かく、余韻には石灰質由来のミネラル感が心地よく残ります。 飲み疲れすることなく、自然と次の一杯が欲しくなるスタイルです。 【ヴィンテージ】 2023年はブルゴーニュ全体で果実の充実度が高く、フレッシュさとバランスに優れたヴィンテージ。 早いうちから果実味を楽しめる一方で、美しい酸を備えているため、数年間の熟成によってさらに複雑さも期待できます。 自然を尊重しながらも、ブルゴーニュらしい品格を失わない。 そんなワインは意外と多くありません。 「ナチュラル」と「クラシック」の美しいバランスを体験できる一本。 ピノ・ノワールがお好きな方には、ぜひ一度味わっていただきたいワインです。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のロースト → ジューシーな果実味が鶏肉の旨味を引き立てます。 ○ 豚ヒレ肉のソテー → 柔らかなタンニンが繊細な肉質と好相性。 ○ きのこのクリームパスタ → 土っぽいニュアンスときのこの香りが美しく調和します。 ○ 鮭のムニエル → 赤い果実の酸味がバターのコクを軽やかにまとめます。 ○ カマンベールチーズ → ミルキーな風味と果実味が心地よく重なります。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜15℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓:20〜30分前がおすすめ ○ デキャンタージュ:不要 【こんな方におすすめ】 ○ ピノ・ノワールの繊細な魅力を楽しみたい方 ○ ビオディナミワインに興味がある方 ○ 自然派ワインでも上品な味わいを求める方 ○ 食事に寄り添う赤ワインを探している方 ○ ブルゴーニュ好きの方 【店長からのメッセージ】 このワインを飲むと、「自然派ワイン」のイメージがきっと変わります。 派手さはありません。 でも、一口飲むごとに果実の美しさと土地の個性がじんわり伝わってきます。 軽やかなのに物足りなくない。 毎日飲みたくなるブルゴーニュとは、まさにこういうワインだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食と一緒に ○ 鶏料理や豚肉料理を囲む食卓 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 春や秋のゆったりした夜 ○ ブルゴーニュを気軽に楽しみたい休日 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
YOSHIJI Pinot・Noir 2024
¥7,260
「標高1000m、シスト土壌が生む“静かな余韻”の日本ピノ」 産地: 日本 長野県富士見町 品種: ピノ・ノワール 100% 熟成:古樽で熟成で12 か月(無清澄・無濾過) 味わい:透明感と旨みがじんわり広がる、エレガントな辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 長野県富士見町・標高1000mの自園ピノ100%による土地の表現 ② 全房30%・自然発酵・無清澄無濾過で仕上げるナチュラルな奥行き ③ 今飲んでも美味しく、熟成も楽しめる親しみやすい2024ヴィンテージ 長野県富士見町、入笠山の南麓・標高1,000m。 ここはブルゴーニュと同緯度帯に近く、日本でも有数の冷涼なピノ・ノワール産地です。 YOSHIJI VINEYARDSが自ら開墾した自園の畑は、武智川の氾濫原に位置し、ジュラ紀中期の海に由来するシスト(結晶片岩)が大量に堆積するという、日本ではほとんど例を見ない希少な地質環境にあります。 生産者資料によれば、土壌中のカルシウム値が異常に高く、これが他にはない「しっとりとした独特の余韻」を生み出す源とされています。 2024年ヴィンテージは生産者にとって忘れられない年となりました。 展葉が始まった5月10日未明、突然の遅霜が畑を襲いました。 栽培家は一晩中、剪定枝を燃やし続け、ほぼすべてのブドウを被害から守り抜きました。 8〜9月は降雨・曇天が続く典型的な長野の気候パターンでしたが、9月後半から収穫日の10月12日まで乾燥した晴天が続き、ブドウは適熟を迎えました。 「種は茶色くポリポリと食べられ、全房のまま発酵槽にいれられるきれいなブドウがたくさん得られた」と生産者は記しています。 醸造は徹底した選果ののち、全房比率30%でタンクに収め、10℃未満で5日間の低温コールドソーク(マセラシオン・アン・フリッド)を実施。 その後自然発酵に委ね、12か月間古樽熟成。 清澄・濾過を一切行わず瓶詰め。 この仕込みは、同ワイナリーの「キュヴェ・ガーディアン 2021」と全く同じ手法です。 テイスティングノートとして生産者は「シスト土壌独特の、暗さのあるルビー色。透明感ある色調。ピノとすぐに分かる暖かく柔らかな酒質を連想させる果実香。ベリー系の風味。しっかりと感じ取れる骨組み。シストのカルシウムのおかげなのか、独特の湿潤な、しっとりとした余韻が長く続く」と述べています。 タンニンの多かった2023年とは対照的に、今飲んでも親しみやすい仕上がりです。 【味わい】 グラスに注ぐと、やや暗さを帯びた透明感あるルビー。 香りはすぐにピノと分かる柔らかさ。 ラズベリー、赤スグリ、少し熟したチェリー。 時間とともに森の下草や湿った石。 口当たりは驚くほどなめらか。 果実の輪郭は優しく、酸は綺麗。 その後に現れるのが、このワインらしい“湿潤な余韻”。 余韻が長く、静かに続きます。 派手ではない。 でも、静かに記憶に残る。 そんなピノです。 日本ワインが好きな方にも。 ブルゴーニュ好きにも。 ぜひ一度、この“富士見のシスト”を体験してみてください。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉の塩焼き → 柔らかな果実味が肉汁を綺麗につなぐ ○ 豚しゃぶ(胡麻だれ) → 酸と旨みが脂を軽やかに整える ○ きのこの炊き込みご飯 → 湿った土のニュアンスと自然に重なる ○ 鮭のホイル焼き → 繊細な旨味同士が喧嘩しない ○ ローストビーフ → 優しいタンニンが赤身の旨味を引き立てる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:13〜15℃ (冷やしすぎない) ○ グラス:ブルゴーニュグラス推奨 ○ 抜栓:15〜30分前 ○ 2日目もおすすめ → 果実と旨みがさらにまとまります 【こんな方におすすめ】 ○ 日本ワインが好きな方 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ ナチュラルすぎない自然派を探している方 ○ 繊細だけど満足感のある赤を飲みたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、最初は静かです。 でも飲み進めるほどに、どんどん良くなる。 個人的には派手なワインではなく、“何杯も飲みたくなるワイン”。 食事と合わせてこそ魅力が開きます。 日本ワインの面白さを再確認させてくれる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し早く帰れた平日の夜 ○ 和食中心の食卓 ○ 静かな休日の夕食 ○ ワイン好き同士の飲み比べ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
パストゥレル・ド・クレール・ミロン 2016
¥9,350
「ムートンのDNAを、今もっとも身近に味わえる一本。」 産地:フランス ボルドー ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 52%、メルロー 48% 熟成:フレンチオーク樽で12ヶ月間(1年使用樽) 味わい:カシス・ブラックチェリー・鉛筆削りが重なる、力強く骨格ある辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ムートン・ロスチャイルド家が所有するポイヤック5級格付シャトー・クレール・ミロンのセカンドワイン ② 「2016年がクレール・ミロン史上最高」ボルドー偉大なヴィンテージの至宝 ③ 若いうちから楽しめる親しみやすさと、ポイヤックらしい気品を両立 「セカンドワインだから妥協した一本」ではありません。 このワインは、ファーストラベルに届かなかったワインを寄せ集めたものではなく、最初から”若いうちから楽しめるポイヤック”というコンセプトで造られています。 使用されるブドウはファーストと同じ畑から選別され、発酵も同じ設備で行われます。 つまり、 ロスチャイルド家の哲学を、もっと身近に味わえる一本。 それがパストゥレル・ド・クレール・ミロンです。 「パストゥレル」とはフランス語で“羊飼いの娘”を意味します。 中世フランスで親しまれた恋物語を題材にした「牧歌劇(Pastourelle)」に由来し、ラベルにもその世界観が描かれています。 このワインは2009年に誕生。 近年品質が飛躍的に向上したクレール・ミロンの実力を、若いうちから楽しめる一本として世界中で人気を集めています。 クレール・ミロンは、シャトー・ムートン・ロートシルトとシャトー・ラフィット・ロートシルトに隣接する最高の立地。 その中から選び抜かれたブドウのみがパストゥレルになります。 さらに2016年は、ボルドー近年最高峰とも称される歴史的ヴィンテージ。 現在では市場でも徐々に入手しづらくなっています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、カシス、ブラックベリー、熟したプラム。 そこへ杉、鉛筆の芯、葉巻、ローリエ、ほのかなハーブが重なり、まさにポイヤックらしいクラシックな香りが広がります。 口当たりは非常になめらか。 凝縮した黒系果実の豊かな果実味を中心に、美しい酸ときめ細かなタンニンが全体を支えます。 熟成によって角が取れ始め、飲み頃へ入りつつある今だからこそ楽しめる完成度です。 【ヴィンテージ】 2016年はボルドー全域で「偉大なヴィンテージ」と高く評価されています。 春の雨と夏以降の乾燥した気候が理想的に推移し、果実の凝縮感、酸、タンニンの成熟が見事に揃いました。 現在は約10年近い熟成を経て、果実味と熟成香が非常にバランス良く調和しています。 今飲んでも十分美味しく、さらに数年の熟成も期待できます。 格付けシャトーを飲みたい。 でもファーストラベルは少し敷居が高い。 そんな方に、これほどおすすめできる一本はありません。 ロスチャイルド家が造るポイヤック。 しかも歴史的な2016年ヴィンテージ。 この価格帯で体験できる満足感は、期待以上です。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → カシスの果実味が牛肉の旨味をより深く引き立てます。 ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み → 熟成感と煮込みのコクが見事に調和します。 ○ ラムチョップのハーブ焼き → ハーブの余韻が料理と美しく重なります。 ○ ビーフシチュー → タンニンが脂を包み込み、料理全体を引き締めます。 ○ 熟成コンテチーズ → ナッツの風味と樽熟成のニュアンスが好相性です。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大きめのボルドーグラス ○ 抜栓:30〜60分前がおすすめ ○ デキャンタージュ:20〜30分でさらに香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ポイヤックを初めて飲んでみたい方 ○格付けシャトーを気軽に楽しみたい方 ○ボルドー熟成ワインがお好きな方 ○ロスチャイルド家のワインを体験したい方 ○ギフトにも安心して選べる一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ボルドーのセカンドワインは数多くありますが、その中でもクレール・ミロンは非常におすすめです。 ファーストほど力強すぎず、それでいてポイヤックらしい気品はしっかり感じられる。 2016年という偉大なヴィンテージも魅力で、今ちょうど飲み頃に入り始めています。 「良いボルドーを飲んでみたい」 そんな方の最初の一本として、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日のディナー ○ローストビーフを囲む食卓 ○ボルドーワインをじっくり楽しむ休日 ○ワイン好きへの贈り物 ○秋冬のゆったりした夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ジャン・オーブロン ソーヴィニヨン・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023
¥3,520
「ジェームス・サックリング91点・ジェブ・ダナック91点・ワインエンスージアスト91点。ミシュラン3つ星がオンリストした、ヴァントゥーの白の革命児。」 産地:フランス ロワール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 醗酵:ステンレスタンク 熟成:地中に埋め込まれたガラス製タンクで6ヶ月間シュール・リー熟成 味わい:爽快な果実味と火山由来のミネラルが美しい、奥行きのある辛口白ワイン 【このワインの魅力3つ】 ① 樹齢40年以上のヴィエイユ・ヴィーニュが生む凝縮した果実味 ② ガブロ(火山性岩石)土壌がもたらす美しいミネラルとキレ ③ ロワールらしい爽やかさと飲み応えを兼ね備えたコストパフォーマンス抜群の一本 【「ソーヴィニヨン・ブラン=爽やかだけ」という概念を覆す一本】 ソーヴィニヨン・ブランというと、爽やかで軽快、ハーブや柑橘が香るフレッシュな白ワインを思い浮かべる方が多いでしょう。 もちろん、このワインにもその魅力はあります。 しかし、それだけではありません。 樹齢40年を超える古樹から収穫されたブドウが生み出すのは、若木では表現できない凝縮感と奥行き。 爽快さの中に、しっかりとした旨味とミネラルが感じられる、ワンランク上のソーヴィニヨン・ブランです。 ロワール地方で長年ワイン造りを続けるジャン・オーブロンは、派手な醸造技術ではなく、「畑が持つ個性を素直に表現すること」を大切にしてきた生産者です。 このキュヴェに使用されるのは、40年以上の古樹が植えられた畑のブドウ。 古樹は収量こそ少なくなりますが、その分、一粒一粒に旨味と複雑さが凝縮されます。 さらに、この畑の最大の特徴は**ガブロ(Gabbro)**と呼ばれる火山性岩石土壌。 ロワールでも珍しいこの土壌は、ワインに引き締まったミネラルと長い余韻を与えます。 醸造はステンレスタンクを主体に行われ、樽の香りで飾るのではなく、ブドウ本来の香りと果実味をそのまま表現。 清澄は行わず、軽いフィルター処理のみで瓶詰めされるため、果実のエネルギーをしっかり感じられるスタイルです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、グレープフルーツやレモン、青リンゴ、白い花、そして刈りたてのハーブを思わせる爽やかな香り。 口に含むと、みずみずしい果実味に続いて、火山性土壌由来の美しいミネラルが広がります。 酸は生き生きとしていながら角がなく、余韻にはほんのり塩味を感じるような心地よいミネラル感が続きます。 時間の経過とともに果実の厚みも増し、一杯目と最後の一杯で違った表情を見せてくれるのも、このワインならではの魅力です。 ロワールのソーヴィニヨン・ブランを飲み慣れている方にも、新しい発見を与えてくれる一本。 「爽やかさだけでは物足りない」 そんな方にぜひ一度味わっていただきたい、古樹が生み出す上質なソーヴィニヨン・ブランです。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → 柑橘のような酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 牡蠣(生・焼き) → 火山性土壌由来のミネラルが牡蠣の旨味と見事に調和します。 ○ 山羊のチーズ → ロワール伝統の組み合わせ。爽やかな酸がチーズのコクを引き締めます。 ○ アスパラガスのソテー → ソーヴィニヨン・ブラン特有のハーブ香と相性抜群です。 ○ 鶏むね肉のレモンハーブ焼き → ハーブの香りと果実味が自然につながります。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:やや縦長の白ワイングラス ○ 抜栓直後から楽しめますが、15分ほど置くと果実味がさらに豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○ ミネラル感のある白ワインを探している方 ○ 魚介料理と合わせる一本をお探しの方 ○ ロワールワインに興味がある方 ○ コストパフォーマンスの高い本格派白ワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「爽やか」で終わらないソーヴィニヨン・ブランです。 古樹だからこその果実の厚み、ガブロ土壌ならではのミネラル感、そしてロワールらしい美しい酸。 価格以上の完成度を感じていただける一本だと思います。 魚料理はもちろん、普段の食卓にも自然と寄り添ってくれるので、ぜひ気軽に楽しんでみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 新鮮な魚介を囲むディナー ○ 春や夏のテラスランチ ○ ホームパーティーの乾杯 ○ 和食中心の食卓 ○ 少し贅沢な休日の昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
シャトー・ジュヴェナル レ・リブ ブラン 2025
¥3,960
「ジェームス・サックリング91点・ジェブ・ダナック91点・ワインエンスージアスト91点。ミシュラン3つ星がオンリストした、ヴァントゥーの白の革命児。」 産地:フランス ローヌ ヴァントゥー地区 品種:クレレット80%、ヴィオニエ20% 醗酵:ステンレスタンク 熟成:50%をステンレスタンクで、50%を600Lのドゥミ・ミュイ(樽)で6ヶ月間シュール・リー熟成 味わい:みずみずしい果実味と爽やかな酸が心地よい、フレッシュな辛口白ワイン 【このワインの魅力3つ】 ①ジェームス・サックリング91点、ジェブ・ダナック91点 ヴァントゥーの白ワインの概念を覆した三冠実力派 ②フランス・ミシュラン3つ星「アレノ・パリ」もオンリスト 伝説の醸造コンサルタント、フィリップ・カンビーが手ほどきした品質 ③毎日の食卓からホームパーティーまで幅広く活躍する万能タイプ 【「気軽な白ワイン」の概念を覆す、自然派ローヌの実力】 「デイリーワインだから、そこまで期待していない。」 そんな方ほど驚く一本です。 シャトー・ジュヴェナルが手掛けるレ・リブ ブランは、単なる飲みやすい白ワインではありません。 ビオディナミ農法によって育てられた健全なブドウから造られるこのワインは、果実味の豊かさと透明感を兼ね備えた、価格以上の完成度を誇ります。 南ローヌらしい太陽の恵みを感じながらも、重たさはなく、何杯でも飲みたくなるような軽快さがあります。 シャトー・ジュヴェナルは、南ローヌ地方ヴァケラス近郊でビオディナミ農法を実践する生産者。 畑では農薬や除草剤に頼らず、土壌の生命力を大切にしながらブドウを育てています。 そのため果実は非常に健全で、ワインにはブドウ本来の魅力がそのまま表現されています。 「自然に寄り添うワイン造り」が、この一本の伸びやかな果実味につながっています。 【毎日飲みたくなる、親しみやすいブレンド】 レ・リブ ブランは、ローヌ地方を代表する複数品種をブレンド。 品種それぞれの個性を活かすことで、フレッシュさ、果実味、ミネラル感、飲み心地の良さが絶妙なバランスで調和しています。 単一品種では表現できない奥行きがありながら、難しさはなく、ワイン初心者から愛好家まで幅広く楽しめます。 【味わい】 グラスに注ぐと、白桃、洋梨、レモン、グレープフルーツ、白い花を思わせる爽やかな香り。 口に含むと、みずみずしい果実味が広がり、伸びやかな酸と心地よいミネラルが全体を引き締めます。 余韻はクリーンで軽やか。 暑い季節はもちろん、一年を通して食卓で活躍する万能な白ワインです。 【今飲んでこそ楽しめる一本】 このワイン最大の魅力は、若々しい果実味。 フレッシュな香りと生き生きとした酸は、リリース直後ならではの魅力です。 肩肘張らず、美味しい料理と一緒に楽しんでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のカルパッチョ → 柑橘系の爽やかさが魚の甘みを引き立てます。 ○ エビとアボカドのサラダ → 果実味がアボカドのコクと美しく調和します。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → ハーブの香りとワインの爽やかさが好相性です。 ○ 豚しゃぶサラダ → 酸が脂をさっぱり流し、最後まで心地よく楽しめます。 ○ カプレーゼ → フレッシュなモッツァレラと果実味が絶妙にマッチします。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:少し丸みのある白ワイングラス ○ 抜栓直後から楽しめますが、10〜15分置くと香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ 爽やかな辛口白ワインがお好きな方 ○ ナチュラルワインに興味がある方 ○ 家庭料理と合わせやすい白ワインを探している方 ○ 毎日気軽に楽しめる高品質な白ワインが欲しい方 ○ ビオディナミ農法のワインを試してみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「難しいことを考えず、サクッと美味しく飲める」ことが一番の魅力です。 ですが、一口飲めば、その背景にある丁寧な畑仕事や自然への敬意がしっかり伝わってきます。 爽やかで飲みやすいのに、薄さは感じない。 毎日の食卓に一本あると嬉しい白ワインです。 南ローヌの自然派ワインを初めて飲まれる方にも、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食 ○ テラスで過ごす休日のランチ ○ ホームパーティー ○ 魚介料理を囲む食卓 ○ 春から夏にかけての爽やかな昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
マーグ定番セット(3本セット)送料無料!
¥11,660
MARGHU(マーグ)のワイン入門編といえる定番セットが登場! 送料無料! スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインの3本セット。 このセットがあれば乾杯からお寿司、お肉までお食事の際のワインとして重宝しますよ! しかも3本セットで1万円代はコスパ抜群! さらに嬉しいことにこのセットは送料無料でお届けしちゃいます♪ 通常は27,500円(税込)以上で送料無料ですから、かなりお得です! 「MARGHU(マーグ)のワインを多くの方に飲んでいただきたい!」という オーナーの熱い想いで実現した企画です! ※5月〜9月はクール料一部(550円)を加算させていただきます。 <セット内容> ●スパークリングワイン1本 「エヴィダンス by LVHB クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン NV」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% ドザージュ:8g/L ドザージュが少ないため、葡萄の自然な味わいを楽しめます。 グレープフルーツ、洋梨のフルーティさに蜂蜜やナッツのニュアンス。 ミネラルの溌剌感とフレッシュな酸のすっきりとして充実感のある味わいです。 ●白ワイン1本 「テール・デトワール キュヴェ・ギョタク 2025」 産地:フランス アルザス 品種:リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン (比率非公開) 「お寿司に本当に合うワインは何か?」 研究に研究を重ねた夫婦が辿り着いたワイン。 魚拓のラベルと、お刺身やお寿司に合う味わい。 華やかな香りとフルーティーな味わいは、お魚だけではなく、酢飯、わさび、しょうゆ、 ガリとの相性も抜群! ●赤ワイン1本 「グレネリー・エステートリザーブ・レッド 2017」 産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロ12%、シラーズ12%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド7% 元ボルドーの名門が南アフリカで手掛けたワイナリーが造るワイン。 豊かな酸味と濃厚で凝縮した果実味。細やかで、しっかりした渋みとスパイスの風味。 明確な骨格のあるボディを持ち、濃厚な味わいでありながら、なめらかでエレガント。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
送料無料!今月限定ワイン3本セット|泡1本・白1本・赤1本の高コスパ厳選ワイン
¥13,650
MARGHU(マーグ)の人気ワイン月替わりセットが登場! しかも送料無料! ワインの定期便を頼むのは、ちょっとハードルが高い。。。 良さそうなワインを頼みたいけど、選ぶのがちょっと。。。 好みのセットの時だけ頼みたい。。。 そんな声にお応えして、 マーグのおすすめワインを、毎月3本セットにしてご紹介! もちろん内容は、毎月変わるから、自分の好みに合いそうな時だけ購入できます! 今月は、 スパークリングワイン1本、白ワイン1本、赤ワイン2本の3本セット。 このセットがあればサラダや、お魚、お肉までお食事の際のワインとして重宝しますよ! しかも3本セットで1万円代はコスパ抜群! さらに嬉しいことにこのセットは送料無料でお届けしちゃいます♪ 通常は27,500円(税込)以上で送料無料ですから、かなりお得です! ※5月〜9月はクール料一部(550円)を加算させていただきます。 「MARGHU(マーグ)のワインを多くの方に飲んでいただきたい!」という オーナーの熱い想いで実現した企画、第3弾です! 今回のセットは、 気温が上がりはじめる今だからこそ飲みたい。 爽快感のある泡。 涼やかな酸が心地よいリースリング。 そして、BBQやグリル料理にも寄り添う濃厚シラー。 家飲みがもっと楽しくなる、 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな想いを込めた、初夏の3本セットです。 <セット内容> ●スパークリングワイン 「ジェラール・メッツ レフェメール ブリュット」 産地:フランス アルザス 品種:ミュスカ100% 醸造・発酵:ステンレスタンクで醸造、瓶内発酵36ヶ月 備考:樹齢35年のVV 100%除梗 ドザージュ:6g/l 味わい:きめ細かな泡と柑橘の爽やかさが心地よい、食事に寄り添う辛口泡 【このワインの魅力3つ】 ① アルザスの自然派名手が造る本格派スパークリング フランス・アルザスで代々続く名門ドメーヌが手掛ける、ナチュラルでクリーンな泡。 ② シャンパーニュ好きも納得の細かい泡と上質な酸 派手すぎず、食事に寄り添うエレガントなスタイル。 ③ 毎年少量のみの希少キュヴェ 大量生産とは違う、小規模生産者だからこその丁寧な味わい。 今回初めて2,500本限定生産されたこの作品は、今後継続して生産されるかどうかは決まっていないとのことです。 「クレマン=軽いだけ…そのイメージを覆す1本。」 アルザスの泡というと、軽快でカジュアルな印象を持つ方も多いかもしれません。 ですが、このレフェメールは違います。 ひと口目から感じるのは、泡のきめ細かさ、果実のピュアさ、そして余韻の上品さ。 「これ、本当にクレマン?」と思わせる完成度があります。 “L’Éphémère(レフェメール)”とは、フランス語で**「儚さ」「一瞬の美しさ」**という意味。 グラスに注いだ瞬間の泡の美しさ、その一瞬の香り、その一杯の豊かさを表現したキュヴェです。 【おすすめのペアリング】 ○ 生牡蠣 → ミネラル感と塩味が牡蠣の旨味を引き立てます ○ 白身魚のカルパッチョ → 柑橘系の酸が魚の繊細な旨味と好相性 ○ フライドチキン → 泡と酸が脂を心地よくリセットしてくれます ○ 枝豆 → シンプルな塩味に果実味が寄り添います ○ 山羊チーズ → 酸とミネラルがチーズの個性と調和します 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:6〜8℃ ○ グラス:細身のフルートグラス or 白ワイングラス ○ 抜栓直後〜30分がベスト 少し大きめのグラスで飲むと、果実の香りがより広がります。 ワイン詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/106268829 ●白ワイン 「スペシャル・デリバリー リースリング 2022」 産地:フランス アルザス 品種:リースリング100% 備考:フードル(大樽)で11ヶ月間熟成、ビオロジック 味わい:柑橘と白桃がふんわり香る、優しく沁みるミネラル系・白 「果実が囁く。石灰が応える。アルザス・リースリング、真の声を届ける一本。」 平均樹齢35年。 手摘みで収穫したリースリング100%を使用し、アルザスの冷涼な気候と石灰質/粘土質の土壌が映し出されたクリアで鮮明な味わいが特長です。 香りにはグリーンアップル、レモンの皮、白い花、そしてほのかなミネラルの印象が感じられます。 口に含むと、果実の瑞々しさがまず広がり、背後からキリッとした酸と、土壌由来のミネラルが味わいに芯を通します。 余韻には軽やかな塩気と透明感が残り、飲み手を静かに惹きつけます。 【おすすめのペアリング】 ○新鮮な甲殻類と共に、リースリングの酸と果実味が引き立ちます。 ○スモークサーモンを薄くスライスして、ホワイトペッパーとディルを添えて。 ○軽めの前菜として、グリーンサラダとともに。 ○〆のデザートに、レモンタルトや青リンゴのタルトという選択も、リースリングの余韻と好相性です。 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:普通の白ワイングラス、もしくは少しふくらみのあるアロマグラス 冷やしすぎると香りが閉じるので、冷蔵庫から出して5〜10分ほど置いてからがおすすめです。 ワイン詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/123672905 ●赤ワイン 「ジュリアンスカール ボーンオブファイヤー シラー 2021」 産地:南アフリカ ケープコースト 品種:シラー100% 発酵・熟成:300Lのオーク樽とステンレスタンクで自然発酵&熟成12ヵ月 備考:オーガニック認証ワイン 味わい:スパイスと果実が広がる、しなやかでエネルギッシュな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 若き醸造家ジュリアン・スカールが手掛ける注目のシラー ② ナチュラルなアプローチによるピュアで透明感のある味わい ③ スパイスと果実味のバランスが秀逸な“飲み心地の良いシラー” 「濃厚すぎない、今の時代に合うシラーです。」 “Born of Fire(炎から生まれた)”という名前の通り、このワインは太陽の恵みと大地の力強さを感じさせる一本。 ジュリアン・スカールが手掛けるワインは、ナチュラルでありながらも精度の高い味わいで注目を集めています。 「シラー=重い」というイメージを良い意味で裏切る、現代的で洗練された一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ラム肉のグリル → シラーのスパイスと肉の香ばしさが絶妙に調和 ○牛肉の赤ワイン煮込み → 果実味と旨味が重なり、より深い味わいに ○焼き鳥(タレ) → 甘辛い味わいにスパイスがアクセントとして活きる ○ピーマンの肉詰め → 野菜の苦味とワインのコクがバランスよくマッチ ○チョリソー → スパイシーな料理とワインの個性が共鳴 【おすすめの飲み方】 温度:14〜16℃ グラス:ボルドーグラス 少し温度を低めにすると、よりエレガントで飲みやすくなります。 ワイン詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/142769902 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
『おまとめ送料無料!』シャンモロン キュヴェ・プレステージュ ブラン・ド・ブラン
¥19,140
12本セットで送料無料!! 6種類の白ぶどうを贅沢にブレンドした、上質なブラン・ド・ブラン! タンク内二次発酵「シャルマー式」による本格派辛口スパークリング! 産地:フランス 品種:ミュスカ、トッレビアーノ、アイレン、マカベオ等 備考:シャルマー式(タンク内2次醗酵後、3カ月以上のシュール・リー熟成) ミュスカやトッレビアーノ、アイレン、マカベオ等、6種類の白ぶどうをブレンドするブラン・ド・ブラン。 デイリーワインの価格帯ながら、ガス注入ではなく、タンク内2次醗酵「シャルマー式」の造りのため、柔らかくデリケートな泡立ちを楽しめる、本格派辛口スパークリングワイン。 さらに、発酵後、数カ月間シュール・リーでの熟成を行うため、ガス注入式とは異なり、澱としっかり触れ合うことで、澱からくるアミノ酸の旨味がワインにしっかり溶け込み、味わいの豊かさも感じられます。 シトラスや白い花々の上品で白ぶどうの爽やかで華やかな香り、爽やかでキレの良い酸味と柔らかな果実味のバランスが心地よい、すっきりドライな味わい。 シャンパーニュ同様、 魚料理や肉料理まで、お食事を通して楽しめるスパークリングワインです。 特に、帆立のマリネや白身魚のパイ包み焼き、旬野菜や海老のフリット、魚介のテリーヌ、バジルソースとパルメザンチーズのパスタ等におすすめです!! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
今飲みたい、カリフォルニアのカベルネ2本セット
¥23,980
SOLD OUT
「夏だからこそ、 少し良いワインを。」 暑い日が続くと、 ワインから少し足が遠のくこともあります。 でも、 そんな季節だからこそ、 今日は少し良いものを開けたい。 休日の夕食。 仕事を頑張った日。 誰かと過ごす夜。 今回のセットは、 ナパの魅力をまっすぐ楽しめる2本です。 価格だけでは語れない、 満足感のある時間を届けてくれると思います。 今年の夏、 少し豊かな夜を。 マーグがこの夏おすすめしたい、 カリフォルニアのカベルネを2本セットにしました。 参考価格:25,400円(税込27,940円) ↓↓↓ 夏限定価格:21,800円(税込23,980円) 【こんな方におすすめ】 ○ 最近、飲みたいワインが見つからない ○ 少し良い赤ワインを飲みたい ○ BBQや肉料理に合わせたい ○ 家飲みを少し豊かにしたい ○ カリフォルニアワインが好き なぜ、今年の6月はカリフォルニアなのか。 暑くなると、 重い赤ワインから少し離れる方も増えます。 でも、 果実感が豊かで少し冷やしても楽しめるカリフォルニアの赤は、 夏にこそ美味しい。 今回選んだ2本は、 どちらもカベルネ。 同じ品種なのに、 驚くほど表情が違います。 『今飲みたい、カリフォルニアのカベルネ2本セット』 王道ナパの存在感。 そして、 知る人ぞ知る個性。 同じカベルネなのに、 驚くほど印象が違う。 だから面白い。 飲み比べながら、 自分の好みを探す時間も、 このセットの楽しさです。 このセットの魅力 ① 同じカベルネでも個性が全然違う ② 夏の肉料理と相性抜群 ③ 夜の時間を少し特別にする 2本セットの内容は? ①【カー セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019】 王道のナパ・カベルネ。 果実の豊かさと満足感があり、 ゆっくり飲みたくなる1本。 休日の夜に。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145932941 ②【ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019】 知る人ぞ知る存在。 静かな存在感と余韻が魅力。 少し時間をかけて楽しみたいワインです。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/134426977 今日は少し疲れた日。 肉を焼いて、 グラスを出して、 ゆっくり飲む。 特別な日じゃなくても、 少し良いワインがあるだけで、 夜が変わる気がします。 【おすすめペアリング】 ○赤身ステーキ ○ローストビーフ ○焼肉 ○炭火焼 ○熟成チーズ おすすめは、 少し冷やして楽しむ夏の赤。 【こんな飲み方がおすすめ】 18〜20℃くらいに少し冷やして。 最初はカー セラーズ。 翌日はネイティブ9。 ゆっくり比べながら楽しむのもおすすめです。 【店主コメント】 今回のテーマは、 「夏でも飲みたい赤」。 飲み疲れしないけど、 満足感がある。 そんな基準で選びました。 赤ワイン好きの方には、 ぜひ試していただきたいセットです。 今回ご用意できた数には限りがあります。 なくなり次第終了です。 今年の夏、 少し冷やした赤と、 少し良い夜を。 どうぞお楽しみください。 他のフェアセットはこちら↓ https://wine.marghu.jp/categories/7374391
夏の夜を楽しむカリフォルニア3本セット
¥20,680
SOLD OUT
「夏の夜を少し豊かに。」 暑い日に飲みたいシャルドネ。 少し冷やして心地よい赤。 クーラーの効いた部屋で、 食卓を囲みながら、 ゆっくり過ごす時間。 今年の夏、 マーグが一番おすすめしたい、 カリフォルニアの3本をご用意しました。 BBQの日にも、 静かな夜にも。 少し良いワインがあるだけで、 今日が少し良い日に変わる。 そんな時間をイメージして選んだセットです。 参考価格:22,300円(税込24,530円) ↓↓↓ 夏限定価格:18,800円(税込20,680円) 【こんな方におすすめ】 ○ 夏でもワインを楽しみたい ○ 家飲みをもっと豊かにしたい ○ BBQや食卓に合わせたい ○ 自分では選ばない出会いが欲しい 今年の夏、 ワインを頑張って飲むのではなく、 自然と手が伸びる1杯を。 暑い日に飲みたい白。 少し冷やして心地良い赤。 今日はどれを開けようか。 そんな時間ごと楽しめる、 夏の食卓のためのセットです。 『夏の夜を楽しむカリフォルニア3本セット』 白から始まり、 程よく厚みのある赤へ。 最後は、 ゆっくり楽しみたいナパ。 飲む順番まで考えて組んだ、 マーグの夏セットです。 このセットの魅力 ① 白→赤→赤の流れが楽しい ② 食卓に合わせやすい ③ 初めてでも外しにくい 3本セットの内容は? ①【アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021】 暑い日に飲みたい白。 ほどよい厚みと、 心地良い果実感。 最初の1杯におすすめです。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145931224 ②【マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022】 BBQに合わせたい赤。 少し冷やしても美味しい、 夏の赤。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/132171243 ③【カー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019】 夜にゆっくり楽しみたい赤。 最後に開けたくなる満足感。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145932941 休日の夕方。 少し早めに帰って、 食卓を整えて、 ワインを開ける。 それだけで、 普通の日が少し良い日に変わります。 【おすすめペアリング】 ○BBQ ○グリル野菜 ○ローストポーク ○チーズ ○ハンバーグ おすすめは、 白から始めること。 【こんな飲み方がおすすめ】 まずは、 アルタ・マリアをしっかり冷やして。 食事が始まったら、 ブ「ル・バイ・ザ・ホーン」を少し冷やし気味(16〜18℃くらい)で。 食後、 「カー セラーズ」をゆっくり。 同じカリフォルニアでも、 時間と温度で表情が変わる楽しさがあります。 飲む順番まで楽しめる、 夏の夜の3本です。 【店主コメント】 今回のフェアで、 最初におすすめしたいセットです。 迷ったら、 まずはこちら。 夏の食卓との相性を考えて選びました。 数量限定。 今年の夏だけの、 特別な組み合わせです。 暑い日に飲みたい白。 少し冷やして楽しみたい赤。 今年の夏、 少し良い夜を。 他のフェアセットはこちら↓ https://wine.marghu.jp/categories/7374391
知る人ぞ知る、カリフォルニア2本セット
¥16,380
有名だから美味しい。 高価だから美味しい。 もちろん、 そんなワインもあります。 でも、 それだけでは選べないワインがあります。 今回ご用意したのは、 少し深くカリフォルニアを楽しみたい方向けの2本。 熟成感、 土地、 造り手の個性。 静かな夜に、 ゆっくり向き合いたいワインです。 知っている方には、 少し嬉しく。 初めての方には、 新しい発見になるかもしれません。 参考価格:17,200円(税込18,920円) ↓↓↓ 夏限定価格:14,800円(税込16,280円) 【こんな方におすすめ】 ○ 有名銘柄以外も飲んでみたい ○ 最近、ワイン選びが少しマンネリ ○ 飲み比べが好き ○ ワインとの新しい出会いが欲しい ○ 静かに楽しめる赤を探している ワインは、 有名だから美味しいわけではない。 産地や価格だけでは語れない、 そのワインだけの魅力があります。 今回選んだ2本は、 どちらも少し通好み。 でも、 難しすぎない。 知識ではなく、 感覚で楽しめるセットです。 『知る人ぞ知る、カリフォルニア2本セット』 飲み比べるほど、 違いが面白い。 同じカリフォルニアでも、 造り手や時間でこんなに変わる。 そんな発見がある2本です。 このセットの魅力 ① 飲み比べが楽しい ② 通好みだけど親しみやすい ③ 少しゆっくり飲みたくなる 2本セットの内容は? ①【プロヴィナンス・ヴィンヤード カベルネ・フラン カリストガ 2016】 熟成による落ち着きと、 ゆっくり楽しみたくなる余韻。 夏の夜に静かに寄り添う1本。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145934257 ②【ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019】 知る人ぞ知る存在。 派手ではないけれど、 飲み進めるほど魅力が見えてくる赤。 一部の愛好家から高い評価を受ける、 印象的な1本。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/134426977 休日の夜。 少し早めに片付けを終えて、 静かな時間をつくる。 グラスを出して、 今日はどちらを開けようか。 そんな迷う時間まで、 楽しくなるセットです。 【おすすめペアリング】 ○ローストビーフ ○ 牛肉のグリル ○ ラム肉 ○ 熟成チーズ ○ 生ハム おすすめは、 料理を急がず、 少し時間をかけて楽しむこと。 【こんな飲み方がおすすめ】 18〜20℃くらいに少し冷やして。 最初は、 プロヴィナンスをゆっくり。 翌日、 少し気分を変えてネイティブ9。 同じカリフォルニアでも、 驚くほど表情が違います。 時間をかけて、 自分の好みを探すのもおすすめです。 【店主コメント】 今回のフェアの中では、 少し通好みのセットです。 でも、 難しく考えず飲んでみてください。 「こっち好きかも。」 そんな発見をしてもらえたら嬉しいです。 今回ご用意できる数量には限りがあります。 知る人には嬉しく、 初めての方には新しい発見になる2本。 静かな夜に、 少し時間をかけて楽しんでみてください。 他のフェアセットはこちら↓ https://wine.marghu.jp/categories/7374391
夏の夜を楽しむ2本セット
¥6,490
夏になると、 少しワインから足が遠のく。 重い赤より、 ビールやハイボール。 そんな季節だからこそ、 おすすめしたい組み合わせがあります。 暑い日に飲みたいシャルドネ。 少し冷やして心地良い赤。 気負わず開けられて、 食事も会話も少し楽しくなる。 肩の力を抜いて楽しむ、 夏のための2本です。 参考価格:6,900円(税込7,590円) ↓↓↓ 夏限定価格:5,900円(税込6,490円) 【こんな方におすすめ】 ○ まずは気軽に試したい ○ 夏でもワインを楽しみたい ○ BBQや食卓に合わせたい ○ 家飲みを少し豊かにしたい ○ 自分では選ばない出会いが欲しい 暑くなると、 ワインを飲む機会が少し減る。 でも、 飲み方や選び方が変わるだけで、 夏のワインはもっと楽しくなります。 今回選んだ2本は、 気軽だけど、 ちゃんと満足感がある。 そんな夏の夜のための組み合わせです。 『夏の夜を楽しむ2本セット』 まずは白。 そのあと、 少し冷やした赤。 難しく考えず、 気分で楽しめる。 そんな夏らしい楽しみ方が詰まっています。 このセットの魅力 ① 気軽に始めやすい ② 夏の食卓に合わせやすい ③ 白と赤の違いが楽しい 2本セットの内容は? ①【アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021】 暑い日に飲みたくなる白。 最初の1杯におすすめです。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145931224 ②【マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022】 少し冷やして美味しい赤。 肉料理と相性抜群です。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/132171243 今日は少し疲れた日。 冷蔵庫から白を出して、 ゆっくり食事を始める。 夜が深くなったら、 赤へ。 それだけで、 少し良い夜になります。 【おすすめペアリング】 ○ BBQ ○ グリル野菜 ○ ハンバーグ ○ ソーセージ ○ チーズ おすすめは、 食事に合わせて順番に飲むこと。 【こんな飲み方がおすすめ】 アルタ・マリアは、 しっかり冷やして。 食事が始まったら、 マクプライス・マイヤーズを16〜18℃くらいで少し軽やかに。 白から赤へ。 今日はどっちが好きだろう。 そんな会話も楽しめる、 夏の夜の2本です。 【店主コメント】 迷ったら、 まずはこちら。 夏の夜に、 気軽だけどちゃんと美味しい。 そんな基準で選びました。 数量限定。 今年の夏だけの、 特別な組み合わせです。 暑い日に飲みたい白。 少し冷やして楽しみたい赤。 今年の夏、 少し肩の力を抜いて楽しんでみませんか。 他のフェアセットはこちら↓ https://wine.marghu.jp/categories/7374391
カー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019
¥16,280
SOLD OUT
参考価格:15,400円(税込16,940円) ↓↓↓ 夏限定価格:14,800円(税込16,280円) 「ナパ・カベルネは、力強さだけじゃない。美しさまで兼ね備えた一本。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン82.5%、メルロー16%、プティ・ヴェルド1.5% 醸熟成:フレンチオーク(新樽85%)にて22か月熟成 評価:ワイン・スペクテーター92点 味わい:ブラックチェリーとカカオの深みが広がる、シルキーで力強い辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と洗練を兼ね備えた王道カベルネ ② 元プロゴルファーが造る、“エレガントな贅沢”を体現したワイナリー ③ 飲み頃に入り始めた2019年ヴィンテージの完成度 「濃厚だけど、最後まで美しく飲めるナパ・カベルネ。」 高級カリフォルニアワインと聞くと、 濃厚、樽、パワフル。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、それもナパの魅力です。 ですが、このカー・セラーズは少し違います。 濃さや豪華さはしっかりありながら、最後に残るのは“美しさ”。 飲み終えたあと、「もう一杯飲みたい」と思わせる余韻があります。 ただ強いだけではない。 ナパ・カベルネの成熟した魅力を感じる一本です。 カー・セラーズを立ち上げたのは、元世界トップクラスの女子プロゴルファー、クリスティ・カー氏。 世界ツアーで活躍する中、世界中のレストランやワイン文化に触れ、「本当に心から好きなものを造りたい」と考え、ナパでワイン造りをスタートしました。 単なる有名人ワイナリーではありません。 醸造チームには経験豊富なプロフェッショナルを迎え、品質重視の少量生産。 カー氏自身も長年ワイン教育を受け、テイスティングやブレンドに深く関わっています。 彼女が目指したのは、 “力強さの中にエレガンスがあるワイン” その哲学は、このナパ・カベルネにも見事に表れています。 カー・セラーズはナパでも大規模生産ではありません。 特にこのナパ・ヴァレー カベルネは、複数の優良畑を厳選してブレンドすることで、毎年品質を高く維持しています。 日本流通量は限られており、入荷タイミングを逃すと次回まで待つケースも少なくありません。 さらに2019年はナパでも非常に評価の高いヴィンテージ。 果実・酸・タンニンが高次元で揃った年として知られています。 日本では、 リシャール・ミル銀座店にて、時計を購入されると振舞われているというから驚きだ! 【味わい】 香りはブラックチェリー、ローガンベリー、ブラックベリーのコンポート。 さらに黒糖、ブラックリコリス、焼いたアップルウッド、カカオ、乾いた土、葉巻のニュアンス。 口に含むと、濃密な果実がまず広がります。 しかし想像以上に滑らか。 タンニンは細かく丸く、余韻にはほのかなタールやスモーキーさが残ります。 濃厚なのに疲れない。 飲み進めるほど完成度の高さを感じます。 【評価】 ○Wine Spectator:92点(2019VT) 「ブラックチェリーやローガンベリー、黒リコリスの豊かな果実。余韻に心地よい緊張感。」 ○Owen Bargreen:92点(2019VT) 「ブラックベリー、チョコレート、土のニュアンスが美しい完成度。」 ナパ・カベルネは年々高騰しています。 その中で、 高級感がある。 満足感がある。 でも飲み疲れない。 そんな一本は意外と少ない。 カー・セラーズは、“豪華さと美しさのバランス”を教えてくれるワインです。 これは間違いなく即買いワインです! 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が綺麗につながる ○ ローストビーフ → 果実の厚みが肉の甘みを引き立てる ○ BBQ → スモーキーな余韻が香ばしさと好相性 ○ ハンバーグ(デミグラス) → コクと果実感が重なり満足感アップ ○ 熟成ハードチーズ(熟成チェダー・ゴーダ) → 旨味と熟成感が綺麗に共鳴 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:45〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間とともに香りの層が増えていきます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネが好きな方 ○ 濃厚だけど上品な赤を探している方 ○ 特別な日に開けたい方 ○ ボルドー好きだけどカリフォルニアも試したい方 【店長からのメッセージ】 これは、“濃い赤が好きな人”だけではもったいないワインです。 しっかり果実があるのに、不思議と重たくない。 最後の余韻まで綺麗。 最近のナパで、「また飲みたい」と思えるタイプでした。 少し贅沢したい夜に、ぜひ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 週末のBBQやグリル料理とともに ○ ゆっくり語りたい夜 ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゴルフ好き・ワイン好きへのギフトに ○ ビジネスの成功祝い・昇進祝いに ○ セラーに加えて6〜8年後に楽しむ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019
¥10,450
参考価格:10,000円(税込11,000円) ↓↓↓ 夏限定価格:9,500円(税込10,450円) 「ナパではない。だから辿り着けた、静かで深いカリフォルニア・カベルネ。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・イネス・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 醸熟成:フレンチオーク樽(新樽66%)にて20ヶ月以上熟成 評価:ワイン・エンスージアスト93点 味わい:凝縮した黒果実とスパイス、滑らかタンニンの深みあるフルボディ・赤 パワフルでありながら繊細──サンタ・マリア・ヴァレーの個性を映す本格カベルネ。 あのナパ・ヴァレーの高級ワインと間違えるほど。。。 ネイティブ9の「ランチョ・デ・オンティヴェロス カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ西海岸の名産地**サンタ・マリア・ヴァレー(Santa Maria Valley)**で育まれた濃厚フルボディ赤ワインです。 カルフォルニアの典型的な太陽の恵みと冷涼な海風という、恵まれた気候を背景に、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で丁寧に造られています。 グラスに注ぐと、 ブラックベリーやダークプラムといった凝縮した黒果実の豊かな香りが立ち上がり、モカやアニス、リコリスなどのスパイス香が複雑に絡み合うアロマが印象的です。 これらの層の厚さは、単なる果実味の強さだけではなく、土壌の個性と熟成によるニュアンスの奥行きを感じさせます。 味わいは、 しっかりとした果実の濃縮感と共に滑らかに広がるタンニンがバランスよく溶け込み、飲み応えのあるフルボディでありながら決して“重すぎない”構造です。 カリフォルニアらしい力強さと、サンタ・マリア・ヴァレー特有の冷涼な気候がもたらす引き締まった酸味が、全体を引き締めています。 テクニカルな側面では、 このワインはフレンチオーク樽で約20ヶ月の熟成を経ており、樽由来のバニラやトーストのニュアンスが果実味を優雅に支えています。 樽熟成による滑らかなテクスチャーと、カベルネ種本来の骨格のしっかりした構造が調和しており、若いうちはもちろん、数年の熟成ポテンシャルも感じられる仕上がりです。 「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」とは、“松の谷”を意味し、畑とテロワールの風土をそのままボトルに閉じ込めた表現とも言えるキュヴェです。 カリフォルニア開拓史と土地への敬意が名前にも表れており、「Native 9(ネイティブ・ナイン)」というブランド名は、創業者の家族がこの地で9代に渡って続くストーリーに由来します。 この2019ヴィンテージは、豊かな果実味と複雑味、バランスの良い酸とタンニンが絶妙に絡み合い、まさに“カリフォルニア・カベルネの理想形”とも言える仕上がりです。 ネイティブ9は非常に生産量が少なく、日本流通も限定的。 さらにこの「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」は単一区画に由来する特別キュヴェ。 ヴィンテージごとに数量が限られ、一度完売すると再入荷まで長く待つケースもあります。 今後の価格上昇も考えると、この2019年は見逃しにくい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が美しく重なる ○ BBQリブ → 果実味とスモーキーさが相乗効果 ○ ビーフシチュー → 凝縮感が煮込み料理に負けない ○ 焼肉(タレ) → 甘みと酸が脂を綺麗に流してくれる ○ ハードチーズ → 熟成感と旨味が調和 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりのボルドーグラス ○ 抜栓:60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 開いてからの変化が大きいタイプです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外の上質カベルネを探している方 ○ 重すぎる赤が苦手な方 ○ ブルゴーニュ好きだけど濃い赤も好きな方 ○ 熟成赤ワインの変化を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 この「ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス 2019」は、カリフォルニアの恵みをストレートに感じられる赤ワインです。 濃厚な黒果実の奥深い香りと、それを支える滑らかでしっかりしたタンニンは、食事と共に楽しむと一層魅力が引き立ちます。 “飲んでみたい”という好奇心を刺激しつつ、飲み終えた時に満足感を残す、そんな1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な日のディナー ○ 家で少し贅沢したい夜 ○ 赤身肉を焼いた休日 ○ ワイン好き同士の食事会 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
プロヴィナンス・ヴィンヤード カベルネ・フラン カリストガ 2016
¥7,150
参考価格:7,200円(税込7,920円) ↓↓↓ 夏限定価格:6,500円(税込7,150円) 「ナパの主役は、カベルネ・ソーヴィニヨンだけじゃない。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー(カリストガ) 品種:カベルネ・フラン90%、マルベック8%、カベルネ・ソーヴィニョン2% 熟成:フレンチオーク樽(新樽50%)にて22か月熟成 味わい:濃密なのにしなやか。香りで魅せるリッチな辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパでは希少な“単独主役級”カベルネ・フラン ② カリストガAVAの凝縮感と、驚くほど滑らかな質感 ③ 熟成2016年だからこその複雑さと飲み頃感 「カベルネ・フランの概念を覆す、ナパの隠れた高級品。」 カベルネ・フランと聞くと、 ロワールの軽やかさ。 ボルドーの補助品種。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが、この一本を飲むと印象が変わります。 このワインは、“脇役ではなく主役”のカベルネ・フラン。 ナパ・ヴァレー北端、温暖なカリストガで育った果実は、一般的なフランとは一線を画す密度と艶を持っています。 カベルネ・ソーヴィニヨンのような力強さ。 ピノ・ノワールのような香りの立体感。 その両方を感じさせる魅力があります。 プロヴィナンス・ヴィンヤードは1999年設立。 比較的新しいワイナリーながら、品質主義を徹底し、短期間でナパの評価を獲得した生産者です。 近年はロンバルディ家がブランドを継承し、伝統を守りながら品質向上を進めています。 そしてこのワインは、その中でも知る人ぞ知る存在。 ナパでカベルネ・フラン主体というだけでも珍しいですが、ここまで真剣に仕立てたワインはさらに希少です。 ナパではカベルネ・ソーヴィニヨンが圧倒的主役。 しかし興味深いことに、平均的なブドウ取引価格ではカベルネ・フランが上回る年もあると言われています。 理由は単純。 良質なフランが非常に少ないから。 このワインも日本流通量は限られ、熟成した2016年を楽しめる機会は年々減っています。 【味わい】 グラスに注ぐと、 桜の花、カシス、ブラックチェリー。 そこにヴァニラ、コーラ、クローヴ、ナツメグ、ほのかなミルクチョコのニュアンス。 香りが本当に魅力的です。 口当たりは滑らか。 カベルネ・ソーヴィニヨンほど重たくなく、しかし芯があります。 タンニンは非常に細かく、しなやか。 余韻に甘やかな樽香とスパイスが長く続きます。 「濃い赤は好きだけど、重すぎるのは苦手」 そんな方にぜひ飲んでいただきたい一本です。 2016年はナパ・ヴァレーの優良年。 天候に恵まれ、果実成熟と酸のバランスが非常に高いレベルで整った年として知られています。 現在は約10年熟成に入り始めたタイミング。 若さの勢いに、複雑さが加わっています。 ナパのカベルネ・フラン。 しかも熟成2016年。 これは意外と出会えません。 カベルネ・ソーヴィニヨン好きの方ほど、一度試していただきたい一本。 「フランって、こんなに美しいんだ。」 そんな発見があります。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → 滑らかなタンニンと肉の旨味が自然につながる ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮 → 熟成感と果実の深みが料理を引き立てる ○ ハンバーグ(デミグラス) → 樽由来の甘やかさとソースが好相性 ○ 焼きしいたけ+バター醤油 → 土っぽいニュアンスと旨味が共鳴 ○ すき焼き → 甘辛い味付けを酸が美しく整える 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのボルドーグラス ○ 抜栓:30〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間経過で香りが一気に開きます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ好きで少し違う品種を試したい方 ○ カベルネ主体の赤が好きな方 ○ 熟成赤ワインを楽しみたい方 ○ 香り豊かな赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、面白いです。 最初は「ナパのカベルネ・フラン?」と少し半信半疑でした。 でも飲んで納得。 華やかで、濃くて、滑らか。 しかも飲み疲れしない。 派手ではないですが、ワイン好きほど刺さる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日夜 ○ 週末のBBQや本格ステーキのお供に ○ ワイン好きとのホームパーティー ○ 熟成ワインをゆっくり語りながら楽しむ夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022
¥3,630
「濃厚なのに、重くない。パソ・ロブレスが生んだ“毎日飲みたい上質カベルネ”。」 産地:アメリカ カリフォルニア パソ・ロブレス 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:ステンレスタンクとフレンチオーク樽(新樽20%)で10ヶ月間熟成 評価:ロバート・パーカー ワイン・アドボケイト90点 味わい:濃密な果実と香ばしいスパイスが調和する、フルボディ赤 【このワインの魅力3つ】 ① パーカー90点獲得、価格を超えた完成度のカリフォルニア・カベルネ ② 濃厚なのに重すぎない、“毎日飲みたい”バランス感覚 ③ 土壌第一主義の実力派醸造家マクプライス・マイヤーズが手掛ける人気キュヴェ “挑戦を味わう1杯。” 「安くて旨いカベルネは難しい。だから真正面から挑んだ。」 「マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ・カリフォルニア州パソ・ロブレスの個性をストレートに表現する、濃厚で香り豊かなフルボディ赤ワインです。 パソ・ロブレスは、太平洋の影響を受けた日中と夜間の大きな寒暖差、多様な土壌、そして太陽の恵みを受けたブドウ栽培に適した気候が特徴の産地。 この環境がカベルネ・ソーヴィニヨンにしっかりとしたストラクチャー(骨格)と濃密な果実味 を与えます。 2022年の「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、 ブラックチェリーやプラムなど黒系果実の華やかなアロマに、グラファイトやタバコ、紅茶の葉、アニスの香りが重なる複雑な香り立ち。 濃厚ながらもバランスに優れた果実味が広がり、柔らかく滑らかなタンニンが全体を引き締めています。 ペルフュームのような余韻が続き、最後まで満足感のある仕上がりです。 ワイン名の由来である “Bull by the Horns(雄牛の角をつかめ)”は、 創業者の父親が「挑戦するときには雄牛を角でつかめ」と教えた言葉に由来するとされ、「困難にも立ち向かう」という意味も込められ、カベルネという挑戦的なスタイルを手頃な価格で表現したいという造り手の想いが込められています。 口当たりは豊かな果実味からはじまり、程よい酸味と繊細なスパイス感が絡み合う構造。 滑らかでしなやかなタンニンとほどよい酸味が余韻までしっかりと続きます。 果実味と骨格のバランスが良いので、飲みごたえを求める方にも満足感のある1本です。 ワインの背景には、造り手マクプライス・マイヤーズが掲げる「土地(テロワール)第一主義」があります。 彼はパソ・ロブレスの多彩な土壌から最高の果実を引き出すことを重視し、地域の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。 このワインもそのスタンスが色濃く表れており、単なる果実味だけでなく、土壌由来のミネラル感や複雑さが感じられる仕上がりです。 「豊かな果実味×重厚感ある構造×飲みやすさ」という、新世界ならではの魅力を持つカベルネ・ソーヴィニヨンを求める方に、特におすすめの1本です。 最近、カベルネも高くなりました。 そんな中で、 「ちゃんと美味しい」 「ちゃんと満足感がある」 「でも気軽に開けられる」 そんな1本は意外と少ない。 このブル・バイ・ザ・ホーンは、その答えになってくれるワインです。 “価格以上”という言葉が似合う、非常に完成度の高い赤です。 【おすすめのペアリング】 ○ BBQ → スモーキーな香りと果実味が肉の旨味を増幅 ○ ハンバーグ(デミグラス) → ソースのコクと果実の厚みが好相性 ○ 牛ステーキ → タンニンが脂を整えてくれる ○ 焼肉(タレ) → 甘辛さに負けない凝縮感 ○ ミートソースパスタ → トマトの酸と綺麗につながる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:20〜40分前推奨 少し空気に触れさせると、果実が大きく広がります。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアらしい力強い赤ワインが好きな方 ○濃厚な果実味と滑らかなタンニンを楽しみたい方 ○肉料理と合わせて満足感ある1本を探している方 ○価格帯以上の品質を求めるワイン愛好家 ○初めてのカベルネ・ソーヴィニヨンにもおすすめ 【店長からのメッセージ】 「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、まさに名前の通り挑戦と自信が感じられるカベルネ・ソーヴィニヨン です。 濃密な黒果実の風味に、スパイスや土のニュアンスが重なり、グラスを傾けるたびに発見があるタイプ。 でも決して飲み疲れせず、食事と合わせたときにワインとしての存在感をしっかり感じられる1本です。 「今日はちょっといい赤を」という日の主役にも、週末の贅沢な食卓にも、自然に寄り添ってくれますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ BBQやアウトドア ○ 少し贅沢したい平日の夜 ○ 家族との肉料理ディナー ○ ワイン好きが集まる食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021
¥3,630
参考価格:3,600円(税込3,960円) ↓↓↓ 夏限定価格:3,300円(税込3,630円) 「カリフォルニアで、ブルゴーニュを目指した人たちが辿り着いた透明感。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク(新樽は40%)で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽は40%)にて8か月熟成、ロットの半分は8ヶ月のシュール・リー。 味わい:ふくよかな果実と美しい酸が調和する、上品で飲み疲れしない白 【このワインの魅力3つ】 ① サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼気候が生む、伸びやかなシャルドネ 果実の厚みと緊張感を兼ね備えた絶妙なバランス。 ② 少量生産の家族経営ワイナリーが手掛ける、知る人ぞ知る実力派 大手には出せない、丁寧で誠実な味わい。 ③ ワインエンスージアスト91点獲得 2024年の評価で91点を獲得。Wine-Searcherも「クリティックスコアと価格のバランスが優れた実力派」と紹介する、価格以上の品質が光る一本。 「濃厚で樽香たっぷり。それだけがカリフォルニア・シャルドネではありません。」 もしカリフォルニアのシャルドネに、 「濃い・重い・バターっぽい」 というイメージを持っているなら、このワインは少し驚くかもしれません。 アルタ・マリアが目指すのは、果実の豊かさを持ちながらも、透明感と緊張感を失わないスタイル。 一口飲むと感じるのは、樽ではなく果実。 派手ではないのに、深く印象に残る白ワインです。 アルタ・マリア ヴィンヤードは、ラリー・シェーファー氏と妻ダイアン氏によって立ち上げられた家族経営ワイナリー。 ラリー氏は長年、サンタ・バーバラ地区で醸造責任者として経験を積み、「土地の個性を表現するワイン造り」を追求してきました。 ワイナリー名の“Alta Maria(高貴なるマリア)”は、サンタ・マリア・ヴァレーへの敬意から名付けられています。 サンタ・マリアは、海から吹く冷たい風が深く内陸へ入り込むことで、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地。 その環境が、酸を保ちながら長い成熟期間を可能にし、複雑で美しいワインを生み出します。 アルタ・マリアは、この地の魅力を誠実に表現する少量生産ワイナリーとして高い支持を集めています。 アルタ・マリアは大量生産ブランドではありません。 畑を限定し、品質を優先した少量生産。 日本への入荷量も限られており、ヴィンテージが切り替わると次回入荷まで時間が空くこともあります。 ブドウは、サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な畑のシャルドネを使用します。 昼夜の寒暖差によって、糖度だけでなく香りと酸がしっかり育まれます。 醸造では樽熟成を用いながらも、新樽比率を抑制。 果実と土壌の表現を優先しています。 また、澱との接触(シュール・リー)による厚みもありながら、重さを感じさせない仕上がりです。 【味わい】 香りは、白桃、洋梨、レモンクリーム、焼きリンゴ。 その奥に、ヘーゼルナッツや火打石、ほのかなブリオッシュ。 口に含むと、ふくよかな果実が広がりながら、後半に向かって美しい酸とミネラルが全体を引き締めます。 厚みはあるのに重くない。 樽感はあるのに飲み疲れしない。 飲み進めるほどに、「派手さではなく完成度の高さ」を感じるタイプのシャルドネです。 派手さではなく、完成度で魅せる。 そんなシャルドネに最近なかなか出会えなくなりました。 ブルゴーニュ価格の高騰が続く中、“別方向の上質さ”を探している方には、ぜひ知っていただきたい1本。 カリフォルニアでありながら、どこかブルゴーニュ的。 その絶妙な立ち位置が、このワインの最大の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のハーブグリル → 果実の厚みと香ばしさが鶏の旨味を引き立てる ○ 白身魚のムニエル → 酸とバター感が綺麗につながる ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が相乗効果 ○ クリームパスタ → 樽由来の丸みと相性抜群 ○ 豚しゃぶ(ごまだれ) → 酸が全体を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃(冷やしすぎない) ○ グラス:やや大ぶりのブルゴーニュ型白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りが大きく開きます 最初は冷たく、後半は少し温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ 樽感だけではない上質なシャルドネを探している方 ○ ブルゴーニュ好きだけど新しい産地も試したい方 ○ 厚みと繊細さを両方求める方 ○ 食事と合わせてゆっくり楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、好きな方にはかなり刺さるシャルドネです。 派手に樽を効かせるタイプではなく、飲み進めるほどに「美味しいな…」と感じる一本。 カリフォルニアの果実の魅力はありながら、綺麗に整っていて疲れません。 最近、こういうシャルドネは本当に少なくなりました。 少し良い夜に、ぜひ開けていただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の少し贅沢な夕食 ○ 魚介を中心としたホームパーティー ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゆっくり映画を観る夜 ○ 白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)