カー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019
¥16,280
参考価格:15,400円(税込16,940円) ↓↓↓ 夏限定価格:14,800円(税込16,280円) 「ナパ・カベルネは、力強さだけじゃない。美しさまで兼ね備えた一本。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン82.5%、メルロー16%、プティ・ヴェルド1.5% 醸熟成:フレンチオーク(新樽85%)にて22か月熟成 評価:ワイン・スペクテーター92点 味わい:ブラックチェリーとカカオの深みが広がる、シルキーで力強い辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と洗練を兼ね備えた王道カベルネ ② 元プロゴルファーが造る、“エレガントな贅沢”を体現したワイナリー ③ 飲み頃に入り始めた2019年ヴィンテージの完成度 「濃厚だけど、最後まで美しく飲めるナパ・カベルネ。」 高級カリフォルニアワインと聞くと、 濃厚、樽、パワフル。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、それもナパの魅力です。 ですが、このカー・セラーズは少し違います。 濃さや豪華さはしっかりありながら、最後に残るのは“美しさ”。 飲み終えたあと、「もう一杯飲みたい」と思わせる余韻があります。 ただ強いだけではない。 ナパ・カベルネの成熟した魅力を感じる一本です。 カー・セラーズを立ち上げたのは、元世界トップクラスの女子プロゴルファー、クリスティ・カー氏。 世界ツアーで活躍する中、世界中のレストランやワイン文化に触れ、「本当に心から好きなものを造りたい」と考え、ナパでワイン造りをスタートしました。 単なる有名人ワイナリーではありません。 醸造チームには経験豊富なプロフェッショナルを迎え、品質重視の少量生産。 カー氏自身も長年ワイン教育を受け、テイスティングやブレンドに深く関わっています。 彼女が目指したのは、 “力強さの中にエレガンスがあるワイン” その哲学は、このナパ・カベルネにも見事に表れています。 カー・セラーズはナパでも大規模生産ではありません。 特にこのナパ・ヴァレー カベルネは、複数の優良畑を厳選してブレンドすることで、毎年品質を高く維持しています。 日本流通量は限られており、入荷タイミングを逃すと次回まで待つケースも少なくありません。 さらに2019年はナパでも非常に評価の高いヴィンテージ。 果実・酸・タンニンが高次元で揃った年として知られています。 日本では、 リシャール・ミル銀座店にて、時計を購入されると振舞われているというから驚きだ! 【味わい】 香りはブラックチェリー、ローガンベリー、ブラックベリーのコンポート。 さらに黒糖、ブラックリコリス、焼いたアップルウッド、カカオ、乾いた土、葉巻のニュアンス。 口に含むと、濃密な果実がまず広がります。 しかし想像以上に滑らか。 タンニンは細かく丸く、余韻にはほのかなタールやスモーキーさが残ります。 濃厚なのに疲れない。 飲み進めるほど完成度の高さを感じます。 【評価】 ○Wine Spectator:92点(2019VT) 「ブラックチェリーやローガンベリー、黒リコリスの豊かな果実。余韻に心地よい緊張感。」 ○Owen Bargreen:92点(2019VT) 「ブラックベリー、チョコレート、土のニュアンスが美しい完成度。」 ナパ・カベルネは年々高騰しています。 その中で、 高級感がある。 満足感がある。 でも飲み疲れない。 そんな一本は意外と少ない。 カー・セラーズは、“豪華さと美しさのバランス”を教えてくれるワインです。 これは間違いなく即買いワインです! 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が綺麗につながる ○ ローストビーフ → 果実の厚みが肉の甘みを引き立てる ○ BBQ → スモーキーな余韻が香ばしさと好相性 ○ ハンバーグ(デミグラス) → コクと果実感が重なり満足感アップ ○ 熟成ハードチーズ(熟成チェダー・ゴーダ) → 旨味と熟成感が綺麗に共鳴 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:45〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間とともに香りの層が増えていきます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネが好きな方 ○ 濃厚だけど上品な赤を探している方 ○ 特別な日に開けたい方 ○ ボルドー好きだけどカリフォルニアも試したい方 【店長からのメッセージ】 これは、“濃い赤が好きな人”だけではもったいないワインです。 しっかり果実があるのに、不思議と重たくない。 最後の余韻まで綺麗。 最近のナパで、「また飲みたい」と思えるタイプでした。 少し贅沢したい夜に、ぜひ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 週末のBBQやグリル料理とともに ○ ゆっくり語りたい夜 ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゴルフ好き・ワイン好きへのギフトに ○ ビジネスの成功祝い・昇進祝いに ○ セラーに加えて6〜8年後に楽しむ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019
¥10,450
参考価格:10,000円(税込11,000円) ↓↓↓ 夏限定価格:9,500円(税込10,450円) 「ナパではない。だから辿り着けた、静かで深いカリフォルニア・カベルネ。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・イネス・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 醸熟成:フレンチオーク樽(新樽66%)にて20ヶ月以上熟成 評価:ワイン・エンスージアスト93点 味わい:凝縮した黒果実とスパイス、滑らかタンニンの深みあるフルボディ・赤 パワフルでありながら繊細──サンタ・マリア・ヴァレーの個性を映す本格カベルネ。 あのナパ・ヴァレーの高級ワインと間違えるほど。。。 ネイティブ9の「ランチョ・デ・オンティヴェロス カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ西海岸の名産地**サンタ・マリア・ヴァレー(Santa Maria Valley)**で育まれた濃厚フルボディ赤ワインです。 カルフォルニアの典型的な太陽の恵みと冷涼な海風という、恵まれた気候を背景に、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で丁寧に造られています。 グラスに注ぐと、 ブラックベリーやダークプラムといった凝縮した黒果実の豊かな香りが立ち上がり、モカやアニス、リコリスなどのスパイス香が複雑に絡み合うアロマが印象的です。 これらの層の厚さは、単なる果実味の強さだけではなく、土壌の個性と熟成によるニュアンスの奥行きを感じさせます。 味わいは、 しっかりとした果実の濃縮感と共に滑らかに広がるタンニンがバランスよく溶け込み、飲み応えのあるフルボディでありながら決して“重すぎない”構造です。 カリフォルニアらしい力強さと、サンタ・マリア・ヴァレー特有の冷涼な気候がもたらす引き締まった酸味が、全体を引き締めています。 テクニカルな側面では、 このワインはフレンチオーク樽で約20ヶ月の熟成を経ており、樽由来のバニラやトーストのニュアンスが果実味を優雅に支えています。 樽熟成による滑らかなテクスチャーと、カベルネ種本来の骨格のしっかりした構造が調和しており、若いうちはもちろん、数年の熟成ポテンシャルも感じられる仕上がりです。 「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」とは、“松の谷”を意味し、畑とテロワールの風土をそのままボトルに閉じ込めた表現とも言えるキュヴェです。 カリフォルニア開拓史と土地への敬意が名前にも表れており、「Native 9(ネイティブ・ナイン)」というブランド名は、創業者の家族がこの地で9代に渡って続くストーリーに由来します。 この2019ヴィンテージは、豊かな果実味と複雑味、バランスの良い酸とタンニンが絶妙に絡み合い、まさに“カリフォルニア・カベルネの理想形”とも言える仕上がりです。 ネイティブ9は非常に生産量が少なく、日本流通も限定的。 さらにこの「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」は単一区画に由来する特別キュヴェ。 ヴィンテージごとに数量が限られ、一度完売すると再入荷まで長く待つケースもあります。 今後の価格上昇も考えると、この2019年は見逃しにくい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が美しく重なる ○ BBQリブ → 果実味とスモーキーさが相乗効果 ○ ビーフシチュー → 凝縮感が煮込み料理に負けない ○ 焼肉(タレ) → 甘みと酸が脂を綺麗に流してくれる ○ ハードチーズ → 熟成感と旨味が調和 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりのボルドーグラス ○ 抜栓:60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 開いてからの変化が大きいタイプです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外の上質カベルネを探している方 ○ 重すぎる赤が苦手な方 ○ ブルゴーニュ好きだけど濃い赤も好きな方 ○ 熟成赤ワインの変化を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 この「ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス 2019」は、カリフォルニアの恵みをストレートに感じられる赤ワインです。 濃厚な黒果実の奥深い香りと、それを支える滑らかでしっかりしたタンニンは、食事と共に楽しむと一層魅力が引き立ちます。 “飲んでみたい”という好奇心を刺激しつつ、飲み終えた時に満足感を残す、そんな1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な日のディナー ○ 家で少し贅沢したい夜 ○ 赤身肉を焼いた休日 ○ ワイン好き同士の食事会 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
プロヴィナンス・ヴィンヤード カベルネ・フラン カリストガ 2016
¥7,150
参考価格:7,200円(税込7,920円) ↓↓↓ 夏限定価格:6,500円(税込7,150円) 「ナパの主役は、カベルネ・ソーヴィニヨンだけじゃない。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー(カリストガ) 品種:カベルネ・フラン90%、マルベック8%、カベルネ・ソーヴィニョン2% 熟成:フレンチオーク樽(新樽50%)にて22か月熟成 味わい:濃密なのにしなやか。香りで魅せるリッチな辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパでは希少な“単独主役級”カベルネ・フラン ② カリストガAVAの凝縮感と、驚くほど滑らかな質感 ③ 熟成2016年だからこその複雑さと飲み頃感 「カベルネ・フランの概念を覆す、ナパの隠れた高級品。」 カベルネ・フランと聞くと、 ロワールの軽やかさ。 ボルドーの補助品種。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが、この一本を飲むと印象が変わります。 このワインは、“脇役ではなく主役”のカベルネ・フラン。 ナパ・ヴァレー北端、温暖なカリストガで育った果実は、一般的なフランとは一線を画す密度と艶を持っています。 カベルネ・ソーヴィニヨンのような力強さ。 ピノ・ノワールのような香りの立体感。 その両方を感じさせる魅力があります。 プロヴィナンス・ヴィンヤードは1999年設立。 比較的新しいワイナリーながら、品質主義を徹底し、短期間でナパの評価を獲得した生産者です。 近年はロンバルディ家がブランドを継承し、伝統を守りながら品質向上を進めています。 そしてこのワインは、その中でも知る人ぞ知る存在。 ナパでカベルネ・フラン主体というだけでも珍しいですが、ここまで真剣に仕立てたワインはさらに希少です。 ナパではカベルネ・ソーヴィニヨンが圧倒的主役。 しかし興味深いことに、平均的なブドウ取引価格ではカベルネ・フランが上回る年もあると言われています。 理由は単純。 良質なフランが非常に少ないから。 このワインも日本流通量は限られ、熟成した2016年を楽しめる機会は年々減っています。 【味わい】 グラスに注ぐと、 桜の花、カシス、ブラックチェリー。 そこにヴァニラ、コーラ、クローヴ、ナツメグ、ほのかなミルクチョコのニュアンス。 香りが本当に魅力的です。 口当たりは滑らか。 カベルネ・ソーヴィニヨンほど重たくなく、しかし芯があります。 タンニンは非常に細かく、しなやか。 余韻に甘やかな樽香とスパイスが長く続きます。 「濃い赤は好きだけど、重すぎるのは苦手」 そんな方にぜひ飲んでいただきたい一本です。 2016年はナパ・ヴァレーの優良年。 天候に恵まれ、果実成熟と酸のバランスが非常に高いレベルで整った年として知られています。 現在は約10年熟成に入り始めたタイミング。 若さの勢いに、複雑さが加わっています。 ナパのカベルネ・フラン。 しかも熟成2016年。 これは意外と出会えません。 カベルネ・ソーヴィニヨン好きの方ほど、一度試していただきたい一本。 「フランって、こんなに美しいんだ。」 そんな発見があります。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → 滑らかなタンニンと肉の旨味が自然につながる ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮 → 熟成感と果実の深みが料理を引き立てる ○ ハンバーグ(デミグラス) → 樽由来の甘やかさとソースが好相性 ○ 焼きしいたけ+バター醤油 → 土っぽいニュアンスと旨味が共鳴 ○ すき焼き → 甘辛い味付けを酸が美しく整える 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのボルドーグラス ○ 抜栓:30〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間経過で香りが一気に開きます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ好きで少し違う品種を試したい方 ○ カベルネ主体の赤が好きな方 ○ 熟成赤ワインを楽しみたい方 ○ 香り豊かな赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、面白いです。 最初は「ナパのカベルネ・フラン?」と少し半信半疑でした。 でも飲んで納得。 華やかで、濃くて、滑らか。 しかも飲み疲れしない。 派手ではないですが、ワイン好きほど刺さる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日夜 ○ 週末のBBQや本格ステーキのお供に ○ ワイン好きとのホームパーティー ○ 熟成ワインをゆっくり語りながら楽しむ夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022
¥3,410
参考価格:3,300円(税込3,630円) ↓↓↓ 夏限定価格:3,100円(税込3,410円) 「濃厚なのに、重くない。パソ・ロブレスが生んだ“毎日飲みたい上質カベルネ”。」 産地:アメリカ カリフォルニア パソ・ロブレス 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:ステンレスタンクとフレンチオーク樽(新樽20%)で10ヶ月間熟成 評価:ロバート・パーカー ワイン・アドボケイト90点 味わい:濃密な果実と香ばしいスパイスが調和する、フルボディ赤 【このワインの魅力3つ】 ① パーカー90点獲得、価格を超えた完成度のカリフォルニア・カベルネ ② 濃厚なのに重すぎない、“毎日飲みたい”バランス感覚 ③ 土壌第一主義の実力派醸造家マクプライス・マイヤーズが手掛ける人気キュヴェ “挑戦を味わう1杯。” 「安くて旨いカベルネは難しい。だから真正面から挑んだ。」 「マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ・カリフォルニア州パソ・ロブレスの個性をストレートに表現する、濃厚で香り豊かなフルボディ赤ワインです。 パソ・ロブレスは、太平洋の影響を受けた日中と夜間の大きな寒暖差、多様な土壌、そして太陽の恵みを受けたブドウ栽培に適した気候が特徴の産地。 この環境がカベルネ・ソーヴィニヨンにしっかりとしたストラクチャー(骨格)と濃密な果実味 を与えます。 2022年の「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、 ブラックチェリーやプラムなど黒系果実の華やかなアロマに、グラファイトやタバコ、紅茶の葉、アニスの香りが重なる複雑な香り立ち。 濃厚ながらもバランスに優れた果実味が広がり、柔らかく滑らかなタンニンが全体を引き締めています。 ペルフュームのような余韻が続き、最後まで満足感のある仕上がりです。 ワイン名の由来である “Bull by the Horns(雄牛の角をつかめ)”は、 創業者の父親が「挑戦するときには雄牛を角でつかめ」と教えた言葉に由来するとされ、「困難にも立ち向かう」という意味も込められ、カベルネという挑戦的なスタイルを手頃な価格で表現したいという造り手の想いが込められています。 口当たりは豊かな果実味からはじまり、程よい酸味と繊細なスパイス感が絡み合う構造。 滑らかでしなやかなタンニンとほどよい酸味が余韻までしっかりと続きます。 果実味と骨格のバランスが良いので、飲みごたえを求める方にも満足感のある1本です。 ワインの背景には、造り手マクプライス・マイヤーズが掲げる「土地(テロワール)第一主義」があります。 彼はパソ・ロブレスの多彩な土壌から最高の果実を引き出すことを重視し、地域の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。 このワインもそのスタンスが色濃く表れており、単なる果実味だけでなく、土壌由来のミネラル感や複雑さが感じられる仕上がりです。 「豊かな果実味×重厚感ある構造×飲みやすさ」という、新世界ならではの魅力を持つカベルネ・ソーヴィニヨンを求める方に、特におすすめの1本です。 最近、カベルネも高くなりました。 そんな中で、 「ちゃんと美味しい」 「ちゃんと満足感がある」 「でも気軽に開けられる」 そんな1本は意外と少ない。 このブル・バイ・ザ・ホーンは、その答えになってくれるワインです。 “価格以上”という言葉が似合う、非常に完成度の高い赤です。 【おすすめのペアリング】 ○ BBQ → スモーキーな香りと果実味が肉の旨味を増幅 ○ ハンバーグ(デミグラス) → ソースのコクと果実の厚みが好相性 ○ 牛ステーキ → タンニンが脂を整えてくれる ○ 焼肉(タレ) → 甘辛さに負けない凝縮感 ○ ミートソースパスタ → トマトの酸と綺麗につながる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:20〜40分前推奨 少し空気に触れさせると、果実が大きく広がります。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアらしい力強い赤ワインが好きな方 ○濃厚な果実味と滑らかなタンニンを楽しみたい方 ○肉料理と合わせて満足感ある1本を探している方 ○価格帯以上の品質を求めるワイン愛好家 ○初めてのカベルネ・ソーヴィニヨンにもおすすめ 【店長からのメッセージ】 「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、まさに名前の通り挑戦と自信が感じられるカベルネ・ソーヴィニヨン です。 濃密な黒果実の風味に、スパイスや土のニュアンスが重なり、グラスを傾けるたびに発見があるタイプ。 でも決して飲み疲れせず、食事と合わせたときにワインとしての存在感をしっかり感じられる1本です。 「今日はちょっといい赤を」という日の主役にも、週末の贅沢な食卓にも、自然に寄り添ってくれますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ BBQやアウトドア ○ 少し贅沢したい平日の夜 ○ 家族との肉料理ディナー ○ ワイン好きが集まる食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021
¥3,630
参考価格:3,600円(税込3,960円) ↓↓↓ 夏限定価格:3,300円(税込3,630円) 「カリフォルニアで、ブルゴーニュを目指した人たちが辿り着いた透明感。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク(新樽は40%)で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽は40%)にて8か月熟成、ロットの半分は8ヶ月のシュール・リー。 味わい:ふくよかな果実と美しい酸が調和する、上品で飲み疲れしない白 【このワインの魅力3つ】 ① サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼気候が生む、伸びやかなシャルドネ 果実の厚みと緊張感を兼ね備えた絶妙なバランス。 ② 少量生産の家族経営ワイナリーが手掛ける、知る人ぞ知る実力派 大手には出せない、丁寧で誠実な味わい。 ③ ワインエンスージアスト91点獲得 2024年の評価で91点を獲得。Wine-Searcherも「クリティックスコアと価格のバランスが優れた実力派」と紹介する、価格以上の品質が光る一本。 「濃厚で樽香たっぷり。それだけがカリフォルニア・シャルドネではありません。」 もしカリフォルニアのシャルドネに、 「濃い・重い・バターっぽい」 というイメージを持っているなら、このワインは少し驚くかもしれません。 アルタ・マリアが目指すのは、果実の豊かさを持ちながらも、透明感と緊張感を失わないスタイル。 一口飲むと感じるのは、樽ではなく果実。 派手ではないのに、深く印象に残る白ワインです。 アルタ・マリア ヴィンヤードは、ラリー・シェーファー氏と妻ダイアン氏によって立ち上げられた家族経営ワイナリー。 ラリー氏は長年、サンタ・バーバラ地区で醸造責任者として経験を積み、「土地の個性を表現するワイン造り」を追求してきました。 ワイナリー名の“Alta Maria(高貴なるマリア)”は、サンタ・マリア・ヴァレーへの敬意から名付けられています。 サンタ・マリアは、海から吹く冷たい風が深く内陸へ入り込むことで、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地。 その環境が、酸を保ちながら長い成熟期間を可能にし、複雑で美しいワインを生み出します。 アルタ・マリアは、この地の魅力を誠実に表現する少量生産ワイナリーとして高い支持を集めています。 アルタ・マリアは大量生産ブランドではありません。 畑を限定し、品質を優先した少量生産。 日本への入荷量も限られており、ヴィンテージが切り替わると次回入荷まで時間が空くこともあります。 ブドウは、サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な畑のシャルドネを使用します。 昼夜の寒暖差によって、糖度だけでなく香りと酸がしっかり育まれます。 醸造では樽熟成を用いながらも、新樽比率を抑制。 果実と土壌の表現を優先しています。 また、澱との接触(シュール・リー)による厚みもありながら、重さを感じさせない仕上がりです。 【味わい】 香りは、白桃、洋梨、レモンクリーム、焼きリンゴ。 その奥に、ヘーゼルナッツや火打石、ほのかなブリオッシュ。 口に含むと、ふくよかな果実が広がりながら、後半に向かって美しい酸とミネラルが全体を引き締めます。 厚みはあるのに重くない。 樽感はあるのに飲み疲れしない。 飲み進めるほどに、「派手さではなく完成度の高さ」を感じるタイプのシャルドネです。 派手さではなく、完成度で魅せる。 そんなシャルドネに最近なかなか出会えなくなりました。 ブルゴーニュ価格の高騰が続く中、“別方向の上質さ”を探している方には、ぜひ知っていただきたい1本。 カリフォルニアでありながら、どこかブルゴーニュ的。 その絶妙な立ち位置が、このワインの最大の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のハーブグリル → 果実の厚みと香ばしさが鶏の旨味を引き立てる ○ 白身魚のムニエル → 酸とバター感が綺麗につながる ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が相乗効果 ○ クリームパスタ → 樽由来の丸みと相性抜群 ○ 豚しゃぶ(ごまだれ) → 酸が全体を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃(冷やしすぎない) ○ グラス:やや大ぶりのブルゴーニュ型白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りが大きく開きます 最初は冷たく、後半は少し温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ 樽感だけではない上質なシャルドネを探している方 ○ ブルゴーニュ好きだけど新しい産地も試したい方 ○ 厚みと繊細さを両方求める方 ○ 食事と合わせてゆっくり楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、好きな方にはかなり刺さるシャルドネです。 派手に樽を効かせるタイプではなく、飲み進めるほどに「美味しいな…」と感じる一本。 カリフォルニアの果実の魅力はありながら、綺麗に整っていて疲れません。 最近、こういうシャルドネは本当に少なくなりました。 少し良い夜に、ぜひ開けていただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の少し贅沢な夕食 ○ 魚介を中心としたホームパーティー ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゆっくり映画を観る夜 ○ 白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マーグ定番セット(3本セット)送料無料!
¥11,660
MARGHU(マーグ)のワイン入門編といえる定番セットが登場! 送料無料! スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインの3本セット。 このセットがあれば乾杯からお寿司、お肉までお食事の際のワインとして重宝しますよ! しかも3本セットで1万円代はコスパ抜群! さらに嬉しいことにこのセットは送料無料でお届けしちゃいます♪ 通常は27,500円(税込)以上で送料無料ですから、かなりお得です! 「MARGHU(マーグ)のワインを多くの方に飲んでいただきたい!」という オーナーの熱い想いで実現した企画です! ※5月〜9月はクール料一部(550円)を加算させていただきます。 <セット内容> ●スパークリングワイン1本 「エヴィダンス by LVHB クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン NV」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% ドザージュ:8g/L ドザージュが少ないため、葡萄の自然な味わいを楽しめます。 グレープフルーツ、洋梨のフルーティさに蜂蜜やナッツのニュアンス。 ミネラルの溌剌感とフレッシュな酸のすっきりとして充実感のある味わいです。 ●白ワイン1本 「テール・デトワール キュヴェ・ギョタク 2025」 産地:フランス アルザス 品種:リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン (比率非公開) 「お寿司に本当に合うワインは何か?」 研究に研究を重ねた夫婦が辿り着いたワイン。 魚拓のラベルと、お刺身やお寿司に合う味わい。 華やかな香りとフルーティーな味わいは、お魚だけではなく、酢飯、わさび、しょうゆ、 ガリとの相性も抜群! ●赤ワイン1本 「グレネリー・エステートリザーブ・レッド 2017」 産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロ12%、シラーズ12%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド7% 元ボルドーの名門が南アフリカで手掛けたワイナリーが造るワイン。 豊かな酸味と濃厚で凝縮した果実味。細やかで、しっかりした渋みとスパイスの風味。 明確な骨格のあるボディを持ち、濃厚な味わいでありながら、なめらかでエレガント。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
『おまとめ送料無料!』シャンモロン キュヴェ・プレステージュ ブラン・ド・ブラン
¥19,140
12本セットで送料無料!! 6種類の白ぶどうを贅沢にブレンドした、上質なブラン・ド・ブラン! タンク内二次発酵「シャルマー式」による本格派辛口スパークリング! 産地:フランス 品種:ミュスカ、トッレビアーノ、アイレン、マカベオ等 備考:シャルマー式(タンク内2次醗酵後、3カ月以上のシュール・リー熟成) ミュスカやトッレビアーノ、アイレン、マカベオ等、6種類の白ぶどうをブレンドするブラン・ド・ブラン。 デイリーワインの価格帯ながら、ガス注入ではなく、タンク内2次醗酵「シャルマー式」の造りのため、柔らかくデリケートな泡立ちを楽しめる、本格派辛口スパークリングワイン。 さらに、発酵後、数カ月間シュール・リーでの熟成を行うため、ガス注入式とは異なり、澱としっかり触れ合うことで、澱からくるアミノ酸の旨味がワインにしっかり溶け込み、味わいの豊かさも感じられます。 シトラスや白い花々の上品で白ぶどうの爽やかで華やかな香り、爽やかでキレの良い酸味と柔らかな果実味のバランスが心地よい、すっきりドライな味わい。 シャンパーニュ同様、 魚料理や肉料理まで、お食事を通して楽しめるスパークリングワインです。 特に、帆立のマリネや白身魚のパイ包み焼き、旬野菜や海老のフリット、魚介のテリーヌ、バジルソースとパルメザンチーズのパスタ等におすすめです!! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru クロ・サン・ジャック 2013 ルイ・ジャド
¥39,600
「“グラン・クリュに最も近い1級畑”が生む、ジュヴレの頂点。」 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成 味わい:力強さと気品を兼ね備えた、熟成ブルゴーニュの極上・赤 【このワインの魅力3つ】 ① “グラン・クリュ格”とも称されるクロ・サン・ジャック ジュヴレ・シャンベルタン最高峰1級畑のひとつ。 ② 2013年熟成が生む、圧巻の複雑味と官能的な余韻 若さでは辿り着けない、熟成ブルゴーニュの魅力。 ③ 名門ルイ・ジャドが手掛ける、圧倒的完成度 クラシックでありながら、現代でも高い評価を受け続けるスタイル。 【評価】 ロバート・パーカー 93点(2013VT)、ワインエンスージアスト 95点、バーグハウンド 91〜94点 「1級畑なのに、“グラン・クリュ以上”と語られる畑があります。」 それが、クロ・サン・ジャック。 ブルゴーニュ好きなら誰もが知る、ジュヴレ・シャンベルタン最高峰の1級畑です。 実際、多くの愛好家や評論家が、 「格付けが制定された時代の事情さえなければ、間違いなく特級だった」 と語る伝説的畑。 そのクロ・サン・ジャックを、ブルゴーニュの名門ルイ・ジャドが手掛けたのが、この1本です。 しかも今回は2013年。 約10年以上の熟成を経て、今まさに飲み頃へ入り始めています。 若いジュヴレ特有の力強さに、熟成による官能的な旨味と複雑さが重なった、極めて贅沢な状態です。 ルイ・ジャドは1859年創業。 ブルゴーニュを代表する世界的名門ネゴシアンでありながら、同時に優れたドメーヌでもあります。 特にコート・ドールの優良区画を多数所有し、“品質重視”を貫き続けてきた生産者として世界中から高い評価を獲得しています。 「クロ・サン・ジャック」は、ジュヴレ・シャンベルタン村の中でも特別視される畑。 『アルマン・ルソー』、『シルヴァン・カティアール』、『フーリエ』など、トップ生産者が所有することで知られています。 その中でルイ・ジャド版は、“クラシックなジュヴレらしさ”を色濃く表現。 華美ではなく、骨格と気品を大切にしたスタイルです。 輸入元・日本リカーでも、 「クロ・サン・ジャックは、ジュヴレ・シャンベルタンを代表する最高峰1級畑」 として紹介されています。 クロ・サン・ジャック自体、生産量が極めて少ない希少畑。 さらにブルゴーニュ全体の価格高騰と需要増によって、年々入手困難になっています。 特に熟成バックヴィンテージは市場流通量が少なく、“状態の良い2013年”を手に入れる機会は非常に限られています。 現在では、リリース直後よりも「熟成してから価値が上がるワイン」として世界中で奪い合いになっています。 「クロ・サン・ジャック」は、ジュヴレ村南部斜面に位置する銘醸区画。 石灰岩質土壌が強く、力強さとフィネスを兼ね備えるのが特徴です。 ジュヴレらしい骨格を持ちながらも、他の村名よりも洗練され、非常にエレガント。 ルイ・ジャドでは収量制限を徹底し、凝縮感とバランスを重視。 伝統的な醸造と長期樽熟成によって、クラシックなブルゴーニュスタイルに仕上げています。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、野イチゴ、ドライローズ、紅茶、森の下草、湿った土、スモークの香り。 熟成によるキノコやレザーのニュアンスも美しく現れ始めています。 口に含むと、ジュヴレらしい芯の強さがありながら、タンニンは非常に滑らか。 果実味・酸・熟成香が見事に溶け込み、余韻は非常に長く官能的です。 力強いのに、重たくない。 まさに“偉大な熟成ブルゴーニュ”の魅力が詰まっています。 【ヴィンテージ】 2013年はブルゴーニュにおいて、生産量は少なかったものの、クラシックで長熟型のヴィンテージ。 酸が美しく、熟成によって真価を発揮する年として知られています。 現在は果実と熟成香が美しく調和し始めており、“まさに今飲みたい状態”に近づいています。 「クロ・サン・ジャック」は、今や“飲みたい時に買えるワイン”ではありません。 特に熟成したバックヴィンテージは世界中で需要が高く、状態の良いボトルは年々減少しています。 しかも2013年は、今まさに熟成の魅力が花開き始めたタイミング。 若さでは味わえない、“熟成ブルゴーニュの色気”をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → 鴨の豊かな旨味とワインのスモーキーな複雑さが重なり合い、格上げされた至福の組み合わせ。 ○ ラム肉のロースト(ハーブ風味) → 骨格のしっかりしたタンニンがラムの旨味と脂を引き締め、スパイスと黒系果実が料理の風味を引き立てる。 ○ きのこのリゾット(トリュフ風味) → ワインが持つ土・スモーク・スパイスのニュアンスがきのことトリュフの風味と同調し、余韻が長く続く。 ○ すき焼き → 甘辛い旨味を酸とタンニンが綺麗にまとめる ○ 風味の強いチーズ(エポワス・コンテ熟成) → 骨格の強さがハード系・ウォッシュ系チーズの強烈な塩気・コクと対等に向き合い、両者が引き立つ。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ →冷たすぎるとタンニンが閉じてしまいます。涼しい部屋で1時間前から室温に慣らすのが理想的です。 ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:1〜2時間ほどでさらに複雑さが開きます ゆっくり時間をかけて楽しみたい1本です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの偉大なプルミエ・クリュを本格的に体験したい方 ○長期熟成ワインをセラーに加えたいコレクターの方 ○「ルイ・ジャド」ブランドへの信頼と安心感でワインを選ぶ方 ○ジュヴレ・シャンベルタンの個性——力強さとミネラルの緊張感——を楽しみたい方 ○節目の年(2013年生まれ・誕生日・記念日)のヴィンテージワインを贈りたい方 ○「プルミエ・クリュ価格でグラン・クリュの個性を」という賢いワイン選びをしたい方 【店長からのメッセージ】 これは、ブルゴーニュ好きなら一度は飲んでいただきたいワインです。 しかも“熟成したクロ・サン・ジャック”。 若い時の力強さとはまた違う、“色気”が出てきています。 グラスの中でどんどん変化していく香りや旨味は、本当に素晴らしいです。 ゆっくり時間をかけて飲むほど、幸せになれるタイプのワインですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な記念日ディナー ○ ワイン好き同士のゆっくりした食事会 ○ 秋冬の落ち着いた夜 ○ 熟成ブルゴーニュをじっくり楽しみたい時 ○ “今日は良いワインを開けよう”という日に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
モレ・サン・ドニ 1er cru モン・リュイザン 2015 ドメーヌ・デ・モン・リュイザン
¥22,000
「クロ・ド・ラ・ロッシュの隣に眠る、“モレ・サン・ドニ最高峰の1級畑”を、飲み頃熟成で。」 産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成 味わい:赤系果実とスパイス、ミネラルが溶け合う、エレガントで複雑な辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① モレ・サン・ドニを代表する銘醸1級畑「モン・リュイザン」 グラン・クリュに隣接する、圧倒的ポテンシャル。 ② 2015年熟成が生む、官能的な旨味と複雑さ 果実・熟成香・ミネラルが美しく融合。 ③ 畑名を冠するドメーヌが造る、テロワールの純粋表現 “モン・リュイザンを知り尽くした造り手”ならではの完成度。 「モレ・サン・ドニは“地味”ではありません。」 シャンボールの華やかさ。 ジュヴレの力強さ。 その中間にあると言われるモレ・サン・ドニ。 ですが、本当に素晴らしいモレは、その両方を持っています。 この「モン・リュイザン」は、まさにそれを体現する畑。 華やかさと骨格。 妖艶さと緊張感。 そして熟成による深み。 若いブルゴーニュでは味わえない、“熟成した1級畑の色気”が、このワインには詰まっています。 「モン・リュイザン」は、モレ・サン・ドニ村北部に位置する名高い1級畑。 グラン・クリュ街道の中心に位置し、「クロ・ド・ラ・ロッシュ」や「クロ・サン・ドニ」に隣接する、極めて恵まれた立地です。 その畑名をドメーヌ名に掲げるのが、「ドメーヌ・デ・モン・リュイザン」。 つまり、“モン・リュイザンを象徴する造り手”とも言える存在です。 このドメーヌは、畑本来の個性を表現するため、過度な抽出や樽香に頼らないクラシックな醸造を実践。 その結果、ワインにはモレらしい深みと気品がしっかり表れています。 特に2015年は、果実の凝縮感と熟成ポテンシャルを兼ね備えた偉大なヴィンテージ。 現在は熟成による複雑味が現れ始め、“今まさに飲み頃へ入ってきた”状態です。 モン・リュイザンは生産量が少なく、市場流通量も非常に限られています。 さらに熟成バックヴィンテージとなると、状態の良いボトルは年々減少。 2015年という偉大な年の1級モレを、今このタイミングで手にできる機会は多くありません。 特に近年はブルゴーニュ全体の価格高騰が続いており、“飲み頃ブルゴーニュ”は世界中で争奪戦になっています。 モン・リュイザンは、石灰岩を多く含む痩せた土壌が特徴。 これによって、ワインには強いミネラル感と長い余韻が生まれます。 モレ・サン・ドニらしい“力強さ”を持ちながらも、シャンボールに通じるような繊細さも兼ね備えているのが、この畑最大の魅力。 ドメーヌでは収量制限を徹底し、凝縮感あるブドウのみを使用。 クラシックな醸造によって、テロワールをストレートに表現しています。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、熟したラズベリー、スミレ、ドライローズの香り。 さらに熟成による紅茶、森の下草、湿った土、レザー、スモークのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実味は深く滑らか。 タンニンは熟成によって非常にシルキーになり、酸とミネラルが全体を美しく支えています。 余韻には、モレらしい妖艶さと静かな力強さ。 派手ではない。 しかし、飲み進めるほどに圧倒されるタイプのワインです。 【ヴィンテージ】 2015年はブルゴーニュ史上屈指の偉大なヴィンテージ。 豊かな果実味と凝縮感を持ちながらも、酸とのバランスが素晴らしく、長期熟成に向く年として高く評価されています。 現在は果実・熟成香・タンニンが美しく馴染み始め、“若さと熟成の両方を楽しめる絶妙な時期”に入っています。 “飲み頃の1級ブルゴーニュ”。 実は今、最も入手が難しいカテゴリーかもしれません。 若いワインはあっても、熟成した良年バックヴィンテージは年々減少しています。 しかも2015年。 そしてモン・リュイザン。 モレ・サン・ドニの真価を体感したい方に、ぜひ一度飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → ピノ・ノワールとジビエ系の肉は古典的な組み合わせ。ワインのスパイスとミネラルが鴨の旨味を引き立てる。 ○ 牛肉の赤ワイン煮込み → ワインの深い果実とアーシーさが牛肉の旨味と溶け合い、煮込み料理に至福のペアリングを生む。 ○ 鶏もも肉のコンフィ(ハーブ風味) → 全房醸造由来のスパイシーなニュアンスとハーブが共鳴。家庭で楽しめるブルゴーニュ料理の定番。 ○ きのこのクリームソースパスタ → 熟成で発展するトリュフ・きのこのニュアンスが家庭のきのこ料理と同調。 ○ すき焼き → 甘辛い旨味を酸とミネラルが綺麗にまとめます ○ 風味の強いチーズ(エポワス・ミモレット) → ブルゴーニュの地元チーズとの組み合わせは鉄板。ワインのミネラルと酸がチーズの濃厚さを爽快に整える。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:1時間ほどでより複雑さが開きます グラスの中で少しずつ温まるにつれて変化するアロマの開きをお楽しみください。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの知られざる名村・モレ・サンドニを深く知りたい方 ○全房醸造ならではの複雑なスパイス・フローラルなアロマが好みの方 ○自然農法・ミニマル醸造のワインを探している方 ○少量生産の希少なドメーヌのワインをコレクションしたい方 ○ジュヴレやヴォーヌより少し個性的なブルゴーニュを探している方 ○長期熟成を楽しめるワインをセラーに加えたい方 【店長からのメッセージ】 これは、“静かに凄い”ブルゴーニュです。 派手に香るタイプではありません。 でも、時間とともにどんどん深みが出てきます。 特に余韻が本当に素晴らしい。 モレ・サン・ドニらしい妖艶さと芯の強さが共存していて、熟成ブルゴーニュの魅力をしっかり味わえます。 じっくり時間をかけて飲んでいただきたい1本ですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ ワイン好き同士の特別な食事会 ○ 記念日ディナー ○ 熟成ブルゴーニュをじっくり味わいたい時 ○ 静かにワインと向き合いたい時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ 2024
¥5,170
「ブルゴーニュの魂をオレゴンで。ミシュラン星付きレストランが愛する、USA最高峰のピノ・ノワール。」 産地:アメリカ オレゴン エオラ・アミティー・ヒルズ 品種:ピノ・ノワール90%、ガメイ・ノワール10% 熟成:フレンチ・オークの旧樽を用いて5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成 味わい:赤い果実の清澄感とミネラルが映える、エレガントで飲み疲れしない辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ①Food&Wine誌「アメリカを代表する畑トップ10」選出の伝説的エステート ワインの中核となるセブン・スプリングス・ヴィンヤードは、Wine Advocate誌が「オレゴンで最も優れた畑の一つ」と認めた特別な場所。東向き斜面の火山性土壌が生む稀有なテロワールから生まれます。 ②ドミニク・ラフォン×ラジャ・パー×サシ・ムーアマンという夢の系譜 設立時はブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが参画。現在は世界最高峰のワイン人たちが手掛ける、まさに「オレゴンでブルゴーニュの哲学を体現した」ワイナリーです。 ③バイオダイナミック農法・LIVE認証・天然酵母——真摯なテロワール表現 2007年からビオディナミ農法を実践する自社畑から、手収穫・天然酵母発酵・コンクリートタンクと中性オーク樽でのミニマルな醸造。新世界ならではの豊かさとブルゴーニュ的な精緻さが融合しています。 【評価】 ワインエンスージアスト93点、ワインスペクテーター93点(2022年)、Vinous 91点(2023年) 「オレゴンで最も注目されているワイナリー」 この言葉は、決してマーケティング的な誇張ではありません。 イヴニング・ランド・ヴィンヤーズは、世界のワイン界を動かすトップクリエイターたちが手掛け、一流レストランが競って仕入れる、まさに現在進行形の伝説です。 このワインの心臓部は、オレゴン州セイレム近郊、エオラ・アミティ・ヒルズのセブン・スプリングス・ヴィンヤード。 1983年(自社公式は1984年からの植樹区画含む)より樹齢を重ねる東向き斜面の畑は、輸入元ワイン・トゥ・スタイルが紹介するとおり「オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国のFood&Wine誌によってアメリカを代表する畑のトップ10に選ばれ、ワイン・アドヴォケート誌にも『オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑』とされている」特別な場所です(出典:ワイン・トゥ・スタイル公式サイト)。 このエントリーラインのピノ・ノワールは主にセブン・スプリングスの若樹・自根古木区画を中心に構成され、2024年ヴィンテージはピノ・ノワール90%にガメイ・ノワール10%をブレンド。 ガメイの添加は偶然ではなく、ワイン全体に軽やかなフレッシュさと赤い花の香りをもたらすための意図的な選択です。 醸造はミニマル・インターベンション(最小限介入)哲学で徹底されています。 バイオダイナミック農法で手摘み収穫後、閉鎖型コンクリートタンクで天然酵母のみによる発酵。パンチダウン・ポンプオーバーは行わず、ほぼ全量除梗。 その後、中性フレンチ・バリック(225Lのオーク樽)で5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成を経てボトリング。清澄・濾過は行いません。 【味わい】 グラスに注ぐと輝く明るいルビー色。フレッシュなストロベリー、クランベリー、ラズベリーの赤い果実にバイオレット(菫)の花香、岩石的なミネラルとほのかなアース感が重なります。 口当たりはシルクのように軽やかで、ピノらしいきめ細かいタンニンと張りのある酸が心地よいフレームを作り、爽やかで長い余韻へと続きます。 同年代の近年ヴィンテージでワインエンスージアスト93点・ワインスペクテーター93点を獲得するクオリティを、このエントリー価格帯で体験できるのは稀有なことです。 【ヴィンテージ】 2024年は、オレゴンで果実の成熟と酸のバランスに優れたヴィンテージ。 果実はしっかり熟しながらも、冷涼感を保ったクラシックなスタイルに仕上がっています。 若いうちから十分楽しめますが、数年熟成させることでさらに複雑さが増していくポテンシャルも感じます。 ブルゴーニュ好きが、今オレゴンへ向かっている理由。 その答えが、この1本には詰まっています。 派手さではなく、“美しさ”で魅せるピノ・ノワール。 入荷のたびに動きの早い人気生産者ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○鮭の塩焼き・ムニエル → ピノ・ノワールの鉄板ペアリング。ワインの赤い果実の酸とミネラルが鮭の脂を引き立て、後味を爽やかにリフレッシュ。 ○鶏もも肉のハーブ焼き・ロースト → 香草の風味がワインのアース感・フローラルなニュアンスと調和。しっかり噛める食感とワインの骨格がぴたりと合う。 ○きのこのクリームパスタ →ピノ・ノワールが最も得意とするマッシュルーム系料理。土っぽいアーシーなノートが相乗効果で深まる。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →淡白な豚肉の旨味をワインのフルーティな酸が引き立て、ポン酢の柑橘感がミネラルと共鳴する和の名ペアリング。 ○チーズ(ブリー・カマンベール等の白カビ系) →クリーミーな乳脂肪とワインの軽やかなタンニンが溶け合い、ワインの果実感をよりふくよかに際立たせる。 ○鴨のロース煮・鴨の塩焼き →鴨とピノ・ノワールは古典的名コンビ。鴨の甘い脂とジビエの野性味がワインのエレガントな果実感と絶妙に釣り合う。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ →冷蔵庫から取り出して15〜20分置くか、ワインクーラーで軽く冷やすのが理想。 ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りがより開きます 少し低めの温度からゆっくり楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのような繊細でエレガントなピノ・ノワールが好きな方 ○カリフォルニアのリッチなピノに慣れていて、もう少し軽やかなスタイルを探している方 ○オレゴン・ウィラメット・ヴァレーのワインに興味がある方 ○自然派・ビオディナミへの関心があり、テロワール表現を重視する方 ○一流レストランのワインリストに載るような品質を、自宅で楽しみたい方 ○ワイン好きへのギフトに、ストーリーある一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ピノ・ノワール好きの方がよく悩むのが「ブルゴーニュに近いエレガントなスタイルが飲みたいけど、カリフォルニアのピノは少し重い……」という声です。 そんな方に、自信を持って「これです」とお渡しできるのがイヴニング・ランドです。 グラスに注いだ瞬間、キュッと締まった赤い果実の香りと、澄んだミネラルの風が来ます。 でも決して軽いだけじゃない。 口に含むと、骨格のある酸とシルクのようなテクスチャーが「あ、これはちゃんと造られたワインだ」と気づかせてくれます。 ビオディナミで丁寧に育てられた畑、最小限の介入で造られた醸造、そしてブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが最初に惚れ込んだこの場所。。。 そのすべてがこの一本のグラスに凝縮されています。 料理と合わせてもよし、一人でゆっくり向き合ってもよし。 飲むたびに「もう少し飲みたいな」と思わせてくれる、そんな罪なワインです。 ぜひ一度試してみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢な平日の夜 ○ 和食と合わせる食卓 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 静かにゆっくり飲みたい夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
キャサリン・マーシャル ピーターズ・ヴィジョン 2021
¥7,150
「南アフリカのボルドーブレンド、その概念を変える“静かなエレガンス”。」 産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:メルロ60%、カベルネ・フラン26%、プチ・ヴェルド14% 熟成:フレンチオーク16カ月熟成 味わい:黒系果実と芳しい鉛筆削りの香り、柔らかく凝縮した辛口フルボディ・赤 【評価】 ティム・アトキンMW 94点(2016VT・2015VT)、プラッター 4.5星(2015VT)、ティム・アトキン 93点(2017VT) 【このワインの魅力3つ】 ① エルギンの冷涼感が生む、美しいボルドーブレンド 濃厚さではなく、“透明感と品格”で魅せるスタイル。 ② メルロ主体ながら、カベルネ・フランとプチヴェルドが複雑さを演出 飲みやすさと奥行きが共存。 ③ 南アフリカ屈指の女性醸造家が手掛ける少量生産キュヴェ 知る人ぞ知る、“静かに凄い”赤ワイン。 「南アフリカの赤=濃厚パワフル」 そんなイメージを、優雅に覆してくれる1本です。 このワインには、“押しの強さ”がありません。 ですが、一口飲むと分かる、美しい完成度があります。 過度な樽感ではなく、ピュアな果実。 重たさではなく、滑らかな質感。 派手な濃縮感ではなく、余韻にじわっと広がる旨味。 まるで冷涼年の右岸ボルドーを思わせるような繊細さと、エルギンならではの透明感を兼ね備えています。 「飲み疲れしないのに、しっかり満足感がある。」 そんな“大人の赤ワイン”です。 キャサリン・マーシャルは、南アフリカを代表する女性ワインメーカー。 彼女が一貫して追求しているのは、 「果実・酸・テロワールの調和。」 過剰な抽出や濃縮感を競うのではなく、土地の個性を自然に映し出すワイン造りです。 この「ピーターズ・ヴィジョン」は、彼女の哲学を象徴する特別なキュヴェ。 名前の“Peter”は彼女の父へのオマージュとも言われており、想いの詰まったワインでもあります。 輸入元マスダでも、 「南アフリカを代表するエレガントスタイルの生産者」 として高く評価されています。 このワインは大量生産品ではなく、限られた区画・限られた収量から造られる少量生産キュヴェ。 さらに、南アフリカでも冷涼産地エルギンは近年世界的評価が急上昇しており、上質な生産者のワインは年々入手困難になっています。 特にキャサリン・マーシャルは、生産本数自体が少なく、日本への入荷量も限定的。 “知っている人が探して買う”タイプのワインです。 このワインは、 メルロ 60%、カベルネ・フラン 26%、プチ・ヴェルド 14% という非常にセンスの良いブレンド。 メルロ主体による柔らかさと丸み。 カベルネ・フランによるハーブやスパイス感、伸びやかな酸。 さらにプチ・ヴェルドが骨格と奥行きを与えています。 エルギンの冷涼な気候によって、果実はゆっくり成熟。 そのためアルコール感が前に出ず、美しい酸と繊細なタンニンを保っています。 収量制限も厳格で、凝縮感がありながら非常に洗練された仕上がりです。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、カシス、プラムの香り。 そこにドライハーブ、スミレ、黒胡椒、ほんのりシダーや土っぽさが重なります。 口に含むと、果実味はしなやかで滑らか。 タンニンは非常にきめ細かく、酸が全体を美しく引き締めています。 特に余韻が秀逸で、果実・スパイス・ミネラルが静かに長く続きます。 濃厚ではない。 でも、明らかに“上質”。 そんな赤ワインです。 【ヴィンテージ】 2021年はエルギンにおいて非常にバランスの良い優良年。 冷涼感を保ちながら果実もしっかり成熟し、酸・果実・タンニンのバランスが美しく整いました。 若いうちから楽しめますが、数年熟成させることでさらに複雑さが増していくポテンシャルも十分です。 近年、“エレガント系南アフリカワイン”は世界的に人気が高まっています。 その中でもキャサリン・マーシャルは、生産量が少なく、日本でも限られた流通のみ。 特にこの「ピーターズ・ヴィジョン」は、彼女のスタイルを象徴する特別なキュヴェです。 “派手じゃないのに、忘れられない。” そんな赤ワインを探している方に、ぜひ一度飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮 → ワインの黒系果実の深みとウマミが肉の旨味と共鳴。煮込み料理との正統派ペアリング。 ○ ハンバーグ(デミグラスソース) → 深みのあるソースとワインのブラックプラム・カシスが同調し、食卓を贅沢にしてくれる。 ○ ラム肉のロースト(ハーブ風味) → カベルネ・フランのバイオレットとスパイスのニュアンスがラムの風味と引き立て合う絶妙な組み合わせ。 ○ 鴨肉の甘辛煮 → フルボディと豊かなタンニンが鴨肉の脂をすっきりとリフレッシュ。甘辛のたれとの相性も良い。 ○ 豚の角煮 → 醤油ベースの甘辛い旨味にワインの果実感が自然に溶け合う。家庭料理で驚くほどはまる組み合わせ。 ○チーズ(熟成ゴーダ・コンテなど) → ワインの構造あるタンニンと旨味がハードチーズの塩気・コクと絶好のバランスをとる。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ → 夏場は冷蔵庫から30分前に出しておくのがコツです。 ○ グラス:ボルドー型グラス ○ 抜栓後:30〜60分ほどで香りと質感がさらに開きます 飲み始めは少し涼しめ、時間とともに温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ボルドー右岸(サンテミリオン・ポムロール)スタイルが好きな方 ○カベルネ・フランの花香・鉛筆削りのニュアンスに魅力を感じる方 ○南アフリカワインの幅広さを知りたい方(ピノだけじゃない!) ○長期熟成できる赤ワインをセラーに加えたい方 ○ラムやジビエなど少し個性的な食材に合わせたい方 ○ワイン好きへの記念日・誕生日ギフトを探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、かなり“通好み”です。 最初は派手さを感じないかもしれません。 でも、飲み進めるほどに「あ、これ凄いな…」となるタイプ。 特にタンニンの質感と余韻の美しさが素晴らしいです。 南アフリカの赤のイメージが変わる1本だと思います。 濃厚系に少し疲れた方にも、ぜひおすすめしたいですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 静かにゆっくり赤ワインを楽しみたい夜 ○ 少し良い肉料理を作った日 ○ ワイン好き同士の食事会 ○ 秋冬の落ち着いた時間 ○ 読書や音楽と一緒に ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
キャサリン・マーシャル ピノ・ノワール クレイソイルズ 2024
¥6,600
「南アフリカ・ピノの概念を変える、“静かに美しい”エレガンス。」 産地:南アフリカ エルギン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク(1〜4年樽)9-12カ月熟成 味わい:黒系果実と大地の風味が溶け合う、しなやかで複雑な辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 南アフリカ屈指の女性醸造家が手掛けるエレガント・ピノ “濃さ”ではなく、“美しさ”で魅せるスタイル。 ② 冷涼産地エルギンならではの透明感と緊張感 南アフリカとは思えないほど繊細で洗練された味わい。 ③ 粘土質土壌(Clay Soils)が生む、しなやかな旨味 果実のピュアさと奥行きが見事に共存。 【評価】ティム・アトキンMW 94点、プラッター 94点 「南アフリカのピノ=濃厚」 そんなイメージを優しく覆してくれる1本。 このワインは、決して派手ではありません。 ですが、一口飲むと分かる“美しさ”があります。 透明感のある果実。 伸びやかな酸。 繊細なのに、芯がある。 まるでオレゴンやブルゴーニュを思わせるような気品を持ちながら、エルギンらしいピュアな果実味がしっかりと感じられます。 「静かに美味しい。」 そんな言葉がよく似合うピノ・ノワールです。 キャサリン・マーシャルは、南アフリカを代表する女性ワインメーカーの一人。 名門ステレンボッシュ大学で醸造学を学び、その後ボルドーやブルゴーニュなど世界各地で経験を積みました。 彼女が目指したのは、“過度に造り込まない、土地を映すワイン”。 特に冷涼産地エルギンに惚れ込み、この地の繊細さと緊張感を活かしたワイン造りを続けています。 輸入元マスダでも、 「南アフリカで最もエレガントなスタイルを追求する生産者の一人」 として高く評価されています。 キャサリン・マーシャルのワインは大量生産型ではなく、少量生産中心。 特にピノ・ノワールは生産量が限られており、日本への入荷量も多くありません。 さらに近年、エルギン地区の評価上昇により、世界的に注目度が急上昇。 “南アフリカの冷涼系ピノ”を探しているマニア層からの支持も高まっています。 この「クレイソイルズ」は、その名の通り“粘土質土壌”に由来。 粘土質土壌は水分保持力に優れ、ワインにしなやかな質感と奥行きを与えます。 産地であるエルギンは、南アフリカでも屈指の冷涼産地。 昼夜の寒暖差が大きく、ピノ・ノワールに理想的な環境が整っています。 収穫は手摘み。 醸造では果実の純度を大切にし、過度な抽出を避けたナチュラルなスタイル。 樽使いも非常に上品で、果実味を覆い隠しません。 【味わい】 グラスに注ぐと、やや淡めのルビー色。 香りはラズベリー、クランベリー、レッドチェリー。 そこに紅茶、ドライハーブ、ほのかなスパイス、湿った土のニュアンス。 口に含むと、果実味はピュアで艶やか。 酸は非常に美しく、全体に緊張感を与えています。 タンニンはシルキーで、余韻には繊細な旨味が長く続きます。 “濃さ”ではなく、“バランスと余韻”で魅せるタイプ。 飲み進めるほどに、その完成度の高さを感じます。 【ヴィンテージ】 2024年は、エルギン地区で非常にバランスの良いヴィンテージ。 果実はしっかり熟しながらも、冷涼感と酸を美しく保持。 若いうちから楽しめますが、数年寝かせることでさらに複雑さが増していくポテンシャルも感じます。 近年、“南アフリカのエレガント系ピノ”は世界中で注目されています。 その中でもキャサリン・マーシャルは、知る人ぞ知る実力派。 大量生産ではないため、毎年入荷量も限られています。 “派手ではないけど、記憶に残る。” そんなピノ・ノワールを探している方に、ぜひ飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のグリル(ハーブ焼き) → ワインのアーシーなニュアンスとハーブの香りが共鳴し、鶏の旨味を引き立てる定番の組み合わせ。 ○ 豚肉の赤ワイン煮 → 煮込みの深みのある旨味とワインのブラックチェリー・トリュフのニュアンスが見事に溶け合う。 ○ きのこのリゾットまたは炒め物 → ワインのフォレストフロア・キノコのニュアンスがきのこ料理と同調し、旨味が重層的に広がる。 ○ 鴨肉のソテー → エルギン産ピノと鴨の古典的な組み合わせ。ワインの複雑な果実感が鴨の豊かな旨味を高める。 ○ 肉じゃが → 醤油ベースの甘辛い旨味がピノ・ノワールの果実感と相性よく、家庭料理で楽しめる驚きのペアリング。 ○ チーズ(コンテ・ミモレット等ハード系) →ミネラルのある骨格がハードチーズの塩味・コクと対等に渡り合い、余韻が長く続く。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ → 冷蔵庫から出して30〜40分が目安です。 ○ グラス:ブルゴーニュグラス推奨 ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りがより開きます 少し低めの温度からゆっくり変化を楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノが好きで、同スタイルを南アフリカで探している方 ○南アフリカワインに興味があり、本格派の一本を試してみたい方 ○テロワールを感じる複雑なピノ・ノワールを好む方 ○ティム・アトキンや専門家の高評価を参考にワインを選ぶ方 ○コスパの高い高品質赤ワインをギフトに探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、すごく“綺麗”です。 南アフリカというと、濃厚でパワフルなイメージを持たれる方も多いですが、これは全然違います。 果実味はちゃんとあるのに、重たくない。 飲み進めるほどに、「あぁ、美味しいな」と感じるタイプ。 個人的には、“静かに沁みるピノ”という印象です。 派手ではないけど、気づけばまた飲みたくなる。 そんな魅力があります。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 静かにゆっくり飲みたい夜 ○ 和食と合わせる食卓 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 少し贅沢な平日の夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ベル・グロス バラード ピノ・ノワール 2022
¥7,150
「カイマスの系譜が辿り着いた、今年だけの秘密の畑。その年に最高の一本だけを選ぶ、"放浪"ピノ・ノワール。」 産地:アメリカ カリフォルニア モントレー アロヨ・セコAVA 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽で12カ月(新樽60%) 味わい:熟した黒系果実が溢れる、濃厚でシルキーな辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 「毎年"最高の一区画"だけを選ぶ、一期一会のリリース」 「Balade(バラード)」はフランス語で「さすらい・放浪」の意。毎ヴィンテージ、最も輝きを放った単一畑を厳選してリリースするベル・グロス最高峰の限定シリーズです。 ② 「ワイン・エンスージアスト92点獲得(2022年)」 名門ケイマス・ヴィンヤーズのワグナー一族が手掛けるピノ・ノワール専門ブランド。ワインエンスージアスト誌では最高96点、本2022年バラードは92点を獲得した実力派。 ③「ブラックベリー・プラム・スパイスが重なる、カリフォルニアらしいリッチで飲みごたえのある赤」 繊細なピノを期待する方には向きませんが、果実の凝縮感・シルキーなタンニン・長い余韻を楽しみたい方には、この価格帯で他の追随を許さない完成度です。 ベル・グロスのラインナップの中でも、「バラード(Balade)」は最も特別な存在です。 フランス語で「放浪・散策」を意味するこの名は、毎ヴィンテージ、カリフォルニア沿岸の各地を巡り歩き、その年に最も際立った表現を見せた"たった一つの畑"だけを選んで瓶詰めする、ベル・グロスのコンセプトを端的に表しています。 つまり、同じ「バラード」というラベルでも、ヴィンテージごとに産地も畑も違う——買ったその年の一本が、世界に出回る唯一の組み合わせなのです。 【ヴィンテージ】 2022年ヴィンテージは、カリフォルニア・セントラル・コーストのモントレー郡に位置する「アロヨ・セコ(Arroyo Seco)AVA」が選ばれました。 太平洋からの海洋性気候の影響を強く受けるこの産地は、夏季は昼夜の寒暖差が大きく、ピノ・ノワールの長い成熟期間を確保できる理想的な環境です。 2022年はカリフォルニア全体として暖かく、果実がしっかりと凝縮した素晴らしいヴィンテージで、アロヨ・セコではパワーの中に気品も感じさせる仕上がりとなりました。 ある米国ワインショップのバイヤーは「リッチさ、パワー、華やかさに加えて、このワイナリーとしては珍しいほどのエレガンスを兼ね備えた、ベスト・バラードかもしれない」と評するほどです。 独自の「クライオ・エクストラクション(低温凍結抽出)」が際立った個性を生んでいます。 収穫したブドウにドライアイスを重ねることで果皮の細胞壁を破壊し、色素とフレーバー化合物の抽出効率を飛躍的に高める技術。 さらに一般的な1週間と比べて3〜4週間という超長期の低温醗酵(コールド・ファーメンテーション)を行い、よりシルキーなタンニンと深みのある色調、豊かな果実味を引き出しています。 フレンチオーク樽での熟成も加わり、バニラやチョコレート、スパイスのニュアンスが複雑に絡み合います。 【味わい】 グラスに注ぐとダークなガーネット。 香りはドライチェリー、ベイクドプラム、ブラックベリー、そしてクローブやナツメグを思わせる豊かなスパイス。 口に含むとブラックプラム、ストゥードチェリー、ベイリーフの風味が広がり、ウッドスモークを帯びた余韻が長く続きます。 タンニンはしなやかで、アルコール14.8%の充実感がありながら、バランスの取れた酸味がワインを引き締めています。 【評価】 ワイン・エンスージアスト 92点(2022年 / Matt Kettmann) ワイン・サーチャー 総合スコア 90点(全ヴィンテージ平均) 【おすすめのペアリング】 ○牛肉の甘辛煮 ワインの凝縮した果実味と甘みのある醤油ベースが絶妙にマッチ。リッチなタンニンが肉の脂をすっきり洗い流す。 ○ 鶏もも肉のオーブン焼き(ハーブ風味) ハーブとスパイスのアロマがワインのスパイシーなニュアンスと共鳴。ジューシーな鶏の旨味と果実の凝縮感がぴったり。 ○ 豚の角煮 甘みのある濃厚なたれとワインの黒系果実の甘みが合わさり、お互いの旨味を引き立て合う。家庭料理でのご馳走ペアリング。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) 深みのあるデミグラスの濃厚さとワインのボディが対等に渡り合う。食卓でちょっと贅沢な気持ちになれる組み合わせ。 ○焼き鳥(タレ) 焦げの香ばしさ・タレの甘辛みがウッドスモークのニュアンスを持つこのワインと驚くほど相性抜群。 ○チーズ(カマンベール・チェダー) タンニンとクリーミーな脂肪分が溶け合い、ワインの果実感をさらに豊かに引き立てる。ワインの夜のお供に。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:14〜16℃ グラス:大きめのブルゴーニュ型(ピノ・ノワール用) デキャンタージュ:30〜60分推奨 開けたてより30〜60分デキャンタージュするか、グラスでゆっくり時間をかけると香りと味わいが大きく開きます。初めから全開ではなく、少しずつ変化するのもこのワインの醍醐味です。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアの濃厚・リッチなピノ・ノワールが好きな方 ○カベルネ・ソーヴィニヨン好きで、ピノ・ノワールも挑戦してみたい方(「カベルネ飲みに好まれるピノ」と称される) ○ケイマス・ヴィンヤーズのファンで、そのDNAを受け継ぐピノを飲んでみたい方 ○評論家の高評価・点数を目安にワインを選ぶ方(WE92点) ○その年の最高ヴィンテージ・限定品という希少性に価値を感じる方 ○大切な人へのギフト・記念日ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ベル・グロスというワインは、ピノ・ノワール好きの間で「好みが分かれる」と言われることがあります。 なぜか?「ピノ・ノワールらしくない!」という声があるからです(笑)。 でもね、それこそがベル・グロスの魅力なんです。 ブルゴーニュのようなエレガントで繊細なピノを期待すると、「あれ?」となるかもしれません。でも、グラスに注いだ瞬間の、あのダーク紫の色合い。 鼻を近づけたときのブラックベリーとスモークとスパイスの香り。 口に含んだときの、シルクのように滑らかで濃厚な果実感…… これを「美味しくない」と言える人は、なかなかいないはずです。 しかも2022年のバラードは、ベル・グロスの複数の畑の中からジョー・ワグナーが「今年はここが一番!」と自信を持って選んだアロヨ・セコの一本。 店主的にも「これは飲んでほしい」と思える年です。 難しいことは抜きにして、好きな音楽をかけながら、大好きな人と、好きな料理と一緒に開けてみてください。 きっと「また飲みたい」ってなりますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○誕生日・記念日・クリスマスのプレゼントに インパクトのある外観と高得点の実力で、もらって絶対嬉しいボトルです。 ○週末の特別ディナーに 少し凝った料理と合わせて、家での食事をワンランク上げたいときに。 ○ワイン好きの友人との持ち寄り会に 「バラードって知ってる?」から始まる会話が盛り上がること間違いなし。 ○ご褒美ワインとして 頑張った自分へ、または大切な人への「おつかれさま」の一本として。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ユラ(由良) ラベイユ・エ・ル・パピヨン 2024
¥8,250
「アルザスの概念を覆す、日本人が造る“新しいアルザス”。」 産地: フランス・アルザス 品種:: ピノ・ブラン80% ピノ・オーセロワ20% 発酵・熟成:500L樽+ステンレスタンク発酵。 10か月シュール・リー熟成。 備考:ビオディナミ。MLF終了までSO2無添加。 味わい:透明感と旨みが共存する、しなやかで奥行きのある白 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス唯一の日本人醸造家が造る超注目キュヴェ。 フランス・アルザスで自身の名を掲げワイン造りを行う日本人醸造家、由良仁太郎氏。 ② 粘土石灰質土壌が生む“フィネスと旨み” フレッシュさだけで終わらない、奥行きと複雑さを備えた味わい。 ③ わずか552本のみの極少量生産 世界的にも流通量が少なく、日本でも限られた酒販店のみ。 ※極少量入荷につき、お一人様本数制限を設ける場合がございます。 ※次回入荷は未定です。 「アルザスの概念を覆す、日本人が造る新しいアルザス。」 このワインを初めて飲んだ時、正直驚きました。 アルザスの白というと、直線的な酸、ミネラリーでタイトな印象を持つ方も多いと思います。 ですが、この「ラベイユ・エ・ル・パピヨン」は、そのイメージをいい意味で裏切ります。 造り手は、アルザス唯一の日本人ワイン生産者、由良仁太郎氏。 10代からレストランサービスの現場でワインに魅了され、山梨、ニュージーランド、マコンで研修を積み、2012年にフランス・アルザスへ渡仏。 その後、名門ドメーヌで6年間修業を積み、2020年に自身のワイン造りをスタート。 2024年には念願の自身のワイナリーを設立しました。 キュヴェ名の「ラベイユ・エ・ル・パピヨン」は、“蜂と蝶”を意味します。 グラスからは柑橘、白い花、ジンジャーのニュアンス。 時間と共に熟れた桃や蜜感のある果実香が現れ、非常に立体的。 口に含むと、まるで飴玉がゆっくりと溶けるように酸と果実味が広がり、そこに粘土石灰質土壌由来のミネラルと旨みが重なります。 「ふくよかで角のない味わい」という表現がまさにぴったりの一本。 一般的なアルザスワインよりも、より包み込むような柔らかさがあります。 【ヴィンテージ】 2024年は“太陽の年”。 例年以上の日照量により高熟度のブドウが収穫されましたが、区画ごとの成熟差が大きく、収穫判断が非常に難しい年でした。 その困難を乗り越えて完成したワインは、豊かなボリュームと酸のバランスが非常に優秀な仕上がり。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ → ワインのミネラル感が魚の旨みを引き立てます ○ホタテのバターソテー → 樽由来の丸みとホタテの甘みが好相性 ○鶏肉の塩麹焼き → 優しい旨み同士が綺麗に調和 ○カマンベールチーズ → 乳脂肪分とワインの厚みが絶妙にマッチ 【おすすめの飲み方】 ○温度:12〜16℃ ○グラス:ブルゴーニュ型または少し大きめの白ワイングラス ○抜栓:30分〜1時間前推奨(デキャンタ不可) 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ白好きの方 ○ ナチュラルワイン好きの方 ○ 日本人醸造家の挑戦に興味がある方 ○ “語れるワイン”を探している方 【店長からのメッセージ】 正直、これはかなり面白いです。 「日本人がアルザスで造った」という話題性だけではありません。 飲むと分かりますが、ちゃんと“旨い”。 繊細さ、透明感、旨み、そして余韻。 この先かなり注目される造り手だと思います。 今のうちにぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し特別な休日ランチに ○ 和食とのペアリングに ○ ワイン好きの友人とのホームパーティーに ○ 一人でゆっくりグラスを傾けたい夜に ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ユラ(由良) ル・シロンス・エ・ラ・レゾナンス 2024
¥8,250
SOLD OUT
「アルザス・リースリングの概念を覆す、“包み込むようなリースリング”。 産地: フランス・アルザス 品種::リースリング 発酵・熟成:500L樽、ステンレスタンク、セラミックタンクの3っつに分けて野性酵母にて発酵。10ヵ月間シュール・リ熟成。 備考:ビオディナミ。 MLF終了までSO2無添加 味わい:緻密な酸と蜜感ある果実が調和した、ふくよかで奥深い白 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス唯一の日本人醸造家が手掛ける極少量リースリング フランス・アルザスで自身の名を掲げ、世界で注目を集め始めている日本人醸造家、由良仁太郎氏。 ② 従来のリースリング像を覆す、丸みと旨み 鋭い酸だけではない、柔らかさと厚みを備えた新しいスタイル。 ③ 生産本数わずか552本の超限定キュヴェ 日本への入荷量もごくわずか。次に出会える保証はありません。 ※少量入荷につき在庫限りとなります。 ※由良ワインは年々注目度が高まっており、完売後の再入荷は未定です。 「リースリングは酸っぱいだけ。」 もしそんなイメージを持っているなら、このワインはその概念を大きく変えてくれるかもしれません。 「ル・シロンス・エ・ラ・レゾナンス」は、フランス・アルザス唯一の日本人醸造家、由良仁太郎氏が手掛けるリースリング100%のキュヴェ。 キュヴェ名の“Silence et Résonance(静寂と共鳴)”には、畑、自然、土地、そして人との対話を大切にする由良氏の哲学が込められています。 グラスに注ぐと、まず柑橘やライム、ジンジャーの繊細な香り。その後ゆっくりと熟れた白桃や蜜、花のようなニュアンスが現れ、時間とともに表情が変化していきます。 口に含むと、まるで飴玉がゆっくり溶けるように、酸と果実の甘やかさが口中に広がります。通常のアルザス・リースリングのような鋭い直線的な酸ではなく、包み込むような柔らかさと厚みが特徴です。 由良氏が好む粘土石灰質土壌から生まれるミネラル、旨み、そして日本人らしい繊細な感性が見事に融合しています。 「酸が苦手」という方にもぜひ試していただきたい一本。 それでいて、リースリング好きのマニアも思わず唸る奥行きがあります。 【ヴィンテージ】 2024年は“太陽の年”。 例年以上の日照量により、非常に高い熟度を得ることができました。 一方で発酵速度のばらつきが大きく、リースリングは10か月もの長い発酵期間を要した困難なヴィンテージ。 しかし完成したワインは、ボリュームと酸のバランスが非常に優れた仕上がりとなりました。 【おすすめのペアリング】 ○鯛の昆布締め → ミネラル感が魚の旨みをさらに引き立てます ○ハマグリの酒蒸し → ワインの塩味と貝の出汁感が美しく重なります ○豚しゃぶ(ポン酢) → 柔らかな酸が脂を綺麗に流してくれます ○白カビチーズ → 蜜感ある果実味とクリーミーさが絶妙に調和 【おすすめの飲み方】 ○温度:12〜14℃スタート ○グラス:少し大きめの白ワイングラス ○抜栓後:1時間ほどかけてゆっくり楽しむのがおすすめ ※冷やしすぎないことで真価を発揮します。 【こんな方におすすめ】 ○ リースリング好きの方 ○ 酸が綺麗な白ワインを探している方 ○ 日本人醸造家の挑戦を応援したい方 ○ 今後値上がり・入手困難になる前に押さえたい方 【店長からのメッセージ】 正直、これはかなり印象に残るリースリングです。 最初は繊細。でも時間とともにどんどん表情が変わる。 まるでブルゴーニュのように“ワインと対話する楽しさ”があります。 由良さんのワインは、今後確実に注目度が上がっていくと思います。 今のうちにぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 和食とゆっくり向き合う夜 ○ 大切な人との静かなディナー ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 一人でじっくり味わいたい休日の午後 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ファミーユ・エバンジュ オ・デュス・デ・ニュアージュ 2023
¥4,620
「オレンジワインの概念を覆す、“旨みで飲ませるアルザス”。」 産地:フランス アルザス 品種:ゲヴェルツトラミネール、リースリング主体、ピノグリ 発酵・熟成:野生酵母で発酵。フードルで6か月熟成 備考:ビオディナミ。SO2無添加(必要な時のみ最低限の使用) 味わい:華やかなアロマと奥深い旨みが広がる、上質で飲み疲れしないオレンジワイン 【このワインの魅力3つ】 ① アルザスの新世代トップ生産者が手掛ける極少量オレンジワイン アルザス・エギスハイム村の注目生産者、ドゥニ・エバンジュが手掛ける限定キュヴェ。 ② オレンジワインらしい個性と、驚くほどクリーンな完成度 濁りやクセに頼らず、“旨みと透明感”で魅せるスタイル。 ③ リースリング、ゲヴュルツ、ピノグリの贅沢アッサンブラージュ 通常ではなかなか見られない、アルザスらしい芳香品種の競演。 ※少量入荷のため、在庫限りとなります。 ※日本への入荷本数も非常に限られています。 「オレンジワインはクセが強い。」 そんなイメージを持っている方にこそ、一度試していただきたい一本です。 “Au dessus des Nuages(オ・デュス・デ・ニュアージュ)”とは、フランス語で「雲の遥か上」。 その名の通り、このワインは一般的なオレンジワインのイメージを軽々と超えてきます。 造り手は、フランス・アルザスのエギスハイム村で注目を集める若き生産者、ドゥニ・エバンジュ。 使用されるのは、リースリング、ゲヴュルツトラミネール主体、そしてピノグリ。 通常この3品種は残糖が残りやすい品種ですが、あえて3品種を同時に醸し発酵させることで野生酵母の働きを高め、完全辛口に仕上げるという非常に高度なアプローチが取られています。 グラスに注ぐと、アプリコット、オレンジピール、白い花、紅茶、スパイスの複雑な香り。 口に含むと、果実の厚み、旨み、穏やかなタンニン、そしてアルザスらしい美しい酸が何層にも広がります。 オレンジワイン特有の苦みは非常に穏やかで、むしろ“旨み”が中心。 ナチュラルワイン好きはもちろん、ブルゴーニュ好きの方でも驚くほど完成度の高い一本です。 【ヴィンテージ】 2023年はアルザスでも果実の熟度が高く、香りの豊かさと酸のバランスが非常に優れた年。 若いうちから華やかさを楽しめる一方で、数年寝かせても面白いポテンシャルがあります。 このワインは、オレンジワイン好きの方にはもちろん、「ナチュラルワインに興味はあるけど、クセが強いのは苦手…」そんな方にもぜひ試していただきたい一本です。 入荷は年1回のみ。 次に同じヴィンテージに出会える保証はありません。 “アルザスの未来”を感じる一本、ぜひ今のうちに。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏の塩焼き → 果実味と旨みが鶏肉のジューシーさを引き立てます ○ 海老とアボカドのサラダ → 柔らかなタンニンがクリーミーさと好相性 ○ 春巻き → スパイス感と香ばしさが絶妙にマッチ ○ コンテチーズ → ナッティな旨みとワインの厚みが重なります 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:11〜13℃ ○ グラス:少し大きめの白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜40分でさらに表情が開きます 【こんな方におすすめ】 ○ オレンジワインに興味がある方 ○ ナチュラルワイン好きの方 ○ 食事と合わせやすい個性派ワインを探している方 ○ ブルゴーニュ好きで新しい発見をしたい方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインはかなり驚きました。 オレンジワインって、好き嫌いが分かれるカテゴリーでもありますが、これは別。 果実、旨み、透明感のバランスが本当に素晴らしい。 「オレンジワイン初めて」という方にも、安心しておすすめできる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 週末の少し特別な夕食 ○ 友人とのホームパーティー ○ 和食とワインを合わせたい夜 ○ ナチュラルワイン好き同士の飲み会 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ファミーユ・エバンジュ ピノ・ノワール ナチュール 2023
¥5,060
「アルザスのピノ・ノワールは軽い…その概念を覆す一本。」 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 発酵・熟成:野生酵母で発酵。フードルで6か月熟成 備考:ビオディナミ。樹齢40年の古樹のみ使用。 SO2無添加。 味わい:透明感ある果実味と美しい酸、しなやかな旨みが続くエレガントな赤 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス新世代トップ生産者が手掛ける極少量ピノ・ノワール 今アルザスで密かに注目を集めるドゥニ・エバンジュによるナチュール・ピノ。 ② ブルゴーニュ好きも驚く“透明感と密度” 軽やかなだけではない、芯のある果実味と伸びやかな酸。 ③ SO2無添加、野生酵母、ノンフィルターの自然派ながら圧倒的クリーンさ ナチュラルワイン好きも、クラシック派も納得の完成度。 ※少量入荷につき在庫限りとなります。 ※ファミーユ・エバンジュは年々注目度が高まっており、完売後の再入荷は未定です。 「アルザスの赤ワインって、正直どうなの?」 そう思っている方にこそ、ぜひ試していただきたい一本です。 アルザスといえば白ワインのイメージが強い産地ですが、近年その評価を大きく変えつつあるのがピノ・ノワール。 その中でも今、知る人ぞ知る存在として注目されているのが、ファミーユ・エバンジュです。 この「ピノ・ノワール・ナチュール」は、ヴィンツェンハイム村の泥灰土・石灰質土壌から生まれる樹齢40年の古樹のピノ・ノワール100%。 グラスに注ぐと、ラズベリー、クランベリー、赤スグリなどの赤い果実に、スミレや湿った土、ほのかなスパイスのニュアンス。 口に含むと、驚くほどピュアな果実味と美しい酸、そしてしなやかなタンニンが広がります。 アルザスらしい冷涼感がありながら、決して薄くない。 むしろ果実の密度とミネラル感があり、ブルゴーニュ好きの方でも「これは面白い」と感じる完成度です。 SO2無添加、野生酵母発酵というナチュラルなアプローチでありながら、雑味や不安定さは一切感じません。 “自然派=個性的すぎる”というイメージも、この一本が変えてくれるはずです。 アルザスのピノ・ノワールがここまで来たのか。 そう感じさせてくれる一本です。 今後、さらに評価が高まれば確実に入手しづらくなる生産者。 “知られてしまう前に飲んでおきたいアルザス・ピノ” ぜひこの機会に。 【ヴィンテージ】 2023年はアルザスでも果実の成熟が非常に良好だった年。 ピュアな果実味と酸のバランスが取れた、非常に完成度の高いヴィンテージです。 若いうちから楽しめますが、3〜5年の熟成も期待できます。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → 果実味と旨みが鴨のコクと見事に調和 ○ 焼き鳥(塩) → 美しい酸が脂を綺麗に流してくれます ○ きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスと旨みがリンク ○ 牛タンのグリル → 繊細なタンニンが肉の旨みを引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分でより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ ナチュラルワイン好きの方 ○ 軽やかだけど薄くない赤ワインを探している方 ○ 食事に寄り添う赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 正直、このピノはかなり好きです。 アルザスって白のイメージが強いですが、この赤は本当に面白い。 透明感があるのに、ちゃんと満足感がある。 ナチュラル好きの方にも、クラシック好きの方にも、一度試していただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 焼き鳥や和食と合わせる夜 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 少しゆっくり過ごしたい休日の夜 ○ ブルゴーニュ好きの友人との飲み比べ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ビュルケル・ユング シルヴァネール 2023
¥3,960
SOLD OUT
食卓に寄り添う、ミネラルが美しいアルザスのシルヴァネール 産地:フランス アルザス 品種:シルヴァネール100% 熟成:50hlのフードルにて約12か月の熟成 味わい:軽やかでクリーン、ミネラルが心地よいドライな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 軽やかで飲み疲れしない抜群のバランス ② ミネラル感が美しく、料理を引き立てる味わい ③ ナチュラルな造りによるピュアで透明感のある仕上がり “毎日飲みたくなる白ワイン”です。 「ビュルケル・ユング シルヴァネール」は、フランス・アルザス地方で造られる、軽やかでミネラル感に優れた白ワインです。 シルヴァネールはアルザスでは長い歴史を持つ品種で、控えめな香りとすっきりとした味わいが特徴です。 主張しすぎないため、料理と合わせることでその真価を発揮する“食中酒向きの品種”として知られています。 グラスに注ぐと、淡いレモンイエロー。 香りは爽やかな柑橘や青リンゴ、白い花に加え、ほのかにハーブや湿った石を思わせるミネラルのニュアンスが感じられます。 口に含むと、軽快で伸びやかな酸とともに、ピュアな果実味が広がります。 派手さはありませんが、その分非常にバランスが良く、飲み疲れしない心地よさがあります。 後半にはミネラル感がじんわりと広がり、すっきりとした余韻へと続きます。 醸造はナチュラルなアプローチで行われ、野生酵母による発酵を採用。 過度な抽出や樽の使用は控え、ブドウ本来の個性とテロワールをそのまま表現しています。 2023年ヴィンテージはフレッシュさとバランスに優れ、若いうちから楽しめる仕上がりです。 派手なワインではありませんが、料理と合わせた時の美味しさは格別。 日常の食卓を一段豊かにしてくれる、実用性の高い白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○刺身(白身魚) → 繊細な味わいを邪魔せず、ミネラルが旨味を引き立てる ○冷奴 → シンプルな味わいにクリーンな酸が寄り添う ○天ぷら(塩) → 軽やかな酸が油を流し、すっきりと楽しめる ○鶏の塩焼き → 旨味とミネラルが自然に調和 ○アサリの酒蒸し → ミネラル同士が共鳴し、味わいに一体感が出る 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:標準的な白ワイングラス しっかり冷やして、キリッとした飲み口を楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○軽やかな白ワインが好きな方 ○和食に合うワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 ○毎日飲める白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、正直に言うと“派手さはない”です。 でも、飲めば分かる美味しさがあります。 料理と一緒に飲んだときのバランスが本当に良くて、 気づいたらグラスが進んでいるタイプ。 「今日は軽く飲みたいな」 そんな日にちょうどいい1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の夕食 ○和食中心の食卓 ○軽く飲みたい夜 ○昼飲みや休日のリラックスタイム ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ビュルケル・ユング ピノ・グリ 2023
¥4,290
果実の厚みと透明感を兼ね備えた、アルザスの上質ピノ・グリ 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・グリ100% 熟成:50hlのフードルにて約12か月の熟成 味わい:果実のコクとミネラルが心地よく広がる、まろやかでバランスの良い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ピノ・グリらしい厚みのある果実味と旨味 ② ナチュラルな造りによるピュアで透明感のある味わい ③ 和食にも洋食にも合わせやすい万能タイプ “しっかり美味しいのに重すぎない”絶妙なバランスです。 アルザスのピノ・グリは、リースリングとはまた違った魅力を持つ品種。 果実のコクと丸みがありながら、しっかりとした酸とミネラルでバランスが取れています。 このワインはその魅力を、非常に分かりやすく楽しめる1本です。 「ビュルケル・ユング ピノ・グリ」は、フランス・アルザス地方で造られる、果実の厚みとミネラルが美しく調和した白ワインです。 アルザスのピノ・グリは、リッチでコクのあるスタイルが特徴ですが、このワインはナチュラルなアプローチにより、重たさを感じさせない軽やかさと透明感を兼ね備えています。 グラスに注ぐと、やや濃いめの黄金色。 熟した洋梨や黄桃、アプリコットのような果実の香りに加え、白い花やハチミツ、ほんのりスパイスのニュアンスが広がります。 口に含むと、滑らかで丸みのある果実味が広がり、ピノ・グリらしいコクと旨味を感じます。 同時に、しっかりとした酸とミネラルが全体を引き締め、重くなりすぎない絶妙なバランスを保っています。 醸造においては、ブドウ本来の個性を活かすために過度な介入を避け、自然な発酵を重視。 樽の影響も控えめで、果実の純度とテロワールの表現を大切にしています。 余韻には、ほのかな甘やかさとミネラル感が長く続き、食事との相性の良さを感じさせます。 アルザスのピノ・グリの魅力である「コク」「旨味」「バランス」を、非常にナチュラルに表現した1本。 飲みごたえがありながらも飲み疲れしない、日常にも特別な日にも寄り添う白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○豚の生姜焼き → 甘辛い味付けと果実のコクが相性抜群 ○鶏の照り焼き → 旨味と軽い甘みがワインの厚みと調和 ○クリームパスタ → コクのある味わいがクリーミーさに寄り添う ○白身魚のバターソテー → ミネラルと酸が脂を心地よく流す ○天ぷら(塩) → 果実味と酸が油を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ グラス:やや大きめの白ワイングラス 少し温度を上げると、より旨味と香りが広がります。 【こんな方におすすめ】 ○コクのある白ワインが好きな方 ○シャルドネ以外の白ワインを探している方 ○和食に合う白ワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 【店長からのメッセージ】 このワインは「ちょうどいいコク」が魅力です。 重すぎず、軽すぎず。 食事と合わせても、単体でもしっかり美味しい。 特に和食との相性が良くて、 普段の食卓にすっと馴染みます。 「ちょっといい白ワイン飲みたいな」 そんな日におすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少しゆっくりしたい夜 ○家庭での食事 ○友人との気軽な食事 ○休日の昼飲み ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ビュルケル・ユング ピノ・ノワール 2024
¥4,290
肩の力を抜いて楽しめる、アルザスのピュアなピノ・ノワール 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 発酵・熟成:ステンレスタンクにて約1年間熟成 味わい:軽やかで透明感のある、飲み疲れしないやさしい赤ワイン このワインの魅力は大きく3つあります。 ① アルザスらしい軽やかでピュアなピノ・ノワール ② ナチュラルなアプローチによるやさしい飲み心地 ③ 食事にも単体でも楽しめる万能なスタイル 「赤ワインが苦手な方でも楽しめる1本」です。 「ビュルケル・ユング ピノ・ノワール」は、フランス・アルザス地方で造られる、軽やかで親しみやすいスタイルのピノ・ノワールです。 アルザスは白ワインの産地として有名ですが、近年はピノ・ノワールの品質も大きく向上しており、軽やかで繊細な赤ワインとして注目されています。 このワインは、ナチュラルなアプローチで造られており、ブドウ本来のピュアな果実味を大切にしたスタイルが特徴です。 グラスに注ぐと、淡く透明感のあるルビー色。 香りはフレッシュなチェリーやラズベリー、クランベリーといった赤い果実に加え、ほのかなハーブや土のニュアンスが感じられます。 口に含むと、軽やかでジューシーな果実味と、伸びやかな酸が心地よく広がります。 タンニンは非常に穏やかで、滑らかで優しい口当たり。アルコールも強すぎず、スルスルと飲み進められるスタイルです。 過度な抽出を行わず、自然な発酵を重視した醸造により、ナチュラルで透明感のある味わいに仕上げられています。 ステンレスタンク熟成なので、果実そのもののピュアさが際立ちます。 余韻はクリーンで軽やか。飲み疲れしないため、日常の食事と合わせるのに最適な赤ワインです。 「赤ワイン=重い」というイメージを覆す、軽やかで心地よい一本。 ワイン初心者から愛好家まで幅広く楽しめる、今の時代にぴったりのピノ・ノワールです。 【おすすめのペアリング】 ○焼き鳥(塩) → 軽やかな果実味が鶏の旨味を引き立てる ○豚しゃぶ → 優しい味わいと酸が脂をすっきり流す ○ハンバーグ(和風) → 甘辛いソースと果実味が調和 ○きのこのソテー → 土っぽいニュアンスとワインが共鳴 ○お好み焼き → 軽やかさがソースの重さを中和 【おすすめの飲み方】 温度:12〜14℃ グラス:ブルゴーニュグラスまたは小ぶりの赤ワイングラス 少し冷やし気味で飲むと、より軽やかさとフレッシュさが引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○軽やかな赤ワインが好きな方 ○ピノ・ノワールが好きな方 ○ナチュラルワインに興味がある方 ○赤ワインが苦手だけど挑戦してみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは「とにかく飲みやすい赤」です。 重たさがなく、スッと体に入ってくる感じ。 でもちゃんとピノ・ノワールの魅力も感じられます。 「今日は軽く1杯飲みたい」 そんな日にすごくちょうどいいです。 冷蔵庫に1本あると、かなり使えますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のリラックスタイム ○軽めの夕食 ○友人とのカジュアルな食事 ○昼飲み ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
J.C. サマーズ ジョワ・ド・シアン ピノ・ノワール ダンディ・ヒルズ 2022
¥6,050
「オレゴン・ピノは繊細だけ…その概念を覆す、官能的で芯のあるダンディ・ヒルズ」 産地: アメリカ オレゴン 品種: ピノ・ノワール 100% 熟成:フレンチ樽で20 か月 味わい:華やかな果実味とシルキーな余韻が美しい、上品な赤 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン屈指の銘醸地「ダンディ・ヒルズ」産 オレゴンでも特にブルゴーニュ的な繊細さで知られる名産地。 ② 樹齢のある畑が生む、深みある果実味 若いピノにはない、落ち着きと奥行き。 ③ 生産量わずかのクラフトワイン 大量生産では出せない、造り手の個性が詰まった1本。 「カリフォルニアの濃いピノも好きだけど、もっと繊細でエレガントなピノを飲みたい。」 そんな方にぜひ飲んでいただきたいのが、このJ.C.サマーズ。 アメリカ・オレゴン州の中でも、ブルゴーニュ好きから特に支持されるダンディ・ヒルズから生まれる、上質なピノ・ノワールです。 「アメリカのピノ=濃厚」というイメージを覆す1本。 アメリカのピノ・ノワールというと、濃く甘く、力強いスタイルを想像する方も多いかもしれません。 しかし、このJ.C.サマーズは違います。 グラスに注いだ瞬間から立ち上がる赤い果実、花のような華やかさ、そして透明感。 「これ、本当にアメリカ?」と思わせるほどの気品があります。 J.C.サマーズは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーで2001年に設立された小規模ワイナリー。 創業者のジョン・サマーズは、オレゴンのピノ・ノワールの可能性に魅了され、ブルゴーニュ的なフィネスをアメリカで表現することを目指してワイン造りをスタートしました。 ブランド名の「ジョワ・ド・シアン(Joie de Chien)」はフランス語で“犬の喜び”。 愛犬家でもあるジョンの遊び心が込められています。 輸入元のオルカ・インターナショナルでも、「オレゴンの土地の個性を最も素直に表現する生産者のひとり」と紹介されています。 使用品種はもちろんピノ・ノワール100%。 畑は、オレゴンを代表する銘醸地ダンディ・ヒルズAVA。 このエリアの特徴は、鉄分を多く含むジョリー土壌(火山性赤土)。 この土壌から生まれるピノは、赤果実の美しさと、独特のスパイス感、ミネラル感を持ちます。 オレゴン・ピノ好きにはたまらない要素です。 【味わい】 グラスに注ぐと、ラズベリー、クランベリー、レッドチェリーの華やかな香り。 そこに、バラ、クローブ、紅茶、ほのかな土っぽさ。 口に含むと、果実味はピュアで透明感がありながらも、芯のある旨味がじんわり広がります。 タンニンは非常にきめ細かく、余韻は驚くほどシルキー。 カリフォルニアとは違う、“ブルゴーニュ好きが惚れるアメリカ・ピノ”です。 【ヴィンテージ】 2022年のオレゴンは、比較的冷涼な生育期を経て、酸と果実味のバランスが非常に良いヴィンテージ。 若いうちから美味しく、今でも十分楽しめますが、3〜7年の熟成も期待できます。 この価格帯で、ここまで美しく、ここまで上品なオレゴン・ピノに出会える機会は多くありません。 しかも少量入荷のみ。 「最近ブルゴーニュ高すぎるな…」と思っている方にも、ぜひ一度試していただきたい1本です。 気になる方は、在庫があるうちにぜひ。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨ロース → 赤果実と旨味が鴨のコクと絶妙に調和 ○ 鶏もものロースト → シルキーなタンニンが鶏の脂を心地よくまとめます ○ きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスときのこの旨味が好相性 ○ マグロの漬け → 酸と旨味が醤油ベースの味付けによく合います ○ コンテチーズ → 熟成感と果実味がチーズの旨味を引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分でより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ 上品な赤ワインが好きな方 ○ カリフォルニアとは違うアメリカワインを探している方 ○ 和食にも合う赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、正直かなり好きです。 アメリカのピノなのに、派手すぎず、ちゃんと品がある。 飲んだ瞬間に「お、これはいいな」と感じるタイプです。 ブルゴーニュ好きな方にも、かなり刺さると思います。 ちょっと特別な夜にも、普段の食卓にもおすすめしたい1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日の夜 ○ 鴨やきのこ料理を楽しむディナー ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ ブルゴーニュ好きな方へのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
イントリンジック カベルネ・ソーヴィニヨン 2020
¥4,950
「ラベルも味わいも印象的。ワシントンが生んだ、アートなカベルネ。」 産地: アメリカ ワシントン コロンビア・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック2%、シラー2% 発酵・熟成:ワインの10% はコンクリートタンクで発酵させ、最終ブレンドの50%はフレンチオークで13 ヶ月間熟成 味わい:黒果実とチョコレートのコク、シルキーなタンニンが広がるフルボディ赤 【このワインの魅力3つ】 ① ストリートアートから着想を得た、唯一無二の世界観 ワイン造りと都市アートの共通点から生まれた、見た目も中身も印象的な1本です。 ② ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネ ナパとは違う、凝縮感とクールな酸を兼ね備えたカベルネ・ソーヴィニヨン。 ③ 濃厚なのに飲み疲れしないバランス 黒果実、チョコレート、ハーブ、しなやかなタンニンが心地よくまとまります。 見た目のインパクトだけでなく、味わいもしっかり本格派。 ワシントン州のカベルネを気軽に楽しみたい方、濃厚赤ワインが好きな方におすすめです。 「アメリカのカベルネ=ナパだけ」ではありません。 このイントリンジックは、ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を、ストリートアートのように大胆に表現した1本です。 “INTRINSIC”とは「本質的な」という意味。 公式でも、ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネを率直に表現しつつ、挑戦的な造りによって独自性が生まれていると紹介されています。 品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック2%、シラー2%。 カベルネ主体の骨格に、少量の補助品種が奥行きとスパイス感を加えています。 ワシントン州コロンビア・ヴァレーは、昼夜の寒暖差が大きく、果実の熟度と酸のバランスに優れたワインを生む産地。 ナパの豊満さとは違い、果実味の中にクールな引き締まりを感じられるのが魅力です。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、ブラックベリー、カシス、ブルーベリージャムのような濃密な果実香。 そこに、レザー、チェリー、チョコレート、ハーブ、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。 公式のテイスティングでも、チェリーやレザー、ブルーベリージャム、ザクロ、チョコレートを思わせる層のある風味が紹介されています。 口に含むと、果実味はしっかり濃厚。 ただしタンニンは荒くなく、シルキーでなめらか。 ナタリー・マクリーンでは2020年に92点が付けられ、熟したブラックベリー、ブラックカラント、ドライハーブ、ユーカリ、ミネラル、スパイスを持つフルボディのカベルネとして評価されています。 【ヴィンテージ】 2020年は、凝縮感と飲みやすさのバランスが魅力のヴィンテージ。 現在は果実味がしっかり開き、タンニンもなめらかになり始めています。 今飲んでも十分楽しめますが、しっかりした果実味と構造があるため、数年の熟成も期待できます。 ナパだけではない、アメリカ・カベルネの面白さ。 ラベルのインパクトだけでは終わらない、しっかり本格派の味わい。 「濃厚だけど、重すぎない赤が飲みたい」 そんな日にぴったりの1本です。 在庫があるうちに、ぜひ一度お楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○ ステーキ → 濃密な果実味とタンニンが肉の旨味をしっかり受け止めます ○ ハンバーグ(デミグラスソース) → チョコレートや黒果実のニュアンスがソースのコクと好相性 ○ BBQスペアリブ → スモーキーな香りとワインのスパイス感がよく合います ○ ラムチョップ → ハーブやレザーのニュアンスがラムの香りと調和します ○ 焼き野菜 → ワインの甘やかな果実味が野菜の香ばしさを引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓:30分前がおすすめ 少し空気に触れさせると、黒果実やチョコレート、ハーブの香りがより広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外のアメリカ・カベルネを試したい方 ○ 濃厚だけど飲み疲れしない赤ワインを探している方 ○ ラベルも味わいも印象的なワインを贈りたい方 ○ ステーキや肉料理に合う赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、まずラベルで目を引きます。 でも飲むと、見た目だけじゃないことがすぐ分かります。 しっかり濃い。 でも重すぎない。 タンニンもなめらかで、果実味もきれい。 ナパとはまた違う、ワシントン・カベルネの魅力を感じられる1本です。 肉料理の日に、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ ステーキを焼く週末の夜 ○ BBQやホームパーティー ○ ワイン好きの友人へのギフト ○ 少し気分を上げたい日の赤ワイン ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ザ・ヴァイス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー Batch#181 "ザ・ハウス" 2023
¥7,480
「ナパ・カベルネの“高い・重い・難しい”を覆す。今飲んで美味しい、新世代ナパ。」 産地: アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク50%&アメリカンオーク50%で12ヶ月間熟成(新樽50%) 味わい:濃密な黒果実とベルベットのようなタンニン。力強く、それでいて驚くほど洗練された・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパの新世代スターが造る“最初に飲むべきナパ・カベルネ” 今、ナパで最も注目される若き造り手マレック・アマローニの代表作。 ② 凝縮感と飲みやすさを両立した絶妙な完成度 濃厚なのに重すぎず、初めてのナパにもおすすめ。 ③ 今飲んでも美味しい、でも熟成ポテンシャルも十分 若いうちの果実味も魅力、数年寝かせても面白い一本。 「ナパ・カベルネは高級で重たいだけ…そのイメージを変える一本。」 ナパ・ヴァレーのカベルネというと、重厚で高額、少し敷居が高いイメージを持つ方も多いはず。 ですが、このザ・ハウスは違います。 開けたその日から美味しく、しっかり濃いのに飲み疲れしない。 “今のナパ”を感じられる一本です。 ザ・ヴァイスの創業者、マレック・アマローニはモロッコ生まれ。 16歳で高校卒業後、医学の道へ進みますが、自身の情熱がワインにあることに気付き人生を転換。 ニューヨークでほぼホームレスのような生活からスタートし、レストラン業界、ワインバイヤー、大手酒類企業のトップ営業マンを経て、2013年にザ・ヴァイスを創業しました。 わずか数年でナパの上位生産者15%に入るほど急成長。 2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ理事に最年少で就任。 今、最も勢いのあるナパ生産者のひとりです。 ザ・ヴァイスは全て小ロット生産です。 “Batch #181”という表記も、そのロットごとの個性を表現するために表記します。 大量生産ではなく、その年の最高の畑のみで造られる限定キュヴェなのです。 Batch#181 "ザ・ハウス"は、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン、アトラス・ピーク、セント・ヘレナ、オークヴィル、クームスヴィル、ロス・カーネロスの6つの畑で造られるザ・ヴァイスのエントリー・キュヴェ。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、カシス、熟したプラムの濃密な香り。 さらにスミレ、アニス、甘草、ほのかな杉やタバコのニュアンス。 口に含むと、ベルベットのように滑らかなタンニンと、濃密なダークフルーツが広がります。 フィニッシュにはカカオやほのかなスモーキーさ。 濃厚なのにバランスが素晴らしく、最後まで飽きません。 Wine Enthusiastでも、 「ベルベットの口当たりと、力強くバランスの取れたフィニッシュ」 と高く評価されています。 【ヴィンテージ】 2023年のナパ・ヴァレーは理想的な気候に恵まれた優良年。 冬の十分な降雨、穏やかな春と夏のおかげで、果実はゆっくり成熟。 例年より遅い収穫となり、酸と果実のバランスが非常に良い年となりました。 若いうちから楽しめますが、5〜8年の熟成も期待できます。 ナパのカベルネで、この完成度、この価格、この飲みやすさ。 しかも毎年少量のみの入荷。 「ナパってこんなに美味しかったんだ」 そう思わせてくれる一本です。 気になる方は、ぜひこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○ 炭火焼ステーキ → 肉の旨みとタンニンが絶妙に調和 ○ ハンバーグ(デミグラス) → 果実味がソースのコクを引き立てます ○ BBQスペアリブ → スモーキーなニュアンスと相性抜群 ○ 照り焼きチキン → 甘辛いタレに果実味がよく合います 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓後:30〜60分がおすすめ 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネに興味がある方 ○ ボルドーより果実味重視の方 ○ 濃厚な赤が好きな方 ○ BBQや肉料理好きな方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインかなり完成度高いです。 ナパらしい濃さはしっかりあるのに、飲み疲れしない。 個人的には「友人との食事」や「取引先との会食」にもすごく使いやすい一本。 ナパの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできます。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 大切な方とのディナー ○ BBQやホームパーティー ○ お祝いの食卓 ○ 肉料理が主役の夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)