ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2024
¥13,200
【日本初入荷!】【お1人様2本まで】 ワイン・スペクテーターの『 TOP100 of 2022 』で栄えある第1位に選ばれた! 27回の100点満点を誇るシュレイダーの醸造家がナパで生み出す、唯一無二の白! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン98%、セミヨン2% 醸造:91%樽発酵、9%ステンレスタンク発酵。 熟成:ステンレスタンクと仏産樽(新樽率38%)にて10か月熟成。マロラティック発酵は行わない。 味わい:凝縮した果実味と美しい酸が調和する、リッチで洗練された辛口・白ワイン ジェームス・サックリング93点! カベルネ・ソーヴィニヨンで輝かしい実績を持つ「シュレーダー・セラーズ」が展開するダブルダイヤモンドのポートフォリオで、ソーヴィニヨン・ブランは唯一の白ワインです。 【このワインの魅力 3つ】 ① シュレイダー・セラーズが手掛ける、待望のソーヴィニヨン・ブラン ダブル・ダイヤモンドは、世界最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す「シュレイダー・セラーズ」の哲学を受け継ぐブランドです。 これまでカベルネ・ソーヴィニヨンで高い評価を得てきたダブル・ダイヤモンドが、新たに送り出した数量限定のソーヴィニヨン・ブラン。 シュレイダー譲りの品質へのこだわりが、この一本にも息づいています。 ②「 ト・カロン 最高の美」 1868年植樹の伝説的畑とワパオヒルの2大区画から手摘み収穫 オークヴィルとワパオヒル(スタッグス・リープ・ディストリクト)の理想的な生育条件を反映した2024年ヴィンテージ。 もともと1868年にハミルトン・クラブによって植樹されたト・カロンは、ギリシャ語で「最高の美」を意味し、ナパ・ヴァレー最高のワイン産地として確立されたファーストグロース・エステイトです。 ③ 「27回の100点満点」醸造家トーマス・リヴァーズ・ブラウンによる、樽発酵とステンレスの精密なブレンド。セミヨンを加えた長さとテクスチャ。 20年以上にわたってシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出した、世界で最も求められる醸造家のひとりトーマス・リヴァーズ・ブラウン。 彼が選ぶオーク樽とステンレスの最適な組み合わせが、フレッシュさと奥行きを両立させています。 『ダブルダイヤモンド』このブランドを知るワイン愛好家なら、その名前だけで品質の高さが伝わるはずです。 「シュレーダー・セラーズ」の設立者ファミリーが、同じ揺るぎない品質追求の哲学のもとで展開するブランドであり、醸造を担うのはシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出してきた伝説の醸造家、「トーマス・リヴァーズ・ブラウン」です。 ナパ・ヴァレーというと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは力強いカベルネ・ソーヴィニヨンではないでしょうか。 しかし近年、世界中のワイン愛好家から注目を集めているのが、ナパ・ヴァレーの高品質なソーヴィニヨン・ブランです。 その魅力を存分に味わえる一本が、この「ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー」です。 2024年のソーヴィニヨン・ブランは、オークヴィルの「ト・カロン(最高の美)」の畑と、スタッグス・リープ・ディストリクトの「ワッポ・ヒル・ヴィンヤード」の理想的なブドウを使用した第3ヴィンテージ(2022年が初ヴィンテージ)。 ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽38%)とステンレスで10か月熟成という精密な設計。マロラクティック発酵を行わないことで、ソーヴィニヨン・ブランの鮮やかな酸と果実感を最大限に保持しています。 【味わい】 グラスに注ぐと、グレープフルーツやライム、レモンピールといった柑橘系の爽やかなアロマに加え、白桃や洋梨、パッションフルーツ、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。 口に含むとまず感じるのは、ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味。 その後、伸びやかな酸が全体を引き締め、ミネラル感が味わいに立体感を与えます。 単なる爽やかな白ワインではなく、しっかりとした厚みと奥行きを持ちながら、後味は驚くほどクリーン。 その絶妙なバランスは、「さすがシュレイダーのDNAを受け継ぐワイン」と感じさせてくれます。 魚介料理はもちろん、鶏肉や豚肉、クリーム系のお料理とも相性が良く、乾杯からメインディッシュまで一本で楽しめる万能な白ワインです。 ナパ・ヴァレーのソーヴィニヨン・ブランは生産量が限られ、初めての日本への入荷で、本数も多くありません。 「ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい」 「シュレイダーの世界観をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 価格以上の満足感と、ナパ・ヴァレーならではのスケール感をぜひご体感ください。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ →柑橘を思わせる爽やかな酸が白身魚の繊細な旨味を引き立てます。 ○帆立のソテー バターソース →ワインの厚みが帆立の甘みと調和し、バターのコクを美しくまとめます。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味とクリーミーなアボカドが心地よく重なり、爽やかな余韻が続きます。 ○鶏もも肉のハーブグリル →ハーブの香りとワインの華やかなアロマが一体となり、鶏肉の旨味を引き立てます。 ○クリームソースのパスタ →豊かな果実味と酸味がクリームのコクを支え、最後まで重たさを感じさせません。 ○シェーブルチーズ →爽やかな酸がチーズの風味を引き締め、ミネラル感が余韻をより上品に演出します。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がることで果実味や複雑な香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型または大ぶりの白ワイングラス。 香りが大きく広がり、このワインの豊かなアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○果実味豊かな辛口白ワインを探している方 ○シュレイダー・セラーズの世界観を体験したい方 ○ギフトにも喜ばれる上質な白ワインをお探しの方 ○特別な日の一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ダブル・ダイヤモンドと聞くと、多くの方はカベルネ・ソーヴィニヨンを思い浮かべると思います。 ですが、このソーヴィニヨン・ブランを飲んだ瞬間、「白ワインもここまで造り込むのか」と驚かされました。 爽やかさだけでは終わらず、ナパ・ヴァレーらしい果実の厚みや奥行きがしっかり感じられます。 シュレイダーの哲学を受け継ぐ一本だからこそ、品質への妥協は一切ありません。 ナパ・ヴァレーの白ワインの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○大切な人との記念日ディナー ○お寿司や魚介料理を楽しむ週末 ○ホームパーティーで乾杯の一本として ○テラスやガーデンで過ごす休日のランチ ○ワイン好きへの特別な贈り物 ○「今日は少し贅沢をしたい」と思った夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ガスパール・ブロシェ&ヴァンサン・ブロシェ 2本セット その2(333f ロゼ+ミレジム’15)
¥41,800
SOLD OUT
<セット内容> ①ガスパール・ブロシェ 333f ロゼ/トロワソントロントワ・エフ ロゼ エクストラ・ブリュット ②ヴァンサン・ブロシェ シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール ミレジム 2015 <商品説明> ①『ガスパール・ブロシェ 333f ロゼ/トロワソントロントワ・エフ ロゼ エクストラ・ブリュット』 価格:19,800円 産地:フランス シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール100% ドザージュ:1g/l 年間生産量6333本 333 シリーズは、長らくブランのみのリリースでしたが、2025 年デゴルジュマンのものより、ロゼシャンパーニ ュのリリースが始まりました。 ブラン同様に、ロゼも一級格付けの 3 つの村(Ecueil、Sacy、Villers aux Noeuds)、 品種は 2022 年産のピノ・ノワールを100%使用。 果汁は 10 時間以上かけて圧搾したタイユを 100%使用しています。 ガスパールは、このタイユのみで造るロゼシャンパーニュは、より古典的なスタイルであるといい、フルーティさよりも、骨格や複雑性、味わいの深みを感じるスタイルに仕上がっています。 ドザージュは 1g/ℓ のエクストラ・ブリュット。 デゴルジュマンは、2025 年 7 月 18 日。 6,333 本生産。 この度のラベルは、ガスパールの曽祖父に当たるルイ・ブロシェ。 ②『ヴァンサン・ブロシェ シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール ミレジム 2015 』 価格:22,000円 産地:フランス シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール70%、シャルドネ30% ドザージュゼロ 瓶内熟成約7年 生産量2014本 無濾過・無清澄 ガスパールは、家族名義であるヴァンサン・ブロシェのシャンパーニュ造りを、2015年ヴィンテージを最後にやめることを決意しました。 この2015年はヴァンサン・ブロシェとしては最後のヴィンテージシャンパーニュとなります。 プルミエクリュ「エキュイユ」村で収穫されたブドウを使用し造られたシャンパーニュ。 澱引きは行わず、無濾過・無清澄にて瓶詰め。 日本への輸入量は限定200本という超が付く希少品! ラベルの写真は1937年にワイナリーで撮影された圧搾機。歴史を感じるデザインです。
ガスパール・ブロシェ&ヴァンサン・ブロシェ 2本セット その1(333f+ミレジム’15)
¥39,600
<セット内容> ①ガスパール・ブロシェ 333f/トロワソントロントワ・エフ エクストラ・ブリュット ②ヴァンサン・ブロシェ シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール ミレジム 2015 <商品説明> ①『ガスパール・ブロシェ 333f/トロワソントロントワ・エフ エクストラ・ブリュット』 価格:17,600円 産地:フランス シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール100% ドザージュ:1g/l 年間生産量8717本 333 シリーズは、ガスパール・ブロシェの所有する畑の特徴がブレンドされることによって、そのテロワールが バランスよく表現されているスタンダードキュベともいえる位置づけのシャンパーニュです。 動物のラベルのシリ ーズと異なり、ステンレスタンクとフードルを使用して醸造。 333 の意味は、3 つのブドウ品種(ピノ・ノワール、 シャルドネ、ピノ・ムニエ)、一級格付けの 3 つの村(Ecueil、Sacy、Villers aux Noeuds)、 3 つのヴィンテージのブ レンドを指しますが、2021 年が記録的な不作であったため、「333f」は前年までと異なるスタイルでの醸造となっています。 ブドウは 2020 年と2022 年度産を使用。 品種はピノ・ノワールを 100%使用し、ブラン・ド・ノワールとなっています。 果汁はシャンパーニュ地方では 3 度圧搾する中で最も上質ともいわれる一番搾りの中の Coeur de cuvée を使用。 ドザージュは 1g/ℓのエクストラ・ブリュット。 デゴルジュマンは、2025 年 7 月 18 日。 この度のラベルは、ガスパールの曽祖父に当たるルイ・ブロシェ。 8,717 本生産。 ②『ヴァンサン・ブロシェ シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール ミレジム 2015 』 価格:22,000円 産地:フランス シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール70%、シャルドネ30% ドザージュゼロ 瓶内熟成約7年 生産量2014本 無濾過・無清澄 ガスパールは、家族名義であるヴァンサン・ブロシェのシャンパーニュ造りを、2015年ヴィンテージを最後にやめることを決意しました。 この2015年はヴァンサン・ブロシェとしては最後のヴィンテージシャンパーニュとなります。 プルミエクリュ「エキュイユ」村で収穫されたブドウを使用し造られたシャンパーニュ。 澱引きは行わず、無濾過・無清澄にて瓶詰め。 日本への輸入量は限定200本という超が付く希少品! ラベルの写真は1937年にワイナリーで撮影された圧搾機。歴史を感じるデザインです。
ニュイ・サン・ジョルジュ 1er cru レ・ヴィニュロンド 2019 コンフュロン・コトティド
¥19,250
通常価格:21,000円(税込23,100円) ↓ 特別価格:17,500円(税込19,250円) 「ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さと、ヴォーヌ・ロマネを思わせる気品。その両方を備えた隠れた名1級畑。」 産地:フランス ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造: 100%全房発酵、長期マセレーション、ビン詰めまで無清澄・無濾過 味わい:凝縮した果実味とシルキーなタンニンが美しく調和する、気品あるミディアム・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① ニュイ・サン・ジョルジュの中でも知る人ぞ知る一級畑「レ・ヴィニュロンド」 レ・ヴィニュロンドは、ヴォーヌ・ロマネ村との境界近くに位置する一級畑です。 ニュイ・サン・ジョルジュらしい骨格や力強さに加え、ヴォーヌ・ロマネを思わせる華やかさやシルキーな質感も感じられることから、愛好家の間では非常に評価の高い畑です。 ② 100%全房発酵「完熟果実と全房の絶妙な均衡が、まったく類い稀なブルゴーニュを生み出す」 ヴォーヌ・ロマネに本拠を置くコンフュロン・コトティドは、完熟まで待ってから収穫したブドウを房ごとすべてそのまま醸造する「100%全房発酵」で知られる哲人的生産者。 「完熟したブドウを全房醸造することで、驚くほど繊細で正直、かつ複雑なブルゴーニュワインを生み出す」この技法がニュイ・サン・ジョルジュの力強さに花の優美さを加えています。 ③ 偉大なヴィンテージ「2019」 2019年のブルゴーニュは、凝縮した果実味と美しい酸を兼ね備えた近年屈指の優良年。 若いうちは豊かな果実味を楽しめ、さらに熟成によって複雑さが増していく、大きなポテンシャルを秘めたヴィンテージです。 ニュイ・サン・ジョルジュのプルミエ・クリュ「レ・ヴィニュ・ロンド(Les Vignes Rondes) この畑の名前を聞いてすぐにピンとくる方は、ブルゴーニュの通中の通です。 ヴォーヌ・ロマネ村に接する北側の斜面に位置するこの区画は、0.75haという極めて小さな面積ながら1923年植樹という樹齢100年を超える古木(ヴィエイユ・ヴィーニュ)から構成されています。 「ヴォーヌ側のニュイ・サン・ジョルジュの北側に位置し、1923年植樹の古木が育つ0.75haの区画から生まれる、より親しみやすいコンフュロン・スタイル。 ただしこれはすべてが相対的なもので、長期熟成向けのワインを造るこのドメーヌにおいては、リッチでプラッシュで豊かなテクスチャの果実、グリーンモルトとピートのオーバーレイ、サッピーなフィニッシュを持つ」とティム・アトキンMWは評しています。 ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュ地帯に最も近い立地が生む上品さと、ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さ。この両極の個性が一つのグラスに宿ります。 コンフュロン・コトティドの最大の特徴は「100%全房発酵」です。 除梗せずに房ごとをそのまま発酵槽に入れる全房醸造は、果梗から抽出されるスパイシーなニュアンスと自然な骨格が加わることで、より複雑で長期熟成向きのワインを生み出します。 ただし全房醸造は熟していないブドウを使うと「青臭さ」が出るため、完熟まで待ってから収穫するという高いリスクを伴う技法です。 コンフュロン家の哲学は「ブドウが完全に熟したと判断するまで絶対に収穫しない」というものであり、「完熟まで収穫を待ち、まったく類い稀なほど繊細で正直かつ複雑なブルゴーニュワインを生み出す」と評されています。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、スミレやバラ、リコリス、シナモン、ほのかな土や湿った落ち葉を思わせる複雑な香りが立ち上ります。 時間の経過とともに、クローブや紅茶、森の下草のようなニュアンスも現れ、香りだけでもブルゴーニュらしい奥深さを堪能できます。 口当たりは非常になめらか。 熟した果実味を中心に、きめ細かなタンニンと美しい酸が全体を引き締めます。 ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さはしっかりありながら、決して重すぎることはなく、シルクのような滑らかな質感が長い余韻へと続きます。 2019年という偉大なヴィンテージだからこそ、今でも十分楽しめますが、この先10〜15年以上の熟成も期待できる一本です。 ブルゴーニュがお好きな方はもちろん、「一級畑らしい品格」を味わいたい方にも、自信を持っておすすめいたします。 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト →鴨の旨みとワインの果実味が重なり、スパイスのニュアンスが味わいに奥行きを与えます。 ○牛フィレ肉のロッシーニ風 →上質なタンニンが肉の旨みを包み込み、フォアグラのコクとも見事に調和します。 ○牛ほほ肉の赤ワイン煮込み →熟した果実味と煮込み料理の凝縮感が美しく溶け合います。 ○きのこのリゾット →森を思わせる熟成香がきのこの風味と響き合い、ブルゴーニュらしい魅力が際立ちます。 ○エポワス →ウォッシュチーズ特有の力強い風味を包み込み、余韻に上品な旨みが広がります。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:16〜17℃ 抜栓後30〜60分ほど置くことで、香りがより豊かに開きます。 おすすめグラス:ブルゴーニュグラス 大きめのボウルで香りを十分に開かせることで、このワイン本来の複雑なアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュがお好きな方 ○ニュイ・サン・ジョルジュを飲み比べたい方 ○一級畑ならではの品格を楽しみたい方 ○熟成可能なピノ・ノワールを探している方 ○コンフュロン・コトティドのファンの方 ○ワインセラーで長期熟成を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュには数え切れないほどの一級畑がありますが、この「レ・ヴィニュロンド」は個人的にも特に好きな畑の一つです。 ニュイ・サン・ジョルジュらしい骨格を持ちながら、どこかヴォーヌ・ロマネを思わせるような気品や華やかさも感じられます。 コンフュロン・コトティドは決して派手な生産者ではありませんが、飲むほどに「やっぱり良いな」と思わせてくれる実力派ドメーヌです。 2019年という優れたヴィンテージの魅力も相まって、今飲んでも、さらに熟成させても楽しみな一本です。 ブルゴーニュがお好きな方には、ぜひ一度味わっていただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日のディナー ○ブルゴーニュ好きとのワイン会 ○ジビエ料理を楽しむ秋冬の食卓 ○大切な方への贈り物 ○セラーで熟成を楽しむコレクションの一本 ○ゆっくりとワインと向き合う特別な夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ・ルージュ サンビオール 2022 ユベール・リニエ
¥6,930
通常価格:7,500円(税込8,250円) ↓ 特別価格:6,300円(税込6,930円) 「格付けはブルゴーニュ。でも、生まれはシャンボール・ミュジニー。名門ユベール・リニエが造る“知っていると欲しくなる”一本。」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成: 樽熟成 味わい:赤い果実の華やかさと繊細な旨み。しなやかで上品なミディアム・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① 畑は「シャンボール・ミュジニー村」 ラベルに書かれているのは「ブルゴーニュ・ルージュ」。 しかし、このサンビオーズに使われるピノ・ノワールの畑は、シャンボール・ミュジニー村に位置します。 ブルゴーニュでは、どの格付けなのかと同じくらい「どこでブドウが育ったのか」が重要。 村名シャンボール・ミュジニーが非常に高価になった現在、その土地で育つピノ・ノワールを比較的手に取りやすく楽しめる、ブルゴーニュ好きには見逃せない一本です。 ② モレ・サン・ドニの名門「ユベール・リニエ」 1880年頃から続く名門ドメーヌ。 クロ・ド・ラ・ロッシュ、シャルム・シャンベルタン、グリオット・シャンベルタンなどのグラン・クリュを手掛ける、コート・ド・ニュイ屈指の造り手です。 その名門が造るレジオナル・ブルゴーニュだからこそ、単なるデイリーワインでは終わりません。 ③ 手摘み&事実上のビオロジック ピノ・ノワール100%。収穫はすべて手摘みで、栽培は「事実上のビオロジック」。 格付けの低いワインだから手を抜くのではなく、上級キュヴェと同じように畑とブドウを大切にする姿勢が、この一本にも表れています。 「シャンボール・ミュジニーを飲みたい。」 ブルゴーニュ好きなら、そう思ったことが一度はあるのではないでしょうか。 しかし現在、村名シャンボール・ミュジニーは2万円を超えるものも珍しくなく、気軽に楽しめるワインではなくなってきました。 そこで注目していただきたいのが、「ユベール・リニエ ブルゴーニュ・ルージュ サンビオーズ 」。 格付けはレジオナルの「ブルゴーニュ・ルージュ」ですが、輸入元の商品情報には、はっきりと「シャンボール・ミュジニーにある畑で造られる」と記されています。 造り手は、モレ・サン・ドニを代表する名門「ドメーヌ・ユベール・リニエ」。 1880年頃から続く歴史を持ち、クロ・ド・ラ・ロッシュをはじめとするグラン・クリュや、モレ・サン・ドニ、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニーなど、コート・ド・ニュイの錚々たる畑を手掛けています。 そのユベール・リニエが、シャンボール・ミュジニー村のピノ・ノワールから造るブルゴーニュ・ルージュ。 【味わい】 グラスから感じられるのは、ラズベリー、チェリー、赤スグリなどの瑞々しい赤系果実。 そこへスミレやバラなどの花、ほのかなスパイス、土、紅茶を思わせるニュアンスが重なります。 熟した果実の豊かさはありますが、決して重たいスタイルではありません。 口に含むと、ピノ・ノワールらしい透明感のある果実味と美しい酸。 タンニンはきめ細かく、口当たりはしなやか。 果実味、酸、タンニンのバランスが良く、一口目は親しみやすいのに、時間が経つほど少しずつ複雑な表情が現れてきます。 シャンボール・ミュジニーというと「繊細」「華やか」「女性的」と表現されることが多い産地。 もちろん、このワインは村名シャンボール・ミュジニーではありません。 しかし、畑の場所を知ってから飲むと、その華やかな香りやしなやかな質感に「なるほど」と感じる瞬間があるかもしれません。 そして何より、造っているのがユベール・リニエです。 「有名な格付けだから買う」のではなく、「畑の場所と造り手を知ったら飲みたくなる」。 そんなブルゴーニュの面白さを存分に感じていただける一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉の照り焼き →赤い果実味が醤油とみりんの甘辛さに寄り添い、美しい酸が鶏肉の脂を軽やかに流します。 ○豚肩ロースのソテー →豚肉の優しい甘みとピノ・ノワールの果実味が好相性。粒マスタードを添えると酸との一体感も楽しめます。 ○ハンバーグ・きのこソース →肉の旨みにはワインの果実味、きのこの土っぽさにはピノ・ノワールのアーシーなニュアンスが重なります。 ○鴨のロースト →鴨とブルゴーニュは王道。鴨の旨みを赤い果実と細かなタンニンが上品に包み込みます。 ○肉じゃが →醤油や出汁、牛肉の旨みに繊細な果実味が寄り添う、家庭料理ならではのおすすめペアリングです。 ○マグロの漬け →醤油の旨みと赤身魚の鉄分がピノ・ノワールと好相性。肉だけでなく魚料理にも楽しめます。 ○ブリー・ド・モー →クリーミーなチーズをワインの酸が引き締め、繊細な果実の香りも損ないません。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:15〜17℃ 少し冷やした15℃前後からスタートするのがおすすめです。 最初は赤い果実と美しい酸を楽しみ、温度がゆっくり上がるにつれて花、スパイス、土などの複雑なニュアンスを楽しんでください。 おすすめグラス:大きめのブルゴーニュ型グラス。 ボウルの広いグラスを使うことで、ピノ・ノワールの華やかな香りをしっかり引き出せます。 まだ若いため、開けた直後に少し閉じているようなら、30分ほど前に抜栓するのもおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○シャンボール・ミュジニーがお好きな方 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ユベール・リニエのワインを飲んでみたい方 ○村名シャンボール・ミュジニーが高くなったと感じている方 ○1万円以下で質の高いブルゴーニュを探している方 ○ワイン好きにちょっと面白い一本を贈りたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、ラベルだけを見ると「ブルゴーニュ・ルージュ」です。 でも、畑がシャンボール・ミュジニーにあると聞くと、急に気になりませんか? しかも造っているのはユベール・リニエ。 クロ・ド・ラ・ロッシュなどのグラン・クリュまで手掛ける、コート・ド・ニュイの名門です。 もちろん、村名シャンボール・ミュジニーと同じワインという意味ではありません。 でも、ブルゴーニュって、こういうワインを見つけるのが面白いんです。 格付けを見るだけではなく、「どこで育ったブドウを、誰が造ったのか?」まで見て選ぶ。 村名シャンボール・ミュジニーが2万円を超えることも珍しくない今、8,000円台で名門ユベール・リニエが造る“シャンボール生まれ”のピノ・ノワールを楽しめる。 ブルゴーニュ好きには、かなり面白い一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ハンバーグや鶏の照り焼きで、いつもの夕食を少し贅沢に ○ご夫婦でゆっくり過ごす週末の夜 ○ブルゴーニュ好きの友人との家飲み ○シャンボール・ミュジニーとの飲み比べ ○ワイン好きへの気の利いたプレゼント ○「今日は少し良いブルゴーニュを開けよう」という日に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ コート・ドール・ルージュ 2022 ティエリー・モルテ
¥5,500
通常価格:6,000円(税込6,600円) ↓ 特別価格:5,000円(税込5,500円) 「格付けはブルゴーニュ。でも、生まれはジュヴレ・シャンベルタン。名門モルテ家が造る“ジュヴレらしさ”を楽しむ一本。」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成: 16ヶ月樽熟成 味わい:黒系果実の豊かさとシルキーな口当たり。ジュヴレらしい深みを感じる上質なミディアム・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① 畑は「ジュヴレ・シャンベルタン村」に位置 ラベルの格付けは「ブルゴーニュ コート・ドール」。 しかし、このワインのブドウが育つのはジュヴレ・シャンベルタンのエリアです。 村名ジュヴレ・シャンベルタンの価格が高騰する現在、その土地の個性をより身近に楽しめるのは大きな魅力です。 ② あの「モルテ家」の血を引く造り手 ティエリー・モルテは、世界的名声を築いた故ドゥニ・モルテの実弟。 兄弟で父シャルル・モルテのもとワイン造りを学び、1992年に父の引退を機に独立しました。 兄ほど名前が知られていないからこそ、品質に対して価格が抑えられている、ブルゴーニュ好きには見逃せない生産者です。 ③ ビオロジック×控えめな樽使い 2007年からビオロジック栽培へ移行。 赤ワインは100%除梗し、4〜5日間の低温マセラシオン後、コンクリートタンクで発酵。新樽を過度に使わず、ピノ・ノワール本来の果実とテロワールを大切にしています。 ブルゴーニュを少し飲み慣れてくると、ラベルに書かれた「格付け」だけではなく、 「そのブドウは、実際どこで育ったのか?」が気になってきます。 そんなブルゴーニュ好きにぜひ知っていただきたいのが、このティエリー・モルテ ブルゴーニュ コート・ドール ルージュです。 格付けはレジオナル。 しかしブドウが育つのは、あのジュヴレ・シャンベルタンのエリアです。 輸入元も、このワインについて「ジュヴレ・シャンベルタンのエリアから造るピノノワール。ジュヴレらしいニュアンスを持つ」と説明しています。 そして造り手の名前にも注目です。 『ティエリー・モルテ』。 ブルゴーニュ好きなら「モルテ」という名前だけで反応する方も多いでしょう。 ティエリーは、ジュヴレ・シャンベルタンの名声を世界的に高めた名醸造家、故ドゥニ・モルテの実弟です。 二人はともに父シャルルのもとでワイン造りを学び、1992年に父が引退すると畑を分けてそれぞれ独立。 ティエリーは4haからスタートし、現在では7ha以上へとドメーヌを成長させています。 スタイルは、果実味を大切にしたクラシックなブルゴーニュ。 【味わい】 グラスからはチェリーやラズベリー、ブラックチェリー、ブラックベリーなどの果実に、スミレ、スパイス、ほのかな土やモカを思わせるニュアンス。 熟した果実の豊かさがありながら、ピノ・ノワールらしい美しい酸が全体を引き締めます。 口当たりは滑らか。 果実味がふっくらと広がり、細かなタンニンが味わいに適度な骨格を与えます。 単なる「軽くて飲みやすいブルゴーニュ・ルージュ」ではありません。 果実の奥に感じる少し黒っぽいニュアンスや骨格は、まさにジュヴレ・シャンベルタンを連想させるポイントです。 そして、このワインの大きな魅力が価格。 現在、ティエリー・モルテの村名ジュヴレ・シャンベルタンは1万円を大きく超える価格帯。 その中で、ジュヴレ・シャンベルタンのエリアで育ったピノ・ノワールを、ブルゴーニュ コート・ドールとして楽しめるこのワインは非常に面白い存在です。 もちろん「村名ジュヴレと同じ」という意味ではありません。 しかし、「格付けではなく、畑の場所と造り手で選ぶ。」 そんなブルゴーニュの楽しさを教えてくれる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉の照り焼き →赤い果実味が甘辛い醤油ダレに自然と馴染み、酸が鶏肉の脂を心地よく流してくれます。 ○ハンバーグ・きのこソース →肉の旨みにはワインの果実味とタンニン、きのこの風味にはピノ・ノワールの土っぽいニュアンスが寄り添います。 ○豚肩ロースのソテー →ジューシーな豚肉とふっくらした果実味が好相性。粒マスタードを添えるとワインの酸とも美しく調和します。 ○鴨のロースト →鴨とブルゴーニュ・ピノは王道。赤系〜黒系果実のニュアンスが鴨肉の旨みを引き立てます。 ○牛肉とゴボウのしぐれ煮 →醤油の旨みやゴボウの土っぽい風味が、ワインのスパイスやアーシーなニュアンスとよく合います。 ○すき焼き →肉と割り下の甘みに果実味が重なり、酸とタンニンが後味をきれいにまとめます。 ○ブリー・ド・モー →クリーミーなチーズに柔らかな果実味が寄り添い、ワインの繊細な香りも損ないません。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:15〜17℃ 少し冷やした状態から飲み始めるのがおすすめです。 15℃前後では果実の瑞々しさと酸が際立ち、温度が17℃程度まで上がるにつれて黒系果実、スパイス、土などの複雑なニュアンスが現れてきます。 おすすめグラス:大きめのブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 香りを十分に広げることで、果実だけでなくスミレやスパイスなどのニュアンスまで楽しめます。 まだ若いので、最初に硬さを感じる場合は30分ほど前に抜栓してください。時間とともに果実がふっくらと開いてきます。 【こんな方におすすめ】 ○ジュヴレ・シャンベルタンがお好きな方 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ドゥニ・モルテがお好きな方 ○村名ブルゴーニュが高くなったと感じている方 ○格付けより「畑の場所」を重視してワインを選びたい方 【店長からのメッセージ】 このワインの面白さは、やっぱり「ジュヴレ・シャンベルタンのエリアから造られている」というところだと思います。 そして造り手がティエリー・モルテ。 あのドゥニ・モルテの実弟です。 「モルテ」と聞くだけでもブルゴーニュ好きなら少し気になりますよね。 もちろん格付けはブルゴーニュ コート・ドールなので、「村名ジュヴレと同じ味」と言うつもりはありません。 でも実際に飲んでみると、ふっくらした果実の奥にある骨格や少し黒っぽいニュアンスに、どこかジュヴレらしさを感じます。 村名ジュヴレが1万円を大きく超えるようになった今、6,000円台で“ジュヴレ生まれのモルテ”を楽しめる。 そう考えると、かなり面白い一本ではないでしょうか。 有名な格付けを追いかけるだけではなく、「どこで、誰が造ったのか」で選ぶ。 ブルゴーニュの面白さを感じていただける一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ハンバーグや鶏の照り焼きなど、普段の夕食を少し贅沢にしたい夜 ○すき焼きを囲む家族の食卓 ○ご夫婦でゆっくりワインを楽しむ週末 ○ブルゴーニュ好きの友人との家飲み ○村名ジュヴレ・シャンベルタンとの飲み比べ ○「今日はちょっと良いブルゴーニュを」と思った日に ○ワイン好きへの気の利いたプレゼントとして ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ コート・ドール・ルージュ 2021 ドメーヌ・ラフージュ
¥5,280
通常価格:5,800円(税込6,380円) ↓ 特別価格:4,800円(税込5,280円) 「「ほぼポマール」という面白さ。村名ポマールに隣接する区画から生まれる、ひとつ上のブルゴーニュ・ルージュ。」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成: 12ヶ月樽熟成 味わい:赤い果実の華やかさと、ポマールを思わせる骨格と旨みを備えた上質なミディアム・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① ポマール村名区画に隣接する、恵まれた立地 格付けは「ブルゴーニュ コート・ドール」。 しかし、ブドウが育つのはポマール村名、シャトー・ド・ポマールの区画に隣接する優れた区画です。 ブルゴーニュでは、わずか数メートルの違いでアペラシオンも価格も大きく変わることがあります。 「格付けは広域。でも場所を見ると面白い。」そんなブルゴーニュ好きの心をくすぐる一本です。 ② 250年以上続く老舗ドメーヌ「ラフージュ」 ラフージュ家のワイン造りは1765年から。 オーセイ・デュレスを本拠地に、現在は約12haを所有し、ポマールにも約1haの畑を所有する家族経営のドメーヌです。 流行を追うのではなく、畑仕事を大切にしながら世代を超えてブルゴーニュを造り続けています。 ③ 2021年らしい美しい酸と、しっかりした骨格 バラやサクランボを思わせる華やかな香りに、土やウッドスモークのニュアンス。 2021年らしいフレッシュな酸を持ちながら、タンニンとストラクチャーもしっかり感じられるため、単なる軽快なブルゴーニュ・ルージュでは終わりません。 「ブルゴーニュのピノ・ノワールを飲みたい。でも村名ワインはずいぶん高くなった。」 そんな今だからこそ、ぜひ注目していただきたい一本です。 ラベル上の格付けはレジオナルですが、このワインの面白さは“どこでブドウが育っているのか”にあります。 ブドウ畑はポマール村名、しかもシャトー・ド・ポマールの区画に隣接する恵まれた場所。 ブルゴーニュでは畑の境界線ひとつで格付けが変わり、価格が大きく違うことも珍しくありません。 だからこそ、このような「村名区画のすぐ隣」にあるブルゴーニュは、ワイン好きにとって非常に面白い存在です。 造り手は、オーセイ・デュレスで250年以上の歴史を持つ「ドメーヌ・ラフージュ」。 ラフージュはオーセイ・デュレスだけでなく、実際にポマールにも約1haを所有し、村名「レ・ノワゾン」、1級畑「レ・シャンラン」「グラン・ゼプノ」といった本格的なポマールも手掛けています。 つまり、ポマールという土地を熟知した造り手が手掛けるブルゴーニュ・ルージュなのです。 【味わい】 グラスに注ぐと、まず感じるのは優しいバラの香り。 そこへサクランボや赤系ベリー、マルメロを思わせる果実に、土、ウッドスモークなど少し複雑なニュアンスが重なります。 口に含むと、2021年らしい生き生きとした酸。 しかし決して細いワインではありません。 ピノ・ノワール100%ならではの繊細さを持ちながら、中心にはしっかりとした果実味とストラクチャーがあり、細かなタンニンが余韻まで長く続きます。 華やかさだけではなく、どこか土っぽさや力強さを感じさせるところも、このワインの魅力。 「ポマールのすぐ隣」という立地を知って飲むと、より一層面白く感じられると思います。 そして2021年というヴィンテージもポイント。 温暖で果実が熟したヴィンテージとは違い、美しい酸と透明感、ブルゴーニュらしい繊細さを楽しみやすい年です。 今飲むなら少し大きめのグラスでゆっくり。 温度が上がり、空気に触れるにつれて、赤い果実から花、土、スモーキーなニュアンスへと変化していきます。 「有名な名前」ではなく、「畑の場所と造り手」でブルゴーニュを選ぶ。 そんな楽しみ方を知っている方にも、これからブルゴーニュを深く知りたい方にもおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉の照り焼き →ピノ・ノワールの赤い果実味が甘辛いタレとよく馴染み、酸が鶏の脂を心地よく流してくれます。 ○豚肩ロースのソテー →豚肉の旨みをワインの果実味が包み、しっかりした酸とタンニンが後味を引き締めます。 ○ハンバーグ・きのこソース →肉の旨みにはワインの骨格、きのこの土っぽい風味にはワインのアーシーなニュアンスが美しく重なります。 ○鴨のロースト →鴨のコクと赤系果実の相性は王道。ワインの繊細さを残しながら料理にも負けない組み合わせです。 ○肉じゃが →醤油や出汁の旨み、牛肉の甘みとピノ・ノワールの果実味が意外なほど自然に寄り添います。 ○すき焼き →甘辛い割り下と肉の旨みに、ワインの酸とタンニンが加わることで、食事全体を重たく感じさせません。 ○カマンベールやブリー →柔らかなチーズのコクと赤い果実味が調和し、気軽なおつまみとして楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:15〜17℃ 常温ではなく、少し冷やしてから飲むのがおすすめです。 夏場なら冷蔵庫で30〜45分程度冷やし、15℃前後からスタート。 温度がゆっくり上がっていくにつれて香りが開いてきます。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型の大きめグラスがおすすめ。 ボウルの広いグラスを使うことで、バラやサクランボといった華やかな香りから、土やスモークなどの複雑なニュアンスまで感じ取りやすくなります。 2021年は少し閉じているボトルも考えられるため、最初の一杯を飲んで硬く感じたら、抜栓後30分ほどゆっくり待ってみてください。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ポマールがお好きな方 ○5,000〜6,000円台で質の高いブルゴーニュを探している方 ○「格付けより畑の場所」でワインを選ぶのが好きな方 ○果実味だけでなく酸やミネラル、土っぽさも楽しみたい方 ○村名ブルゴーニュが高くなったと感じている方 ○ワイン好きに「この畑、実はね……」と話したくなる一本を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、ラベルだけを見ると「ブルゴーニュ コート・ドール」です。 でも、畑の場所を知ると急に欲しくなるタイプのワインだと思います。 ポマール村名、しかもシャトー・ド・ポマールの区画に隣接。 ブルゴーニュ好きなら、この時点でちょっと気になりませんか? しかも造っているラフージュ自身が、ポマールの村名畑や1級畑を手掛けている造り手です。 もちろん「隣だからポマールと同じ」という意味ではありません。 でも、村名ポマールが今ではかなり高価になっていることを考えると、6,000円台でこの立地のピノ・ノワールを楽しめるのは、なかなか面白い選択だと思います。 ブルゴーニュは、格付けだけで選ぶのも楽しい。 でも、「このブドウはどこで育ったんだろう?」と地図を見ながら選び始めると、もっと面白くなります。 そんなブルゴーニュの楽しさを感じていただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ハンバーグや照り焼きなど、いつもの夕食を少し贅沢にしたい夜 ○すき焼きを囲む家族の食卓 ○ご夫婦でゆっくり過ごす週末 ○ブルゴーニュ好きの友人との家飲み ○ポマールと飲み比べてテロワールを楽しむワイン会 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ・アリゴテ 2022 ピエール・モレ
¥4,180
通常価格:4,500円(税込4,950円) ↓ 特別価格:3,800円(税込4,180円) 「アリゴテって、こんなに美味しいんだ。」ムルソーの名手が造る、樹齢約50年の本格派。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 醸造・熟成:グラスライニングのセメントタンクと小樽にて発酵後、12ヶ月熟成 味わい:爽やかな酸とミネラル、熟した果実の旨みが重なる、上品で奥行きのある辛口白 【このワインの魅力 3つ】 ① 「ムルソーの名手」ピエール・モレが造るアリゴテ ピエール・モレは、かつて名門「ドメーヌ・ルフレーヴ」で20年間にわたり醸造長を務めた、ブルゴーニュを代表する造り手の一人。 輸入元が「ラフォンやコシュ・デュリーと並ぶ、偉大なムルソーの造り手」と紹介する名手が、本気で手掛けるアリゴテです。 ② ムルソー村内、樹齢約50年の古木 使用するアリゴテはムルソー村内の1.86haの畑から。 比較的深い粘土石灰質土壌に植えられた平均樹齢約50年の古木を、ビオディナミで栽培。 一般的なアリゴテのイメージを超える、果実の厚みとミネラル感を生み出します。 ③ 「今飲んで美味しい」だけではない、熟成できるアリゴテ 爽やかさを生かすため大部分をタンクで醸造・熟成しながら、天然酵母を使用し12か月熟成。 フレッシュで飲みやすい一方、数年の瓶熟成による変化も期待できる、ちょっと珍しい“寝かせても面白いアリゴテ”です。 「ブルゴーニュ・アリゴテ」と聞くと、 「酸が強くて軽快な白ワイン」 「気軽に飲むブルゴーニュ」 そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。 このワインは、そのイメージを良い意味で覆してくれます。 造り手は、ムルソーの名手「ピエール・モレ」。 しかも、このアリゴテに使われるブドウは、単なるブルゴーニュ広域の買いブドウではありません。 ムルソー村内に所有する1.86haの自社畑で育てられた、「平均樹齢約50年」のアリゴテ100%です。 土壌は比較的深い粘土石灰質。 1haあたり10,000本というブルゴーニュらしい密植で栽培し、収穫はすべて手摘み。 さらに畑はビオディナミで管理され、エコセール、ビオディヴァンの認証も取得しています。 醸造も興味深く、グラスライニングされたセメントタンクと小樽を使用。 天然酵母によって発酵し、12か月熟成。 新樽は使用せず、品種とムルソーの土地そのものの個性を大切にしています。 【味わい】 グラスから感じるのは、青リンゴや洋梨、レモン、グレープフルーツなどの瑞々しい果実。 そこに白い花、ほのかなナッツ、ハーブ、石灰を思わせるミネラル感が重なり、時間が経つにつれて少し熟した黄色い果実のニュアンスも現れてきます。 口に含むと、最初はアリゴテらしい生き生きとした酸。 しかし、単に「酸っぱい」「軽い」という印象では終わりません。 樹齢約50年の古木から生まれる果実の旨みと適度な厚みがあり、酸とミネラルが一本の芯となってワインを支えています。 2022年は果実の成熟感にも恵まれたヴィンテージ。 そのため爽やかさの中にも柔らかな果実の膨らみが感じられ、非常にバランスよく仕上がっています。 海外ではVinous 89点。 さらにInside BurgundyのJasper Morris MWからも88点を獲得。 「クラシックで魅力的なアリゴテ」と高く評価されています。 そして面白いのが、このワインは若いうちだけのワインではないこと。 ピエール・モレのアリゴテは熟成能力にも定評があり、数年寝かせることで酸が馴染み、果実味やミネラル、熟成由来の複雑さが一体となっていきます。 「アリゴテはカジュアルな白。」 そう思っているブルゴーニュ好きの方にこそ、一度飲んでいただきたい一本です。 5,000円以下で、“ムルソーの名手ピエール・モレの世界”を味わえる。 ブルゴーニュの価格が高騰する今だからこそ、このワインの価値はさらに際立っていると思います。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメのお刺身・カルパッチョ →シャープな酸とミネラル感が白身魚の繊細な旨みを引き立てます。カルパッチョならレモンや柑橘を少し添えるとさらに好相性。 ○アジの塩焼き →アリゴテの酸が魚の脂を心地よく流し、塩味とミネラル感がきれいに重なります。 ○鶏の塩焼き・柚子胡椒添え →鶏肉の旨みには古木由来の果実の厚み、柚子胡椒にはワインの柑橘系ニュアンスが寄り添います。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →ポン酢の爽やかな酸とワインの酸が同調し、豚肉の脂をすっきりとまとめてくれます。 ○海老とキノコのバターソテー →バターのコクを酸が引き締め、キノコや海老の旨みがワインの奥行きを引き出します。 ○天ぷら →衣の油を爽快な酸がリセット。海老はもちろん、レンコンや山菜、舞茸など野菜の天ぷらにもおすすめです。 ○コンテやグリュイエール →チーズのナッティな旨みと、ワインのほのかなナッツやミネラルのニュアンスが美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ キンキンに冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後からスタートし、グラスの中で12〜13℃程度まで上がっていく変化を楽しんでください。温度が上がるにつれて果実の厚みやミネラル、ほのかなナッツのニュアンスが現れてきます。 グラス:細いフルート型ではなく、中ぶり〜やや大きめの白ワイングラスがおすすめ。 ブルゴーニュ白用のグラスがあれば、ぜひそちらで。アリゴテとは思えない香りの奥行きを楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュがお好きな方 ○ムルソーがお好きな方 ○シャルドネ以外のブルゴーニュ白を開拓したい方 ○「アリゴテは軽い」というイメージを持っている方 ○酸とミネラルを感じる辛口白ワインがお好きな方 ○ビオディナミのブルゴーニュを楽しみたい方 ○5,000円前後で“造り手で選ぶブルゴーニュ”を探している方 【店長からのメッセージ】 「アリゴテに5,000円?」 そう思う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、このワインはぜひ“アリゴテという品種”ではなく、“ピエール・モレが造ったワイン”として選んでみてください。 ムルソー村内の畑、平均樹齢約50年の古木、ビオディナミ、天然酵母、そして12か月熟成。 造りを見るだけでも、いわゆる気軽なアリゴテとは少し違います。 実際に飲んでみても、爽やかな酸だけではなく、果実の旨みやミネラル、じわっと広がる奥行きがしっかりあります。 ピエール・モレのムルソーや1級畑となれば、価格は当然もっと上。 そう考えると、名手の仕事を5,000円前後で味わえるこのアリゴテは、むしろ面白い選択だと思います。 ブルゴーニュを飲み慣れた方ほど、「これはいいな」と思っていただける一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○お刺身や焼き魚を買って帰った日の夕食に ○天ぷらを囲む家族の食卓に ○休日の昼からゆっくり白ワインを楽しみたい時に ○ブルゴーニュ好きの友人とのワイン会に ○シャルドネとは違うブルゴーニュの魅力を知りたい夜に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
送料無料!今月限定ワイン3本セット|白2本・赤1本の高コスパ厳選ワイン
¥10,560
MARGHU(マーグ)の人気ワイン月替わりセットが登場! しかも送料無料! ワインの定期便を頼むのは、ちょっとハードルが高い。。。 良さそうなワインを頼みたいけど、選ぶのがちょっと。。。 好みのセットの時だけ頼みたい。。。 そんな声にお応えして、 マーグのおすすめワインを、毎月3本セットにしてご紹介! もちろん内容は、毎月変わるから、自分の好みに合いそうな時だけ購入できます! 今月は、 白ワイン2本、赤ワイン1本の3本セット。 このセットがあればサラダや、お魚、お肉までお食事の際のワインとして重宝しますよ! しかも3本セットで1万円代はコスパ抜群! さらに嬉しいことにこのセットは送料無料でお届けしちゃいます♪ 通常は27,500円(税込)以上で送料無料ですから、かなりお得です! ※5月〜9月はクール料一部(550円)を加算させていただきます。 「MARGHU(マーグ)のワインを多くの方に飲んでいただきたい!」という オーナーの熱い想いで実現した企画、第3弾です! 今回のセットは、 ドイツの醸造責任者「坂田千枝」さんの名を冠した日本限定販売のワイン3本セット! 家飲みがもっと楽しくなる、 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな想いを込めた、夏の3本セットです。 <セット内容> ●白ワイン 「ベルンハルト・コッホ ミュラー・トゥルガウ プティ・チエ トロッケン 2024」 産地:ドイツ ファルツ 品種:ミュラー・トゥルガウ100% 熟成:ステンレスタンクにて短期間熟成 味わい:桃・青りんご・フレッシュハーブが香る、フルーティでフローラルな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 日本人醸造家「坂田千枝」さんが日本市場だけのために造った特別キュヴェ ベルンハルト・コッホで醸造責任者を務める坂田千枝さんが、自身の名前「Chie」を冠して造る日本限定ワイン。日本人の味覚に寄り添う繊細なバランスが魅力です。 ② 樹齢約25年のミュラー・トゥルガウが生む、驚くほど豊かな香り 現在では栽培面積が減少しているミュラー・トゥルガウですが、このワインには樹齢約25年の成熟した樹から収穫されたブドウを使用。桃や洋梨、白い花、フレッシュハーブを思わせる香りが広がります。 ③ ステンレスタンクのみで仕上げた、ピュアな果実味 17℃で約14日間発酵し、その後もステンレスタンクで短期間熟成。樽を使わないことで、品種本来のチャーミングな香りとフレッシュさをそのまま楽しめます。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、桃、洋梨、リンゴ、白い花、そしてフレッシュハーブを思わせる爽やかなアロマ。 口当たりはみずみずしく、果実味は豊かでありながら重さは一切感じません。 ほのかなミネラル感と心地よい酸が全体を引き締め、最後まで軽快に楽しめます。 残糖はわずか1.3g/L。 極めて辛口ながら果実味が豊かなので、ワイン初心者にも飲みやすい仕上がりです。 合わせるお料理や飲み方などワイン詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/114608967 ●白ワイン 「ベルンハルト・コッホ シャルドネ キュヴェ・チエ トロッケン 2023」 産地:ドイツ ファルツ 品種:シャルドネ100% 熟成:主に750Lと1,200Lの樽で、一部ステンレスタンクで7~8ヶ月間熟成 味わい:白い花・洋梨・ナッツが重なる、軽やかで生き生きとした辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 日本人女性醸造家「坂田千枝」氏が手掛ける特別キュヴェ ベルンハルト・コッホの醸造責任者である坂田千枝氏が、日本市場専用に造る人気シリーズ「キュヴェ・チエ」。日本の食卓との相性まで考え抜かれた一本です。 ② ブルゴーニュ好きにもおすすめできる上質な質感 ファルツの豊かな果実味に、樽熟成による上品なコクとミネラル感。派手さではなく、飲み進めるほどに魅力が増していく洗練されたスタイルです。 ③ ドイツトップクラス生産者が造る本格シャルドネ ドイツ国内でも高い評価を受けるベルンハルト・コッホが、シャルドネという国際品種でその実力を存分に発揮した一本です。 【味わい】 グラスに注ぐと、熟した洋梨、白桃、リンゴ、レモンピール、白い花、ほんのりローストアーモンド。 口に含めば、美しい酸が全体を引き締め、豊かな果実味とミネラルが長く続きます。 余韻にはほのかな塩味も感じられ、次の一口を自然と誘います。 合わせるお料理や飲み方などワイン詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/95711248 ●赤ワイン 「ベルンハルト・コッホ ピノ・ノワール キュヴェ・チエ トロッケン 2023」 産地:ドイツ ファルツ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽(新樽比率5%)で約18ヶ月。 清澄、濾過なし 味わい:赤系果実と心地よい樽の香り、なめらかでエレガントな辛口・赤 「“ドイツの赤は軽い”という概念を覆す、果実と美しさのピノ。」 ドイツワインというと、リースリング。 爽やかな白。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが近年、世界のワイン好きが密かに注目しているのが、ドイツのピノ・ノワール。 現地ではシュペートブルグンダーと呼ばれ、今や世界トップクラスの品質を目指す産地として評価を高めています。 このベルンハルト・コッホ ピノ・ノワール キュヴェ・チエ トロッケンは、その魅力を非常に分かりやすく体現した一本です。 【味わい】 グラスに注ぐと、 ラズベリー、フランボワーズ、赤いチェリー。 そこにほんのりスミレや紅茶、クローヴのニュアンス。 香りは華やかですが、どこか透明感があります。 口に含むと、ジューシーな果実と滑らかな酸。 タンニンは極めて細かく、余韻は軽やか。 濃厚な赤というより、 “気づいたらグラスが空いているタイプ”。 ピノ・ノワール好きの方はもちろん、 赤ワイン初心者の方にも非常におすすめしやすいスタイルです。 合わせるお料理や飲み方などワイン詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/95711075 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
マーグ定番セット(3本セット)送料無料!
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MARGHU(マーグ)のワイン入門編といえる定番セットが登場! 送料無料! スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインの3本セット。 このセットがあれば乾杯からお寿司、お肉までお食事の際のワインとして重宝しますよ! しかも3本セットで1万円代はコスパ抜群! さらに嬉しいことにこのセットは送料無料でお届けしちゃいます♪ 通常は27,500円(税込)以上で送料無料ですから、かなりお得です! 「MARGHU(マーグ)のワインを多くの方に飲んでいただきたい!」という オーナーの熱い想いで実現した企画です! ※5月〜9月はクール料一部(550円)を加算させていただきます。 <セット内容> ●スパークリングワイン1本 「エヴィダンス by LVHB クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン NV」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% ドザージュ:8g/L ドザージュが少ないため、葡萄の自然な味わいを楽しめます。 グレープフルーツ、洋梨のフルーティさに蜂蜜やナッツのニュアンス。 ミネラルの溌剌感とフレッシュな酸のすっきりとして充実感のある味わいです。 ●白ワイン1本 「テール・デトワール キュヴェ・ギョタク 2025」 産地:フランス アルザス 品種:リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン (比率非公開) 「お寿司に本当に合うワインは何か?」 研究に研究を重ねた夫婦が辿り着いたワイン。 魚拓のラベルと、お刺身やお寿司に合う味わい。 華やかな香りとフルーティーな味わいは、お魚だけではなく、酢飯、わさび、しょうゆ、 ガリとの相性も抜群! ●赤ワイン1本 「グレネリー・エステートリザーブ・レッド 2017」 産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロ12%、シラーズ12%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド7% 元ボルドーの名門が南アフリカで手掛けたワイナリーが造るワイン。 豊かな酸味と濃厚で凝縮した果実味。細やかで、しっかりした渋みとスパイスの風味。 明確な骨格のあるボディを持ち、濃厚な味わいでありながら、なめらかでエレガント。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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12本セットで送料無料!! 6種類の白ぶどうを贅沢にブレンドした、上質なブラン・ド・ブラン! タンク内二次発酵「シャルマー式」による本格派辛口スパークリング! 産地:フランス 品種:ミュスカ、トッレビアーノ、アイレン、マカベオ等 備考:シャルマー式(タンク内2次醗酵後、3カ月以上のシュール・リー熟成) ミュスカやトッレビアーノ、アイレン、マカベオ等、6種類の白ぶどうをブレンドするブラン・ド・ブラン。 デイリーワインの価格帯ながら、ガス注入ではなく、タンク内2次醗酵「シャルマー式」の造りのため、柔らかくデリケートな泡立ちを楽しめる、本格派辛口スパークリングワイン。 さらに、発酵後、数カ月間シュール・リーでの熟成を行うため、ガス注入式とは異なり、澱としっかり触れ合うことで、澱からくるアミノ酸の旨味がワインにしっかり溶け込み、味わいの豊かさも感じられます。 シトラスや白い花々の上品で白ぶどうの爽やかで華やかな香り、爽やかでキレの良い酸味と柔らかな果実味のバランスが心地よい、すっきりドライな味わい。 シャンパーニュ同様、 魚料理や肉料理まで、お食事を通して楽しめるスパークリングワインです。 特に、帆立のマリネや白身魚のパイ包み焼き、旬野菜や海老のフリット、魚介のテリーヌ、バジルソースとパルメザンチーズのパスタ等におすすめです!! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
モヤ・ミーカー ピノ・ノワール 2024
¥5,940
「"南アフリカで最も注目すべきピノ・ノワール"—クリスチャン・イーズ95点、半額以下で頂点の品質」 産地:南アフリカ エルギン 品種:ピノ・ノワール100% 備考:300Lのフレンチオークでマロラクティック発酵を経て熟成(新樽25%) 味わい:赤い果実がみずみずしく広がる、軽やかで旨み豊かなエレガント・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ屈指の冷涼産地「エルギン」が生み出す透明感 エルギンは、南アフリカでも特に冷涼な気候を持つ産地として知られています。昼夜の寒暖差が大きく、ゆっくりと成熟したブドウは、美しい酸と繊細な果実味を兼ね備えたピノ・ノワールになります。 ② 「飲み疲れしない」ことを大切にしたナチュラルな味わい 華やかさだけではなく、食事に寄り添うバランスを追求。果実味・酸・タンニンが調和し、グラスが自然と進む心地よい仕上がりです。 ③ ブルゴーニュ好きにもおすすめしたい、コストパフォーマンス 近年、南アフリカのピノ・ノワールは品質の高さから世界的に注目されています。モヤ・ミーカーは、その中でも果実の純粋さとエレガンスを兼ね備え、価格以上の満足感を味わえる一本です。 「これは南アフリカで最も注目すべきピノ・ノワールではないか?」—Wine Cellar Plusがこう問いかけたのは、2023年ヴィンテージに南アフリカトップ評論家クリスチャン・イーズが95点を付けたときです。しかも価格は地元南アフリカのトップピノ・ノワールの半額以下という驚異的なコストパフォーマンスが、世界のワイン業界を動かしました。 「モヤ・ミーカー」が拠点を置くエルギンは、南アフリカの中でも標高が高く、海から吹き込む冷たい風の影響を受ける冷涼産地です。 ブドウはゆっくりと成熟し、糖度だけが上がることなく、美しい酸を保ったまま収穫を迎えます。 そのため、このピノ・ノワールには南アフリカらしい豊かな果実味と、ブルゴーニュを思わせる繊細さが共存しています。 【味わい】 グラスに注ぐと、ラズベリー、ワイルドストロベリー、チェリーを思わせる赤い果実の香りが広がり、その奥からスミレやほのかな紅茶、シナモン、湿った森の土を思わせるニュアンスが顔をのぞかせます。 口に含むとまず感じるのは、みずみずしい果実味。 その後、美しく伸びる酸とシルクのようになめらかなタンニンが全体を包み込み、非常にバランスの取れた味わいへと導いてくれます。 余韻にはミネラル感とほのかなスパイスが心地よく残り、次の一口が自然と欲しくなります。 醸造では果実本来の個性を活かすことを第一に考え、過度な抽出や樽香を避けたスタイル。 そのため、ブドウ本来の透明感や土地の個性が素直に表現されています。 派手な樽香や濃厚さを追求するワインではありません。 だからこそ、料理との相性が非常に良く、毎日の食卓にも自然と溶け込みます。 2024年ヴィンテージは、フレッシュな果実味と酸のバランスが美しく、若いうちから十分楽しめる仕上がりです。 数年の熟成によって、さらに紅茶やキノコ、スパイスのような複雑なニュアンスも期待できるでしょう。 「ピノ・ノワールが好き。」 「ブルゴーニュは好きだけれど、毎日飲むには少し贅沢。」 そんな方にぜひ知っていただきたい一本です。 南アフリカという新しい選択肢が、きっとあなたのワインの世界を広げてくれます。 【おすすめのペアリング】 ○ローストポーク → 豚肉の甘みとワインの赤い果実が美しく調和します。 ○鶏もも肉の香草焼き → ハーブの香りとワインのスパイス感が心地よく寄り添います。 ○サーモンのソテー → 豊かな旨味とフレッシュな酸が絶妙なバランスを生みます。 ○キノコのリゾット → キノコの旨味とワインの土っぽいニュアンスが相性抜群です。 ○生ハムとカマンベール → 塩味とミルキーなコクを果実味が優しく包み込みます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:14〜16℃ 少し冷やし気味から飲み始めると果実味が際立ち、温度が上がるにつれてスパイスや旨味がより豊かに感じられます。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 大きめのグラスで空気に触れさせることで、繊細な香りがさらに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ピノ・ノワールがお好きな方 ○ブルゴーニュ以外の高品質ピノを探している方 ○食事と合わせやすい赤ワインを楽しみたい方 ○南アフリカワインに興味がある方 ○軽やかで飲み疲れしない赤ワインがお好きな方 【店長からのメッセージ】 南アフリカのピノ・ノワールは、まだ飲んだことがないという方も多いかもしれません。 ですが、この一本を飲むと、その印象はきっと変わります。 果実味は豊かでありながら、決して重たくない。 美しい酸と旨みがあり、料理と一緒に楽しむことでさらに魅力が引き立ちます。 「毎日飲みたくなるピノ・ノワール」 そんな表現がぴったりの一本です。 ぜひ一度、エルギンという産地の魅力を体験してみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ご夫婦でゆっくり過ごす夕食 ○ローストチキンやローストポークを囲むホームパーティー ○秋冬の夜に映画を観ながら ○ワイン好きへの気軽なギフト ○ブルゴーニュとの飲み比べを楽しむ時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
モヤ・ミーカー シャルドネ 2024
¥5,940
SOLD OUT
「 生産数わずか1,925本!南アフリカ・エルギンの冷涼な風が育てた、凛とした酸と透明感。果実味だけでは終わらない、大人のリースリング」 日本への入荷は60本のみ! 産地:南アフリカ エルギン 品種:シャルドネ100% 備考:1000Lのオースリア産オーク・フードルで天然酵母による自然発酵、さらに10か月間シュール・リー熟成 生産数:1,925本 味わい:凛としたミネラルと伸びやかな酸が美しい、エレガントな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ屈指の冷涼産地「エルギン」の個性をそのまま表現 南アフリカでも標高が高く冷涼なエルギンは、シャルドネの銘醸地として世界的に注目されています。昼夜の寒暖差が豊かな酸と繊細なアロマを育み、透明感あふれる味わいを生み出します。 ② 大樽(1000Lフードル)と天然酵母が生み出す自然な奥行き 収穫したブドウは房ごと優しくプレスし、1000Lのオースリア産オーク・フードルで天然酵母による自然発酵。さらに10か月間澱とともに熟成し、樽香に頼らない上質な厚みと複雑さを引き出しています。 ③ あえてマロラクティック発酵を行わない、研ぎ澄まされた美しさ 一般的なシャルドネでは行われることの多いマロラクティック発酵(MLF)を行わず、ライムやレモンを思わせるシャープな酸と、エルギンらしいミネラル感をそのまま表現しています。 「プラチナ色で冷静な佇まい」 このシャルドネに与えられた最初の言葉が、すでにその個性を物語っています。南アフリカのシャルドネといえばリッチでトロピカルなスタイルを想像しがちですが、モヤ・ミーカーの2024年は全く異なる世界に連れて行ってくれます。 畑があるのは、南アフリカ・エルギン。 ケープ地方でも特に冷涼なこの地は、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウはゆっくりと成熟します。 その結果、果実には美しい酸と繊細な香りがしっかりと残り、世界でも高品質なシャルドネを生み出す産地として注目されています。 【味わい】 グラスから立ち上る香りは実に印象的です。 ライムの皮、レモンリーフ、白い花、火打石、濡れた小石、オートミール、ほんのりテラコッタを思わせるミネラルのニュアンス。 温度が少し上がるにつれて、キウイや青リンゴ、ほのかなナッツの香りがゆっくりと現れ、時間とともに表情を変えていきます。 口当たりは非常に引き締まっています。 ライム果汁を思わせる鮮烈な酸が一本芯となり、白い柑橘の果皮やリンゴの皮を思わせるほのかな苦みが味わいに立体感を与えます。 余韻にはチョークのようなミネラルと塩味が心地よく続き、エルギンという土地の個性を鮮やかに感じさせます。 醸造にも強いこだわりがあります。 ブドウはすべて手摘みで収穫し、一晩低温で冷却。 その後、シャンパーニュ方式の優しい全房プレスを行い、果汁は1000Lのオースリア産オーク・フードルへ。 天然酵母による自然発酵を約2か月かけて行い、そのまま10か月間シュール・リー熟成。 初期のみ軽いバトナージュを施し、旨味と厚みを与えています。 さらに特筆すべきはマロラクティック発酵を一切行わないこと。 これにより、ライムやレモンを思わせる伸びやかな酸がそのまま残り、ワイン全体に凛とした緊張感を与えています。 2024年ヴィンテージは、春の冷涼な気候と夏の乾燥した天候により、小粒で凝縮感のある健全な果実が収穫されました。 酸・果実味・ミネラルのバランスが非常に優れた年となり、若いうちから楽しめる一方、10年以上の熟成ポテンシャルも期待されています。 樽の強いシャルドネとは異なる、「土地を味わうシャルドネ」。 ブルゴーニュやシャブリがお好きな方にも、ぜひ一度味わっていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ →繊細なミネラル感が白身魚の旨味を引き立てます。 ○ホタテのソテー →ライムを搾ったような酸がホタテの甘みを美しくまとめます。 ○カキのグラタン →シャープな酸がクリームのコクを軽やかに引き締めます。 ○鶏むね肉のレモンクリームソース →レモンの爽やかさとワインの柑橘系アロマが絶妙に調和します。 ○カマンベールチーズ →クリーミーなコクとミネラルが互いを引き立てます。 ○山菜の天ぷら →山菜のほろ苦さと石灰質由来のミネラル感が美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:10〜12℃ 冷やしすぎると香りが閉じるため、冷蔵庫から出して10分ほど置いてからがおすすめです。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型、またはやや大きめの白ワイングラス。 時間の経過とともに香りが大きく開いていきます。 【こんな方におすすめ】 ○シャブリやブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○樽香よりも果実や土地の個性を楽しみたい方 ○南アフリカワインの新しい魅力を知りたい方 ○長く余韻が続くエレガントな白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネは、「派手さ」で魅せるワインではありません。 グラスの中で少しずつ香りが開き、時間とともに旨味やミネラルが広がっていく、じっくり向き合いたくなる一本です。 ブルゴーニュ好きの方にも「これは面白い」と感じていただける完成度があります。 エルギンという冷涼産地の魅力を、ぜひご自宅でゆっくりと味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○魚介料理をゆっくり楽しむ週末のディナー ○ご夫婦で過ごす少し特別な夜 ○ホームパーティーでワイン好きと語らう時間 ○シャブリやブルゴーニュとの飲み比べ ○白ワイン好きな方への特別なギフト ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
モヤ・ミーカー リースリング 2024
¥5,940
SOLD OUT
「 生産数わずか1,892本!南アフリカ・エルギンの冷涼な風が育てた、凛とした酸と透明感。果実味だけでは終わらない、大人のリースリング」 日本への入荷は60本のみ! 産地:南アフリカ エルギン 品種:リースリング100% 備考:コンクリートタンク+チューリップ型コンクリートタンクで2か月発酵、7か月シュール・リー熟成+10か月瓶熟成 生産数:1,892本 味わい:キレのある酸と凝縮した果実味が美しく調和する、上品でエレガントな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ屈指の冷涼産地「エルギン」が生み出す、美しい酸 エルギンは、南アフリカでも特に冷涼な気候を持つ産地。昼夜の寒暖差が大きく、リースリングに欠かせない鮮やかな酸と繊細なアロマを育みます。暖かい産地のリースリングとは異なる、凛とした美しさを感じられる一本です。 ② 収穫から瓶詰めまで約1年半。時間が育てる奥行き ブドウはすべて手摘みで収穫。優しくプレスした後、コンクリートタンクで約2か月かけてゆっくり発酵し、さらに7か月間シュール・リー熟成。その後、瓶内で約10か月熟成を経てリリースされます。時間を惜しまない造りが、複雑で伸びやかな味わいを生み出しています。 ③ 甘さではなく「果実の旨み」で魅せるリースリング 残糖は5.5g/Lとわずかに残していますが、酸度7.5g/Lという豊かな酸が全体を引き締めるため、甘さはほとんど感じません。果実味と酸の絶妙なバランスが、このワイン最大の魅力です。 「リースリングは甘い。」 そんなイメージをお持ちの方にこそ、このワインをぜひお試しいただきたいと思います。 「モヤ・ミーカー」が畑を構える南アフリカ・エルギンは、冷たい海風が吹き込む国内屈指の冷涼産地。 ブドウはゆっくりと成熟することで、豊かな香りと美しい酸を保ったまま収穫されます。 このリースリングも、その土地の個性を素直に映し出した一本です。 「2024年リースリングは、コントラストと複雑さのスリリングな研究だ」 これはモヤ・ミーカーのテクニカルシートの冒頭の言葉です。 そしてグラスに注いでみると、この言葉が全く誇張ではないことがわかります。 【味わい】 グラスに注ぐと、まず感じられるのはアプリコットや白桃のコンポートを思わせる華やかな果実香。 そこへエルダーフラワー、ラベンダー、オレンジブロッサム、そして蜜蝋やハーブのような複雑な香りが重なり、時間とともに次々と表情を変えていきます。 口に含むと、まず印象的なのは一本芯の通った美しい酸。 グレープフルーツやライム、青リンゴを思わせる爽快感が広がり、その後から熟したアプリコットやオレンジマーマレードのような果実味がゆっくりと追いかけてきます。 余韻は非常に長く、柑橘のほろ苦さとミネラルがいつまでも心地よく続きます。 このワインの面白さは、造りの丁寧さにもあります。 ブドウは早朝にすべて手摘みで収穫され、一晩かけて冷却。 その後、果皮への過度な接触を避けながら重力を利用して優しくプレスされます。 発酵はコンクリートタンクで約2か月という長い時間をかけてゆっくり進められ、さらに7か月間シュール・リー熟成。 瓶詰め後も約10か月熟成させてからリリースされるため、若々しさだけではなく、すでに美しいまとまりを感じられる仕上がりです。 2024年は、冬の十分な降雨に続き、比較的冷涼な春を迎えたことで生育がゆっくり進みました。 収穫期は乾燥した理想的な天候となり、小粒で凝縮感のある果実が収穫されたヴィンテージです。 そのため、香りの豊かさと酸の美しさを兼ね備えた、リースリングらしい魅力が存分に表現されています。 リースリングがお好きな方はもちろん、「酸が綺麗な白ワインが飲みたい」「料理と一緒に楽しめる一本を探している」という方にも、自信を持っておすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ →爽やかな酸が魚の甘みを引き立て、レモンを搾ったような清涼感を演出します。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味と酸がアボカドのコクを軽やかにまとめます。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →酸味同士が心地よく調和し、豚肉の旨味を引き立てます。 ○山菜の天ぷら →山菜のほろ苦さと柑橘系のニュアンスが美しく重なります。 ○鶏むね肉のハーブグリル →ハーブの香りとワインのフローラルなアロマが見事に調和します。 ○シェーブルチーズ →爽やかな酸がチーズの酸味とミルキーさを引き立てます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ 冷やした状態から飲み始め、少し温度が上がるにつれて広がる花や蜜の香りの変化もぜひお楽しみください。 おすすめグラス:香りをしっかり楽しめる中型の白ワイングラスがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○リースリングがお好きな方 ○ドイツやアルザスのリースリングをよく飲まれる方 ○酸が美しい辛口白ワインを探している方 ○魚介料理や和食に合わせるワインを探している方 ○南アフリカワインの新しい魅力を発見したい方 【店長からのメッセージ】 リースリングは「甘いワイン」という印象を持たれがちですが、この一本はそのイメージをきっと変えてくれます。 凛とした酸、透明感のある果実味、そして時間とともに広がる複雑な香り。 派手さではなく、飲み進めるほどに美味しさを実感できるワインです。 魚介料理はもちろん、普段の和食にも驚くほどよく寄り添ってくれます。 南アフリカ・エルギンという素晴らしい産地の実力を、ぜひ一度味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○休日の少し贅沢なランチに ○お刺身やカルパッチョを囲む食卓 ○春から初夏の爽やかな夕暮れに ○ワイン好き同士のホームパーティー ○白ワイン好きな方への贈り物 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
タカ・ケイ・ワインズ ワイパラ ピノ・ノワール 2024
¥4,510
「日本人醸造家がワイパラで描く、ピュアで美しいニュージーランド・ピノ・ノワール」 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ・ヴァレー 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:除梗後、開放型発酵タンクにて醗酵(天然酵母、21日間)、マセレーション10日間 熟成:フレンチオーク樽 10カ月(旧樽、228L)、瓶熟12カ月 味わい:透明感のある果実味と上品な旨みが心地よく広がる、軽やかで引き締まった辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ニュージーランドで活躍する日本人醸造家・小山竜宇氏が手掛ける一本 日本人醸造家・小山竜宇氏が、ニュージーランド・ワイパラのテロワールを最大限に表現したピノ・ノワール。「コヤマ・ワインズ」の進化形! ②ワイパラ2〜3畑のテロワールを映すヴィラージュ・スタイル ブルゴーニュで言う「村名ワイン」にあたるポジション。ワイパラ・ヴァレー内2〜3つの畑のブドウをブレンドし、氷河期由来の石がちな土壌と粘土石灰質が与える火打石のミネラルと赤系果実の鮮やかさを一本に凝縮。生産約3,800本の少量生産です。 ③介入最小限の誠実醸造 「人の介入を最小限に抑え、土地とヴィンテージをそのまま表現する」という哲学のもと、野生酵母のみで発酵、清澄・濾過なし。テロワールとヴィンテージの個性がダイレクトに表現された、SWNZ(ニュージーランド・サステナブル醸造)認証取得のピノです。 「ニュージーランドのピノ・ノワール」と聞いて、どんな味を想像しますか? マールボロやセントラル・オタゴが有名ですが、近年ワイン愛好家の間で静かに注目を集めている産地があります。 それが『ワイパラ(Waipara)』です。 昼夜の寒暖差が大きく、石灰質土壌にも恵まれたこの地では、ブルゴーニュを思わせる繊細さと、ニュージーランドらしい果実味を兼ね備えたピノ・ノワールが生まれています。 そんなワイパラで、日本人醸造家 小山竜宇(こやま・たかひろ)氏 が立ち上げたワイナリーが『TAKA K WINES(タカ・ケイ・ワインズ)』です。 小山氏はニュージーランドで「コヤマ・ワインズ」として長年経験を積み、この土地の可能性に魅了されました。 「ワインは人が造るものではなく、畑が造るもの。」 そんな考えのもと、果実本来の美しさと土地の個性を丁寧に引き出すワイン造りを続けています。 過度な抽出や樽香に頼ることなく、ワイパラらしい透明感や緻密な酸、そしてピノ・ノワール本来のエレガンスを大切にしていることが、このワイン最大の魅力です。 この「ワイパラ・ピノ・ノワール」は「ヴィラージュ(村名)ワイン」としてのポジションで、ワイパラ・ヴァレー内2〜3つの畑のブドウをブレンドしています。 主力となるザ・バーバー・ヴィンヤード(70%)はワイパラ・ヴァレー東側斜面に位置し、ピノ・ノワールの栽培に理想的な粘土質の表層に石灰岩の下層という組み合わせの土壌です。 テクニカルな観点では、手摘み収穫後、ワイナリーで丁寧に選果。除梗後、開放型発酵タンクで野生酵母による自然発酵(21日間)、マセレーション10日間。フレンチオーク旧樽(228L)で10か月熟成後、瓶熟成12か月。清澄・濾過は行わず、最小限の亜硫酸のみを添加して瓶詰めされます。 「シンプルなプロセスだからこそ、テロワールとヴィンテージの個性がダイレクトに表現される」という小山氏の言葉がそのまま体現されています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、ラズベリー、チェリー、野イチゴ、スミレ、ほのかな紅茶やクローブ、森の下草を思わせる香り。 派手さを競うのではなく、時間とともに少しずつ表情を変えながら香りが広がっていきます。 口に含むと、しなやかな果実味ときめ細かなタンニン、冷涼産地ならではの美しい酸が一体となり、透明感あふれる味わいを演出します。 余韻にはほんのりスパイスとミネラルが続き、もう一口飲みたくなる心地よい後味。 アルコール感だけで押すタイプではなく、「食卓で何杯でも楽しめるピノ・ノワール」です。 2024年ヴィンテージは、生育期の天候にも恵まれ、果実の成熟と酸のバランスが非常に良好。 若いうちから楽しめるチャーミングさがありながら、数年の熟成によってさらに旨みや複雑さが増していくことも期待できます。 ニュージーランドのピノ・ノワールを飲み慣れた方はもちろん、ブルゴーニュがお好きな方にもぜひ一度試していただきたい一本。 日本人醸造家が世界に挑み、世界のテロワールを日本人の感性で表現したワインだからこそ、多くの方の心に響く味わいがあります。 【おすすめのペアリング】 ○ローストビーフ →赤身肉の旨みと繊細なタンニンが絶妙に調和します。 ○鴨のロースト →ベリー系の果実味が鴨肉の甘みを引き立てます。 ○鶏もも肉の照り焼き →甘辛いタレとワインの酸がバランス良く寄り添います。 ○鮭のムニエル →魚の旨みとワインの透明感が美しく調和します。 ○キノコのクリームパスタ →旨み同士が重なり、より複雑な味わいを楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:14〜16℃ 少し冷やし気味からスタートし、温度の変化による香りの広がりを楽しむのがおすすめです。 グラス:ブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 空気に触れることで繊細な香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ニュージーランドワインに興味がある方 ○食事と一緒に楽しめる赤ワインを探している方 ○日本人醸造家が造るワインを飲んでみたい方 ○果実味とエレガンスを兼ね備えた赤ワインがお好きな方 【店長からのメッセージ】 「日本人が海外で造るワイン」というだけでは、このワインの魅力は語れません。 ワイパラという素晴らしい土地の個性を、日本人ならではの繊細な感性で表現した完成度の高い一本です。 派手ではありませんが、飲むほどに魅力が増していく、そんなピノ・ノワール。 ぜひゆっくり時間をかけて楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ご夫婦でゆっくり楽しむ夕食 ○ローストビーフや鴨料理を囲むホームパーティー ○秋冬の落ち着いた夜 ○ワイン好きへの贈り物 ○ブルゴーニュ好きの方との飲み比べ ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
カステル・イン・ヴィッラ キャンティ・クラシコ 2020
¥6,600
「クラシコ」とは、本来こういう味わいだった。 トスカーナの歴史が息づく、伝統派キャンティ・クラシコ。 産地: イタリア トスカーナ 品種: サンジョヴェーゼ100% 熟成:スラヴォニアオーク大樽とフレンチオークのバリック24〜30か月 味わい:赤い果実と美しい酸が織りなす、優雅で張りのある辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① キャンティ・クラシコの理想形とも称される伝統派 果実味だけに頼らず、美しい酸とミネラル、複雑さで魅せる正統派スタイル。 ② 100%サンジョヴェーゼが描く圧倒的な透明感 熟したチェリーやスミレ、ブラッドオレンジを思わせる香り。 繊細なのに奥深い味わいは、まさに上質なサンジョヴェーゼそのもの。 ③ 世界中の評論家が絶賛する名門 2020ヴィンテージはジェームス・サックリング96点、Vinous93点を獲得。近年でも特に評価の高いヴィンテージです。 「これ以上に伝統的で素晴らしいキャンティは他にない」——IWCジャーナリストのイアン・ダガタが絶賛したこの言葉は、カステル・イン・ヴィッラのすべてを言い尽くしています。 キャンティ・クラシコ最南部、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガのコミューン東部に位置するカステル・イン・ヴィッラ。 標高240〜380mにまたがる8つの区画、44haの自社畑は全てがワイナリー周辺に広がり、そのほとんどが丘の頂上周辺の南向き斜面という恵まれた立地です。 「スーパー・タスカン」ティニャネロの初ヴィンテージを造ったタキスが唯一惚れ込んだ畑! サッシカイア・オルネッライア・ティニャネロを生み出した伝説のエノロゴ、ジャコモ・タキスがティニャネロのファーストヴィンテージにここのブドウを使ったほど惚れ込んだ唯一の生産者。 ジャンシス・ロビンソンのウォルター・スペラーはキャンティ・クラシコ全体で唯一、3つのキュヴェすべてを「グラン・クリュ(クラシフィカA)」に認定した特別な存在です。 【味わい】 グラスから立ち上る香りは、熟した赤いチェリー、野イチゴ、スミレ、ベルガモット、ポプリ、ほのかなリコリス。 さらに時間とともに紅茶や杉、タバコ、革、ドライハーブなどが幾重にも重なり、その複雑さに思わずグラスを傾ける手が止まります。 口に含めば、美しい酸が全体を引き締め、きめ細かなタンニンがワイン全体を支えます。 果実味は決して派手ではありません。 しかし、一口飲むごとに旨味がじわじわと広がり、飲み終えた後も長く余韻が続きます。 これこそ、長年熟成にも耐えるクラシカルなキャンティ・クラシコの魅力です。 カステル・イン・ヴィッラは、流行を追いません。 新樽の香りや濃厚さでインパクトを与えるのではなく、「サンジョヴェーゼ」という品種本来の個性を何よりも尊重しています。 醸造は天然酵母による発酵。 約2週間果皮とともに醸し、大型のオーク樽で約2年間熟成。 樽香を付けることではなく、果実と土地を表現するための熟成を選んでいます。 このワインが世界中のワイン愛好家から高く評価される理由も、そこにあります。 「造り込み」ではなく、「土地を映す」。 それがカステル・イン・ヴィッラの哲学です。 【ヴィンテージ】 2020年ヴィンテージは、近年でも非常に優れた出来栄えとして評価されており、ジェームス・サックリングは96点を与えました。 「驚くほど繊細な複雑さ。ベルガモットやポプリ、赤いチェリー、ブラッドオレンジを思わせる風味。ベルベットのように滑らかなタンニンと、生き生きとした酸が見事に調和する」と絶賛しています。 飲み頃はすでに始まっていますが、この先10年以上熟成させてもさらなる進化が期待できます。 今楽しめる美しさと、未来への可能性。 その両方を兼ね備えた一本です。 「本物のキャンティ・クラシコとは何か。」 その答えを教えてくれる、まさに教科書のような存在。 ぜひ一度、このクラシカルなサンジョヴェーゼの世界をご体験ください。 【おすすめのペアリング】 ○牛肉のタリアータ → 赤身肉の旨味と美しい酸が見事に調和します。 ○ボロネーゼ → トマトの酸味とサンジョヴェーゼの酸が自然に寄り添います。 ○ラザニア → チーズのコクとタンニンが絶妙なバランス。 ○マルゲリータ → シンプルなピザだからこそワインの品格が際立ちます。 ○鶏肉の香草ロースト → ハーブの香りがワインの複雑なアロマを引き立てます。 ○熟成ペコリーノチーズ → 塩味と旨味が余韻をさらに長くしてくれます。 【おすすめの飲み方】 飲用温度:16〜18℃ 少し低めからスタートし、温度変化を楽しむのがおすすめです。 グラス:ブルゴーニュ型、またはやや大きめの万能型グラス。 30分ほど前に抜栓すると香りが大きく開きます。 【こんな方におすすめ】 ○本格派キャンティ・クラシコを飲んでみたい方 ○ブルゴーニュ好きの方 ○サンジョヴェーゼ本来の魅力を味わいたい方 ○熟成も楽しめる赤ワインを探している方 ○イタリアワインを深く知りたい方 【店長からのメッセージ】 キャンティ・クラシコは数多くありますが、「本当にクラシカルな味わい」を体現する造り手は決して多くありません。 このカステル・イン・ヴィッラは、派手さではなく、美しい酸と繊細な果実、そして時間が生み出す複雑さで魅了してくれる一本です。 飲み進めるほどに「もう一杯飲みたい」と思わせてくれる、そんな上質な余韻があります。 サンジョヴェーゼの奥深さを知りたい方に、ぜひおすすめしたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な週末のディナーに ○イタリア料理店のような食卓をご自宅で ○ワイン好き同士のホームパーティー ○ゆっくり本を読みながら過ごす夜 ○数年寝かせて特別な日に開ける一本として ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
モンミレル ブラン・ド・ノワール クレマン・ピコネ・セレクション
¥7,260
「コート・デ・バールの個性を映す、果実味あふれるブラン・ド・ノワール」 産地:フランス シャンパーニュ コート・デ・バール 品種:ピノ・ノワール85%、ピノ・ムニエ15% 備考:ステンレスタンク発酵・熟成後、69ヶ月間熟成。ドザージュ:5g/l。 味わい:果実味豊かで奥行きのある、エレガントな辛口シャンパーニュ 【このワインの魅力3つ】 ① コート・デ・バールの魅力を100%ピノ・ノワールで表現 シャンパーニュ南部・コート・デ・バール産のピノ・ノワール100%。 豊かな果実味と石灰質土壌由来のミネラルが美しく調和しています。 ② ブルゴーニュに近いテロワールだからこその奥深さ キンメリジャン石灰岩を主体とする土壌は、シャブリにも通じる地質。 力強さだけではない、繊細さと緊張感を備えています。 ③ 新世代レコルタン・マニピュラン「ピコネ」の実力 大量生産ではなく、畑ごとの個性を最大限に引き出すクレマン・ピコネ。 自然な栽培と人的介入を抑えた醸造から生まれるシャンパーニュは、多くのワイン愛好家から高く評価されています。 「コート・デ・バール」 シャンパーニュ地方の大部分を占める北部産地からはるか100km以上南に離れた飛び地。 かつては「第2ゾーン」と呼ばれ北部から軽視されてきたこの土地が、セドリック・ブシャールやフルーリー、ヴェット・エ・ソルベといった革新的な生産者によって世界の注目を集めるシャンパーニュの聖地に変貌しました。 その最前線に立つ新星のひとり、「クレマン・ピコネ」。 コート・デ・バール中部のヌーヴィル=シュル=セーヌ村に拠点を置く彼は、アヴィーズで2年間醸造を学んだ後、スイスで3年間栽培・醸造の実地経験を積み、さらにブルゴーニュの名門「ティボー・リジェ・ベレール」でも修行を重ねて2009年に故郷に戻りました。 2013年までネゴシアンにブドウを売り続け、2014年にようやくワイナリーを創設した真の新世代生産者です。 そんなピコネの当主クレマン監修のもと、協同組合と共に造られたシャンパーニュが、このブラン・ド・ノワール「モンミレル」。 ヌーヴィル=シュル=セーヌ村とジェ=シュル=セーヌ村に位置する3つの異なる区画のピノ・ノワール85%・ピノ・ムニエ15%をブレンドした特別なキュヴェ。 一番搾りの果汁のみを使用する徹底したこだわりがフレッシュな酸を確保し、ステンレスタンクのみでのアルコール発酵が果実味を保持します。 MLF(マロラクティック発酵)を行うことで一般的には酸が柔らかくなりますが、一番搾りの高い酸が保たれることで「クリーミーさの中にも清潔な張り」が生まれます。 ドザージュはわずか5g/l。補糖に頼らず、ブドウ本来の個性を前面に出した誠実な醸造です。 【味わい】 白桃、黄リンゴ、洋梨、アプリコット、柑橘の皮。 さらにブリオッシュ、ヘーゼルナッツ、ローストアーモンド、白い花、わずかな火打石のニュアンスが幾重にも重なり、時間とともに香りがゆっくりと広がっていきます。 口に含めば、きめ細かな泡とともに熟した果実味が広がり、その後を追いかけるように美しい酸と石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。 ブラン・ド・ノワールらしい厚みはありますが、決して重くありません。 余韻には塩味を思わせるミネラルとナッツのような香ばしさが長く続き、もう一口飲みたくなる心地よさがあります。 シャンパーニュ好きだけでなく、ブルゴーニュ好きにもぜひ試していただきたい一本です。 というのも、クレマン・ピコネの哲学は「シャンパーニュを造る」というより、「畑を表現する」ことにあります。 化学的介入をできる限り避け、健全なブドウを育て、その年、その土地の個性をありのまま瓶に閉じ込めています。 この考え方は、近年世界中のトップレストランやソムリエから高く評価されており、コート・デ・バールは今や“シャンパーニュ最後のフロンティア”とも呼ばれる注目産地となっています。 生産本数は決して多くなく、日本への入荷も限られています。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ → 柑橘の爽やかさとミネラル感が魚の甘みを引き立てます。 ○ホタテのバターソテー → 貝の旨味とブリオッシュのような香ばしさが調和します。 ○ローストチキン → 果実味が鶏肉のジューシーさを包み込みます。 ○豚肩ロースのグリル → ピノ・ノワール由来の厚みが肉の旨味によく合います。 ○コンテチーズ → ナッツのような熟成香がワインの余韻をさらに豊かにします。 【おすすめの飲み方】 飲用温度:8〜10℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がることで果実味やブリオッシュの香りがより豊かに開きます。 おすすめグラス:チューリップ型シャンパーニュグラス、または小ぶりの白ワイングラス。 香りと泡立ちを同時に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ブラン・ド・ノワールがお好きな方 ○ブルゴーニュワインがお好きな方 ○レコルタン・マニピュランを飲み比べたい方 ○食事に合わせるシャンパーニュを探している方 ○コート・デ・バールの個性を体験したい方 【店長からのメッセージ】 このシャンパーニュは、「ピノ・ノワールとピニ・ムニエでここまで繊細になれるのか」と驚かせてくれる一本です。 果実味だけでも、泡だけでもない。 畑の個性、土壌のミネラル、造り手の哲学まで感じられる、まさに”飲むテロワール”。 シャンパーニュ好きの方にはもちろん、「少し違う一本を飲んでみたい」という方にも自信を持っておすすめします。 日本限定ラベルです! 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○大切な方との記念日の乾杯に ○前菜からメインまで一緒に楽しむホームディナーに ○ワイン好きが集まるホームパーティーに ○ゆっくりと休日のランチを楽しむひとときに ○「今日は少し贅沢をしたい」と思った夜の一本に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
シャルリエ・エ・フィス カルト・ノワール ブリュット NV
¥6,600
【裏ラベル不良のため大特価】 通常価格:8,800円(税込9,680円) ↓ 特別価格:6,000円(税込6,600円) 「100%樽発酵・樽熟成。トップメゾンに匹敵する造りを、この価格で楽しめる本格派シャンパーニュ」 産地:フランス シャンパーニュ 品種:ムニエ60%、ピノ・ノワール20%、シャルドネ20% 発酵&熟成:50~100Lの古い大樽にて100%樽醗酵、樽熟成8カ月。瓶熟成38カ月以上 備考:ドザージュ:7.8g/l 味わい:熟した果実・バタートースト・ヘーゼルナッツが重なる、クリーミーで奥深い辛口スパークリング 【このワインの魅力3つ】 ① 一部のトップメゾンだけが行う「100%樽発酵・樽熟成」 この価格帯では非常に珍しい、100%樽発酵・100%樽熟成を採用。 樽由来の香ばしさや奥行き、きめ細かな質感が生まれ、シャンパーニュに豊かな立体感を与えています。 ② 平均樹齢40年の古木とリザーヴワインが生む複雑な味わい 平均樹齢40年の古木から収穫されたブドウを使用。 さらに40〜50%ものリザーヴワインをブレンドすることで、フレッシュさだけではない、熟成感と奥行きのある味わいを実現しています。 ③「モンティニー・ス・シャティヨン」十字軍の英雄が見守る別格の村 ヴァレ・ド・ラ・マルヌ内陸部でありながら「谷間が大きく開け、日照豊かで霜も降りにくい」という特殊なテロワールを持つ稀有な村。周囲が80%クリュの内陸部にあってこの村だけが「格付けに匹敵する別格の村」、知る人ぞ知るシャンパーニュの秘境です。 「せっかくシャンパーニュを飲むなら、価格だけではなく“造り”にもこだわりたい。」 そんな方にぜひおすすめしたい一本です。 『シャルリエ・エ・フィス カルト・ノワール ブリュット』は、フランス・シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のモンティニー・ス・シャティヨン村で造られるレコルタン・マニピュラン(RM)シャンパーニュです。 このシャンパーニュ最大の特徴は、100%樽発酵・100%樽熟成。 一般的なシャンパーニュの多くはステンレスタンクで醸造されますが、このワインは50〜100Lの古いオーク樽を用いて約8か月熟成。樽香を強く付けることが目的ではなく、ワインに厚みや複雑さ、そして滑らかな質感を与えるための伝統的な手法です。 さらに38か月以上(ロットによってはそれ以上)の瓶内熟成を経ることで、泡は驚くほどきめ細かく、口当たりは非常にクリーミー。 【味わい】 グラスに注ぐと、青リンゴや白桃、洋梨、レモンピールなどのフレッシュな果実の香りが立ち上がり、時間とともにブリオッシュ、ヘーゼルナッツ、トースト、ほんのりスパイスを思わせる熟成香が顔を覗かせます。 口に含むとまず感じるのは、ムニエ由来の優しい果実味。 その後、ピノ・ノワールが骨格を与え、シャルドネ由来の伸びやかな酸が全体を引き締めます。 さらに樽熟成による旨みと厚みが余韻まで長く続き、「シャンパーニュは泡だけではない」ということを実感させてくれる完成度です。 ドザージュは約7〜8g/Lと絶妙なバランス。 辛口でありながら果実味も豊かなので、乾杯だけで終わるのではなく、前菜からメイン料理まで幅広く寄り添います。 近年はフレッシュさだけを追求するシャンパーニュも増えていますが、このワインは「樽熟成ならではの旨み」「古木由来の凝縮感」「長期熟成による複雑さ」が一体となった、本格派の味わいです。 価格以上の満足感を与えてくれる、知る人ぞ知るレコルタン・マニピュラン。 特別な日だけでなく、「今日は少し贅沢をしたい」という日にもぜひ選んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○生牡蠣 →ミネラル感と美しい酸が牡蠣の旨みを引き立て、後味を爽やかにまとめます。 ○真鯛のカルパッチョ →繊細な白身魚の甘みと果実味が調和し、シャンパーニュのエレガントさが際立ちます。 ○海老と帆立のグリル →樽由来の香ばしさが甲殻類の甘みと重なり、より深みのある味わいになります。 ○ローストチキン →ジューシーな旨みに、きめ細かな泡と酸が寄り添い、最後まで軽やかに楽しめます。 ○クリームソースのパスタ →樽熟成由来のコクがクリームのまろやかさと調和し、上質なマリアージュを生みます。 ○コンテチーズ(18か月熟成) →ナッツやブリオッシュを思わせる熟成香がチーズの旨みと見事に重なります。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ 冷やしすぎると樽由来の香りが閉じてしまうため、少し温度が上がるにつれて変化する香りもぜひお楽しみください。 おすすめグラス:チューリップ型または白ワイングラス。 フルートグラスよりも香りが広がり、このシャンパーニュ本来の複雑さを存分に味わえます。 【こんな方におすすめ】 ○樽熟成したシャンパーニュを楽しみたい方 ○ボランジェやクリュッグなど、厚みのあるスタイルがお好きな方 ○レコルタン・マニピュランに興味がある方 ○シャンパーニュを料理と一緒に楽しみたい方 ○コストパフォーマンスの高い本格派シャンパーニュを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャンパーニュを初めて飲んだ時、一番驚いたのは「本当にこの価格でいいの?」という完成度でした。 100%樽発酵・樽熟成という造りは、一部の名門シャンパーニュ・メゾンでも採用される特別な醸造方法です。 それでいて決して樽が強すぎることはなく、果実味や酸、泡とのバランスが本当に見事です。 乾杯だけで終わらせるにはもったいない一本。 ぜひお料理と一緒に、ゆっくり時間をかけて楽しんでみてください。 シャンパーニュの奥深さをきっと感じていただけると思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット 2023 モイレンホフ
¥3,300
産地:ドイツ モーゼル地方 ヴェーレナー村 品種:リースリング100% 備考:ステンレスタンク熟成 味わい:やさしい果実の甘みと引き締まった酸が調和する、軽やかで上品なやや甘口白 「モーゼルのやさしい甘みと、凛とした酸。」 2023年が育んだ、クラシックなリースリング・カビネット。 「ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット」は、 ドイツ・モーゼル地方に拠点を置く『ヴァイングート・モイレンホフ』が造る、伝統的なスタイルのリースリングです。 「カビネット」は、 ドイツワインの中でも比較的軽やかなスタイルに位置づけられ、アルコールは控えめ、果実の自然な甘みと酸のバランスが特徴とされます。 このワインが生まれる『ヴェレナー・ゾンネンウーア』(日時計)は、ブルゴーニュで例えればグラン・クリュに匹敵するほどの超一流畑です。 日照条件と急斜面の地形により、リースリングの繊細な香りと酸を引き出すことで知られています。 グラスに注ぐと、 青リンゴや白桃、柑橘を思わせる穏やかな香り。 口に含むと、 やさしい果実の甘みが広がりつつも、モーゼルらしいきれいな酸が全体を引き締め、甘さが重く感じられない仕上がりです。 2023年ヴィンテージは、 成熟した果実味と酸のバランスが良く、リースリングの魅力を素直に感じられる年として知られています。 食前酒としてはもちろん、食事と合わせても楽しめる、クラシックで安心感のあるカビネットです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉の照り焼き ○白身魚の南蛮漬け ○豚肉の生姜焼き ○野菜の甘酢あん ○エスニック料理(軽めの辛さ) ○フルーツを使った前菜 甘みと酸のバランスが、料理の味付けをやさしく受け止めます。 【こんな方におすすめ】 ○甘口すぎないリースリングを探している方 ○食事と合わせやすいやや甘口白が好きな方 ○ドイツ・モーゼルの伝統的な味わいを体験したい方 ○アルコール控えめの白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このカビネットは、 「甘さ=飲みにくい」という印象を変えてくれる1本だと思います。 酸がきれいなので、自然ともう一口飲みたくなる。 モーゼルのリースリングらしい、素直で誠実な味わいをぜひ楽しんでください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
フォン・ウィニング ドラゴン・リースリング トロッケン 2024 ヴァイングート・フォン・ウィニング
¥3,300
「特級畑グローセス・ゲヴェックスの造り手が、フォン・ウィニングの哲学をそのまま詰め込んだ名刺代わりの一本。VDP設立者の血脈が今に伝える、ファルツ・リースリングの真髄。」 産地:ドイツ ファルツ 品種:リースリング 100% 醗酵・熟成:ステンレスタンク醗酵、ステンレスタンク7カ月熟成 味わい:柑橘・石灰ミネラルが重なる、目の覚めるような爽快感の辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ドイツ最高峰の生産者「フォン・ウィニング」が手掛けるデイリーキュヴェ 「ドラゴン・リースリング」は、ドイツ・ファルツ地方を代表する名門ワイナリー「フォン・ウィニング」が造るエントリーワイン。 ② 「ドラゴン(龍)」という名前の通り、ミネラルの炎が駆け抜ける VDP格付けグーツヴァイン(エステイトワイン)の規格を超えた完成度。 手頃な価格ながら完成度の高さが光る、辛口エステイトリースリング。目の覚めるようなミネラル感と酸味が特徴で、トロピカルフルーツの芳醇な香りが溢れます。 ③ 和食から洋食まで合わせやすい万能白ワイン 魚介料理はもちろん、天ぷら・焼き魚・豚しゃぶ・餃子・鶏の塩焼きなど、普段の家庭料理とも驚くほど相性が良い一本。 「今日は何に合わせよう?」と悩まず楽しめる万能タイプです。 「ドラゴン(Drache)」炎を吐く龍の名を冠したこのリースリングは、その名の通りミネラルの炎が口の中を駆け抜けます。 フォン・ウィニングのラインナップにおける「名刺代わり」と呼ばれる一本で、VDP格付けのグーツヴァイン(エステイトワイン)という最もベーシックな位置づけでありながら、ここにはフォン・ウィニングの全哲学が凝縮されています。 ダイデスハイム村、ルッパーツベルク村、フォルスト村のリースリングを使用しています。 目の覚めるようなミネラル感と酸味が特徴で、トロピカルフルーツの芳醇な香りが溢れます。 フォン・ウィニングの品質の高さを物語る、ワイナリーの名刺的なワインでもあります。 【味わい】 グラスに注ぐと、ライムやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類に加え、青リンゴや白桃、洋梨、白い花を思わせる華やかな香りが立ち上ります。 時間の経過とともに、ほんのりミネラルやハーブを感じさせるニュアンスも現れ、シンプルながら奥行きのある香りを楽しめます。 口当たりは非常に滑らか。 最初に感じるのは、リースリングらしい透明感のある果実味です。 その後、美しく伸びる酸が全体を引き締め、余韻にはほのかな柑橘の皮のようなほろ苦さが心地よく残ります。 アルコール感は強すぎず、非常にバランスが良いため、一杯目から最後の一杯まで飽きることなく楽しめます。 このワインを造る「フォン・ウィニング」は、ドイツを代表する名門生産者の一つ。 高級キュヴェでは木樽発酵や長期熟成を積極的に取り入れ、「ドイツワインの革命児」とも称されるほど世界的に高い評価を受けています。 その哲学を気軽に楽しめるのが、このドラゴン・シリーズです。 醸造は温度管理されたステンレスタンクを主体に行われ、果実本来の香りやフレッシュさを最大限に表現。 リースリングらしい透明感を大切にしながら、ファルツ地方特有の豊かな果実味もしっかり感じられる仕上がりとなっています。 辛口白ワインがお好きな方はもちろん、 「最近、シャルドネばかり飲んでいる。」 そんな方にもぜひ一度試していただきたい一本です。 価格以上の完成度があり、普段の食卓をワンランク上の時間へと変えてくれるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○お刺身(白身魚・鯛・ヒラメ) →繊細な旨味を爽やかな酸が引き立て、魚本来の甘みをより感じられます。 ○天ぷら(海老・旬野菜) →油を酸味が心地よく流し、一口ごとに口の中をリセットしてくれます。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →ポン酢の柑橘感とリースリングの果実味が美しく重なります。 ○鶏の塩焼き →鶏肉のジューシーさを爽やかな酸が包み込み、最後まで軽やかに楽しめます。 ○餃子 →肉汁の旨味とリースリングのミネラル感が絶妙に調和し、何個でも食べたくなる組み合わせです。 ○山羊のチーズ →リースリングの酸味がチーズのコクを引き締め、お互いの風味をより豊かにしてくれます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ 冷蔵庫から出して10分ほど置くと、果実の香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:小〜中ぶりの白ワイングラス。 香りが閉じ込められ、リースリング特有の華やかなアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○リースリングを初めて飲む方 ○甘くない白ワインを探している方 ○シャルドネ以外の白ワインも楽しみたい方 ○和食に合わせやすいワインを探している方 ○爽やかで飲み疲れしない白ワインがお好きな方 ○コストパフォーマンスの高いドイツワインを探している方 【店長からのメッセージ】 「ドイツワインって甘いんでしょ?」 そう思われている方に、まずおすすめしたいのがこのワインです。 果実味はしっかりあるのに、後味は驚くほどスッキリ。 爽やかな酸が心地よく、気付けばグラスが空いてしまうような飲みやすさがあります。 そして何より、料理との相性が抜群です。 普段の夕食が少し特別に感じられる、そんな一本。 フォン・ウィニングという世界的にも高い評価を受ける生産者の味わいを、この価格で楽しめるのは本当に魅力的です。 ドイツワインが初めての方にも、リースリングがお好きな方にも、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の夕食を少し贅沢にしたい夜 ○お寿司やお刺身を囲む食卓 ○春や初夏のテラスランチ ○友人とのホームパーティー ○BBQで魚介や野菜を焼きながら ○お風呂上がりにゆっくりリラックスしたい時間 ○ワイン初心者の方へのプレゼント ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
バッリョ・ディ・ピアネット ヴィオニエ 2024
¥3,300
シチリアの太陽と高地の涼風が生んだ、華やかで爽やかなヴィオニエ 産地: イタリア シチリア 品種: ヴィオニエ100% 醸造: ステンレスタンク発酵、澱と共に3か月熟成 味わい:華やかな香りと瑞々しい酸が心地よい、爽やかな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① シチリアとは思えない驚きのエレガンス 標高750mの高地で育つヴィオニエが生む、フレッシュで美しい酸と芳醇な香り。 ② 華やかな香りと軽やかな飲み心地 白桃、ハチミツレモン、スイカズラを思わせるアロマ。濃密な果実味がありながら、最後まで軽やかに楽しめます。 ③ オーガニック認証取得の注目ワイナリー 自然を尊重した栽培と最新技術を融合し、シチリアの新しいスタイルを世界へ発信しています。 ヴィオニエというと、フランス・ローヌ地方を代表する白ブドウで、華やかな香りと豊かな果実味から世界中で人気を集めています。 しかし一方で、 「香りは良いけれど重たい。」 「アルコール感が強い。」 そんな印象を持たれることも少なくありません。 そんなヴィオニエのイメージを心地よく覆してくれるのが、この「バッリョ・ディ・ピアネット ヴィオニエ」です。 最大の特徴は、その産地。 南イタリア・シチリアという温暖な島でありながら、畑は標高約750mという高地に位置しています。 昼はたっぷりと太陽の恵みを受け、夜は冷たい山風によって気温が大きく下がるため、ブドウは豊かな香りを育みながらも、生き生きとした酸をしっかりと保つことができます。 醸造はシンプルながら精緻です。収穫したヴィオニエをステンレスタンクで発酵させた後、澱と共に3か月熟成。 樽を使わないことでヴィオニエが持つ白桃・アプリコット・ジャスミン・オレンジブロッサムといった品種本来の華やかなアロマを完璧に保持します。 さらに、ワイナリーはオーガニック認証を取得。 収穫時期を区画ごとに細かく分け、酸度や糖度の異なるブドウをブレンドすることで、毎年安定した品質を実現しています。 【味わい】 グラスに注ぐとまず広がるのは、ハチミツレモン、白桃、スイカズラ、アカシアの花を思わせる華やかなアロマ。 さらに時間が経つにつれて、柑橘や地中海のハーブを思わせる爽やかなニュアンスも顔を覗かせます。 口当たりは驚くほどクリーン。 ヴィオニエらしいふくよかな果実味を持ちながら、酸が全体を引き締め、アルコールの重さを感じさせません。 「濃厚なのに軽やか」。 そんな相反する魅力を見事に両立しています。 2024年はシチリアらしい豊かな日照に恵まれながら、高地ならではの冷涼な気候がフレッシュさを保ち、果実味と酸のバランスに優れたヴィンテージとなりました。 ヴィオニエ好きの方はもちろん、 「普段はシャルドネやソーヴィニヨン・ブランばかり。」 という方にもぜひ試していただきたい一本です。 華やかな香りに包まれながら、最後まで飲み飽きない。 シチリアの新しい魅力を教えてくれる白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○生ハムと桃 → 白桃のような香りが果実の甘みと見事に調和します。 ○鯛のカルパッチョ → 爽やかな酸が魚の旨味を引き立てます。 ○海老とアボカドのサラダ → 果実味がアボカドのコクを優しく包み込みます。 ○鶏肉のハーブソテー → 地中海ハーブの香りとワインのアロマが自然につながります。 ○レモンクリームパスタ → レモンの爽やかさと酸味が美しく調和します。 ○カマンベールチーズ → ミルキーなコクを酸が引き締め、最後まで心地よく楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲用温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がるにつれて広がる華やかな香りの変化もぜひお楽しみください。 おすすめグラス:中〜大ぶりの白ワイングラス。 香りをしっかりと感じられるグラスがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○香り豊かな白ワインがお好きな方 ○ヴィオニエを初めて飲む方 ○シャルドネとは違う個性を楽しみたい方 ○イタリアワインがお好きな方 ○食事と一緒に楽しめる白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ヴィオニエは華やかな香りが魅力ですが、重たく感じるものも少なくありません。 このワインは、シチリアの太陽と高地の冷涼な気候が生み出す絶妙なバランスによって、「香り」と「爽やかさ」を高い次元で両立しています。 最初の一杯から最後の一杯まで、自然とグラスが進む一本です。 「ヴィオニエってこんなに飲みやすいんだ。」 そう感じていただけると思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○テラスで過ごす休日のランチ ○魚介料理を囲むホームパーティー ○夏の夕暮れのアペリティフ ○家族との週末ディナー ○ワイン好きへの気軽なプレゼント ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
キンタ・ダ・ベラーダ コリェイタ・レッド 2021
¥2,970
「2年間の樽熟成が生む、価格以上の深み。毎日の食卓を少し特別にするポルトガル赤」 産地:ポルトガル ダン 品種:ジャエン40%、トウリガ・ナシオナル30%、アルフロシェイロ30% 醸造・熟成:ステンレスタンク発酵、オーク樽24ヶ月熟成 味わい:なめらかで上品。果実味と樽熟成の旨みが心地よく広がるミディアム・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 24ヶ月ものオーク樽熟成とは思えない価格 通常、この熟成期間の赤ワインはワンランク上の価格帯が一般的。 それを3,000円前後で楽しめる、圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。 ② ポルトガル・ダン地方を代表する名門ワイナリー ダン地方を世界に知らしめた名醸造家アルヴァロ・カストロが手掛けるキンタ・ダ・ベラーダ。 花崗岩土壌、高標高畑、昼夜の寒暖差が生み出すエレガントなスタイルは世界中で高く評価されています。 ③ 料理を選ばない万能赤 タンニンが柔らかく、果実味と酸味のバランスが秀逸。 牛肉だけでなく、ハンバーグ・煮込み料理・ミートソースなど家庭料理にも自然と寄り添います。 「今日は少しゆっくりワインを飲みたい。」 そんな日に、ぜひ手に取っていただきたい1本です。 ポルトガル・ダン地方は、ポルトガルでも最も歴史ある銘醸地の一つ。 花崗岩主体の土壌と標高400〜600mの冷涼な畑が、美しい酸とエレガントな果実味を備えたワインを生み出します。 この「コリェイタ・レッド2021」は、ダン地方を代表する土着品種であるジャエン40%、トウリガ・ナシオナル30%、アルフロシェイロ30%を使用。 発酵はステンレスタンクで行い、自然酵母による発酵を基本とし、SO2の添加も最小限に。 その後オーク樽で24か月という贅沢な熟成を経てリリースされています。 【味わい】 グラスに注ぐと、ダークチェリーやブラックベリー、スミレ、ほのかな黒胡椒や甘いスパイス、樽由来のバニラや杉を思わせる穏やかな香りが広がります。 口当たりは非常になめらか。 熟した黒系果実の旨みを中心に、美しい酸と細かなタンニンが全体を引き締め、24か月の樽熟成による奥行きと複雑さが余韻まで続きます。 力強さだけではなく、エレガントさも兼ね備えているため、飲み疲れしません。 価格だけを見るとデイリーワインですが、味わいはワンランク上。 「今日は少し贅沢したい。」 そんな日にぴったりです。 ポルトガルワインを初めて飲む方にも非常におすすめできる完成度で、ブルゴーニュやボルドーとはまた違う、ポルトガルならではの繊細さと温かみを感じていただけます。 【おすすめのペアリング】 ○ビーフシチュー →樽熟成由来のコクと煮込み料理の旨みが調和し、ワインの奥行きがより際立ちます。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) →肉汁の旨みと柔らかなタンニンが自然に寄り添い、最後まで飽きずに楽しめます。 ○鴨のロースト →黒果実やスパイスのニュアンスが鴨の風味を引き立て、上品なマリアージュになります。 ○ミートソースパスタ →トマトの酸味とワインの酸が調和し、果実味との一体感が楽しめます。 ○ミモレット(18か月熟成) →チーズの旨みとワインの熟成感が心地よく重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 少し冷やし気味から飲み始めると香りの変化も楽しめます。 おすすめグラス:ボルドー型の大きめグラスがおすすめ。 30分ほど前に抜栓すると香りがさらに開きます。 【こんな方におすすめ】 ○ボルドータイプがお好きな方 ○コストパフォーマンス重視の方 ○樽熟成した赤ワインが好きな方 ○初めてポルトガルワインを飲む方 ○家庭料理に合わせやすい赤を探している方 【店長からのメッセージ】 「24か月樽熟成」と聞くと、もっと高価なワインを想像される方も多いと思います。 このワインは、その常識を良い意味で裏切ってくれる1本です。 果実味・樽・酸・タンニンのバランスがとても良く、食事に寄り添いながら、ワイン単体でもゆっくり楽しめます。 ポルトガルワインはまだ飲んだことがないという方にも、自信を持っておすすめできる赤ワインです。 「価格以上の満足感」を、ぜひご自宅で味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○家族で囲む夕食 ○ビーフシチューを作った休日 ○秋冬のゆったりした夜 ○ワイン好きの友人とのホームパーティー ○読書や映画を楽しむ一人時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
キンタ・ダ・カルサダ カント・ノーノ アルバリーニョ 2024
¥2,640
「ポルトガル最古級の名門が奏でる、潮風と果実が響き合うアルバリーニョル」 産地:ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ 品種:アルバリーニョ100% 醸造・熟成:ステンレスタンク発酵、3ヶ月熟成 味わい:柑橘の爽やかさと豊かなミネラルが心地よい、爽快でフレッシュな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ヴィーニョ・ヴェルデの名門が手掛ける本格アルバリーニョ ポルトガル・ヴィーニョ・ヴェルデ地方の歴史あるワイナリー「キンタ・ダ・カルサダ」が造る一本。ミシュラン星付きレストランを併設するアマランテのランドマーク。 ② フレッシュな果実味と美しいミネラル感 レモンやライム、白桃、青リンゴを思わせる爽やかな果実味に、海風を感じるようなミネラル感。軽やかでありながら、飲み応えも兼ね備えています。 ③ 和食から魚介料理まで幅広く寄り添う万能な一本 アルバリーニョ特有の伸びやかな酸と塩味を感じる余韻は、刺身や寿司、天ぷらなど日本の食卓との相性も抜群。毎日の食事をワンランク上の時間へと変えてくれます。 「ヴィーニョ・ヴェルデ」ポルトガル語で「緑のワイン」を意味するこの産地は、ポルトガル最大のDOC(原産地呼称)であり、フレッシュで微発泡の白ワインの産地として世界的に知られています。 その中でも「アマランテ・サブリージョン」は平均標高が高く、より凝縮した果実味と複雑な個性を持つアルバリーニョを産出することで知られています。 「カント・ノーノ アルバリーニョ」は、そのアマランテ産アルバリーニョ100%から造られるキンタ・ダ・カルサダの代表的な白ワインです。 「カント・ノーノ(Canto Nono)」とはイタリア語で「第9コーナー」を意味し、畑の区画名に由来するネーミングです。 【味わい】 グラスから立ち上る香りは、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘類を中心に、白桃や洋梨、白い花、ほのかなハーブのニュアンス。 香りは華やかでありながら決して派手すぎず、清潔感のある印象です。 口に含むと、みずみずしい果実味が広がり、続いてアルバリーニョらしい生き生きとした酸が全体を引き締めます。 余韻には潮風を思わせるようなミネラル感が心地よく続き、「もう一口飲みたい」と自然に感じさせてくれるバランスの良さがあります。 造りも非常に丁寧です。 果実本来の香りや酸を最大限に活かすため、低温でゆっくりと発酵を行い、フレッシュさを損なわないよう慎重に醸造。 樽香で個性を演出するのではなく、アルバリーニョ本来のピュアな果実味とヴィーニョ・ヴェルデのテロワールを素直に表現しています。 2024年ヴィンテージは、豊かな果実味と爽やかな酸のバランスが非常に良く、若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、食事と合わせることでさらに魅力が広がる仕上がりです。 アルバリーニョは近年、日本でも人気が高まっている品種ですが、このワインはその魅力を気軽に、そして本格的に楽しめる一本です。 暑い季節にはもちろん、魚介料理や和食と合わせれば、ワインと料理が互いを引き立て合い、食卓がより豊かな時間へと変わります。 「爽やかな白ワインが好き。」 「食事と一緒に楽しめる一本を探している。」 そんな方に、ぜひ一度味わっていただきたいアルバリーニョです。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のお刺身 →ミネラル感と酸が魚本来の甘みを引き立てます。 ○寿司(白身魚・貝類) →柑橘を搾ったような爽やかさが、素材の旨味をより際立たせます。 ○アサリの白ワイン蒸し →貝の旨味とワインの塩味を感じる余韻が美しく調和します。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味がアボカドのコクを軽やかにまとめ、海老の甘みを引き立てます。 ○山菜の天ぷら →山菜のほろ苦さとワインの爽やかな酸が絶妙なバランスを生み出します。 ○モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ →フレッシュな酸味がチーズのミルキーさとトマトの甘みを引き立てます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ よく冷やして飲み始めることで爽快感を楽しめます。少し温度が上がるにつれて、白い花や熟した果実の香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:中型の白ワイングラス。 柑橘やフローラルな香りをしっかり楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○アルバリーニョがお好きな方 ○シャブリやソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○魚介料理に合う白ワインを探している方 ○和食によく合うワインをお探しの方 ○爽やかな辛口白ワインがお好きな方 【店長からのメッセージ】 このワインは、派手さで驚かせるタイプではありません。 一口飲むたびに「料理と一緒に飲むと、こんなにも美味しいんだ」と感じていただける、食卓に寄り添う一本です。 アルバリーニョらしい爽やかな果実味とミネラル感は、お刺身や寿司、魚介料理との相性が本当に素晴らしく、日本の食卓にも自然に溶け込みます。 暑い季節にはキリッと冷やして、ぜひご家族やご友人とゆっくり楽しんでみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○お刺身や寿司を囲む週末の食卓 ○夏のホームパーティー ○海鮮BBQやシーフードディナー ○テラスで過ごす休日のランチ ○ワイン好きへの爽やかなギフト ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ポール・ローノワ モノクローム グラン・クリュ
¥11,000
SOLD OUT
「クリュッグとサロンの隣人!シャンパーニュの聖地が生む、コート・デ・ブランの新星が仕上げた「白一色」の傑作。」 産地:フランス シャンパーニュ ル・メニル・シュル・オジェ村 品種:シャルドネ100% 備考:ヴァン・ド・レゼルヴ30%。2~3年間ビン熟成。ステンレスタンクで醸造。ドザージュ:1g/l。平均樹齢25年 味わい:白桃・柑橘・アーモンドが溶け合う、繊細なミネラルと芯のある辛口・スパークリング 【このワインの魅力3つ】 ① 「コート・デ・ブランのロックスター」クリュッグ・サロンの聖地に畑を持つ新鋭RMの記念碑的デビュー作 ② ル・メニル・シュル・オジェ 11のリウ・ディのうち特に秀でた3区画のみ!2〜3年ビン熟成・ドザージュわずか1g/l ③ 手動瓶回し(ルミュアージュ)・手動デゴルジュマン「ア・ラ・ヴォレ」すべてジュリアンとサラの手で造られる稀少な一本! 『ブラン・ド・ブランの概念を覆す、新時代のグラン・クリュ』 シャンパーニュのブラン・ド・ブランというと、 「シャープで繊細」 「酸が主体」 そんな印象を持たれる方も多いと思います。 しかし、このモノクロームは違います。 驚くほど透明感がありながら、奥行きのある果実味。 鋭さだけではなく、旨味とミネラルが幾重にも重なり、時間とともに表情を変えていく一本です。 飲み進めるほどに、「シャルドネだけでここまで表現できるのか」と感じさせてくれる、まさに新時代のブラン・ド・ブランです。 造り手は、「ポール・ローノワ」。 現在ワイン造りを担うジュリアン・ローノワ氏は、「コート・デ・ブランのロックスターとして台頭した」と評される、シャンパーニュの若手生産者の中でも最も注目される一人です。 家族が代々守ってきたグラン・クリュの畑を受け継ぎながら、現代的な感性と繊細な醸造技術を融合。 「テロワールを何よりも素直に表現する」 その哲学のもと、世界中のソムリエやシャンパーニュ愛好家から高い評価を集めています。 「Monochrome(モノクローム)」という名前には、 一つの色=シャルドネだけで無限の表現を追求するという意味が込められています。 『グラン・クリュだけで造られる贅沢な一本』 使用するブドウはすべてグラン・クリュ格付け。 中心となるのは、シャンパーニュ最高峰のシャルドネ産地「メニル・シュール・オジェ」。 さらに「オジェ」、「シュイィ」、「クラマン」など、「コート・デ・ブラン」を代表する優良区画のブドウを使用しています。 この贅沢な畑構成が、他にはない透明感と深いミネラルを生み出しています。 大量生産はできず、生産本数も限られる希少なキュヴェです。 【味わい】 香りは、レモンピール、白桃、洋梨、白い花、ヘーゼルナッツ、ブリオッシュ。 口に含むと、繊細な泡がきめ細かく広がり、柑橘系果実のフレッシュさと、チョーキーなミネラル、熟した果実の厚みが見事なバランスで重なります。 余韻は非常に長く、塩味を伴うミネラルがいつまでも心地よく続きます。 「繊細」と「力強さ」。 この二つを両立できる数少ないシャンパーニュです。 『ベースヴィンテージの個性を最大限に表現』 ポール・ローノワでは、毎年の個性を尊重し、過度なブレンドではなく、ヴィンテージごとのキャラクターを丁寧に表現しています。 果実の熟度、酸、ミネラル、すべての要素が高いレベルで調和し、若いうちから楽しめる一方、数年の熟成によってさらに複雑さを増していくポテンシャルも秘めています。 『今、世界中で注目される”新世代シャンパーニュ”』 有名メゾンとは異なる、畑の個性を主役にした小規模生産者のシャンパーニュ。 その中心にいる一人が「ポール・ローノワ」です。 世界的な人気の高まりにより、今後さらに入手困難になることが予想されます。 「知っている人だけが楽しめる一本」。 ぜひ、このタイミングで味わってみてください。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → ミネラルが魚の旨味を美しく引き立てます。 ○ 生牡蠣 → シャープな酸と塩味が牡蠣のクリーミーさと抜群に調和します。 ○ 白身魚のムニエル → バターのコクを爽やかな酸が包み込みます。 ○ ホタテのソテー → 甘みとミネラルが見事に共鳴します。 ○ コンテチーズ → 熟成感とナッツ香がワインの旨味をより引き立てます。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:チューリップ型シャンパーニュグラス ○ 抜栓後:10分ほど置くと香りがさらに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ブラン・ド・ブランがお好きな方 ○ メニル・シュール・オジェの個性を楽しみたい方 ○ 小規模RMシャンパーニュを探している方 ○ サロンやジャック・セロスがお好きな方 ○ ミネラル感を重視する方 【店長からのメッセージ】 このシャンパーニュは、一口飲んだ瞬間に「美しい」という言葉が浮かびました。 派手さではなく、研ぎ澄まされた完成度。 時間とともに温度が少し上がるにつれて、果実味や旨味がどんどん広がっていきます。 ブラン・ド・ブランがお好きな方なら、きっと印象に残る一本になると思います。 シャンパーニュの新しい時代を感じられる一本として、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日の乾杯 ○ 特別なディナー ○ シーフード中心のホームパーティー ○ 大切な方へのギフト ○ 一人でゆっくり味わう贅沢な時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)