ボージョレ・ヌーヴォー V.V.2026 ルー・デュモン
¥5,280
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樹齢70〜100年の古木が生む、年に一度の特別なボージョレ・ヌーヴォー。 日本人醸造家・仲田晃司が手掛ける「ルー・デュモン」。21年目のヌーヴォーは、偉大なヴィンテージへの期待を込めた特別な一本。 産地:フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種:ガメイ100% リュット レゾネ (実質ビオロジック) 樹齢約70~95年のVV 畑は「Saint Vérand」村近郊の、樹齢約70~95年の計10の古樹単一区画群より。 味わい:赤いベリーの華やかな果実味に、古木ならではの凝縮感。フレッシュでありながら、飲みごたえも期待できる果実味豊かな赤。 【このワインの魅力3つ】 ① 樹齢70〜100年の古木ガメイを使用 標高400mの畑で育つ古木のブドウを使用。完熟を待って収穫することで、豊かな果実味と凝縮感を追求しています。 ② 2026年はグレートヴィンテージへの期待! 生育期は天候に恵まれ、畑の状態も良好。仲田晃司氏も、2020年や2022年を超える素晴らしい年になる可能性に期待を寄せています。 ③ 21年目の特別限定作品 完全受注生産の特別なヌーヴォー。現代美術家による特製ラベルと重厚なボトルで、年に一度の解禁日を華やかに彩ります。 「ボージョレ・ヌーヴォーは、軽くてフレッシュなワイン。」 そんなイメージをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたい一本があります。 それが、日本人醸造家・仲田晃司氏が手掛ける「ルー・デュモン ボージョレ・ヌーヴォー V.V. 2026」です。 2026年は、ルー・デュモンがボージョレ・ヌーヴォーをリリースして21年目。 毎年、その年のブドウの個性を大切にしながら造られる、特別な新酒です。 まず注目していただきたいのが、使用するブドウ。 畑はボージョレ南部、サン・ヴェラン村近郊に位置する10の古木単一区画群。 ブドウの樹齢は約70〜100年。 一般的なボージョレ・ヌーヴォーとは一線を画す、非常に樹齢の高いガメイを使用しています。 ルー・デュモンの仲田氏は、ガメイの真価を引き出すには完熟が不可欠だと考えています。 そのため、ブドウを早く収穫することよりも、十分に熟すことを重視。 畑の標高は約400mと高く、ブドウはゆっくりと成熟します。 2026年は、通常予想される収穫時期からさらに10日程度待ち、完熟を目指す方針が示されています。 この「待つ」という姿勢が、ルー・デュモンのヌーヴォー造りの大きな特徴です。 【2026年は、偉大なヴィンテージへの期待も】 輸入元から届いた生産者コメントによると、2026年の南ボージョレは、生育期の段階で素晴らしい天候に恵まれていました。 霜害や雹害、病気の被害もなく、畑の状態は非常に良好。 さらに、花ぶるいによって小粒のブドウが多く見られるミルランダージュも確認されています。 仲田氏は、今後も好天が続けば、2020年や2022年を上回るグレートヴィンテージになる可能性があると期待を寄せています。 もちろん、これは収穫前の見通しであり、完成したワインへの評価ではありません。 それでも、造り手自身がこれほど期待を寄せているということは、2026年の仕上がりが楽しみになる理由の一つです。 【古木ガメイの魅力を引き出す丁寧な醸造】 栽培は、化学的な農薬などの使用を極力抑えた、実質ビオロジックのリュット・レゾネ。 土壌は、シストを表土に持つ花崗岩質と砂質の構成です。 収量の目安は約50hl/ha。 収穫は手摘みで行い、収穫時・運搬前・発酵前の3回にわたって選果を実施します。 そして醸造では、セメントタンクを使用し、6日間のマセラシオン・カルボニックを行う計画です。 マセラシオン・カルボニックとは、ブドウを房ごとタンクに入れ、炭酸ガスの多い環境で発酵を進める醸造方法。 ガメイの華やかな果実香を引き出し、渋味を穏やかにする効果が期待できます。 さらに、シャサン社製「グラン・ファン」などの樽で熟成させる予定。 新酒らしいフレッシュさを大切にしながら、味わいの奥行きも追求しています。 瓶詰めでは、必要最小限の酸化防止剤を使用し、ノンフィルターで仕上げる計画です。 果実の豊かさ、古木の凝縮感、そして新酒らしい生き生きとした味わい。 そのバランスが、今回のヌーヴォーの楽しみです。 【年に一度のワインを、アートとともに】 2026年の特製ラベルは、現代美術家ジェラール・ピュヴィスによるもの。 重厚な「レジェンド・アンティーク」ボトルを採用し、ワインだけでなくパッケージにも特別なこだわりが込められています。 そして、ルー・デュモンを象徴する「天・地・人」の文字も、ラベルのどこかに隠されています。 毎年11月の第3木曜日に解禁されるボージョレ・ヌーヴォー。 2026年の解禁日は11月19日(木)です。 年に一度、その年に収穫されたブドウの恵みを祝う日。 ぜひ、ご家族や大切な方と一緒に楽しんでいただきたいと思います。 「今年のヌーヴォーは、どんな味わいだろう。」 そんな会話を楽しみながら、グラスを傾ける。 ルー・デュモンの2026年は、いつものボージョレ・ヌーヴォーとは少し違った楽しみを届けてくれるはずです。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎ローストビーフ →牛肉の旨味と、ガメイの赤系果実の風味が好相性。少し冷やしたワインなら、肉の脂も軽やかに感じられます。 ⚪︎鶏もも肉の照り焼き →甘辛いタレと鶏肉の旨味に、ワインの果実味が寄り添います。黒胡椒を少し効かせるのもおすすめです。 ⚪︎豚肉の生姜焼き →豚肉の甘味と生姜の香りに、ガメイのフレッシュな果実味がよく合います。普段の夕食にもおすすめです。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味とバターのコクが、ワインの果実味や穏やかな渋味と調和します。 ⚪︎ハンバーグ(和風おろしソース) →肉の旨味をワインの果実味が引き立て、大根おろしの爽やかさが後味を軽やかにしてくれます。 ⚪︎焼き鳥(塩・タレ) →塩なら鶏肉の旨味とワインの酸が、タレなら甘辛さと果実味が好相性。特に、もも肉やつくねがおすすめです。 ⚪︎生ハムとチーズ →生ハムの塩味とチーズのコクに、ガメイのフレッシュな果実味が寄り添います。気軽なおつまみとしてもおすすめです。 ⚪︎おでん →大根や鶏つくね、牛すじなど、出汁の旨味を楽しむ料理とも好相性が期待できます。ワインを少し冷やすと、軽やかに楽しめます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:13〜15℃ 今回のルー・デュモンは、少し冷やして楽しむのがおすすめです。 13℃程度では、ガメイのフレッシュな果実味や爽やかな酸が引き立ちます。 グラスの中で少し温度が上がると、古木由来の凝縮感や味わいの奥行きが感じられるかもしれません。 まずは13℃程度から、ゆっくり温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型 ガメイの華やかな香りを楽しむなら、少し膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 赤いベリーの香りや、古木由来の複雑なニュアンスを感じやすくなります。 もちろん、普段お使いのワイングラスでも十分に楽しめます。 ■ 抜栓のタイミング ボージョレ・ヌーヴォーは、基本的に抜栓してすぐ楽しめるワインです。 ただし、今回のように古木のブドウを使用したワインは、時間とともに香りや味わいが変化する可能性があります。 最初の一杯はフレッシュな状態で。 その後は料理と合わせながら、ゆっくり楽しんでみてください。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ボージョレ・ヌーヴォーを毎年楽しみにしている方 ⚪︎一般的なヌーヴォーとは少し違った一本を探している方 ⚪︎ルー・デュモンや仲田晃司氏のワインがお好きな方 ⚪︎古木ガメイのワインに興味がある方 ⚪︎果実味が豊かで、フレッシュな赤ワインがお好きな方 ⚪︎軽やかさだけでなく、飲みごたえもあるヌーヴォーを探している方 ⚪︎日本人醸造家が手掛けるフランスワインに興味がある方 ⚪︎ワインのラベルデザインやアートも楽しみたい方 ⚪︎ご家族や友人と、年に一度の解禁日を楽しみたい方 ⚪︎ワイン好きな方への季節の贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回のルー・デュモンのボージョレ・ヌーヴォー2026。 まず注目していただきたいのが、樹齢70〜100年の古木ガメイを使用していることです。 ボージョレ・ヌーヴォーといえば、軽やかでフレッシュなワインというイメージをお持ちの方も多いと思います。 もちろん、それもヌーヴォーの魅力です。 でも、ルー・デュモンは少し違います。 仲田晃司氏は、ガメイの魅力を最大限に引き出すためには、ブドウを完熟させることが重要だと考えています。 しかも、畑の標高は約400m。 2026年は、通常予想される収穫時期からさらに10日程度待って、完熟を目指すというこだわりです。 そして今年は、造り手自身が非常に良いヴィンテージになる可能性を感じているとのこと。 もちろん、実際の仕上がりは飲んでみないと分かりません。 だからこそ、楽しみなんです。 私なら、少し冷やしてローストビーフや鶏肉の照り焼きと合わせたいですね。 そして、もう一つの魅力が特別なラベル。 現代美術家ジェラール・ピュヴィスによるデザインで、ルー・デュモンの象徴「天・地・人」の文字も隠されています。 ワインとアートの両方を楽しめる、年に一度の特別な一本。 2026年のボージョレ・ヌーヴォーを楽しむなら、ぜひ候補に入れていただきたいワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2026 ルー・デュモン
¥5,940
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樹齢50年の古木シャルドネ。日本人醸造家・仲田晃司が監修する、年に一度の特別な白ヌーヴォー。 「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる名門生産者との共同作品。 産地:フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種:シャルドネ100% 備考:リュット レゾネ (実質ビオロジック)、樹齢約50年のVV 味わい:柑橘や青リンゴを思わせる爽やかな果実味と、心地よい酸。フレッシュで軽快ながら、古木の奥行きも期待できる辛口・白。 【このワインの魅力3つ】 ① 樹齢50年の古木シャルドネ100% ブルゴーニュ・マコネ地区の4つの村から収穫した、平均樹齢50年のシャルドネを使用。新酒らしい爽やかさと、古木ならではの味わいの奥行きが期待できます。 ② 「ヴィレ・クレッセの父」との共同作品 名門協同組合「ヴェリゼ」と、日本人醸造家・仲田晃司がタッグを組んだ特別な白ワイン。栽培のプロと醸造家の技術が融合しています。 ③ 完全受注生産の特別限定ヌーヴォー 最新鋭の醸造設備と厳格な品質管理のもとで造られる、年に一度の限定作品。ブルゴーニュのシャルドネを新酒で楽しめる特別な一本です。 「ボージョレ・ヌーヴォーは知っているけれど、白のヌーヴォーは飲んだことがない。」 そんな方に、ぜひご紹介したいワインがあります。 ルー・デュモン マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2026。 日本人醸造家・仲田晃司氏が監修する、ブルゴーニュ地方マコネ地区のシャルドネ100%から造られる、年に一度の特別な白ワインです。 ボージョレ・ヌーヴォーといえば、ガメイから造られる赤ワインが有名ですが、こちらはシャルドネから造られる白の新酒。 シャルドネの魅力である爽やかな果実味や心地よい酸を、その年のブドウの個性とともに楽しめることが魅力です。 そして、このワインは単なる白のヌーヴォーではありません。 【「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる名門との共同作品】 今回のワインを手掛けるのは、ルー・デュモンの仲田晃司氏と、ブルゴーニュ・マコネ地区の優良協同組合「ヴェリゼ(カーヴ・ド・ヴィレ)」。 ヴェリゼは1928年創業。 1999年にヴィレ・クレッセが独立したAOCとして認められる際に大きな役割を果たし、「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる生産者です。 ヴィレ・クレッセといえば、ブルゴーニュ南部マコネ地区を代表するシャルドネの銘醸地。 その地域を長年支えてきた生産者と、日本人醸造家・仲田晃司氏がタッグを組んで造る特別なヌーヴォーです。 【平均樹齢50年。4つの村から選ばれたシャルドネ】 使用するブドウは、ヴィレ、サン・マルタン・ベル・ロッシュ、スノザン、サン・アルバンの4つの村で栽培されたシャルドネ100%。 平均樹齢は50年。 一般的に、樹齢の高いブドウ樹は収穫量が限られる傾向があり、味わいに凝縮感や奥行きをもたらすことが期待できます。 さらに、畑の土壌は石灰質と泥灰岩質。 ブルゴーニュのシャルドネにとって重要な土壌で、ワインに美しい酸やミネラル感を表現する基盤となります。 新酒らしいフレッシュさだけでなく、古木のシャルドネならではの豊かな味わいも楽しみになる一本です。 【40人の栽培家が育てたブドウを、最新鋭の設備で醸造】 ヴェリゼには、40人の加盟ヴィニュロン(ブドウ栽培家)が所属しています。 それぞれが丹精込めて育てたブドウを、厳格な品質管理のもとで醸造。 使用するのは、温度管理機能を備えたステンレスタンクです。 発酵温度を適切に管理することで、シャルドネ本来のフレッシュな果実香を生かしやすくなります。 また、ヴェリゼは持続可能な農業への取り組みを評価する「Vignerons Engagés」認証を取得。 さらに、食品安全管理に関する国際的な認証「BRCGS」も取得しています。 畑での栽培から醸造、品質管理まで。 それぞれの工程を大切にしていることも、このワインの魅力です。 【2026年のブドウの恵みを、白ワインで楽しむ】 今回のマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー2026は、完全受注生産の特別限定作品。 輸入元の案内では、航空便で日本に届けられる予定です。 白のヌーヴォーは、赤のボージョレ・ヌーヴォーとはまた違った楽しみ方ができます。 爽やかな果実味と心地よい酸を生かして、魚介料理や鶏肉料理、和食など、幅広い食事と合わせてみたい一本。 例えば、白身魚のカルパッチョや帆立のバターソテー。 家庭料理なら、鶏肉の塩焼きや豚しゃぶ、海老の天ぷらなどもおすすめです。 「今年のシャルドネは、どんな味わいだろう。」 そんな会話を楽しみながら、グラスを傾ける。 年に一度の新酒だからこそ味わえる、季節の楽しみがあります。 ルー・デュモンと名門ヴェリゼが造る、2026年の特別な白ヌーヴォー。 ぜひ、ご家族や大切な方と一緒にお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎白身魚のカルパッチョ →白身魚の繊細な旨味に、シャルドネの爽やかな酸が寄り添います。レモンやオリーブオイルとも好相性です。 ⚪︎帆立のバターソテー →帆立の甘味とバターのコクに、シャルドネの果実味が調和。ワインの酸が後味を軽やかにしてくれます。 ⚪︎海老の天ぷら →海老の甘味と衣の香ばしさを、フレッシュな酸が引き立てます。天つゆよりも塩で楽しむのがおすすめです。 ⚪︎鶏もも肉の塩焼き →鶏肉の旨味とほどよい脂に、シャルドネの果実味と酸が好相性。レモンを添えるとさらにおすすめです。 ⚪︎豚しゃぶ(ポン酢) →豚肉の優しい甘味と、ワインの爽やかな果実味が調和。ポン酢の酸味とも自然につながります。 ⚪︎鮭のムニエル →鮭の旨味とバターのコクを、シャルドネの酸がすっきりとまとめてくれます。 ⚪︎きのことベーコンのクリームパスタ →クリームのコクやベーコンの塩味に、シャルドネの果実味が寄り添います。ワインの酸が料理を重たく感じさせません。 ⚪︎お寿司(白身魚・イカ・帆立) →魚介の繊細な旨味と、ワインのフレッシュな酸が好相性。特に塩や柑橘で楽しむ握りがおすすめです。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:8〜10℃ 最初は8℃程度に冷やして楽しんでみてください。 シャルドネの爽やかな果実味や、心地よい酸を感じやすくなります。 グラスの中で少し温度が上がると、果実のふくよかさや味わいの奥行きも楽しめる可能性があります。 最初はしっかり冷やして、少しずつ温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型の白ワイングラス 少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめです。 シャルドネの果実香が広がりやすく、爽やかさとふくよかさの両方を楽しめます。 もちろん、普段お使いのワイングラスでも十分に楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 新酒らしいフレッシュさを楽しむなら、抜栓後すぐがおすすめです。 少し時間をかけることで、香りや味わいに変化が生まれる可能性もあります。 まずは最初の一杯を楽しみ、その後は料理と合わせながらゆっくり味わってみてください。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ボージョレ・ヌーヴォーを毎年楽しみにしている方 ⚪︎赤ワインだけでなく、白のヌーヴォーも楽しんでみたい方 ⚪︎シャルドネがお好きな方 ⚪︎ブルゴーニュの白ワインがお好きな方 ⚪︎ルー・デュモンや仲田晃司氏のワインがお好きな方 ⚪︎古木シャルドネのワインに興味がある方 ⚪︎爽やかで果実味豊かな辛口白ワインを探している方 ⚪︎魚介料理や和食に合わせる白ワインを探している方 ⚪︎年に一度の特別なワインを楽しみたい方 ⚪︎季節の贈り物やホームパーティー用のワインを探している方 【店長からのメッセージ】 今回のマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー2026。 私が特に注目していただきたいのが、「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる名門ヴェリゼと、ルー・デュモンの仲田晃司氏が共同で造るワインということです。 ヴィレ・クレッセといえば、ブルゴーニュ南部のシャルドネの銘醸地。 その地域を長年支えてきた生産者が育てた、平均樹齢50年のシャルドネを使用しています。 しかも、仲田氏が醸造を監修。 この組み合わせを聞くだけでも、ブルゴーニュ好きの方なら興味が湧くのではないでしょうか。 ボージョレ・ヌーヴォーというと、どうしても赤ワインのイメージが強いと思います。 でも、白のヌーヴォーにも違った魅力があります。 特にシャルドネは、爽やかな果実味と心地よい酸を楽しめる品種。 私は、ぜひ料理と一緒に楽しんでいただきたいと思っています。 例えば、帆立のバターソテーや海老の天ぷら。 家庭料理なら、鶏肉の塩焼きや豚しゃぶなどもおすすめです。 「今年は赤のヌーヴォーだけでなく、白も楽しんでみようかな。」 そんな方に、ぜひ選んでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2026 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ
¥4,730
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世界が認めたヌーヴォーの実力派。ワイン・スペクテーターで過去5度の第1位! 「これが本当にボージョレ・ヌーヴォー?」 そんな驚きを届けてくれる、力強さとエレガントさを兼ね備えた特別な一本。 産地:フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種:ガメイ100% 10〜14日間の長期マセラシオンで香味成分をしっかりと抽出。 天然酵母のみを使用し自然発酵。 平均樹齢:35年(1880年代に植えられた樹齢120年以上の区画もあり) 味わい:凝縮したベリー系の果実味と、なめらかな口当たり。フレッシュなのに飲みごたえも期待できる、華やかで上品な赤。 【このワインの魅力3つ】 ① ワイン・スペクテーターで過去5度の第1位! 2005年、2009年、2014年、2016年、2024年にヌーヴォー特集で第1位。世界的なワイン専門誌が認めた実力派です。 ② 樹齢120年以上の古木が育つ名門ドメーヌ 平均樹齢35年、なかには120年以上の古木も。低収量のブドウから、凝縮感と奥行きのある味わいを追求しています。 ③ 2026年は2018年に匹敵する良年への期待! 生育期の天候に恵まれ、ブドウの状態も良好。当主ブルーノ・ベレールが大きな期待を寄せる注目のヴィンテージです。 「ボージョレ・ヌーヴォーは軽くてフレッシュなワイン。」 そんなイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ飲んでいただきたい一本があります。 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2026。 フランス・ボージョレ地区のル・ペレオン村を代表する、自然に配慮した栽培を実践する名門ドメーヌが手掛ける特別な新酒です。 このワインの最大の魅力は、単なるフレッシュさだけではありません。 凝縮した果実味、なめらかな口当たり、そして上品な余韻。 一般的なヌーヴォーのイメージを超える、力強さとエレガントさを兼ね備えた味わいを追求しています。 【世界的なワイン専門誌が認めた実力】 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌのヌーヴォーを語るうえで欠かせないのが、世界的なワイン専門誌『ワイン・スペクテーター』での実績です。 輸入元ミレジムの資料によると、同誌のボージョレ・ヌーヴォー特集で、過去に何度も上位にランクイン。 第1位を獲得したのは、2005年、2009年、2014年、2016年、2024年の計5回。 さらに、第2位を6回、第3位を2回獲得しています。 一度だけではなく、長年にわたり高い評価を受け続けていることが、この生産者の素晴らしさです。 2025年はランキング形式での発表ではありませんでしたが、凝縮感とシルキーな質感を備えた優れたヌーヴォーとして高く評価されました。 「今年もマドンヌを飲みたい。」 そう思わせてくれる、確かな実績を持つ生産者です。 【樹齢120年以上の古木も育つ特別な畑】 マドンヌの畑が位置するル・ペレオン村は、ボージョレ地区の中でも優れたブドウを生み出す土地として知られています。 特に、勾配の険しい斜面に広がる畑は、このドメーヌの大きな財産です。 ブドウの平均樹齢は約35年。 しかし、なかには1880年代に植えられた、樹齢120年以上の古木が残る区画もあります。 平均収量は30〜55hl/ha。 さらに、樹齢100年以上の古木では、10〜20hl/ha程度という非常に低い収量になります。 収穫量が少ない古木のブドウは、果実の凝縮感や味わいの奥行きにつながる可能性があります。 こうした畑を守り続けていることが、マドンヌのワインの品質を支えています。 天然酵母による自然発酵。果実の魅力を丁寧に引き出す 現当主ブルーノ・ベレール氏は、リュット・レゾネと呼ばれる減農薬農法を採用。 さらに、約3haの区画ではビオディナミ農法も実践しています。 醸造では、マセラシオンによってブドウの果皮から香りや味わいの成分をしっかり抽出。 発酵には、天然酵母のみを使用しています。 天然酵母とは、ブドウや醸造環境に存在する酵母のこと。 発酵の管理には高い技術が求められますが、ブドウや土地の個性を表現する方法の一つとして用いられています。 ヌーヴォーらしいフレッシュな果実味を大切にしながら、味わいの深さも追求する。 それがマドンヌのワイン造りです。 【2026年は、2018年に匹敵する素晴らしい年への期待】 2026年6月11日に届いた現地情報では、当主ブルーノ・ベレール氏が今年のブドウの生育について非常に前向きなコメントを寄せています。 冬には十分な雨が降り、土壌に水分が蓄えられました。 4月上旬は暖かく晴天が続き、例年より早く芽吹きが始まりました。 その後も霜の被害はなく、5月の暖かさによってブドウの生育は順調に進行。 開花は5月20日頃に始まり、収穫は9月上旬を見込んでいるとのことでした。 そして、ブルーノ氏は2026年について、2018年に匹敵する素晴らしいヴィンテージになる可能性に期待を寄せています。 もちろん、これは収穫前の段階での見通しです。 それでも、長年ブドウ畑と向き合ってきた造り手が大きな期待を寄せていることは、2026年の仕上がりが楽しみになる理由の一つです。 【年に一度の新酒を、少し特別な一本で】 ボージョレ・ヌーヴォーの魅力は、その年に収穫されたブドウの恵みを、いち早く楽しめること。 毎年11月の第3木曜日が解禁日です。 2026年の解禁日は、11月19日(木)。 普段はあまりワインを飲まない方も、この日だけはヌーヴォーを楽しむ。 そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。 せっかく年に一度の解禁日を楽しむなら、造り手のこだわりや畑の魅力を感じられる一本を選んでみませんか。 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌのヌーヴォーは、過去の実績からも、果実味の凝縮感と上品な味わいが期待できるワインです。 ローストビーフや鶏肉の照り焼き、きのこ料理など、普段の食卓にも合わせやすいでしょう。 世界的なワイン専門誌が幾度も認めた実力派ヌーヴォー。 2026年のボージョレ・ヌーヴォーを選ぶなら、ぜひ候補に入れていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎ローストビーフ →牛肉の旨味とワインの豊かな果実味が好相性。なめらかなタンニンが期待できるため、肉の柔らかな食感にも寄り添います。 ⚪︎鶏もも肉の照り焼き →甘辛いタレと鶏肉の旨味に、ガメイの果実味がよく合います。少し冷やしたワインなら、後味も軽やかです。 ⚪︎豚肉の生姜焼き →豚肉の甘味と生姜の風味を、ワインの果実味が引き立てます。普段の夕食にもおすすめです。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →肉の旨味とソースのコクに、ワインの凝縮した果実味が寄り添います。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味やバターのコクが、ワインの果実味や複雑な風味と調和します。 ⚪︎焼き鳥(タレ) →香ばしいタレと鶏肉の旨味に、ガメイの果実味が好相性。特につくねやもも肉がおすすめです。 ⚪︎ビーフシチュー →煮込んだ牛肉の旨味とソースのコクに、ワインの凝縮感が寄り添います。 ⚪︎生ハムとカマンベールチーズ →生ハムの塩味とチーズのコクに、ワインのフレッシュな果実味がよく合います。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:13〜15℃ 最初は13℃程度に少し冷やして楽しむのがおすすめです。 ガメイのフレッシュな果実味や心地よい酸が引き立ちます。 グラスの中で温度が少し上がると、果実の凝縮感や味わいの奥行きが感じられるかもしれません。 最初は少し冷やして、その後ゆっくり温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型 少し膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 ガメイの華やかな果実香が広がりやすく、香りと味わいの両方を楽しめます。 普段お使いのワイングラスでも十分に楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 ヌーヴォーは、基本的に抜栓してすぐ楽しめるワインです。 ただし、マドンヌのように凝縮感のあるスタイルは、時間とともに香りや味わいが変化する可能性があります。 最初の一杯はフレッシュな状態で。 その後は料理と合わせながら、ゆっくり楽しんでみてください。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ボージョレ・ヌーヴォーを毎年楽しみにしている方 ⚪︎一般的なヌーヴォーとは違う、飲みごたえのある一本を探している方 ⚪︎果実味が豊かで、なめらかな赤ワインがお好きな方 ⚪︎ワイン・スペクテーターで高評価を受けた生産者に興味がある方 ⚪︎古木から造られるワインがお好きな方 ⚪︎ブルゴーニュやボージョレのワインがお好きな方 ⚪︎料理と一緒に赤ワインを楽しみたい方 ⚪︎年に一度の解禁日を、少し特別なワインで楽しみたい方 ⚪︎ご家族や友人とのホームパーティー用のワインを探している方 ⚪︎ワイン好きな方への季節の贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回のドメーヌ・ド・ラ・マドンヌのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2026。 私が特に注目していただきたいのは、ワイン・スペクテーターで過去5度も第1位を獲得していることです。 一度だけではなく、何度も上位にランクインしているというのは、それだけ安定した品質を追求している証しだと思います。 そして、もう一つの魅力がブドウ畑。 平均樹齢35年ですが、なかには樹齢120年以上の古木も残っています。 こうした古木を大切に守り続けながら、天然酵母で丁寧に醸造する。 新酒だからといって妥協しない造り手の姿勢が伝わってきます。 ボージョレ・ヌーヴォーというと、軽やかでフレッシュなイメージが強いと思います。 もちろん、それも魅力です。 でも、マドンヌのヌーヴォーは、過去の評価からも、凝縮した果実味と上品な味わいが期待できる一本です。 私は、ぜひ料理と一緒に楽しんでいただきたいと思っています。 例えば、ローストビーフや鶏肉の照り焼き。 家庭料理なら、豚肉の生姜焼きやハンバーグもおすすめです。 そして2026年は、当主自身が2018年に匹敵する素晴らしい年になる可能性に期待を寄せています。 「今年のヌーヴォーは、ちょっといいものを選びたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー 2024
¥35,200
ナパ・ヴァレーが誇るシャルドネの巨匠! カリフォルニア五大シャルドネの一つ! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク(1年目1年使用樽、2年目2年使用樽)にて24ヶ月 SO2:極少量 味わい:熟した洋梨や柑橘の豊かな果実味に、上品な樽香と美しい酸。濃厚でありながら洗練された辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ナパ・ヴァレーを代表するシャルドネの名手 カリフォルニアの高級シャルドネを語るうえで欠かせない造り手。ジョン・コングスガードが追求する、豊かさとエレガンスを備えた一本です。 ② ブルゴーニュの伝統を取り入れた醸造哲学 天然酵母による発酵や樽熟成など、伝統的な醸造方法を重視。ブドウ本来の個性と複雑な味わいを大切にしています。 ③ 果実味だけでは終わらない、奥行きのある味わい 熟した果実の豊かさに、美しい酸とミネラル感が調和。飲み進めるほどに複雑な表情を楽しめるシャルドネです。 「カリフォルニアのシャルドネは、濃厚で樽の香りが強い。」 そんなイメージをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいワインがあります。 『コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー 2024』。 ナパ・ヴァレーを代表するシャルドネの名手、ジョン・コングスガードが築き上げたワイナリーの一本です。 コングスガードが目指すのは、単に濃厚で力強いシャルドネではありません。 豊かな果実味、美しい酸、複雑な香り、そして長く続く余韻。 それぞれが調和した、奥行きのある白ワインです。 【ナパ・ヴァレーが誇るシャルドネの巨匠】 ジョン・コングスガードは、カリフォルニアのシャルドネ造りに大きな影響を与えてきた醸造家です。 かつてニュートン・ヴィンヤードで醸造責任者を務め、伝統的な醸造技術を取り入れたシャルドネ造りで注目を集めました。 その後、自身の名前を冠したワイナリーを設立。 現在では、ナパ・ヴァレーを代表する高級シャルドネの生産者として知られています。 特に、単一畑のシャルドネ「ザ・ジャッジ」は、カリフォルニアを代表するシャルドネの一つとして高く評価されています。 今回のナパ・ヴァレー シャルドネは、そんなコングスガードの醸造哲学を楽しめる一本です。 【ブルゴーニュの伝統を取り入れたワイン造り】 コングスガードの特徴は、ブルゴーニュの伝統的な醸造方法を大切にしていることです。 天然酵母による発酵や、樽を用いた醸造・熟成など、ブドウの個性を引き出す手法を重視しています。 また、発酵を急がず、ワインの自然な変化を見守ることも、コングスガードの醸造哲学の一つです。 こうした方法によって、果実味だけでは表現できない複雑な香りや、奥行きのある味わいが生まれます。 ブルゴーニュの伝統と、ナパ・ヴァレーの豊かな果実味。 その両方を追求することが、コングスガードの魅力です。 【豊潤な果実味と、美しい酸のバランス】 ナパ・ヴァレーは、カリフォルニアを代表する銘醸地。 温暖な気候と豊かな日照によって、ブドウは十分に成熟し、凝縮した果実味を蓄えます。 一方、標高や海からの冷たい空気など、畑ごとの気候条件によって、ワインに美しい酸や繊細さが生まれます。 コングスガードのシャルドネでは、こうしたナパ・ヴァレーの自然環境を生かし、豊かさとエレガンスの調和を追求しています。 熟した洋梨やリンゴ、柑橘を思わせる果実香。 そこに、白い花や香ばしいナッツ、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。 口に含むと、豊かな果実味が広がり、美しい酸が全体を引き締めます。 【樽の香りだけに頼らない、複雑な味わい】 高級シャルドネというと、バターやバニラなど、樽由来の香りが印象的なワインを思い浮かべる方も多いと思います。 しかし、コングスガードの魅力は、樽の香りだけではありません。 果実味、酸、ミネラル感、そして熟成による複雑さ。 それぞれが重なり合うことで、奥行きのある味わいが生まれます。 豊かでありながら、決して単調ではない。 飲み進めるほどに、新しい表情を見せてくれるシャルドネです。 料理とともに楽しみたい、特別な白ワイン このワインは、ぜひ料理と一緒に楽しんでいただきたい一本です。 例えば、オマール海老のグリルや帆立のバターソテー。 家庭料理なら、鶏肉のクリーム煮や白身魚のムニエル、きのこのクリームパスタなどもおすすめです。 豊かな果実味が料理の旨味に寄り添い、美しい酸が後味を引き締めます。 「シャルドネの本当の奥深さを楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本。 ナパ・ヴァレーの名手が追求する、豊かさとエレガンスをお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎オマール海老のグリル →海老の濃厚な旨味と甘味に、ワインの豊かな果実味と複雑な香りがよく合います。 ⚪︎帆立のバターソテー →帆立の甘味とバターのコクに、ワインの果実味と美しい酸が調和します。 ⚪︎鶏肉のクリーム煮 →鶏肉の旨味とクリームのコクに、ワインのふくよかな味わいが寄り添います。 ⚪︎白身魚のムニエル →魚の繊細な旨味とバターの香ばしさに、ワインの上品な酸と果実味がよく合います。 ⚪︎きのこのクリームパスタ →きのこの旨味とクリームのコクが、ワインのナッツを思わせるニュアンスと調和します。 ⚪︎豚ロースのソテー →豚肉の甘味と香ばしさに、ワインの豊かな果実味がよく合います。 ⚪︎サーモンのムニエル →サーモンの脂と旨味を、ワインの酸が引き締め、果実味が美味しさを引き立てます。 ⚪︎熟成コンテチーズ →チーズのナッツのような風味と旨味が、ワインの複雑な香りや余韻と好相性です。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:11〜13℃ 最初は11℃程度に冷やして楽しむのがおすすめです。 柑橘や洋梨の果実香と、美しい酸を楽しみながら、温度が少し上がることで、ナッツやスパイスのニュアンス、味わいのふくよかさも感じやすくなります。 冷やしすぎず、少しずつ温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型の白ワイングラス 少し大きめで膨らみのあるグラスがおすすめです。 豊かな果実香や複雑なニュアンスが広がりやすく、味わいの奥行きを楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後から楽しめますが、グラスの中で少し時間をかけるのもおすすめです。 空気に触れることで、果実香や樽由来のニュアンスが広がることがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎カリフォルニアの高級シャルドネがお好きな方 ⚪︎ナパ・ヴァレーの白ワインに興味がある方 ⚪︎ブルゴーニュの上質なシャルドネがお好きな方 ⚪︎豊かな果実味と美しい酸の両方を楽しみたい方 ⚪︎樽熟成による複雑な香りがお好きな方 ⚪︎コングスガードのワインを楽しみにしている方 ⚪︎魚介料理やクリーム系の料理に合わせる白ワインを探している方 ⚪︎特別な日のディナーに楽しむワインを探している方 ⚪︎ワイン愛好家への贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するコングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー2024。 私が特に注目していただきたいのは、ナパ・ヴァレーの豊かな果実味と、ブルゴーニュの伝統的な醸造技術が生み出す複雑な味わいです。 コングスガードは、カリフォルニアのシャルドネを語るうえで欠かせない造り手の一つ。 特に、天然酵母による発酵や樽熟成など、ブドウの個性を引き出す醸造哲学に魅力を感じます。 カリフォルニアらしい豊かさがありながら、酸やミネラル感が全体を引き締める。 そんなバランスを楽しみたいシャルドネです。 私なら、帆立のバターソテーや鶏肉のクリーム煮、きのこのクリームパスタなどと合わせて楽しみたいですね。 「いつものシャルドネとは、ひと味違う特別な一本を楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたいワインです。 ※オリジナルテクニカルシート付き
コングスガード キングスファーム レッド・ワイン ナパ・ヴァレー 2024
¥19,800
ジョン・コングスガードが造る、最後のカベルネ・ソーヴィニヨン。 かつて重要顧客だけに案内されていた、幻のセカンド・セレクション。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 味わい:カシスやブラックチェリーの豊かな果実味に、上品なスパイスと滑らかなタンニン。力強くも洗練された辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ジョン・コングスガード最後のカベルネ・ソーヴィニヨン 自社畑での黒ブドウ栽培を終了したことで、2024年が最後のカベルネ・ソーヴィニヨンに。今後のリリースが期待できない、貴重な一本です。 ② コングスガードと同じ醸造。厳格な樽選別から生まれるセカンド ファースト・ブランドと全く同じ方法で醸造。最終樽選別でコングスガードに採用されなかった樽の中から、さらに厳選されたワインだけがキングスファームになります。 ③ かつて重要顧客限定。現在は日本が主要な輸出先 以前はメイリングリストの重要顧客のみに案内されていたワイン。現在はアメリカ国内でほとんど流通せず、輸出分の約90%が日本向けという希少な存在です。 ◼︎コングスガードの歴史に残る、最後のカベルネ・ソーヴィニヨン。 ナパ・ヴァレーを代表する名門コングスガード。 世界的に知られるシャルドネ「ザ・ジャッジ」を生み出したジョン・コングスガードが手掛ける、希少な赤ワインをご紹介します。 『コングスガード キングスファーム レッド・ワイン ナパ・ヴァレー 2024』。 このワインを語るうえで、まずお伝えしたいことがあります。 コングスガードでは、自社畑での黒ブドウ品種の栽培を、苦渋の決断の末に終了しました。 そのため、この2024年が、ジョン・コングスガードが造る最後のカベルネ・ソーヴィニヨンとなります。 単なる限定ワインではなく、造り手の歴史において、一つの節目となる特別なヴィンテージです。 【かつては、重要顧客だけが購入できたワイン】 キングスファームは、もともとコングスガードのメイリングリストに登録された重要顧客だけに案内されていた、セカンド・セレクションです。 一般市場に広く流通するワインではなく、限られた顧客だけが購入できる特別な存在でした。 現在ではアメリカ国内での流通はほとんどなく、生産されたワインの多くが輸出に回されています。 しかも、その輸出分の約90%が日本向け。 日本の輸入元である中川ワインとの関係によって、私たちはこの希少なワインを楽しむ機会に恵まれているのです。 【コングスガードと全く同じ醸造方法】 キングスファームの最大の魅力は、単なる廉価版のセカンドワインではないことです。 醸造方法は、ファースト・ブランドのコングスガードと全く同じ。 ブドウを醸造し、樽で熟成させた後、最終的な樽選別が行われます。 その際、ファースト・ブランドのコングスガードに採用されなかった樽の中から、キングスファームとしてリリースするに値するワインだけが選ばれます。 しかも、選別はそこで終わりません。 キングスファームとしても採用されない樽があるほど、厳しい品質基準が設けられています。 つまり、ファースト・ブランドに選ばれなかったワインを、すべてキングスファームとして販売しているわけではないのです。 【毎年造られるわけではない、特別なセカンド・セレクション】 キングスファームは、毎年必ずリリースされるワインではありません。 ブドウの品質が優れ、収穫量にも恵まれ、ファースト・ブランドの選別を終えた後に、さらにリリースに値する樽が残った場合にだけ誕生します。 そのため、生産量もリリースの有無もヴィンテージによって異なります。 「セカンドだから毎年造る」のではなく、「品質に納得できた年にだけ造る」。 この徹底した姿勢こそ、コングスガードが世界的な名声を築いてきた理由の一つです。 【ナパ・ヴァレーのカベルネが持つ、豊かさと奥行き】 ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンは、凝縮した黒系果実の風味と、しっかりとした骨格が魅力です。 カシスやブラックチェリー、プラムを思わせる豊かな果実味。 そこに、スパイスやハーブ、樽熟成による複雑なニュアンスが重なります。 キングスファームにも、そうしたナパ・ヴァレーらしい豊かさと、コングスガードが追求するエレガンスの両立が期待できます。 若いうちは力強い果実味を楽しみ、熟成による変化にも期待したい一本です。 【最後のヴィンテージだからこそ、手にしていただきたい】 コングスガードのカベルネ・ソーヴィニヨンを、今後も同じように楽しめるとは限りません。 自社畑での黒ブドウ栽培を終了したことで、2024年は特別な意味を持つヴィンテージとなりました。 しかも、もともと限られた顧客だけに案内され、厳格な樽選別を経て造られるキングスファーム。 「最後のカベルネ・ソーヴィニヨン」 「コングスガードと同じ醸造方法」 「毎年は造られない厳選キュヴェ」 この3つの背景を知ると、ワイン愛好家にとって見逃せない一本ではないでしょうか。 今夜の特別な食卓に開けるのもよし。 数年後の楽しみに、大切に保管するのもよし。 ジョン・コングスガードが手掛けた最後のカベルネ・ソーヴィニヨンを、ぜひお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎和牛ステーキ →和牛の豊かな旨味と脂の甘味を、カベルネ・ソーヴィニヨンの果実味とタンニンが受け止めます。 ⚪︎ローストビーフ →赤身肉の繊細な旨味に、ワインの凝縮した果実味と上品な酸が調和します。 ⚪︎デミグラスソースのハンバーグ →肉の旨味とソースのコクが、ワインの黒系果実の風味を引き立てます。 ⚪︎牛ほほ肉の赤ワイン煮込み →じっくり煮込んだ牛肉の深い旨味に、ワインの複雑さとしっかりした骨格が寄り添います。 ⚪︎ラムチョップの香草焼き →ラム肉の風味とハーブの香りが、ワインのスパイスや果実香と好相性です。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味と香ばしさが、ワインの熟成による複雑な風味と調和します。 ⚪︎ミートソースのラザニア →ひき肉の旨味、トマトの酸味、チーズのコクが、ワインの豊かな果実味とよく合います。 ⚪︎熟成チェダーチーズ →チーズの濃厚な旨味と塩味が、ワインのタンニンを和らげ、果実味を引き立てます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:16〜18℃ 最初は16℃程度から楽しむのがおすすめです。 カシスやブラックチェリーを思わせる果実香を楽しみながら、温度が少し上がることで、スパイスや樽由来の複雑な香りも感じやすくなります。 ■ おすすめグラス:大きめのボルドー型 豊かな果実香と複雑なニュアンスを楽しむため、大きめのボルドー型グラスがおすすめです。 ■ 抜栓後の楽しみ方 2024年という若いヴィンテージのため、抜栓直後はタンニンがしっかり感じられる可能性があります。 まずはグラスに注いで香りと味わいを確認してください。 まだ硬さを感じる場合は、30分ほど時間をかけて楽しむのがおすすめです。 必要に応じてデキャンタージュすることで、香りが開き、味わいが柔らかく感じられることがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎コングスガードのワインを愛飲されている方 ⚪︎ナパ・ヴァレーの高級カベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ⚪︎希少なカリフォルニアワインを探している方 ⚪︎生産終了となる特別なワインを手に入れたい方 ⚪︎ファースト・ブランドと同じ醸造方法のセカンドワインに興味がある方 ⚪︎厳格な樽選別によって造られるワインを楽しみたい方 ⚪︎将来の楽しみに、ワインセラーで保管したい方 ⚪︎ワイン愛好家への特別な贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回のキングスファーム2024は、ぜひ注目していただきたい一本です。 もともとはコングスガードの重要顧客だけに案内されていたワイン。 しかも、ファースト・ブランドと同じ醸造方法で造られ、厳しい樽選別を通過したものだけがキングスファームになります。 そして何より、2024年がジョン・コングスガード最後のカベルネ・ソーヴィニヨン。 この背景を知ると、ワイン好きとしては気にならずにはいられません。 今すぐ開ける楽しみもありますが、私なら数年後の楽しみに一本保管しておきたいですね。 コングスガードの歴史の節目となる、特別な一本です。
ブルゴーニュ・ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2024 ジャン・マリー・フーリエ
¥11,000
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 16~20か月澱引きせずに熟成(新樽率20%) 無清澄・無濾過 アルコール度数:13.0% フーリエのネゴシアンキュヴェ! こちらは、2011年に初リリースされた、ネゴシアンとしてのキュヴェです。 極力手を加えない自然な造りで、大地の自然な味わいに溢れた、極めてナチュラルな一本! ネゴシアン事業は、高品質の葡萄であること、ドメーヌ生産量の3割を超えないことを自らに課し、リリースされます。 ドメーヌワイン同様の哲学の元で造られており、ジャン=マリー氏曰く「新たに養子に迎えた子供のような存在」なのです。 ブルゴーニュ・ルージュはACブルゴーニュとは思えない程のクオリティ。 熟したチェリー、バラの花びらに黒系果実や土のニュアンスが混ざるフレッシュなアロマ。 チャーミングな果実味が主体のしなやかでみずみずしい口当たり。 豊かな果実味と美しい酸を備え、心地よい余韻へとつながっていきます。 若いうちからその魅力を発揮! 素晴らしく熟した2023年と更なる工夫! 2023年のアルコールはグリオットで13.9、プルミエで13.2〜13.8。 グランクリュは何もしないとアルコールが15くらいまで上がってしまう。 そのため酸をいかに残すか、そしてアルコールをいかにコントロールするか工夫が必要だった。 フーリエでは全房発酵はしない。 理由は全房発酵するとタンク内に酸素が入りすぎてしまうからだ。 そしてもう一つの理由は梗の量を調節しアルコールをコントロールするため。 フーリエでは一旦まずすべて除梗、そのあと粒と梗をサンドイッチのように層にして圧搾。 ピジャージュは手で行い、回数は年や状況により変わるが一日2~3回ほど行う。 言うまでもなく梗が熟していないと青さが出てしまうが、しっかり熟していると梗がアルコールを吸ってくれる。 そして清涼感を与えてくれる。18、19、22、23年にこの方法で醸造しており、22は20%、23は30%の梗が入っている。 粒と梗を一度バラバラにしてから行う生産者は他に聞かないとのこと。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ・ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023 ジャン・マリー・フーリエ
¥9,680
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 16~20か月澱引きせずに熟成(新樽率20%) 無清澄・無濾過 アルコール度数:13.0% フーリエのネゴシアンキュヴェ! こちらは、2011年に初リリースされた、ネゴシアンとしてのキュヴェです。 極力手を加えない自然な造りで、大地の自然な味わいに溢れた、極めてナチュラルな一本! ネゴシアン事業は、高品質の葡萄であること、ドメーヌ生産量の3割を超えないことを自らに課し、リリースされます。 ドメーヌワイン同様の哲学の元で造られており、ジャン=マリー氏曰く「新たに養子に迎えた子供のような存在」なのです。 ブルゴーニュ・ルージュはACブルゴーニュとは思えない程のクオリティ。 熟したチェリー、バラの花びらに黒系果実や土のニュアンスが混ざるフレッシュなアロマ。 チャーミングな果実味が主体のしなやかでみずみずしい口当たり。 豊かな果実味と美しい酸を備え、心地よい余韻へとつながっていきます。 若いうちからその魅力を発揮! 素晴らしく熟した2023年と更なる工夫! 2023年のアルコールはグリオットで13.9、プルミエで13.2〜13.8。 グランクリュは何もしないとアルコールが15くらいまで上がってしまう。 そのため酸をいかに残すか、そしてアルコールをいかにコントロールするか工夫が必要だった。 フーリエでは全房発酵はしない。 理由は全房発酵するとタンク内に酸素が入りすぎてしまうからだ。 そしてもう一つの理由は梗の量を調節しアルコールをコントロールするため。 フーリエでは一旦まずすべて除梗、そのあと粒と梗をサンドイッチのように層にして圧搾。 ピジャージュは手で行い、回数は年や状況により変わるが一日2~3回ほど行う。 言うまでもなく梗が熟していないと青さが出てしまうが、しっかり熟していると梗がアルコールを吸ってくれる。 そして清涼感を与えてくれる。18、19、22、23年にこの方法で醸造しており、22は20%、23は30%の梗が入っている。 粒と梗を一度バラバラにしてから行う生産者は他に聞かないとのこと。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ・ブラン 2024 ドメーヌ・フーリエ
¥10,560
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 天然酵母で発酵。樽で18ヶ月熟成(新樽20%) ビオロジック パーフェクトなブルゴーニュ ブラン! 「コート・ドール最高峰の造り手の一人」として名声を築いているフーリエは、アンリ・ジャイエ、ドルーアンなどで修行を積んだことでも注目度が高く、入手が難しい造り手の一人です。 2004年が初ヴィンテージとなるこちらのキュヴェは、官能的なピュアさを持つ完成度の高い1本! 果実味と樽のバランスが素晴らしく、肉厚でどっしりとしたACブルゴーニュとは思えないほど凝縮感のある味わい。柑橘の爽やかさと旨みがじんわりと広がります。 洋梨やリンゴ、トロピカルフルーツのニュアンスに適度なボリューム感があり、ふっくらした印象。 赤で有名なフーリエですが、ブランもパーフェクトな仕上がり!! 素晴らしく熟した2023年と更なる工夫! 2023年のアルコールはグリオットで13.9、プルミエで13.2〜13.8。 グランクリュは何もしないとアルコールが15くらいまで上がってしまう。 そのため酸をいかに残すか、そしてアルコールをいかにコントロールするか工夫が必要だった。 フーリエでは全房発酵はしない。 理由は全房発酵するとタンク内に酸素が入りすぎてしまうからだ。 そしてもう一つの理由は梗の量を調節しアルコールをコントロールするため。 フーリエでは一旦まずすべて除梗、そのあと粒と梗をサンドイッチのように層にして圧搾。 ピジャージュは手で行い、回数は年や状況により変わるが一日2~3回ほど行う。 言うまでもなく梗が熟していないと青さが出てしまうが、しっかり熟していると梗がアルコールを吸ってくれる。 そして清涼感を与えてくれる。18、19、22、23年にこの方法で醸造しており、22は20%、23は30%の梗が入っている。 粒と梗を一度バラバラにしてから行う生産者は他に聞かないとのこと。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
モレ・サン・ドニ クロ・ソロン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2024 ドメーヌ・フーリエ
¥22,000
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:18ヶ月(新樽20%) 澱引き、清澄、フィルターは一切行いません 国道沿いのモレ・サン・ドニ村側中央部の優良区画「クロ・ソロン」。 造りだされるワインは、可憐なフローラルのニュアンスをまとった、上品な味わいが魅力です。 こちらのキュヴェは美しい果実味と壮大なミネラルが最大の特徴。 赤黒果実の芳醇な香りに加えて、ムスク、スパイス、ハーブのニュアンスも感じます。 肉厚で凝縮感のある果実味と旨味に満ち溢れ、酸味とのバランスも抜群の逸品です! 素晴らしく熟した2023年と更なる工夫! 2023年のアルコールはグリオットで13.9、プルミエで13.2〜13.8。 グランクリュは何もしないとアルコールが15くらいまで上がってしまう。 そのため酸をいかに残すか、そしてアルコールをいかにコントロールするか工夫が必要だった。 フーリエでは全房発酵はしない。 理由は全房発酵するとタンク内に酸素が入りすぎてしまうからだ。 そしてもう一つの理由は梗の量を調節しアルコールをコントロールするため。 フーリエでは一旦まずすべて除梗、そのあと粒と梗をサンドイッチのように層にして圧搾。 ピジャージュは手で行い、回数は年や状況により変わるが一日2~3回ほど行う。 言うまでもなく梗が熟していないと青さが出てしまうが、しっかり熟していると梗がアルコールを吸ってくれる。 そして清涼感を与えてくれる。18、19、22、23年にこの方法で醸造しており、22は20%、23は30%の梗が入っている。 粒と梗を一度バラバラにしてから行う生産者は他に聞かないとのこと。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2024 ドメーヌ・フーリエ
¥23,100
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:18ヶ月(新樽20%) 澱引き、清澄、フィルターは一切行いません リュット・レゾネ フーリエらしさが最も表現されているキュヴェ!! こちらのキュヴェは、とても優しく滑らかで、ナチュラルな果実の香りは、ジュヴレの美しい大地を彷彿とさせます。 村名とは思えない、一級クラス並みの出来栄えは、まさに圧巻! しっかりと果実味が広がるものの、濃すぎることの無い、清楚で上品な味わいです。 果実味とほど良い酸、まろやかなタンニンが見事な調和を見せます。 まだ若いワインですが、それでも美味しく飲める要素を備えているのは、アンリ・ジャイエ氏から指導を受けたフーリエだからこそ成せる技です。 素晴らしく熟した2023年と更なる工夫! 2023年のアルコールはグリオットで13.9、プルミエで13.2〜13.8。 グランクリュは何もしないとアルコールが15くらいまで上がってしまう。 そのため酸をいかに残すか、そしてアルコールをいかにコントロールするか工夫が必要だった。 フーリエでは全房発酵はしない。 理由は全房発酵するとタンク内に酸素が入りすぎてしまうからだ。 そしてもう一つの理由は梗の量を調節しアルコールをコントロールするため。 フーリエでは一旦まずすべて除梗、そのあと粒と梗をサンドイッチのように層にして圧搾。 ピジャージュは手で行い、回数は年や状況により変わるが一日2~3回ほど行う。 言うまでもなく梗が熟していないと青さが出てしまうが、しっかり熟していると梗がアルコールを吸ってくれる。 そして清涼感を与えてくれる。18、19、22、23年にこの方法で醸造しており、22は20%、23は30%の梗が入っている。 粒と梗を一度バラバラにしてから行う生産者は他に聞かないとのこと。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ピュリニー・モンラッシェ 2024 エティエンヌ・ソゼ
¥27,500
ミネラルと酸の美しい調和!白ワインのお手本のような1本 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 品種:シャルドネ100% 備考:12ヶ月間キュヴェ別に樽発酵、樽熟成(新樽率20%)後、別々に小さなステンレスタンクで落ち着かせ、毎年7月か8月にブレンド。 村名ピュリニー・モンラッシェは、村内にある12区画の畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。 主な畑は、ピュリニー・モンラッシェ村最上部にあるル・トレザン(ミネラルと酸が秀逸)、 中央部にあるレ・メックス(最高の日照から生まれるバランスの良い果実感)、 ムルソーに隣接するシャルムとコルヴェ(力強さを持ち、風の影響により涼しく、酸が落ちない)というように、 ピュリニーの特徴あるキュヴェを、年毎にブレンドを調節してバランスを取るという、究極のヴィラージュ・ワインです。 ピュリニーらしい白い花やオレンジの皮を思わせる華やかな香りが立ち上ります。 口当たりはしなやかで、硬貨のようなやや硬質なミネラル感がキレのあるドライな印象。 豊かな樽の香りにミネラルと酸が美しく調和し、骨格のあるエレガントなスタイル! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2024 エティエンヌ・ソゼ
¥15,400
産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 品種:シャルドネ100% 備考:ビオディナミ、平均樹齢は約60年 味わい:みずみずしい果実味と伸びやかな酸が心地よい、清らかで上品な白ワイン 「ソゼが造る、もうひとつのブルゴーニュ白」 名門の哲学が息づく、オート・コート・ド・ボーヌ。 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ブランは、 ブルゴーニュ白ワインの名門として知られる「エティエンヌ・ソゼ」が手がける、コート・ド・ボーヌ北西側の高台地区「オート・コート・ド・ボーヌ」の白ワインです。 「エティエンヌ・ソゼ」は、 ブルゴーニュを代表する白ワインの銘醸地ピュリニー・モンラッシェを本拠地とする生産者です。 畑仕事を重視し、テロワールを忠実に表現する造り手です。 そのソゼの哲学を、より親しみやすいアペラシオンで体感できる1本。 オート・コート・ド・ボーヌならではの冷涼さを感じさせる酸と、ピュアな果実味が特徴です。 香りには、 柑橘類や白い果実を思わせる清涼感のあるニュアンスが感じられ、派手さよりも透明感とバランスを重視した印象。 口に含むと、 みずみずしい果実味と伸びやかな酸が調和し、重すぎず、軽すぎない、非常に使い勝手の良いスタイルに仕上がっています。 名門ドメーヌの名を冠しながらも、日常の食卓で気負わず楽しめる点は、このワインならではの魅力。 「ブルゴーニュ白をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、安心しておすすめできる1本です。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○鶏肉のソテー(塩・ハーブ) ○白身魚のムニエル ○豚しゃぶ ○野菜の天ぷら ○冷やしトマト、カルパッチョ ○フレッシュタイプのチーズ 素材の味を活かした料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○名門生産者の味わいを気軽に試したい方 ○酸がきれいな白ワインを探している方 ○食事と合わせやすい白ワインを常備したい方 ○ソゼのスタイルに興味がある方 【店長からのメッセージ】 このワインは、 「ソゼの考え方を、肩肘張らずに楽しめる白」だと感じています。 派手さはありませんが、グラスを重ねるごとに 「あ、やっぱりブルゴーニュだな」と思わせてくれる、 そんな安心感のある1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ・ブラン 2024 エティエンヌ・ソゼ
¥12,100
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 備考:ビオディナミ 味わい:澄んだ果実味ときれいな酸が心地よい、端正で食卓に寄り添う白ワイン 「名門ソゼが日常のために仕立てる、上質なブルゴーニュ・ブラン」 ピュリニーの哲学を、もっと身近に。 ブルゴーニュ・ブランは、 ピュリニー・モンラッシェを本拠地とする名門ドメーヌ「エティエンヌ・ソゼ」が手がける、スタンダードクラスの白ワインです。 「ブルゴーニュ・ブラン」というアペラシオンは、 地域的・価格的に比較的親しみやすい位置づけですが、このワインには、ソゼらしい精密さと誠実さがしっかりと感じられます。 畑もピュリニー内にある0.75haのみと狭く、希少な1本。 香りは柑橘類や白い果実を思わせる、清潔感のある印象。 口に含むと、過度なボリューム感や樽香を主張することなく、果実味と酸がきれいに調和し、「飲み疲れしない」「食事の邪魔をしない」ブルゴーニュ・ブランの理想的なスタイルを体現しています。 このワインの魅力は、 一口目の分かりやすさよりも、グラスを重ねるごとに感じるバランスの良さ。 日常の食卓で自然と手が伸び、料理と一緒に飲み進めたくなる完成度です。 ブルゴーニュの白に対して 「難しそう」「高価で特別なもの」というイメージをお持ちの方にも、この1本はとても良い入口になるでしょう。 名門ドメーヌの哲学を、気負わずに楽しめる―― それが、このブルゴーニュ・ブラン最大の価値です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏むね肉のソテー ○白身魚の塩焼き・蒸し料理 ○豚しゃぶ ○野菜の天ぷら ○冷やしトマト、シンプルなサラダ ○フレッシュタイプのチーズ 素材の味を活かした和食・家庭料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○名門生産者のスタイルを気軽に楽しみたい方 ○酸がきれいで料理に合わせやすい白を探している方 ○毎日の食卓用に上質な白ワインを常備したい方 【店長からのメッセージ】 このブルゴーニュ・ブランは、 「ソゼらしさって、こういうことだよね」と静かに教えてくれる1本だと思っています。 派手さはありませんが、飲むたびに安心感があり、自然と食事が進む。 そんな白ワインを探している方に、ぜひおすすめしたいです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ アリゴテ 2024 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥10,450
日本にのみ販売されている限定アリゴテ!! 産地:フランス・ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% パストゥグラン同様、そのクオリティーの高さに驚嘆した伝説の料理人アラン・シャペル氏が瓶詰を懇願したことから販売を開始しました。 数量が非常に少ないため、現在はフランスでも販売しておらず、世界で日本だけの販売となっています! 通常、アリゴテ種のワインは軽めのものが多いのですが、ラモネのアリゴテは飲みごたえ抜群! 酸とミネラルはもちろん、果実の凝縮感が秀逸なアリゴテの常識を覆す驚きの逸品! 古樹による複雑で滋味深く、そして完熟した本物のアリゴテ。 今しか味わえない希少なキュヴェです! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
バレンシソ リオハ レゼルバ 2015
¥6,270
スペイン・リオハの伝統に、フランスのエレガンスを。10年以上の時を重ねた、洗練されたレゼルバ。 産地:スペイン リオハ 品種:テンプラニーリョ100% 熟成:95%バリック&5%コーカサスオーク(新樽33%)12-19ヶ月 味わい:熟したチェリーやプラムの果実味に、スパイスや熟成香。なめらかなタンニンと上品な酸が調和する、奥行きのある赤。 【このワインの魅力3つ】 ① リオハの名門出身、二人の情熱から生まれたワイナリー 長年リオハのワイン業界で経験を積んだルイスとカルメンが設立。自分たちの理想とするエレガントなワインを追求しています。 ② フランス産オーク樽が生む、上品な熟成感 リオハでは伝統的にアメリカンオーク樽が多く使われますが、バレンシソはフランス産オーク樽を重視。果実味と樽香が調和した洗練されたスタイルです。 ③ 2015年ヴィンテージ。熟成の魅力を楽しめる一本 収穫から10年以上。テンプラニーリョの果実味に、熟成によるスパイスや複雑な香りが重なることを期待できるレゼルバです。 「リオハの赤ワインは、樽の香りが強くて濃厚。」 そんなイメージをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいワインがあります。 『バレンシソ リオハ レゼルバ 2015』 スペインを代表する銘醸地リオハで、テンプラニーリョの魅力をエレガントに表現する生産者、バレンシソが手掛ける赤ワインです。 バレンシソが目指すのは、単に力強く濃厚なワインではありません。 豊かな果実味、美しい酸、なめらかなタンニン、そして熟成による複雑な香り。 それぞれが調和した、飲み進めるほどに魅力を感じられるワインです。 【リオハの伝統に、新しい感性を取り入れた造り手】 バレンシソを設立したのは、ルイス・バレンティン氏とカルメン・エンシソ氏。 二人はリオハの名門ワイナリーで長年経験を積んだ後、自分たちが本当に造りたいワインを追求するため、1998年に独立しました。 ワイナリー名の「VALENCISO」は、二人の姓を組み合わせたもの。 ルイスの「VALENTÍN」とカルメンの「ENCISO」から生まれた名前です。 二人が大切にしているのは、リオハの伝統を尊重しながら、土地とブドウの個性を素直に表現すること。 そのため、過度な樽香や濃厚さを追求するのではなく、バランスとエレガンスを重視しています。 【フランス産オーク樽による、洗練された熟成】 リオハの赤ワインといえば、アメリカンオーク樽によるバニラやココナッツを思わせる香りが特徴的です。 しかし、バレンシソではフランス産オーク樽を使用しています。 フランス産オーク樽は、ワインに繊細なスパイスや木の香り、奥行きを与えながら、果実味との調和を図ることができます。 その結果、リオハらしい豊かさを持ちながら、どこかフランスの赤ワインを思わせる上品なスタイルに仕上がります。 樽の香りが主役になるのではなく、ブドウの魅力を引き立てる。 そんな考え方が、バレンシソのワイン造りに表れています。 【リオハ・アルタの冷涼な環境が生む、美しい酸】 バレンシソが拠点を置くのは、リオハ地方の中でも標高が高く、比較的冷涼なリオハ・アルタ地区。 この地域では、昼夜の寒暖差によってブドウがゆっくり成熟します。 そのため、テンプラニーリョの豊かな果実味を保ちながら、美しい酸と繊細な香りを備えたワインを造ることができます。 テンプラニーリョは、スペインを代表する黒ブドウ品種。 チェリーやプラムなどの果実香に加え、熟成によって革やタバコ、スパイスなどの複雑な香りが現れることがあります。 バレンシソでは、この品種が持つ繊細さと奥行きを大切にしています。 【2015年ヴィンテージ。熟成が生み出す複雑な魅力】 2015年のリオハは、ブドウが十分に成熟し、豊かな果実味を備えたワインが生まれた年として知られています。 今回のワインは、収穫から10年以上が経過したレゼルバ。 若い頃のチェリーやプラムを思わせる果実味に、熟成によるスパイスや革、森の下草などの複雑なニュアンスが加わっていることが期待できます。 タンニンも時間とともに落ち着き、よりなめらかな口当たりへと変化していきます。 もちろん、熟成の進み方は保管状態によって異なります。 それでも、熟成したリオハの魅力を楽しみたい方にとって、注目したいヴィンテージです。 食事と一緒に楽しみたい、エレガントな赤ワイン このワインは、ぜひ料理と一緒に楽しんでいただきたい一本です。 例えば、牛肉のローストやラムチョップ。 家庭料理なら、ハンバーグや豚肉のソテー、きのこを使った料理などもおすすめです。 テンプラニーリョの豊かな果実味が肉の旨味を引き立て、心地よい酸が後味を軽やかにしてくれます。 また、熟成による複雑な香りは、きのこやチーズなどの旨味とも好相性です。 「濃厚なだけではない、上品なスペインワインを楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本。 リオハの伝統と、バレンシソならではの洗練されたスタイルをお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎牛肉のロースト →牛肉の旨味とワインの豊かな果実味が調和。なめらかなタンニンが肉の脂に寄り添います。 ⚪︎ラムチョップの香草焼き →ラム肉の独特の旨味とハーブの香りが、ワインのスパイスや熟成香と好相性です。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →肉の旨味とソースのコクに、ワインの果実味とほどよい酸がよく合います。 ⚪︎豚肩ロースのソテー →豚肉の甘味と香ばしさを、テンプラニーリョの果実味が引き立てます。 ⚪︎きのこのクリームパスタ →きのこの旨味とクリームのコクに、ワインの熟成による複雑な香りが寄り添います。 ⚪︎鶏もも肉のトマト煮込み →トマトの酸味と鶏肉の旨味が、ワインの果実味や美しい酸と調和します。 ⚪︎牛すじの煮込み →じっくり煮込んだ牛すじの旨味に、ワインの熟成感と柔らかなタンニンがよく合います。 ⚪︎熟成マンチェゴチーズ →羊乳チーズの濃厚な旨味と塩味が、ワインの果実味や熟成香を引き立てます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:16〜18℃ 最初は16℃程度で楽しむのがおすすめです。 熟した果実の香りや、熟成によるスパイスのニュアンスを楽しみながら、温度が少し上がることで、味わいのふくよかさや複雑な香りも感じやすくなります。 ■ おすすめグラス:ボルドー型 少し大きめのボルドー型グラスがおすすめです。 テンプラニーリョの果実香や熟成香が広がりやすく、なめらかなタンニンや余韻を楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 2015年ヴィンテージは、熟成による変化も楽しみたいワインです。 まずは抜栓して一杯注ぎ、香りや味わいを確かめてみてください。 まだ味わいが閉じているように感じる場合は、グラスの中で少し時間をかけるのがおすすめです。 澱が見られる場合は、静かに注ぐか、必要に応じてデキャンタージュしてください。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎スペイン・リオハの赤ワインがお好きな方 ⚪︎テンプラニーリョの魅力を楽しみたい方 ⚪︎熟成した赤ワインがお好きな方 ⚪︎樽香が強すぎない、上品な赤ワインを探している方 ⚪︎ボルドーやブルゴーニュの赤ワインがお好きな方 ⚪︎果実味と酸のバランスを重視する方 ⚪︎肉料理や煮込み料理に合わせるワインを探している方 ⚪︎2015年ヴィンテージのワインに興味がある方 ⚪︎ワイン好きな方への贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するバレンシソ リオハ レゼルバ2015。 私が特に注目していただきたいのは、リオハの伝統的な熟成ワインでありながら、フランス産オーク樽によるエレガントなスタイルを追求していることです。 スペインワインというと、濃厚で樽の香りが強いイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。 でも、バレンシソが目指すのは、果実味と酸、タンニンが美しく調和したワイン。 しかも今回は、収穫から10年以上が経過した2015年ヴィンテージです。 私なら、牛肉のローストやラムチョップ、きのこ料理などと合わせて楽しみたいですね。 「少し熟成した、上品な赤ワインを楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。
キムラセラーズ ホームブロック マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2026
¥4,290
日本人がマールボロで育てた、自社畑100%。果実が弾けて、しっかり旨いオーガニック・ソーヴィニヨン! 産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% アルコール度数:13.0% 【このワインの魅力 3つ】 ① 日本人醸造家・木村滋久氏が、自ら育てる「ホームブロック」 キムラセラーズの代表作ともいえるソーヴィニヨン・ブラン。 現在はマールボロ、ワイラウ・ヴァレー中心部のグローヴタウンにある自社畑「ホームブロック」のブドウから造られています。 2018年に念願の自社畑を取得し、夫妻が栽培から向き合ってきた特別なワイン。その想いから、ラベルにも「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴが入れられています。 ② ニュージーランドのBioGroオーガニック認証取得 ホームブロックは、ニュージーランドのオーガニック認証機関BioGroの認証を取得。 2018年の取得後、除草剤や殺虫剤を使用せず、健康な土壌を育てながらブドウ栽培を続けてきました。 「オーガニックだから」というだけではなく、自分たちが管理する畑だからこそできる品質へのこだわりが、このワインの大きな魅力です。 ③ 「青っぽさ」より、熟した果実と厚み マールボロのソーヴィニヨン・ブランというと、ハーブや青草のような香りを強くイメージする方もいると思います。 キムラセラーズは少し違います。 2025年はパッションフルーツ、洋梨、グレープフルーツ、メロンなどの熟した果実が豊かで、厚みと長い余韻を持つスタイルです。 ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランが好きな方にも、「ソーヴィニヨン・ブランって、ちょっと青っぽい香りが苦手なんだよね」という方にも、ぜひ飲んでいただきたい一本です。 「キムラセラーズ ホームブロック マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン」。 造り手は、日本人醸造家木村滋久氏。 しかし、このワインの魅力は単に「日本人がニュージーランドで造っている」というストーリーだけではありません。 ポイントは、自社畑「ホームブロック」のソーヴィニヨン・ブラン100%で造られていること。 木村氏は長年、契約農家から購入したブドウでワインを造ってきましたが、2018年にマールボロのワイラウ・ヴァレーに念願の自社畑を取得。 そこからオーガニック栽培へ転換し、現在はニュージーランドのオーガニック認証BioGroを取得しています。 つまり、 自分たちで土を育て、自分たちでブドウを育て、そのブドウから自分たちのワインを造る。 まさにキムラセラーズの“今”を表現するワインです。 そして2025年。 グラスから溢れるのは、パッションフルーツ、洋梨、グレープフルーツ、メロンなどの熟した果実。 そこへ白い花を思わせる華やかさが重なります。 口に含むと、まず瑞々しい果実味。 その後から生き生きとした酸が伸び、最後はグレープフルーツを思わせる爽やかなニュアンスとともに長い余韻へ。 ただ軽くて爽やかなだけではなく、しっかり果実の密度と厚みがあるのが、このワインの面白いところです。 キムラセラーズ自身も、このソーヴィニヨン・ブランを「rich and weighty」と表現しています。 醸造は、収穫後にスキンコンタクトを行い、ステンレスタンクで発酵するスタイルが確認されています。樽の風味を前面に出すのではなく、ソーヴィニヨン・ブランと自社畑の果実を主役にした造りです。 だから料理にも合わせやすい。 魚介はもちろん、天ぷら、豚しゃぶ、鶏料理など、普段の食卓でも活躍してくれます。 そして何より、 「日本人が海外でワインを造っているから買う」のではなく、普通にワインとして美味しいから選びたい。 キムラセラーズは、そんな造り手だと思います。 マールボロらしい華やかな果実。 自社畑ならではのストーリー。 オーガニック栽培。 そして、一般的なソーヴィニヨン・ブランより一歩踏み込んだ厚み。 爽やかな白が飲みたい。でも、軽いだけでは物足りない。 そんな日に、かなりおすすめです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ →柑橘系の爽やかな酸が魚の繊細な旨みを引き立て、オリーブオイルを軽やかにまとめます。 ○海老とアボカドのサラダ →海老の甘みとアボカドのコクに、パッションフルーツ系の豊かな果実味がよく合います。 ○天ぷら(海老・キス・野菜) →酸が衣の油をすっきり流し、塩で食べればワインのミネラル感も引き立ちます。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →豚肉の甘みを豊かな果実が受け止め、ポン酢とワインの柑橘系ニュアンスが自然につながります。 ○鶏むね肉のハーブ焼き →ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさとハーブの香りが好相性。ワインの厚みが鶏肉の旨みに負けません。 ○生春巻き →香味野菜とワインの爽やかさが馴染み、スイートチリの甘辛さにも熟した果実味が寄り添います。 ○焼き魚・塩焼き →レモンを搾るような感覚で合わせられ、魚の脂を爽やかに整えてくれます。 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ 最初は8℃前後からがおすすめです。 冷えている時はグレープフルーツやレモンの爽やかさが際立ち、10〜12℃くらいになるにつれて洋梨、パッションフルーツ、メロンなどの豊かな果実が広がります。 グラス:中程度の白ワイン用グラス 小さすぎるグラスより、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 このワインは香りだけでなく「厚み」も魅力なので、グラスの中で少し温度を上げながら飲んでみてください。 【こんな方におすすめ】 ○ ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○ 日本人醸造家のワインに興味がある方 ○ オーガニックワインを探している方 ○ 爽やかだけではなく果実味もしっかり欲しい方 ○ 青草系の香りが強すぎるソーヴィニヨン・ブランが苦手な方 ○ 魚介や和食に合わせる白ワインを探している方 ○ 生産者のストーリーまで含めてワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 キムラセラーズは「ニュージーランドで頑張っている日本人だから」という理由だけでおすすめしたいワインではありません。 普通に、ワインとして美味しい。 ここが一番大事だと思っています。 特にこのホームブロックは、2018年に取得した自社畑をオーガニックで育て、ついにBioGro認証まで取得。 木村夫妻が「自分たちの畑から、自分たちのワインを造る」というところまで辿り着いた、想いの詰まった一本です。 そして2025年は、果実がとても豊か。 パッションフルーツや洋梨、グレープフルーツ。 爽やかだけど薄くない。 「ソーヴィニヨン・ブランって、こんなに果実が美味しいんだ」と感じていただけると思います。 冷蔵庫に一本入っていたら、かなり頼りになる白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の少し早い時間から、魚介のカルパッチョやサラダを用意して。 暑い日の夕食なら、豚しゃぶや天ぷら、焼き魚など普段の家庭料理と。 BBQなら魚介や鶏肉、野菜のグリルにもおすすめです。 そして友人との食事なら、「これ、ニュージーランドで日本人の木村さんが、自分たちのオーガニック畑から造っているんですよ。」そんな話をしながら飲むのも、このワインの楽しさ。 特別な日だけではなく、いつもの食卓を、ちょっといい日にしてくれる白ワイン。 キムラセラーズをまだ飲んだことがない方にも、最初の一本としてぜひおすすめしたいソーヴィニヨン・ブランです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
シャヴォスト NV(2023) ロゼ・ド・セニエ
¥21,450
産地:フランス シャンパーニュ コトー・シュッド・エペルネ 品種:ピノ・ノワール66%、ムニエ34% ステンレスタンクで発酵、1ヶ月熟成後オーク樽で4ヶ月熟成、瓶熟12ヶ月 ドザージュ:ゼロ SO2無添加 アルコール度数:12.8% ”Les Hurees”と呼ばれる0.8haの特別な区画のブドウを使用した100%セニエ法で造られるロゼ。 フレッシュさとフルーティーさを保つため、ステンレスで1ヶ月熟成後、オーク樽で4ヶ月熟成し、瓶内熟成は1年とあまり長く寝かせません。 チェリーやラズベリーのような典型的なピノ・ノワールとムニエの香りにエルダーフラワー、小梅、スモモのニュアンスが感じられます。 軽快でドライながら、赤ワインのように果実由来のしっかりとした骨格があります。 熟したリンゴ、スパイスのフレーバーが広がり、長い余韻へとつながります。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
シャヴォスト NV(2022) ブラン・アッサンブラージュ
¥11,770
産地:フランス シャンパーニュ コトー・シュッド・エペルネ 品種:ムニエ50%、シャルドネ50% ステンレスタンク&オーク樽で発酵、5ヶ月熟成後、瓶熟24ヶ月 ドザージュ:ゼロ SO2無添加 アルコール度数:12.9% 瓶内熟成は24ヶ月に留めるので、2022年収穫のブドウを使用していますが、NVとしてリリースされます。 瓶熟成24ヶ月は、上級キュヴェのウーレカとこのブラン・アッサンブラージュだけ! 白い花やベリーのアロマに、ブリオッシュのニュアンスもほんのりと感じられます。 ピュアで繊細な果実のフレーバーとミネラルが完璧なバランスを保ちます。 思わず飲み進めてしまうような、フレッシュで、いきいきとしたシャンパーニュ。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
ジャクソン キュヴェ 749
¥20,900
ナポレオンが愛した老舗メゾンが追求する、繊細さと奥行きを兼ね備えたシャンパーニュ。 産地:フランス シャンパーニュ 品種:シャルドネ主体、ピノ・ノワール、ムニエ 瓶内熟成:約48か月 備考:ドザージュ: 2g/L、ノン・フィルター、ノン・ファイニング 味わい:柑橘や白い花の華やかさに、香ばしいナッツの風味。美しい酸とミネラル感が広がる、繊細で奥深い辛口・泡。 【このワインの魅力3つ】 ① 毎年異なる個性を追求する「700シリーズ」 一般的なノン・ヴィンテージとは異なり、その年のブドウの個性を重視。毎年異なる番号を冠する、ジャクソン独自のシャンパーニュです。 ② 2021年を主体に、28%のリザーヴワインをブレンド 2021年のブドウを72%使用し、過去の700シリーズのリザーヴワインを28%ブレンド。繊細さに奥行きと複雑さを加えています。 ③ ドザージュ2g/L。ピュアで滋味深い味わい シャルドネの個性が際立つ仕上がり。柑橘や白い花、ナッツの香りに、ヨード感とキレのある余韻が魅力です。 「毎年同じ味を造るのではなく、その年にしか造れない最高の味を追求する。」 そんな独自の哲学から生まれたシャンパーニュがあります。 『ジャクソン キュヴェ749。』 1798年創業の名門シャンパーニュ・ジャクソンが手掛ける、独創的な「キュヴェ700」シリーズの一本です。 一般的なノン・ヴィンテージ・シャンパーニュでは、毎年安定した味わいを保つことが重視されます。 しかし、ジャクソンの考え方は少し違います。 その年に収穫されたブドウの個性を最大限に生かし、毎年異なる最高のシャンパーニュを造る。 そのため、ボトルには毎年異なる番号が付けられています。 今回の「749」は、2021年を主体としたキュヴェです。 【2021年の個性を表現した、キュヴェ749】 2021年のシャンパーニュ地方は、栽培家にとって非常に難しい年でした。 春には霜害が発生し、6月から7月には雷雨や多量の降雨が続きました。 湿度の高い環境によって病害のリスクも高まり、ブドウ栽培には細心の注意が必要でした。 しかし、8月中旬以降には乾燥した天候が戻り、ブドウは順調に成熟。 ジャクソンでは、果実の凝縮感とエレガンスのバランスを見極め、9月20日から10月1日にかけて収穫を行いました。 厳しい年だからこそ、造り手の技術と判断力が問われます。 キュヴェ749は、そんな2021年の個性を丁寧に表現したシャンパーニュです。 【72%の2021年産ワインと、28%のリザーヴワイン】 キュヴェ749の大きな特徴は、2021年産ワインを72%使用していること。 その内訳は、アイ、ディジー、オーヴィレール、シャンピヨンのブドウが72%。 アヴィーズ、オワリーのブドウが28%です。 さらに、過去のキュヴェ748〜743(745を除く)のリザーヴワインを28%ブレンドしています。 ※産地別の72%・28%は2021年産ワイン内の構成比です。 リザーヴワインとは、過去の収穫年に造られ、熟成させて保管していたワインのこと。 これを加えることで、単一年のブドウだけでは表現できない複雑さや奥行きが生まれます。 ジャクソンでは、その年の個性を損なわずに、味わいの完成度を高めるためにリザーヴワインを活用しています。 【シャルドネの魅力が際立つ、繊細な味わい】 今回のキュヴェ749は、シャルドネの個性が際立つ仕上がりです。 輸入元の資料では、次のように紹介されています。 「香ばしいナッツや柑橘、白い花のニュアンスなど、シャルドネらしいアロマが印象的。」 さらに、28%のリザーヴワインによって、芳醇さと豊かなテクスチャーが生まれています。 口に含むと、キレのある酸とミネラル感。 そこに、ヨードを思わせるニュアンスや、ピノ・ノワール由来のしっかりとした骨格が重なります。 繊細でありながら、決して軽すぎない。 上品な香りと、奥行きのある味わいが調和したシャンパーニュです。 【大樽醸造と無ろ過・無清澄へのこだわり】 ジャクソンでは、区画ごとのテロワールを尊重し、木製の大樽「フードル」で醸造と熟成を行っています。 フードルは一般的な小樽よりも容量が大きく、樽の香りを過度に付けずにワインを育てることができます。 また、キュヴェ749は無ろ過・無清澄で瓶詰めされています。 ブドウ本来の風味や質感をできるだけ残すための、ジャクソンらしい醸造方法です。 その後、瓶内で約48か月熟成。 ドザージュはわずか2g/L。 甘味に頼らず、ブドウの果実味と酸、ミネラル感を楽しめるエクストラ・ブリュットに仕上げています。 【特別な料理とともに楽しみたい一本】 キュヴェ749は、乾杯だけで終わらせるには少しもったいないシャンパーニュです。 例えば、牡蠣や帆立、白身魚のカルパッチョ。 さらに、鶏肉のクリーム煮やきのこ料理など、旨味のある料理とも相性が期待できます。 シャルドネの繊細な香りとミネラル感、リザーヴワインが生み出す奥行きが、料理の美味しさを引き立てます。 「シャンパーニュを、ワインとしてじっくり楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本。 1798年創業の名門が追求する、2021年ならではの個性をお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎生牡蠣 →牡蠣のミネラル感と旨味に、ワインのヨード感やキレのある酸が美しく調和します。 ⚪︎帆立のカルパッチョ →帆立の繊細な甘味に、シャルドネ由来の柑橘や白い花の香りが寄り添います。 ⚪︎白身魚のムニエル →魚の旨味とバターのコクに、ワインの酸とミネラル感が好相性です。 ⚪︎海老の天ぷら →海老の甘味と衣の香ばしさに、きめ細かな泡と爽やかな酸がよく合います。 ⚪︎鶏肉のクリーム煮 →鶏肉の旨味とクリームのコクに、リザーヴワイン由来の奥行きが調和します。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味と香ばしさが、ワインのナッツを思わせるニュアンスとつながります。 ⚪︎豚肉の塩麹焼き →豚肉の甘味と塩麹の旨味に、ワインの滋味深い味わいがよく合います。 ⚪︎熟成コンテチーズ →チーズのナッツのような風味と旨味が、ワインの複雑な香りやミネラル感を引き立てます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:9〜11℃ 最初は9℃程度に冷やして楽しむのがおすすめです。 柑橘や白い花の香り、キレのある酸を楽しみながら、温度が少し上がることで、ナッツの香ばしさやリザーヴワイン由来の複雑さも感じやすくなります。 冷やしすぎず、温度の変化を楽しみながらゆっくり味わってください。 ■ おすすめグラス:白ワイングラス 細長いフルートグラスよりも、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめです。 華やかな香りや複雑なニュアンスが広がりやすく、ワインとしての奥行きを楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後はフレッシュな香りと繊細な泡を楽しみ、その後はグラスの中で少し時間をかけてみてください。 温度や空気との接触によって、香りや味わいの印象が変化することがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎上質なシャンパーニュがお好きな方 ⚪︎ジャクソンの700シリーズを楽しみにしている方 ⚪︎シャルドネ主体のシャンパーニュがお好きな方 ⚪︎ドザージュの少ない辛口シャンパーニュがお好きな方 ⚪︎ミネラル感や美しい酸を重視する方 ⚪︎複雑さや奥行きのあるシャンパーニュを探している方 ⚪︎料理と一緒にシャンパーニュを楽しみたい方 ⚪︎2021年ヴィンテージの個性に興味がある方 ⚪︎特別な日のディナーや贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するジャクソン キュヴェ749。 私が特に注目していただきたいのは、毎年同じ味を目指すのではなく、その年のブドウの個性を最大限に表現するというジャクソンの哲学です。 2021年は、シャンパーニュ地方にとって難しい年でした。 それでもジャクソンは、収穫のタイミングを丁寧に見極め、エレガンスと凝縮感を備えたブドウを収穫しています。 今回はシャルドネの個性が際立ち、柑橘や白い花、ナッツの香りに、キレのある酸とミネラル感が魅力。 私なら、牡蠣や帆立、白身魚のムニエルなどと合わせて、ゆっくり楽しみたいですね。 「シャンパーニュを、単なる乾杯のお酒ではなく、一本の上質なワインとして楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
エグリ・ウーリエ ブリュット レ・プレミス(25デコルジュ)
¥19,800
産地:フランス シャンパーニュ モンターニュ・ド・ランス 品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ各1/3ずつ均等 熟成:ステンレスタンクで発酵。ドザージュ1.0g/L。40カ月瓶内熟成。 エグリ・ウーリエの高コスパキュヴェ! ブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して行う栽培醸造家=RM(レコルタン・マニピュラン)であり、さらにクラスマン(現レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス) の3ツ星に昇格したエグリ・ウーリエ。 満を時して2016年から初リリースしたのが、この『レ・プレミス』。 「始まり」を意味する「Les Prémices」は、エグリ・ウーリエの世界への新たな扉を開く、プレミアムなエントリー・キュヴェです。 こちらはフランシス氏の妻の実家から相続された、ランス東側のトリニー村の畑から平均樹齢40年の古樹を使用しています。 金色に輝き繊細な泡を持つシャンパーニュ。 フローラルな桃の花や洋梨のフレーバーと、熟成期間の長さを感じさせる非常にクリーミーな泡が口内を満たします。 力強さというよりは、上品にまとまったタイトな味わいで、見事なバランスを成しています。 ドザージュは極少量にも関わらず、それを感じさせないほどの滑らかな果実感が楽しめます! 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のグリルや帆立のソテー、レモンバターソースを添えて ○ローストチキンや鴨のローストなど、軽やかな肉料理にも ○バゲット+無塩バター、シンプルな組み合わせでも香りが引き立ちます 【こんな方におすすめ】 ○シャンパーニュを「食事とともに」楽しみたい方 ○大手ではなく、生産者のこだわりが感じられるシャンパーニュを飲んでみたい方 ○記念日やプレゼントに、上品でセンスのある1本を選びたい方 ○いつもの夜を、少し特別に過ごしたい方 【店長からのメッセージ 】 ワインに携わり始めて二十数年、数多くのシャンパーニュを扱ってきた私が自信を持っておすすめする1本です。 「ワインがくれる癒しと豊かさ」をテーマに掲げる当店だからこそ、このLes Prémicesが持つ“物語性”に深く共鳴しています。 味わいの瞬間だけでなく、開ける前から胸が高鳴る。 泡が立ち上るたびに、畑の風と醸造家の想いがもたらされる。 そんな体験を、ぜひあなたにも。 今夜、「ちょっといい日を、もっといい日に」変えるために、グラスを満たしてみてはいかがでしょうか。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ル・クロ・ド・マニー ルージュ 2023 オーディフレッド
¥9,570
DRCで培った経験を、自らのワインに。コート・ド・ニュイの実力派が造る、知る人ぞ知るブルゴーニュ! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:1~2回使用樽で18ヶ月間熟成。 備考:天然酵母のみで発酵。平均樹齢60年のVV。無清澄、ノンフィルター、リュット・レゾネ 味わい:赤いベリーの華やかな果実味に、繊細な酸と滑らかなタンニン。上品で奥行きのある辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① DRCで経験を積んだ実力派生産者 世界最高峰のワインを生み出すDRCで経験を積んだオーディフレッド。ブドウの個性を大切にした丁寧なワイン造りが魅力です。 ② コート・ド・ニュイのテロワールを表現 ブルゴーニュ屈指の赤ワイン産地、コート・ド・ニュイ。ピノ・ノワールの繊細さと奥行きを楽しめます。 ③ 華やかさとエレガンスを備えたピノ・ノワール 赤系果実の香りに、美しい酸と滑らかなタンニン。料理とともに楽しみたい、上品なブルゴーニュの赤ワインです。 世界最高峰のワイン造りを知る男が、自らの畑で表現するブルゴーニュ。 ブルゴーニュのワイン愛好家なら、一度は耳にしたことがあるでしょう。 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)。 ロマネ・コンティをはじめ、世界的に知られる偉大なワインを生み出す、ブルゴーニュ最高峰のドメーヌです。 今回ご紹介する「オーディフレッド」は、そのDRCで経験を積んだ造り手として知られています。 『コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ル・クロ・ド・マニー ルージュ 2023』。 華やかな果実味と繊細な酸、そしてピノ・ノワールらしいエレガンスを楽しみたい一本です。 【DRCで培った経験を、自らのワイン造りへ】 オーディフレッドの中心人物は、アンリ・オーディフレッド(Henri Audiffred)氏。 彼は、ブルゴーニュ最高峰のドメーヌとして知られるDRCで長年経験を積み、ブドウ栽培やワイン造りに携わってきました。 そこで培った経験を生かし、自らのドメーヌでも、ブドウの個性や土地の特徴を大切にしたワイン造りを行っています。 目指すのは、過度な抽出や樽の香りで個性を覆い隠すのではなく、ブドウが持つ自然な魅力を丁寧に表現すること。 DRCで学んだ経験を背景に持つ造り手のワインを、より身近に楽しめる。 それが、オーディフレッドの大きな魅力です。 【コート・ド・ニュイの魅力を楽しむ】 コート・ド・ニュイは、ブルゴーニュの中でも特に優れた赤ワインの産地として知られています。 ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネなど、世界的な銘醸村が連なる地域です。 今回のワインは、そのコート・ド・ニュイに位置する「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」の赤ワイン。 ピノ・ノワールを使用し、ブルゴーニュらしい繊細な果実味と、美しい酸を楽しめます。 【「ル・クロ・ド・マニー」という畑の個性】 「ル・クロ・ド・マニー(Le Clos de Magny)」は、このワインの名前にもなっている区画です。 ブルゴーニュでは、同じ村の中でも畑ごとに土壌や日照条件が異なり、それぞれのワインに個性が生まれます。 オーディフレッドでは、こうした土地の特徴を大切にしながら、ピノ・ノワールの魅力を表現しています。 赤いチェリーやラズベリー、イチゴを思わせる華やかな果実香。 そこに、スパイスや土を思わせるニュアンスが重なり、複雑な味わいが期待できます。 【2023年ヴィンテージの魅力】 2023年のブルゴーニュは、比較的豊かな収穫量に恵まれたヴィンテージとして知られています。 成熟した果実味を持ちながら、ブルゴーニュらしい酸や繊細さを備えたワインが期待できる年です。 このル・クロ・ド・マニー2023も、若いうちは赤系果実の華やかさを楽しみ、時間の経過とともに複雑なニュアンスが現れることを期待したい一本です。 【家庭料理とともに楽しむ、上質なブルゴーニュ】 このワインは、特別な料理だけでなく、家庭料理とも楽しんでいただきたい赤ワインです。 例えば、鴨肉のローストや鶏肉の赤ワイン煮。 家庭料理なら、豚肉の生姜焼きやきのこのソテー、照り焼きチキンなどもおすすめです。 ピノ・ノワールの繊細な果実味と美しい酸が、料理の旨味に自然に寄り添います。 「ブルゴーニュのピノ・ノワールが好き。でも、有名ドメーヌだけではなく、実力ある造り手を見つけたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本。 DRCで培った経験を持つオーディフレッドが造る、コート・ド・ニュイの魅力をお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎鴨肉のロースト →鴨肉の旨味と脂の甘味に、ピノ・ノワールの果実味と美しい酸が調和します。 ⚪︎鶏肉の赤ワイン煮 →煮込んだ鶏肉の旨味とソースのコクに、ワインの繊細な果実味が寄り添います。 ⚪︎豚肉の生姜焼き →豚肉の甘味と甘辛いタレに、ワインの赤系果実の風味がよく合います。 ⚪︎照り焼きチキン →醤油の香ばしさと甘味に、ワインの果実味と穏やかなタンニンが調和します。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味と香ばしさが、ワインの土やスパイスを思わせるニュアンスと好相性です。 ⚪︎ローストポーク →豚肉のジューシーな旨味に、ワインの美しい酸が寄り添い、後味を引き締めます。 ⚪︎鶏つくねの照り焼き →つくねの旨味と甘辛いタレに、ピノ・ノワールの華やかな果実味がよく合います。 ⚪︎熟成コンテチーズ →チーズの旨味とナッツのような風味が、ワインの複雑な香りを引き立てます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:14〜16℃ 最初は14℃程度で楽しむのがおすすめです。 赤い果実の華やかな香りや美しい酸を楽しみながら、温度が少し上がることで、スパイスや土を思わせるニュアンスも感じやすくなります。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型の赤ワイングラス 少し大きめで膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 ピノ・ノワールの華やかな香りが広がりやすく、繊細な味わいを楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後から楽しめますが、グラスの中で少し時間をかけるのもおすすめです。 空気に触れることで、赤系果実の香りやスパイスのニュアンスが広がることがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ⚪︎コート・ド・ニュイの赤ワインに興味がある方 ⚪︎DRCで経験を積んだ造り手のワインを楽しみたい方 ⚪︎有名ドメーヌだけでなく、実力派生産者を探している方 ⚪︎華やかな果実味と美しい酸を楽しみたい方 ⚪︎繊細で上品な赤ワインがお好きな方 ⚪︎家庭料理に合わせるブルゴーニュを探している方 ⚪︎ワイン愛好家への贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するオーディフレッドの「ル・クロ・ド・マニー2023」。 私が注目していただきたいのは、DRCで経験を積んだ造り手が、自らのワインでどんな表現をしているのかという点です。 ブルゴーニュには、有名ドメーヌ以外にも魅力的な造り手がたくさんいます。 オーディフレッドも、そんな生産者の一つ。 コート・ド・ニュイらしい華やかな果実味と、ピノ・ノワールの繊細な酸。 私なら、鴨肉のローストや鶏肉の赤ワイン煮、きのこのバターソテーなどと合わせて楽しみたいですね。 「有名な名前だけで選ぶのではなく、造り手の背景や畑の魅力を知って楽しむ。」 そんなブルゴーニュの面白さを感じていただきたい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ・ルージュ 2023 オーディフレッド
¥6,930
ロマネ・コンティの造りを知る男、アンリ・オーディフレッドが手掛ける、知る人ぞ知るブルゴーニュ・ルージュ。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:約15ヶ月間の樽熟成 備考:平均樹齢約30年 味わい:赤いチェリーやラズベリーの華やかな果実味に、繊細な酸と優しいタンニン。軽やかで上品な辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① DRCで長年経験を積んだ造り手 ロマネ・コンティを生み出すDRCで経験を積んだアンリ・オーディフレッド。その技術と哲学を自らのワイン造りに生かしています。 ② 名門で培った経験を楽しめるブルゴーニュ・ルージュ 偉大なグラン・クリュではなく、ブルゴーニュの広域アペラシオン。造り手の個性を知る入口としておすすめの一本です。 ③ 華やかな果実味と繊細な酸 赤系果実の香りに、ピノ・ノワールらしい美しい酸と柔らかなタンニン。家庭料理とも楽しみやすいスタイルです。 【ロマネ・コンティの造りを知る男が手掛ける、ブルゴーニュ・ルージュ】 ブルゴーニュワインがお好きな方なら、一度は憧れる名前ではないでしょうか。 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)。 ロマネ・コンティやラ・ターシュなど、世界最高峰のワインを生み出す名門ドメーヌです。 今回ご紹介するのは、そのDRCで長年経験を積んだアンリ・オーディフレッドが手掛ける赤ワイン。 『ブルゴーニュ・ルージュ 2023 オーディフレッド』。 華やかな赤系果実の風味と、美しい酸、そしてピノ・ノワールらしい繊細さを楽しみたい一本です。 【DRCで培った経験を、自らのワイン造りへ】 アンリ・オーディフレッドは、ブルゴーニュ最高峰のDRCで長年にわたりブドウ栽培やワイン造りに携わってきた人物です。 世界的に知られる偉大なワインが生まれる現場で培った経験は、彼自身のワイン造りにも生かされています。 目指すのは、過度な抽出や樽の香りでワインの個性を覆い隠すのではなく、ブドウ本来の魅力を丁寧に表現すること。 華やかな香り、美しい酸、繊細なタンニン。 ピノ・ノワールが持つ魅力を大切にしたワイン造りが特徴です。 【ブルゴーニュ・ルージュだからこそ楽しめる魅力】 ブルゴーニュには、村名ワインや一級畑、特級畑など、さまざまな格付けがあります。 今回のワインは、ブルゴーニュの広域アペラシオンにあたる「ブルゴーニュ・ルージュ」。 特定の銘醸村や特級畑の名前を冠したワインではありませんが、造り手のスタイルを知るうえで魅力的なカテゴリーです。 ブルゴーニュのピノ・ノワールらしい、華やかな果実香と繊細な酸。 そして、食事とともに楽しみやすい親しみやすさ。 有名な畑の名前だけでなく、造り手の個性でワインを選ぶ。 そんなブルゴーニュの楽しみ方を教えてくれる一本です。 【2023年ヴィンテージの魅力】 2023年のブルゴーニュは、比較的豊かな収穫量に恵まれたヴィンテージとして知られています。 夏の気候によってブドウは成熟し、果実味の豊かさとフレッシュな酸を備えたワインが期待できる年です。 このブルゴーニュ・ルージュ2023も、若いうちは赤いチェリーやラズベリー、イチゴを思わせる華やかな果実味を楽しみたい一本です。 そこに、スパイスや土を思わせるニュアンスが重なり、味わいに奥行きを与えることが期待できます。 【ピノ・ノワールの繊細さと、料理との相性】 ブルゴーニュのピノ・ノワールの魅力は、単に華やかな香りだけではありません。 美しい酸と穏やかなタンニンによって、さまざまな料理と自然に寄り添うことができます。 例えば、鴨肉のローストや鶏肉の赤ワイン煮。 家庭料理なら、豚肉の生姜焼きや照り焼きチキン、きのこのバターソテーなどもおすすめです。 醤油やきのこの旨味とも相性がよく、普段の食卓でも楽しんでいただけます。 【ブルゴーニュの楽しさを、もっと身近に】 ブルゴーニュのワインは、近年価格が上昇し、以前より気軽に楽しみにくくなってきました。 だからこそ、有名な畑やドメーヌの名前だけではなく、実力ある造り手を知ることが大切だと思います。 オーディフレッドは、DRCで経験を積んだ造り手。 その背景を知ることで、グラスの中のワインが、より興味深く感じられるのではないでしょうか。 「ブルゴーニュのピノ・ノワールが好き。」 「有名なドメーヌだけでなく、実力ある造り手を見つけたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎鴨肉のロースト →鴨肉の旨味と脂の甘味に、ピノ・ノワールの果実味と美しい酸が調和します。 ⚪︎鶏肉の赤ワイン煮 →煮込んだ鶏肉の旨味とソースのコクに、ワインの繊細な果実味が寄り添います。 ⚪︎豚肉の生姜焼き →豚肉の甘味と甘辛いタレに、ワインの赤系果実の風味がよく合います。 ⚪︎照り焼きチキン →醤油の香ばしさと甘味に、ワインの果実味と穏やかなタンニンが調和します。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味と香ばしさが、ワインの土やスパイスを思わせるニュアンスと好相性です。 ⚪︎ローストポーク →豚肉のジューシーな旨味に、ワインの美しい酸が寄り添い、後味を引き締めます。 ⚪︎鶏つくねの照り焼き →つくねの旨味と甘辛いタレに、ピノ・ノワールの華やかな果実味がよく合います。 ⚪︎熟成コンテチーズ →チーズの旨味とナッツのような風味が、ワインの複雑な香りを引き立てます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:14〜16℃ 最初は14℃程度で楽しむのがおすすめです。 赤い果実の華やかな香りや美しい酸を楽しみながら、温度が少し上がることで、スパイスや土を思わせるニュアンスも感じやすくなります。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型の赤ワイングラス 少し大きめで膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 ピノ・ノワールの華やかな香りが広がりやすく、繊細な味わいを楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後から楽しめますが、グラスの中で少し時間をかけるのもおすすめです。 空気に触れることで、赤系果実の香りやスパイスのニュアンスが広がることがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ⚪︎DRCで経験を積んだ造り手のワインを楽しみたい方 ⚪︎有名ドメーヌだけでなく、実力派生産者を探している方 ⚪︎華やかな果実味と美しい酸を楽しみたい方 ⚪︎軽やかで上品な赤ワインがお好きな方 ⚪︎家庭料理に合わせるブルゴーニュを探している方 ⚪︎オーディフレッドのワインを初めて試す方 ⚪︎ワイン愛好家への贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するオーディフレッドのブルゴーニュ・ルージュ2023。 私が注目していただきたいのは、DRCで長年経験を積んだ造り手のワインを、ブルゴーニュ・ルージュというカテゴリーで楽しめることです。 ブルゴーニュには、有名な畑やドメーヌ以外にも、魅力的な造り手がたくさんいます。 オーディフレッドも、そんな生産者の一つ。 華やかな赤系果実の風味と、美しい酸、そしてピノ・ノワールらしい繊細さ。 私なら、鶏肉の照り焼きや豚肉の生姜焼き、きのこのバターソテーなど、普段の食卓で楽しみたいですね。 「有名な名前だけで選ぶのではなく、造り手の背景を知って楽しむ。」 そんなブルゴーニュの面白さを感じていただきたい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ブルゴーニュ・ルージュ 2024 オーディフレッド
¥6,930
ロマネ・コンティの造りを知る男、アンリ・オーディフレッドが手掛ける、知る人ぞ知るブルゴーニュ・ルージュ。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:約15ヶ月間の樽熟成 備考:平均樹齢約30年 味わい:赤いチェリーやラズベリーの華やかな果実味に、繊細な酸と優しいタンニン。軽やかで上品な辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① DRCで長年経験を積んだ造り手 ロマネ・コンティを生み出すDRCで経験を積んだアンリ・オーディフレッド。その技術と哲学を自らのワイン造りに生かしています。 ② 名門で培った経験を楽しめるブルゴーニュ・ルージュ 偉大なグラン・クリュではなく、ブルゴーニュの広域アペラシオン。造り手の個性を知る入口としておすすめの一本です。 ③ 華やかな果実味と繊細な酸 赤系果実の香りに、ピノ・ノワールらしい美しい酸と柔らかなタンニン。家庭料理とも楽しみやすいスタイルです。 【ロマネ・コンティの造りを知る男が手掛ける、ブルゴーニュ・ルージュ】 ブルゴーニュワインがお好きな方なら、一度は憧れる名前ではないでしょうか。 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)。 ロマネ・コンティやラ・ターシュなど、世界最高峰のワインを生み出す名門ドメーヌです。 今回ご紹介するのは、そのDRCで長年経験を積んだアンリ・オーディフレッドが手掛ける赤ワイン。 『ブルゴーニュ・ルージュ 2023 オーディフレッド』。 華やかな赤系果実の風味と、美しい酸、そしてピノ・ノワールらしい繊細さを楽しみたい一本です。 【DRCで培った経験を、自らのワイン造りへ】 アンリ・オーディフレッドは、ブルゴーニュ最高峰のDRCで長年にわたりブドウ栽培やワイン造りに携わってきた人物です。 世界的に知られる偉大なワインが生まれる現場で培った経験は、彼自身のワイン造りにも生かされています。 目指すのは、過度な抽出や樽の香りでワインの個性を覆い隠すのではなく、ブドウ本来の魅力を丁寧に表現すること。 華やかな香り、美しい酸、繊細なタンニン。 ピノ・ノワールが持つ魅力を大切にしたワイン造りが特徴です。 【ブルゴーニュ・ルージュだからこそ楽しめる魅力】 ブルゴーニュには、村名ワインや一級畑、特級畑など、さまざまな格付けがあります。 今回のワインは、ブルゴーニュの広域アペラシオンにあたる「ブルゴーニュ・ルージュ」。 特定の銘醸村や特級畑の名前を冠したワインではありませんが、造り手のスタイルを知るうえで魅力的なカテゴリーです。 ブルゴーニュのピノ・ノワールらしい、華やかな果実香と繊細な酸。 そして、食事とともに楽しみやすい親しみやすさ。 有名な畑の名前だけでなく、造り手の個性でワインを選ぶ。 そんなブルゴーニュの楽しみ方を教えてくれる一本です。 【2024年ヴィンテージの魅力】 2024年のブルゴーニュは、春から夏にかけて雨が多く、ブドウ栽培にとって難しい年となりました。 生産者は病害への対策や畑の管理に苦労し、収穫量も少なくなった地域が多くあります。 一方で、丁寧な畑仕事と厳しい選果によって、繊細な果実味と美しい酸を備えたワインが期待できるヴィンテージでもあります。 2024年は、単に果実味の豊かさを求めるのではなく、ピノ・ノワールの繊細さやエレガンスを楽しみたい年と言えるでしょう。 このブルゴーニュ・ルージュ2024も、赤いチェリーやラズベリー、イチゴを思わせる華やかな果実味と、フレッシュな酸が期待できます。 そこに、スパイスや土を思わせるニュアンスが重なり、味わいに奥行きを与えることが期待できます。 【ピノ・ノワールの繊細さと、料理との相性】 ブルゴーニュのピノ・ノワールの魅力は、単に華やかな香りだけではありません。 美しい酸と穏やかなタンニンによって、さまざまな料理と自然に寄り添うことができます。 例えば、鴨肉のローストや鶏肉の赤ワイン煮。 家庭料理なら、豚肉の生姜焼きや照り焼きチキン、きのこのバターソテーなどもおすすめです。 醤油やきのこの旨味とも相性がよく、普段の食卓でも楽しんでいただけます。 【ブルゴーニュの楽しさを、もっと身近に】 ブルゴーニュのワインは、近年価格が上昇し、以前より気軽に楽しみにくくなってきました。 だからこそ、有名な畑やドメーヌの名前だけではなく、実力ある造り手を知ることが大切だと思います。 オーディフレッドは、DRCで経験を積んだ造り手。 その背景を知ることで、グラスの中のワインが、より興味深く感じられるのではないでしょうか。 「ブルゴーニュのピノ・ノワールが好き。」 「有名なドメーヌだけでなく、実力ある造り手を見つけたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎鴨肉のロースト →鴨肉の旨味と脂の甘味に、ピノ・ノワールの果実味と美しい酸が調和します。 ⚪︎鶏肉の赤ワイン煮 →煮込んだ鶏肉の旨味とソースのコクに、ワインの繊細な果実味が寄り添います。 ⚪︎豚肉の生姜焼き →豚肉の甘味と甘辛いタレに、ワインの赤系果実の風味がよく合います。 ⚪︎照り焼きチキン →醤油の香ばしさと甘味に、ワインの果実味と穏やかなタンニンが調和します。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味と香ばしさが、ワインの土やスパイスを思わせるニュアンスと好相性です。 ⚪︎ローストポーク →豚肉のジューシーな旨味に、ワインの美しい酸が寄り添い、後味を引き締めます。 ⚪︎鶏つくねの照り焼き →つくねの旨味と甘辛いタレに、ピノ・ノワールの華やかな果実味がよく合います。 ⚪︎熟成コンテチーズ →チーズの旨味とナッツのような風味が、ワインの複雑な香りを引き立てます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:14〜16℃ 最初は14℃程度で楽しむのがおすすめです。 赤い果実の華やかな香りや美しい酸を楽しみながら、温度が少し上がることで、スパイスや土を思わせるニュアンスも感じやすくなります。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型の赤ワイングラス 少し大きめで膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 ピノ・ノワールの華やかな香りが広がりやすく、繊細な味わいを楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後から楽しめますが、グラスの中で少し時間をかけるのもおすすめです。 空気に触れることで、赤系果実の香りやスパイスのニュアンスが広がることがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ⚪︎DRCで経験を積んだ造り手のワインを楽しみたい方 ⚪︎有名ドメーヌだけでなく、実力派生産者を探している方 ⚪︎華やかな果実味と美しい酸を楽しみたい方 ⚪︎軽やかで上品な赤ワインがお好きな方 ⚪︎家庭料理に合わせるブルゴーニュを探している方 ⚪︎オーディフレッドのワインを初めて試す方 ⚪︎ワイン愛好家への贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するオーディフレッドのブルゴーニュ・ルージュ2023。 私が注目していただきたいのは、DRCで長年経験を積んだ造り手のワインを、ブルゴーニュ・ルージュというカテゴリーで楽しめることです。 ブルゴーニュには、有名な畑やドメーヌ以外にも、魅力的な造り手がたくさんいます。 オーディフレッドも、そんな生産者の一つ。 華やかな赤系果実の風味と、美しい酸、そしてピノ・ノワールらしい繊細さ。 私なら、鶏肉の照り焼きや豚肉の生姜焼き、きのこのバターソテーなど、普段の食卓で楽しみたいですね。 「有名な名前だけで選ぶのではなく、造り手の背景を知って楽しむ。」 そんなブルゴーニュの面白さを感じていただきたい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
ボット・ゲイル ピノ ダルザス ボワン カルディノー メティス 2022
¥4,070
ビオディナミ農法を実践する名門が手掛ける、料理と楽しみたいアルザス・ブラン。 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ブラン、ピノ・オーセロワ、ピノ・グリ、ピノ・ノワール 備考:ステンレスタンク内でシュール・リーで 8 ヶ月間熟成 味わい:リンゴや洋梨の優しい果実味に、白い花の香りと心地よい酸。まろやかで上品な辛口・白。 【このワインの魅力3つ】 ① アルザスのピノ系品種が生む、豊かな味わい ピノ・ブランやオーセロワなど、アルザスの伝統的なピノ系品種の個性を生かしたブレンド。優しい果実味と上品な酸が魅力です。 ② ビオディナミ農法を実践する実力派生産者 自然の力を大切にするドメーヌ・ボット・ゲイル。ブドウ畑の環境を尊重し、土地の個性を表現するワイン造りに取り組んでいます。 ③ 毎日の食卓にも寄り添う、料理との相性 柔らかな果実味と心地よい酸が、魚介料理から鶏肉料理、和食まで幅広く調和。気軽に楽しめる上質な白ワインです。 「アルザスの白ワインは、リースリングやゲヴュルツトラミネールだけじゃない。」 そんな新しい発見を楽しんでいただきたい一本があります。 『ボット・ゲイル ピノ・ダルザス ボワン・カルディノー メティス 2022』 フランス北東部、ドイツとの国境に近いアルザス地方で造られる、ピノ系品種の魅力を生かした辛口白ワインです。 アルザスといえば、リースリングやゲヴュルツトラミネールなど、華やかな香りを持つ白ワインが有名です。 しかし、アルザスには、もう一つの魅力があります。 それが、ピノ・ブランやオーセロワなどの品種が生み出す、優しく上品な白ワインです。 【ピノ系品種が生む、柔らかな果実味】 ピノ・ブランは、リンゴや洋梨、白い花などを思わせる穏やかな香りと、心地よい酸が特徴の品種です。 一方、オーセロワは、より柔らかく丸みのある果実味を持つことが多く、ワインにふくよかさを与えます。 アルザスでは、こうした品種を生かし、香りの華やかさだけでなく、味わいのバランスを重視した白ワインが造られています。 今回の「ピノ・ダルザス」は、そうしたアルザスの伝統的なスタイルを楽しめる一本です。 華やかすぎず、控えめすぎない。 果実味と酸が調和した、飲み進めるほどに心地よさを感じられる白ワインです。 【ビオディナミ農法が育む、土地の個性】 このワインを手掛けるのは、アルザスの名門ドメーヌ・ボット・ゲイル。 現在の当主ジャン・クリストフ・ボット氏は、自然と共生するワイン造りを大切にしています。 その取り組みの一つが、ビオディナミ農法です。 ビオディナミ農法とは、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、土壌や植物、自然の循環を重視する栽培方法です。 ボット・ゲイルでは、ブドウ畑の生態系を大切にしながら、健全なブドウを育てています。 こうした取り組みは、単に自然派ワインを造ることが目的ではありません。 ブドウが育つ土地の個性を、できるだけ素直にワインへ表現すること。 それが、ボット・ゲイルのワイン造りの根底にある考え方です。 【リンゴや洋梨、白い花。優しく広がる香り】 グラスから期待できるのは、リンゴや洋梨、白い花を思わせる穏やかな香り。 そこに、柑橘やほのかなハーブ、ミネラルを思わせるニュアンスが重なります。 口に含むと、柔らかな果実味が広がり、心地よい酸が全体を引き締めます。 ピノ系品種らしい丸みのある口当たりと、アルザスの冷涼な気候が育む爽やかさ。 そのバランスが、このワインの魅力です。 【「Points Cardinaux Métiss」に込められた意味】 「Points Cardinaux」は、フランス語で「東西南北の方角」を意味する言葉です。 そして「Métiss」は、異なるものが混ざり合うことを連想させる名前。 このワインの名称からは、異なる品種や土地の個性を組み合わせ、一つの調和した味わいを生み出すという考え方が感じられます。 アルザスの伝統を尊重しながら、自由な発想でワイン造りに取り組むボット・ゲイルらしい一本です。 【和食から洋食まで、料理と一緒に楽しみたい】 このワインは、ぜひ毎日の食卓で楽しんでいただきたい白ワインです。 例えば、白身魚のムニエルや鶏肉のソテー。 家庭料理なら、豚しゃぶや天ぷら、クリームシチューなどにもおすすめです。 柔らかな果実味が料理の旨味に寄り添い、心地よい酸が後味を軽やかにしてくれます。 また、アルザスの郷土料理であるキッシュやタルト・フランベなどとも好相性です。 「華やかすぎず、でも味わいに奥行きのある白ワインを楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本。 アルザスの伝統と自然が育む、優しく上品な味わいをお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎白身魚のムニエル →魚の繊細な旨味とバターのコクに、ワインの柔らかな果実味と心地よい酸がよく合います。 ⚪︎鶏むね肉のハーブソテー →鶏肉の優しい旨味とハーブの香りが、ワインの穏やかな果実味と調和します。 ⚪︎豚しゃぶ(ポン酢) →豚肉の甘味にワインの丸みのある果実味が寄り添い、ポン酢の酸味とも好相性です。 ⚪︎海老とアスパラガスの塩炒め →海老の甘味とアスパラガスの青々しい風味を、ワインの爽やかな酸が引き立てます。 ⚪︎きのこのクリームパスタ →きのこの旨味とクリームのコクに、ワインの柔らかな果実味がよく合います。 ⚪︎野菜の天ぷら →野菜の甘味と衣の香ばしさに、ワインの心地よい酸が調和し、後味を軽やかにしてくれます。 ⚪︎キッシュ・ロレーヌ →卵やチーズ、ベーコンの旨味に、ワインの丸みのある果実味と爽やかな酸がよく合います。 ⚪︎クリームシチュー →鶏肉や野菜の優しい旨味とクリームのコクに、ワインの柔らかな口当たりが寄り添います。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:9〜11℃ 最初は9℃程度に冷やして楽しむのがおすすめです。 リンゴや洋梨を思わせる果実香と、爽やかな酸を楽しみながら、温度が少し上がることで、果実味の丸みやふくよかさも感じやすくなります。 冷やしすぎず、グラスの中で少しずつ温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:少し膨らみのある白ワイングラス 一般的な白ワイングラスでも楽しめますが、少し膨らみのあるグラスがおすすめです。 穏やかな果実香が広がりやすく、柔らかな口当たりや味わいの奥行きを楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後はフレッシュな果実香を楽しみ、その後は少し時間をかけて味わってみてください。 温度の変化とともに、果実味やミネラル感の印象が変わることがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎アルザスの白ワインがお好きな方 ⚪︎ピノ・ブランやオーセロワに興味がある方 ⚪︎華やかすぎない、上品な白ワインを探している方 ⚪︎柔らかな果実味と心地よい酸がお好きな方 ⚪︎ビオディナミ農法や自然派ワインに興味がある方 ⚪︎和食に合わせる白ワインを探している方 ⚪︎魚介料理や鶏肉料理に合わせるワインを探している方 ⚪︎普段の食卓で楽しめる上質な白ワインを探している方 ⚪︎ワイン好きな方への贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するボット・ゲイル ピノ・ダルザス ボワン・カルディノー メティス2022。 私が特に注目していただきたいのは、アルザスのピノ系品種が持つ、優しく上品な味わいです。 アルザスというと、リースリングやゲヴュルツトラミネールを思い浮かべる方が多いと思います。 でも、ピノ・ブランやオーセロワを生かした白ワインにも、素晴らしい魅力があります。 しかも造り手は、ビオディナミ農法を実践するボット・ゲイル。 私なら、白身魚のムニエルや豚しゃぶ、きのこのクリームパスタなどと合わせて楽しみたいですね。 「毎日の食卓で、少し上質な白ワインを楽しみたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 ※MARGHUテクニカルシート付