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タカ・ケイ・ワインズ ワイパラ ピノ・ノワール 2024
¥4,510
「日本人醸造家がワイパラで描く、ピュアで美しいニュージーランド・ピノ・ノワール」 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ・ヴァレー 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:除梗後、開放型発酵タンクにて醗酵(天然酵母、21日間)、マセレーション10日間 熟成:フレンチオーク樽 10カ月(旧樽、228L)、瓶熟12カ月 味わい:透明感のある果実味と上品な旨みが心地よく広がる、軽やかで引き締まった辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ニュージーランドで活躍する日本人醸造家・小山竜宇氏が手掛ける一本 日本人醸造家・小山竜宇氏が、ニュージーランド・ワイパラのテロワールを最大限に表現したピノ・ノワール。「コヤマ・ワインズ」の進化形! ②ワイパラ2〜3畑のテロワールを映すヴィラージュ・スタイル ブルゴーニュで言う「村名ワイン」にあたるポジション。ワイパラ・ヴァレー内2〜3つの畑のブドウをブレンドし、氷河期由来の石がちな土壌と粘土石灰質が与える火打石のミネラルと赤系果実の鮮やかさを一本に凝縮。生産約3,800本の少量生産です。 ③介入最小限の誠実醸造 「人の介入を最小限に抑え、土地とヴィンテージをそのまま表現する」という哲学のもと、野生酵母のみで発酵、清澄・濾過なし。テロワールとヴィンテージの個性がダイレクトに表現された、SWNZ(ニュージーランド・サステナブル醸造)認証取得のピノです。 「ニュージーランドのピノ・ノワール」と聞いて、どんな味を想像しますか? マールボロやセントラル・オタゴが有名ですが、近年ワイン愛好家の間で静かに注目を集めている産地があります。 それが『ワイパラ(Waipara)』です。 昼夜の寒暖差が大きく、石灰質土壌にも恵まれたこの地では、ブルゴーニュを思わせる繊細さと、ニュージーランドらしい果実味を兼ね備えたピノ・ノワールが生まれています。 そんなワイパラで、日本人醸造家 小山竜宇(こやま・たかひろ)氏 が立ち上げたワイナリーが『TAKA K WINES(タカ・ケイ・ワインズ)』です。 小山氏はニュージーランドで「コヤマ・ワインズ」として長年経験を積み、この土地の可能性に魅了されました。 「ワインは人が造るものではなく、畑が造るもの。」 そんな考えのもと、果実本来の美しさと土地の個性を丁寧に引き出すワイン造りを続けています。 過度な抽出や樽香に頼ることなく、ワイパラらしい透明感や緻密な酸、そしてピノ・ノワール本来のエレガンスを大切にしていることが、このワイン最大の魅力です。 この「ワイパラ・ピノ・ノワール」は「ヴィラージュ(村名)ワイン」としてのポジションで、ワイパラ・ヴァレー内2〜3つの畑のブドウをブレンドしています。 主力となるザ・バーバー・ヴィンヤード(70%)はワイパラ・ヴァレー東側斜面に位置し、ピノ・ノワールの栽培に理想的な粘土質の表層に石灰岩の下層という組み合わせの土壌です。 テクニカルな観点では、手摘み収穫後、ワイナリーで丁寧に選果。除梗後、開放型発酵タンクで野生酵母による自然発酵(21日間)、マセレーション10日間。フレンチオーク旧樽(228L)で10か月熟成後、瓶熟成12か月。清澄・濾過は行わず、最小限の亜硫酸のみを添加して瓶詰めされます。 「シンプルなプロセスだからこそ、テロワールとヴィンテージの個性がダイレクトに表現される」という小山氏の言葉がそのまま体現されています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、ラズベリー、チェリー、野イチゴ、スミレ、ほのかな紅茶やクローブ、森の下草を思わせる香り。 派手さを競うのではなく、時間とともに少しずつ表情を変えながら香りが広がっていきます。 口に含むと、しなやかな果実味ときめ細かなタンニン、冷涼産地ならではの美しい酸が一体となり、透明感あふれる味わいを演出します。 余韻にはほんのりスパイスとミネラルが続き、もう一口飲みたくなる心地よい後味。 アルコール感だけで押すタイプではなく、「食卓で何杯でも楽しめるピノ・ノワール」です。 2024年ヴィンテージは、生育期の天候にも恵まれ、果実の成熟と酸のバランスが非常に良好。 若いうちから楽しめるチャーミングさがありながら、数年の熟成によってさらに旨みや複雑さが増していくことも期待できます。 ニュージーランドのピノ・ノワールを飲み慣れた方はもちろん、ブルゴーニュがお好きな方にもぜひ一度試していただきたい一本。 日本人醸造家が世界に挑み、世界のテロワールを日本人の感性で表現したワインだからこそ、多くの方の心に響く味わいがあります。 【おすすめのペアリング】 ○ローストビーフ →赤身肉の旨みと繊細なタンニンが絶妙に調和します。 ○鴨のロースト →ベリー系の果実味が鴨肉の甘みを引き立てます。 ○鶏もも肉の照り焼き →甘辛いタレとワインの酸がバランス良く寄り添います。 ○鮭のムニエル →魚の旨みとワインの透明感が美しく調和します。 ○キノコのクリームパスタ →旨み同士が重なり、より複雑な味わいを楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:14〜16℃ 少し冷やし気味からスタートし、温度の変化による香りの広がりを楽しむのがおすすめです。 グラス:ブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 空気に触れることで繊細な香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ニュージーランドワインに興味がある方 ○食事と一緒に楽しめる赤ワインを探している方 ○日本人醸造家が造るワインを飲んでみたい方 ○果実味とエレガンスを兼ね備えた赤ワインがお好きな方 【店長からのメッセージ】 「日本人が海外で造るワイン」というだけでは、このワインの魅力は語れません。 ワイパラという素晴らしい土地の個性を、日本人ならではの繊細な感性で表現した完成度の高い一本です。 派手ではありませんが、飲むほどに魅力が増していく、そんなピノ・ノワール。 ぜひゆっくり時間をかけて楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ご夫婦でゆっくり楽しむ夕食 ○ローストビーフや鴨料理を囲むホームパーティー ○秋冬の落ち着いた夜 ○ワイン好きへの贈り物 ○ブルゴーニュ好きの方との飲み比べ ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リッポン・ヴィンヤード "リッポン" マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール 2019
¥6,160
SOLD OUT
輸入元還元 大特価! 通常価格:7,200円(税込7,920円) ↓↓↓ マーグ価格:5,600円(税込6,160円) 22%OFF! ⚠︎2月18日出荷予定 産地:ニュージーランド セントラル・オタゴ ワナカ 品種:ピノ・ノワール100% 備考:フレンチオーク樽(新樽24%)で16ヶ⽉ 味わい:凝縮感と透明感を併せ持つ、奥行きのあるエレガントなミディアム赤 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! ニュージーランドの“ロマネ・コンティ”と称される「リッポン」の畑から。 "リッポン"マチュア・ヴァイン ピノ・ノワールは、 ニュージーランド南島セントラル・オタゴに位置する名高い単一畑「リッポン・ヴィンヤード」から造られるピノ・ノワールです。 セントラル・オタゴは世界でも最南端クラスのワイン産地であり、冷涼な大陸性気候と大きな昼夜の寒暖差により、凝縮感と高い酸を併せ持つブドウが育ちます。 このワインに使用されるブドウは、**樹齢を重ねた区画(マチュア・ヴァイン)**から収穫されたもの。 若樹にはない、果実の深みと構造感が特徴です。 2019年はセントラル・オタゴらしい冷涼さが保たれ、果実の成熟と酸のバランスに恵まれたヴィンテージとされています。 香りには、 ラズベリーやチェリーなどの赤系果実、ドライハーブ、ほのかなスパイスや土のニュアンスが感じられます。 味わいは、 果実味が前に出すぎることなく、張りのある酸ときめ細かなタンニンが全体を引き締め、余韻には冷涼産地ならではの緊張感が残ります。 テクニカルな面では、リッポン・ヴィンヤードは畑の個性を尊重した低介入の醸造を基本としており、ブドウは手摘みで収穫されます。 過度な抽出や樽の主張を抑え、ピノ・ノワール本来の質感と香りを損なわない造りが行われています。 このワインは、ニュージーランドの果実味豊かなピノ・ノワールとは異なり、テロワール主導のスタイル。 ブルゴーニュ的な視点でピノ・ノワールを楽しみたい方にも納得感のある1本です。 トップ・キュヴェである「ティンカーズ・フィールド ピノ・ノワール」がニュージーランドの最高級ワインのナンバー1に選出されたことでさらに入手難になっています! 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト ○豚肉のグリル ○きのこ料理(ソテー、リゾット) ○赤身魚のソテー ○すき焼き、和風煮込み料理 旨味のある料理と合わせることで、酸と果実味のバランスが際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○冷涼産地のピノ・ノワールが好きな方 ○セントラル・オタゴを代表する銘畑を体験したい方 ○果実味よりも酸・構造感を重視する方 ○食事とじっくり向き合う赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このリッポンのマチュア・ヴァインは、 「飲みやすい」よりも”「心に残る」ピノ・ノワール”だと感じます。 派手さはありませんが、一口ごとに土地の輪郭が浮かび上がる。 ピノ・ノワール好きの方にこそ、ぜひ一度体験していただきたい1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブラック・エステート ネザーウッド ピノ・ノワール 2019
¥6,380
SOLD OUT
輸入元還元 大特価! 通常価格:9,000円(税込9,900円) ↓↓↓ マーグ価格:5,800円(税込6,380円) 35%OFF! ⚠︎2月18日出荷予定 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ 品種:ピノ・ノワール100% 備考:100%を全房で醸造、小樽にて12ヶ月熟成 味わい:凛とした酸と赤系果実の透明感が心地よい、エレガントで芯のある赤 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! 「ブラック・エステート ネザーウッド ピノ・ノワール」は、 ニュージーランド南島・ノース・カンタベリーの中でも、特に冷涼な気候と石灰質を含む土壌を持つワイパラ・ヴァレーに位置する自社畑「ネザーウッド」から造られるピノ・ノワールです。 ブラック・エステートは「畑の違いをそのままワインに反映させる」ことを哲学としており、このネザーウッドはワイナリーの中でも特に引き締まった酸と構造感を生む区画として知られています。 【ネザーウッド / Netherwood:】 元々、1986年にダニエル・シュスター(Daniel Schuster)が植えたもので、ノース・カンタベリーで初めて、丘陵地に開墾されたヴィンヤード。 植樹以来ドライファーム(無灌漑)で栽培されているこの土地には、シャルドネが 1ヘクタール、ピノ・ノワールが 4ヘクタールあり、砂岩と泥岩と若干の粘土という土壌構成です。 2012年からこの土地を引き継ぎ、 購入は2016年。 ネザーウッドの初ヴィンテージは 2014年。 現在ニコラスとペンは二人の子どもたちとともに、このネザーウッドで暮らしている。 プライベートテイスティングルームを併設したワイナリーも、ここに建てられている。 2019年は果実の成熟度と酸のバランスに恵まれたヴィンテージで、冷涼産地らしい透明感を保ちながら、しっかりとした骨格を備えたスタイルに仕上がっています。 香りには、 ラズベリーやチェリーなどの赤系果実、ドライハーブ、ほのかなスパイス感が感じられ、時間の経過とともに土や石を思わせるニュアンスが現れます。 口に含むと、 果実味は決して前に出すぎず、張りのある酸ときめ細かなタンニンが全体を引き締め、余韻には冷涼地ピノ・ノワール特有の緊張感が残ります。 テクニカルな面では、 ブドウはすべて手摘みで収穫され、自然酵母による発酵を基本とした醸造が行われています。 2019年VTは100%を全房で醸造してます。 過度な抽出や樽の主張を避け、畑の個性を尊重する造りで、ワインはフィルタリングを最小限に抑えて瓶詰めされます。 そのため、ヴィンテージや保管環境によっては澱が見られる場合がありますが、これはワインが自然な形で造られている証でもあります。 このワインは、 ニュージーランドの果実味豊かなピノ・ノワールとは一線を画し、ブルゴーニュ的な視点で“土地”を語るスタイルを好む方にこそおすすめしたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト(シンプルな塩・ハーブ仕立て) ○鶏肉の赤ワイン煮 ○豚ヒレ肉のグリル ○きのこのソテー ○根菜を使った家庭的な煮込み料理 旨味を引き出す料理と合わせることで、ワインの酸と果実のバランスがより際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○冷涼産地のピノ・ノワールが好きな方 ○果実味よりも酸や構造感を重視する方 ○ニュージーランドでも“畑違い”を楽しみたい方 ○食事としっかり合わせる赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 こんにちは。 このネザーウッドのピノ・ノワールは、ブラック・エステートの中でも特に“緊張感”を感じる1本です。 派手さはありませんが、料理と合わせたときに本領を発揮するタイプ。 ゆっくりと時間をかけて味わっていただきたい、通好みのピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブラック・エステート ホーム ピノ・ノワール 2016
¥4,400
SOLD OUT
輸入元還元 大特価! 通常価格:5,000円(税込5,500円) ↓↓↓ マーグ価格:4,000円(税込4,400円) 20%OFF! ⚠︎2月18日出荷開始です。 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチ オーク (新樽10%)で12ヶ⽉ 樹齢:30年 味わい:滑らかなタンニンとミネラル感が調和した、深みあるミディアム赤 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! 「ブラック・エステート ホーム ピノ・ノワール」は、 ニュージーランド・ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーにある「ブラック・エステート」が造る赤ワインです。 この「ホーム」は、ボトム・ブロック( The Bottm Block)とトップ・ブロック The Top Block)という畑から構成されています。 ボトム・ブロックは 1994年に植樹され、 4ヘクタールのシャルドネ(メンドーサ・クローン)と 4ヘクタールのピノ・ノワール( 10-5クローン)が植樹されている。 レストランの前に位置するトップ・ブロックは 2011年に植樹され、 1ヘクタールのシャルドネと 2ヘクタールのピノ・ノワール、少量ですが0.3ヘクタールのシュナン・ブランと、0.5ヘクタールのカベルネ・フランが植えられています。 手摘み収穫されたピノ・ノワールを、ブドウの自然な風味を引き出す醸造法を採用しており、15%の全房を残したピジャージュ(果皮と果汁の接触)や、自生酵母による発酵が行われています。 発酵後は、10%の新樽を含むフレンチオーク小樽で約12ヶ月熟成することで、果実味と樽由来の複雑さを両立させています。 色調は深いルビー〜ガーネットがかった美しい輝き。 熟したプラムやチェリーを思わせる赤系果実の香りに、ほんのりスパイシーなニュアンスが重なり、香りの立ち上がり自体に魅力があります。 味わいは、 口当たりが柔らかく、滑らかなタンニンと果実味の調和が印象的。 ピノ・ノワールらしいしなやかでありながら芯のある構造があり、酸とミネラル感がバランスよく伴うため、飲み疲れしにくく、じっくり楽しめる仕上がりです。 技術的なポイントとして、 ・全房一部残しで発酵 → テクスチャーと香りの複雑性を向上 ・自生酵母発酵 → 土壌・畑の個性をワインに反映 ・フレンチオーク熟成(12ヶ月) → 果実味を支える骨格を形成 といった手法が採られており、自然派を志向しつつ上品な飲み口を両立しています。 ピノ・ノワールとしてはやや深みのあるスタイルで、果実の厚みとともに品のある酸味と余韻の長さを楽しめる1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ローストポーク(ハーブ添え) ○鶏もも肉のグリル ○キノコのソテー ○ラムチョップ(軽めの塩・胡椒) ○トマトベースのパスタ ○セミハードチーズ(ゴーダなど) ピノ・ノワールの果実味と穏やかな酸が家庭料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ニュージーランド産ピノ・ノワールを試してみたい方 ○果実味と酸のバランスよい赤が好きな方 ○果実と樽の複雑さを楽しみたい方 ○食事と自然に寄り添う赤を探している方 ○年代のあるヴィンテージを味わいたい方 【店長からのメッセージ】 この「ホーム ピノ・ノワール 2016」は、 クラシックでありながら唯一無二の個性を感じられる1本です。 果実のふくらみと同時に、ワイン自体のテクスチャーや余韻に「造り手の意思」がしっかり伝わってきます。 時間をかけてゆっくり味わいたい、特別な食事にも似合うピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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キムラセラーズ マールボロ ピノ・ノワール 2024
¥5,720
SOLD OUT
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓↓↓ マーグ価格:5,200円(税込5,720円) 産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチ オーク (新樽15%)で11ヶ⽉ 樹齢:21年 アルコール度数:13.5% 入手困難なキムラさんのピノ・ノワール!! 畑はアワテレヴァレーとサザンヴァレーの2つの地域のブドウを使用。 アワテレヴァレーは標高が高く、他のサブリージョンよりドライで涼しく、ブドウがゆっくりと生育します。 景色の素敵な河岸段丘に位置する畑で、土壌は水はけの良い石ころ交じりの シルトロームです。 サザンヴァレーは粘土を含んだ土壌が多い地域のため、豊かな粘性やフルーツの柔らかさのあるスタイルのワインが造られます。 ブドウは手摘みで収穫後、1週間ほどの低温マセラシオンの後に発酵させ、ピジャージュは1日に2~3回行ないました。 赤いプラム、ラズベリー、サクランボの熟れた果実と、スミレの 華やかな香り、ほんのりとクローブ、シナモンの甘いスパイスが調和したアロマ。ピュアな赤系の果実の味わいと、やさしい タンニンが調和した、エレガントなピノ・ノワールです。 世界が認めた「KIMURA CELLARS」の素晴らしいピノ・ノワール、今年も限定リリースです! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ダッシュウッド マールボロ ピノ・ノワール 2022
¥2,970
SOLD OUT
産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:11ヶ月仏産樽にて(新樽30%) マールボロでもいち早くサスティナブル・ワインメイキングでの認証を獲得したワイナリー。 アワテレ・ヴァレーの良作なピノ・ノワールを使用しています。 低温で微醗酵することで色合いの抽出とフレーバーを補います。 ラズベリーやブラックチェリー、プラムのアロマと、樽のニュアンスが心地良い1本です。 熟したタンニン、酸、果実のバランスが素晴らしく、エレガントな味わい。 ブルゴーニュにも引けを取らないコスパ抜群のピノです! エチケットに描かれている花「ポフツカワ」はマオリ語で「霧でびしょ濡れ」を意味し、クリスマスの頃に開花することから、現地では「クリスマスツリー」という愛称で親しまれています。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ムーンダーラ オールドスクール ネッビオーロ 2018
¥3,960
SOLD OUT
産地:オーストラリア ヴィクトリア州 品種:ネッビオーロ100% 希少!和牛との相性抜群のネッビオーロ! オールドスクールとは、ポジティブな意味で「古典的」、言い換えれば「古き良き」スタイルのことです。 ピノノワールと同様に、ネッビオーロは発酵前に果皮浸漬(約1/3は全房)を行います。 発酵中は1日に3~4回パンチダウンし、色と風味を抽出し、マスト(果醪)を混ぜ合わせます。 実はムーンダーラは、ワイン造りだけではなく日本の但馬牛をルーツとした"ムーンダーラ和牛"を飼育して出荷をしており、こちらは"和牛に合う"をコンセプトとして造る希少なネッビオーロです。 ネッビオーロの酸とタンニンは、和牛の脂の甘みと完璧にマッチ! 日本特有の味覚「旨味」を理解し、それを活かしたワインとなっています。
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ムーンダーラ フィン ピノ・ノワール 2022
¥3,300
SOLD OUT
産地:オーストラリア ヴィクトリア州 品種:ピノ・ノワール100% ポテンシャルの高いオーストラリアの自然派ピノ 「フィン ピノ・ノワール」はムーンダーラの中でもリーズナブルな赤ワイン。 完熟した赤い果実や苺ジャムを想わせる甘やかな果実香が感じられ、元気でチャーミングな印象。 澄んだ酸もしっかりと感じられ、軽快なタッチでスムーズな飲み心地です。 旨味溢れるエレガントな味わいで、ミネラル感を含むアフターへと続きます。 お手頃価格ながらハイクオリティー!おすすめです!! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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マヒ マールボロ ピノ・ノワール 2019
¥4,730
SOLD OUT
産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオークで11ヶ月間熟成 ニュージーランドのピノ・ノワール格付で星獲得! マールボロのワインは異なった地域の葡萄をブレンドされることが多く、海外のメディアは「マールボロは個性を失いつつあり、ほとんどのワインは同じ味である」とコメントされ始めていました。 ブライアン・ビックネル氏は、マールボロの土地でワインの個性が表現されるべきと 単一畑でのワイン造りを2001年から始めます。 「手摘みでの収穫」「野生酵母のみを使用した発酵」「オーガニックを推し進めるのではなく当たり前であること」そして、できる限りシンプルに造ることを目的に打ち込みます。 先住民マオリの言葉で「作品」「工芸品」といった意味を持つ「マヒ」。 その言葉通り、こだわりを持って丁寧に造り上げられたワインは実にピュア&シンプル。 有機栽培のブドウを使い、ビオディナミ農法で造られたこのワインは、とてもナチュラルな雰囲気を持つピノです。 カシス、ラズベリーのベリー系の香りを中心に、クローブの香り、シダ植物を思わせる心地よい香りに樽香が絶妙に溶け込み複雑味としなやかさを備えたワインとなっています。
