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イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ 2024
¥5,170
「ブルゴーニュの魂をオレゴンで。ミシュラン星付きレストランが愛する、USA最高峰のピノ・ノワール。」 産地:アメリカ オレゴン エオラ・アミティー・ヒルズ 品種:ピノ・ノワール90%、ガメイ・ノワール10% 熟成:フレンチ・オークの旧樽を用いて5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成 味わい:赤い果実の清澄感とミネラルが映える、エレガントで飲み疲れしない辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ①Food&Wine誌「アメリカを代表する畑トップ10」選出の伝説的エステート ワインの中核となるセブン・スプリングス・ヴィンヤードは、Wine Advocate誌が「オレゴンで最も優れた畑の一つ」と認めた特別な場所。東向き斜面の火山性土壌が生む稀有なテロワールから生まれます。 ②ドミニク・ラフォン×ラジャ・パー×サシ・ムーアマンという夢の系譜 設立時はブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが参画。現在は世界最高峰のワイン人たちが手掛ける、まさに「オレゴンでブルゴーニュの哲学を体現した」ワイナリーです。 ③バイオダイナミック農法・LIVE認証・天然酵母——真摯なテロワール表現 2007年からビオディナミ農法を実践する自社畑から、手収穫・天然酵母発酵・コンクリートタンクと中性オーク樽でのミニマルな醸造。新世界ならではの豊かさとブルゴーニュ的な精緻さが融合しています。 【評価】 ワインエンスージアスト93点、ワインスペクテーター93点(2022年)、Vinous 91点(2023年) 「オレゴンで最も注目されているワイナリー」 この言葉は、決してマーケティング的な誇張ではありません。 イヴニング・ランド・ヴィンヤーズは、世界のワイン界を動かすトップクリエイターたちが手掛け、一流レストランが競って仕入れる、まさに現在進行形の伝説です。 このワインの心臓部は、オレゴン州セイレム近郊、エオラ・アミティ・ヒルズのセブン・スプリングス・ヴィンヤード。 1983年(自社公式は1984年からの植樹区画含む)より樹齢を重ねる東向き斜面の畑は、輸入元ワイン・トゥ・スタイルが紹介するとおり「オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国のFood&Wine誌によってアメリカを代表する畑のトップ10に選ばれ、ワイン・アドヴォケート誌にも『オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑』とされている」特別な場所です(出典:ワイン・トゥ・スタイル公式サイト)。 このエントリーラインのピノ・ノワールは主にセブン・スプリングスの若樹・自根古木区画を中心に構成され、2024年ヴィンテージはピノ・ノワール90%にガメイ・ノワール10%をブレンド。 ガメイの添加は偶然ではなく、ワイン全体に軽やかなフレッシュさと赤い花の香りをもたらすための意図的な選択です。 醸造はミニマル・インターベンション(最小限介入)哲学で徹底されています。 バイオダイナミック農法で手摘み収穫後、閉鎖型コンクリートタンクで天然酵母のみによる発酵。パンチダウン・ポンプオーバーは行わず、ほぼ全量除梗。 その後、中性フレンチ・バリック(225Lのオーク樽)で5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成を経てボトリング。清澄・濾過は行いません。 【味わい】 グラスに注ぐと輝く明るいルビー色。フレッシュなストロベリー、クランベリー、ラズベリーの赤い果実にバイオレット(菫)の花香、岩石的なミネラルとほのかなアース感が重なります。 口当たりはシルクのように軽やかで、ピノらしいきめ細かいタンニンと張りのある酸が心地よいフレームを作り、爽やかで長い余韻へと続きます。 同年代の近年ヴィンテージでワインエンスージアスト93点・ワインスペクテーター93点を獲得するクオリティを、このエントリー価格帯で体験できるのは稀有なことです。 【ヴィンテージ】 2024年は、オレゴンで果実の成熟と酸のバランスに優れたヴィンテージ。 果実はしっかり熟しながらも、冷涼感を保ったクラシックなスタイルに仕上がっています。 若いうちから十分楽しめますが、数年熟成させることでさらに複雑さが増していくポテンシャルも感じます。 ブルゴーニュ好きが、今オレゴンへ向かっている理由。 その答えが、この1本には詰まっています。 派手さではなく、“美しさ”で魅せるピノ・ノワール。 入荷のたびに動きの早い人気生産者ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○鮭の塩焼き・ムニエル → ピノ・ノワールの鉄板ペアリング。ワインの赤い果実の酸とミネラルが鮭の脂を引き立て、後味を爽やかにリフレッシュ。 ○鶏もも肉のハーブ焼き・ロースト → 香草の風味がワインのアース感・フローラルなニュアンスと調和。しっかり噛める食感とワインの骨格がぴたりと合う。 ○きのこのクリームパスタ →ピノ・ノワールが最も得意とするマッシュルーム系料理。土っぽいアーシーなノートが相乗効果で深まる。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →淡白な豚肉の旨味をワインのフルーティな酸が引き立て、ポン酢の柑橘感がミネラルと共鳴する和の名ペアリング。 ○チーズ(ブリー・カマンベール等の白カビ系) →クリーミーな乳脂肪とワインの軽やかなタンニンが溶け合い、ワインの果実感をよりふくよかに際立たせる。 ○鴨のロース煮・鴨の塩焼き →鴨とピノ・ノワールは古典的名コンビ。鴨の甘い脂とジビエの野性味がワインのエレガントな果実感と絶妙に釣り合う。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ →冷蔵庫から取り出して15〜20分置くか、ワインクーラーで軽く冷やすのが理想。 ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りがより開きます 少し低めの温度からゆっくり楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのような繊細でエレガントなピノ・ノワールが好きな方 ○カリフォルニアのリッチなピノに慣れていて、もう少し軽やかなスタイルを探している方 ○オレゴン・ウィラメット・ヴァレーのワインに興味がある方 ○自然派・ビオディナミへの関心があり、テロワール表現を重視する方 ○一流レストランのワインリストに載るような品質を、自宅で楽しみたい方 ○ワイン好きへのギフトに、ストーリーある一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ピノ・ノワール好きの方がよく悩むのが「ブルゴーニュに近いエレガントなスタイルが飲みたいけど、カリフォルニアのピノは少し重い……」という声です。 そんな方に、自信を持って「これです」とお渡しできるのがイヴニング・ランドです。 グラスに注いだ瞬間、キュッと締まった赤い果実の香りと、澄んだミネラルの風が来ます。 でも決して軽いだけじゃない。 口に含むと、骨格のある酸とシルクのようなテクスチャーが「あ、これはちゃんと造られたワインだ」と気づかせてくれます。 ビオディナミで丁寧に育てられた畑、最小限の介入で造られた醸造、そしてブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが最初に惚れ込んだこの場所。。。 そのすべてがこの一本のグラスに凝縮されています。 料理と合わせてもよし、一人でゆっくり向き合ってもよし。 飲むたびに「もう少し飲みたいな」と思わせてくれる、そんな罪なワインです。 ぜひ一度試してみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢な平日の夜 ○ 和食と合わせる食卓 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 静かにゆっくり飲みたい夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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J.C. サマーズ ジョワ・ド・シアン ピノ・ノワール ダンディ・ヒルズ 2022
¥6,050
「オレゴン・ピノは繊細だけ…その概念を覆す、官能的で芯のあるダンディ・ヒルズ」 産地: アメリカ オレゴン 品種: ピノ・ノワール 100% 熟成:フレンチ樽で20 か月 味わい:華やかな果実味とシルキーな余韻が美しい、上品な赤 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン屈指の銘醸地「ダンディ・ヒルズ」産 オレゴンでも特にブルゴーニュ的な繊細さで知られる名産地。 ② 樹齢のある畑が生む、深みある果実味 若いピノにはない、落ち着きと奥行き。 ③ 生産量わずかのクラフトワイン 大量生産では出せない、造り手の個性が詰まった1本。 「カリフォルニアの濃いピノも好きだけど、もっと繊細でエレガントなピノを飲みたい。」 そんな方にぜひ飲んでいただきたいのが、このJ.C.サマーズ。 アメリカ・オレゴン州の中でも、ブルゴーニュ好きから特に支持されるダンディ・ヒルズから生まれる、上質なピノ・ノワールです。 「アメリカのピノ=濃厚」というイメージを覆す1本。 アメリカのピノ・ノワールというと、濃く甘く、力強いスタイルを想像する方も多いかもしれません。 しかし、このJ.C.サマーズは違います。 グラスに注いだ瞬間から立ち上がる赤い果実、花のような華やかさ、そして透明感。 「これ、本当にアメリカ?」と思わせるほどの気品があります。 J.C.サマーズは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーで2001年に設立された小規模ワイナリー。 創業者のジョン・サマーズは、オレゴンのピノ・ノワールの可能性に魅了され、ブルゴーニュ的なフィネスをアメリカで表現することを目指してワイン造りをスタートしました。 ブランド名の「ジョワ・ド・シアン(Joie de Chien)」はフランス語で“犬の喜び”。 愛犬家でもあるジョンの遊び心が込められています。 輸入元のオルカ・インターナショナルでも、「オレゴンの土地の個性を最も素直に表現する生産者のひとり」と紹介されています。 使用品種はもちろんピノ・ノワール100%。 畑は、オレゴンを代表する銘醸地ダンディ・ヒルズAVA。 このエリアの特徴は、鉄分を多く含むジョリー土壌(火山性赤土)。 この土壌から生まれるピノは、赤果実の美しさと、独特のスパイス感、ミネラル感を持ちます。 オレゴン・ピノ好きにはたまらない要素です。 【味わい】 グラスに注ぐと、ラズベリー、クランベリー、レッドチェリーの華やかな香り。 そこに、バラ、クローブ、紅茶、ほのかな土っぽさ。 口に含むと、果実味はピュアで透明感がありながらも、芯のある旨味がじんわり広がります。 タンニンは非常にきめ細かく、余韻は驚くほどシルキー。 カリフォルニアとは違う、“ブルゴーニュ好きが惚れるアメリカ・ピノ”です。 【ヴィンテージ】 2022年のオレゴンは、比較的冷涼な生育期を経て、酸と果実味のバランスが非常に良いヴィンテージ。 若いうちから美味しく、今でも十分楽しめますが、3〜7年の熟成も期待できます。 この価格帯で、ここまで美しく、ここまで上品なオレゴン・ピノに出会える機会は多くありません。 しかも少量入荷のみ。 「最近ブルゴーニュ高すぎるな…」と思っている方にも、ぜひ一度試していただきたい1本です。 気になる方は、在庫があるうちにぜひ。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨ロース → 赤果実と旨味が鴨のコクと絶妙に調和 ○ 鶏もものロースト → シルキーなタンニンが鶏の脂を心地よくまとめます ○ きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスときのこの旨味が好相性 ○ マグロの漬け → 酸と旨味が醤油ベースの味付けによく合います ○ コンテチーズ → 熟成感と果実味がチーズの旨味を引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分でより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ 上品な赤ワインが好きな方 ○ カリフォルニアとは違うアメリカワインを探している方 ○ 和食にも合う赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、正直かなり好きです。 アメリカのピノなのに、派手すぎず、ちゃんと品がある。 飲んだ瞬間に「お、これはいいな」と感じるタイプです。 ブルゴーニュ好きな方にも、かなり刺さると思います。 ちょっと特別な夜にも、普段の食卓にもおすすめしたい1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日の夜 ○ 鴨やきのこ料理を楽しむディナー ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ ブルゴーニュ好きな方へのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ケン・ライト・セラーズ ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー 2022
¥5,500
SOLD OUT
産地:アメリカ オレゴン州 品種:ピノ・ノワール 100% 醸造:ステンレスとニュートラルなフレンチ・オーク樽の組み合わせで熟成 このワインのすべての畑は、ウィラメット・ヴァレー北部のサブAVAに位置しています。 2022年はケン・ライト・セラーズにとって奇跡的なヴィンテージとなりました。 母なる自然は我々を驚かせ続けます。 記録的に遅い寒冷前線が新芽に大きなダメージを与え、収穫可能な果実が存在するかどうかが危ぶまれましたが、最初の奇跡は、記録的な豊作だったことです。 そして2つ目の奇跡は、収穫期の10月が記憶に残るほど乾燥し温暖に終わった事です。 赤と青い果物の甘美な核に、杉、繊細なスミレ、アニス、地のニュアンスが広がっています。味わいは非常にバランスが取れており、完璧な自然な酸味とベルベットのようなタンニンが感じられます。 ラベルには、他のシングルヴィンヤードと同じく地元の芸術家David Berkvam(ディヴィッド・バークヴァン)の作品でウィラメット・ヴァレーに生息する鳥・昆虫・植物が描かれています。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ソーコル・ブロッサー エヴォリューション ピノ・ノワール 2022
¥3,630
SOLD OUT
産地:アメリカ オレゴン州 品種:ピノ・ノワール 100% 熟成:樽のニュアンスを取り入れながらも、ステンレス・タンクで7ヶ月間。 エヴォリューション・ピノ・ノワールはどんな料理にも対応できるジューシーで、果実味豊か、しかも洗練されたシルキーさを持ちます。 若いピノ・ノワールを楽しむための1本。飲みやすく、皆でシェアしやすいワインです。 ウィラメット・ヴァレーのピノは、美しい果実味を生み出します。 このワインには、鮮明な赤い果実のフレーバー、香ばしいマッシュルームのニュアンスが詰まっています。 2022年はスタートが遅かったものの、その後は記録的な2番目に暑い夏となりました! ブドウは10月までずっと収穫せず、木の上で冷え続けていましたが、天候は良く、乾燥し続けたため、ゴージャスで華やかなワインを造るための果実を得ることができました! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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フェルプス・クリーク ピノ・ノワール 2019
¥7,480
SOLD OUT
産地:アメリカ オレゴン 品種:ピノ・ノワール100% フレンチオーク熟成 ジェームスサックリング:91点 2019 年は例年より暑い夏が続きましたが、秋が涼しかったため果実が徐々に熟すことができました。 カリフォルニアのピノよりも繊細な雰囲気で、マッシュルームや土の香りを感じます。 上質なブルゴーニュのピノのような洗練された味わい。
