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ジョセフ・シャルシュ ピノ・ノワール 2024
¥3,960
ブルゴーニュ好きにも飲んでほしい。 1755年から続くアルザスの老舗が造る、果実味が心地よいピノ・ノワール。 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 味わい:赤い果実が瑞々しく広がる、軽やかでエレガントな辛口赤 【このワインの魅力3つ】 ① ブルゴーニュとはひと味違う、アルザスのピノ・ノワール ピノ・ノワールといえばブルゴーニュが有名ですが、フランス北東部のアルザスでも魅力的な赤ワインが造られています。 こちらは、赤い果実のチャーミングな風味と軽快な飲み心地が特徴。 「ピノ・ノワールは好きだけれど、もう少し気軽に楽しめるものが欲しい」 そんな方にぴったりです。 ② 1755年から続く、8世代の家族経営ワイナリー ジョセフ・シャルシュの歴史は1755年まで遡ります。 現在まで8世代にわたりワイン造りを受け継ぎ、約12haの畑で土地の個性を生かしたワインを生産しています。 さらに、2009年から有機栽培、2021年からビオディナミ農法を導入。 歴史ある老舗でありながら、自然と向き合うワイン造りを続ける生産者です。 ③ 樽を使わず、ピノ・ノワール本来の果実味を表現 2024年ヴィンテージは、ステンレスタンクで熟成。 樽由来のバニラやトースト香を加えるのではなく、ブドウ本来の瑞々しい果実味を生かした造りです。 ワインを重たくせず、料理にも寄り添う軽快さが魅力。 飲み疲れしにくく、ついもう一杯飲みたくなるピノ・ノワールです。 「今日は軽やかな赤ワインが飲みたい。」 そんな日に、ぜひ選んでいただきたいピノ・ノワールです。 今回ご紹介するのは、フランス・アルザス地方の老舗生産者が手掛ける、「ジョセフ・シャルシュ ピノ・ノワール」。 ピノ・ノワールといえば、ブルゴーニュを思い浮かべる方が多いと思います。 華やかな香り、繊細な果実味、優しい口当たり。 ピノ・ノワールならではの魅力ですよね。 実は、そのピノ・ノワールをもう少し気軽に楽しみたい方におすすめしたいのが、アルザスのピノ・ノワールなんです。 アルザス地方は、フランス北東部、ドイツとの国境近くに広がるワイン産地。 リースリングやゲヴュルツトラミネールなど、白ワインの名産地として知られています。 しかし近年、赤ワイン用品種のピノ・ノワールも注目を集めています。 その中でも、今回の「ジョセフ・シャルシュ」は、歴史と品質の両面で興味深い生産者。 ワイナリーの歴史は1755年まで遡り、現在まで8世代にわたって家族でワイン造りを受け継いできました。 拠点は、ストラスブールから南西へ約20kmのヴォルクスハイム村。 所有する約12haの畑は周辺の複数の村に点在し、それぞれ異なる土壌や日照条件を持っています。 生産者は、こうした畑の違いを大切にしながら、ブドウ本来の個性を引き出すワイン造りを続けています。 そして、今回の2024年ピノ・ノワール。 特徴的なのが、ステンレスタンクによる熟成です。 ピノ・ノワールの赤ワインというと、オーク樽で熟成させる造り手も少なくありません。 樽を使うことで、バニラやスパイス、トーストなどのニュアンスが加わり、ワインに厚みや複雑さが生まれます。 一方、このワインはステンレスタンク熟成。 樽の風味を加えず、ピノ・ノワールが持つ赤い果実の魅力を素直に表現しています。 輸入元も、2024年について、アルザスのピノ・ノワールらしいチャーミングで軽快な赤系果実の風味を特徴として紹介しています。 【味わい】 グラスに注ぐと、ラズベリーやサクランボ、赤スグリなどを思わせる、瑞々しい果実の香りが期待できます。 口に含めば、軽やかな果実味が広がり、心地よい酸が味わいを引き締めてくれるでしょう。 力強いタンニンや濃厚な果実味を楽しむというよりも、香りの華やかさ、果実の透明感、そして飲み心地の良さを楽しみたいワインです。 さらに、ジョセフ・シャルシュは2009年からビオロジック栽培に取り組み、2021年からビオディナミ農法も実践しています。 醸造においても、天然酵母による自然発酵を基本とし、過度な介入を控えながら、それぞれの畑の個性を引き出しています。 この背景を知ると、気軽な赤ワインにも、造り手の長い歴史と哲学が詰まっていることが分かります。 そして、このワインのもう一つの魅力が料理との合わせやすさ。 鶏肉や豚肉はもちろん、焼き鳥、肉じゃが、きのこ料理など、家庭の食卓にも自然に寄り添ってくれます。 難しく考えず、少し冷やして、大きめのグラスで。 「美味しいけれど、気取らない。」 そんなピノ・ノワールを探している方に、ぜひ楽しんでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎鶏もも肉の香草焼き →鶏肉の旨味とピノ・ノワールの赤い果実が好相性。ハーブの香りがワインの華やかさを引き立てます。 ⚪︎焼き鳥(塩) →軽やかな果実味が鶏肉の旨味に寄り添い、ワインの酸が脂をすっきりと流してくれます。 ⚪︎豚しゃぶ(ポン酢) →豚肉の優しい甘味とワインの果実味が調和。ポン酢の酸味とも自然につながります。 ⚪︎きのことベーコンのパスタ →きのこの風味とベーコンの旨味に、ピノ・ノワールの軽やかな果実味がよく合います。 ⚪︎肉じゃが →醤油と砂糖の甘辛い味付けに、赤い果実の風味が寄り添います。濃厚すぎない赤ワインだからこそ楽しめる組み合わせです。 ⚪︎サーモンのムニエル →サーモンの脂と旨味をワインの酸が引き締めます。バターを控えめに仕上げると、より相性が良くなります。 ⚪︎マグロのカルパッチョ →赤身魚の旨味と軽やかなピノ・ノワールは好相性。オリーブオイルと少量の黒胡椒を添えるのがおすすめです。 【おすすめの飲み方】 ◼︎飲み頃温度:13〜15℃ 一般的な赤ワインより、少し低めの温度がおすすめです。 最初は13℃程度から楽しんでみてください。 瑞々しい赤い果実やフレッシュな酸が引き立ち、温度が少し上がると果実の甘やかさや香りの広がりを感じられます。 夏場なら冷蔵庫で30〜40分ほど冷やしてから飲むのもおすすめです。ただし、冷蔵庫の温度やボトルの状態によって冷え方は異なります。 ◼︎おすすめグラス:ブルゴーニュ型 香りの広がりを楽しめる、少し膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 大きなグラスがなくても、一般的な赤ワイングラスで十分楽しめます。 ◼︎デキャンタージュ:基本的に不要 2024年のフレッシュな果実味を楽しむワインです。 抜栓後すぐから楽しみ、グラスの中で香りが変化する様子をゆっくり味わってください。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ⚪︎軽やかでエレガントな赤ワインを探している方 ⚪︎渋味が強い赤ワインが苦手な方 ⚪︎果実味が豊かで飲み疲れしにくいワインがお好きな方 ⚪︎アルザスのピノ・ノワールを飲んでみたい方 ⚪︎家庭料理に合わせやすい赤ワインを探している方 ⚪︎少し冷やして楽しめる赤ワインがお好きな方 ⚪︎ビオロジックやビオディナミに取り組む生産者に興味がある方 【店長からのメッセージ】 ピノ・ノワールといえば、やはりブルゴーニュ。 そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。 もちろん、ブルゴーニュのピノ・ノワールは素晴らしいのですが、アルザスのピノ・ノワールにも、また違った良さがあるんです。 今回のジョセフ・シャルシュは、まさにその魅力を気軽に楽しんでいただける一本。 樽熟成による厚みや複雑さを前面に出すのではなく、赤い果実の瑞々しさや軽やかさを楽しむスタイルです。 個人的には、こういうワインは少し冷やして飲みたいですね。 例えば、焼き鳥を買って帰った日。 あるいは、夕食が豚しゃぶの日。 そんな普段の食卓に、少し大きめのグラスで楽しむ。 特別な料理を用意しなくても、ワインがあるだけで、いつもの食事が少し豊かになる。 そんな楽しみ方をしていただきたいピノ・ノワールです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末の夕食に、少し冷やしたピノ・ノワールを。 テーブルには、鶏肉のローストときのこのソテー。 グラスに注ぐと、サクランボやラズベリーを思わせる赤い果実の香り。 口に含むと軽やかで、次の料理が欲しくなる。 重たい赤ワインではないので、会話を楽しみながらゆっくり飲むのにもぴったりです。 また、少し涼しくなった秋の夜にもおすすめ。 焼き鳥や肉じゃがなど、いつもの家庭料理に合わせて楽しんでみてください。 肩肘張らずに、美味しいワインを楽しむ。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな日常に寄り添う一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ファミーユ・エバンジュ ピノ・ノワール ナチュール 2023
¥5,060
SOLD OUT
「アルザスのピノ・ノワールは軽い…その概念を覆す一本。」 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 発酵・熟成:野生酵母で発酵。フードルで6か月熟成 備考:ビオディナミ。樹齢40年の古樹のみ使用。 SO2無添加。 味わい:透明感ある果実味と美しい酸、しなやかな旨みが続くエレガントな赤 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス新世代トップ生産者が手掛ける極少量ピノ・ノワール 今アルザスで密かに注目を集めるドゥニ・エバンジュによるナチュール・ピノ。 ② ブルゴーニュ好きも驚く“透明感と密度” 軽やかなだけではない、芯のある果実味と伸びやかな酸。 ③ SO2無添加、野生酵母、ノンフィルターの自然派ながら圧倒的クリーンさ ナチュラルワイン好きも、クラシック派も納得の完成度。 ※少量入荷につき在庫限りとなります。 ※ファミーユ・エバンジュは年々注目度が高まっており、完売後の再入荷は未定です。 「アルザスの赤ワインって、正直どうなの?」 そう思っている方にこそ、ぜひ試していただきたい一本です。 アルザスといえば白ワインのイメージが強い産地ですが、近年その評価を大きく変えつつあるのがピノ・ノワール。 その中でも今、知る人ぞ知る存在として注目されているのが、ファミーユ・エバンジュです。 この「ピノ・ノワール・ナチュール」は、ヴィンツェンハイム村の泥灰土・石灰質土壌から生まれる樹齢40年の古樹のピノ・ノワール100%。 グラスに注ぐと、ラズベリー、クランベリー、赤スグリなどの赤い果実に、スミレや湿った土、ほのかなスパイスのニュアンス。 口に含むと、驚くほどピュアな果実味と美しい酸、そしてしなやかなタンニンが広がります。 アルザスらしい冷涼感がありながら、決して薄くない。 むしろ果実の密度とミネラル感があり、ブルゴーニュ好きの方でも「これは面白い」と感じる完成度です。 SO2無添加、野生酵母発酵というナチュラルなアプローチでありながら、雑味や不安定さは一切感じません。 “自然派=個性的すぎる”というイメージも、この一本が変えてくれるはずです。 アルザスのピノ・ノワールがここまで来たのか。 そう感じさせてくれる一本です。 今後、さらに評価が高まれば確実に入手しづらくなる生産者。 “知られてしまう前に飲んでおきたいアルザス・ピノ” ぜひこの機会に。 【ヴィンテージ】 2023年はアルザスでも果実の成熟が非常に良好だった年。 ピュアな果実味と酸のバランスが取れた、非常に完成度の高いヴィンテージです。 若いうちから楽しめますが、3〜5年の熟成も期待できます。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → 果実味と旨みが鴨のコクと見事に調和 ○ 焼き鳥(塩) → 美しい酸が脂を綺麗に流してくれます ○ きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスと旨みがリンク ○ 牛タンのグリル → 繊細なタンニンが肉の旨みを引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分でより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ ナチュラルワイン好きの方 ○ 軽やかだけど薄くない赤ワインを探している方 ○ 食事に寄り添う赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 正直、このピノはかなり好きです。 アルザスって白のイメージが強いですが、この赤は本当に面白い。 透明感があるのに、ちゃんと満足感がある。 ナチュラル好きの方にも、クラシック好きの方にも、一度試していただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 焼き鳥や和食と合わせる夜 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 少しゆっくり過ごしたい休日の夜 ○ ブルゴーニュ好きの友人との飲み比べ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ビュルケル・ユング ピノ・ノワール 2024
¥4,290
肩の力を抜いて楽しめる、アルザスのピュアなピノ・ノワール 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 発酵・熟成:ステンレスタンクにて約1年間熟成 味わい:軽やかで透明感のある、飲み疲れしないやさしい赤ワイン このワインの魅力は大きく3つあります。 ① アルザスらしい軽やかでピュアなピノ・ノワール ② ナチュラルなアプローチによるやさしい飲み心地 ③ 食事にも単体でも楽しめる万能なスタイル 「赤ワインが苦手な方でも楽しめる1本」です。 「ビュルケル・ユング ピノ・ノワール」は、フランス・アルザス地方で造られる、軽やかで親しみやすいスタイルのピノ・ノワールです。 アルザスは白ワインの産地として有名ですが、近年はピノ・ノワールの品質も大きく向上しており、軽やかで繊細な赤ワインとして注目されています。 このワインは、ナチュラルなアプローチで造られており、ブドウ本来のピュアな果実味を大切にしたスタイルが特徴です。 グラスに注ぐと、淡く透明感のあるルビー色。 香りはフレッシュなチェリーやラズベリー、クランベリーといった赤い果実に加え、ほのかなハーブや土のニュアンスが感じられます。 口に含むと、軽やかでジューシーな果実味と、伸びやかな酸が心地よく広がります。 タンニンは非常に穏やかで、滑らかで優しい口当たり。アルコールも強すぎず、スルスルと飲み進められるスタイルです。 過度な抽出を行わず、自然な発酵を重視した醸造により、ナチュラルで透明感のある味わいに仕上げられています。 ステンレスタンク熟成なので、果実そのもののピュアさが際立ちます。 余韻はクリーンで軽やか。飲み疲れしないため、日常の食事と合わせるのに最適な赤ワインです。 「赤ワイン=重い」というイメージを覆す、軽やかで心地よい一本。 ワイン初心者から愛好家まで幅広く楽しめる、今の時代にぴったりのピノ・ノワールです。 【おすすめのペアリング】 ○焼き鳥(塩) → 軽やかな果実味が鶏の旨味を引き立てる ○豚しゃぶ → 優しい味わいと酸が脂をすっきり流す ○ハンバーグ(和風) → 甘辛いソースと果実味が調和 ○きのこのソテー → 土っぽいニュアンスとワインが共鳴 ○お好み焼き → 軽やかさがソースの重さを中和 【おすすめの飲み方】 温度:12〜14℃ グラス:ブルゴーニュグラスまたは小ぶりの赤ワイングラス 少し冷やし気味で飲むと、より軽やかさとフレッシュさが引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○軽やかな赤ワインが好きな方 ○ピノ・ノワールが好きな方 ○ナチュラルワインに興味がある方 ○赤ワインが苦手だけど挑戦してみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは「とにかく飲みやすい赤」です。 重たさがなく、スッと体に入ってくる感じ。 でもちゃんとピノ・ノワールの魅力も感じられます。 「今日は軽く1杯飲みたい」 そんな日にすごくちょうどいいです。 冷蔵庫に1本あると、かなり使えますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のリラックスタイム ○軽めの夕食 ○友人とのカジュアルな食事 ○昼飲み ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ドメーヌ・マルク・テンペ ヴァン ピノ・ノワール 2024
¥4,290
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 備考:木樽で10ヶ月間発酵・熟成 味わい:やさしく澄んだ酸が美しい、ナチュラル系エレガント赤 アルザス・ビオディナミの巨匠が造る、沁み入るピノ。 2005年頃から日本で人気を博し続ける、“ジャポン大好きビオディナミの巨匠”『ドメーヌ・マルク・テンペ』。 そのテンペが手がけるピノ・ノワールは、 ブルゴーニュ的な濃厚さとは一線を画す、透明感と滋味を大切にしたアルザス流ピノ。 2024年ヴィンテージは、やわらかく繊細。 淡いルビー色。 ラズベリー、フランボワーズ、レッドプラム、スミレの香り。 口当たりはやさしく、キメ細かい酸が全体を引き締めます。 後味はスーッとフェードアウトする、心地よい余韻。 飲み疲れしない。 それでいて、ちゃんと印象に残る。 「ナチュラルワインが好き」 「重すぎる赤は苦手」 そんな方にこそおすすめしたい1本です。 テンペの畑は1993年よりビオロジック、1996年よりビオディナミを実践。 除草剤や化学肥料を一切使わず、夏季剪定も行わない自然な栽培。 “ブドウの樹が自分で育つのを助けるだけ”という哲学が、ワインにもそのまま表れています。 【おすすめのペアリング】 ○ローストチキン ○豚ヒレのソテー ○鴨のロースト ○筑前煮 ○きのこパスタ ○ハンバーグ(デミより和風) 旨みを引き立てる料理と好相性。 家庭料理に寄り添うタイプの赤です。 【こんな方におすすめ】 ○ナチュラルワイン愛好家 ○軽やかなピノ・ノワールが好きな方 ○ビオディナミワインを探している方 ○ブルゴーニュとは違うピノを体験したい方 ○食中酒を重視する方 【店長からのメッセージ】 テンペのピノは、派手ではありません。 でも、飲んだ人の心に残ります。 グラスを重ねるたびに「ああ、いいな」と思える。 ナチュラルワインにありがちな不安定さはなく、きちんと整っています。 アルザスの太陽と、テンペの優しさが詰まった1本です。 ※MARGHUオリジナルテクニカルシート付
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マルセル・ダイス エディシオン・リミテ プルミエ・クリュ 9本アソートセット
¥99,000
SOLD OUT
限定作品! 産地:フランス アルザス アルザスの偉大な革命家、『ジャン・ミッシェル・ダイス』。 AOC法をも変えたその信念で、畑の個性に基づく「プルミエ・クリュ」を提唱し続けています。 目の前の、この地中深くにあるものこそが土地の「テロワール」。 それを最大限引き出し、個々の土地が秘める強烈な個性をワインに写し取ります。 絵画のように美しいラベルを纏い、新たに命を吹き込まれた入魂の「プルミエ・クリュ」。 ふたを開ければアルザスの地がそこに広がる「宝箱」、期間限定にてお届けします。 【セット内容】 ・ジャン・ミッシェル・ダイス プルミエ・クリュ 9本アソート ・特製開閉ボックス入り(内底に各クリュの地図付き) ・フランス語による商品説明シート封入 ・ヴィンテージは現行よりも古いものを含む、特別構成 「土地の個性こそがワインの本質」 気候に左右されないワイン造り、単一クローン化への警鐘、多様な土壌の声をワインで“可視化”するための挑戦…。 このボックスには、ダイスの思想と哲学が、9つのワインとして詰まっています。 「根が深く伸びたぶどう樹は、静かに、確かに、その土地を語りはじめる」 ― ジャン・ミッシェル・ダイス ダイスの歩んできた歴史、その先にある“新たなアルザスの物語”。 芸術としてのワイン、信念としてのテロワール。 この特別なセットを、ぜひご体験ください。 ○ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 2021(白ワイン) 品種:ピノ・ブラン、リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ミュスカ・ア・プティ・グラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ミュスカ・ブラン、ローズ・ダルザスの混植・混醸。 備考:1ha。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。平均樹齢20年。 酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。 魚介類に非常に良く合います。 ○エンゲルガルテン プルミエ・クリュ 2022(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、リースリングが約50% 備考:とりわけ高標高(350m)の区画に2ha。平均樹齢40年。 畑はドメーヌの裏。白色の砂礫土壌。 水はけがよく乾燥した土壌で、特に9月の乾燥によってぶどうが理想的に完熟します。 ジャン・ミシェルによれば「複雑すぎて短い文章で描写することができない、まるで人間のようなワインです」。 「エンゲルガルテン」は「天使の庭」の意。 ダイスのプルミエクリュを代表する看板作品です。 「レモンが欲しいと思う料理によく合います」(奥さんのマリー・エレーヌさん) ○ロテンベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリングとピノ・グリが約50/50の混植・混醸 備考:1ha。平均樹齢30年。 「ロテンベルグ」は「赤い丘」という意味で、文字通り赤色の土壌。 土質は、鉄分が豊富な石灰質。極めて豊富な日照量。 「この特殊なテロワールでこそ、リースリングとピノ・グリのもつ、光り輝くようにピュアでリッチな柑橘系のアロマが見事に花開きます」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっともアロマティックなワインのひとつで、その美しい芳香には胸を打たれます。 味わいも凝縮した果実味たっぷりで、極めて複雑かつ深みがあり、グランクリュにも匹敵するリッチさです。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ブラン 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールが約3分の1ずつの混植・混醸。 備考:1.5ha。平均樹齢30年。 わずか10cm程度の砂礫質・花崗岩質の表土に、重厚な泥土質・粘土質の基層。 「各品種の個性は感じられないでしょう?このワインは、テロワールの個性が品種の個性を上回ることの証明書でもあります」。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも濃密かつ重厚なスタイルで、「ブラインドだと赤と間違える人も多いです」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 フランスの高級レストランのオンリストがとりわけ多い作品です。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ルージュ 2022(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール95%、ピノ・グリとピノ・ブラン5%のブレンド。 備考:0.3ha。平均樹齢30年。 木製開放発酵槽でアルコール発酵後、228リットルの樽でマロラクティック発酵&24ヶ月間熟成。 完熟し磨き込まれているため舌には感じない大量のタンニンが、たっぷりとしたコクとなってお肉料理との相性を抜群にします。 ○ビュルランベルグ プルミエ・クリュ 2019(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ピノ・ブーロの混植で、ピノ・ノワールが93~95%(推定)。 備考:2ha。平均樹齢40年。 ダイス入魂の赤。 火山の溶岩によって焼かれた、非常に硬質な粘土石灰質土壌。 ワインにも焼けたような香ばしい風味が感じられます。 シルクのような口当たりが心を打つ、壮麗でセクシーな赤。 「ブルゴーニュのグラン・クリュにも匹敵する」(田中克幸氏) ○ショフウェグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ピノ・グリの混植で、リースリングが約50%。 備考:1ha。平均樹齢15年。 ショフウェグは、グランクリュ・アルテンベルグ・ド・ベルグハイムと同じ丘の東側斜面にある畑で(アルテンベルグ・ド・ベルグハイムが真南斜面)、ダイス家では「プティ・アルテンベルグ」とも呼ばれています。 第三紀の石灰岩質土壌。 マンブール同様北風が強く貴腐菌がつかないため、残糖が10~11g/lと低めで、様々なお料理に合わせやすいワインです。 ○グラスベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールの混植・混醸。 備考:平均樹齢40年のVV。 グラン・クリュ「アルテンベルグ・ド・ベルグハイム」の丘の北東斜面、標高340メートルに位置する畑です。1ha。石灰岩土壌。 「純粋な石灰岩の土壌は薄く貧しいため、ぶどう樹はエネルギーを求めて下土層深くまで必死に根を伸ばします。取り込まれた莫大なエネルギーは海のように深く豊潤な果実味になります。テクスチャーは緊張感があり引き締まったスタイルで、面の数が多い多面体のように立体的な構造を持っています。貴腐菌が完熟を促すため残糖が32.9g/lあり、フォワグラなどはもちろん、レモンを絞ってかけたいすべてのお料理にとても良く合います」。 ○ビュルグ プルミエ・クリュ 2018 品種:アルザスの13の伝統品種の混植。 備考:1.5ha。平均樹齢20年。 完全南向き畑で、日照量もとりわけ豊富。 ダイスのプルミエ・クリュの中ではもっともミネラルを感じ、複雑極まりない味わいが特徴です。 また、骨格が大きく長期熟成型です。 カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグといった鮮やかなスパイスの風味。 堂々たる果実の力が口の中に迫ってきます。 「ぜひデキャンタージュして飲んでください」(ジャン・ミッシェル・ダイス) ↓下記ダイスからのコメントです。 親愛なる日本の皆様へ 私たちのプルミエ・クリュの新しいラベルの完成を記念して製作した「エディシオン・リミテ」(リミテッド・エディション)をご紹介できることを、大変嬉しく思います。 新しいラベルは、直感的かつ地理的感覚的なアプローチに基づいてデザインしました。 それぞれのラベルは、絵、色、形、そしてそれらが想起させるイメージによって、各プルミエ・クリュの土地とテロワールを表現しています。 絵は中世の細密画であり、中にはその土地の歴史と直接関連している絵もあります。 この新しいラベルの正式な発表に伴い、9つのプルミエ・クリュを収めた特別なボックスセットを数量限定で製作いたしました。 箱は上部が開閉できる仕様で、内側の底面にはそれぞれのクリュの地図が印刷されています。 また、このセットのために特別に作成したフランス語による商品説明シートを装填しております。 このセットは全世界向けに数量限定で製作しました。 配送用のシンプルな外箱に入れてお届けいたします。 お気に召していただけることを、心より願っております。 ベルグハイムより、愛を込めて ジャン・ミッシェル・ダイス
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ユラ(由良) ラ・パルティ・エ・ラ・トゥ 2022
¥8,250
SOLD OUT
産地: フランス・アルザス 品種:: ピノノワール ビオディナミ 抜栓直後は還元的なニュアンスが強いため、時間をかけてゆっくり開くの楽しんでいただくか、大人数で飲む場合はデキャンタ移すのもよい。 少し時間をおくと、ピノノワールのピュアな果実感と桧木のようなニュアンスがでてくる。 タンニンは穏やかで酸と仄かな旨味とのバランスがよく感じられる。 70%全房、ドライアイスを使い3日間低温浸漬。 発酵開始前はバケツをつかい1日1回軽いルモンタージュ。 発酵が始まってからピジャージュに切り替える。 ピジャージュ回数とタイミングも発酵中の香りと温度をみながら強さを回数をかえる。 14日間のマセレーション後、500L新樽を使用、樽入れの際、オリを多くいれ還元的な状況で11ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰。 (輸入元様資料より) ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ユベール・メッツ ピノ・ノワール レゼルヴ・ド・ラ・ディム 2021
¥3,520
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 泥の混じった粘土と砂質土壌のピノ・ノワールを使用。全房発酵100%で、浸漬と発酵に約3週間費やします。ステンレスタンクで9か月間熟成させ瓶詰。フレッシュでフルーティなワインながらも全房発酵由来の深みも持ち合わせます。 ビオロジック。
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ヴィニョブル・デュ・レヴール リヤン・ヌ・ブージュ 2021
¥4,180
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・グリ42%、ピノ・ブラン42%、リースリング16% 樹齢:約40年 収穫後に圧搾した白ぶどうの果汁(ピノ・グリ42%、ピノ・ブラン42%、リースリング16%)を、「マルセル・ダイス」の「アルザス ルージュ」(ピノ・ノワール)のアルコール発酵後に残ったマール(果皮と種)とともに2週間マセラシオンした、オレンジワイン風の赤ワイン。 「Rien Ne Bouge」(直訳「何も動かない」)はいろいろな意味に用いられる慣用句で、ワイン関連では伝統的に、「赤ワインを飲んでから白ワインを飲むと悪酔いしたり体調を崩したりすることがあるが、白ワインを飲んでから赤ワインを飲めば問題なく、長時間楽しめる。白の後に赤。これは動かない」という風に用いられます。ラベルのドミノでも表現されているこの格言と、「白ワインとして造りはじめて赤ワインとして完成する」というこの作品のワイン造りをかけたものです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ローラン・シュミット ピノ・ノワール 2022
¥4,290
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 平均樹齢30年 ステンレスタンクで醸造。澱引きをしないシュール・リー熟成 ビオロジック 高品質かつお買い得なアルザスワイン こちらのワインはアルザスとしては比較的濃厚なピノ・ノワールで濃すぎず薄すぎず、とてもやわらかい飲み心地。 いちごやさくらんぼ、フランボワーズの爽やかなアロマが広がり、果実のピュアなアロマや味わいが表現されています。 魚介類、肉料理、パスタなど幅広い料理と相性が良い、フードフレンドリーな1本! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ミル・リュー レバッフォン ラ・グランジュ・デ・ロンクル・シャルル
¥3,300
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:アルザス系品種13種、ピノ・ノワールなど(2020と2021のアッサンブラージュ) SO2無添加 自社畑で収穫した全てのワインのアッサンブラージュ。2020年、2021年ヴィンテージのアッサンブラージュ。 樽発酵後オリ絡みを全て合わせ、ロスを限り無くゼロにする目的で造られたキュヴェ。 オリ絡みだけでは味わいがボケてしまうため、自社ワインのミルリューをベースにピノ・ノワールなど別ヴィンテージのワインを混ぜ薄旨の淡赤に仕上げました。 ビワやシナモン、ネクターの香りがあり、やや揮発のニュアンスも。 トロピカルな味わいが拡がり、ほんのりとした甘さとリンゴの皮のようなほろ苦さ、シャープな酸味が全体をバランスよく仕上げています。 (インポーター様資料より)
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ジャン・ユタール レトラント ピノ・ノワール 2018
¥4,180
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 樽熟成50%、ステンレスタンク50%にてマロラクティック発酵と12ヶ月の熟成 平均樹齢は30年以上 ゼレンベルク村の南向きの3区画を使用。 ゼレンベルクは、リクヴィルやリヴォーヴィレと並び、中世の時代よりアルザス地方のワイン造りの中心として高く評価されていました。 ジャン・ユタールが所有する8haの畑は、6つのコミューン(ゼレンベルク、リヴォーヴィレ、ユナヴィル、ベブレンハイム、ミッテルヴィル、べネヴィル)に位置し、45区画に分かれ、土壌は、粘土、石灰、砂岩、マルヌなどの多岐にわたります。 醸造中SO2無添加、フィルタリングは行わず瓶詰めされます。
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ドメーヌ・シャルル・フレイ ピノ・ノワール・アルモニ 2021
¥3,000
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 10日間のマセラシオン、3週間のアルコール醗酵。 澱と共に大樽にて6ケ月間熟成 残糖分:0.1g/l 適度な酸味とタンニンのバランスが取れた味わい グラン・クリュ“フランクシュタイン”を産する、ダンバッハ・ラ・ヴィルにある家族経営の小さなドメーヌ『シャルル・フレイ』。 『テロワールとワインを守る』をポリシーとし、生物学的なバランスを保ち、収穫された葡萄の味がそのままワインの味になるよう努め、上品で複雑な味わいのワインを産み出します。 こちらのピノ・ノワールは、抜詮直後は木苺のムースやスモモなど赤い小さな果実系の可愛らしい印象を受けますが、空気との接触とともに土や動物系のニュアンスも感じられる様になります。 幾種もの可憐なハーブ香が感じられ、適度な酸味と優しいタンニンのバランスが取れた味わいに仕上がっています。
