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YOSHIJI Pinot・Noir 2024
¥7,260
SOLD OUT
「標高1000m、シスト土壌が生む“静かな余韻”の日本ピノ」 産地: 日本 長野県富士見町 品種: ピノ・ノワール 100% 熟成:古樽で熟成で12 か月(無清澄・無濾過) 味わい:透明感と旨みがじんわり広がる、エレガントな辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 長野県富士見町・標高1000mの自園ピノ100%による土地の表現 ② 全房30%・自然発酵・無清澄無濾過で仕上げるナチュラルな奥行き ③ 今飲んでも美味しく、熟成も楽しめる親しみやすい2024ヴィンテージ 長野県富士見町、入笠山の南麓・標高1,000m。 ここはブルゴーニュと同緯度帯に近く、日本でも有数の冷涼なピノ・ノワール産地です。 YOSHIJI VINEYARDSが自ら開墾した自園の畑は、武智川の氾濫原に位置し、ジュラ紀中期の海に由来するシスト(結晶片岩)が大量に堆積するという、日本ではほとんど例を見ない希少な地質環境にあります。 生産者資料によれば、土壌中のカルシウム値が異常に高く、これが他にはない「しっとりとした独特の余韻」を生み出す源とされています。 2024年ヴィンテージは生産者にとって忘れられない年となりました。 展葉が始まった5月10日未明、突然の遅霜が畑を襲いました。 栽培家は一晩中、剪定枝を燃やし続け、ほぼすべてのブドウを被害から守り抜きました。 8〜9月は降雨・曇天が続く典型的な長野の気候パターンでしたが、9月後半から収穫日の10月12日まで乾燥した晴天が続き、ブドウは適熟を迎えました。 「種は茶色くポリポリと食べられ、全房のまま発酵槽にいれられるきれいなブドウがたくさん得られた」と生産者は記しています。 醸造は徹底した選果ののち、全房比率30%でタンクに収め、10℃未満で5日間の低温コールドソーク(マセラシオン・アン・フリッド)を実施。 その後自然発酵に委ね、12か月間古樽熟成。 清澄・濾過を一切行わず瓶詰め。 この仕込みは、同ワイナリーの「キュヴェ・ガーディアン 2021」と全く同じ手法です。 テイスティングノートとして生産者は「シスト土壌独特の、暗さのあるルビー色。透明感ある色調。ピノとすぐに分かる暖かく柔らかな酒質を連想させる果実香。ベリー系の風味。しっかりと感じ取れる骨組み。シストのカルシウムのおかげなのか、独特の湿潤な、しっとりとした余韻が長く続く」と述べています。 タンニンの多かった2023年とは対照的に、今飲んでも親しみやすい仕上がりです。 【味わい】 グラスに注ぐと、やや暗さを帯びた透明感あるルビー。 香りはすぐにピノと分かる柔らかさ。 ラズベリー、赤スグリ、少し熟したチェリー。 時間とともに森の下草や湿った石。 口当たりは驚くほどなめらか。 果実の輪郭は優しく、酸は綺麗。 その後に現れるのが、このワインらしい“湿潤な余韻”。 余韻が長く、静かに続きます。 派手ではない。 でも、静かに記憶に残る。 そんなピノです。 日本ワインが好きな方にも。 ブルゴーニュ好きにも。 ぜひ一度、この“富士見のシスト”を体験してみてください。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉の塩焼き → 柔らかな果実味が肉汁を綺麗につなぐ ○ 豚しゃぶ(胡麻だれ) → 酸と旨みが脂を軽やかに整える ○ きのこの炊き込みご飯 → 湿った土のニュアンスと自然に重なる ○ 鮭のホイル焼き → 繊細な旨味同士が喧嘩しない ○ ローストビーフ → 優しいタンニンが赤身の旨味を引き立てる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:13〜15℃ (冷やしすぎない) ○ グラス:ブルゴーニュグラス推奨 ○ 抜栓:15〜30分前 ○ 2日目もおすすめ → 果実と旨みがさらにまとまります 【こんな方におすすめ】 ○ 日本ワインが好きな方 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ ナチュラルすぎない自然派を探している方 ○ 繊細だけど満足感のある赤を飲みたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、最初は静かです。 でも飲み進めるほどに、どんどん良くなる。 個人的には派手なワインではなく、“何杯も飲みたくなるワイン”。 食事と合わせてこそ魅力が開きます。 日本ワインの面白さを再確認させてくれる一本です。 【佐藤さんからの追記コメント】 2024ピノ・ノワールは、抜栓を飲む6時間くらい前に行い、ごく少量ワインを抜いて、液面が空気にふれる表面積を増やし、再栓し、飲む時間までセラーで保管。 こうすることで、ワインが豹変することに、つい先日気づきました。しっとりとした石灰岩やシストのミネラルがとても際立ち、芯があり、奥行きが深まります。これが、この畑のテロワールかと、思い知らされた印象です。 いまは、閉じ期に入っており、飲み頃はかなり先のようです。向こう5年くらいは、6時間前抜栓をした方が良いと思います。 抜栓して3時間くらいの間に飲んでしまうと、もったいないことになってしまいます。 2026年7月14日 YOSHIJI WINES 佐藤吉司 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し早く帰れた平日の夜 ○ 和食中心の食卓 ○ 静かな休日の夕食 ○ ワイン好き同士の飲み比べ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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菊鹿メルロー樽熟成 2023
¥4,972
産地:日本 熊本県山鹿市菊鹿町 品種:メルロー100% 熟成:フレンチオーク樽にて約1年間熟成、さらに地下セラーで約1年半の瓶熟成 味わい:果実のふくらみと樽のコクが調和した、やさしく滑らかな赤ワイン “やさしく、深い。 菊鹿が育てた、しなやかなメルロー。” 【菊鹿メルロー 樽熟成 2023 】は、 「熊本ワインファーム」が誇る菊鹿町のテロワールを、赤ワインとして丁寧に表現した1本です。 菊鹿町は、阿蘇外輪山の影響を受ける冷涼な気候と、火山性土壌による水はけの良さを併せ持つ地域。 この環境は、白ワインだけでなく、メルローにとっても、過度に熟しすぎない、バランスの取れた果実 を育ててくれます。 このワインに使われるメルローは、収量を抑え、完熟を見極めて収穫。 その後、樽熟成を行うことで、果実の柔らかさに、奥行きと立体感を加えています。 香りは、 熟したプラム、ブラックチェリー、カシスに、バニラ、カカオ、ほんのりスパイスのニュアンス。 樽の香りは主張しすぎず、果実の甘やかさと自然に溶け合っています。 口に含むと、 アタックは非常にまろやか。 タンニンはきめ細かく、渋みを意識させることなく、 スムーズに口中へと広がります。 中盤からは、 メルローらしい果実のふくらみと、樽由来のコクが心地よく感じられ、余韻には、やさしい旨みが静かに続きます。 フルボディの重さはありませんが、物足りなさも感じさせない完成度。 赤ワイン初心者から、ブルゴーニュやボルドー好きの方まで、幅広く楽しめるスタイルです。 「日本の赤ワインは軽い」という印象を、やさしく、しかし確実に更新してくれる。 そんな1本です。 【おすすめのペアリング】 ○煮込みハンバーグ ○肉じゃが ○豚の角煮 ○ローストポーク ○鶏の照り焼き ○すき焼き(割り下控えめ) ○きのこのバター炒め ○チーズ:カマンベール、トム系 和食・洋食ともに合わせやすく、日常の食卓で活躍する赤ワインです。 【こんな方におすすめ】 ○日本ワインの赤を探している ○渋すぎない赤ワインが好き ○メルローが好き ○食事に寄り添う赤ワインを飲みたい ○フルボディは重すぎると感じる方 ○国産ワインをギフトに使いたい 【店長からのメッセージ】 このメルローは、 「赤ワインで疲れたくない日」 に本当にちょうどいい1本です。 重すぎず、軽すぎず、料理と一緒に自然に飲める。 日本の食卓に合う赤ワインって、こういうことだと思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ASAHA RED 2022 Blend 5 SHINDO WINES
¥3,300
SOLD OUT
産地:日本 福岡県 うきは市 品種:巨峰100% 約5か月のアンフォラ熟成後、ステンレスタンクで熟成していた赤ワイン(マセラシオン5日間)と約1:1の割合でブレンド 野生酵母使用 無濾過、無清澄。補糖、補酸一切なし 生産本数1350本 マセラシオン時ピジャージュは果皮を潰さないように、ゆっくりと優しく一日一回、毎日行いました。 揮発さんを出さないよう、ピジャージュ作業後はタンク内の二酸化炭素の量に気を付けて、発酵終盤も、もろみの表面が酸素に触れないように徹底しました。 11日のマセラシオン後、バスケットプレスでゆっくりプレスを行いステンレスタンクで発酵、アンフォラで熟成を行いました。(総発酵期間は1ヶ月) 約5か月のアンフォラ熟成後、ステンレスタンクで熟成していた同じくうきは市産の巨峰100%の赤ワイン(マセラシオン5日間)と約1:1の割合でブレンドし、2023年4月21日に瓶詰を行いました。 巨峰のジューシーでフルーティな香りが広がります。 透明感のあるロゼよりの赤ワインでライトな味わい。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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フェルミエ 夕陽 新潟カベルネ・メルロー 2020
¥4,125
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産地:日本 新潟県 新潟市 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 50%、メルロー 50% 熟成:フレンチオーク 約8カ月 越後平野を流れる日本一の大河信濃川流域で育まれた新潟産のメルローから醸すフレンチオーク樽で熟成させた赤ワイン。 瑞々しいベリーのような赤系果実の優しい香りと味わいのミディアムボディ。 柔らかな風味が、じわじわと広がる余韻へと繋がっていきます。 印象的なエチケット原画は、貼絵画家 深町めいしゅう氏の作品「夕陽」。 照り焼きやハンバーグなど様々な料理とお楽しみいただけます。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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鳥居平今村 勝沼 ブラック・クィーンルージュ単一畑 ”新井圃場”2020
¥2,750
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産地:日本 山梨県 勝沼 品種:ブラック・クィーン100% 特別蔵出し!バックヴィンテージ2020年 標高400mに位置する勝沼地区“新井圃場”は、鳥居平から一直線上にある礫が混じるミネラル土壌を持つ。 ブラック・クィーンは熟成してこそ、上質なブルゴーニュのようにエレガントで繊細な味わいに変貌してゆく。 果実味と酸味のバランスが良く、角の取れた柔らかく、和の食材を包み込む味わい。 今回、別格区画・自社畑の熟成ポテンシャルを示すため、生産者の特別なご協力により、勝沼のトンネルカーヴで1ミリも動かさずに寝かせてきた蔵出しバックヴィンテージをリリース! その進化の過程をちょっと楽しんでみませんか?
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鳥居平今村 勝沼 ベリーA 新酒 2022
¥2,420
SOLD OUT
産地:日本 山梨県 品種:マスカット・ベリーA 鳥居平今村の最上新酒! 日本が誇る最高級国産ワイン鳥居平今村。 「日本のグラン・クリュ」と言っても過言ではない勝沼地区最高峰のテロワール「鳥居平」。 水捌けの良さと豊富な日照量、日本では珍しいミネラル土壌、富士山からの冷たい風(笹子下ろし)による昼夜の寒暖差、最上のワインを生むのに必要なブドウの栽培条件を完璧に備えています。 菱山鳥居平内の中の斜面中腹下部「下菱平」と呼ばれる、やや粘土の表土が厚く赤やボディのある白に向くとされる区画で造られる別格の新酒。 果実そのものを丸かじりしたようなピュアな味わいで、優れたボーヌの赤ワインのよう! 鳥居平地区はミネラルを含む痩せた土地のため、シャンボール・ミュジニーを彷彿とさせる透き通ったミネラル感も併せ持ちます。
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奥野田ワイナリー 奥野田ロッソ リゼルヴァ 2019
¥2,640
SOLD OUT
産地:日本 山梨県 品種:マスカット・ベーリーA90%、メルロー10% 225Lの古樽で12 ヶ月間熟成 2019年は山梨県全体にとても厳しいヴィンテージとなりました。 契約農家のマスカット・ベーリー Aとメルローを除梗し醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵後、225Lの古樽で12 ヶ月熟成しました。 透明感がありライトなガーネット色、摘みたてのカシスと山ぶどう、湿った土の香り、若々しい酸と穏やかなタンニン、軽やかですが旨味・エキスが感じられる上品な味わいです。
