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モヤ・ミーカー ピノ・ノワール 2024
¥5,940
「"南アフリカで最も注目すべきピノ・ノワール"—クリスチャン・イーズ95点、半額以下で頂点の品質」 産地:南アフリカ エルギン 品種:ピノ・ノワール100% 備考:300Lのフレンチオークでマロラクティック発酵を経て熟成(新樽25%) 味わい:赤い果実がみずみずしく広がる、軽やかで旨み豊かなエレガント・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ屈指の冷涼産地「エルギン」が生み出す透明感 エルギンは、南アフリカでも特に冷涼な気候を持つ産地として知られています。昼夜の寒暖差が大きく、ゆっくりと成熟したブドウは、美しい酸と繊細な果実味を兼ね備えたピノ・ノワールになります。 ② 「飲み疲れしない」ことを大切にしたナチュラルな味わい 華やかさだけではなく、食事に寄り添うバランスを追求。果実味・酸・タンニンが調和し、グラスが自然と進む心地よい仕上がりです。 ③ ブルゴーニュ好きにもおすすめしたい、コストパフォーマンス 近年、南アフリカのピノ・ノワールは品質の高さから世界的に注目されています。モヤ・ミーカーは、その中でも果実の純粋さとエレガンスを兼ね備え、価格以上の満足感を味わえる一本です。 「これは南アフリカで最も注目すべきピノ・ノワールではないか?」—Wine Cellar Plusがこう問いかけたのは、2023年ヴィンテージに南アフリカトップ評論家クリスチャン・イーズが95点を付けたときです。しかも価格は地元南アフリカのトップピノ・ノワールの半額以下という驚異的なコストパフォーマンスが、世界のワイン業界を動かしました。 「モヤ・ミーカー」が拠点を置くエルギンは、南アフリカの中でも標高が高く、海から吹き込む冷たい風の影響を受ける冷涼産地です。 ブドウはゆっくりと成熟し、糖度だけが上がることなく、美しい酸を保ったまま収穫を迎えます。 そのため、このピノ・ノワールには南アフリカらしい豊かな果実味と、ブルゴーニュを思わせる繊細さが共存しています。 【味わい】 グラスに注ぐと、ラズベリー、ワイルドストロベリー、チェリーを思わせる赤い果実の香りが広がり、その奥からスミレやほのかな紅茶、シナモン、湿った森の土を思わせるニュアンスが顔をのぞかせます。 口に含むとまず感じるのは、みずみずしい果実味。 その後、美しく伸びる酸とシルクのようになめらかなタンニンが全体を包み込み、非常にバランスの取れた味わいへと導いてくれます。 余韻にはミネラル感とほのかなスパイスが心地よく残り、次の一口が自然と欲しくなります。 醸造では果実本来の個性を活かすことを第一に考え、過度な抽出や樽香を避けたスタイル。 そのため、ブドウ本来の透明感や土地の個性が素直に表現されています。 派手な樽香や濃厚さを追求するワインではありません。 だからこそ、料理との相性が非常に良く、毎日の食卓にも自然と溶け込みます。 2024年ヴィンテージは、フレッシュな果実味と酸のバランスが美しく、若いうちから十分楽しめる仕上がりです。 数年の熟成によって、さらに紅茶やキノコ、スパイスのような複雑なニュアンスも期待できるでしょう。 「ピノ・ノワールが好き。」 「ブルゴーニュは好きだけれど、毎日飲むには少し贅沢。」 そんな方にぜひ知っていただきたい一本です。 南アフリカという新しい選択肢が、きっとあなたのワインの世界を広げてくれます。 【おすすめのペアリング】 ○ローストポーク → 豚肉の甘みとワインの赤い果実が美しく調和します。 ○鶏もも肉の香草焼き → ハーブの香りとワインのスパイス感が心地よく寄り添います。 ○サーモンのソテー → 豊かな旨味とフレッシュな酸が絶妙なバランスを生みます。 ○キノコのリゾット → キノコの旨味とワインの土っぽいニュアンスが相性抜群です。 ○生ハムとカマンベール → 塩味とミルキーなコクを果実味が優しく包み込みます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:14〜16℃ 少し冷やし気味から飲み始めると果実味が際立ち、温度が上がるにつれてスパイスや旨味がより豊かに感じられます。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 大きめのグラスで空気に触れさせることで、繊細な香りがさらに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ピノ・ノワールがお好きな方 ○ブルゴーニュ以外の高品質ピノを探している方 ○食事と合わせやすい赤ワインを楽しみたい方 ○南アフリカワインに興味がある方 ○軽やかで飲み疲れしない赤ワインがお好きな方 【店長からのメッセージ】 南アフリカのピノ・ノワールは、まだ飲んだことがないという方も多いかもしれません。 ですが、この一本を飲むと、その印象はきっと変わります。 果実味は豊かでありながら、決して重たくない。 美しい酸と旨みがあり、料理と一緒に楽しむことでさらに魅力が引き立ちます。 「毎日飲みたくなるピノ・ノワール」 そんな表現がぴったりの一本です。 ぜひ一度、エルギンという産地の魅力を体験してみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ご夫婦でゆっくり過ごす夕食 ○ローストチキンやローストポークを囲むホームパーティー ○秋冬の夜に映画を観ながら ○ワイン好きへの気軽なギフト ○ブルゴーニュとの飲み比べを楽しむ時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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タカ・ケイ・ワインズ ワイパラ ピノ・ノワール 2024
¥4,510
「日本人醸造家がワイパラで描く、ピュアで美しいニュージーランド・ピノ・ノワール」 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ・ヴァレー 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:除梗後、開放型発酵タンクにて醗酵(天然酵母、21日間)、マセレーション10日間 熟成:フレンチオーク樽 10カ月(旧樽、228L)、瓶熟12カ月 味わい:透明感のある果実味と上品な旨みが心地よく広がる、軽やかで引き締まった辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ニュージーランドで活躍する日本人醸造家・小山竜宇氏が手掛ける一本 日本人醸造家・小山竜宇氏が、ニュージーランド・ワイパラのテロワールを最大限に表現したピノ・ノワール。「コヤマ・ワインズ」の進化形! ②ワイパラ2〜3畑のテロワールを映すヴィラージュ・スタイル ブルゴーニュで言う「村名ワイン」にあたるポジション。ワイパラ・ヴァレー内2〜3つの畑のブドウをブレンドし、氷河期由来の石がちな土壌と粘土石灰質が与える火打石のミネラルと赤系果実の鮮やかさを一本に凝縮。生産約3,800本の少量生産です。 ③介入最小限の誠実醸造 「人の介入を最小限に抑え、土地とヴィンテージをそのまま表現する」という哲学のもと、野生酵母のみで発酵、清澄・濾過なし。テロワールとヴィンテージの個性がダイレクトに表現された、SWNZ(ニュージーランド・サステナブル醸造)認証取得のピノです。 「ニュージーランドのピノ・ノワール」と聞いて、どんな味を想像しますか? マールボロやセントラル・オタゴが有名ですが、近年ワイン愛好家の間で静かに注目を集めている産地があります。 それが『ワイパラ(Waipara)』です。 昼夜の寒暖差が大きく、石灰質土壌にも恵まれたこの地では、ブルゴーニュを思わせる繊細さと、ニュージーランドらしい果実味を兼ね備えたピノ・ノワールが生まれています。 そんなワイパラで、日本人醸造家 小山竜宇(こやま・たかひろ)氏 が立ち上げたワイナリーが『TAKA K WINES(タカ・ケイ・ワインズ)』です。 小山氏はニュージーランドで「コヤマ・ワインズ」として長年経験を積み、この土地の可能性に魅了されました。 「ワインは人が造るものではなく、畑が造るもの。」 そんな考えのもと、果実本来の美しさと土地の個性を丁寧に引き出すワイン造りを続けています。 過度な抽出や樽香に頼ることなく、ワイパラらしい透明感や緻密な酸、そしてピノ・ノワール本来のエレガンスを大切にしていることが、このワイン最大の魅力です。 この「ワイパラ・ピノ・ノワール」は「ヴィラージュ(村名)ワイン」としてのポジションで、ワイパラ・ヴァレー内2〜3つの畑のブドウをブレンドしています。 主力となるザ・バーバー・ヴィンヤード(70%)はワイパラ・ヴァレー東側斜面に位置し、ピノ・ノワールの栽培に理想的な粘土質の表層に石灰岩の下層という組み合わせの土壌です。 テクニカルな観点では、手摘み収穫後、ワイナリーで丁寧に選果。除梗後、開放型発酵タンクで野生酵母による自然発酵(21日間)、マセレーション10日間。フレンチオーク旧樽(228L)で10か月熟成後、瓶熟成12か月。清澄・濾過は行わず、最小限の亜硫酸のみを添加して瓶詰めされます。 「シンプルなプロセスだからこそ、テロワールとヴィンテージの個性がダイレクトに表現される」という小山氏の言葉がそのまま体現されています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、ラズベリー、チェリー、野イチゴ、スミレ、ほのかな紅茶やクローブ、森の下草を思わせる香り。 派手さを競うのではなく、時間とともに少しずつ表情を変えながら香りが広がっていきます。 口に含むと、しなやかな果実味ときめ細かなタンニン、冷涼産地ならではの美しい酸が一体となり、透明感あふれる味わいを演出します。 余韻にはほんのりスパイスとミネラルが続き、もう一口飲みたくなる心地よい後味。 アルコール感だけで押すタイプではなく、「食卓で何杯でも楽しめるピノ・ノワール」です。 2024年ヴィンテージは、生育期の天候にも恵まれ、果実の成熟と酸のバランスが非常に良好。 若いうちから楽しめるチャーミングさがありながら、数年の熟成によってさらに旨みや複雑さが増していくことも期待できます。 ニュージーランドのピノ・ノワールを飲み慣れた方はもちろん、ブルゴーニュがお好きな方にもぜひ一度試していただきたい一本。 日本人醸造家が世界に挑み、世界のテロワールを日本人の感性で表現したワインだからこそ、多くの方の心に響く味わいがあります。 【おすすめのペアリング】 ○ローストビーフ →赤身肉の旨みと繊細なタンニンが絶妙に調和します。 ○鴨のロースト →ベリー系の果実味が鴨肉の甘みを引き立てます。 ○鶏もも肉の照り焼き →甘辛いタレとワインの酸がバランス良く寄り添います。 ○鮭のムニエル →魚の旨みとワインの透明感が美しく調和します。 ○キノコのクリームパスタ →旨み同士が重なり、より複雑な味わいを楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:14〜16℃ 少し冷やし気味からスタートし、温度の変化による香りの広がりを楽しむのがおすすめです。 グラス:ブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 空気に触れることで繊細な香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ニュージーランドワインに興味がある方 ○食事と一緒に楽しめる赤ワインを探している方 ○日本人醸造家が造るワインを飲んでみたい方 ○果実味とエレガンスを兼ね備えた赤ワインがお好きな方 【店長からのメッセージ】 「日本人が海外で造るワイン」というだけでは、このワインの魅力は語れません。 ワイパラという素晴らしい土地の個性を、日本人ならではの繊細な感性で表現した完成度の高い一本です。 派手ではありませんが、飲むほどに魅力が増していく、そんなピノ・ノワール。 ぜひゆっくり時間をかけて楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ご夫婦でゆっくり楽しむ夕食 ○ローストビーフや鴨料理を囲むホームパーティー ○秋冬の落ち着いた夜 ○ワイン好きへの贈り物 ○ブルゴーニュ好きの方との飲み比べ ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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カステル・イン・ヴィッラ キャンティ・クラシコ 2020
¥6,600
「クラシコ」とは、本来こういう味わいだった。 トスカーナの歴史が息づく、伝統派キャンティ・クラシコ。 産地: イタリア トスカーナ 品種: サンジョヴェーゼ100% 熟成:スラヴォニアオーク大樽とフレンチオークのバリック24〜30か月 味わい:赤い果実と美しい酸が織りなす、優雅で張りのある辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① キャンティ・クラシコの理想形とも称される伝統派 果実味だけに頼らず、美しい酸とミネラル、複雑さで魅せる正統派スタイル。 ② 100%サンジョヴェーゼが描く圧倒的な透明感 熟したチェリーやスミレ、ブラッドオレンジを思わせる香り。 繊細なのに奥深い味わいは、まさに上質なサンジョヴェーゼそのもの。 ③ 世界中の評論家が絶賛する名門 2020ヴィンテージはジェームス・サックリング96点、Vinous93点を獲得。近年でも特に評価の高いヴィンテージです。 「これ以上に伝統的で素晴らしいキャンティは他にない」——IWCジャーナリストのイアン・ダガタが絶賛したこの言葉は、カステル・イン・ヴィッラのすべてを言い尽くしています。 キャンティ・クラシコ最南部、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガのコミューン東部に位置するカステル・イン・ヴィッラ。 標高240〜380mにまたがる8つの区画、44haの自社畑は全てがワイナリー周辺に広がり、そのほとんどが丘の頂上周辺の南向き斜面という恵まれた立地です。 「スーパー・タスカン」ティニャネロの初ヴィンテージを造ったタキスが唯一惚れ込んだ畑! サッシカイア・オルネッライア・ティニャネロを生み出した伝説のエノロゴ、ジャコモ・タキスがティニャネロのファーストヴィンテージにここのブドウを使ったほど惚れ込んだ唯一の生産者。 ジャンシス・ロビンソンのウォルター・スペラーはキャンティ・クラシコ全体で唯一、3つのキュヴェすべてを「グラン・クリュ(クラシフィカA)」に認定した特別な存在です。 【味わい】 グラスから立ち上る香りは、熟した赤いチェリー、野イチゴ、スミレ、ベルガモット、ポプリ、ほのかなリコリス。 さらに時間とともに紅茶や杉、タバコ、革、ドライハーブなどが幾重にも重なり、その複雑さに思わずグラスを傾ける手が止まります。 口に含めば、美しい酸が全体を引き締め、きめ細かなタンニンがワイン全体を支えます。 果実味は決して派手ではありません。 しかし、一口飲むごとに旨味がじわじわと広がり、飲み終えた後も長く余韻が続きます。 これこそ、長年熟成にも耐えるクラシカルなキャンティ・クラシコの魅力です。 カステル・イン・ヴィッラは、流行を追いません。 新樽の香りや濃厚さでインパクトを与えるのではなく、「サンジョヴェーゼ」という品種本来の個性を何よりも尊重しています。 醸造は天然酵母による発酵。 約2週間果皮とともに醸し、大型のオーク樽で約2年間熟成。 樽香を付けることではなく、果実と土地を表現するための熟成を選んでいます。 このワインが世界中のワイン愛好家から高く評価される理由も、そこにあります。 「造り込み」ではなく、「土地を映す」。 それがカステル・イン・ヴィッラの哲学です。 【ヴィンテージ】 2020年ヴィンテージは、近年でも非常に優れた出来栄えとして評価されており、ジェームス・サックリングは96点を与えました。 「驚くほど繊細な複雑さ。ベルガモットやポプリ、赤いチェリー、ブラッドオレンジを思わせる風味。ベルベットのように滑らかなタンニンと、生き生きとした酸が見事に調和する」と絶賛しています。 飲み頃はすでに始まっていますが、この先10年以上熟成させてもさらなる進化が期待できます。 今楽しめる美しさと、未来への可能性。 その両方を兼ね備えた一本です。 「本物のキャンティ・クラシコとは何か。」 その答えを教えてくれる、まさに教科書のような存在。 ぜひ一度、このクラシカルなサンジョヴェーゼの世界をご体験ください。 【おすすめのペアリング】 ○牛肉のタリアータ → 赤身肉の旨味と美しい酸が見事に調和します。 ○ボロネーゼ → トマトの酸味とサンジョヴェーゼの酸が自然に寄り添います。 ○ラザニア → チーズのコクとタンニンが絶妙なバランス。 ○マルゲリータ → シンプルなピザだからこそワインの品格が際立ちます。 ○鶏肉の香草ロースト → ハーブの香りがワインの複雑なアロマを引き立てます。 ○熟成ペコリーノチーズ → 塩味と旨味が余韻をさらに長くしてくれます。 【おすすめの飲み方】 飲用温度:16〜18℃ 少し低めからスタートし、温度変化を楽しむのがおすすめです。 グラス:ブルゴーニュ型、またはやや大きめの万能型グラス。 30分ほど前に抜栓すると香りが大きく開きます。 【こんな方におすすめ】 ○本格派キャンティ・クラシコを飲んでみたい方 ○ブルゴーニュ好きの方 ○サンジョヴェーゼ本来の魅力を味わいたい方 ○熟成も楽しめる赤ワインを探している方 ○イタリアワインを深く知りたい方 【店長からのメッセージ】 キャンティ・クラシコは数多くありますが、「本当にクラシカルな味わい」を体現する造り手は決して多くありません。 このカステル・イン・ヴィッラは、派手さではなく、美しい酸と繊細な果実、そして時間が生み出す複雑さで魅了してくれる一本です。 飲み進めるほどに「もう一杯飲みたい」と思わせてくれる、そんな上質な余韻があります。 サンジョヴェーゼの奥深さを知りたい方に、ぜひおすすめしたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な週末のディナーに ○イタリア料理店のような食卓をご自宅で ○ワイン好き同士のホームパーティー ○ゆっくり本を読みながら過ごす夜 ○数年寝かせて特別な日に開ける一本として ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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キンタ・ダ・ベラーダ コリェイタ・レッド 2021
¥2,970
「2年間の樽熟成が生む、価格以上の深み。毎日の食卓を少し特別にするポルトガル赤」 産地:ポルトガル ダン 品種:ジャエン40%、トウリガ・ナシオナル30%、アルフロシェイロ30% 醸造・熟成:ステンレスタンク発酵、オーク樽24ヶ月熟成 味わい:なめらかで上品。果実味と樽熟成の旨みが心地よく広がるミディアム・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 24ヶ月ものオーク樽熟成とは思えない価格 通常、この熟成期間の赤ワインはワンランク上の価格帯が一般的。 それを3,000円前後で楽しめる、圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。 ② ポルトガル・ダン地方を代表する名門ワイナリー ダン地方を世界に知らしめた名醸造家アルヴァロ・カストロが手掛けるキンタ・ダ・ベラーダ。 花崗岩土壌、高標高畑、昼夜の寒暖差が生み出すエレガントなスタイルは世界中で高く評価されています。 ③ 料理を選ばない万能赤 タンニンが柔らかく、果実味と酸味のバランスが秀逸。 牛肉だけでなく、ハンバーグ・煮込み料理・ミートソースなど家庭料理にも自然と寄り添います。 「今日は少しゆっくりワインを飲みたい。」 そんな日に、ぜひ手に取っていただきたい1本です。 ポルトガル・ダン地方は、ポルトガルでも最も歴史ある銘醸地の一つ。 花崗岩主体の土壌と標高400〜600mの冷涼な畑が、美しい酸とエレガントな果実味を備えたワインを生み出します。 この「コリェイタ・レッド2021」は、ダン地方を代表する土着品種であるジャエン40%、トウリガ・ナシオナル30%、アルフロシェイロ30%を使用。 発酵はステンレスタンクで行い、自然酵母による発酵を基本とし、SO2の添加も最小限に。 その後オーク樽で24か月という贅沢な熟成を経てリリースされています。 【味わい】 グラスに注ぐと、ダークチェリーやブラックベリー、スミレ、ほのかな黒胡椒や甘いスパイス、樽由来のバニラや杉を思わせる穏やかな香りが広がります。 口当たりは非常になめらか。 熟した黒系果実の旨みを中心に、美しい酸と細かなタンニンが全体を引き締め、24か月の樽熟成による奥行きと複雑さが余韻まで続きます。 力強さだけではなく、エレガントさも兼ね備えているため、飲み疲れしません。 価格だけを見るとデイリーワインですが、味わいはワンランク上。 「今日は少し贅沢したい。」 そんな日にぴったりです。 ポルトガルワインを初めて飲む方にも非常におすすめできる完成度で、ブルゴーニュやボルドーとはまた違う、ポルトガルならではの繊細さと温かみを感じていただけます。 【おすすめのペアリング】 ○ビーフシチュー →樽熟成由来のコクと煮込み料理の旨みが調和し、ワインの奥行きがより際立ちます。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) →肉汁の旨みと柔らかなタンニンが自然に寄り添い、最後まで飽きずに楽しめます。 ○鴨のロースト →黒果実やスパイスのニュアンスが鴨の風味を引き立て、上品なマリアージュになります。 ○ミートソースパスタ →トマトの酸味とワインの酸が調和し、果実味との一体感が楽しめます。 ○ミモレット(18か月熟成) →チーズの旨みとワインの熟成感が心地よく重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 少し冷やし気味から飲み始めると香りの変化も楽しめます。 おすすめグラス:ボルドー型の大きめグラスがおすすめ。 30分ほど前に抜栓すると香りがさらに開きます。 【こんな方におすすめ】 ○ボルドータイプがお好きな方 ○コストパフォーマンス重視の方 ○樽熟成した赤ワインが好きな方 ○初めてポルトガルワインを飲む方 ○家庭料理に合わせやすい赤を探している方 【店長からのメッセージ】 「24か月樽熟成」と聞くと、もっと高価なワインを想像される方も多いと思います。 このワインは、その常識を良い意味で裏切ってくれる1本です。 果実味・樽・酸・タンニンのバランスがとても良く、食事に寄り添いながら、ワイン単体でもゆっくり楽しめます。 ポルトガルワインはまだ飲んだことがないという方にも、自信を持っておすすめできる赤ワインです。 「価格以上の満足感」を、ぜひご自宅で味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○家族で囲む夕食 ○ビーフシチューを作った休日 ○秋冬のゆったりした夜 ○ワイン好きの友人とのホームパーティー ○読書や映画を楽しむ一人時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ザ・ヴァイス カベルネ・ソーヴィニヨン オーク・ノール・ディストリクト Batch #205 “ザ・ホステージ” 2023
¥10,780
ナパ・ヴァレーの中でも、エレガンスを極めた”捕らわれた一杯” 産地: アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチ・オークの樽(新樽33%)で24ヶ月熟成 味わい:しなやかな果実味と美しい酸が織りなす、クラシカルなナパ・カベルネ 【このワインの魅力3つ】 ① ナパの新世代スターが造る“最初に飲むべきナパ・カベルネ” 今、ナパで最も注目される若き造り手マレック・アマローニの代表作。 ② “The Hostage”というユニークなネーミング ワインごとに個性的な名前を付けるTHE VICEらしい一本。 “Hostage(人質)“とは、一口飲めば心を奪われるほど魅了されるという遊び心が込められています。 ③ ボルドー好きにも響く完成度 熟した黒系果実に杉やハーブ、タバコのニュアンスが重なり、若いうちから楽しめる一方、熟成によるさらなる進化も期待できます。 「ナパ・ヴァレーのカベルネ」と聞くと、濃厚で力強く、樽香が前面に出たスタイルを思い浮かべる方も多いでしょう。 しかし、この「THE VICE “The Hostage”」は、そのイメージを心地よく裏切ってくれます。 舞台となるのは、ナパ・ヴァレー南部のOak Knoll District(オーク・ノール・ディストリクト)。 サン・パブロ湾から流れ込む冷たい風の影響を受けるこの地区は、ナパでも比較的冷涼な気候を持ちます。 そのため果実はゆっくりと成熟し、糖度だけではなく酸もしっかりと保たれます。 この冷涼さが、オーク・ノールならではの「エレガントなカベルネ」を生み出しています。 一般的なナパ・カベルネのような圧倒的な濃厚さではなく、果実味・酸・タンニンのバランスが美しく調和したスタイル。 まさに「飲み疲れしないナパ・カベルネ」です。 醸造を手掛ける「THE VICE」は、ナパ・ヴァレーの様々なAVAから少量生産のワインを造るマイクロ・ワイナリー。 ワインごとに”Batch”番号とニックネームを与えるスタイルは、まるで限定アート作品のよう。 毎年同じワインを大量生産するのではなく、その年、その畑、その個性を一本一本表現しています。 “The Hostage”という名前には、「飲んだ人の心を虜にする」というTHE VICEらしいユーモアが込められています。 ラベルだけでなく、中身も個性的。 クラシカルなボルドーを思わせる端正さと、ナパらしい果実味が見事に融合しています。 実際に海外ショップでも、「今すぐ楽しめるオールドワールドスタイルのカベルネでありながら、熟成すれば左岸ボルドーのような風格を備える」と紹介されています。 【味わい】 グラスから立ち上る香りは、カシスやブラックベリー、完熟プラムを中心に、ほのかなセージ、杉、タバコ、ブラックペッパー、オーク由来のスパイスが幾重にも重なります。 口に含むと、滑らかなタンニンが果実を優しく包み込み、鮮やかな酸が全体を引き締めます。 余韻にはダークチョコレートやコーヒー、葉巻を思わせる複雑なニュアンスが現れ、長く心地よいフィニッシュへと続きます。 【ヴィンテージ】 2023年ヴィンテージは、果実味の凝縮感と酸のバランスに優れたヴィンテージ。 今飲んでも十分に美味しく、さらに5〜10年の熟成によって、より複雑な表情を見せてくれるでしょう。 「THE VICE」は世界中のワイン評論家から高い評価を受けるナパの注目ワイナリーであり、同ブランドの「The House Cabernet Sauvignon 2023」はJames Suckling 93点、Decanter 94点を獲得するなど、近年ますます評価を高めています。 「濃厚さ」だけではなく、「美しさ」を楽しめるナパ・カベルネ。 「THE VICE」が描く、新しいナパ・ヴァレーの魅力をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ(赤身) → 赤身肉の旨味と滑らかなタンニンが美しく調和します。 ○ローストビーフ → 果実味が肉の甘みを引き立て、余韻がさらに長く感じられます。 ○ビーフシチュー → 煮込み料理のコクとワインの深みが相乗効果を生みます。 ○ラムチョップのハーブ焼き → セージやハーブのニュアンスと料理の香草が見事にリンクします。 ○熟成コンテチーズ → ナッツのような旨味と余韻がワインの複雑さをより引き立てます。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 少し低めの温度からゆっくり温度を上げながら飲むと、香りの変化を楽しめます。 グラス:大ぶりのボルドーグラス 果実味と複雑なアロマを存分に引き出します。 デキャンタージュ:30〜60分推奨 空気に触れることでタンニンがほどけ、より滑らかな味わいになります。 【こんな方におすすめ】 ○ボルドー好きの方 ○エレガントなナパ・カベルネを探している方 ○オーク・ノール地区のワインを飲んでみたい方 ○限定生産の個性的なワインが好きな方 ○熟成も楽しめるカベルネを探している方 【店長からのメッセージ】 「THE VICE」は、ナパ・ヴァレーの魅力を遊び心とともに表現する、とても面白いワイナリーです。 この”The Hostage”は、その中でも果実味・酸・タンニンのバランスが特に美しく、「濃厚だけではないナパ・カベルネ」の魅力を感じさせてくれる一本。 ボルドー好きの方にもぜひ試していただきたい、上品で洗練されたスタイルです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日のディナー ○ステーキやローストビーフを囲む食卓 ○ワイン好き同士のホームパーティー ○ゆっくりと読書を楽しむ夜 ○5〜10年熟成させて特別な日に開ける一本として ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダックホーン メルロー ナパ・ヴァレー 2023【50周年ラベル】
¥9,350
「メルロー」の価値を、ナパ・ヴァレーから世界へ。アメリカ最高峰が造る、王道の一本 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:メルロー78%、カベルネソーヴィニヨン19%、マルベック2%、カベルネ・フラン1% 熟成:フレンチオーク(新樽40%)にて15ヶ月熟成 味わい:なめらかで濃密。果実味と上品さが調和したフルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ①ジェームス・サックリング94点の高評価・ワインスペクテーター年間1位を2度獲得 「アメリカ最高のメルロー生産者」の誉れ高いフラッグシップ ②カーネロス・オーク・ノール・カリストガ・ヨントヴィルの精鋭区画ブレンド ナパ全土の「ベストオブ・メルロー」を一本に ③映画「サイドウェイ」で失墜したメルローを救った立役者 50周年を迎えるカリフォルニア・メルローの伝道師 「メルローって、こんなに美味しかったんだ。」 この一本を飲めば、多くの方がそう感じるはずです。 映画『サイドウェイ』以降、一時期メルローは世界的に過小評価されました。 しかし、その逆風の中でも一切ぶれることなくメルローを信じ続けたワイナリーがあります。 それがダックホーン・ヴィンヤーズです。 1976年の創業以来、「ナパ・ヴァレーで最高のメルローを造る」という信念を掲げ続け、その品質は世界中の評論家やソムリエから絶大な支持を受けています。 創業者ダン・ダックホーンは、その功績から「Mr. Merlot(ミスター・メルロー)」とも称され、アメリカにおけるメルローの地位向上に大きく貢献しました。 このナパ・ヴァレー・メルローは、まさにダックホーンの哲学を体現する代表作です。 一般的にメルローは「柔らかく飲みやすい品種」と言われます。 もちろんその魅力もありますが、このワインはそこに留まりません。 豊かな果実味の奥には、ナパ・ヴァレーらしい凝縮感、上質なタンニン、美しい酸、そして長い余韻があります。 「飲みやすい」だけではなく、「品格がある」。 だからこそ世界中のレストランで長年愛され続けています。 【味わい】 香りはブラックプラム、ブラックチェリー、ラズベリー、レッドカラント。 そこへカルダモンやシナモンなどの甘いスパイス、カカオ、ミルクチョコレート、バニラが重なります。 口当たりは非常になめらか。 きめ細かなタンニンが全体を包み込み、プラムやチェリー、ココアの風味が何層にも広がります。 余韻にはナパ・ヴァレーらしい美しい果実味とエレガントな酸が長く続きます。 【ヴィンテージ】 2023年はナパ・ヴァレーでも近年では珍しく冷涼で収穫時期が遅れたヴィンテージとなりました。 冬から春にかけて十分な降雨があり、生育期間が長くなったことで果実はゆっくり成熟。 結果として、鮮やかな酸を保ちながら豊かな果実味を備えた、美しくバランスの取れたヴィンテージとなっています。 このワインは、メルロー好きの方はもちろん、「メルローは少し物足りない」そう思っている方にこそ試していただきたい一本です。 飲み終えたあと、「メルローの印象が変わった。」 きっとそんな一本になるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○牛フィレ肉のステーキ → 柔らかなタンニンが肉の旨味を包み込みます。 ○ビーフシチュー → 濃厚なデミグラスソースと果実味が美しく調和します。 ○ローストビーフ → 赤身肉の上品な旨味とワインのエレガンスが好相性です。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) → 家庭料理でもワインの魅力を十分に楽しめます。 ○熟成コンテチーズ → ナッツのような熟成香とメルローのコクがよく合います。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 少し低めの温度からスタートし、温度変化とともに広がる香りを楽しむのがおすすめです。 グラス:大ぶりのボルドーグラス 香りと果実味を最大限に引き出します。 デキャンタージュ:約30〜60分 空気に触れることで果実味とスパイス感がより豊かになります。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーの上質な赤ワインを楽しみたい方 ○メルローの印象を変える一本を探している方 ○カベルネ・ソーヴィニヨンだけでなくメルローも好きな方 ○特別なディナーに合わせるワインを探している方 ○ワイン好きへのギフトを探している方 【店長からのメッセージ】 「メルローは飲みやす過ぎる。」 そんなイメージをお持ちの方ほど、この一本には驚かれると思います。 濃厚なのに重たすぎず、滑らかなのに力強い。 ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味と、ダックホーンならではの上品さが見事に調和しています。 メルローという品種の魅力を再認識させてくれる、世界中で愛され続ける一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日のディナー ○ステーキやローストビーフを囲む食卓 ○ワイン好き同士のホームパーティー ○ゆっくり読書を楽しむ夜 ○大切な方への贈り物 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ポンジー・ヴィンヤーズ タヴォラ ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー 2024
¥4,620
「オレゴン・ピノの名門が造る、「毎日の食卓」が少し豊かになる一本」 産地:アメリカ オレゴン ウィラメット・ヴァレー 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:一部は仏樽(20%新樽)、残りはステンレスタンクにて熟成 味わい:みずみずしい果実味と美しい酸が心地よい、エレガントな辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン州3番目のワイナリ!創業1970年のオレゴンワインの歴史を切り拓いたパイオニア! ② ジェームス・サックリング92点!「ウィラメット・ヴァレーの最高コスパ」と称される年間定番ワイン ③ シャンパーニュの名門「ボランジェ」が未来に投資した唯一のアメリカワイナリー! 「毎日飲むワイン」の概念を覆す、名門ポンジーの本気。 “タヴォラ”とはイタリア語で『食卓』という意味。 毎日の料理と一緒に気軽に楽しんでほしいという想いから生まれたシリーズですが、その完成度は一般的なデイリーワインとは一線を画します。 オレゴンを代表する老舗ワイナリー「ポンジー・ヴィンヤーズ」が造るこの一本は、価格以上の満足感を味わえる、まさに”名門の入門編”。 初めてオレゴンのピノ・ノワールを飲む方にも、自信を持っておすすめできます。 「食卓ワイン」とは思えないほど贅沢なブドウを使用。 一般的なエントリークラスでは契約農家のブドウだけで造られることも少なくありません。 しかしタヴォラは違います。 自社畑の古樹ブドウを80%使用。 さらに厳選したウィラメット・ヴァレーの買いブドウ20%をブレンドすることで、親しみやすさと高い完成度を両立しています。 ポンジー・ヴィンヤーズは1970年、オレゴン州でわずか3番目のワイナリーとして誕生しました。 当時はまだ誰も注目していなかったウィラメット・ヴァレーで、高品質なピノ・ノワール造りに挑戦。 アメリカ初の商業的ピノ・グリの導入や、ロバート・パーカー氏によるオレゴンワインの評価を大きく変えたリザーヴワインの生産など、オレゴンワイン史を語る上で欠かせない存在です。 さらに2021年には、シャンパーニュの名門ボランジェ・グループが、その未来への可能性を評価し、フランス国外で初めて傘下に迎えたことでも話題となりました。 タヴォラは毎年数量限定でリリースされる人気シリーズ。 輸入数量も限られており、ヴィンテージごとに味わいが変わるため、毎年楽しみにしているファンも多い一本です。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、プラム、ラズベリー、チェリー。 口に含むとジューシーな果実味が広がり、チェリーの皮を思わせる繊細なタンニンが心地よく溶け込みます。 美しい酸が全体を引き締め、シルキーな質感と躍動感を兼ね備えた仕上がり。 親しみやすさの中にも、ウィラメット・ヴァレーらしい気品とエレガンスをしっかり感じられます。 【ヴィンテージ】 2024年は忍耐が求められたヴィンテージでした。 春の低温により芽吹きと開花が遅れましたが、そのゆっくりとした生育が結果としてブドウに素晴らしい恩恵をもたらしました。 夏の熱波は丁寧なキャノピーマネージメントによって乗り越えられ、秋には冷涼で乾燥した理想的な気候が続いたことで、酸をしっかり保持しながら十分な成熟期間を確保。 フェノールがしっかり成熟し、複雑性とフレッシュさを兼ね備えた非常にバランスの良いヴィンテージとなりました。 オレゴンのピノ・ノワールを初めて飲む方にも。 ブルゴーニュ好きの方にも。 “毎日の食卓”をコンセプトにしながら、名門らしい気品をしっかり感じられる一本です。 毎年味わいが変わるからこそ、その年だけの表情をぜひ楽しんでください。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストチキン → ジューシーな果実味が鶏肉の旨味をさらに引き立てます ○ ハンバーグ(デミグラス) → シルキーなタンニンがソースのコクと絶妙に調和。 ○ サーモンのムニエル → 美しい酸がバターの余韻を軽やかにまとめます。 ○ きのこのリゾット → 土っぽいニュアンスと旨味が自然に重なります。 ○ 豚ヒレ肉のロースト → 果実味と肉の甘みがきれいに寄り添います。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分ほど置くと香りがさらに開きます。 【こんな方におすすめ】 ○オレゴンワインを初めて飲む方 ○ブルゴーニュ好きの方 ○エレガントなピノ・ノワールが好きな方 ○食事に寄り添う赤ワインを探している方 ○コストパフォーマンスの高い一本を探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「毎日飲める価格帯」でありながら、飲むたびにポンジーというワイナリーの凄さを実感できます。 果実味は親しみやすく、それでいて雑味がなく、とても洗練された印象。 食卓を少し豊かにしてくれる、そんな一本です。 オレゴン・ピノをまだ飲んだことがない方には、まず最初におすすめしたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食 ○ 仲間とのホームパーティー ○ 少し贅沢な休日ランチ ○ 鶏料理や豚料理を囲む食卓 ○ ワイン好きへのギフト ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リアル・ワイン カベルネ・ソーヴィニヨン 2021
¥3,850
「本物のカベルネとは何か。」チャールズ・スミスが辿り着いた、“飾らない贅沢” 産地:アメリカ ワシントン州 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク樽(新樽25%)の澱の上で24か月樽熟成 備考:サステナブル農法、自然酵母発酵、グルテンフリー 味わい:濃密な果実味と上質なタンニンが広がる、洗練されたフルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ①“K Vintners”や”SUBSTANCE”を手掛ける鬼才チャールズ・スミスが造る一本 ワシントン州を代表するカリスマ醸造家チャールズ・スミス氏が、「余計なものを削ぎ落とし、ブドウそのものを表現する」という哲学で造るシリーズです。 ② 24か月樽熟成とは思えない、ピュアな果実味 フレンチオークで2年間熟成しながらも、樽香が前面に出ることはなく、黒系果実の豊かな香りと美しい酸が見事に調和しています。 ③ ワシントン州だからこそ実現できる”ボルドーとナパのいいとこ取り” 冷涼な夜がもたらす美しい酸と骨格、日中の豊富な日照による凝縮した果実味。 「派手さ」ではなく、「本物」を選ぶ。 そんな大人にこそ飲んでいただきたいカベルネです。 このワインを造るのは、ワシントン州を代表する醸造家チャールズ・スミス。 ロックミュージシャンからワインメーカーへ転身した異色の経歴を持ちながら、現在では世界的評価を受ける生産者となりました。 そんな彼が掲げるコンセプトが、この「REAL WINE(リアル・ワイン)」です。 名前の通り、「飾らない、本物のワイン。」 派手なラベルでも、高級感を演出するマーケティングでもありません。 ブドウ本来の魅力を、できるだけ素直に表現すること。 その哲学が、この一本には詰まっています。 一般的に3,000円前後のカベルネ・ソーヴィニヨンでは、ステンレスタンク主体で早く出荷されるものも少なくありません。 しかし、このワインは違います。 野生酵母による自然発酵。 100%全房ではなくホールベリー発酵。 35日間という長いスキンコンタクト。 さらに24か月ものフレンチオーク熟成という、本格的なプレミアムワインと同等の造りが採用されています。 【味わい】 香りはブラックベリー、カシス、ブラックチェリー。 さらに鉛筆の芯、スエード、湿った土、ダークチョコレート、ハーブが重なり、時間とともに複雑さが増していきます。 口に含むと、濃密な果実味がまず広がり、その後をきめ細かなタンニンと伸びやかな酸が支えます。 フルボディでありながら重苦しさはなく、最後まで美しく飲み続けられるバランス。 まさにワシントン州ならではの魅力です。 【ヴィンテージ】 2021年はワシントン州でも非常に評価の高いヴィンテージ。 乾燥した暖かいシーズンによって健全な果実が収穫され、凝縮感とエレガンスを兼ね備えた仕上がりとなりました。 さらにこの2021ヴィンテージは、「Robert Parker’s Wine Advocate 92点」という高い評価も獲得しています。 「高価なナパ・カベルネまでは手が届かない。」 そんな方にも自信を持っておすすめできる一本。 価格以上の満足感を味わわせてくれる、まさに”リアル”なカベルネ・ソーヴィニヨンです。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ → 力強い果実味とタンニンが赤身肉の旨味をさらに引き立てます。 ○BBQ → 香ばしい焼き目と黒系果実の風味が絶妙に調和します。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) → 濃厚なソースとワインのコクがよく馴染みます。 ○ラムチョップ → ハーブのニュアンスがラム肉の個性と見事にマッチします。 ○熟成チェダーチーズ → コクと塩味がワインの果実味をより豊かに感じさせます。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 少し低めから飲み始めると果実味と酸のバランスを楽しめます。 グラス:ボルドーグラス 香りと厚みを最大限に引き出します。 抜栓後:約30〜60分 空気に触れることで果実味とスパイス感がより豊かになります。 【こんな方におすすめ】 ○カベルネ・ソーヴィニヨンが好きな方 ○ナパ・ヴァレー以外のアメリカワインも楽しみたい方 ○コストパフォーマンスの高い本格派赤ワインを探している方 ○ワシントン州ワインに興味がある方 ○ロバート・パーカー高評価ワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 チャールズ・スミスのワインは、飲むたびに「ブドウってこんなに美味しいんだ」と感じさせてくれます。 このワインも決して派手ではありません。 しかし、一口飲むと果実味の純粋さと完成度の高さに驚かされます。 価格以上の満足感があり、普段飲みからちょっと特別な食事まで幅広く活躍してくれる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ステーキディナー ○BBQパーティー ○ゆっくり映画を観る夜 ○ワイン好き同士のホームパーティー ○特別な日の乾杯の一本 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru ラヴォー・サン・ジャック 2021 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ
¥28,050
SOLD OUT
「クロ・サン・ジャックに隣接する、“もう一つの特級候補”。」 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:コンクリートタンク 主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵 熟成:オーク樽 16カ月(仏産、228L、新樽比率40%) 味わい:黒系果実とスパイス、力強く骨格ある辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 「グラン・クリュに匹敵する」と評されるジュヴレ最高峰の一級畑「ラヴォー・サン・ジャック」 ② 樹齢40〜90年の古樹が生む圧倒的な凝縮感 ③ 5世代・140年の歴史のあるクラシックなジュヴレを貫く名門アルマン・ジョフロワの代表作 「特級ではない。でも、多くの愛好家は”特級級”と評価します。」 ラヴォー・サン・ジャックは、あの「クロ・サン・ジャック」とモノポール(単独所有)畑「クロ・デ・ヴァロワイユ」に挟まれた最高の立地。 「なぜここがグラン・クリュではないのか。」 ブルゴーニュ好きなら一度は話題にする、そんな畑です。 力強さだけではなく、緻密さと気品まで兼ね備えるその味わいは、多くのワインラヴァーを魅了し続けています。 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワが所有する面積は約1ha。 年間生産量は約3,200本のみ。 さらに2021年はブルゴーニュ全域が春霜害に見舞われた非常に収量の少ないヴィンテージ。 例年以上に希少価値の高い一本となっています。 樹齢40〜90年のヴィエイユ・ヴィーニュ。 土壌は粘土石灰質。 収量は47hl/haまで抑えられています。 発酵はコンクリートタンク。 その後228Lのフレンチオークで16か月熟成。 新樽比率は40%。 マロラクティック発酵も樽内で自然に行われ、ジュヴレらしい厚みとエレガンスを引き出しています。 【味わい】 赤スグリやブラックチェリー、ラズベリーにドライハーブ、リコリス、スミレ。 さらに時間とともに土や森の下草、ほのかなスモーク香が現れます。 口当たりは非常に肉厚。 ジュヴレらしい男性的な骨格を持ちながら、タンニンは驚くほどきめ細かく、美しい酸が全体を引き締めます。 余韻にはミネラルとスパイスが長く続き、まさにラヴォー・サン・ジャックらしい堂々たる風格を感じられます。 【ヴィンテージ】 2021年は冷涼な気候により収量は少なかったものの、酸が美しく保たれたクラシックヴィンテージ。 近年の温暖な年とは異なり、エレガンスと長期熟成力を兼ね備えています。 今飲んでも十分楽しめますが、本領発揮は10〜20年先。 熟成による複雑さはさらに増していくでしょう。 ラヴォー・サン・ジャックは、クロ・サン・ジャックに次ぐ存在ではありません。 「もう一つの特級候補」として、世界中のブルゴーニュファンから長年愛されてきた畑です。 しかも2021年は生産量も非常に少ない希少ヴィンテージ。 ジュヴレ・シャンベルタンの真髄を味わいたい方には、ぜひ手にしていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛フィレ肉のステーキ → 力強い果実味とタンニンが赤身肉の旨味を引き立てます。 ○ 鴨のロースト → 野性的なニュアンスと鴨のコクが見事に調和します。 ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み → 長い余韻と煮込み料理の深い旨味が好相性。 ○ すき焼き → 甘辛い割り下と美しい酸が絶妙なバランスを生みます。 ○ 熟成コンテチーズ → ナッツの風味と熟成香が互いを高め合います。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜17℃ ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓:1〜2時間前がおすすめ ○ デキャンタージュ:若いうちは非常に効果的 【こんな方におすすめ】 ○ 本格ブルゴーニュを探している方 ○ ジュヴレ・シャンベルタンがお好きな方 ○ 長期熟成できるワインをお探しの方 ○ クロ・サン・ジャックを飲む前に比較してみたい方 ○ 骨格あるピノ・ノワールがお好きな方 【店長からのメッセージ】 ジュヴレ・シャンベルタンが好きなら、一度は飲んでいただきたい一本です。 派手さよりも、堂々とした風格。 飲み進めるほどに現れる奥深さ。 まさに”ジュヴレらしいジュヴレ”。 数年寝かせても素晴らしいですが、今飲んでもクラシックブルゴーニュの魅力を十分堪能できます。 長く付き合える一本として、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日のディナー ○ ブルゴーニュ好きとのワイン会 ○ 熟成ワインをじっくり味わう夜 ○ 大切な方への贈り物 ○ セラーで育てる楽しみを味わいたい時 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru レ・シャンポネ 2023 フレデリック・エスモナン
¥14,850
通常価格:16,000円(税込17,600円) ↓ マーグ価格:13,500円(税込14,850円) コンブ・ド・ラヴォーの麓が生む、ジュヴレ・シャンベルタンの隠れた名1級! 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:オーク樽で12〜16か月熟成 味わい:力強さと気品を兼ね備えた、長い余韻が美しいエレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① クロ・サン・ジャックに隣接する一級畑「レ・シャンポネ」 ② ジュヴレ・シャンベルタンの名門エスモナン家が手掛けるエレガントな1級 ③ 2023年の豊かな果実味と熟成ポテンシャルを兼ね備えた逸品 「クロ・サン・ジャックだけが、ジュヴレ・シャンベルタンの特別な一級畑ではありません。」 ジュヴレ・シャンベルタン村の中心を切り裂くように走るコンブ・ド・ラヴォー(ラヴォーの谷)。 冷涼な空気が谷から流れ込み、昼夜の寒暖差を生み出すこの地形は、ジュヴレらしい力強さと美しい酸を育む、村を代表するテロワールです。 その谷の真下に広がるのが、一級畑「レ・シャンポネ」。 古くから生産者やブルゴーニュ愛好家の間では高く評価されてきた畑であり、谷由来の緊張感と果実の凝縮感を兼ね備えることから、「ジュヴレらしさ」を最も感じられる畑の一つとも言われています。 派手な知名度こそありませんが、優れた造り手が手掛けるレ・シャンポネは、一級畑らしい風格を存分に味わわせてくれます。 クロ・サン・ジャックの名声に隠れがちですが、そのポテンシャルは決して引けを取りません。 優れた造り手が手掛ければ、ジュヴレ・シャンベルタンらしい力強さと、一級畑ならではの気品を兼ね備えた、素晴らしいワインが生まれます。 そして、その魅力を見事に表現しているのが、「フレデリック・エスモナン」です。 フレデリック・エスモナンは、ジュヴレ・シャンベルタンで代々ブドウ栽培を続けてきた家系。 現在は伝統を大切にしながらも、畑ごとの個性を最大限に表現する繊細な醸造を行い、近年ますます評価を高めています。 派手な樽香や過度な抽出ではなく、「畑の個性を素直に映し出すこと」を信条とし、透明感のある果実味と美しい酸を大切にしたワイン造りを実践しています。 そのスタイルは近年のブルゴーニュファンから非常に高く評価され、「価格以上の満足感が得られるジュヴレ」として注目を集めています。 生産量は決して多くありません。 ブルゴーニュ全体の収量減少や世界的な需要の高まりもあり、毎年リリース直後から世界中の専門店やレストランへと出荷されていきます。 特に一級畑「レ・シャンポネ」は所有面積も限られているため、日本への入荷量もごく僅かです。 ヴィンテージを逃すと次回入手できる保証はなく、まさに一期一会のワインと言えるでしょう。 レ・シャンポネは、石灰岩と粘土質が絶妙に混ざり合うジュヴレ・シャンベルタンらしい土壌を持ちます。 この土壌が生み出すピノ・ノワールは、黒系果実の凝縮感だけではなく、美しい酸とミネラル、そして長い余韻を備えていることが特徴です。 「フレデリック・エスモナン」では、リュット・レゾネ(減農薬栽培)を基本に、収量を抑えながらブドウを丁寧に育成。 収穫後は100%除梗し、過度な抽出を避けながら果実本来のエレガンスを最大限に引き出します。 熟成にはフレンチオーク樽を使用しますが、新樽比率は控えめ。 樽の香りよりもテロワールを主役に据えたスタイルは、ブルゴーニュ本来の魅力を感じさせてくれます。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、ブラックチェリーやカシス、野イチゴ、スミレの華やかな香り。 さらに時間の経過とともに、甘草やクローブ、紅茶、湿った土、森の下草を思わせる複雑なニュアンスがゆっくりと姿を現します。 口当たりは滑らかで、凝縮した果実味とジュヴレらしい骨格を感じさせながらも、タンニンは非常にきめ細かく上品。 力強さと繊細さが見事に調和し、長く続く余韻には石灰質土壌由来のミネラルが美しく広がります。 若いうちから十分に楽しめますが、数年から10年以上の熟成によってさらに深みを増していくポテンシャルも備えています。 【ヴィンテージ】 2023年ヴィンテージは、ブルゴーニュ全域で果実の成熟度と酸のバランスに恵まれた優良年。 果実味は豊かでありながら重すぎず、エレガントさをしっかり残したクラシックな仕上がりとなっています。 今飲んでも十分美味しく、将来的な熟成も期待できる非常に魅力的なヴィンテージです。 近年、一級畑の価格は世界的に上昇を続けています。 その中で、このレ・シャンポネはまだ「知る人ぞ知る存在」。 だからこそ、価格以上の価値を感じられる今こそ手にしていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛フィレ肉のステーキ → 上質なタンニンが赤身肉の旨味を引き立てます。 ○ 鴨のロースト → 果実味と野性味が鴨肉の風味と見事に調和します。 ○ 牛すね肉の赤ワイン煮込み → ワインの奥行きと煮込み料理のコクが美しく重なります。 ○ きのこのリゾット → 土や森を思わせるニュアンスがきのこの旨味をより豊かに感じさせます。 ○ 熟成コンテチーズ → ナッツのような熟成香とワインの複雑味が絶妙にマッチします。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜17℃ 冷やしすぎず、少し室温に近い温度で香りと旨味が最も美しく広がります。 グラス:大ぶりのブルゴーニュグラス 空気との接触によって複雑なアロマが次々と開いていきます。 抜栓後:45〜60分 時間とともに香りや果実味がより豊かになり、本来の魅力を存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ジュヴレ・シャンベルタンの真髄を味わいたい方 ○ クロ・サン・ジャック以外の名1級畑を探している方 ○ 熟成も楽しめるブルゴーニュをお探しの方 ○ エレガントさと力強さを兼ね備えたピノ・ノワールがお好きな方 ○ ワインコレクションに価値ある一本を加えたい方 【店長からのメッセージ】 「クロ・サン・ジャック」ほど有名ではありませんが、この「レ・シャンポネ」には「知る人だけが知る魅力」があります。 果実味だけではない、土壌や畑の個性、そしてジュヴレらしい力強さ。 そのすべてがバランス良く表現されていて、一口飲むたびに「やっぱりブルゴーニュは奥深い」と感じさせてくれる一本です。 今でも十分楽しめますが、数年寝かせる楽しみも残されています。ブルゴーニュがお好きな方には、ぜひ一度味わっていただきたい一級畑です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日や誕生日など特別なディナーに ○ ワイン仲間とのブルゴーニュ飲み比べ ○ 牛肉やジビエをじっくり味わう食卓 ○ 大切な方へのワインギフト ○ 将来の飲み頃を楽しみにセラーで熟成させる一本として ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ 2021 フレデリック・エスモナン
¥7,370
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓ マーグ価格:6,700円(税込7,370円) ニュイ・サン・ジョルジュの真価を、しなやかに表現した1本! 産地:フランス ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造:ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽約30%)で約16ヶ月熟成 味わい:赤系果実とスパイスが広がる、芯のあるエレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さと骨格 ② リュー・ディ「レ・ゾー・プリュリエ」の個性 ③ 若いうちから楽しめる親しみやすさ 「ブルゴーニュの“王道の美味しさ”を感じられる1本です。」 この「ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ」は、ブルゴーニュの銘醸地ジュヴレ・シャンベルタンを本拠地とする『フレデリック・エスモナン』が手掛ける、隠れた逸品中の逸品。 エスモナン家といえば、『ルイ・ジャド』や『ジョゼフ・ドルーアン』、『ルロワ』へブドウを供給していた実力派。 そのブドウを自社瓶詰めで仕立てるようになって以降、「価格を超えたクオリティ」「本物のピノ・ノワール」としてワイン愛好家から支持を集めています。 今回の畑「レ・ゾー・プリュリエ」は、ニュイ・サン・ジョルジュ南側の一級畑群に隣接する優良区画。 この“レ・ゾー・プリュリエ”は石灰と粘土が入り混じる中腹の斜面にあり、果実味の豊かさに加えて、ミネラルの張りとフィネス(繊細さ)を併せ持つのが特徴です。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、赤スグリといった赤系果実の香りに、スミレやドライハーブ、ほのかなスパイスや土のニュアンスが重なります。 口に含むと、ピュアで透明感のある果実味が広がり、ニュイ・サン・ジョルジュらしいしっかりとしたタンニンと美しい酸がバランス良く感じられます。 全体的に引き締まった印象ながら、果実の柔らかさもあり、非常に飲みやすい仕上がりです。 醸造においては、ブドウの個性を最大限に活かすために過度な抽出を避け、丁寧な発酵と熟成を実施。 フレンチオーク樽での熟成により、味わいに奥行きと複雑さが加わっています。 2021年ヴィンテージは比較的冷涼な年で、フレッシュな酸と繊細なアロマが際立つクラシックな仕上がり。 今飲んでも楽しめますが、数年の熟成によってさらに一体感と深みが増すポテンシャルを持っています。 ブルゴーニュの魅力をストレートに感じられる、非常にバランスの良い一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛肉の赤ワイン煮込み → タンニンと旨味が肉のコクと調和し、ワインの深みが引き立ちます ○ローストビーフ → 果実味と酸が肉の旨味を包み込み、バランス良く楽しめます ○鴨肉のロースト → 野性味と果実のニュアンスが絶妙に重なります ○きのこのソテー → 土っぽいニュアンスときのこの香りが共鳴します 和食 ○すき焼き → 甘辛い味わいとワインの酸・タンニンが好相性 ○焼き鳥(タレ) → タレのコクと果実味が心地よく絡みます 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの赤ワインが好き ○ニュイ・サン・ジョルジュに興味がある ○力強さとエレガンスのバランスを求める方 ○クラシックなスタイルのピノ・ノワールが好き 【店長からのメッセージ】 ニュイ・サン・ジョルジュらしい“しっかり感”がありながら、非常にバランスが良いワインです。 「重すぎないけど軽すぎない」 この絶妙なラインがとても魅力的です。 ブルゴーニュをこれから深く楽しみたい方にも、安心しておすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な週末のディナー ○ワインをゆっくり味わいたい夜 ○ブルゴーニュ好きとの食事会 ○記念日の落ち着いた時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ ピノ・ノワール 2023
¥5,940
「1,000年の歴史を持つ修道僧の畑が、6,000円以下で飲める奇跡。リーデル社が選ぶ6つの名門ドメーヌ、その新星の入門盤。」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:ステンレスタンク(天然酵母/全房80%~100%) 熟成:オーク樽5か月(仏産、228L、新樽10%) 味わい:黒系果実とスパイス、力強く骨格ある辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① リーデル社が選ぶ「6つの素晴らしきドメーヌ」に選出——エティエンヌ・ソゼ、メオ・カミュゼと並ぶ新星 ② ビオディナミ認証(Demeter)×エコセール認証 馬による耕作を実践する本格的な自然派 ③ 全房80〜100%・天然酵母・ノンフィルター・無清澄・SO2最小限——1,000年の大地の声をそのままボトルに 「ナチュラルワイン=軽い。」そのイメージを覆す一本。 このワインは、単なる自然派ワインではありません。 全房発酵を80〜100%取り入れながらも、果実味は驚くほどピュアでクリーン。 野性味よりもエレガンスが際立ち、ブルゴーニュらしい繊細さと奥行きをしっかり感じられる仕上がりです。 「自然派だから飲む」のではなく、“美味しいピノ・ノワールだから選びたくなる”そんな一本です。 このワインはヴァン・ド・フランス規格ながら、その品質はAOCブルゴーニュクラスを大きく超える完成度。 樹齢約55年の古木から収穫されるブドウを使用し、ノンフィルター・無清澄、SO₂添加も最小限。 大量生産とは対極にある、自然を尊重した希少なピノ・ノワールです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、ラズベリー、フランボワーズ、チェリーなどの赤い果実。 さらにスミレやドライハーブ、ほんのりスパイスが重なります。 口に含むと、みずみずしい果実味が軽やかに広がり、きれいな酸が全体を包み込みます。 タンニンは非常にきめ細かく、余韻には石灰質由来のミネラル感が心地よく残ります。 飲み疲れすることなく、自然と次の一杯が欲しくなるスタイルです。 【ヴィンテージ】 2023年はブルゴーニュ全体で果実の充実度が高く、フレッシュさとバランスに優れたヴィンテージ。 早いうちから果実味を楽しめる一方で、美しい酸を備えているため、数年間の熟成によってさらに複雑さも期待できます。 自然を尊重しながらも、ブルゴーニュらしい品格を失わない。 そんなワインは意外と多くありません。 「ナチュラル」と「クラシック」の美しいバランスを体験できる一本。 ピノ・ノワールがお好きな方には、ぜひ一度味わっていただきたいワインです。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のロースト → ジューシーな果実味が鶏肉の旨味を引き立てます。 ○ 豚ヒレ肉のソテー → 柔らかなタンニンが繊細な肉質と好相性。 ○ きのこのクリームパスタ → 土っぽいニュアンスときのこの香りが美しく調和します。 ○ 鮭のムニエル → 赤い果実の酸味がバターのコクを軽やかにまとめます。 ○ カマンベールチーズ → ミルキーな風味と果実味が心地よく重なります。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜15℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓:20〜30分前がおすすめ ○ デキャンタージュ:不要 【こんな方におすすめ】 ○ ピノ・ノワールの繊細な魅力を楽しみたい方 ○ ビオディナミワインに興味がある方 ○ 自然派ワインでも上品な味わいを求める方 ○ 食事に寄り添う赤ワインを探している方 ○ ブルゴーニュ好きの方 【店長からのメッセージ】 このワインを飲むと、「自然派ワイン」のイメージがきっと変わります。 派手さはありません。 でも、一口飲むごとに果実の美しさと土地の個性がじんわり伝わってきます。 軽やかなのに物足りなくない。 毎日飲みたくなるブルゴーニュとは、まさにこういうワインだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食と一緒に ○ 鶏料理や豚肉料理を囲む食卓 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 春や秋のゆったりした夜 ○ ブルゴーニュを気軽に楽しみたい休日 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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YOSHIJI Pinot・Noir 2024
¥7,260
SOLD OUT
「標高1000m、シスト土壌が生む“静かな余韻”の日本ピノ」 産地: 日本 長野県富士見町 品種: ピノ・ノワール 100% 熟成:古樽で熟成で12 か月(無清澄・無濾過) 味わい:透明感と旨みがじんわり広がる、エレガントな辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 長野県富士見町・標高1000mの自園ピノ100%による土地の表現 ② 全房30%・自然発酵・無清澄無濾過で仕上げるナチュラルな奥行き ③ 今飲んでも美味しく、熟成も楽しめる親しみやすい2024ヴィンテージ 長野県富士見町、入笠山の南麓・標高1,000m。 ここはブルゴーニュと同緯度帯に近く、日本でも有数の冷涼なピノ・ノワール産地です。 YOSHIJI VINEYARDSが自ら開墾した自園の畑は、武智川の氾濫原に位置し、ジュラ紀中期の海に由来するシスト(結晶片岩)が大量に堆積するという、日本ではほとんど例を見ない希少な地質環境にあります。 生産者資料によれば、土壌中のカルシウム値が異常に高く、これが他にはない「しっとりとした独特の余韻」を生み出す源とされています。 2024年ヴィンテージは生産者にとって忘れられない年となりました。 展葉が始まった5月10日未明、突然の遅霜が畑を襲いました。 栽培家は一晩中、剪定枝を燃やし続け、ほぼすべてのブドウを被害から守り抜きました。 8〜9月は降雨・曇天が続く典型的な長野の気候パターンでしたが、9月後半から収穫日の10月12日まで乾燥した晴天が続き、ブドウは適熟を迎えました。 「種は茶色くポリポリと食べられ、全房のまま発酵槽にいれられるきれいなブドウがたくさん得られた」と生産者は記しています。 醸造は徹底した選果ののち、全房比率30%でタンクに収め、10℃未満で5日間の低温コールドソーク(マセラシオン・アン・フリッド)を実施。 その後自然発酵に委ね、12か月間古樽熟成。 清澄・濾過を一切行わず瓶詰め。 この仕込みは、同ワイナリーの「キュヴェ・ガーディアン 2021」と全く同じ手法です。 テイスティングノートとして生産者は「シスト土壌独特の、暗さのあるルビー色。透明感ある色調。ピノとすぐに分かる暖かく柔らかな酒質を連想させる果実香。ベリー系の風味。しっかりと感じ取れる骨組み。シストのカルシウムのおかげなのか、独特の湿潤な、しっとりとした余韻が長く続く」と述べています。 タンニンの多かった2023年とは対照的に、今飲んでも親しみやすい仕上がりです。 【味わい】 グラスに注ぐと、やや暗さを帯びた透明感あるルビー。 香りはすぐにピノと分かる柔らかさ。 ラズベリー、赤スグリ、少し熟したチェリー。 時間とともに森の下草や湿った石。 口当たりは驚くほどなめらか。 果実の輪郭は優しく、酸は綺麗。 その後に現れるのが、このワインらしい“湿潤な余韻”。 余韻が長く、静かに続きます。 派手ではない。 でも、静かに記憶に残る。 そんなピノです。 日本ワインが好きな方にも。 ブルゴーニュ好きにも。 ぜひ一度、この“富士見のシスト”を体験してみてください。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉の塩焼き → 柔らかな果実味が肉汁を綺麗につなぐ ○ 豚しゃぶ(胡麻だれ) → 酸と旨みが脂を軽やかに整える ○ きのこの炊き込みご飯 → 湿った土のニュアンスと自然に重なる ○ 鮭のホイル焼き → 繊細な旨味同士が喧嘩しない ○ ローストビーフ → 優しいタンニンが赤身の旨味を引き立てる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:13〜15℃ (冷やしすぎない) ○ グラス:ブルゴーニュグラス推奨 ○ 抜栓:15〜30分前 ○ 2日目もおすすめ → 果実と旨みがさらにまとまります 【こんな方におすすめ】 ○ 日本ワインが好きな方 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ ナチュラルすぎない自然派を探している方 ○ 繊細だけど満足感のある赤を飲みたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、最初は静かです。 でも飲み進めるほどに、どんどん良くなる。 個人的には派手なワインではなく、“何杯も飲みたくなるワイン”。 食事と合わせてこそ魅力が開きます。 日本ワインの面白さを再確認させてくれる一本です。 【佐藤さんからの追記コメント】 2024ピノ・ノワールは、抜栓を飲む6時間くらい前に行い、ごく少量ワインを抜いて、液面が空気にふれる表面積を増やし、再栓し、飲む時間までセラーで保管。 こうすることで、ワインが豹変することに、つい先日気づきました。しっとりとした石灰岩やシストのミネラルがとても際立ち、芯があり、奥行きが深まります。これが、この畑のテロワールかと、思い知らされた印象です。 いまは、閉じ期に入っており、飲み頃はかなり先のようです。向こう5年くらいは、6時間前抜栓をした方が良いと思います。 抜栓して3時間くらいの間に飲んでしまうと、もったいないことになってしまいます。 2026年7月14日 YOSHIJI WINES 佐藤吉司 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し早く帰れた平日の夜 ○ 和食中心の食卓 ○ 静かな休日の夕食 ○ ワイン好き同士の飲み比べ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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パストゥレル・ド・クレール・ミロン 2016
¥9,350
「ムートンのDNAを、今もっとも身近に味わえる一本。」 産地:フランス ボルドー ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 52%、メルロー 48% 熟成:フレンチオーク樽で12ヶ月間(1年使用樽) 味わい:カシス・ブラックチェリー・鉛筆削りが重なる、力強く骨格ある辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ムートン・ロスチャイルド家が所有するポイヤック5級格付シャトー・クレール・ミロンのセカンドワイン ② 「2016年がクレール・ミロン史上最高」ボルドー偉大なヴィンテージの至宝 ③ 若いうちから楽しめる親しみやすさと、ポイヤックらしい気品を両立 「セカンドワインだから妥協した一本」ではありません。 このワインは、ファーストラベルに届かなかったワインを寄せ集めたものではなく、最初から”若いうちから楽しめるポイヤック”というコンセプトで造られています。 使用されるブドウはファーストと同じ畑から選別され、発酵も同じ設備で行われます。 つまり、 ロスチャイルド家の哲学を、もっと身近に味わえる一本。 それがパストゥレル・ド・クレール・ミロンです。 「パストゥレル」とはフランス語で“羊飼いの娘”を意味します。 中世フランスで親しまれた恋物語を題材にした「牧歌劇(Pastourelle)」に由来し、ラベルにもその世界観が描かれています。 このワインは2009年に誕生。 近年品質が飛躍的に向上したクレール・ミロンの実力を、若いうちから楽しめる一本として世界中で人気を集めています。 クレール・ミロンは、シャトー・ムートン・ロートシルトとシャトー・ラフィット・ロートシルトに隣接する最高の立地。 その中から選び抜かれたブドウのみがパストゥレルになります。 さらに2016年は、ボルドー近年最高峰とも称される歴史的ヴィンテージ。 現在では市場でも徐々に入手しづらくなっています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、カシス、ブラックベリー、熟したプラム。 そこへ杉、鉛筆の芯、葉巻、ローリエ、ほのかなハーブが重なり、まさにポイヤックらしいクラシックな香りが広がります。 口当たりは非常になめらか。 凝縮した黒系果実の豊かな果実味を中心に、美しい酸ときめ細かなタンニンが全体を支えます。 熟成によって角が取れ始め、飲み頃へ入りつつある今だからこそ楽しめる完成度です。 【ヴィンテージ】 2016年はボルドー全域で「偉大なヴィンテージ」と高く評価されています。 春の雨と夏以降の乾燥した気候が理想的に推移し、果実の凝縮感、酸、タンニンの成熟が見事に揃いました。 現在は約10年近い熟成を経て、果実味と熟成香が非常にバランス良く調和しています。 今飲んでも十分美味しく、さらに数年の熟成も期待できます。 格付けシャトーを飲みたい。 でもファーストラベルは少し敷居が高い。 そんな方に、これほどおすすめできる一本はありません。 ロスチャイルド家が造るポイヤック。 しかも歴史的な2016年ヴィンテージ。 この価格帯で体験できる満足感は、期待以上です。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → カシスの果実味が牛肉の旨味をより深く引き立てます。 ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み → 熟成感と煮込みのコクが見事に調和します。 ○ ラムチョップのハーブ焼き → ハーブの余韻が料理と美しく重なります。 ○ ビーフシチュー → タンニンが脂を包み込み、料理全体を引き締めます。 ○ 熟成コンテチーズ → ナッツの風味と樽熟成のニュアンスが好相性です。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大きめのボルドーグラス ○ 抜栓:30〜60分前がおすすめ ○ デキャンタージュ:20〜30分でさらに香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ポイヤックを初めて飲んでみたい方 ○格付けシャトーを気軽に楽しみたい方 ○ボルドー熟成ワインがお好きな方 ○ロスチャイルド家のワインを体験したい方 ○ギフトにも安心して選べる一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ボルドーのセカンドワインは数多くありますが、その中でもクレール・ミロンは非常におすすめです。 ファーストほど力強すぎず、それでいてポイヤックらしい気品はしっかり感じられる。 2016年という偉大なヴィンテージも魅力で、今ちょうど飲み頃に入り始めています。 「良いボルドーを飲んでみたい」 そんな方の最初の一本として、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日のディナー ○ローストビーフを囲む食卓 ○ボルドーワインをじっくり楽しむ休日 ○ワイン好きへの贈り物 ○秋冬のゆったりした夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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カー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019
¥16,280
SOLD OUT
参考価格:15,400円(税込16,940円) ↓↓↓ 夏限定価格:14,800円(税込16,280円) 「ナパ・カベルネは、力強さだけじゃない。美しさまで兼ね備えた一本。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン82.5%、メルロー16%、プティ・ヴェルド1.5% 醸熟成:フレンチオーク(新樽85%)にて22か月熟成 評価:ワイン・スペクテーター92点 味わい:ブラックチェリーとカカオの深みが広がる、シルキーで力強い辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と洗練を兼ね備えた王道カベルネ ② 元プロゴルファーが造る、“エレガントな贅沢”を体現したワイナリー ③ 飲み頃に入り始めた2019年ヴィンテージの完成度 「濃厚だけど、最後まで美しく飲めるナパ・カベルネ。」 高級カリフォルニアワインと聞くと、 濃厚、樽、パワフル。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、それもナパの魅力です。 ですが、このカー・セラーズは少し違います。 濃さや豪華さはしっかりありながら、最後に残るのは“美しさ”。 飲み終えたあと、「もう一杯飲みたい」と思わせる余韻があります。 ただ強いだけではない。 ナパ・カベルネの成熟した魅力を感じる一本です。 カー・セラーズを立ち上げたのは、元世界トップクラスの女子プロゴルファー、クリスティ・カー氏。 世界ツアーで活躍する中、世界中のレストランやワイン文化に触れ、「本当に心から好きなものを造りたい」と考え、ナパでワイン造りをスタートしました。 単なる有名人ワイナリーではありません。 醸造チームには経験豊富なプロフェッショナルを迎え、品質重視の少量生産。 カー氏自身も長年ワイン教育を受け、テイスティングやブレンドに深く関わっています。 彼女が目指したのは、 “力強さの中にエレガンスがあるワイン” その哲学は、このナパ・カベルネにも見事に表れています。 カー・セラーズはナパでも大規模生産ではありません。 特にこのナパ・ヴァレー カベルネは、複数の優良畑を厳選してブレンドすることで、毎年品質を高く維持しています。 日本流通量は限られており、入荷タイミングを逃すと次回まで待つケースも少なくありません。 さらに2019年はナパでも非常に評価の高いヴィンテージ。 果実・酸・タンニンが高次元で揃った年として知られています。 日本では、 リシャール・ミル銀座店にて、時計を購入されると振舞われているというから驚きだ! 【味わい】 香りはブラックチェリー、ローガンベリー、ブラックベリーのコンポート。 さらに黒糖、ブラックリコリス、焼いたアップルウッド、カカオ、乾いた土、葉巻のニュアンス。 口に含むと、濃密な果実がまず広がります。 しかし想像以上に滑らか。 タンニンは細かく丸く、余韻にはほのかなタールやスモーキーさが残ります。 濃厚なのに疲れない。 飲み進めるほど完成度の高さを感じます。 【評価】 ○Wine Spectator:92点(2019VT) 「ブラックチェリーやローガンベリー、黒リコリスの豊かな果実。余韻に心地よい緊張感。」 ○Owen Bargreen:92点(2019VT) 「ブラックベリー、チョコレート、土のニュアンスが美しい完成度。」 ナパ・カベルネは年々高騰しています。 その中で、 高級感がある。 満足感がある。 でも飲み疲れない。 そんな一本は意外と少ない。 カー・セラーズは、“豪華さと美しさのバランス”を教えてくれるワインです。 これは間違いなく即買いワインです! 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が綺麗につながる ○ ローストビーフ → 果実の厚みが肉の甘みを引き立てる ○ BBQ → スモーキーな余韻が香ばしさと好相性 ○ ハンバーグ(デミグラス) → コクと果実感が重なり満足感アップ ○ 熟成ハードチーズ(熟成チェダー・ゴーダ) → 旨味と熟成感が綺麗に共鳴 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:45〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間とともに香りの層が増えていきます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネが好きな方 ○ 濃厚だけど上品な赤を探している方 ○ 特別な日に開けたい方 ○ ボルドー好きだけどカリフォルニアも試したい方 【店長からのメッセージ】 これは、“濃い赤が好きな人”だけではもったいないワインです。 しっかり果実があるのに、不思議と重たくない。 最後の余韻まで綺麗。 最近のナパで、「また飲みたい」と思えるタイプでした。 少し贅沢したい夜に、ぜひ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 週末のBBQやグリル料理とともに ○ ゆっくり語りたい夜 ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゴルフ好き・ワイン好きへのギフトに ○ ビジネスの成功祝い・昇進祝いに ○ セラーに加えて6〜8年後に楽しむ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019
¥10,450
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参考価格:10,000円(税込11,000円) ↓↓↓ 夏限定価格:9,500円(税込10,450円) 「ナパではない。だから辿り着けた、静かで深いカリフォルニア・カベルネ。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・イネス・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 醸熟成:フレンチオーク樽(新樽66%)にて20ヶ月以上熟成 評価:ワイン・エンスージアスト93点 味わい:凝縮した黒果実とスパイス、滑らかタンニンの深みあるフルボディ・赤 パワフルでありながら繊細──サンタ・マリア・ヴァレーの個性を映す本格カベルネ。 あのナパ・ヴァレーの高級ワインと間違えるほど。。。 ネイティブ9の「ランチョ・デ・オンティヴェロス カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ西海岸の名産地**サンタ・マリア・ヴァレー(Santa Maria Valley)**で育まれた濃厚フルボディ赤ワインです。 カルフォルニアの典型的な太陽の恵みと冷涼な海風という、恵まれた気候を背景に、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で丁寧に造られています。 グラスに注ぐと、 ブラックベリーやダークプラムといった凝縮した黒果実の豊かな香りが立ち上がり、モカやアニス、リコリスなどのスパイス香が複雑に絡み合うアロマが印象的です。 これらの層の厚さは、単なる果実味の強さだけではなく、土壌の個性と熟成によるニュアンスの奥行きを感じさせます。 味わいは、 しっかりとした果実の濃縮感と共に滑らかに広がるタンニンがバランスよく溶け込み、飲み応えのあるフルボディでありながら決して“重すぎない”構造です。 カリフォルニアらしい力強さと、サンタ・マリア・ヴァレー特有の冷涼な気候がもたらす引き締まった酸味が、全体を引き締めています。 テクニカルな側面では、 このワインはフレンチオーク樽で約20ヶ月の熟成を経ており、樽由来のバニラやトーストのニュアンスが果実味を優雅に支えています。 樽熟成による滑らかなテクスチャーと、カベルネ種本来の骨格のしっかりした構造が調和しており、若いうちはもちろん、数年の熟成ポテンシャルも感じられる仕上がりです。 「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」とは、“松の谷”を意味し、畑とテロワールの風土をそのままボトルに閉じ込めた表現とも言えるキュヴェです。 カリフォルニア開拓史と土地への敬意が名前にも表れており、「Native 9(ネイティブ・ナイン)」というブランド名は、創業者の家族がこの地で9代に渡って続くストーリーに由来します。 この2019ヴィンテージは、豊かな果実味と複雑味、バランスの良い酸とタンニンが絶妙に絡み合い、まさに“カリフォルニア・カベルネの理想形”とも言える仕上がりです。 ネイティブ9は非常に生産量が少なく、日本流通も限定的。 さらにこの「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」は単一区画に由来する特別キュヴェ。 ヴィンテージごとに数量が限られ、一度完売すると再入荷まで長く待つケースもあります。 今後の価格上昇も考えると、この2019年は見逃しにくい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が美しく重なる ○ BBQリブ → 果実味とスモーキーさが相乗効果 ○ ビーフシチュー → 凝縮感が煮込み料理に負けない ○ 焼肉(タレ) → 甘みと酸が脂を綺麗に流してくれる ○ ハードチーズ → 熟成感と旨味が調和 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりのボルドーグラス ○ 抜栓:60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 開いてからの変化が大きいタイプです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外の上質カベルネを探している方 ○ 重すぎる赤が苦手な方 ○ ブルゴーニュ好きだけど濃い赤も好きな方 ○ 熟成赤ワインの変化を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 この「ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス 2019」は、カリフォルニアの恵みをストレートに感じられる赤ワインです。 濃厚な黒果実の奥深い香りと、それを支える滑らかでしっかりしたタンニンは、食事と共に楽しむと一層魅力が引き立ちます。 “飲んでみたい”という好奇心を刺激しつつ、飲み終えた時に満足感を残す、そんな1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な日のディナー ○ 家で少し贅沢したい夜 ○ 赤身肉を焼いた休日 ○ ワイン好き同士の食事会 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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プロヴィナンス・ヴィンヤード カベルネ・フラン カリストガ 2016
¥7,150
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参考価格:7,200円(税込7,920円) ↓↓↓ 夏限定価格:6,500円(税込7,150円) 「ナパの主役は、カベルネ・ソーヴィニヨンだけじゃない。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー(カリストガ) 品種:カベルネ・フラン90%、マルベック8%、カベルネ・ソーヴィニョン2% 熟成:フレンチオーク樽(新樽50%)にて22か月熟成 味わい:濃密なのにしなやか。香りで魅せるリッチな辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパでは希少な“単独主役級”カベルネ・フラン ② カリストガAVAの凝縮感と、驚くほど滑らかな質感 ③ 熟成2016年だからこその複雑さと飲み頃感 「カベルネ・フランの概念を覆す、ナパの隠れた高級品。」 カベルネ・フランと聞くと、 ロワールの軽やかさ。 ボルドーの補助品種。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが、この一本を飲むと印象が変わります。 このワインは、“脇役ではなく主役”のカベルネ・フラン。 ナパ・ヴァレー北端、温暖なカリストガで育った果実は、一般的なフランとは一線を画す密度と艶を持っています。 カベルネ・ソーヴィニヨンのような力強さ。 ピノ・ノワールのような香りの立体感。 その両方を感じさせる魅力があります。 プロヴィナンス・ヴィンヤードは1999年設立。 比較的新しいワイナリーながら、品質主義を徹底し、短期間でナパの評価を獲得した生産者です。 近年はロンバルディ家がブランドを継承し、伝統を守りながら品質向上を進めています。 そしてこのワインは、その中でも知る人ぞ知る存在。 ナパでカベルネ・フラン主体というだけでも珍しいですが、ここまで真剣に仕立てたワインはさらに希少です。 ナパではカベルネ・ソーヴィニヨンが圧倒的主役。 しかし興味深いことに、平均的なブドウ取引価格ではカベルネ・フランが上回る年もあると言われています。 理由は単純。 良質なフランが非常に少ないから。 このワインも日本流通量は限られ、熟成した2016年を楽しめる機会は年々減っています。 【味わい】 グラスに注ぐと、 桜の花、カシス、ブラックチェリー。 そこにヴァニラ、コーラ、クローヴ、ナツメグ、ほのかなミルクチョコのニュアンス。 香りが本当に魅力的です。 口当たりは滑らか。 カベルネ・ソーヴィニヨンほど重たくなく、しかし芯があります。 タンニンは非常に細かく、しなやか。 余韻に甘やかな樽香とスパイスが長く続きます。 「濃い赤は好きだけど、重すぎるのは苦手」 そんな方にぜひ飲んでいただきたい一本です。 2016年はナパ・ヴァレーの優良年。 天候に恵まれ、果実成熟と酸のバランスが非常に高いレベルで整った年として知られています。 現在は約10年熟成に入り始めたタイミング。 若さの勢いに、複雑さが加わっています。 ナパのカベルネ・フラン。 しかも熟成2016年。 これは意外と出会えません。 カベルネ・ソーヴィニヨン好きの方ほど、一度試していただきたい一本。 「フランって、こんなに美しいんだ。」 そんな発見があります。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → 滑らかなタンニンと肉の旨味が自然につながる ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮 → 熟成感と果実の深みが料理を引き立てる ○ ハンバーグ(デミグラス) → 樽由来の甘やかさとソースが好相性 ○ 焼きしいたけ+バター醤油 → 土っぽいニュアンスと旨味が共鳴 ○ すき焼き → 甘辛い味付けを酸が美しく整える 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのボルドーグラス ○ 抜栓:30〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間経過で香りが一気に開きます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ好きで少し違う品種を試したい方 ○ カベルネ主体の赤が好きな方 ○ 熟成赤ワインを楽しみたい方 ○ 香り豊かな赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、面白いです。 最初は「ナパのカベルネ・フラン?」と少し半信半疑でした。 でも飲んで納得。 華やかで、濃くて、滑らか。 しかも飲み疲れしない。 派手ではないですが、ワイン好きほど刺さる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日夜 ○ 週末のBBQや本格ステーキのお供に ○ ワイン好きとのホームパーティー ○ 熟成ワインをゆっくり語りながら楽しむ夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022
¥3,630
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「濃厚なのに、重くない。パソ・ロブレスが生んだ“毎日飲みたい上質カベルネ”。」 産地:アメリカ カリフォルニア パソ・ロブレス 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:ステンレスタンクとフレンチオーク樽(新樽20%)で10ヶ月間熟成 評価:ロバート・パーカー ワイン・アドボケイト90点 味わい:濃密な果実と香ばしいスパイスが調和する、フルボディ赤 【このワインの魅力3つ】 ① パーカー90点獲得、価格を超えた完成度のカリフォルニア・カベルネ ② 濃厚なのに重すぎない、“毎日飲みたい”バランス感覚 ③ 土壌第一主義の実力派醸造家マクプライス・マイヤーズが手掛ける人気キュヴェ “挑戦を味わう1杯。” 「安くて旨いカベルネは難しい。だから真正面から挑んだ。」 「マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ・カリフォルニア州パソ・ロブレスの個性をストレートに表現する、濃厚で香り豊かなフルボディ赤ワインです。 パソ・ロブレスは、太平洋の影響を受けた日中と夜間の大きな寒暖差、多様な土壌、そして太陽の恵みを受けたブドウ栽培に適した気候が特徴の産地。 この環境がカベルネ・ソーヴィニヨンにしっかりとしたストラクチャー(骨格)と濃密な果実味 を与えます。 2022年の「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、 ブラックチェリーやプラムなど黒系果実の華やかなアロマに、グラファイトやタバコ、紅茶の葉、アニスの香りが重なる複雑な香り立ち。 濃厚ながらもバランスに優れた果実味が広がり、柔らかく滑らかなタンニンが全体を引き締めています。 ペルフュームのような余韻が続き、最後まで満足感のある仕上がりです。 ワイン名の由来である “Bull by the Horns(雄牛の角をつかめ)”は、 創業者の父親が「挑戦するときには雄牛を角でつかめ」と教えた言葉に由来するとされ、「困難にも立ち向かう」という意味も込められ、カベルネという挑戦的なスタイルを手頃な価格で表現したいという造り手の想いが込められています。 口当たりは豊かな果実味からはじまり、程よい酸味と繊細なスパイス感が絡み合う構造。 滑らかでしなやかなタンニンとほどよい酸味が余韻までしっかりと続きます。 果実味と骨格のバランスが良いので、飲みごたえを求める方にも満足感のある1本です。 ワインの背景には、造り手マクプライス・マイヤーズが掲げる「土地(テロワール)第一主義」があります。 彼はパソ・ロブレスの多彩な土壌から最高の果実を引き出すことを重視し、地域の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。 このワインもそのスタンスが色濃く表れており、単なる果実味だけでなく、土壌由来のミネラル感や複雑さが感じられる仕上がりです。 「豊かな果実味×重厚感ある構造×飲みやすさ」という、新世界ならではの魅力を持つカベルネ・ソーヴィニヨンを求める方に、特におすすめの1本です。 最近、カベルネも高くなりました。 そんな中で、 「ちゃんと美味しい」 「ちゃんと満足感がある」 「でも気軽に開けられる」 そんな1本は意外と少ない。 このブル・バイ・ザ・ホーンは、その答えになってくれるワインです。 “価格以上”という言葉が似合う、非常に完成度の高い赤です。 【おすすめのペアリング】 ○ BBQ → スモーキーな香りと果実味が肉の旨味を増幅 ○ ハンバーグ(デミグラス) → ソースのコクと果実の厚みが好相性 ○ 牛ステーキ → タンニンが脂を整えてくれる ○ 焼肉(タレ) → 甘辛さに負けない凝縮感 ○ ミートソースパスタ → トマトの酸と綺麗につながる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:20〜40分前推奨 少し空気に触れさせると、果実が大きく広がります。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアらしい力強い赤ワインが好きな方 ○濃厚な果実味と滑らかなタンニンを楽しみたい方 ○肉料理と合わせて満足感ある1本を探している方 ○価格帯以上の品質を求めるワイン愛好家 ○初めてのカベルネ・ソーヴィニヨンにもおすすめ 【店長からのメッセージ】 「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、まさに名前の通り挑戦と自信が感じられるカベルネ・ソーヴィニヨン です。 濃密な黒果実の風味に、スパイスや土のニュアンスが重なり、グラスを傾けるたびに発見があるタイプ。 でも決して飲み疲れせず、食事と合わせたときにワインとしての存在感をしっかり感じられる1本です。 「今日はちょっといい赤を」という日の主役にも、週末の贅沢な食卓にも、自然に寄り添ってくれますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ BBQやアウトドア ○ 少し贅沢したい平日の夜 ○ 家族との肉料理ディナー ○ ワイン好きが集まる食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru クロ・サン・ジャック 2013 ルイ・ジャド
¥39,600
SOLD OUT
「“グラン・クリュに最も近い1級畑”が生む、ジュヴレの頂点。」 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成 味わい:力強さと気品を兼ね備えた、熟成ブルゴーニュの極上・赤 【このワインの魅力3つ】 ① “グラン・クリュ格”とも称されるクロ・サン・ジャック ジュヴレ・シャンベルタン最高峰1級畑のひとつ。 ② 2013年熟成が生む、圧巻の複雑味と官能的な余韻 若さでは辿り着けない、熟成ブルゴーニュの魅力。 ③ 名門ルイ・ジャドが手掛ける、圧倒的完成度 クラシックでありながら、現代でも高い評価を受け続けるスタイル。 【評価】 ロバート・パーカー 93点(2013VT)、ワインエンスージアスト 95点、バーグハウンド 91〜94点 「1級畑なのに、“グラン・クリュ以上”と語られる畑があります。」 それが、クロ・サン・ジャック。 ブルゴーニュ好きなら誰もが知る、ジュヴレ・シャンベルタン最高峰の1級畑です。 実際、多くの愛好家や評論家が、 「格付けが制定された時代の事情さえなければ、間違いなく特級だった」 と語る伝説的畑。 そのクロ・サン・ジャックを、ブルゴーニュの名門ルイ・ジャドが手掛けたのが、この1本です。 しかも今回は2013年。 約10年以上の熟成を経て、今まさに飲み頃へ入り始めています。 若いジュヴレ特有の力強さに、熟成による官能的な旨味と複雑さが重なった、極めて贅沢な状態です。 ルイ・ジャドは1859年創業。 ブルゴーニュを代表する世界的名門ネゴシアンでありながら、同時に優れたドメーヌでもあります。 特にコート・ドールの優良区画を多数所有し、“品質重視”を貫き続けてきた生産者として世界中から高い評価を獲得しています。 「クロ・サン・ジャック」は、ジュヴレ・シャンベルタン村の中でも特別視される畑。 『アルマン・ルソー』、『シルヴァン・カティアール』、『フーリエ』など、トップ生産者が所有することで知られています。 その中でルイ・ジャド版は、“クラシックなジュヴレらしさ”を色濃く表現。 華美ではなく、骨格と気品を大切にしたスタイルです。 輸入元・日本リカーでも、 「クロ・サン・ジャックは、ジュヴレ・シャンベルタンを代表する最高峰1級畑」 として紹介されています。 クロ・サン・ジャック自体、生産量が極めて少ない希少畑。 さらにブルゴーニュ全体の価格高騰と需要増によって、年々入手困難になっています。 特に熟成バックヴィンテージは市場流通量が少なく、“状態の良い2013年”を手に入れる機会は非常に限られています。 現在では、リリース直後よりも「熟成してから価値が上がるワイン」として世界中で奪い合いになっています。 「クロ・サン・ジャック」は、ジュヴレ村南部斜面に位置する銘醸区画。 石灰岩質土壌が強く、力強さとフィネスを兼ね備えるのが特徴です。 ジュヴレらしい骨格を持ちながらも、他の村名よりも洗練され、非常にエレガント。 ルイ・ジャドでは収量制限を徹底し、凝縮感とバランスを重視。 伝統的な醸造と長期樽熟成によって、クラシックなブルゴーニュスタイルに仕上げています。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、野イチゴ、ドライローズ、紅茶、森の下草、湿った土、スモークの香り。 熟成によるキノコやレザーのニュアンスも美しく現れ始めています。 口に含むと、ジュヴレらしい芯の強さがありながら、タンニンは非常に滑らか。 果実味・酸・熟成香が見事に溶け込み、余韻は非常に長く官能的です。 力強いのに、重たくない。 まさに“偉大な熟成ブルゴーニュ”の魅力が詰まっています。 【ヴィンテージ】 2013年はブルゴーニュにおいて、生産量は少なかったものの、クラシックで長熟型のヴィンテージ。 酸が美しく、熟成によって真価を発揮する年として知られています。 現在は果実と熟成香が美しく調和し始めており、“まさに今飲みたい状態”に近づいています。 「クロ・サン・ジャック」は、今や“飲みたい時に買えるワイン”ではありません。 特に熟成したバックヴィンテージは世界中で需要が高く、状態の良いボトルは年々減少しています。 しかも2013年は、今まさに熟成の魅力が花開き始めたタイミング。 若さでは味わえない、“熟成ブルゴーニュの色気”をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → 鴨の豊かな旨味とワインのスモーキーな複雑さが重なり合い、格上げされた至福の組み合わせ。 ○ ラム肉のロースト(ハーブ風味) → 骨格のしっかりしたタンニンがラムの旨味と脂を引き締め、スパイスと黒系果実が料理の風味を引き立てる。 ○ きのこのリゾット(トリュフ風味) → ワインが持つ土・スモーク・スパイスのニュアンスがきのことトリュフの風味と同調し、余韻が長く続く。 ○ すき焼き → 甘辛い旨味を酸とタンニンが綺麗にまとめる ○ 風味の強いチーズ(エポワス・コンテ熟成) → 骨格の強さがハード系・ウォッシュ系チーズの強烈な塩気・コクと対等に向き合い、両者が引き立つ。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ →冷たすぎるとタンニンが閉じてしまいます。涼しい部屋で1時間前から室温に慣らすのが理想的です。 ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:1〜2時間ほどでさらに複雑さが開きます ゆっくり時間をかけて楽しみたい1本です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの偉大なプルミエ・クリュを本格的に体験したい方 ○長期熟成ワインをセラーに加えたいコレクターの方 ○「ルイ・ジャド」ブランドへの信頼と安心感でワインを選ぶ方 ○ジュヴレ・シャンベルタンの個性——力強さとミネラルの緊張感——を楽しみたい方 ○節目の年(2013年生まれ・誕生日・記念日)のヴィンテージワインを贈りたい方 ○「プルミエ・クリュ価格でグラン・クリュの個性を」という賢いワイン選びをしたい方 【店長からのメッセージ】 これは、ブルゴーニュ好きなら一度は飲んでいただきたいワインです。 しかも“熟成したクロ・サン・ジャック”。 若い時の力強さとはまた違う、“色気”が出てきています。 グラスの中でどんどん変化していく香りや旨味は、本当に素晴らしいです。 ゆっくり時間をかけて飲むほど、幸せになれるタイプのワインですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な記念日ディナー ○ ワイン好き同士のゆっくりした食事会 ○ 秋冬の落ち着いた夜 ○ 熟成ブルゴーニュをじっくり楽しみたい時 ○ “今日は良いワインを開けよう”という日に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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モレ・サン・ドニ 1er cru モン・リュイザン 2015 ドメーヌ・デ・モン・リュイザン
¥22,000
SOLD OUT
「クロ・ド・ラ・ロッシュの隣に眠る、“モレ・サン・ドニ最高峰の1級畑”を、飲み頃熟成で。」 産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成 味わい:赤系果実とスパイス、ミネラルが溶け合う、エレガントで複雑な辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① モレ・サン・ドニを代表する銘醸1級畑「モン・リュイザン」 グラン・クリュに隣接する、圧倒的ポテンシャル。 ② 2015年熟成が生む、官能的な旨味と複雑さ 果実・熟成香・ミネラルが美しく融合。 ③ 畑名を冠するドメーヌが造る、テロワールの純粋表現 “モン・リュイザンを知り尽くした造り手”ならではの完成度。 「モレ・サン・ドニは“地味”ではありません。」 シャンボールの華やかさ。 ジュヴレの力強さ。 その中間にあると言われるモレ・サン・ドニ。 ですが、本当に素晴らしいモレは、その両方を持っています。 この「モン・リュイザン」は、まさにそれを体現する畑。 華やかさと骨格。 妖艶さと緊張感。 そして熟成による深み。 若いブルゴーニュでは味わえない、“熟成した1級畑の色気”が、このワインには詰まっています。 「モン・リュイザン」は、モレ・サン・ドニ村北部に位置する名高い1級畑。 グラン・クリュ街道の中心に位置し、「クロ・ド・ラ・ロッシュ」や「クロ・サン・ドニ」に隣接する、極めて恵まれた立地です。 その畑名をドメーヌ名に掲げるのが、「ドメーヌ・デ・モン・リュイザン」。 つまり、“モン・リュイザンを象徴する造り手”とも言える存在です。 このドメーヌは、畑本来の個性を表現するため、過度な抽出や樽香に頼らないクラシックな醸造を実践。 その結果、ワインにはモレらしい深みと気品がしっかり表れています。 特に2015年は、果実の凝縮感と熟成ポテンシャルを兼ね備えた偉大なヴィンテージ。 現在は熟成による複雑味が現れ始め、“今まさに飲み頃へ入ってきた”状態です。 モン・リュイザンは生産量が少なく、市場流通量も非常に限られています。 さらに熟成バックヴィンテージとなると、状態の良いボトルは年々減少。 2015年という偉大な年の1級モレを、今このタイミングで手にできる機会は多くありません。 特に近年はブルゴーニュ全体の価格高騰が続いており、“飲み頃ブルゴーニュ”は世界中で争奪戦になっています。 モン・リュイザンは、石灰岩を多く含む痩せた土壌が特徴。 これによって、ワインには強いミネラル感と長い余韻が生まれます。 モレ・サン・ドニらしい“力強さ”を持ちながらも、シャンボールに通じるような繊細さも兼ね備えているのが、この畑最大の魅力。 ドメーヌでは収量制限を徹底し、凝縮感あるブドウのみを使用。 クラシックな醸造によって、テロワールをストレートに表現しています。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、熟したラズベリー、スミレ、ドライローズの香り。 さらに熟成による紅茶、森の下草、湿った土、レザー、スモークのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実味は深く滑らか。 タンニンは熟成によって非常にシルキーになり、酸とミネラルが全体を美しく支えています。 余韻には、モレらしい妖艶さと静かな力強さ。 派手ではない。 しかし、飲み進めるほどに圧倒されるタイプのワインです。 【ヴィンテージ】 2015年はブルゴーニュ史上屈指の偉大なヴィンテージ。 豊かな果実味と凝縮感を持ちながらも、酸とのバランスが素晴らしく、長期熟成に向く年として高く評価されています。 現在は果実・熟成香・タンニンが美しく馴染み始め、“若さと熟成の両方を楽しめる絶妙な時期”に入っています。 “飲み頃の1級ブルゴーニュ”。 実は今、最も入手が難しいカテゴリーかもしれません。 若いワインはあっても、熟成した良年バックヴィンテージは年々減少しています。 しかも2015年。 そしてモン・リュイザン。 モレ・サン・ドニの真価を体感したい方に、ぜひ一度飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → ピノ・ノワールとジビエ系の肉は古典的な組み合わせ。ワインのスパイスとミネラルが鴨の旨味を引き立てる。 ○ 牛肉の赤ワイン煮込み → ワインの深い果実とアーシーさが牛肉の旨味と溶け合い、煮込み料理に至福のペアリングを生む。 ○ 鶏もも肉のコンフィ(ハーブ風味) → 全房醸造由来のスパイシーなニュアンスとハーブが共鳴。家庭で楽しめるブルゴーニュ料理の定番。 ○ きのこのクリームソースパスタ → 熟成で発展するトリュフ・きのこのニュアンスが家庭のきのこ料理と同調。 ○ すき焼き → 甘辛い旨味を酸とミネラルが綺麗にまとめます ○ 風味の強いチーズ(エポワス・ミモレット) → ブルゴーニュの地元チーズとの組み合わせは鉄板。ワインのミネラルと酸がチーズの濃厚さを爽快に整える。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:1時間ほどでより複雑さが開きます グラスの中で少しずつ温まるにつれて変化するアロマの開きをお楽しみください。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの知られざる名村・モレ・サンドニを深く知りたい方 ○全房醸造ならではの複雑なスパイス・フローラルなアロマが好みの方 ○自然農法・ミニマル醸造のワインを探している方 ○少量生産の希少なドメーヌのワインをコレクションしたい方 ○ジュヴレやヴォーヌより少し個性的なブルゴーニュを探している方 ○長期熟成を楽しめるワインをセラーに加えたい方 【店長からのメッセージ】 これは、“静かに凄い”ブルゴーニュです。 派手に香るタイプではありません。 でも、時間とともにどんどん深みが出てきます。 特に余韻が本当に素晴らしい。 モレ・サン・ドニらしい妖艶さと芯の強さが共存していて、熟成ブルゴーニュの魅力をしっかり味わえます。 じっくり時間をかけて飲んでいただきたい1本ですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ ワイン好き同士の特別な食事会 ○ 記念日ディナー ○ 熟成ブルゴーニュをじっくり味わいたい時 ○ 静かにワインと向き合いたい時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ 2024
¥5,170
「ブルゴーニュの魂をオレゴンで。ミシュラン星付きレストランが愛する、USA最高峰のピノ・ノワール。」 産地:アメリカ オレゴン エオラ・アミティー・ヒルズ 品種:ピノ・ノワール90%、ガメイ・ノワール10% 熟成:フレンチ・オークの旧樽を用いて5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成 味わい:赤い果実の清澄感とミネラルが映える、エレガントで飲み疲れしない辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ①Food&Wine誌「アメリカを代表する畑トップ10」選出の伝説的エステート ワインの中核となるセブン・スプリングス・ヴィンヤードは、Wine Advocate誌が「オレゴンで最も優れた畑の一つ」と認めた特別な場所。東向き斜面の火山性土壌が生む稀有なテロワールから生まれます。 ②ドミニク・ラフォン×ラジャ・パー×サシ・ムーアマンという夢の系譜 設立時はブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが参画。現在は世界最高峰のワイン人たちが手掛ける、まさに「オレゴンでブルゴーニュの哲学を体現した」ワイナリーです。 ③バイオダイナミック農法・LIVE認証・天然酵母——真摯なテロワール表現 2007年からビオディナミ農法を実践する自社畑から、手収穫・天然酵母発酵・コンクリートタンクと中性オーク樽でのミニマルな醸造。新世界ならではの豊かさとブルゴーニュ的な精緻さが融合しています。 【評価】 ワインエンスージアスト93点、ワインスペクテーター93点(2022年)、Vinous 91点(2023年) 「オレゴンで最も注目されているワイナリー」 この言葉は、決してマーケティング的な誇張ではありません。 イヴニング・ランド・ヴィンヤーズは、世界のワイン界を動かすトップクリエイターたちが手掛け、一流レストランが競って仕入れる、まさに現在進行形の伝説です。 このワインの心臓部は、オレゴン州セイレム近郊、エオラ・アミティ・ヒルズのセブン・スプリングス・ヴィンヤード。 1983年(自社公式は1984年からの植樹区画含む)より樹齢を重ねる東向き斜面の畑は、輸入元ワイン・トゥ・スタイルが紹介するとおり「オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国のFood&Wine誌によってアメリカを代表する畑のトップ10に選ばれ、ワイン・アドヴォケート誌にも『オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑』とされている」特別な場所です(出典:ワイン・トゥ・スタイル公式サイト)。 このエントリーラインのピノ・ノワールは主にセブン・スプリングスの若樹・自根古木区画を中心に構成され、2024年ヴィンテージはピノ・ノワール90%にガメイ・ノワール10%をブレンド。 ガメイの添加は偶然ではなく、ワイン全体に軽やかなフレッシュさと赤い花の香りをもたらすための意図的な選択です。 醸造はミニマル・インターベンション(最小限介入)哲学で徹底されています。 バイオダイナミック農法で手摘み収穫後、閉鎖型コンクリートタンクで天然酵母のみによる発酵。パンチダウン・ポンプオーバーは行わず、ほぼ全量除梗。 その後、中性フレンチ・バリック(225Lのオーク樽)で5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成を経てボトリング。清澄・濾過は行いません。 【味わい】 グラスに注ぐと輝く明るいルビー色。フレッシュなストロベリー、クランベリー、ラズベリーの赤い果実にバイオレット(菫)の花香、岩石的なミネラルとほのかなアース感が重なります。 口当たりはシルクのように軽やかで、ピノらしいきめ細かいタンニンと張りのある酸が心地よいフレームを作り、爽やかで長い余韻へと続きます。 同年代の近年ヴィンテージでワインエンスージアスト93点・ワインスペクテーター93点を獲得するクオリティを、このエントリー価格帯で体験できるのは稀有なことです。 【ヴィンテージ】 2024年は、オレゴンで果実の成熟と酸のバランスに優れたヴィンテージ。 果実はしっかり熟しながらも、冷涼感を保ったクラシックなスタイルに仕上がっています。 若いうちから十分楽しめますが、数年熟成させることでさらに複雑さが増していくポテンシャルも感じます。 ブルゴーニュ好きが、今オレゴンへ向かっている理由。 その答えが、この1本には詰まっています。 派手さではなく、“美しさ”で魅せるピノ・ノワール。 入荷のたびに動きの早い人気生産者ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○鮭の塩焼き・ムニエル → ピノ・ノワールの鉄板ペアリング。ワインの赤い果実の酸とミネラルが鮭の脂を引き立て、後味を爽やかにリフレッシュ。 ○鶏もも肉のハーブ焼き・ロースト → 香草の風味がワインのアース感・フローラルなニュアンスと調和。しっかり噛める食感とワインの骨格がぴたりと合う。 ○きのこのクリームパスタ →ピノ・ノワールが最も得意とするマッシュルーム系料理。土っぽいアーシーなノートが相乗効果で深まる。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →淡白な豚肉の旨味をワインのフルーティな酸が引き立て、ポン酢の柑橘感がミネラルと共鳴する和の名ペアリング。 ○チーズ(ブリー・カマンベール等の白カビ系) →クリーミーな乳脂肪とワインの軽やかなタンニンが溶け合い、ワインの果実感をよりふくよかに際立たせる。 ○鴨のロース煮・鴨の塩焼き →鴨とピノ・ノワールは古典的名コンビ。鴨の甘い脂とジビエの野性味がワインのエレガントな果実感と絶妙に釣り合う。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ →冷蔵庫から取り出して15〜20分置くか、ワインクーラーで軽く冷やすのが理想。 ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りがより開きます 少し低めの温度からゆっくり楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのような繊細でエレガントなピノ・ノワールが好きな方 ○カリフォルニアのリッチなピノに慣れていて、もう少し軽やかなスタイルを探している方 ○オレゴン・ウィラメット・ヴァレーのワインに興味がある方 ○自然派・ビオディナミへの関心があり、テロワール表現を重視する方 ○一流レストランのワインリストに載るような品質を、自宅で楽しみたい方 ○ワイン好きへのギフトに、ストーリーある一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ピノ・ノワール好きの方がよく悩むのが「ブルゴーニュに近いエレガントなスタイルが飲みたいけど、カリフォルニアのピノは少し重い……」という声です。 そんな方に、自信を持って「これです」とお渡しできるのがイヴニング・ランドです。 グラスに注いだ瞬間、キュッと締まった赤い果実の香りと、澄んだミネラルの風が来ます。 でも決して軽いだけじゃない。 口に含むと、骨格のある酸とシルクのようなテクスチャーが「あ、これはちゃんと造られたワインだ」と気づかせてくれます。 ビオディナミで丁寧に育てられた畑、最小限の介入で造られた醸造、そしてブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが最初に惚れ込んだこの場所。。。 そのすべてがこの一本のグラスに凝縮されています。 料理と合わせてもよし、一人でゆっくり向き合ってもよし。 飲むたびに「もう少し飲みたいな」と思わせてくれる、そんな罪なワインです。 ぜひ一度試してみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢な平日の夜 ○ 和食と合わせる食卓 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 静かにゆっくり飲みたい夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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キャサリン・マーシャル ピーターズ・ヴィジョン 2021
¥7,150
「南アフリカのボルドーブレンド、その概念を変える“静かなエレガンス”。」 産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:メルロ60%、カベルネ・フラン26%、プチ・ヴェルド14% 熟成:フレンチオーク16カ月熟成 味わい:黒系果実と芳しい鉛筆削りの香り、柔らかく凝縮した辛口フルボディ・赤 【評価】 ティム・アトキンMW 94点(2016VT・2015VT)、プラッター 4.5星(2015VT)、ティム・アトキン 93点(2017VT) 【このワインの魅力3つ】 ① エルギンの冷涼感が生む、美しいボルドーブレンド 濃厚さではなく、“透明感と品格”で魅せるスタイル。 ② メルロ主体ながら、カベルネ・フランとプチヴェルドが複雑さを演出 飲みやすさと奥行きが共存。 ③ 南アフリカ屈指の女性醸造家が手掛ける少量生産キュヴェ 知る人ぞ知る、“静かに凄い”赤ワイン。 「南アフリカの赤=濃厚パワフル」 そんなイメージを、優雅に覆してくれる1本です。 このワインには、“押しの強さ”がありません。 ですが、一口飲むと分かる、美しい完成度があります。 過度な樽感ではなく、ピュアな果実。 重たさではなく、滑らかな質感。 派手な濃縮感ではなく、余韻にじわっと広がる旨味。 まるで冷涼年の右岸ボルドーを思わせるような繊細さと、エルギンならではの透明感を兼ね備えています。 「飲み疲れしないのに、しっかり満足感がある。」 そんな“大人の赤ワイン”です。 キャサリン・マーシャルは、南アフリカを代表する女性ワインメーカー。 彼女が一貫して追求しているのは、 「果実・酸・テロワールの調和。」 過剰な抽出や濃縮感を競うのではなく、土地の個性を自然に映し出すワイン造りです。 この「ピーターズ・ヴィジョン」は、彼女の哲学を象徴する特別なキュヴェ。 名前の“Peter”は彼女の父へのオマージュとも言われており、想いの詰まったワインでもあります。 輸入元マスダでも、 「南アフリカを代表するエレガントスタイルの生産者」 として高く評価されています。 このワインは大量生産品ではなく、限られた区画・限られた収量から造られる少量生産キュヴェ。 さらに、南アフリカでも冷涼産地エルギンは近年世界的評価が急上昇しており、上質な生産者のワインは年々入手困難になっています。 特にキャサリン・マーシャルは、生産本数自体が少なく、日本への入荷量も限定的。 “知っている人が探して買う”タイプのワインです。 このワインは、 メルロ 60%、カベルネ・フラン 26%、プチ・ヴェルド 14% という非常にセンスの良いブレンド。 メルロ主体による柔らかさと丸み。 カベルネ・フランによるハーブやスパイス感、伸びやかな酸。 さらにプチ・ヴェルドが骨格と奥行きを与えています。 エルギンの冷涼な気候によって、果実はゆっくり成熟。 そのためアルコール感が前に出ず、美しい酸と繊細なタンニンを保っています。 収量制限も厳格で、凝縮感がありながら非常に洗練された仕上がりです。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、カシス、プラムの香り。 そこにドライハーブ、スミレ、黒胡椒、ほんのりシダーや土っぽさが重なります。 口に含むと、果実味はしなやかで滑らか。 タンニンは非常にきめ細かく、酸が全体を美しく引き締めています。 特に余韻が秀逸で、果実・スパイス・ミネラルが静かに長く続きます。 濃厚ではない。 でも、明らかに“上質”。 そんな赤ワインです。 【ヴィンテージ】 2021年はエルギンにおいて非常にバランスの良い優良年。 冷涼感を保ちながら果実もしっかり成熟し、酸・果実・タンニンのバランスが美しく整いました。 若いうちから楽しめますが、数年熟成させることでさらに複雑さが増していくポテンシャルも十分です。 近年、“エレガント系南アフリカワイン”は世界的に人気が高まっています。 その中でもキャサリン・マーシャルは、生産量が少なく、日本でも限られた流通のみ。 特にこの「ピーターズ・ヴィジョン」は、彼女のスタイルを象徴する特別なキュヴェです。 “派手じゃないのに、忘れられない。” そんな赤ワインを探している方に、ぜひ一度飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮 → ワインの黒系果実の深みとウマミが肉の旨味と共鳴。煮込み料理との正統派ペアリング。 ○ ハンバーグ(デミグラスソース) → 深みのあるソースとワインのブラックプラム・カシスが同調し、食卓を贅沢にしてくれる。 ○ ラム肉のロースト(ハーブ風味) → カベルネ・フランのバイオレットとスパイスのニュアンスがラムの風味と引き立て合う絶妙な組み合わせ。 ○ 鴨肉の甘辛煮 → フルボディと豊かなタンニンが鴨肉の脂をすっきりとリフレッシュ。甘辛のたれとの相性も良い。 ○ 豚の角煮 → 醤油ベースの甘辛い旨味にワインの果実感が自然に溶け合う。家庭料理で驚くほどはまる組み合わせ。 ○チーズ(熟成ゴーダ・コンテなど) → ワインの構造あるタンニンと旨味がハードチーズの塩気・コクと絶好のバランスをとる。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ → 夏場は冷蔵庫から30分前に出しておくのがコツです。 ○ グラス:ボルドー型グラス ○ 抜栓後:30〜60分ほどで香りと質感がさらに開きます 飲み始めは少し涼しめ、時間とともに温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ボルドー右岸(サンテミリオン・ポムロール)スタイルが好きな方 ○カベルネ・フランの花香・鉛筆削りのニュアンスに魅力を感じる方 ○南アフリカワインの幅広さを知りたい方(ピノだけじゃない!) ○長期熟成できる赤ワインをセラーに加えたい方 ○ラムやジビエなど少し個性的な食材に合わせたい方 ○ワイン好きへの記念日・誕生日ギフトを探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、かなり“通好み”です。 最初は派手さを感じないかもしれません。 でも、飲み進めるほどに「あ、これ凄いな…」となるタイプ。 特にタンニンの質感と余韻の美しさが素晴らしいです。 南アフリカの赤のイメージが変わる1本だと思います。 濃厚系に少し疲れた方にも、ぜひおすすめしたいですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 静かにゆっくり赤ワインを楽しみたい夜 ○ 少し良い肉料理を作った日 ○ ワイン好き同士の食事会 ○ 秋冬の落ち着いた時間 ○ 読書や音楽と一緒に ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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キャサリン・マーシャル ピノ・ノワール クレイソイルズ 2024
¥6,600
「南アフリカ・ピノの概念を変える、“静かに美しい”エレガンス。」 産地:南アフリカ エルギン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク(1〜4年樽)9-12カ月熟成 味わい:黒系果実と大地の風味が溶け合う、しなやかで複雑な辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 南アフリカ屈指の女性醸造家が手掛けるエレガント・ピノ “濃さ”ではなく、“美しさ”で魅せるスタイル。 ② 冷涼産地エルギンならではの透明感と緊張感 南アフリカとは思えないほど繊細で洗練された味わい。 ③ 粘土質土壌(Clay Soils)が生む、しなやかな旨味 果実のピュアさと奥行きが見事に共存。 【評価】ティム・アトキンMW 94点、プラッター 94点 「南アフリカのピノ=濃厚」 そんなイメージを優しく覆してくれる1本。 このワインは、決して派手ではありません。 ですが、一口飲むと分かる“美しさ”があります。 透明感のある果実。 伸びやかな酸。 繊細なのに、芯がある。 まるでオレゴンやブルゴーニュを思わせるような気品を持ちながら、エルギンらしいピュアな果実味がしっかりと感じられます。 「静かに美味しい。」 そんな言葉がよく似合うピノ・ノワールです。 キャサリン・マーシャルは、南アフリカを代表する女性ワインメーカーの一人。 名門ステレンボッシュ大学で醸造学を学び、その後ボルドーやブルゴーニュなど世界各地で経験を積みました。 彼女が目指したのは、“過度に造り込まない、土地を映すワイン”。 特に冷涼産地エルギンに惚れ込み、この地の繊細さと緊張感を活かしたワイン造りを続けています。 輸入元マスダでも、 「南アフリカで最もエレガントなスタイルを追求する生産者の一人」 として高く評価されています。 キャサリン・マーシャルのワインは大量生産型ではなく、少量生産中心。 特にピノ・ノワールは生産量が限られており、日本への入荷量も多くありません。 さらに近年、エルギン地区の評価上昇により、世界的に注目度が急上昇。 “南アフリカの冷涼系ピノ”を探しているマニア層からの支持も高まっています。 この「クレイソイルズ」は、その名の通り“粘土質土壌”に由来。 粘土質土壌は水分保持力に優れ、ワインにしなやかな質感と奥行きを与えます。 産地であるエルギンは、南アフリカでも屈指の冷涼産地。 昼夜の寒暖差が大きく、ピノ・ノワールに理想的な環境が整っています。 収穫は手摘み。 醸造では果実の純度を大切にし、過度な抽出を避けたナチュラルなスタイル。 樽使いも非常に上品で、果実味を覆い隠しません。 【味わい】 グラスに注ぐと、やや淡めのルビー色。 香りはラズベリー、クランベリー、レッドチェリー。 そこに紅茶、ドライハーブ、ほのかなスパイス、湿った土のニュアンス。 口に含むと、果実味はピュアで艶やか。 酸は非常に美しく、全体に緊張感を与えています。 タンニンはシルキーで、余韻には繊細な旨味が長く続きます。 “濃さ”ではなく、“バランスと余韻”で魅せるタイプ。 飲み進めるほどに、その完成度の高さを感じます。 【ヴィンテージ】 2024年は、エルギン地区で非常にバランスの良いヴィンテージ。 果実はしっかり熟しながらも、冷涼感と酸を美しく保持。 若いうちから楽しめますが、数年寝かせることでさらに複雑さが増していくポテンシャルも感じます。 近年、“南アフリカのエレガント系ピノ”は世界中で注目されています。 その中でもキャサリン・マーシャルは、知る人ぞ知る実力派。 大量生産ではないため、毎年入荷量も限られています。 “派手ではないけど、記憶に残る。” そんなピノ・ノワールを探している方に、ぜひ飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のグリル(ハーブ焼き) → ワインのアーシーなニュアンスとハーブの香りが共鳴し、鶏の旨味を引き立てる定番の組み合わせ。 ○ 豚肉の赤ワイン煮 → 煮込みの深みのある旨味とワインのブラックチェリー・トリュフのニュアンスが見事に溶け合う。 ○ きのこのリゾットまたは炒め物 → ワインのフォレストフロア・キノコのニュアンスがきのこ料理と同調し、旨味が重層的に広がる。 ○ 鴨肉のソテー → エルギン産ピノと鴨の古典的な組み合わせ。ワインの複雑な果実感が鴨の豊かな旨味を高める。 ○ 肉じゃが → 醤油ベースの甘辛い旨味がピノ・ノワールの果実感と相性よく、家庭料理で楽しめる驚きのペアリング。 ○ チーズ(コンテ・ミモレット等ハード系) →ミネラルのある骨格がハードチーズの塩味・コクと対等に渡り合い、余韻が長く続く。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ → 冷蔵庫から出して30〜40分が目安です。 ○ グラス:ブルゴーニュグラス推奨 ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りがより開きます 少し低めの温度からゆっくり変化を楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノが好きで、同スタイルを南アフリカで探している方 ○南アフリカワインに興味があり、本格派の一本を試してみたい方 ○テロワールを感じる複雑なピノ・ノワールを好む方 ○ティム・アトキンや専門家の高評価を参考にワインを選ぶ方 ○コスパの高い高品質赤ワインをギフトに探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、すごく“綺麗”です。 南アフリカというと、濃厚でパワフルなイメージを持たれる方も多いですが、これは全然違います。 果実味はちゃんとあるのに、重たくない。 飲み進めるほどに、「あぁ、美味しいな」と感じるタイプ。 個人的には、“静かに沁みるピノ”という印象です。 派手ではないけど、気づけばまた飲みたくなる。 そんな魅力があります。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 静かにゆっくり飲みたい夜 ○ 和食と合わせる食卓 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 少し贅沢な平日の夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ベル・グロス バラード ピノ・ノワール 2022
¥7,150
「カイマスの系譜が辿り着いた、今年だけの秘密の畑。その年に最高の一本だけを選ぶ、"放浪"ピノ・ノワール。」 産地:アメリカ カリフォルニア モントレー アロヨ・セコAVA 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽で12カ月(新樽60%) 味わい:熟した黒系果実が溢れる、濃厚でシルキーな辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 「毎年"最高の一区画"だけを選ぶ、一期一会のリリース」 「Balade(バラード)」はフランス語で「さすらい・放浪」の意。毎ヴィンテージ、最も輝きを放った単一畑を厳選してリリースするベル・グロス最高峰の限定シリーズです。 ② 「ワイン・エンスージアスト92点獲得(2022年)」 名門ケイマス・ヴィンヤーズのワグナー一族が手掛けるピノ・ノワール専門ブランド。ワインエンスージアスト誌では最高96点、本2022年バラードは92点を獲得した実力派。 ③「ブラックベリー・プラム・スパイスが重なる、カリフォルニアらしいリッチで飲みごたえのある赤」 繊細なピノを期待する方には向きませんが、果実の凝縮感・シルキーなタンニン・長い余韻を楽しみたい方には、この価格帯で他の追随を許さない完成度です。 ベル・グロスのラインナップの中でも、「バラード(Balade)」は最も特別な存在です。 フランス語で「放浪・散策」を意味するこの名は、毎ヴィンテージ、カリフォルニア沿岸の各地を巡り歩き、その年に最も際立った表現を見せた"たった一つの畑"だけを選んで瓶詰めする、ベル・グロスのコンセプトを端的に表しています。 つまり、同じ「バラード」というラベルでも、ヴィンテージごとに産地も畑も違う——買ったその年の一本が、世界に出回る唯一の組み合わせなのです。 【ヴィンテージ】 2022年ヴィンテージは、カリフォルニア・セントラル・コーストのモントレー郡に位置する「アロヨ・セコ(Arroyo Seco)AVA」が選ばれました。 太平洋からの海洋性気候の影響を強く受けるこの産地は、夏季は昼夜の寒暖差が大きく、ピノ・ノワールの長い成熟期間を確保できる理想的な環境です。 2022年はカリフォルニア全体として暖かく、果実がしっかりと凝縮した素晴らしいヴィンテージで、アロヨ・セコではパワーの中に気品も感じさせる仕上がりとなりました。 ある米国ワインショップのバイヤーは「リッチさ、パワー、華やかさに加えて、このワイナリーとしては珍しいほどのエレガンスを兼ね備えた、ベスト・バラードかもしれない」と評するほどです。 独自の「クライオ・エクストラクション(低温凍結抽出)」が際立った個性を生んでいます。 収穫したブドウにドライアイスを重ねることで果皮の細胞壁を破壊し、色素とフレーバー化合物の抽出効率を飛躍的に高める技術。 さらに一般的な1週間と比べて3〜4週間という超長期の低温醗酵(コールド・ファーメンテーション)を行い、よりシルキーなタンニンと深みのある色調、豊かな果実味を引き出しています。 フレンチオーク樽での熟成も加わり、バニラやチョコレート、スパイスのニュアンスが複雑に絡み合います。 【味わい】 グラスに注ぐとダークなガーネット。 香りはドライチェリー、ベイクドプラム、ブラックベリー、そしてクローブやナツメグを思わせる豊かなスパイス。 口に含むとブラックプラム、ストゥードチェリー、ベイリーフの風味が広がり、ウッドスモークを帯びた余韻が長く続きます。 タンニンはしなやかで、アルコール14.8%の充実感がありながら、バランスの取れた酸味がワインを引き締めています。 【評価】 ワイン・エンスージアスト 92点(2022年 / Matt Kettmann) ワイン・サーチャー 総合スコア 90点(全ヴィンテージ平均) 【おすすめのペアリング】 ○牛肉の甘辛煮 ワインの凝縮した果実味と甘みのある醤油ベースが絶妙にマッチ。リッチなタンニンが肉の脂をすっきり洗い流す。 ○ 鶏もも肉のオーブン焼き(ハーブ風味) ハーブとスパイスのアロマがワインのスパイシーなニュアンスと共鳴。ジューシーな鶏の旨味と果実の凝縮感がぴったり。 ○ 豚の角煮 甘みのある濃厚なたれとワインの黒系果実の甘みが合わさり、お互いの旨味を引き立て合う。家庭料理でのご馳走ペアリング。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) 深みのあるデミグラスの濃厚さとワインのボディが対等に渡り合う。食卓でちょっと贅沢な気持ちになれる組み合わせ。 ○焼き鳥(タレ) 焦げの香ばしさ・タレの甘辛みがウッドスモークのニュアンスを持つこのワインと驚くほど相性抜群。 ○チーズ(カマンベール・チェダー) タンニンとクリーミーな脂肪分が溶け合い、ワインの果実感をさらに豊かに引き立てる。ワインの夜のお供に。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:14〜16℃ グラス:大きめのブルゴーニュ型(ピノ・ノワール用) デキャンタージュ:30〜60分推奨 開けたてより30〜60分デキャンタージュするか、グラスでゆっくり時間をかけると香りと味わいが大きく開きます。初めから全開ではなく、少しずつ変化するのもこのワインの醍醐味です。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアの濃厚・リッチなピノ・ノワールが好きな方 ○カベルネ・ソーヴィニヨン好きで、ピノ・ノワールも挑戦してみたい方(「カベルネ飲みに好まれるピノ」と称される) ○ケイマス・ヴィンヤーズのファンで、そのDNAを受け継ぐピノを飲んでみたい方 ○評論家の高評価・点数を目安にワインを選ぶ方(WE92点) ○その年の最高ヴィンテージ・限定品という希少性に価値を感じる方 ○大切な人へのギフト・記念日ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ベル・グロスというワインは、ピノ・ノワール好きの間で「好みが分かれる」と言われることがあります。 なぜか?「ピノ・ノワールらしくない!」という声があるからです(笑)。 でもね、それこそがベル・グロスの魅力なんです。 ブルゴーニュのようなエレガントで繊細なピノを期待すると、「あれ?」となるかもしれません。でも、グラスに注いだ瞬間の、あのダーク紫の色合い。 鼻を近づけたときのブラックベリーとスモークとスパイスの香り。 口に含んだときの、シルクのように滑らかで濃厚な果実感…… これを「美味しくない」と言える人は、なかなかいないはずです。 しかも2022年のバラードは、ベル・グロスの複数の畑の中からジョー・ワグナーが「今年はここが一番!」と自信を持って選んだアロヨ・セコの一本。 店主的にも「これは飲んでほしい」と思える年です。 難しいことは抜きにして、好きな音楽をかけながら、大好きな人と、好きな料理と一緒に開けてみてください。 きっと「また飲みたい」ってなりますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○誕生日・記念日・クリスマスのプレゼントに インパクトのある外観と高得点の実力で、もらって絶対嬉しいボトルです。 ○週末の特別ディナーに 少し凝った料理と合わせて、家での食事をワンランク上げたいときに。 ○ワイン好きの友人との持ち寄り会に 「バラードって知ってる?」から始まる会話が盛り上がること間違いなし。 ○ご褒美ワインとして 頑張った自分へ、または大切な人への「おつかれさま」の一本として。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
