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ボージョレ・ヌーヴォー V.V.2026 ルー・デュモン
¥5,280
予約商品
樹齢70〜100年の古木が生む、年に一度の特別なボージョレ・ヌーヴォー。 日本人醸造家・仲田晃司が手掛ける「ルー・デュモン」。21年目のヌーヴォーは、偉大なヴィンテージへの期待を込めた特別な一本。 産地:フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種:ガメイ100% リュット レゾネ (実質ビオロジック) 樹齢約70~95年のVV 畑は「Saint Vérand」村近郊の、樹齢約70~95年の計10の古樹単一区画群より。 味わい:赤いベリーの華やかな果実味に、古木ならではの凝縮感。フレッシュでありながら、飲みごたえも期待できる果実味豊かな赤。 【このワインの魅力3つ】 ① 樹齢70〜100年の古木ガメイを使用 標高400mの畑で育つ古木のブドウを使用。完熟を待って収穫することで、豊かな果実味と凝縮感を追求しています。 ② 2026年はグレートヴィンテージへの期待! 生育期は天候に恵まれ、畑の状態も良好。仲田晃司氏も、2020年や2022年を超える素晴らしい年になる可能性に期待を寄せています。 ③ 21年目の特別限定作品 完全受注生産の特別なヌーヴォー。現代美術家による特製ラベルと重厚なボトルで、年に一度の解禁日を華やかに彩ります。 「ボージョレ・ヌーヴォーは、軽くてフレッシュなワイン。」 そんなイメージをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたい一本があります。 それが、日本人醸造家・仲田晃司氏が手掛ける「ルー・デュモン ボージョレ・ヌーヴォー V.V. 2026」です。 2026年は、ルー・デュモンがボージョレ・ヌーヴォーをリリースして21年目。 毎年、その年のブドウの個性を大切にしながら造られる、特別な新酒です。 まず注目していただきたいのが、使用するブドウ。 畑はボージョレ南部、サン・ヴェラン村近郊に位置する10の古木単一区画群。 ブドウの樹齢は約70〜100年。 一般的なボージョレ・ヌーヴォーとは一線を画す、非常に樹齢の高いガメイを使用しています。 ルー・デュモンの仲田氏は、ガメイの真価を引き出すには完熟が不可欠だと考えています。 そのため、ブドウを早く収穫することよりも、十分に熟すことを重視。 畑の標高は約400mと高く、ブドウはゆっくりと成熟します。 2026年は、通常予想される収穫時期からさらに10日程度待ち、完熟を目指す方針が示されています。 この「待つ」という姿勢が、ルー・デュモンのヌーヴォー造りの大きな特徴です。 【2026年は、偉大なヴィンテージへの期待も】 輸入元から届いた生産者コメントによると、2026年の南ボージョレは、生育期の段階で素晴らしい天候に恵まれていました。 霜害や雹害、病気の被害もなく、畑の状態は非常に良好。 さらに、花ぶるいによって小粒のブドウが多く見られるミルランダージュも確認されています。 仲田氏は、今後も好天が続けば、2020年や2022年を上回るグレートヴィンテージになる可能性があると期待を寄せています。 もちろん、これは収穫前の見通しであり、完成したワインへの評価ではありません。 それでも、造り手自身がこれほど期待を寄せているということは、2026年の仕上がりが楽しみになる理由の一つです。 【古木ガメイの魅力を引き出す丁寧な醸造】 栽培は、化学的な農薬などの使用を極力抑えた、実質ビオロジックのリュット・レゾネ。 土壌は、シストを表土に持つ花崗岩質と砂質の構成です。 収量の目安は約50hl/ha。 収穫は手摘みで行い、収穫時・運搬前・発酵前の3回にわたって選果を実施します。 そして醸造では、セメントタンクを使用し、6日間のマセラシオン・カルボニックを行う計画です。 マセラシオン・カルボニックとは、ブドウを房ごとタンクに入れ、炭酸ガスの多い環境で発酵を進める醸造方法。 ガメイの華やかな果実香を引き出し、渋味を穏やかにする効果が期待できます。 さらに、シャサン社製「グラン・ファン」などの樽で熟成させる予定。 新酒らしいフレッシュさを大切にしながら、味わいの奥行きも追求しています。 瓶詰めでは、必要最小限の酸化防止剤を使用し、ノンフィルターで仕上げる計画です。 果実の豊かさ、古木の凝縮感、そして新酒らしい生き生きとした味わい。 そのバランスが、今回のヌーヴォーの楽しみです。 【年に一度のワインを、アートとともに】 2026年の特製ラベルは、現代美術家ジェラール・ピュヴィスによるもの。 重厚な「レジェンド・アンティーク」ボトルを採用し、ワインだけでなくパッケージにも特別なこだわりが込められています。 そして、ルー・デュモンを象徴する「天・地・人」の文字も、ラベルのどこかに隠されています。 毎年11月の第3木曜日に解禁されるボージョレ・ヌーヴォー。 2026年の解禁日は11月19日(木)です。 年に一度、その年に収穫されたブドウの恵みを祝う日。 ぜひ、ご家族や大切な方と一緒に楽しんでいただきたいと思います。 「今年のヌーヴォーは、どんな味わいだろう。」 そんな会話を楽しみながら、グラスを傾ける。 ルー・デュモンの2026年は、いつものボージョレ・ヌーヴォーとは少し違った楽しみを届けてくれるはずです。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎ローストビーフ →牛肉の旨味と、ガメイの赤系果実の風味が好相性。少し冷やしたワインなら、肉の脂も軽やかに感じられます。 ⚪︎鶏もも肉の照り焼き →甘辛いタレと鶏肉の旨味に、ワインの果実味が寄り添います。黒胡椒を少し効かせるのもおすすめです。 ⚪︎豚肉の生姜焼き →豚肉の甘味と生姜の香りに、ガメイのフレッシュな果実味がよく合います。普段の夕食にもおすすめです。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味とバターのコクが、ワインの果実味や穏やかな渋味と調和します。 ⚪︎ハンバーグ(和風おろしソース) →肉の旨味をワインの果実味が引き立て、大根おろしの爽やかさが後味を軽やかにしてくれます。 ⚪︎焼き鳥(塩・タレ) →塩なら鶏肉の旨味とワインの酸が、タレなら甘辛さと果実味が好相性。特に、もも肉やつくねがおすすめです。 ⚪︎生ハムとチーズ →生ハムの塩味とチーズのコクに、ガメイのフレッシュな果実味が寄り添います。気軽なおつまみとしてもおすすめです。 ⚪︎おでん →大根や鶏つくね、牛すじなど、出汁の旨味を楽しむ料理とも好相性が期待できます。ワインを少し冷やすと、軽やかに楽しめます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:13〜15℃ 今回のルー・デュモンは、少し冷やして楽しむのがおすすめです。 13℃程度では、ガメイのフレッシュな果実味や爽やかな酸が引き立ちます。 グラスの中で少し温度が上がると、古木由来の凝縮感や味わいの奥行きが感じられるかもしれません。 まずは13℃程度から、ゆっくり温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型 ガメイの華やかな香りを楽しむなら、少し膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 赤いベリーの香りや、古木由来の複雑なニュアンスを感じやすくなります。 もちろん、普段お使いのワイングラスでも十分に楽しめます。 ■ 抜栓のタイミング ボージョレ・ヌーヴォーは、基本的に抜栓してすぐ楽しめるワインです。 ただし、今回のように古木のブドウを使用したワインは、時間とともに香りや味わいが変化する可能性があります。 最初の一杯はフレッシュな状態で。 その後は料理と合わせながら、ゆっくり楽しんでみてください。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ボージョレ・ヌーヴォーを毎年楽しみにしている方 ⚪︎一般的なヌーヴォーとは少し違った一本を探している方 ⚪︎ルー・デュモンや仲田晃司氏のワインがお好きな方 ⚪︎古木ガメイのワインに興味がある方 ⚪︎果実味が豊かで、フレッシュな赤ワインがお好きな方 ⚪︎軽やかさだけでなく、飲みごたえもあるヌーヴォーを探している方 ⚪︎日本人醸造家が手掛けるフランスワインに興味がある方 ⚪︎ワインのラベルデザインやアートも楽しみたい方 ⚪︎ご家族や友人と、年に一度の解禁日を楽しみたい方 ⚪︎ワイン好きな方への季節の贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回のルー・デュモンのボージョレ・ヌーヴォー2026。 まず注目していただきたいのが、樹齢70〜100年の古木ガメイを使用していることです。 ボージョレ・ヌーヴォーといえば、軽やかでフレッシュなワインというイメージをお持ちの方も多いと思います。 もちろん、それもヌーヴォーの魅力です。 でも、ルー・デュモンは少し違います。 仲田晃司氏は、ガメイの魅力を最大限に引き出すためには、ブドウを完熟させることが重要だと考えています。 しかも、畑の標高は約400m。 2026年は、通常予想される収穫時期からさらに10日程度待って、完熟を目指すというこだわりです。 そして今年は、造り手自身が非常に良いヴィンテージになる可能性を感じているとのこと。 もちろん、実際の仕上がりは飲んでみないと分かりません。 だからこそ、楽しみなんです。 私なら、少し冷やしてローストビーフや鶏肉の照り焼きと合わせたいですね。 そして、もう一つの魅力が特別なラベル。 現代美術家ジェラール・ピュヴィスによるデザインで、ルー・デュモンの象徴「天・地・人」の文字も隠されています。 ワインとアートの両方を楽しめる、年に一度の特別な一本。 2026年のボージョレ・ヌーヴォーを楽しむなら、ぜひ候補に入れていただきたいワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2026 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ
¥4,730
予約商品
世界が認めたヌーヴォーの実力派。ワイン・スペクテーターで過去5度の第1位! 「これが本当にボージョレ・ヌーヴォー?」 そんな驚きを届けてくれる、力強さとエレガントさを兼ね備えた特別な一本。 産地:フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種:ガメイ100% 10〜14日間の長期マセラシオンで香味成分をしっかりと抽出。 天然酵母のみを使用し自然発酵。 平均樹齢:35年(1880年代に植えられた樹齢120年以上の区画もあり) 味わい:凝縮したベリー系の果実味と、なめらかな口当たり。フレッシュなのに飲みごたえも期待できる、華やかで上品な赤。 【このワインの魅力3つ】 ① ワイン・スペクテーターで過去5度の第1位! 2005年、2009年、2014年、2016年、2024年にヌーヴォー特集で第1位。世界的なワイン専門誌が認めた実力派です。 ② 樹齢120年以上の古木が育つ名門ドメーヌ 平均樹齢35年、なかには120年以上の古木も。低収量のブドウから、凝縮感と奥行きのある味わいを追求しています。 ③ 2026年は2018年に匹敵する良年への期待! 生育期の天候に恵まれ、ブドウの状態も良好。当主ブルーノ・ベレールが大きな期待を寄せる注目のヴィンテージです。 「ボージョレ・ヌーヴォーは軽くてフレッシュなワイン。」 そんなイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ飲んでいただきたい一本があります。 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2026。 フランス・ボージョレ地区のル・ペレオン村を代表する、自然に配慮した栽培を実践する名門ドメーヌが手掛ける特別な新酒です。 このワインの最大の魅力は、単なるフレッシュさだけではありません。 凝縮した果実味、なめらかな口当たり、そして上品な余韻。 一般的なヌーヴォーのイメージを超える、力強さとエレガントさを兼ね備えた味わいを追求しています。 【世界的なワイン専門誌が認めた実力】 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌのヌーヴォーを語るうえで欠かせないのが、世界的なワイン専門誌『ワイン・スペクテーター』での実績です。 輸入元ミレジムの資料によると、同誌のボージョレ・ヌーヴォー特集で、過去に何度も上位にランクイン。 第1位を獲得したのは、2005年、2009年、2014年、2016年、2024年の計5回。 さらに、第2位を6回、第3位を2回獲得しています。 一度だけではなく、長年にわたり高い評価を受け続けていることが、この生産者の素晴らしさです。 2025年はランキング形式での発表ではありませんでしたが、凝縮感とシルキーな質感を備えた優れたヌーヴォーとして高く評価されました。 「今年もマドンヌを飲みたい。」 そう思わせてくれる、確かな実績を持つ生産者です。 【樹齢120年以上の古木も育つ特別な畑】 マドンヌの畑が位置するル・ペレオン村は、ボージョレ地区の中でも優れたブドウを生み出す土地として知られています。 特に、勾配の険しい斜面に広がる畑は、このドメーヌの大きな財産です。 ブドウの平均樹齢は約35年。 しかし、なかには1880年代に植えられた、樹齢120年以上の古木が残る区画もあります。 平均収量は30〜55hl/ha。 さらに、樹齢100年以上の古木では、10〜20hl/ha程度という非常に低い収量になります。 収穫量が少ない古木のブドウは、果実の凝縮感や味わいの奥行きにつながる可能性があります。 こうした畑を守り続けていることが、マドンヌのワインの品質を支えています。 天然酵母による自然発酵。果実の魅力を丁寧に引き出す 現当主ブルーノ・ベレール氏は、リュット・レゾネと呼ばれる減農薬農法を採用。 さらに、約3haの区画ではビオディナミ農法も実践しています。 醸造では、マセラシオンによってブドウの果皮から香りや味わいの成分をしっかり抽出。 発酵には、天然酵母のみを使用しています。 天然酵母とは、ブドウや醸造環境に存在する酵母のこと。 発酵の管理には高い技術が求められますが、ブドウや土地の個性を表現する方法の一つとして用いられています。 ヌーヴォーらしいフレッシュな果実味を大切にしながら、味わいの深さも追求する。 それがマドンヌのワイン造りです。 【2026年は、2018年に匹敵する素晴らしい年への期待】 2026年6月11日に届いた現地情報では、当主ブルーノ・ベレール氏が今年のブドウの生育について非常に前向きなコメントを寄せています。 冬には十分な雨が降り、土壌に水分が蓄えられました。 4月上旬は暖かく晴天が続き、例年より早く芽吹きが始まりました。 その後も霜の被害はなく、5月の暖かさによってブドウの生育は順調に進行。 開花は5月20日頃に始まり、収穫は9月上旬を見込んでいるとのことでした。 そして、ブルーノ氏は2026年について、2018年に匹敵する素晴らしいヴィンテージになる可能性に期待を寄せています。 もちろん、これは収穫前の段階での見通しです。 それでも、長年ブドウ畑と向き合ってきた造り手が大きな期待を寄せていることは、2026年の仕上がりが楽しみになる理由の一つです。 【年に一度の新酒を、少し特別な一本で】 ボージョレ・ヌーヴォーの魅力は、その年に収穫されたブドウの恵みを、いち早く楽しめること。 毎年11月の第3木曜日が解禁日です。 2026年の解禁日は、11月19日(木)。 普段はあまりワインを飲まない方も、この日だけはヌーヴォーを楽しむ。 そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。 せっかく年に一度の解禁日を楽しむなら、造り手のこだわりや畑の魅力を感じられる一本を選んでみませんか。 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌのヌーヴォーは、過去の実績からも、果実味の凝縮感と上品な味わいが期待できるワインです。 ローストビーフや鶏肉の照り焼き、きのこ料理など、普段の食卓にも合わせやすいでしょう。 世界的なワイン専門誌が幾度も認めた実力派ヌーヴォー。 2026年のボージョレ・ヌーヴォーを選ぶなら、ぜひ候補に入れていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎ローストビーフ →牛肉の旨味とワインの豊かな果実味が好相性。なめらかなタンニンが期待できるため、肉の柔らかな食感にも寄り添います。 ⚪︎鶏もも肉の照り焼き →甘辛いタレと鶏肉の旨味に、ガメイの果実味がよく合います。少し冷やしたワインなら、後味も軽やかです。 ⚪︎豚肉の生姜焼き →豚肉の甘味と生姜の風味を、ワインの果実味が引き立てます。普段の夕食にもおすすめです。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →肉の旨味とソースのコクに、ワインの凝縮した果実味が寄り添います。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味やバターのコクが、ワインの果実味や複雑な風味と調和します。 ⚪︎焼き鳥(タレ) →香ばしいタレと鶏肉の旨味に、ガメイの果実味が好相性。特につくねやもも肉がおすすめです。 ⚪︎ビーフシチュー →煮込んだ牛肉の旨味とソースのコクに、ワインの凝縮感が寄り添います。 ⚪︎生ハムとカマンベールチーズ →生ハムの塩味とチーズのコクに、ワインのフレッシュな果実味がよく合います。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:13〜15℃ 最初は13℃程度に少し冷やして楽しむのがおすすめです。 ガメイのフレッシュな果実味や心地よい酸が引き立ちます。 グラスの中で温度が少し上がると、果実の凝縮感や味わいの奥行きが感じられるかもしれません。 最初は少し冷やして、その後ゆっくり温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型 少し膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 ガメイの華やかな果実香が広がりやすく、香りと味わいの両方を楽しめます。 普段お使いのワイングラスでも十分に楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 ヌーヴォーは、基本的に抜栓してすぐ楽しめるワインです。 ただし、マドンヌのように凝縮感のあるスタイルは、時間とともに香りや味わいが変化する可能性があります。 最初の一杯はフレッシュな状態で。 その後は料理と合わせながら、ゆっくり楽しんでみてください。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ボージョレ・ヌーヴォーを毎年楽しみにしている方 ⚪︎一般的なヌーヴォーとは違う、飲みごたえのある一本を探している方 ⚪︎果実味が豊かで、なめらかな赤ワインがお好きな方 ⚪︎ワイン・スペクテーターで高評価を受けた生産者に興味がある方 ⚪︎古木から造られるワインがお好きな方 ⚪︎ブルゴーニュやボージョレのワインがお好きな方 ⚪︎料理と一緒に赤ワインを楽しみたい方 ⚪︎年に一度の解禁日を、少し特別なワインで楽しみたい方 ⚪︎ご家族や友人とのホームパーティー用のワインを探している方 ⚪︎ワイン好きな方への季節の贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回のドメーヌ・ド・ラ・マドンヌのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2026。 私が特に注目していただきたいのは、ワイン・スペクテーターで過去5度も第1位を獲得していることです。 一度だけではなく、何度も上位にランクインしているというのは、それだけ安定した品質を追求している証しだと思います。 そして、もう一つの魅力がブドウ畑。 平均樹齢35年ですが、なかには樹齢120年以上の古木も残っています。 こうした古木を大切に守り続けながら、天然酵母で丁寧に醸造する。 新酒だからといって妥協しない造り手の姿勢が伝わってきます。 ボージョレ・ヌーヴォーというと、軽やかでフレッシュなイメージが強いと思います。 もちろん、それも魅力です。 でも、マドンヌのヌーヴォーは、過去の評価からも、凝縮した果実味と上品な味わいが期待できる一本です。 私は、ぜひ料理と一緒に楽しんでいただきたいと思っています。 例えば、ローストビーフや鶏肉の照り焼き。 家庭料理なら、豚肉の生姜焼きやハンバーグもおすすめです。 そして2026年は、当主自身が2018年に匹敵する素晴らしい年になる可能性に期待を寄せています。 「今年のヌーヴォーは、ちょっといいものを選びたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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カモミ・ワイナリー リザーブ メルロー 2013
¥5,280
SOLD OUT
現地販売価格69ドルの熟成ナパ・メルロー。13年の歳月が育てた、円熟の美味しさ。 ワイン・エンスージアスト90点。 カーネロスの冷涼なテロワールが生んだ、滑らかで奥行きのある一本。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:メルロ100% 味わい:熟したプラムやブラックベリーに、チョコレートやスパイスの複雑な香り。果実の豊かさと、熟成による滑らかさが心地よいフルボディ・赤。 【このワインの魅力3つ】 ① 現地販売価格69ドル。価値あるナパ・ヴァレーの熟成メルロー 現地では69ドルという価格が付く、カモミ・ワイナリーのリザーヴ・メルロー。 しかも今回ご紹介するのは、2013年というバックヴィンテージです。 カモミが初めてリリースしたリザーヴ・メルローであり、ナパ・ヴァレーのカーネロス地区にある自社畑から厳選されたブドウを使用しています。 現地価格69ドルという価値に加え、13年という熟成期間。 ワイン好きの方には、ぜひ注目していただきたい一本です。 ② 13年の熟成が生み出す、滑らかなタンニン 2013年から13年。 若いメルローに感じられる力強いタンニンが、熟成によって円やかになり、果実味と自然に調和しています。 熟したプラムやブラックベリーに、カカオやコーヒー、スパイスを思わせる複雑な香り。 時間を重ねたワインだからこそ楽しめる、優しい口当たりと長い余韻が魅力です。 ③ Wine Enthusiast 90点。カーネロスの冷涼なテロワール このワインは、アメリカのワイン専門誌Wine Enthusiastで90点を獲得。 ドライフルーツやチョコレート、クローブなどの複雑な風味と、柔らかなタンニンが評価されています。 ナパ・ヴァレーの中でも冷涼なカーネロスで育ったメルローだからこそ、豊かな果実味ときれいな酸のバランスが楽しめます。 「熟成した赤ワインって、こんなに優しいんだ。」 そんな発見を楽しんでいただきたいのが、「カモミ・ワイナリー リザーヴ メルロー 2013」です。 アメリカ・カリフォルニア州、ナパ・ヴァレーの南部に広がるカーネロス地区。 その冷涼な産地で育ったメルロー100%を使用した、熟成赤ワインです。 造り手は、イタリア出身の3人が2006年に立ち上げた「カモミ・ワイナリー」。 イタリアの伝統的な食文化と、ナパ・ヴァレーの豊かな果実味を融合させたワイン造りで知られる生産者です。 今回の2013年は、そんなカモミが初めてリリースしたリザーヴ・メルロー。 カーネロス地区の自社畑で育ったブドウの中から、特に品質の高いものを選別して造られています。 まず注目していただきたいのが、その産地。 カーネロスは、ナパ・ヴァレーの中でも特に冷涼な地域として知られています。 海に近く、サン・パブロ湾から流れ込む冷たい風と霧の影響を受けるため、ブドウの成熟がゆっくり進みます。 ナパ・ヴァレーというと、太陽をたっぷり浴びた濃厚なカベルネ・ソーヴィニヨンをイメージする方が多いかもしれません。 しかし、カーネロスは少し違います。 豊かな果実味に加え、きれいな酸と繊細さを備えたワインが生まれる土地。 今回のメルローも、その魅力が感じられる一本です。 【味わい】 口に含むと、ボイセンベリーやブラックベリー、フレッシュなプラムの果実味。 しっかりとしたタンニンとバランスの良い酸が味わいを支え、余韻にはモカやバニラが続くとされています。 そして、ここからが今回のワインの面白いところ。 2013年というヴィンテージです。 2026年現在、収穫から13年が経過しています。 一般的に、若いメルローには、果実の凝縮感とともに少し粗さを感じるタンニンが現れることがあります。 しかし、熟成によってタンニンが徐々に落ち着き、ワイン全体が一体となっていきます。 果実味は若い頃の華やかさから、少し落ち着いた円熟した風味へ。 さらにドライフルーツやスパイス、土、カカオなど、時間によって生まれる複雑な香りも楽しめるようになります。 この2013年についても、Wine Enthusiastは90点を付けています。 評価されたのは、柔らかな質感と複雑な風味。 ドライフルーツ、チョコレート、クローブなど、熟成したメルローに期待したい魅力が感じられる内容です。 また、国内で販売されているバックヴィンテージのテイスティングコメントでも、プラムやブラックベリー、ドライフラワー、カカオ、コーヒー、シナモンなどの複雑な香りと、ベルベットのような滑らかな質感が紹介されています。 ただし、熟成したワインは保管環境やボトルの状態によって個体差があります。 そのため、実際の香りや味わいには違いが生じることもありますが、13年間という時間を経たメルローだからこそ楽しめる変化には、十分な魅力があります。 そして、ぜひ試していただきたいのが料理とのペアリング。 牛肉のステーキやローストビーフはもちろん、ハンバーグや煮込み料理、きのこのクリームパスタにもおすすめです。 熟成によってタンニンが落ち着いたメルローは、肉料理の旨味に自然と寄り添ってくれます。 さらに、2013年というバックヴィンテージを比較的気軽に楽しめることも魅力。 高価な熟成ボルドーとはまた違った、ナパ・ヴァレーのメルローならではの果実味と円熟した味わいを楽しめます。 「若いワインも美味しい。でも、時間を重ねたワインには別の良さがある。」 そんな魅力を知っていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎和牛の赤身ステーキ →牛肉の旨味と、熟成したメルローの柔らかなタンニンが好相性。果実味と肉の旨味が自然に重なります。 ⚪︎ローストビーフ →しっとりとした赤身肉に、ワインのプラムやブラックベリーの果実味が寄り添います。黒胡椒を少し効かせるのがおすすめです。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →家庭料理なら特におすすめ。デミグラスソースのコクと、ワインのカカオやモカを思わせる風味がよく合います。 ⚪︎牛肉の赤ワイン煮込み →柔らかく煮込んだ牛肉の旨味と、ワインの熟成による複雑さが調和します。煮込み料理の濃厚な味わいにも負けません。 ⚪︎豚肩ロースのグリル →豚肉の甘味を、メルローの丸みのある果実味が包み込みます。表面を香ばしく焼くことで、ワインのスパイス感とも好相性です。 ⚪︎きのことベーコンのクリームパスタ →きのこの土っぽい風味とベーコンの旨味が、ワインの熟成香やスモーキーなニュアンスとつながります。 ⚪︎鴨のロースト →鴨肉の旨味と脂に、メルローの滑らかな果実味が寄り添います。ベリー系のソースを添えると、さらにおすすめです。 ⚪︎すき焼き →牛肉の旨味と甘辛い割り下に、ワインの果実味が好相性。甘さを少し控えめに仕上げると、よりバランスが良くなります。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:16〜18℃ 熟成した赤ワインですので、冷やしすぎないことがおすすめです。 最初は16℃程度から楽しみ、グラスの中で少しずつ温度が上がるにつれて、果実味やスパイス、熟成香の変化を感じてください。 18℃を大きく超えるとアルコール感が強く感じられる場合がありますので、温度を上げすぎないようにしましょう。 ■ おすすめグラス:ボルドー型の赤ワイングラス 少し大きめのボルドー型グラスがおすすめです。 熟したプラムやブラックベリー、カカオやスパイスなどの複雑な香りが広がりやすくなります。 特に熟成したメルローは、ゆっくり香りの変化を楽しみたいワインです。 ■ 抜栓のタイミング 飲む15〜30分ほど前を目安に抜栓し、まず状態を確認することをおすすめします。 2013年ヴィンテージですので、若いワインのように強く空気に触れさせる必要はありません。 最初に少量をグラスへ注ぎ、香りと味わいを確認してください。 もし香りが閉じている場合は、少しずつ空気に触れさせながら楽しむのがおすすめです。 澱がある場合は、飲む数時間前からボトルを立てておくと安心です。 デキャンタージュは必須ではありません。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎熟成した赤ワインがお好きな方 ⚪︎ナパ・ヴァレーのメルローがお好きな方 ⚪︎タンニンが強すぎる赤ワインが苦手な方 ⚪︎カシスやプラムなど豊かな果実味を楽しみたい方 ⚪︎カカオやスパイスなど複雑な熟成香がお好きな方 ⚪︎熟成したボルドーワインがお好きな方 ⚪︎初めてバックヴィンテージのワインを試してみたい方 ⚪︎ステーキやローストビーフに合わせるワインを探している方 ⚪︎2013年ヴィンテージのワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、ぜひ「2013年という時間」に注目していただきたい一本です。 実は、決算セールの目玉ワインとしてご紹介するにあたり、私自身も確認のために飲んでみました。 そこで印象に残ったのが、メルローのタンニンの変化です。 若い頃のメルローに感じる、少しギシギシとしたタンニン。 それが熟成によって、ずいぶん円やかになっていました。 しかも、ただ柔らかくなっているだけではありません。 熟成感がありながら、果実味もしっかり残っていて、余韻も長い。 このバランスが非常に良かったんです。 単体で飲むと、少し酸を感じる場面もありました。 ところが、料理と合わせると、その酸がすっと馴染んでくれる。 これも印象的でした。 やはりワインは、料理と一緒に楽しむことで魅力が変わりますね。 私なら、ローストビーフやハンバーグ、牛肉のステーキと合わせたいと思います。 「熟成したワインは難しそう」と思われている方にも、ぜひ試していただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末の夜、13年熟成したナパ・ヴァレーをゆっくり楽しむ。 土曜日の夕方。 少し早めに夕食の準備を始める。 今日のメイン料理は、ローストビーフ。 付け合わせには、きのこのソテーとマッシュポテト。 テーブルに用意するのは、カモミのリザーヴ・メルロー2013。 大きめのグラスに注ぐと、熟したプラムやブラックベリーに、カカオやスパイスの香り。 ひと口飲むと、果実味は豊かですが、タンニンはとても滑らか。 ローストビーフをひと口食べると、ワインの酸が料理に自然と馴染みます。 若いワインでは感じにくい、円熟した果実味と優しい口当たり。 食事が終わった後も、グラスに少し残して、ゆっくりと香りの変化を楽しむ。 13年という時間が育てたワインを、日常の中で味わう贅沢。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな週末の夜におすすめしたい、ナパ・ヴァレーの熟成メルローです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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【決算セール・輸入元協賛】パーカー90点&WE91点!カリフォルニア「マクプライス・マイヤーズ」飲み比べ2本セット
¥6,380
「この価格で、この美味しさ!」 カリフォルニアの実力派が造る、個性豊かな赤ワイン2本。 通常価格 6,600円(税込7,260円) ↓↓↓ 決算特別価格 5,800円(税込6,380円) さらに! MARGHU会員様はランクに応じて最大20%OFF! プラチナ会員様なら、なんと2本で税込5,104円! 今回は輸入元のご協力により、特別価格でご紹介できることになりました。 【このセットの魅力3つ】 ① 2本とも90点以上!実力派の高評価ワイン ワイン・アドヴォケイト90点、ワイン・エンスージアスト91点。 どちらも世界的なワイン評価媒体で高得点を獲得した、実力派の赤ワインです。 ② カベルネとジンファンデル、2つの個性を楽しめる! 骨格があり、黒系果実の豊かさを楽しめるカベルネ。 ジューシーな果実味と華やかなスパイス感が魅力のジンファンデル。 同じ造り手だからこそ、ブドウ品種による味わいの違いを楽しめます。 ③ 輸入元協賛だから実現した決算特別価格! 通常2本で税込7,260円。 今回は税込6,380円でご提供! さらにMARGHU会員様は、ランクに応じた割引が適用されます。 【セット内容】 ① 【マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022】 「濃厚なのに重すぎない。果実味と骨格が美しく調和するカベルネ。」 産地:アメリカ/カリフォルニア/パソ・ロブレス 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 評価:ワイン・アドヴォケイト90点 ブラックチェリーやプラムなどの凝縮した黒系果実の香り。 そこにタバコやアニス、スパイスなどの複雑なニュアンスが重なります。 口に含むと、豊かな果実味と滑らかなタンニンが広がり、程よい酸味が全体を引き締めます。 しっかりとした飲みごたえがありながら、決して重すぎない。 カリフォルニアらしい果実の豊かさとバランスの良さが魅力です。 【おすすめ料理】 ⚪︎牛ステーキ ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) ⚪︎焼肉 ⚪︎BBQ ▶ ワインの詳細 https://wine.marghu.jp/items/132171243 ② 【マクプライス・マイヤーズ パウンド・フォー・パウンド ジンファンデル 2023】 「濃密でジューシー!果実味とスパイスが楽しいジンファンデル。」 産地:アメリカ/カリフォルニア/パソ・ロブレス 品種:ジンファンデル100% 評価:ワイン・エンスージアスト91点 ブラックベリーや黒イチジク、ザクロを思わせる豊かな果実の香り。 さらに、オレンジピールや花のニュアンスが重なり、華やかな印象を与えます。 味わいは凝縮感がありながら、いきいきとした酸が心地よく、滑らかなタンニンとのバランスも良好。 余韻には黒胡椒を思わせるスパイシーな風味が広がります。 ジンファンデルらしい果実の力強さを持ちながら、飲み飽きない仕上がりです。 【おすすめ料理】 ⚪︎スペアリブ ⚪︎ラムチョップ ⚪︎焼肉 ⚪︎トマトソースのパスタ ▶ ワインの詳細 https://wine.marghu.jp/items/134424511 【マクプライス・マイヤーズ】 カリフォルニア州パソ・ロブレスを拠点にワイン造りを行う、実力派ワインメーカー「マクプライス・マイヤーズ」。 彼が大切にしているのは、ブドウが育つ土地の個性をワインに表現すること。 パソ・ロブレスは、カリフォルニアの豊かな太陽の恵みを受けながら、昼夜の寒暖差によってブドウに酸味と豊かな風味が育まれる産地です。 マクプライス・マイヤーズのワインには、しっかりとした果実味だけでなく、飲みやすさやバランスの良さも感じられます。 今回ご紹介する2本は、どちらも高評価を獲得したコストパフォーマンスに優れたワイン。 カリフォルニアワインの魅力を気軽に楽しんでいただける組み合わせです。 【店主からのメッセージ】 最近、カリフォルニアワインもずいぶん高くなりました。 そんな中で、3,000円台でしっかり美味しい赤ワインを探すのは、以前より難しくなってきたように感じます。 今回のマクプライス・マイヤーズは、そんな中でも自信を持っておすすめしたい造り手の一人です。 カベルネ・ソーヴィニヨンは、濃密な果実味がありながら、バランスが良く飲み疲れしにくいタイプ。 一方、ジンファンデルは、ジューシーな果実味とスパイス感が楽しい1本です。 どちらも肉料理との相性が良く、普段の食卓から週末のちょっと贅沢なディナーまで活躍してくれると思います。 今回は輸入元さんのご協力で、2本セットをお買い得な価格でご紹介できることになりました。 ぜひ、この機会に飲み比べてみてください! ちょっといい日を、もっといい日に。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎カリフォルニアワインが好きな方 ⚪︎果実味豊かな赤ワインが好きな方 ⚪︎カベルネとジンファンデルを飲み比べてみたい方 ⚪︎肉料理に合わせるワインを探している方 ⚪︎価格だけでなく、品質にもこだわりたい方 【決算セール特別価格】 通常2本合計 6,600円(税込7,260円) ↓↓↓ 決算特別価格 5,800円(税込6,380円) さらに、MARGHU会員様はランク別割引! スタンダード会員:税込5,742円 ゴールド会員:税込5,423円 プラチナ会員:税込5,104円 ※会員ランク割引は、ご購入時に適用されます。 ※本商品は赤ワイン2本セットです。 ※各ワインにはMARGHUオリジナルのワイン説明書(テクニカルシート)をお付けいたします。
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モレ・サン・ドニ 2022 ドメーヌ・シュミット
¥11,000
樹齢65年の古木が生む、果実の深みと美しい酸。 名門フランソワ・ラマルシュ、モンジャール・ミュニュレで20年間経験を積んだ職人が造る、年間約3,500本のモレ・サン・ドニ。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造・熟成:ステンレスタンクにて発酵。アリエ産オーク樽にて12か月熟成(新樽比率20%) 味わい:熟したチェリーやラズベリーの豊かな果実味に、しっとり滑らかなタンニン。ふくよかさとエレガンスが調和する辛口赤 【このワインの魅力 3つ】 ① 樹齢65年の古木が生み出す、果実の凝縮感 今回のモレ・サン・ドニに使用されるピノ・ノワールは、平均樹齢約65年。 ドメーヌが所有する約1haの畑から収穫されます。 樹齢を重ねたブドウ樹は、一般的に収量が少なくなる一方、条件が整えば凝縮した果実を実らせます。 このワインも、赤い果実の豊かさに加え、しっかりとした味わいの骨格が魅力。 単に軽やかなだけではない、奥行きのあるブルゴーニュのピノ・ノワールです。 ② 名門ドメーヌで20年間の経験を積んだ実力派 当主ウィリアム・シュミットは、ブルゴーニュの名門ドメーヌで長年経験を積んだ人物。 ヴォーヌ・ロマネのフランソワ・ラマルシュで5年間。 続いて、同じくヴォーヌ・ロマネのモンジャール・ミュニュレで15年間。 合計20年間にわたり、ブルゴーニュの銘醸地で栽培・醸造の技術を磨いてきました。 その経験を生かし、2006年に自身のドメーヌを開設。 名門で培われた技術が、モレ・サン・ドニのテロワールを表現しています。 ③ 年間約3,500本。新樽20%で果実味を大切に このモレ・サン・ドニは、年間生産量が約3,500本という少量生産。 収穫したブドウは100%除梗し、天然酵母による発酵を行います。 その後、アリエ産のオーク樽で12か月熟成。 新樽比率は20%に抑えられており、樽の風味が主張しすぎない造りです。 ピノ・ノワールの果実味、モレ・サン・ドニの骨格、美しい酸をバランスよく楽しめる一本です。 ブルゴーニュ好きの方に、ぜひ知っていただきたい造り手がいます。 今回ご紹介するのは、「モレ・サン・ドニ 2022 ドメーヌ・シュミット」。 モレ・サン・ドニといえば、北にジュヴレ・シャンベルタン、南にシャンボール・ミュジニーという、ブルゴーニュを代表する銘醸村に挟まれた産地。 村内には、クロ・ド・ラ・ロシュ、クロ・サン・ドニ、クロ・ド・タール、クロ・デ・ランブレイ、ボンヌ・マールの一部といった、世界的に知られるグラン・クリュが存在します。 そんな名門畑が集まる村で、丁寧なワイン造りを続けているのが「ドメーヌ・シュミット」です。 実は、このドメーヌの経歴が非常に興味深いんです。 当主ウィリアム・シュミットは、ヴォーヌ・ロマネの名門フランソワ・ラマルシュで5年間、モンジャール・ミュニュレで15年間働き、合計20年間にわたり経験を積んできました。 その後、2006年に独立。 妻パトリシアの実家から受け継いだ畑を中心に、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ジュヴレ・シャンベルタンなどでワイン造りを行っています。 そして今回の2022年。 まず注目していただきたいのが、平均樹齢65年の古木です。 所有する村名格モレ・サン・ドニの畑は約1ha。 古木ならではの果実の凝縮感と、モレ・サン・ドニらしい骨格を表現することを目指しています。 ブドウはすべて除梗し、2〜3日間の低温マセレーションを実施。 低温マセレーションとは、アルコール発酵前に低温で果皮と果汁を接触させ、色素や香りの成分を穏やかに引き出す工程です。 その後、天然酵母を用いてステンレスタンクで発酵。 熟成にはアリエ産のフレンチオーク樽を使用し、12か月間熟成させています。 新樽比率は20%。 樽の香りを強く付けるのではなく、ピノ・ノワール本来の果実味と土地の個性を大切にしています。 そして、このワインの味わい。 熟したチェリーやラズベリー、赤スグリを思わせる果実の香り。 そこに、ほのかなスパイスや土を思わせるニュアンスが重なります。 口に含むと、赤い果実の豊かな味わいが広がり、しっとりとした滑らかなタンニンが続きます。 決して軽いだけのピノ・ノワールではありません。 果実味には厚みがありながら、酸が美しく、飲み心地はエレガント。 このバランスこそ、モレ・サン・ドニという産地の魅力です。 さらに、2022年はブルゴーニュ全体でも注目されたヴィンテージ。 比較的温暖な気候に恵まれ、熟した果実味を持ちながら、良好な酸を保ったワインが多く生まれました。 このワインも、2022年らしい果実の充実感と、モレ・サン・ドニらしい上品な骨格を楽しめる一本です。 そしてもう一つ、ぜひ知っていただきたいのが生産量。 年間わずか約3,500本。 決して大量生産されるワインではありません。 現在は息子のマチューもドメーヌに加わり、父ウィリアムとともにワイン造りを行っています。 ブルゴーニュの名門ドメーヌで培った経験と、家族で受け継ぐ畑。 そして、樹齢65年という古木。 こうした背景を知ると、グラスの中のワインがより興味深く感じられます。 おすすめしたいのは、鴨のローストや牛肉の赤身料理、豚肉のグリル、きのこ料理など。 果実味と酸、柔らかなタンニンのバランスが良いため、料理と合わせることでさらに魅力が広がります。 「ブルゴーニュのピノ・ノワールは好きだけれど、まだ知らない生産者を開拓したい。」 「果実味が豊かで、しっかりした骨格もあるモレ・サン・ドニを探している。」 そんな方に、ぜひ楽しんでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎鴨のロースト →鴨肉の旨味と脂に、ピノ・ノワールの赤い果実の風味が寄り添います。ベリー系のソースを添えると、より好相性です。 ⚪︎牛肉の赤身ステーキ →赤身肉の旨味とワインの果実味が調和。滑らかなタンニンが肉の美味しさを引き立てます。 ⚪︎豚肩ロースのグリル →豚肉の甘味と、モレ・サン・ドニのふくよかな果実味がよく合います。黒胡椒を少し効かせるのがおすすめです。 ⚪︎鶏もも肉の赤ワイン煮込み →鶏肉の旨味と煮込み料理のコクを、ワインの果実味と適度な骨格が受け止めます。 ⚪︎きのことベーコンのパスタ →きのこの風味とベーコンの旨味が、ピノ・ノワールの果実味や繊細なスパイス感と調和します。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →家庭料理ならぜひおすすめ。肉の旨味とデミグラスソースのコクに、ワインのふくよかな果実味が寄り添います。 ⚪︎焼き鳥(タレ) →鶏肉の旨味と甘辛いタレに、赤い果実の風味が好相性。タレを少し控えめにすると、ワインの酸も生きてきます。 ⚪︎肉じゃが →醤油と砂糖の優しい甘辛さに、ワインの果実味が自然につながります。タンニンが強すぎないピノ・ノワールだからこそ楽しめる組み合わせです。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:14〜16℃ 最初は14℃程度から楽しんでみてください。 やや低めの温度では、赤い果実のフレッシュさと美しい酸が引き立ちます。 温度が少し上がると、果実のふくよかさやスパイスのニュアンスがより感じやすくなります。 冷やしすぎず、温めすぎず。 グラスの中で少しずつ変化する香りを楽しむのがおすすめです。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型 少し大きめで、丸みのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめ。 チェリーやラズベリーなどの赤い果実、スパイスや土を思わせる複雑な香りを楽しめます。 ピノ・ノワールならではの繊細な香りを引き出してくれるグラスです。 ■ 抜栓のタイミング 2022年ヴィンテージですので、抜栓後すぐから楽しめます。 まずはグラスに少量を注ぎ、香りと味わいを確認してください。 まだ少し硬さを感じる場合は、大きめのグラスで空気に触れさせながら、ゆっくり楽しむのがおすすめです。 デキャンタージュは必須ではありません。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ⚪︎モレ・サン・ドニ村のワインがお好きな方 ⚪︎果実味が豊かでエレガントな赤ワインを探している方 ⚪︎ジュヴレ・シャンベルタンやシャンボール・ミュジニーがお好きな方 ⚪︎古木から造られるブルゴーニュワインに興味がある方 ⚪︎まだ知られていない実力派生産者を探している方 ⚪︎滑らかなタンニンと美しい酸を持つワインがお好きな方 ⚪︎鴨肉や牛肉、豚肉料理に合わせるワインを探している方 ⚪︎今飲んでも、少し熟成させても楽しめるブルゴーニュを探している方 【店長からのメッセージ】 今回のモレ・サン・ドニ2022。 個人的に興味深いのが、当主ウィリアム・シュミットの経歴です。 フランソワ・ラマルシュで5年。 モンジャール・ミュニュレで15年。 ブルゴーニュ好きの方なら、この2つの名前を聞くだけでも興味が湧きませんか? しかも、そこで合計20年間も経験を積んでいるんです。 そして、今回のモレ・サン・ドニは平均樹齢65年の古木。 新樽は20%に抑え、ブドウ本来の果実味を大切にしています。 モレ・サン・ドニといえば、ジュヴレ・シャンベルタンの力強さと、シャンボール・ミュジニーのエレガンスを併せ持つ産地として語られることがあります。 今回のワインも、果実の豊かさと滑らかなタンニン、美しい酸のバランスが魅力です。 私なら、鴨のローストや豚肉のグリルと合わせたいですね。 そして、ブルゴーニュ型の大きめのグラスで、ゆっくり香りを楽しみたいと思います。 有名生産者のワインも素晴らしいですが、こういう実力派のドメーヌを見つけることも、ブルゴーニュの楽しさの一つです。 ぜひ一度お試しいただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末の夜、まだ知らなかったブルゴーニュとの出会い。 土曜日の夕方。 少し早めに夕食の準備を始める。 今日のメイン料理は、豚肩ロースのグリル。 付け合わせには、きのこのソテーとじゃがいものロースト。 テーブルに用意するのは、モレ・サン・ドニ2022。 大きめのブルゴーニュグラスに注ぐと、チェリーやラズベリーを思わせる赤い果実の香り。 ひと口飲むと、豊かな果実味と滑らかなタンニン。 そして、味わいを引き締める美しい酸。 豚肉をひと口食べると、肉の旨味とワインの果実味が自然に重なります。 食事が終わった後も、グラスに少し残して。 時間とともに広がる香りを楽しみながら、ゆっくり過ごす。 有名だから選ぶのではなく、造り手や畑の魅力を知って選ぶ。 そんなブルゴーニュの楽しみ方をしていただきたい一本です。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2022 ドメーヌ・シュミット
¥5,830
SOLD OUT
村名モレ・サン・ドニの畑を持つ造り手が手掛ける、樹齢60年のACブルゴーニュ。 名門ラマルシュとモンジャール・ミュニュレで20年間経験を積んだ職人が造る、果実味豊かでエレガントなピノ・ノワール。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造・熟成:古樽を用いて約12か月熟成。 味わい:チェリーやラズベリーの豊かな果実味に、きれいな酸と滑らかなタンニン。ふくよかで飲み心地の良いミディアムボディ・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① モレ・サン・ドニ村の畑から造られる、ちょっと贅沢なACブルゴーニュ 今回のワインは、ブルゴーニュの中でも銘醸地として知られるモレ・サン・ドニ村にある複数の区画から造られています。 モレ・サン・ドニといえば、ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーに挟まれた、コート・ド・ニュイを代表する村の一つ。 そんな土地で育ったピノ・ノワールを、AOCブルゴーニュとして楽しめるのが魅力です。 村名格にこだわらず、畑と造り手で選ぶ。 そんなブルゴーニュ好きの方にもおすすめしたい一本です。 ② 樹齢約60年。古木ならではの豊かな果実味 輸入元によると、使用するピノ・ノワールの樹齢は約60年。 古木は一般的に収量が少なくなる傾向があり、適切に管理された畑では、凝縮感のある果実が得られます。 このワインも、チェリーやラズベリーなどの赤い果実の風味に加えて、しっかりとした果実の密度を感じるスタイル。 ACブルゴーニュでありながら、飲み応えとエレガンスを兼ね備えています。 ③ 名門で20年経験を積んだ職人による、丁寧なワイン造り 当主ウィリアム・シュミットは、ヴォーヌ・ロマネの名門フランソワ・ラマルシュで5年間、モンジャール・ミュニュレで15年間経験を積みました。 合計20年間にわたり、ブルゴーニュの銘醸地で栽培と醸造を学んできた人物です。 今回のピノ・ノワールは、天然酵母で発酵させ、オークの古樽で約12か月熟成。 新樽の強い香りを加えるのではなく、ブドウ本来の果実味と土地の個性を大切にした造りです。 「このACブルゴーニュ、実はモレ・サン・ドニのブドウなんです。」 そんな話を聞くと、ブルゴーニュ好きの方なら少し興味が湧きませんか? 今回ご紹介するのは、「ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2022 ドメーヌ・シュミット」。 フランス・ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイのモレ・サン・ドニ村に本拠を構える家族経営のドメーヌが造る赤ワインです。 ブルゴーニュワインには、広域格のAOCブルゴーニュ、村名格、プルミエ・クリュ、グラン・クリュなど、さまざまな格付けがあります。 当然、格付けが上がるほど希少性や価格も高くなる傾向があります。 しかし、広域格のAOCブルゴーニュだからといって、すべて同じ味わいというわけではありません。 どの村の畑なのか。 ブドウ樹の樹齢は何年なのか。 そして、誰が造っているのか。 こうした背景を知ることで、ワイン選びはもっと面白くなります。 今回の「ドメーヌ・シュミット」は、まさにその好例です。 生産者公式サイトによると、主にレ・ポワゾ、レ・シャン・ド・ラ・ヴィーニュ、レ・パスキエ・デ・シェーヌという複数の区画を組み合わせています。 畑には粘土質や粘土・シルト質の土壌が広がり、1960年代から1980年代にかけて植えられたブドウ樹が育っています。 異なる区画を組み合わせることで、果実味、酸、タンニンのバランスを整え、奥行きのある味わいを表現しています。 そして、輸入元によると、ブドウの樹齢は約60年。 一般的な若木のピノ・ノワールとは異なり、しっかりとした果実の密度が期待できます。 さらに注目していただきたいのが、造り手の経歴です。 当主ウィリアム・シュミットは、ヴォーヌ・ロマネの名門フランソワ・ラマルシュで5年間、モンジャール・ミュニュレで15年間経験を積みました。 合計20年間にわたり、ブルゴーニュの名門でワイン造りの技術を磨いてきた人物です。 2006年に独立し、現在は妻パトリシア、息子マチューとともにドメーヌを運営しています。 そんなウィリアムが手掛ける今回の2022年。 収穫したブドウは100%除梗し、天然酵母による発酵を行います。 その後、オークの古樽を使用して約12か月熟成。 新樽を積極的に使うのではなく、ブドウ本来の果実味と土地の個性を大切にしています。 ワインの特徴は、チェリーやラズベリーを思わせる豊かな赤い果実の香り。 口に含むと、果実のふくよかさが広がり、きれいな酸が味わいを引き締めてくれます。 タンニンは細やかで滑らか。 果実味はしっかりしているのに、飲み心地は柔らかい。 このバランスが魅力です。 そして、2022年はブルゴーニュ全体でも果実の成熟に恵まれたヴィンテージ。 温暖な気候の中でブドウがしっかり熟し、果実味の豊かなワインが数多く生まれました。 今回のワインも、2022年らしい果実の充実感と、ピノ・ノワールならではのエレガンスを楽しめる一本です。 生産本数は輸入元資料で年間約6,000本。 大量生産されるワインではありません。 そして、このワインのもう一つの魅力が、料理との合わせやすさです。 鶏肉のローストや豚肉のグリル、ハンバーグ、きのこ料理など、普段の食卓に自然と寄り添ってくれます。 「ブルゴーニュのピノ・ノワールは好きだけれど、価格が高くなってきた。」 「有名な生産者だけでなく、実力のある造り手を探している。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 名門で経験を積んだ造り手が、モレ・サン・ドニの畑から造るACブルゴーニュ。 価格や格付けだけでは分からない、ブルゴーニュの面白さを楽しんでいただきたいと思います。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎鶏もも肉のロースト →鶏肉の旨味と香ばしい焼き目に、ピノ・ノワールの赤い果実の風味が寄り添います。ワインの酸が脂をすっきりと整えてくれます。 ⚪︎豚肩ロースのグリル →豚肉の甘味とワインのふくよかな果実味が好相性。黒胡椒を少し効かせると、ピノ・ノワールの繊細なスパイス感とも調和します。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →肉の旨味とソースのコクを、ワインの豊かな果実味が受け止めます。家庭料理でも楽しみやすい組み合わせです。 ⚪︎きのことベーコンのパスタ →きのこの旨味や土を思わせる風味が、ブルゴーニュのピノ・ノワールとよく合います。ベーコンの塩味も果実味を引き立てます。 ⚪︎焼き鳥(タレ) →鶏肉の旨味と甘辛いタレに、チェリーやラズベリーの果実味が寄り添います。タレを少し控えめにすると、ワインの酸も生きてきます。 ⚪︎肉じゃが →醤油と砂糖の優しい甘辛さに、ワインの柔らかな果実味が自然につながります。渋味が強すぎないピノ・ノワールだからこその組み合わせです。 ⚪︎ローストビーフ →赤身肉の旨味とワインの果実味が調和。滑らかなタンニンが肉の美味しさを引き立てます。 ⚪︎サーモンのムニエル →サーモンの脂と旨味を、ワインの酸が軽やかに整えます。バターを控えめに仕上げると、より相性が良くなります。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:14〜16℃ 生産者公式サイトでは16℃が推奨されています。 最初は14〜15℃程度から楽しみ、グラスの中で少しずつ温度が上がるにつれて、果実のふくよかさや香りの広がりを感じてください。 少し低めの温度では、ピノ・ノワールの瑞々しい果実味と爽やかな酸が引き立ちます。 冷やしすぎず、温めすぎないことがポイントです。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型 少し大きめで、丸みのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 チェリーやラズベリーの赤い果実の香り、繊細なスパイスや土を思わせるニュアンスを楽しみやすくなります。 もちろん、一般的な赤ワイングラスでも十分に美味しく楽しめます。 ■ 抜栓のタイミング 2022年ヴィンテージですので、抜栓後すぐから楽しめます。 まずはグラスに少量を注ぎ、香りと味わいを確認してください。 少し硬さを感じる場合は、大きめのグラスで空気に触れさせながら、ゆっくり楽しむのがおすすめです。 基本的にデキャンタージュは必要ありません。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ⚪︎モレ・サン・ドニのワインに興味がある方 ⚪︎果実味が豊かで飲み心地の良い赤ワインを探している方 ⚪︎渋味が強すぎる赤ワインが苦手な方 ⚪︎古木から造られるワインに興味がある方 ⚪︎有名生産者以外の実力派ドメーヌを開拓したい方 ⚪︎ジュヴレ・シャンベルタンやシャンボール・ミュジニーがお好きな方 ⚪︎普段の食事に合わせやすいブルゴーニュを探している方 ⚪︎ワインの格付けだけでなく、畑や造り手の背景を大切にしたい方 【店長からのメッセージ】 今回のブルゴーニュ ピノ・ノワール2022。 個人的に興味深いのが、ACブルゴーニュでありながら、モレ・サン・ドニ村の畑から造られていることです。 ブルゴーニュのワインは、どうしても格付けや生産者の知名度に目が向きがちですよね。 もちろん、それもワイン選びの楽しさの一つです。 でも、こういうワインを見つけることも、ブルゴーニュの面白さだと思います。 造り手のウィリアム・シュミットは、フランソワ・ラマルシュとモンジャール・ミュニュレで合計20年間経験を積んできた人物。 しかも、今回のピノ・ノワールは樹齢約60年の古木を使用しています。 古樽で熟成させ、ブドウの果実味を大切にした造り。 こうした背景を知ると、AOCブルゴーニュという格付け以上の魅力を感じませんか? 私なら、鶏肉のローストや豚肉のグリルと合わせたいですね。 大きめのブルゴーニュグラスに注いで、ゆっくり香りを楽しむ。 有名だから選ぶのではなく、造り手や畑の魅力を知って選ぶ。 そんなブルゴーニュの楽しみ方をしていただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 いつもの夕食に、モレ・サン・ドニの畑から生まれたピノ・ノワールを。 金曜日の夜。 一週間の仕事を終えて、少しゆっくりしたい時間。 夕食は、鶏もも肉のローストときのこのソテー。 特別な料理ではないけれど、今日は少し美味しいワインを開けたい。 そんな日に選ぶのが、ドメーヌ・シュミットのブルゴーニュ ピノ・ノワール2022。 グラスに注ぐと、チェリーやラズベリーを思わせる赤い果実の香り。 口に含むと、ふくよかな果実味と滑らかなタンニン。 そして、きれいな酸が味わいを引き締めます。 鶏肉をひと口食べると、ワインの果実味が料理の旨味に自然と寄り添ってくれます。 食事が終わった後も、グラスに少し残して。 ゆっくり香りの変化を楽しみながら過ごす。 格付けや知名度だけではない、ブルゴーニュの魅力を日常の中で楽しむ。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな時間におすすめしたいピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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コトー・ブルギニョン 2022 ドメーヌ・シュミット
¥4,510
「コトー・ブルギニョンなのに、ピノ・ノワール100%。」 しかも、ブドウは銘醸地モレ・サン・ドニから。 名門ラマルシュとモンジャール・ミュニュレで20年間経験を積んだ職人が造る、知る人ぞ知るブルゴーニュの赤ワイン。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造・熟成:コンクリートタンクにて15日間発酵。熟成は桶樽を使用して10~12か月熟成。 味わい:カシスやブラックベリーの瑞々しい果実味に、柔らかなタンニンと心地よい酸。丸みがあって飲み疲れしにくい、軽快で上品な軽やかな・赤 【このワインの魅力 3つ】 ① コトー・ブルギニョンなのに、ピノ・ノワール100% コトー・ブルギニョンと聞くと、ピノ・ノワールとガメイをブレンドした赤ワインを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 実際、このAOCではピノ・ノワールとガメイの両方が認められており、ブレンドで造られるワインも数多くあります。 しかし、今回のドメーヌ・シュミットは少し違います。 使用するブドウは、ピノ・ノワール100%。 ガメイをブレンドせず、ブルゴーニュを代表する黒ブドウの繊細な果実味とエレガンスを表現しています。 ピノ・ノワール好きの方に、ぜひ注目していただきたいポイントです。 ② モレ・サン・ドニの畑。1965年と1972年に植えられたブドウ樹 今回のワインに使用されるブドウは、ブルゴーニュの銘醸地モレ・サン・ドニに位置する畑から収穫されます。 生産者公式サイトによると、畑は「レ・プレ・ド・ロンジュロワ(Les Prés de Longeroies)」。 1965年と1972年に植樹されたピノ・ノワールが育っています。 土壌は粘土質で、ブドウ樹の根が深く伸びやすい環境。 こうした土地が、果実味と丸みを備えた味わいを支えています。 AOCの名前だけでなく、どこでブドウが育ったのかを知ると、ワイン選びはもっと面白くなります。 ③ 名門で20年間経験を積んだ職人が造る、親しみやすいブルゴーニュ 当主ウィリアム・シュミットは、ヴォーヌ・ロマネの名門フランソワ・ラマルシュで5年間、モンジャール・ミュニュレで15年間経験を積んだ人物。 合計20年間、ブルゴーニュの銘醸地で技術を磨いてきました。 今回のコトー・ブルギニョンは、木樽で10〜12か月熟成。 樽の風味を前面に押し出すのではなく、ピノ・ノワールの果実味と飲み心地の良さを大切にしています。 難しく考えず、普段の食卓で楽しめる。それでいて、造り手を知るほど面白くなる一本です。 「コトー・ブルギニョンだから」と、見過ごしていませんか? ブルゴーニュのワインを選ぶとき、どうしても格付けや村の名前が気になりますよね。 ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、モレ・サン・ドニ。 もちろん、こうした銘醸村のワインには大きな魅力があります。 でも、ブルゴーニュの面白さは、それだけではありません。 今回ご紹介する「コトー・ブルギニョン 2022 ドメーヌ・シュミット」は、まさにそんな一本です。 まず注目していただきたいのが、使用するブドウ品種。 ピノ・ノワール100%です。 コトー・ブルギニョンは、ブルゴーニュ地方で2011年に認定された比較的新しい原産地呼称。 赤ワインにはピノ・ノワールやガメイなどを使用でき、両者をブレンドしたワインも多く見られます。 ガメイの親しみやすい果実味を生かしたスタイルも魅力ですが、今回のシュミットはピノ・ノワールだけで造られています。 そのため、ピノ・ノワールならではの繊細な果実味や酸、柔らかなタンニンを楽しめます。 そして、もう一つ面白いのが畑の場所。 このワインのブドウは、モレ・サン・ドニ村にある「レ・プレ・ド・ロンジュロワ」という区画で栽培されています。 モレ・サン・ドニといえば、北にジュヴレ・シャンベルタン、南にシャンボール・ミュジニーという名高い銘醸村に挟まれた産地。 村内にはクロ・ド・ラ・ロシュやクロ・サン・ドニなど、世界的に知られる特級畑も存在します。 そんなモレ・サン・ドニの土地で育ったブドウを、コトー・ブルギニョンとして楽しめるのです。 生産者公式サイトによると、畑は南北方向に広がり、土壌は粘土質。 ブドウ樹は1965年と1972年に植えられました。 つまり、2022年の収穫時には樹齢50年以上の区画も含まれていたことになります。 なお、輸入元資料では平均樹齢約40年と紹介されています。 これは、過去の厳しい寒波によって枯れたブドウ樹を植え替えていることも関係していると考えられます。 実際、生産者公式サイトでは、2011年の厳しい寒波で一部のブドウ樹が枯れ、その後植え替えを行ったことが説明されています。 このワインの味わいについて、生産者はカシスやブラックベリーなどの果実の香りを紹介しています。 グラスに注ぐと、明るいルビー色。 香りには、瑞々しい黒系果実のニュアンス。 口に含むと、丸みのある果実味と爽やかな酸が広がり、タンニンは軽やかで柔らかい。 果実味が豊かでありながら、飲み心地は非常に軽快。 そんなスタイルです。 そして、このワインを手掛ける造り手も興味深い人物です。 ドメーヌ・シュミットの当主ウィリアム・シュミットは、ヴォーヌ・ロマネの名門フランソワ・ラマルシュで5年間、モンジャール・ミュニュレで15年間経験を積みました。 その後、2006年に自身のドメーヌを開設。 現在は家族とともに、モレ・サン・ドニを中心としたコート・ド・ニュイの銘醸地でワイン造りを行っています。 今回のワインも、木樽で10〜12か月熟成。 樽の香りを強く付けるのではなく、果実味や土地の個性を大切にした造りです。 さらに、2022年はブルゴーニュ全体で果実の成熟に恵まれたヴィンテージ。 温暖な年でありながら、酸とのバランスが良いワインも多く生まれました。 今回のコトー・ブルギニョンも、果実のふくよかさと軽やかな飲み心地を楽しめる一本です。 そして、ぜひ注目していただきたいのが、料理との合わせやすさ。 鶏肉のロースト、豚肉のグリル、焼き鳥、ハンバーグ。 もちろん、きのこ料理や肉じゃがなど、普段の食卓にもおすすめです。 ワインだけで楽しむのも良いですが、料理と合わせることで、柔らかな果実味と心地よい酸の魅力がさらに広がります。 「ブルゴーニュのピノ・ノワールを、もっと気軽に楽しみたい。」 「有名なワインだけでなく、造り手や畑の背景を知って選びたい。」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎鶏もも肉のロースト →鶏肉の旨味と香ばしい焼き目に、ピノ・ノワールの果実味が寄り添います。ワインの爽やかな酸が脂をすっきりと整えてくれます。 ⚪︎豚肩ロースのグリル →豚肉の甘味とワインの丸みのある果実味が好相性。黒胡椒やハーブを軽く効かせると、香りの相性も良くなります。 ⚪︎ハンバーグ(和風おろしソース) →肉の旨味をワインの果実味が受け止め、大根おろしとポン酢の爽やかさがピノ・ノワールの酸と調和します。 ⚪︎焼き鳥(塩) →鶏肉の旨味とワインの軽やかな果実味がよく合います。特にもも肉やせせりなど、適度に脂のある部位がおすすめです。 ⚪︎きのことベーコンのパスタ →きのこの旨味とベーコンの塩味が、ピノ・ノワールの果実味を引き立てます。ワインの酸が油分を軽やかに整えます。 ⚪︎肉じゃが →醤油と砂糖の優しい甘辛さに、ワインの柔らかな果実味が自然につながります。渋味が強すぎないため、家庭料理にも合わせやすい一本です。 ⚪︎ローストビーフ →赤身肉の旨味とワインの果実味が調和。タンニンが穏やかなので、肉の繊細な味わいを邪魔しません。 ⚪︎鶏肉ときのこのトマト煮込み →トマトの酸味とワインの爽やかな酸が自然につながり、鶏肉やきのこの旨味を果実味が包み込みます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:14〜16℃ 生産者公式サイトの推奨温度は16℃です。 最初は14〜15℃程度から楽しみ、グラスの中で少し温度が上がるにつれて、果実味の広がりを感じてください。 少し低めの温度では、カシスやブラックベリーの瑞々しさと爽やかな酸が引き立ちます。 温度が上がると、果実の丸みや柔らかなタンニンが感じやすくなります。 少し冷やして楽しむと、より軽快な飲み心地を味わえます。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型 少し丸みのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 ピノ・ノワールならではの果実の香りを引き出し、繊細な酸やタンニンを楽しめます。 普段使いの赤ワイングラスでも十分美味しく楽しめます。 ■ 抜栓のタイミング 2022年ヴィンテージですので、基本的には抜栓後すぐから楽しめます。 最初に少量を注ぎ、香りと味わいを確認してください。 少し硬さを感じる場合は、グラスの中でゆっくり空気に触れさせるのがおすすめです。 強いデキャンタージュは基本的に必要ありません。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ⚪︎果実味豊かで、渋味が強すぎない赤ワインを探している方 ⚪︎モレ・サン・ドニのワインに興味がある方 ⚪︎コトー・ブルギニョンをまだ飲んだことがない方 ⚪︎ガメイをブレンドしていない、ピノ・ノワール100%のワインを探している方 ⚪︎有名生産者だけでなく、実力派の造り手を開拓したい方 ⚪︎日常の料理に合わせやすいブルゴーニュを探している方 ⚪︎軽やかで飲み疲れしにくい赤ワインがお好きな方 ⚪︎ワインの格付けだけでなく、畑や生産者の背景を大切にしたい方 【店長からのメッセージ】 今回のコトー・ブルギニョン2022。 個人的に面白いと思うのが、ピノ・ノワール100%で造られていることです。 コトー・ブルギニョンというと、ガメイをブレンドした親しみやすい赤ワインをイメージされる方も多いと思います。 でも、今回のシュミットは違います。 ピノ・ノワール100%。 しかも、モレ・サン・ドニにある畑のブドウを使用しています。 さらに、当主ウィリアム・シュミットは、フランソワ・ラマルシュとモンジャール・ミュニュレで合計20年間経験を積んだ人物。 こういう背景を知ると、ワインの選び方が少し変わりませんか? 格付けだけを見れば、コトー・ブルギニョン。 でも、畑の場所や造り手を知ると、ただの普段飲みワインとして見過ごすには、少しもったいない一本だと思います。 私なら、鶏肉のローストや豚肉のグリル、焼き鳥と合わせたいですね。 渋味が穏やかで、果実味がしっかりしているので、普段の料理にも自然と寄り添ってくれると思います。 「ブルゴーニュって、やっぱり面白いな。」 そんな発見をしていただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 金曜日の夜、気取らず楽しむモレ・サン・ドニのピノ・ノワール。 一週間の仕事を終えた金曜日。 今日は少しゆっくり夕食を楽しみたい。 そんな日に用意するのが、ドメーヌ・シュミットのコトー・ブルギニョン2022。 料理は、鶏もも肉のローストときのこのソテー。 特別な料理ではないけれど、ワインがあるだけで少し気分が変わります。 グラスに注ぐと、カシスやブラックベリーを思わせる果実の香り。 ひと口飲むと、丸みのある果実味と柔らかなタンニン。 そして、爽やかな酸が味わいを引き締めます。 鶏肉をひと口食べると、ワインの果実味が料理の旨味に自然と寄り添います。 食事が終わった後も、グラスに少し残して。 ゆっくり香りの変化を楽しみながら過ごす。 高級なワインだから美味しいのではなく、造り手や畑の魅力を知ることで、ワインはもっと楽しくなる。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな時間におすすめしたい、ブルゴーニュのピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ダブル・ダイヤモンド カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル ナパ・ヴァレー 2023
¥16,280
世界No.1に選ばれたナパ・カベルネ。その実力を、もっと身近に。 ワイン・スペクテーター年間第1位を獲得したダブル・ダイヤモンド。 ナパ最高峰の銘醸畑「ト・カロン」を主体に、100点満点ワインを数多く手掛けてきた名醸造家が造る、オークヴィルのカベルネ・ソーヴィニヨン。 2023年はJames Suckling 95点。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー オークヴィル 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:仏産樽(ダナジュー社) 新樽 54%、2 年使い 46%にて 19 か月熟成 味わい:ブラックチェリーやカシスの濃厚な果実味に、チョコレートやスパイスの複雑な香り。シルキーなタンニンが心地よい、力強く上品なフルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ワイン・スペクテーター年間TOP100で第1位に輝いた実力 ダブル・ダイヤモンドを語るうえで、欠かせないのが世界的な評価です。 2019年ヴィンテージが、ワイン・スペクテーター誌の「2022年年間TOP100」で第1位を獲得。 世界中のワインの中から、その年を代表する一本として選ばれました。 しかも、この評価で注目されたのは品質だけではありません。 ナパ・ヴァレーの高級カベルネ・ソーヴィニヨンが数多く存在する中、品質と価格のバランスも高く評価されたのです。 そして今回の2023年も、James Suckling 95点、Jeb Dunnuck 94点という高評価。 ブランドの輝かしい実績に加え、2023年そのものの品質にも期待できる一本です。 ② ナパ最高峰の銘醸畑「ト・カロン」を主体に使用 今回のダブル・ダイヤモンドに使用されるのは、ナパ・ヴァレーの中でも特に評価の高いオークヴィルAVAのカベルネ・ソーヴィニヨン。 その中心となるのが、世界的な銘醸畑ト・カロン・ヴィンヤード(To Kalon Vineyard)です。 ト・カロンは、ロバート・モンダヴィやシュレイダー・セラーズなど、ナパを代表する高級ワインと深い関わりを持つ畑。 その名前は、ギリシャ語に由来し、一般に「最高の美」などと解釈されています。 そんな特別な畑を主体としたカベルネ・ソーヴィニヨンを、ダブル・ダイヤモンドというブランドで楽しめることが大きな魅力です。 ワイン好きなら、「ト・カロン主体」という言葉だけでも興味を引かれるのではないでしょうか。 ③ 100点満点ワインを生み出す名醸造家、トーマス・リヴァース・ブラウン 醸造を手掛けるのは、ナパ・ヴァレーを代表するワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウン。 シュレイダー・セラーズをはじめ、数多くの高評価ワインを生み出してきた人物です。 今回の2023年は、カベルネ・ソーヴィニヨン100%。 フレンチオーク樽で19か月熟成し、新樽比率は52%。 果実の凝縮感を大切にしながら、樽由来のスパイスや杉、チョコレートなどの複雑な風味を引き出しています。 濃厚で力強いだけではなく、タンニンは非常に滑らか。 「ナパらしい濃厚さ」と「上品でシルキーな飲み心地」を両立したカベルネ・ソーヴィニヨンです。 【購入のご案内】 「ナパ・ヴァレーの本当に美味しいカベルネを飲んでみたい。」 そんな方に、ぜひ知っていただきたいのが、「ダブル・ダイヤモンド カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル ナパ・ヴァレー 2023」です。 アメリカ・カリフォルニア州、ナパ・ヴァレーの中心部に位置する銘醸地オークヴィル。 このオークヴィルには、オーパス・ワン、ロバート・モンダヴィ、ハーラン・エステートなど、世界的に知られるワインの生産拠点や銘醸畑が集まっています。 そんなナパの中心地で造られるのが、今回のダブル・ダイヤモンドです。 まず注目していただきたいのが、その生い立ち。 ダブル・ダイヤモンドは、ナパ最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンを手掛ける「シュレイダー・セラーズ(Schrader Cellars)」の創業者、フレッド・シュレイダーが2001年に立ち上げたブランド。 シュレイダー・セラーズといえば、ロバート・パーカーによる100点満点評価を数多く獲得してきた、ナパを代表するカルトワイン生産者です。 そんなシュレイダーの哲学を受け継ぎながら、より多くのワイン愛好家に楽しんでもらうことを目指して生まれたのが、ダブル・ダイヤモンドなのです。 そして、このブランドを一躍有名にした出来事があります。 2019年ヴィンテージが、ワイン・スペクテーター誌の2022年年間TOP100で第1位を獲得。 品質だけでなく、価格とのバランスも高く評価されました。 これは、世界中のワインを対象とした権威あるランキングです。 そして今回ご紹介する2023年も、その実力は健在。 James Suckling 95点、Jeb Dunnuck 94点。 世界的なワイン評論家から高い評価を獲得しています。 『ナパ最高峰「ト・カロン」のブドウを主体に使用!』 このワインの魅力を語るうえで外せないのが、使用されるブドウ畑です。 2023年は、オークヴィルの名高いト・カロン・ヴィンヤードを主体に、複数の優良区画のブドウをブレンドしています。 ト・カロンといえば、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを語るうえで欠かせない銘醸畑。 豊かな日照、昼夜の寒暖差、水はけに優れた土壌など、カベルネ・ソーヴィニヨンに適した条件が整っています。 ここから生まれるワインは、豊かな果実味、しっかりとした骨格、複雑な香り、長い余韻を備えることで知られています。 そんな特別な土地のブドウを使用していることが、ダブル・ダイヤモンドの品質を支えています。 『名醸造家トーマス・リヴァース・ブラウンの手腕!』 そして、このワインを造るのが、ナパ・ヴァレーの名醸造家トーマス・リヴァース・ブラウン。 シュレイダー・セラーズでも醸造を担当する人物です。 2023年のダブル・ダイヤモンドは、カベルネ・ソーヴィニヨン100%。 フレンチオーク樽で19か月熟成させ、新樽比率は52%。 樽にはフランスの著名な樽メーカー、ダルナジュー社のものを使用しています。 生産者公式サイトによると、残りの48%にはシュレイダーで一度使用したフレンチオーク樽を採用。 新樽による複雑な香りと、使用樽による穏やかな熟成を組み合わせることで、果実味と樽の風味のバランスを整えています。 【味わい】 凝縮した果実味。 それでいて驚くほど滑らか。 香りは、熟したブラックチェリーやダークプラム、カシス、ブラックベリー。 そこにスミレ、グラファイト、ナツメグ、タバコ、ダークチョコレートなどの複雑なニュアンスが重なります。 グラファイトとは、鉛筆の芯を思わせる香りの表現。 ナパの優れたカベルネ・ソーヴィニヨンにも見られる、独特のミネラル感を表す言葉です。 口に含むと、まず感じるのは濃厚な黒系果実の風味。 しかし、ただ濃厚なだけではありません。 タンニンは細やかで、まるでシルクのような滑らかさ。 しっかりとした骨格がありながら、生き生きとした酸が味わいを引き締め、余韻には杉や砕いた石を思わせるニュアンスが続きます。 ジェームス・サックリングは、2023年を95点と評価。 豊かな赤系・黒系果実の風味と、滑らかな質感、柔らかなタンニンを高く評価しています。 「濃厚なのに飲み疲れしにくい。」 「力強いのに、どこか上品。」 そんな魅力を持ったナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンです。 今楽しむのもおすすめですが、しっかりとした果実味と骨格があるため、数年間熟成させてから楽しむのも面白いでしょう。 Jeb Dunnuckは、2025年から2035年を飲み頃の目安として紹介しています。 そして、ぜひ合わせていただきたいのが牛肉料理。 ステーキやローストビーフ、牛肉の赤ワイン煮込み、ハンバーグなど、肉の旨味をしっかり感じる料理とは抜群の相性が期待できます。 世界No.1に選ばれたブランドの実力を、2023年ヴィンテージで。 ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方に、ぜひ楽しんでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎和牛の赤身ステーキ →牛肉の旨味とワインの凝縮したカシスやブラックベリーの果実味が好相性。細やかなタンニンが肉の旨味を引き立てます。 ⚪︎ローストビーフ →しっとりした赤身肉と、ワインの滑らかなタンニンが調和。黒胡椒や赤ワインソースを添えると、さらにおすすめです。 ⚪︎牛肉の赤ワイン煮込み →濃厚なソースと柔らかく煮込んだ牛肉の旨味を、ワインの果実味と骨格がしっかり受け止めます。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →家庭料理なら特におすすめ。デミグラスソースのコクと、ワインのチョコレートやスパイスのニュアンスが自然につながります。 ⚪︎ラムチョップの香草焼き →ラム肉の独特の旨味に、カベルネ・ソーヴィニヨンのハーブやスパイスの風味が寄り添います。ローズマリーを使うと、さらに好相性です。 ⚪︎豚肩ロースのグリル →豚肉の甘味と香ばしい焼き目に、ワインの豊かな果実味が調和。少し黒胡椒を効かせるのがおすすめです。 ⚪︎きのことベーコンのクリームパスタ →きのこの旨味やベーコンの塩味が、ワインのスパイス感や樽由来の複雑さを引き立てます。 ⚪︎すき焼き →牛肉の旨味と甘辛い割り下に、ワインの濃厚な果実味が寄り添います。ワインの酸やタンニンを生かすため、甘さを少し控えめにするのがおすすめです。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:16〜18℃ 最初は16℃程度から楽しんでみてください。 やや低めの温度では、カシスやブラックチェリーの果実味と、生き生きとした酸が引き立ちます。 グラスの中で少し温度が上がると、ダークチョコレートやスパイス、杉などの複雑な香りが広がってきます。 アルコール度数は14.8%。 温度が高くなりすぎるとアルコール感が強く感じられることがあるため、18℃程度までを目安に楽しむのがおすすめです。 ■ おすすめグラス:大きめのボルドー型 カベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を楽しむなら、少し大きめのボルドー型グラスがおすすめ。 豊かな果実味と複雑な香りが広がり、滑らかなタンニンや長い余韻を感じやすくなります。 特に、今回のワインのように香りの要素が豊富なカベルネには、大きめのグラスが向いています。 ■ 抜栓のタイミング 2023年ヴィンテージですので、抜栓直後から楽しめます。 ただし、しっかりとした骨格を持つワインですので、飲む30分〜1時間前に抜栓するのもおすすめです。 まずはグラスに少量を注ぎ、香りと味わいを確認してください。 若さによる硬さを感じる場合は、デキャンタージュによって香りや味わいが開く可能性があります。 ゆっくり時間をかけて、変化を楽しんでいただきたい一本です。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ⚪︎オーパス・ワンやシュレイダー・セラーズに興味がある方 ⚪︎ト・カロン・ヴィンヤードのワインを楽しみたい方 ⚪︎濃厚な果実味と滑らかなタンニンを両立した赤ワインを探している方 ⚪︎ワイン・スペクテーター年間第1位を獲得したブランドに興味がある方 ⚪︎ジェームス・サックリング95点という高評価ワインを楽しみたい方 ⚪︎力強さだけでなく、上品さも備えたカベルネを探している方 ⚪︎ステーキやローストビーフに合わせるワインを探している方 ⚪︎特別な日のディナーや大切な方へのワインギフトを探している方 ⚪︎今飲んでも、少し熟成させても楽しめるナパ・カベルネを探している方 【店長からのメッセージ】 今回のダブル・ダイヤモンド2023。 このワインを語るうえで、ぜひ知っていただきたいのが、2019年ヴィンテージがワイン・スペクテーターの年間TOP100で第1位を獲得したことです。 ナパ・ヴァレーには、世界的に評価される素晴らしいカベルネ・ソーヴィニヨンが数多くあります。 その中でも、ダブル・ダイヤモンドは特別な存在だと思います。 というのも、あのシュレイダー・セラーズと同じワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウンが手掛けているんです。 しかも、使用するブドウは名高いト・カロン・ヴィンヤードが主体。 この背景を知るだけでも、ワイン好きなら興味が湧きませんか? そして今回の2023年は、James Suckling 95点、Jeb Dunnuck 94点。 濃厚な黒系果実の風味に、チョコレートやスパイスのニュアンス。 それでいて、タンニンはシルキーで滑らか。 ナパのカベルネらしい力強さを楽しみながら、上品さも感じられる造りです。 私なら、少し厚めに焼いた牛肉のステーキと合わせたいですね。 最初はワインだけで一杯。 そして、ステーキと一緒にもう一杯。 時間とともに広がる香りを楽しみながら、ゆっくり味わいたいと思います。 「これぞナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン。」 そんな魅力を楽しんでいただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末の夜、世界が認めたナパ・カベルネをゆっくり楽しむ。 土曜日の夕方。 少し早めにワインを抜栓し、夕食の準備を始める。 今日のメイン料理は、和牛の赤身ステーキ。 付け合わせには、きのこのソテーとマッシュポテト。 テーブルに用意するのは、ダブル・ダイヤモンド2023。 大きめのボルドーグラスに注ぐと、ブラックチェリーやカシスの豊かな香り。 そこに、チョコレートやスパイス、杉を思わせる複雑なニュアンスが重なります。 ひと口飲むと、凝縮した果実味が広がり、タンニンは驚くほど滑らか。 ステーキをひと口食べると、肉の旨味とワインの豊かな果実味が自然に調和します。 食事が終わった後も、グラスに少し残して。 時間とともに変化する香りを楽しみながら、ゆっくり過ごす。 世界的な評価を受けたワインを、特別な記念日だけでなく、週末の食卓で楽しむ。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな時間におすすめしたい、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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《マグナムボトル》ダブル・ダイヤモンド カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル ナパ・ヴァレー 2021 1500ml
¥33,000
世界No.1に輝いたナパ・カベルネを、特別なマグナムボトルで。 ワイン・スペクテーター95点。 名門シュレイダーが手掛ける、オークヴィルの実力派カベルネ・ソーヴィニヨン。 ナパ・ヴァレー最高峰の銘醸畑「ト・カロン」を主体に、名醸造家トーマス・リヴァース・ブラウンが造る、濃厚でエレガントな赤ワイン。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:仏産樽(ダルナジュー社)にて19か月熟成(新樽率54%) 味わい:凝縮したカシスやプラムの果実味に、ダークチョコレートやスパイスの複雑な香り。力強く濃厚なのに、タンニンは滑らかなフルボディ・赤。 【このワインの魅力3つ】 ① ワイン・スペクテーター95点。世界No.1ブランドの2021年 ダブル・ダイヤモンドを語るうえで欠かせないのが、世界的な評価です。 2019年ヴィンテージは、ワイン・スペクテーター誌の2022年年間TOP100で第1位を獲得。 世界中のワインから、その年を代表する一本として選ばれました。 そして今回の2021年ヴィンテージも非常に高い評価を獲得しています。 Wine Spectator 95点 Decanter 95点 James Suckling 94点 2019年の受賞実績だけではなく、2021年そのものが高く評価されていることにも注目です。 特にWine Spectatorは、プラムやボイセンベリーの豊かな果実味と、クリーミーで洗練された口当たりを評価しています。 濃厚なだけではない、滑らかで上品なナパ・カベルネです。 ② 名醸造家が手掛ける「ト・カロン」主体のカベルネ 今回のワインに使用されるのは、ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィルで収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨン100%。 その中心となるのが、世界的な銘醸畑ト・カロン・ヴィンヤード(To Kalon Vineyard)です。 ト・カロンは、ロバート・モンダヴィやシュレイダー・セラーズなど、ナパ最高峰のワインと深い関わりを持つ特別な畑。 ワインメーカーは、シュレイダー・セラーズでも腕を振るうトーマス・リヴァース・ブラウン。 2021年は新樽54%のフレンチオーク樽を使用。 残り46%には、シュレイダーで一度使用したダルナジュー社製のフレンチオーク樽を採用しています。 最高峰の畑と、最高峰の造り手。その組み合わせを楽しめる一本です。 ③ 特別な1,500ml。マグナムボトルならではの魅力 今回ご紹介するのは、通常の750mlではありません。 1,500mlのマグナムボトル。通常ボトル2本分の特別なサイズです。 マグナムボトルは、同じ容量を通常ボトル2本に分けた場合と比較して、ワインに対する酸素の影響が相対的に小さくなる傾向があります。 適切な保管環境では、熟成がよりゆっくり進み、果実味や香りが時間をかけて変化することが期待できます。 特に、今回のように豊かな果実味としっかりとした骨格を備えたカベルネ・ソーヴィニヨンは、マグナムボトルで楽しむ魅力があります。 もちろん、熟成の結果は保存環境や栓の状態によって異なります。 それでも、特別な日に開ける一本としても、将来の楽しみに保管する一本としても、マグナムには通常ボトルとは違った魅力があります。 【購入のご案内】 「せっかくの特別な日なら、ワインも特別な一本を。」 そんな日におすすめしたいのが、「ダブル・ダイヤモンド カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル ナパ・ヴァレー 2021」のマグナムボトルです。 今回ご紹介するのは、通常の750mlではなく、1,500mlの特別なマグナムサイズ。 中身は、世界的な評価を受けるナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンです。 まず知っていただきたいのが、このワインの生い立ち。 ダブル・ダイヤモンドは、ナパ・ヴァレー最高峰のカルトワイン生産者として知られるシュレイダー・セラーズ(Schrader Cellars)から生まれたブランドです。 シュレイダー・セラーズといえば、ロバート・パーカーから数多くの100点満点評価を獲得してきた、ナパを代表する存在。 その哲学と醸造技術を受け継ぎながら、より多くのワイン愛好家に楽しんでもらうことを目指したのが、ダブル・ダイヤモンドです。 そして、このブランドを一躍世界的に有名にした出来事があります。 2019年ヴィンテージが、ワイン・スペクテーター誌の2022年年間TOP100で第1位を獲得。 品質だけでなく、ナパの高級カベルネ・ソーヴィニヨンの中での価格とのバランスも高く評価されました。 世界No.1に選ばれた実績を持つブランド。 それだけでも、ワイン好きの方なら興味が湧きますよね。 『2021年は、世界的な評論家から高評価を獲得』 今回の2021年ヴィンテージも、注目していただきたい仕上がりです。 Wine Spectator 95点 Decanter 95点 James Suckling 94点 Jeb Dunnuck 94+点 Wine Advocate 91+点 と、複数の評論家から高い評価を獲得しています。 特にWine Spectatorは、プラムやボイセンベリーの豊かな果実味に加え、オークヴィルらしいハーブや土のニュアンス、クリーミーで洗練された質感を評価。 飲み頃についても、2036年までを目安として紹介しています。 一方、James Sucklingは2028年以降を推奨しており、今から楽しむのはもちろん、もう少し時間をかけて熟成させる面白さもあります。 『ナパ最高峰の銘醸畑「ト・カロン」を主体に使用』 このワインの魅力を語るうえで欠かせないのが、ブドウの産地です。 ナパ・ヴァレーの中でも、オークヴィルは世界最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す銘醸地の一つ。 オーパス・ワン、ハーラン・エステート、ロバート・モンダヴィなど、著名なワインの生産拠点や畑が集まる地域です。 そして、今回のダブル・ダイヤモンドは、その中でも名高いト・カロン・ヴィンヤードを主体としています。 2021年のWine Advocateの評価でも、ロバート・モンダヴィが所有するト・カロンの区画からのブドウが主体であることが紹介されています。 果実の凝縮感、しっかりとした骨格、そして長い余韻。 そんなオークヴィルのカベルネ・ソーヴィニヨンらしい魅力を楽しめる一本です。 『新樽54%。名醸造家による丁寧な樽熟成』 使用するブドウは、カベルネ・ソーヴィニヨン100%。 ワインメーカーは、ナパ・ヴァレーを代表する名醸造家トーマス・リヴァース・ブラウンです。 2021年はフレンチオーク樽で熟成。 新樽54%、シュレイダーで一度使用したダルナジュー社製の樽46%という構成です。 新樽から生まれるスパイスや杉、バニラなどの風味と、使用樽による穏やかな熟成を組み合わせています。 こうした造りによって、濃厚な果実味に複雑な香りが重なり、滑らかなタンニンを備えたワインに仕上がっています。 【味わい】 濃厚でありながら、驚くほど滑らか。 香りには、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリー、赤いプラム。 そこに、ブラックティー、バニラ、ラベンダー、湿った土、ほのかな火打石を思わせるニュアンスが重なります。 口に含むと、凝縮した黒系果実の風味が広がり、タンニンは細かく、非常に滑らか。 そして、心地よい酸が味わいを引き締め、長い余韻へとつながります。 「ナパらしい濃厚な果実味がありながら、口当たりはシルキー。」 そんなバランスの良さが、2021年の大きな魅力です。 さらに、今回のワインはマグナムボトル。 大切な方々とテーブルを囲んで開けるも良し。 ご家族の記念日や周年のお祝いに選ぶも良し。 適切な環境で保管し、数年後の楽しみにするのも魅力的です。 「いつか特別な日に開けよう。」 そんな楽しみまで含めて購入したくなる、ナパ・ヴァレーの特別な一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎和牛の赤身ステーキ →赤身肉の濃厚な旨味と、ワインのカシスやブラックベリーの果実味が好相性。細やかなタンニンが肉の旨味を引き立てます。 ⚪︎ローストビーフ →しっとりとした赤身肉に、ワインの滑らかなタンニンが調和します。黒胡椒や赤ワインソースを添えると、さらにおすすめです。 ⚪︎牛肉の赤ワイン煮込み →じっくり煮込んだ牛肉の旨味とソースのコクを、ワインの豊かな果実味と骨格がしっかり受け止めます。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →家庭料理なら特におすすめ。肉の旨味とデミグラスソースのコクが、ワインのチョコレートやスパイスのニュアンスとよく合います。 ⚪︎ラムチョップの香草焼き →ラム肉の旨味とハーブの香りが、カベルネ・ソーヴィニヨンのハーブや杉、スパイスの風味と調和します。 ⚪︎豚肩ロースのグリル →豚肉の甘味と香ばしい焼き目に、ワインの黒系果実の風味が寄り添います。黒胡椒を少し効かせると、より好相性です。 ⚪︎きのことベーコンのクリームパスタ →きのこの旨味やベーコンの塩味が、ワインの土っぽいニュアンスや樽由来の香ばしさとつながります。 ⚪︎すき焼き →牛肉の旨味と甘辛い割り下に、ワインの豊かな果実味が寄り添います。ワインの酸やタンニンを生かすため、甘さを少し控えめに仕上げるのがおすすめです。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:16〜18℃ 最初は16℃程度から楽しんでみてください。 やや低めの温度では、カシスやブラックチェリーの果実味と、生き生きとした酸が引き立ちます。 グラスの中で温度が少し上がると、チョコレートや杉、スパイスなどの複雑な香りが広がってきます。 温度が高くなりすぎるとアルコール感が強く感じられることがあるため、18℃程度までを目安に楽しむのがおすすめです。 ■ おすすめグラス:大きめのボルドー型 カベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を楽しむなら、少し大きめのボルドー型グラスがおすすめです。 豊かな黒系果実の香りと、複雑なスパイスや樽由来のニュアンスが広がりやすくなります。 特に、今回のようなしっかりとした骨格を持つカベルネは、大きめのグラスでゆっくり楽しんでいただきたい一本です。 ■ 抜栓のタイミング 2021年ヴィンテージは、今からでも十分に楽しめるワインですが、まだ若さや力強さを感じる場合があります。 飲む1時間ほど前に抜栓し、状態を確認するのがおすすめです。 香りが閉じている場合やタンニンが硬く感じられる場合には、デキャンタージュによって香りが開き、口当たりが柔らかく感じられることもあります。 今回のようなマグナムボトルは容量が大きいため、複数人でゆっくり楽しむのがおすすめ。 開けた後の時間による変化も、ぜひ楽しんでみてください。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ⚪︎シュレイダー・セラーズのワインに興味がある方 ⚪︎オークヴィルやト・カロンのワインがお好きな方 ⚪︎ワイン・スペクテーター95点という高評価ワインを楽しみたい方 ⚪︎濃厚な果実味と滑らかなタンニンを備えた赤ワインを探している方 ⚪︎通常ボトルとは違う、マグナムサイズのワインを探している方 ⚪︎誕生日や結婚記念日、周年のお祝いに特別なワインを用意したい方 ⚪︎ホームパーティーで楽しめる上質な赤ワインを探している方 ⚪︎将来の記念日に向けて、熟成可能なワインを探している方 【店長からのメッセージ】 今回のダブル・ダイヤモンド2021。 ぜひ注目していただきたいのが、1,500mlのマグナムボトルであることです。 ダブル・ダイヤモンドといえば、2019年ヴィンテージがワイン・スペクテーターの年間TOP100で第1位を獲得したことで、一躍有名になりました。 しかも、あのシュレイダー・セラーズと同じワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウンが手掛けています。 使用するブドウは、ナパ最高峰の銘醸畑ト・カロンが主体。 この背景を知るだけでも、ナパ・ヴァレーのカベルネがお好きな方なら興味が湧くと思います。 そして今回の2021年は、Wine Spectator 95点。 しっかりとした果実味と骨格がありながら、タンニンは滑らか。 飲み頃はまだまだ続くと評価されています。 ここで面白いのが、マグナムボトルということ。 通常ボトルよりも熟成がゆっくり進む傾向があり、将来の楽しみに保管しておくのも魅力的です。 もちろん、今開けていただくのもおすすめ。 私なら、気の合う友人を招いて、少し厚めに焼いた和牛の赤身ステーキと合わせたいですね。 1,500mlあれば、4〜6人でゆっくり楽しむのにもちょうど良いサイズです。 「今日は、ちょっと特別なワインを開けよう。」 そんな時間に選んでいただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 大切な人と囲む食卓に、マグナムボトルを。 週末の夕方。 気の合う友人や家族が集まり、少し賑やかな食卓。 今日のメイン料理は、厚めに焼いた和牛の赤身ステーキ。 付け合わせには、きのこのソテーとマッシュポテト。 テーブルの中央に置くのは、ダブル・ダイヤモンド2021のマグナムボトル。 通常のボトルよりもひと回り大きな存在感が、食卓を華やかにしてくれます。 グラスに注ぐと、カシスやブラックチェリーの濃厚な香り。 そこに、チョコレートや杉、スパイスを思わせる複雑なニュアンスが重なります。 ひと口飲むと、豊かな果実味と滑らかなタンニン。 そして、長く続く余韻。 ステーキをひと口食べると、肉の旨味とワインの果実味が自然に調和します。 1,500mlのマグナムだからこそ、急がず、みんなでゆっくり楽しめる。 大切な人と同じワインを分かち合い、同じ時間を楽しむ。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな特別なひとときにおすすめしたい、ナパ・ヴァレーのマグナムボトルです。
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フラワーズ ソノマ・コースト ピノ・ノワール 2023
¥11,440
カリフォルニアの果実味に、ブルゴーニュのような気品。 冷涼なソノマ・コーストが生む、美しいピノ・ノワール。 太平洋からの冷たい風と霧が育む、繊細でエレガントな赤ワイン。 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ・コースト 品種:ピノ・ノワール100% 発酵: ステンレスタンク 熟成: フレンチオーク (20%新樽) にて10ヶ月 味わい:チェリーやラズベリーの華やかな果実味に、心地よい酸となめらかなタンニン。繊細で上品なミディアムボディの赤。 【このワインの魅力3つ】 ① 冷涼なソノマ・コーストが生むエレガンス 太平洋の冷たい風と霧がブドウをゆっくり成熟させ、華やかな果実味と美しい酸を備えたピノ・ノワールを育みます。 ② カリフォルニアの豊かさとブルゴーニュのような繊細さ 赤い果実の豊かな香りに、しなやかなタンニンと上品な余韻。果実味とエレガンスのバランスが魅力です。 ③ ソノマ・コーストの先駆者が手掛ける一本 太平洋に近い冷涼な土地の可能性にいち早く着目したフラワーズ。土地の個性を大切にする、カリフォルニアを代表する生産者の一つです。 「カリフォルニアのピノ・ノワールは、果実味が豊かで力強い。」 そんなイメージをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいワインがあります。 『フラワーズ ソノマ・コースト ピノ・ノワール 2023。』 カリフォルニアの豊かな果実味を持ちながら、ブルゴーニュのピノ・ノワールを思わせる繊細さとエレガンスを兼ね備えた赤ワインです。 フラワーズが拠点とするのは、カリフォルニア州ソノマ郡の中でも、太平洋に近い冷涼なソノマ・コースト。 この地域は、カリフォルニアの中でも特に上質なピノ・ノワールとシャルドネを生み出す産地として注目されています。 【太平洋からの霧と冷たい風が生む、美しいピノ・ノワール】 ソノマ・コーストの大きな特徴は、太平洋から流れ込む冷たい風と霧です。 日中は太陽の光を受けてブドウが成熟しますが、夜間や朝方には冷たい空気が流れ込み、気温が下がります。 この昼夜の寒暖差によって、ブドウは果実味を蓄えながら、心地よい酸を保つことができます。 特にピノ・ノワールは、気候の影響を受けやすい繊細な品種。 温暖すぎる環境では果実味が強くなりすぎることがありますが、冷涼なソノマ・コーストでは、豊かな果実味と美しい酸のバランスを追求できます。 カリフォルニアらしい果実の豊かさと、冷涼産地ならではの繊細さ。 この両方を楽しめることが、フラワーズの大きな魅力です。 【味わい】 グラスから期待できるのは、チェリーやラズベリー、クランベリーを思わせる赤い果実の香り。 そこに、バラの花びらやほのかなスパイス、森林の下草を思わせる複雑なニュアンスが重なります。 口に含むと、みずみずしい果実味が広がり、しなやかなタンニンと心地よい酸が全体を引き締めます。 ピノ・ノワールらしい軽やかさがありながら、味わいにはほどよい厚みも感じられるスタイルです。 特に注目したいのは、果実味だけに頼らないバランスの良さ。 華やかな香り、繊細な酸、なめらかな口当たり。 それぞれが調和することで、飲み進めるほどに魅力を感じられるワインを目指しています。 【ソノマ・コーストの可能性を切り開いた造り手】 フラワーズは、1980年代後半からソノマ・コーストの冷涼な土地に注目してきた生産者です。 当時、太平洋に近い海岸沿いの地域は、ブドウ栽培には厳しすぎると考えられていました。 しかし、創業者のウォルト・フラワーズとジョーン・フラワーズ夫妻は、その冷涼な気候こそが、優れたピノ・ノワールとシャルドネを育む可能性を秘めていると考えました。 そして、太平洋に近い高台にブドウ畑を開拓。 現在では、ソノマ・コーストを代表するワイナリーの一つとして知られています。 土地の個性を生かす、丁寧なワイン造り フラワーズが大切にしているのは、ブドウが育つ土地の個性をワインに表現すること。 畑では、ブドウの成熟状態や自然環境を細かく見極めながら栽培を行っています。 醸造においても、果実味を過度に強調するのではなく、ピノ・ノワール本来の繊細な香りや酸、テクスチャーを大切にしています。 樽の風味が主役になるのではなく、ブドウそのものの魅力を引き出すことを重視するスタイルです。 そのため、フラワーズのワインには、カリフォルニアワインらしい豊かさがありながら、どこかブルゴーニュを思わせる上品さがあります。 食事と一緒に楽しみたい、上質なピノ・ノワール このワインは、ぜひ料理と一緒に楽しんでいただきたい一本です。 例えば、鴨肉のローストやローストポーク。 きのこを使った料理や、鶏肉の照り焼きなどにもおすすめです。 ピノ・ノワールの華やかな果実味が料理の旨味を引き立て、心地よい酸が後味を軽やかにしてくれます。 特別な日のディナーはもちろん、週末に少しだけ贅沢な料理を用意して楽しむのも素敵です。 「果実味は好き。でも、重すぎる赤ワインは少し苦手。」 そんな方にもおすすめしたい、上品で飲み疲れしにくいスタイルのピノ・ノワールです。 カリフォルニアの豊かさと、ブルゴーニュのようなエレガンス。 その両方を楽しめるフラワーズのピノ・ノワールを、ぜひご自宅でお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎鴨肉のロースト →鴨肉の旨味と脂に、ピノ・ノワールの赤い果実味と心地よい酸が調和します。 ⚪︎ローストポーク →豚肉の甘味と香ばしさに、ワインの華やかな果実味が寄り添います。 ⚪︎鶏もも肉の照り焼き →甘辛いタレと鶏肉の旨味を、ピノ・ノワールの果実味が引き立てます。 ⚪︎きのこのバターソテー →きのこの旨味や土を思わせる風味が、ワインの複雑な香りと自然につながります。 ⚪︎ハンバーグ(和風おろしソース) →肉の旨味にワインの果実味が寄り添い、大根おろしの爽やかさと酸が好相性です。 ⚪︎鮭のムニエル →鮭の旨味とバターのコクに、ピノ・ノワールの柔らかなタンニンと酸がよく合います。 ⚪︎すき焼き →牛肉の旨味と甘辛い割り下に、ワインの果実味が調和します。濃くなりすぎない味付けがおすすめです。 ⚪︎マグロの赤身のカルパッチョ →マグロの旨味とワインの繊細な果実味が好相性。オリーブオイルや軽い醤油の風味ともよく合います。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:14〜16℃ 最初は14℃程度に少し冷やして楽しむのがおすすめです。 赤い果実の華やかな香りや、ピノ・ノワールらしい繊細な酸が引き立ちます。 グラスの中で温度が少し上がると、果実味のふくよかさやスパイス、複雑な香りも感じやすくなります。 最初は少し冷やして、その後ゆっくり温度を上げながら楽しんでみてください。 ■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型 大きく膨らみのあるブルゴーニュ型グラスがおすすめです。 ピノ・ノワールの華やかな香りが広がりやすく、果実味や複雑なニュアンスを楽しめます。 ■ 抜栓後の楽しみ方 抜栓直後から楽しめますが、グラスの中で少し時間をかけるのもおすすめです。 空気に触れることで、香りや味わいの印象が変化することがあります。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ピノ・ノワールがお好きな方 ⚪︎ブルゴーニュの赤ワインがお好きな方 ⚪︎カリフォルニアの豊かな果実味とエレガンスを楽しみたい方 ⚪︎重すぎない、上品な赤ワインを探している方 ⚪︎ソノマ・コーストのワインに興味がある方 ⚪︎華やかな香りとなめらかな口当たりがお好きな方 ⚪︎鶏肉料理や豚肉料理に合わせる赤ワインを探している方 ⚪︎特別な日のディナーに楽しむワインを探している方 ⚪︎ワイン好きな方への贈り物を探している方 【店長からのメッセージ】 今回ご紹介するフラワーズ ソノマ・コースト ピノ・ノワール2023。 私がこのワインで注目していただきたいのは、カリフォルニアらしい豊かな果実味と、ブルゴーニュを思わせるエレガンスのバランスです。 ソノマ・コーストは、太平洋からの冷たい風と霧の影響を受ける、ピノ・ノワールに適した冷涼な産地。 その土地の魅力をいち早く見出したのが、フラワーズです。 華やかな果実味がありながら、心地よい酸と繊細な口当たりを楽しめるスタイル。 私なら、鴨肉のローストやローストポーク、きのこ料理などと合わせて楽しみたいですね。 「カリフォルニアのピノ・ノワールは、少し濃すぎるかな。」 そんなイメージをお持ちの方にも、ぜひ試していただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムーラン・ア・ヴァン レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018 ティボー・リジェ・ベレール
¥6,380
「これ、本当にガメイ?」 ブルゴーニュの名手が古樹で造る、ピノ・ノワール好きにこそ飲んでほしいムーラン・ア・ヴァン。 産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー 品種:ガメイ100% 備考:樹齢約60年〜100年以上 味わい:熟した赤黒系果実に花崗岩由来のミネラル。凝縮感がありながら瑞々しい辛口赤 【このワインの魅力 3つ】 ① リシュブールも手掛けるブルゴーニュの名手 造り手はティボー・リジェ・ベレール。ニュイ・サン・ジョルジュを本拠地とし、リシュブールやクロ・ヴージョ、コルトンなど錚々たる畑を手掛けるブルゴーニュの名手です。 2009年からムーラン・ア・ヴァンでもワイン造りを開始しました。 ② 1910〜1955年植樹。「ヴィエイユ・ヴィーニュ」の名にふさわしい古樹 ムーラン・ア・ヴァンの丘の中腹、9区画・計7haから造られます。ブドウ樹は1910〜1955年植樹。古いものは2018年時点で樹齢100年を超える、まさにヴィエイユ・ヴィーニュです。 ③ ピンク色の花崗岩が生む凝縮感とミネラル 表土はわずか30〜50cmほど。ピンク色の花崗岩と砂を主体とする土壌が、ガメイに凝縮感とミネラル、長い余韻を与えます。輸入元も2〜6年の熟成を推奨しており、2018年はまさに熟成を経た今が面白いタイミングです。 「ボージョレ=軽い」というイメージを、一度忘れてください。 今回ご紹介するのは、「ティボー・リジェ・ベレール ムーラン・ア・ヴァン レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018」。 品種はガメイ100%。 ですが、ボージョレ・ヌーヴォーから想像するような「軽くてフルーティーな赤」とは、かなり違います。 まず造り手が面白い。 ティボー・リジェ・ベレールは、ニュイ・サン・ジョルジュを拠点に、リシュブール、クロ・ヴージョ、コルトンなどブルゴーニュの銘醸畑を手掛ける生産者。 大学で醸造学を学んだ後、2002年にドメーヌを設立。 設立当初からビオロジックを実践し、2004年にはビオディナミを導入しています。 そんなブルゴーニュの造り手が惚れ込み、2009年からワイン造りを始めたのがムーラン・ア・ヴァンです。 この2018年に使われるのは、ムーラン・ア・ヴァンの丘の中腹に点在する9区画、計7haのガメイ。 さらに驚くのが樹齢です。 1910〜1955年植樹。 つまり2018年時点で、若い樹でも約60年、古いものは100年を超えています。 古樹は収量こそ多くありませんが、地中深くまで根を伸ばし、その土地の個性をワインへ映し出します。 土壌も重要です。 表土はわずか30〜50cm程度で、ピンク色の花崗岩と砂。 輸入元は、この土壌がワインに「凝縮感とミネラルをより強く」与え、長い余韻を生み出すと説明しています。 そして2018年は、ヴィンテージとしても見逃せません。 ブルゴーニュ・レポートはティボーの2018年ムーラン・ア・ヴァンについて、ラインナップ全体を非常に高く評価。 ヴィエイユ・ヴィーニュについては、65〜105年の古樹、収量22hl/haと紹介し、インキーな果実の深み、フレッシュさ、推進力のある味わいを評価しています。 さらにWine & Spirits 91点。 若いガメイのチャーミングな果実だけを楽しむワインではありません。 古樹の凝縮感。 花崗岩のミネラル。 そしてブルゴーニュの名手が引き出すフィネス。 2018年から時間を重ねた現在は、赤や黒の果実に加え、スパイス、土、ドライフラワーなど熟成由来の複雑さも期待できる頃です。 ピノ・ノワール好きの方にこそ、一度飲んでいただきたいガメイ。 「ムーラン・ア・ヴァンって、こんなワインなんだ。」 その発見まで含めて楽しんでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト →鴨の旨味とガメイの赤黒系果実が自然につながり、ワインの酸が脂をきれいに整えます。 ○牛肉の赤ワイン煮込み →古樹由来の凝縮感が肉料理に負けず、熟成による複雑なニュアンスとも好相性。 ○豚肩ロースのロースト →豚肉の甘味とワインの果実味が寄り添い、適度な酸が後味を軽やかにします。 ○鶏もも肉ときのこの赤ワイン煮 →きのこの土っぽいニュアンスが、熟成したガメイの複雑さとよく合います。 ○すき焼き →牛肉の旨味と甘辛い割り下を果実味が受け止め、酸が全体を引き締めます。 ○キノコのクリームパスタ →クリームのコクに古樹の厚みが寄り添い、キノコの風味が熟成香とリンクします。 ○和牛の炭火焼き →炭火の香ばしさと熟成由来のスパイス感が重なり、肉の脂を酸とミネラルが整えます。 【おすすめの飲み方】 温度:15〜17℃ 冷やしすぎると熟成による複雑な香りが閉じてしまいます。 15℃程度からスタートし、ゆっくり温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 グラス:大きめのブルゴーニュ型グラス ガメイですが、小さな赤ワイングラスではなくブルゴーニュ型がおすすめ。 果実、花、スパイス、熟成香を立体的に感じられます。 2018年ヴィンテージですので、澱を立てないよう数時間前からボトルを立てておくと安心です。状態を確認しながら抜栓し、まずグラスの中でゆっくり開かせてください。 熟成酒のため、強いデキャンタージュは必須ではありません。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○「ボージョレ=軽い」という印象を持っている方 ○ムーラン・ア・ヴァンをじっくり飲んでみたい方 ○古樹のワインがお好きな方 ○熟成した赤ワインがお好きな方 ○土壌や区画、樹齢まで知ってワインを楽しみたい方 ○5,000〜6,000円台で飲み応えのあるフランス赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、ぜひ「ガメイだから」ではなく、「ティボー・リジェ・ベレールだから」という目線でも飲んでいただきたい一本です。 リシュブールやニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュなどを手掛ける造り手が、なぜムーラン・ア・ヴァンに惚れ込んだのか。 1910〜1955年植樹の古樹。 ピンク色の花崗岩。 そして2018年からの熟成。 この背景だけでも、ワイン好きならちょっと飲んでみたくなりませんか? 私なら、大きめのブルゴーニュグラスでゆっくり飲みます。 若いガメイのフルーティーさだけではない、ブルゴーニュのピノ・ノワールにも通じる奥行きやフィネスをぜひ探してみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 秋から冬の少し肌寒い夜。 キノコのクリームパスタを用意し、その後に和牛や鴨のロースト。 ワインは少し早めに抜栓して、大きなグラスへ。 最初は果実。 時間とともに花、スパイス、土など複雑なニュアンスが少しずつ現れてくる。 食事を急がず、ワインも急がず。 一本のワインが変化していく時間そのものを楽しむ。 そんな夜におすすめしたいムーラン・ア・ヴァンです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シャトー・グランジュ・コシャール モルゴン 2022
¥4,840
「ボージョレ=軽い」を、いい意味で裏切る。 赤色花崗岩と古樹のガメイが生む、果実・ミネラル・旨味のモルゴン。 産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー 品種:ガメイ100% 熟成:卵型コンクリート製タンクで発酵後、10ヶ月間熟成 備考:平均樹齢35年のVV 味わい:黒チェリーと赤い果実、ほのかなスパイス。瑞々しい酸とミネラルを備えた、しなやかで奥行きのある辛口赤 【このワインの魅力 3つ】 ① クリュ・ボージョレ「モルゴン」の実力を楽しめる 品種はガメイ100%。しかし、単なる軽快なボージョレとは違います。モルゴンらしい黒系果実、骨格、ミネラルを備え、熟成による変化も楽しめるスタイルです。 2022年はJames Suckling 91点の評価も確認できます。 ② 赤色花崗岩×平均樹齢35年のヴィエイユ・ヴィーニュ 6haの畑は赤色花崗岩と泥土質土壌。平均樹齢35年の古樹から収穫されます。 輸入元は、この土地の赤色花崗岩に含まれる石英や長石が、ワインに美しい酸、ミネラル、繊細さや緻密さをもたらすと説明しています。 ③ 樽に頼らず「ガメイと土地」を主役にする 卵型コンクリート製タンクで発酵後、そのまま10か月熟成。樽香で厚みを演出するのではなく、果実とテロワールをストレートに表現します。清澄は行わず、軽いフィルターのみで瓶詰めされます。 「ガメイって、こんなに奥行きがあるんだ。」 そんな発見を楽しんでいただきたいのが、シャトー・グランジュ・コシャール モルゴン 2022です。 「ボージョレ」と聞くと、軽くてフルーティーなヌーヴォーを思い浮かべる方も多いと思います。 しかし、こちらはボージョレ北部に位置する10のクリュのひとつ、AOCモルゴン。 そして造り手は、ヴィリエ・モルゴン村のシャトー・グランジュ・コシャールです。 ドメーヌは1962年に設立。 2020年から、ローヌ地方のネゴシアン「メゾン・オルシア」を手掛けるジャン・フィリップ・マンシェが所有・運営しています。 彼が目指したのは、単なるフルーティーなガメイではなく、モルゴンという土地そのものを表現するワイン。 2020年から所有する9.5haすべてでビオロジック栽培を開始し、2024年にはCertipaqの認証を取得しています。 このスタンダード・モルゴンに使われる畑は6ha。 土壌は赤色花崗岩と泥土質、平均樹齢35年のヴィエイユ・ヴィーニュです。 この赤色花崗岩が面白い。 輸入元によると、石英や長石を豊富に含む非常に痩せた土壌で、ブドウは水分や養分を求めて地中深くへ根を伸ばします。 それがワインに美しい酸、ミネラル、緻密さをもたらすとされています。 収穫はもちろんすべて手摘み。 さらに「自分たちが食べたいと思うブドウだけ」を残すという考えのもと厳しく選果し、平均で収穫量の約10%を除外するほど徹底しています。 天然酵母で発酵し、SO2の使用も最小限です。 生産者公式では、赤い果実やブラックチェリーに軽いスパイスを感じる、バランスがよく飲み心地のよいモルゴンと表現されています。 そして、ここからがMARGHUとしておすすめしたいポイント。 2022年から数年を経た今だからこそ面白い。 若い頃の瑞々しいチェリーやベリーの果実に、少しずつ旨味や土、スパイスなどのニュアンスが加わり始める時期です。 実際、Stuart Pigottも2022年を91点とし、黒系果実が落ち着きを見せ、旨味を感じる方向へ変化していると評価しています。 さらにJames Sucklingも91点。 森のベリー、砕いた石、ペッパーを思わせる特徴を評価しています。 「ボージョレだから軽い」ではなく、「モルゴンだから、ガメイをじっくり楽しむ」。 ピノ・ノワールがお好きな方にも、ぜひ一度試していただきたい赤ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト →鶏肉の旨味とガメイの赤い果実が自然につながり、酸が脂を軽やかに整えます。 ○豚肩ロースのグリル →豚肉の甘味を黒チェリー系の果実味が包み、ワインのスパイス感が焼き目と好相性。 ○鴨のロースト →鴨の旨味とモルゴンの果実・ミネラルが好相性。少し熟成した2022年なら特におすすめです。 ○きのことベーコンのパスタ →きのこの土っぽさとベーコンの旨味が、ワインの熟成による複雑さとつながります。 ○肉じゃが →醤油と砂糖の甘辛い味付けをガメイの果実味が受け止め、酸が後味を整えます。 ○焼き鳥・タレ →家庭でも合わせやすい組み合わせ。甘辛いタレとチェリー系の果実味がよく合います。 ○マグロのステーキ →肉質のある赤身魚ならガメイとも好相性。黒胡椒を少し効かせるとさらにおすすめです。 【おすすめの飲み方】 おすすめ温度:14〜16℃ 常温より少し低めがおすすめ。最初は14℃程度から始め、温度が上がるにつれて黒チェリー、赤い果実、スパイス、土っぽいニュアンスの変化を楽しんでください。 グラス:ブルゴーニュ型、または少し大きめの赤ワイングラス 香りを楽しむワインなので、小さすぎるグラスよりボウルに膨らみのあるタイプがおすすめです。 2022年ですので強いデキャンタージュは必須ではありません。抜栓30分ほど前、または大きめのグラスでゆっくり開かせてください。 【こんな方におすすめ】 ○ピノ・ノワールがお好きな方 ○ガメイの本当の魅力を知りたい方 ○「ボージョレ=ヌーヴォー」という印象を持っている方 ○果実味だけでなくミネラルや旨味も楽しみたい方 ○自然な栽培・醸造に興味がある方 ○食事に合わせやすい赤ワインを探している方 ○クリュ・ボージョレをこれから飲んでみたい方 【店長からのメッセージ】 「ボージョレって軽いワインでしょう?」 もしそう思っている方がいらっしゃったら、このワインを一度飲んでみてください。 私自身、こういうモルゴンを飲むと、ガメイという品種の見方が変わります。 果実はある。でも果実だけではない。 きれいな酸があり、花崗岩由来のミネラルがあり、時間が経つと旨味やスパイスも出てくる。 そして何より、食事と合わせやすい。 ピノ・ノワール好きの方にもおすすめしたいですし、「ちゃんとしたクリュ・ボージョレを飲んでみたい」という方の最初の一本としても、とても良い選択だと思います。 価格以上に“ワインを飲む面白さ”を感じられる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 仕事を終えた夜、少し肌寒くなってきた頃。 焼き鳥や豚肉のグリル、きのこのパスタなど、いつもの料理を用意して少し大きめのグラスへ。 最初はチェリーやベリー。 時間が経つとスパイスや土、ミネラル。 「あれ、さっきと香りが違う。」 そんな変化を楽しみながら、ゆっくり食事をする。 高級料理を用意しなくても、普段の食卓を少しだけ豊かにしてくれる。 まさに、「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな時間におすすめしたいモルゴンです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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キムラセラーズ マールボロ ピノ・ノワール 2025
¥5,720
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓↓↓ マーグ価格:5,200円(税込5,720円) 日本人醸造家がマールボロで造る、力強さとエレガンス。 ブラックチェリーとスパイスが重なる、キムラセラーズのピノ・ノワール。 産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチ オーク (新樽15%)で11ヶ⽉ 味わい:熟した黒系果実とスパイス。しなやかなタンニンと美しい酸が続く、芳醇でエレガントな赤 【このワインの魅力3つ】 ① 日本人醸造家・木村滋久氏が手掛けるニュージーランド・ピノ ニュージーランド・マールボロで2009年に自身のワイナリー「キムラ・セラーズ」を設立した木村滋久氏。日本人ならではの繊細な感性と、ニュージーランドで培った経験から生まれる人気のピノ・ノワールです。 ② アワテレ・ヴァレーのブドウを全量手摘み 2025年はマールボロ南部、アワテレ・ヴァレーの畑から。石を含む水はけの良いシルトローム土壌が、凝縮感のある果実を育てます。すべて手摘みで収穫されています。 ③ 野生酵母+フレンチオーク11か月 約1週間の低温マセラシオン後、野生酵母で発酵。発酵中は1日2〜3回ピジャージュを行い、フレンチオーク樽で11か月熟成。新樽率は15%に抑え、果実を主役にしながら複雑さを与えています。 MARGHUでも長く人気を誇るキムラセラーズから、新ヴィンテージ「マールボロ ピノ・ノワール 2025」が届きました。 キムラセラーズを手掛けるのは、日本人醸造家の木村滋久氏。 ホテル勤務からワインの世界へ転身し、ニュージーランドのクロ・アンリやヴィラ・マリア、アメリカ・オレゴンのエルク・コーヴなどで経験を積んだ後、2009年にマールボロで自身のワイナリーを設立しました。 今回の2025年でまず注目したいのが、ブドウの産地。 マールボロの中でも南側に位置する「アワテレ・ヴァレー(Awatere Valley)」のブドウを使用しています。 畑は石が混じるシルトローム土壌。 水はけが良く、凝縮感のある果実が育つ環境です。 そして、造りも丁寧です。 ブドウはすべて手摘み。 収穫後、約1週間の低温マセラシオンを行い、野生酵母で発酵します。 発酵中は1日2〜3回ピジャージュを行いますが、目的は力任せに色やタンニンを抽出することではなく、あくまで穏やかな抽出。 その後、 フレンチオーク樽で11か月熟成。 新樽比率は15%です。 新樽を効かせすぎないことで、ピノ・ノワールの果実を覆い隠さず、樽由来のスパイスや奥行きを加えているところもポイントです。 【味わい】 グラスから広がるのは、ブラックチェリーや熟したプラム。 そこへクローブやシナモンを思わせるスパイスが重なります。 口に含むとしっかりとした果実の存在感。 しかし、単に濃いピノ・ノワールではありません。 きめ細かなタンニンと上質な酸が全体を引き締め、飲み込んだ後には奥行きのある余韻が続きます。 輸入元は2025年を、「力強さとエレガンスを併せ持つピノ・ノワール」と表現しています。 この言葉が、このワインを非常によく表しています。 果実は熟している。 でも重たくない。 樽の複雑さはある。 でも樽が主張しすぎない。 タンニンはある。 でも質感はきめ細かい。 「ニュージーランドのピノ・ノワールって、こんなに奥行きがあるんだ」 と感じていただける一本だと思います。 さらに、輸入元公式サイトではキムラ・セラーズのピノ・ノワールが「Marlborough Wine Show 2025」金賞を獲得したことも紹介されています。 華やかな香りだけで終わらず、食事と合わせても、ゆっくり単体で飲んでも楽しめる。 キムラセラーズらしい繊細さと、アワテレ・ヴァレーの力強さ。 その両方をぜひ2025年ヴィンテージでお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○鴨胸肉のロースト →鴨の旨味とピノ・ノワールの熟した果実が好相性。スパイスのニュアンスも料理に奥行きを与えます。 ○牛肉のロースト・赤ワインソース →2025年のしっかりした果実味とタンニンが、牛肉の旨味を受け止めます。 ○豚肩ロースのグリル →豚肉の甘みとプラム系の果実味が調和。香ばしい焼き目ともよく合います。 ○鶏もも肉の照り焼き →家庭料理ならおすすめ。甘辛いタレと熟した果実味が自然につながります。 ○きのこのバターソテー →きのこの土っぽい旨味とピノ・ノワールの複雑な香りが好相性。 ○すき焼き →醤油と砂糖の甘辛さ、牛肉の旨味を果実味と酸が受け止め、後味をきれいに整えます。 ○マグロのステーキ →赤身魚の旨味ならピノ・ノワールとも好相性。黒胡椒を効かせるとスパイス香ともつながります。 【おすすめの飲み方】 おすすめ温度:14〜16℃ 冷やしすぎず、少しひんやりする程度がおすすめです。最初は14℃前後から始め、温度が上がるにつれてブラックチェリー、プラム、クローブ、シナモンなどの香りの変化を楽しんでください。 グラス:ブルゴーニュ型の大きめのグラス ボウルの広いグラスを使うことで、ピノ・ノワールの華やかな香りと複雑さをより楽しめます。 抜栓:30分ほど前がおすすめ 2025年はまだ若いヴィンテージです。抜栓直後だけで判断せず、グラスに注いで30分程度ゆっくり開かせてみてください。翌日の変化もぜひ試していただきたいワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ニュージーランドのピノ・ノワールに興味がある方 ○果実味だけでなく、酸やタンニンのバランスを重視する方 ○樽香が強すぎないピノ・ノワールがお好きな方 ○日本人醸造家が海外で造るワインに興味がある方 ○今飲んでも、少し熟成させても楽しめる赤を探している方 ○食事に合わせられる上質な赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 キムラセラーズは、MARGHUでもオープン当初から長くご紹介している、大切なワイナリーのひとつです。 木村さんが日本に来られた際にはMARGHUにもお越しいただき、熊本でメーカーズディナーをご一緒したこともあります。 だからというわけではありませんが、毎年新しいヴィンテージが届くのを楽しみにしているワインです。 2025年は、ブラックチェリーやプラムのしっかりした果実。 そこにクローブやシナモンのスパイス。 でも、決して重たいだけではなく、きれいな酸がちゃんとある。 「力強いけれど、エレガント。」 まさにキムラセラーズらしいピノ・ノワールだと思います。 ブルゴーニュ好きの方にも、ニュージーランドのピノをあまり飲んだことがない方にも、ぜひ一度飲んでいただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 少し料理を頑張った週末の夜に。 鴨や豚肉、すき焼きなどを用意して、大きめのブルゴーニュグラスへ。 最初はブラックチェリーやプラム。 時間が経つにつれてスパイスや樽のニュアンスが現れ、料理を食べながらワインの表情も変わっていく。 あるいは、特別な料理を用意せず、チーズと一緒にゆっくり一本。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんなMARGHUらしい時間に、とてもよく似合うピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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パストゥレル・ド・クレール・ミロン 2016
¥9,350
SOLD OUT
「ムートンのDNAを、今もっとも身近に味わえる一本。」 産地:フランス ボルドー ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 52%、メルロー 48% 熟成:フレンチオーク樽で12ヶ月間(1年使用樽) 味わい:カシス・ブラックチェリー・鉛筆削りが重なる、力強く骨格ある辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ムートン・ロスチャイルド家が所有するポイヤック5級格付シャトー・クレール・ミロンのセカンドワイン ② 「2016年がクレール・ミロン史上最高」ボルドー偉大なヴィンテージの至宝 ③ 若いうちから楽しめる親しみやすさと、ポイヤックらしい気品を両立 「セカンドワインだから妥協した一本」ではありません。 このワインは、ファーストラベルに届かなかったワインを寄せ集めたものではなく、最初から”若いうちから楽しめるポイヤック”というコンセプトで造られています。 使用されるブドウはファーストと同じ畑から選別され、発酵も同じ設備で行われます。 つまり、 ロスチャイルド家の哲学を、もっと身近に味わえる一本。 それがパストゥレル・ド・クレール・ミロンです。 「パストゥレル」とはフランス語で“羊飼いの娘”を意味します。 中世フランスで親しまれた恋物語を題材にした「牧歌劇(Pastourelle)」に由来し、ラベルにもその世界観が描かれています。 このワインは2009年に誕生。 近年品質が飛躍的に向上したクレール・ミロンの実力を、若いうちから楽しめる一本として世界中で人気を集めています。 クレール・ミロンは、シャトー・ムートン・ロートシルトとシャトー・ラフィット・ロートシルトに隣接する最高の立地。 その中から選び抜かれたブドウのみがパストゥレルになります。 さらに2016年は、ボルドー近年最高峰とも称される歴史的ヴィンテージ。 現在では市場でも徐々に入手しづらくなっています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、カシス、ブラックベリー、熟したプラム。 そこへ杉、鉛筆の芯、葉巻、ローリエ、ほのかなハーブが重なり、まさにポイヤックらしいクラシックな香りが広がります。 口当たりは非常になめらか。 凝縮した黒系果実の豊かな果実味を中心に、美しい酸ときめ細かなタンニンが全体を支えます。 熟成によって角が取れ始め、飲み頃へ入りつつある今だからこそ楽しめる完成度です。 【ヴィンテージ】 2016年はボルドー全域で「偉大なヴィンテージ」と高く評価されています。 春の雨と夏以降の乾燥した気候が理想的に推移し、果実の凝縮感、酸、タンニンの成熟が見事に揃いました。 現在は約10年近い熟成を経て、果実味と熟成香が非常にバランス良く調和しています。 今飲んでも十分美味しく、さらに数年の熟成も期待できます。 格付けシャトーを飲みたい。 でもファーストラベルは少し敷居が高い。 そんな方に、これほどおすすめできる一本はありません。 ロスチャイルド家が造るポイヤック。 しかも歴史的な2016年ヴィンテージ。 この価格帯で体験できる満足感は、期待以上です。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → カシスの果実味が牛肉の旨味をより深く引き立てます。 ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み → 熟成感と煮込みのコクが見事に調和します。 ○ ラムチョップのハーブ焼き → ハーブの余韻が料理と美しく重なります。 ○ ビーフシチュー → タンニンが脂を包み込み、料理全体を引き締めます。 ○ 熟成コンテチーズ → ナッツの風味と樽熟成のニュアンスが好相性です。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大きめのボルドーグラス ○ 抜栓:30〜60分前がおすすめ ○ デキャンタージュ:20〜30分でさらに香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ポイヤックを初めて飲んでみたい方 ○格付けシャトーを気軽に楽しみたい方 ○ボルドー熟成ワインがお好きな方 ○ロスチャイルド家のワインを体験したい方 ○ギフトにも安心して選べる一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ボルドーのセカンドワインは数多くありますが、その中でもクレール・ミロンは非常におすすめです。 ファーストほど力強すぎず、それでいてポイヤックらしい気品はしっかり感じられる。 2016年という偉大なヴィンテージも魅力で、今ちょうど飲み頃に入り始めています。 「良いボルドーを飲んでみたい」 そんな方の最初の一本として、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日のディナー ○ローストビーフを囲む食卓 ○ボルドーワインをじっくり楽しむ休日 ○ワイン好きへの贈り物 ○秋冬のゆったりした夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブラゾン・ディッサン 2016
¥7,810
SOLD OUT
格付第3級シャトーの実力を、もっと身近に。 ジェームス・サックリング93点。10年の時を重ねた、マルゴーのエレガンスを楽しむ一本。 産地:フランス ボルドー マルゴー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー40% 熟成:オーク樽(225L、新樽比率35%)にて約14カ月 味わい:熟したカシスやプラムの豊かな果実味に、滑らかなタンニンと上品な熟成香。しなやかで奥行きのあるフルボディ・赤。 【このワインの魅力3つ】 ① メドック格付第3級「シャトー・ディッサン」のセカンドワイン シャトー・ディッサンは、1855年のメドック格付で第3級に選ばれた、マルゴー村の歴史ある名門シャトー。 そのセカンドワインとして1995年に誕生したのが、ブラゾン・ディッサンです。 若いブドウ樹の区画を中心に、成熟した区画のワインもブレンドすることで、ファーストワインより早くから楽しめるスタイルを目指しています。 単に格付シャトーの名前を冠したワインではなく、マルゴーらしい優雅さを、より親しみやすく楽しめる一本です。 ② ジェームス・サックリング93点。高評価の2016年 2016年のブラゾン・ディッサンは、複数の専門誌で高い評価を受けています。 * James Suckling:93点 * Wine Advocate:88点 * Decanter:91点 * Wine Enthusiast:95点 * Vinous:89点 James Sucklingは、カシス、チェリー、ラズベリーの華やかな果実味と、シルキーなタンニン、長くフレッシュな余韻を評価しています。 ③ 新樽35%、約14か月熟成。10年の時を経たマルゴー メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%というブレンド。 新樽を35%使用し、約14か月熟成させています。 メルローの柔らかく豊かな果実味に、カベルネ・ソーヴィニヨンの骨格と上品なタンニンが重なるスタイルです。 2016年から約10年が経過した現在は、果実の充実感に加え、熟成による複雑な香りも期待できる時期。 若いボルドーとは違う、時間が育てた味わいを楽しめることも大きな魅力です。 格付シャトーのマルゴーを、もっと気軽に楽しんでみませんか? 今回ご紹介するのは、ブラゾン・ディッサン 2016。 フランス・ボルドー地方、マルゴー村に位置する名門シャトー「シャトー・ディッサン」が手掛けるセカンドワインです。 シャトー・ディッサンといえば、1855年のメドック格付で第3級に選ばれた、マルゴーを代表するシャトーの一つ。 その歴史は非常に古く、世界的にも評価の高いボルドーワインを生み出してきました。 そんなシャトーの魅力を、より親しみやすく楽しんでいただけるのが、このブラゾン・ディッサンです。 「セカンドワイン」と聞くと、ファーストワインの格下という印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、実際には少し違います。 シャトー・ディッサンでは1995年から、ファーストワインとは異なるスタイルを目指してブラゾン・ディッサンを造り始めました。 主に若いブドウ樹の区画を使用しながら、成熟した区画のワインも組み合わせることで、マルゴーらしいエレガンスを残しつつ、比較的早い段階から楽しめる味わいに仕上げています。 そして今回の2016年は、ぜひ注目していただきたいヴィンテージです。 ボルドーの2016年は、素晴らしい品質のワインを数多く生み出した年として知られています。 このブラゾン・ディッサンも、その評価は非常に高く、James Suckling 93点、Wine Advocate 88点、Wine Enthusiast 95点。 名門シャトーのセカンドワインとして、十分に注目したい評価を獲得しています。 ブドウ品種は、メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%。 一般的にメルローは柔らかく、丸みのある果実味を生み出し、カベルネ・ソーヴィニヨンは骨格やタンニン、熟成能力に貢献します。 この2品種が組み合わさることで、果実の豊かさとボルドーワインらしい奥行きが生まれます。 醸造後は、新樽35%を使用して約14か月間熟成。 樽由来のスパイスや木のニュアンスが加わり、果実味と調和した複雑な味わいへと仕上げられます。 【味わい】 香りは、カシスやブラックチェリー、プラムなどの熟した果実。 そこに、タバコや杉、土、ほのかなスパイスを思わせるニュアンスが重なります。 口に含むと、果実の豊かさが広がり、しっかりとしたタンニンと美しい酸が味わいを支えます。 James Sucklingは2016年を93点とし、チェリーやラズベリー、カシスの風味と、上質でシルキーなタンニンを高く評価しています。 また、Wine Advocateは88点を付け、カシスやプラム、土、ローリエ、タバコの香りと、凝縮感のある味わいについて言及しています。 さらに注目したいのが、2016年から10年という時間です。 若い頃の力強い果実味やタンニンが、熟成によって少しずつ落ち着き、香りや味わいに一体感が生まれてくる時期。 もちろん、実際の熟成状態は保管環境によって異なりますが、2016年のボルドーを今楽しむ面白さは十分にあります。 特にマルゴーのワインは、力強さだけではなく、華やかな香りとエレガンスが魅力。 このブラゾン・ディッサンも、濃厚な赤ワインというだけでは終わらない、上品な味わいが期待できます。 そして、ぜひおすすめしたいのが料理との組み合わせ。 牛肉のステーキやローストビーフはもちろん、鴨のロースト、豚肉のグリル、きのこ料理などとも好相性です。 「格付シャトーのボルドーを飲んでみたい。」「少し熟成したマルゴーを楽しみたい。」 そんな方に、ぜひ選んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎和牛の赤身ステーキ →牛肉の旨味とワインの豊かな果実味が好相性。タンニンが肉の脂やタンパク質と調和し、味わいを引き立てます。 ⚪︎ローストビーフ →しっとりした赤身肉と、メルロー由来の柔らかな果実味がよく合います。赤ワインソースを添えるとさらにおすすめです。 ⚪︎鴨のロースト →鴨肉の旨味と脂に、ワインのカシスやプラムの風味が寄り添います。熟成による複雑な香りとも好相性です。 ⚪︎牛肉の赤ワイン煮込み →煮込み料理の濃厚な旨味を、ワインの果実味とタンニンが受け止めます。タバコやスパイスのニュアンスも料理に奥行きを与えます。 ⚪︎豚肩ロースのグリル →豚肉の甘味と香ばしい焼き目に、ワインの果実味と樽由来のニュアンスが調和します。 ⚪︎きのことベーコンのクリームパスタ →きのこの土っぽい風味が熟成香とつながり、ベーコンの旨味がワインの複雑さを引き立てます。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →家庭料理ならぜひおすすめ。肉の旨味とデミグラスソースのコクが、ワインの果実味とタンニンによく合います。 ⚪︎すき焼き →牛肉の旨味と甘辛い割り下を、メルローの豊かな果実味が包み込みます。甘さを控えた味付けがおすすめです。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:16〜18℃ 少し熟成したボルドーワインですので、冷やしすぎないことがおすすめです。 最初は16℃程度から楽しみ、グラスの中で少しずつ温度が上がるにつれて、果実やスパイス、熟成香の変化を感じてください。 ■ おすすめグラス:ボルドー型の赤ワイングラス 少し大きめのボルドー型グラスがおすすめです。 カシスやプラムの果実味、杉やタバコなどの複雑な香りが広がりやすくなります。 タンニンの質感や余韻も、より立体的に楽しめます。 ■ 抜栓のタイミング 飲む30分〜1時間ほど前の抜栓を目安にしてみてください。 ただし、2016年という熟成を経たワインですので、まずは抜栓直後の状態を確認することをおすすめします。 香りが閉じている場合は、大きめのグラスでゆっくり空気に触れさせてください。 澱が見られる場合は、数時間前からボトルを立てておくと安心です。 デキャンタージュは必須ではありません。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ボルドーの赤ワインがお好きな方 ⚪︎マルゴー村のワインがお好きな方 ⚪︎格付シャトーのワインを比較的気軽に楽しみたい方 ⚪︎シャトー・ディッサンに興味がある方 ⚪︎熟成した赤ワインを楽しみたい方 ⚪︎カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドがお好きな方 ⚪︎果実味とタンニンのバランスが良いフルボディを探している方 ⚪︎ステーキやローストビーフに合わせるワインを探している方 ⚪︎2016年ヴィンテージのボルドーを探している方 【店長からのメッセージ】 今回のブラゾン・ディッサン2016。 個人的に注目していただきたいのは、2016年というヴィンテージと、格付第3級シャトーのセカンドワインであることです。 シャトー・ディッサンといえば、マルゴーの中でも歴史ある名門シャトー。 そのファーストワインは、もちろん素晴らしいのですが、価格もそれなりにします。 そんなシャトーの魅力を、もう少し身近に楽しめるのがブラゾン・ディッサンです。 しかも今回の2016年は、ジェームス・サックリング93点。 そして収穫から10年。 こういうワインは、若い頃の力強さだけではなく、少しずつ熟成によって生まれる複雑さも楽しみたいですよね。 私なら、ローストビーフや牛肉のステーキと合わせたいと思います。 大きめのボルドーグラスに注いで、少しずつ香りの変化を楽しむ。 「格付シャトーのセカンドって、やっぱり面白いな。」 そんな発見をしていただける一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末の夜、少し熟成したボルドーをゆっくり楽しむ。 土曜日の夕方。 少し早めにワインを抜栓して、夕食の準備を始める。 メイン料理は、和牛の赤身ステーキ。 付け合わせには、きのこのソテーとマッシュポテト。 グラスに注ぐのは、2016年のブラゾン・ディッサン。 カシスやプラムの果実味に、タバコや杉を思わせる複雑な香り。 ひと口飲んで、ステーキをひと口。 肉の旨味とワインのタンニンが重なり、自然と次の一杯が欲しくなります。 食事が終わった後も、少しだけグラスに残して。 時間とともに変化する香りを楽しみながら、ゆっくり過ごす。 収穫から10年という時間が育てたワインを、日常の中で楽しむ。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな週末の夜におすすめしたい、マルゴーのセカンドワインです。
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サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ 2017
¥7,150
「ワインの王、王のワイン」と称される名門。 メドック格付第2級シャトーが造る、9年熟成のサン・ジュリアン。 産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン61%、メルロー30%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3% 熟成:フレンチオーク樽で14ヶ月熟成(新樽15%、残りは1~2年使用) 味わい:カシスやブラックチェリーの果実味に、上品な熟成香と滑らかなタンニン。力強さと優雅さを兼ね備えたフルボディ・赤。 【このワインの魅力3つ】 ① メドック格付第2級シャトーのセカンドワイン 造り手は、1855年のメドック格付で第2級に選ばれた名門、シャトー・グリュオー・ラローズ。 ボルドーのサン・ジュリアン村を代表するシャトーの一つです。 そのセカンドワインが、今回の「サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ」。 ファーストワインが持つ果実の凝縮感や骨格を受け継ぎながら、より早い段階から楽しめる親しみやすさが魅力です。 格付シャトーの実力を、もっと身近に楽しめる一本です。 ② 新樽15%、14か月熟成。果実味を生かした丁寧な造り 2017年は、カベルネ・ソーヴィニヨン61%、メルロー30%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%のブレンド。 醸造には木製タンクとコンクリートタンクを使用。 その後、フレンチオーク樽で14か月熟成させています。 注目したいのは、新樽比率が15%であること。 樽の香りを強く付けるのではなく、果実味やブドウ本来の個性を大切にした造りです。 ③ 2017年から9年。熟成したボルドーを楽しむ 2017年ヴィンテージは、収穫から9年を迎えています。 若い頃のカシスやブラックチェリーの豊かな果実味に、時間の経過によってタバコ、杉、落ち葉などの複雑なニュアンスが加わっていることも期待できます。 ボルドーの熟成ワインをこれから楽しみたい方にもおすすめ。 若いボルドーにはない、時間が育てた味わいを楽しめることが魅力です。 「格付第2級シャトーのボルドーを、もっと気軽に楽しみたい。」 そんな方におすすめしたいのが、「サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ 2017」です。 フランス・ボルドー地方、サン・ジュリアン村に位置する名門「シャトー・グリュオー・ラローズ」が手掛けるセカンドワイン。 シャトー・グリュオー・ラローズは、1855年のメドック格付で第2級に選ばれた、サン・ジュリアンを代表するシャトーの一つです。 その歴史は1725年まで遡り、長い年月をかけて高品質なボルドーワインを生み出してきました。 そして、このシャトーには有名な言葉があります。「Le vin des rois, Le roi des vins」 日本語では、「王のワイン、ワインの王」。 シャトーの歴史と格式を象徴する言葉です。 そんな名門のセカンドワインとして造られるのが、今回のサルジェ・ド・グリュオー・ラローズ。 セカンドワインというと、ファーストワインの格下という印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、セカンドワインの魅力は少し違います。 ファーストワインと同じシャトーの栽培・醸造技術を生かしながら、比較的若いうちから楽しみやすいスタイルに仕上げられています。 つまり、名門シャトーが持つ土地の個性やワイン造りの哲学を、より親しみやすく楽しめる存在なのです。 そして今回の2017年。 使用するブドウは、カベルネ・ソーヴィニヨン61%、メルロー30%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド3%。 カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とした、ボルドー左岸らしいブレンドです。 カベルネ・ソーヴィニヨンが骨格やタンニン、カシスなどの黒系果実の風味を与え、メルローが柔らかさと丸みを加えます。 さらにカベルネ・フランが香りの複雑さを、プティ・ヴェルドが色調やスパイス感を補います。 この4品種のバランスが、サン・ジュリアンらしい力強さとエレガンスを生み出しています。 醸造方法も興味深いところ。 シャトーの2017年公式テクニカルシートによると、収穫は手摘みで行い、畑と醸造所で丁寧に選果。 発酵には、木製タンクとコンクリートタンクをそれぞれ50%使用しています。 発酵温度は24〜26℃。 醸し期間は20〜30日間。 その後、フレンチオーク樽で14か月熟成。 新樽比率は15%です。 一般的に新樽の比率が高いと、バニラやトースト、スパイスなどの香りが強く現れます。 一方、このワインは新樽15%。 果実の個性を大切にしながら、樽熟成による複雑さや滑らかな質感を加えています。 【味わい】 2017年の味わいについて、Wine Advocateの樽試飲時の評価では、プラムやブラックチェリー、カシスの果実味に、タバコやローリエを思わせる香りが紹介されています。 口当たりは比較的柔らかく、果実の瑞々しさを残しながら、旨味を感じる余韻へとつながるスタイルです。 そして、ぜひ注目していただきたいのが2017年というヴィンテージ。 ボルドーの2017年は、春の霜害によって多くの生産者が影響を受けた年でした。 しかし、シャトー・グリュオー・ラローズでは、幸いにも霜害による被害は比較的軽微。 その後、暖かく乾燥した夏を経て、9月の雨を考慮しながら収穫を行いました。 2017年から9年の時間が経過した現在。 若い頃の果実の豊かさに加え、熟成による複雑さが少しずつ現れてくる時期です。 もちろん、実際の熟成状態はボトルの保存環境によって異なりますが、そろそろ熟成したボルドーの魅力を楽しみたいタイミング。 さらに、サン・ジュリアンという産地も見逃せません。 サン・ジュリアンは、北にポイヤック、南にマルゴーを擁するメドックの銘醸地。 一般的に、ポイヤックの力強さとマルゴーの華やかさ、その両方を兼ね備えたバランスの良いワインを生み出すことで知られています。 「力強いだけではなく、上品。」「しっかりした赤ワインなのに、口当たりは滑らか。」 そんなサン・ジュリアンの魅力を、ぜひこのワインで楽しんでいただきたいと思います。 牛肉のステーキやローストビーフはもちろん、鴨のロースト、きのこ料理、ハンバーグなどとも好相性。 特別な日のワインとしても、週末の食卓を少し贅沢にする一本としてもおすすめです。 「王のワイン、ワインの王」と称される名門の味わいを、もっと身近に。 そんな楽しみ方ができる、魅力的なボルドーワインです。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎和牛の赤身ステーキ →牛肉の旨味とワインのカシスやブラックチェリーの果実味が好相性。タンニンが肉の脂と調和し、味わいを引き立てます。 ⚪︎ローストビーフ →しっとりした赤身肉と、ワインの滑らかなタンニンがよく合います。赤ワインソースを添えると、さらにおすすめです。 ⚪︎鴨のロースト →鴨肉の旨味と脂に、カベルネ・ソーヴィニヨンの黒系果実や熟成由来のスパイス感が寄り添います。 ⚪︎牛肉の赤ワイン煮込み →煮込み料理の濃厚な旨味を、ワインの果実味と骨格がしっかり受け止めます。熟成による複雑さとも好相性です。 ⚪︎豚肩ロースのグリル →豚肉の甘味と香ばしい焼き目に、ワインの豊かな果実味が調和。少し黒胡椒を効かせるのがおすすめです。 ⚪︎きのことベーコンのクリームパスタ →きのこの土っぽい香りとベーコンの旨味が、ワインの熟成香やスパイス感とよく合います。 ⚪︎ハンバーグ(デミグラスソース) →家庭料理ならぜひ。肉の旨味とデミグラスソースのコクが、ワインの果実味とタンニンを引き立てます。 ⚪︎すき焼き →牛肉の旨味と甘辛い割り下を、メルロー由来の柔らかな果実味が包み込みます。少し甘さを控えた味付けがおすすめです。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:16〜18℃ 輸入元の推奨温度は17℃。 少し熟成したボルドーワインですので、冷やしすぎずに楽しむのがおすすめです。 最初は16℃程度からスタートし、グラスの中で温度が上がるにつれて、果実やスパイス、熟成香の変化を楽しんでください。 ■ おすすめグラス:ボルドー型の赤ワイングラス 少し大きめのボルドー型グラスがおすすめです。 カシスやブラックチェリーの果実味、杉やタバコなどの複雑な香りが広がりやすくなります。 タンニンの質感や余韻も、より立体的に楽しめます。 ■ 抜栓のタイミング 飲む30分ほど前の抜栓を目安にしてみてください。 ただし、2017年ヴィンテージですので、まずは抜栓直後の香りと味わいを確認することをおすすめします。 まだ香りが閉じている場合は、大きめのグラスでゆっくり空気に触れさせてください。 澱が見られる場合は、数時間前からボトルを立てておくと安心です。 デキャンタージュは必須ではありません。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎ボルドーの赤ワインがお好きな方 ⚪︎サン・ジュリアン村のワインに興味がある方 ⚪︎格付第2級シャトーのワインを比較的気軽に楽しみたい方 ⚪︎シャトー・グリュオー・ラローズがお好きな方 ⚪︎熟成した赤ワインを楽しみたい方 ⚪︎カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインがお好きな方 ⚪︎果実味とタンニンのバランスが良いフルボディを探している方 ⚪︎ステーキやローストビーフに合わせるワインを探している方 ⚪︎2017年ヴィンテージのボルドーを探している方 【店長からのメッセージ】 今回のサルジェ・ド・グリュオー・ラローズ2017。 個人的に注目していただきたいのが、格付第2級シャトーのセカンドワインであることと、2017年から9年の時間を重ねていることです。 シャトー・グリュオー・ラローズといえば、サン・ジュリアンを代表する名門。 「王のワイン、ワインの王」という言葉が有名ですよね。 そんなシャトーのワインを、比較的手頃に楽しめるのがサルジェです。 しかも今回の2017年は、新樽15%で14か月熟成。 樽を強く効かせるのではなく、果実味とタンニンのバランスを大切にした造りです。 さらに、収穫から9年。 若いボルドーの力強さだけではなく、熟成によって生まれる複雑な香りも楽しみたいですよね。 私なら、まずローストビーフや牛肉のステーキと合わせたいと思います。 少し大きめのボルドーグラスに注いで、ゆっくりと香りの変化を楽しむ。 「格付シャトーのセカンドワインって、やっぱり面白いな。」 そんな発見をしていただける一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末の夜、少し熟成したボルドーをゆっくり楽しむ。 土曜日の夕方。 少し早めにワインを抜栓して、夕食の準備を始める。 メイン料理は、牛肉のステーキ。 付け合わせには、きのこのソテーとマッシュポテト。 グラスに注ぐのは、2017年のサルジェ・ド・グリュオー・ラローズ。 カシスやブラックチェリーの果実味に、タバコや杉を思わせる複雑な香り。 ひと口飲んで、ステーキをひと口。 肉の旨味とワインのタンニンが重なり、自然と次の一杯が欲しくなります。 食事が終わった後も、少しだけグラスに残して。 時間とともに変化する香りを楽しみながら、ゆっくり過ごす。 9年という時間が育てたワインを、日常の中で楽しむ。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな週末の夜におすすめしたい、サン・ジュリアンのセカンドワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022
¥13,200
SOLD OUT
通常価格:14,000円(税込15,400円) ↓↓↓ 特別価格:12,000円(税込13,200円) かつて“世界No.1”に輝いたナパ・カベルネ。そのDNAを、濃密かつ滑らかに楽しむ2022年。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン88%、カベルネ・フラン5.7%、メルロ3.8%、プティ・シラー2.5% 熟成:仏産樽(新樽率65%)にて19か月熟成 味わい:黒系果実が濃密で、カカオとスパイスが香る。力強いのに滑らかなフルボディ・赤。 【このワインの魅力3つ】 ① Wine Spectator「年間世界No.1」の実績を持つカベルネ! ルイス・セラーズを世界的に有名にしたのが、まさにこのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー。 2013ヴィンテージがWine Spectatorの**「Top 100 Wines of 2016」第1位**に選出されました。 リザーヴでも特別キュヴェでもなく、このカベルネが世界No.1。 現在の2022年にも、そのルイスらしい「完熟果実×力強さ×滑らかさ」というスタイルが受け継がれています。 ② 2022年もJeb Dunnuck 93点。評論家から高評価! 2022ヴィンテージも高評価。 Jeb Dunnuck:93点、Wine Enthusiast:92点、James Suckling:91点、Wine Spectator:90点 Jeb Dunnuckは、2022年という難しいヴィンテージにおいても非常に優れた成功例と評価。James Sucklingも、熟したダークベリーやローストコーヒー、スパイスなどの濃密さと、磨かれた質感を評価しています。 ③ 新樽65%×19か月。それでも主役は「果実」 カベルネ・ソーヴィニヨン88%を主体に、カベルネ・フラン5.7%、メルロ3.8%、プティ・シラー2.5%。 果皮とともに14日間発酵し、100%マロラクティック発酵。その後、**フレンチオークで19か月、新樽率65%**という贅沢な熟成を行います。 しっかり樽を使っていますが、それに負けないほど果実が濃い。 これこそルイス・セラーズらしさです。 「ナパ・ヴァレーらしい、濃厚で美味しいカベルネが飲みたい。」 そんな時に、ぜひ候補に入れていただきたいのが、『ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー』。 まず知っていただきたいのが、このワインの実績です。 2013ヴィンテージが、Wine Spectatorの2016年Top 100で世界第1位。 しかもリザーヴではなく、今回と同じ「カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」が選ばれています。 つまりルイスにとって、このワインは単なるスタンダード・キュヴェではありません。 ワイナリーの実力を世界に知らしめた、まさに看板ワインのひとつです。 【味わい】 2022年をグラスに注ぐと、まず感じるのはブラックチェリー、カシス、プラムなどの熟した黒系果実。 そこへクローブ、カルダモン、杉、焦がしたオーク、ココア、甘いタバコ、黒鉛などが複雑に重なります。 口に含むと、かなり濃厚。 アルコール度数は**15.5%**です。 しかし、単に「濃くて重い」だけではありません。 豊潤で肉厚な果実を持ちながら、タンニンは柔らかくしなやか。 中川ワインも2022年を、豊潤で厚みがありながら、余韻には柔らかくしなやかなタンニンを感じるスタイルと紹介しています。 この「パワーと滑らかさの両立」が、ルイスの魅力です。 醸造も本格的。 カベルネ・ソーヴィニヨン88% カベルネ・フラン5.7% メルロ3.8% プティ・シラー2.5%。 果皮とともに14日間発酵し、100%マロラクティック発酵。 さらにフレンチオークで19か月熟成、新樽率65%。 かなり贅沢に樽を使用しています。 だからこそ、ココア、コーヒー、杉、スパイス、甘いタバコなどの複雑なニュアンスが生まれます。 でも、それ以上に果実が強い。 「樽が強いワイン」ではなく、「濃密な果実に樽が溶け込んでいるワイン」。 ここがポイントです。 そして2022年はナパにとって特徴的な年でした。 暖かな日中と冷涼な夜が続いた後、9月に強い熱波を経験。その後10月にかけて穏やかな気候となり、ブドウは洗練された個性を獲得したとワイナリーは説明しています。 Jeb Dunnuck 93点、Wine Enthusiast 92点、James Suckling 91点、Wine Spectator 90点。 評価もしっかり付いています。 濃厚。 パワフル。 でも滑らか。 「これぞナパ・カベルネ!」という満足感を求める方には、ぜひ一度飲んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ・赤身肉 →カベルネのタンニンが牛肉の脂と旨みを受け止め、黒系果実の濃厚さが肉の力強さに負けません。 ○すき焼き →甘辛い割り下と熟した果実味が好相性。牛肉の脂もタンニンがきれいにまとめます。 ○煮込みハンバーグ →デミグラスソースのコクと、ワインのカシス、ココア、樽の香ばしさがよく馴染みます。 ○スペアリブのBBQソース →甘辛さとスモーキーな香りが、ルイスの濃厚な果実と新樽由来のニュアンスにぴったり。 ○ビーフシチュー →煮込んだ牛肉の深い旨みに、ワインの黒果実、スパイス、カカオの風味が重なります。 ○焼肉・タレ →肉の脂と甘辛いタレを受け止められる果実の厚みがあり、家庭でも楽しみやすい組み合わせ。 ○熟成チェダー/ゴーダ →チーズの旨みと塩気に負けない果実の凝縮感があり、食後にもおすすめです。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 最初は16℃前後がおすすめ。 冷えすぎるとタンニンが強く感じられ、温度が高すぎると15.5%のアルコール感が前に出やすくなります。 16℃くらいから始め、グラスの中でゆっくり18℃程度まで上げると、黒系果実、カカオ、スパイス、杉、タバコなどが広がってきます。 グラス:大ぶりのボルドー型 できれば大きめのボルドー型グラスで。 香りを開かせながら、豊かな果実とタンニンをより滑らかに感じられます。 デキャンタージュ:おすすめ まだ若い2022年。 すぐ飲む場合は30分〜1時間程度のデキャンタージュがおすすめです。 James Sucklingは91点を付けながら、より良い状態になる時期として2027年以降を示唆。 Jeb Dunnuckは2025〜2035年を飲み頃の目安としています。 今の濃密な果実を楽しむのも、数年熟成させるのも面白いワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ○ 濃厚で力強い赤ワインがお好きな方 ○ オーパス・ワンなどナパのカベルネ系ワインがお好きな方 ○ カシス、ブラックチェリー、カカオ系の味わいがお好きな方 ○ 樽をしっかり使った赤ワインがお好きな方 ○ 評論家評価の高いナパワインを探している方 ○ 「濃厚だけどタンニンは滑らか」な赤を探している方 ○ 熟成も楽しめるナパ・カベルネをセラーに入れておきたい方 【店長からのメッセージ】 ルイス・セラーズをまだ飲んだことがない方には、まずこの事実を知っていただきたいです。 このカベルネの2013年が、Wine Spectatorの年間世界No.1。 これだけでも、一度飲んでみたくなりませんか? そしてルイスの面白いところは、単に評価が高いだけではないこと。 すごく分かりやすく**「ナパって美味しい!」**と感じさせてくれるんです。 黒い果実がしっかりあって、カカオやスパイス、樽の香ばしさがあって、ボリュームも十分。 それなのに、タンニンは意外なほど滑らか。 ワイン好きの方には醸造や評価まで掘り下げて楽しんでいただけますし、難しいことは抜きにしても「美味しい濃厚な赤」として楽しめます。 ステーキを焼いて、このワイン。 これだけで、かなりいい夜になると思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 やっぱり一番おすすめしたいのは、「今日は肉を焼こう。」という夜。 ステーキ、すき焼き、焼肉、スペアリブ。 ルイスの濃密な果実は、肉料理と合わせるとさらに魅力が分かります。 また、ワイン好きの友人との食事会にも。 「これの2013年がWine Spectatorの年間世界No.1だったんですよ。」そんな話から始めれば、ボトルを開ける時間そのものが少し楽しくなります。 記念日だけに取っておく必要はありません。 週末に少し良い肉を買って、少し良いワインを開ける。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんなMARGHUらしい楽しみ方にも、かなりおすすめしたいナパ・カベルネです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リヴァース・マリー ピノ・ノワール ソノマコースト 2024
¥8,140
SOLD OUT
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓↓↓ 特別価格:7,400円(税込8,140円) スター醸造家が本気で造るピノ・ノワール。名だたる畑をひとつにした、2024年だけの贅沢なソノマ・コースト。 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:仏産樽(フランソワ・フレール、レモンド)にて熟成(新樽率25-35%) 味わい:赤い果実と花が華やかに香る、フレッシュで滑らかなエレガント・赤 【このワインの魅力3つ】 ① あのトーマス・リヴァース・ブラウンが、自分の名を冠して造るワイン シュレーダーをはじめ、数々のナパ・カベルネで100点評価を生み出してきたスター・ワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウン。 その彼が妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュとともに、自分たちの名前を冠して立ち上げたのが「リヴァース・マリー」。 面白いことに、自身のワイナリーで最初に追求したのはカベルネではなく、冷涼なソノマ・コーストのピノ・ノワールでした。 ② スーマまで入る。2024年だけの贅沢なブレンド 2024年はリドル・ランチを主体に、ベアワロー、シルバー・イーグル、オキシデンタル・リッジ、ジョイ・ロード、ボデガ・ティエリオ、そしてスーマまでブレンド。 いずれもリヴァース・マリーの個性を形づくる重要な畑です。 トーマス自身も、この多彩な構成によってワインに「完全性」が生まれ、AVAワインでありながらラインナップの中でも特に成功した一本になったと評価しています。 ③ Jeb Dunnuck 94点。しかも「今から美味しい」 Jeb Dunnuck:94点。 2024年は収量に恵まれたことでタンニンが比較的穏やか。 ザクロ、ラベンダー、ハーブなどの華やかな香りと若々しい酸を持ちながら、今から非常に楽しみやすいスタイルです。 リヴァース・マリー自身も、これまで造ったソノマ・コースト ピノ・ノワールの中で特に楽しみやすい一本としています。 カリフォルニアワインがお好きな方なら、「トーマス・リヴァース・ブラウン」という名前を一度は聞いたことがあるかもしれません。 シュレーダー、ダブル・ダイヤモンド、アウトポストなど、数多くのカルトワインを手掛け、高得点ワインを生み出してきたスター・ワインメーカーです。 そんなトーマスが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと2002年に始めた自身のブランドが**「リヴァース・マリー」**。 そして彼が自分自身のブランドで追いかけたのが、意外にもナパの濃厚なカベルネではなく、冷涼なソノマ・コーストのピノ・ノワールでした。 今回の「ピノ・ノワール ソノマ・コースト 2024」は、そのリヴァース・マリーを初めて飲む方にもぜひおすすめしたい一本です。 2024年は、かなり面白いブレンド。 オキシデンタルのリドル・ランチを中心に、ベアワロー、シルバー・イーグル、オキシデンタル・リッジ、ジョイ・ロード、ボデガ・ティエリオ、スーマなどを少量ずつ使用しています。 ワイン好きの方なら、ここで少し反応してしまうかもしれません。 特にスーマ・ヴィンヤードやボデガ・ティエリオは、リヴァース・マリーが単一畑でもリリースする重要な畑。 実際、同じ2024年のボデガ・ティエリオはVinous 97点、スーマは94点を獲得しています。 つまり、このワインは単なる「下のクラス」という考え方ではなく、複数の優良畑をブレンドすることで、“ソノマ・コーストらしさ”を表現したワイン。 トーマス自身も、これほど多くの要素を組み合わせたことでワインに一体感が生まれ、AVAワインでありながらラインナップの中でも完成度の高い一本になったと語っています。 【味わい】 色調は深みのあるルビー。 グラスからは、ザクロ、赤系ベリー、ラベンダー、干し草、甘やかなハーブなどの香り。 華やかで明るく、冷涼なオキシデンタルやフリーストーンらしい香りがきれいに立ち上がります。 口に含むと、果実はしっかり感じますが重たくありません。 2024年は収量に恵まれたことでタンニンが穏やかに仕上がり、若々しい酸を柔らかな果実が包み込んでいます。 そして、今回ぜひ注目していただきたいのが、新樽を使用していないこと。 樽の香りでワインを大きく見せるのではなく、果実、花、ハーブ、酸、そしてソノマ・コーストの冷涼なテロワールをストレートに楽しませてくれます。 リヴァース・マリー公式も「新樽が表現を邪魔しない」と説明しています。 アルコール度数は14.2%。 しっかり旨みがありながら、フレッシュでエレガント。 Jeb Dunnuckは94点。 濃いカリフォルニア・ピノではなく、「果実はある。でも、酸がきれいで、香りが華やか。そして何杯でも飲みたくなる。」 そんなピノ・ノワールを探している方に、かなりおすすめです。 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト →鴨の旨みと脂にピノ・ノワールの赤い果実が寄り添い、きれいな酸が後味を整えてくれます。 ○豚ロースのソテー →豚肉の甘みに赤系果実がよく合い、重すぎないボディが料理を邪魔しません。 ○ローストチキン →鶏肉の香ばしさとワインのハーブやスパイスのニュアンスが自然につながります。 ○鶏の照り焼き →甘辛いタレとピノの果実味が好相性。家庭でぜひ試していただきたい組み合わせです。 ○きのこのバターソテー →きのこの土っぽい旨みと、ピノ・ノワールの繊細な香りやハーブ感がよく馴染みます。 ○鮭のムニエル →赤ワインですが、フレッシュな酸と穏やかなタンニンなので魚料理にも合わせやすい一本です。 ○生ハム・サラミ →塩味と脂を酸がきれいに流し、赤い果実の風味をより華やかに感じられます。 【おすすめの飲み方】 温度:14〜16℃ 少し冷やして飲み始めるのがおすすめです。 最初は14℃前後。 ザクロや赤系ベリーのフレッシュさ、酸、花の香りがきれいに感じられます。 温度が15〜16℃へ上がるにつれて、ラベンダー、ハーブ、紅茶、スパイスなどの複雑なニュアンスが広がってきます。 グラス:ブルゴーニュ型 ぜひ少し大ぶりのブルゴーニュ型グラスで。 このワインは「濃さ」よりも香りの広がりが魅力。大きめのボウルで空気に触れさせると、ソノマ・コーストらしい華やかさがより楽しめます。 基本的にデキャンタージュは必要ありません。 開けたてから飲み始め、グラスの中で変化を楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ カリフォルニアのピノ・ノワールがお好きな方 ○ ソノマ・コースト、オキシデンタルのワインがお好きな方 ○ ブルゴーニュ好きでカリフォルニアにも興味がある方 ○ 濃厚すぎないエレガントなカリフォルニア・ピノを探している方 ○ トーマス・リヴァース・ブラウンのワインを飲んでみたい方 ○ シングル・ヴィンヤードより「複数畑のブレンド」に面白さを感じる方 ○ 赤い果実、花、ハーブの香りが好きな方 ○ 今から美味しく飲める上質なピノ・ノワールを探している方 【店長からのメッセージ】 リヴァース・マリーというと、まず知っていただきたいのが、造っているのがトーマス・リヴァース・ブラウンだということ。 ナパのカベルネで100点ワインをいくつも生み出している、ものすごいワインメーカーです。 でも、自分のブランドではソノマ・コーストのピノ・ノワールを追求している。 これだけでも面白いですよね。 そして個人的には、2024年のこのブレンド内容がかなり気になります。 リドル・ランチを中心に、ボデガ・ティエリオ、スーマなど、単一畑でも販売されるような畑まで入っている。 「シングル・ヴィンヤードじゃないから下のクラス」ではないんです。 むしろ色々な畑が入ることで、トーマスが考える**“ソノマ・コーストらしさ”**が一本に詰まっています。 しかも2024年はタンニンが穏やかで、今から美味しい。 こういうワインは、難しく考えずに開けてほしいです。 二人で一本、気づいたらなくなっていた。 そんな飲み方が一番似合うピノ・ノワールだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインは、特別な記念日まで取っておくというより、「今日はちょっと美味しい赤を飲みたい。」 そんな週末に開けていただきたい一本です。 鶏の照り焼きや豚肉のソテー、きのこ料理など、いつもの家庭料理を少し丁寧に作って。 14℃くらいから飲み始めると、最初は赤い果実とフレッシュな酸。 時間とともにラベンダー、ハーブ、紅茶やスパイスのような香りが少しずつ現れてきます。 そしてワイン好きが集まる食事なら、「これ、スーマやボデガ・ティエリオもブレンドされているんですよ。」 そんな話をしながら飲むのも面白い。 マニアには背景まで楽しめて、詳しくない方には素直に「美味しい」と感じてもらえる。 ちょっといい日を、もっといい日にしてくれる、そんなピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ティーター・トッター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022
¥10,120
SOLD OUT
通常価格:10,000円(税込11,000円) ↓↓↓ 特別価格:9,200円(税込10,120円) パーカー100点を13回生み出した醸造家が、「高すぎるナパ」に挑む。ラザフォード×カリストガの濃密カベルネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン85%、シャルボノ5%、ジンファンデル5%、プティ・シラー5% 熟成:仏産樽にて(新樽率65%) 味わい:カシスと黒系果実が濃密。チョコレートとエスプレッソが香る、リッチで滑らかなフルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 「パーカー100点」を13回獲得したブノワ・トゥケ自身のブランド 造り手は、ナパ・ヴァレーのスター醸造家ブノワ・トゥケ。 2011年にレアム・セラーズのワインメーカーへ就任し、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得。 そのブノワが、自分自身のブランドとして手掛けるのが「ティーター・トッター」です。 ② ラザフォード×カリストガ。ナパ北部の完熟果実 カベルネ・ソーヴィニヨンはラザフォード、シャルボノ、ジンファンデル、プティ・シラーはカリストガから。 ブノワは暖かい気候で育つカベルネを求め、基本的にスタッグス・リープより北側のAVAのブドウを使用します。 ナパらしい熟した果実と豊かなボディを求める方には、かなり魅力的な構成です。 ③ 「今でしょ。」Jeb Dunnuck 91点 2022年はJeb Dunnuck 91点。 凝縮した黒系果実を持ちながら、タンニンはベルベットのように滑らか。 輸入元が飲み頃について付けた言葉は、なんと、「今でしょ。」 熟成を待たなくても、ナパ・カベルネらしいリッチな美味しさを今からしっかり楽しめます。 ナパ・ヴァレーのワイン、美味しいですよね。 でも近年、「美味しいけど、かなり高くなったな……」と感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、このワインを造った本人もそう考えました。 それが、ナパ・ヴァレーのスター・ワインメーカー、「ブノワ・トゥケ」です。 ブノワはレアム・セラーズのワインメーカーとして、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得。 無名だったワイナリーを100点常連へと押し上げた人物として高く評価されています。 そんな彼がナパワインの価格高騰を懸念し、「高品質でありながら、少しでも手の届きやすいナパワインを造りたい。」というコンセプトで手掛けている自身のブランドが、**ティーター・トッター(Teeter-Totter)**です。 名前の意味は「シーソー」。 そしてラベルには、小さなネズミと大きな象が描かれています。 実はこのネズミ、ブノワ自身。 小さなネズミが、ワイン業界の“巨象”に立ち向かう。 そんな遊び心と反骨精神が、このラベルには込められています。 でも、中身は遊びではありません。 2022年のブレンドは、カベルネ・ソーヴィニヨン85%シャルボノ5%ジンファンデル5%プティ・シラー5%。 カベルネはナパを代表する銘醸地ラザフォード。 残り3品種は、さらに北に位置する温暖なカリストガから調達されています。 ブノワは暖かいエリアで育ったカベルネを好み、スタッグス・リープより北側のAVAを中心にブドウを探しています。 畑名はオーナーの希望により非公開。 このあたりも、少しマニア心をくすぐります。 【味わい】 グラスから現れるのは、カシス、ブラックベリーなどの黒系果実。 そこへ花、ラズベリーチョコレート、エスプレッソ、多彩なスパイスが重なります。 2022年は収量がやや少なかった一方で、ブドウには驚くほどの凝縮感が生まれました。 口に含むと、かなりリッチ。 果実はジューシーで力強く、フルボディ。 しかしタンニンは、輸入元が**「ベルベットのよう」**と表現するほど滑らかです。 さらに、しっかりした酸があるため、濃厚なだけで終わりません。 熟成はフレンチオーク、新樽率65%。 アルコール度数14.8%。 ナパらしい果実、新樽由来の香ばしさ、滑らかなタンニンをしっかり楽しめるスタイルです。 そしてJeb Dunnuck 91点。 飲み頃について輸入元が付けたコメントが、「今でしょ。」 これが、このワインをすごく分かりやすく表していると思います。 何年も待つ必要はありません。 「今日は濃くて美味しいナパ・カベルネが飲みたい。」 そんな日に、迷わず開けていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ →カベルネの豊かなタンニンが牛肉の脂と旨みを受け止め、黒系果実の濃厚さが肉に負けません。 ○焼肉・タレ →甘辛いタレとジューシーな果実味が好相性。カリストガ由来の豊かなボディもしっかり活きます。 ○煮込みハンバーグ →デミグラスソースとチョコレート、エスプレッソ系のニュアンスがきれいにつながります。 ○すき焼き →牛肉の脂と甘辛い割り下に、熟したカベルネの果実味がぴったり。 ○スペアリブのBBQソース →甘み、スパイス、スモーキーな香りを、ワインの濃厚な果実と新樽の香ばしさが受け止めます。 ○ビーフシチュー →長時間煮込んだ牛肉の旨みとワインの凝縮感が同調。寒い日の食卓にもおすすめです。 ○熟成チェダー →チーズの塩味と旨みに負けない果実とボディがあり、食後にも楽しめます。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 最初は16℃前後がおすすめです。 少し低めから飲み始めることで、黒系果実と酸、タンニンのバランスがきれいに感じられます。 温度が上がるにつれて、カシス、チョコレート、エスプレッソ、スパイス、新樽由来の香ばしさが広がってきます。 グラス:大ぶりのボルドー型 ぜひ大ぶりのボルドー型グラスで。 豊かな香りを開かせながら、ベルベットのようなタンニンをより滑らかに楽しめます。 デキャンタージュ:30分程度 「今でしょ。」なワインですが、まだ2022年。 開けてすぐでも楽しめますが、30分程度デキャンタージュすると、果実やスパイスがより開いてくるでしょう。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ○ ラザフォードのカベルネがお好きな方 ○ 濃厚でジューシーな赤ワインがお好きな方 ○ タンニンが滑らかなフルボディ赤を探している方 ○ レアム・セラーズなど高級ナパワインがお好きな方 ○ パーカーポイント100点ワインを生み出す醸造家に興味がある方 ○ 高騰するナパでコストパフォーマンスの高い一本を探している方 ○ 今から美味しく飲めるナパ・カベルネを探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、背景を知るとかなり面白いです。 まず造っているのが、パーカー100点を13回獲得しているブノワ・トゥケ。 それだけでも十分気になります。 でも、個人的にもっと面白いと思うのが、このブランドを始めた理由です。 「ナパワイン、高くなりすぎてない?」 造り手自身がそこに問題意識を持って、「高品質だけど、少しでも手の届きやすいナパを造ろう。」と始めた。 そしてラベルを見ると、小さなネズミが巨大な象に挑んでいる。 このネズミがブノワ本人です。 こういうストーリー、ワイン好きとしてはちょっと惹かれませんか? しかも中身はラザフォードのカベルネを中心に、カリストガのシャルボノ、ジンファンデル、プティ・シラー。 ちゃんとナパらしく濃くて、ジューシー。 でもタンニンは滑らか。 そして飲み頃は、「今でしょ。」 難しく考えず、ステーキを焼いて開けてほしい。 そんなナパ・カベルネです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインなら、やっぱり肉を食べる夜。 ステーキ、焼肉、ハンバーグ、すき焼き。 特別なフレンチやレストラン料理でなくても大丈夫です。 例えば週末。 少し良い牛肉を買ってきて、自宅で焼く。 ティーター・トッターを16℃くらいで開ける。 最初はカシスや黒い果実。 食事が進むにつれて、チョコレート、エスプレッソ、スパイス、新樽の香ばしさが広がってくる。 これだけで、かなりいい夜になると思います。 そして誰かと飲むなら、ラベルを見ながら、「このネズミ、実はパーカー100点を13回取ったワインメーカーなんですよ。」 なんて話すのも面白い。 美味しいだけではなく、人に話したくなるストーリーまで付いている。 そんな一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ザ・ヴァイス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー Batch#181 "ザ・ハウス" 2024
¥6,600
11%OFF! 通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓ 特別価格:6,000円(税込6,600円) 「ナパ・カベルネの“高い・重い・難しい”を覆す。今飲んで美味しい、新世代ナパ。」 産地: アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク50%&アメリカンオーク50%で12ヶ月間熟成(新樽50%) 味わい:濃密な黒果実とベルベットのようなタンニン。力強く、それでいて驚くほど洗練された・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパの新世代スターが造る“最初に飲むべきナパ・カベルネ” 今、ナパで最も注目される若き造り手マレック・アマローニの代表作。 ② 凝縮感と飲みやすさを両立した絶妙な完成度 濃厚なのに重すぎず、初めてのナパにもおすすめ。 ③ 今飲んでも美味しい、でも熟成ポテンシャルも十分 若いうちの果実味も魅力、数年寝かせても面白い一本。 「ナパ・カベルネは高級で重たいだけ…そのイメージを変える一本。」 ナパ・ヴァレーのカベルネというと、重厚で高額、少し敷居が高いイメージを持つ方も多いはず。 ですが、このザ・ハウスは違います。 開けたその日から美味しく、しっかり濃いのに飲み疲れしない。 “今のナパ”を感じられる一本です。 ザ・ヴァイスの創業者、マレック・アマローニはモロッコ生まれ。 16歳で高校卒業後、医学の道へ進みますが、自身の情熱がワインにあることに気付き人生を転換。 ニューヨークでほぼホームレスのような生活からスタートし、レストラン業界、ワインバイヤー、大手酒類企業のトップ営業マンを経て、2013年にザ・ヴァイスを創業しました。 わずか数年でナパの上位生産者15%に入るほど急成長。 2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ理事に最年少で就任。 今、最も勢いのあるナパ生産者のひとりです。 ザ・ヴァイスは全て小ロット生産です。 “Batch #181”という表記も、そのロットごとの個性を表現するために表記します。 大量生産ではなく、その年の最高の畑のみで造られる限定キュヴェなのです。 Batch#181 "ザ・ハウス"は、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン、アトラス・ピーク、セント・ヘレナ、オークヴィル、クームスヴィル、ロス・カーネロスの6つの畑で造られるザ・ヴァイスのエントリー・キュヴェ。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、カシス、熟したプラムの濃密な香り。 さらにスミレ、アニス、甘草、ほのかな杉やタバコのニュアンス。 口に含むと、ベルベットのように滑らかなタンニンと、濃密なダークフルーツが広がります。 フィニッシュにはカカオやほのかなスモーキーさ。 濃厚なのにバランスが素晴らしく、最後まで飽きません。 Wine Enthusiastでも、 「ベルベットの口当たりと、力強くバランスの取れたフィニッシュ」 と高く評価されています。 【ヴィンテージ】 2024年のナパ・ヴァレーは理想的な気候に恵まれた優良年。 冬の十分な降雨、穏やかな春と夏のおかげで、果実はゆっくり成熟。 例年より遅い収穫となり、酸と果実のバランスが非常に良い年となりました。 若いうちから楽しめますが、5〜8年の熟成も期待できます。 ナパのカベルネで、この完成度、この価格、この飲みやすさ。 しかも毎年少量のみの入荷。 「ナパってこんなに美味しかったんだ」 そう思わせてくれる一本です。 気になる方は、ぜひこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○ 炭火焼ステーキ → 肉の旨みとタンニンが絶妙に調和 ○ ハンバーグ(デミグラス) → 果実味がソースのコクを引き立てます ○ BBQスペアリブ → スモーキーなニュアンスと相性抜群 ○ 照り焼きチキン → 甘辛いタレに果実味がよく合います 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓後:30〜60分がおすすめ 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネに興味がある方 ○ ボルドーより果実味重視の方 ○ 濃厚な赤が好きな方 ○ BBQや肉料理好きな方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインかなり完成度高いです。 ナパらしい濃さはしっかりあるのに、飲み疲れしない。 個人的には「友人との食事」や「取引先との会食」にもすごく使いやすい一本。 ナパの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできます。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 大切な方とのディナー ○ BBQやホームパーティー ○ お祝いの食卓 ○ 肉料理が主役の夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ロンバウアー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2021
¥16,500
通常価格:15,600円(税込17,160円) ↓ マーグ価格:15,000円(税込16,500円) これぞ、ナパ・カベルネ。濃厚な黒果実、シルキーなタンニン。力強いのに、驚くほど飲みやすい。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 88%、プティ・ヴェルド8%、カベルネ・フラン4% 熟成:フレンチオーク樽(新樽75%)にて16か月熟成 味わい:ブラックベリーとカシスの濃密な果実味に、カカオと樽の香ばしさ。滑らかでリッチなフルボディ赤。 【このワインの魅力 3つ】 ① 「ナパ・カベルネって美味しい!」をストレートに感じる一本 ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーなどの熟した果実。 そこへミント、杉、スパイス、カカオ、樽由来の香ばしさが重なります。 濃厚なのにタンニンはきめ細かく、口当たりは滑らか。 難しく考えなくても、一口目から「美味しい」と感じやすいナパ・カベルネです。Wine Enthusiastも、熟した果実と杉の香り、カシスやハーブ、アーシーなニュアンス、粉状に細かなタンニンと滑らかな口当たりを評価しています。 ② ナパ屈指の当たり年「2021年」 2021年のナパ・ヴァレーは、カベルネ・ソーヴィニヨン好きなら注目したいヴィンテージ。 James Sucklingは2021年を「2013年以来最高の年になる可能性がある」と評価。 小粒で果皮の厚いブドウから、凝縮した果実、緻密なタンニン、優れた酸のバランスを持つ長期熟成型のワインが生まれました。 ③ Decanter 93点/Wine Spectator 92点 2021年は、Decanter:93点、Wine Spectator:92点、Wine Advocate:91点、Wine Enthusiast:91点と複数の専門誌から高評価。 「濃いだけ」ではなく、果実・酸・タンニンのバランスまで評価されている一本です。 「ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンらしい一本を飲みたい。」 そんな時に、非常におすすめしやすいのが「ロンバウアー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」です。 ロンバウアーと聞くと、まずシャルドネを思い浮かべる方も多いと思います。 でも、ぜひカベルネも飲んでみてください。 こちらも実に“カリフォルニアらしい美味しさ”があります。 【味わい】 グラスに注ぐと、濃い紫を帯びた深い色調。 ブラックチェリー、ブラックベリー、カシスなどの熟した黒系果実が豊かに広がり、そこへ赤スグリ、ミント、杉、スパイス、カカオなどが重なります。 口に含むと、しっかり濃厚。 でも、ここがロンバウアーの魅力です。 「濃い=重たくて飲みにくい」ではありません。 豊かな果実を、きれいな酸ときめ細かなタンニンが支え、口当たりは驚くほど滑らか。 Wine Advocateも2021年をフルボディでしなやか、シルキーと評価しています。 そして何より注目したいのが「2021年」というヴィンテージ。 2020年の山火事の影響を経て迎えた2021年は、ナパにとって「Redemption(復活)」とも呼ばれた年。 干ばつの影響で収量は少なくなったものの、小さく果皮の厚いブドウが育ち、凝縮感と緻密なタンニンを持つ非常に高品質なカベルネが数多く誕生しました。 James Sucklingは919本もの2021年ナパワインを試飲したレポートで、この年を非常に高く評価しています。 ロンバウアー2021もその恩恵をしっかり感じられる一本。 カベルネ・ソーヴィニヨン88%、プティ・ヴェルド8%、カベルネ・フラン4%、フレンチオークで16か月熟成、新樽比率75%。 新樽比率は高めですが、樽だけが突出しているわけではありません。 カシスやブラックベリーの濃密な果実に、バニラ、杉、カカオ、スパイスのニュアンスが溶け込み、「ナパ・カベルネを飲んでいる」という満足感をしっかり味わわせてくれます。 さらにWine Spectatorは2024〜2034年を飲み頃として提示。 つまり、今飲んでも美味しい。 でも、まだ寝かせても面白い。 「濃厚な果実」「滑らかなタンニン」「ナパの当たり年2021」「複数評論誌90点超」。 ナパ・カベルネ初心者にも、普段からカリフォルニアワインを飲んでいる方にも、自信を持っておすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ →カベルネの濃厚な黒果実とタンニンが牛肉の旨みと脂を受け止める、間違いのない王道ペアリング。 ○煮込みハンバーグ →デミグラスソースの甘みとコクに、カシス系の果実味と樽の香ばしさがよく馴染みます。 ○すき焼き →甘辛い割り下と濃厚な果実味が好相性。牛肉の脂もタンニンがきれいにまとめます。 ○スペアリブのBBQソース →甘辛いソースとスモーキーな香りが、熟した果実と樽由来の香ばしさにぴったり。 ○ボロネーゼ →牛肉、トマト、チーズの旨みをワインのボリュームがしっかり受け止めます。 ○ビーフシチュー →じっくり煮込んだ牛肉のコクと、カベルネの黒果実・スパイスが美しく重なります。 ○熟成チェダーチーズ →チーズの濃厚な旨みと塩気に、ワインの果実味とタンニンが負けません。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 常温ではなく、少し涼しい温度がおすすめ。 最初は16℃前後から飲み始めると果実と酸がきれいに感じられ、温度が上がるにつれてカシス、杉、カカオ、スパイス、樽の香りが広がります。 グラス:大ぶりのボルドー型 カベルネ用の大きなボルドーグラスがおすすめです。 香りをしっかり開かせながら、タンニンを滑らかに感じさせてくれます。 2021年はまだ十分若いため、飲む1時間ほど前の抜栓、または30〜60分程度のデキャンタージュもおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ○ 濃厚で果実味豊かな赤ワインがお好きな方 ○ オーパス・ワンなどナパのボルドー系品種がお好きな方 ○ タンニンはしっかり欲しいけれど、渋すぎるワインは苦手な方 ○ カリフォルニアワイン初心者の方 ○ 評論家評価の高いワインを選びたい方 ○ 2021年のナパ・カベルネをセラーに入れておきたい方 ○ 肉料理に合わせる「間違いない赤」を探している方 【店長からのメッセージ】 ロンバウアーというと、「あのシャルドネの美味しいワイナリーですよね?」という方が多いと思います。 もちろんシャルドネは素晴らしい。 でも、僕はカベルネもぜひ飲んでいただきたいです。 理由はシンプル。 すごく“ナパらしくて美味しい”から。 カシスやブラックベリーの濃厚な果実があって、樽の香ばしさがあって、しっかりボリュームもある。 でもタンニンがゴツゴツしていないので、飲んでいて疲れにくい。 しかも今回は2021年。 ナパ・カベルネにとって非常に評価の高い年で、ロンバウアーもDecanter 93点、Wine Spectator 92点、Wine Advocate 91点。 難しく考えず、「今日は美味しいカベルネと肉を食べよう。」そんな日に選んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末のステーキやすき焼き、ビーフシチューなど、「今日は肉!」という日の一本に。 BBQなら、炭火で焼いた牛肉やスペアリブとぜひ。 記念日のディナーにもおすすめですが、ロンバウアーの良さは、そこまでかしこまらなくても楽しめること。 友人を招いて料理を囲みながら、「2021年って、実はナパ・カベルネのかなり良い年なんですよ。」そんな話をしながら開けるのもいいと思います。 そしてセラーをお持ちなら、今飲む分とは別に数年寝かせるのもおすすめ。 今は濃密でシルキー。 熟成すれば、さらに複雑に。 ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を、分かりやすく楽しませてくれる一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル) ロンバウアーの人気のシャルドネは↓ https://wine.marghu.jp/items/139588227
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ヴォーヌ・ロマネ 1er cru レ・ルージュ・ドゥスュ 2020 ロブロ・マルシャン
¥19,800
SOLD OUT
ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュ「エシェゾー」の上に広がる1級畑! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:新樽30%、1~2回使用樽70%で14~16ヶ月間の熟成 備考:平均樹齢45年のVV 味わい:黒系果実とスミレ、甘いスパイスが重なる、艶やかでシルキーな辛口赤 【このワインの魅力 3つ】 ① エシェゾーに隣接する「レ・ルージュ・デュ・ドシュ」 ヴォーヌ・ロマネ1級畑「レ・ルージュ・デュ・ドシュ」は、ブルゴーニュ好きならぜひ位置関係まで知って飲んでいただきたい畑。 斜面下側には、世界的なグラン・クリュ「エシェゾー」が広がります。 ヴォーヌ・ロマネの中でも高い標高に位置する1級畑で、華やかな香り、ミネラル、気品ある酸を備えたピノ・ノワールを生み出す注目のテロワールです。 ② 平均樹齢45年・所有1.14haのヴィエイユ・ヴィーニュ ロブロ・マルシャンは、この1級畑を1.14ha所有。 平均樹齢は45年のヴィエイユ・ヴィーニュです。 新樽30%、1〜2回使用樽70%で14〜16ヶ月熟成。 樽を効かせすぎず、ヴォーヌ・ロマネらしい果実、スパイス、テロワールの個性を引き出す造りです。 ③ 2020年から6年。若さと熟成感の両方を楽しめる 果実の充実感に恵まれた2020年。 現在はリリース直後の力強さから一歩進み、果実、タンニン、樽が馴染み始めるタイミングです。 熟したチェリーや黒系果実に、スミレ、甘いスパイス、ほのかな森や土のニュアンス。 まだ果実を楽しめる。でも若すぎない。 今飲んでも、さらに熟成させても楽しみな一本です。 「ブルゴーニュの赤ワインで、一度は飲んでみたい村は?」 そう聞かれたら、ヴォーヌ・ロマネを挙げる方は多いのではないでしょうか。 ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー……。 世界最高峰のピノ・ノワールを生み出すグラン・クリュが集まる、ブルゴーニュを象徴する村のひとつです。 今回ご紹介するのは、そのヴォーヌ・ロマネの中でも面白い立地を持つ1級畑、「レ・ルージュ・デュ・ドシュ(Les Rouges du Dessus)」の2020年。 ぜひ地図を見ながら飲んでいただきたいワインです。 この畑のすぐ斜面下側には、あのグラン・クリュ「エシェゾー」。 つまり、「エシェゾーの上にあるヴォーヌ・ロマネ1級畑」なのです。 造り手は、シャンボール・ミュジニーに本拠を置く『G.ロブロ・マルシャン』。 1910年からブドウ栽培を行うロブロ家と、ジュヴレ・シャンベルタンを代表する栽培家一族マルシャン家の系譜を受け継ぐドメーヌです。 現在指揮を執るのは4代目フレデリック・ロブロ。 2001年、わずか24歳でドメーヌを継承すると、さらなる品質向上を目指し改革を進めます。 その際に栽培・醸造について助言を与えた人物のひとりが、なんとクリストフ・ルーミエ。 畑では除草剤と殺虫剤の使用をやめ、畑仕事に費やす時間を大幅に増やしました。 現在は化学肥料、除草剤、殺虫剤を一切使用しない、実質ビオロジックという厳格なリュット・レゾネを実践しています。 そして、このレ・ルージュ・デュ・ドシュ。 所有面積は1.14ha、平均樹齢は45年。 新樽30%、1〜2回使用樽70%で14〜16ヶ月熟成されます。 【味わい】 ヴォーヌ・ロマネらしい熟したチェリーやブラックベリー。 スミレを思わせる花。 そこへクローヴや甘草などを思わせる甘いスパイスが重なり、時間とともに複雑な香りが立ち上がります。 口当たりは滑らか。 タンニンは細かく、果実のボリュームがありながら重たさだけに向かわず、ヴォーヌ・ロマネらしい艶やかさと気品を感じさせます。 ヴィンテージは2020年。 すでに6年の時間を経て、若いブルゴーニュの勢いだけではない表情が出始めています。 そして何より面白いのは、「この畑の下がエシェゾーなんですよ。」と話しながら飲めること。 ブルゴーニュは、単に美味しいだけではなく、「どこで造られたのか」を知ることで、ワインがさらに面白くなります。 ヴォーヌ・ロマネ × 1er Cru × エシェゾーに隣接 × 樹齢45年 × 2020年。 ブルゴーニュ好きなら、一度じっくり向き合っていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鴨胸肉のロースト・赤ワインソース →鴨の旨みにヴォーヌ・ロマネの赤黒系果実とスパイスが重なり、ワインの艶やかさを引き立てます。 ○牛フィレ肉のステーキ →繊細な肉質なら、ワインの上品なタンニンや複雑な香りを邪魔せず楽しめます。 ○すき焼き →甘辛い割り下と熟した果実が好相性。牛肉の旨みをきれいな酸がまとめてくれます。 ○鶏もも肉ときのこの赤ワイン煮 →きのこの土っぽい香りが、熟成し始めたピノ・ノワールの複雑さと自然につながります。 ○豚肩ロースのロースト →豚肉の甘みに果実が寄り添い、酸が脂をすっきりと流してくれます。 ○肉じゃが →出汁、醤油、牛肉の旨みに熟した果実が馴染む、家庭で試していただきたい組み合わせです。 ○エポワスなどのウォッシュチーズ →チーズの熟成香とワインの複雑な香りが重なり、余韻をさらに長く感じさせます。 【おすすめの飲み方】 温度:15〜17℃ 最初は15℃前後がおすすめ。 少し低めから始めることで果実と酸、ミネラルを感じやすく、温度が上がるにつれて花やスパイス、熟成由来の複雑な香りが開いてきます。 グラス:大ぶりのブルゴーニュ型 これはぜひ大きめのブルゴーニュグラスで。 香りを閉じ込める小さなグラスではなく、ボウルに十分な空間があるものをおすすめします。 抜栓:2020年はまだ十分に力のあるヴィンテージです。 抜栓直後に閉じている場合は、慌ててデキャンタせず、まずグラスの中でゆっくり変化を確認してください。 抜栓直後→30分後→1時間後と、香りの変化を楽しむのもこのクラスならではです。 【こんな方におすすめ】 ○ヴォーヌ・ロマネがお好きな方 ○ブルゴーニュ1級畑を飲み比べたい方 ○エシェゾーなどグラン・クリュがお好きな方 ○クリストフ・ルーミエなどシャンボールの名手がお好きな方 ○熟成し始めた2020年ブルゴーニュを楽しみたい方 ○華やかでスパイシーなピノ・ノワールがお好きな方 ○ブルゴーニュを「村」だけでなく「畑の位置」まで楽しみたい方 ○今飲めて、さらに熟成も期待できるブルゴーニュを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、ブルゴーニュ好きの方ならまず畑の場所を見てほしいです。 レ・ルージュ・デュ・ドシュ。 そのすぐ下には、グラン・クリュ「エシェゾー」。 これを知ると、俄然飲んでみたくなりませんか? しかも造り手はロブロ・マルシャン。 現在のフレデリックは24歳でドメーヌを継承し、クリストフ・ルーミエなどから助言を受けながら品質を高めてきた人物です。 個人的には、こういうワインこそブルゴーニュの面白さだと思います。 ただ「ヴォーヌ・ロマネだから美味しい」ではなく、畑を知る。造り手を知る。そしてヴィンテージを知って飲む。 2020年から6年。 まだ果実の力を残しながら、少しずつ熟成による複雑さも見え始めています。 ぜひ時間をかけて、一杯一杯ゆっくり楽しんでください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 これは大人数のパーティーで一気に飲むより、2〜4人くらいで、ゆっくり一本と向き合いたいワイン。 少し良いお肉を焼いて。 大きなブルゴーニュグラスを用意して。 最初の一杯を飲んだら、すぐに飲み切らず30分待つ。 料理を食べながらもう一杯。 さらに1時間後、もう一度香りを取ってみる。 「あ、さっきと違う。」 そんな変化を楽しむのも、ヴォーヌ・ロマネ1級の醍醐味です。 そして飲みながら、「この畑のすぐ下がエシェゾーなんだよ。」と地図を開いてみる。 一本のワインから、ブルゴーニュという土地そのものを楽しむ。 そんな夜に開けていただきたい、ロブロ・マルシャンのヴォーヌ・ロマネ1er Cruです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン レ・ファヴォリット V.V. 2015 アラン・ビュルゲ
¥20,900
「村名」の文字だけで判断してはいけない。古樹が生む、アラン・ビュルゲ渾身のジュヴレ・シャンベルタン。 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 醸造・熟成:野生酵母発酵、新樽率約40%、無濾過・無清澄で瓶詰め 備考:平均樹齢 70年超のV.V. 味わい:黒系果実の豊かさに大地とスパイス。熟成によって深みを増した、力強くシルキーな辛口赤 【このワインの魅力 3つ】 ① 平均樹齢70年超。V.V.=ヴィエイユ・ヴィーニュの凝縮感 「レ・ファヴォリット」は、アラン・ビュルゲがジュヴレ・シャンベルタンに所有する多数の区画から、特に気に入った古樹の区画を選んで造り上げた特別な村名キュヴェ。 平均樹齢70年を超える古樹を主体とし、一般的な村名ジュヴレとは一線を画す密度と奥行きを備えています。 ② 「Mes Favorites=私のお気に入り」 ワイン名の「メ・ファヴォリット(Mes Favorites)」とは、フランス語で「私のお気に入り」。 創業者アラン・ビュルゲが数多く所有する小区画の中から、お気に入りの古樹を選びブレンドしたことに由来します。 現在もドメーヌを代表する重要なキュヴェです。 ③ 偉大な2015年×約10年の熟成 ブルゴーニュ赤の優良年として高く評価される2015年。 熟度の高い黒系果実としっかりした骨格を持ちながら、美しい酸も備えたヴィンテージです。 そこから約10年。 若い頃の力強さが少しずつほぐれ、果実、大地、スパイス、熟成香が重なり始める非常に楽しみなタイミングです。 ブルゴーニュには時々、「本当にこれ、村名ワイン?」と思わせるワインがあります。 その代表格として知っていただきたいのが、「アラン・ビュルゲ ジュヴレ・シャンベルタン レ・ファヴォリット V.V. 」。 まず注目していただきたいのが、「V.V.=Vieilles Vignes(ヴィエイユ・ヴィーニュ/古樹)」という文字。 レ・ファヴォリットは、ジュヴレ・シャンベルタンとその周辺に点在する古樹の優良区画から造られる、ドメーヌを代表するキュヴェです。 30ほどの小区画から造られ、現在の平均樹齢は約75年とも紹介されています。 名前の由来も素敵です。 Mes Favorites=「私のお気に入り」。 創業者アラン・ビュルゲがドメーヌを立ち上げた当時、所有する小さな区画が数多くありました。 その中でも彼が大切にしていた古樹の区画を集めて造ったことから、この名前が付けられたとされています。 つまり、単なるジュヴレ・シャンベルタンのブレンドではなく、「アラン・ビュルゲが選んだ、お気に入りの畑たち」。 それがレ・ファヴォリットなのです。 そして今回入荷したのは2015年。 非常に重要なポイントです。 2015年のブルゴーニュは日照に恵まれ、ブドウがしっかりと熟した年。 レ・ファヴォリットにもその特徴がよく表れており、ブラックチェリー、ブラックベリーなど熟した黒系果実を中心に、プラム、スパイス、土、リコリスなどの複雑なニュアンス。 さらに約10年という時間を経たことで、若い頃の力強い果実とタンニンが少しずつ馴染み始めています。 栽培・醸造にもビュルゲらしいこだわりがあります。 古樹のブドウを厳しく選果し、野生酵母で発酵。 2015年は新樽比率約40%で熟成されたとされています。 そして無清澄・無濾過で瓶詰め。 果実を過度に加工するのではなく、古樹が持つ凝縮感とジュヴレ・シャンベルタンらしい大地のニュアンスをしっかりと残したスタイルです。 評価も見逃せません。 Wine Advocate:88–90点 Vinous:89–91点 Burghound:89–91点 John Gilman:91+点 Burghoundは、2015年のレ・ファヴォリットについて、通常の村名ワイン以上のサイズ感、重量感、凝縮感を持ち、熟成を前提とした造りとして高く評価しています。 格付けはあくまで、ジュヴレ・シャンベルタン村名。 しかし、このワインの魅力はラベルに書かれた格付けだけでは分かりません。 古樹。 優良区画。 低収量。 厳しい選果。 そして2015年というヴィンテージ。 「有名な1級畑だから買う」のではなく、ワインそのものの背景を知って選ぶ。 そんなブルゴーニュ好きの方にこそ飲んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛フィレ肉のステーキ・赤ワインソース →黒系果実と肉の旨みが重なり、ワインのスパイス感がソースに奥行きを与えます。 ○鴨のロースト →鴨の旨みとピノ・ノワールの果実味は王道。古樹由来の密度にも負けません。 ○すき焼き →甘辛い割り下と牛肉の旨みに熟した果実味が寄り添い、酸が後味を整えてくれます。 ○牛肉ときのこの赤ワイン煮込み →きのこの土っぽいニュアンスが、熟成したジュヴレのアーシーな香りと好相性。 ○豚肩ロースの香草焼き →肉の甘みを果実が包み、ハーブの香りがワインのスパイス感とつながります。 ○焼き鳥・タレ(もも・つくね) →家庭でも試してほしい組み合わせ。香ばしいタレと熟した果実味が意外なほどよく合います。 ○コンテなどの熟成チーズ →ナッツや旨みのニュアンスがワインの熟成感をさらに引き立てます。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 冷やし過ぎず、最初は16℃程度から。 温度が上がるにつれて黒系果実、大地、スパイス、熟成由来の複雑な香りが開いてくる変化を楽しんでください。 グラス:大ぶりのブルゴーニュグラス 香りをしっかり広げられる、大きめのブルゴーニュ型がおすすめです。 2015年は熟成していますが、もともとの骨格がしっかりしたワインです。 抜栓後すぐに決めつけず、30分、1時間とグラスの中で変わっていく表情もぜひ楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ジュヴレ・シャンベルタンがお好きな方 ○熟成ブルゴーニュを楽しみたい方 ○古樹のピノ・ノワールがお好きな方 ○2015年ブルゴーニュを探している方 ○1級畑だけでなく優れた村名ワインにも興味がある方 ○力強さとエレガンスを両方求める方 ○土やスパイスなど複雑な香りがお好きな方 ○アラン・ビュルゲのワインを飲んでみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、ブルゴーニュ好きの方にぜひ知っていただきたいワインです。 名前がまずいいですよね。 「メ・ファヴォリット=私のお気に入り」。 たくさん持っている畑の中から、アラン・ビュルゲ自身が気に入っている古樹の区画を選んで造る。 そして平均樹齢は70年超。 さらにヴィンテージは2015年。 ここまで揃うと、村名だからどうこうではなく、「このワインを飲んでみたい」と思わせてくれます。 約10年の熟成を経て、果実の力強さだけではなく、大地やスパイス、熟成による複雑さが出始める頃。 ブルゴーニュは格付けだけではない。 そんな面白さを感じさせてくれる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末の夜。 少し良い牛肉や鴨を用意して。 ワインを少し早めにセラーから出し、大きなブルゴーニュグラスへ。 最初は黒い果実。 少し時間が経つと、土やスパイス。 さらに時間が経つと、熟成による複雑な香り。 一杯目と二杯目で、表情が変わっていく。 そんな時間まで料理と一緒に楽しむ。 「これ、本当に村名ジュヴレ?」 ワイン好きな方とそんな話をしながら、ゆっくり飲んでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン ラ・クロワ・デ・シャン 2018 ロブロ・マルシャン
¥12,650
15年ぶりにドメーヌへ戻ってきた0.5haの自社畑。樹齢55〜60年の古樹から生まれる、熟成ジュヴレ・シャンベルタン 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:2~3回使用樽で16ヶ月間熟成 備考:樹齢55~60年のVV 味わい:熟したチェリーと赤黒系果実にスパイス。力強さの中にしなやかさを備えた、奥行きある辛口赤 【このワインの魅力 3つ】 ① 15年間貸していた自社畑が戻り、2015年から誕生したキュヴェ 「ラ・クロワ・デ・シャン」は、ロブロ・マルシャンが所有しながら15年間フェルマージュで貸していた畑。 契約終了によって畑がドメーヌへ戻り、2015年ヴィンテージから造られるようになったキュヴェです。 つまり今回の2018年は、復活からまだ4ヴィンテージ目。 造り手にとっても特別な背景を持つジュヴレ・シャンベルタンです。 ② わずか0.5haの自社畑×樹齢55〜60年のVV 所有面積はわずか0.5ha。 しかもブドウ樹は55〜60年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)です。 若い樹とは異なる凝縮した果実と複雑さ、そして土地の個性を感じさせるミネラル。 ブルゴーニュ好きなら「樹齢55〜60年」というだけでも気になる一本ではないでしょうか。 ③ 新樽を使わず、古樹とテロワールを表現 このワインは2〜3回使用樽で16ヶ月熟成。 新樽を使用せず、樽香でワインを飾るのではなく、古樹のピノ・ノワールとジュヴレ・シャンベルタンそのものを表現するスタイルです。 さらに2018年から約8年。 若いジュヴレとは違う、熟成による複雑さも楽しめるタイミングです。 「力強いブルゴーニュが好き。」 そんな方に、まず思い浮かべていただきたい村のひとつが、ジュヴレ・シャンベルタン。 コート・ド・ニュイ北部に位置し、シャンベルタンをはじめとする数々のグラン・クリュを擁する、ブルゴーニュを代表する銘醸地です。 今回ご紹介するのは、ロブロ・マルシャンが造る「ジュヴレ・シャンベルタン ラ・クロワ・デ・シャン」。 このワイン、背景を知るとさらに飲みたくなります。 ラ・クロワ・デ・シャンはもともとロブロ・マルシャンが所有していた畑ですが、フェルマージュによって15年間他の生産者へ貸し出されていました。 その契約が終了し、ドメーヌの手元へ戻ってきたことで、2015年から自らのワインとして仕込みを再開。 今回の2018年は、そこからわずか4ヴィンテージ目にあたります。 畑はわずか0.5ha。 そして何より注目したいのが、 樹齢55〜60年のヴィエイユ・ヴィーニュ。 長い年月を生きてきた古樹から収穫されるピノ・ノワールです。 造りも興味深く、新樽を使用せず2〜3回使用した樽で16ヶ月熟成。 樽のバニラ香やロースト香を前面に出すのではなく、ブドウそのものの果実、ジュヴレ・シャンベルタンの骨格、古樹由来の複雑さを活かすスタイルです。 2018年は果実の成熟度に恵まれたヴィンテージ。 【味わい】 チェリーやラズベリーなどの赤系果実から、熟したブラックチェリーなどの黒系果実。 そこへスミレ、スパイス、土、森を思わせるニュアンスが重なっていきます。 ジュヴレらしい骨格を感じさせながらも、ロブロ・マルシャンのワインには果実のピュアさとエレガンスがあります。 さらに2026年現在、ヴィンテージから約8年。 タンニンも徐々に馴染み、若いブルゴーニュの勢いだけではない、熟成による奥行きを楽しめる時期に入っています。 造り手のフレデリック・ロブロは、あのクリストフ・ルーミエから栽培・醸造について助言を受けながら品質を高めてきた人物。 畑では化学肥料、除草剤、殺虫剤を使用しない厳格なリュット・レゾネを実践しています。 0.5haの自社畑。 樹齢55〜60年。 新樽不使用。 そして約8年熟成した2018年。 派手な肩書きよりも、「畑と古樹と造り手」でブルゴーニュを選びたい方へ。 じっくり飲んでいただきたいジュヴレ・シャンベルタンです。 【おすすめのペアリング】 ○牛肉のステーキ・赤ワインソース →牛肉の旨みにジュヴレのしっかりした骨格が寄り添い、熟成した果実とソースが美しく重なります。 ○鴨胸肉のロースト →鴨の脂と赤身の旨みに、ピノ・ノワールの赤黒系果実と酸が好相性です。 ○すき焼き →牛肉と甘辛い割り下を熟した果実が受け止め、酸が後味を整えてくれます。 ○豚肩ロースときのこのソテー →豚肉の甘みときのこの土っぽい風味が、熟成したブルゴーニュの複雑な香りとよく合います。 ○鶏もも肉の照り焼き →家庭料理ならぜひ。甘辛いタレに果実味が寄り添い、ジュヴレの骨格が料理に負けません。 ○肉じゃが →醤油、出汁、牛肉の旨みと、熟成したピノ・ノワールの柔らかな果実が自然に馴染みます。 ○コンテなど熟成したハードチーズ →チーズの旨みと熟成香がワインの複雑な余韻をさらに引き出します。 【おすすめの飲み方】 温度:15〜17℃ 最初は15℃前後から。 少し低めの温度では果実と酸が引き締まり、温度が上がるにつれてスパイスや土、熟成由来の複雑な香りが広がります。 グラス:ブルゴーニュ型 大きめのブルゴーニュグラスがおすすめ。 香りが開くスペースを十分に取ってあげてください。 抜栓:2018年という熟成を経たワインですので、いきなりデキャンタージュするより、まず抜栓してグラスで状態を確認することをおすすめします。 最初の一杯から30分後、1時間後と、変化も楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ジュヴレ・シャンベルタンがお好きな方 ○熟成ブルゴーニュを探している方 ○樹齢の高いヴィエイユ・ヴィーニュに惹かれる方 ○新樽香の強いワインよりテロワール重視のワインがお好きな方 ○クリストフ・ルーミエなどシャンボールの名手がお好きな方 ○ピノ・ノワールに力強さとエレガンスの両方を求める方 ○有名銘柄だけではなく、畑の背景まで楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、個人的には「0.5ha・樹齢55〜60年・新樽不使用・2018年」というところに惹かれます。 しかも15年間貸していた自社畑が戻ってきて、2015年から造り始めたキュヴェ。 今回の2018年は、まだ4ヴィンテージ目なんです。 こういう背景を知ると、飲んでみたくなりませんか? さらに今は2026年。 2018年から約8年が経っています。 フレッシュな果実だけを楽しむ若いジュヴレではなく、少しずつ熟成による複雑さも加わってくる頃。 ブルゴーニュって、畑や造り手の物語を知って飲むと、やっぱり面白い。 そんなことを改めて感じさせてくれる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 これは、大人数でワイワイ飲むより、2〜4人くらいで一本をゆっくり楽しみたいワイン。 少し良いお肉を焼く。 すき焼きを用意する。 ブルゴーニュグラスへ注いで、まず一杯。 30分後にもう一度。 さらに料理を食べながら1時間後。 若い頃の力強さから、熟成によってどう変化してきたのか。 その時間の変化まで含めて楽しむ。 樹齢55〜60年の古樹が実らせたブドウを、さらに8年の時間が育てたジュヴレ・シャンベルタン。 少しゆっくりできる夜に開けていただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
