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ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019
¥11,000
産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・イネス・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 醸熟成:フレンチオーク樽(新樽66%)にて20ヶ月以上熟成 評価:ワイン・エンスージアスト93点 味わい:凝縮した黒果実とスパイス、滑らかタンニンの深みあるフルボディ・赤 パワフルでありながら繊細──サンタ・イネズ・ヴァレーの個性を映す本格カベルネ。 あのナパ・ヴァレーの高級ワインと間違えるほど。。。 ネイティブ9の「カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ西海岸の名産地**サンタ・マリア・ヴァレー(Santa Maria Valley)**で育まれた濃厚フルボディ赤ワインです。 カルフォルニアの典型的な太陽の恵みと冷涼な海風という、恵まれた気候を背景に、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で丁寧に造られています。 グラスに注ぐと、 ブラックベリーやダークプラムといった凝縮した黒果実の豊かな香りが立ち上がり、モカやアニス、リコリスなどのスパイス香が複雑に絡み合うアロマが印象的です。 これらの層の厚さは、単なる果実味の強さだけではなく、土壌の個性と熟成によるニュアンスの奥行きを感じさせます。 味わいは、 しっかりとした果実の濃縮感と共に滑らかに広がるタンニンがバランスよく溶け込み、飲み応えのあるフルボディでありながら決して“重すぎない”構造です。 カリフォルニアらしい力強さと、サンタ・マリア・ヴァレー特有の冷涼な気候がもたらす引き締まった酸味が、全体を引き締めています。 テクニカルな側面では、 このワインはフレンチオーク樽で約20ヶ月の熟成を経ており、樽由来のバニラやトーストのニュアンスが果実味を優雅に支えています。 樽熟成による滑らかなテクスチャーと、カベルネ種本来の骨格のしっかりした構造が調和しており、若いうちはもちろん、数年の熟成ポテンシャルも感じられる仕上がりです。 「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」とは、“松の谷”を意味し、畑とテロワールの風土をそのままボトルに閉じ込めた表現とも言えるキュヴェです。 カリフォルニア開拓史と土地への敬意が名前にも表れており、「Native 9(ネイティブ・ナイン)」というブランド名は、創業者の家族がこの地で9代に渡って続くストーリーに由来します。 この2019ヴィンテージは、豊かな果実味と複雑味、バランスの良い酸とタンニンが絶妙に絡み合い、まさに“カリフォルニア・カベルネの理想形”とも言える仕上がりです。 【おすすめのペアリング】 ○グリルドラムチョップ(ローズマリー香) ○サーロインステーキ 赤ワインソース添え ○ビーフシチュー ○濃厚チョコレートデザート 果実の凝縮感とタンニンが、脂の多い肉料理やコクのあるソースとよく合います。 【こんな方におすすめ】 ○濃厚で果実味豊かなカベルネを探している方 ○食事と共に楽しむ力強い赤ワインが好きな方 ○南カリフォルニアのテロワールを感じたい方 ○初めてアメリカ赤ワインに挑戦する方 【店長からのメッセージ】 この「ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス 2019」は、カリフォルニアの恵みをストレートに感じられる赤ワインです。 濃厚な黒果実の奥深い香りと、それを支える滑らかでしっかりしたタンニンは、食事と共に楽しむと一層魅力が引き立ちます。 “飲んでみたい”という好奇心を刺激しつつ、飲み終えた時に満足感を残す、そんな1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ パストゥグラン キュヴェ・タガミ 2023 ルー・デュモン
¥5,170
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール80%、ガメイ20% 備考:天然酵母のみで発酵。すべてカヴァン社製ジュピーユ森産で新樽20%、1~3回使用樽80%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターで瓶詰め。 神様アンリ・ジャイエ氏も認めたルー・デュモンの仲田氏が、兄貴分と慕う田上氏の名を冠した特別なキュヴェ! 焼き鳥店を営む田上氏からのリクエストに応えた、焼き鳥のタレとワインの酸味のバランスを熟考し丹精込めて造られた、田上氏も太鼓判の1本です。 カシスや熟したフランボワーズ、スミレなどの華やかな香りに、樽のニュアンスも感じられます。 滑らかな果実味とともに、繊細なタンニンとシャープな酸味がバランス良く、ガメイの特徴であるフルーティーさや赤系の果物の風味が隠し味となっています。 余韻も長く、パストゥグランとしては飲み応えも感じられる秀逸な仕上がりです。 焼き鳥を中心とした日本食はもちろん、いろいろな料理とも合わせられる万能ワインです! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブラック・エステート ホーム ピノ・ノワール 2016
¥4,400
輸入元還元 大特価! 通常価格:5,000円(税込5,500円) ↓↓↓ マーグ価格:4,000円(税込4,400円) 20%OFF! 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチ オーク (新樽10%)で12ヶ⽉ 樹齢:30年 味わい:滑らかなタンニンとミネラル感が調和した、深みあるミディアム赤 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! 「ブラック・エステート ホーム ピノ・ノワール」は、 ニュージーランド・ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーにある「ブラック・エステート」が造る赤ワインです。 この「ホーム」は、ボトム・ブロック( The Bottm Block)とトップ・ブロック The Top Block)という畑から構成されています。 ボトム・ブロックは 1994年に植樹され、 4ヘクタールのシャルドネ(メンドーサ・クローン)と 4ヘクタールのピノ・ノワール( 10-5クローン)が植樹されている。 レストランの前に位置するトップ・ブロックは 2011年に植樹され、 1ヘクタールのシャルドネと 2ヘクタールのピノ・ノワール、少量ですが0.3ヘクタールのシュナン・ブランと、0.5ヘクタールのカベルネ・フランが植えられています。 手摘み収穫されたピノ・ノワールを、ブドウの自然な風味を引き出す醸造法を採用しており、15%の全房を残したピジャージュ(果皮と果汁の接触)や、自生酵母による発酵が行われています。 発酵後は、10%の新樽を含むフレンチオーク小樽で約12ヶ月熟成することで、果実味と樽由来の複雑さを両立させています。 色調は深いルビー〜ガーネットがかった美しい輝き。 熟したプラムやチェリーを思わせる赤系果実の香りに、ほんのりスパイシーなニュアンスが重なり、香りの立ち上がり自体に魅力があります。 味わいは、 口当たりが柔らかく、滑らかなタンニンと果実味の調和が印象的。 ピノ・ノワールらしいしなやかでありながら芯のある構造があり、酸とミネラル感がバランスよく伴うため、飲み疲れしにくく、じっくり楽しめる仕上がりです。 技術的なポイントとして、 ・全房一部残しで発酵 → テクスチャーと香りの複雑性を向上 ・自生酵母発酵 → 土壌・畑の個性をワインに反映 ・フレンチオーク熟成(12ヶ月) → 果実味を支える骨格を形成 といった手法が採られており、自然派を志向しつつ上品な飲み口を両立しています。 ピノ・ノワールとしてはやや深みのあるスタイルで、果実の厚みとともに品のある酸味と余韻の長さを楽しめる1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ローストポーク(ハーブ添え) ○鶏もも肉のグリル ○キノコのソテー ○ラムチョップ(軽めの塩・胡椒) ○トマトベースのパスタ ○セミハードチーズ(ゴーダなど) ピノ・ノワールの果実味と穏やかな酸が家庭料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ニュージーランド産ピノ・ノワールを試してみたい方 ○果実味と酸のバランスよい赤が好きな方 ○果実と樽の複雑さを楽しみたい方 ○食事と自然に寄り添う赤を探している方 ○年代のあるヴィンテージを味わいたい方 【店長からのメッセージ】 この「ホーム ピノ・ノワール 2016」は、 クラシックでありながら唯一無二の個性を感じられる1本です。 果実のふくらみと同時に、ワイン自体のテクスチャーや余韻に「造り手の意思」がしっかり伝わってきます。 時間をかけてゆっくり味わいたい、特別な食事にも似合うピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ステレンラスト・アーティソンズ・アフターエイト・シラー 2021
¥5,940
産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:シラーズ 備考:フレンチオークで18か月熟成(新樽50%) 味わい:スパイスと果実味が調和した、しなやかで深みのある赤ワイン 4つのブロックが重なる僅か0.2haしかない小さなブロックのブドウを使用した希少キュヴェ! 「ステレンラスト・アーティソンズ・アフターエイト・シラー」は、 南アフリカを代表する銘醸地ステレンボッシュに拠点を構える老舗ワイナリー、ステレンラストが手がける赤ワインです。 「アーティソンズ(Artisans)」シリーズは、 自社畑のブドウに限ることなく、様々な地区の様々なブドウを自由に選択して、いわゆる「ステレンラスト」を超えた領域で「ArtiSons」(職人)としてクラフト(工芸品)的に作られた限定シリーズ。 このシリーズは、昔の時代のワイン作りに使用された道具をラベルに採用しています。 本ワイン名にある「アフターエイト(After Eight)」は、 食後や夜のリラックスタイムに楽しめるスタイルをイメージして名付けられたものです。 グラスに注ぐと、 ブラックベリーやプラムを思わせる果実香に、黒胡椒やスパイスのニュアンスが重なります。 シラーらしいスパイス感はありますが、過度に力強すぎることはなく、全体はしなやかでバランスの取れた印象です。 口当たりはなめらかで、 果実味・酸・タンニンが穏やかにまとまり、重すぎず、飲み疲れしにくい仕上がり。 南アフリカのシラーに対して「濃厚でパワフル」というイメージを持つ方にも、親しみやすいスタイルと言えるでしょう。 日常の食後にゆっくりと楽しむ1杯として、またワイン単体で静かに味わう時間にも適した赤ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○ローストビーフ ○ハンバーグ ○豚肩ロースのグリル ○煮込み料理(ビーフシチューなど) ○セミハードチーズ 果実味とスパイス感が、家庭料理のコクを引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○シラーが好きな方 ○南アフリカワインに興味がある方 ○重すぎない赤ワインを探している方 ○食後にゆったり楽しめるワインを求めている方 ○老舗ワイナリーの安定感ある味わいを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このアフターエイト・シラーは、 「1日の終わりに、肩の力を抜いて飲める赤」という印象です。 シラーのスパイス感はしっかりありながら、全体はとても穏やか。 食後の1杯や、ゆっくり本を読みながら飲む時間にぜひおすすめしたいワインです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ヴィラフォンテ シリアスリー・オールドダート 2022
¥5,280
産地:南アフリカ ウェスタンケープ 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン94%、メルロ2%、マルベック3%、カベルネ・フラン1% 備考:フレンチオークで18か月熟成 アルコール度数:13.5% 味わい:緻密で深く、飲むほどに引き込まれる構築美あるフルボディ赤 南ア&米国のコラボ作品=スーパー・プレミアムワイン! 南アフリカ最高峰ボルドーブレンドの“異端にして本流”。 「シリアスリー・オールド・ダート」は、ヴィラフォンテが造るワインの中でも、最も“思想”が色濃く反映されたキュヴェで、ヴィラフォンテのセカンドワイン的な位置づけです。 名称の“Seriously Old Dirt(本当に古い土)”は、ワイナリーが所有する非常に古い沖積土壌へのオマージュであり、テロワールを正面から表現する姿勢を象徴しています。 このワインは、 自社畑ブドウを使用し、ボルドー品種を主体にブレンドされています。 外観は深みのあるガーネット。 香りには ブラックカラント、カシス、ダークチェリーといった黒系果実に、杉、スパイス、ほのかな土や鉛筆の芯のニュアンスが重なります。 味わいは非常に緻密で、タンニンは豊富ながら粒子が細かく、果実味と酸、アルコールが高次元で均衡しています。 樽の使用はワインの骨格を支える役割に徹しており、決して前に出過ぎることはありません。 これは、果実の成熟度と畑の個性に自信があるからこそのスタイルです。 テクニカル面では、 複数区画・複数品種を精密にブレンドすることで、単一畑・単一品種では表現できない立体的な骨格と熟成ポテンシャルを実現しています。 新樽の使い方も控えめかつ的確で、樽が主張するのではなく、ワイン全体の輪郭を整える役割に徹しています。 南アフリカの赤ワインという枠を超え、国際的なプレミアム・ボルドーブレンドと肩を並べる存在。今飲んでも説得力があり、今後5年から10年にわたる熟成によってさらに深みを増すことが期待できる、まさに“本気の1本”です。 【おすすめのペアリング】 ○牛赤身肉のグリル ○ローストビーフ ○ビーフシチュー ○熟成チーズ(コンテ、ミモレットなど) 家庭料理でも、肉の旨みがしっかりした料理と合わせることで、このワインの構造美が際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ボルドースタイルの赤ワインが好きな方 ○ナパやスーパータスカンに興味がある方 ○熟成を楽しめる赤ワインを探している方 ○南アフリカ最高峰クラスの実力を体験したい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「強い」ではなく「完成している」赤です。 飲み手に媚びず、でもちゃんと美味しい。 ゆっくり時間を取れる夜に、グラスを傾けながら向き合ってほしい1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブラハム・シラーズ 2020
¥3,630
産地:南アフリカ パール 品種:シラーズ100% 熟成:フレンチオークで熟成16ヶ月(新樽20%) アルコール度数:14.5%未満 味わい:ブラックベリーやプラムの濃厚な果実感、心地よいスパイス香のフルボディ赤 力強さと柔らかさが同居する、南アフリカ・パールの個性派シラーズ。 果実の凝縮感とスパイスが奏でる深い味わい。 「ブラハム・シラーズ」は、南アフリカ・パール地区で造られるシラー100%の赤ワインです。 このワインは、濃厚な果実味とスパイス、適度な酸と柔らかなタンニンが調和した、フルボディでありながらバランスの良い味わいが特長です。 パールはケープワイン産地において比較的温暖な気候が特徴で、果実がしっかりと熟すことで濃縮感のあるベリー系の果実味が活きたワインが生まれる土地です。 『ブラハム』はこの地でシラーズを得意とし、果実味とスパイスの相乗効果を引き出す造りを行っています。 この2020年ヴィンテージは、 ブラックベリーやプラムを思わせる濃厚なアロマが立ち上がり、オリーブや黒胡椒、ナツメグのようなスパイスの香りが奥行きを与えています。 口に含むと、 豊かな果実味がしっかりと広がりつつ、シルキーなタンニンと穏やかな酸が全体を引き締め、複雑さと飲み心地の良さを同時に感じさせます。 テクニカルな面では、 シラーズ特有の厚みのある味わいを引き出すために適度な熟成を行い、果実の持つポテンシャルを最大限に活かす醸造が行われています。 栓はコルクで、伝統的なスタイルを尊重した造りです。 このワインは、「南アフリカワインの新たな光」と称された初ヴィンテージの伝統を継承しつつ、現代の食生活にも寄り添う造り。 名前の由来にもあるように、ブラハムの象徴的なシラーズとして長く愛され続けています。 【おすすめのペアリング】 ○BBQグリル(ハーブと黒胡椒) ○ビーフステーキ(ガーリックバター) ○豚肩ロースのロースト ○チョコレートを使ったデザート(ダーク) 果実味の豊かさとスパイス感が、肉料理や濃厚な味わいとも高相性です。 【こんな方におすすめ】 ○濃厚な果実味とスパイス感のある赤が好きな方 ○南アフリカ産シラーズを食事と一緒に楽しみたい方 ○フルボディながらもシルキーな飲み心地を求める方 ○肉料理中心のディナーを彩るワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このブラハム・シラーズ 2020は、 果実味の濃さとシラーらしいスパイスの風味が見事に調和した1本です。 一口目から感じるブラックベリーやプラムの豊かな風味は、南アフリカの太陽と土壌の恵みそのもの。 しっかりとした構造の中にシルキーな飲み心地もあり、飲み疲れしません。 日常の晩酌から、しっかりした食事まで幅広く楽しめるシラーズとして、ぜひ食卓に加えて欲しい1本です。 ※MARGHUオリジナルテクニカルシート付
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カノンコップ カデット ケープブレンド 2022
¥3,190
産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:ピノタージュ43%、カベルネ・ソーヴィニヨン22%、メルロ33%、カベルネフラン2% 熟成:フレンチオーク樽(225L、2~3年使用樽)12-14ヶ月熟成 アルコール度数:14.0%未満 味わい:濃縮ブラックベリーとダークチョコの豊かな香り、しっかりした構造感のフルボディ赤 南アフリカ屈指の名門から届く、エレガントで力強いケープブレンド。 熟した果実×スパイス×しっかりした骨格が魅力の一本。 「カノンコップ カデット ケープブレンド」は、南アフリカを代表する老舗ワイナリー、『カノンコップ』が手がけるケープブレンドです。 『カノンコップ』は1910年創業、ステレンボッシュのシモンズバーグ山麓に広大な畑を持ち、その品質と伝統で世界的にも高い評価を受ける存在です。 この「カデット」シリーズは、カノンコップにとって**“士官候補生(Cadet)”**を意味し、ワイナリーの技術とテロワールの魅力を比較的アプローチしやすい価格で楽しめるラインです。 ケープブレンドとは、南アフリカで伝統的に造られてきたブレンドスタイルで、国産品種ピノタージュをベースにボルドー系品種を合わせた赤ワインを指します。 2022年ヴィンテージは、 熟したブラックベリーやブルーベリーを思わせる濃縮感のある果実のアロマがまず印象的です。 黒系果実に加え、ダークチョコレートやモカ、ナツメグや胡椒のほのかなスパイス香が複雑に絡み合い、スモーキーなニュアンスも感じられます。 口に含むと、 豊かな酸と程よいタンニンが骨格を作り、濃密な果実味とミネラル感が重なります。 フルボディながらバランスが取れており、渋みと果実味の調和が楽しめる仕上がりです。 余韻にはしっかりとしたドライ感と黒果実の余韻が感じられ、食中酒としての実力も十分です。 技術的には、 ピノタージュやカベルネ主体の構成が特徴で(ピノタージュ43%、カベルネ・ソーヴィニヨン22%、メルロ33%、カベルネフラン2%)、適度な樽熟成を経ることによる丸みも持ち合わせています。 この複雑な構成が、ケープブレンドならではの奥行きある味わいを作り出しているのです。 【おすすめのペアリング】 ○ラムチョップのグリル(ローズマリー風味) ○豚肩ロースの赤ワイン煮 ○ビーフシチュー ○ブルーチーズや熟成チーズ ○バーベキュー(赤身肉) しっかりした酸と果実味が料理の旨味を引き出し、フルボディならではの満足感を演出します。 【こんな方におすすめ】 ○南アフリカワイン入門〜中級者の方 ○果実味と骨格のある赤を求める方 ○食事と合わせてじっくり楽しみたい方 ○コスパに優れたフルボディをお探しの方 【店長からのメッセージ】 このカデット ケープブレンドは、カノンコップの伝統と南アフリカのテロワールを感じられる、パワフルでバランスの良い赤ワインです。 濃厚な果実香と程よいスパイス感が、日常の食卓から肉料理まで幅広く楽しめます。 「南アフリカらしさ」を体感したい方には、まずこれをおすすめします! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ラステンバーグ カベルネ・ソーヴィニヨン 2023
¥2,970
産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:カベルネ・ソーヴィニョン100% 熟成:フレンチオークにて16ヶ月熟成(新樽20%、2年目樽43%、3年目樽37%) 味わい:果実味とタンニンが調和した、クラシックで安心感のあるミディアムボディの赤ワイン 「300年の歴史が支える、ステレンボッシュの王道カベルネ。」 南アフリカを代表する老舗が造る、揺るぎない1本。 「ラステンバーグ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、 南アフリカ・ステレンボッシュに拠点を置く歴史あるワイナリー ラステンバーグ が造る赤ワインです。 ステレンボッシュは、 南アフリカの中でも特に評価の高いワイン産地として知られ、冷涼な海風と多様な土壌条件に恵まれています。 この環境は、カベルネ・ソーヴィニヨンにとって非常に適しており、果実味と構造のバランスに優れたワインを生み出します。 このワインは、 極端に濃厚さを追求するスタイルではなく、クラシックで飲み心地の良いカベルネ・ソーヴィニヨンを目指して造られています。 グラスに注ぐと、 カシスや黒系果実を思わせる落ち着いた香りが広がり、口に含むと、果実味とタンニンがバランスよく感じられます。 タンニンは過度に強くなく、若いヴィンテージながらも角が立ちすぎない印象。 日常の食事と合わせやすく、 「南アフリカのカベルネを初めて飲む方」にも安心しておすすめできるスタイルです。 派手さやインパクトよりも、安定感と信頼感を大切にした味わい。 それこそが、長い歴史を持つラステンバーグならではの魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ローストビーフ ○ハンバーグ ○牛肉のソテー ○ビーフシチュー ○ミートソースパスタ ○ハードタイプのチーズ 肉料理を中心とした家庭料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○王道スタイルのカベルネ・ソーヴィニヨンが好きな方 ○南アフリカワインをこれから飲んでみたい方 ○食事に合わせやすい赤ワインを探している方 ○歴史あるワイナリーの安定した味わいを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このラステンバーグのカベルネは、 「迷ったらこれ」と言える安心感があります。 派手さはありませんが、グラスを重ねるごとに「ちゃんと美味しいな」と感じさせてくれる赤。 日常用としても、来客時にも活躍してくれる1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ライナカ・レッド 2021
¥2,860
産地:南アフリカ ウエスタンケープ 品種:シラーズ98%、カベルネ・ソーヴィニヨン2% 備考:コンクリートタンクとステンレスタンクで天然発酵、8ヵ月熟成。25%は中古のオーク樽を使用。 味わい:果実味と酸のバランスが心地よい、親しみやすく食事に寄り添う赤ワイン 「ステレンボッシュの家族経営ワイナリーが造る、誠実な赤。」 南アフリカの土地と人の個性が、そのまま映る1本。 「ライナカ・レッド」は、 南アフリカ屈指の銘醸地 ステレンボッシュ に拠点を置く家族経営ワイナリー、ライナカが手がける赤ワインです。 このワインは、 「南アフリカワインを、もっと日常に」という考えのもと造られており、過度な樽感や濃縮感を前面に出すスタイルではありません。 グラスに注ぐと、 熟した赤系・黒系果実を思わせる穏やかな香り。 口に含むと、果実味と酸がバランスよく広がり、タンニンは強すぎず、飲み疲れしにくい構成になっています。 南アフリカの赤ワインというと、 「力強い」「濃厚」というイメージを持たれる方も多いですが、 このライナカ・レッドは、 食事と合わせて楽しむことを前提にした、実直な赤。 特別な日に構えて飲むというより、日々の食卓で自然にグラスが進むタイプの1本です。 南アフリカワイン初心者の方にも、安心しておすすめできるスタイルと言えるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○ハンバーグ ○ミートソースパスタ ○豚肉のソテー ○鶏肉のトマト煮 ○煮込み料理 ○セミハードタイプのチーズ 果実味と程よい酸が、家庭料理の旨みを引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○南アフリカワインを気軽に楽しみたい方 ○重すぎない赤ワインを探している方 ○食事に合わせやすい赤が好きな方 ○家族や友人と気軽にシェアできるワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ライナカ・レッドは、 「難しく考えずに楽しめる南アフリカ赤」という印象です。 派手さはありませんが、安心してグラスを重ねられる。 そんなワインを探している方に、ぜひおすすめしたい1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ピッコレ・プロドゥツィオーニ ピノ・ネーロ 2024 コッパッキヨリ・タッティーニ
¥4,400
輸入元協賛! 大特価!! 13%OFF!! 通常価格:4,600円(税込5,060円) ↓↓↓ 特別価格:4,000円(税込4,400円) ⚠︎ラベルデザインは3種あります。デザインはご指定できません。 産地:イタリア、マルケ 品種:ピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)100% 備考:大樽で6ヶ月熟成。 味わい:透明感あるルビーレッド、ベリーとスパイスが溶け合うミディアムボディの赤 「山の力が香る、マルケのピノ・ネーロ。」 「ピッコレ・プロドゥツィオーニ ピノ・ネーロ」は、 イタリア中部 マルケ州 を拠点に、若き女性オーナーを中心に醸造されるコッパッキヨリ・タッティーニによる限定赤ワインです。 ブドウは標高 約1,000m の“英雄的葡萄栽培”とされる栽培地で育ち、モンティ・シビッリーニ国立公園の恩恵を受けたローム質土壌で栽培されます。 この高地栽培がもたらす昼夜の寒暖差は、果実に酸と香りの豊かなバランスを育み、ピノ・ネーロらしい鮮やかで透明感ある果実味を引き出します。 ワイン名「ピッコレ・プロドゥツィオーニ」とは、 “少量生産”を意味し、年間わずか限られた本数のみしか市場に出回らない希少性の高いキュヴェであることも魅力です。 色調は輝きのあるルビーレッド。 アロマには、ワイルドベリーやラズベリー、スグリを思わせる華やかな赤系果実の香りがまず立ち上がります。 時間とともに、スパイスや樹皮を思わせる微かなニュアンスも顔をのぞかせ、飲み手を引き込む層の厚さを感じさせます。 味わいは心地よい酸と、果実の熟度がバランスよく溶け合った、ミディアムボディの赤ワイン。 タンニンは過度に強くなく、軽やかさとしなやかさを併せ持つため、ピノ・ネーロらしい繊細さと同時に、しっかりとした存在感を感じさせます。 このキュヴェは、 「ピノ・ネーロという品種の魅力」 「標高1,000mという特殊なテロワール」 「生産者の丁寧なヴィンテージ表現」 という3つの特徴が一体となった、 記憶に残る赤ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○豚肩ロースのロースト(ハーブ) ○トマトソースパスタ ○鶏もも肉のグリル ○ラタトゥイユ ○クミンやローズマリーを効かせた煮込み料理 ○セミハードチーズ(ゴーダ等) 果実味と酸が料理の旨味を引き立て、軽すぎない赤なので家庭料理に寄り添います。 【こんな方におすすめ】 ○ピノ・ネーロの新しい表現を試したい方 ○“山のワイン(高地栽培)”の魅力を感じたい方 ○しなやかさと果実味のある赤が好きな方 ○イタリアワインの個性派を探している方 ○いつもの食卓にちょっと特別感を加えたい方 【店長からのメッセージ】 この「ピッコレ・プロドゥツィオーニ ピノ・ネーロ」は、 ピノ・ネーロの持つ繊細さと力強さが同居した個性派。 高地栽培ならではの引き締まった酸がありながら、赤系果実のふくよかさがすっと広がっていきます。 日常の1杯にも、ゆったり過ごしたい週末にも合う、フレンドリーで奥行きのある赤です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マルセル・ダイス エディシオン・リミテ プルミエ・クリュ 9本アソートセット
¥99,000
SOLD OUT
限定作品! 産地:フランス アルザス アルザスの偉大な革命家、『ジャン・ミッシェル・ダイス』。 AOC法をも変えたその信念で、畑の個性に基づく「プルミエ・クリュ」を提唱し続けています。 目の前の、この地中深くにあるものこそが土地の「テロワール」。 それを最大限引き出し、個々の土地が秘める強烈な個性をワインに写し取ります。 絵画のように美しいラベルを纏い、新たに命を吹き込まれた入魂の「プルミエ・クリュ」。 ふたを開ければアルザスの地がそこに広がる「宝箱」、期間限定にてお届けします。 【セット内容】 ・ジャン・ミッシェル・ダイス プルミエ・クリュ 9本アソート ・特製開閉ボックス入り(内底に各クリュの地図付き) ・フランス語による商品説明シート封入 ・ヴィンテージは現行よりも古いものを含む、特別構成 「土地の個性こそがワインの本質」 気候に左右されないワイン造り、単一クローン化への警鐘、多様な土壌の声をワインで“可視化”するための挑戦…。 このボックスには、ダイスの思想と哲学が、9つのワインとして詰まっています。 「根が深く伸びたぶどう樹は、静かに、確かに、その土地を語りはじめる」 ― ジャン・ミッシェル・ダイス ダイスの歩んできた歴史、その先にある“新たなアルザスの物語”。 芸術としてのワイン、信念としてのテロワール。 この特別なセットを、ぜひご体験ください。 ○ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 2021(白ワイン) 品種:ピノ・ブラン、リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ミュスカ・ア・プティ・グラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ミュスカ・ブラン、ローズ・ダルザスの混植・混醸。 備考:1ha。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。平均樹齢20年。 酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。 魚介類に非常に良く合います。 ○エンゲルガルテン プルミエ・クリュ 2022(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、リースリングが約50% 備考:とりわけ高標高(350m)の区画に2ha。平均樹齢40年。 畑はドメーヌの裏。白色の砂礫土壌。 水はけがよく乾燥した土壌で、特に9月の乾燥によってぶどうが理想的に完熟します。 ジャン・ミシェルによれば「複雑すぎて短い文章で描写することができない、まるで人間のようなワインです」。 「エンゲルガルテン」は「天使の庭」の意。 ダイスのプルミエクリュを代表する看板作品です。 「レモンが欲しいと思う料理によく合います」(奥さんのマリー・エレーヌさん) ○ロテンベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリングとピノ・グリが約50/50の混植・混醸 備考:1ha。平均樹齢30年。 「ロテンベルグ」は「赤い丘」という意味で、文字通り赤色の土壌。 土質は、鉄分が豊富な石灰質。極めて豊富な日照量。 「この特殊なテロワールでこそ、リースリングとピノ・グリのもつ、光り輝くようにピュアでリッチな柑橘系のアロマが見事に花開きます」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっともアロマティックなワインのひとつで、その美しい芳香には胸を打たれます。 味わいも凝縮した果実味たっぷりで、極めて複雑かつ深みがあり、グランクリュにも匹敵するリッチさです。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ブラン 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールが約3分の1ずつの混植・混醸。 備考:1.5ha。平均樹齢30年。 わずか10cm程度の砂礫質・花崗岩質の表土に、重厚な泥土質・粘土質の基層。 「各品種の個性は感じられないでしょう?このワインは、テロワールの個性が品種の個性を上回ることの証明書でもあります」。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも濃密かつ重厚なスタイルで、「ブラインドだと赤と間違える人も多いです」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 フランスの高級レストランのオンリストがとりわけ多い作品です。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ルージュ 2022(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール95%、ピノ・グリとピノ・ブラン5%のブレンド。 備考:0.3ha。平均樹齢30年。 木製開放発酵槽でアルコール発酵後、228リットルの樽でマロラクティック発酵&24ヶ月間熟成。 完熟し磨き込まれているため舌には感じない大量のタンニンが、たっぷりとしたコクとなってお肉料理との相性を抜群にします。 ○ビュルランベルグ プルミエ・クリュ 2019(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ピノ・ブーロの混植で、ピノ・ノワールが93~95%(推定)。 備考:2ha。平均樹齢40年。 ダイス入魂の赤。 火山の溶岩によって焼かれた、非常に硬質な粘土石灰質土壌。 ワインにも焼けたような香ばしい風味が感じられます。 シルクのような口当たりが心を打つ、壮麗でセクシーな赤。 「ブルゴーニュのグラン・クリュにも匹敵する」(田中克幸氏) ○ショフウェグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ピノ・グリの混植で、リースリングが約50%。 備考:1ha。平均樹齢15年。 ショフウェグは、グランクリュ・アルテンベルグ・ド・ベルグハイムと同じ丘の東側斜面にある畑で(アルテンベルグ・ド・ベルグハイムが真南斜面)、ダイス家では「プティ・アルテンベルグ」とも呼ばれています。 第三紀の石灰岩質土壌。 マンブール同様北風が強く貴腐菌がつかないため、残糖が10~11g/lと低めで、様々なお料理に合わせやすいワインです。 ○グラスベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールの混植・混醸。 備考:平均樹齢40年のVV。 グラン・クリュ「アルテンベルグ・ド・ベルグハイム」の丘の北東斜面、標高340メートルに位置する畑です。1ha。石灰岩土壌。 「純粋な石灰岩の土壌は薄く貧しいため、ぶどう樹はエネルギーを求めて下土層深くまで必死に根を伸ばします。取り込まれた莫大なエネルギーは海のように深く豊潤な果実味になります。テクスチャーは緊張感があり引き締まったスタイルで、面の数が多い多面体のように立体的な構造を持っています。貴腐菌が完熟を促すため残糖が32.9g/lあり、フォワグラなどはもちろん、レモンを絞ってかけたいすべてのお料理にとても良く合います」。 ○ビュルグ プルミエ・クリュ 2018 品種:アルザスの13の伝統品種の混植。 備考:1.5ha。平均樹齢20年。 完全南向き畑で、日照量もとりわけ豊富。 ダイスのプルミエ・クリュの中ではもっともミネラルを感じ、複雑極まりない味わいが特徴です。 また、骨格が大きく長期熟成型です。 カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグといった鮮やかなスパイスの風味。 堂々たる果実の力が口の中に迫ってきます。 「ぜひデキャンタージュして飲んでください」(ジャン・ミッシェル・ダイス) ↓下記ダイスからのコメントです。 親愛なる日本の皆様へ 私たちのプルミエ・クリュの新しいラベルの完成を記念して製作した「エディシオン・リミテ」(リミテッド・エディション)をご紹介できることを、大変嬉しく思います。 新しいラベルは、直感的かつ地理的感覚的なアプローチに基づいてデザインしました。 それぞれのラベルは、絵、色、形、そしてそれらが想起させるイメージによって、各プルミエ・クリュの土地とテロワールを表現しています。 絵は中世の細密画であり、中にはその土地の歴史と直接関連している絵もあります。 この新しいラベルの正式な発表に伴い、9つのプルミエ・クリュを収めた特別なボックスセットを数量限定で製作いたしました。 箱は上部が開閉できる仕様で、内側の底面にはそれぞれのクリュの地図が印刷されています。 また、このセットのために特別に作成したフランス語による商品説明シートを装填しております。 このセットは全世界向けに数量限定で製作しました。 配送用のシンプルな外箱に入れてお届けいたします。 お気に召していただけることを、心より願っております。 ベルグハイムより、愛を込めて ジャン・ミッシェル・ダイス
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クロ・マリ ラングドック・ピク・サン・ルー・オリヴェット・ルージュ 2018
¥5,830
特価!! 17%OFF!! 通常価格:7,000円(税込7,700円) ↓↓↓ 特別価格:5,300円(税込5,830円) 産地:フランス ラングドック 品種:グルナッシュ40%、シラー40%、サンソー10%、ムールヴェードル10% 備考:100%手摘み、100%除梗 味わい:スパイス感と果実味が重なり合う、力強くも引き締まったミディアムボディ赤 “南仏の力強さに、冷涼な気品。” ピク・サン・ルーが生む、骨格美あふれる赤ワイン。 ラングドック・ピク・サン・ルー・オリヴェット・ルージュは、 南仏ラングドック地方の中でも、特に冷涼で高品質な赤ワインを生み出すことで知られる「ピク・サン・ルー」の実力を、余すところなく表現した1本です。 「ピク・サン・ルー」は、 地中海の温暖さと、セヴェンヌ山系からの冷涼な風の影響を受ける特別なエリア。 昼夜の寒暖差が大きく、南仏らしい果実味を保ちながらも、引き締まった酸とミネラル感を備えたワインが生まれます。 「オリヴェット」は、 クロ・マリの中でも比較的若いうちから楽しめるキュヴェでありながら、決して軽さに寄らない、しっかりとした骨格と熟成ポテンシャルを持つ赤ワインです。 2018年ヴィンテージは、 果実の成熟度が高く、凝縮感とエネルギーに満ちた年。 このワインも、黒系果実の力強さとスパイス感が前面に出つつ、ピク・サン・ルー特有の冷涼感が全体を引き締めています。 香りは、 開けたては、腐葉土の香りが全面に感じ、 30〜40分ほど経過すると、 ブラックベリー、カシス、プラムに、黒胡椒、ハーブ、スモーク、土のニュアンスなどが出てきます。 非常に南仏らしいアロマでありながら、重さ一辺倒ではありません。 口に含むと、 熟成により円やかになっている豊かな果実味が広がり、円やかなタンニンが骨格を形成。 中盤から後半にかけては、酸とミネラルが現れ、余韻は長く、円やかな印象で終わります。 「南仏ワインは重いだけ」というイメージを覆す、構造美のあるラングドック赤。 肉料理と合わせてこそ真価を発揮する1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ラムチョップのグリル ○牛ステーキ(塩・胡椒) ○ローストビーフ ○スペアリブの香草焼き ○焼肉(赤身中心) ○ハンバーグ(スパイス強め) ○熟成チーズ(ミモレット、コンテ) 肉の旨みとスパイス感が、ワインの個性を最大限に引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○力強い赤ワインが好き ○南仏ラングドックの本気を味わいたい ○シラー主体のワインが好き ○肉料理に負けない赤を探している ○ボルドーやローヌ好きで、別産地も試したい ○熟成も視野に入れた赤ワインが欲しい 【店長からのメッセージ】 このワインは、「南仏、ここまで来たか」と感じさせてくれる1本です。 パワーはありますが、ちゃんと締まりがある。 またエレガントさもある! 焼いた肉と合わせると、本当に幸せになりますよ。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ボンヌ・マール 2022 ドルーアン・ラローズ
¥46,200
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ/シャンボール・ミュジニー 品種:ピノ・ノワール100% 醸造:75%除梗し発酵。 熟成:フレンチオークバリックにて18ヶ月熟成(新樽率80%) 味わい:凝縮感のある果実味と張りのある酸が共存する、気品あるミディアムボディ赤 WA:90-92点 ボンヌ・マール 2022 ドルーアン・ラローズは、 ブルゴーニュを代表する特級畑「ボンヌ・マール」の持つ力強さと気品、その両面を正直に表現した1本です。 ボンヌ・マールは、 シャンボール・ミュジニー村とモレ・サン・ドニ村にまたがる数少ないグラン・クリュであり、「繊細さ」と「骨格の強さ」を同時に備えることで知られています。 この畑のワインは、 エレガントさで知られるシャンボールの要素と、力強さを持つモレの要素が共存する、非常に評価の高いスタイルを生み出します。 「ドルーアン・ラローズ」は、 ジュヴレ・シャンベルタン村に拠点を置く、家族経営を代々守り続ける歴史あるドメーヌ。 グラン・クリュにおいても、過度な抽出や誇張を避け、畑そのものの個性を表現することを重視しています。 2022年ヴィンテージは、 ブルゴーニュ全体で成熟度の高いブドウが得られた年として知られ、果実の厚みと酸のバランスに優れた年です。 香りには、 ブラックチェリーやダークベリーといった黒系果実に、ほのかなスパイス、土やミネラルを思わせるニュアンス。 口に含むと、 果実の凝縮感がありながらも、酸が全体を引き締め、タンニンは非常にきめ細かく、滑らかです。 今飲んでもその完成度の高さを感じられますが、本来の真価は熟成によってさらに発揮されるタイプ。 時間とともに、より複雑で深みのある表情へと変化していくことが期待されます。 【おすすめのペアリング】 ○牛フィレ肉のロースト ○赤身中心のステーキ ○鴨のロースト ○ビーフシチュー ○すき焼き(割り下控えめ) ○熟成したハードチーズ 素材の旨みを活かした料理と合わせることで、ワインの奥行きがより際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのグラン・クリュをじっくり味わいたい方 ○ボンヌ・マールという畑の個性に興味がある方 ○長期熟成を視野に入れた赤ワインを探している方 ○特別な日の1本を探している方 ○ピノ・ノワールの最高峰を体験したい方 【店長からのメッセージ】 このボンヌ・マールは、 派手さよりも“格”を感じさせる1本だと思います。 飲んだ瞬間に分かる力強さと、後からじわっと広がる余韻。 「やっぱり特級畑は違うな」と、静かに納得させてくれるワインです。 今飲むも良し、セラーで大切に育てるも良し。 どちらを選んでも後悔しない1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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フィサン 2023 エルヴェ・シャルロパン
¥4,180
産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:ステンレスタンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%) 平均年間生産量:8500本 味わい:果実の厚みと引き締まった酸が心地よい、芯のあるエレガント・赤 【フィサン 2023 エルヴェ・シャルロパン】 は、 コート・ド・ニュイ北部、ジュヴレ・シャンベルタンのすぐ南に位置するフィサン村の個性を、力強く、そして品よく表現したブルゴーニュ赤です。 フィサンは、 ジュヴレと同じ石灰質主体の土壌を持ちながら、やや標高が高く、冷涼な影響を受けることで、骨格のしっかりした、引き締まったピノ・ノワール が生まれる産地。 かつては“無骨”と評されることもありましたが、近年は造り手の進化により、エレガンスと奥行きを備えたワインが注目されています。 「エルヴェ・シャルロパン」は、 そのフィサンの魅力を、過度な抽出や樽香に頼ることなく、果実とテロワールの力で表現する造り手です。 何よりこの価格が嬉しい! ブルゴーニュが高騰している中で、目を疑う高コスパ! 2023年ヴィンテージは、 果実の成熟が良く、フレッシュさと凝縮感を兼ね備えた年。 このフィサンも、 若い段階から親しみやすさを持ちながら、しっかりとした芯を感じさせる仕上がりです。 香りは、 ブラックチェリー、ラズベリー、カシスといった赤黒系果実に、スミレ、ほのかなスパイス、土や鉄分を思わせるニュアンス。 ブルゴーニュらしい複雑さが、控えめながらも確かに感じられます。 口に含むと、 果実のボリューム感がありながら、酸が全体を引き締め、タンニンはきめ細かく、非常にスムーズ。 中盤から後半にかけて、ミネラル感と旨みがじんわりと広がり、余韻は長く、心地よく続きます。 「ジュヴレほど力強すぎず、ブルゴーニュ・ルージュよりも飲みごたえがある」。 そんなポジションのフィサンは、日常と特別のちょうど中間 に位置する、非常に使い勝手の良いブルゴーニュ赤です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト ○豚肩ロースのソテー ○ハンバーグ(デミグラス) ○牛すじの赤ワイン煮込み ○きのこのバター炒め ○すき焼き(割り下控えめ) ○チーズ:コンテ、トム・ド・サヴォワ 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ赤をもっと知りたい ○ジュヴレ・シャンベルタン周辺の産地に興味がある ○果実味と骨格、両方を重視したい ○若いうちから楽しめるブルゴーニュを探している ○食事に合わせやすい赤ワインが欲しい ○ワンランク上の日常ワインを探している 【店長からのメッセージ】 このフィサンは、 「ブルゴーニュの地力」を感じさせてくれる1本 です。 派手さはありませんが、飲むほどに「あ、ちゃんといいワインだな」と分かる。 そんな安心感があります。 ジュヴレ好きの方にも、これからブルゴーニュを深めたい方にも、ちょうどいいポジションの赤ワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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菊鹿メルロー樽熟成 2023
¥4,972
産地:日本 熊本県山鹿市菊鹿町 品種:メルロー100% 熟成:フレンチオーク樽にて約1年間熟成、さらに地下セラーで約1年半の瓶熟成 味わい:果実のふくらみと樽のコクが調和した、やさしく滑らかな赤ワイン “やさしく、深い。 菊鹿が育てた、しなやかなメルロー。” 【菊鹿メルロー 樽熟成 2023 】は、 「熊本ワインファーム」が誇る菊鹿町のテロワールを、赤ワインとして丁寧に表現した1本です。 菊鹿町は、阿蘇外輪山の影響を受ける冷涼な気候と、火山性土壌による水はけの良さを併せ持つ地域。 この環境は、白ワインだけでなく、メルローにとっても、過度に熟しすぎない、バランスの取れた果実 を育ててくれます。 このワインに使われるメルローは、収量を抑え、完熟を見極めて収穫。 その後、樽熟成を行うことで、果実の柔らかさに、奥行きと立体感を加えています。 香りは、 熟したプラム、ブラックチェリー、カシスに、バニラ、カカオ、ほんのりスパイスのニュアンス。 樽の香りは主張しすぎず、果実の甘やかさと自然に溶け合っています。 口に含むと、 アタックは非常にまろやか。 タンニンはきめ細かく、渋みを意識させることなく、 スムーズに口中へと広がります。 中盤からは、 メルローらしい果実のふくらみと、樽由来のコクが心地よく感じられ、余韻には、やさしい旨みが静かに続きます。 フルボディの重さはありませんが、物足りなさも感じさせない完成度。 赤ワイン初心者から、ブルゴーニュやボルドー好きの方まで、幅広く楽しめるスタイルです。 「日本の赤ワインは軽い」という印象を、やさしく、しかし確実に更新してくれる。 そんな1本です。 【おすすめのペアリング】 ○煮込みハンバーグ ○肉じゃが ○豚の角煮 ○ローストポーク ○鶏の照り焼き ○すき焼き(割り下控えめ) ○きのこのバター炒め ○チーズ:カマンベール、トム系 和食・洋食ともに合わせやすく、日常の食卓で活躍する赤ワインです。 【こんな方におすすめ】 ○日本ワインの赤を探している ○渋すぎない赤ワインが好き ○メルローが好き ○食事に寄り添う赤ワインを飲みたい ○フルボディは重すぎると感じる方 ○国産ワインをギフトに使いたい 【店長からのメッセージ】 このメルローは、 「赤ワインで疲れたくない日」 に本当にちょうどいい1本です。 重すぎず、軽すぎず、料理と一緒に自然に飲める。 日本の食卓に合う赤ワインって、こういうことだと思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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バリッチ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015
¥18,700
輸入元協賛! 大特価!! 15%OFF!! 通常価格:20,000円(税込22,000円) ↓↓↓ 特別価格:17,000円(税込18,700円) 産地:イタリア トスカーナ 品種:サンジョヴェーゼ100% 20-40hlのスラヴォニアン・オーク樽にて36ヶ月熟成 味わい:凝縮感がありながら、熟成による丸みと気品を備えた王道ブルネッロ 年間生産本数15,000本! ワインアドヴォケイトで96点(2015)獲得! ブルネッロの栽培に最も適したガレストロ土壌の畑から、ブドウは3回に分けて手摘みで収穫。 6つの区画ごとに温度管理されたステンレスタンクで発酵を行い、20日間マセラシオン。 伝統的な手法で造られた正統派ブルネッロ。 2015年は、モンタルチーノにとって 「偉大な年(グレート・ヴィンテージ)」と称される当たり年。 十分な日照と適度な降雨により、果実は完璧な成熟を遂げ、凝縮感・酸・タンニンのすべてが高次元でバランスしました。 香りは、熟したブラックチェリー、プラム、ドライイチジクに、バラやスミレの花のニュアンス、さらにスパイス、タバコ、革、ほのかな土の香りが重なります。 口に含むと、アタックは力強く、ブルネッロらしいしっかりとした骨格を感じさせますが、2015年の特徴であるタンニンの質の良さにより、角はすでに取れ、非常になめらかな印象。 中盤からは果実の旨みが広がり、長く伸びる余韻には、サンジョヴェーゼならではの酸が美しく寄り添います。 フルボディでありながら、重さ一辺倒ではなく、エレガンスと力強さを兼ね備えたクラシックなブルネッロ。 今飲んでも十分に楽しめますが、数年寝かせることで、さらに複雑さと一体感が増していくことは間違いありません。 「良いブルネッロを1本持っておきたい」そんな方に、安心しておすすめできる2015年です。 【おすすめのペアリング】 ○ビーフシチュー ○ローストビーフ ○すき焼き(割り下控えめ) ○牛すじ煮込み ○ラムのグリル ○熟成チーズ(パルミジャーノ、ペコリーノ) 肉料理や煮込み料理と合わせることで、ワインの奥行きがさらに引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○王道スタイルのブルネッロを飲みたい ○2015年ヴィンテージの実力を体感したい ○フルボディの赤ワインが好き ○熟成ポテンシャルのあるワインを探している ○特別な日のための1本を選びたい ○ブルネッロ入門にも、通好みの1本にも 【店長からのメッセージ】 このブルネッロは、「ブルネッロって、こうだよね」と納得させてくれる1本です。 力強さ、骨格、熟成感、すべてがバランス良く揃っていて、2015年の良さが素直に表現されています。 迷ったら、まずこの1本。 そう言える安心感があります。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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メルキュレイ 2016 セレクション・パトリック・クレルジェ
¥8,360
[蔵出] 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 味わい:しなやかで、旨みがほどよく乗ったバランスの良い赤 “熟成の入口に、ちょうどいいブルゴーニュ。” 村名の魅力を、今いちばん美味しい状態で。 「今飲んで美味しい」熟成のピークを迎えたワイン! 価格と味わいのバランスに優れた飲み頃ワインを選りすぐり「セレクション・パトリック・クレルジェ」として発売! 「メルキュレイ 2016 セレクション・パトリック・クレルジェ」 は、ブルゴーニュ南部コート・シャロネーズ地区を代表するアペラシオン「メルキュレイ」の魅力を、非常に素直に表現した赤ワインです。 メルキュレイは、 ・ピノ・ノワールの果実味 ・しなやかな酸 ・過度に高騰していない価格帯 という点で、 「ブルゴーニュらしさを日常で楽しめる産地」として近年あらためて評価が高まっています。 2016年ヴィンテージは、ブルゴーニュ全体として酸と果実のバランスに優れた年。 このワインも、フレッシュさを保ちながら、適度な熟成による丸みと旨み がしっかりと感じられます。 香りは、赤いチェリー、ラズベリー、熟したイチゴといった赤系果実に、ドライハーブ、ほのかな土っぽさ、スパイスのニュアンス。 派手ではありませんが、ブルゴーニュらしい落ち着きと品があります。 口に含むと、アタックはやわらかく、中盤にかけて果実の旨みがじんわりと広がります。 タンニンは細かく、舌触りはとてもなめらか。 重すぎず、軽すぎず、「飲み疲れしないけれど、ちゃんと満足感がある」絶妙なバランス。 ブルゴーニュ初心者の方には“村名ワインの良さ”を知る1本として、 愛好家の方には“気負わず開けられるブルゴーニュ”として、 非常に使い勝手の良いワインです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のソテー ○豚ヒレのソテー ○ハンバーグ(デミ・和風) ○すき焼き(やや甘さ控えめ) ○きのこバター炒め ○ラタトゥイユ ○焼き鳥(タレ・塩どちらも) ○チーズ:ブリー、トム・ド・ブルゴーニュ 日常の食卓に自然に寄り添う、万能型ブルゴーニュです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュを気軽に楽しみたい ○ピノ・ノワールが好き ○重すぎない赤ワインを探している ○食事に合わせやすい赤が欲しい ○熟成しすぎていないブルゴーニュが好み ○コスパの良い村名ブルゴーニュを探している 【店長からのメッセージ】 このメルキュレイは、「ブルゴーニュって、やっぱりいいな」と、素直に思わせてくれる1本です。 特別な日に開けるワインではありませんが、普段の食事に合わせると、食卓の満足度が一段上がる。 ブルゴーニュが好きな方の“セラーに1本あると嬉しいワイン”。 そんな立ち位置の赤だと思います。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ナパ ハイランズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023
¥6,050
産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:仏産樽(新樽率35%)にて18か月熟成 味わい:凝縮した黒系果実と滑らかなタンニンが広がる、飲みごたえあるフルボディ赤 「ナパの力強さを、素直に楽しむ。」 ハイランド由来の果実味が映える、王道ナパ・カベルネ。 以前『ホンマでっかTV』にて取り上げられ、一世を風靡したワインですが、今もその人気ぶりは続いています!! ナパ・ハイランズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーは、 カリフォルニアを代表する銘醸地 ナパ・ヴァレー の中でも、標高のあるエリア(ハイランズ)の果実を中心に造られる赤ワインです。 ナパ・ハイランズは、 「ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを反映した、高品質で親しみやすいワインを造ること」をコンセプトとする生産者です。 このカベルネ・ソーヴィニヨンは、 ナパらしい凝縮した果実味としっかりした骨格を備えながら、過度に重くなりすぎないバランスの良さが特徴です。 香りには、 ブラックチェリーやカシスなどの黒系果実を思わせるアロマが広がり、時間とともにほのかなスパイス感が感じられます。 口に含むと、 豊かな果実味がしっかりと感じられ、ナパ・カベルネらしい存在感のある味わい。 一方でタンニンは滑らかで、飲み進めやすさも兼ね備えています。 このワインは、 「ナパ・ヴァレーのカベルネを初めて試す方」から、 「安心して選べる定番ナパ・カベルネを探している方」まで、 幅広い層におすすめできるスタイルです。 特別な日の1本としても、 週末の食卓でしっかり赤を楽しみたい日にも、 **“ちょうど良い満足感”**を与えてくれるナパ・カベルネです。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○牛ステーキ(塩・胡椒のシンプル仕上げ) ○ローストビーフ ○ハンバーグ(デミグラスソース) ○焼肉 ○ビーフシチュー ○セミハード〜ハードタイプのチーズ 果実味とタンニンが、肉料理の旨みをしっかり受け止めます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーのカベルネを楽しみたい方 ○フルボディ赤が好きな方 ○食事と合わせやすい赤ワインを探している方 ○初めてのナパ・カベルネに挑戦したい方 ○安定感のあるアメリカ赤を常備したい方 【店長からのメッセージ】 このナパ・ハイランズは、“ナパらしさ”を素直に楽しめる1本だと思います。 濃さはしっかりありますが、飲み疲れするタイプではなく、食事と一緒に最後まで楽しめるバランス。 「今日はしっかり赤を飲みたいな」 そんな日に、安心して選べるナパ・カベルネです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022
¥3,630
産地:アメリカ カリフォルニア パソ・ロブレス 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:ステンレスタンクとフレンチオーク樽(新樽20%)で10ヶ月間熟成 評価:ロバート・パーカー ワイン・アドボケイト90点 味わい:濃密な果実と香ばしいスパイスが調和する、フルボディ赤 “挑戦を味わう1杯。” 踏み出す勇気を表現した、パワフル&エレガントなカリフォルニア・カベルネ。 「マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ・カリフォルニア州パソ・ロブレスの個性をストレートに表現する、濃厚で香り豊かなフルボディ赤ワインです。 パソ・ロブレスは、太平洋の影響を受けた日中と夜間の大きな寒暖差、多様な土壌、そして太陽の恵みを受けたブドウ栽培に適した気候が特徴の産地。 この環境がカベルネ・ソーヴィニヨンにしっかりとしたストラクチャー(骨格)と濃密な果実味 を与えます。 2022年の「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、 ブラックチェリーやプラムなど黒系果実の華やかなアロマに、グラファイトやタバコ、紅茶の葉、アニスの香りが重なる複雑な香り立ち。 濃厚ながらもバランスに優れた果実味が広がり、柔らかく滑らかなタンニンが全体を引き締めています。 ペルフュームのような余韻が続き、最後まで満足感のある仕上がりです。 ワイン名の由来である “Bull by the Horns(雄牛の角をつかめ)”は、 創業者の父親が「挑戦するときには雄牛を角でつかめ」と教えた言葉に由来するとされ、「困難にも立ち向かう」という意味も込められ、カベルネという挑戦的なスタイルを手頃な価格で表現したいという造り手の想いが込められています。 口当たりは豊かな果実味からはじまり、程よい酸味と繊細なスパイス感が絡み合う構造。 滑らかでしなやかなタンニンとほどよい酸味が余韻までしっかりと続きます。 果実味と骨格のバランスが良いので、飲みごたえを求める方にも満足感のある1本です。 ワインの背景には、造り手マクプライス・マイヤーズが掲げる「土地(テロワール)第一主義」があります。 彼はパソ・ロブレスの多彩な土壌から最高の果実を引き出すことを重視し、地域の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。 このワインもそのスタンスが色濃く表れており、単なる果実味だけでなく、土壌由来のミネラル感や複雑さが感じられる仕上がりです。 「豊かな果実味×重厚感ある構造×飲みやすさ」という、新世界ならではの魅力を持つカベルネ・ソーヴィニヨンを求める方に、特におすすめの1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ビーフステーキ(塩・胡椒シンプル調理) ○ラムチョップのグリル ○デミグラスソースのハンバーグ ○牛スジの赤ワイン煮込み ○バーベキュー ○チョコレート濃厚デザート(食後にも) 濃密な果実味とタンニンの骨格が、肉料理や濃厚ソース系料理と特に相性抜群です。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアらしい力強い赤ワインが好きな方 ○濃厚な果実味と滑らかなタンニンを楽しみたい方 ○肉料理と合わせて満足感ある1本を探している方 ○価格帯以上の品質を求めるワイン愛好家 ○初めてのカベルネ・ソーヴィニヨンにもおすすめ 【店長からのメッセージ】 「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、まさに名前の通り挑戦と自信が感じられるカベルネ・ソーヴィニヨン です。 濃密な黒果実の風味に、スパイスや土のニュアンスが重なり、グラスを傾けるたびに発見があるタイプ。 でも決して飲み疲れせず、食事と合わせたときにワインとしての存在感をしっかり感じられる1本です。 「今日はちょっといい赤を」という日の主役にも、週末の贅沢な食卓にも、自然に寄り添ってくれますよ。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マクプライス・マイヤーズ ライト・ハンド・マン シラー 2023
¥3,630
産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト 品種:シラー92%、プティ・シラー6%、 ヴィオニエ2% 醸造:使用済み、500リットルの大きなフレンチオーク樽と265リットルの小樽へプレス。5%の全房使用。 熟成:10ヶ月間熟成 評価:ワイン・エンスージアスト92点 味わい:黒果実とスパイスが重なり合う、ふくよかで滑らかなフルボディ赤 “頼れる相棒のような1本。” 力強さとやさしさを併せ持つ、セントラル・コーストのシラー登場。 「マクプライス・マイヤーズ ライト・ハンド・マン シラー 」は、 アメリカ・カリフォルニアのセントラル・コースト、特にワインの評価が高まる パソ・ロブレス エリアを代表する造り手、マクプライス・マイヤーズ によるフルボディ赤ワインです。 「パソ・ロブレス」は、地中海性気候と夜間の土壌冷却効果が果実の成熟と酸のバランスによい影響を与える地域として知られています。 そのため、シラーのような濃密な黒系果実を主体とする赤ワインでも、重すぎずバランスの良い味わいが生まれやすい産地です。 この「ライト・ハンド・マン」は、濃紫色の外観と豊かな香りが特徴。 瓶からグラスに注がれると、はじめに ブラックチェリーやブラックラズベリーの果実香 が立ち上がり、次第に スパイス、黒胡椒、グリルしたハーブ といった複雑なニュアンスが感じられるようになります。 味わいはフルボディでありながら、滑らかさと飲みやすさをしっかりと併せ持つスタイル。 最初のアタックから柔らかく、果実の甘みとほのかなスパイスが調和し、やがてしっかりとしたタンニンと適度な酸味が全体を引き締め、余韻へと進みます。 このワインの魅力は、「飲むたびに新しい表情を見せるバランス感」。 果実の厚みを感じる一方で、重さ一辺倒にならず、スパイスやミネラル感が味わい全体を引き締めるため、食事と合わせやすいのも特長です。 カリフォルニアらしい陽性の果実味と、シラーならではの黒胡椒やスパイスの香りが共演する「ライト・ハンド・マン」。 ワインラバーの“頼れる相棒”として、日常の食卓や特別な食事シーンまで幅広く寄り添う1本です。 【おすすめのペアリング】 ○グリルドステーキ(塩・胡椒) ○ハンバーグ(デミグラスソース) ○スペアリブのBBQ ○ビーフシチュー ○きのこたっぷりのラザニア ○熟成チーズ(チェダー、コンテ) 香り豊かな赤ワインは、味のしっかりした肉料理や濃厚系料理と相性抜群。 グリルやソースのスパイスと合わせることで、ワインのスパイシーさが一層引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○シラー好きでしっかりした赤を探している方 ○カリフォルニア産シラーの新しいスタイルを体験したい方 ○食事と合わせやすいフルボディ赤を求める方 ○BBQ やグリル料理との相性を重視する方 ○ワイン入門〜中級者まで、フルボディ赤を軽快に楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 この「ライト・ハンド・マン シラー 2023」は、名前のとおり “頼れる1本” です。 力強い黒系果実、スパイス、やや甘さを感じる果実味が、しっかりしたボディでありながらも滑らかにまとまっています。 「今日はしっかり赤を楽しみたい」という日のメインディッシュにも、 「BBQ でみんなで楽しむ」シーンにも、このワインはきっと活躍します。 ぜひ、香りと余韻を存分に味わってください! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マクプライス・マイヤーズ パウンド・フォー・パウンド ジンファンデル 2023
¥3,630
産地:アメリカ カリフォルニア パソ・ロブレス 品種:ジンファンデル100% 熟成:3年使用したフランス産とアメリカ産のニュートラルオーク樽、パンチョン、およびコンクリートタンクでプレスし、10ヶ月間熟成。 評価:ワイン・エンスージアスト91点 味わい:凝縮感ある果実味と躍動感のある酸が印象的な濃厚フルボディ 圧倒的コスパで楽しむカリフォルニア・ジンファンデルの真骨頂。 「パウンド・フォー・パウンド」その名に相応しい1本。 「パウンド・フォー・パウンド ジンファンデル 」は、 アメリカ・カリフォルニアを代表する人気生産者『マクプライス・マイヤーズ』が手掛けるフルボディ赤ワインです。 ほとんどのブドウはパソ・ロブレスで100年以上ブドウ農園を経営する「ドゥーシファミリー」のジンファンデルを使用します。この中には有名な「ペーパー・ストリート・ヴィンヤード」のブドウも含まれます。 果実味の強さとバランスの良さ、そしてコスパの高さで高評価を得ています。 グラスに注ぐと、 ブラックベリーやザクロ、黒イチジクの熟した果実香が一体となって広がり、そこにオレンジの皮やハイビスカス、バラの華やかさがアクセントとして重なります。 味わいは、 果実の凝縮感がありつつ、シャキッとした酸と滑らかなタンニンが調和し、柔らかくも躍動感のある飲み心地。余韻にはスパイスや黒胡椒のニュアンスが残り、印象的なフィニッシュへと導きます。 テクニカル面的には、 ジンファンデル種は比較的高アルコールでジューシーな特徴を持ちながら、このワインでは酸と果実味のバランスがきれいに保たれています。 パソ・ロブレス地域は昼夜の寒暖差が大きい冷涼影響と、豊かな日照でブドウがしっかり熟すため、ジンファンデルのポテンシャルを最大限引き出す土壌条件として理想的です。 近年の気候条件にも恵まれ、2023年ヴィンテージは果実味の充実とクリーンな後味の両立が感じられる出来栄えです。 このワインは「パウンド・フォー・パウンド(Pound for Pound)= 同価格帯で比べても【勝る】ワイン」という意味をテーマに掲げており、ワイン専門店でも“コスパの良さで選ばれる1本”として人気があります。 【おすすめのペアリング】 ○グリルしたラムチョップ ○ビーフステーキ(濃いソースで) ○バーベキューリブ ○トマトベースのパスタ 濃厚な果実味とスパイス感が、脂や旨味の強い料理と相性抜群です。 特に焼肉やバーベキューとの組合せで本領を発揮します。 【こんな方におすすめ】 ○濃厚で果実味が豊かな赤ワインを探している方 ○ジンファンデル好きの方 ○食事と合わせて楽しみたいフルボディ派 ○価格以上の満足感を求める方(コスパ重視) 【店長からのメッセージ】 「パウンド・フォー・パウンド」は、毎日の食卓でも楽しめるジンファンデルの決定版。 果実の力強さと酸の爽快さが共存し、飲み飽きないバランスは「今日は赤を飲みたい!」という気分を必ず満たしてくれます。 食卓の中心を飾る1本として、ぜひワイン通にも初めてジンファンデルを試す方にもおすすめです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ワビ・サビ ラブ&パッショ ピノ・ノワール 2023『午年バージョン』
¥4,290
SOLD OUT
産地:オーストリア 品種:ピノ・ノワール100% 備考:大樽で10~18ヶ月間熟成 ニーダーエスタライヒ産のピノ・ワール100%。平均樹齢30年。 ビオロジック栽培(2014年「Codex Alimentarius Austriacus」の認証取得)。 収穫はすべて手摘み。除梗率70%。天然酵母のみで発酵。 40%を木製開放発酵槽で、40%をステンレスタンクで、20%を700~1000リットルの樽でアルコール発酵。 ステンレスタンク分と樽分については引き続きマロラクティック発酵を行なった後、大小のフードルで10~18ヶ月間熟成。 瓶詰め時にのみ、ごく少量のSO2を使用。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 ...なんか難しいことが書いてありますが、 ワビ・サビ ラブ&パッショ ピノ・ノワール 2023『午年バージョン』 は、オーストリアの冷涼な気候で育ったピノ・ノワールを用い、日本の美意識「侘び寂び」と“感情”をテーマに仕上げられたナチュラルな赤ワインです。 「Love & Passio(愛と情熱)」という名前の通り、このワインが表現しているのは、力強さではなく “内側から湧き上がる感情”。 ナチュラルワインやピノ・ノワールに「軽すぎる」「物足りない」という印象を持っている方にも、ぜひ一度試していただきたい1本です。 香りは、ラズベリー、クランベリー、チェリーなどの赤系果実に、ローズヒップ、スミレ、紅茶、ほのかなスパイス。 派手さはありませんが、グラスの中でゆっくりと表情を変えていきます。 口に含むと、アタックはとてもやさしく、果実味・酸・タンニンが自然に溶け合った滑らかな印象。 中盤からはピノ・ノワールらしい繊細な旨味と、じんわりとしたコクが広がります。 タンニンは極めて細かく、ナチュラルワインにありがちな粗さはなく、むしろ“心地よい余韻”として静かに残ります。 2023年ヴィンテージは、果実のピュアさとフレッシュさが際立ち、飲み疲れせず、1本を自然と飲み切ってしまう完成度。 『午年バージョン』は、“前に進む力”や“新しい一歩”を象徴するラベルで、自分への節目の1本や、大切な人へのギフトにも選ばれています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏の照り焼き ○豚の生姜焼き ○ハンバーグ(和風・デミ控えめ) ○きのこ料理全般 ○筑前煮・肉じゃが ○焼き鳥(タレ・塩) ○軽めの中華料理 ○チーズ:ブリ、カマンベール、トム系 和食や家庭料理と自然に寄り添う、“食卓に置きやすいピノ・ノワール”です。 【こんな方におすすめ】 ○ナチュラルワインに興味がある ○ピノ・ノワールが好き ○重すぎない赤ワインを探している ○和食に合う赤ワインが欲しい ○ストーリー性のあるワインを楽しみたい ○干支・縁起モチーフのギフトを探している 【店長からのメッセージ】 この「ラブ&パッショ」は、“感情にちょうどいい距離感で寄り添ってくれるピノ” だと感じています。 疲れている日でも、嬉しい日でも、ワインが主張しすぎず、でもちゃんと心に残る。 ナチュラルワインが初めての方にも、ピノ・ノワール好きの方にも、安心しておすすめできる1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル) ワビ・サビの他ラインナップは ↓↓ https://wine.marghu.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%83%93
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オーバー・ザ・レインボー 亜硫酸無添加・シラーズ (午) 2025
¥2,860
SOLD OUT
産地:オーストラリア ニューサウスウェールズ州 品種:シラーズ100% アルコール度数:15.0% シドニーより車で西へ5時間、カウラ地区にあるウインダウリーエステートにて栽培されたブドウを使用し、日本向けにワインを醸造。ラベルはフランスで見出された絵本作家「谷口 智則」氏監修の上、毎年変更されます。 オーバー・ザ・レインボー 亜硫酸無添加・シラーズ(午)2025 は、オーストラリアの太陽と大地の力を素直に映した、亜硫酸無添加でありながら、コクと飲みごたえを備えた赤ワイン です。 亜硫酸無添加ワインにありがちな「不安定」「薄い」「個性的すぎる」といった印象は、このワインには当てはまりません。 しっかりと熟したシラーズの果実味を軸に、クリーンで親しみやすいスタイル に仕上がっています。 香りは、ブラックベリー、プラム、カシスなどの黒系果実に、黒胡椒、クローブ、ほのかなスモークのニュアンス。 シラーズらしいスパイス感はありつつ、過度に重くならないバランス。 口に含むと、果実の甘みを感じる丸みのあるアタックから、なめらかなタンニンとともにコクが広がります。 無添加とは思えないほど安定感があり、“普通に美味しい赤ワイン”としてスッと飲める のが最大の魅力。 2025年ヴィンテージは果実の熟度が高く、フレッシュさと旨味のバランスが非常に良好。 飲み疲れせず、グラスが自然と進みます。 また、「翌日に残りにくい」「体に負担を感じにくい」と感じる方が多いのも、亜硫酸無添加ならではのポイント。 デイリーワインとしても、“ちょっと気を使いたい日”の1本としても、安心して選べるシラーズです。 【おすすめのペアリング】 ○ハンバーグ ○焼肉(タレ) ○牛すじ煮込み ○ミートソースパスタ ○ローストチキン ○スパイス控えめのカレー ○BBQ全般 ○チーズ:チェダー、ゴーダ “午”ラベルの通り、肉料理との相性は鉄板。 普段の食卓をしっかり支えてくれます。 【こんな方におすすめ】 ○亜硫酸無添加ワインに興味がある ○体にやさしい赤ワインを探している ○無添加でも「ちゃんと美味しい」赤が飲みたい ○シラーズ/濃いめ赤が好き ○デイリーに気軽に楽しめる赤を探している ○ラベルも楽しいワインが好き 【店長からのメッセージ】 このワイン、“無添加なのに満足感がある” のが本当にいいところ。 「今日は体を労わりたいけど、ちゃんと赤ワインは飲みたい」 そんな日に、安心して開けられます。 シラーズ好きの方にも、無添加ワイン初心者の方にも、どちらにもおすすめできる、頼れる1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ハーテンバーグ・ドアキーパー・リザーブ レッド 2022
¥2,860
産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:カベルネソーヴィニョン60%・シラーズ40% 発酵後、フレンチオーク18ヶ月熟成。 ラズベリー、カシスなど熟した赤い果実、スパイスなどの香り。 柔らかな酸味、渋みは細やかで、程よいボディ感。 なめらかでシルキーな口あたりが最後まで続く。長い余韻。 飲みごたえのあるしっかりとしたワイン。 一口目からしっかり美味しさを主張する、小難しさがなくて濃厚な味わい。 そしてウンチク抜きに手に取りたくなる値ごろ感。 そのどちらも備えたこのカベルネ・シラーズは、まさに「飲んだら買いたくなるワイン」で、試飲販売のイベントに出品すれば常に売上上位にいるそうです。 ピザ、グリルした肉料理、ビーフシチュー、焼き魚、洋ナシの赤ワイン煮など様々な料理に。 テクニカルシート付(マーグオリジナル)
