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マルセル・ダイス エディシオン・リミテ プルミエ・クリュ 9本アソートセット
¥99,000
SOLD OUT
限定作品! 産地:フランス アルザス アルザスの偉大な革命家、『ジャン・ミッシェル・ダイス』。 AOC法をも変えたその信念で、畑の個性に基づく「プルミエ・クリュ」を提唱し続けています。 目の前の、この地中深くにあるものこそが土地の「テロワール」。 それを最大限引き出し、個々の土地が秘める強烈な個性をワインに写し取ります。 絵画のように美しいラベルを纏い、新たに命を吹き込まれた入魂の「プルミエ・クリュ」。 ふたを開ければアルザスの地がそこに広がる「宝箱」、期間限定にてお届けします。 【セット内容】 ・ジャン・ミッシェル・ダイス プルミエ・クリュ 9本アソート ・特製開閉ボックス入り(内底に各クリュの地図付き) ・フランス語による商品説明シート封入 ・ヴィンテージは現行よりも古いものを含む、特別構成 「土地の個性こそがワインの本質」 気候に左右されないワイン造り、単一クローン化への警鐘、多様な土壌の声をワインで“可視化”するための挑戦…。 このボックスには、ダイスの思想と哲学が、9つのワインとして詰まっています。 「根が深く伸びたぶどう樹は、静かに、確かに、その土地を語りはじめる」 ― ジャン・ミッシェル・ダイス ダイスの歩んできた歴史、その先にある“新たなアルザスの物語”。 芸術としてのワイン、信念としてのテロワール。 この特別なセットを、ぜひご体験ください。 ○ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 2021(白ワイン) 品種:ピノ・ブラン、リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ミュスカ・ア・プティ・グラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ミュスカ・ブラン、ローズ・ダルザスの混植・混醸。 備考:1ha。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。平均樹齢20年。 酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。 魚介類に非常に良く合います。 ○エンゲルガルテン プルミエ・クリュ 2022(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、リースリングが約50% 備考:とりわけ高標高(350m)の区画に2ha。平均樹齢40年。 畑はドメーヌの裏。白色の砂礫土壌。 水はけがよく乾燥した土壌で、特に9月の乾燥によってぶどうが理想的に完熟します。 ジャン・ミシェルによれば「複雑すぎて短い文章で描写することができない、まるで人間のようなワインです」。 「エンゲルガルテン」は「天使の庭」の意。 ダイスのプルミエクリュを代表する看板作品です。 「レモンが欲しいと思う料理によく合います」(奥さんのマリー・エレーヌさん) ○ロテンベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリングとピノ・グリが約50/50の混植・混醸 備考:1ha。平均樹齢30年。 「ロテンベルグ」は「赤い丘」という意味で、文字通り赤色の土壌。 土質は、鉄分が豊富な石灰質。極めて豊富な日照量。 「この特殊なテロワールでこそ、リースリングとピノ・グリのもつ、光り輝くようにピュアでリッチな柑橘系のアロマが見事に花開きます」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっともアロマティックなワインのひとつで、その美しい芳香には胸を打たれます。 味わいも凝縮した果実味たっぷりで、極めて複雑かつ深みがあり、グランクリュにも匹敵するリッチさです。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ブラン 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールが約3分の1ずつの混植・混醸。 備考:1.5ha。平均樹齢30年。 わずか10cm程度の砂礫質・花崗岩質の表土に、重厚な泥土質・粘土質の基層。 「各品種の個性は感じられないでしょう?このワインは、テロワールの個性が品種の個性を上回ることの証明書でもあります」。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも濃密かつ重厚なスタイルで、「ブラインドだと赤と間違える人も多いです」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 フランスの高級レストランのオンリストがとりわけ多い作品です。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ルージュ 2022(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール95%、ピノ・グリとピノ・ブラン5%のブレンド。 備考:0.3ha。平均樹齢30年。 木製開放発酵槽でアルコール発酵後、228リットルの樽でマロラクティック発酵&24ヶ月間熟成。 完熟し磨き込まれているため舌には感じない大量のタンニンが、たっぷりとしたコクとなってお肉料理との相性を抜群にします。 ○ビュルランベルグ プルミエ・クリュ 2019(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ピノ・ブーロの混植で、ピノ・ノワールが93~95%(推定)。 備考:2ha。平均樹齢40年。 ダイス入魂の赤。 火山の溶岩によって焼かれた、非常に硬質な粘土石灰質土壌。 ワインにも焼けたような香ばしい風味が感じられます。 シルクのような口当たりが心を打つ、壮麗でセクシーな赤。 「ブルゴーニュのグラン・クリュにも匹敵する」(田中克幸氏) ○ショフウェグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ピノ・グリの混植で、リースリングが約50%。 備考:1ha。平均樹齢15年。 ショフウェグは、グランクリュ・アルテンベルグ・ド・ベルグハイムと同じ丘の東側斜面にある畑で(アルテンベルグ・ド・ベルグハイムが真南斜面)、ダイス家では「プティ・アルテンベルグ」とも呼ばれています。 第三紀の石灰岩質土壌。 マンブール同様北風が強く貴腐菌がつかないため、残糖が10~11g/lと低めで、様々なお料理に合わせやすいワインです。 ○グラスベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールの混植・混醸。 備考:平均樹齢40年のVV。 グラン・クリュ「アルテンベルグ・ド・ベルグハイム」の丘の北東斜面、標高340メートルに位置する畑です。1ha。石灰岩土壌。 「純粋な石灰岩の土壌は薄く貧しいため、ぶどう樹はエネルギーを求めて下土層深くまで必死に根を伸ばします。取り込まれた莫大なエネルギーは海のように深く豊潤な果実味になります。テクスチャーは緊張感があり引き締まったスタイルで、面の数が多い多面体のように立体的な構造を持っています。貴腐菌が完熟を促すため残糖が32.9g/lあり、フォワグラなどはもちろん、レモンを絞ってかけたいすべてのお料理にとても良く合います」。 ○ビュルグ プルミエ・クリュ 2018 品種:アルザスの13の伝統品種の混植。 備考:1.5ha。平均樹齢20年。 完全南向き畑で、日照量もとりわけ豊富。 ダイスのプルミエ・クリュの中ではもっともミネラルを感じ、複雑極まりない味わいが特徴です。 また、骨格が大きく長期熟成型です。 カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグといった鮮やかなスパイスの風味。 堂々たる果実の力が口の中に迫ってきます。 「ぜひデキャンタージュして飲んでください」(ジャン・ミッシェル・ダイス) ↓下記ダイスからのコメントです。 親愛なる日本の皆様へ 私たちのプルミエ・クリュの新しいラベルの完成を記念して製作した「エディシオン・リミテ」(リミテッド・エディション)をご紹介できることを、大変嬉しく思います。 新しいラベルは、直感的かつ地理的感覚的なアプローチに基づいてデザインしました。 それぞれのラベルは、絵、色、形、そしてそれらが想起させるイメージによって、各プルミエ・クリュの土地とテロワールを表現しています。 絵は中世の細密画であり、中にはその土地の歴史と直接関連している絵もあります。 この新しいラベルの正式な発表に伴い、9つのプルミエ・クリュを収めた特別なボックスセットを数量限定で製作いたしました。 箱は上部が開閉できる仕様で、内側の底面にはそれぞれのクリュの地図が印刷されています。 また、このセットのために特別に作成したフランス語による商品説明シートを装填しております。 このセットは全世界向けに数量限定で製作しました。 配送用のシンプルな外箱に入れてお届けいたします。 お気に召していただけることを、心より願っております。 ベルグハイムより、愛を込めて ジャン・ミッシェル・ダイス
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クロ・マリ ラングドック・ピク・サン・ルー・オリヴェット・ルージュ 2018
¥5,830
特価!! 17%OFF!! 通常価格:7,000円(税込7,700円) ↓↓↓ 特別価格:5,300円(税込5,830円) 産地:フランス ラングドック 品種:グルナッシュ40%、シラー40%、サンソー10%、ムールヴェードル10% 備考:100%手摘み、100%除梗 味わい:スパイス感と果実味が重なり合う、力強くも引き締まったミディアムボディ赤 “南仏の力強さに、冷涼な気品。” ピク・サン・ルーが生む、骨格美あふれる赤ワイン。 ラングドック・ピク・サン・ルー・オリヴェット・ルージュは、 南仏ラングドック地方の中でも、特に冷涼で高品質な赤ワインを生み出すことで知られる「ピク・サン・ルー」の実力を、余すところなく表現した1本です。 「ピク・サン・ルー」は、 地中海の温暖さと、セヴェンヌ山系からの冷涼な風の影響を受ける特別なエリア。 昼夜の寒暖差が大きく、南仏らしい果実味を保ちながらも、引き締まった酸とミネラル感を備えたワインが生まれます。 「オリヴェット」は、 クロ・マリの中でも比較的若いうちから楽しめるキュヴェでありながら、決して軽さに寄らない、しっかりとした骨格と熟成ポテンシャルを持つ赤ワインです。 2018年ヴィンテージは、 果実の成熟度が高く、凝縮感とエネルギーに満ちた年。 このワインも、黒系果実の力強さとスパイス感が前面に出つつ、ピク・サン・ルー特有の冷涼感が全体を引き締めています。 香りは、 開けたては、腐葉土の香りが全面に感じ、 30〜40分ほど経過すると、 ブラックベリー、カシス、プラムに、黒胡椒、ハーブ、スモーク、土のニュアンスなどが出てきます。 非常に南仏らしいアロマでありながら、重さ一辺倒ではありません。 口に含むと、 熟成により円やかになっている豊かな果実味が広がり、円やかなタンニンが骨格を形成。 中盤から後半にかけては、酸とミネラルが現れ、余韻は長く、円やかな印象で終わります。 「南仏ワインは重いだけ」というイメージを覆す、構造美のあるラングドック赤。 肉料理と合わせてこそ真価を発揮する1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ラムチョップのグリル ○牛ステーキ(塩・胡椒) ○ローストビーフ ○スペアリブの香草焼き ○焼肉(赤身中心) ○ハンバーグ(スパイス強め) ○熟成チーズ(ミモレット、コンテ) 肉の旨みとスパイス感が、ワインの個性を最大限に引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○力強い赤ワインが好き ○南仏ラングドックの本気を味わいたい ○シラー主体のワインが好き ○肉料理に負けない赤を探している ○ボルドーやローヌ好きで、別産地も試したい ○熟成も視野に入れた赤ワインが欲しい 【店長からのメッセージ】 このワインは、「南仏、ここまで来たか」と感じさせてくれる1本です。 パワーはありますが、ちゃんと締まりがある。 またエレガントさもある! 焼いた肉と合わせると、本当に幸せになりますよ。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ボンヌ・マール 2022 ドルーアン・ラローズ
¥46,200
産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ/シャンボール・ミュジニー 品種:ピノ・ノワール100% 醸造:75%除梗し発酵。 熟成:フレンチオークバリックにて18ヶ月熟成(新樽率80%) 味わい:凝縮感のある果実味と張りのある酸が共存する、気品あるミディアムボディ赤 WA:90-92点 ボンヌ・マール 2022 ドルーアン・ラローズは、 ブルゴーニュを代表する特級畑「ボンヌ・マール」の持つ力強さと気品、その両面を正直に表現した1本です。 ボンヌ・マールは、 シャンボール・ミュジニー村とモレ・サン・ドニ村にまたがる数少ないグラン・クリュであり、「繊細さ」と「骨格の強さ」を同時に備えることで知られています。 この畑のワインは、 エレガントさで知られるシャンボールの要素と、力強さを持つモレの要素が共存する、非常に評価の高いスタイルを生み出します。 「ドルーアン・ラローズ」は、 ジュヴレ・シャンベルタン村に拠点を置く、家族経営を代々守り続ける歴史あるドメーヌ。 グラン・クリュにおいても、過度な抽出や誇張を避け、畑そのものの個性を表現することを重視しています。 2022年ヴィンテージは、 ブルゴーニュ全体で成熟度の高いブドウが得られた年として知られ、果実の厚みと酸のバランスに優れた年です。 香りには、 ブラックチェリーやダークベリーといった黒系果実に、ほのかなスパイス、土やミネラルを思わせるニュアンス。 口に含むと、 果実の凝縮感がありながらも、酸が全体を引き締め、タンニンは非常にきめ細かく、滑らかです。 今飲んでもその完成度の高さを感じられますが、本来の真価は熟成によってさらに発揮されるタイプ。 時間とともに、より複雑で深みのある表情へと変化していくことが期待されます。 【おすすめのペアリング】 ○牛フィレ肉のロースト ○赤身中心のステーキ ○鴨のロースト ○ビーフシチュー ○すき焼き(割り下控えめ) ○熟成したハードチーズ 素材の旨みを活かした料理と合わせることで、ワインの奥行きがより際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのグラン・クリュをじっくり味わいたい方 ○ボンヌ・マールという畑の個性に興味がある方 ○長期熟成を視野に入れた赤ワインを探している方 ○特別な日の1本を探している方 ○ピノ・ノワールの最高峰を体験したい方 【店長からのメッセージ】 このボンヌ・マールは、 派手さよりも“格”を感じさせる1本だと思います。 飲んだ瞬間に分かる力強さと、後からじわっと広がる余韻。 「やっぱり特級畑は違うな」と、静かに納得させてくれるワインです。 今飲むも良し、セラーで大切に育てるも良し。 どちらを選んでも後悔しない1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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フィサン 2023 エルヴェ・シャルロパン
¥4,180
産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:ステンレスタンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%) 平均年間生産量:8500本 味わい:果実の厚みと引き締まった酸が心地よい、芯のあるエレガント・赤 【フィサン 2023 エルヴェ・シャルロパン】 は、 コート・ド・ニュイ北部、ジュヴレ・シャンベルタンのすぐ南に位置するフィサン村の個性を、力強く、そして品よく表現したブルゴーニュ赤です。 フィサンは、 ジュヴレと同じ石灰質主体の土壌を持ちながら、やや標高が高く、冷涼な影響を受けることで、骨格のしっかりした、引き締まったピノ・ノワール が生まれる産地。 かつては“無骨”と評されることもありましたが、近年は造り手の進化により、エレガンスと奥行きを備えたワインが注目されています。 「エルヴェ・シャルロパン」は、 そのフィサンの魅力を、過度な抽出や樽香に頼ることなく、果実とテロワールの力で表現する造り手です。 何よりこの価格が嬉しい! ブルゴーニュが高騰している中で、目を疑う高コスパ! 2023年ヴィンテージは、 果実の成熟が良く、フレッシュさと凝縮感を兼ね備えた年。 このフィサンも、 若い段階から親しみやすさを持ちながら、しっかりとした芯を感じさせる仕上がりです。 香りは、 ブラックチェリー、ラズベリー、カシスといった赤黒系果実に、スミレ、ほのかなスパイス、土や鉄分を思わせるニュアンス。 ブルゴーニュらしい複雑さが、控えめながらも確かに感じられます。 口に含むと、 果実のボリューム感がありながら、酸が全体を引き締め、タンニンはきめ細かく、非常にスムーズ。 中盤から後半にかけて、ミネラル感と旨みがじんわりと広がり、余韻は長く、心地よく続きます。 「ジュヴレほど力強すぎず、ブルゴーニュ・ルージュよりも飲みごたえがある」。 そんなポジションのフィサンは、日常と特別のちょうど中間 に位置する、非常に使い勝手の良いブルゴーニュ赤です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト ○豚肩ロースのソテー ○ハンバーグ(デミグラス) ○牛すじの赤ワイン煮込み ○きのこのバター炒め ○すき焼き(割り下控えめ) ○チーズ:コンテ、トム・ド・サヴォワ 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ赤をもっと知りたい ○ジュヴレ・シャンベルタン周辺の産地に興味がある ○果実味と骨格、両方を重視したい ○若いうちから楽しめるブルゴーニュを探している ○食事に合わせやすい赤ワインが欲しい ○ワンランク上の日常ワインを探している 【店長からのメッセージ】 このフィサンは、 「ブルゴーニュの地力」を感じさせてくれる1本 です。 派手さはありませんが、飲むほどに「あ、ちゃんといいワインだな」と分かる。 そんな安心感があります。 ジュヴレ好きの方にも、これからブルゴーニュを深めたい方にも、ちょうどいいポジションの赤ワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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菊鹿メルロー樽熟成 2023
¥4,972
産地:日本 熊本県山鹿市菊鹿町 品種:メルロー100% 熟成:フレンチオーク樽にて約1年間熟成、さらに地下セラーで約1年半の瓶熟成 味わい:果実のふくらみと樽のコクが調和した、やさしく滑らかな赤ワイン “やさしく、深い。 菊鹿が育てた、しなやかなメルロー。” 【菊鹿メルロー 樽熟成 2023 】は、 「熊本ワインファーム」が誇る菊鹿町のテロワールを、赤ワインとして丁寧に表現した1本です。 菊鹿町は、阿蘇外輪山の影響を受ける冷涼な気候と、火山性土壌による水はけの良さを併せ持つ地域。 この環境は、白ワインだけでなく、メルローにとっても、過度に熟しすぎない、バランスの取れた果実 を育ててくれます。 このワインに使われるメルローは、収量を抑え、完熟を見極めて収穫。 その後、樽熟成を行うことで、果実の柔らかさに、奥行きと立体感を加えています。 香りは、 熟したプラム、ブラックチェリー、カシスに、バニラ、カカオ、ほんのりスパイスのニュアンス。 樽の香りは主張しすぎず、果実の甘やかさと自然に溶け合っています。 口に含むと、 アタックは非常にまろやか。 タンニンはきめ細かく、渋みを意識させることなく、 スムーズに口中へと広がります。 中盤からは、 メルローらしい果実のふくらみと、樽由来のコクが心地よく感じられ、余韻には、やさしい旨みが静かに続きます。 フルボディの重さはありませんが、物足りなさも感じさせない完成度。 赤ワイン初心者から、ブルゴーニュやボルドー好きの方まで、幅広く楽しめるスタイルです。 「日本の赤ワインは軽い」という印象を、やさしく、しかし確実に更新してくれる。 そんな1本です。 【おすすめのペアリング】 ○煮込みハンバーグ ○肉じゃが ○豚の角煮 ○ローストポーク ○鶏の照り焼き ○すき焼き(割り下控えめ) ○きのこのバター炒め ○チーズ:カマンベール、トム系 和食・洋食ともに合わせやすく、日常の食卓で活躍する赤ワインです。 【こんな方におすすめ】 ○日本ワインの赤を探している ○渋すぎない赤ワインが好き ○メルローが好き ○食事に寄り添う赤ワインを飲みたい ○フルボディは重すぎると感じる方 ○国産ワインをギフトに使いたい 【店長からのメッセージ】 このメルローは、 「赤ワインで疲れたくない日」 に本当にちょうどいい1本です。 重すぎず、軽すぎず、料理と一緒に自然に飲める。 日本の食卓に合う赤ワインって、こういうことだと思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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バリッチ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015
¥18,700
輸入元協賛! 大特価!! 15%OFF!! 通常価格:20,000円(税込22,000円) ↓↓↓ 特別価格:17,000円(税込18,700円) 産地:イタリア トスカーナ 品種:サンジョヴェーゼ100% 20-40hlのスラヴォニアン・オーク樽にて36ヶ月熟成 味わい:凝縮感がありながら、熟成による丸みと気品を備えた王道ブルネッロ 年間生産本数15,000本! ワインアドヴォケイトで96点(2015)獲得! ブルネッロの栽培に最も適したガレストロ土壌の畑から、ブドウは3回に分けて手摘みで収穫。 6つの区画ごとに温度管理されたステンレスタンクで発酵を行い、20日間マセラシオン。 伝統的な手法で造られた正統派ブルネッロ。 2015年は、モンタルチーノにとって 「偉大な年(グレート・ヴィンテージ)」と称される当たり年。 十分な日照と適度な降雨により、果実は完璧な成熟を遂げ、凝縮感・酸・タンニンのすべてが高次元でバランスしました。 香りは、熟したブラックチェリー、プラム、ドライイチジクに、バラやスミレの花のニュアンス、さらにスパイス、タバコ、革、ほのかな土の香りが重なります。 口に含むと、アタックは力強く、ブルネッロらしいしっかりとした骨格を感じさせますが、2015年の特徴であるタンニンの質の良さにより、角はすでに取れ、非常になめらかな印象。 中盤からは果実の旨みが広がり、長く伸びる余韻には、サンジョヴェーゼならではの酸が美しく寄り添います。 フルボディでありながら、重さ一辺倒ではなく、エレガンスと力強さを兼ね備えたクラシックなブルネッロ。 今飲んでも十分に楽しめますが、数年寝かせることで、さらに複雑さと一体感が増していくことは間違いありません。 「良いブルネッロを1本持っておきたい」そんな方に、安心しておすすめできる2015年です。 【おすすめのペアリング】 ○ビーフシチュー ○ローストビーフ ○すき焼き(割り下控えめ) ○牛すじ煮込み ○ラムのグリル ○熟成チーズ(パルミジャーノ、ペコリーノ) 肉料理や煮込み料理と合わせることで、ワインの奥行きがさらに引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○王道スタイルのブルネッロを飲みたい ○2015年ヴィンテージの実力を体感したい ○フルボディの赤ワインが好き ○熟成ポテンシャルのあるワインを探している ○特別な日のための1本を選びたい ○ブルネッロ入門にも、通好みの1本にも 【店長からのメッセージ】 このブルネッロは、「ブルネッロって、こうだよね」と納得させてくれる1本です。 力強さ、骨格、熟成感、すべてがバランス良く揃っていて、2015年の良さが素直に表現されています。 迷ったら、まずこの1本。 そう言える安心感があります。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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メルキュレイ 2016 セレクション・パトリック・クレルジェ
¥8,360
[蔵出] 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 味わい:しなやかで、旨みがほどよく乗ったバランスの良い赤 “熟成の入口に、ちょうどいいブルゴーニュ。” 村名の魅力を、今いちばん美味しい状態で。 「今飲んで美味しい」熟成のピークを迎えたワイン! 価格と味わいのバランスに優れた飲み頃ワインを選りすぐり「セレクション・パトリック・クレルジェ」として発売! 「メルキュレイ 2016 セレクション・パトリック・クレルジェ」 は、ブルゴーニュ南部コート・シャロネーズ地区を代表するアペラシオン「メルキュレイ」の魅力を、非常に素直に表現した赤ワインです。 メルキュレイは、 ・ピノ・ノワールの果実味 ・しなやかな酸 ・過度に高騰していない価格帯 という点で、 「ブルゴーニュらしさを日常で楽しめる産地」として近年あらためて評価が高まっています。 2016年ヴィンテージは、ブルゴーニュ全体として酸と果実のバランスに優れた年。 このワインも、フレッシュさを保ちながら、適度な熟成による丸みと旨み がしっかりと感じられます。 香りは、赤いチェリー、ラズベリー、熟したイチゴといった赤系果実に、ドライハーブ、ほのかな土っぽさ、スパイスのニュアンス。 派手ではありませんが、ブルゴーニュらしい落ち着きと品があります。 口に含むと、アタックはやわらかく、中盤にかけて果実の旨みがじんわりと広がります。 タンニンは細かく、舌触りはとてもなめらか。 重すぎず、軽すぎず、「飲み疲れしないけれど、ちゃんと満足感がある」絶妙なバランス。 ブルゴーニュ初心者の方には“村名ワインの良さ”を知る1本として、 愛好家の方には“気負わず開けられるブルゴーニュ”として、 非常に使い勝手の良いワインです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のソテー ○豚ヒレのソテー ○ハンバーグ(デミ・和風) ○すき焼き(やや甘さ控えめ) ○きのこバター炒め ○ラタトゥイユ ○焼き鳥(タレ・塩どちらも) ○チーズ:ブリー、トム・ド・ブルゴーニュ 日常の食卓に自然に寄り添う、万能型ブルゴーニュです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュを気軽に楽しみたい ○ピノ・ノワールが好き ○重すぎない赤ワインを探している ○食事に合わせやすい赤が欲しい ○熟成しすぎていないブルゴーニュが好み ○コスパの良い村名ブルゴーニュを探している 【店長からのメッセージ】 このメルキュレイは、「ブルゴーニュって、やっぱりいいな」と、素直に思わせてくれる1本です。 特別な日に開けるワインではありませんが、普段の食事に合わせると、食卓の満足度が一段上がる。 ブルゴーニュが好きな方の“セラーに1本あると嬉しいワイン”。 そんな立ち位置の赤だと思います。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022
¥3,630
産地:アメリカ カリフォルニア パソ・ロブレス 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:ステンレスタンクとフレンチオーク樽(新樽20%)で10ヶ月間熟成 評価:ロバート・パーカー ワイン・アドボケイト90点 味わい:濃密な果実と香ばしいスパイスが調和する、フルボディ赤 “挑戦を味わう1杯。” 踏み出す勇気を表現した、パワフル&エレガントなカリフォルニア・カベルネ。 「マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ・カリフォルニア州パソ・ロブレスの個性をストレートに表現する、濃厚で香り豊かなフルボディ赤ワインです。 パソ・ロブレスは、太平洋の影響を受けた日中と夜間の大きな寒暖差、多様な土壌、そして太陽の恵みを受けたブドウ栽培に適した気候が特徴の産地。 この環境がカベルネ・ソーヴィニヨンにしっかりとしたストラクチャー(骨格)と濃密な果実味 を与えます。 2022年の「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、 ブラックチェリーやプラムなど黒系果実の華やかなアロマに、グラファイトやタバコ、紅茶の葉、アニスの香りが重なる複雑な香り立ち。 濃厚ながらもバランスに優れた果実味が広がり、柔らかく滑らかなタンニンが全体を引き締めています。 ペルフュームのような余韻が続き、最後まで満足感のある仕上がりです。 ワイン名の由来である “Bull by the Horns(雄牛の角をつかめ)”は、 創業者の父親が「挑戦するときには雄牛を角でつかめ」と教えた言葉に由来するとされ、「困難にも立ち向かう」という意味も込められ、カベルネという挑戦的なスタイルを手頃な価格で表現したいという造り手の想いが込められています。 口当たりは豊かな果実味からはじまり、程よい酸味と繊細なスパイス感が絡み合う構造。 滑らかでしなやかなタンニンとほどよい酸味が余韻までしっかりと続きます。 果実味と骨格のバランスが良いので、飲みごたえを求める方にも満足感のある1本です。 ワインの背景には、造り手マクプライス・マイヤーズが掲げる「土地(テロワール)第一主義」があります。 彼はパソ・ロブレスの多彩な土壌から最高の果実を引き出すことを重視し、地域の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。 このワインもそのスタンスが色濃く表れており、単なる果実味だけでなく、土壌由来のミネラル感や複雑さが感じられる仕上がりです。 「豊かな果実味×重厚感ある構造×飲みやすさ」という、新世界ならではの魅力を持つカベルネ・ソーヴィニヨンを求める方に、特におすすめの1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ビーフステーキ(塩・胡椒シンプル調理) ○ラムチョップのグリル ○デミグラスソースのハンバーグ ○牛スジの赤ワイン煮込み ○バーベキュー ○チョコレート濃厚デザート(食後にも) 濃密な果実味とタンニンの骨格が、肉料理や濃厚ソース系料理と特に相性抜群です。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアらしい力強い赤ワインが好きな方 ○濃厚な果実味と滑らかなタンニンを楽しみたい方 ○肉料理と合わせて満足感ある1本を探している方 ○価格帯以上の品質を求めるワイン愛好家 ○初めてのカベルネ・ソーヴィニヨンにもおすすめ 【店長からのメッセージ】 「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、まさに名前の通り挑戦と自信が感じられるカベルネ・ソーヴィニヨン です。 濃密な黒果実の風味に、スパイスや土のニュアンスが重なり、グラスを傾けるたびに発見があるタイプ。 でも決して飲み疲れせず、食事と合わせたときにワインとしての存在感をしっかり感じられる1本です。 「今日はちょっといい赤を」という日の主役にも、週末の贅沢な食卓にも、自然に寄り添ってくれますよ。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マクプライス・マイヤーズ ライト・ハンド・マン シラー 2023
¥3,630
産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト 品種:シラー92%、プティ・シラー6%、 ヴィオニエ2% 醸造:使用済み、500リットルの大きなフレンチオーク樽と265リットルの小樽へプレス。5%の全房使用。 熟成:10ヶ月間熟成 評価:ワイン・エンスージアスト92点 味わい:黒果実とスパイスが重なり合う、ふくよかで滑らかなフルボディ赤 “頼れる相棒のような1本。” 力強さとやさしさを併せ持つ、セントラル・コーストのシラー登場。 「マクプライス・マイヤーズ ライト・ハンド・マン シラー 」は、 アメリカ・カリフォルニアのセントラル・コースト、特にワインの評価が高まる パソ・ロブレス エリアを代表する造り手、マクプライス・マイヤーズ によるフルボディ赤ワインです。 「パソ・ロブレス」は、地中海性気候と夜間の土壌冷却効果が果実の成熟と酸のバランスによい影響を与える地域として知られています。 そのため、シラーのような濃密な黒系果実を主体とする赤ワインでも、重すぎずバランスの良い味わいが生まれやすい産地です。 この「ライト・ハンド・マン」は、濃紫色の外観と豊かな香りが特徴。 瓶からグラスに注がれると、はじめに ブラックチェリーやブラックラズベリーの果実香 が立ち上がり、次第に スパイス、黒胡椒、グリルしたハーブ といった複雑なニュアンスが感じられるようになります。 味わいはフルボディでありながら、滑らかさと飲みやすさをしっかりと併せ持つスタイル。 最初のアタックから柔らかく、果実の甘みとほのかなスパイスが調和し、やがてしっかりとしたタンニンと適度な酸味が全体を引き締め、余韻へと進みます。 このワインの魅力は、「飲むたびに新しい表情を見せるバランス感」。 果実の厚みを感じる一方で、重さ一辺倒にならず、スパイスやミネラル感が味わい全体を引き締めるため、食事と合わせやすいのも特長です。 カリフォルニアらしい陽性の果実味と、シラーならではの黒胡椒やスパイスの香りが共演する「ライト・ハンド・マン」。 ワインラバーの“頼れる相棒”として、日常の食卓や特別な食事シーンまで幅広く寄り添う1本です。 【おすすめのペアリング】 ○グリルドステーキ(塩・胡椒) ○ハンバーグ(デミグラスソース) ○スペアリブのBBQ ○ビーフシチュー ○きのこたっぷりのラザニア ○熟成チーズ(チェダー、コンテ) 香り豊かな赤ワインは、味のしっかりした肉料理や濃厚系料理と相性抜群。 グリルやソースのスパイスと合わせることで、ワインのスパイシーさが一層引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○シラー好きでしっかりした赤を探している方 ○カリフォルニア産シラーの新しいスタイルを体験したい方 ○食事と合わせやすいフルボディ赤を求める方 ○BBQ やグリル料理との相性を重視する方 ○ワイン入門〜中級者まで、フルボディ赤を軽快に楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 この「ライト・ハンド・マン シラー 2023」は、名前のとおり “頼れる1本” です。 力強い黒系果実、スパイス、やや甘さを感じる果実味が、しっかりしたボディでありながらも滑らかにまとまっています。 「今日はしっかり赤を楽しみたい」という日のメインディッシュにも、 「BBQ でみんなで楽しむ」シーンにも、このワインはきっと活躍します。 ぜひ、香りと余韻を存分に味わってください! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ワビ・サビ ラブ&パッショ ピノ・ノワール 2023『午年バージョン』
¥4,290
SOLD OUT
産地:オーストリア 品種:ピノ・ノワール100% 備考:大樽で10~18ヶ月間熟成 ニーダーエスタライヒ産のピノ・ワール100%。平均樹齢30年。 ビオロジック栽培(2014年「Codex Alimentarius Austriacus」の認証取得)。 収穫はすべて手摘み。除梗率70%。天然酵母のみで発酵。 40%を木製開放発酵槽で、40%をステンレスタンクで、20%を700~1000リットルの樽でアルコール発酵。 ステンレスタンク分と樽分については引き続きマロラクティック発酵を行なった後、大小のフードルで10~18ヶ月間熟成。 瓶詰め時にのみ、ごく少量のSO2を使用。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 ...なんか難しいことが書いてありますが、 ワビ・サビ ラブ&パッショ ピノ・ノワール 2023『午年バージョン』 は、オーストリアの冷涼な気候で育ったピノ・ノワールを用い、日本の美意識「侘び寂び」と“感情”をテーマに仕上げられたナチュラルな赤ワインです。 「Love & Passio(愛と情熱)」という名前の通り、このワインが表現しているのは、力強さではなく “内側から湧き上がる感情”。 ナチュラルワインやピノ・ノワールに「軽すぎる」「物足りない」という印象を持っている方にも、ぜひ一度試していただきたい1本です。 香りは、ラズベリー、クランベリー、チェリーなどの赤系果実に、ローズヒップ、スミレ、紅茶、ほのかなスパイス。 派手さはありませんが、グラスの中でゆっくりと表情を変えていきます。 口に含むと、アタックはとてもやさしく、果実味・酸・タンニンが自然に溶け合った滑らかな印象。 中盤からはピノ・ノワールらしい繊細な旨味と、じんわりとしたコクが広がります。 タンニンは極めて細かく、ナチュラルワインにありがちな粗さはなく、むしろ“心地よい余韻”として静かに残ります。 2023年ヴィンテージは、果実のピュアさとフレッシュさが際立ち、飲み疲れせず、1本を自然と飲み切ってしまう完成度。 『午年バージョン』は、“前に進む力”や“新しい一歩”を象徴するラベルで、自分への節目の1本や、大切な人へのギフトにも選ばれています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏の照り焼き ○豚の生姜焼き ○ハンバーグ(和風・デミ控えめ) ○きのこ料理全般 ○筑前煮・肉じゃが ○焼き鳥(タレ・塩) ○軽めの中華料理 ○チーズ:ブリ、カマンベール、トム系 和食や家庭料理と自然に寄り添う、“食卓に置きやすいピノ・ノワール”です。 【こんな方におすすめ】 ○ナチュラルワインに興味がある ○ピノ・ノワールが好き ○重すぎない赤ワインを探している ○和食に合う赤ワインが欲しい ○ストーリー性のあるワインを楽しみたい ○干支・縁起モチーフのギフトを探している 【店長からのメッセージ】 この「ラブ&パッショ」は、“感情にちょうどいい距離感で寄り添ってくれるピノ” だと感じています。 疲れている日でも、嬉しい日でも、ワインが主張しすぎず、でもちゃんと心に残る。 ナチュラルワインが初めての方にも、ピノ・ノワール好きの方にも、安心しておすすめできる1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル) ワビ・サビの他ラインナップは ↓↓ https://wine.marghu.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%83%93
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オーバー・ザ・レインボー 亜硫酸無添加・シラーズ (午) 2025
¥2,860
産地:オーストラリア ニューサウスウェールズ州 品種:シラーズ100% アルコール度数:15.0% シドニーより車で西へ5時間、カウラ地区にあるウインダウリーエステートにて栽培されたブドウを使用し、日本向けにワインを醸造。ラベルはフランスで見出された絵本作家「谷口 智則」氏監修の上、毎年変更されます。 オーバー・ザ・レインボー 亜硫酸無添加・シラーズ(午)2025 は、オーストラリアの太陽と大地の力を素直に映した、亜硫酸無添加でありながら、コクと飲みごたえを備えた赤ワイン です。 亜硫酸無添加ワインにありがちな「不安定」「薄い」「個性的すぎる」といった印象は、このワインには当てはまりません。 しっかりと熟したシラーズの果実味を軸に、クリーンで親しみやすいスタイル に仕上がっています。 香りは、ブラックベリー、プラム、カシスなどの黒系果実に、黒胡椒、クローブ、ほのかなスモークのニュアンス。 シラーズらしいスパイス感はありつつ、過度に重くならないバランス。 口に含むと、果実の甘みを感じる丸みのあるアタックから、なめらかなタンニンとともにコクが広がります。 無添加とは思えないほど安定感があり、“普通に美味しい赤ワイン”としてスッと飲める のが最大の魅力。 2025年ヴィンテージは果実の熟度が高く、フレッシュさと旨味のバランスが非常に良好。 飲み疲れせず、グラスが自然と進みます。 また、「翌日に残りにくい」「体に負担を感じにくい」と感じる方が多いのも、亜硫酸無添加ならではのポイント。 デイリーワインとしても、“ちょっと気を使いたい日”の1本としても、安心して選べるシラーズです。 【おすすめのペアリング】 ○ハンバーグ ○焼肉(タレ) ○牛すじ煮込み ○ミートソースパスタ ○ローストチキン ○スパイス控えめのカレー ○BBQ全般 ○チーズ:チェダー、ゴーダ “午”ラベルの通り、肉料理との相性は鉄板。 普段の食卓をしっかり支えてくれます。 【こんな方におすすめ】 ○亜硫酸無添加ワインに興味がある ○体にやさしい赤ワインを探している ○無添加でも「ちゃんと美味しい」赤が飲みたい ○シラーズ/濃いめ赤が好き ○デイリーに気軽に楽しめる赤を探している ○ラベルも楽しいワインが好き 【店長からのメッセージ】 このワイン、“無添加なのに満足感がある” のが本当にいいところ。 「今日は体を労わりたいけど、ちゃんと赤ワインは飲みたい」 そんな日に、安心して開けられます。 シラーズ好きの方にも、無添加ワイン初心者の方にも、どちらにもおすすめできる、頼れる1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ハーテンバーグ・ドアキーパー・リザーブ レッド 2022
¥2,860
産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:カベルネソーヴィニョン60%・シラーズ40% 発酵後、フレンチオーク18ヶ月熟成。 ラズベリー、カシスなど熟した赤い果実、スパイスなどの香り。 柔らかな酸味、渋みは細やかで、程よいボディ感。 なめらかでシルキーな口あたりが最後まで続く。長い余韻。 飲みごたえのあるしっかりとしたワイン。 一口目からしっかり美味しさを主張する、小難しさがなくて濃厚な味わい。 そしてウンチク抜きに手に取りたくなる値ごろ感。 そのどちらも備えたこのカベルネ・シラーズは、まさに「飲んだら買いたくなるワイン」で、試飲販売のイベントに出品すれば常に売上上位にいるそうです。 ピザ、グリルした肉料理、ビーフシチュー、焼き魚、洋ナシの赤ワイン煮など様々な料理に。 テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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オーベール ピノ・ノワール UVーSL・ヴィンヤード ソノマ・コースト 2023
¥33,000
SOLD OUT
【超希少】 輸入後すぐに完売となってしまう希少品! 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ・コースト 品種:ピノ・ノワール100% 発酵:小さな開放式タンク発酵。 熟成:仏産樽にて熟成。 備考:無濾過・無清澄で瓶詰め。瓶熟1 年を経てリリース。 味わい:凝縮感と透明感が同時に広がる、洗練されたエレガント・ピノ・ノワール “エレガンスは、畑で決まる。” オーベールが挑む、ソノマ・コースト最高峰ピノ・ノワール。 「オーベール ピノ・ノワール UV-SL・ヴィンヤード ソノマ・コースト 2023」 は、カリフォルニアを代表するトップワイナリー「オーベール・ワインズ 」が手がける、単一畑・超少量生産のフラッグシップ・ピノ・ノワールです。 オーベールといえば、シャルドネの評価が非常に高いことで知られていますが、ピノ・ノワールにおいても「ブルゴーニュ的エレガンスとカリフォルニアの果実の力」を高次元で融合させる名手。 UV-SLヴィンヤードは、ソノマ・コーストの中でも冷涼な影響を強く受ける区画で、霧・海風・長い成熟期間が特徴。 この環境が、高い酸・緻密な果実・深いミネラル感 を備えたピノを生み出します。 2023年ヴィンテージは、フレッシュさと果実の凝縮度が非常に高く、若さの中にすでに完成度の高さを感じさせる年。 香りは、ブラックチェリー、ラズベリー、熟したストロベリーに、スミレ、紅茶、湿った森の下草、ほのかなスパイスと樽のニュアンス。 香りの層が非常に厚く、グラスの中で次々と表情を変えます。 口に含むと、果実の凝縮感がありながら、決して重たくならず、 シルクのようになめらかなタンニンと、美しく伸びる酸 が印象的。 中盤から後半にかけて、果実・酸・ミネラルが一体となり、非常に長い余韻へと続きます。 力強さと繊細さを兼ね備えたスタイルは、まさに「オーベールらしさ」の真骨頂。 今飲んでも素晴らしいですが、数年の熟成でさらなる複雑さを見せることは間違いありません。 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト ○牛フィレ肉のソテー ○ローストポーク ○すき焼き(割り下控えめ) ○きのこのバターソテー ○鶏の赤ワイン煮 ○トリュフ塩を使った料理 ○チーズ:ブリー、コンテ、熟成トム 肉料理から和食まで、幅広く合わせられる完成度の高いピノです。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニア最高峰のピノ・ノワールを飲みたい ○ブルゴーニュ好きで、上質なニューワールドも試したい ○単一畑・少量生産ワインに惹かれる ○熟成も楽しめる赤ワインを探している ○特別な日のための1本を選びたい ○オーベールのファン、または初体験したい方 【店長からのメッセージ】 このピノは、「カリフォルニアのピノも、ここまで来たか」と、思わず唸る1本です。 果実はしっかりあるのに、飲み口は驚くほどエレガント。 ブルゴーニュ好きの方にも、自信を持っておすすめできます。 “特別な1本”を探しているなら、間違いなく候補に入れてほしいワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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オーベール ピノ・ノワール UV・ヴィンヤード ソノマ・コースト 2023
¥28,600
SOLD OUT
【超希少】 輸入後すぐに完売となってしまう希少品! 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ・コースト 品種:ピノ・ノワール100% 発酵:小さな開放式タンク発酵。 熟成:仏産樽にて熟成。 備考:無濾過・無清澄で瓶詰め。瓶熟1 年を経てリリース。 味わい:凝縮した果実味と緻密な酸が美しく調和する、気品あるピノ・ノワール “果実の密度、その先にあるエレガンス。” オーベールが描く、ソノマ・コーストの完成形。 「オーベール ピノ・ノワール UV・ヴィンヤード ソノマ・コースト 2023」 は、カリフォルニアを代表するカルトワイナリーオーベール・ワインズ が手がける、 単一畑ピノ・ノワールの中核をなす重要なキュヴェです。 UVヴィンヤードは、ソノマ・コーストの冷涼な影響を受けつつも、比較的日照条件に恵まれた区画を含み、果実の凝縮感と構造の強さが特徴の畑。 オーベールのピノの中では、より「芯のあるスタイル」として位置づけられています。 2023年ヴィンテージは、果実の成熟度が非常に高く、若い段階から豊かな香りと味わいを楽しめる一方、長期熟成にも耐えうる骨格を備えた優良年。 香りは、ブラックチェリー、ダークラズベリー、プラムといった濃密な果実に、バラ、スミレ、紅茶、スパイス、ほのかなトースト香。 香りの立体感が非常に印象的です。 口に含むと、果実のボリューム感がまず広がり、続いて緻密な酸とミネラルが全体を引き締めます。 タンニンはきめ細かく、若さの中にもすでに完成度の高さを感じさせます。 余韻は非常に長く、果実味・酸・樽由来のニュアンスが静かに重なりながら続いていきます。 ブルゴーニュ的な繊細さだけでなく、カリフォルニアならではのスケール感をしっかり楽しめる1本。 「オーベールのピノらしさ」を最も分かりやすく体感できるキュヴェのひとつです。 【おすすめのペアリング】 ○ローストビーフ ○牛フィレ肉のソテー ○鴨のロースト ○すき焼き(割り下控えめ) ○豚肩ロースのグリル ○きのこのバターソテー ○赤ワイン煮込み ○チーズ:コンテ、ブリー、熟成系チーズ 肉の旨みと合わせることで、ワインの果実の深みがより引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアのトップクラスのピノ・ノワールを飲みたい ○果実味とエレガンス、両方を重視したい ○単一畑ワインに魅力を感じる ○ブルゴーニュ好きだが、ニューワールドも楽しみたい ○熟成を見据えてセラーに入れたい ○特別な日のための1本を探している 【店長からのメッセージ】 このUVヴィンヤードは、「オーベールのピノの王道」 と言える1本です。 果実の密度、構造、余韻、どれを取っても完成度が高く、飲んだ瞬間に「いいワインだな」と分かります。 今飲んで満足、寝かせてさらに感動。 そんな1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マランジェ 2013 セレクション・パトリック・クレルジェ
¥5,830
SOLD OUT
[蔵出] 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 味わい:しなやかで落ち着きがあり、熟成の旨みが広がるエレガントな赤 “静かに熟した、通好みのブルゴーニュ。” マランジェの本質を、いま飲み頃で。 「今飲んで美味しい」熟成のピークを迎えたワイン! 価格と味わいのバランスに優れた飲み頃ワインを選りすぐり「セレクション・パトリック・クレルジェ」として発売! 「マランジェ 2013 セレクション・パトリック・クレルジェ 」は、ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ南端に位置するアペラシオン「マランジェ」の魅力を、10年以上の熟成を経た、ちょうど良い飲み頃 で楽しめる赤ワインです。 マランジェは、サントネイの南に広がる比較的新しいアペラシオンでありながら、石灰岩と粘土質土壌に恵まれ、ピノ・ノワールに適した環境を備えています。 派手さはありませんが、素朴で滋味深く、料理と合わせて真価を発揮する通好みのスタイルが特徴です。 2013年は、ブルゴーニュ全体として冷涼な年で、果実味は控えめながら、酸が美しく、熟成向きのワインが多く生まれました。 このワインも、長い熟成を経て、果実のフレッシュさよりも旨み・落ち着き・一体感 が前に出ています。 香りは、ドライチェリー、熟した赤スグリ、プルーンに、紅茶、枯葉、なめし革、ほのかなスパイスのニュアンス。 まさに“熟成ブルゴーニュらしい香り”。 口に含むと、アタックは柔らかく、タンニンはすっかり溶け込み、酸がワイン全体をきれいに支えています。 重さはなく、しみじみと美味しいタイプ。 派手な果実味を求める方よりも、落ち着いた赤ワインをゆっくり楽しみたい方におすすめです。 「熟成ブルゴーニュは高価で難しい」そんなイメージを、良い意味で裏切ってくれる1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏の赤ワイン煮 ○煮込みハンバーグ ○牛すじのトマト煮 ○きのこのバターソテー ○筑前煮 ○ローストポーク ○チーズ:ウォッシュ、トム系 煮込み料理や、旨みのある家庭料理と抜群の相性を見せます。 【こんな方におすすめ】 ○熟成したブルゴーニュを手頃に楽しみたい ○ピノ・ノワールの落ち着いた味わいが好き ○果実味より旨み重視 ○食事に寄り添う赤ワインを探している ○派手さより、滋味深さを楽しみたい ○通好みの村名ブルゴーニュに興味がある 【店長からのメッセージ】 このマランジェ、“静かに美味しいブルゴーニュ” です。 飲み始めてすぐに感動、というより、 気づいたらグラスが進んでいるタイプ。 煮込み料理や、少し手をかけた家庭料理と合わせると、本当にしっくりきます。 派手さはいりません、 という日のために、ぜひ。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ティーター・トッター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2021
¥10,560
SOLD OUT
輸入元協賛! 大特価!! 20%OFF!! 通常価格:12,000円(税込13,200円) ↓↓↓ 特別価格:9,600円(税込10,560円) 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン85%、シャルボノ5%、ジンファンデル5%、プティ・シラー5% 熟成:仏産樽にて(新樽率65%) 「ティーター・トッター」はワインメーカー、ブノワ・トゥケ自身のブランド。 ナパ・ワインの価格高騰を懸念し、高品質、且つ少しでも手の届きやすい価格のワインを目指しています。 ワインのラベルは、シーソーに乗った小さいねずみ(ブノワが造るワイン)が、巨象(巨匠のワイン)に立ち向かう姿を表現しています。 畑情報は畑のオーナーの希望により非公開。 ブノワ・トゥケ自身は、暖かい気候のカベルネを探しているので常にスタッグス・リープより北側のAVAのブドウを使っているとのことです。 ラザフォード、カリストガからブドウを調達。 調達先の内訳は、カベルネ・ソーヴィニョン 85% (ラザフォード ) シャルボノ 5% ( カリストガ )/ ジンファンデル 5% ( カリストガ ) プティ・シラー 5% ( カリストガ )。 ナパ・ヴァレーで発生した山火事のため、ティーター・トッターは2020年ヴィンテージのカベルネをリリースしませんでした。 そのため、ブノワは2021年ヴィンテージを予定より早く仕上げるために全力を注ぎました。 2021年ヴィンテージは力強さ、優れたバランス、美しい香りが特徴で、素晴らしいものに仕上がってます。 新鮮なラズベリーやブラックカラント、花、スパイスのアロマがグラスから溢れます。 熟した滑らかなタンニンに、濃厚な果実味と酸がバランスし満足感をもたらしてくれます。 酸味がフィニッシュに長く素晴らしい余韻を与えています。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ギャリー・ファレル ロシアン・リヴァー・セレクション ピノ・ノワール 2022
¥8,580
特価!! 19%OFF!! 通常価格:9,700円(税込10,670円) ↓↓↓ 特別価格:7,800円(税込8,580円) 産地:アメリカ カリフォルニア ロシアン・リヴァー・ヴァレー(ソノマ) 品種:ピノ・ノワール100% 備考:フレンチオーク (30%新樽) にて10ヶ月熟成 [ワイン・スペクテーター誌Top100]で1位! [ワイナリー・オブ・ザ・イヤー]に2度選出! [ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー]に2度ノミネート! カリスマ的存在感を持つ[ロキオリ・ヴィンヤード]や[ホールバーグ]、[バチガルピ]などを含むロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候条件の異なる10のトップクラスのヴィンヤードをブレンドしたギャリー・ファレルのトレードマークとも言えるワイン。 チェリーのジャムのように濃密なベリー香に、紅茶やバラ、杉などの複雑で魅惑的な香りに、ブラッドオレンジ、サワーチェリージャム、ラズベリーの風味が重なります。 厚みのある果実味がしっかりと包み込んでくれます。 アルコール度数13.9%と、ピノ・ノワールとして高めですが、ガツンと感はなくエレガントさを感じます。 凝縮感のある果実味を支えるキレのいい酸味があり、適度なタンニンが調和をとっています。 ブルゴーニュ好きの方に、ブラインドで飲んでいただきたい。。。 【おすすめのペアリング】 ○鴨肉のロースト、鶏もも肉のハーブグリル ○マグロのたたき、炙りカツオなど旨みのある魚介 ○きのこのソテー、根菜のグリル ○チーズならコンテやエポワスなど、熟成タイプとも相性良し 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールが好きな方 ○「果実味」と「繊細さ」のバランスを求める方 ○カリフォルニアのピノ・ノワールを初めて試してみたい方 ○和食とも楽しめる赤ワインを探している方 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ナパ・グレン カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー 2023
¥4,290
輸入元協賛! 大特価!! 通常価格:4,500円(税込4,950円) ↓↓↓ 特別価格:3,900円(税込4,290円) 産地:カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン85%、プティ・シラー10%、プティ・ヴェルド5% 熟成:アメリカンオークと1年使いのフレンチオークにて、12か月間熟成 “ナパの本気を、この価格で。” 濃厚・滑らか・華やか。極上コスパのナパ・カベルネ2023。 ナパ・グレン カベルネ・ソーヴィニョン 2023 は、アメリカ・カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの豊かな果実味としっかりとしたタンニン、バランスの取れた樽香を見事に表現したフルボディ赤ワインです。 ナパ・ヴァレーといえば、世界屈指のカベルネの産地。 そのスタイルは“濃厚・パワフル・リッチ”のイメージがありますが、このナパ・グレンはその魅力を十分に備えながら、価格以上のクオリティを実現したことで注目されています。 香りは非常に華やかで、ブラックチェリー、カシス、プラムといった黒系果実が一気に広がり、そこにバニラ、チョコレート、モカ、杉(シダー)、スパイスが重なります。 グラスを回すほどにボリューム感ある香りが立ち上り、“ナパらしさ”がしっかりと伝わるアロマ。 口当たりは力強く、黒い果実の凝縮感と甘やかな樽のニュアンスが絶妙に調和。 中盤からはナパ特有の熟した果実の厚み × 滑らかなタンニン × 豊かな旨味が一体となり、飲み応えのある味わいに仕上がっています。 余韻にはダークチョコレート、ローストナッツ、バニラ、ブラックベリーの風味が長く続き、“高価格帯ナパの雰囲気”をしっかりと感じさせます。 2023年ヴィンテージは果実の熟度が高く、フレッシュさと濃厚さのバランスが優秀。 飲みごたえは十分でありながら、飲み疲れしない構造も魅力です。 総じて、 “ナパ・カベルネの魅力を最も手軽に楽しめる秀逸な一本”。 パワーとエレガンスが両立した、非常に完成度の高いワインです。 【おすすめのペアリング】 ○ハンバーグ(デミグラス) ○ステーキ(赤身/サーロイン) ○焼肉(タレ) ○ローストビーフ ○ミートボールのトマト煮 ○牛すじ煮込み(赤ワイン風味) ○肉じゃが(濃いめの味付け) ○チーズ:チェダー、ゴーダ、コンテ ナパの果実味が料理の旨味を引き上げ、家庭料理を“レストランの味”に変えてくれる万能赤。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーのカベルネを手頃に楽しみたい ○しっかり濃い赤ワインが好き ○果実味と樽のバランスが取れたワインを求めている ○カベルネ・ソーヴィニョンが好き ○肉料理と合わせる赤ワインが欲しい ○コスパの高いプレミアムワインを探している 【店長からのメッセージ】 このナパ・グレン、初めて飲んだ時に 「これは価格以上…!」 と驚いたワインのひとつです。 ナパらしい濃厚な果実味、甘やかな樽香、しっかりした飲み応え。 それなのに重すぎず、食事に合わせやすいバランスの良さ。 特にステーキ・ハンバーグ・焼肉との相性は抜群で、食卓が一気に華やぎます。 “手頃にナパの良さを味わいたい”そんな方にぜひおすすめしたい一本です。
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アルタ・マリア ヴィンヤード ピノ・ノワール 2021
¥3,740
産地:アメリカ カリフォルニア 品種:ピノ・ノワール100% 発酵:15% のみホールクラスター(全房)にて小樽で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽15%+1年樽25%)にて8か月熟成 “カリフォルニアで、ここまでブルゴーニュ的。” 冷涼テロワールが生む、エレガント・ピノの完成形。 アルタ・マリア ヴィンヤード ピノ・ノワール 2021 は、カリフォルニアの中でも冷涼な気候条件を活かし、“果実のピュアさ・酸の美しさ・エレガンス”を追求したクラシックスタイルのピノ・ノワールです。 アルタ・マリアは、 「カリフォルニアでも、ブルゴーニュ的なピノは造れる」 という哲学のもと、 冷涼な沿岸エリアのブドウに徹底的にこだわる生産者。 2021年は、果実の熟度と酸のバランスが非常に良いヴィンテージで、ピノ・ノワールにとって理想的な条件が揃いました。 グラスに注ぐと、 ラズベリー、クランベリー、チェリーといった赤系果実の香りが中心に広がり、そこにスミレ、バラ、紅茶、ほのかなスパイス、湿った森の下草のニュアンスが重なります。 口に含むと、 果実味は決して重たくなく、透明感があり、スッと伸びる美しい酸が印象的。 中盤からは、ピノ・ノワールらしいしなやかなタンニンと、旨味を伴った果実の層が現れ、味わいに奥行きを与えます。 樽の使い方は非常に控えめで、バニラやトースト香が前に出ることはなく、あくまで果実とテロワールを引き立てる“名脇役”。 余韻には、 赤果実、スパイス、ほんのり土のニュアンスが長く続き、飲み進めるほどに“心地よさ”が増していきます。 このワインの魅力は、 「カリフォルニアらしい果実味」と 「ブルゴーニュ的な緊張感とエレガンス」 が高い次元で両立している点。 重すぎず、軽すぎず、料理と合わせてこそ真価を発揮する、非常に完成度の高いピノ・ノワールです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト(ハーブ・塩) ○豚ヒレ肉のソテー ○鴨のロースト(軽めのソース) ○きのこのバターソテー ○ミートソース(軽め仕立て) ○照り焼きチキン ○和風ローストビーフ ○チーズ:ブリ・カマンベール・トム系 赤身肉だけでなく、鶏・豚・きのこ料理など、家庭料理と非常に合わせやすい万能型ピノです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュスタイルのピノ・ノワールが好き ○重すぎない、エレガントな赤ワインを探している ○食事に合わせやすい赤が欲しい ○カリフォルニア・ピノの“上品系”を飲んでみたい ○酸と果実のバランスを重視する方 ○ワイン好きへのギフトを探している 【店長からのメッセージ】 アルタ・マリアのピノは、 「カリフォルニアだけど、飲み口は完全にヨーロッパ寄り」 というのが率直な感想です。 果実はきれい、酸は伸びやか、そして飲んだ後に“疲れない”。 ピノ・ノワール好きの方にはもちろん、 「濃いカリフォルニア赤はちょっと苦手…」 という方にも、ぜひ一度試していただきたい1本です。 普段の食卓が、少し丁寧で豊かな時間になる。そんなワインだと思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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「ポストマーク」 カベルネ・ソーヴィニヨン パソ・ロブレス 2022
¥3,960
産地:アメリカ カリフォルニア パソ・ロブレス 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン96%、プティ・ヴェルド3%、カベルネ・フラン1% 熟成:仏産樽18カ月(新樽40%) パソ・ロブレスからラグジュアリーなカベルネをお届けします! ダックホーン・ヴィンヤーズの新ブランド『ポストマーク』。 カリフォルニアでは近年、大きな山火事が頻発しているため、2019年から産地をパソ・ロブレスに移してつくっています。 ポストマークのように買いブドウ中心にリーズナブルなワインをつくっている場合は影響を受けやすく、ブドウが調達できなくなったのでしょう。 広いパソ・ロブレスの中でも品質が高いと言われる適地からブレンド。 契約農家と密に連携し、収量、収穫時期、果実の糖度、成熟度、酸のバランスを見極めて丁寧に造られています。 昼夜の寒暖差が非常に大きいことと、火山岩、海洋性堆積岩石灰質などから構成される土壌のため、タンニンとミネラルが豊かな良質なブドウが生まれます。 ジューシーなベリー系のアロマにラベンダーの香りが重なり合い、凝縮したダークチョコレート、コーヒー、煮詰めたプラムの味わいに、しなやかで優しいタンニンが満載。 長くリッチなフィニッシュへと導きます。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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スターレーン カベルネ・ソーヴィニヨン ハッピーキャニオン・オブ・サンタ・バーバラ 2011
¥8,965
SOLD OUT
通常価格:9,500円(税込10,450円) ↓ 特別価格:8,500円(税込9,350円) 産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100% 発酵:ステンレスタンク(天然酵母) 熟成:フレンチオークで20ヵ月(新樽40% / 225L) アルコール度:14.2% ゴルフファン必見! ゴルフの世界四大大会であるマスターズが開催される「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」にて、2008~2015年の間オンリストされ、公式ワインとなっていたワインです! 『スターレーンで唯一カベルネ100%となった希少なヴィンテージ!』 【日本ワインファンのための熟成プロジェクト!】 カリフォルニアでは希少な「熟成ワイン」を、日本の愛好家に届けるべく始まった特別な取り組みがこの熟成プロジェクト! 現地の温度館理されたカーヴで時間をかけてレイトリリース用に熟成させることで、ワインは美しく進化を遂げました。 スターレーン畑の標高の高さが生む引き締まったグリップと果実味を保ちながら、熟成による円熱したエレガンスを実現しています。 ワインの色調は、中心に濃い赤茶色をたたえ、緑にはオレンジがかった輝きが現れます。 アロマは力強く、黒果実の甘やかさやシガー、乾いた葉のニュアンスに、樽香やダークチョコが調和。さらに月桂やローズマリーの清らかな香りがアクセントとなり、複雑かつ魅惑的な表情を見せます。 熟成を経てもなお、繊細で力強いタンニンがワインの骨格を支えています。 ジューシーで甘みのあるダークベリーや黒スグリが口中に広がり、香りで感じた要素がそのまま味わいに結びつきます。 余韻には果実味が長く続き、熟成ポテンシャルを強く感じさせる、印象的でエレガントな仕上がりです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ボーヌ 1er cru トゥーサン 2016 アルベール・モロ
¥8,530
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ ボーヌ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:オーク樽で14ヶ月間、無濾過 天然酵母使用 ビオロジック “華やかさと深みの完成形。” 1級畑トゥーサン × 2016年熟成の極上バランス。 ボーヌ 1er Cru トゥーサン 2016(アルベール・モロ) は、ブルゴーニュ・ボーヌ地区の中でも特に優雅で香り高い1級畑“トゥーサン”の魅力を余すことなく表現したエレガントな赤ワインです。 トゥーサンは、ブレッサンドの下、グレ―ヴとサン・ヴィーニュの間に位置し、ボーヌの1級畑の中でも「女性的」「繊細」「香りの美しさ」と形容される著名区画。 そのエレガンスが2016年の熟成によって美しく開き、赤系果実の柔らかさと旨味、滑らかなタンニンが絶妙な調和を見せています。 香りは、ラズベリー、ドライチェリー、野いちご、すみれ、バラの花びら、リコリス、シナモン、白胡椒などが重なり、熟成由来のわずかな紅茶や森の下草のニュアンスも感じられます。 口に含むと、最初に柔らかな赤い果実がふわっと広がり、中盤にはシルキーなタンニンと旨味がじわじわと重層的に現れます。 酸は綺麗でピンとハリがあり、味わいに“ボーヌらしい伸び”を与え、余韻には赤果実・スパイス・土のニュアンスが長く続きます。 2016年はブルゴーニュ全土で霜害に苦しんだ年ですが、少量収穫となったぶん果実の凝縮感と品質は非常に高く、熟成の伸びしろが大きいのが特徴。 アルベール・モロのクラシックな醸造と、トゥーサンの気品、2016年熟成の深みが融合した、まさに “ブルゴーニュらしさの教科書” と言える1本です。 【おすすめのペアリング】(家庭料理と抜群の相性) ○鶏もも肉のロースト(ハーブ添え) ○豚ヒレのソテー(マスタードクリーム) ○デミグラス煮込みハンバーグ ○鴨のロースト(ベリーソース) ○きのこのバターソテー ○和風ローストビーフ ○甘辛系の照り焼きチキン ○きのこ入りミートソースパスタ 果実味と酸のバランスがよいため、家庭的な料理を“ワンランク上の味”に引き上げます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの赤を本格的に楽しみたい ○熟成したピノ・ノワールが好き ○エレガントで香り高いワインが好み ○1級畑を手が届く価格で楽しみたい ○ピノらしい“赤果実×旨味×スパイス”を感じたい ○食事と合わせて楽しめるエレガント系赤を探している 【店長からのメッセージ】 このトゥーサン2016、試飲した瞬間に「あ、香りがめちゃくちゃ美しい…」 と声が出ました。 華やかで柔らかいのに、芯にはちゃんとピノ・ノワールの力強さがあり、“飲んでいて気持ちの良いワイン” なんです。 特に料理との相性が抜群。 きのこ料理・鶏肉・豚肉 とは文句なしのマリアージュ。 疲れた日の夜、このワインをゆっくり飲むだけで“いい時間になる” そんな1本です。 ぜひ特別な日にも、普段の食卓にもどうぞ。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シャトー・モンテレーナ ジンファンデル エステート ナパ・ヴァレー 2021
¥10,780
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産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー カリストガ 品種:ジンファンデル主体、プリミティーヴォ 発酵: ステンレスタンク 熟成: フレンチ&アメリカンオーク (18%新樽) にて16ヶ月 シャトー・モンテレーナといえば、1976年のパリ・テイスティングで世界を驚かせた名門。 “シャルドネの伝説”が有名ですが、実はモンテレーナの真骨頂は"赤ワインにもある"ことを知る人は多くありません。 中でもこの ジンファンデル・エステート は、「クラシックで気品のあるジンファンデル」を体現する、まさに“モンテレーナらしい赤”。 ジンファンデルにありがちな過度な濃さや甘さに寄らず、果実味と酸のバランスを大切にした“食事に寄り添う”スタイルが特徴です。 イタリアから持ち込んだプリミティーヴォとジンファンデルの古樹をブレンドしています。 元々同じ品種であるこの2つのブドウ、ジンファンデルの古樹から粒が大きく、プリミティーヴォは粒がより小さく異なる風味を持つため、あえて別々に仕込みます。 グラスに注ぐと、ブラックベリー、ラズベリージャム、プラム、カシスといった黒赤果実、さらに黒胡椒、クローブ、バニラ、カカオ、シガーボックスなど複雑な香りが広がります。 口に含むと、まず ジンファンデルらしい果実の厚み がゆったりと広がり、その後すぐに、「これぞモンテレーナ」と言いたくなる 綺麗な酸と伸びやかな余韻が現れます。 タンニンはきめ細かく、力強さはあるのに“硬さ”はゼロ。 しなやかで、飲み心地が極めて良いタイプです。 後半に現れるスパイス感と微かな土のニュアンスは、ナパ北端・カリストガの冷涼な夜と多様な土壌を感じさせ、果実の甘さに複雑味と奥行きを添えています。 濃厚 × 上品 果実味 × 酸 パワー × エレガンス これらが高次元で両立した、“食事と合わせて最も美味しいジンファンデル”です。 【おすすめのペアリング】 ○ハンバーグ(デミグラス or 和風おろし) ○ポークスペアリブ(BBQソース) ○鶏もも肉の照り焼き ○牛すじ赤ワイン煮込み ○トマト煮込みハンバーグ ○焼肉(タレ系) 和食も意外なほど相性が良く、 ○焼き鳥(タレ) ○すき焼き ○肉じゃが ○甘辛の炒め物全般 とも抜群に合います。 ジンファンデルの果実味 × モンテレーナの気品が、家庭料理を“ワンランク上の美味しさ”に引き上げてくれます。 【こんな方におすすめ】 ○“濃いだけじゃない”上品なジンファンデルを飲みたい方 ○ナパ・ヴァレーの実力派赤を試したい方 ○シャトー・モンテレーナのファン ○食事と合わせて楽しめる赤を探している方 ○パワフルだが重すぎないワインが好みの方 ○プレゼントでインパクトのあるカリフォルニアワインを贈りたい方 【店長からのメッセージ】 シャトー・モンテレーナといえば白ワインのイメージが強いですが、個人的には 赤こそ“真のモンテレーナ” だと感じています。 このジンファンデルは、“濃厚だけど、エレガント”という、他ではなかなか出会えないバランスの良さがあります。 最初の香りから、飲み進めたときの余韻まで、ずっと美味しくて、ずっと寄り添ってくれる赤。 濃い系が好きな方も、エレガント系が好きな方も、どちらの心もつかむ、懐の深さを持ったワインです。 ぜひ、おうちの料理と一緒にゆったり楽しんでみてください。 “ナパの実力”をしっかり感じられる1本ですよ。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ルージュ 2022 ルネ・ルクレール
¥6,380
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 新樽を一切使用しないクラシカルスタイル 1974年に父が所有していた畑を兄弟で分割したことにより誕生した『ルネ・ルクレール』。 弟の蔵元フィリップ・ルクレールと共に、ジュヴレ・シャンベルタン村の有名な蔵元です。 新樽を多用したスタイルが特徴である、弟フィリップのワインに対して、新樽を一切使用しないルネ・ルクレールは非常にクラシカルなスタイルが魅力。 畑はジュヴレシャンベルタン村のみに10ha所有し、現在は息子のフランソワが後を継いでいます。各区画ごとに仕込まれるワインは、テロワールをしっかりと感じることができ、ヴィンテージよる味わいの違いも、はっきりと感じることができます。 こちらのブルゴーニュ・ルージュはジュヴレ・シャンベルタン村の葡萄を使用。 樽のニュアンスが強くなるのを避けるため、5~6年使用樽を使用しています。 力強い果実味とミネラル感は、ジュヴレ・シャンベルタン村らしい特徴。 色、果実味、ボディ共にしっかりとしていて、バランスに優れた華麗な味わいです。 心地良いタンニンが広がり、長い余韻へと続きます。 今すぐにでもお楽しみいただけますが、7~8年は熟成できるポテンシャルがあります。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
