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ベル・グロス バラード ピノ・ノワール 2022
¥7,150
「カイマスの系譜が辿り着いた、今年だけの秘密の畑。その年に最高の一本だけを選ぶ、"放浪"ピノ・ノワール。」 産地:アメリカ カリフォルニア モントレー アロヨ・セコAVA 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽で12カ月(新樽60%) 味わい:熟した黒系果実が溢れる、濃厚でシルキーな辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 「毎年"最高の一区画"だけを選ぶ、一期一会のリリース」 「Balade(バラード)」はフランス語で「さすらい・放浪」の意。毎ヴィンテージ、最も輝きを放った単一畑を厳選してリリースするベル・グロス最高峰の限定シリーズです。 ② 「ワイン・エンスージアスト92点獲得(2022年)」 名門ケイマス・ヴィンヤーズのワグナー一族が手掛けるピノ・ノワール専門ブランド。ワインエンスージアスト誌では最高96点、本2022年バラードは92点を獲得した実力派。 ③「ブラックベリー・プラム・スパイスが重なる、カリフォルニアらしいリッチで飲みごたえのある赤」 繊細なピノを期待する方には向きませんが、果実の凝縮感・シルキーなタンニン・長い余韻を楽しみたい方には、この価格帯で他の追随を許さない完成度です。 ベル・グロスのラインナップの中でも、「バラード(Balade)」は最も特別な存在です。 フランス語で「放浪・散策」を意味するこの名は、毎ヴィンテージ、カリフォルニア沿岸の各地を巡り歩き、その年に最も際立った表現を見せた"たった一つの畑"だけを選んで瓶詰めする、ベル・グロスのコンセプトを端的に表しています。 つまり、同じ「バラード」というラベルでも、ヴィンテージごとに産地も畑も違う——買ったその年の一本が、世界に出回る唯一の組み合わせなのです。 【ヴィンテージ】 2022年ヴィンテージは、カリフォルニア・セントラル・コーストのモントレー郡に位置する「アロヨ・セコ(Arroyo Seco)AVA」が選ばれました。 太平洋からの海洋性気候の影響を強く受けるこの産地は、夏季は昼夜の寒暖差が大きく、ピノ・ノワールの長い成熟期間を確保できる理想的な環境です。 2022年はカリフォルニア全体として暖かく、果実がしっかりと凝縮した素晴らしいヴィンテージで、アロヨ・セコではパワーの中に気品も感じさせる仕上がりとなりました。 ある米国ワインショップのバイヤーは「リッチさ、パワー、華やかさに加えて、このワイナリーとしては珍しいほどのエレガンスを兼ね備えた、ベスト・バラードかもしれない」と評するほどです。 独自の「クライオ・エクストラクション(低温凍結抽出)」が際立った個性を生んでいます。 収穫したブドウにドライアイスを重ねることで果皮の細胞壁を破壊し、色素とフレーバー化合物の抽出効率を飛躍的に高める技術。 さらに一般的な1週間と比べて3〜4週間という超長期の低温醗酵(コールド・ファーメンテーション)を行い、よりシルキーなタンニンと深みのある色調、豊かな果実味を引き出しています。 フレンチオーク樽での熟成も加わり、バニラやチョコレート、スパイスのニュアンスが複雑に絡み合います。 【味わい】 グラスに注ぐとダークなガーネット。 香りはドライチェリー、ベイクドプラム、ブラックベリー、そしてクローブやナツメグを思わせる豊かなスパイス。 口に含むとブラックプラム、ストゥードチェリー、ベイリーフの風味が広がり、ウッドスモークを帯びた余韻が長く続きます。 タンニンはしなやかで、アルコール14.8%の充実感がありながら、バランスの取れた酸味がワインを引き締めています。 【評価】 ワイン・エンスージアスト 92点(2022年 / Matt Kettmann) ワイン・サーチャー 総合スコア 90点(全ヴィンテージ平均) 【おすすめのペアリング】 ○牛肉の甘辛煮 ワインの凝縮した果実味と甘みのある醤油ベースが絶妙にマッチ。リッチなタンニンが肉の脂をすっきり洗い流す。 ○ 鶏もも肉のオーブン焼き(ハーブ風味) ハーブとスパイスのアロマがワインのスパイシーなニュアンスと共鳴。ジューシーな鶏の旨味と果実の凝縮感がぴったり。 ○ 豚の角煮 甘みのある濃厚なたれとワインの黒系果実の甘みが合わさり、お互いの旨味を引き立て合う。家庭料理でのご馳走ペアリング。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) 深みのあるデミグラスの濃厚さとワインのボディが対等に渡り合う。食卓でちょっと贅沢な気持ちになれる組み合わせ。 ○焼き鳥(タレ) 焦げの香ばしさ・タレの甘辛みがウッドスモークのニュアンスを持つこのワインと驚くほど相性抜群。 ○チーズ(カマンベール・チェダー) タンニンとクリーミーな脂肪分が溶け合い、ワインの果実感をさらに豊かに引き立てる。ワインの夜のお供に。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:14〜16℃ グラス:大きめのブルゴーニュ型(ピノ・ノワール用) デキャンタージュ:30〜60分推奨 開けたてより30〜60分デキャンタージュするか、グラスでゆっくり時間をかけると香りと味わいが大きく開きます。初めから全開ではなく、少しずつ変化するのもこのワインの醍醐味です。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアの濃厚・リッチなピノ・ノワールが好きな方 ○カベルネ・ソーヴィニヨン好きで、ピノ・ノワールも挑戦してみたい方(「カベルネ飲みに好まれるピノ」と称される) ○ケイマス・ヴィンヤーズのファンで、そのDNAを受け継ぐピノを飲んでみたい方 ○評論家の高評価・点数を目安にワインを選ぶ方(WE92点) ○その年の最高ヴィンテージ・限定品という希少性に価値を感じる方 ○大切な人へのギフト・記念日ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ベル・グロスというワインは、ピノ・ノワール好きの間で「好みが分かれる」と言われることがあります。 なぜか?「ピノ・ノワールらしくない!」という声があるからです(笑)。 でもね、それこそがベル・グロスの魅力なんです。 ブルゴーニュのようなエレガントで繊細なピノを期待すると、「あれ?」となるかもしれません。でも、グラスに注いだ瞬間の、あのダーク紫の色合い。 鼻を近づけたときのブラックベリーとスモークとスパイスの香り。 口に含んだときの、シルクのように滑らかで濃厚な果実感…… これを「美味しくない」と言える人は、なかなかいないはずです。 しかも2022年のバラードは、ベル・グロスの複数の畑の中からジョー・ワグナーが「今年はここが一番!」と自信を持って選んだアロヨ・セコの一本。 店主的にも「これは飲んでほしい」と思える年です。 難しいことは抜きにして、好きな音楽をかけながら、大好きな人と、好きな料理と一緒に開けてみてください。 きっと「また飲みたい」ってなりますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○誕生日・記念日・クリスマスのプレゼントに インパクトのある外観と高得点の実力で、もらって絶対嬉しいボトルです。 ○週末の特別ディナーに 少し凝った料理と合わせて、家での食事をワンランク上げたいときに。 ○ワイン好きの友人との持ち寄り会に 「バラードって知ってる?」から始まる会話が盛り上がること間違いなし。 ○ご褒美ワインとして 頑張った自分へ、または大切な人への「おつかれさま」の一本として。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ファミーユ・エバンジュ ピノ・ノワール ナチュール 2023
¥5,060
「アルザスのピノ・ノワールは軽い…その概念を覆す一本。」 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 発酵・熟成:野生酵母で発酵。フードルで6か月熟成 備考:ビオディナミ。樹齢40年の古樹のみ使用。 SO2無添加。 味わい:透明感ある果実味と美しい酸、しなやかな旨みが続くエレガントな赤 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス新世代トップ生産者が手掛ける極少量ピノ・ノワール 今アルザスで密かに注目を集めるドゥニ・エバンジュによるナチュール・ピノ。 ② ブルゴーニュ好きも驚く“透明感と密度” 軽やかなだけではない、芯のある果実味と伸びやかな酸。 ③ SO2無添加、野生酵母、ノンフィルターの自然派ながら圧倒的クリーンさ ナチュラルワイン好きも、クラシック派も納得の完成度。 ※少量入荷につき在庫限りとなります。 ※ファミーユ・エバンジュは年々注目度が高まっており、完売後の再入荷は未定です。 「アルザスの赤ワインって、正直どうなの?」 そう思っている方にこそ、ぜひ試していただきたい一本です。 アルザスといえば白ワインのイメージが強い産地ですが、近年その評価を大きく変えつつあるのがピノ・ノワール。 その中でも今、知る人ぞ知る存在として注目されているのが、ファミーユ・エバンジュです。 この「ピノ・ノワール・ナチュール」は、ヴィンツェンハイム村の泥灰土・石灰質土壌から生まれる樹齢40年の古樹のピノ・ノワール100%。 グラスに注ぐと、ラズベリー、クランベリー、赤スグリなどの赤い果実に、スミレや湿った土、ほのかなスパイスのニュアンス。 口に含むと、驚くほどピュアな果実味と美しい酸、そしてしなやかなタンニンが広がります。 アルザスらしい冷涼感がありながら、決して薄くない。 むしろ果実の密度とミネラル感があり、ブルゴーニュ好きの方でも「これは面白い」と感じる完成度です。 SO2無添加、野生酵母発酵というナチュラルなアプローチでありながら、雑味や不安定さは一切感じません。 “自然派=個性的すぎる”というイメージも、この一本が変えてくれるはずです。 アルザスのピノ・ノワールがここまで来たのか。 そう感じさせてくれる一本です。 今後、さらに評価が高まれば確実に入手しづらくなる生産者。 “知られてしまう前に飲んでおきたいアルザス・ピノ” ぜひこの機会に。 【ヴィンテージ】 2023年はアルザスでも果実の成熟が非常に良好だった年。 ピュアな果実味と酸のバランスが取れた、非常に完成度の高いヴィンテージです。 若いうちから楽しめますが、3〜5年の熟成も期待できます。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → 果実味と旨みが鴨のコクと見事に調和 ○ 焼き鳥(塩) → 美しい酸が脂を綺麗に流してくれます ○ きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスと旨みがリンク ○ 牛タンのグリル → 繊細なタンニンが肉の旨みを引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分でより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ ナチュラルワイン好きの方 ○ 軽やかだけど薄くない赤ワインを探している方 ○ 食事に寄り添う赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 正直、このピノはかなり好きです。 アルザスって白のイメージが強いですが、この赤は本当に面白い。 透明感があるのに、ちゃんと満足感がある。 ナチュラル好きの方にも、クラシック好きの方にも、一度試していただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 焼き鳥や和食と合わせる夜 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 少しゆっくり過ごしたい休日の夜 ○ ブルゴーニュ好きの友人との飲み比べ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ビュルケル・ユング ピノ・ノワール 2024
¥4,290
肩の力を抜いて楽しめる、アルザスのピュアなピノ・ノワール 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ノワール100% 発酵・熟成:ステンレスタンクにて約1年間熟成 味わい:軽やかで透明感のある、飲み疲れしないやさしい赤ワイン このワインの魅力は大きく3つあります。 ① アルザスらしい軽やかでピュアなピノ・ノワール ② ナチュラルなアプローチによるやさしい飲み心地 ③ 食事にも単体でも楽しめる万能なスタイル 「赤ワインが苦手な方でも楽しめる1本」です。 「ビュルケル・ユング ピノ・ノワール」は、フランス・アルザス地方で造られる、軽やかで親しみやすいスタイルのピノ・ノワールです。 アルザスは白ワインの産地として有名ですが、近年はピノ・ノワールの品質も大きく向上しており、軽やかで繊細な赤ワインとして注目されています。 このワインは、ナチュラルなアプローチで造られており、ブドウ本来のピュアな果実味を大切にしたスタイルが特徴です。 グラスに注ぐと、淡く透明感のあるルビー色。 香りはフレッシュなチェリーやラズベリー、クランベリーといった赤い果実に加え、ほのかなハーブや土のニュアンスが感じられます。 口に含むと、軽やかでジューシーな果実味と、伸びやかな酸が心地よく広がります。 タンニンは非常に穏やかで、滑らかで優しい口当たり。アルコールも強すぎず、スルスルと飲み進められるスタイルです。 過度な抽出を行わず、自然な発酵を重視した醸造により、ナチュラルで透明感のある味わいに仕上げられています。 ステンレスタンク熟成なので、果実そのもののピュアさが際立ちます。 余韻はクリーンで軽やか。飲み疲れしないため、日常の食事と合わせるのに最適な赤ワインです。 「赤ワイン=重い」というイメージを覆す、軽やかで心地よい一本。 ワイン初心者から愛好家まで幅広く楽しめる、今の時代にぴったりのピノ・ノワールです。 【おすすめのペアリング】 ○焼き鳥(塩) → 軽やかな果実味が鶏の旨味を引き立てる ○豚しゃぶ → 優しい味わいと酸が脂をすっきり流す ○ハンバーグ(和風) → 甘辛いソースと果実味が調和 ○きのこのソテー → 土っぽいニュアンスとワインが共鳴 ○お好み焼き → 軽やかさがソースの重さを中和 【おすすめの飲み方】 温度:12〜14℃ グラス:ブルゴーニュグラスまたは小ぶりの赤ワイングラス 少し冷やし気味で飲むと、より軽やかさとフレッシュさが引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○軽やかな赤ワインが好きな方 ○ピノ・ノワールが好きな方 ○ナチュラルワインに興味がある方 ○赤ワインが苦手だけど挑戦してみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは「とにかく飲みやすい赤」です。 重たさがなく、スッと体に入ってくる感じ。 でもちゃんとピノ・ノワールの魅力も感じられます。 「今日は軽く1杯飲みたい」 そんな日にすごくちょうどいいです。 冷蔵庫に1本あると、かなり使えますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のリラックスタイム ○軽めの夕食 ○友人とのカジュアルな食事 ○昼飲み ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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J.C. サマーズ ジョワ・ド・シアン ピノ・ノワール ダンディ・ヒルズ 2022
¥6,050
「オレゴン・ピノは繊細だけ…その概念を覆す、官能的で芯のあるダンディ・ヒルズ」 産地: アメリカ オレゴン 品種: ピノ・ノワール 100% 熟成:フレンチ樽で20 か月 味わい:華やかな果実味とシルキーな余韻が美しい、上品な赤 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン屈指の銘醸地「ダンディ・ヒルズ」産 オレゴンでも特にブルゴーニュ的な繊細さで知られる名産地。 ② 樹齢のある畑が生む、深みある果実味 若いピノにはない、落ち着きと奥行き。 ③ 生産量わずかのクラフトワイン 大量生産では出せない、造り手の個性が詰まった1本。 「カリフォルニアの濃いピノも好きだけど、もっと繊細でエレガントなピノを飲みたい。」 そんな方にぜひ飲んでいただきたいのが、このJ.C.サマーズ。 アメリカ・オレゴン州の中でも、ブルゴーニュ好きから特に支持されるダンディ・ヒルズから生まれる、上質なピノ・ノワールです。 「アメリカのピノ=濃厚」というイメージを覆す1本。 アメリカのピノ・ノワールというと、濃く甘く、力強いスタイルを想像する方も多いかもしれません。 しかし、このJ.C.サマーズは違います。 グラスに注いだ瞬間から立ち上がる赤い果実、花のような華やかさ、そして透明感。 「これ、本当にアメリカ?」と思わせるほどの気品があります。 J.C.サマーズは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーで2001年に設立された小規模ワイナリー。 創業者のジョン・サマーズは、オレゴンのピノ・ノワールの可能性に魅了され、ブルゴーニュ的なフィネスをアメリカで表現することを目指してワイン造りをスタートしました。 ブランド名の「ジョワ・ド・シアン(Joie de Chien)」はフランス語で“犬の喜び”。 愛犬家でもあるジョンの遊び心が込められています。 輸入元のオルカ・インターナショナルでも、「オレゴンの土地の個性を最も素直に表現する生産者のひとり」と紹介されています。 使用品種はもちろんピノ・ノワール100%。 畑は、オレゴンを代表する銘醸地ダンディ・ヒルズAVA。 このエリアの特徴は、鉄分を多く含むジョリー土壌(火山性赤土)。 この土壌から生まれるピノは、赤果実の美しさと、独特のスパイス感、ミネラル感を持ちます。 オレゴン・ピノ好きにはたまらない要素です。 【味わい】 グラスに注ぐと、ラズベリー、クランベリー、レッドチェリーの華やかな香り。 そこに、バラ、クローブ、紅茶、ほのかな土っぽさ。 口に含むと、果実味はピュアで透明感がありながらも、芯のある旨味がじんわり広がります。 タンニンは非常にきめ細かく、余韻は驚くほどシルキー。 カリフォルニアとは違う、“ブルゴーニュ好きが惚れるアメリカ・ピノ”です。 【ヴィンテージ】 2022年のオレゴンは、比較的冷涼な生育期を経て、酸と果実味のバランスが非常に良いヴィンテージ。 若いうちから美味しく、今でも十分楽しめますが、3〜7年の熟成も期待できます。 この価格帯で、ここまで美しく、ここまで上品なオレゴン・ピノに出会える機会は多くありません。 しかも少量入荷のみ。 「最近ブルゴーニュ高すぎるな…」と思っている方にも、ぜひ一度試していただきたい1本です。 気になる方は、在庫があるうちにぜひ。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨ロース → 赤果実と旨味が鴨のコクと絶妙に調和 ○ 鶏もものロースト → シルキーなタンニンが鶏の脂を心地よくまとめます ○ きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスときのこの旨味が好相性 ○ マグロの漬け → 酸と旨味が醤油ベースの味付けによく合います ○ コンテチーズ → 熟成感と果実味がチーズの旨味を引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分でより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ 上品な赤ワインが好きな方 ○ カリフォルニアとは違うアメリカワインを探している方 ○ 和食にも合う赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、正直かなり好きです。 アメリカのピノなのに、派手すぎず、ちゃんと品がある。 飲んだ瞬間に「お、これはいいな」と感じるタイプです。 ブルゴーニュ好きな方にも、かなり刺さると思います。 ちょっと特別な夜にも、普段の食卓にもおすすめしたい1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日の夜 ○ 鴨やきのこ料理を楽しむディナー ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ ブルゴーニュ好きな方へのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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イントリンジック カベルネ・ソーヴィニヨン 2020
¥4,950
「ラベルも味わいも印象的。ワシントンが生んだ、アートなカベルネ。」 産地: アメリカ ワシントン コロンビア・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック2%、シラー2% 発酵・熟成:ワインの10% はコンクリートタンクで発酵させ、最終ブレンドの50%はフレンチオークで13 ヶ月間熟成 味わい:黒果実とチョコレートのコク、シルキーなタンニンが広がるフルボディ赤 【このワインの魅力3つ】 ① ストリートアートから着想を得た、唯一無二の世界観 ワイン造りと都市アートの共通点から生まれた、見た目も中身も印象的な1本です。 ② ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネ ナパとは違う、凝縮感とクールな酸を兼ね備えたカベルネ・ソーヴィニヨン。 ③ 濃厚なのに飲み疲れしないバランス 黒果実、チョコレート、ハーブ、しなやかなタンニンが心地よくまとまります。 見た目のインパクトだけでなく、味わいもしっかり本格派。 ワシントン州のカベルネを気軽に楽しみたい方、濃厚赤ワインが好きな方におすすめです。 「アメリカのカベルネ=ナパだけ」ではありません。 このイントリンジックは、ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を、ストリートアートのように大胆に表現した1本です。 “INTRINSIC”とは「本質的な」という意味。 公式でも、ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネを率直に表現しつつ、挑戦的な造りによって独自性が生まれていると紹介されています。 品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック2%、シラー2%。 カベルネ主体の骨格に、少量の補助品種が奥行きとスパイス感を加えています。 ワシントン州コロンビア・ヴァレーは、昼夜の寒暖差が大きく、果実の熟度と酸のバランスに優れたワインを生む産地。 ナパの豊満さとは違い、果実味の中にクールな引き締まりを感じられるのが魅力です。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、ブラックベリー、カシス、ブルーベリージャムのような濃密な果実香。 そこに、レザー、チェリー、チョコレート、ハーブ、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。 公式のテイスティングでも、チェリーやレザー、ブルーベリージャム、ザクロ、チョコレートを思わせる層のある風味が紹介されています。 口に含むと、果実味はしっかり濃厚。 ただしタンニンは荒くなく、シルキーでなめらか。 ナタリー・マクリーンでは2020年に92点が付けられ、熟したブラックベリー、ブラックカラント、ドライハーブ、ユーカリ、ミネラル、スパイスを持つフルボディのカベルネとして評価されています。 【ヴィンテージ】 2020年は、凝縮感と飲みやすさのバランスが魅力のヴィンテージ。 現在は果実味がしっかり開き、タンニンもなめらかになり始めています。 今飲んでも十分楽しめますが、しっかりした果実味と構造があるため、数年の熟成も期待できます。 ナパだけではない、アメリカ・カベルネの面白さ。 ラベルのインパクトだけでは終わらない、しっかり本格派の味わい。 「濃厚だけど、重すぎない赤が飲みたい」 そんな日にぴったりの1本です。 在庫があるうちに、ぜひ一度お楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○ ステーキ → 濃密な果実味とタンニンが肉の旨味をしっかり受け止めます ○ ハンバーグ(デミグラスソース) → チョコレートや黒果実のニュアンスがソースのコクと好相性 ○ BBQスペアリブ → スモーキーな香りとワインのスパイス感がよく合います ○ ラムチョップ → ハーブやレザーのニュアンスがラムの香りと調和します ○ 焼き野菜 → ワインの甘やかな果実味が野菜の香ばしさを引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓:30分前がおすすめ 少し空気に触れさせると、黒果実やチョコレート、ハーブの香りがより広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外のアメリカ・カベルネを試したい方 ○ 濃厚だけど飲み疲れしない赤ワインを探している方 ○ ラベルも味わいも印象的なワインを贈りたい方 ○ ステーキや肉料理に合う赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、まずラベルで目を引きます。 でも飲むと、見た目だけじゃないことがすぐ分かります。 しっかり濃い。 でも重すぎない。 タンニンもなめらかで、果実味もきれい。 ナパとはまた違う、ワシントン・カベルネの魅力を感じられる1本です。 肉料理の日に、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ ステーキを焼く週末の夜 ○ BBQやホームパーティー ○ ワイン好きの友人へのギフト ○ 少し気分を上げたい日の赤ワイン ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ザ・ヴァイス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー Batch#181 "ザ・ハウス" 2023
¥7,480
「ナパ・カベルネの“高い・重い・難しい”を覆す。今飲んで美味しい、新世代ナパ。」 産地: アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク50%&アメリカンオーク50%で12ヶ月間熟成(新樽50%) 味わい:濃密な黒果実とベルベットのようなタンニン。力強く、それでいて驚くほど洗練された・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパの新世代スターが造る“最初に飲むべきナパ・カベルネ” 今、ナパで最も注目される若き造り手マレック・アマローニの代表作。 ② 凝縮感と飲みやすさを両立した絶妙な完成度 濃厚なのに重すぎず、初めてのナパにもおすすめ。 ③ 今飲んでも美味しい、でも熟成ポテンシャルも十分 若いうちの果実味も魅力、数年寝かせても面白い一本。 「ナパ・カベルネは高級で重たいだけ…そのイメージを変える一本。」 ナパ・ヴァレーのカベルネというと、重厚で高額、少し敷居が高いイメージを持つ方も多いはず。 ですが、このザ・ハウスは違います。 開けたその日から美味しく、しっかり濃いのに飲み疲れしない。 “今のナパ”を感じられる一本です。 ザ・ヴァイスの創業者、マレック・アマローニはモロッコ生まれ。 16歳で高校卒業後、医学の道へ進みますが、自身の情熱がワインにあることに気付き人生を転換。 ニューヨークでほぼホームレスのような生活からスタートし、レストラン業界、ワインバイヤー、大手酒類企業のトップ営業マンを経て、2013年にザ・ヴァイスを創業しました。 わずか数年でナパの上位生産者15%に入るほど急成長。 2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ理事に最年少で就任。 今、最も勢いのあるナパ生産者のひとりです。 ザ・ヴァイスは全て小ロット生産です。 “Batch #181”という表記も、そのロットごとの個性を表現するために表記します。 大量生産ではなく、その年の最高の畑のみで造られる限定キュヴェなのです。 Batch#181 "ザ・ハウス"は、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン、アトラス・ピーク、セント・ヘレナ、オークヴィル、クームスヴィル、ロス・カーネロスの6つの畑で造られるザ・ヴァイスのエントリー・キュヴェ。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、カシス、熟したプラムの濃密な香り。 さらにスミレ、アニス、甘草、ほのかな杉やタバコのニュアンス。 口に含むと、ベルベットのように滑らかなタンニンと、濃密なダークフルーツが広がります。 フィニッシュにはカカオやほのかなスモーキーさ。 濃厚なのにバランスが素晴らしく、最後まで飽きません。 Wine Enthusiastでも、 「ベルベットの口当たりと、力強くバランスの取れたフィニッシュ」 と高く評価されています。 【ヴィンテージ】 2023年のナパ・ヴァレーは理想的な気候に恵まれた優良年。 冬の十分な降雨、穏やかな春と夏のおかげで、果実はゆっくり成熟。 例年より遅い収穫となり、酸と果実のバランスが非常に良い年となりました。 若いうちから楽しめますが、5〜8年の熟成も期待できます。 ナパのカベルネで、この完成度、この価格、この飲みやすさ。 しかも毎年少量のみの入荷。 「ナパってこんなに美味しかったんだ」 そう思わせてくれる一本です。 気になる方は、ぜひこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○ 炭火焼ステーキ → 肉の旨みとタンニンが絶妙に調和 ○ ハンバーグ(デミグラス) → 果実味がソースのコクを引き立てます ○ BBQスペアリブ → スモーキーなニュアンスと相性抜群 ○ 照り焼きチキン → 甘辛いタレに果実味がよく合います 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓後:30〜60分がおすすめ 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネに興味がある方 ○ ボルドーより果実味重視の方 ○ 濃厚な赤が好きな方 ○ BBQや肉料理好きな方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインかなり完成度高いです。 ナパらしい濃さはしっかりあるのに、飲み疲れしない。 個人的には「友人との食事」や「取引先との会食」にもすごく使いやすい一本。 ナパの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできます。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 大切な方とのディナー ○ BBQやホームパーティー ○ お祝いの食卓 ○ 肉料理が主役の夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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アルジャーノ ノン・コンフンディトゥール 2024
¥3,850
「スーパータスカンの入口…その概念を覆す、“名門アルジャーノの日常ラグジュアリー”。」 産地: イタリア トスカーナ 品種:: カベルネ・ソーヴィニヨン50%、サンジョヴェーゼ25%、メルロー25% 発酵・熟成:ステンレスタンク発酵、フレンチオーク樽&トノー6ヶ月熟成 味わい:凝縮した黒果実とスパイス、豊かなタンニンが広がるエレガント・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ブルネッロの名門アルジャーノが手掛ける“飲めるスーパータスカン” トスカーナの伝統品種サンジョヴェーゼに、カベルネとメルローを融合。 ② この価格帯とは思えない圧倒的な密度感と完成度 果実、樽、タンニン、酸のバランスが非常に高いレベルでまとまっています。 ③ 若いうちから楽しめるのに、数年熟成も期待できるポテンシャル 今飲んでも美味しく、寝かせても面白い万能タイプ。 「“エントリーキュヴェ”なのに、ここまで本気。」 このワインを造るのは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの名門、「アルジャーノ」。 スーパータスカンの名作『ソレンゴ』で世界に名を轟かせた生産者です。 その「アルジャーノ」が、「もっと日常で楽しめる高品質ワインを」として生み出したのがこの“ノン・コンフンディトゥール”。 名前には、 「間違えようもなくユニークなもの」 という意味が込められています。 「アルジャーノ」は1580年創業。 モンタルチーノの歴史そのものとも言える老舗ワイナリーです。 かつては伝説的醸造家「ジャコモ・タキス」がワイン造りを監修し、その後も世界の五大醸造家に選ばれた偉大な「アルベルト・アントニーニ」がコンサルタントを務めています。 現在の醸造責任者「ベルナルディーノ・サーニ」は、 「畑を支配するのではなく、理解し、尊重する」 という哲学のもと、自然との共存を重視したワイン造りを続けています。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックベリー、カシス、プラムの濃密な果実香。 そこに黒胡椒、甘草、シナモン、ほのかな杉や土っぽいニュアンス。 口に含むと、ジューシーな果実味ときめ細かなタンニンが広がり、フィニッシュにはトスカーナらしいスパイシーな余韻。 濃厚なのに重たくなく、驚くほどバランスが良い一本です。 【ヴィンテージ】 2024年はトスカーナでも果実の成熟が非常に良好だった年。 特に若いうちから果実の魅力が前面に出やすく、今飲んでも非常に美味しいヴィンテージ。 フィラディスの資料でも「ゴージャスな果実味」が高く評価されています。 ※2023VTはJames Suckling 93点獲得。2024VTも期待値の高いキュヴェです。 この価格帯で、ここまで“名門らしさ”を感じられるトスカーナはそう多くありません。 「スーパータスカンに興味はあるけど、何から飲めばいいか分からない」 そんな方にも自信を持っておすすめできる一本。 毎年人気のため、気になる方はぜひお早めに。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み → タンニンと旨みが深く調和します ○ ハンバーグ(デミグラス) → 果実味とソースのコクが絶妙 ○ ラザニア → チーズとミートの旨みを綺麗にまとめます ○ 焼肉(タレ) → 甘辛い味わいとスパイス感が抜群 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓後:30〜60分でさらに開きます 【こんな方におすすめ】 ○ スーパータスカンに興味がある方 ○ 濃厚だけど上品な赤が好きな方 ○ ナパやボルドー好きの方 ○ 食事と一緒に赤ワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインはかなり“使える一本”です。 濃さもある。でも重すぎない。 しっかり満足感があるのに、食卓でも楽しめる。 「今日はちょっといい赤を開けたい」 そんな日に、つい手が伸びる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 家族との少し贅沢な夕食 ○ BBQやホームパーティー ○ 肉料理を楽しむ夜 ○ ワイン好きの友人との飲み比べ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ 2021 フレデリック・エスモナン
¥7,370
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓ マーグ価格:6,700円(税込7,370円) ニュイ・サン・ジョルジュの真価を、しなやかに表現した1本! 産地:フランス ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造:ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽約30%)で約16ヶ月熟成 味わい:赤系果実とスパイスが広がる、芯のあるエレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さと骨格 ② リュー・ディ「レ・ゾー・プリュリエ」の個性 ③ 若いうちから楽しめる親しみやすさ 「ブルゴーニュの“王道の美味しさ”を感じられる1本です。」 この「ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ」は、ブルゴーニュの銘醸地ジュヴレ・シャンベルタンを本拠地とする『フレデリック・エスモナン』が手掛ける、隠れた逸品中の逸品。 エスモナン家といえば、『ルイ・ジャド』や『ジョゼフ・ドルーアン』、『ルロワ』へブドウを供給していた実力派。 そのブドウを自社瓶詰めで仕立てるようになって以降、「価格を超えたクオリティ」「本物のピノ・ノワール」としてワイン愛好家から支持を集めています。 今回の畑「レ・ゾー・プリュリエ」は、ニュイ・サン・ジョルジュ南側の一級畑群に隣接する優良区画。 この“レ・ゾー・プリュリエ”は石灰と粘土が入り混じる中腹の斜面にあり、果実味の豊かさに加えて、ミネラルの張りとフィネス(繊細さ)を併せ持つのが特徴です。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、赤スグリといった赤系果実の香りに、スミレやドライハーブ、ほのかなスパイスや土のニュアンスが重なります。 口に含むと、ピュアで透明感のある果実味が広がり、ニュイ・サン・ジョルジュらしいしっかりとしたタンニンと美しい酸がバランス良く感じられます。 全体的に引き締まった印象ながら、果実の柔らかさもあり、非常に飲みやすい仕上がりです。 醸造においては、ブドウの個性を最大限に活かすために過度な抽出を避け、丁寧な発酵と熟成を実施。 フレンチオーク樽での熟成により、味わいに奥行きと複雑さが加わっています。 2021年ヴィンテージは比較的冷涼な年で、フレッシュな酸と繊細なアロマが際立つクラシックな仕上がり。 今飲んでも楽しめますが、数年の熟成によってさらに一体感と深みが増すポテンシャルを持っています。 ブルゴーニュの魅力をストレートに感じられる、非常にバランスの良い一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛肉の赤ワイン煮込み → タンニンと旨味が肉のコクと調和し、ワインの深みが引き立ちます ○ローストビーフ → 果実味と酸が肉の旨味を包み込み、バランス良く楽しめます ○鴨肉のロースト → 野性味と果実のニュアンスが絶妙に重なります ○きのこのソテー → 土っぽいニュアンスときのこの香りが共鳴します 和食 ○すき焼き → 甘辛い味わいとワインの酸・タンニンが好相性 ○焼き鳥(タレ) → タレのコクと果実味が心地よく絡みます 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの赤ワインが好き ○ニュイ・サン・ジョルジュに興味がある ○力強さとエレガンスのバランスを求める方 ○クラシックなスタイルのピノ・ノワールが好き 【店長からのメッセージ】 ニュイ・サン・ジョルジュらしい“しっかり感”がありながら、非常にバランスが良いワインです。 「重すぎないけど軽すぎない」 この絶妙なラインがとても魅力的です。 ブルゴーニュをこれから深く楽しみたい方にも、安心しておすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な週末のディナー ○ワインをゆっくり味わいたい夜 ○ブルゴーニュ好きとの食事会 ○記念日の落ち着いた時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ パストゥグラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥6,380
日本のみで販売される限定ワイン! ラモネが本気で造る、“格上すぎるパストゥグラン” 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール50%、ガメイ50% 味わい:軽やかさと奥行きを兼ね備えた、エレガント系・赤 【このワインの魅力3つ】 ① シャサーニュの名門ラモネが手掛ける希少な赤ワイン ② パストゥグランの概念を覆す、凝縮感と気品 ③ 若いうちから楽しめるのに、しっかりとした余韻 「“これは本当にパストゥグランなのか?”と思わせる、ラモネの本気の赤。」 白ワインが有名なラモネですが、非常に珍しい赤も負けず劣らず素晴らしい完成度で、クリーンかつ美しい果実味は、他のパストゥグランを圧倒します! 元々はバルクで販売されていたところ、そのクオリティーの高さに驚嘆した伝説の料理人「アラン・シャペル氏」の懇願によって、瓶詰めされたという逸話を持ちます。 1年にわずか6樽ほどしか生産されず、またシャペル氏の弟子でもある天才シェフ、アラン・デュカス氏が気に入り、彼の3つ星レストランでそのほとんどが買い占められていました! 現在はフランス以外は、世界中で日本(ヴァンパッシオン)のみの販売となっています! また、パストゥグランでは珍しいピノ・ノワール50%の高配合! 一般的には軽快でカジュアルなワインとして親しまれるカテゴリーですが、古樹による複雑さと円熟感があり、ガメイを感じさせない、まさに上質なブルゴーニュルージュを飲んでるかのような明らかに別格の仕上がりです。 使用されるブドウは、シャサーニュ・モンラッシェ周辺の畑から収穫されたもの。 ラモネならではの徹底した収量制限と丁寧な栽培により、果実はしっかりと熟し、ピュアで密度のある味わいを生み出します。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリーといった赤い果実のフレッシュな香りに、ほのかなスパイスや土のニュアンスが重なります。 口に含むと、軽やかでありながらも芯のある果実味と美しい酸が広がり、繊細なタンニンが全体を引き締めます。 2023年ヴィンテージは、果実の充実度と酸のバランスが良く、若いうちから楽しめる仕上がり。それでいてラモネらしい品格と奥行きがあり、「軽いだけの赤ワイン」とは一線を画します。 テクニカルには、伝統的な醸造をベースに、過度な抽出を避けながらも果実のピュアさを最大限に引き出すスタイル。 樽の影響も控えめで、ブドウ本来の魅力をストレートに表現しています。 入手できるのは毎年1年に一度、リリース直後のタイミングだけという超希少品です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏の照り焼き → 甘辛いタレと果実味が絶妙にマッチ ○ハンバーグ(デミグラス) → 軽やかさが重さを中和し、バランスが良い ○きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスときのこの旨味が調和 ○焼き鳥(タレ・塩どちらも) → 果実味と酸が脂をリセットしてくれる 【おすすめの飲み方】 ○温度:14〜16℃ ○グラス:ブルゴーニュグラスまたは少し大きめのグラス ○抜栓後:30分ほどでより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ好きで、名門の違いを感じたい方 ○軽めの赤ワインでも“物足りなさ”を感じたくない方 ○食事に寄り添う万能な赤ワインを探している方 ○コスパの良い本格派ワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインは“想像以上”です。 パストゥグランというと、軽くて飲みやすいけど少し物足りない…という印象を持たれる方も多いと思いますが、これは違います。 ラモネが造ると、ここまで“芯のある味わい”になるのかと驚かされます。 気軽に開けられるのに、しっかり満足感がある。 まさに「日常を少し豊かにしてくれる1本」です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の夜、軽く一杯楽しみたいとき ○気取らないホームパーティー ○和食や家庭料理と合わせる食卓 ○ワイン初心者の方とのシェアにも ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ジュリアンスカール マウンテン・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール 2025
¥3,630
冷涼テロワールが生む、透明感あふれる南アフリカ・ピノ 産地:南アフリカ ウォーカーベイ 品種:ピノ・ノワール100% 発酵・熟成:一部全房発酵、フレンチオーク樽で熟成(新樽25%) 味わい:赤い果実と美しい酸、繊細で伸びやかな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 冷涼産地ならではのエレガントな酸とミネラル ② ピュアで透明感のある果実味 ③ ブルゴーニュを思わせる繊細なスタイルと高いコストパフォーマンス “軽やかで上品、それでいて満足感のあるピノ”です。 「ジュリアンスカール マウンテン・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール」は、南アフリカ・ウォーカーベイの冷涼な山岳地帯で造られる、繊細でエレガントなスタイルのピノ・ノワールです。 ウォーカーベイは、海からの冷たい風の影響を受ける冷涼な気候が特徴で、ピノ・ノワールのような繊細な品種に適した環境を備えています。 標高の高い畑から収穫されるブドウは、ゆっくりと成熟し、酸と香りをしっかりと保持します。 グラスに注ぐと、淡いルビー色。ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤い果実の香りに、バラやスミレのフローラルなニュアンス、さらにほんのりとスパイスや土のニュアンスが重なります。 口に含むと、ピュアでみずみずしい果実味とともに、伸びやかな酸が全体を引き締めます。タンニンは非常に細やかで、口当たりはシルキー。 重たさはなく、軽やかで洗練された印象を与えます。 醸造においては、過度な抽出を避け、果実の純度を重視したスタイル。 フレンチオーク樽での熟成により、控えめながらも奥行きと複雑さが加わっています。 2025年ヴィンテージはフレッシュさとバランスに優れ、早い段階から楽しめる仕上がり。 ブルゴーニュのような繊細さを感じさせながらも、価格以上の満足感を与えてくれる1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト → 軽やかな果実味が鶏の旨味と調和 ○豚しゃぶ → 酸が脂を優しく流し、すっきり楽しめる ○きのこのバターソテー → 土っぽさと旨味がワインと共鳴 ○焼き鳥(塩) → 繊細な味わいを邪魔せず引き立てる ○マグロの漬け → 赤身の旨味と酸が絶妙にマッチ 【おすすめの飲み方】 温度:14〜16℃ グラス:ブルゴーニュ型グラス 少し低めの温度からスタートすると、繊細な香りがより楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールが好きな方 ○軽やかでエレガントな赤ワインが好きな方 ○食事に合わせやすい赤ワインを探している方 ○コストパフォーマンスの高いワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは「ちょうどいいピノ」です。 軽やかで飲みやすいけど、ちゃんと美味しい。 そのバランスがとても良いです。 ブルゴーニュが好きな方にもおすすめできますし、 普段飲みとしてもかなり優秀です。 「今日は軽めの赤がいいな」 そんな日にぜひ飲んでほしい1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の食事 ○軽く飲みたい夜 ○ワイン初心者との食事 ○休日の昼飲み ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ジュリアンスカール ボーンオブファイヤー シラー 2021
¥3,630
大地と炎が生んだ、ピュアで力強い南アフリカ・シラー 産地:南アフリカ ケープコースト 品種:シラー100% 発酵・熟成:300Lのオーク樽とステンレスタンクで自然発酵&熟成12ヵ月 備考:オーガニック認証ワイン 味わい:スパイスと果実が広がる、しなやかでエネルギッシュな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 若き醸造家ジュリアン・スカールが手掛ける注目のシラー ② ナチュラルなアプローチによるピュアで透明感のある味わい ③ スパイスと果実味のバランスが秀逸な“飲み心地の良いシラー” 「濃厚すぎない、今の時代に合うシラーです。」 「ボーン・オブ・ファイヤー シラー 」は、南アフリカ・ケープコーストのテロワールを反映した、ピュアでエネルギッシュなシラーです。 “Born of Fire(炎から生まれた)”という名前の通り、このワインは太陽の恵みと大地の力強さを感じさせる一本。 ジュリアン・スカールが手掛けるワインは、ナチュラルでありながらも精度の高い味わいで注目を集めています。 グラスに注ぐと、ブラックベリーやプラム、カシスといった黒系果実の香りに、黒胡椒やクローブなどのスパイス、さらにほのかなスモーキーさが重なります。 口に含むと、凝縮した果実味としなやかな酸、そしてきめ細やかなタンニンがバランスよく広がります。 シラーらしいスパイシーさはしっかりとありながらも、重すぎず、非常に滑らかな飲み心地が印象的です。 アルコールの強さを感じさせない設計で、南アフリカの冷涼な要素と成熟した果実の両方を兼ね備えたスタイル。 ナチュラルワイン的なピュアさと、クラシックなシラーの魅力を両立しています。 醸造は自然酵母を使用し、過度な抽出や介入を避けることで、ブドウ本来の個性を最大限に表現。 オークの使い方も控えめで、果実の純度をしっかりと感じられます。 余韻にはスパイスとミネラルが心地よく続き、飲み飽きることのないバランスの良さが魅力です。 「シラー=重い」というイメージを良い意味で裏切る、現代的で洗練された一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ラム肉のグリル → シラーのスパイスと肉の香ばしさが絶妙に調和 ○牛肉の赤ワイン煮込み → 果実味と旨味が重なり、より深い味わいに ○焼き鳥(タレ) → 甘辛い味わいにスパイスがアクセントとして活きる ○ピーマンの肉詰め → 野菜の苦味とワインのコクがバランスよくマッチ ○チョリソー → スパイシーな料理とワインの個性が共鳴 【おすすめの飲み方】 温度:14〜16℃ グラス:ボルドーグラス 少し温度を低めにすると、よりエレガントで飲みやすくなります。 【こんな方におすすめ】 ○シラーやシラーズが好きな方 ○ナチュラルワインに興味がある方 ○重すぎない赤ワインを探している方 ○南アフリカワインを試してみたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、かなり“ちょうどいいシラー”です。 濃厚すぎず、軽すぎず。 でもちゃんとシラーらしいスパイス感はある。 「シラーは好きだけど重いのはちょっと…」 という方にぜひ飲んでほしい一本です。 最近の南アフリカのレベルの高さも感じられますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のゆっくりしたディナー ○肉料理と合わせる食事 ○ワイン好き同士の集まり ○少し落ち着いてワインを楽しみたい夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ベル・グロス ラス・アルトラス ピノ・ノワール 2022
¥9,350
一度飲んだら忘れられない、濃密で艶やかなカリフォルニア・ピノ! 産地:アメリカ カリフォルニア モントレー サンタ・ルシア・ハイランズ AVA 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽で9カ月(新樽60%) 味わい:濃密な果実味とシルキーな口当たりの、リッチで華やかな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 圧倒的な果実の凝縮感と分かりやすい美味しさ ② カリフォルニアを代表するピノ・ノワールブランド ③ 贈り物にも映えるラベルと高級感 「ピノ・ノワールの“分かりやすい美味しさ”を体現した1本です。」 ベル・グロス「ラス・アルトラス ピノ・ノワール」は、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地として知られるサンタ・ルシア・ハイランズのブドウから造られる、濃密で存在感のあるピノ・ノワールです。 この地域は太平洋からの冷たい霧と風の影響を受け、昼夜の寒暖差が大きいことから、果実の凝縮と美しい酸を兼ね備えたブドウが育ちます。 その特性が、このワインの豊かな果実味とバランスの良さに繋がっています。 グラスに注ぐと、ブラックチェリーや熟したラズベリー、プラムといった濃密な赤黒系果実の香りが立ち上がり、バニラやシナモン、クローブの甘やかなスパイス、さらにほのかなトースト香が重なります。 口に含むと、ジューシーで厚みのある果実味が広がり、滑らかでシルキーなタンニンが全体を包み込みます。酸は穏やかでバランスが良く、果実の甘やかさと旨みが長く余韻に続きます。 醸造では厳選されたブドウを使用し、フレンチオーク樽での熟成によって奥行きと複雑さを付与。 しっかりとした骨格を持ちながらも、飲みやすく親しみやすいスタイルに仕上げられています。 2022年ヴィンテージは果実の熟度が高く、ベル・グロスらしいリッチで華やかなスタイルが際立つ仕上がり。ピノ・ノワールでありながら満足感のある飲み応えを楽しめる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ローストビーフ ○ステーキ ○ハンバーグ ○鴨肉のロースト 和食 ○照り焼きチキン ○すき焼き ○焼き鳥(タレ) 【こんな方におすすめ】 ○濃いめの赤ワインが好き ○ナパやカリフォルニアワインが好き ○ピノ・ノワールでもしっかりした味わいを求める方 ○ギフト用の高級感ある赤を探している方 【店長からのメッセージ】 正直に言うと、「ピノ・ノワールで迷ったらこれでいい」と思える1本です。 しっかり濃くて、でも飲みやすい。 そして誰が飲んでも「美味しい」と感じやすい。 ワインに詳しくない方にも、ワイン好きの方にも自信を持っておすすめできます。 贈り物にもすごく喜ばれるワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ちょっと贅沢な週末のディナー ○記念日やお祝いの席 ○ワイン好きな方へのギフト ○家でゆっくり過ごす特別な夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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プレスキール ピノ・ノワール サンタ・バーバラ・カウンティ 2023
¥5,280
今、最も注目されるサンタ・バーバラの“次世代ピノ”! 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ・カウンティAVA 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成11ヵ月(古樽)、ステンレスタンク熟成6ヵ月 味わい:ピュアな果実と美しい酸が調和する、しなやかで洗練された赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 冷涼産地サンタ・バーバラらしい美しい酸と透明感 ② 若手注目ワイナリーによる今っぽいスタイル ③ 重すぎず軽すぎない、絶妙なバランス 「カリフォルニアの“今”を感じるピノ・ノワールです。」 プレスキール ピノ・ノワール 2023は、カリフォルニア州サンタ・バーバラ・カウンティの冷涼な気候を活かして造られる、エレガントでバランスに優れたピノ・ノワールです。 サンタ・バーバラは太平洋からの冷たい霧と風の影響を強く受ける産地で、ブドウはゆっくりと成熟し、フレッシュな酸と繊細なアロマを保ちます。 そのため、果実のピュアさと透明感を兼ね備えたワインが生まれます。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤系果実のフレッシュな香りに、バラやスミレの花のニュアンス、さらにほんのりとスパイスや土っぽさが感じられます。 口に含むと、軽やかでしなやかな果実味が広がり、美しい酸が全体を引き締めます。 タンニンはきめ細かく、非常に滑らかで、余韻にはほのかなミネラル感とともに心地よい長さが続きます。 醸造においては、果実の個性を活かすために過度な抽出や樽の影響を抑え、ナチュラルなスタイルを意識。 フレンチオーク樽での熟成により、複雑さと奥行きを加えています。 2023年ヴィンテージはフレッシュさと果実のピュアさが際立つ仕上がりで、今飲んでも楽しめる一方、数年の熟成でさらなる一体感も期待できるポテンシャルを持ちます。 カリフォルニアのピノ・ノワールの中でも、重すぎず軽すぎない絶妙なバランスを求める方におすすめの一本です。 【おすすめペアリング】 ○ローストチキン ○鶏もも肉のソテー ○ポークソテー ○きのこのクリームパスタ 和食 ○焼き鳥(塩) ○照り焼きチキン ○出汁を使った煮物 【こんな方におすすめ】 ○エレガントなピノ・ノワールが好き ○ブルゴーニュ系の繊細な味わいが好き ○濃すぎないカリフォルニアワインを探している ○今っぽいナチュラル寄りのワインに興味がある 【店長からのメッセージ】 最近のカリフォルニア・ピノは大きく2つに分かれています。 「濃厚系」と「エレガント系」。 このワインは間違いなく後者です。 果実はしっかりあるのに、重たくならない。 とてもバランスが良くて、飲み疲れしません。 「ちょうどいいピノ」を探している方には、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の少し贅沢な食卓 ○気軽なホームパーティ ○ワイン好き同士のゆっくりした時間 ○食事と一緒にじっくり楽しむ夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ 2023 ベルトラン・アンブロワーズ
¥4,620
通常価格:4,800円(税込5,280円) ↓ マーグ価格:4,200円(税込4,620円) ただのブルゴーニュじゃない、“コート・ドール”の実力! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:オーク大樽(新樽25%)で10ヶ月間 備考:サスティナブル農法(HVE3認証)、樹齢50年以上 味わい:赤い果実と上品な酸が心地よい、エレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① コート・ドール表記による高品質なブドウ ② ニュイ・サン・ジョルジュの実力派ドメーヌ ③ 価格以上の完成度を持つピノ・ノワール 「ワンランク上のブルゴーニュを気軽に楽しめる1本」です。 ベルトラン・アンブロワーズが手掛ける「ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ」は、ブルゴーニュの中でも特に優れたエリア“コート・ドール”のブドウを使用した、ワンランク上のACブルゴーニュです。 コート・ドールとは、ブルゴーニュの中核を成す銘醸地であり、ニュイ・サン・ジョルジュやヴォーヌ・ロマネといった名だたる村を含むエリア。 この表記は近年認可されたもので、従来の「ブルゴーニュ・ルージュ」よりも品質の高さを示すものとして注目されています。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤い果実の香りに、ほのかなスパイスや土のニュアンスが広がります。 華やかでありながら落ち着きのある、ブルゴーニュらしい香りです。 口に含むと、ピュアでジューシーな果実味と美しい酸が広がり、きめ細やかなタンニンが全体を優しく支えます。 軽やかさの中にしっかりとした骨格があり、飲み進めるほどにバランスの良さが感じられます。 醸造は伝統的な手法をベースに行われ、過度な抽出や樽の影響を避けることで、ブドウ本来のピュアな味わいを引き出しています。 2023年ヴィンテージはフレッシュさと果実味が魅力の年で、このワインもその特徴をしっかりと表現。若いうちから楽しめる親しみやすさと、ブルゴーニュらしいエレガンスを兼ね備えた仕上がりです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト ○豚肉のソテー ○ハンバーグ ○きのこ料理 和食 ○焼き鳥(タレ・塩) ○すき焼き ○照り焼き 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュワインが好き ○軽やかな赤ワインが好き ○初めてブルゴーニュを飲む方 ○デイリーに楽しめる上質な赤を探している 【店長からのメッセージ】 「ブルゴーニュらしさ」をしっかり感じられる1本です。 重すぎず、軽すぎず、 とてもバランスが良いので、飲み疲れしません。 正直、この価格帯ではかなり完成度が高いと思います。 ブルゴーニュを気軽に楽しみたい方に、 とてもおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の食事に ○ワイン初心者との食事 ○軽やかに飲みたい夜 ○カジュアルなホームパーティ ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シャトー・ド・カマンサック 2015
¥7,370
SOLD OUT
今ちょうど美味しい、格付けボルドーの実力! 産地:フランス ボルドー サン=ローラン村 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 57%/メルロー 43% 熟成:オーク樽15~18カ月(新樽40%) 味わい:黒系果実と上質なタンニンが広がる、エレガントなフルボディ赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① メドック格付け第5級シャトー ② 飲み頃に入った優良年2015年 ③ クラシックでバランスの良いスタイル 「ボルドーの王道をしっかり楽しめる1本」です。 シャトー・ド・カマンサックは、ボルドー左岸オー・メドック地区に位置する格付け第5級シャトーであり、クラシックでバランスの良いスタイルの赤ワインを生み出しています。 2015年はボルドー全体で高く評価される優良ヴィンテージで、果実の熟度とタンニンの質の良さが際立つ年。 このワインもその特徴をしっかりと備え、飲み頃に入りつつある状態です。 グラスに注ぐと、カシスやブラックベリー、プラムといった黒系果実の香りに、杉やタバコ、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。 ボルドーらしい落ち着いた複雑なアロマが魅力です。 口に含むと、凝縮した果実味としっかりとしたタンニンが広がり、時間とともに滑らかさと調和が感じられます。 骨格のあるワインでありながら、熟成により角が取れ、今まさに飲み頃に入った印象です。 カベルネ・ソーヴィニヨン主体のブレンドにより、しっかりとした構造と長い余韻を持ち、クラシックなボルドースタイルを楽しむことができます。 今開けても美味しく、さらに数年の熟成も期待できるポテンシャルを持った一本。 ボルドーの魅力をストレートに感じられるワインです。 【おすすめのペアリング】 ○ステーキ ○ローストビーフ ○ラム肉料理 ○ビーフシチュー 和食 ○すき焼き ○牛肉のしぐれ煮 ○照り焼き 【こんな方におすすめ】 ○ボルドーワインが好き ○フルボディの赤ワインが好き ○熟成ワインを楽しみたい ○しっかりした赤ワインを探している 【店長からのメッセージ】 「ちょうどいい格付けボルドー」です。 しっかりした骨格はありつつ、 今飲んで美味しい状態に入ってきています。 難しく考えずに、 “ちゃんと美味しいボルドー”を楽しめる1本です。 価格と内容のバランスも良く、 かなりおすすめしやすいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のしっかりした食事 ○ステーキや肉料理の日 ○ワイン好き同士の食事 ○少し特別な日の一本 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ラザフォード ロード カベルネ・ソーヴィニヨン 2023
¥7,590
SOLD OUT
通常価格:7,500円(税込8,250円) ↓↓↓ マーグ価格:6,900円(税込7,590円) ナパの核心、“ラザフォード・ダスト”を味わう1本! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク樽にて20か月熟成 味わい:濃厚な果実と骨格あるタンニン、王道ナパのフルボディ赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ナパの銘醸地ラザフォード産100% ② “ラザフォード・ダスト”と呼ばれる独特の風味 ③ 濃厚で満足感のある王道カベルネ ナパ・カベルネの魅力をストレートに楽しめる1本です。 「ラザフォード・ロード」は、ナパ・ヴァレーの中でも特に評価の高いラザフォード地区のブドウのみを使用して造られる、クラシックなカベルネ・ソーヴィニヨンです。 ラザフォードは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる独特の土壌由来のニュアンスで知られ、ナパの中でも特に骨格のしっかりしたワインを生み出す銘醸地。 このワインもその特徴をしっかりと表現しています。 グラスに注ぐと、カシスやブラックベリー、ほのかにブルーベリーの濃密なアロマが立ち上がります。続いてブラックチェリーやヴァニラのニュアンスが重なり、奥行きのある香りが広がります。 口に含むと、凝縮したダークフルーツの果実味がしっかりと感じられ、クリーミーで骨太なタンニンが全体を支えます。 さらにナツメグのようなスパイス感が余韻に現れ、長く力強いフィニッシュへと続きます。 醸造ではフレンチオーク樽で約20ヶ月熟成。 樽由来の複雑さと果実の濃さが見事に調和し、クラシックなナパ・スタイルに仕上がっています。 このワインは、ナパ・カベルネの魅力である「濃厚さ・骨格・複雑さ」を分かりやすく表現しており、飲み応えのある赤ワインを探している方にとって、非常に満足度の高い一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ステーキ ○ハンバーグ ○ローストビーフ ○焼肉 和食 ○すき焼き ○照り焼きチキン 【 こんな方におすすめ】 ○ナパカベルネが好き ○フルボディの赤ワインが好き ○ステーキに合うワインを探している ○濃厚で満足感のある1本が欲しい 【店長からのメッセージ】 「ナパらしい赤が飲みたい」と言われたら、こういうワインをおすすめします。 果実の濃さ、タンニンの力強さ、樽のニュアンス。 どれも分かりやすく、しっかり満足感があります。 難しいことを考えずに「美味しい」と感じられる、王道のナパ・カベルネです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のご褒美ディナー ○ステーキや焼肉の日 ○ワイン好き同士の食事会 ○しっかり飲みたい夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ゴールデンアイ ピノ・ノワール アンダーソン・ヴァレー 2022
¥8,580
ダックホーンが手掛ける、冷涼なアンダーソン・ヴァレーのエレガント・ピノ 産地:アメリカ カリフォルニア メンドシーノ・カウンティ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオークにて16か月熟成(新樽率48%) 味わい:赤い果実のピュアな香りとシルキーなタンニンが魅力の、上品で洗練された赤 カリフォルニアのピノ・ノワール銘醸地として近年注目を集めているアンダーソン・ヴァレー(Anderson Valley)。 太平洋からの冷たい霧と冷涼な気候に恵まれ、ブルゴーニュを思わせるエレガントなピノ・ノワールが生まれる地域として知られています。 この地で高品質なピノ・ノワールを造るワイナリーが、ゴールデンアイ(Goldeneye)。 ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「ダックホーン・ヴィンヤーズ」が手掛けるピノ・ノワール専門ブランドです。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤い果実の香りが広がり、そこにバラの花やスパイス、ほのかな土のニュアンスが重なります。 非常にピュアで華やかなアロマが特徴です。 口に含むと、ジューシーな果実味と美しい酸が広がり、シルクのようになめらかなタンニンが心地よく続きます。 アンダーソン・ヴァレー特有の冷涼な気候が生み出すフレッシュな酸とミネラル感が、ワイン全体に洗練された印象を与えています。 醸造では、ブドウの個性を引き出すため丁寧な選果を行い、フレンチオーク樽で熟成。 果実味と樽のニュアンスがバランスよく調和したスタイルに仕上げられています。 2022年ヴィンテージは、果実の成熟が良く、ピノ・ノワールらしい華やかさとエレガンスを楽しめる仕上がりです。 カリフォルニアの豊かな果実味と、ブルゴーニュを思わせる繊細さを兼ね備えた一本。 カリフォルニア・ピノ・ノワールの魅力を存分に楽しめるワインです。 【おすすめのペアリング】 果実味と酸のバランスが美しいため、幅広い料理と相性が良いワインです。 おすすめ料理 ○鶏もも肉のロースト ○鴨のロースト ○ポークソテー ○ローストビーフ ○サーモンのグリル ○きのこのクリームパスタ ○焼き鳥(塩) ○きのこのソテー 特に鶏肉料理やきのこ料理と合わせると、ピノ・ノワールの魅力が引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ピノ・ノワールが好きな方 ○カリフォルニアワインがお好きな方 ○ブルゴーニュのようなエレガントなピノを探している方 ○食事と合わせやすい赤ワインを探している方 ○ダックホーンのワインがお好きな方 【店長からのメッセージ】 カリフォルニアのピノ・ノワールというと、濃厚なスタイルを想像される方も多いと思いますが、このゴールデンアイは少し違います。 冷涼なアンダーソン・ヴァレーの特徴がよく表れていて、果実味の美しさと酸のバランスがとてもきれいなワインです。 ピノ・ノワールらしい繊細さとカリフォルニアらしい豊かな果実味の両方を楽しめる一本だと思います。 鶏肉料理やきのこ料理など、普段の食事にも合わせやすいので、食卓でゆっくり楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 仕事を終えて帰宅した夜。 少し丁寧に料理を作った日の食卓に、このワインを開けてみてください。 グラスから立ち上る華やかな香りとともに、ゆったりとした時間が流れます。 鶏肉のローストやきのこ料理、またはお気に入りのチーズを用意するだけでも十分。 家族やパートナーと会話を楽しみながら、あるいは一人でゆっくり本を読みながら。 そんな 少し豊かな時間に寄り添ってくれるワインです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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レタ チャリンガ・ピノ・ノワール 2020
¥8,470
創業祭特別価格! 通常価格:12,000円(税込13,200円) ↓↓↓ マーグ価格:7,700円(税込8,470円) 35%OFF! チリの冷涼海岸が生む、ブルゴーニュファンも注目するエレガントなピノ・ノワール! 産地:チリ、リマリ・ヴァレイ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:バリックにて16ヶ月間樽熟成 味わい:赤い果実とミネラルが美しく広がる、エレガントで洗練された赤 チリの冷涼産地から生まれるピノ・ノワールの中でも、特にブルゴーニュファンから注目されている生産者「レタ(Reta)」。 その代表的なキュヴェが、この**「チャリンガ・ピノ・ノワール」**です。 チリといえばカベルネやカルメネールのイメージが強いですが、太平洋に近い冷涼産地では、近年非常に高品質なピノ・ノワールが生まれています。 このワインは、チリの沿岸部に位置する冷涼なテロワールから生まれる一本。 海からの冷たい風とミネラル豊かな土壌が、ピノ・ノワールに繊細さと透明感を与えています。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリーなどの赤い果実の香りに、ほんのりスパイスやハーブ、そして海風を思わせるミネラルのニュアンスが広がります。 口に含むと、果実味はフレッシュでありながら非常に上品。 細やかなタンニンと美しい酸がバランス良く調和し、滑らかで長い余韻へと続きます。 チリのピノ・ノワールの魅力は、ブルゴーニュに通じるエレガンスを持ちながら、果実のピュアさがより素直に表現されている点です。 この「チャリンガ・ピノ・ノワール」は、まさにその魅力を体現した一本。 ブルゴーニュ好きの方にもぜひ一度試していただきたい、非常に完成度の高いチリ産ピノ・ノワールです。 ワイン単体でも楽しめますが、食事と合わせることでさらに魅力が引き立ちます。 特に、軽やかな肉料理や和食とも相性が良く、日常の食卓を少し豊かな時間にしてくれるワインです。 【おすすめのペアリング】 このワインはエレガントな果実味と美しい酸を持つため、幅広い料理と合わせやすいスタイルです。 おすすめ料理 ○ローストポーク ○鶏もも肉のグリル ○鴨のロースト ○豚の生姜焼き ○焼き鳥(塩) ○きのこのソテー ○サーモンのグリル 和食とも相性が良く、特に醤油や出汁を使った料理とよく合います。 【こんな方におすすめ】 ○ピノ・ノワールが好きな方 ○ブルゴーニュのようなエレガントな赤ワインを探している方 ○チリワインの新しい魅力を知りたい方 ○食事と合わせて楽しめる赤ワインを探している方 ○コストパフォーマンスの高いピノ・ノワールを探している方 【店長からのメッセージ】 チリのピノ・ノワールというとまだ日本ではそこまで知られていませんが、実はここ10年ほどで大きく品質が向上しています。 この「レタ」はその中でも特に注目されている生産者で、冷涼な海岸沿いのテロワールを活かした非常にエレガントなワインを造っています。 このチャリンガ・ピノ・ノワールは、赤い果実のピュアな味わいとミネラル感のバランスがとても美しい一本です。 ブルゴーニュ好きの方にもぜひ試していただきたいですし、ピノ・ノワールをこれから楽しみたい方にもおすすめできます。 食事とも合わせやすく、日常の食卓を少し豊かにしてくれるワインだと思います。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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シンセシス カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー 2022
¥5,060
創業祭特別価格! 通常価格:5,600円(税込6,160円) ↓↓↓ 特別価格:4,600円(税込5,060円) 18%OFF! ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーのエッセンスを結集した、プレミアム・カベルネ! 産地:カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:アメリカンオークとフレンチオークにて、16か月間熟成 味わい:凝縮した黒果実とシルキーなタンニンが広がる、ナパらしいリッチな赤 カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの魅力を、一本のワインに凝縮することを目指して誕生したブランドが「Synthesis(シンセシス)」です。 “Synthesis”とは「統合」「融合」を意味する言葉。 その名の通り、このワインはナパ・ヴァレーの優れた畑の個性をブレンドし、最も魅力的なスタイルを表現することをコンセプトとしています。 グラスに注ぐと、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーなどの濃密な黒系果実の香り。 そこにダークチョコレート、バニラ、シダー、スパイスのニュアンスが重なります。 口に含むと、ナパらしい凝縮した果実味が広がり、滑らかなタンニンが全体を包み込みます。 豊かなボディを持ちながら、酸とのバランスが良く、非常に洗練されたスタイル。 余韻には黒果実、ココア、スパイスの風味が長く続きます。 ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョンは、世界でも最も評価の高い赤ワインの一つ。 温暖な気候と多様な土壌により、果実の凝縮感と複雑さを兼ね備えたワインが生まれます。 このシンセシスは、ナパ・ヴァレーの魅力をわかりやすく体現した一本。 ナパのカベルネを初めて飲む方から、ワイン愛好家まで幅広く楽しめるワインです。 【おすすめのペアリング】 ○ステーキ ○ローストビーフ ○ハンバーグ ○ラムチョップ ○BBQ 家庭料理なら ○ビーフシチュー ○すき焼き ○焼肉 濃厚な料理と合わせることで、ワインの果実味と旨味がさらに引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーのカベルネが好き ○フルボディの赤ワインが好き ○ステーキに合うワインを探している ○カリフォルニアワインに興味がある ○贈り物にも使える赤ワインを探している 【店長からのメッセージ】 ナパのカベルネは、やはり特別です。 果実の濃さ。 滑らかなタンニン。 そして余韻の長さ。 このワインは、ナパらしい魅力をしっかり感じられる一本。 「今日はちょっといい赤ワインを飲みたい」そんな日におすすめです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ゴーストブロック カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル 2022
¥11,440
SOLD OUT
創業祭特別価格! 通常価格:13,000円(税込14,300円) ↓↓↓ マーグ価格:10,400円(税込11,440円) 20%OFF! ナパ・ヴァレーの1番の銘醸地オークヴィル。 有機栽培ブドウから生まれる、濃密で洗練されたプレミアム・カベルネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン95%、マルベック3%、プティ・ヴェルド2% 熟成:仏産樽で24カ月熟成(新樽60%) 味わい:凝縮した果実味と上質なタンニンが調和する、力強くエレガントな赤 ナパ・ヴァレーの中でも、特に高品質なカベルネ・ソーヴィニヨンの産地として知られるオークヴィル(Oakville)。 その銘醸地に自社畑を持ち、有機栽培でブドウを育てる家族経営ワイナリーが**ゴーストブロック(Ghost Block)**です。 この「カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル」は、ワイナリーのフラッグシップとも言える一本。 オークヴィルのテロワールを表現する、クラシックなナパ・カベルネです。 グラスに注ぐと、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーといった黒系果実の濃密なアロマが広がります。 そこにダークチョコレート、シダー、スパイス、トーストしたオークのニュアンスが重なり、ナパ・ヴァレーらしい豊かな香りを形成します。 口に含むと、凝縮した果実味としっかりとしたタンニンが広がり、骨格のある味わい。 しかし決して重すぎず、オークヴィル特有のエレガンスと洗練されたバランスを感じさせます。 熟した果実の甘みとスパイスのニュアンスが複雑に絡み合い、長い余韻へと続きます。 ゴーストブロックの特徴は、オーガニック栽培によるブドウの純粋な表現。 畑の個性を最大限に引き出すため、栽培から醸造まで丁寧に管理されています。 2022年ヴィンテージは、ナパらしい豊かな果実味と凝縮感が感じられる仕上がり。 今飲んでも十分楽しめますが、数年の熟成によってさらに複雑さが増すポテンシャルを秘めています。 ナパ・カベルネの魅力である ・濃密な果実味 ・力強いタンニン ・長い余韻 をしっかりと感じられる一本。 ナパ・ヴァレーのカベルネを楽しみたい方には、ぜひおすすめしたいワインです。 【おすすめのペアリング】 力強いタンニンと果実味を持つため、肉料理との相性が抜群です。 おすすめ料理 ○ステーキ ○ローストビーフ ○ラムチョップ ○ビーフシチュー ○ハンバーグ ○すき焼き ○焼肉 ○熟成チーズ(チェダー、コンテなど) 特に、赤身肉のグリルやステーキと合わせると、ワインの魅力が最大限に引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンが好きな方 ○オークヴィルのワインに興味がある方 ○濃厚で力強い赤ワインを探している方 ○ステーキや肉料理と合わせるワインを探している方 ○ナパの家族経営ワイナリーのワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 ナパ・ヴァレーのカベルネの魅力は、やはりその力強さと上質なタンニンです。 このゴーストブロックのカベルネは、オークヴィルという銘醸地らしいエレガンスと、ナパらしい凝縮感を兼ね備えた一本。 しっかりとした果実味と骨格があり、ステーキや焼肉など肉料理との相性は抜群です。 ナパのカベルネがお好きな方には、ぜひ一度飲んでいただきたいワインです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・オカ 2023 シプリアン・アルロー
¥7,040
SOLD OUT
創業祭特別価格! 通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓↓↓ マーグ価格:6,400円(税込7,040円) 20%OFF! もれ・サン・ドニの名門が造る、今注目の若きブルゴーニュ! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 平均樹齢40年 味わい:赤い果実とミネラルが調和する、繊細でエレガントな赤 ブルゴーニュの銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠を構える名門ドメーヌ「アルロー」。 その新しい世代として注目を集めているのが、シプリアン・アルローです。 この「ブルゴーニュ・オカ」は、彼が手掛けるブルゴーニュ・ルージュ。 ブルゴーニュの魅力をストレートに感じられる、非常に完成度の高いピノ・ノワールです。 畑は、シャンボール、モレ・サン・ドニの自社畑が50%、ヴォーヌ・ロマネからの買いブドウが50%使用されています。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、ワイルドストロベリーといった赤い果実の香りが広がります。 そこにバラの花のニュアンスや、ほんのりとしたスパイス、ミネラル感が重なり、ブルゴーニュらしい繊細なアロマを感じさせます。 口に含むと、果実味はピュアで透明感があり、酸とのバランスが非常に美しい仕上がり。 タンニンはきめ細かく、エレガントな余韻が長く続きます。 ブルゴーニュ・ルージュというカテゴリーでありながら、村名クラスを思わせるほどの完成度を持っているのがこのワインの魅力です。 シプリアン・アルローは、テロワールの表現を非常に大切にしており、過度な抽出を行わず、ブドウの個性を引き出す自然なワイン造りを行っています。 このワインでもその哲学ははっきりと感じられます。 果実のピュアさ、ミネラルの美しさ、そしてブルゴーニュらしいエレガンス。 2023年ヴィンテージは果実の魅力が豊かで、比較的早い段階から楽しめるスタイルです。 若いうちはフレッシュな赤い果実の魅力を、数年熟成させるとより複雑なニュアンスを楽しめるでしょう。 ブルゴーニュ好きの方はもちろん、これからブルゴーニュを楽しみたい方にもおすすめできる一本です。 【おすすめのペアリング】 繊細な果実味と酸のバランスが美しいため、幅広い料理と相性が良いワインです。 おすすめ料理 ○鶏もも肉のロースト ○鴨のロースト ○豚肩ロースのグリル ○ローストビーフ ○きのこのソテー ○焼き鳥(塩) ○すき焼き ○ハンバーグ 特に、きのこ料理や鶏肉料理とは非常に良い相性を見せます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールが好きな方 ○ヴォーヌ・ロマネ周辺のワインに興味がある方 ○エレガントな赤ワインを探している方 ○村名クラスに近い品質のブルゴーニュを楽しみたい方 ○食事と合わせやすい赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュの若手生産者の中でも、シプリアン・アルローは非常に注目されている造り手の一人です。 このブルゴーニュ・オカは、赤い果実のピュアさとミネラルの美しさがとても印象的な一本。 ブルゴーニュらしいエレガントなピノ・ノワールを楽しみたい方にぜひおすすめしたいワインです。 村名クラスを思わせる完成度がありながら、ブルゴーニュとしては比較的手に取りやすい価格帯なのも魅力です。 ブルゴーニュ好きの方にはもちろん、これからブルゴーニュを楽しみたい方にもぜひ飲んでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ルー・デュモン ショレイ・レ・ボーヌ ルージュ 2022
¥8,580
SOLD OUT
日本人醸造家がブルゴーニュで造る、ピュアで芯のあるピノ・ノワール 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 備考:天然酵母のみで発酵。全房比率60%。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽30%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽70%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 味わい:赤い果実と酸が美しい、繊細でバランスの良い赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 日本人醸造家・仲田晃司が手掛けるブルゴーニュ ② ショレイ・レ・ボーヌらしい親しみやすさとエレガンス ③ 価格以上の完成度を感じる高いコストパフォーマンス 「ブルゴーニュの魅力を分かりやすく楽しめる1本」です。 「ルー・デュモン ショレイ・レ・ボーヌ ルージュ」は、日本人醸造家・仲田晃司氏がブルゴーニュで手掛ける、ピュアでバランスの良いピノ・ノワールです。 ショレイ・レ・ボーヌは、コート・ド・ボーヌの北部に位置する村で、比較的親しみやすい価格帯ながら、しっかりとした品質のピノ・ノワールが生まれる産地として知られています。 このワインもその特徴をよく表現しており、ブルゴーニュらしい繊細さと飲みやすさを兼ね備えています。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤い果実の香りが広がり、ほのかにスミレや土のニュアンスが感じられます。 派手さではなく、ピノ・ノワールらしい透明感のある香りが魅力です。 口に含むと、ジューシーでピュアな果実味としなやかな酸が広がり、細やかなタンニンが全体を引き締めます。 重すぎず軽すぎない絶妙なバランスで、食事と合わせやすいスタイルです。 醸造では、仲田氏の哲学である「テロワールを素直に表現する」ことを重視し、過度な抽出や樽の使用を避けたナチュラルなアプローチが取られています。 これにより、ブドウ本来の味わいがストレートに感じられる仕上がりとなっています。 2022年ヴィンテージは、果実のピュアさと酸のバランスが良く、フレッシュさと程よい凝縮感を兼ね備えた仕上がり。ブルゴーニュの魅力を日常的に楽しめる、完成度の高い1本です。 【おすすめ料理】 ○鶏肉のロースト ○豚肉のソテー ○きのこのクリームパスタ ○ハンバーグ 和食 ○焼き鳥(タレ・塩) ○すき焼き ○肉じゃが こんな方におすすめ ○ブルゴーニュワインが好き ○ピノ・ノワールが好き ○軽やかで上品な赤ワインを探している ○初めてブルゴーニュを飲む方 【店長からのメッセージ】 このワインは本当に「ちょうどいいブルゴーニュ」です。 軽やかで飲みやすいのに、 しっかりとブルゴーニュらしさが感じられる。 難しく考えずに楽しめるけど、 飲み進めるほどに奥行きも感じられる1本です。 「今日はちょっといい赤を飲みたい」 そんな日にぜひ開けていただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のちょっと贅沢な夕食 ○ワイン初心者との食事 ○軽めの肉料理と合わせて ○気軽に楽しむブルゴーニュ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ポールクルーバー・ヴィレッジ ピノ・ノワール 2024
¥3,300
南アフリカの冷涼地が生む、ピュアで美しいピノ・ノワール。 産地:南アフリカ エルギン 品種:ピノ・ノワール 熟成:15%をフレンチオークで3ヵ月熟成 味わい:赤い果実と酸が心地よい、軽やかでエレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 南アフリカ随一の冷涼産地エルギン ② ピュアで透明感のあるピノ・ノワール ③ 価格以上の完成度 「軽やかで飲みやすいのにしっかり美味しい」そんな1本です。 ポールクルーバー・ヴィレッジ・ピノ・ノワールは、南アフリカの冷涼産地エルギンで造られる、繊細でエレガントなスタイルのピノ・ノワールです。 エルギンは標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいことで知られ、南アフリカの中でも特にピノ・ノワールやシャルドネに適した産地として注目されています。 その冷涼な気候により、果実のフレッシュさと美しい酸を兼ね備えたワインが生まれます。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤い果実の香りが広がり、ほのかにスパイスや土のニュアンスが感じられます。 派手さはありませんが、ピノ・ノワールらしい繊細な香りが魅力です。 口に含むと、ジューシーでピュアな果実味が広がり、しなやかな酸と軽やかなタンニンがバランスよく調和します。 過度な抽出や樽の主張はなく、あくまで果実の透明感を大切にしたスタイルです。 醸造では、ステンレスタンクと一部オーク樽を使用し、フレッシュさと複雑さのバランスを調整。 過剰な樽香を避けることで、ブドウ本来の個性がしっかりと感じられる仕上がりになっています。 2024年ヴィンテージは、果実のピュアさと酸のバランスが非常に良く、軽やかで飲みやすいながらも満足感のある仕上がりです。 日常の食卓に自然に寄り添うピノ・ノワールとして、非常に完成度の高い一本です。 おすすめ料理 ○鶏肉のロースト ○ローストポーク ○きのこ料理 ○軽めのパスタ 和食 ○焼き鳥(塩) ○肉じゃが ○照り焼き こんな方におすすめ ○ピノ・ノワールが好き ○軽やかで飲みやすい赤ワインを探している ○ブルゴーニュ好き ○コスパの良い赤ワインが欲しい 店長からのメッセージ こういうピノ、実はかなり使いやすいです。 重すぎず、軽すぎず、食事にも合わせやすいバランスの良さがあります。 「ちょっといい赤ワインが飲みたい」 そんな日にちょうどいい1本です。 南アフリカワインの魅力を感じる入口としてもおすすめです。 こんなシーンで楽しみたいワイン ○平日の食卓 ○軽めのディナー ○友人との食事 ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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サクラ・シラーズ 2023 ウインダウリーエステート
¥4,070
SOLD OUT
産地:オーストラリア ニューサウスウェールズ・カウラ地区 品種:シラーズ100% 味わい:熟した果実味とやわらかなスパイスが広がる、親しみやすいジューシー赤 美しい桜のラベルに秘められた歴史 良作年の選りすぐられた一部のブドウのみ使用 日本への想いを込めた一本! “SAKURA”の名を冠する、優しさと力強さを併せ持つオーストラリア・シラーズ 日本市場に向けて特別にリリースする限定キュヴェ! この「桜ラベル」には オーストラリア・カウラ地区の深い歴史と関わっています。 1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵。 約1000人余りが大脱走を企て、200名以上もの死者を出した、歴史の教科書すら語らない事件がありました。 カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、 日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。 さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの道のりに、 約2000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになりました。 ラベルだけではなく、味わいの素晴らしさにも注目して頂きたいワインです。 グラスに注ぐと、深みのあるルビー色。 ブラックチェリー、プラム、ブルーベリーといった黒系果実のアロマに、胡椒やクローブのスパイス香、ほのかなチョコレートやバニラのニュアンス。 口当たりはなめらかで、タンニンは丸く、非常に親しみやすい印象です。 オーストラリアのシラーズと聞くとパワフルで濃厚なイメージを抱く方も多いですが、この「サクラ」は果実の甘やかさとエレガントさを両立。 重すぎず、食事とともに楽しめるスタイルに仕上げられています。 すぐに飲んでももちろん美味しいのですが、今後10年間は熟成が期待できるポテンシャルの高さです。 良作年のぶどうのみ使用し造られるため、毎年生産されるわけではありません。 使用されるぶどうは収量を抑え、またその中でも選りすぐられた一部のぶどうのみ使用されています。 桜ラベルの最新ヴィンテージ2023年 新樽比率は50~60%で、ワインにアロマティックなバニラの香りと、スパイシーなオークの風味を与えています。 樽に由来するクローヴやバニラなどのスパイスと、あふれ出るような果実味が素晴らしく、 やわらかいアタックと旨みのあるタンニンは、現代的なオーストラリアのシラーズを見事に表現しています。 桜の季節に、平和への誓いを改めて胸にしながら飲みたい1本ですね(^^) 【おすすめのペアリング】 ○照り焼きチキン ○すき焼き ○ハンバーグ(デミグラス) ○焼肉(タレ) ○ラムチョップのグリル ○ビーフシチュー 果実味とスパイス感が、甘辛い和食とも好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○果実味豊かな赤ワインが好き ○オーストラリアのシラーズを試したい ○重すぎない濃厚系赤を探している ○贈答用のストーリー性あるワインを探している ○コストパフォーマンス重視 【店長からのメッセージ】 このワイン、非常に“使いやすい”です。 濃厚すぎず、軽すぎず。 甘やかな果実味がありながら、きちんと酸が支えています。 焼肉やすき焼きなど、日本の食卓に自然と溶け込むシラーズ。 “SAKURA”の名の通り、日本人の味覚に寄り添った仕上がりだと感じます。 デイリーにも、ちょっとした贈り物にも。 迷ったらこれ、と言える一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
