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キムラセラーズ NICOシリーズ ソーヴィニヨン・ブラン 2026
¥4,290
いつものキムラセラーズとは、ちょっと違う。 古樽で引き出した果実と質感を楽しむ、「NICO」という新しいソーヴィニヨン・ブラン。 産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 醗酵・熟成:古樽内で発酵・熟成 味わい:ネクタリンや洋ナシの柔らかな果実味と、いきいきとした酸。まろやかさと爽やかさが共存する辛口白 1stヴィンテージは即完売! キムラセラーズの「特別な」ソーヴィニヨン・ブラン! 待望の3ndヴィンテージリリース! 3ndヴィンテージは、生産数が少なかった為、入荷本数は少数です。 【このワインの魅力3つ】 ① 「NICO」の名前と肉球ラベルに込められた想い NICOシリーズの名前は、木村家の愛犬「ニコ」に由来。 ラベルに描かれているのも、実は花ではなく「ニコの肉球(手形)」です。 「このワインが、飲む人にニコニコとした笑顔をもたらしてほしい」という木村氏の想いから生まれました。 ② BioGro認証を取得した、自分たちで育てるブドウ 2026年はニュージーランドのオーガニック認証機関BioGroの認証を取得した自社畑のブドウを使用。 木村夫妻が自ら畑と向き合い、丁寧に育てたソーヴィニヨン・ブランです。 ③ ステンレスだけではない。「古樽」が生み出す質感 収穫したブドウを搾汁し、澱を取り除いたクリアな果汁を古樽へ移して発酵・熟成。 樽香を強く付けるのではなく、果実本来の個性とテクスチャーをゆっくり引き出す造りです。 キムラセラーズ好きの方にこそ飲んでほしい「NICO」。 ニュージーランド・マールボロで日本人醸造家・木村滋久氏が手掛けるキムラセラーズ NICOシリーズ ソーヴィニヨン・ブラン 2026。 キムラセラーズといえば、マールボロらしい華やかな香りと美しい酸を持つソーヴィニヨン・ブラン。 MARGHUでも長くご紹介してきた人気の造り手です。 そんなキムラセラーズが、ソーヴィニヨン・ブランを「より自然な造り」で表現するために生み出したのがNICOシリーズです。 輸入元もこのシリーズを、フラッグシップのソーヴィニヨン・ブランをより自然な造りで仕上げたキュヴェと紹介しています。 そして2026年。 ここが面白いところです。 公式テクニカルノートでは、ニュージーランドのオーガニック認証機関BioGro認証を取得した自社畑のブドウを使用。 産地はマールボロの「ワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)」です。 収穫後は搾汁し、澱を取り除いてクリアな果汁だけを古樽へ。 そのまま樽の中で発酵・熟成を行います。 ここで重要なのは、「樽香をつけるための樽」ではないこと。 使用するのは古樽。 新樽のようにバニラやトーストの香りを強く与えるのではなく、果実がゆっくりと呼吸できる環境をつくり、ソーヴィニヨン・ブラン本来の個性と、ステンレスタンクだけでは得にくい柔らかなテクスチャーを引き出しています。 【味わい】 香りには、ネクタリン、洋ナシ、ハニーデューメロン。 そこへレモンピールを思わせる柑橘のニュアンスがアクセントとして加わります。 マールボロのソーヴィニヨン・ブランというと、パッションフルーツやハーブが鮮烈に香るタイプを想像されるかもしれません。 しかしNICO 2026は、もう少し柔らかく穏やか。 口に含むと果実の丸みがありながら、総酸7.2g/Lといういきいきとした酸が全体を引き締め、バランスの取れた長い余韻へと続きます。 華やかさだけで終わらない。 酸っぱいだけでもない。 果実の柔らかさ、酸、そして古樽由来の質感がひとつにまとまっています。 「ソーヴィニヨン・ブランって、こんな表現もできるんだ。」 そんな発見を楽しんでいただきたい一本です。 そして、飲んだ人が自然と笑顔になるように。。。 名前の由来を知ってから飲むと、「NICO」というワインが少しだけ愛おしく感じられるかもしれません。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメのカルパッチョ →繊細な白身魚の旨味をいきいきとした酸が引き立て、レモンピールのニュアンスとも自然につながります。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘味とネクタリンや洋ナシの果実味が好相性。古樽由来の柔らかな質感がバターのコクを受け止めます。 ○サーモンのムニエル →サーモンの脂を酸がすっきりと流しながら、ワインの厚みが料理に負けません。 ○鶏肉の塩焼き・レモン添え →鶏肉の旨味には柔らかな果実味、レモンにはワインの柑橘系ニュアンスが寄り添います。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →普段の食卓ならおすすめ。ポン酢の酸味とワインの爽やかさがつながり、豚肉の脂を軽快にしてくれます。 ○海老とアボカドのサラダ →アボカドのクリーミーさを酸が引き締め、海老の甘味と洋ナシ系の果実味が調和します。 【おすすめの飲み方】 おすすめ温度:9〜12℃ 最初は9〜10℃程度から。温度が上がるにつれて、ネクタリンや洋ナシ、メロンなどの柔らかな果実香と樽発酵由来の質感が広がってきます。 おすすめグラス:少し大きめの白ワイングラス 細身のソーヴィニヨン・ブラングラスだけでなく、少しボウルの大きな白ワイングラスがおすすめ。NICOならではの果実の厚みとテクスチャーを感じやすくなります。 デキャンタージュは基本的に不要。抜栓直後だけでなく、グラスの中で10〜20分ほど変化を見ながらお楽しみください。 【こんな方におすすめ】 ○キムラセラーズがお好きな方 ○マールボロのソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○一般的なNZソーヴィニヨンとは少し違うスタイルを飲みたい方 ○樽発酵の白ワインがお好きな方 ○オーガニック栽培のワインに興味がある方 ○香りだけでなく、質感や余韻まで楽しみたい方 ○魚介や家庭料理に合わせやすい白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 キムラセラーズは、MARGHUがオープンした頃からずっと人気の造り手です。 木村さんが日本に来られた際にはMARGHUにもお越しいただき、熊本でメーカーズディナーをご一緒したこともあります。 だから毎年、新しいヴィンテージが届くのを楽しみにしているワイナリーのひとつです。 今回のNICO 2026で面白いのは、やっぱり「古樽で発酵・熟成させたソーヴィニヨン・ブラン」というところ。 ネクタリンや洋ナシの果実があり、酸もしっかりある。でも口当たりは柔らかい。 いつものキムラセラーズがお好きな方にはもちろん、「マールボロのソーヴィニヨン・ブランは飲んだことがある」という方にこそ、ぜひ飲み比べていただきたい一本です。 そしてラベルの肉球にも注目してください(笑)。 飲んで「ニコッ」としていただけたら、名前どおりですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の少し早い時間から、魚介のカルパッチョやチーズを用意してゆっくりと。 あるいは、いつもの夕食で豚しゃぶや鶏の塩焼きと一緒に。 特別な日に構えて飲むというより、普段の食卓をちょっと豊かにしてくれるワインとして楽しんでいただきたい一本です。 最初はしっかり冷やして。 食事をしながら少しずつ温度が上がると、ネクタリンや洋ナシ、メロンの香りがふくらんでくる。 その変化も含めて、ゆっくり一本。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな時間にぴったりのNICOです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ハギャル・マティアス グリューナー・ヴェルトリーナー アウスレーゼ 2017 375ml
¥4,620
「甘いだけのワイン」とは、ひと味違う。 貴腐ブドウ×2年間の澱熟成。美しい甘味とミネラルが重なる、オーストリアの熟成甘口白ワイン。 産地:オーストリア カンプタール 品種:グリューナー・ヴェルトリーナー100% 醸造・熟成:ステンレスタンクで発酵後、2年間シュール・リー熟成。 備考:樹齢30~50年以上のVV。 味わい:凝縮した果実の甘味に、スパイスとミネラルが重なる、奥行きのある上品な甘口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 貴腐ブドウが生み出す、凝縮した甘味 2017年は、甘口ワインに恵まれたヴィンテージ。 温暖で雨の多い秋の気候によって貴腐菌が発生し、造り手は貴腐のついたブドウを選別して収穫しました。 貴腐によってブドウの水分が減少し、糖分や風味が凝縮。 通常の白ワインとは異なる、奥深い甘味と複雑な風味を生み出しています。 ② 2年間のシュール・リー熟成が生む複雑さ 収穫はすべて手摘み。 天然酵母による自然発酵の後、ステンレスタンクで2年間シュール・リー熟成を行っています。 シュール・リーとは、ワインを澱と接触させたまま熟成させる方法。 甘味だけではない、旨味や奥行き、滑らかな質感を育みます。 長期熟成を経た甘口ワインならではの、複雑な味わいが魅力です。 ③ 樹齢30〜50年の古樹と、ミネラル豊富な土壌 使用するのは、オーストリアを代表する白ブドウ品種グリューナー・ヴェルトリーナー100%。 樹齢30〜50年のブドウが育つ畑は、片麻岩やシスト(結晶片岩)を含む石の多い土壌です。 この品種ならではのスパイシーな風味と酸が、貴腐ブドウの甘味を引き締めます。 甘味が豊かでありながら、最後はミネラルと酸がきれいにまとめてくれる。 そんなバランスを楽しめる一本です。 甘口ワインは、甘いだけだと思っていませんか? 今回ご紹介するのは、オーストリアの名産地カンプタールから届いた、「ハギャル・マティアス グリューナー・ヴェルトリーナー アウスレーゼ 2017」。 375mlのハーフボトルに詰められた、貴腐ブドウから造る甘口白ワインです。 甘口ワインと聞くと、「デザートのように甘いワイン」「食事には合わせにくそう」 そんなイメージを持つ方もいらっしゃると思います。 しかし、このワインは少し違います。 しっかりとした甘味がありながら、酸とミネラル、さらにスパイシーな風味が重なり、甘味だけでは終わらない複雑な味わいを楽しめます。 造り手は、オーストリア・カンプタールの北部、モランズ村にあるハギャル・マティアス。 約250年前からブドウ栽培を続ける歴史ある一族です。 現在の当主マティアス・ハギャルは2006年にワイナリーを継承。 同年からビオディナミ農法を導入し、2010年には国際的なビオディナミ認証団体demeter(デメター)の認証を取得しています。 このワインが造られた2017年は、貴腐ワインにとって恵まれた年でした。 秋は温暖で雨が多く、貴腐菌が発生しやすい条件が整ったのです。 生産者は、貴腐菌のついたブドウを丁寧に選別。 そのブドウから、特別な甘口ワインを造りました。 使用する品種は、グリューナー・ヴェルトリーナー100%。 通常は辛口白ワインとして知られる、オーストリアを代表する品種です。 青リンゴや柑橘、白胡椒を思わせるスパイス感、爽やかな酸が特徴ですが、貴腐ブドウから甘口ワインに仕上げることで、普段とは異なる魅力が現れます。 畑は標高約350m。 片麻岩やシストを含む、石の多い痩せた土壌です。 古樹から収穫されたブドウは、すべて手摘み。 醸造では天然酵母による自然発酵を行い、その後ステンレスタンクで2年間、澱とともに熟成させています。 これはシュール・リーと呼ばれる製法。 ワインを澱と接触させながら熟成することで、味わいに旨味や滑らかさ、複雑さを与えることができます。 一般的なフレッシュな甘口ワインとは異なり、時間をかけてじっくり仕上げられた一本です。 そして、このワインを語るうえで欠かせないのが、甘味と酸のバランス。 2017年の生産者公式データは、 残糖:40.7g/L 総酸:5.0g/L アルコール度数:15% となっています。 残糖40.7g/Lという甘口でありながら、酸が味わいを引き締め、さらにグリューナー・ヴェルトリーナーらしいスパイスとミネラルが重なります。 【味わい】 口に含むと、凝縮した果実の甘味。 その奥から、スパイシーなニュアンスとミネラルが現れ、長い余韻へとつながります。 「甘いのに、飲み疲れしにくい。」 そんな魅力を感じていただけるワインだと思います。 さらに、2017年ヴィンテージという点も見逃せません。 収穫から約9年。 熟成によって果実の印象に蜂蜜やドライフルーツ、スパイスなどのニュアンスが加わっている可能性もあります。 もちろん、実際の熟成状態はボトルの保存環境によって異なりますが、若い甘口ワインとは違った奥行きを期待できる時期です。 そして、ぜひ試していただきたいのが料理とのペアリング。 ブルーチーズや白カビチーズはもちろん、フォアグラ、スパイスを使った料理、果物のデザートなどとも相性が期待できます。 特におすすめなのが、ブルーチーズと蜂蜜。 チーズの塩味とコクに、ワインの甘味と酸が重なり、口の中に豊かな味わいが広がります。 また、375mlというサイズも魅力。 フルボトルでは多すぎるという方でも、食後の一杯や、週末のちょっとした贅沢に気軽に楽しめます。 「今日は、食後に少しだけ美味しいワインを。」 そんな時間に選んでいただきたい、オーストリアの熟成甘口白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ⚪︎ブルーチーズと蜂蜜 →ブルーチーズの塩味と濃厚な旨味が、貴腐ワインの甘味と絶妙に調和します。ワインの酸が後味を引き締めてくれます。 ⚪︎フォアグラのソテー →フォアグラの濃厚な脂と旨味をワインの甘味が包み込み、酸が口の中をすっきりと整えます。 ⚪︎クリームチーズとドライフルーツ →チーズの柔らかな酸味とドライフルーツの甘味が、ワインの凝縮した果実味と自然につながります。 ⚪︎リンゴのタルト →リンゴの甘酸っぱさとワインの果実味が好相性。熟成によるスパイスや蜂蜜のニュアンスともよく合います。 ⚪︎カマンベールチーズ →白カビチーズのクリーミーな質感を、ワインの甘味と滑らかな口当たりが優しく包み込みます。 ⚪︎豚肉の生姜焼き →甘辛いタレとワインの甘味が調和。生姜のスパイシーな風味が、グリューナー・ヴェルトリーナーの特徴とリンクします。 ⚪︎スパイスを効かせたチキンカレー →スパイスの風味とワインの甘味がよく合います。特に辛味が強すぎない、香り豊かなカレーがおすすめです。 ⚪︎バニラアイスと焼きリンゴ →温かいリンゴと冷たいアイスの甘味に、ワインの凝縮した果実味が重なります。ワインの酸が全体を引き締めます。 【おすすめの飲み方】 ■ おすすめ温度:10〜12℃ 生産者公式の推奨温度は10〜12℃。 冷やしすぎると、熟成による複雑な香りが感じにくくなります。 最初は10℃程度で楽しみ、グラスの中で少し温度が上がるにつれて、果実味やスパイス、ミネラルの変化を楽しんでください。 ■ おすすめグラス:小ぶりの白ワイングラス 甘口ワイン用の小さなグラスでも楽しめますが、香りをしっかり感じたい方には、小ぶりの白ワイングラスがおすすめです。 少量ずつ注ぎ、ゆっくり香りを楽しんでください。 ■ 抜栓後の楽しみ方 2017年ヴィンテージですので、まずは抜栓直後の香りを確認。 その後、時間の経過とともに変化する果実味や熟成香を楽しんでみてください。 デキャンタージュは基本的に不要です。 飲み残した場合は、しっかり栓をして冷蔵庫で保存し、数日以内を目安に楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ⚪︎貴腐ワインや甘口白ワインがお好きな方 ⚪︎ソーテルヌやトカイなどの甘口ワインに興味がある方 ⚪︎甘いだけではない、酸やミネラルも感じるワインを探している方 ⚪︎オーストリアワインがお好きな方 ⚪︎グリューナー・ヴェルトリーナーの新しい魅力を知りたい方 ⚪︎熟成した甘口ワインを楽しみたい方 ⚪︎チーズやデザートと合わせるワインを探している方 ⚪︎375mlのハーフボトルで少し贅沢な時間を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、個人的に面白いと思うのが、グリューナー・ヴェルトリーナーで造られた貴腐ワインということです。 グリューナー・ヴェルトリーナーといえば、オーストリアを代表する白ブドウ品種。 爽やかな酸とスパイス感を持つ辛口白ワインとして楽しむことが多いですよね。 ところが、このワインは貴腐ブドウを使った甘口。 しかも、天然酵母で発酵させた後、2年間シュール・リー熟成。 なかなか興味深い造りです。 残糖40.7g/Lとしっかり甘味がありますが、酸とミネラル、スパイス感があるので、単調な甘さでは終わりません。 私なら、まずブルーチーズと合わせてみたいですね。 ブルーチーズの塩味とワインの甘味。 そして、口の中を引き締める酸。 この組み合わせは、甘口ワインならではの楽しみ方です。 さらに375mlというサイズも嬉しいところ。 食後に夫婦で少しずつ楽しむのにも、ちょうど良いと思います。 普段甘口ワインを飲まれない方にも、ぜひ一度体験していただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 食後の時間を、少し贅沢に。 週末の夜。 夕食を終えて、少しゆっくりした時間。 テーブルには、ブルーチーズとドライフルーツ。 冷蔵庫から2017年のアウスレーゼを取り出して、小ぶりのグラスに少しだけ注ぎます。 グラスから広がる、凝縮した果実の香り。 ひと口飲むと、豊かな甘味とミネラル、そしてスパイス。 チーズをひと口食べて、またワインをひと口。 普段の食事とは少し違う、穏やかな時間が流れます。 特別な記念日でなくても、食後の一杯があるだけで、一日の終わりが少し豊かになる。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな時間におすすめしたい、オーストリアの熟成甘口白ワインです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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【9月限定・特別セット】“100点請負人”がもっと身近に造るナパ。ティーター・トッター 赤白2本セット
¥15,400
「ナパは美味しい。でも、高くなりすぎた。」 そんなナパで、スター醸造家がもっと身近に楽しめるワインを造りました。 9月のカリフォルニアワインフェア、目玉企画・第4弾。 今回ご用意したのは、 『ティーター・トッター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022』 そして、 『ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023』 の赤白2本セットです。 造り手は、ナパ・ヴァレーを代表するスター・ワインメーカーの一人、「ブノワ・トゥケ(Benoit Touquette)」。 フランス・ボルドー出身で、トーマス・リヴァース・ブラウンの勧めをきっかけにボルドー大学で醸造学を学び、ナパへ。 レアム・セラーズをはじめとするワインを手掛け、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得した実績を持つ醸造家です。 そんな彼が自身で手掛けるブランドが、 「ティーター・トッター」。 高級化を続けるナパ・ヴァレーの中で、もっと気軽に、でもナパらしい美味しさはしっかり楽しめる。 今回の2本は、そんなティーター・トッターの魅力を赤と白の両方から楽しめるセットです。 【9月限定】 特別セット価格 通常価格 15,800円(税込17,380円) ↓↓↓ 特別セット価格 14,000円(税込15,400円) 税込1,980円お得! ※9月限定 ※数量限定・なくなり次第終了 このセットの魅力3つ ① 「100点」を何度も生み出した醸造家の、自身のブランド ティーター・トッターを手掛けるブノワ・トゥケは、ナパで数々の高評価ワインを生み出してきた醸造家。 でも、このブランドの面白さは、 「高得点を取るための高級ワイン」ではなく、もっと身近にナパの美味しさを楽しんでもらうこと。 カベルネもシャルドネも、果実の豊かさ、樽の使い方、滑らかな口当たりなど、ナパらしい満足感をしっかり備えています。 「高級ナパはなかなか開けられない。でも、ちゃんと美味しいナパが飲みたい。」 そんな方にこそおすすめしたい造り手です。 ② 赤はラザフォード×カリストガ。ナパらしい濃密さを楽しむ カベルネ・ソーヴィニヨン2022は、 カベルネ・ソーヴィニヨン85%、シャルボノ5%、ジンファンデル5%、プティ・シラー5%。 カベルネはラザフォード地区、その他の品種はカリストガ地区から。 カシスやブラックベリーなどの黒系果実に、チョコレートやエスプレッソを思わせる香ばしさ。 しっかり濃密。 でもタンニンは滑らか。 「ナパ・カベルネを飲んでいる!」 という満足感がありながら、今から楽しみやすいスタイルです。 Jeb Dunnuck 91点。 ③ 白はハイドとハドソンの“間”。 リッチなのにピュア! そして、このセットでぜひ注目していただきたいのがシャルドネ。 ブドウはカーネロス地区に位置する、名門ハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間にある畑から。 シャルドネ100%。 100%マロラクティック発酵を行い、フレンチオーク新樽50%+ステンレスタンク50%で熟成します。 熟した柑橘、パイナップル、白い花。 そこに上品なトースト香。 しっかりした果実のボリュームがありながら、ステンレス由来のフレッシュさが全体を引き締めます。 リッチだけど、重たすぎない。 赤だけでなく白にも、ブノワ・トゥケのバランス感覚がよく表れています。 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ セット内容 ━━━━━━━━━━━━━━ ① 「ティーター・トッター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022」 濃密な黒系果実。リッチなのに、驚くほど滑らか。 カシス、ブラックベリー、ブラックチェリー。 そこにチョコレート、エスプレッソを思わせる香ばしいニュアンス。 新樽率65%のフレンチオークを使いながらも、樽だけが前に出るのではなく、熟した果実の力強さが中心にあります。 タンニンはベルベットのように滑らか。 「カリフォルニアのカベルネが好き。」 そんな方には、非常に分かりやすくおすすめできる一本です。 [おすすめ料理] 牛ステーキ、焼肉、ハンバーグ、スペアリブ、ビーフシチュー、すき焼きなど。 特別な料理でなくても、少し良いお肉を焼くだけで十分。 16〜18℃程度、大ぶりのボルドーグラスがおすすめです。 もっと詳しく知りたい方は↓ https://wine.marghu.jp/items/78661872 ② 「ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023」 果実はリッチ。でも、後味はピュア。 熟した柑橘やパイナップルを思わせる豊かな果実。 白い花の華やかさに、フレンチオークからくる上品なトースト香が重なります。 面白いのは、新樽50%+ステンレス50%という造り。 樽だけなら、もっとリッチでクリーミーになる。 ステンレスだけなら、もっとフレッシュになる。 そのちょうど“間”を狙うことで、ナパらしい豊かな果実と、飲み疲れしにくいフレッシュさを両立しています。 [おすすめ料理] ローストチキン、豚ロースのソテー、鮭のムニエル、海老のガーリックバター、グラタン、クリームパスタなど。 10〜12℃程度、大ぶりの白ワイングラスで。 冷やしすぎず、温度が少しずつ上がる変化まで楽しんでください。 もっと詳しく知りたい方は↓ https://wine.marghu.jp/items/68756397 [店主から] 今回、第4弾にティーター・トッターを選んだ理由は、「やっぱりナパって美味しいな。」と、素直に思わせてくれる2本だからです。 第2弾のルイス・セラーズは、少し特別な日に開けたいナパ。 第3弾のリヴァース・マリーは、冷涼なソノマをじっくり楽しむワイン。 そして第4弾は、 もっと気軽に、ナパの美味しさを楽しむ。 そんな位置付けです。 カベルネは黒い果実がしっかり濃密で、樽のニュアンスもある。 でも、タンニンは滑らかで、今から美味しい。 そしてシャルドネ。 こちらも果実は豊かですが、ステンレスを半分使っているので、ちゃんとフレッシュさが残っています。 別々の日に1本ずつ開けて、 「今日はお肉だからカベルネ。」 「今日はローストチキンだからシャルドネ。」 そんな気軽な楽しみ方をしていただきたい2本です。 そして造っているのは、100点ワインを何度も生み出してきたブノワ・トゥケ。 スター醸造家が造るワインだからといって、特別な日にしか飲めない価格でなくてもいい。 そこがティーター・トッターの面白さだと思います。 今回は9月のカリフォルニアワインフェア限定で、 通常税込17,380円のところ、 税込15,400円。 カリフォルニアワインが好きな方にも、 「ナパって高くなったなぁ……」 と最近少し距離を感じていた方にも、 ぜひ赤白両方から、今のナパの美味しさを楽しんでいただきたいセットです。 ちょっといい日を、もっといい日に。 週末の食卓に、この2本をぜひ。 通常価格 17,380円(税込) ↓↓↓ 9月限定 特別セット価格 15,400円(税込) 1,980円お得! 数量限定・なくなり次第終了です。 ※2本それぞれにMARGHUオリジナルのワイン説明書(テクニカルシート)をお付けします。
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ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥11,000
SOLD OUT
通常価格:12,000円(税込13,200円) ↓↓↓ 特別価格:10,000円(税込11,000円) 新樽65%。それでも驚くほどフレッシュ。ナパの豊かさと上品さを両立したシャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:仏産樽(新樽率65%)にて11か月熟成 味わい:洋梨とストーンフルーツの豊かな果実に、バターやナッツの香ばしさ。リッチなのにキレのある辛口・白。 【このワインの魅力3つ】 ① 温暖なオークノール×冷涼なカーネロス ルイス・セラーズが目指すのは、単に濃厚なだけのシャルドネではありません。 2023年は、温暖なオークノールと冷涼なカーネロスのロットを組み合わせることで、ナパらしい豊かな果実味とフレッシュさを両立。 洋梨やストーンフルーツの熟した果実に、ミネラルと酸が一本の芯を通します。 ② 新樽65%×天然酵母×100%マロラクティック発酵 シャルドネ100%を房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 バトナージュを行いながら100%マロラクティック発酵を行い、フレンチオークで11か月熟成。しかも**新樽率65%**です。 さらに無清澄・無濾過で瓶詰め。 非常に贅沢で本格的な造りです。 ③ James Suckling 92点 2023年はJames Sucklingから92点を獲得。 白い花、ショートブレッド、ストーンフルーツ、ミネラル、スパイス。豊かな味わいながら、2023年らしいフレッシュさを備えていることが、このワインの大きな魅力です。 「カリフォルニアのシャルドネが好き。」 そんな方なら、ぜひ一度飲んでいただきたいのが、『ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 』。 ルイス・セラーズというと、2013年カベルネ・ソーヴィニヨンがWine Spectatorの2016年TOP100で世界第1位になったことで有名ですが、実はシャルドネも非常に面白い造り手です。 【味わい】 まずグラスから感じられるのは、白い花、洋梨、リンゴ、ストーンフルーツ。 そこへショートブレッド、焦がしたような香ばしさ、ナッツ、スパイス、ミネラルなどが複雑に重なります。 口に含むと、しっかり豊か。 まろやかで、絹のように滑らかな質感があります。 でも、ここからが2023年の面白いところ。 「リッチなのに、重たくない。」 果実と樽のボリュームに対してフレッシュな酸とミネラルがあり、最後はしっかり輪郭を残しながら長い余韻へ続きます。 この味わいを生み出しているのが、かなり本格的な醸造です。 ブドウを房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 さらに澱を撹拌するバトナージュを行い、マロラクティック発酵も100%実施します。 そしてフレンチオーク樽で11か月熟成、新樽率65%。 最後は無清澄・無濾過で瓶詰め。 アルコール度数は14.7%です。 これだけ聞くと、「かなり樽が強くて、濃厚なシャルドネなのでは?」と思いますよね。 確かにリッチです。 でも、樽だけが前に出るワインではありません。 ポイントはオークノールとカーネロス。 温暖なオークノールの果実の豊かさと、サン・パブロ湾から冷涼な影響を受けるカーネロスのフレッシュさを組み合わせることで、豊かさと上品さを両立しています。 そして2023年は、ここ10年でも稀に見る長い生育期。 穏やかで安定した天候が続き、収穫は9月末から11月第2週まで。 長いハングタイムによって、ブドウがゆっくりと成熟し、複雑な風味を蓄えることができました。 ナパらしい豊かな果実。 フレンチオークの香ばしさ。 クリーミーな質感。 そして、それを引き締めるフレッシュな酸。 「樽の効いたシャルドネが好き。でも、重たすぎるのは嫌。」 そんな方には、かなりおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →クリームのコクとワインの滑らかな質感が重なり、樽由来の香ばしさが鶏肉の旨みを引き立てます。 ○鮭のムニエル・バターソース →バターの風味とシャルドネのショートブレッドやナッツのニュアンスがきれいにつながります。 ○豚ロースのソテー →ワインに十分なボディがあるため豚肉にも負けず、酸が脂を上品にまとめます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実味が受け止め、ガーリックバターと樽の香ばしさが好相性。 ○グラタン →ホワイトソースとチーズのコクには、バトナージュとMLF由来のクリーミーな質感がぴったり。 ○鶏の唐揚げ・塩 →豊かな果実が鶏肉の旨みに寄り添いながら、2023年のフレッシュな酸が油をリセットします。 ○カマンベールチーズ →チーズのクリーミーさとワインの滑らかな質感が同調し、ナッツ系の風味も引き立ちます。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後から。 冷えている時はミネラルや酸が際立ち、温度が12〜13℃へ上がるにつれて、洋梨、ストーンフルーツ、バター、ナッツ、スパイスなどがどんどん広がってきます。 グラス:大ぶりの白ワイン用 小さな白ワイングラスより、ブルゴーニュ型など少し大ぶりのグラスがおすすめ。 このワインは香りと質感が魅力なので、グラスの中で空気に触れさせながらゆっくり楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアのリッチな白ワインがお好きな方 ○ 樽の効いたシャルドネがお好きな方 ○ クリーミーだけど酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどのカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュ的な醸造とナパの果実味の融合に興味がある方 ○ 肉料理まで合わせられる白ワインを探している方 ○ 評価の高いナパ・シャルドネを飲んでみたい方 【店長からのメッセージ】 ルイス・セラーズというと、どうしても「世界No.1になったカベルネ」のイメージが強いと思います。 でも、シャルドネもぜひ飲んでみてほしいです。 新樽65%、100%マロラクティック発酵、バトナージュ。 ここだけ見ると、かなり濃厚そうですよね。 確かに果実は豊かで、樽もしっかり感じます。 でも2023年は、そこにすごくきれいなフレッシュさがあるんです。 だから一杯で重たくならない。 洋梨やストーンフルーツの果実、バターやナッツの香ばしさ、滑らかな質感。 それを最後に酸とミネラルがきれいにまとめてくれます。 「カリフォルニアのシャルドネを飲んだ!」という満足感は欲しい。 でも上品さも欲しい。 そんな方には、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の夕食に、鮭のムニエルや鶏肉のクリーム煮を作って。 少し贅沢に海老のガーリックバター焼きや、ローストチキンと合わせてもいいと思います。 そして、このワインは乾杯だけで終わらせるより、食事をしながらゆっくり一本楽しんでほしいシャルドネです。 最初は10℃くらい。 食事が進み、温度が少し上がってくると、果実や樽、ナッツ、スパイスがどんどん広がってくる。 その変化まで含めて楽しんでください。 ちょっといい料理と、ちょっといいシャルドネ。 そんな週末を、さらにいい時間にしてくれる一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023
¥8,140
SOLD OUT
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓↓↓ 特別価格:7,400円(税込8,140円) ナパの“100点請負人”が造るのは、濃厚さではなく「畑が見える」シャルドネ。冷涼ソノマの美しさを、この一本に。 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:仏産樽発酵、仏産樽(フランソワ・フレール、ルイ・ラトゥール)で熟成。バトナージュを行なわない。 SO2微量のみ、新樽の使用は極力抑え0-25%。 味わい:レモンと洋梨、香ばしいナッツに石のようなミネラル。豊かさとシャープな酸が共存する辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① Wine Spectator 93点。価格以上の完成度 2023年はWine Spectator 93点を獲得。 キャンディレモン、金柑などの柑橘にハチの巣、ハーブ、塩味を思わせるニュアンスを備えた、エネルギッシュなシャルドネとして評価されています。 ② シングル・ヴィンヤード級の畑をブレンド 2023年はリドル・ヴィンヤードとシュエット・ヴィンヤードを主体に、プラットとボデガ・ティエリオを少量ブレンド。 リドルのウェンテ・クローン、シュエットのモンラッシェ・クローンという組み合わせも、マニアにはたまらないポイント。 単なる廉価版ではなく、複数の優良畑を組み合わせることで、オキシデンタル/フリーストーンという土地そのものを表現しています。 ③ 「樽で味をつけない」シャルドネ フレンチオーク樽で発酵・熟成しますが、バトナージュは行わず、SO2も微量、新樽の使用も極力抑えるのがリヴァース・マリー流。 特にこのソノマ・コーストでは創業時から新樽の影響を抑え、果実と畑の個性を主役にしてきました。 「樽の効いたカリフォルニア・シャルドネ」とは、少し方向性が違います。 カリフォルニアのシャルドネというと、「果実が濃厚で、バターや樽もしっかり。」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 このリヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023は、そこから一歩違う世界を見せてくれる一本です。 造っているのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。 シュレーダーなど数多くの高評価ワインを生み出してきた、カリフォルニアを代表するスター・ワインメーカー。 そんな彼が自らのブランド「リヴァース・マリー」で表現しようとしているのは、ワインメーカーの技術を前面に出したワインではなく、 「どこで育ったシャルドネなのかが感じられるワイン」。 輸入元・中川ワインが紹介するトーマスの言葉は、実にシンプルです。 「ワインは自然の産物」。 舞台は、太平洋からの冷たい霧の影響を受けるソノマ・コースト、オキシデンタル/フリーストーン周辺。 冷涼な気候、痩せた土地、海由来の堆積物が隆起した土壌などが、この地域ならではの美しい酸とミネラルを生み出します。 2023年に使われるのは、リドル・ヴィンヤードのウェンテ・クローン、シュエット・ヴィンヤードのモンラッシェ・クローンが主体。 さらに、単一畑でもリリースされるプラット・ヴィンヤードとボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードも少量ブレンドされています。 【味わい】 グラスから現れるのは、洋梨、レモンコンフィ、白胡椒、ほのかな燻香。 そこへローストナッツ、ホワイトチョコレート、そして濡れた石を思わせるミネラル感が重なります。 でも、決して重たくありません。 2023年は長く冷涼な生育期間となったヴィンテージ。 その特徴を映すように、しっかりとした果実をきりっとした酸とミネラルが貫きます。 リヴァース・マリー自身も2023年を、畑と品種の個性が主役になる「自分たちが好むタイプのヴィンテージへの回帰」と位置づけています。 醸造も非常に興味深いです。 ブドウは手摘みし、除梗せずにそのまま優しくプレス。 コールドソークは行わず、フレンチオーク樽で発酵・熟成。 バトナージュも行いません。 新樽も極力抑え、SO2も微量のみ。 アルコール度数は14.1%です。 つまり、樽や醸造テクニックで派手に見せるのではなく、「シャルドネ+ソノマ・コースト+ヴィンテージ」をそのまま見せる。 それがこのワイン。 Wine Spectator 93点。 ブルゴーニュ好きにも、ぜひ一度飲んでいただきたいカリフォルニア・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル →バターのコクをナッツ系の香ばしさが受け止め、柑橘系の酸が後味をきれいに整えます。 ○鶏肉のレモンソテー →ワインのレモンコンフィの風味と料理の柑橘が同調し、鶏肉の旨みを引き立てます。 ○豚ロースの塩焼き →十分なボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を軽やかに流します。 ○海老のガーリックソテー →海老の甘みと洋梨の果実感、ガーリックの香ばしさとローストナッツのニュアンスが好相性。 ○鶏の唐揚げ・塩 →シャープな酸が揚げ物の油をリセット。レモンを搾る感覚で楽しめます。 ○グラタン →ホワイトソースのコクにワインの果実とナッツの風味が重なり、酸が全体を引き締めます。 ○寿司・白身や帆立 →樽香が強すぎないため魚介にも合わせやすく、ミネラル感が酢飯や魚の旨みと自然につながります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後がおすすめ。 冷えている時はレモンやミネラル、シャープな酸が際立ちます。 そこから12〜13℃程度になると、洋梨、ナッツ、白胡椒、燻香などが広がってきます。 冷やしすぎた状態だけで飲み切るのは、少しもったいないワインです。 グラス:大ぶりの白ワイン用 少し膨らみのあるブルゴーニュ型の白ワイングラスがおすすめ。 香りとミネラル、滑らかな質感をゆっくり楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ソノマ・コーストのシャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアでも酸のきれいな白ワインを探している方 ○ 樽香の強すぎるシャルドネが苦手な方 ○ ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○ トーマス・リヴァース・ブラウンのワインを飲んでみたい方 ○ ウェンテ・クローンやモンラッシェ・クローンに反応してしまう方 ○ シングル・ヴィンヤードだけでなく、畑のブレンドの面白さを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 トーマス・リヴァース・ブラウンと聞くと、「濃厚なナパ・カベルネを造る人」 というイメージが強いかもしれません。 でも、このシャルドネは全然違います。 むしろ、「なるべく余計なことをしない。」新樽を抑え、バトナージュもしない。 その代わり、リドル、シュエット、プラット、ボデガ・ティエリオという畑の個性を一本に詰め込む。 個人的には、ここがすごく面白いと思います。 飲んでみると果実はちゃんとある。 でも最後に残るのは、濃さよりきれいな酸と石のようなミネラル感。 「カリフォルニアのシャルドネ=濃厚」というイメージを持っている方ほど、ぜひ一度試していただきたいです。 そしてワイン好きなら、この内容でWine Spectator 93点。 ちょっと気になりませんか? 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 個人的には、休日の少し早い夕食から開けたいシャルドネです。 白身魚を焼いたり、鶏肉をレモンとバターでソテーしたり。 難しい料理は必要ありません。 最初は10℃くらいで、レモンやミネラルを楽しむ。 料理を食べながら温度が上がってくると、洋梨、ナッツ、白胡椒などが少しずつ顔を出す。 一本の中で変化を楽しめるワインです。 そしてブルゴーニュ好きの友人が来る日なら、ブラインドで出してみるのも面白いかもしれません。 派手な樽ではなく、畑と品種を主役にしたカリフォルニア・シャルドネ。 「ソノマって、こんなシャルドネも造るんだ。」 そんな新しい発見まで楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥5,830
通常価格:5,800円(税込6,380円) ↓ 特別価格:5,300円(税込5,830円) ハイドとハドソンの“間”から。100点請負人が造る、リッチなのにピュアなナパ・シャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:マロラクティック発酵100%、仏産新樽50%&ステンレス・タンク50%にて熟成 味わい:熟した柑橘とパイナップル、白い花に上品なトースト香。ジューシーなのに美しくまとまる辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ハイドとハドソンの間。カーネロスの好立地から 2023年のブドウは、ナパ・ヴァレー南部の冷涼なカーネロスから。 しかも輸入元によれば、その畑はカリフォルニア・シャルドネ好きなら一度は耳にする名門ハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑。 具体的な畑名は非公開。 この「場所は分かる。でも名前は明かされない」というところも、マニア心をくすぐります。 ② パーカー100点を13回。ブノワ・トゥケ自身のシャルドネ ワインメーカーは、レアム・セラーズをはじめ数々のナパワインを手掛けるブノワ・トゥケ。 2021年時点で、彼が手掛けたワインはWine Advocate/パーカーポイント100点を13回獲得。 ティーター・トッターは、そんなブノワが「高品質でありながら、少しでも手の届きやすいナパワイン」を目指して造る自身のブランドです。 ③ 新樽50%+ステンレス50%。リッチとフレッシュのいいとこ取り 2023年は100%マロラクティック発酵。 熟成は、洗練されたトースティーなニュアンスを与えるフランスのシャッサン社製新樽50%+ステンレスタンク50%。 だから樽の香ばしさや丸みはありながら、ステンレス由来のピュアな果実とフレッシュさもしっかり残ります。 「美味しいカリフォルニア・シャルドネが飲みたい。」 でも、樽が強すぎたり、重たすぎたりするのはちょっと……。 そんな方に、ぜひおすすめしたいのが、ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023。 まず造り手がすごい。 ワインメーカーは、ナパ・ヴァレーで数々の高評価ワインを生み出してきた「ブノワ・トゥケ」。 レアム・セラーズのワインメーカーとして、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得しています。 そんなトップ・ワインメーカーが、自身のブランドで目指したのは、「高品質だけど、少しでも手の届きやすいナパワイン」。 それがティーター・トッターです。 そして2023年のシャルドネは、ブドウの出どころが面白い。 ナパ・ヴァレー南部、サン・パブロ湾からの冷たい風や霧の影響を受けるカーネロス。 さらに、あのハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑からブドウを調達しています。 畑の詳細は非公開。 こういう情報、ワイン好きならちょっと気になりませんか? 2023年は、長く均整の取れた生育期に恵まれた年。 秋も冷涼な気候が続いたことでハングタイムが長くなり、ブドウは急いで糖度だけを上げるのではなく、ゆっくり美しく成熟しました。 【味わい】 グラスからは、完熟した柑橘、ストーンフルーツ、パイナップルなどの穏やかなトロピカルフルーツ。 そこへハニーサックル、白い花、ハチミツ、そして上品なトースト香が重なります。 口に含むとジューシー。 でも重たくない。 しっかりしたミネラルが一本の芯となり、酸も果実の中へきれいに溶け込んでいます。 テクニカルな造りもポイントです。 シャルドネ100%。 100%マロラクティック発酵。 フランス産新樽50%+ステンレスタンク50%で熟成。 アルコール度数13.3%。 新樽には、洗練されたトースティーなニュアンスを生み出すシャッサン(Chassin)社の樽を使用。 新樽だけで造れば、もっとリッチで樽感の強いワインになったはずです。 でも半分をステンレスにすることで、「樽のコク」と「果実のピュアさ」を両立。 さらにアルコール度数13.3%というバランスも、現在のカリフォルニア・シャルドネとして非常に魅力的です。 そして2023年は、ティーター・トッターにとって記念すべき10回目のシャルドネ・リリース。 輸入元が表現するように、「コルクを抜いた瞬間から自然体の魅力が溢れ出す」。 難しく考える必要はありません。 冷やして、開けて、飲む。 そして、「あ、これ美味しい。」 そう素直に感じていただきたいナパ・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○鮭のムニエル・バターソース →バターのコクと新樽由来のトースト香が重なり、酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームの滑らかさとMLF由来の丸みが同調し、白い花や柑橘が後味に軽やかさを与えます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実が受け止め、ガーリックと樽の香ばしさが好相性。 ○豚ロースのソテー →十分な果実とボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を引き締めます。 ○グラタン →ホワイトソースやチーズのコクと、ワインの丸み・トースト香が自然につながります。 ○鶏の唐揚げ・塩 →ジューシーな果実が鶏肉の旨みを引き立て、酸が揚げ物の油をリセットしてくれます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みとワインの熟した果実、バターと樽のニュアンスがきれいに重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後から。 冷えている時は柑橘やミネラル、きれいな酸を楽しめます。 そこから12〜13℃へ上がってくると、パイナップル、ストーンフルーツ、白い花、ハチミツ、トーストなどの香りが広がります。 冷やしすぎたまま飲み切らないのがポイントです。 グラス:少し大ぶりの白ワイン用 ブルゴーニュ型など、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 果実、花、樽の香りをしっかり広げて楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カーネロスのシャルドネがお好きな方 ○ ハイド、ハドソンという畑名に反応してしまう方 ○ リッチだけど重たすぎないシャルドネを探している方 ○ 樽香は好きだけど、果実や酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ パーカー100点ワインを造る醸造家のワインを試してみたい方 ○ コストパフォーマンスの良いナパワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネ、個人的には畑の場所を聞いただけで飲んでみたくなります。 カーネロス。 そして、「ハイドとハドソンの間」。 カリフォルニア・シャルドネが好きな方なら、この情報だけでもちょっと気になりますよね。 さらに造っているのが、パーカー100点を13回生み出してきたブノワ・トゥケ。 でもティーター・トッターでは、ものすごく高価なワインを造ろうとしているわけではありません。 むしろ逆。 「高品質なナパを、少しでも手の届きやすい価格で。」 その考え方で造っています。 新樽50%なのに樽だけが目立たず、果実はジューシー。 酸もきれい。 アルコール13.3%。 ちゃんとカリフォルニアらしい。でも、飲み疲れしにくい。 こういうシャルドネは自宅に何本か置いておくと、かなり使いやすいと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインは、記念日まで取っておくより、「今日、白ワイン飲もうか。」 そんな日に開けていただきたい一本です。 スーパーで鮭を買ってムニエルにする。 鶏肉を焼く。 グラタンを作る。 ちょっと贅沢に帆立をバターで焼く。 そんな普段の食卓で十分です。 10℃くらいから飲み始めて、料理を食べながらゆっくり温度を上げる。 最初は柑橘とミネラル。 そこから白い花、パイナップル、ハチミツ、トーストへ。 一杯目より二杯目、二杯目より三杯目。 「もう一口飲みたい」が自然に続くシャルドネ。 ティーター・トッターが目指す“親しみやすいナパワイン”を、素直に楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロンバウアー・ヴィンヤーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー カーネロス 2024
¥9,350
一度飲んだら忘れられない、ナパ白の完成形! 産地:アメリカ カリフォルニア カーネロス 品種: シャルドネ100% 熟成:アメリカン&フレンチオーク樽(新樽37%)にて9か月熟成 味わい:濃厚でリッチ、それでいて美しい酸が支える完成度の高い白 【ロンバウアー・ヴィンヤーズ】が手掛けるシャルドネは、カリフォルニアを代表するスタイルとして世界中で高い評価を受けています。 その中でもこのカーネロスは、ナパとソノマの南端に位置する冷涼な産地で、海からの霧と風の影響により、豊かな果実味と美しい酸を兼ね備えたブドウが育ちます。 「ナパ・ヴァレー カーネロス」は、ナパとソノマの南端に位置する冷涼なワイン産地です。 太平洋から流れ込む霧と風の影響により、酸をしっかりと保ったブドウが育ち、特にシャルドネとピノ・ノワールの銘醸地として知られています。 ナパ・ヴァレーは1976年の「パリスの審判」で世界的評価を確立し、現在では世界最高峰のワイン産地の一つとされています。 このワインをグラスに注ぐと、熟した黄桃やメロンの華やかな香りが広がり、続いて柑橘の爽やかさが心地よく立ち上がります。 さらに、バニラやバターのようなリッチなニュアンスが重なり、香りの層に奥行きを与えます。 口に含むと、凝縮した果実味が広がりながらも、ロンバウアー特有の鮮やかな酸が全体を引き締め、重すぎないバランスの良さを感じさせます。 クリーミーで滑らかな質感と、長く続く余韻はまさに“完成されたシャルドネ”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。 醸造では、全房で丁寧にプレスされた果汁を低温沈殿後に樽発酵。 マロラクティック発酵を経て、アメリカン&フレンチオーク(新樽約37%)で約9ヶ月熟成。 定期的なバトナージュにより、豊かな風味と滑らかな口当たりを実現しています。 2024年ヴィンテージは、冬の十分な降雨と穏やかな生育期により、理想的な成熟度で収穫された優良年。 酸と果実味のバランスが非常に良く、ロンバウアーらしさがしっかり表現された仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのムニエル ○グラタン、ドリア ○バターを使った魚料理 和食 ○白身魚のバター醤油 ○ホタテのソテー 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアワインが好き ○リッチで満足感のある白ワインを探している ○シャルドネが好き ○プレゼント用の間違いない1本を探している 【店長からのメッセージ】 正直に言うと、 「誰にでもおすすめできるシャルドネ」です。 濃厚でリッチなのに、ちゃんと酸があるので飲み疲れしません。 ワイン好きの方はもちろん、普段あまりワインを飲まない方でも「美味しい」と感じてもらえる一本です。 迷ったらこれを選んでおけば間違いない、そんな安心感のあるワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のご褒美ワイン ○ちょっと贅沢な食事の時間 ○ホームパーティー ○ワイン好きへのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル) ロンバウアーのカベルネは不動の一番人気! https://wine.marghu.jp/items/155034012
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ムルソー 1er cru ポリュゾ・プルミエ・ジュ 2010 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
¥26,400
熟成が生む深み。ムルソー1級の真価を今! 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:約12か月樽熟成(新樽100%) 味わい:コクとミネラルが重なる、リッチで奥行きのある白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソー1級畑ポリュゾ ② 飲み頃に入った2015年ヴィンテージ ③ バランスの取れた熟成ブルゴーニュ白 「今開けてしっかり美味しい」貴重な1本です。 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスが手掛けるムルソー1級「ポリュゾ」は、ブルゴーニュ白ワインの魅力を存分に味わえる一本です。 ムルソーは、コート・ド・ボーヌを代表する白ワインの銘醸地であり、特にリッチでコクのあるシャルドネを生み出すことで知られています。 その中でも1級畑ポリュゾは、「ペリエール」、「ジュヌヴリエール」の二つのプルミエ・クリュに隣接していて、ミネラルとエレガンスのバランスに優れた区画として評価されています。 しかも、この「ル・プルミエ・ジュ」は、 1級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ! 2015年ヴィンテージはブルゴーニュ全体で高く評価される優良年で、果実の熟度と凝縮感に優れた年。 このワインも例外ではなく、しっかりとした骨格と豊かな果実味を備えています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、アプリコットのような果実の香りに、バターやヘーゼルナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 熟成による複雑な香りが魅力的です。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みを帯びた酸、そしてしっかりとしたミネラルが調和し、豊かなコクと奥行きを感じさせます。 樽由来の風味も溶け込み、全体として非常にバランスの取れた仕上がりです。 熟成を経て、若い頃の力強さに加え、滑らかさと複雑さが加わり、今まさに飲み頃に入った状態。 ムルソーらしいリッチさとエレガンスを同時に楽しめる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○白身魚の西京焼き ○出汁系の煮物 ○天ぷら 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○ムルソーを楽しみたい ○熟成ワインが好き ○特別な1本を探している 【店長からのメッセージ】 これは「今飲んで美味しいムルソー」です。 若いムルソーも魅力的ですが、 やはり少し熟成したものは別格の美味しさがあります。 コク、香り、余韻。 どれもバランスが良く、満足感の高い1本です。 特別な日に、ぜひゆっくり楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日や特別なディナー ○大切な人との食事 ○ゆっくりワインを楽しむ夜 ○ワイン好き同士の集まり ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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シャブリ GC ヴォーデジール 2022 ビヨー・シモン
¥16,500
通常価格:19,000円(税込20,900円) ↓ 特別価格:15,000円(税込16,500円) シャブリ最高峰グラン・クリュ。豊かさとミネラルが溶け合う、優美なヴォーデジール。 産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ 品種:シャルドネ100% 熟成:ステンレスタンクとフレンチオークにて14カ月熟成 味わい:白桃や柑橘の豊かな果実に、花、蜂蜜、火打石。ふくよかさと緊張感を併せ持つ、格調高い辛口白 【このワインの魅力3つ】 ① シャブリ最高峰「グラン・クリュ」 シャブリの頂点に位置する7つのグラン・クリュ。 そのひとつがヴォーデジール(Vaudésir)です。 豊かな果実と丸みを持ちながら、シャブリらしいミネラルと酸を失わない、優美でスケール感のあるスタイルが魅力です。 ② ヴォーデジールの両サイドに所有する区画 ビヨー・シモンはヴォーデジールの異なる向きに位置する複数区画を所有。 2022年は、白桃やアプリコットなどの熟した果実、白い花、スパイス、ミネラルが重なり、豊かさの中にしっかりとした緊張感を備えています。 ③ 国内外で高い評価を獲得 Tim Atkin Burgundy Report:95点 The New Wine Review:95点 Decanter:93点 Burghound:92点 ビヨー・シモンはTim Atkin Burgundy Reportで「シャブリのトップ20生産者」にも選出。 2022年ヴォーデジールも高い評価を獲得しています。 シャブリというと、「キリッとしている」「ミネラル感がある」「牡蠣に合う」 そんなイメージを持たれている方も多いと思います。 もちろん、それもシャブリの魅力です。 でも、グラン・クリュまで上がるとシャブリは別の表情を見せてくれます。 今回ご紹介するのは、「ドメーヌ・ビヨー・シモン シャブリ グラン・クリュ ヴォーデジール 2022」。 シャブリ最高峰のグラン・クリュに格付けされる「ヴォーデジール」。 このワインの魅力は、「豊かさ」と「緊張感」が同時に存在していること。 【味わい】 香りには白桃やアプリコット、洋梨、柑橘。 そこへリンデンやアカシアなどの白い花、ほのかな蜂蜜やバニラ、スパイス。 さらにシャブリらしい石や火打石、ヨードを思わせるミネラル感が重なります。 口に含むと、グラン・クリュらしいボリューム。 しかし、ただ濃厚なのではありません。 2022年らしい熟した果実を、美しい酸とミネラルが一本の線のように貫きます。 ふくよかだけど、重たくない。 力強いけれど、品がある。 これこそヴォーデジールの面白さです。 醸造も興味深く、2022年は手摘みで収穫後、ゆっくりと空気圧式プレスで圧搾。 低温で澱下げを行った後、天然酵母を使用し、主に温度管理されたステンレスタンクで発酵。 一部に大容量の木製容器も用い、マロラクティック発酵を自然に行います。 熟成期間は約14カ月。 ステンレスと大容量のフレンチオークを使い分けることで、シャブリらしい純粋な果実とミネラルを残しながら、グラン・クリュらしい厚みと複雑さを与えています。 そして評価も見逃せません。 Tim Atkin Burgundy Report:95点 The New Wine Review:95点 Decanter:93点 Burghound:92点 Burghoundは2022年について、白桃やアプリコット、花、スパイス、ミネラルを感じる香りと、余韻の長い、熟成向きのスタイルとして評価しています。 つまりこれは、「今飲んでも美味しいシャブリ」で終わるワインではありません。 数年寝かせれば、果実と樽がさらに馴染み、蜂蜜、ナッツ、熟成由来の複雑なニュアンスが加わってくる可能性を持っています。 シャブリが好きな方にはもちろん、「シャルドネの最高峰を飲んでみたい」という方にもおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣のグラタン →シャブリらしいミネラルが牡蠣とつながり、グラン・クリュの厚みがクリームやチーズをしっかり受け止めます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みと白桃系の果実味、バターのコクとワインの豊かな質感が好相性。 ○白身魚のムニエル・焦がしバターソース →魚の繊細な旨みに酸とミネラルが寄り添い、樽由来のニュアンスが焦がしバターと重なります。 ○鶏肉のクリーム煮 →グラン・クリュならではのボリュームがクリームのコクに負けず、酸が後味を整えます。 ○鮭のホイル焼き・きのこバター →家庭料理ならぜひ。鮭の脂ときのこの旨みを、果実味とミネラルが包み込みます。 ○天ぷら(海老・白身魚・野菜)を塩で →酸が油を軽やかに切り、塩がワインのミネラル感をさらに引き立てます。 ○コンテや熟成したハードチーズ →ワインの蜂蜜やナッツへ発展するニュアンスとチーズの熟成香が美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:11〜13℃ 冷やし過ぎは禁物です。 最初は11℃前後からスタートし、グラスの中で13℃程度まで上げながら楽しむのがおすすめ。 温度とともに白桃、花、蜂蜜、スパイスなどが次々と現れてきます。 グラス:大ぶりの白ワイン/ブルゴーニュグラス 小さなシャブリグラスではなく、少し大きめのブルゴーニュ型がおすすめ。 ヴォーデジールのスケール感と複雑な香りをしっかり楽しめます。 若いうちは抜栓後すぐに判断せず、30分〜1時間程度、グラスの中でゆっくり変化を見てください。 【こんな方におすすめ】 ○シャブリがお好きな方 ○シャブリ・グラン・クリュを飲んでみたい方 ○ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ムルソーなどの豊かな白ワインがお好きな方 ○ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○樽のニュアンスを持つ上質なシャルドネがお好きな方 ○今飲んでも、熟成させても楽しめる白を探している方 ○特別な日の一本を探している方 【店長からのメッセージ】 「シャブリってスッキリした白ワインでしょ?」と思っている方にこそ、グラン・クリュを一度飲んでいただきたいです。 ヴォーデジールまで来ると、果実の厚み、香りの複雑さ、余韻の長さが明らかに違います。 でも、面白いのは濃厚なだけではないところ。 しっかり果実があるのに、最後にはシャブリらしい酸とミネラルが残る。 「豊かなのに、ちゃんとシャブリ。」 ここが、このワインの魅力だと思います。 2022年は今から楽しむこともできますが、個人的には数本持っておいて、数年後にも飲んでみたい一本。 シャブリの最高峰がどういう世界なのか。 ぜひ大きめのグラスで、ゆっくり楽しんでみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 特別な日のディナー。 牡蠣や帆立から始めて、メインは白身魚や鶏料理。 冷蔵庫から少し早めにワインを出し、大きめのグラスへ。 最初は白い花と柑橘。 少し時間が経つと白桃やアプリコット。 さらに温度が上がると、蜂蜜やスパイス、ミネラルが顔を出す。 料理を食べながら、「これもシャブリなんだ。」と、そのスケール感を楽しむ。 普段のシャブリより一段、二段上の世界をゆっくり味わっていただきたい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ジョセフ・シャルシュ ノエ 2023
¥5,280
リースリングの爽やかさに、ピノ・グリのふくよかさ。樽と澱が重なる、ひと味違うアルザス白 産地:フランス アルザス 品種:リースリング55%・ピノ・グリ45% 熟成:8ヶ月樽熟成 備考:SO2無添加 味わい:柑橘と白い花、ほのかなナッツ。爽やかさとコクを併せ持つ、旨み豊かな辛口白 【このワインの魅力3つ】 ① リースリング×ピノ・グリが生む「爽やかさ+厚み」 2023年はリースリング55%、ピノ・グリ45%。 リースリングのフレッシュな酸と柑橘系の香りに、ピノ・グリのふくよかな果実味と厚みが加わります。 単一品種のアルザスワインとはまた違う、奥行きのある味わいが魅力です。 ② ピノ・グリの一部を新樽熟成 使用するピノ・グリの約2/3を新樽で熟成。 だからといって「樽の効いた重たい白」ではありません。 花やレモンを思わせる香りの奥から、ナッツを思わせるニュアンスが現れ、ワインに複雑さと立体感を与えています。 ③ ノンフィルター&亜硫酸塩無添加 春まで澱とともに熟成させ、その後澱引きを行い、ノンフィルター、亜硫酸塩無添加で仕上げられます。 自然な造りを大切にしながら、ただ個性的なだけではなく「料理と楽しめるワイン」に仕上げているのがノエの面白さです。 アルザスワインというと、「リースリング」「ゲヴュルツトラミネール」「ピノ・グリ」 など、単一品種で造られるワインをイメージされる方が多いと思います。 でも、このワインは少し違います。 リースリング55%+ピノ・グリ45%。 この組み合わせが実に面白い。 リースリングが持つレモンや柑橘を思わせる爽やかな香り、美しい酸。 そこへピノ・グリの丸み、厚み、豊かな果実味が重なります。 香りには白い花やレモン。 さらに奥からナッツを思わせる香ばしさ。 口に含むと、単にスッキリした白ワインではなく、しっかりとした存在感と長い余韻があります。 その秘密のひとつが醸造方法です。 2023年はピノ・グリの約2/3に新樽を使用して熟成。 さらに春まで澱とともにワインを寝かせることで、果実味だけではない旨みや質感を引き出しています。 そして、ノンフィルター。亜硫酸塩無添加。 自然なワイン造りを大切にした一本です。 ただし、このワインを単純に「ナチュラルワイン」という言葉だけで選んでいただくのは、少しもったいない。 ノエの魅力は、むしろ料理と合わせた時に発揮される完成度にあります。 「洗練された料理にもふさわしいワイン」と紹介される、いわばガストロノミックなアルザス白。 さらに「Noé」という名前にも意味があります。 ジョセフ・シャルシュが誇るテロワールのひとつ、Diewert(ディーヴェルト)に由来するキュヴェ。 もともとこの場所では、まろやかなピノ・グリが造られていました。 そこへ隣接するリースリングを組み合わせることで、現在のノエというスタイルが生まれています。 造り手ジョセフ・シャルシュは、ストラスブールから南西約20km、アルザス北部のヴォルクスハイムで1755年から続く家族経営のドメーヌ。 現在は8代目。 2009年から有機栽培、2021年からはビオディナミ栽培へと進化し、現在はDemeterにも認証されています。 「自然派だから飲む」のではなく、 「美味しい白ワインを探した結果、造りも自然だった。」 そんな選び方をしていただきたい一本です。 アルザスらしい爽やかさ。 ピノ・グリの厚み。 新樽の複雑さ。 澱熟成による旨み。 それらがひとつにまとまった、 ちょっとマニアック。 でも、飲むと素直に美味しい。 そんなアルザス白です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル・焦がしバターソース →リースリングの酸が魚の旨みを引き締め、ナッツのニュアンスが焦がしバターと美しくつながります。 ○鶏肉のクリーム煮 →ピノ・グリのふくよかさがクリームのコクを受け止め、酸が後味を軽やかに整えます。 ○豚肉のソテー・粒マスタードソース →豚肉の甘みとワインの厚みが好相性。マスタードの酸味とも自然につながります。 ○鮭のバター焼き →鮭の脂とバターのコクをワインの酸が整え、樽由来のニュアンスが香ばしさを引き立てます。 ○鶏の唐揚げ・塩味 →家庭でぜひ試してほしい組み合わせ。酸が油を切り、豊かな果実味が鶏肉の旨みに寄り添います。 ○豚しゃぶ・胡麻だれ →胡麻のコクや香ばしさと、ワインのナッツ系ニュアンスがよく合います。 ○コンテやミモレット →チーズの旨みと熟成感が、ワインのふくよかさと長い余韻を引き出します。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ キンキンに冷やし過ぎないのがおすすめ。 最初は10℃程度からスタートし、温度が少しずつ上がることで、柑橘→花→ナッツ→樽と香りが広がっていく変化を楽しんでください。 グラス:少し大きめの白ワイングラス 細身のリースリンググラスよりも、ボウルに少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめです。 このワインが持つ香りと厚みを、より立体的に感じられます。 【こんな方におすすめ】 ○辛口アルザスワインがお好きな方 ○リースリングがお好きな方 ○ピノ・グリがお好きな方 ○酸だけでなく、ふくよかさもある白がお好きな方 ○樽のニュアンスを持つ白ワインがお好きな方 ○ナチュラルワインに興味がある方 ○料理に合わせやすい白を探している方 ○ちょっと珍しいアルザスワインを飲んでみたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、造りを知るとなかなか面白いです。 リースリングとピノ・グリをブレンド。 さらにピノ・グリの一部には新樽。 澱と一緒に春まで熟成。 そしてノンフィルター、亜硫酸塩無添加。 ここまで聞くと、「ちょっとマニアックなワインかな?」と思われるかもしれません。 でも、飲んでみると難しくありません。 爽やかだけど、薄くない。 ふくよかだけど、重過ぎない。 個人的には、このバランスがこのワインの一番面白いところだと思います。 単体で飲むより、ぜひ料理と一緒に。 魚から鶏、豚肉、クリーム系まで幅広く合わせられるので、食卓でかなり活躍してくれる白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 少し料理を頑張った週末の夜。 白身魚をムニエルにする。 あるいは鶏肉をクリームで煮込む。 冷蔵庫からノエを出して、大きめのグラスへ。 最初はレモンや花の爽やかな香り。 料理を食べながら温度が上がってくると、ピノ・グリの厚みやナッツ、樽のニュアンスが少しずつ現れてくる。 「さっきより美味しくなってない?」そんな会話をしながら、一本をゆっくり楽しむ。 食前酒で終わらせず、食卓の最初から最後まで料理と一緒に楽しんでいただきたいアルザス白です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ヴァイングート・ヴァルドルフ ルフトメンシュ 2023
¥3,630
自由な発想から生まれた、心まで軽やかにしてくれるドイツワイン。 果実の美味しさを素直に楽しむ、ヴァルドルフの「ルフトメンシュ」。 いつもの食卓に、ちょっとした発見と豊かな時間を。 産地:ドイツ ラインヘッセン 品種:ブラウアー・ポルトギーザー、シルヴァーナー ピノグリ(手摘み/平均20年) 醸造・熟成:ドイツの伝統的な12hl・24hlのフードル(Stuckfass)で9ヶ月間発酵・熟成 備考:無濾過・無清澄。ビオロジック 味わい:トロピカルフルーツの豊かな果実味と、爽やかな酸味が心地よい、ふくよかでジューシーな辛口白 【このワインの3つの魅力】 ①トロピカルフルーツと白い花が広がる、華やかな香り! 熟した果実やハチミツを思わせる香りに、白胡椒のスパイシーなアクセント。グラスを近づけるたびに、さまざまな表情を楽しめます。 ②3品種のブレンドが生み出す、豊かな果実味と美しいバランス! シルヴァーナー40%、ヴァイスブルグンダー40%、ピノ・グリ20%。それぞれの個性が重なり、ふくよかさと爽やかさを両立した味わいです。 ③伝統的な大型木樽で9か月間熟成した、旨味のあるナチュラルワイン! 自生酵母による発酵と、無濾過・無清澄の仕上げ。ブドウ本来の風味を大切にした、奥行きのある白ワインです。 【「夢想家」という名前の、自由で豊かな白ワイン。】 ドイツ・ラインヘッセンの若き造り手、マキシミリアン・デクスハイマーが手掛ける「ルフトメンシュ 2023」。 ルフトメンシュ(Luftmensch)とは、ドイツ語で「空気の人」「夢想家」を意味する言葉です。 なんとも不思議で、少しロマンチックな名前ですよね。 そんな名前を持つこのワインは、トロピカルフルーツの華やかな香りと、ふくよかな果実味、そして心地よい酸味を楽しめる、個性豊かな辛口白ワインです。 造り手のヴァイングート・ヴァルドルフは、ドイツ最大のワイン産地ラインヘッセンに位置する家族経営のワイナリー。 伝統的なワイン造りを受け継ぎながら、自然環境を大切にした栽培と、ブドウ本来の個性を引き出す醸造に取り組んでいます。 このルフトメンシュ2023に使用されるブドウは、シルヴァーナー40%、ヴァイスブルグンダー40%、ピノ・グリ20%の3品種。 シルヴァーナーは、穏やかな果実味と繊細な風味を持つ、ドイツの伝統的な白ブドウ。 ヴァイスブルグンダーは、フランスでいうピノ・ブラン。 柔らかな果実味と上品な酸味が特徴です。 そしてピノ・グリは、豊かな果実味とふくよかな口当たりを生み出します。 この3品種が重なることで、単に爽やかなだけではない、旨味と奥行きを備えた白ワインに仕上がっています。 【グラスの中に広がる、南国の果実と白い花。】 グラスに注ぐと、黄色みを帯びた美しいグリーンイエロー。 香りには、パイナップルや熟したマンゴーを思わせるトロピカルフルーツ、白い花、ハチミツのような甘やかなニュアンスが広がります。 さらに、白胡椒を思わせるほのかなスパイスの香りが、ワインに心地よいアクセントを添えています。 口に含むと、まず感じるのは、ふくよかでジューシーな果実味。 そこから旨味がじんわりと広がり、爽やかな酸味が全体を引き締めます。 香りは華やかですが、味わいは辛口。 果実の豊かさと酸味のバランスが良く、飲み進めるほどに、このワインならではの個性を楽しめます。 【伝統的な木樽が生み出す、自然な旨味と奥行き。】 ブドウはレス(黄土)、粘土、石灰質の土壌で栽培され、収穫後は房ごと圧搾。 その後、12hlと24hlのフードルと呼ばれる伝統的な大型木樽で、約9か月間発酵・熟成されます。 フードルは一般的な小型のバリック樽よりも容量が大きく、樽の風味を強く付けすぎずに、ワインの味わいをゆっくりと育むことができます。 自生酵母による発酵を行い、無濾過・無清澄で瓶詰め。 【いつもの食卓に、ちょっとした驚きと豊かな時間を。】 このワインは、華やかな香りとふくよかな果実味がありながら、爽やかな酸味も楽しめるため、さまざまなお料理との組み合わせが期待できます。 例えば、鶏肉のクリーム煮や白身魚のムニエル。 普段の食卓なら、豚しゃぶや鶏の塩焼きなどもおすすめです。 最初は少し冷やして爽やかに。 グラスの中で温度が上がってくると、果実の甘やかな香りや、ふくよかな味わいがより感じられるでしょう。 「今日は、いつもと少し違う白ワインを楽しみたい。」 そんな日に、ぜひ選んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームのコクとワインのふくよかな果実味が調和。爽やかな酸味が後味をすっきりと整えます。 ○白身魚のムニエル(バターソース) →バターの豊かな風味にワインの旨味が寄り添い、ほのかなスパイスのニュアンスが味わいに奥行きを与えます。 ○豚しゃぶ(ごまだれ) →ごまだれのコクとワインの豊かな果実味が好相性。心地よい酸味が豚肉の脂を軽やかに感じさせます。 ○鶏もも肉の塩焼き →鶏肉のジューシーな旨味とワインの果実味が調和。レモンを搾ると、さらに爽やかな組み合わせに。 ○エビとアボカドのサラダ →アボカドのクリーミーな口当たりと、エビの優しい甘味を、ワインの果実味と酸味が引き立てます。 ○カマンベールチーズ →チーズのまろやかなコクに、ワインのふくよかさとハチミツを思わせる香りがよく合います。 【おすすめの飲み方】 おすすめ温度:10〜12℃ 最初は10℃前後で爽やかに。少し温度が上がると、トロピカルフルーツの香りや、ふくよかな果実味をより楽しめます。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型の白ワイングラス 丸みのあるグラスで、華やかな香りと豊かな果実味を楽しんでください。一般的な白ワイングラスでも美味しくいただけます。 抜栓後の楽しみ方 開けたての爽やかさから、温度とともに広がる香りの変化をお楽しみください。飲み残しは栓をして冷蔵保存し、翌日も味わいの変化を確かめてみてください。 ※無濾過・無清澄のため、澱や濁りが見られる場合があります。 品質上の異常とは限りませんが、気になる場合は澱を残して静かに注いでください。 【こんな方におすすめ】 ○華やかな香りと豊かな果実味を持つ辛口白ワインがお好きな方 ○シャルドネとはひと味違う、ふくよかな白ワインをお探しの方 ○ドイツのナチュラルワインに興味がある方 ○シルヴァーナーやヴァイスブルグンダーなど、個性的な品種を楽しみたい方 ○食事と一緒にゆっくり楽しめる白ワインをお探しの方 【店長からのメッセージ】 「ルフトメンシュ」って、なんとも不思議な名前ですよね(笑)。 意味は「夢想家」。 でも、ワインの味わいは決して難しくありません。 トロピカルフルーツの華やかな香りと、ふくよかでジューシーな果実味。 そこに爽やかな酸味が加わり、ついつい次の一口が楽しみになるような白ワインです。 個人的には、少し冷やして飲み始め、グラスの中で温度が上がるにつれて広がる香りを楽しんでいただきたいですね。 普段はシャルドネやソーヴィニヨン・ブランを選ぶことが多い方にも、ぜひ試していただきたい一本です。 いつもの食卓に、ちょっとした発見を。 ぜひ、ご自宅でゆっくりお楽しみください! 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末のゆっくりした夕食に! 鶏肉料理や魚料理と合わせて、グラスの中で広がる香りと味わいを楽しむ豊かな時間に。 ご友人とのホームパーティーに! 「夢想家」というユニークな名前を会話のきっかけに、ワインの新しい魅力を発見するひとときに。 休日の昼下がりに! 少し冷やして、チーズやサラダと一緒に。気取らず、ゆっくりと楽しみたい一杯です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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CageWine Chenin Blanc 2023
¥5,720
南アフリカ初の日本人醸造家が造る一本。樹齢40年超の古樹から、スワートランドの大地を映し出すシュナン・ブラン。 産地:南アフリカ スワートランド 品種:シュナン・ブラン100% 熟成:5年目以降のフレンチオークの古樽にて約10か月の熟成 味わい:熟した果実のふくよかさと伸びやかな酸、ミネラルが美しく重なる、奥行きのある辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ初の日本人ワイン醸造家 Cage Wineを手掛けるのは、南アフリカ・スワートランドでワイン造りに挑んだ日本人醸造家。 2017年、南アフリカを代表する造り手の一人アディ・バーデンホーストに師事し、ブドウ栽培と醸造を学びながら最初に仕込んだワインこそ、このシュナン・ブランです。 翌2018年にリリースし、南アフリカ初の日本人ワイン醸造家となりました。 ② 樹齢40年以上。スワートランドの古樹を使うフラッグシップ Cage Wineのシュナン・ブランは、**樹齢40年以上のブッシュ・ヴァイン(株仕立て)**を使用するフラッグシップ。 乾燥したスワートランドで基本的に灌漑に頼らず育てられた古樹から、その土地の個性をワインへ映し出すことを目指しています。 ③ Platter’s Wine Guide「4年連続4つ星」 南アフリカを代表するワイン評価誌**『Platter’s Wine Guide』で4年連続4つ星を獲得。** 小さな日本人醸造家の挑戦から始まったワインが、現地南アフリカでも評価され続けています。 「日本人が造った海外ワイン。」 それだけでも、ちょっと気になりませんか? でも、このワインの面白さは、日本人が南アフリカで造っているという話だけではありません。 むしろ飲んでいただきたい理由は、“スワートランドのシュナン・ブラン”として、しっかり造り込まれていること。 Cage Wineの物語は2016年から始まります。 渋谷・神泉で7年間ワインビストロを営んだ後、世界のワイン産地を巡る旅へ。 ギリシャ、クロアチア、イタリア、オーストリア、スイス、シャンパーニュ、ブルゴーニュ……。 数々のワインと出会う中でも忘れられなかったのが、南アフリカのCraven WinesとA.A. Badenhorstでした。 そして南アフリカへ渡り、アディ・バーデンホーストから、「ここでワインを造れよ」と言われたことから挑戦が始まります。 2017年、アディのもとで栽培と醸造を学びながら、自身初となるCage Wine Chenin Blancを仕込みました。 つまりシュナン・ブランは、Cage Wineの原点そのもの。 そして現在もブランドを代表するフラッグシップです。 使われるのは、南アフリカの注目産地スワートランドで育つ古樹のシュナン・ブラン。 公式テクニカル資料では、2022年は1982年植樹の**Lang Kloof(ラング・クルーフ)**を中心に、モレリヒ、ヴォーターフォールという異なる畑をブレンド。 樹齢40年以上のブッシュ・ヴァインで、基本的に灌漑に頼らず栽培されています。 さらに醸造も興味深い。 手摘みしたブドウを使用し、古樽で野生酵母による自然発酵。 新樽で香りをつけるのではなく、5年以上使用した500Lのフレンチオーク古樽を使うことで、シュナン・ブラン本来の酸とピュアな果実を大切にしています。 2022年のテクニカルでは約10カ月熟成、無清澄。 つまり、「造り手の味をつける」のではなく、「畑の味を残す」。 そんな方向性です。 そしてCage Wine自身が大切にしているのが、「ワインは、その土地や人々、そして大地からの恵みを表現した一杯であるべき」という考え方。 だからこそ、このシュナン・ブランを飲む時は、「日本人が造った南アフリカワイン」というところから、もう一歩先へ。 「スワートランドって、こんな味なんだ。」そこまで感じていただけたら、このワインの面白さがもっと伝わると思います。 『Platter’s Wine Guide』では4年連続4つ星。 Cage Wineの原点であり、今も中心にある一本。 南アフリカワインをまだあまり飲んだことがない方にも、シュナン・ブラン好きにも、ぜひ一度飲んでいただきたいワインです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉の塩焼き・ハーブ焼き →シュナン・ブランの果実と酸が鶏肉の旨みを引き立て、ハーブの香りとも自然につながります。 ○豚しゃぶ・胡麻だれ →豚肉の甘みとワインのふくよかな果実が好相性。酸が脂をきれいに流してくれます。 ○鶏の唐揚げ・塩 →伸びやかな酸が揚げ物を軽やかにし、古樽由来の穏やかなコクが香ばしい衣に合います。 ○白身魚のムニエル →バターのコクを受け止める厚みがありながら、酸とミネラルが魚の繊細さを損ないません。 ○海老のガーリックソテー →海老の甘みとシュナン・ブランの熟した果実、ガーリックの香ばしさがよく合います。 ○クリームシチュー →クリーミーな料理にも負けない果実の厚みがあり、酸が後味をすっきりまとめます。 ○天ぷら・塩 →野菜や魚介の旨みを邪魔せず、酸とミネラルが衣の油をきれいに切ってくれます。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後からがおすすめ。 冷えている時は酸やミネラル、シュナン・ブランらしい引き締まった表情を楽しめます。 そこから12〜13℃くらいになると、果実の厚みや古樽由来の柔らかなニュアンスが広がってきます。 冷やしすぎた状態だけで飲み切らないのがポイントです。 グラス:少し大ぶりの白ワイングラス 小さなグラスより、ブルゴーニュ型など少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 香りだけでなく、シュナン・ブランの質感や奥行きまで楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ 南アフリカワインがお好きな方 ○ シュナン・ブランがお好きな方 ○ スワートランドのワインに興味がある方 ○ 古樹・ブッシュ・ヴァインに惹かれる方 ○ 自然酵母、古樽、低介入のワイン造りがお好きな方 ○ 果実味だけでなく酸やミネラルも大切にしたい方 ○ 日本人が海外で造る本格ワインに興味がある方 ○ アディ・バーデンホーストなど新世代南アフリカワインがお好きな方 ○ ストーリーのあるワインを人に贈りたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、最初はやっぱり、「日本人が南アフリカで造ってるんだ。」 というところに興味を持つと思います。 でも、そこだけで終わらないのがCage Wineの面白さです。 師匠はアディ・バーデンホースト。 場所はスワートランド。 樹齢40年以上のブッシュ・ヴァイン。 野生酵母で自然発酵して、古樽で熟成。 そしてPlatter’s Wine Guideで4年連続4つ星。 ここまで聞くと、普通に“ワインそのもの”が気になってきませんか? 僕はこういうワインが好きです。 造り手のストーリーを知って興味を持って、飲んでみたら、「ちゃんと美味しい。」 そして次は、「スワートランドの他のワインも飲んでみたい。」と世界が少し広がっていく。 Cage Wineのシュナン・ブランは、そんなきっかけになってくれる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の夕方、少し早めの時間から開けてみてください。 特別な料理を用意しなくても大丈夫。 鶏肉を焼く。 唐揚げを買ってくる。 白身魚をバターで焼く。 そんな食卓で十分楽しめます。 そして一緒に飲む人がいたら、 「これ、日本人が南アフリカで造ってるんですよ。」から話を始めてみてください。 そこから、「師匠はアディ・バーデンホーストで……」「樹齢40年以上の古樹で……」「スワートランドという場所で……」 きっと一本のワインから、会話が広がっていくと思います。 美味しいだけではなく、その土地や人の物語まで食卓へ連れてきてくれる。 Cage Wineらしい「豊かな時間」を楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2024
¥13,200
SOLD OUT
【日本初入荷!】【お1人様2本まで】 ワイン・スペクテーターの『 TOP100 of 2022 』で栄えある第1位に選ばれた! 27回の100点満点を誇るシュレイダーの醸造家がナパで生み出す、唯一無二の白! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン98%、セミヨン2% 醸造:91%樽発酵、9%ステンレスタンク発酵。 熟成:ステンレスタンクと仏産樽(新樽率38%)にて10か月熟成。マロラティック発酵は行わない。 味わい:凝縮した果実味と美しい酸が調和する、リッチで洗練された辛口・白ワイン ジェームス・サックリング93点! カベルネ・ソーヴィニヨンで輝かしい実績を持つ「シュレーダー・セラーズ」が展開するダブルダイヤモンドのポートフォリオで、ソーヴィニヨン・ブランは唯一の白ワインです。 【このワインの魅力 3つ】 ① シュレイダー・セラーズが手掛ける、待望のソーヴィニヨン・ブラン ダブル・ダイヤモンドは、世界最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す「シュレイダー・セラーズ」の哲学を受け継ぐブランドです。 これまでカベルネ・ソーヴィニヨンで高い評価を得てきたダブル・ダイヤモンドが、新たに送り出した数量限定のソーヴィニヨン・ブラン。 シュレイダー譲りの品質へのこだわりが、この一本にも息づいています。 ②「 ト・カロン 最高の美」 1868年植樹の伝説的畑とワパオヒルの2大区画から手摘み収穫 オークヴィルとワパオヒル(スタッグス・リープ・ディストリクト)の理想的な生育条件を反映した2024年ヴィンテージ。 もともと1868年にハミルトン・クラブによって植樹されたト・カロンは、ギリシャ語で「最高の美」を意味し、ナパ・ヴァレー最高のワイン産地として確立されたファーストグロース・エステイトです。 ③ 「27回の100点満点」醸造家トーマス・リヴァーズ・ブラウンによる、樽発酵とステンレスの精密なブレンド。セミヨンを加えた長さとテクスチャ。 20年以上にわたってシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出した、世界で最も求められる醸造家のひとりトーマス・リヴァーズ・ブラウン。 彼が選ぶオーク樽とステンレスの最適な組み合わせが、フレッシュさと奥行きを両立させています。 『ダブルダイヤモンド』このブランドを知るワイン愛好家なら、その名前だけで品質の高さが伝わるはずです。 「シュレーダー・セラーズ」の設立者ファミリーが、同じ揺るぎない品質追求の哲学のもとで展開するブランドであり、醸造を担うのはシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出してきた伝説の醸造家、「トーマス・リヴァーズ・ブラウン」です。 ナパ・ヴァレーというと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは力強いカベルネ・ソーヴィニヨンではないでしょうか。 しかし近年、世界中のワイン愛好家から注目を集めているのが、ナパ・ヴァレーの高品質なソーヴィニヨン・ブランです。 その魅力を存分に味わえる一本が、この「ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー」です。 2024年のソーヴィニヨン・ブランは、オークヴィルの「ト・カロン(最高の美)」の畑と、スタッグス・リープ・ディストリクトの「ワッポ・ヒル・ヴィンヤード」の理想的なブドウを使用した第3ヴィンテージ(2022年が初ヴィンテージ)。 ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽38%)とステンレスで10か月熟成という精密な設計。マロラクティック発酵を行わないことで、ソーヴィニヨン・ブランの鮮やかな酸と果実感を最大限に保持しています。 【味わい】 グラスに注ぐと、グレープフルーツやライム、レモンピールといった柑橘系の爽やかなアロマに加え、白桃や洋梨、パッションフルーツ、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。 口に含むとまず感じるのは、ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味。 その後、伸びやかな酸が全体を引き締め、ミネラル感が味わいに立体感を与えます。 単なる爽やかな白ワインではなく、しっかりとした厚みと奥行きを持ちながら、後味は驚くほどクリーン。 その絶妙なバランスは、「さすがシュレイダーのDNAを受け継ぐワイン」と感じさせてくれます。 魚介料理はもちろん、鶏肉や豚肉、クリーム系のお料理とも相性が良く、乾杯からメインディッシュまで一本で楽しめる万能な白ワインです。 ナパ・ヴァレーのソーヴィニヨン・ブランは生産量が限られ、初めての日本への入荷で、本数も多くありません。 「ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい」 「シュレイダーの世界観をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 価格以上の満足感と、ナパ・ヴァレーならではのスケール感をぜひご体感ください。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ →柑橘を思わせる爽やかな酸が白身魚の繊細な旨味を引き立てます。 ○帆立のソテー バターソース →ワインの厚みが帆立の甘みと調和し、バターのコクを美しくまとめます。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味とクリーミーなアボカドが心地よく重なり、爽やかな余韻が続きます。 ○鶏もも肉のハーブグリル →ハーブの香りとワインの華やかなアロマが一体となり、鶏肉の旨味を引き立てます。 ○クリームソースのパスタ →豊かな果実味と酸味がクリームのコクを支え、最後まで重たさを感じさせません。 ○シェーブルチーズ →爽やかな酸がチーズの風味を引き締め、ミネラル感が余韻をより上品に演出します。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がることで果実味や複雑な香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型または大ぶりの白ワイングラス。 香りが大きく広がり、このワインの豊かなアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○果実味豊かな辛口白ワインを探している方 ○シュレイダー・セラーズの世界観を体験したい方 ○ギフトにも喜ばれる上質な白ワインをお探しの方 ○特別な日の一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ダブル・ダイヤモンドと聞くと、多くの方はカベルネ・ソーヴィニヨンを思い浮かべると思います。 ですが、このソーヴィニヨン・ブランを飲んだ瞬間、「白ワインもここまで造り込むのか」と驚かされました。 爽やかさだけでは終わらず、ナパ・ヴァレーらしい果実の厚みや奥行きがしっかり感じられます。 シュレイダーの哲学を受け継ぐ一本だからこそ、品質への妥協は一切ありません。 ナパ・ヴァレーの白ワインの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○大切な人との記念日ディナー ○お寿司や魚介料理を楽しむ週末 ○ホームパーティーで乾杯の一本として ○テラスやガーデンで過ごす休日のランチ ○ワイン好きへの特別な贈り物 ○「今日は少し贅沢をしたい」と思った夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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サン・トーバン・1er・ミュルジェ・デ・ダン・ド・シアン・ブラン 2024 ドメーヌ・ジル・ブートン
¥14,300
産地:フランス ブルゴーニュ サン・トーバン 品種:シャルドネ100% 備考:600L(デミ・ミュイ)を使用し、10ヶ月樽熟成(新樽50%) ミネラルと骨格のしっかりとしたワイン 『ドメーヌ・ジル・ブートン』はサン・トーバン村の閑静な集落、ガメイ村で1878年から続く老舗ドメーヌ。5代目のジル氏が当主になり、サン・トーバンのテロワールをより一層反映したエレガントなスタイルを確立しました。 ジル・ブートンはサン・トーバン村の中でも、ピュリニー、シャサーニュの銘特級、1級と地続きにあるミニ・グラン・クリュというべき銘醸畑を所有し、秀逸なワインを生み出しています。 かつ、ピュリニー、シャサーニュの銘特級、1級に比べ、価格は数分の一と圧倒的コストパフォーマンスを誇ります! ミュルジェ・デ・ダン・ド・シアンは、ル・モンラッシェの丘を上がったところにある区画で、ピュリニィ・モンラッシェの1級畑シャン・ガンと隣接しています。 ギザギザした犬の歯のような尖った岩が畑にたくさんあることからダン・ド・シアン(=犬の歯)と名付けられました。 やや高めの標高の畑から生まれるワインは、ボリュームのある果実味、しっかりとした骨格とミネラルを感じます。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・シャルドネ エレガンス 2021 ジェラルディーヌ・ルイーズ
¥5,060
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓ 特別価格:4,600円(税込5,060円) 名前の通り、“エレガンス”。派手さではなく、繊細さと塩味で魅せるブルゴーニュ・シャルドネ。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成: 11ヶ月樽熟成 味わい:繊細な果実と控えめな樽香、余韻にほんのり塩味。すっきり上品な辛口・白 【このワインの魅力 3つ】 ① フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務めた女性醸造家 造り手は、ジェラルディーヌ・ロシェ。 ブルゴーニュで栽培と醸造を学び、シャトー・ド・キャリ・ポテで10年間経験を積んだ後、シャサーニュ・モンラッシェのドメーヌ・フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務めました。 約17年に及ぶ現場経験を経て2016年、自らのメゾン「ジェラルディーヌ・ルイーズ」をスタートしました。 ② 手摘み×自生酵母×樽発酵。ACブルゴーニュでも丁寧な造り ブドウは手摘みし、自生酵母で木製樽発酵、そのまま木製樽で11カ月熟成。 単なる「気軽なブルゴーニュ・ブラン」ではなく、造り手のスタイルをきちんと感じられる一本です。 ③ 余韻に感じる「かすかな塩気」 輸入元ラック・コーポレーションが、このワインについて特に記しているのが、「余韻にかすかな塩気を感じる」という表現。 石灰質土壌、繊細な果実、控えめな樽香。 濃さではなく、ミネラルと余韻で飲ませるブルゴーニュ・シャルドネです。 「ブルゴーニュのシャルドネが飲みたい。」 そんな時、必ずしもムルソーやシャサーニュ・モンラッシェのような有名村を選ぶ必要はありません。 造り手を知ると、ACブルゴーニュにも面白いワインがあります。 そのひとつが、「ジェラルディーヌ・ルイーズ ブルゴーニュ・シャルドネ エレガンス」。 まず注目したいのは、造り手の「ジェラルディーヌ・ロシェ」。 ボーヌでブドウ栽培と醸造を学んだ後、シャトー・ド・キャリ・ポテで10年間。 さらに、シャサーニュ・モンラッシェのドメーヌ・フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務めています。 つまり、長年ブルゴーニュの白ワイン造りの現場に立ち続けてきた女性醸造家。 2016年、コート・シャロネーズのロゼ村で、自身のメゾンを立ち上げました。 そして彼女の造るブルゴーニュ・シャルドネに付けられた名前が、「Élégance(エレガンス)」。 実際、味わいもこの名前がよく似合います。 輸入元ラック・コーポレーションの表現は、「繊細でエレガント。樽香が控えめに香る。余韻にかすかな塩気を感じる。」 非常にシンプルですが、このワインの方向性をきれいに表しています。 「樽熟成のブルゴーニュ」と聞くと、バターやナッツ、トーストの香りがしっかりした濃厚な白を想像する方もいらっしゃると思います。 しかし、このワインはそこを目指していません。 果実は繊細。 樽香は控えめ。 そして最後に、すっと残るミネラルを思わせる塩味。 派手ではない。でも、もう一口飲みたくなる。 そんなブルゴーニュです。 造りも丁寧です。 石灰質土壌で育ったブドウを手摘みで収穫し、木製樽で自生酵母による発酵。 その後、そのまま木製樽で11カ月熟成します。 ジェラルディーヌは、信頼関係を築いた栽培農家から質の高いブドウや果汁を購入し、できるだけ手を加えすぎない醸造を心掛けています。 自生酵母でアルコール発酵を行い、マロラクティック発酵も自然に任せる。 新樽比率についても、決まったレシピではなくワインごとに判断するというスタイルです。 そしてヴィンテージは2021年。 熟度やボリュームを前面に出すというより、酸、繊細さ、透明感を楽しみたいブルゴーニュ好きには非常に興味深いヴィンテージです。 「高級ブルゴーニュだから美味しい」ではなく、“造り手を知って選ぶブルゴーニュ”。 フィリップ・コランでセラーマスターを務めた女性醸造家が、自身の感性で表現するシャルドネ。 名前は「エレガンス」。 その名前の意味を、ぜひ一杯の中で確かめてみてください。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル →繊細な果実が魚の風味を邪魔せず、控えめな樽香がバターの香ばしさと自然につながります。 ○鶏肉の塩焼き →鶏肉の淡い旨みにワインの上品な果実が寄り添い、余韻の塩味が料理を引き締めます。 ○豚しゃぶ・塩やポン酢で →きれいな酸が豚肉の脂を流し、ワインの繊細さを損なわず楽しめます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みと樽の穏やかなニュアンスが重なり、ミネラル感が余韻を整えます。 ○鶏の唐揚げ・塩 →ワインの酸が揚げ物の油を軽くし、かすかな塩味とも好相性です。 ○天ぷら・塩 →特に白身魚や野菜の天ぷらに。繊細な味わいと塩気を活かせます。 ○クリーム系パスタ →樽熟成由来の柔らかなコクがクリームとつながり、酸が全体を重たくさせません。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10〜11℃程度がおすすめです。 冷えている時は酸とミネラル、繊細な果実を楽しめます。 そこから12〜13℃へ上がるにつれて、シャルドネの柔らかな果実と控えめな樽香が広がってきます。 冷やしすぎると「エレガンス」らしい細かな表情が隠れてしまうので、キンキンには冷やさないのがおすすめです。 グラス:ブルゴーニュ型の白ワイングラス 少し膨らみのあるブルゴーニュ型のグラスがおすすめ。 香りを広げながら、果実・酸・樽・塩味のバランスをゆっくり楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○濃厚すぎない白ワインがお好きな方 ○樽香は好きだけど、強すぎる樽香は苦手な方 ○酸やミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○シャサーニュ・モンラッシェ系の造り手に興味がある方 ○有名ドメーヌだけでなく、これから注目したい造り手を探している方 ○ACブルゴーニュでも「造り手」で選びたい方 ○料理と一緒にゆっくり楽しめる白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、名前がいいですよね。 「エレガンス」。 そして飲んでみると、ちゃんとその方向を向いている。 樽発酵、樽熟成だからといって、樽を前に出すわけではありません。 果実も派手すぎない。 でも、最後にほんのり塩味が残って、「もう一口飲もうかな。」となる。 個人的には、こういうブルゴーニュって食事と合わせやすくて好きです。 そして造り手を調べると、さらに面白い。 フィリップ・コランで7年間セラーマスターを務めた女性醸造家が独立して、自分の感性で造っている。 ACブルゴーニュだからと素通りせず、「誰が造っているのか」で選んでいただきたい一本。 こういうワインに出会えるのも、ブルゴーニュの面白さだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 華やかなパーティーより、自宅でゆっくり料理を楽しむ夜。 そんな時間に似合うシャルドネです。 白身魚をバターで焼く。 鶏肉を塩でシンプルに焼く。 スーパーでお刺身を買ってくるなら、帆立や白身魚でもいい。 最初は少し冷やして。 食事をしながら温度が上がるにつれて、果実や樽のニュアンスが少しずつ広がってくる。 そして最後に残る、ほんのりとした塩味。 派手に「すごい!」と言わせるというより、「これ、なんかいいね。」と自然にグラスが進む。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんなMARGHUらしい時間にも、とても似合うブルゴーニュだと思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムルソー 1er cru シャルム 2020 ギィ・ボカール
¥20,900
SOLD OUT
ムルソー三大1級畑「シャルム」。わずか0.3ha、約2,000本だけ造られた熟成プルミエ・クリュ。 産地:フランス ブルゴーニュ ムルソー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:バリック発酵、バリック(新樽10%)12ヶ月熟成後、ステンレスタンク6ヶ月 味わい:熟した洋梨と蜂蜜、ナッツのコク。豊かでクリーミーなのに、ミネラルが美しい上質な辛口・白 【このワインの魅力 3つ】 ① ムルソー三大1級畑「シャルム」 シャルム(Charmes)は、ペリエール、ジュヌヴリエールと並び、ムルソーを代表する一級畑のひとつ。 名前の「Charmes=魅力」という響きの通り、豊かな果実味とふくよかな質感を備えた、まさに「ムルソーらしいムルソー」を生み出す銘醸畑です。 ギィ・ボカールの区画は、そのシャルムの中でも標高約350m、丘の上部に位置する南東向きの畑。豊かさだけではなく、上部区画らしいフレッシュさやミネラル感も期待できます。2020年は平均樹齢約50年です。 ② わずか0.3ha、約2,000本 2020年のシャルムは栽培面積わずか0.3ha。 収量は35hl/haで、年間生産量は約2,000本です。 ブルゴーニュの1級畑というだけでも生産量は限られますが、その中でも非常に小さな区画から生まれる一本。大量に流通するタイプのムルソーではありません。 ③ 2020年――熟成による変化も楽しめる 2026年現在、ヴィンテージから約6年。 若いムルソーのフレッシュな果実だけでなく、洋梨や蜂蜜、ナッツ、トースト、バタースコッチなどの香りが少しずつ溶け合ってくるタイミングです。 「若いブルゴーニュ白」ではなく、少し時間を重ねたムルソー1級を楽しみたい方におすすめです。 「ムルソーらしい白ワインを一本。」 そう考えたとき、やはり一度は飲んでいただきたいのが1級畑シャルムです。 今回ご紹介するのは、「ギィ・ボカール ムルソー 1er Cru シャルム」。 まず、畑が素晴らしい。 シャルムはムルソーを代表する一級畑のひとつで、一般的に豊かな果実味、ふくよかなボディ、滑らかな質感を備えたワインを生み出すことで知られます。 しかしギィ・ボカールのシャルムには、もうひとつ面白いポイントがあります。 所有区画はシャルムの中でも標高約350mという高い場所。 輸入元も現在のシャルムについて、「プルミエ・クリュのシャルムの中でも標高が最も高い区画」と紹介しています。 つまり、シャルムらしい豊かさがありながら、標高由来のフレッシュさも期待できる。 これがこのワインの魅力です。 平均樹齢約50年、粘土石灰質土壌。栽培面積はわずか0.3haで、手摘み収穫。 オーク小樽で天然酵母のみを使って発酵し、マロラクティック発酵を経て、オーク小樽で12か月熟成。 新樽比率はわずか10%です。 ここも重要です。 ムルソーというと「バター」「樽」「濃厚」というイメージがありますが、新樽を強く効かせて造ったワインではありません。 【味わい】 グラスからは熟した洋梨、黄色いリンゴ、白い花。 そこへ蜂蜜、アーモンド、ヘーゼルナッツ、バタースコッチ、トーストなどの香ばしいニュアンスが重なります。 口に含むと、シャルムらしい豊かな果実とクリーミーな質感。 しかし、ただ濃厚なのではなく、繊細な苦味や酸、石灰質由来のミネラルが全体を引き締め、長い余韻へとつながります。2020年について公開されているテクニカル情報でも、熟した洋梨、菩提樹、蜂蜜、バタースコッチ、トースト、花、アーモンドなどのニュアンスが記されています。 そして何より、約2,000本しか造られていない2020年のシャルム。 2022年からフィリップ・パカレがコンサルタントとして参画し、ギィ・ボカールは新しい時代へ入っています。 だからこそ2020年は、その変革前のギィ・ボカールを知る意味でも面白いヴィンテージです。 「ムルソー三大1級畑」×「約50年の古樹」×「約2,000本」×「6年熟成」。 ムルソー好きには、かなり魅力的な条件が揃っています。 【おすすめのペアリング】 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みとシャルムの豊かな果実味、バターとワインのナッツ系ニュアンスが美しく重なります。 ○鮭のムニエル 焦がしバターソース →鮭の脂とバターの香ばしさをワインのボリュームが受け止め、酸が後味を整えます。 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームのコクとムルソーの滑らかな質感は王道。ミネラルが料理を重たく感じさせません。 ○海老グラタン →ベシャメルソースには豊かな果実味とクリーミーな質感、海老の甘みにはワインの熟した果実が寄り添います。 ○豚ロースのソテー・粒マスタードソース →豚肉の甘みにムルソーの果実味、マスタードの酸味にはワインのフレッシュさが好相性。 ○鶏の唐揚げ・レモン添え →衣の香ばしさとトースト香が馴染み、酸とレモンが油を軽やかに流してくれます。 ○コンテチーズ →ナッツのような熟成香同士が重なり、ワインの複雑さをさらに引き出します。 【おすすめの飲み方】 温度:12〜14℃ 若いシャルドネのようにキンキンに冷やすのではなく、少し高めの温度がおすすめです。 12℃前後から飲み始め、温度が上がるにつれて洋梨、蜂蜜、ナッツ、バタースコッチなどの香りが広がる変化を楽しんでください。 グラス:大ぶりの白ワイン用/ブルゴーニュ型 ボウルに十分な膨らみがあるグラスがおすすめ。 2020年は少し熟成が進んでいるため、まず抜栓して状態を確認し、デキャンタージュよりグラスの中でゆっくり開かせる飲み方をおすすめします。 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーがお好きな方 ○ムルソー1級シャルムを飲んでみたい方 ○ふくよかでクリーミーなシャルドネがお好きな方 ○濃厚でも酸とミネラルのある白ワインがお好きな方 ○少し熟成したブルゴーニュ白を楽しみたい方 ○生産量の少ないワインに惹かれる方 ○コシュ・デュリ、ルーロ、アルノー・アントなどムルソーの造り手がお好きな方 【店長からのメッセージ】 「ムルソーを飲むなら、やっぱり一度はシャルム。」 僕はそう思います。 豊かで、クリーミーで、ナッティ。 「これぞムルソー」と感じる魅力を持ちながら、ギィ・ボカールの区画はシャルムの中でも高い場所にあるので、ただ重たいだけではありません。 そして今回個人的に惹かれるのが、2020年というヴィンテージです。 2022年からフィリップ・パカレが加わり、ギィ・ボカールは大きく変化しています。 つまり今回は、その変革前。 しかも0.3haから約2,000本しか造られていないシャルムです。 今のギィ・ボカールと飲み比べてみるのも、かなり面白い。 ワイン好きなら、こういう一本はついセラーに入れておきたくなるのではないでしょうか。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末に少し良い魚介や鶏料理を用意して、時間をかけて楽しみたい一本です。 記念日のディナーなら、帆立やオマール海老、鶏肉のクリーム料理などと。 またブルゴーニュ好きが集まるワイン会で、2022年以降の“フィリップ・パカレ参画後”のギィ・ボカールと飲み比べるのも面白い楽しみ方。 派手に乾杯するワインというより、「今日は良い白をゆっくり飲もう。」そんな日に開けたい、熟成を始めたムルソー1級です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムルソー・レ・シュヴァリエール 2022 グザヴィエ・モノ
¥16,500
通常価格:18,000円(税込19,800円) ↓ 特別価格:15,000円(税込16,500円) 「1級畑じゃないの?」と思わせる完成度。グザヴィエ・モノの“金看板”、村名ムルソーの実力派 産地:フランス ブルゴーニュ ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:12~14ヵ月樽熟成(新樽率15~20%) 味わい:ふくよかな果実味に、石灰由来のミネラルと芯のある酸。リッチなのに重たくない上質な辛口・白 【このワインの魅力 3つ】 ① 村名ながら「ドメーヌの金看板」 「このドメーヌの金看板」と紹介するのが、村名畑「レ・シュヴァリエール」。 グザヴィエ・モノはこの畑を約2.4〜2.5ha所有する大地主。斜面下部から頂上まで広がる畑には異なる土壌が存在し、それぞれを別々に醸造した後にアッサンブラージュすることで、ムルソーらしい豊かさと美しいミネラルを両立させています。 ② 石の多い土壌が生む「酸とミネラル」 レ・シュヴァリエールは、ムルソーの町からオーセイ・デュレス方向へ入った谷に位置するリュー・ディ。 上部ほど石の多い石灰質土壌となり、この畑から生まれるワインについてグザヴィエ自身も、強い酸の骨格を持つことが特徴と説明しています。 「ムルソー=バターっぽくて濃厚」というイメージだけではない、緊張感のあるムルソーを楽しめます。 ③ 2022年はWine Spectator 93点 2022年は海外評価も非常に高く、Wine Enthusiast:94点、Wine Spectator:93点、Jasper Morris:91点を獲得。 Wine Spectatorは白い花やヘーゼルナッツ系のニュアンス、活き活きとした酸、長く続くスモーキーな余韻を評価しています。 「ムルソーを飲みたい。でも、ただ濃厚なだけではなく、きれいな酸とミネラルも欲しい。」 そんな方にぜひおすすめしたいのが、「グザヴィエ・モノ ムルソー レ・シュヴァリエール」。 まず面白いのが、これがプルミエ・クリュではなく村名ムルソーだということ。 しかし輸入元は、レ・シュヴァリエールをグザヴィエ・モノの「金看板」と紹介しています。 畑は約2.43ha。 斜面下部から頂上まで広がり、上部ほど石の多い石灰質、麓ほど軽く深い土壌へ変化します。 グザヴィエはこの違いを一括して醸造するのではなく、3つに分けて醸造し、最後にアッサンブラージュ。 だからこそ、ひとつの畑の中にある異なる表情が一杯のワインに重なります。 手摘みで収穫し、畑で選果。優しく圧搾した後、天然酵母を使って樽発酵を行います。 バトナージュと完全なマロラクティック発酵を経て、フレンチオークで12〜14か月熟成。 新樽比率は15〜25%程度に抑えられています。 【味わい】 グラスから感じるのは、洋梨、白桃、黄色い果実、柑橘。 そこへ白い花、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ほのかなバターやスモーク、樽由来の香ばしさが重なります。 口に含むと、ムルソーらしいふっくらとしたボリューム。 でも、ここからがレ・シュヴァリエールの面白いところです。 豊かな果実の中心をキリッとした酸と石灰質由来のミネラル感が一本の線のように貫きます。 だから、リッチなのに重たくない。 クリーミーなのに、余韻はスッと伸びる。 海外でも「公式には村名ながら、その格付け以上の実力を発揮する畑」と紹介されており、2022年についてフランス最優秀ソムリエ経験者のManuel Peyrondetも、村名ムルソーの中でこのキュヴェをシリーズのハイライトのひとつとして高く評価しています。 そして2022年はWine Enthusiast 94点、Wine Spectator 93点。 単なる「有名産地のムルソー」ではなく、「村名なのに、造り手を代表する畑。」ここが、このワインを選ぶ最大の理由です。 1級畑の名前だけで選ぶのではなく、造り手が本当に得意とする畑で選ぶ。 ブルゴーニュ好きなら、ぜひ一度飲んでいただきたいムルソーです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →ムルソーのふくよかさがクリームのコクに寄り添い、酸が料理を重たく感じさせません。 ○鮭のムニエル・焦がしバターソース →バターの香ばしさと樽由来のナッツ香が重なり、柑橘系の酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○ホタテのバターソテー →ホタテの甘みを豊かな果実味が包み込み、ミネラル感が海のニュアンスと調和します。 ○海老グラタン →ベシャメルのクリーミーさをワインのボリュームが受け止め、芯のある酸が後味を整えます。 ○豚ロースのソテー・粒マスタードソース →豚肉の甘みには熟した果実、マスタードの酸味にはワインのフレッシュな酸が好相性。 ○鶏の唐揚げ・レモン添え →意外に家庭でおすすめ。衣の香ばしさと樽香が馴染み、酸が油をスッキリ流します。 ○カマンベールチーズ →クリーミーな質感とムルソーのボリューム感が自然に重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:11〜13℃ 冷やしすぎると、このワインの豊かな果実と香ばしいニュアンスが閉じてしまいます。 11℃前後からスタートし、温度が上がるにつれて洋梨、白桃、ナッツ、スモークなどの香りが広がる変化を楽しんでください。 グラス:大ぶりの白ワイン用、またはブルゴーニュ型 香りとボリュームを楽しむため、細身のグラスより少し大きめのボウルがおすすめです。 2022年はまだ若いため、抜栓直後に硬さを感じる場合は30〜45分ほど前に抜栓。状態によっては軽いデキャンタージュも楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーがお好きな方 ○リッチだけど重すぎないシャルドネがお好きな方 ○ミネラル感のあるブルゴーニュ白がお好きな方 ○村名でも1級畑に迫る品質を探している方 ○「格付けより造り手と畑」でブルゴーニュを選びたい方 ○コシュ・デュリやルーロなど、緊張感のあるムルソーがお好きな方 ○熟成できる白ワインをセラーに入れておきたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「村名ムルソーだから」と素通りしてほしくない一本です。 なぜなら、輸入元がわざわざ「グザヴィエ・モノの金看板」と紹介している畑だから。 グザヴィエはムルソー1級をはじめ、ピュリニー・モンラッシェ1級やコルトン・シャルルマーニュまで造っています。 それでも、ドメーヌを代表する存在として名前が挙がるのがレ・シュヴァリエールなんです。 実際に面白いのが、ムルソーらしいふくよかさがありながら、酸がしっかりしていること。 「ムルソーって濃くてバターっぽい白でしょ?」というイメージを持っている方にこそ飲んでいただきたいです。 豊かだけど、シャープ。クリーミーだけど、ミネラリー。 このバランスがとても良い。 しかも2022年はWine Spectator 93点、Wine Enthusiast 94点。 1級畑の名前ではなく、“造り手の金看板”を選ぶ。 こういう選び方も、ブルゴーニュの面白さだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末に少し良い魚介や鶏料理を用意して、ご夫婦でゆっくり楽しむ夜に。 クリーム系の料理、ホタテ、鮭、海老などとの相性は特におすすめです。 また、ブルゴーニュ好きが集まるワイン会なら、「実はこれ、1級じゃなく村名なんです。でもグザヴィエ・モノの金看板なんですよ。」という一言から始めてみてください。 すぐに飲んでも楽しめますが、2022年はまだ若く、海外では2030年代までの熟成ポテンシャルも示されています。 今飲む一本+数年後のためにもう一本。 そんな買い方もおすすめしたい、ムルソーの実力派です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・アリゴテ 2022 ピエール・モレ
¥4,180
通常価格:4,500円(税込4,950円) ↓ 特別価格:3,800円(税込4,180円) 「アリゴテって、こんなに美味しいんだ。」ムルソーの名手が造る、樹齢約50年の本格派。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 醸造・熟成:グラスライニングのセメントタンクと小樽にて発酵後、12ヶ月熟成 味わい:爽やかな酸とミネラル、熟した果実の旨みが重なる、上品で奥行きのある辛口白 【このワインの魅力 3つ】 ① 「ムルソーの名手」ピエール・モレが造るアリゴテ ピエール・モレは、かつて名門「ドメーヌ・ルフレーヴ」で20年間にわたり醸造長を務めた、ブルゴーニュを代表する造り手の一人。 輸入元が「ラフォンやコシュ・デュリーと並ぶ、偉大なムルソーの造り手」と紹介する名手が、本気で手掛けるアリゴテです。 ② ムルソー村内、樹齢約50年の古木 使用するアリゴテはムルソー村内の1.86haの畑から。 比較的深い粘土石灰質土壌に植えられた平均樹齢約50年の古木を、ビオディナミで栽培。 一般的なアリゴテのイメージを超える、果実の厚みとミネラル感を生み出します。 ③ 「今飲んで美味しい」だけではない、熟成できるアリゴテ 爽やかさを生かすため大部分をタンクで醸造・熟成しながら、天然酵母を使用し12か月熟成。 フレッシュで飲みやすい一方、数年の瓶熟成による変化も期待できる、ちょっと珍しい“寝かせても面白いアリゴテ”です。 「ブルゴーニュ・アリゴテ」と聞くと、 「酸が強くて軽快な白ワイン」 「気軽に飲むブルゴーニュ」 そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。 このワインは、そのイメージを良い意味で覆してくれます。 造り手は、ムルソーの名手「ピエール・モレ」。 しかも、このアリゴテに使われるブドウは、単なるブルゴーニュ広域の買いブドウではありません。 ムルソー村内に所有する1.86haの自社畑で育てられた、「平均樹齢約50年」のアリゴテ100%です。 土壌は比較的深い粘土石灰質。 1haあたり10,000本というブルゴーニュらしい密植で栽培し、収穫はすべて手摘み。 さらに畑はビオディナミで管理され、エコセール、ビオディヴァンの認証も取得しています。 醸造も興味深く、グラスライニングされたセメントタンクと小樽を使用。 天然酵母によって発酵し、12か月熟成。 新樽は使用せず、品種とムルソーの土地そのものの個性を大切にしています。 【味わい】 グラスから感じるのは、青リンゴや洋梨、レモン、グレープフルーツなどの瑞々しい果実。 そこに白い花、ほのかなナッツ、ハーブ、石灰を思わせるミネラル感が重なり、時間が経つにつれて少し熟した黄色い果実のニュアンスも現れてきます。 口に含むと、最初はアリゴテらしい生き生きとした酸。 しかし、単に「酸っぱい」「軽い」という印象では終わりません。 樹齢約50年の古木から生まれる果実の旨みと適度な厚みがあり、酸とミネラルが一本の芯となってワインを支えています。 2022年は果実の成熟感にも恵まれたヴィンテージ。 そのため爽やかさの中にも柔らかな果実の膨らみが感じられ、非常にバランスよく仕上がっています。 海外ではVinous 89点。 さらにInside BurgundyのJasper Morris MWからも88点を獲得。 「クラシックで魅力的なアリゴテ」と高く評価されています。 そして面白いのが、このワインは若いうちだけのワインではないこと。 ピエール・モレのアリゴテは熟成能力にも定評があり、数年寝かせることで酸が馴染み、果実味やミネラル、熟成由来の複雑さが一体となっていきます。 「アリゴテはカジュアルな白。」 そう思っているブルゴーニュ好きの方にこそ、一度飲んでいただきたい一本です。 5,000円以下で、“ムルソーの名手ピエール・モレの世界”を味わえる。 ブルゴーニュの価格が高騰する今だからこそ、このワインの価値はさらに際立っていると思います。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメのお刺身・カルパッチョ →シャープな酸とミネラル感が白身魚の繊細な旨みを引き立てます。カルパッチョならレモンや柑橘を少し添えるとさらに好相性。 ○アジの塩焼き →アリゴテの酸が魚の脂を心地よく流し、塩味とミネラル感がきれいに重なります。 ○鶏の塩焼き・柚子胡椒添え →鶏肉の旨みには古木由来の果実の厚み、柚子胡椒にはワインの柑橘系ニュアンスが寄り添います。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →ポン酢の爽やかな酸とワインの酸が同調し、豚肉の脂をすっきりとまとめてくれます。 ○海老とキノコのバターソテー →バターのコクを酸が引き締め、キノコや海老の旨みがワインの奥行きを引き出します。 ○天ぷら →衣の油を爽快な酸がリセット。海老はもちろん、レンコンや山菜、舞茸など野菜の天ぷらにもおすすめです。 ○コンテやグリュイエール →チーズのナッティな旨みと、ワインのほのかなナッツやミネラルのニュアンスが美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ キンキンに冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後からスタートし、グラスの中で12〜13℃程度まで上がっていく変化を楽しんでください。温度が上がるにつれて果実の厚みやミネラル、ほのかなナッツのニュアンスが現れてきます。 グラス:細いフルート型ではなく、中ぶり〜やや大きめの白ワイングラスがおすすめ。 ブルゴーニュ白用のグラスがあれば、ぜひそちらで。アリゴテとは思えない香りの奥行きを楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュがお好きな方 ○ムルソーがお好きな方 ○シャルドネ以外のブルゴーニュ白を開拓したい方 ○「アリゴテは軽い」というイメージを持っている方 ○酸とミネラルを感じる辛口白ワインがお好きな方 ○ビオディナミのブルゴーニュを楽しみたい方 ○5,000円前後で“造り手で選ぶブルゴーニュ”を探している方 【店長からのメッセージ】 「アリゴテに5,000円?」 そう思う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、このワインはぜひ“アリゴテという品種”ではなく、“ピエール・モレが造ったワイン”として選んでみてください。 ムルソー村内の畑、平均樹齢約50年の古木、ビオディナミ、天然酵母、そして12か月熟成。 造りを見るだけでも、いわゆる気軽なアリゴテとは少し違います。 実際に飲んでみても、爽やかな酸だけではなく、果実の旨みやミネラル、じわっと広がる奥行きがしっかりあります。 ピエール・モレのムルソーや1級畑となれば、価格は当然もっと上。 そう考えると、名手の仕事を5,000円前後で味わえるこのアリゴテは、むしろ面白い選択だと思います。 ブルゴーニュを飲み慣れた方ほど、「これはいいな」と思っていただける一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○お刺身や焼き魚を買って帰った日の夕食に ○天ぷらを囲む家族の食卓に ○休日の昼からゆっくり白ワインを楽しみたい時に ○ブルゴーニュ好きの友人とのワイン会に ○シャルドネとは違うブルゴーニュの魅力を知りたい夜に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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キムラセラーズ ホームブロック マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2025
¥4,180
SOLD OUT
日本人がマールボロで育てた、自社畑100%。果実が弾けて、しっかり旨いオーガニック・ソーヴィニヨン! 産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% アルコール度数:13.0% 【このワインの魅力 3つ】 ① 日本人醸造家・木村滋久氏が、自ら育てる「ホームブロック」 キムラセラーズの代表作ともいえるソーヴィニヨン・ブラン。 現在はマールボロ、ワイラウ・ヴァレー中心部のグローヴタウンにある自社畑「ホームブロック」のブドウから造られています。 2018年に念願の自社畑を取得し、夫妻が栽培から向き合ってきた特別なワイン。その想いから、ラベルにも「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴが入れられています。 ② ニュージーランドのBioGroオーガニック認証取得 ホームブロックは、ニュージーランドのオーガニック認証機関BioGroの認証を取得。 2018年の取得後、除草剤や殺虫剤を使用せず、健康な土壌を育てながらブドウ栽培を続けてきました。 「オーガニックだから」というだけではなく、自分たちが管理する畑だからこそできる品質へのこだわりが、このワインの大きな魅力です。 ③ 「青っぽさ」より、熟した果実と厚み マールボロのソーヴィニヨン・ブランというと、ハーブや青草のような香りを強くイメージする方もいると思います。 キムラセラーズは少し違います。 2025年はパッションフルーツ、洋梨、グレープフルーツ、メロンなどの熟した果実が豊かで、厚みと長い余韻を持つスタイルです。 ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランが好きな方にも、「ソーヴィニヨン・ブランって、ちょっと青っぽい香りが苦手なんだよね」という方にも、ぜひ飲んでいただきたい一本です。 「キムラセラーズ ホームブロック マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン」。 造り手は、日本人醸造家木村滋久氏。 しかし、このワインの魅力は単に「日本人がニュージーランドで造っている」というストーリーだけではありません。 ポイントは、自社畑「ホームブロック」のソーヴィニヨン・ブラン100%で造られていること。 木村氏は長年、契約農家から購入したブドウでワインを造ってきましたが、2018年にマールボロのワイラウ・ヴァレーに念願の自社畑を取得。 そこからオーガニック栽培へ転換し、現在はニュージーランドのオーガニック認証BioGroを取得しています。 つまり、 自分たちで土を育て、自分たちでブドウを育て、そのブドウから自分たちのワインを造る。 まさにキムラセラーズの“今”を表現するワインです。 そして2025年。 グラスから溢れるのは、パッションフルーツ、洋梨、グレープフルーツ、メロンなどの熟した果実。 そこへ白い花を思わせる華やかさが重なります。 口に含むと、まず瑞々しい果実味。 その後から生き生きとした酸が伸び、最後はグレープフルーツを思わせる爽やかなニュアンスとともに長い余韻へ。 ただ軽くて爽やかなだけではなく、しっかり果実の密度と厚みがあるのが、このワインの面白いところです。 キムラセラーズ自身も、このソーヴィニヨン・ブランを「rich and weighty」と表現しています。 醸造は、収穫後にスキンコンタクトを行い、ステンレスタンクで発酵するスタイルが確認されています。樽の風味を前面に出すのではなく、ソーヴィニヨン・ブランと自社畑の果実を主役にした造りです。 だから料理にも合わせやすい。 魚介はもちろん、天ぷら、豚しゃぶ、鶏料理など、普段の食卓でも活躍してくれます。 そして何より、 「日本人が海外でワインを造っているから買う」のではなく、普通にワインとして美味しいから選びたい。 キムラセラーズは、そんな造り手だと思います。 マールボロらしい華やかな果実。 自社畑ならではのストーリー。 オーガニック栽培。 そして、一般的なソーヴィニヨン・ブランより一歩踏み込んだ厚み。 爽やかな白が飲みたい。でも、軽いだけでは物足りない。 そんな日に、かなりおすすめです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ →柑橘系の爽やかな酸が魚の繊細な旨みを引き立て、オリーブオイルを軽やかにまとめます。 ○海老とアボカドのサラダ →海老の甘みとアボカドのコクに、パッションフルーツ系の豊かな果実味がよく合います。 ○天ぷら(海老・キス・野菜) →酸が衣の油をすっきり流し、塩で食べればワインのミネラル感も引き立ちます。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →豚肉の甘みを豊かな果実が受け止め、ポン酢とワインの柑橘系ニュアンスが自然につながります。 ○鶏むね肉のハーブ焼き →ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさとハーブの香りが好相性。ワインの厚みが鶏肉の旨みに負けません。 ○生春巻き →香味野菜とワインの爽やかさが馴染み、スイートチリの甘辛さにも熟した果実味が寄り添います。 ○焼き魚・塩焼き →レモンを搾るような感覚で合わせられ、魚の脂を爽やかに整えてくれます。 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ 最初は8℃前後からがおすすめです。 冷えている時はグレープフルーツやレモンの爽やかさが際立ち、10〜12℃くらいになるにつれて洋梨、パッションフルーツ、メロンなどの豊かな果実が広がります。 グラス:中程度の白ワイン用グラス 小さすぎるグラスより、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 このワインは香りだけでなく「厚み」も魅力なので、グラスの中で少し温度を上げながら飲んでみてください。 【こんな方におすすめ】 ○ ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○ 日本人醸造家のワインに興味がある方 ○ オーガニックワインを探している方 ○ 爽やかだけではなく果実味もしっかり欲しい方 ○ 青草系の香りが強すぎるソーヴィニヨン・ブランが苦手な方 ○ 魚介や和食に合わせる白ワインを探している方 ○ 生産者のストーリーまで含めてワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 キムラセラーズは「ニュージーランドで頑張っている日本人だから」という理由だけでおすすめしたいワインではありません。 普通に、ワインとして美味しい。 ここが一番大事だと思っています。 特にこのホームブロックは、2018年に取得した自社畑をオーガニックで育て、ついにBioGro認証まで取得。 木村夫妻が「自分たちの畑から、自分たちのワインを造る」というところまで辿り着いた、想いの詰まった一本です。 そして2025年は、果実がとても豊か。 パッションフルーツや洋梨、グレープフルーツ。 爽やかだけど薄くない。 「ソーヴィニヨン・ブランって、こんなに果実が美味しいんだ」と感じていただけると思います。 冷蔵庫に一本入っていたら、かなり頼りになる白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の少し早い時間から、魚介のカルパッチョやサラダを用意して。 暑い日の夕食なら、豚しゃぶや天ぷら、焼き魚など普段の家庭料理と。 BBQなら魚介や鶏肉、野菜のグリルにもおすすめです。 そして友人との食事なら、「これ、ニュージーランドで日本人の木村さんが、自分たちのオーガニック畑から造っているんですよ。」そんな話をしながら飲むのも、このワインの楽しさ。 特別な日だけではなく、いつもの食卓を、ちょっといい日にしてくれる白ワイン。 キムラセラーズをまだ飲んだことがない方にも、最初の一本としてぜひおすすめしたいソーヴィニヨン・ブランです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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モヤ・ミーカー シャルドネ 2024
¥5,940
SOLD OUT
「 生産数わずか1,925本!南アフリカ・エルギンの冷涼な風が育てた、凛とした酸と透明感。果実味だけでは終わらない、大人のリースリング」 日本への入荷は60本のみ! 産地:南アフリカ エルギン 品種:シャルドネ100% 備考:1000Lのオースリア産オーク・フードルで天然酵母による自然発酵、さらに10か月間シュール・リー熟成 生産数:1,925本 味わい:凛としたミネラルと伸びやかな酸が美しい、エレガントな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ屈指の冷涼産地「エルギン」の個性をそのまま表現 南アフリカでも標高が高く冷涼なエルギンは、シャルドネの銘醸地として世界的に注目されています。昼夜の寒暖差が豊かな酸と繊細なアロマを育み、透明感あふれる味わいを生み出します。 ② 大樽(1000Lフードル)と天然酵母が生み出す自然な奥行き 収穫したブドウは房ごと優しくプレスし、1000Lのオースリア産オーク・フードルで天然酵母による自然発酵。さらに10か月間澱とともに熟成し、樽香に頼らない上質な厚みと複雑さを引き出しています。 ③ あえてマロラクティック発酵を行わない、研ぎ澄まされた美しさ 一般的なシャルドネでは行われることの多いマロラクティック発酵(MLF)を行わず、ライムやレモンを思わせるシャープな酸と、エルギンらしいミネラル感をそのまま表現しています。 「プラチナ色で冷静な佇まい」 このシャルドネに与えられた最初の言葉が、すでにその個性を物語っています。南アフリカのシャルドネといえばリッチでトロピカルなスタイルを想像しがちですが、モヤ・ミーカーの2024年は全く異なる世界に連れて行ってくれます。 畑があるのは、南アフリカ・エルギン。 ケープ地方でも特に冷涼なこの地は、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウはゆっくりと成熟します。 その結果、果実には美しい酸と繊細な香りがしっかりと残り、世界でも高品質なシャルドネを生み出す産地として注目されています。 【味わい】 グラスから立ち上る香りは実に印象的です。 ライムの皮、レモンリーフ、白い花、火打石、濡れた小石、オートミール、ほんのりテラコッタを思わせるミネラルのニュアンス。 温度が少し上がるにつれて、キウイや青リンゴ、ほのかなナッツの香りがゆっくりと現れ、時間とともに表情を変えていきます。 口当たりは非常に引き締まっています。 ライム果汁を思わせる鮮烈な酸が一本芯となり、白い柑橘の果皮やリンゴの皮を思わせるほのかな苦みが味わいに立体感を与えます。 余韻にはチョークのようなミネラルと塩味が心地よく続き、エルギンという土地の個性を鮮やかに感じさせます。 醸造にも強いこだわりがあります。 ブドウはすべて手摘みで収穫し、一晩低温で冷却。 その後、シャンパーニュ方式の優しい全房プレスを行い、果汁は1000Lのオースリア産オーク・フードルへ。 天然酵母による自然発酵を約2か月かけて行い、そのまま10か月間シュール・リー熟成。 初期のみ軽いバトナージュを施し、旨味と厚みを与えています。 さらに特筆すべきはマロラクティック発酵を一切行わないこと。 これにより、ライムやレモンを思わせる伸びやかな酸がそのまま残り、ワイン全体に凛とした緊張感を与えています。 2024年ヴィンテージは、春の冷涼な気候と夏の乾燥した天候により、小粒で凝縮感のある健全な果実が収穫されました。 酸・果実味・ミネラルのバランスが非常に優れた年となり、若いうちから楽しめる一方、10年以上の熟成ポテンシャルも期待されています。 樽の強いシャルドネとは異なる、「土地を味わうシャルドネ」。 ブルゴーニュやシャブリがお好きな方にも、ぜひ一度味わっていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ →繊細なミネラル感が白身魚の旨味を引き立てます。 ○ホタテのソテー →ライムを搾ったような酸がホタテの甘みを美しくまとめます。 ○カキのグラタン →シャープな酸がクリームのコクを軽やかに引き締めます。 ○鶏むね肉のレモンクリームソース →レモンの爽やかさとワインの柑橘系アロマが絶妙に調和します。 ○カマンベールチーズ →クリーミーなコクとミネラルが互いを引き立てます。 ○山菜の天ぷら →山菜のほろ苦さと石灰質由来のミネラル感が美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:10〜12℃ 冷やしすぎると香りが閉じるため、冷蔵庫から出して10分ほど置いてからがおすすめです。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型、またはやや大きめの白ワイングラス。 時間の経過とともに香りが大きく開いていきます。 【こんな方におすすめ】 ○シャブリやブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○樽香よりも果実や土地の個性を楽しみたい方 ○南アフリカワインの新しい魅力を知りたい方 ○長く余韻が続くエレガントな白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネは、「派手さ」で魅せるワインではありません。 グラスの中で少しずつ香りが開き、時間とともに旨味やミネラルが広がっていく、じっくり向き合いたくなる一本です。 ブルゴーニュ好きの方にも「これは面白い」と感じていただける完成度があります。 エルギンという冷涼産地の魅力を、ぜひご自宅でゆっくりと味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○魚介料理をゆっくり楽しむ週末のディナー ○ご夫婦で過ごす少し特別な夜 ○ホームパーティーでワイン好きと語らう時間 ○シャブリやブルゴーニュとの飲み比べ ○白ワイン好きな方への特別なギフト ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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モヤ・ミーカー リースリング 2024
¥5,940
SOLD OUT
「 生産数わずか1,892本!南アフリカ・エルギンの冷涼な風が育てた、凛とした酸と透明感。果実味だけでは終わらない、大人のリースリング」 日本への入荷は60本のみ! 産地:南アフリカ エルギン 品種:リースリング100% 備考:コンクリートタンク+チューリップ型コンクリートタンクで2か月発酵、7か月シュール・リー熟成+10か月瓶熟成 生産数:1,892本 味わい:キレのある酸と凝縮した果実味が美しく調和する、上品でエレガントな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ屈指の冷涼産地「エルギン」が生み出す、美しい酸 エルギンは、南アフリカでも特に冷涼な気候を持つ産地。昼夜の寒暖差が大きく、リースリングに欠かせない鮮やかな酸と繊細なアロマを育みます。暖かい産地のリースリングとは異なる、凛とした美しさを感じられる一本です。 ② 収穫から瓶詰めまで約1年半。時間が育てる奥行き ブドウはすべて手摘みで収穫。優しくプレスした後、コンクリートタンクで約2か月かけてゆっくり発酵し、さらに7か月間シュール・リー熟成。その後、瓶内で約10か月熟成を経てリリースされます。時間を惜しまない造りが、複雑で伸びやかな味わいを生み出しています。 ③ 甘さではなく「果実の旨み」で魅せるリースリング 残糖は5.5g/Lとわずかに残していますが、酸度7.5g/Lという豊かな酸が全体を引き締めるため、甘さはほとんど感じません。果実味と酸の絶妙なバランスが、このワイン最大の魅力です。 「リースリングは甘い。」 そんなイメージをお持ちの方にこそ、このワインをぜひお試しいただきたいと思います。 「モヤ・ミーカー」が畑を構える南アフリカ・エルギンは、冷たい海風が吹き込む国内屈指の冷涼産地。 ブドウはゆっくりと成熟することで、豊かな香りと美しい酸を保ったまま収穫されます。 このリースリングも、その土地の個性を素直に映し出した一本です。 「2024年リースリングは、コントラストと複雑さのスリリングな研究だ」 これはモヤ・ミーカーのテクニカルシートの冒頭の言葉です。 そしてグラスに注いでみると、この言葉が全く誇張ではないことがわかります。 【味わい】 グラスに注ぐと、まず感じられるのはアプリコットや白桃のコンポートを思わせる華やかな果実香。 そこへエルダーフラワー、ラベンダー、オレンジブロッサム、そして蜜蝋やハーブのような複雑な香りが重なり、時間とともに次々と表情を変えていきます。 口に含むと、まず印象的なのは一本芯の通った美しい酸。 グレープフルーツやライム、青リンゴを思わせる爽快感が広がり、その後から熟したアプリコットやオレンジマーマレードのような果実味がゆっくりと追いかけてきます。 余韻は非常に長く、柑橘のほろ苦さとミネラルがいつまでも心地よく続きます。 このワインの面白さは、造りの丁寧さにもあります。 ブドウは早朝にすべて手摘みで収穫され、一晩かけて冷却。 その後、果皮への過度な接触を避けながら重力を利用して優しくプレスされます。 発酵はコンクリートタンクで約2か月という長い時間をかけてゆっくり進められ、さらに7か月間シュール・リー熟成。 瓶詰め後も約10か月熟成させてからリリースされるため、若々しさだけではなく、すでに美しいまとまりを感じられる仕上がりです。 2024年は、冬の十分な降雨に続き、比較的冷涼な春を迎えたことで生育がゆっくり進みました。 収穫期は乾燥した理想的な天候となり、小粒で凝縮感のある果実が収穫されたヴィンテージです。 そのため、香りの豊かさと酸の美しさを兼ね備えた、リースリングらしい魅力が存分に表現されています。 リースリングがお好きな方はもちろん、「酸が綺麗な白ワインが飲みたい」「料理と一緒に楽しめる一本を探している」という方にも、自信を持っておすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ →爽やかな酸が魚の甘みを引き立て、レモンを搾ったような清涼感を演出します。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味と酸がアボカドのコクを軽やかにまとめます。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →酸味同士が心地よく調和し、豚肉の旨味を引き立てます。 ○山菜の天ぷら →山菜のほろ苦さと柑橘系のニュアンスが美しく重なります。 ○鶏むね肉のハーブグリル →ハーブの香りとワインのフローラルなアロマが見事に調和します。 ○シェーブルチーズ →爽やかな酸がチーズの酸味とミルキーさを引き立てます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ 冷やした状態から飲み始め、少し温度が上がるにつれて広がる花や蜜の香りの変化もぜひお楽しみください。 おすすめグラス:香りをしっかり楽しめる中型の白ワイングラスがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○リースリングがお好きな方 ○ドイツやアルザスのリースリングをよく飲まれる方 ○酸が美しい辛口白ワインを探している方 ○魚介料理や和食に合わせるワインを探している方 ○南アフリカワインの新しい魅力を発見したい方 【店長からのメッセージ】 リースリングは「甘いワイン」という印象を持たれがちですが、この一本はそのイメージをきっと変えてくれます。 凛とした酸、透明感のある果実味、そして時間とともに広がる複雑な香り。 派手さではなく、飲み進めるほどに美味しさを実感できるワインです。 魚介料理はもちろん、普段の和食にも驚くほどよく寄り添ってくれます。 南アフリカ・エルギンという素晴らしい産地の実力を、ぜひ一度味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○休日の少し贅沢なランチに ○お刺身やカルパッチョを囲む食卓 ○春から初夏の爽やかな夕暮れに ○ワイン好き同士のホームパーティー ○白ワイン好きな方への贈り物 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット 2023 モイレンホフ
¥3,300
SOLD OUT
産地:ドイツ モーゼル地方 ヴェーレナー村 品種:リースリング100% 備考:ステンレスタンク熟成 味わい:やさしい果実の甘みと引き締まった酸が調和する、軽やかで上品なやや甘口白 「モーゼルのやさしい甘みと、凛とした酸。」 2023年が育んだ、クラシックなリースリング・カビネット。 「ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット」は、 ドイツ・モーゼル地方に拠点を置く『ヴァイングート・モイレンホフ』が造る、伝統的なスタイルのリースリングです。 「カビネット」は、 ドイツワインの中でも比較的軽やかなスタイルに位置づけられ、アルコールは控えめ、果実の自然な甘みと酸のバランスが特徴とされます。 このワインが生まれる『ヴェレナー・ゾンネンウーア』(日時計)は、ブルゴーニュで例えればグラン・クリュに匹敵するほどの超一流畑です。 日照条件と急斜面の地形により、リースリングの繊細な香りと酸を引き出すことで知られています。 グラスに注ぐと、 青リンゴや白桃、柑橘を思わせる穏やかな香り。 口に含むと、 やさしい果実の甘みが広がりつつも、モーゼルらしいきれいな酸が全体を引き締め、甘さが重く感じられない仕上がりです。 2023年ヴィンテージは、 成熟した果実味と酸のバランスが良く、リースリングの魅力を素直に感じられる年として知られています。 食前酒としてはもちろん、食事と合わせても楽しめる、クラシックで安心感のあるカビネットです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉の照り焼き ○白身魚の南蛮漬け ○豚肉の生姜焼き ○野菜の甘酢あん ○エスニック料理(軽めの辛さ) ○フルーツを使った前菜 甘みと酸のバランスが、料理の味付けをやさしく受け止めます。 【こんな方におすすめ】 ○甘口すぎないリースリングを探している方 ○食事と合わせやすいやや甘口白が好きな方 ○ドイツ・モーゼルの伝統的な味わいを体験したい方 ○アルコール控えめの白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このカビネットは、 「甘さ=飲みにくい」という印象を変えてくれる1本だと思います。 酸がきれいなので、自然ともう一口飲みたくなる。 モーゼルのリースリングらしい、素直で誠実な味わいをぜひ楽しんでください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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フォン・ウィニング ドラゴン・リースリング トロッケン 2024 ヴァイングート・フォン・ウィニング
¥3,300
「特級畑グローセス・ゲヴェックスの造り手が、フォン・ウィニングの哲学をそのまま詰め込んだ名刺代わりの一本。VDP設立者の血脈が今に伝える、ファルツ・リースリングの真髄。」 産地:ドイツ ファルツ 品種:リースリング 100% 醗酵・熟成:ステンレスタンク醗酵、ステンレスタンク7カ月熟成 味わい:柑橘・石灰ミネラルが重なる、目の覚めるような爽快感の辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ドイツ最高峰の生産者「フォン・ウィニング」が手掛けるデイリーキュヴェ 「ドラゴン・リースリング」は、ドイツ・ファルツ地方を代表する名門ワイナリー「フォン・ウィニング」が造るエントリーワイン。 ② 「ドラゴン(龍)」という名前の通り、ミネラルの炎が駆け抜ける VDP格付けグーツヴァイン(エステイトワイン)の規格を超えた完成度。 手頃な価格ながら完成度の高さが光る、辛口エステイトリースリング。目の覚めるようなミネラル感と酸味が特徴で、トロピカルフルーツの芳醇な香りが溢れます。 ③ 和食から洋食まで合わせやすい万能白ワイン 魚介料理はもちろん、天ぷら・焼き魚・豚しゃぶ・餃子・鶏の塩焼きなど、普段の家庭料理とも驚くほど相性が良い一本。 「今日は何に合わせよう?」と悩まず楽しめる万能タイプです。 「ドラゴン(Drache)」炎を吐く龍の名を冠したこのリースリングは、その名の通りミネラルの炎が口の中を駆け抜けます。 フォン・ウィニングのラインナップにおける「名刺代わり」と呼ばれる一本で、VDP格付けのグーツヴァイン(エステイトワイン)という最もベーシックな位置づけでありながら、ここにはフォン・ウィニングの全哲学が凝縮されています。 ダイデスハイム村、ルッパーツベルク村、フォルスト村のリースリングを使用しています。 目の覚めるようなミネラル感と酸味が特徴で、トロピカルフルーツの芳醇な香りが溢れます。 フォン・ウィニングの品質の高さを物語る、ワイナリーの名刺的なワインでもあります。 【味わい】 グラスに注ぐと、ライムやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類に加え、青リンゴや白桃、洋梨、白い花を思わせる華やかな香りが立ち上ります。 時間の経過とともに、ほんのりミネラルやハーブを感じさせるニュアンスも現れ、シンプルながら奥行きのある香りを楽しめます。 口当たりは非常に滑らか。 最初に感じるのは、リースリングらしい透明感のある果実味です。 その後、美しく伸びる酸が全体を引き締め、余韻にはほのかな柑橘の皮のようなほろ苦さが心地よく残ります。 アルコール感は強すぎず、非常にバランスが良いため、一杯目から最後の一杯まで飽きることなく楽しめます。 このワインを造る「フォン・ウィニング」は、ドイツを代表する名門生産者の一つ。 高級キュヴェでは木樽発酵や長期熟成を積極的に取り入れ、「ドイツワインの革命児」とも称されるほど世界的に高い評価を受けています。 その哲学を気軽に楽しめるのが、このドラゴン・シリーズです。 醸造は温度管理されたステンレスタンクを主体に行われ、果実本来の香りやフレッシュさを最大限に表現。 リースリングらしい透明感を大切にしながら、ファルツ地方特有の豊かな果実味もしっかり感じられる仕上がりとなっています。 辛口白ワインがお好きな方はもちろん、 「最近、シャルドネばかり飲んでいる。」 そんな方にもぜひ一度試していただきたい一本です。 価格以上の完成度があり、普段の食卓をワンランク上の時間へと変えてくれるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○お刺身(白身魚・鯛・ヒラメ) →繊細な旨味を爽やかな酸が引き立て、魚本来の甘みをより感じられます。 ○天ぷら(海老・旬野菜) →油を酸味が心地よく流し、一口ごとに口の中をリセットしてくれます。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →ポン酢の柑橘感とリースリングの果実味が美しく重なります。 ○鶏の塩焼き →鶏肉のジューシーさを爽やかな酸が包み込み、最後まで軽やかに楽しめます。 ○餃子 →肉汁の旨味とリースリングのミネラル感が絶妙に調和し、何個でも食べたくなる組み合わせです。 ○山羊のチーズ →リースリングの酸味がチーズのコクを引き締め、お互いの風味をより豊かにしてくれます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ 冷蔵庫から出して10分ほど置くと、果実の香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:小〜中ぶりの白ワイングラス。 香りが閉じ込められ、リースリング特有の華やかなアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○リースリングを初めて飲む方 ○甘くない白ワインを探している方 ○シャルドネ以外の白ワインも楽しみたい方 ○和食に合わせやすいワインを探している方 ○爽やかで飲み疲れしない白ワインがお好きな方 ○コストパフォーマンスの高いドイツワインを探している方 【店長からのメッセージ】 「ドイツワインって甘いんでしょ?」 そう思われている方に、まずおすすめしたいのがこのワインです。 果実味はしっかりあるのに、後味は驚くほどスッキリ。 爽やかな酸が心地よく、気付けばグラスが空いてしまうような飲みやすさがあります。 そして何より、料理との相性が抜群です。 普段の夕食が少し特別に感じられる、そんな一本。 フォン・ウィニングという世界的にも高い評価を受ける生産者の味わいを、この価格で楽しめるのは本当に魅力的です。 ドイツワインが初めての方にも、リースリングがお好きな方にも、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の夕食を少し贅沢にしたい夜 ○お寿司やお刺身を囲む食卓 ○春や初夏のテラスランチ ○友人とのホームパーティー ○BBQで魚介や野菜を焼きながら ○お風呂上がりにゆっくりリラックスしたい時間 ○ワイン初心者の方へのプレゼント ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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バッリョ・ディ・ピアネット ヴィオニエ 2024
¥3,300
シチリアの太陽と高地の涼風が生んだ、華やかで爽やかなヴィオニエ 産地: イタリア シチリア 品種: ヴィオニエ100% 醸造: ステンレスタンク発酵、澱と共に3か月熟成 味わい:華やかな香りと瑞々しい酸が心地よい、爽やかな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① シチリアとは思えない驚きのエレガンス 標高750mの高地で育つヴィオニエが生む、フレッシュで美しい酸と芳醇な香り。 ② 華やかな香りと軽やかな飲み心地 白桃、ハチミツレモン、スイカズラを思わせるアロマ。濃密な果実味がありながら、最後まで軽やかに楽しめます。 ③ オーガニック認証取得の注目ワイナリー 自然を尊重した栽培と最新技術を融合し、シチリアの新しいスタイルを世界へ発信しています。 ヴィオニエというと、フランス・ローヌ地方を代表する白ブドウで、華やかな香りと豊かな果実味から世界中で人気を集めています。 しかし一方で、 「香りは良いけれど重たい。」 「アルコール感が強い。」 そんな印象を持たれることも少なくありません。 そんなヴィオニエのイメージを心地よく覆してくれるのが、この「バッリョ・ディ・ピアネット ヴィオニエ」です。 最大の特徴は、その産地。 南イタリア・シチリアという温暖な島でありながら、畑は標高約750mという高地に位置しています。 昼はたっぷりと太陽の恵みを受け、夜は冷たい山風によって気温が大きく下がるため、ブドウは豊かな香りを育みながらも、生き生きとした酸をしっかりと保つことができます。 醸造はシンプルながら精緻です。収穫したヴィオニエをステンレスタンクで発酵させた後、澱と共に3か月熟成。 樽を使わないことでヴィオニエが持つ白桃・アプリコット・ジャスミン・オレンジブロッサムといった品種本来の華やかなアロマを完璧に保持します。 さらに、ワイナリーはオーガニック認証を取得。 収穫時期を区画ごとに細かく分け、酸度や糖度の異なるブドウをブレンドすることで、毎年安定した品質を実現しています。 【味わい】 グラスに注ぐとまず広がるのは、ハチミツレモン、白桃、スイカズラ、アカシアの花を思わせる華やかなアロマ。 さらに時間が経つにつれて、柑橘や地中海のハーブを思わせる爽やかなニュアンスも顔を覗かせます。 口当たりは驚くほどクリーン。 ヴィオニエらしいふくよかな果実味を持ちながら、酸が全体を引き締め、アルコールの重さを感じさせません。 「濃厚なのに軽やか」。 そんな相反する魅力を見事に両立しています。 2024年はシチリアらしい豊かな日照に恵まれながら、高地ならではの冷涼な気候がフレッシュさを保ち、果実味と酸のバランスに優れたヴィンテージとなりました。 ヴィオニエ好きの方はもちろん、 「普段はシャルドネやソーヴィニヨン・ブランばかり。」 という方にもぜひ試していただきたい一本です。 華やかな香りに包まれながら、最後まで飲み飽きない。 シチリアの新しい魅力を教えてくれる白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○生ハムと桃 → 白桃のような香りが果実の甘みと見事に調和します。 ○鯛のカルパッチョ → 爽やかな酸が魚の旨味を引き立てます。 ○海老とアボカドのサラダ → 果実味がアボカドのコクを優しく包み込みます。 ○鶏肉のハーブソテー → 地中海ハーブの香りとワインのアロマが自然につながります。 ○レモンクリームパスタ → レモンの爽やかさと酸味が美しく調和します。 ○カマンベールチーズ → ミルキーなコクを酸が引き締め、最後まで心地よく楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲用温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がるにつれて広がる華やかな香りの変化もぜひお楽しみください。 おすすめグラス:中〜大ぶりの白ワイングラス。 香りをしっかりと感じられるグラスがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○香り豊かな白ワインがお好きな方 ○ヴィオニエを初めて飲む方 ○シャルドネとは違う個性を楽しみたい方 ○イタリアワインがお好きな方 ○食事と一緒に楽しめる白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ヴィオニエは華やかな香りが魅力ですが、重たく感じるものも少なくありません。 このワインは、シチリアの太陽と高地の冷涼な気候が生み出す絶妙なバランスによって、「香り」と「爽やかさ」を高い次元で両立しています。 最初の一杯から最後の一杯まで、自然とグラスが進む一本です。 「ヴィオニエってこんなに飲みやすいんだ。」 そう感じていただけると思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○テラスで過ごす休日のランチ ○魚介料理を囲むホームパーティー ○夏の夕暮れのアペリティフ ○家族との週末ディナー ○ワイン好きへの気軽なプレゼント ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
