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プイィ・ヴァンゼル レ・ペトー 2014 セレクション・パトリック・クレルジェ
¥5,720
[蔵出] 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 味わい:丸みと旨みが溶け合う、しっとり落ち着いた熟成シャルドネ 「今飲んで美味しい」熟成のピークを迎えたワイン! 価格と味わいのバランスに優れた飲み頃ワインを選りすぐり「セレクション・パトリック・クレルジェ」として発売! プイィ・ヴァンゼルは、ブルゴーニュ南端ヴァンゼル村のブドウから造られます。 AOCプイィ・ヴァンゼル全体で52haしかブドウ畑がなく、フランスでも見かけることが少ないワインです! 「プイィ・ヴァンゼル レ・ペトー 2014 セレクション・パトリック・クレルジェ」 は、ブルゴーニュ南部マコネ地区の中でも、特にミネラル感と熟成ポテンシャルに優れたプイィ・ヴァンゼルの魅力を、10年の時を経た、穏やかで完成度の高い状態で楽しめる白ワインです。 プイィ・ヴァンゼルは、シャルドネの名産地として名高いマコネの中でも、石灰質土壌の影響が強く、酸とミネラルが際立つスタイルが特徴。 この「レ・ペトー」は、その個性を素直に表現した区画名キュヴェです。 2014年は、ブルゴーニュ全体として酸が美しく、長期熟成に向いた年。 このワインも、フレッシュさの名残を保ちながら、熟成によって角が取れ、旨みと丸みが前に出た、非常にバランスの良い仕上がりとなっています。 香りは、熟したリンゴ、洋梨、黄桃に、アカシアの花、蜂蜜、アーモンド、ほのかなバターのニュアンス。 派手ではありませんが、グラスの中で静かに広がる奥行きがあります。 口に含むと、アタックは柔らかく、中盤からじんわりとしたコクと旨みが広がります。 酸は穏やかで、ミネラル感が全体を引き締め、後味はすっと長く続きます。 樽香が前に出すぎず、果実・酸・熟成由来の旨みが一体となった味わいは、「しみじみ美味しい白ワイン」 という言葉がぴったり。 派手なシャルドネではなく、落ち着いた大人の白を探している方に、ぜひ飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のクリーム煮 ○ホタテのバターソテー ○きのこのリゾット ○グラタン・ドリア ○豚しゃぶ(塩・オリーブオイル) ○チーズ:コンテ、グリュイエール、ブリー 素材の旨みを引き出す料理と合わせると、ワインの奥行きがより際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○熟成したブルゴーニュ白を楽しみたい ○シャルドネが好き ○樽が強すぎない白ワインを探している ○食事に寄り添う白を飲みたい ○プイィ・ヴァンゼルという産地に興味がある ○派手さより、滋味深さを重視したい 【店長からのメッセージ】 このワインは、「静かだけど、すごくいい」 タイプの白です。 最初の一口で驚かせるのではなく、飲み進めるほどに、「あ、これ好きだな」と感じる。 忙しい日の終わりに、ゆっくり料理と合わせて飲んでほしい。 そんな1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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オーバー・ザ・レインボー・シャルドネ(午) 2025
¥2,860
産地:オーストラリア ニューサウスウェールズ州 品種:シャルドネ100% シドニーより車で西へ5時間、カウラ地区にあるウインダウリーエステートにて栽培されたブドウを使用し、日本向けにワインを醸造。ラベルはフランスで見出された絵本作家「谷口 智則」氏監修の上、毎年変更されます。 オーバー・ザ・レインボー・シャルドネ(午)2025 は、オーストラリアの陽光をたっぷり受けたブドウを使い、軽快で親しみやすい味わい を目指して造られた白ワインです。 シャルドネというと、「樽が強くて重たい」「コッテリしている」そんなイメージを持つ方も多いですが、このワインはその対極。 果実味は素直で、飲みやすく、毎日の食卓に自然に寄り添うスタイルに仕上がっています。 香りは、青リンゴ、洋梨、白桃、柑橘の皮といったフレッシュな果実に、ほのかに白い花やハーブのニュアンス。 バターやバニラのような樽香は控えめで、とてもクリーンな印象です。 口に含むと、最初に感じるのはみずみずしい果実味。 酸は穏やかで、角がなく、中盤からはシャルドネらしい やさしいコクと丸み が広がります。 重さはなく、後味はすっきり。 冷やしても、少し温度を上げても楽しめる柔軟さがあります。 2025年ヴィンテージは、果実のフレッシュさと飲み心地の良さが特に際立ち、「今日はちょっと白が飲みたいな」そんな気分の日に、自然と手が伸びる1本。 “気取らないけど、ちゃんと美味しい”。それが、このシャルドネの一番の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏の唐揚げ ○チキン南蛮 ○白身魚のフライ ○グラタン・ドリア ○シーフードパスタ ○豚しゃぶ(塩・ごまだれ) ○オムレツ・キッシュ ○チーズ:クリーム系、モッツァレラ 家庭料理と合わせやすく、“毎日の白ワイン”として非常に優秀です。 【こんな方におすすめ】 ○気軽に飲めるシャルドネを探している ○重すぎない白ワインが好き ○ナチュラルすぎない安心感のあるワインがいい ○食事に合わせやすい白が欲しい ○干支・縁起モチーフのワインを楽しみたい ○デイリー用にコスパの良い白を探している 【店長からのメッセージ】 このシャルドネは、「何も考えずに開けて、ちゃんと満足できる」 1本です。 難しいことを言わなくても、「美味しいね」で終われるワイン。 冷蔵庫に1本あると、食卓が少し気楽で、少し豊かになります。 ワイン初心者の方にも、普段飲み用を探している方にも、安心しておすすめできるシャルドネです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ピュリニー・モンラッシェ・1er cru・シャン・ガン 2017 ポティネ・アンポー
¥22,000
産地:フランス ブルゴーニュ ピュリニー・モンラッシェ 品種:シャルドネ100% 1級畑「シャン・ガン」はピュリニィ・モンラッシェ村のムルソー側、斜面上部に位置します。 標高250~300mの粘土質と石灰岩を備えた土壌で、小石が多く水捌けが良い土地です。 上質の酸やミネラリーな性質を備えた透明感あるワインが生まれます。 ナッツやバター、バニラのニュアンスも感じられます。 長期熟成にも優れた1本です! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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パヴィヨン・ブラン スゴン・ヴァン 2023
¥33,000
SOLD OUT
産地:フランス ボルドー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% 熟成:オーク樽熟成(新樽25%、50%は500L樽) 第1級格付けの「CH.マルゴー」が造る2つ目の白ワイン。 生産量は非常に限られています。 世界最高峰の赤ワインの産地として知られるボルドー「5大シャトー」の一つとして愛され続けているのが、日本でも有名な『シャトー・マルゴー』。 「ボルドーの女王」と呼ばれるワインを生み出す偉大な造り手です。 シャトー・マルゴーが500年の長い歴史の中で5番目に手掛けたワインが、パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーのセカンドワインにあたるこの『パヴィヨン・ブラン スゴン・ヴァン』です。 ファースト同様の区画から約半分のブドウがセカンドに使用され、醸造方法も基本的にファーストと同じです。 2022年ヴィンテージが初リリースで、今回の2023年は2回目の作品! ファーストよりも若くから楽しめますが、優に20年は熟成可能なポテンシャルを持っています。 生産本数は約10,000本のみと非常に希少な1本。 パヴィヨン・ブラン自体が、ボルドー白の中でも極めて希少かつ高品質な存在として知られていますが、その哲学とスタイルを継承しながら、より親しみやすく、日常の食卓にも寄り添う形で表現されたのがこの『スゴン・ヴァン』。 2023年は、フレッシュさと果実の熟度のバランスに優れたヴィンテージ。 ソーヴィニヨン・ブラン特有の清涼感に加え、マルゴーらしい“質感のなめらかさ”が際立っています。 香りは、グレープフルーツ、ライム、白桃、洋梨、青リンゴといった果実に、白い花、ハーブ、ほのかなミネラルのニュアンス。 樽由来のバニラやナッツは控えめで、あくまで果実の輪郭を美しく引き立てています。 口に含むと、シャープすぎない酸と、丸みのある果実味が調和し、中盤からはほんのりとしたコクと旨味が広がります。 アタックは爽やか、フィニッシュはしなやかで上品。 重たさはなく、 「洗練されているのに飲みやすい」 という、まさにセカンドワインならではの魅力。 パヴィヨン・ブランの世界観を知る“入口”としてはもちろん、純粋にクオリティの高いボルドー白としても、非常に完成度の高い1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のソテー(塩・ハーブ) ○ホタテのバター焼き ○豚しゃぶ(ポン酢・ごまだれ) ○アスパラ・春野菜の天ぷら ○シーフードグラタン ○寿司(白身・貝類) ○チーズ:シェーヴル、フレッシュタイプ 素材の味を活かす料理と抜群の相性を発揮します。 ご家庭でと言うよりは、お気に入りのレストランに持ち込んで楽しむのもいいですよね! 【こんな方におすすめ】 ○シャトー・マルゴーの白ワインを体験してみたい ○パヴィヨン・ブランは気になるが、まずは手頃に試したい ○上品で飲み疲れしない白ワインが好き ○ソーヴィニヨン・ブラン主体の洗練された白を探している ○食事に合わせやすい高品質な白が欲しい ○ワイン好きへのセンスの良いギフトを探している 【店長からのメッセージ】 このスゴン・ヴァン、「さすがマルゴーの白」 と素直に感じさせてくれる1本です。 派手さはありませんが、香り、質感、余韻、すべてがとても丁寧。 食事に合わせると、ワインが主張しすぎず、料理を一段引き立ててくれます。 「今日はちょっといい白を飲みたい」そんな日に、安心して抜ける1本。 マルゴーの哲学を、日常で味わえる贅沢をぜひ。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ギャリー・ファレル ロシアン・リヴァー・セレクション シャルドネ 2023
¥7,480
特価!! 20%OFF!! 通常価格:8,500円(税込9,350円) ↓↓↓ 特別価格:6,800円(税込7,480円) 産地:アメリカ カリフォルニア ロシアン・リヴァー・ヴァレー(ソノマ) 品種:シャルドネ100% 備考:フレンチオーク (30%新樽) にて10ヶ月熟成 [ワイン・スペクテーター誌Top100]で1位! [ワイナリー・オブ・ザ・イヤー]に2度選出! [ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー]に2度ノミネート! "伝説のパリ・テースティング"においてカリフォルニアが勝利した際、Ch.モンテレーナのワインに使われていたことで一躍有名になった[バチガルピ・ヴィンヤード]を始め、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの8つの高品質な契約畑から厳選したブドウのブレンドした、豊かさ、純粋さ、優雅さを兼ね備えたスタンダード・キュヴェ。 [ロキオリ]や[アレン・ヴィンヤード]からは素晴らしい凝縮感と骨格を、[オリヴェット・レーン]からは爽やかな柑橘のトーンと酸味が与えられる。 熟したレモンやメロンなどのフルーツのアロマを上品な樽香が包んでいます。 樽感は繊細で控えめで、上品な仕上がりです。 口に含めばネクタリンやライムの皮、ジンジャーやレモンカスタードのような濃密な風味が広がり、豊かに重なり合います。 かなり満足度の高いクリーミーな口当たりで、爽やかな余韻が続きます。 【おすすめのペアリング】 ○銀鱈のムニエル、ホタテのバターソテー ○クリーム系のパスタやチキンのフリカッセ ○カマンベールやブリなど白カビチーズ ○焼きとうもろこしや枝豆など、意外と和の食材とも好相性! 【こんな方におすすめ】 ○「濃厚すぎない」新世界シャルドネを探している方 ○カリフォルニアらしい果実味と、ブルゴーニュ的なエレガンスの両立を楽しみたい方 ○和食や繊細な料理にも合わせやすい白ワインを求めている方 ○ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネを初めて飲む方にも◎ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ケラー・カーサ シャルドネ ペタルマ・ギャップ 2019
¥3,740
輸入元協賛! 大特価!! 通常価格:3,700円(税込4,070円) ↓↓↓ 特別価格:3,400円(税込3,740円) 産地:アメリカ カリフォルニア ペタルマ・ギャップ (ソノマ) 品種:シャルドネ100% 発酵・熟成: フレンチオーク、ステンレスタンクにて アルコール度数:14.1% ワイナリーに眠っていたバックヴィンテージが入荷! 程よく瓶内熟成の進んだ2019年ヴィンテージ! 冷涼ペタルマ・ギャップが生む、緊張感と旨味のシャルドネ。 自社畑の"ラ・クルーズ・ヴィンヤード"のブドウを使ったセカンド的ワイン。 ケラー・カーサ シャルドネ ペタルマ・ギャップ 2019 は、カリフォルニア・ソノマの中でも最も冷涼な産地のひとつペタルマ・ギャップAVAの個性を、極めてピュアに表現した高品質シャルドネです。 ペタルマ・ギャップは、太平洋から吹き込む冷たい海風と深い霧の影響を強く受けるエリア。 ブドウはゆっくりと成熟し、高い自然酸・引き締まった果実味・明確なミネラル感を備えるのが大きな特徴です。 この2019年は、冷涼さ由来の緊張感と果実の成熟度が美しく両立した優良ヴィンテージ。 香りは、レモンピール、青リンゴ、洋梨、白桃といった果実に、白い花、火打石、ほのかなナッツ、バター、潮のニュアンスが重なります。 樽香は控えめで、果実とミネラルを引き立てる上品な印象。 口に含むと、シャープすぎない美しい酸がまず広がり、中盤からはシャルドネらしいコクと旨味、なめらかな質感 が感じられます。 バターやトーストのニュアンスはありますが、決して重くならず、全体は非常にクリーンで洗練された仕上がり。 余韻には、柑橘の皮、ナッツ、ミネラル、ほのかな塩味が長く続き、“冷涼産地シャルドネならではの緊張感”が心地よく残ります。 このワインは、「濃いカリフォルニア・シャルドネ」ではなく、「上質でエレガントなシャルドネ」 を求める方に最適。 ブルゴーニュのムルソーやピュリニーが好きな方にも、違和感なくおすすめできる完成度の高い1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のクリーム煮 ○ホタテのソテー ○鮭のバター焼き ○シーフードグラタン ○きのこリゾット ○豚しゃぶ(塩・オリーブオイル) ○チーズ:コンテ、グリュイエール、ブリー 素材の旨味を引き出す料理と抜群の相性を発揮します。 【こんな方におすすめ】 ○冷涼産地のシャルドネが好き ○濃すぎない、上品な白ワインを探している ○ブルゴーニュ好きでカリフォルニアにも興味がある ○酸とミネラル感を重視する方 ○食事と合わせて楽しめる白が欲しい ○ワイン通へのセンスの良いギフトを探している 【店長からのメッセージ】 このシャルドネ、「カリフォルニアのイメージが良い意味で壊れる」 1本です。 濃さや甘さではなく、酸・ミネラル・質感の美しさで勝負しているワイン。 特に魚料理やクリーム系との相性が素晴らしく、食卓に自然と溶け込みます。 「重たいシャルドネは苦手だけど、ちゃんとした白が飲みたい」 そんな方に、ぜひ飲んでいただきたいですね。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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シャブリ 1er cru モンマン 2021 ジェラール・デュプレシ
¥9,240
産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ 品種:シャルドネ100% 熟成:ステンレスタンク12ヵ月+樽6ヵ月熟成 平均樹齢45年 シャブリ 1er Cru モンマンは、シャブリの中でも特に評価の高い1級畑“モンマン”のシャルドネ100%で造られた、ミネラル感と旨味が際立つ辛口白ワインです。 シャブリ地区は、ジュラ紀キンメリジャン(土壌に化石が多い石灰質)という独特の地質によって世界的に有名ですが、モンマンはその中でも“最もシャブリらしいミネラルが出る畑”として知られています。 2021年のシャブリは霜害で収量が激減し、“希少&涼しい年ならではの、鋭い酸と研ぎ澄まされたミネラル”が特徴のヴィンテージ。 その冷涼感は1級畑モンマンの個性をより明確にし、「硬質な石灰ミネラル × 海の塩気 × 透明感ある果実」という、“これぞシャブリ”と言いたくなる味わいを生んでいます。 香りは、レモン、ライム、青リンゴ、洋梨、白桃の繊細な果実に、白い花、スモークした貝殻、チョーク、砕いた石のニュアンスが加わり、シャブリらしいキンメリジャン由来のミネラルが強く感じられます。 口に含むと、最初にキレのあるシャープな酸がピンと張り、そこに柑橘のフレッシュさと控えめな果実味が寄り添う、非常にピュアで透明感のあるテクスチャー。 中盤では、モンマン特有の塩味(サリニティ)、白いミネラル(チョーク)、旨味の層がじんわりと広がり、ストラクチャーの強さと複雑味がしっかり出てきます。 2021年は果実の熟度が控えめなため、より“シャブリらしい硬質な表情”が現れ、酸の張りとミネラルの伸びの良さが際立つ仕上がりです。 余韻には、レモンピール、白胡椒、貝殻の香り、わずかな苦味が長く続き、プルミエ・クリュの奥行きを感じさせます。 果実のボリュームは控えめですが、完成度・緊張感・純粋さはシャブリの中でもトップクラス。 “クラシックなシャブリを飲みたいなら2021年”そう言われるほど、シャブリファン必飲のヴィンテージです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚の刺身(タイ・ヒラメ) ○ホタテのバターソテー ○牡蠣フライ(レモンorタルタル) ○天ぷら(塩) ○豚しゃぶ(柑橘ポン酢) ○鶏むね肉のレモンハーブ焼き ○冷しゃぶサラダ ○寿司(白身・貝類) 塩味のある料理、レモンを使う料理と好相性。 家庭料理を“レストランの味わい”に引き上げます。 【こんな方におすすめ】 ○硬質なミネラルとキレのある白が好き ○シャブリの“本質”を味わいたい方 ○クラシックな辛口白ワインを探している ○食事に合わせやすいスッキリ系白が好み ○2021年の希少なシャブリを確保したい方 ○ミネラルと塩味のある白が好きなブルゴーニュファン 【店長からのメッセージ】 この2021年のモンマンは、試飲した瞬間から「あ、これは本物のシャブリだ…!」と感じる1本でした。 冷涼年らしいキレとミネラルが素晴らしく、食事との相性が本当に良いです。 特に刺身・天ぷら・豚しゃぶ・冷しゃぶサラダなど、日常の料理をグッと引き立ててくれます。 “気取らずに飲めるのに、高品質”。 そんな一本です。 ぜひ自宅でシャブリの真価を楽しんでください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シャブリ 1er cru モンマン 2020 ジェラール・デュプレシ
¥9,240
産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ 品種:シャルドネ100% 熟成:ステンレスタンク12ヵ月+樽6ヵ月熟成 平均樹齢45年 シャブリ 1er Cru モンマンは、シャブリの中でも特に評価の高い1級畑“モンマン”のシャルドネ100%で造られた、ミネラル感と旨味が際立つ辛口白ワインです。 シャブリ地区は、ジュラ紀キンメリジャン(土壌に化石が多い石灰質)という独特の地質によって世界的に有名ですが、モンマンはその中でも“最もシャブリらしいミネラルが出る畑”として知られています。 2020年はシャブリにとって秀逸なヴィンテージ。 熟度の高い果実と伸びやかな酸が美しく共存し、モンマンの個性である“キレのある塩味”や“チョーキーなミネラル”が強く、そして上品に表現されています。 香りは、レモンピール、白い花、青リンゴ、洋梨、グレープフルーツ、白桃。 そこにシャブリ特有の砕いた石のようなミネラル、海の塩気を思わせるニュアンスが重なり、非常に清潔感のあるアロマに仕上がっています。 口に含むと、 ・ピュアでみずみずしい果実味 ・モンマン特有の“真っ直ぐな酸” ・石灰的ミネラルの硬質感 が見事に広がります。 中盤では、果実と酸に加えてシャブリらしい塩味と旨味(うまみ)がしっかりと感じられ、飲み進めるほどに食欲をそそる味わいへ。 余韻には、レモンピール、白い花、チョーク、ほのかな苦味が長く続き、プルミエ・クリュの奥行きを十分に感じさせます。 熟成はステンレス主体ですが、一部古樽が使われており、“樽香が出ない程度のやわらかい丸み”が口当たりに寄与しています。 結果として、「硬質なシャブリのミネラル × 熟した果実の厚み × 程よい旨味」という、2020年らしいバランスの取れたシャブリに仕上がっています。 シャブリ好き、ブルゴーニュ好きが確実に“好き”と言える味わい。 食事と合わせることでさらに輝く白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○刺身(特に白身・貝類) ○カルパッチョ(レモン&オリーブオイル) ○天ぷら(塩) ○寿司(白身・イカ・エビ) ○鶏むね肉のソテー(レモンバター) ○豚しゃぶ(柑橘ポン酢) ○野菜のグリル(塩・オリーブオイル) ○牡蠣フライ(タルタル) 特に“塩とレモンを使う料理”との相性が抜群。 家庭料理を“レストランレベル”に引き上げるシャブリです。 【こんな方におすすめ】 ○シャブリの“キレとミネラル”が好きな方 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○食事に合わせやすい辛口白を探している方 ○スマートで上品な酸が好みの方 ○シャブリのプルミエ・クリュをコスパ良く味わいたい方 ○ワイン初心者でも飲みやすいミネラル系白を求める方 【店長からのメッセージ】 この“モンマン2020”は、試飲した瞬間に「あ、これぞシャブリの1級だ…!」と感じさせてくれる、完成度の高い1本でした。 ミネラル、酸、果実味のバランスが素晴らしく、食事と合わせることでポテンシャルが倍増します。 特に海の幸とは相性抜群! シンプルな料理ほど、このワインの良さが出ます。 ぜひ日常の食卓で、“ちょっといい日をもっといい日に”してくれる白として楽しんでください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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プイィ・ヴァンゼル 2016 ジュール・デジュルネイ
¥13,200
産地:フランス ブルゴーニュ マコネ 品種:シャルドネ100% 備考:ステンレスタンク主体で発酵・熟成 畑はマコネ地区 プイィ・ヴァンゼル村の粘土・石灰質土壌の急斜面に位置し、露出度の高い区画から極少量でぶどうを手収穫。 醸造はステンレスタンク主体による低介入(酵母は自然酵母、濾過控えめ)で、熟成も“人為をできるだけ削いだ”スタイルを貫きます。 その結果、瓶詰めされるワインはいずれも“透明な果実+鮮烈なミネラル+深いテロワール感”を備えており、ブルゴーニュ白ワインの中でも高い評価を得ています。 2016年ヴィンテージのプイィ・ヴァンゼルは、ドメーヌ・ジュール・デジュルネイが真髄を捉える“シャルドネそのもの”の表現されています。 グラスに注がれた際の色調は淡く輝くストローイエローに黄金のニュアンス。 時間とともに柔らかくグレイッシュな縁を帯びるその色合いからは、成熟と品の良さが予想されます。 香りはまず白桃、熟した洋梨、黄リンゴといった果実から幕を開け、さらにはレモンの皮、青リンゴ、そして石灰質土壌由来のひそやかな塩気・ミネラル感が後から控えめに重なります。 グラスを回すたびに土の湿り気、湿った石、白い花(アカシア、ライラック)が顔を見せ、醸造家の意図通り「果実+テロワール」が共演する香りのハーモニーとなります。 口に含むと、まず瑞々しい果実味が広がりながらも、すぐにクリアでキレのある酸が輪郭を描きます。 そこから“ミネラルの芯”が舌の中央から背骨にスッと通り、深みを与えつつも軽やかさを保っています。 余韻にはほのかなブリオッシュ(バター香)や白いミネラルの余り香が長く続き、飲み終わってもグラスの奥に余韻が残ります。 2016年というヴィンテージは、生産数は控えめながらその質の高さが際立っており、多くの評論家・専門誌から「透明感と芯のある構造」「ミネラルが印象的な白ワイン」として高評価を受けています。 この一本は、ただの白ワインではなく「畑の風、土壌、季節の光を映すシャルドネ」。 丁寧に作られた畑と醸造の成果がグラスの中で静かに輝き、時間をかけて楽しむ価値を備えています。 既に飲み頃に近づいていますが、今後5年程度の熟成も楽しめます。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー:たとえば甘鯛やヒラメを薄く焼き、レモンとバターで仕上げた一皿と。口中の果実味とワインの酸・ミネラルが美しく溶け合います。 ○帆立貝の軽いグリル/ガーリック+ハーブ風味:海風を感じるこのワインとの相性に、帆立のジューシーさとハーブの香りが寄り添います。 ○熟成白カビチーズ(ブリ・ド・モー、カマンベール熟成版など):白ワインながら骨格がしっかりしているこのワインは、チーズのコクと好バランス。 ○春野菜のグリル(ホワイトアスパラガス+オリーブオイル、ほのかな塩味を添えて):野菜の青さとミネラル感がリンクし、軽やかな食前酒〜食中酒としてもおすすめ。 【こんな方におすすめ】 ○白ワインをただ“飲む”だけでなく、「味わい・構造・背景」に興味がある方。 ○食事と合わせてワインを楽しみたい方で、魚介系・前菜・軽めのメイン、おもてなし料理と合わせたい方。 ○ブルゴーニュの白ワインに初めて挑戦したい方、または既に好きな方で次のレベルを探している方。 ○ギフトや特別な日に、「センスを感じる上質な白ワイン」を求める方。 ○ワインショップとしても「ワインがくれる癒しと豊かさ」を大切にしている当店から、特におすすめしたい一本です。 【店長からのメッセージ】 このプイィ・ヴァンゼル2016年は「白ワインで“深さ”を感じた瞬間」の象徴と言えます。 軽やかに見えて、飲むたびに味わいの層が見えてくる。 透明な果実の背後に、静かに存在するミネラルと土壌の記憶。 グラスを傾ける度に、畑の風景と時間が少しずつ浮かび上がります。 「ちょっといい日を、もっといい日に」という当店の理念—この1本が、その言葉を体現してくれています。 普段の夕食を少しだけ特別に、あるいは大切な方との語らいの時間に。 ぜひこのワインを通じて、「ワインがくれる癒しと豊かさ」を体験してみてください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マコン・ヴェルゼ アン・プレヴィズィ 2018 ジョブリーヌ
¥4,730
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ マコネ 品種:シャルドネ100% 備考:ステンレスとフレンチオーク(旧樽中心)で発酵・1年熟成。 ブルゴーニュ南部・マコネ地区のヴェルゼ村―― いまやあのドメーヌ・ルフレーヴが所有する区画として知られるこの土地は、かつて「ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ」が丹念に耕していた畑でした。 そのジョブリーヌが手掛けた最終期の作品が、この2018年ヴィンテージです。 「アン・プレヴィズィ」は、ヴェルゼ村でも最上級の丘陵地に位置する単一区画。 白亜質を多く含む石灰質土壌がもたらすキレのあるミネラル、南東向き斜面の柔らかな日照が生む完熟した果実味。 この二つの要素が、美しい均衡を描き出しています。 グラスに注ぐと、レモンピールや白桃、アカシアの花、そして蜂蜜やローストナッツの香ばしい香り。時間の経過とともに、火打石や塩味を伴うミネラルが顔を出します。 口に含むと、まずシャルドネ本来のピュアな果実感。 続いて、滑らかな酸とほのかな樽のニュアンスが重なり、余韻には心地よい旨みと塩気を感じます。 2018年は、マコネ地区にとって完熟とバランスを両立した年。 果実のボリュームと透明感が共存し、熟成を経て今まさに飲み頃を迎えています。 ルフレーヴが畑を引き継いだことからも明らかなように、この地のポテンシャルは非常に高く、その“原点”を知る意味でも、2018年は歴史的価値のある1本。 二度と造られない、最後のジョブリーヌ。 飲み手の記憶に静かに残る、優しくも奥行きあるブルゴーニュです。 【おすすめのペアリング】(家庭料理にも◎) ○鶏肉のクリーム煮(きのこ入り) →ワインのコクと酸がソースの旨みをより引き立てます。 ○鮭のムニエル/レモンバターソース →柑橘のニュアンスが魚介の甘みと見事に調和。 ○ホタテと野菜のグラタン →焼きたての香ばしさと、樽熟のトースト香がぴったり。 ○和食なら「天ぷら(塩)」「鯛の昆布締め」 →ワインの塩味が出汁の旨みを包み込みます。 ○チーズ:コンテ、ミモレット、ブリー・ド・モーなどの中熟タイプ。 冷やしすぎず、12℃程度で少し空気に触れさせながら楽しむのがベスト。 【こんな方におすすめ】 ○コート・ド・ボーヌ級のクオリティを手頃に楽しみたい方 ○ルフレーヴ好きで、その原点を知りたい方 ○“もう造られない”希少なブルゴーニュをコレクションしたい方 ○樽の香りが上品で、果実味とミネラルのバランスを重視する方 ○家庭料理にも寄り添う、優しく上質な白を求める方 【店長からのメッセージ】 この「マコン・ヴェルゼ アン・プレヴィズィ 2018」は、試飲の瞬間に“静かな感動”を与えてくれるワインです。 派手さはありません。 ですが、飲み進めるうちに「土地が語りかけてくる」ような、柔らかで奥行きのある味わいに包まれます。 そしてこの2018年が、ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ最後のヴィンテージ。 畑と醸造所は、あのルフレーヴが引き継ぎ、ルフレーヴと同じ造りを行っています。 つまり、これは“まだ手の届くルフレーヴの原石”。 今しか手に入らない、貴重な1本です。 穏やかな夜、ゆっくりグラスを傾けながら、このワインが刻む“最後の物語”を感じてみてください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2025 ルー・デュモン
¥5,940
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種:シャルドネ100% リュット レゾネ (実質ビオロジック) 樹齢約50年のVV 2度目のリリースの「マコン ヴィラージュ ヌーヴォー」 創業1928年、1997年のAOC昇格の立役者として「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる優良協同組合「ヴェリゼ(カーヴ・ド・ヴィレ)」とタイアップし、「ルー・デュモン」の仲田さんが醸造を監修する特別作品です。 プロフェッショナル集団として知られる40人の加盟ヴィニュロンが精魂込めて育んだヴィエイユ・ヴィーニュのシャルドネを、厳格な品質管理体制のもと、最新鋭の醸造設備で醸します。 ヴィレ、サン・マルタン・ベル・ロッシュ、 スノザン、サン・アルバンの計4村からのシャルドネを使用。 柑橘系の香りとシャープな酸味を持つ爽やかな1本! 「かねてより美味しいマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォーを手がけてみたいと考えておりましたが、この度、サステナブル農法が施された平均樹齢50年のヴィエイユ・ヴィーニュと最高度の醸造設備を兼ね備えた素晴らしいパートナーとタイアップできることになり、決断いたしました。私自身、今からとてもワクワクしております。」(仲田さんのコメント) ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロングリッジ・シャルドネ 2022
¥3,960
産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク12ヵ月 ロングリッジ・シャルドネ2022は、「南アフリカのシャルドネはここまで美しい」と実感させてくれる、世界基準の完成度を誇る1本です。 ロングリッジの自社畑は、ヘルダーバーグ山麓に位置し、冷たい海風の影響を受ける“冷涼気候エリア”。 そのため、シャルドネにとって理想的な果実の集中度 × 引き締まった酸が自然に備わる環境です。 早朝の涼しい時間に収穫。全房でプレスし、ステンレスタンクで天然発酵後、マロラクティック発酵を経て、フレンチオークに移して熟成12ヵ月行います。 最初の6-9か月はSO2はほとんど使用しません。 2022年は果実が美しく熟し、酸も伸びやかに残った、理想的なヴィンテージ。 その恩恵をしっかり受けつつ、“南ア黄金時代”らしいピュアなエレガンスが光ります。 香りは、レモンピール、洋梨、白桃、グレープフルーツ、石灰のようなミネラル、白い花、アーモンド、トースト香。 口に含むと、まず 果実の透明感が際立ち、レモンや白桃の柔らかい甘み、伸びやかな酸がバランス良く広がります。 中盤からは、樽由来のバニラ、ナッツ、バターのニュアンスがふんわり寄り添い、エレガントで丸みのある味わいへと変化。 しかし樽が主張しすぎることはなく、あくまで 果実の美しさを引き出す“脇役” に徹しています。 後半には、ステレンボッシュらしい石灰的ミネラルが心地よく響き、スッと伸びる余韻と塩味を感じるフィニッシュが残ります。 南アの持つ“陽の力強さ”と“冷涼感・緊張感”の両立。 このバランスの良さが、ロングリッジの真骨頂です。 樽と果実、酸、ミネラルが完璧な比率で溶け込み、「ブルゴーニュ好きも唸るシャルドネ」として非常に人気の高い1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏むね肉のソテー(レモンバターソース) ○白身魚のムニエル ○エビ・ホタテのクリームパスタ ○アスパラガスのグリル ○チキン南蛮(甘酢とタルタルの相性抜群) ○ポテサラ+スモークサーモン ○豚しゃぶ(ポン酢 or ゴマだれ) シンプルな料理ほど、ワインのミネラルと果実が引き立ち相性抜群。 家庭料理に寄り添う“万能シャルドネ”です。 【こんな方におすすめ】 ○ピュアでエレガントなシャルドネが好き ○樽香は好きだけど強すぎるのは苦手 ○食事と合わせて楽しめる白ワインを探している ○ブルゴーニュの村名〜1級の雰囲気が好き ○南アのハイクオリティな白を試したい ○コスパの良いプレミアムワインを求めている 【店長からのメッセージ】 ロングリッジのシャルドネは、試飲する度に「あ、きれい…!」と声に出してしまうタイプの白ワインです。 南アフリカのパワーある果実味に、ブルゴーニュのようなミネラルと繊細さが加わることで、本当にバランスが良い1本に仕上がっています。 濃厚過ぎず、軽すぎず、ちょうどいい。 そして、食事をちゃんと美味しくしてくれる白。 ぜひ普段の食卓で楽しんでみてください。 ロングリッジの“真面目で丁寧な造り”が感じられる、素晴らしいシャルドネです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ ゴールドコースト・ヴィンヤード 2015
¥2,970
12月6日出荷開始 特価!! 20%OFF!! 通常価格:3,400円(税込3,740円) ↓↓↓ 特別価格:2,700円(税込2,970円) 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 備考:フレンチオーク樽(新樽20%)にて11か月熟成 「海風を抱いた黄金のシャルドネ、一口で旅するサンタ・マリアの断崖。」 サンタ・バーバラ カウンティの銘醸地、サンタ・マリア・ヴァレーAVAのフグラーズ・ポイントという息を呑むような断崖絶壁の上に位置している30エーカーほどの畑から。 1989年にシャルドネとピノ・ノワールが植えられた。 90年代からワイナリー、オー・ボン・クリマ、フォクセン、レーン・タナー、ザ・ヒッチング・ポストなど、著名なワイナリーへブドウを供給しています。 オーナーのゲリー・バークはオー・ボン・クリマの故ジム・クレンデネンと親交が深く、2002年までオー・ボン・クリマに在籍し畑の管理を任されていました。 この2015年ヴィンテージは、ゴールドコースト・ヴィンヤードが誇る“海風と石灰質土壌”のテロワールを存分に反映したシャルドネです。 芳醇な黄桃や洋梨の香りに加え、パイナップルやラ・フランスといった華やかな果実のアロマが広がります。 口に含むと、アーモンドやキャラメル・アップルのフレーバーが現れ、透明感のある酸味が味わいの輪郭を引き締めます。 深みのあるゴールド色合いとともに、熟成による成熟味と、まだ瑞々しさを失わないバランスが魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメなど白身魚のソテー、レモンバターソース添え ○チキンのクリーム煮、またはきのこリゾットとともに ○軽く熟成させた白カビチーズ(ブリやカマンベール)とバケットを添えて ○明るめの前菜として、アスパラガスのグリルとオリーブオイルが香る一皿にも 【こんな方におすすめ】 ○白ワイン好きで、果実味だけでなく酸・熟成・テロワールを感じたい方 ○ワインを食卓の主役に据えたい、大人のディナータイムを演出したい方 ○カリフォルニアのシャルドネ、特にサンタ・マリア・ヴァレー産に興味がある方 ○ギフトとしても、印象深く「センスの良い白ワイン」をお探しの方 【店長からのメッセージ】 アルタ・マリアのシャルドネ2015年を手にしたとき、「白ワインの旅に出たくなる1本だなぁ」と感じました。 海風、断崖の畑、熟した果実、そして熟成の余韻。。。それらがグラスのなかで静かに交響しています。 まさに「ちょっといい日を、もっといい日に」という私たちの理念にフィットするワイン。 普段の食卓でも、少し贅沢な一夜でも、ぜひこの1本で「ワインがくれる癒しと豊かさ」を感じてみてください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ワビ・サビ ジャスト・グリューナー・ヴェルトリーナー 2023
¥3,080
産地:オーストリア 品種:グリューナー・ヴェルトリーナー100% 備考:天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで醸造。SO2の使用は最小限。 ニューヨークをはじめとして欧米で自然派オーストリアワインの大ベストセラー 「ワビ・サビ」は、「TOA」のパートナーワイナリー各社の協力のもと、2015年にスタートしたプロジェクトで、ビオロジック栽培のぶどうから造られたオーストリアの自然派ワインを、広く世界に紹介することを目的としています。統一されたコンセプトのもと、ワイナリー名や産地などは非公開となっています。 すっきりとした辛口。酸味と果実味のバランス良く、心地よいミネラル感が広がり、和食や家庭料理全般に合わせやすいです。 ロットによって「にごり」や「微発泡」のボトルがございます。 味わいや人体に影響はございませんので安心してお召し上がりください。 「にごり」は過度な濾過処理を行わず瓶詰していることによります。 気になる場合は、ボトルを立てて保管し、上澄み部分を注いでください。 「微発泡」は残留糖分と酵母の反応によるものです。 気になる場合は、デキャンタージュして頂くか、軽くグラスを回してお召し上がりください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル) ワビ・サビの他ラインナップは ↓↓ https://wine.marghu.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%83%93
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スペシャル・デリバリー リースリング 2022
¥4,070
産地:フランス アルザス 品種:リースリング100% 備考:フードル(大樽)で11ヶ月間熟成、ビオロジック 「果実が囁く。石灰が応える。アルザス・リースリング、真の声を届ける一本。」 平均樹齢35年。ブドウは2011年からビオロジックで管理しています。 ブドウ本来の味わいをそのまま表現したワイン造りを目指し、完成したワインもその狙い通り、シンプルで品種そのものの特徴が表現されています。 フレデリック・マロが手摘みで収穫したリースリング100%を使用し、アルザスの冷涼な気候と石灰質/粘土質の土壌が映し出されたクリアで鮮明な味わいが特長です。 香りにはグリーンアップル、レモンの皮、白い花、そしてほのかなミネラルの印象が感じられます。 口に含むと、果実の瑞々しさがまず広がり、背後からキリッとした酸と、土壌由来のミネラルが味わいに芯を通します。 余韻には軽やかな塩気と透明感が残り、飲み手を静かに惹きつけます。 “手摘み100%・低介入”というスタイルが、ワインの潔さと品格を際立たせています。 【おすすめのペアリング】 ○新鮮な甲殻類と共に、リースリングの酸と果実味が引き立ちます。 ○スモークサーモンを薄くスライスして、ホワイトペッパーとディルを添えて。 ○軽めの前菜として、グリーンサラダとともに。 ○〆のデザートに、レモンタルトや青リンゴのタルトという選択も、リースリングの余韻と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○白ワイン好きで、「甘すぎず、軽すぎず、しっかり感じられる個性」を求める方。 ○食事と一緒に楽しむワインを探しており、魚介類・前菜・軽めの肉料理とマッチするものをお求めの方。 ○ワインの裏にある「造り手の意図」「畑の個性」に興味がある方。 ○ギフトとして、ちょっと上質で“話ができる”白ワインを贈りたい方。 【店長からのメッセージ】 この『スペシャル・デリバリー リースリング 2022』は、私自身が「白ワインを改めて楽しみたい」と思った時に手が伸びる1本です。 軽やかさだけでは終わらず、果実・酸・ミネラルの三位一体が感じられる構成。 グラスを傾けた瞬間、アルザス地方の冷涼な風、石灰の土壌、造り手の手仕事がひとつに溶け込むような感覚が訪れます。 「ちょっといい日を、もっといい日に」―その想いをこのワインとともにどうぞ。 日常のひとときに、少しの贅沢を添えていただきたいと思います。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ジョエル・ゴット シャルドネ カリフォルニア 2021
¥3,850
特価!! 16%OFF!! 通常価格:4,200円(税込4,620円) ↓↓↓ 特別価格:3,500円(税込3,850円) 産地:アメリカ カリフォルニア 品種:シャルドネ100% 備考:レンチオーク (50%新樽) にて6-8ヶ月熟成 ナパ・ヴァレーで有名なハンバーガー・レストラン「Gott's Roadside」のオーナーであり、飲食や小売ビジネスを次々と成功させた『ジョエル・ゴット』と、[クインテッサ]や[ジョセフ・フェルプス]など名門ワイナリーで腕を磨き上げた『サラ・ゴット』夫妻が手がける人気ワイナリー。 シャルドネのスタイルは近年 “ アンオーク化 ” が進んでおり素晴らしい品質のワインも数多く生まれているが、果実味に溢れ、樽の香り豊かな豊潤なシャルドネに対するニーズも依然として根強い。 『ジョエル・ゴット』がそんなファンからの強い要望に応えて新たに手掛けたのがこのワイン。 パイナップルや洋ナシ、白桃などのトロピカル&シトラス果実のリッチな風味に、強すぎない新樽の香りが調和します。 味わいは、フルーティーでジューシー、口当たりはなめらか。 果実味と酸のバランスが心地よい フィニッシュはスッキリとしていて爽やかで、飲み疲れしない味わい。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のグリル、鶏むね肉のレモンソテー ○シーザーサラダやグリーンサラダ ○カプレーゼ、クリームチーズとクラッカー ○揚げたての天ぷら(特に野菜やエビ)にも相性◎ 【こんな方におすすめ】 ○シャルドネを気軽に楽しみたい方 ○「濃すぎない・軽すぎない」ちょうどいい白を探している方 ○コスパの良いカリフォルニアワインを探している方 ○普段飲みワインとして、食事に合わせやすい白をお求めの方 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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エアバッハー ジーゲルスベルク リースリング シュペートレーゼ 2022 クラス
¥3,630
産地:ドイツ ラインガウ地方 エアバッハー村 品種:リースリング100% 備考:全体の80%をステンレスタンク、残りを樽熟成 単一畑「ジーゲルスベルク」からのワイン。 集約感と気品に溢れたシュペートレーゼ。 エアバッハ村の単一畑ジーゲルスベルクは、南南西向きで、レスと石灰質の土壌。 ライン川に非常に近く、大昔は川に覆われていた場所です。 アルテ レーベンの畑で平均25年樹齢、中には45年樹齢の樹もあります。 80%をステンレスタンク、20%を樽で、野生酵母を使い発酵させます。 ヴィンテージによっては集約感を出すため、一部ボトリティスのついた葡萄を使用しています。 「樽発酵させる理由は、熟成の可能性を上げるためです」とマティアスは話していました。 【香り】 ・熟した白桃、リンゴ、洋ナシ、ライムなどの果実香 ・アカシアの花やミネラル、ほのかにスレート(粘板岩)の香りも感じられる ・清らかさとリッチさが同居した、複雑で繊細なアロマ 【味わい】 ・口に含むと、たっぷりとした果実の甘みと、キリッとした酸のコントラストが美しい ・芳醇ながらも透明感があり、非常にエレガントな仕上がり ・後半には柑橘の爽やかさとミネラル感が余韻を引き締める 【おすすめのペアリング】 ・フォアグラのテリーヌ、鴨のロースト(甘酸っぱいソースと) ・白カビチーズやブルーチーズ(甘みと塩味のマリアージュ) ・和食:天ぷら、酢の物、寿司(特に穴子やエビ)とも驚くほど合います ・デザートワインとして、フルーツタルトや洋ナシのコンポートとも◎ 【こんな方におすすめ】 ・甘口ワイン=“甘いだけ”という印象を覆したい方 ・食中・食後どちらでも楽しめる万能白ワインをお探しの方 ・上質なリースリングの魅力を堪能したい方 ・ワイン好きの方への贈り物としても喜ばれる1本 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥41,800
SOLD OUT
産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク(1年目1年使用樽、2年目2年使用樽)にて24ヶ月 SO2:極少量 アルコール度数:14.1% コングスガードの創業時から造り続けている代表作「シャルドネ ナパ・ヴァレー」。 ナパ・ヴァレーを代表する2つの畑、ハドソン・ヴィンヤードとハイド・ヴィンヤードのブドウから造られます。 生産量は年産約1000ケース程度で、日本に入荷してもすぐに完売してしまう貴重なワイン。 果実味と酸のバランスが抜群の唯一無二の味わい。 「トーストした香ばしいブリオッシュのアロマに白桃と蜂蜜が香り立ち、濃厚な果実味に硬い石のようなミネラル感が長い余韻となって続きます。」とオーナーのジョン氏。 ロバート・パーカー氏も「驚くべき凝縮感、まさにブルゴーニュ特級格は間違いない!」と高く評価しています。 ※オリジナルテクニカルシート付き
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コングスガード アルバリーニョ 2024
¥26,400
SOLD OUT
産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:アルバリーニョ100% 熟成:フレンチオークにて発酵及び9ヶ月熟成(3年使いの樽) アルコール度数:14.1% カリフォルニアでアルバリーニョ!? アルバリーニョはスペイン原産の品種で、カリフォルニアではブレンド用に栽培される程度でほとんど知名度はありません。 しかし、コングスガードはアルバリーニョでプレミアム・ワインを造ってしまいました! ファーストヴィンテージはアメリカ国内のレストランのみに販売し、2年目の2012年から市場に僅かですが出回っています。 日本には懇願して極少量のみ輸入される希少品です! アルバリーニョの持つ酸と果実のバランスにこだわっています。 白い花のアロマと、鉱物的な要素、レモンのはちみつ漬けのニュアンスもあります。 甘い果実味を秀逸な酸が支え、長い余韻へと続きます。 ※オリジナルテクニカルシート付き
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ブルゴーニュ・ブラン 2023 ドメーヌ・フーリエ
¥10,230
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 天然酵母で発酵。樽で18ヶ月熟成(新樽20%) ビオロジック パーフェクトなブルゴーニュ ブラン! 「コート・ドール最高峰の造り手の一人」として名声を築いているフーリエは、アンリ・ジャイエ、ドルーアンなどで修行を積んだことでも注目度が高く、入手が難しい造り手の一人です。 2004年が初ヴィンテージとなるこちらのキュヴェは、官能的なピュアさを持つ完成度の高い1本! 果実味と樽のバランスが素晴らしく、肉厚でどっしりとしたACブルゴーニュとは思えないほど凝縮感のある味わい。柑橘の爽やかさと旨みがじんわりと広がります。 洋梨やリンゴ、トロピカルフルーツのニュアンスに適度なボリューム感があり、ふっくらした印象。 赤で有名なフーリエですが、ブランもパーフェクトな仕上がり!! 素晴らしく熟した2023年と更なる工夫! 2023年のアルコールはグリオットで13.9、プルミエで13.2〜13.8。 グランクリュは何もしないとアルコールが15くらいまで上がってしまう。 そのため酸をいかに残すか、そしてアルコールをいかにコントロールするか工夫が必要だった。 フーリエでは全房発酵はしない。 理由は全房発酵するとタンク内に酸素が入りすぎてしまうからだ。 そしてもう一つの理由は梗の量を調節しアルコールをコントロールするため。 フーリエでは一旦まずすべて除梗、そのあと粒と梗をサンドイッチのように層にして圧搾。 ピジャージュは手で行い、回数は年や状況により変わるが一日2~3回ほど行う。 言うまでもなく梗が熟していないと青さが出てしまうが、しっかり熟していると梗がアルコールを吸ってくれる。 そして清涼感を与えてくれる。18、19、22、23年にこの方法で醸造しており、22は20%、23は30%の梗が入っている。 粒と梗を一度バラバラにしてから行う生産者は他に聞かないとのこと。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロングリッジ ドリフォンティン ソーヴィニヨン・ブラン 2021
¥4,290
産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 熟成:フレンチオークで10ヶ月熟成 ロングリッジの特別な小さな区画のソーヴィニョン・ブラン。 樹齢8-12年。天然発酵後、フレンチオークで10ヶ月熟成されます。 「ドリフォンテイン」とは、3つの泉を意味します。 熟したトロピカルフルーツ、桃、梨などの香り。 豊かな酸味と果実味。 ミネラルも感じます。 ボディは中庸。味わいはなめらかでふくよか。 ブドウの旨みが感じられる柔らかいフルーティなワイン。 ソーヴィニョン・ブラン独特の青さは少なく、ブラインドで飲むとソーヴィニョン・ブランっぽくない?感じもあるほど。 フィニッシュは爽やかで余韻も長い。 フレンチオークで熟成させた面白いソーヴィニョン・ブランです。 生牡蠣、シーフードのマリネやグリル、パスタ、前菜からメイン料理まで幅広く合わせられます。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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キアモント・テラッセ 2023
¥4,510
産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:シュナン・ブラン55%、ソーヴィニヨン・ブラン16%、シャルドネ18%、ヴィオニエ10%、ルーサンヌ1% 備考:フレンチオークで12ヵ月熟成 「テラッセ」とは、ステレンボシュ山脈にある畑の名前から命名。 ほとんどの畑は粘土の多い砂岩と花崗岩土壌。 発酵は中古のフレンチオークで天然発酵。 その後、澱(おり)が入ったまま12ヶ月熟成(シュール・リー製法)。 濾過せずに瓶詰め。 生産量9055本。 シュナン・ブランを中心に、その他4つの品種がブレンドすることにより複雑なワインになっているのが魅力です。 シュナン・ブランの一部(14%)は1971年に植樹した古木のブドウで、ワインをよりリッチにしてくれています。 シャルドネはしっかりした重みを、ソーヴィニョンブランはフレッシュな酸を、ヴィオニエはスパイスとアロマティックな香りを与えています。 ライム、リンゴ、パイナップル、桃、ヴァニラ、バタースコッチなどの複雑な香り。 フレッシュで豊かな酸、凝縮した果実味と厚みのあるボディ。 濃厚でなめらか、ほんのりとクリーミーでリッチな味わいがあります。 中盤以降も熟したアプリコット、桃、洋ナシや草のなどの風味が豊かで華やかワインに仕上がっています。 酸味、果実味、濃厚で複雑、一つのワインで様々な品種の要素が見え隠れする面白いワインですが、全体としてはエレガントにまとまっている秀逸なワインに仕上がっています。 魚介類のフライにタルタルソース、バーニャカウダー、豚肉料理、中華料理、オイルパスタなどと一緒に。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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レヌッツァ シュナン・ブラン 2024
¥5,280
SOLD OUT
産地:南アフリカ スワートランド 品種:シュナン・ブラン100% 備考:コンクリートエッグとステンレスタンクを50%ずつ使用し、13か月熟成 ケープタウンの北、開けた風景からなだらかな丘陵地帯へと続く魅惑的なスワートランドは、そびえ立つパーデバーグ山脈に縁取られています。 アフリカの暖かな太陽の下、生命力の強い樹齢の古いブッシュ・ヴァインが多様な土壌で生い茂り、際立った個性を持つブドウを生み出しています。 畑の標高は250m。 暑く乾燥したスワートランドで西側の大西洋から冷たい風も吹きます。 破砕後は、コンクリートエッグとステンレスタンクを50%ずつ使用し、13か月熟成、ブレンドして瓶詰め。 レヌッツァのオールドブッシュヴァイン・シュナン・ブランは、パーデバーグの花崗岩が豊かな土壌に根ざし、フレッシュでモダンなワインを表現をしています。 柑橘類とトロピカルフルーツの熟した果実のアロマは、活き活きとした酸味、コンクリート・エッグ熟成による丸みを帯びた複雑味が層を成し、バランスの取れた味わいへと導いてくれます。 クリーンでミネラル感のある長い余韻のフィニッシュがこの個性的なワインを最後に完成させています。 このワインの魅力は、フレッシュ、ピュア、ミネラル、クリーン、エレガンス。 人や樽の介入の無い美しくキラキラ光る素のままのワインです。 魚介類、鶏肉、豚肉、魚の塩焼き、天ぷらに塩、塩を活かした料理、和食、中華料理、アジア系料理などとご一緒に。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・シャロネーズ レ・クルー・エメ・ブラン 2019 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ
¥4,730
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ コート・シャロネーズ 品種:シャルドネ100% ロマネ・コンティの名門が造る、やさしく繊細な白! レ・クリー・エメは、ブゼロンの渓谷にある南向きの斜面で育つシャルドネから造られています。 日当たりがよく完熟します。 北風から守られる環境で育てられたブドウは、収穫量を控えめにすることで質の高い果実を実らせ、また比較的樹齢が高いことから、ミネラルのしっかりしたワインが生み出されます。 若いうちもピュアな果実味を楽しめますが、5-7年の熟成を経て、フィネスや複雑な熟成香が存分に楽しめるようになります。 まさに、今飲み頃!! 【おすすめのペアリング】 ・ホタテのカルパッチョ、白身魚のムニエル ・鶏胸肉のグリル(レモンバターソース) ・湯葉、だし巻き卵などの和の優しい味わいにも◎ ・チーズなら、フレッシュなシェーブルチーズやブリ系と好相性 【こんな方におすすめ】 ・ナチュラル系ブルゴーニュ白をお探しの方 ・酸が強すぎない、やわらかくバランスのよい白ワインをお求めの方 ・ちょっといい日に、ゆっくり味わいたい1本を探している方 ・ワイン好きな方への贈り物にも最適(知る人ぞ知るドメーヌ) ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
