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ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥11,000
通常価格:12,000円(税込13,200円) ↓↓↓ 特別価格:10,000円(税込11,000円) 新樽65%。それでも驚くほどフレッシュ。ナパの豊かさと上品さを両立したシャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:仏産樽(新樽率65%)にて11か月熟成 味わい:洋梨とストーンフルーツの豊かな果実に、バターやナッツの香ばしさ。リッチなのにキレのある辛口・白。 【このワインの魅力3つ】 ① 温暖なオークノール×冷涼なカーネロス ルイス・セラーズが目指すのは、単に濃厚なだけのシャルドネではありません。 2023年は、温暖なオークノールと冷涼なカーネロスのロットを組み合わせることで、ナパらしい豊かな果実味とフレッシュさを両立。 洋梨やストーンフルーツの熟した果実に、ミネラルと酸が一本の芯を通します。 ② 新樽65%×天然酵母×100%マロラクティック発酵 シャルドネ100%を房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 バトナージュを行いながら100%マロラクティック発酵を行い、フレンチオークで11か月熟成。しかも**新樽率65%**です。 さらに無清澄・無濾過で瓶詰め。 非常に贅沢で本格的な造りです。 ③ James Suckling 92点 2023年はJames Sucklingから92点を獲得。 白い花、ショートブレッド、ストーンフルーツ、ミネラル、スパイス。豊かな味わいながら、2023年らしいフレッシュさを備えていることが、このワインの大きな魅力です。 「カリフォルニアのシャルドネが好き。」 そんな方なら、ぜひ一度飲んでいただきたいのが、『ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 』。 ルイス・セラーズというと、2013年カベルネ・ソーヴィニヨンがWine Spectatorの2016年TOP100で世界第1位になったことで有名ですが、実はシャルドネも非常に面白い造り手です。 【味わい】 まずグラスから感じられるのは、白い花、洋梨、リンゴ、ストーンフルーツ。 そこへショートブレッド、焦がしたような香ばしさ、ナッツ、スパイス、ミネラルなどが複雑に重なります。 口に含むと、しっかり豊か。 まろやかで、絹のように滑らかな質感があります。 でも、ここからが2023年の面白いところ。 「リッチなのに、重たくない。」 果実と樽のボリュームに対してフレッシュな酸とミネラルがあり、最後はしっかり輪郭を残しながら長い余韻へ続きます。 この味わいを生み出しているのが、かなり本格的な醸造です。 ブドウを房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 さらに澱を撹拌するバトナージュを行い、マロラクティック発酵も100%実施します。 そしてフレンチオーク樽で11か月熟成、新樽率65%。 最後は無清澄・無濾過で瓶詰め。 アルコール度数は14.7%です。 これだけ聞くと、「かなり樽が強くて、濃厚なシャルドネなのでは?」と思いますよね。 確かにリッチです。 でも、樽だけが前に出るワインではありません。 ポイントはオークノールとカーネロス。 温暖なオークノールの果実の豊かさと、サン・パブロ湾から冷涼な影響を受けるカーネロスのフレッシュさを組み合わせることで、豊かさと上品さを両立しています。 そして2023年は、ここ10年でも稀に見る長い生育期。 穏やかで安定した天候が続き、収穫は9月末から11月第2週まで。 長いハングタイムによって、ブドウがゆっくりと成熟し、複雑な風味を蓄えることができました。 ナパらしい豊かな果実。 フレンチオークの香ばしさ。 クリーミーな質感。 そして、それを引き締めるフレッシュな酸。 「樽の効いたシャルドネが好き。でも、重たすぎるのは嫌。」 そんな方には、かなりおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →クリームのコクとワインの滑らかな質感が重なり、樽由来の香ばしさが鶏肉の旨みを引き立てます。 ○鮭のムニエル・バターソース →バターの風味とシャルドネのショートブレッドやナッツのニュアンスがきれいにつながります。 ○豚ロースのソテー →ワインに十分なボディがあるため豚肉にも負けず、酸が脂を上品にまとめます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実味が受け止め、ガーリックバターと樽の香ばしさが好相性。 ○グラタン →ホワイトソースとチーズのコクには、バトナージュとMLF由来のクリーミーな質感がぴったり。 ○鶏の唐揚げ・塩 →豊かな果実が鶏肉の旨みに寄り添いながら、2023年のフレッシュな酸が油をリセットします。 ○カマンベールチーズ →チーズのクリーミーさとワインの滑らかな質感が同調し、ナッツ系の風味も引き立ちます。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後から。 冷えている時はミネラルや酸が際立ち、温度が12〜13℃へ上がるにつれて、洋梨、ストーンフルーツ、バター、ナッツ、スパイスなどがどんどん広がってきます。 グラス:大ぶりの白ワイン用 小さな白ワイングラスより、ブルゴーニュ型など少し大ぶりのグラスがおすすめ。 このワインは香りと質感が魅力なので、グラスの中で空気に触れさせながらゆっくり楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアのリッチな白ワインがお好きな方 ○ 樽の効いたシャルドネがお好きな方 ○ クリーミーだけど酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどのカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュ的な醸造とナパの果実味の融合に興味がある方 ○ 肉料理まで合わせられる白ワインを探している方 ○ 評価の高いナパ・シャルドネを飲んでみたい方 【店長からのメッセージ】 ルイス・セラーズというと、どうしても「世界No.1になったカベルネ」のイメージが強いと思います。 でも、シャルドネもぜひ飲んでみてほしいです。 新樽65%、100%マロラクティック発酵、バトナージュ。 ここだけ見ると、かなり濃厚そうですよね。 確かに果実は豊かで、樽もしっかり感じます。 でも2023年は、そこにすごくきれいなフレッシュさがあるんです。 だから一杯で重たくならない。 洋梨やストーンフルーツの果実、バターやナッツの香ばしさ、滑らかな質感。 それを最後に酸とミネラルがきれいにまとめてくれます。 「カリフォルニアのシャルドネを飲んだ!」という満足感は欲しい。 でも上品さも欲しい。 そんな方には、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の夕食に、鮭のムニエルや鶏肉のクリーム煮を作って。 少し贅沢に海老のガーリックバター焼きや、ローストチキンと合わせてもいいと思います。 そして、このワインは乾杯だけで終わらせるより、食事をしながらゆっくり一本楽しんでほしいシャルドネです。 最初は10℃くらい。 食事が進み、温度が少し上がってくると、果実や樽、ナッツ、スパイスがどんどん広がってくる。 その変化まで含めて楽しんでください。 ちょっといい料理と、ちょっといいシャルドネ。 そんな週末を、さらにいい時間にしてくれる一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023
¥8,140
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓↓↓ 特別価格:7,400円(税込8,140円) ナパの“100点請負人”が造るのは、濃厚さではなく「畑が見える」シャルドネ。冷涼ソノマの美しさを、この一本に。 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:仏産樽発酵、仏産樽(フランソワ・フレール、ルイ・ラトゥール)で熟成。バトナージュを行なわない。 SO2微量のみ、新樽の使用は極力抑え0-25%。 味わい:レモンと洋梨、香ばしいナッツに石のようなミネラル。豊かさとシャープな酸が共存する辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① Wine Spectator 93点。価格以上の完成度 2023年はWine Spectator 93点を獲得。 キャンディレモン、金柑などの柑橘にハチの巣、ハーブ、塩味を思わせるニュアンスを備えた、エネルギッシュなシャルドネとして評価されています。 ② シングル・ヴィンヤード級の畑をブレンド 2023年はリドル・ヴィンヤードとシュエット・ヴィンヤードを主体に、プラットとボデガ・ティエリオを少量ブレンド。 リドルのウェンテ・クローン、シュエットのモンラッシェ・クローンという組み合わせも、マニアにはたまらないポイント。 単なる廉価版ではなく、複数の優良畑を組み合わせることで、オキシデンタル/フリーストーンという土地そのものを表現しています。 ③ 「樽で味をつけない」シャルドネ フレンチオーク樽で発酵・熟成しますが、バトナージュは行わず、SO2も微量、新樽の使用も極力抑えるのがリヴァース・マリー流。 特にこのソノマ・コーストでは創業時から新樽の影響を抑え、果実と畑の個性を主役にしてきました。 「樽の効いたカリフォルニア・シャルドネ」とは、少し方向性が違います。 カリフォルニアのシャルドネというと、「果実が濃厚で、バターや樽もしっかり。」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 このリヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023は、そこから一歩違う世界を見せてくれる一本です。 造っているのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。 シュレーダーなど数多くの高評価ワインを生み出してきた、カリフォルニアを代表するスター・ワインメーカー。 そんな彼が自らのブランド「リヴァース・マリー」で表現しようとしているのは、ワインメーカーの技術を前面に出したワインではなく、 「どこで育ったシャルドネなのかが感じられるワイン」。 輸入元・中川ワインが紹介するトーマスの言葉は、実にシンプルです。 「ワインは自然の産物」。 舞台は、太平洋からの冷たい霧の影響を受けるソノマ・コースト、オキシデンタル/フリーストーン周辺。 冷涼な気候、痩せた土地、海由来の堆積物が隆起した土壌などが、この地域ならではの美しい酸とミネラルを生み出します。 2023年に使われるのは、リドル・ヴィンヤードのウェンテ・クローン、シュエット・ヴィンヤードのモンラッシェ・クローンが主体。 さらに、単一畑でもリリースされるプラット・ヴィンヤードとボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードも少量ブレンドされています。 【味わい】 グラスから現れるのは、洋梨、レモンコンフィ、白胡椒、ほのかな燻香。 そこへローストナッツ、ホワイトチョコレート、そして濡れた石を思わせるミネラル感が重なります。 でも、決して重たくありません。 2023年は長く冷涼な生育期間となったヴィンテージ。 その特徴を映すように、しっかりとした果実をきりっとした酸とミネラルが貫きます。 リヴァース・マリー自身も2023年を、畑と品種の個性が主役になる「自分たちが好むタイプのヴィンテージへの回帰」と位置づけています。 醸造も非常に興味深いです。 ブドウは手摘みし、除梗せずにそのまま優しくプレス。 コールドソークは行わず、フレンチオーク樽で発酵・熟成。 バトナージュも行いません。 新樽も極力抑え、SO2も微量のみ。 アルコール度数は14.1%です。 つまり、樽や醸造テクニックで派手に見せるのではなく、「シャルドネ+ソノマ・コースト+ヴィンテージ」をそのまま見せる。 それがこのワイン。 Wine Spectator 93点。 ブルゴーニュ好きにも、ぜひ一度飲んでいただきたいカリフォルニア・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル →バターのコクをナッツ系の香ばしさが受け止め、柑橘系の酸が後味をきれいに整えます。 ○鶏肉のレモンソテー →ワインのレモンコンフィの風味と料理の柑橘が同調し、鶏肉の旨みを引き立てます。 ○豚ロースの塩焼き →十分なボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を軽やかに流します。 ○海老のガーリックソテー →海老の甘みと洋梨の果実感、ガーリックの香ばしさとローストナッツのニュアンスが好相性。 ○鶏の唐揚げ・塩 →シャープな酸が揚げ物の油をリセット。レモンを搾る感覚で楽しめます。 ○グラタン →ホワイトソースのコクにワインの果実とナッツの風味が重なり、酸が全体を引き締めます。 ○寿司・白身や帆立 →樽香が強すぎないため魚介にも合わせやすく、ミネラル感が酢飯や魚の旨みと自然につながります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後がおすすめ。 冷えている時はレモンやミネラル、シャープな酸が際立ちます。 そこから12〜13℃程度になると、洋梨、ナッツ、白胡椒、燻香などが広がってきます。 冷やしすぎた状態だけで飲み切るのは、少しもったいないワインです。 グラス:大ぶりの白ワイン用 少し膨らみのあるブルゴーニュ型の白ワイングラスがおすすめ。 香りとミネラル、滑らかな質感をゆっくり楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ソノマ・コーストのシャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアでも酸のきれいな白ワインを探している方 ○ 樽香の強すぎるシャルドネが苦手な方 ○ ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○ トーマス・リヴァース・ブラウンのワインを飲んでみたい方 ○ ウェンテ・クローンやモンラッシェ・クローンに反応してしまう方 ○ シングル・ヴィンヤードだけでなく、畑のブレンドの面白さを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 トーマス・リヴァース・ブラウンと聞くと、「濃厚なナパ・カベルネを造る人」 というイメージが強いかもしれません。 でも、このシャルドネは全然違います。 むしろ、「なるべく余計なことをしない。」新樽を抑え、バトナージュもしない。 その代わり、リドル、シュエット、プラット、ボデガ・ティエリオという畑の個性を一本に詰め込む。 個人的には、ここがすごく面白いと思います。 飲んでみると果実はちゃんとある。 でも最後に残るのは、濃さよりきれいな酸と石のようなミネラル感。 「カリフォルニアのシャルドネ=濃厚」というイメージを持っている方ほど、ぜひ一度試していただきたいです。 そしてワイン好きなら、この内容でWine Spectator 93点。 ちょっと気になりませんか? 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 個人的には、休日の少し早い夕食から開けたいシャルドネです。 白身魚を焼いたり、鶏肉をレモンとバターでソテーしたり。 難しい料理は必要ありません。 最初は10℃くらいで、レモンやミネラルを楽しむ。 料理を食べながら温度が上がってくると、洋梨、ナッツ、白胡椒などが少しずつ顔を出す。 一本の中で変化を楽しめるワインです。 そしてブルゴーニュ好きの友人が来る日なら、ブラインドで出してみるのも面白いかもしれません。 派手な樽ではなく、畑と品種を主役にしたカリフォルニア・シャルドネ。 「ソノマって、こんなシャルドネも造るんだ。」 そんな新しい発見まで楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥5,830
通常価格:5,800円(税込6,380円) ↓ 特別価格:5,300円(税込5,830円) ハイドとハドソンの“間”から。100点請負人が造る、リッチなのにピュアなナパ・シャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:マロラクティック発酵100%、仏産新樽50%&ステンレス・タンク50%にて熟成 味わい:熟した柑橘とパイナップル、白い花に上品なトースト香。ジューシーなのに美しくまとまる辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ハイドとハドソンの間。カーネロスの好立地から 2023年のブドウは、ナパ・ヴァレー南部の冷涼なカーネロスから。 しかも輸入元によれば、その畑はカリフォルニア・シャルドネ好きなら一度は耳にする名門ハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑。 具体的な畑名は非公開。 この「場所は分かる。でも名前は明かされない」というところも、マニア心をくすぐります。 ② パーカー100点を13回。ブノワ・トゥケ自身のシャルドネ ワインメーカーは、レアム・セラーズをはじめ数々のナパワインを手掛けるブノワ・トゥケ。 2021年時点で、彼が手掛けたワインはWine Advocate/パーカーポイント100点を13回獲得。 ティーター・トッターは、そんなブノワが「高品質でありながら、少しでも手の届きやすいナパワイン」を目指して造る自身のブランドです。 ③ 新樽50%+ステンレス50%。リッチとフレッシュのいいとこ取り 2023年は100%マロラクティック発酵。 熟成は、洗練されたトースティーなニュアンスを与えるフランスのシャッサン社製新樽50%+ステンレスタンク50%。 だから樽の香ばしさや丸みはありながら、ステンレス由来のピュアな果実とフレッシュさもしっかり残ります。 「美味しいカリフォルニア・シャルドネが飲みたい。」 でも、樽が強すぎたり、重たすぎたりするのはちょっと……。 そんな方に、ぜひおすすめしたいのが、ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023。 まず造り手がすごい。 ワインメーカーは、ナパ・ヴァレーで数々の高評価ワインを生み出してきた「ブノワ・トゥケ」。 レアム・セラーズのワインメーカーとして、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得しています。 そんなトップ・ワインメーカーが、自身のブランドで目指したのは、「高品質だけど、少しでも手の届きやすいナパワイン」。 それがティーター・トッターです。 そして2023年のシャルドネは、ブドウの出どころが面白い。 ナパ・ヴァレー南部、サン・パブロ湾からの冷たい風や霧の影響を受けるカーネロス。 さらに、あのハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑からブドウを調達しています。 畑の詳細は非公開。 こういう情報、ワイン好きならちょっと気になりませんか? 2023年は、長く均整の取れた生育期に恵まれた年。 秋も冷涼な気候が続いたことでハングタイムが長くなり、ブドウは急いで糖度だけを上げるのではなく、ゆっくり美しく成熟しました。 【味わい】 グラスからは、完熟した柑橘、ストーンフルーツ、パイナップルなどの穏やかなトロピカルフルーツ。 そこへハニーサックル、白い花、ハチミツ、そして上品なトースト香が重なります。 口に含むとジューシー。 でも重たくない。 しっかりしたミネラルが一本の芯となり、酸も果実の中へきれいに溶け込んでいます。 テクニカルな造りもポイントです。 シャルドネ100%。 100%マロラクティック発酵。 フランス産新樽50%+ステンレスタンク50%で熟成。 アルコール度数13.3%。 新樽には、洗練されたトースティーなニュアンスを生み出すシャッサン(Chassin)社の樽を使用。 新樽だけで造れば、もっとリッチで樽感の強いワインになったはずです。 でも半分をステンレスにすることで、「樽のコク」と「果実のピュアさ」を両立。 さらにアルコール度数13.3%というバランスも、現在のカリフォルニア・シャルドネとして非常に魅力的です。 そして2023年は、ティーター・トッターにとって記念すべき10回目のシャルドネ・リリース。 輸入元が表現するように、「コルクを抜いた瞬間から自然体の魅力が溢れ出す」。 難しく考える必要はありません。 冷やして、開けて、飲む。 そして、「あ、これ美味しい。」 そう素直に感じていただきたいナパ・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○鮭のムニエル・バターソース →バターのコクと新樽由来のトースト香が重なり、酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームの滑らかさとMLF由来の丸みが同調し、白い花や柑橘が後味に軽やかさを与えます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実が受け止め、ガーリックと樽の香ばしさが好相性。 ○豚ロースのソテー →十分な果実とボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を引き締めます。 ○グラタン →ホワイトソースやチーズのコクと、ワインの丸み・トースト香が自然につながります。 ○鶏の唐揚げ・塩 →ジューシーな果実が鶏肉の旨みを引き立て、酸が揚げ物の油をリセットしてくれます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みとワインの熟した果実、バターと樽のニュアンスがきれいに重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後から。 冷えている時は柑橘やミネラル、きれいな酸を楽しめます。 そこから12〜13℃へ上がってくると、パイナップル、ストーンフルーツ、白い花、ハチミツ、トーストなどの香りが広がります。 冷やしすぎたまま飲み切らないのがポイントです。 グラス:少し大ぶりの白ワイン用 ブルゴーニュ型など、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 果実、花、樽の香りをしっかり広げて楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カーネロスのシャルドネがお好きな方 ○ ハイド、ハドソンという畑名に反応してしまう方 ○ リッチだけど重たすぎないシャルドネを探している方 ○ 樽香は好きだけど、果実や酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ パーカー100点ワインを造る醸造家のワインを試してみたい方 ○ コストパフォーマンスの良いナパワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネ、個人的には畑の場所を聞いただけで飲んでみたくなります。 カーネロス。 そして、「ハイドとハドソンの間」。 カリフォルニア・シャルドネが好きな方なら、この情報だけでもちょっと気になりますよね。 さらに造っているのが、パーカー100点を13回生み出してきたブノワ・トゥケ。 でもティーター・トッターでは、ものすごく高価なワインを造ろうとしているわけではありません。 むしろ逆。 「高品質なナパを、少しでも手の届きやすい価格で。」 その考え方で造っています。 新樽50%なのに樽だけが目立たず、果実はジューシー。 酸もきれい。 アルコール13.3%。 ちゃんとカリフォルニアらしい。でも、飲み疲れしにくい。 こういうシャルドネは自宅に何本か置いておくと、かなり使いやすいと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインは、記念日まで取っておくより、「今日、白ワイン飲もうか。」 そんな日に開けていただきたい一本です。 スーパーで鮭を買ってムニエルにする。 鶏肉を焼く。 グラタンを作る。 ちょっと贅沢に帆立をバターで焼く。 そんな普段の食卓で十分です。 10℃くらいから飲み始めて、料理を食べながらゆっくり温度を上げる。 最初は柑橘とミネラル。 そこから白い花、パイナップル、ハチミツ、トーストへ。 一杯目より二杯目、二杯目より三杯目。 「もう一口飲みたい」が自然に続くシャルドネ。 ティーター・トッターが目指す“親しみやすいナパワイン”を、素直に楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロンバウアー・ヴィンヤーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー カーネロス 2024
¥9,350
一度飲んだら忘れられない、ナパ白の完成形! 産地:アメリカ カリフォルニア カーネロス 品種: シャルドネ100% 熟成:アメリカン&フレンチオーク樽(新樽37%)にて9か月熟成 味わい:濃厚でリッチ、それでいて美しい酸が支える完成度の高い白 【ロンバウアー・ヴィンヤーズ】が手掛けるシャルドネは、カリフォルニアを代表するスタイルとして世界中で高い評価を受けています。 その中でもこのカーネロスは、ナパとソノマの南端に位置する冷涼な産地で、海からの霧と風の影響により、豊かな果実味と美しい酸を兼ね備えたブドウが育ちます。 「ナパ・ヴァレー カーネロス」は、ナパとソノマの南端に位置する冷涼なワイン産地です。 太平洋から流れ込む霧と風の影響により、酸をしっかりと保ったブドウが育ち、特にシャルドネとピノ・ノワールの銘醸地として知られています。 ナパ・ヴァレーは1976年の「パリスの審判」で世界的評価を確立し、現在では世界最高峰のワイン産地の一つとされています。 このワインをグラスに注ぐと、熟した黄桃やメロンの華やかな香りが広がり、続いて柑橘の爽やかさが心地よく立ち上がります。 さらに、バニラやバターのようなリッチなニュアンスが重なり、香りの層に奥行きを与えます。 口に含むと、凝縮した果実味が広がりながらも、ロンバウアー特有の鮮やかな酸が全体を引き締め、重すぎないバランスの良さを感じさせます。 クリーミーで滑らかな質感と、長く続く余韻はまさに“完成されたシャルドネ”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。 醸造では、全房で丁寧にプレスされた果汁を低温沈殿後に樽発酵。 マロラクティック発酵を経て、アメリカン&フレンチオーク(新樽約37%)で約9ヶ月熟成。 定期的なバトナージュにより、豊かな風味と滑らかな口当たりを実現しています。 2024年ヴィンテージは、冬の十分な降雨と穏やかな生育期により、理想的な成熟度で収穫された優良年。 酸と果実味のバランスが非常に良く、ロンバウアーらしさがしっかり表現された仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのムニエル ○グラタン、ドリア ○バターを使った魚料理 和食 ○白身魚のバター醤油 ○ホタテのソテー 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアワインが好き ○リッチで満足感のある白ワインを探している ○シャルドネが好き ○プレゼント用の間違いない1本を探している 【店長からのメッセージ】 正直に言うと、 「誰にでもおすすめできるシャルドネ」です。 濃厚でリッチなのに、ちゃんと酸があるので飲み疲れしません。 ワイン好きの方はもちろん、普段あまりワインを飲まない方でも「美味しい」と感じてもらえる一本です。 迷ったらこれを選んでおけば間違いない、そんな安心感のあるワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のご褒美ワイン ○ちょっと贅沢な食事の時間 ○ホームパーティー ○ワイン好きへのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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CageWine Chenin Blanc 2023
¥5,720
南アフリカ初の日本人醸造家が造る一本。樹齢40年超の古樹から、スワートランドの大地を映し出すシュナン・ブラン。 産地:南アフリカ スワートランド 品種:シュナン・ブラン100% 熟成:5年目以降のフレンチオークの古樽にて約10か月の熟成 味わい:熟した果実のふくよかさと伸びやかな酸、ミネラルが美しく重なる、奥行きのある辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ初の日本人ワイン醸造家 Cage Wineを手掛けるのは、南アフリカ・スワートランドでワイン造りに挑んだ日本人醸造家。 2017年、南アフリカを代表する造り手の一人アディ・バーデンホーストに師事し、ブドウ栽培と醸造を学びながら最初に仕込んだワインこそ、このシュナン・ブランです。 翌2018年にリリースし、南アフリカ初の日本人ワイン醸造家となりました。 ② 樹齢40年以上。スワートランドの古樹を使うフラッグシップ Cage Wineのシュナン・ブランは、**樹齢40年以上のブッシュ・ヴァイン(株仕立て)**を使用するフラッグシップ。 乾燥したスワートランドで基本的に灌漑に頼らず育てられた古樹から、その土地の個性をワインへ映し出すことを目指しています。 ③ Platter’s Wine Guide「4年連続4つ星」 南アフリカを代表するワイン評価誌**『Platter’s Wine Guide』で4年連続4つ星を獲得。** 小さな日本人醸造家の挑戦から始まったワインが、現地南アフリカでも評価され続けています。 「日本人が造った海外ワイン。」 それだけでも、ちょっと気になりませんか? でも、このワインの面白さは、日本人が南アフリカで造っているという話だけではありません。 むしろ飲んでいただきたい理由は、“スワートランドのシュナン・ブラン”として、しっかり造り込まれていること。 Cage Wineの物語は2016年から始まります。 渋谷・神泉で7年間ワインビストロを営んだ後、世界のワイン産地を巡る旅へ。 ギリシャ、クロアチア、イタリア、オーストリア、スイス、シャンパーニュ、ブルゴーニュ……。 数々のワインと出会う中でも忘れられなかったのが、南アフリカのCraven WinesとA.A. Badenhorstでした。 そして南アフリカへ渡り、アディ・バーデンホーストから、「ここでワインを造れよ」と言われたことから挑戦が始まります。 2017年、アディのもとで栽培と醸造を学びながら、自身初となるCage Wine Chenin Blancを仕込みました。 つまりシュナン・ブランは、Cage Wineの原点そのもの。 そして現在もブランドを代表するフラッグシップです。 使われるのは、南アフリカの注目産地スワートランドで育つ古樹のシュナン・ブラン。 公式テクニカル資料では、2022年は1982年植樹の**Lang Kloof(ラング・クルーフ)**を中心に、モレリヒ、ヴォーターフォールという異なる畑をブレンド。 樹齢40年以上のブッシュ・ヴァインで、基本的に灌漑に頼らず栽培されています。 さらに醸造も興味深い。 手摘みしたブドウを使用し、古樽で野生酵母による自然発酵。 新樽で香りをつけるのではなく、5年以上使用した500Lのフレンチオーク古樽を使うことで、シュナン・ブラン本来の酸とピュアな果実を大切にしています。 2022年のテクニカルでは約10カ月熟成、無清澄。 つまり、「造り手の味をつける」のではなく、「畑の味を残す」。 そんな方向性です。 そしてCage Wine自身が大切にしているのが、「ワインは、その土地や人々、そして大地からの恵みを表現した一杯であるべき」という考え方。 だからこそ、このシュナン・ブランを飲む時は、「日本人が造った南アフリカワイン」というところから、もう一歩先へ。 「スワートランドって、こんな味なんだ。」そこまで感じていただけたら、このワインの面白さがもっと伝わると思います。 『Platter’s Wine Guide』では4年連続4つ星。 Cage Wineの原点であり、今も中心にある一本。 南アフリカワインをまだあまり飲んだことがない方にも、シュナン・ブラン好きにも、ぜひ一度飲んでいただきたいワインです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉の塩焼き・ハーブ焼き →シュナン・ブランの果実と酸が鶏肉の旨みを引き立て、ハーブの香りとも自然につながります。 ○豚しゃぶ・胡麻だれ →豚肉の甘みとワインのふくよかな果実が好相性。酸が脂をきれいに流してくれます。 ○鶏の唐揚げ・塩 →伸びやかな酸が揚げ物を軽やかにし、古樽由来の穏やかなコクが香ばしい衣に合います。 ○白身魚のムニエル →バターのコクを受け止める厚みがありながら、酸とミネラルが魚の繊細さを損ないません。 ○海老のガーリックソテー →海老の甘みとシュナン・ブランの熟した果実、ガーリックの香ばしさがよく合います。 ○クリームシチュー →クリーミーな料理にも負けない果実の厚みがあり、酸が後味をすっきりまとめます。 ○天ぷら・塩 →野菜や魚介の旨みを邪魔せず、酸とミネラルが衣の油をきれいに切ってくれます。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後からがおすすめ。 冷えている時は酸やミネラル、シュナン・ブランらしい引き締まった表情を楽しめます。 そこから12〜13℃くらいになると、果実の厚みや古樽由来の柔らかなニュアンスが広がってきます。 冷やしすぎた状態だけで飲み切らないのがポイントです。 グラス:少し大ぶりの白ワイングラス 小さなグラスより、ブルゴーニュ型など少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 香りだけでなく、シュナン・ブランの質感や奥行きまで楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ 南アフリカワインがお好きな方 ○ シュナン・ブランがお好きな方 ○ スワートランドのワインに興味がある方 ○ 古樹・ブッシュ・ヴァインに惹かれる方 ○ 自然酵母、古樽、低介入のワイン造りがお好きな方 ○ 果実味だけでなく酸やミネラルも大切にしたい方 ○ 日本人が海外で造る本格ワインに興味がある方 ○ アディ・バーデンホーストなど新世代南アフリカワインがお好きな方 ○ ストーリーのあるワインを人に贈りたい方 【店長からのメッセージ】 このワイン、最初はやっぱり、「日本人が南アフリカで造ってるんだ。」 というところに興味を持つと思います。 でも、そこだけで終わらないのがCage Wineの面白さです。 師匠はアディ・バーデンホースト。 場所はスワートランド。 樹齢40年以上のブッシュ・ヴァイン。 野生酵母で自然発酵して、古樽で熟成。 そしてPlatter’s Wine Guideで4年連続4つ星。 ここまで聞くと、普通に“ワインそのもの”が気になってきませんか? 僕はこういうワインが好きです。 造り手のストーリーを知って興味を持って、飲んでみたら、「ちゃんと美味しい。」 そして次は、「スワートランドの他のワインも飲んでみたい。」と世界が少し広がっていく。 Cage Wineのシュナン・ブランは、そんなきっかけになってくれる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の夕方、少し早めの時間から開けてみてください。 特別な料理を用意しなくても大丈夫。 鶏肉を焼く。 唐揚げを買ってくる。 白身魚をバターで焼く。 そんな食卓で十分楽しめます。 そして一緒に飲む人がいたら、 「これ、日本人が南アフリカで造ってるんですよ。」から話を始めてみてください。 そこから、「師匠はアディ・バーデンホーストで……」「樹齢40年以上の古樹で……」「スワートランドという場所で……」 きっと一本のワインから、会話が広がっていくと思います。 美味しいだけではなく、その土地や人の物語まで食卓へ連れてきてくれる。 Cage Wineらしい「豊かな時間」を楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2024
¥13,200
SOLD OUT
【日本初入荷!】【お1人様2本まで】 ワイン・スペクテーターの『 TOP100 of 2022 』で栄えある第1位に選ばれた! 27回の100点満点を誇るシュレイダーの醸造家がナパで生み出す、唯一無二の白! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン98%、セミヨン2% 醸造:91%樽発酵、9%ステンレスタンク発酵。 熟成:ステンレスタンクと仏産樽(新樽率38%)にて10か月熟成。マロラティック発酵は行わない。 味わい:凝縮した果実味と美しい酸が調和する、リッチで洗練された辛口・白ワイン ジェームス・サックリング93点! カベルネ・ソーヴィニヨンで輝かしい実績を持つ「シュレーダー・セラーズ」が展開するダブルダイヤモンドのポートフォリオで、ソーヴィニヨン・ブランは唯一の白ワインです。 【このワインの魅力 3つ】 ① シュレイダー・セラーズが手掛ける、待望のソーヴィニヨン・ブラン ダブル・ダイヤモンドは、世界最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す「シュレイダー・セラーズ」の哲学を受け継ぐブランドです。 これまでカベルネ・ソーヴィニヨンで高い評価を得てきたダブル・ダイヤモンドが、新たに送り出した数量限定のソーヴィニヨン・ブラン。 シュレイダー譲りの品質へのこだわりが、この一本にも息づいています。 ②「 ト・カロン 最高の美」 1868年植樹の伝説的畑とワパオヒルの2大区画から手摘み収穫 オークヴィルとワパオヒル(スタッグス・リープ・ディストリクト)の理想的な生育条件を反映した2024年ヴィンテージ。 もともと1868年にハミルトン・クラブによって植樹されたト・カロンは、ギリシャ語で「最高の美」を意味し、ナパ・ヴァレー最高のワイン産地として確立されたファーストグロース・エステイトです。 ③ 「27回の100点満点」醸造家トーマス・リヴァーズ・ブラウンによる、樽発酵とステンレスの精密なブレンド。セミヨンを加えた長さとテクスチャ。 20年以上にわたってシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出した、世界で最も求められる醸造家のひとりトーマス・リヴァーズ・ブラウン。 彼が選ぶオーク樽とステンレスの最適な組み合わせが、フレッシュさと奥行きを両立させています。 『ダブルダイヤモンド』このブランドを知るワイン愛好家なら、その名前だけで品質の高さが伝わるはずです。 「シュレーダー・セラーズ」の設立者ファミリーが、同じ揺るぎない品質追求の哲学のもとで展開するブランドであり、醸造を担うのはシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出してきた伝説の醸造家、「トーマス・リヴァーズ・ブラウン」です。 ナパ・ヴァレーというと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは力強いカベルネ・ソーヴィニヨンではないでしょうか。 しかし近年、世界中のワイン愛好家から注目を集めているのが、ナパ・ヴァレーの高品質なソーヴィニヨン・ブランです。 その魅力を存分に味わえる一本が、この「ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー」です。 2024年のソーヴィニヨン・ブランは、オークヴィルの「ト・カロン(最高の美)」の畑と、スタッグス・リープ・ディストリクトの「ワッポ・ヒル・ヴィンヤード」の理想的なブドウを使用した第3ヴィンテージ(2022年が初ヴィンテージ)。 ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽38%)とステンレスで10か月熟成という精密な設計。マロラクティック発酵を行わないことで、ソーヴィニヨン・ブランの鮮やかな酸と果実感を最大限に保持しています。 【味わい】 グラスに注ぐと、グレープフルーツやライム、レモンピールといった柑橘系の爽やかなアロマに加え、白桃や洋梨、パッションフルーツ、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。 口に含むとまず感じるのは、ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味。 その後、伸びやかな酸が全体を引き締め、ミネラル感が味わいに立体感を与えます。 単なる爽やかな白ワインではなく、しっかりとした厚みと奥行きを持ちながら、後味は驚くほどクリーン。 その絶妙なバランスは、「さすがシュレイダーのDNAを受け継ぐワイン」と感じさせてくれます。 魚介料理はもちろん、鶏肉や豚肉、クリーム系のお料理とも相性が良く、乾杯からメインディッシュまで一本で楽しめる万能な白ワインです。 ナパ・ヴァレーのソーヴィニヨン・ブランは生産量が限られ、初めての日本への入荷で、本数も多くありません。 「ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい」 「シュレイダーの世界観をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 価格以上の満足感と、ナパ・ヴァレーならではのスケール感をぜひご体感ください。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ →柑橘を思わせる爽やかな酸が白身魚の繊細な旨味を引き立てます。 ○帆立のソテー バターソース →ワインの厚みが帆立の甘みと調和し、バターのコクを美しくまとめます。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味とクリーミーなアボカドが心地よく重なり、爽やかな余韻が続きます。 ○鶏もも肉のハーブグリル →ハーブの香りとワインの華やかなアロマが一体となり、鶏肉の旨味を引き立てます。 ○クリームソースのパスタ →豊かな果実味と酸味がクリームのコクを支え、最後まで重たさを感じさせません。 ○シェーブルチーズ →爽やかな酸がチーズの風味を引き締め、ミネラル感が余韻をより上品に演出します。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がることで果実味や複雑な香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型または大ぶりの白ワイングラス。 香りが大きく広がり、このワインの豊かなアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○果実味豊かな辛口白ワインを探している方 ○シュレイダー・セラーズの世界観を体験したい方 ○ギフトにも喜ばれる上質な白ワインをお探しの方 ○特別な日の一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ダブル・ダイヤモンドと聞くと、多くの方はカベルネ・ソーヴィニヨンを思い浮かべると思います。 ですが、このソーヴィニヨン・ブランを飲んだ瞬間、「白ワインもここまで造り込むのか」と驚かされました。 爽やかさだけでは終わらず、ナパ・ヴァレーらしい果実の厚みや奥行きがしっかり感じられます。 シュレイダーの哲学を受け継ぐ一本だからこそ、品質への妥協は一切ありません。 ナパ・ヴァレーの白ワインの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○大切な人との記念日ディナー ○お寿司や魚介料理を楽しむ週末 ○ホームパーティーで乾杯の一本として ○テラスやガーデンで過ごす休日のランチ ○ワイン好きへの特別な贈り物 ○「今日は少し贅沢をしたい」と思った夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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サン・トーバン・1er・ミュルジェ・デ・ダン・ド・シアン・ブラン 2024 ドメーヌ・ジル・ブートン
¥14,300
産地:フランス ブルゴーニュ サン・トーバン 品種:シャルドネ100% 備考:600L(デミ・ミュイ)を使用し、10ヶ月樽熟成(新樽50%) ミネラルと骨格のしっかりとしたワイン 『ドメーヌ・ジル・ブートン』はサン・トーバン村の閑静な集落、ガメイ村で1878年から続く老舗ドメーヌ。5代目のジル氏が当主になり、サン・トーバンのテロワールをより一層反映したエレガントなスタイルを確立しました。 ジル・ブートンはサン・トーバン村の中でも、ピュリニー、シャサーニュの銘特級、1級と地続きにあるミニ・グラン・クリュというべき銘醸畑を所有し、秀逸なワインを生み出しています。 かつ、ピュリニー、シャサーニュの銘特級、1級に比べ、価格は数分の一と圧倒的コストパフォーマンスを誇ります! ミュルジェ・デ・ダン・ド・シアンは、ル・モンラッシェの丘を上がったところにある区画で、ピュリニィ・モンラッシェの1級畑シャン・ガンと隣接しています。 ギザギザした犬の歯のような尖った岩が畑にたくさんあることからダン・ド・シアン(=犬の歯)と名付けられました。 やや高めの標高の畑から生まれるワインは、ボリュームのある果実味、しっかりとした骨格とミネラルを感じます。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムルソー 1er cru シャルム 2020 ギィ・ボカール
¥20,900
SOLD OUT
ムルソー三大1級畑「シャルム」。わずか0.3ha、約2,000本だけ造られた熟成プルミエ・クリュ。 産地:フランス ブルゴーニュ ムルソー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:バリック発酵、バリック(新樽10%)12ヶ月熟成後、ステンレスタンク6ヶ月 味わい:熟した洋梨と蜂蜜、ナッツのコク。豊かでクリーミーなのに、ミネラルが美しい上質な辛口・白 【このワインの魅力 3つ】 ① ムルソー三大1級畑「シャルム」 シャルム(Charmes)は、ペリエール、ジュヌヴリエールと並び、ムルソーを代表する一級畑のひとつ。 名前の「Charmes=魅力」という響きの通り、豊かな果実味とふくよかな質感を備えた、まさに「ムルソーらしいムルソー」を生み出す銘醸畑です。 ギィ・ボカールの区画は、そのシャルムの中でも標高約350m、丘の上部に位置する南東向きの畑。豊かさだけではなく、上部区画らしいフレッシュさやミネラル感も期待できます。2020年は平均樹齢約50年です。 ② わずか0.3ha、約2,000本 2020年のシャルムは栽培面積わずか0.3ha。 収量は35hl/haで、年間生産量は約2,000本です。 ブルゴーニュの1級畑というだけでも生産量は限られますが、その中でも非常に小さな区画から生まれる一本。大量に流通するタイプのムルソーではありません。 ③ 2020年――熟成による変化も楽しめる 2026年現在、ヴィンテージから約6年。 若いムルソーのフレッシュな果実だけでなく、洋梨や蜂蜜、ナッツ、トースト、バタースコッチなどの香りが少しずつ溶け合ってくるタイミングです。 「若いブルゴーニュ白」ではなく、少し時間を重ねたムルソー1級を楽しみたい方におすすめです。 「ムルソーらしい白ワインを一本。」 そう考えたとき、やはり一度は飲んでいただきたいのが1級畑シャルムです。 今回ご紹介するのは、「ギィ・ボカール ムルソー 1er Cru シャルム」。 まず、畑が素晴らしい。 シャルムはムルソーを代表する一級畑のひとつで、一般的に豊かな果実味、ふくよかなボディ、滑らかな質感を備えたワインを生み出すことで知られます。 しかしギィ・ボカールのシャルムには、もうひとつ面白いポイントがあります。 所有区画はシャルムの中でも標高約350mという高い場所。 輸入元も現在のシャルムについて、「プルミエ・クリュのシャルムの中でも標高が最も高い区画」と紹介しています。 つまり、シャルムらしい豊かさがありながら、標高由来のフレッシュさも期待できる。 これがこのワインの魅力です。 平均樹齢約50年、粘土石灰質土壌。栽培面積はわずか0.3haで、手摘み収穫。 オーク小樽で天然酵母のみを使って発酵し、マロラクティック発酵を経て、オーク小樽で12か月熟成。 新樽比率はわずか10%です。 ここも重要です。 ムルソーというと「バター」「樽」「濃厚」というイメージがありますが、新樽を強く効かせて造ったワインではありません。 【味わい】 グラスからは熟した洋梨、黄色いリンゴ、白い花。 そこへ蜂蜜、アーモンド、ヘーゼルナッツ、バタースコッチ、トーストなどの香ばしいニュアンスが重なります。 口に含むと、シャルムらしい豊かな果実とクリーミーな質感。 しかし、ただ濃厚なのではなく、繊細な苦味や酸、石灰質由来のミネラルが全体を引き締め、長い余韻へとつながります。2020年について公開されているテクニカル情報でも、熟した洋梨、菩提樹、蜂蜜、バタースコッチ、トースト、花、アーモンドなどのニュアンスが記されています。 そして何より、約2,000本しか造られていない2020年のシャルム。 2022年からフィリップ・パカレがコンサルタントとして参画し、ギィ・ボカールは新しい時代へ入っています。 だからこそ2020年は、その変革前のギィ・ボカールを知る意味でも面白いヴィンテージです。 「ムルソー三大1級畑」×「約50年の古樹」×「約2,000本」×「6年熟成」。 ムルソー好きには、かなり魅力的な条件が揃っています。 【おすすめのペアリング】 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みとシャルムの豊かな果実味、バターとワインのナッツ系ニュアンスが美しく重なります。 ○鮭のムニエル 焦がしバターソース →鮭の脂とバターの香ばしさをワインのボリュームが受け止め、酸が後味を整えます。 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームのコクとムルソーの滑らかな質感は王道。ミネラルが料理を重たく感じさせません。 ○海老グラタン →ベシャメルソースには豊かな果実味とクリーミーな質感、海老の甘みにはワインの熟した果実が寄り添います。 ○豚ロースのソテー・粒マスタードソース →豚肉の甘みにムルソーの果実味、マスタードの酸味にはワインのフレッシュさが好相性。 ○鶏の唐揚げ・レモン添え →衣の香ばしさとトースト香が馴染み、酸とレモンが油を軽やかに流してくれます。 ○コンテチーズ →ナッツのような熟成香同士が重なり、ワインの複雑さをさらに引き出します。 【おすすめの飲み方】 温度:12〜14℃ 若いシャルドネのようにキンキンに冷やすのではなく、少し高めの温度がおすすめです。 12℃前後から飲み始め、温度が上がるにつれて洋梨、蜂蜜、ナッツ、バタースコッチなどの香りが広がる変化を楽しんでください。 グラス:大ぶりの白ワイン用/ブルゴーニュ型 ボウルに十分な膨らみがあるグラスがおすすめ。 2020年は少し熟成が進んでいるため、まず抜栓して状態を確認し、デキャンタージュよりグラスの中でゆっくり開かせる飲み方をおすすめします。 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーがお好きな方 ○ムルソー1級シャルムを飲んでみたい方 ○ふくよかでクリーミーなシャルドネがお好きな方 ○濃厚でも酸とミネラルのある白ワインがお好きな方 ○少し熟成したブルゴーニュ白を楽しみたい方 ○生産量の少ないワインに惹かれる方 ○コシュ・デュリ、ルーロ、アルノー・アントなどムルソーの造り手がお好きな方 【店長からのメッセージ】 「ムルソーを飲むなら、やっぱり一度はシャルム。」 僕はそう思います。 豊かで、クリーミーで、ナッティ。 「これぞムルソー」と感じる魅力を持ちながら、ギィ・ボカールの区画はシャルムの中でも高い場所にあるので、ただ重たいだけではありません。 そして今回個人的に惹かれるのが、2020年というヴィンテージです。 2022年からフィリップ・パカレが加わり、ギィ・ボカールは大きく変化しています。 つまり今回は、その変革前。 しかも0.3haから約2,000本しか造られていないシャルムです。 今のギィ・ボカールと飲み比べてみるのも、かなり面白い。 ワイン好きなら、こういう一本はついセラーに入れておきたくなるのではないでしょうか。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末に少し良い魚介や鶏料理を用意して、時間をかけて楽しみたい一本です。 記念日のディナーなら、帆立やオマール海老、鶏肉のクリーム料理などと。 またブルゴーニュ好きが集まるワイン会で、2022年以降の“フィリップ・パカレ参画後”のギィ・ボカールと飲み比べるのも面白い楽しみ方。 派手に乾杯するワインというより、「今日は良い白をゆっくり飲もう。」そんな日に開けたい、熟成を始めたムルソー1級です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムルソー・レ・シュヴァリエール 2022 グザヴィエ・モノ
¥16,500
通常価格:18,000円(税込19,800円) ↓ 特別価格:15,000円(税込16,500円) 「1級畑じゃないの?」と思わせる完成度。グザヴィエ・モノの“金看板”、村名ムルソーの実力派 産地:フランス ブルゴーニュ ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:12~14ヵ月樽熟成(新樽率15~20%) 味わい:ふくよかな果実味に、石灰由来のミネラルと芯のある酸。リッチなのに重たくない上質な辛口・白 【このワインの魅力 3つ】 ① 村名ながら「ドメーヌの金看板」 「このドメーヌの金看板」と紹介するのが、村名畑「レ・シュヴァリエール」。 グザヴィエ・モノはこの畑を約2.4〜2.5ha所有する大地主。斜面下部から頂上まで広がる畑には異なる土壌が存在し、それぞれを別々に醸造した後にアッサンブラージュすることで、ムルソーらしい豊かさと美しいミネラルを両立させています。 ② 石の多い土壌が生む「酸とミネラル」 レ・シュヴァリエールは、ムルソーの町からオーセイ・デュレス方向へ入った谷に位置するリュー・ディ。 上部ほど石の多い石灰質土壌となり、この畑から生まれるワインについてグザヴィエ自身も、強い酸の骨格を持つことが特徴と説明しています。 「ムルソー=バターっぽくて濃厚」というイメージだけではない、緊張感のあるムルソーを楽しめます。 ③ 2022年はWine Spectator 93点 2022年は海外評価も非常に高く、Wine Enthusiast:94点、Wine Spectator:93点、Jasper Morris:91点を獲得。 Wine Spectatorは白い花やヘーゼルナッツ系のニュアンス、活き活きとした酸、長く続くスモーキーな余韻を評価しています。 「ムルソーを飲みたい。でも、ただ濃厚なだけではなく、きれいな酸とミネラルも欲しい。」 そんな方にぜひおすすめしたいのが、「グザヴィエ・モノ ムルソー レ・シュヴァリエール」。 まず面白いのが、これがプルミエ・クリュではなく村名ムルソーだということ。 しかし輸入元は、レ・シュヴァリエールをグザヴィエ・モノの「金看板」と紹介しています。 畑は約2.43ha。 斜面下部から頂上まで広がり、上部ほど石の多い石灰質、麓ほど軽く深い土壌へ変化します。 グザヴィエはこの違いを一括して醸造するのではなく、3つに分けて醸造し、最後にアッサンブラージュ。 だからこそ、ひとつの畑の中にある異なる表情が一杯のワインに重なります。 手摘みで収穫し、畑で選果。優しく圧搾した後、天然酵母を使って樽発酵を行います。 バトナージュと完全なマロラクティック発酵を経て、フレンチオークで12〜14か月熟成。 新樽比率は15〜25%程度に抑えられています。 【味わい】 グラスから感じるのは、洋梨、白桃、黄色い果実、柑橘。 そこへ白い花、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ほのかなバターやスモーク、樽由来の香ばしさが重なります。 口に含むと、ムルソーらしいふっくらとしたボリューム。 でも、ここからがレ・シュヴァリエールの面白いところです。 豊かな果実の中心をキリッとした酸と石灰質由来のミネラル感が一本の線のように貫きます。 だから、リッチなのに重たくない。 クリーミーなのに、余韻はスッと伸びる。 海外でも「公式には村名ながら、その格付け以上の実力を発揮する畑」と紹介されており、2022年についてフランス最優秀ソムリエ経験者のManuel Peyrondetも、村名ムルソーの中でこのキュヴェをシリーズのハイライトのひとつとして高く評価しています。 そして2022年はWine Enthusiast 94点、Wine Spectator 93点。 単なる「有名産地のムルソー」ではなく、「村名なのに、造り手を代表する畑。」ここが、このワインを選ぶ最大の理由です。 1級畑の名前だけで選ぶのではなく、造り手が本当に得意とする畑で選ぶ。 ブルゴーニュ好きなら、ぜひ一度飲んでいただきたいムルソーです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →ムルソーのふくよかさがクリームのコクに寄り添い、酸が料理を重たく感じさせません。 ○鮭のムニエル・焦がしバターソース →バターの香ばしさと樽由来のナッツ香が重なり、柑橘系の酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○ホタテのバターソテー →ホタテの甘みを豊かな果実味が包み込み、ミネラル感が海のニュアンスと調和します。 ○海老グラタン →ベシャメルのクリーミーさをワインのボリュームが受け止め、芯のある酸が後味を整えます。 ○豚ロースのソテー・粒マスタードソース →豚肉の甘みには熟した果実、マスタードの酸味にはワインのフレッシュな酸が好相性。 ○鶏の唐揚げ・レモン添え →意外に家庭でおすすめ。衣の香ばしさと樽香が馴染み、酸が油をスッキリ流します。 ○カマンベールチーズ →クリーミーな質感とムルソーのボリューム感が自然に重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:11〜13℃ 冷やしすぎると、このワインの豊かな果実と香ばしいニュアンスが閉じてしまいます。 11℃前後からスタートし、温度が上がるにつれて洋梨、白桃、ナッツ、スモークなどの香りが広がる変化を楽しんでください。 グラス:大ぶりの白ワイン用、またはブルゴーニュ型 香りとボリュームを楽しむため、細身のグラスより少し大きめのボウルがおすすめです。 2022年はまだ若いため、抜栓直後に硬さを感じる場合は30〜45分ほど前に抜栓。状態によっては軽いデキャンタージュも楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーがお好きな方 ○リッチだけど重すぎないシャルドネがお好きな方 ○ミネラル感のあるブルゴーニュ白がお好きな方 ○村名でも1級畑に迫る品質を探している方 ○「格付けより造り手と畑」でブルゴーニュを選びたい方 ○コシュ・デュリやルーロなど、緊張感のあるムルソーがお好きな方 ○熟成できる白ワインをセラーに入れておきたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「村名ムルソーだから」と素通りしてほしくない一本です。 なぜなら、輸入元がわざわざ「グザヴィエ・モノの金看板」と紹介している畑だから。 グザヴィエはムルソー1級をはじめ、ピュリニー・モンラッシェ1級やコルトン・シャルルマーニュまで造っています。 それでも、ドメーヌを代表する存在として名前が挙がるのがレ・シュヴァリエールなんです。 実際に面白いのが、ムルソーらしいふくよかさがありながら、酸がしっかりしていること。 「ムルソーって濃くてバターっぽい白でしょ?」というイメージを持っている方にこそ飲んでいただきたいです。 豊かだけど、シャープ。クリーミーだけど、ミネラリー。 このバランスがとても良い。 しかも2022年はWine Spectator 93点、Wine Enthusiast 94点。 1級畑の名前ではなく、“造り手の金看板”を選ぶ。 こういう選び方も、ブルゴーニュの面白さだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末に少し良い魚介や鶏料理を用意して、ご夫婦でゆっくり楽しむ夜に。 クリーム系の料理、ホタテ、鮭、海老などとの相性は特におすすめです。 また、ブルゴーニュ好きが集まるワイン会なら、「実はこれ、1級じゃなく村名なんです。でもグザヴィエ・モノの金看板なんですよ。」という一言から始めてみてください。 すぐに飲んでも楽しめますが、2022年はまだ若く、海外では2030年代までの熟成ポテンシャルも示されています。 今飲む一本+数年後のためにもう一本。 そんな買い方もおすすめしたい、ムルソーの実力派です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・アリゴテ 2022 ピエール・モレ
¥4,180
SOLD OUT
通常価格:4,500円(税込4,950円) ↓ 特別価格:3,800円(税込4,180円) 「アリゴテって、こんなに美味しいんだ。」ムルソーの名手が造る、樹齢約50年の本格派。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 醸造・熟成:グラスライニングのセメントタンクと小樽にて発酵後、12ヶ月熟成 味わい:爽やかな酸とミネラル、熟した果実の旨みが重なる、上品で奥行きのある辛口白 【このワインの魅力 3つ】 ① 「ムルソーの名手」ピエール・モレが造るアリゴテ ピエール・モレは、かつて名門「ドメーヌ・ルフレーヴ」で20年間にわたり醸造長を務めた、ブルゴーニュを代表する造り手の一人。 輸入元が「ラフォンやコシュ・デュリーと並ぶ、偉大なムルソーの造り手」と紹介する名手が、本気で手掛けるアリゴテです。 ② ムルソー村内、樹齢約50年の古木 使用するアリゴテはムルソー村内の1.86haの畑から。 比較的深い粘土石灰質土壌に植えられた平均樹齢約50年の古木を、ビオディナミで栽培。 一般的なアリゴテのイメージを超える、果実の厚みとミネラル感を生み出します。 ③ 「今飲んで美味しい」だけではない、熟成できるアリゴテ 爽やかさを生かすため大部分をタンクで醸造・熟成しながら、天然酵母を使用し12か月熟成。 フレッシュで飲みやすい一方、数年の瓶熟成による変化も期待できる、ちょっと珍しい“寝かせても面白いアリゴテ”です。 「ブルゴーニュ・アリゴテ」と聞くと、 「酸が強くて軽快な白ワイン」 「気軽に飲むブルゴーニュ」 そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。 このワインは、そのイメージを良い意味で覆してくれます。 造り手は、ムルソーの名手「ピエール・モレ」。 しかも、このアリゴテに使われるブドウは、単なるブルゴーニュ広域の買いブドウではありません。 ムルソー村内に所有する1.86haの自社畑で育てられた、「平均樹齢約50年」のアリゴテ100%です。 土壌は比較的深い粘土石灰質。 1haあたり10,000本というブルゴーニュらしい密植で栽培し、収穫はすべて手摘み。 さらに畑はビオディナミで管理され、エコセール、ビオディヴァンの認証も取得しています。 醸造も興味深く、グラスライニングされたセメントタンクと小樽を使用。 天然酵母によって発酵し、12か月熟成。 新樽は使用せず、品種とムルソーの土地そのものの個性を大切にしています。 【味わい】 グラスから感じるのは、青リンゴや洋梨、レモン、グレープフルーツなどの瑞々しい果実。 そこに白い花、ほのかなナッツ、ハーブ、石灰を思わせるミネラル感が重なり、時間が経つにつれて少し熟した黄色い果実のニュアンスも現れてきます。 口に含むと、最初はアリゴテらしい生き生きとした酸。 しかし、単に「酸っぱい」「軽い」という印象では終わりません。 樹齢約50年の古木から生まれる果実の旨みと適度な厚みがあり、酸とミネラルが一本の芯となってワインを支えています。 2022年は果実の成熟感にも恵まれたヴィンテージ。 そのため爽やかさの中にも柔らかな果実の膨らみが感じられ、非常にバランスよく仕上がっています。 海外ではVinous 89点。 さらにInside BurgundyのJasper Morris MWからも88点を獲得。 「クラシックで魅力的なアリゴテ」と高く評価されています。 そして面白いのが、このワインは若いうちだけのワインではないこと。 ピエール・モレのアリゴテは熟成能力にも定評があり、数年寝かせることで酸が馴染み、果実味やミネラル、熟成由来の複雑さが一体となっていきます。 「アリゴテはカジュアルな白。」 そう思っているブルゴーニュ好きの方にこそ、一度飲んでいただきたい一本です。 5,000円以下で、“ムルソーの名手ピエール・モレの世界”を味わえる。 ブルゴーニュの価格が高騰する今だからこそ、このワインの価値はさらに際立っていると思います。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメのお刺身・カルパッチョ →シャープな酸とミネラル感が白身魚の繊細な旨みを引き立てます。カルパッチョならレモンや柑橘を少し添えるとさらに好相性。 ○アジの塩焼き →アリゴテの酸が魚の脂を心地よく流し、塩味とミネラル感がきれいに重なります。 ○鶏の塩焼き・柚子胡椒添え →鶏肉の旨みには古木由来の果実の厚み、柚子胡椒にはワインの柑橘系ニュアンスが寄り添います。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →ポン酢の爽やかな酸とワインの酸が同調し、豚肉の脂をすっきりとまとめてくれます。 ○海老とキノコのバターソテー →バターのコクを酸が引き締め、キノコや海老の旨みがワインの奥行きを引き出します。 ○天ぷら →衣の油を爽快な酸がリセット。海老はもちろん、レンコンや山菜、舞茸など野菜の天ぷらにもおすすめです。 ○コンテやグリュイエール →チーズのナッティな旨みと、ワインのほのかなナッツやミネラルのニュアンスが美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ キンキンに冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後からスタートし、グラスの中で12〜13℃程度まで上がっていく変化を楽しんでください。温度が上がるにつれて果実の厚みやミネラル、ほのかなナッツのニュアンスが現れてきます。 グラス:細いフルート型ではなく、中ぶり〜やや大きめの白ワイングラスがおすすめ。 ブルゴーニュ白用のグラスがあれば、ぜひそちらで。アリゴテとは思えない香りの奥行きを楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュがお好きな方 ○ムルソーがお好きな方 ○シャルドネ以外のブルゴーニュ白を開拓したい方 ○「アリゴテは軽い」というイメージを持っている方 ○酸とミネラルを感じる辛口白ワインがお好きな方 ○ビオディナミのブルゴーニュを楽しみたい方 ○5,000円前後で“造り手で選ぶブルゴーニュ”を探している方 【店長からのメッセージ】 「アリゴテに5,000円?」 そう思う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、このワインはぜひ“アリゴテという品種”ではなく、“ピエール・モレが造ったワイン”として選んでみてください。 ムルソー村内の畑、平均樹齢約50年の古木、ビオディナミ、天然酵母、そして12か月熟成。 造りを見るだけでも、いわゆる気軽なアリゴテとは少し違います。 実際に飲んでみても、爽やかな酸だけではなく、果実の旨みやミネラル、じわっと広がる奥行きがしっかりあります。 ピエール・モレのムルソーや1級畑となれば、価格は当然もっと上。 そう考えると、名手の仕事を5,000円前後で味わえるこのアリゴテは、むしろ面白い選択だと思います。 ブルゴーニュを飲み慣れた方ほど、「これはいいな」と思っていただける一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○お刺身や焼き魚を買って帰った日の夕食に ○天ぷらを囲む家族の食卓に ○休日の昼からゆっくり白ワインを楽しみたい時に ○ブルゴーニュ好きの友人とのワイン会に ○シャルドネとは違うブルゴーニュの魅力を知りたい夜に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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キムラセラーズ ホームブロック マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2025
¥4,180
日本人がマールボロで育てた、自社畑100%。果実が弾けて、しっかり旨いオーガニック・ソーヴィニヨン! 産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% アルコール度数:13.0% 【このワインの魅力 3つ】 ① 日本人醸造家・木村滋久氏が、自ら育てる「ホームブロック」 キムラセラーズの代表作ともいえるソーヴィニヨン・ブラン。 現在はマールボロ、ワイラウ・ヴァレー中心部のグローヴタウンにある自社畑「ホームブロック」のブドウから造られています。 2018年に念願の自社畑を取得し、夫妻が栽培から向き合ってきた特別なワイン。その想いから、ラベルにも「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴが入れられています。 ② ニュージーランドのBioGroオーガニック認証取得 ホームブロックは、ニュージーランドのオーガニック認証機関BioGroの認証を取得。 2018年の取得後、除草剤や殺虫剤を使用せず、健康な土壌を育てながらブドウ栽培を続けてきました。 「オーガニックだから」というだけではなく、自分たちが管理する畑だからこそできる品質へのこだわりが、このワインの大きな魅力です。 ③ 「青っぽさ」より、熟した果実と厚み マールボロのソーヴィニヨン・ブランというと、ハーブや青草のような香りを強くイメージする方もいると思います。 キムラセラーズは少し違います。 2025年はパッションフルーツ、洋梨、グレープフルーツ、メロンなどの熟した果実が豊かで、厚みと長い余韻を持つスタイルです。 ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランが好きな方にも、「ソーヴィニヨン・ブランって、ちょっと青っぽい香りが苦手なんだよね」という方にも、ぜひ飲んでいただきたい一本です。 「キムラセラーズ ホームブロック マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン」。 造り手は、日本人醸造家木村滋久氏。 しかし、このワインの魅力は単に「日本人がニュージーランドで造っている」というストーリーだけではありません。 ポイントは、自社畑「ホームブロック」のソーヴィニヨン・ブラン100%で造られていること。 木村氏は長年、契約農家から購入したブドウでワインを造ってきましたが、2018年にマールボロのワイラウ・ヴァレーに念願の自社畑を取得。 そこからオーガニック栽培へ転換し、現在はニュージーランドのオーガニック認証BioGroを取得しています。 つまり、 自分たちで土を育て、自分たちでブドウを育て、そのブドウから自分たちのワインを造る。 まさにキムラセラーズの“今”を表現するワインです。 そして2025年。 グラスから溢れるのは、パッションフルーツ、洋梨、グレープフルーツ、メロンなどの熟した果実。 そこへ白い花を思わせる華やかさが重なります。 口に含むと、まず瑞々しい果実味。 その後から生き生きとした酸が伸び、最後はグレープフルーツを思わせる爽やかなニュアンスとともに長い余韻へ。 ただ軽くて爽やかなだけではなく、しっかり果実の密度と厚みがあるのが、このワインの面白いところです。 キムラセラーズ自身も、このソーヴィニヨン・ブランを「rich and weighty」と表現しています。 醸造は、収穫後にスキンコンタクトを行い、ステンレスタンクで発酵するスタイルが確認されています。樽の風味を前面に出すのではなく、ソーヴィニヨン・ブランと自社畑の果実を主役にした造りです。 だから料理にも合わせやすい。 魚介はもちろん、天ぷら、豚しゃぶ、鶏料理など、普段の食卓でも活躍してくれます。 そして何より、 「日本人が海外でワインを造っているから買う」のではなく、普通にワインとして美味しいから選びたい。 キムラセラーズは、そんな造り手だと思います。 マールボロらしい華やかな果実。 自社畑ならではのストーリー。 オーガニック栽培。 そして、一般的なソーヴィニヨン・ブランより一歩踏み込んだ厚み。 爽やかな白が飲みたい。でも、軽いだけでは物足りない。 そんな日に、かなりおすすめです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ →柑橘系の爽やかな酸が魚の繊細な旨みを引き立て、オリーブオイルを軽やかにまとめます。 ○海老とアボカドのサラダ →海老の甘みとアボカドのコクに、パッションフルーツ系の豊かな果実味がよく合います。 ○天ぷら(海老・キス・野菜) →酸が衣の油をすっきり流し、塩で食べればワインのミネラル感も引き立ちます。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →豚肉の甘みを豊かな果実が受け止め、ポン酢とワインの柑橘系ニュアンスが自然につながります。 ○鶏むね肉のハーブ焼き →ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさとハーブの香りが好相性。ワインの厚みが鶏肉の旨みに負けません。 ○生春巻き →香味野菜とワインの爽やかさが馴染み、スイートチリの甘辛さにも熟した果実味が寄り添います。 ○焼き魚・塩焼き →レモンを搾るような感覚で合わせられ、魚の脂を爽やかに整えてくれます。 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ 最初は8℃前後からがおすすめです。 冷えている時はグレープフルーツやレモンの爽やかさが際立ち、10〜12℃くらいになるにつれて洋梨、パッションフルーツ、メロンなどの豊かな果実が広がります。 グラス:中程度の白ワイン用グラス 小さすぎるグラスより、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 このワインは香りだけでなく「厚み」も魅力なので、グラスの中で少し温度を上げながら飲んでみてください。 【こんな方におすすめ】 ○ ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○ 日本人醸造家のワインに興味がある方 ○ オーガニックワインを探している方 ○ 爽やかだけではなく果実味もしっかり欲しい方 ○ 青草系の香りが強すぎるソーヴィニヨン・ブランが苦手な方 ○ 魚介や和食に合わせる白ワインを探している方 ○ 生産者のストーリーまで含めてワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 キムラセラーズは「ニュージーランドで頑張っている日本人だから」という理由だけでおすすめしたいワインではありません。 普通に、ワインとして美味しい。 ここが一番大事だと思っています。 特にこのホームブロックは、2018年に取得した自社畑をオーガニックで育て、ついにBioGro認証まで取得。 木村夫妻が「自分たちの畑から、自分たちのワインを造る」というところまで辿り着いた、想いの詰まった一本です。 そして2025年は、果実がとても豊か。 パッションフルーツや洋梨、グレープフルーツ。 爽やかだけど薄くない。 「ソーヴィニヨン・ブランって、こんなに果実が美味しいんだ」と感じていただけると思います。 冷蔵庫に一本入っていたら、かなり頼りになる白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の少し早い時間から、魚介のカルパッチョやサラダを用意して。 暑い日の夕食なら、豚しゃぶや天ぷら、焼き魚など普段の家庭料理と。 BBQなら魚介や鶏肉、野菜のグリルにもおすすめです。 そして友人との食事なら、「これ、ニュージーランドで日本人の木村さんが、自分たちのオーガニック畑から造っているんですよ。」そんな話をしながら飲むのも、このワインの楽しさ。 特別な日だけではなく、いつもの食卓を、ちょっといい日にしてくれる白ワイン。 キムラセラーズをまだ飲んだことがない方にも、最初の一本としてぜひおすすめしたいソーヴィニヨン・ブランです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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モヤ・ミーカー シャルドネ 2024
¥5,940
SOLD OUT
「 生産数わずか1,925本!南アフリカ・エルギンの冷涼な風が育てた、凛とした酸と透明感。果実味だけでは終わらない、大人のリースリング」 日本への入荷は60本のみ! 産地:南アフリカ エルギン 品種:シャルドネ100% 備考:1000Lのオースリア産オーク・フードルで天然酵母による自然発酵、さらに10か月間シュール・リー熟成 生産数:1,925本 味わい:凛としたミネラルと伸びやかな酸が美しい、エレガントな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ屈指の冷涼産地「エルギン」の個性をそのまま表現 南アフリカでも標高が高く冷涼なエルギンは、シャルドネの銘醸地として世界的に注目されています。昼夜の寒暖差が豊かな酸と繊細なアロマを育み、透明感あふれる味わいを生み出します。 ② 大樽(1000Lフードル)と天然酵母が生み出す自然な奥行き 収穫したブドウは房ごと優しくプレスし、1000Lのオースリア産オーク・フードルで天然酵母による自然発酵。さらに10か月間澱とともに熟成し、樽香に頼らない上質な厚みと複雑さを引き出しています。 ③ あえてマロラクティック発酵を行わない、研ぎ澄まされた美しさ 一般的なシャルドネでは行われることの多いマロラクティック発酵(MLF)を行わず、ライムやレモンを思わせるシャープな酸と、エルギンらしいミネラル感をそのまま表現しています。 「プラチナ色で冷静な佇まい」 このシャルドネに与えられた最初の言葉が、すでにその個性を物語っています。南アフリカのシャルドネといえばリッチでトロピカルなスタイルを想像しがちですが、モヤ・ミーカーの2024年は全く異なる世界に連れて行ってくれます。 畑があるのは、南アフリカ・エルギン。 ケープ地方でも特に冷涼なこの地は、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウはゆっくりと成熟します。 その結果、果実には美しい酸と繊細な香りがしっかりと残り、世界でも高品質なシャルドネを生み出す産地として注目されています。 【味わい】 グラスから立ち上る香りは実に印象的です。 ライムの皮、レモンリーフ、白い花、火打石、濡れた小石、オートミール、ほんのりテラコッタを思わせるミネラルのニュアンス。 温度が少し上がるにつれて、キウイや青リンゴ、ほのかなナッツの香りがゆっくりと現れ、時間とともに表情を変えていきます。 口当たりは非常に引き締まっています。 ライム果汁を思わせる鮮烈な酸が一本芯となり、白い柑橘の果皮やリンゴの皮を思わせるほのかな苦みが味わいに立体感を与えます。 余韻にはチョークのようなミネラルと塩味が心地よく続き、エルギンという土地の個性を鮮やかに感じさせます。 醸造にも強いこだわりがあります。 ブドウはすべて手摘みで収穫し、一晩低温で冷却。 その後、シャンパーニュ方式の優しい全房プレスを行い、果汁は1000Lのオースリア産オーク・フードルへ。 天然酵母による自然発酵を約2か月かけて行い、そのまま10か月間シュール・リー熟成。 初期のみ軽いバトナージュを施し、旨味と厚みを与えています。 さらに特筆すべきはマロラクティック発酵を一切行わないこと。 これにより、ライムやレモンを思わせる伸びやかな酸がそのまま残り、ワイン全体に凛とした緊張感を与えています。 2024年ヴィンテージは、春の冷涼な気候と夏の乾燥した天候により、小粒で凝縮感のある健全な果実が収穫されました。 酸・果実味・ミネラルのバランスが非常に優れた年となり、若いうちから楽しめる一方、10年以上の熟成ポテンシャルも期待されています。 樽の強いシャルドネとは異なる、「土地を味わうシャルドネ」。 ブルゴーニュやシャブリがお好きな方にも、ぜひ一度味わっていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ →繊細なミネラル感が白身魚の旨味を引き立てます。 ○ホタテのソテー →ライムを搾ったような酸がホタテの甘みを美しくまとめます。 ○カキのグラタン →シャープな酸がクリームのコクを軽やかに引き締めます。 ○鶏むね肉のレモンクリームソース →レモンの爽やかさとワインの柑橘系アロマが絶妙に調和します。 ○カマンベールチーズ →クリーミーなコクとミネラルが互いを引き立てます。 ○山菜の天ぷら →山菜のほろ苦さと石灰質由来のミネラル感が美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:10〜12℃ 冷やしすぎると香りが閉じるため、冷蔵庫から出して10分ほど置いてからがおすすめです。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型、またはやや大きめの白ワイングラス。 時間の経過とともに香りが大きく開いていきます。 【こんな方におすすめ】 ○シャブリやブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○樽香よりも果実や土地の個性を楽しみたい方 ○南アフリカワインの新しい魅力を知りたい方 ○長く余韻が続くエレガントな白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネは、「派手さ」で魅せるワインではありません。 グラスの中で少しずつ香りが開き、時間とともに旨味やミネラルが広がっていく、じっくり向き合いたくなる一本です。 ブルゴーニュ好きの方にも「これは面白い」と感じていただける完成度があります。 エルギンという冷涼産地の魅力を、ぜひご自宅でゆっくりと味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○魚介料理をゆっくり楽しむ週末のディナー ○ご夫婦で過ごす少し特別な夜 ○ホームパーティーでワイン好きと語らう時間 ○シャブリやブルゴーニュとの飲み比べ ○白ワイン好きな方への特別なギフト ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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モヤ・ミーカー リースリング 2024
¥5,940
SOLD OUT
「 生産数わずか1,892本!南アフリカ・エルギンの冷涼な風が育てた、凛とした酸と透明感。果実味だけでは終わらない、大人のリースリング」 日本への入荷は60本のみ! 産地:南アフリカ エルギン 品種:リースリング100% 備考:コンクリートタンク+チューリップ型コンクリートタンクで2か月発酵、7か月シュール・リー熟成+10か月瓶熟成 生産数:1,892本 味わい:キレのある酸と凝縮した果実味が美しく調和する、上品でエレガントな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① 南アフリカ屈指の冷涼産地「エルギン」が生み出す、美しい酸 エルギンは、南アフリカでも特に冷涼な気候を持つ産地。昼夜の寒暖差が大きく、リースリングに欠かせない鮮やかな酸と繊細なアロマを育みます。暖かい産地のリースリングとは異なる、凛とした美しさを感じられる一本です。 ② 収穫から瓶詰めまで約1年半。時間が育てる奥行き ブドウはすべて手摘みで収穫。優しくプレスした後、コンクリートタンクで約2か月かけてゆっくり発酵し、さらに7か月間シュール・リー熟成。その後、瓶内で約10か月熟成を経てリリースされます。時間を惜しまない造りが、複雑で伸びやかな味わいを生み出しています。 ③ 甘さではなく「果実の旨み」で魅せるリースリング 残糖は5.5g/Lとわずかに残していますが、酸度7.5g/Lという豊かな酸が全体を引き締めるため、甘さはほとんど感じません。果実味と酸の絶妙なバランスが、このワイン最大の魅力です。 「リースリングは甘い。」 そんなイメージをお持ちの方にこそ、このワインをぜひお試しいただきたいと思います。 「モヤ・ミーカー」が畑を構える南アフリカ・エルギンは、冷たい海風が吹き込む国内屈指の冷涼産地。 ブドウはゆっくりと成熟することで、豊かな香りと美しい酸を保ったまま収穫されます。 このリースリングも、その土地の個性を素直に映し出した一本です。 「2024年リースリングは、コントラストと複雑さのスリリングな研究だ」 これはモヤ・ミーカーのテクニカルシートの冒頭の言葉です。 そしてグラスに注いでみると、この言葉が全く誇張ではないことがわかります。 【味わい】 グラスに注ぐと、まず感じられるのはアプリコットや白桃のコンポートを思わせる華やかな果実香。 そこへエルダーフラワー、ラベンダー、オレンジブロッサム、そして蜜蝋やハーブのような複雑な香りが重なり、時間とともに次々と表情を変えていきます。 口に含むと、まず印象的なのは一本芯の通った美しい酸。 グレープフルーツやライム、青リンゴを思わせる爽快感が広がり、その後から熟したアプリコットやオレンジマーマレードのような果実味がゆっくりと追いかけてきます。 余韻は非常に長く、柑橘のほろ苦さとミネラルがいつまでも心地よく続きます。 このワインの面白さは、造りの丁寧さにもあります。 ブドウは早朝にすべて手摘みで収穫され、一晩かけて冷却。 その後、果皮への過度な接触を避けながら重力を利用して優しくプレスされます。 発酵はコンクリートタンクで約2か月という長い時間をかけてゆっくり進められ、さらに7か月間シュール・リー熟成。 瓶詰め後も約10か月熟成させてからリリースされるため、若々しさだけではなく、すでに美しいまとまりを感じられる仕上がりです。 2024年は、冬の十分な降雨に続き、比較的冷涼な春を迎えたことで生育がゆっくり進みました。 収穫期は乾燥した理想的な天候となり、小粒で凝縮感のある果実が収穫されたヴィンテージです。 そのため、香りの豊かさと酸の美しさを兼ね備えた、リースリングらしい魅力が存分に表現されています。 リースリングがお好きな方はもちろん、「酸が綺麗な白ワインが飲みたい」「料理と一緒に楽しめる一本を探している」という方にも、自信を持っておすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ →爽やかな酸が魚の甘みを引き立て、レモンを搾ったような清涼感を演出します。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味と酸がアボカドのコクを軽やかにまとめます。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →酸味同士が心地よく調和し、豚肉の旨味を引き立てます。 ○山菜の天ぷら →山菜のほろ苦さと柑橘系のニュアンスが美しく重なります。 ○鶏むね肉のハーブグリル →ハーブの香りとワインのフローラルなアロマが見事に調和します。 ○シェーブルチーズ →爽やかな酸がチーズの酸味とミルキーさを引き立てます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ 冷やした状態から飲み始め、少し温度が上がるにつれて広がる花や蜜の香りの変化もぜひお楽しみください。 おすすめグラス:香りをしっかり楽しめる中型の白ワイングラスがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○リースリングがお好きな方 ○ドイツやアルザスのリースリングをよく飲まれる方 ○酸が美しい辛口白ワインを探している方 ○魚介料理や和食に合わせるワインを探している方 ○南アフリカワインの新しい魅力を発見したい方 【店長からのメッセージ】 リースリングは「甘いワイン」という印象を持たれがちですが、この一本はそのイメージをきっと変えてくれます。 凛とした酸、透明感のある果実味、そして時間とともに広がる複雑な香り。 派手さではなく、飲み進めるほどに美味しさを実感できるワインです。 魚介料理はもちろん、普段の和食にも驚くほどよく寄り添ってくれます。 南アフリカ・エルギンという素晴らしい産地の実力を、ぜひ一度味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○休日の少し贅沢なランチに ○お刺身やカルパッチョを囲む食卓 ○春から初夏の爽やかな夕暮れに ○ワイン好き同士のホームパーティー ○白ワイン好きな方への贈り物 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット 2023 モイレンホフ
¥3,300
産地:ドイツ モーゼル地方 ヴェーレナー村 品種:リースリング100% 備考:ステンレスタンク熟成 味わい:やさしい果実の甘みと引き締まった酸が調和する、軽やかで上品なやや甘口白 「モーゼルのやさしい甘みと、凛とした酸。」 2023年が育んだ、クラシックなリースリング・カビネット。 「ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット」は、 ドイツ・モーゼル地方に拠点を置く『ヴァイングート・モイレンホフ』が造る、伝統的なスタイルのリースリングです。 「カビネット」は、 ドイツワインの中でも比較的軽やかなスタイルに位置づけられ、アルコールは控えめ、果実の自然な甘みと酸のバランスが特徴とされます。 このワインが生まれる『ヴェレナー・ゾンネンウーア』(日時計)は、ブルゴーニュで例えればグラン・クリュに匹敵するほどの超一流畑です。 日照条件と急斜面の地形により、リースリングの繊細な香りと酸を引き出すことで知られています。 グラスに注ぐと、 青リンゴや白桃、柑橘を思わせる穏やかな香り。 口に含むと、 やさしい果実の甘みが広がりつつも、モーゼルらしいきれいな酸が全体を引き締め、甘さが重く感じられない仕上がりです。 2023年ヴィンテージは、 成熟した果実味と酸のバランスが良く、リースリングの魅力を素直に感じられる年として知られています。 食前酒としてはもちろん、食事と合わせても楽しめる、クラシックで安心感のあるカビネットです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉の照り焼き ○白身魚の南蛮漬け ○豚肉の生姜焼き ○野菜の甘酢あん ○エスニック料理(軽めの辛さ) ○フルーツを使った前菜 甘みと酸のバランスが、料理の味付けをやさしく受け止めます。 【こんな方におすすめ】 ○甘口すぎないリースリングを探している方 ○食事と合わせやすいやや甘口白が好きな方 ○ドイツ・モーゼルの伝統的な味わいを体験したい方 ○アルコール控えめの白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このカビネットは、 「甘さ=飲みにくい」という印象を変えてくれる1本だと思います。 酸がきれいなので、自然ともう一口飲みたくなる。 モーゼルのリースリングらしい、素直で誠実な味わいをぜひ楽しんでください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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フォン・ウィニング ドラゴン・リースリング トロッケン 2024 ヴァイングート・フォン・ウィニング
¥3,300
「特級畑グローセス・ゲヴェックスの造り手が、フォン・ウィニングの哲学をそのまま詰め込んだ名刺代わりの一本。VDP設立者の血脈が今に伝える、ファルツ・リースリングの真髄。」 産地:ドイツ ファルツ 品種:リースリング 100% 醗酵・熟成:ステンレスタンク醗酵、ステンレスタンク7カ月熟成 味わい:柑橘・石灰ミネラルが重なる、目の覚めるような爽快感の辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ドイツ最高峰の生産者「フォン・ウィニング」が手掛けるデイリーキュヴェ 「ドラゴン・リースリング」は、ドイツ・ファルツ地方を代表する名門ワイナリー「フォン・ウィニング」が造るエントリーワイン。 ② 「ドラゴン(龍)」という名前の通り、ミネラルの炎が駆け抜ける VDP格付けグーツヴァイン(エステイトワイン)の規格を超えた完成度。 手頃な価格ながら完成度の高さが光る、辛口エステイトリースリング。目の覚めるようなミネラル感と酸味が特徴で、トロピカルフルーツの芳醇な香りが溢れます。 ③ 和食から洋食まで合わせやすい万能白ワイン 魚介料理はもちろん、天ぷら・焼き魚・豚しゃぶ・餃子・鶏の塩焼きなど、普段の家庭料理とも驚くほど相性が良い一本。 「今日は何に合わせよう?」と悩まず楽しめる万能タイプです。 「ドラゴン(Drache)」炎を吐く龍の名を冠したこのリースリングは、その名の通りミネラルの炎が口の中を駆け抜けます。 フォン・ウィニングのラインナップにおける「名刺代わり」と呼ばれる一本で、VDP格付けのグーツヴァイン(エステイトワイン)という最もベーシックな位置づけでありながら、ここにはフォン・ウィニングの全哲学が凝縮されています。 ダイデスハイム村、ルッパーツベルク村、フォルスト村のリースリングを使用しています。 目の覚めるようなミネラル感と酸味が特徴で、トロピカルフルーツの芳醇な香りが溢れます。 フォン・ウィニングの品質の高さを物語る、ワイナリーの名刺的なワインでもあります。 【味わい】 グラスに注ぐと、ライムやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類に加え、青リンゴや白桃、洋梨、白い花を思わせる華やかな香りが立ち上ります。 時間の経過とともに、ほんのりミネラルやハーブを感じさせるニュアンスも現れ、シンプルながら奥行きのある香りを楽しめます。 口当たりは非常に滑らか。 最初に感じるのは、リースリングらしい透明感のある果実味です。 その後、美しく伸びる酸が全体を引き締め、余韻にはほのかな柑橘の皮のようなほろ苦さが心地よく残ります。 アルコール感は強すぎず、非常にバランスが良いため、一杯目から最後の一杯まで飽きることなく楽しめます。 このワインを造る「フォン・ウィニング」は、ドイツを代表する名門生産者の一つ。 高級キュヴェでは木樽発酵や長期熟成を積極的に取り入れ、「ドイツワインの革命児」とも称されるほど世界的に高い評価を受けています。 その哲学を気軽に楽しめるのが、このドラゴン・シリーズです。 醸造は温度管理されたステンレスタンクを主体に行われ、果実本来の香りやフレッシュさを最大限に表現。 リースリングらしい透明感を大切にしながら、ファルツ地方特有の豊かな果実味もしっかり感じられる仕上がりとなっています。 辛口白ワインがお好きな方はもちろん、 「最近、シャルドネばかり飲んでいる。」 そんな方にもぜひ一度試していただきたい一本です。 価格以上の完成度があり、普段の食卓をワンランク上の時間へと変えてくれるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○お刺身(白身魚・鯛・ヒラメ) →繊細な旨味を爽やかな酸が引き立て、魚本来の甘みをより感じられます。 ○天ぷら(海老・旬野菜) →油を酸味が心地よく流し、一口ごとに口の中をリセットしてくれます。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →ポン酢の柑橘感とリースリングの果実味が美しく重なります。 ○鶏の塩焼き →鶏肉のジューシーさを爽やかな酸が包み込み、最後まで軽やかに楽しめます。 ○餃子 →肉汁の旨味とリースリングのミネラル感が絶妙に調和し、何個でも食べたくなる組み合わせです。 ○山羊のチーズ →リースリングの酸味がチーズのコクを引き締め、お互いの風味をより豊かにしてくれます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ 冷蔵庫から出して10分ほど置くと、果実の香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:小〜中ぶりの白ワイングラス。 香りが閉じ込められ、リースリング特有の華やかなアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○リースリングを初めて飲む方 ○甘くない白ワインを探している方 ○シャルドネ以外の白ワインも楽しみたい方 ○和食に合わせやすいワインを探している方 ○爽やかで飲み疲れしない白ワインがお好きな方 ○コストパフォーマンスの高いドイツワインを探している方 【店長からのメッセージ】 「ドイツワインって甘いんでしょ?」 そう思われている方に、まずおすすめしたいのがこのワインです。 果実味はしっかりあるのに、後味は驚くほどスッキリ。 爽やかな酸が心地よく、気付けばグラスが空いてしまうような飲みやすさがあります。 そして何より、料理との相性が抜群です。 普段の夕食が少し特別に感じられる、そんな一本。 フォン・ウィニングという世界的にも高い評価を受ける生産者の味わいを、この価格で楽しめるのは本当に魅力的です。 ドイツワインが初めての方にも、リースリングがお好きな方にも、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の夕食を少し贅沢にしたい夜 ○お寿司やお刺身を囲む食卓 ○春や初夏のテラスランチ ○友人とのホームパーティー ○BBQで魚介や野菜を焼きながら ○お風呂上がりにゆっくりリラックスしたい時間 ○ワイン初心者の方へのプレゼント ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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バッリョ・ディ・ピアネット ヴィオニエ 2024
¥3,300
シチリアの太陽と高地の涼風が生んだ、華やかで爽やかなヴィオニエ 産地: イタリア シチリア 品種: ヴィオニエ100% 醸造: ステンレスタンク発酵、澱と共に3か月熟成 味わい:華やかな香りと瑞々しい酸が心地よい、爽やかな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① シチリアとは思えない驚きのエレガンス 標高750mの高地で育つヴィオニエが生む、フレッシュで美しい酸と芳醇な香り。 ② 華やかな香りと軽やかな飲み心地 白桃、ハチミツレモン、スイカズラを思わせるアロマ。濃密な果実味がありながら、最後まで軽やかに楽しめます。 ③ オーガニック認証取得の注目ワイナリー 自然を尊重した栽培と最新技術を融合し、シチリアの新しいスタイルを世界へ発信しています。 ヴィオニエというと、フランス・ローヌ地方を代表する白ブドウで、華やかな香りと豊かな果実味から世界中で人気を集めています。 しかし一方で、 「香りは良いけれど重たい。」 「アルコール感が強い。」 そんな印象を持たれることも少なくありません。 そんなヴィオニエのイメージを心地よく覆してくれるのが、この「バッリョ・ディ・ピアネット ヴィオニエ」です。 最大の特徴は、その産地。 南イタリア・シチリアという温暖な島でありながら、畑は標高約750mという高地に位置しています。 昼はたっぷりと太陽の恵みを受け、夜は冷たい山風によって気温が大きく下がるため、ブドウは豊かな香りを育みながらも、生き生きとした酸をしっかりと保つことができます。 醸造はシンプルながら精緻です。収穫したヴィオニエをステンレスタンクで発酵させた後、澱と共に3か月熟成。 樽を使わないことでヴィオニエが持つ白桃・アプリコット・ジャスミン・オレンジブロッサムといった品種本来の華やかなアロマを完璧に保持します。 さらに、ワイナリーはオーガニック認証を取得。 収穫時期を区画ごとに細かく分け、酸度や糖度の異なるブドウをブレンドすることで、毎年安定した品質を実現しています。 【味わい】 グラスに注ぐとまず広がるのは、ハチミツレモン、白桃、スイカズラ、アカシアの花を思わせる華やかなアロマ。 さらに時間が経つにつれて、柑橘や地中海のハーブを思わせる爽やかなニュアンスも顔を覗かせます。 口当たりは驚くほどクリーン。 ヴィオニエらしいふくよかな果実味を持ちながら、酸が全体を引き締め、アルコールの重さを感じさせません。 「濃厚なのに軽やか」。 そんな相反する魅力を見事に両立しています。 2024年はシチリアらしい豊かな日照に恵まれながら、高地ならではの冷涼な気候がフレッシュさを保ち、果実味と酸のバランスに優れたヴィンテージとなりました。 ヴィオニエ好きの方はもちろん、 「普段はシャルドネやソーヴィニヨン・ブランばかり。」 という方にもぜひ試していただきたい一本です。 華やかな香りに包まれながら、最後まで飲み飽きない。 シチリアの新しい魅力を教えてくれる白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○生ハムと桃 → 白桃のような香りが果実の甘みと見事に調和します。 ○鯛のカルパッチョ → 爽やかな酸が魚の旨味を引き立てます。 ○海老とアボカドのサラダ → 果実味がアボカドのコクを優しく包み込みます。 ○鶏肉のハーブソテー → 地中海ハーブの香りとワインのアロマが自然につながります。 ○レモンクリームパスタ → レモンの爽やかさと酸味が美しく調和します。 ○カマンベールチーズ → ミルキーなコクを酸が引き締め、最後まで心地よく楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲用温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がるにつれて広がる華やかな香りの変化もぜひお楽しみください。 おすすめグラス:中〜大ぶりの白ワイングラス。 香りをしっかりと感じられるグラスがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○香り豊かな白ワインがお好きな方 ○ヴィオニエを初めて飲む方 ○シャルドネとは違う個性を楽しみたい方 ○イタリアワインがお好きな方 ○食事と一緒に楽しめる白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ヴィオニエは華やかな香りが魅力ですが、重たく感じるものも少なくありません。 このワインは、シチリアの太陽と高地の冷涼な気候が生み出す絶妙なバランスによって、「香り」と「爽やかさ」を高い次元で両立しています。 最初の一杯から最後の一杯まで、自然とグラスが進む一本です。 「ヴィオニエってこんなに飲みやすいんだ。」 そう感じていただけると思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○テラスで過ごす休日のランチ ○魚介料理を囲むホームパーティー ○夏の夕暮れのアペリティフ ○家族との週末ディナー ○ワイン好きへの気軽なプレゼント ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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キンタ・ダ・カルサダ カント・ノーノ アルバリーニョ 2024
¥2,640
「ポルトガル最古級の名門が奏でる、潮風と果実が響き合うアルバリーニョル」 産地:ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ 品種:アルバリーニョ100% 醸造・熟成:ステンレスタンク発酵、3ヶ月熟成 味わい:柑橘の爽やかさと豊かなミネラルが心地よい、爽快でフレッシュな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ヴィーニョ・ヴェルデの名門が手掛ける本格アルバリーニョ ポルトガル・ヴィーニョ・ヴェルデ地方の歴史あるワイナリー「キンタ・ダ・カルサダ」が造る一本。ミシュラン星付きレストランを併設するアマランテのランドマーク。 ② フレッシュな果実味と美しいミネラル感 レモンやライム、白桃、青リンゴを思わせる爽やかな果実味に、海風を感じるようなミネラル感。軽やかでありながら、飲み応えも兼ね備えています。 ③ 和食から魚介料理まで幅広く寄り添う万能な一本 アルバリーニョ特有の伸びやかな酸と塩味を感じる余韻は、刺身や寿司、天ぷらなど日本の食卓との相性も抜群。毎日の食事をワンランク上の時間へと変えてくれます。 「ヴィーニョ・ヴェルデ」ポルトガル語で「緑のワイン」を意味するこの産地は、ポルトガル最大のDOC(原産地呼称)であり、フレッシュで微発泡の白ワインの産地として世界的に知られています。 その中でも「アマランテ・サブリージョン」は平均標高が高く、より凝縮した果実味と複雑な個性を持つアルバリーニョを産出することで知られています。 「カント・ノーノ アルバリーニョ」は、そのアマランテ産アルバリーニョ100%から造られるキンタ・ダ・カルサダの代表的な白ワインです。 「カント・ノーノ(Canto Nono)」とはイタリア語で「第9コーナー」を意味し、畑の区画名に由来するネーミングです。 【味わい】 グラスから立ち上る香りは、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘類を中心に、白桃や洋梨、白い花、ほのかなハーブのニュアンス。 香りは華やかでありながら決して派手すぎず、清潔感のある印象です。 口に含むと、みずみずしい果実味が広がり、続いてアルバリーニョらしい生き生きとした酸が全体を引き締めます。 余韻には潮風を思わせるようなミネラル感が心地よく続き、「もう一口飲みたい」と自然に感じさせてくれるバランスの良さがあります。 造りも非常に丁寧です。 果実本来の香りや酸を最大限に活かすため、低温でゆっくりと発酵を行い、フレッシュさを損なわないよう慎重に醸造。 樽香で個性を演出するのではなく、アルバリーニョ本来のピュアな果実味とヴィーニョ・ヴェルデのテロワールを素直に表現しています。 2024年ヴィンテージは、豊かな果実味と爽やかな酸のバランスが非常に良く、若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、食事と合わせることでさらに魅力が広がる仕上がりです。 アルバリーニョは近年、日本でも人気が高まっている品種ですが、このワインはその魅力を気軽に、そして本格的に楽しめる一本です。 暑い季節にはもちろん、魚介料理や和食と合わせれば、ワインと料理が互いを引き立て合い、食卓がより豊かな時間へと変わります。 「爽やかな白ワインが好き。」 「食事と一緒に楽しめる一本を探している。」 そんな方に、ぜひ一度味わっていただきたいアルバリーニョです。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のお刺身 →ミネラル感と酸が魚本来の甘みを引き立てます。 ○寿司(白身魚・貝類) →柑橘を搾ったような爽やかさが、素材の旨味をより際立たせます。 ○アサリの白ワイン蒸し →貝の旨味とワインの塩味を感じる余韻が美しく調和します。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味がアボカドのコクを軽やかにまとめ、海老の甘みを引き立てます。 ○山菜の天ぷら →山菜のほろ苦さとワインの爽やかな酸が絶妙なバランスを生み出します。 ○モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ →フレッシュな酸味がチーズのミルキーさとトマトの甘みを引き立てます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:8〜10℃ よく冷やして飲み始めることで爽快感を楽しめます。少し温度が上がるにつれて、白い花や熟した果実の香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:中型の白ワイングラス。 柑橘やフローラルな香りをしっかり楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○アルバリーニョがお好きな方 ○シャブリやソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○魚介料理に合う白ワインを探している方 ○和食によく合うワインをお探しの方 ○爽やかな辛口白ワインがお好きな方 【店長からのメッセージ】 このワインは、派手さで驚かせるタイプではありません。 一口飲むたびに「料理と一緒に飲むと、こんなにも美味しいんだ」と感じていただける、食卓に寄り添う一本です。 アルバリーニョらしい爽やかな果実味とミネラル感は、お刺身や寿司、魚介料理との相性が本当に素晴らしく、日本の食卓にも自然に溶け込みます。 暑い季節にはキリッと冷やして、ぜひご家族やご友人とゆっくり楽しんでみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○お刺身や寿司を囲む週末の食卓 ○夏のホームパーティー ○海鮮BBQやシーフードディナー ○テラスで過ごす休日のランチ ○ワイン好きへの爽やかなギフト ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ポンジー・ヴィンヤーズ ピノ・グリ ウィラメット・ヴァレー 2024
¥4,510
「オレゴン・ピノ・グリの歴史を築いた名門が造る、透明感あふれる一本」 産地:アメリカ オレゴン ウィラメット・ヴァレー 品種:ピノ・グリ100% 醸造:ステンレスタンクで発酵 味わい:みずみずしい果実味と美しいミネラルが広がる、爽やかで上品な辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン州3番目のワイナリ!創業1970年のオレゴンワインの歴史を切り拓いたパイオニア! ② ジェームス・サックリング93点の高評価ヴィンテージ! ③ シャンパーニュの名門「ボランジェ」が未来に投資した唯一のアメリカワイナリー! 「オレゴンのピノ・グリ」の基準を作ったワイナリー。 今ではオレゴンを代表する白ワインとなったピノ・グリ。 その歴史の始まりには、このポンジー・ヴィンヤーズがあります。 1970年創業のポンジーは、オレゴン州で3番目に誕生した歴史あるワイナリー。 そしてアメリカで初めて商業的にピノ・グリを成功させた生産者として知られています。 つまり、この一本は単なるピノ・グリではなく、「オレゴン・ピノ・グリ」というスタイルを築き上げたワイナリーの代表作なのです。 【シャンパーニュの名門ボランジェが惚れ込んだ未来】 2021年、ポンジーは世界中のワイン関係者を驚かせました。 シャンパーニュの名門ボランジェ・グループが、フランス国外で初めて迎え入れたワイナリーとなったのです。 評価されたのは過去の栄光ではありません。 これから先の品質向上への可能性。 その期待が、この一本にも詰まっています。 使用するブドウは、 60%がLaurelwood District AVA 40%がWillamette Valley AVA すべて自社畑。 しかも100%自根。 最も古い区画は1980年代前半に植樹された古樹で、すべてLIVE認証(サステナブル認証)を取得しています。 大量生産では決して表現できない、土地そのものの個性がグラスの中に映し出されています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、洋梨、キャンディレモン、ハニーサックル(スイカズラ)の花、そしてジンジャーやバジルを思わせる爽やかな香り。 口に含むと、明るく伸びやかな酸が果実味を引き立て、石灰岩由来のミネラル感が全体を引き締めます。 派手さではなく、何杯でも飲みたくなる上品さ。 食事と寄り添う理想的な白ワインです。 【ヴィンテージ】 2024年は忍耐が求められたヴィンテージでした。 春の低温によって芽吹きと開花は遅れましたが、そのゆっくりとした生育が果実に素晴らしい恩恵をもたらしました。 夏には熱波もありましたが、丁寧なキャノピーマネージメントによってブドウはフレッシュさを維持。 秋には冷涼で乾燥した理想的な気候が続き、酸を保ちながら十分な成熟期間を確保しました。 その結果、果実味・酸・ミネラルのバランスに優れた非常に完成度の高いヴィンテージとなっています。 【ジェームス・サックリング93点獲得】 世界的ワイン評論家ジェームス・サックリングでは93点を獲得。 スタンダードキュヴェとしては非常に高い評価であり、価格以上の完成度が認められています。 今だからこそ味わいたい一本。 爽やかなだけでは終わらない。 透明感の奥に複雑さがあり、食事とともに飲み進めるほど魅力が広がる一本です。 オレゴン・ピノ・グリの原点とも言える味わいを、ぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のカルパッチョ → 明るい酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 海老とアボカドのサラダ → 果実味が海老の旨味とアボカドのコクを優しく包み込みます。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → ハーブの香りとワインの爽やかなスパイス感が美しく調和します。 ○ 生春巻き → レモンを思わせる酸味が野菜のフレッシュさを際立たせます。 ○ 豚しゃぶ(ポン酢) → 美しい酸が脂を流し、最後まで心地よく楽しめます。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:やや小ぶりの白ワイングラス ○ 抜栓後:10〜15分ほど置くと花やスパイスの香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○爽やかな白ワインがお好きな方 ○ミネラル感のある白ワインを楽しみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランとは違う爽快感を探している方 ○和食にも合わせやすい白ワインを探している方 ○オレゴンワインを初めて飲む方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「派手さ」ではなく「完成度」で楽しませてくれる一本です。 一口目は爽やか。 二口目からは花やハーブ、スパイス、ミネラルなど様々な表情が見えてきます。 気が付けば一本空いてしまう。 そんな自然な美味しさがあります。 暑い季節はもちろん、一年を通して食卓に寄り添ってくれる、私も自信を持っておすすめしたい白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食 ○ 魚料理を囲む食卓 ○ 春や初夏のランチタイム ○ ホームパーティーの乾杯 ○ テラスでゆっくり過ごす休日 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リアル・ワイン シャルドネ 2022
¥3,850
「余計なものは、何もいらない。」ブドウ本来の美味しさを追求した、新時代のシャルドネ 産地:アメリカ ワシントン州 品種:シャルドネ100% 醸造:野生酵母を使用し75%はフレンチオークの樽で全房発酵、25%はステンレスタンク発酵。 熟成:澱の上で22か月熟成を105Lのオーク樽(新樽10%)とステンレスタンクで。 備考:サステナブル農法、自然酵母発酵、グルテンフリー 味わい:果実味豊かで、ピュア。伸びやかな酸が心地よい辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ①“K Vintners”や”SUBSTANCE”を手掛ける鬼才チャールズ・スミスが造る一本 ワシントン州を代表するカリスマ醸造家チャールズ・スミス氏が、「余計なものを削ぎ落とし、ブドウそのものを表現する」という哲学で造るシリーズです。 ② フレッシュさと樽熟成の絶妙なバランス ステンレスタンク発酵を主体としながら、一部をフレンチオーク樽で熟成。爽やかな果実味にほどよい厚みとクリーミーさを与えています。 ③ ワシントン州だから実現する、美しい酸と凝縮感 昼夜の寒暖差が大きいワシントン州の気候が、熟した果実味と生き生きとした酸を両立。重すぎず軽すぎない、絶妙なバランスを楽しめます。 「シャルドネは樽香が強すぎる。」 そんなイメージをお持ちの方にこそ、一度飲んでいただきたい一本です。 このワインを手掛けるのは、ワシントン州を代表する醸造家チャールズ・スミス。 ロックミュージシャンからワインメーカーへ転身し、Food & Wine誌やWine Enthusiast誌で「Winemaker of the Year」を受賞した、アメリカを代表するカリスマ醸造家です。 彼が新たに立ち上げたブランドが、このREAL WINE(リアル・ワイン)。 名前の通り、「本物のワインとは何か。」を追求したシリーズです。 華美な演出ではなく、ブドウ本来の魅力をストレートに表現すること。 それが、このワインに込められた哲学です。 一般的なアメリカン・シャルドネというと、バニラやトースト香が前面に出た濃厚なスタイルを思い浮かべる方も多いでしょう。 しかし、このシャルドネは違います。 主役はあくまでも果実。 熟した白桃や洋梨、リンゴ、レモン、柑橘の爽やかな香りに、ほんのりと白い花やヘーゼルナッツ、ブリオッシュのニュアンスが寄り添います。 樽の存在感は控えめで、果実味を美しく引き立てる名脇役に徹しています。 ワシントン州は、夜間の気温が大きく下がるため酸がしっかりと保たれ、日中の豊富な日照によって果実は十分に成熟します。 そのため、凝縮感と爽やかさを同時に楽しめるワシントン州ならではのシャルドネが生まれます。 醸造では自然酵母による発酵を基本とし、一部をフレンチオーク樽で熟成。 樽香を主張させるのではなく、果実味に厚みと奥行きを与えることを目的としています。 また、シュール・リー(澱とともに熟成)によって、口当たりにはクリーミーさと旨味が加わります。 【味わい】 一口飲めば、まず感じるのは透明感。 続いて、白桃や洋梨、リンゴの豊かな果実味。 そこへナッツやほのかなバニラが重なり、最後は美しい酸が全体を引き締めます。 濃厚すぎず、軽すぎない。 料理との相性も非常に良く、毎日の食卓から特別な日まで幅広く活躍してくれる一本です。 【ヴィンテージ】 2022年はワシントン州において比較的穏やかな生育シーズンとなり、酸と果実味のバランスに優れたヴィンテージとなりました。 フレッシュな柑橘系の香りに加え、熟した果実の厚みも感じられる完成度の高い仕上がりです。 「アメリカのシャルドネは重たい。」 そんな先入観を持っている方ほど、このワインの完成度に驚かれるはずです。 チャールズ・スミスが目指した”REAL WINE”の世界を、ぜひ一度体験してみてください。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル → バターのコクと爽やかな酸が絶妙に調和します。 ○クリームパスタ → クリーミーな質感がソースの旨味を引き立てます。 ○ローストチキン → 鶏肉のジューシーさと果実味が美しく重なります。 ○サーモンのグリル → 豊かな果実味が脂の旨味を包み込みます。 ○カマンベールチーズ → ミルキーな風味とワインのコクが心地よく寄り添います。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ 冷やしすぎず、少し温度を上げながら飲むことで果実味と樽由来の旨味がより豊かに広がります。 グラス:中〜大ぶりの白ワイングラス 香りの広がりと厚みを存分に楽しめます。 抜栓後:約15〜20分 少し空気に触れさせることで、より複雑な香りが現れます。 【こんな方におすすめ】 ○果実味豊かなシャルドネが好きな方 ○樽香が強すぎない上質な白ワインを探している方 ○ワシントン州ワインに興味がある方 ○食事に合わせやすい白ワインを探している方 ○コストパフォーマンスの高い本格派シャルドネを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネは、「飲み疲れしない」のに、しっかり満足感があります。 果実味が主役でありながら、樽のニュアンスも美しく溶け込み、最後まで飽きずに楽しめる一本です。 普段のお食事にはもちろん、少し特別な日のディナーにもおすすめです。 チャールズ・スミスらしい”ブドウ本来の魅力”を、ぜひ味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○魚料理を囲むディナー ○休日のランチタイム ○ホームパーティー ○テラスで過ごす夕暮れ ○大切な方とのゆったりとした食事の時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブーズロン 2022 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ
¥6,600
通常価格:7,200円(税込7,920円) ↓ マーグ価格:6,000円(税込6,600円) DRCのオーナーが、コート・ドール対岸の忘れられた村に移り住んで守り続けた"黄金のアリゴテ"。AOC設立を実現させた伝説の一本! 産地:フランス ブルゴーニュ ブーズロン 品種:アリゴテ100% 醸造:大型オーク槽で発酵・シュール・リー熟成 味わい:透明感あふれる果実味と伸びやかな酸が美しい、ミネラル豊かな辛口白 このワインの魅力3つ ① 世界唯一、アリゴテだけに認められた村名AOC「ブーズロン」 ② DRC共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌがアリゴテの価値を世界へ押し上げた一本 ③ 樹齢の高いアリゴテ・ドレが生む、シャルドネとは異なる上質なエレガンス 「アリゴテはシャルドネの代用品ではありません。」 そんな固定概念を覆してくれる一本です。 ブルゴーニュの白ワインと言えば、多くの方がシャルドネを思い浮かべるでしょう。 一方、アリゴテは「軽い」「酸っぱい」「カジュアル」という印象を持たれることも少なくありません。 しかし、その評価を根底から変えた生産者がいます。 それが「ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ」です。 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の共同経営者として知られるオベール・ド・ヴィレーヌ氏は、アリゴテという品種の可能性を誰よりも信じ、この地「ブーズロン」の価値を世界へ発信しました。 その結果、ブーズロンは世界で唯一、アリゴテ100%だけに認められた村名AOCとなり、今ではアリゴテ最高峰の産地として広く知られています。 オベール・ド・ヴィレーヌ氏は「この土地にはシャルドネではなくアリゴテが最も適している」と考え、より樹勢が低く、良質のブドウを実らせる伝統品種である「アリゴテ・ドレ(Aligoté Doré)」を守り続けてきました。 大量生産ではなく、土地本来の個性を映し出すことを第一に考えたワイン造り。 その哲学は、このブーズロンにも余すことなく表現されています。 生産量は決して多くありません。 世界中のブルゴーニュ愛好家やレストランから高い支持を受けており、日本への入荷数量も限られています。 また近年はブルゴーニュ人気の高まりとともに、アリゴテへの評価も急上昇。 以前は知る人ぞ知る存在でしたが、現在では世界中のソムリエが注目するカテゴリーとなりました。 毎年リリース直後に動く人気キュヴェだからこそ、出会えたタイミングを逃したくない一本です。 使用されるブドウは、一般的なアリゴテではなく、高品質とされる「アリゴテ・ドレ」。 さらに平均樹齢55年と樹齢の高い古樹も多く、収量を厳しく制限することで、果実にはしっかりとした凝縮感が生まれます。 畑ではビオロジックを基本とした自然な栽培を行い、醸造でも過度な介入は避け、土地の個性をそのままワインへ映し出しています。 樽の存在感を誇張するのではなく、果実・酸・ミネラルの美しい調和を最優先。 「テロワールを飲む」というブルゴーニュ本来の楽しさを実感できるスタイルです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、レモンやライム、青リンゴ、白桃、洋梨の爽やかな果実香。 さらに白い花やハーブ、火打石を思わせるミネラル香が重なり、非常に上品で清潔感のある香りが広がります。 口に含むと、伸びやかな酸と透明感のある果実味が印象的。 シャルドネのような厚みとは異なり、繊細でありながら芯のある味わいが続き、余韻には石灰質土壌由来の美しいミネラルが長く残ります。 飲み疲れすることがなく、食事を最後まで引き立ててくれる、まさにブルゴーニュらしい白ワインです。 【ヴィンテージ】 2022年ヴィンテージは、十分な日照に恵まれたことで果実の成熟度が高く、豊かな果実味と美しい酸が見事に調和した優良年。 若いうちから十分に楽しめる親しみやすさを持ちながら、数年熟成させることでさらに複雑味を増していくポテンシャルも備えています。 「アリゴテだから選ぶ。」 そんな楽しみ方を教えてくれる一本です。 ブルゴーニュ好きであれば一度は味わいたい、世界最高峰のアリゴテ。 今だからこそ、その真価をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → 美しい酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 牡蠣(生・蒸し) → 塩味とミネラルが一体となり、産地の個性をより感じられます。 ○ 山菜の天ぷら → ほろ苦さと爽やかな果実味が絶妙に調和します。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → 繊細な旨味をワインの透明感が引き立てます。 ○ ヤギのチーズ → 爽快な酸がチーズのコクを心地よくまとめます。 【おすすめの飲み方】 温度:9〜11℃ 冷やし過ぎず、少し温度が上がることで果実味とミネラルがより豊かに表現されます。 グラス:中〜大ぶりの白ワイングラス 香りの広がりと繊細なミネラル感を存分に楽しめます。 抜栓後:15〜20分 空気に触れることで果実の厚みと奥行きがさらに増します。 【こんな方におすすめ】 ○ シャルドネとは違うブルゴーニュの魅力を味わいたい方 ○ ミネラル感豊かな辛口白ワインがお好きな方 ○ 魚介料理と合わせる上質な白ワインを探している方 ○ ブルゴーニュ好きの方への贈り物を探している方 ○ アリゴテの概念を変える一本に出会いたい方 【店長からのメッセージ】 初めて飲んだとき、「これが本当にアリゴテなのか」と驚きました。 一般的なアリゴテのイメージとはまったく違い、果実味、ミネラル、余韻、そのすべてに品格があります。 シャルドネとは違う魅力を持ちながら、ブルゴーニュらしい緊張感と美しい酸をしっかり感じられる一本。 ブルゴーニュがお好きな方はもちろん、「白ワインの新しい世界を知りたい」という方にも、ぜひ一度お試しいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 新鮮な魚介を囲むホームパーティー ○ 春から初夏の爽やかなランチタイム ○ 和食とゆっくり向き合う夕食 ○ ブルゴーニュ好き同士の飲み比べ ○ ワインをじっくり味わう休日の午後 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン 2023 バターフィールド
¥6,380
「ムルソーの哲学が息づく、価格を超えたブルゴーニュ・ブラン」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 醗酵:ステンレスタンク&オーク樽発酵 熟成:ステンレスタンク&オーク樽10ヶ月熟成後、ステンレスタンク澱と共に13ヶ月 味わい: 【このワインの魅力3つ】 ① ムルソーの実力派「バターフィールド」が手掛けるブルゴーニュ・ブラン ② ブルゴーニュ・ブランの概念を覆す、緻密で奥行きのある味わい ③ 樽香に頼らず、テロワールと果実の美しさを表現した一本 「ブルゴーニュ・ブランだから」と侮れない。 そんな固定概念を、良い意味で裏切ってくれる一本です。 ブルゴーニュ・ブランは一般的に、気軽に楽しめるスタンダードクラスとして知られています。 もちろん美味しいワインは数多くありますが、「もう一歩奥行きが欲しい」と感じることも少なくありません。 しかし、この「バターフィールド ブルゴーニュ・ブラン」は全く別物です。 造り手はムルソーを拠点に世界中のワイン愛好家から注目を集める「バターフィールド」。 本拠地であるムルソー村で培った経験と哲学を、そのままACブルゴーニュに注ぎ込んだ、非常に贅沢な一本です。 トロント出身の醸造家デイヴィッド・バターフィールド氏は、ブルゴーニュ最高峰の白ワイン産地・ムルソーに魅了され、この地へ移住。 数々の名門ドメーヌで経験を積み、自らのドメーヌを立ち上げました。 「ワインは畑で決まる」 というブルゴーニュの哲学を大切にし、派手な醸造技術ではなく、畑の個性をそのまま表現することを信条としています。 その考え方は、このブルゴーニュ・ブランにも色濃く表れています。 生産本数は決して多くありません。 収穫量を抑え、一房一房の成熟度を見極めながら収穫。 大量生産を目的としたブルゴーニュ・ブランではなく、「価格以上の品質」を目指して造られています。 世界的にブルゴーニュ人気が高まる中、このクラスでも年々入手が難しくなってきています。 使用されるシャルドネは、石灰質を主体としたブルゴーニュらしい土壌から収穫。 過度な新樽の香りではなく、果実・酸・ミネラルのバランスを最優先に考えた醸造が行われています。 必要以上に樽を効かせないことで、シャルドネ本来の透明感が際立ちます。 「樽のワイン」ではなく、“土地を飲むワイン”そんな表現がぴったりのスタイルです。 【味わい】 グラスに注ぐと、白桃や洋梨、レモン、青リンゴの爽やかな果実香。 さらに白い花やアカシア、ほんのりヘーゼルナッツやブリオッシュを思わせるニュアンスが重なります。 口に含むと、まず感じるのは伸びやかな酸。 その後に熟した果実の旨味がゆっくりと広がり、石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。 派手さはありません。 しかし、一口飲むごとに「もう一杯」と思わせる美しい余韻があります。 飲み疲れすることがなく、食卓に自然と寄り添う一本です。 【ヴィンテージ】 2023年ヴィンテージは、ブルゴーニュ全体で健全な果実が収穫された優良年。 豊かな果実味とフレッシュな酸のバランスが非常に良く、若いうちから十分に楽しめます。 さらに数年熟成させることで、より丸みと複雑さが増していくポテンシャルも秘めています。 ブルゴーニュ・ブランは年々価格が上昇しています。 その中で、この品質、この完成度、この価格帯で楽しめる機会は決して多くありません。 「価格以上のブルゴーニュ・ブランを飲みたい。」 そんな方に、自信を持っておすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のムニエル → バターのコクとワインのミネラルが美しく調和します。 ○ ホタテのカルパッチョ → 繊細な甘みを爽やかな酸が引き立てます。 ○ 鶏肉のクリーム煮 → 果実味と程よいコクがクリームソースと好相性です。 ○ カマンベールチーズ → ミルキーな風味とワインの旨味が自然に溶け合います。 ○ 海老ときのこのグラタン → 樽由来のニュアンスと香ばしさが料理をより豊かに演出します。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ 冷やし過ぎると香りが閉じるため、少し温度が上がるくらいがおすすめです。 グラス:中〜大ぶりのブルゴーニュグラス 空気と触れさせることで香りと厚みがより豊かに広がります。 抜栓後:15〜30分 時間とともに果実味やミネラルがより一体となり、表情の変化も楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ・ブランの本当の魅力を知りたい方 ○ ムルソーのような上質なシャルドネがお好きな方 ○ 樽香よりもミネラルや透明感を重視する方 ○ 食事と一緒に楽しめる上質な白ワインを探している方 ○ ワンランク上のブルゴーニュをコストパフォーマンス良く楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュ・ブランは本当に価格が上がりました。 だからこそ、「価格以上に満足できる一本」を見つけるのが年々難しくなっています。 このバターフィールドは、その数少ない一本です。 華やかさを競うワインではありませんが、一口飲めば造りの丁寧さ、畑の個性、そしてブルゴーニュらしい美しさがしっかり伝わってきます。 「今日は少し良い白ワインを飲みたい。」 そんな日に、きっと期待以上の満足感を与えてくれる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 家族でゆっくり楽しむ週末のディナー ○ 白身魚やシーフードを囲む食卓 ○ ワイン好きの友人とのホームパーティー ○ 少し贅沢なランチタイム ○ ブルゴーニュワインの魅力をじっくり味わいたい夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジャン・オーブロン ソーヴィニヨン・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023
¥3,520
「ジェームス・サックリング91点・ジェブ・ダナック91点・ワインエンスージアスト91点。ミシュラン3つ星がオンリストした、ヴァントゥーの白の革命児。」 産地:フランス ロワール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 醗酵:ステンレスタンク 熟成:地中に埋め込まれたガラス製タンクで6ヶ月間シュール・リー熟成 味わい:爽快な果実味と火山由来のミネラルが美しい、奥行きのある辛口白ワイン 【このワインの魅力3つ】 ① 樹齢40年以上のヴィエイユ・ヴィーニュが生む凝縮した果実味 ② ガブロ(火山性岩石)土壌がもたらす美しいミネラルとキレ ③ ロワールらしい爽やかさと飲み応えを兼ね備えたコストパフォーマンス抜群の一本 【「ソーヴィニヨン・ブラン=爽やかだけ」という概念を覆す一本】 ソーヴィニヨン・ブランというと、爽やかで軽快、ハーブや柑橘が香るフレッシュな白ワインを思い浮かべる方が多いでしょう。 もちろん、このワインにもその魅力はあります。 しかし、それだけではありません。 樹齢40年を超える古樹から収穫されたブドウが生み出すのは、若木では表現できない凝縮感と奥行き。 爽快さの中に、しっかりとした旨味とミネラルが感じられる、ワンランク上のソーヴィニヨン・ブランです。 ロワール地方で長年ワイン造りを続けるジャン・オーブロンは、派手な醸造技術ではなく、「畑が持つ個性を素直に表現すること」を大切にしてきた生産者です。 このキュヴェに使用されるのは、40年以上の古樹が植えられた畑のブドウ。 古樹は収量こそ少なくなりますが、その分、一粒一粒に旨味と複雑さが凝縮されます。 さらに、この畑の最大の特徴は**ガブロ(Gabbro)**と呼ばれる火山性岩石土壌。 ロワールでも珍しいこの土壌は、ワインに引き締まったミネラルと長い余韻を与えます。 醸造はステンレスタンクを主体に行われ、樽の香りで飾るのではなく、ブドウ本来の香りと果実味をそのまま表現。 清澄は行わず、軽いフィルター処理のみで瓶詰めされるため、果実のエネルギーをしっかり感じられるスタイルです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、グレープフルーツやレモン、青リンゴ、白い花、そして刈りたてのハーブを思わせる爽やかな香り。 口に含むと、みずみずしい果実味に続いて、火山性土壌由来の美しいミネラルが広がります。 酸は生き生きとしていながら角がなく、余韻にはほんのり塩味を感じるような心地よいミネラル感が続きます。 時間の経過とともに果実の厚みも増し、一杯目と最後の一杯で違った表情を見せてくれるのも、このワインならではの魅力です。 ロワールのソーヴィニヨン・ブランを飲み慣れている方にも、新しい発見を与えてくれる一本。 「爽やかさだけでは物足りない」 そんな方にぜひ一度味わっていただきたい、古樹が生み出す上質なソーヴィニヨン・ブランです。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → 柑橘のような酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 牡蠣(生・焼き) → 火山性土壌由来のミネラルが牡蠣の旨味と見事に調和します。 ○ 山羊のチーズ → ロワール伝統の組み合わせ。爽やかな酸がチーズのコクを引き締めます。 ○ アスパラガスのソテー → ソーヴィニヨン・ブラン特有のハーブ香と相性抜群です。 ○ 鶏むね肉のレモンハーブ焼き → ハーブの香りと果実味が自然につながります。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:やや縦長の白ワイングラス ○ 抜栓直後から楽しめますが、15分ほど置くと果実味がさらに豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○ ミネラル感のある白ワインを探している方 ○ 魚介料理と合わせる一本をお探しの方 ○ ロワールワインに興味がある方 ○ コストパフォーマンスの高い本格派白ワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「爽やか」で終わらないソーヴィニヨン・ブランです。 古樹だからこその果実の厚み、ガブロ土壌ならではのミネラル感、そしてロワールらしい美しい酸。 価格以上の完成度を感じていただける一本だと思います。 魚料理はもちろん、普段の食卓にも自然と寄り添ってくれるので、ぜひ気軽に楽しんでみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 新鮮な魚介を囲むディナー ○ 春や夏のテラスランチ ○ ホームパーティーの乾杯 ○ 和食中心の食卓 ○ 少し贅沢な休日の昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シャトー・ジュヴェナル レ・リブ ブラン 2025
¥3,960
SOLD OUT
「ジェームス・サックリング91点・ジェブ・ダナック91点・ワインエンスージアスト91点。ミシュラン3つ星がオンリストした、ヴァントゥーの白の革命児。」 産地:フランス ローヌ ヴァントゥー地区 品種:クレレット80%、ヴィオニエ20% 醗酵:ステンレスタンク 熟成:50%をステンレスタンクで、50%を600Lのドゥミ・ミュイ(樽)で6ヶ月間シュール・リー熟成 味わい:みずみずしい果実味と爽やかな酸が心地よい、フレッシュな辛口白ワイン 【このワインの魅力3つ】 ①ジェームス・サックリング91点、ジェブ・ダナック91点 ヴァントゥーの白ワインの概念を覆した三冠実力派 ②フランス・ミシュラン3つ星「アレノ・パリ」もオンリスト 伝説の醸造コンサルタント、フィリップ・カンビーが手ほどきした品質 ③毎日の食卓からホームパーティーまで幅広く活躍する万能タイプ 【「気軽な白ワイン」の概念を覆す、自然派ローヌの実力】 「デイリーワインだから、そこまで期待していない。」 そんな方ほど驚く一本です。 シャトー・ジュヴェナルが手掛けるレ・リブ ブランは、単なる飲みやすい白ワインではありません。 ビオディナミ農法によって育てられた健全なブドウから造られるこのワインは、果実味の豊かさと透明感を兼ね備えた、価格以上の完成度を誇ります。 南ローヌらしい太陽の恵みを感じながらも、重たさはなく、何杯でも飲みたくなるような軽快さがあります。 シャトー・ジュヴェナルは、南ローヌ地方ヴァケラス近郊でビオディナミ農法を実践する生産者。 畑では農薬や除草剤に頼らず、土壌の生命力を大切にしながらブドウを育てています。 そのため果実は非常に健全で、ワインにはブドウ本来の魅力がそのまま表現されています。 「自然に寄り添うワイン造り」が、この一本の伸びやかな果実味につながっています。 【毎日飲みたくなる、親しみやすいブレンド】 レ・リブ ブランは、ローヌ地方を代表する複数品種をブレンド。 品種それぞれの個性を活かすことで、フレッシュさ、果実味、ミネラル感、飲み心地の良さが絶妙なバランスで調和しています。 単一品種では表現できない奥行きがありながら、難しさはなく、ワイン初心者から愛好家まで幅広く楽しめます。 【味わい】 グラスに注ぐと、白桃、洋梨、レモン、グレープフルーツ、白い花を思わせる爽やかな香り。 口に含むと、みずみずしい果実味が広がり、伸びやかな酸と心地よいミネラルが全体を引き締めます。 余韻はクリーンで軽やか。 暑い季節はもちろん、一年を通して食卓で活躍する万能な白ワインです。 【今飲んでこそ楽しめる一本】 このワイン最大の魅力は、若々しい果実味。 フレッシュな香りと生き生きとした酸は、リリース直後ならではの魅力です。 肩肘張らず、美味しい料理と一緒に楽しんでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のカルパッチョ → 柑橘系の爽やかさが魚の甘みを引き立てます。 ○ エビとアボカドのサラダ → 果実味がアボカドのコクと美しく調和します。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → ハーブの香りとワインの爽やかさが好相性です。 ○ 豚しゃぶサラダ → 酸が脂をさっぱり流し、最後まで心地よく楽しめます。 ○ カプレーゼ → フレッシュなモッツァレラと果実味が絶妙にマッチします。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:少し丸みのある白ワイングラス ○ 抜栓直後から楽しめますが、10〜15分置くと香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ 爽やかな辛口白ワインがお好きな方 ○ ナチュラルワインに興味がある方 ○ 家庭料理と合わせやすい白ワインを探している方 ○ 毎日気軽に楽しめる高品質な白ワインが欲しい方 ○ ビオディナミ農法のワインを試してみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「難しいことを考えず、サクッと美味しく飲める」ことが一番の魅力です。 ですが、一口飲めば、その背景にある丁寧な畑仕事や自然への敬意がしっかり伝わってきます。 爽やかで飲みやすいのに、薄さは感じない。 毎日の食卓に一本あると嬉しい白ワインです。 南ローヌの自然派ワインを初めて飲まれる方にも、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食 ○ テラスで過ごす休日のランチ ○ ホームパーティー ○ 魚介料理を囲む食卓 ○ 春から夏にかけての爽やかな昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021
¥3,960
「カリフォルニアで、ブルゴーニュを目指した人たちが辿り着いた透明感。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク(新樽は40%)で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽は40%)にて8か月熟成、ロットの半分は8ヶ月のシュール・リー。 味わい:ふくよかな果実と美しい酸が調和する、上品で飲み疲れしない白 【このワインの魅力3つ】 ① サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼気候が生む、伸びやかなシャルドネ 果実の厚みと緊張感を兼ね備えた絶妙なバランス。 ② 少量生産の家族経営ワイナリーが手掛ける、知る人ぞ知る実力派 大手には出せない、丁寧で誠実な味わい。 ③ ワインエンスージアスト91点獲得 2024年の評価で91点を獲得。Wine-Searcherも「クリティックスコアと価格のバランスが優れた実力派」と紹介する、価格以上の品質が光る一本。 「濃厚で樽香たっぷり。それだけがカリフォルニア・シャルドネではありません。」 もしカリフォルニアのシャルドネに、 「濃い・重い・バターっぽい」 というイメージを持っているなら、このワインは少し驚くかもしれません。 アルタ・マリアが目指すのは、果実の豊かさを持ちながらも、透明感と緊張感を失わないスタイル。 一口飲むと感じるのは、樽ではなく果実。 派手ではないのに、深く印象に残る白ワインです。 アルタ・マリア ヴィンヤードは、ラリー・シェーファー氏と妻ダイアン氏によって立ち上げられた家族経営ワイナリー。 ラリー氏は長年、サンタ・バーバラ地区で醸造責任者として経験を積み、「土地の個性を表現するワイン造り」を追求してきました。 ワイナリー名の“Alta Maria(高貴なるマリア)”は、サンタ・マリア・ヴァレーへの敬意から名付けられています。 サンタ・マリアは、海から吹く冷たい風が深く内陸へ入り込むことで、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地。 その環境が、酸を保ちながら長い成熟期間を可能にし、複雑で美しいワインを生み出します。 アルタ・マリアは、この地の魅力を誠実に表現する少量生産ワイナリーとして高い支持を集めています。 アルタ・マリアは大量生産ブランドではありません。 畑を限定し、品質を優先した少量生産。 日本への入荷量も限られており、ヴィンテージが切り替わると次回入荷まで時間が空くこともあります。 ブドウは、サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な畑のシャルドネを使用します。 昼夜の寒暖差によって、糖度だけでなく香りと酸がしっかり育まれます。 醸造では樽熟成を用いながらも、新樽比率を抑制。 果実と土壌の表現を優先しています。 また、澱との接触(シュール・リー)による厚みもありながら、重さを感じさせない仕上がりです。 【味わい】 香りは、白桃、洋梨、レモンクリーム、焼きリンゴ。 その奥に、ヘーゼルナッツや火打石、ほのかなブリオッシュ。 口に含むと、ふくよかな果実が広がりながら、後半に向かって美しい酸とミネラルが全体を引き締めます。 厚みはあるのに重くない。 樽感はあるのに飲み疲れしない。 飲み進めるほどに、「派手さではなく完成度の高さ」を感じるタイプのシャルドネです。 派手さではなく、完成度で魅せる。 そんなシャルドネに最近なかなか出会えなくなりました。 ブルゴーニュ価格の高騰が続く中、“別方向の上質さ”を探している方には、ぜひ知っていただきたい1本。 カリフォルニアでありながら、どこかブルゴーニュ的。 その絶妙な立ち位置が、このワインの最大の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のハーブグリル → 果実の厚みと香ばしさが鶏の旨味を引き立てる ○ 白身魚のムニエル → 酸とバター感が綺麗につながる ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が相乗効果 ○ クリームパスタ → 樽由来の丸みと相性抜群 ○ 豚しゃぶ(ごまだれ) → 酸が全体を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃(冷やしすぎない) ○ グラス:やや大ぶりのブルゴーニュ型白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りが大きく開きます 最初は冷たく、後半は少し温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ 樽感だけではない上質なシャルドネを探している方 ○ ブルゴーニュ好きだけど新しい産地も試したい方 ○ 厚みと繊細さを両方求める方 ○ 食事と合わせてゆっくり楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、好きな方にはかなり刺さるシャルドネです。 派手に樽を効かせるタイプではなく、飲み進めるほどに「美味しいな…」と感じる一本。 カリフォルニアの果実の魅力はありながら、綺麗に整っていて疲れません。 最近、こういうシャルドネは本当に少なくなりました。 少し良い夜に、ぜひ開けていただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の少し贅沢な夕食 ○ 魚介を中心としたホームパーティー ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゆっくり映画を観る夜 ○ 白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
