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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021
¥3,630
参考価格:3,600円(税込3,960円) ↓↓↓ 夏限定価格:3,300円(税込3,630円) 「カリフォルニアで、ブルゴーニュを目指した人たちが辿り着いた透明感。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク(新樽は40%)で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽は40%)にて8か月熟成、ロットの半分は8ヶ月のシュール・リー。 味わい:ふくよかな果実と美しい酸が調和する、上品で飲み疲れしない白 【このワインの魅力3つ】 ① サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼気候が生む、伸びやかなシャルドネ 果実の厚みと緊張感を兼ね備えた絶妙なバランス。 ② 少量生産の家族経営ワイナリーが手掛ける、知る人ぞ知る実力派 大手には出せない、丁寧で誠実な味わい。 ③ ワインエンスージアスト91点獲得 2024年の評価で91点を獲得。Wine-Searcherも「クリティックスコアと価格のバランスが優れた実力派」と紹介する、価格以上の品質が光る一本。 「濃厚で樽香たっぷり。それだけがカリフォルニア・シャルドネではありません。」 もしカリフォルニアのシャルドネに、 「濃い・重い・バターっぽい」 というイメージを持っているなら、このワインは少し驚くかもしれません。 アルタ・マリアが目指すのは、果実の豊かさを持ちながらも、透明感と緊張感を失わないスタイル。 一口飲むと感じるのは、樽ではなく果実。 派手ではないのに、深く印象に残る白ワインです。 アルタ・マリア ヴィンヤードは、ラリー・シェーファー氏と妻ダイアン氏によって立ち上げられた家族経営ワイナリー。 ラリー氏は長年、サンタ・バーバラ地区で醸造責任者として経験を積み、「土地の個性を表現するワイン造り」を追求してきました。 ワイナリー名の“Alta Maria(高貴なるマリア)”は、サンタ・マリア・ヴァレーへの敬意から名付けられています。 サンタ・マリアは、海から吹く冷たい風が深く内陸へ入り込むことで、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地。 その環境が、酸を保ちながら長い成熟期間を可能にし、複雑で美しいワインを生み出します。 アルタ・マリアは、この地の魅力を誠実に表現する少量生産ワイナリーとして高い支持を集めています。 アルタ・マリアは大量生産ブランドではありません。 畑を限定し、品質を優先した少量生産。 日本への入荷量も限られており、ヴィンテージが切り替わると次回入荷まで時間が空くこともあります。 ブドウは、サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な畑のシャルドネを使用します。 昼夜の寒暖差によって、糖度だけでなく香りと酸がしっかり育まれます。 醸造では樽熟成を用いながらも、新樽比率を抑制。 果実と土壌の表現を優先しています。 また、澱との接触(シュール・リー)による厚みもありながら、重さを感じさせない仕上がりです。 【味わい】 香りは、白桃、洋梨、レモンクリーム、焼きリンゴ。 その奥に、ヘーゼルナッツや火打石、ほのかなブリオッシュ。 口に含むと、ふくよかな果実が広がりながら、後半に向かって美しい酸とミネラルが全体を引き締めます。 厚みはあるのに重くない。 樽感はあるのに飲み疲れしない。 飲み進めるほどに、「派手さではなく完成度の高さ」を感じるタイプのシャルドネです。 派手さではなく、完成度で魅せる。 そんなシャルドネに最近なかなか出会えなくなりました。 ブルゴーニュ価格の高騰が続く中、“別方向の上質さ”を探している方には、ぜひ知っていただきたい1本。 カリフォルニアでありながら、どこかブルゴーニュ的。 その絶妙な立ち位置が、このワインの最大の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のハーブグリル → 果実の厚みと香ばしさが鶏の旨味を引き立てる ○ 白身魚のムニエル → 酸とバター感が綺麗につながる ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が相乗効果 ○ クリームパスタ → 樽由来の丸みと相性抜群 ○ 豚しゃぶ(ごまだれ) → 酸が全体を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃(冷やしすぎない) ○ グラス:やや大ぶりのブルゴーニュ型白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りが大きく開きます 最初は冷たく、後半は少し温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ 樽感だけではない上質なシャルドネを探している方 ○ ブルゴーニュ好きだけど新しい産地も試したい方 ○ 厚みと繊細さを両方求める方 ○ 食事と合わせてゆっくり楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、好きな方にはかなり刺さるシャルドネです。 派手に樽を効かせるタイプではなく、飲み進めるほどに「美味しいな…」と感じる一本。 カリフォルニアの果実の魅力はありながら、綺麗に整っていて疲れません。 最近、こういうシャルドネは本当に少なくなりました。 少し良い夜に、ぜひ開けていただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の少し贅沢な夕食 ○ 魚介を中心としたホームパーティー ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゆっくり映画を観る夜 ○ 白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ユラ(由良) ラベイユ・エ・ル・パピヨン 2024
¥8,250
「アルザスの概念を覆す、日本人が造る“新しいアルザス”。」 産地: フランス・アルザス 品種:: ピノ・ブラン80% ピノ・オーセロワ20% 発酵・熟成:500L樽+ステンレスタンク発酵。 10か月シュール・リー熟成。 備考:ビオディナミ。MLF終了までSO2無添加。 味わい:透明感と旨みが共存する、しなやかで奥行きのある白 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス唯一の日本人醸造家が造る超注目キュヴェ。 フランス・アルザスで自身の名を掲げワイン造りを行う日本人醸造家、由良仁太郎氏。 ② 粘土石灰質土壌が生む“フィネスと旨み” フレッシュさだけで終わらない、奥行きと複雑さを備えた味わい。 ③ わずか552本のみの極少量生産 世界的にも流通量が少なく、日本でも限られた酒販店のみ。 ※極少量入荷につき、お一人様本数制限を設ける場合がございます。 ※次回入荷は未定です。 「アルザスの概念を覆す、日本人が造る新しいアルザス。」 このワインを初めて飲んだ時、正直驚きました。 アルザスの白というと、直線的な酸、ミネラリーでタイトな印象を持つ方も多いと思います。 ですが、この「ラベイユ・エ・ル・パピヨン」は、そのイメージをいい意味で裏切ります。 造り手は、アルザス唯一の日本人ワイン生産者、由良仁太郎氏。 10代からレストランサービスの現場でワインに魅了され、山梨、ニュージーランド、マコンで研修を積み、2012年にフランス・アルザスへ渡仏。 その後、名門ドメーヌで6年間修業を積み、2020年に自身のワイン造りをスタート。 2024年には念願の自身のワイナリーを設立しました。 キュヴェ名の「ラベイユ・エ・ル・パピヨン」は、“蜂と蝶”を意味します。 グラスからは柑橘、白い花、ジンジャーのニュアンス。 時間と共に熟れた桃や蜜感のある果実香が現れ、非常に立体的。 口に含むと、まるで飴玉がゆっくりと溶けるように酸と果実味が広がり、そこに粘土石灰質土壌由来のミネラルと旨みが重なります。 「ふくよかで角のない味わい」という表現がまさにぴったりの一本。 一般的なアルザスワインよりも、より包み込むような柔らかさがあります。 【ヴィンテージ】 2024年は“太陽の年”。 例年以上の日照量により高熟度のブドウが収穫されましたが、区画ごとの成熟差が大きく、収穫判断が非常に難しい年でした。 その困難を乗り越えて完成したワインは、豊かなボリュームと酸のバランスが非常に優秀な仕上がり。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ → ワインのミネラル感が魚の旨みを引き立てます ○ホタテのバターソテー → 樽由来の丸みとホタテの甘みが好相性 ○鶏肉の塩麹焼き → 優しい旨み同士が綺麗に調和 ○カマンベールチーズ → 乳脂肪分とワインの厚みが絶妙にマッチ 【おすすめの飲み方】 ○温度:12〜16℃ ○グラス:ブルゴーニュ型または少し大きめの白ワイングラス ○抜栓:30分〜1時間前推奨(デキャンタ不可) 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ白好きの方 ○ ナチュラルワイン好きの方 ○ 日本人醸造家の挑戦に興味がある方 ○ “語れるワイン”を探している方 【店長からのメッセージ】 正直、これはかなり面白いです。 「日本人がアルザスで造った」という話題性だけではありません。 飲むと分かりますが、ちゃんと“旨い”。 繊細さ、透明感、旨み、そして余韻。 この先かなり注目される造り手だと思います。 今のうちにぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し特別な休日ランチに ○ 和食とのペアリングに ○ ワイン好きの友人とのホームパーティーに ○ 一人でゆっくりグラスを傾けたい夜に ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ユラ(由良) ル・シロンス・エ・ラ・レゾナンス 2024
¥8,250
SOLD OUT
「アルザス・リースリングの概念を覆す、“包み込むようなリースリング”。 産地: フランス・アルザス 品種::リースリング 発酵・熟成:500L樽、ステンレスタンク、セラミックタンクの3っつに分けて野性酵母にて発酵。10ヵ月間シュール・リ熟成。 備考:ビオディナミ。 MLF終了までSO2無添加 味わい:緻密な酸と蜜感ある果実が調和した、ふくよかで奥深い白 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス唯一の日本人醸造家が手掛ける極少量リースリング フランス・アルザスで自身の名を掲げ、世界で注目を集め始めている日本人醸造家、由良仁太郎氏。 ② 従来のリースリング像を覆す、丸みと旨み 鋭い酸だけではない、柔らかさと厚みを備えた新しいスタイル。 ③ 生産本数わずか552本の超限定キュヴェ 日本への入荷量もごくわずか。次に出会える保証はありません。 ※少量入荷につき在庫限りとなります。 ※由良ワインは年々注目度が高まっており、完売後の再入荷は未定です。 「リースリングは酸っぱいだけ。」 もしそんなイメージを持っているなら、このワインはその概念を大きく変えてくれるかもしれません。 「ル・シロンス・エ・ラ・レゾナンス」は、フランス・アルザス唯一の日本人醸造家、由良仁太郎氏が手掛けるリースリング100%のキュヴェ。 キュヴェ名の“Silence et Résonance(静寂と共鳴)”には、畑、自然、土地、そして人との対話を大切にする由良氏の哲学が込められています。 グラスに注ぐと、まず柑橘やライム、ジンジャーの繊細な香り。その後ゆっくりと熟れた白桃や蜜、花のようなニュアンスが現れ、時間とともに表情が変化していきます。 口に含むと、まるで飴玉がゆっくり溶けるように、酸と果実の甘やかさが口中に広がります。通常のアルザス・リースリングのような鋭い直線的な酸ではなく、包み込むような柔らかさと厚みが特徴です。 由良氏が好む粘土石灰質土壌から生まれるミネラル、旨み、そして日本人らしい繊細な感性が見事に融合しています。 「酸が苦手」という方にもぜひ試していただきたい一本。 それでいて、リースリング好きのマニアも思わず唸る奥行きがあります。 【ヴィンテージ】 2024年は“太陽の年”。 例年以上の日照量により、非常に高い熟度を得ることができました。 一方で発酵速度のばらつきが大きく、リースリングは10か月もの長い発酵期間を要した困難なヴィンテージ。 しかし完成したワインは、ボリュームと酸のバランスが非常に優れた仕上がりとなりました。 【おすすめのペアリング】 ○鯛の昆布締め → ミネラル感が魚の旨みをさらに引き立てます ○ハマグリの酒蒸し → ワインの塩味と貝の出汁感が美しく重なります ○豚しゃぶ(ポン酢) → 柔らかな酸が脂を綺麗に流してくれます ○白カビチーズ → 蜜感ある果実味とクリーミーさが絶妙に調和 【おすすめの飲み方】 ○温度:12〜14℃スタート ○グラス:少し大きめの白ワイングラス ○抜栓後:1時間ほどかけてゆっくり楽しむのがおすすめ ※冷やしすぎないことで真価を発揮します。 【こんな方におすすめ】 ○ リースリング好きの方 ○ 酸が綺麗な白ワインを探している方 ○ 日本人醸造家の挑戦を応援したい方 ○ 今後値上がり・入手困難になる前に押さえたい方 【店長からのメッセージ】 正直、これはかなり印象に残るリースリングです。 最初は繊細。でも時間とともにどんどん表情が変わる。 まるでブルゴーニュのように“ワインと対話する楽しさ”があります。 由良さんのワインは、今後確実に注目度が上がっていくと思います。 今のうちにぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 和食とゆっくり向き合う夜 ○ 大切な人との静かなディナー ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 一人でじっくり味わいたい休日の午後 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ビュルケル・ユング シルヴァネール 2023
¥3,960
SOLD OUT
食卓に寄り添う、ミネラルが美しいアルザスのシルヴァネール 産地:フランス アルザス 品種:シルヴァネール100% 熟成:50hlのフードルにて約12か月の熟成 味わい:軽やかでクリーン、ミネラルが心地よいドライな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 軽やかで飲み疲れしない抜群のバランス ② ミネラル感が美しく、料理を引き立てる味わい ③ ナチュラルな造りによるピュアで透明感のある仕上がり “毎日飲みたくなる白ワイン”です。 「ビュルケル・ユング シルヴァネール」は、フランス・アルザス地方で造られる、軽やかでミネラル感に優れた白ワインです。 シルヴァネールはアルザスでは長い歴史を持つ品種で、控えめな香りとすっきりとした味わいが特徴です。 主張しすぎないため、料理と合わせることでその真価を発揮する“食中酒向きの品種”として知られています。 グラスに注ぐと、淡いレモンイエロー。 香りは爽やかな柑橘や青リンゴ、白い花に加え、ほのかにハーブや湿った石を思わせるミネラルのニュアンスが感じられます。 口に含むと、軽快で伸びやかな酸とともに、ピュアな果実味が広がります。 派手さはありませんが、その分非常にバランスが良く、飲み疲れしない心地よさがあります。 後半にはミネラル感がじんわりと広がり、すっきりとした余韻へと続きます。 醸造はナチュラルなアプローチで行われ、野生酵母による発酵を採用。 過度な抽出や樽の使用は控え、ブドウ本来の個性とテロワールをそのまま表現しています。 2023年ヴィンテージはフレッシュさとバランスに優れ、若いうちから楽しめる仕上がりです。 派手なワインではありませんが、料理と合わせた時の美味しさは格別。 日常の食卓を一段豊かにしてくれる、実用性の高い白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○刺身(白身魚) → 繊細な味わいを邪魔せず、ミネラルが旨味を引き立てる ○冷奴 → シンプルな味わいにクリーンな酸が寄り添う ○天ぷら(塩) → 軽やかな酸が油を流し、すっきりと楽しめる ○鶏の塩焼き → 旨味とミネラルが自然に調和 ○アサリの酒蒸し → ミネラル同士が共鳴し、味わいに一体感が出る 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:標準的な白ワイングラス しっかり冷やして、キリッとした飲み口を楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○軽やかな白ワインが好きな方 ○和食に合うワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 ○毎日飲める白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、正直に言うと“派手さはない”です。 でも、飲めば分かる美味しさがあります。 料理と一緒に飲んだときのバランスが本当に良くて、 気づいたらグラスが進んでいるタイプ。 「今日は軽く飲みたいな」 そんな日にちょうどいい1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の夕食 ○和食中心の食卓 ○軽く飲みたい夜 ○昼飲みや休日のリラックスタイム ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ビュルケル・ユング ピノ・グリ 2023
¥4,290
果実の厚みと透明感を兼ね備えた、アルザスの上質ピノ・グリ 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・グリ100% 熟成:50hlのフードルにて約12か月の熟成 味わい:果実のコクとミネラルが心地よく広がる、まろやかでバランスの良い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ピノ・グリらしい厚みのある果実味と旨味 ② ナチュラルな造りによるピュアで透明感のある味わい ③ 和食にも洋食にも合わせやすい万能タイプ “しっかり美味しいのに重すぎない”絶妙なバランスです。 アルザスのピノ・グリは、リースリングとはまた違った魅力を持つ品種。 果実のコクと丸みがありながら、しっかりとした酸とミネラルでバランスが取れています。 このワインはその魅力を、非常に分かりやすく楽しめる1本です。 「ビュルケル・ユング ピノ・グリ」は、フランス・アルザス地方で造られる、果実の厚みとミネラルが美しく調和した白ワインです。 アルザスのピノ・グリは、リッチでコクのあるスタイルが特徴ですが、このワインはナチュラルなアプローチにより、重たさを感じさせない軽やかさと透明感を兼ね備えています。 グラスに注ぐと、やや濃いめの黄金色。 熟した洋梨や黄桃、アプリコットのような果実の香りに加え、白い花やハチミツ、ほんのりスパイスのニュアンスが広がります。 口に含むと、滑らかで丸みのある果実味が広がり、ピノ・グリらしいコクと旨味を感じます。 同時に、しっかりとした酸とミネラルが全体を引き締め、重くなりすぎない絶妙なバランスを保っています。 醸造においては、ブドウ本来の個性を活かすために過度な介入を避け、自然な発酵を重視。 樽の影響も控えめで、果実の純度とテロワールの表現を大切にしています。 余韻には、ほのかな甘やかさとミネラル感が長く続き、食事との相性の良さを感じさせます。 アルザスのピノ・グリの魅力である「コク」「旨味」「バランス」を、非常にナチュラルに表現した1本。 飲みごたえがありながらも飲み疲れしない、日常にも特別な日にも寄り添う白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○豚の生姜焼き → 甘辛い味付けと果実のコクが相性抜群 ○鶏の照り焼き → 旨味と軽い甘みがワインの厚みと調和 ○クリームパスタ → コクのある味わいがクリーミーさに寄り添う ○白身魚のバターソテー → ミネラルと酸が脂を心地よく流す ○天ぷら(塩) → 果実味と酸が油を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ グラス:やや大きめの白ワイングラス 少し温度を上げると、より旨味と香りが広がります。 【こんな方におすすめ】 ○コクのある白ワインが好きな方 ○シャルドネ以外の白ワインを探している方 ○和食に合う白ワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 【店長からのメッセージ】 このワインは「ちょうどいいコク」が魅力です。 重すぎず、軽すぎず。 食事と合わせても、単体でもしっかり美味しい。 特に和食との相性が良くて、 普段の食卓にすっと馴染みます。 「ちょっといい白ワイン飲みたいな」 そんな日におすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少しゆっくりしたい夜 ○家庭での食事 ○友人との気軽な食事 ○休日の昼飲み ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 2020 ド・モンティーユ
¥6,270
通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓ マーグ価格:5,700円(税込6,270円) 名門ド・モンティーユが造る、ピュリニー・モンラッシェ村の単一区画“クロ・デュ・シャトー”の気品 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成:樽で1年(内新樽5%)、ステンレスタンク4-6カ月熟成 味わい:ミネラルと酸が美しく伸びる、エレガントで洗練されたブルゴーニュ白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける白ワイン ② ピュリニー・モンラッシェの単一区画「ル・クロ・デュ・シャトー」由来の明確なテロワール ③ ブルゴーニュ・ブランの枠を超える完成度 「ブルゴーニュ好きが安心して選べる1本です。」 「ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 」は、ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける、ピュリニー・モンラッシェ村のシャトーの前に広がる、石垣に囲まれた単一畑から生まれる高品質なシャルドネです。 『ド・モンティーユ』は赤ワインで高い評価を得てきた生産者ですが、近年は白ワインにおいてもその実力を発揮し、ブルゴーニュの中でも注目を集めています。 このワインは、ドメーヌの本拠地であるピュリニー・モンラッシェ村のシャトーを囲む「クロ・デュ・シャトー(=城に隣接する区画)」のブドウを使用した特別なキュヴェ。 単一畑ならではの一貫した個性が感じられます。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツの柑橘に加え、白桃や洋梨の果実香、さらに白い花やアーモンド、石灰を思わせるミネラルのニュアンスが広がります。 口に含むと、透明感のある果実味と伸びやかな酸が印象的で、石灰質土壌由来のミネラルが骨格を形成。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きがあり、ブルゴーニュらしいエレガンスをしっかり感じられます。 醸造はテロワールの表現を重視し、過度な抽出や新樽の影響を抑えたナチュラルなスタイル。 樽発酵・熟成を取り入れつつも、果実の純粋さとミネラルが主役となるように仕上げられています。 2020年は果実の成熟が良く、凝縮感とバランスの取れたヴィンテージ。 フレッシュさと奥行きの両方を楽しめる仕上がりです。 「ブルゴーニュ・ブランの中でも一段上の満足感」を感じられる1本です。 【おすすめペアリング】 ○白身魚のムニエル → バターのコクとワインの酸が絶妙に調和 ○鶏肉のクリーム煮 → 果実の厚みと酸がクリームを軽やかにする ○ホタテのソテー → ミネラル感が貝の旨味を引き立てる ○きのこのリゾット → 土のニュアンスとワインの奥行きが重なる 和食 ○鯛の昆布締め → ミネラルと旨味が美しくリンク ○天ぷら(塩) → 軽やかな酸が油を切り、すっきり楽しめる 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ グラス:ブルゴーニュ型グラス 少し高めの温度で飲むことで、果実の厚みと香りがより広がります。 時間の経過とともに変化も楽しめるワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○ミネラルと酸をしっかり感じたい ○名門生産者のワインを楽しみたい ○食事に合わせやすい白ワインを探している 【店長からのメッセージ】 このワインは、「ブルゴーニュ・ブランでここまでやるか」と思わせてくれる1本です。 派手さはありませんが、飲むほどに良さが分かるタイプ。 食事と合わせると、さらに魅力が引き立ちます。 ブルゴーニュ好きの方には、ぜひ一度飲んでいただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少しゆっくり食事を楽しみたい夜 ○ワイン好き同士の食事会 ○記念日ではないけど少し良い時間を過ごしたい日 ○ブルゴーニュをじっくり味わいたい時 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ アリゴテ 2021 ドメーヌ・アルロー
¥5,500
SOLD OUT
通常価格:7,500円(税込8,250円) ↓ マーグ価格:5,000円(税込5,500円) アルローが本気で造る、上質アリゴテ! 産地:フランス・ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 味わい:丸みを帯びた酸とミネラルが調和する、洗練された辛口白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① モレ・サン・ドニのトップドメーヌ「アルロー」が手掛ける高品質アリゴテ ② 熟成を経たことで、丸くなった酸とミネラルが調和し、食事に寄り添う味わい ③ ナチュラルな造りによる透明感とピュアな果実味 “アリゴテの価値観が変わる1本”です。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテの概念を覆す、完熟極旨アリゴテ。 『シャンボール・ミュジニィ』と『モレ・サン・ドニ』の区画にある樹齢40年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュを使用する超贅沢アリゴテ。 アリゴテはブルゴーニュにおいて古くから栽培されてきた白ブドウ品種で、シャルドネに比べて軽快で酸が高く、食事に寄り添うスタイルが特徴です。 しかし優れた生産者が手掛けると、そのポテンシャルは大きく引き出され、単なる軽い白ワインに留まらない奥行きを見せます。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテは、通常のアリゴテとは異なり、収量がしっかりとコントロールされているため、奥深く厚みのある果実味。 しかも今回は2021VTのバックヴィンテージで、熟成を経ることで、酸も穏やかに丸みを帯びてきていて、柔らかくまろやかな味わいになってきています。 余分な重さはなく、非常にクリーンで洗練された印象。 それでいて、アルローらしい凝縮感と奥行きがしっかりと感じられます。 醸造は自然酵母による発酵を基本とし、過度な介入を避けたナチュラルなスタイル。ステンレスタンクや樽を適切に使い分けることで、果実の純度とミネラル感を最大限に引き出しています。 2021年はブルゴーニュ全体で冷涼な年となり、酸の質が非常に高いヴィンテージ。このアリゴテもその特徴を色濃く反映しており、フレッシュで引き締まったエレガントな仕上がりです。 シンプルに見えて、飲むほどにその良さが伝わるタイプのワイン。 『え!?これ本当にアリゴテ!?』と言う方続出!! 他とは一線を画す品格あるアルローのアリゴテをこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣(蒸し) → ミネラルと酸が海の旨味を引き立てる ○白身魚のカルパッチョ → 繊細な味わいにクリーンな酸が寄り添う ○アジの南蛮漬け → 酸味同士が調和し、味わいがまとまる ○鶏むね肉の塩焼き → シンプルな旨味を引き立てる ○フレッシュチーズ → 爽やかな酸がコクを軽やかに整える 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:標準的な白ワイングラス しっかり冷やして、酸とミネラルを楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュワインが好きな方 ○軽やかで食事に合う白ワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 ○コスパの良い上質な白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは「アルローが本気で造ったアリゴテ」です。 正直、アリゴテのイメージが変わります。 軽いだけじゃない、ちゃんと美味しい。 しかも食事と合わせるとさらに良い。 ブルゴーニュ好きの方の“普段飲み”として、 かなりおすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の夕食 ○魚料理中心の食卓 ○軽く飲みたい夜 ○前菜や昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マコン・ヴェルゼ アリュール 2021 ジョブリーヌ
¥4,400
通常価格:4,800円(税込5,280円) ↓ マーグ価格:4,000円(税込4,400円) 南ブルゴーニュの実力派、洗練されたミネラルと果実のバランス! 産地:フランス ブルゴーニュ マコネ 品種:シャルドネ100% 備考:ステンレスタンク8カ月熟成(シュール・リー) 味わい:果実の豊かさとミネラルが美しく調和した、上質でクリーンな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① マコンとは思えない高い完成度 ② ピュアな果実味と美しいミネラルのバランス ③ あの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が買収し生産されている! 「ブルゴーニュ白の魅力を、気軽に楽しめる1本です。」 ブルゴーニュ南部・マコネ地区のヴェルゼ村 いまやあの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が所有する区画として知られるこの土地は、かつて「ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ」が丹念に耕していた畑でした。 現在は、『ドメーヌ・ルフレーヴ』が生産を行っています! ジョブリーヌが手掛ける「マコン・ヴェルゼ アリュール」は、南ブルゴーニュのマコン地区のポテンシャルを感じさせる、非常に完成度の高いシャルドネです。 この「アリュール」は、樹齢15年〜20年、南東、南、北西向き、標高300〜380mの異なる区画をアッサンブラージュしています。 マコン・ヴェルゼは、石灰質土壌を主体としたエリアで、ブルゴーニュらしいミネラル感とピュアな果実味を兼ね備えたワインが生まれる産地として注目されています。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツといった柑橘系の香りに、白桃や洋梨の柔らかな果実香、さらに白い花やほのかなナッツ、ミネラルを感じさせるニュアンスが広がります。 口に含むと、フレッシュでありながら凝縮感のある果実味が広がり、キレのある酸と石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きが感じられ、非常にバランスの取れた仕上がりです。 醸造はブドウの個性を活かすことを重視し、過度な樽香を抑えたスタイル。 ステンレスタンクやニュートラルな樽を用いることで、果実の純粋さとテロワールの表現が際立っています。 2021年ヴィンテージは冷涼でクラシックな年とされ、酸がしっかりと残り、フレッシュでエレガントなスタイルに仕上がっています。 「マコン=シンプル」というイメージを良い意味で裏切る、非常に完成度の高いシャルドネです。 【おすすめのペアリング】(家庭料理にも◎) ○白身魚のカルパッチョ → ワインの酸とミネラルが魚の繊細な旨味を引き立てます ○鶏むね肉のソテー(レモンソース) → 柑橘のニュアンスとワインの酸が美しく重なります ○クリーム系パスタ → 果実のコクと酸がクリームの重さを程よく整えます ○グラタン → 優しいコクとワインのバランスが好相性 和食 ○白身魚の塩焼き → ミネラル感がシンプルな味付けに寄り添います ○出汁巻き卵 → 優しい甘みとワインの果実味が調和します 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:やや口径の広い白ワイングラス 冷やしすぎず、少し温度を上げることで果実の厚みと香りがより開きます。 食事と一緒にゆっくり楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○シャルドネのバランスの良さを楽しみたい ○コスパの高い白ワインを探している ○食事に合わせやすいワインが欲しい 【店長からのメッセージ】 このワインは、正直かなり“使える1本”です。 飲みやすさだけでなく、しっかりとした満足感もあり、 普段飲みからちょっとした食事まで幅広く対応してくれます。 「迷ったらこれでいい」と思える安心感があります。 畑と醸造所は、あの『ルフレーヴ』が引き継ぎ、『ルフレーヴ』と同じ造りを行っています。 つまり、これは“まだ手の届くルフレーヴの原石”。 今しか手に入らない、貴重な1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のちょっと贅沢な夕食 ○休日のランチワイン ○気軽なホームパーティー ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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センタード シャルドネ ナパ・ヴァレー 2021
¥6,050
産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵: ステンレスタンク 熟成: フレンチ&アメリカンオーク 味わい:メロンと熟したリンゴ、心地よいバニラが香るクリーミーな辛口・白 「ナパ・シャルドネは、濃厚だけじゃない。」 【このワインの魅力3つ】 ① 「太陽の花」を意味するフィオール・ディ・ソーレ——カリフォルニア第10位の規模を誇る隠れた実力派ワイナリー ② 「心身のバランス」をテーマにした、その名の通り"センタード(centered/心が整った)"な味わい ③ メロン・リンゴ・マイヤーレモンからビワ・アプリコットまで、豊かな果実のレイヤーとハーブの清涼感 「樽が強いだけのナパ・シャルドネ。その概念を覆す一本。」 ナパ・ヴァレーのシャルドネというと、 濃厚、樽が強い、バターやヴァニラ。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、それも魅力です。 ですが、このセンタード シャルドネ ナパ・ヴァレー は少し方向性が違います。 目指しているのは、“力強さ”ではなく“均衡”。 果実の厚み、ナパらしい熟度。 そこへ、酸とミネラル、樽の美しさを丁寧に重ねたスタイルです。 最初の一口は華やか。 でも最後は驚くほど綺麗。 濃いだけでは終わらない。 そんな完成度があります。 センタード(Centered)は、ナパ・ヴァレーのテロワールを「バランス」という視点から再解釈するために生まれたブランドです。 名前の“Centered”には、「中心を保つ」「調和する」そんな哲学が込められています。 ナパという世界屈指の銘醸地において、過度な熟度や樽表現に寄せず、土地・果実・醸造の中心点を探す。 それがセンタードの思想です。 派手なワイナリーではありません。 ですが、飲むと分かります。 このワインは「足し算」ではなく「引き算」で設計されています。 ナパ・ヴァレー内の厳選区画から収穫されたシャルドネを使用します。 成熟した果実を活かしながら、フレッシュ感を失わないタイミングで収穫しています。 醸造では低温発酵後、樽熟成を実施。 樽の存在はありますが、あくまで主役は果実。 近年の高級カリフォルニア白に共通する、 「樽感を感じるのに重たくない」 その流れを綺麗に表現しています。 【味わい】 グラスから立ち上がる香りは、 熟した白桃、洋梨、黄リンゴ、レモンクリーム。 少し時間が経つと、ヘーゼルナッツ、ブリオッシュ、トースト。 口に含むと、果実の厚みがあります。 しかし中心には綺麗な酸。 中盤からミネラルが現れ、余韻を引き締めます。 重たいのではなく、密度が高い。 濃厚なのに最後まで飲み疲れしません。 ブルゴーニュ好きの方にも、カリフォルニア好きの方にも刺さるスタイルです。 【ヴィンテージ】 2021年はナパ・ヴァレーにおいて高品質年として知られるヴィンテージ。 収量は少なめでしたが、その分果実の凝縮感と輪郭の明確さが際立ちました。 現在は熟成が進み、樽と果実が美しく調和しています。 今開ける価値があります。 最近、樽が強い白を少し重たく感じる。 でも軽い白では物足りない。 そんな方に、ぜひ飲んでほしい一本です。 ナパの果実。 ブルゴーニュ的な緊張感。 そのちょうど真ん中。 センタードという名前の意味が、飲むと少し分かる気がします。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → 果実の厚みと肉の旨味が上品につながる ○ 鶏もも肉のクリーム煮 → 樽由来のコクとクリームが好相性 ○ サーモンのムニエル → 酸が脂を整え、余韻を綺麗にする ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が重なり合う ○ カマンベールチーズ → 熟成感とクリーミーさが心地よく調和 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃ (冷やしすぎないこと) ○ グラス:大きめの白ワイングラスまたはブルゴーニュグラス ○ 抜栓:10分前推奨 ○ 2杯目以降:少し温度が上がると真価が出ます 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ 上質なシャルドネを探している方 ○ 樽が強すぎない白が好きな方 ○ 白ワインでも満足感が欲しい方 ○ 記念日用の白を探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、派手ではありません。 でも飲むと「ちょうどいい」と感じます。 香りは華やか。 味わいは濃い。 なのに綺麗。 個人的には、食事と合わせてこそ真価を感じるタイプです。 少し良い夜に。 ローストビーフや魚料理と合わせてゆっくり楽しんでください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日のディナー ○ 家族との少し贅沢な食卓 ○ ワイン好きへのギフト ○ 白ワインを主役にした休日ランチ ○ ローストビーフと合わせる夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロウアー ヴィオニエ ベッツィーズ・ヴィンヤード ナイツ・ヴァレー 2020
¥4,620
産地:アメリカ カリフォルニア ナイツ・ヴァレー (ソノマ) 品種:ヴィオニエ100% 発酵・熟成::100%ステンレスバレルにて10ヶ月 味わい:華やかな香りと上質な厚みを楽しむ、重厚感のある辛口・白ワイン 「ジョエル・ゴットの父が手掛ける、知る人ぞ知る本格ヴィオニエ。火山土壌の隠れ谷で熟した、奥深き香りの白。」 【このワインの魅力3つ】 ① あの「ジョエル・ゴット」の父、4代目ナパ醸造家カリー・ゴットが手掛ける隠れた名品 ② 地下に火山性の水脈を持つ、ナイツ・ヴァレーの隠れた谷「フランツ・ヴァレー」自社畑限定 ③ じっくり瓶熟成させた、奥深く複雑な味わいの「熟成ヴィオニエ」 「ヴィオニエ=華やかだけ。そんな概念を覆す一本。」 ヴィオニエという品種を飲んだことがある方なら、 “香りは良いけど少し単調” “華やかだけど重たい” そんな印象を持ったことがあるかもしれません。 ですが、このワインは少し違います。 ロウアーが造るベッツィーズ・ヴィンヤード ヴィオニエは、単なるアロマティックな白ではありません。 香りは豊か。 でも味わいは立体的。 厚みがあるのに、最後は驚くほど綺麗に消えていく。 まるで高級シャルドネとローヌの名門コンドリューを足して、カリフォルニアの陽光で磨き上げたような完成度があります。 醸造を手がけるのは、ナパで4代続く家系の醸造家カリー・ゴット。 実は今や日米で大人気の「ジョエル・ゴット」ワインズの創業者ジョエル・ゴットの父親です。 ラウンド・ポンド、ラムズ・ゲート、スターリング・ヴィンヤーズ、マム・ナパ・ヴァレーなど数々の名門で40年以上の経験を積んだ実力者が、ボルドー・スタイルの高級ワイン造りに精通したケリー・デイアンニとともにこのヴィオニエを仕立てています。 自社畑のヴィオニエを100%ステンレスバレルで10か月発酵・熟成。樽の風味に頼らず、ステンレス容器でゆっくりと熟成させることで、ヴィオニエ本来のアロマティックな個性とミネラル感を最大限に活かしています。 さらにこのワインの最大の特徴は、瓶詰め後にじっくりと瓶内熟成させていること。 一般的なヴィオニエは若いうちに飲まれることが多い品種ですが、このワインはあえて熟成させることで、完熟させ干した黄桃、上質な蜂蜜、東洋系のスパイス、地中海を思わせる様々なハーブや茶色いきのこといった、独特の奥深い風味を獲得しています。 ヴィオニエという品種自体、カリフォルニアではカベルネやシャルドネほど多くありません。 さらに単一畑・限定区画・バックヴィンテージとなると流通量はかなり限定的。 特に2020年は、現在では現地でも熟成した状態で手に入れる機会が少なくなってきています。 派手に有名ではない。 でも知る人は探している。 そんなタイプの一本です。 【味わい】 グラスに注いだ瞬間から印象的です。 白桃、アプリコット、オレンジブロッサム、洋梨。 少し時間が経つと、ハチミツやアーモンド、ほのかなスパイス。 口に含むと、果実の密度がしっかりあります。 しかし重たくありません。 丸みある果実の奥から、綺麗な酸とミネラルが現れ、余韻を引き締めます。 2020年という熟成を経て、若いヴィオニエに見られる華やかさが落ち着き、滑らかさと奥行きが加わっています。 「香りだけでは終わらない白」。 そんな一本です。 白ワイン好きほど驚くと思います。 華やか、でも軽くない。 濃い、でも重くない。 そして今は2020年熟成。 若いヴィオニエにはない、柔らかくほどけるような美しさがあります。 次に出会える保証はありません。 気になるなら、今開けてほしい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ(生胡椒添え) → 果実の厚みと肉の旨味が驚くほど合う ○ 白身魚のバターソテー → 香ばしさとアロマが重なり合う ○ 鶏もも肉のハーブ焼き → ヴィオニエの花の香りがハーブと調和 ○ 豚しゃぶ胡麻だれ → 果実感が胡麻のコクを軽やかにまとめる ○ カマンベールチーズ → 熟成感とクリーミーさが好相性 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃ (冷やしすぎない方が香りが開きます) ○ グラス:大きめの白ワイングラスまたはブルゴーニュグラス ○ 抜栓:10〜15分前推奨 ○ 2日目:温度を少し上げるとさらに複雑さが出ます 【こんな方におすすめ】 ○ シャルドネ好きだけど違う白を探している方 ○ コンドリュー系の華やかな白が好きな方 ○ 香り豊かなワインを楽しみたい方 ○ 白でも満足感が欲しい方 ○ 贈り物で印象に残る一本を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、正直かなり好きです。 ヴィオニエって香りが主役と思われがちですが、これは違います。 香りだけじゃなく、飲んだ後の満足感があります。 しかも2020年。 少し熟成した今だからこそ、尖った華やかさが落ち着いて、本当に美味しいです。 食事と合わせても、単体でも楽しめる。 白好きの方には一度ぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢な週末の夕食 ○ 父の日や記念日の食卓 ○ ローストビーフやグリル料理の日 ○ ワイン好きの集まり ○ ゆっくり会話しながら楽しむ夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・ドール ブラン 2023 ベルトラン・アンブロワーズ
¥5,280
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓ マーグ価格:4,800円(税込5,280円) ワンランク上のACブルゴーニュ、“コート・ドール”の白! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 備考:オート・コート・ド・ニュイの若木を使用 味わい:果実とミネラルが美しく調和した、上品でバランスの良い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① コート・ドール表記による高品質なシャルドネ ② ニュイ・サン・ジョルジュの実力派ドメーヌ ③ 価格以上の完成度を持つブルゴーニュ白 「デイリー以上、上級未満の“ちょうどいい1本”です。」 ベルトラン・アンブロワーズが手掛ける「ブルゴーニュ コート・ドール ブラン」は、ブルゴーニュの中核であるコート・ドールのブドウを使用した、ワンランク上の白ワインです。 コート・ドールは、ブルゴーニュの中でも特に優れたテロワールを持つエリアであり、シャルドネにおいても高い品質を誇ります。 この表記は近年認可されたもので、従来のブルゴーニュ・ブランよりも産地の限定性と品質の高さが強調されています。 しかもこの2023年VTは、更に上のランクの「オート・コート・ド・ニュイの若木」を使用しています! グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツ、青リンゴのようなフレッシュな果実の香りに、白い花やほのかなナッツのニュアンスが広がります。 派手すぎず、上品で洗練された印象です。 口に含むと、ピュアでみずみずしい果実味と美しい酸が広がり、ミネラルが全体を引き締めます。 軽やかさの中にしっかりとした骨格があり、飲み進めるほどにバランスの良さが感じられます。 醸造は伝統的な手法をベースに行われ、過度な樽の影響を避けることで、シャルドネ本来のピュアな味わいを表現。 果実と酸、ミネラルのバランスが際立つ仕上がりです。 2023年ヴィンテージはフレッシュでクリーンな果実味が魅力の年で、このワインも若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、ブルゴーニュらしいエレガンスをしっかりと備えています。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー ○鶏肉のグリル ○ホタテのバター焼き ○サラダ 和食 ○天ぷら ○塩焼きの魚 ○冷やし茶碗蒸し 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○軽やかでバランスの良い白が好き ○初めてブルゴーニュを飲む方 ○食事に合わせやすい白を探している 【店長からのメッセージ】 「普段飲みでちょっといい白」を探している方に、すごくおすすめです。 軽やかで飲みやすいのに、 ちゃんとブルゴーニュらしさがある。 価格以上の満足感を感じられる、 とてもバランスの良い1本です。 迷ったらこれで間違いない、そんな白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の食事に ○軽めのワインでゆっくりしたい夜 ○ホームパーティ ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムルソー 1er cru ポリュゾ・プルミエ・ジュ 2015 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
¥22,000
SOLD OUT
熟成が生む深み。ムルソー1級の真価を今! 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:約12か月樽熟成(新樽100%) 味わい:コクとミネラルが重なる、リッチで奥行きのある白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソー1級畑ポリュゾ ② 飲み頃に入った2015年ヴィンテージ ③ バランスの取れた熟成ブルゴーニュ白 「今開けてしっかり美味しい」貴重な1本です。 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスが手掛けるムルソー1級「ポリュゾ」は、ブルゴーニュ白ワインの魅力を存分に味わえる一本です。 ムルソーは、コート・ド・ボーヌを代表する白ワインの銘醸地であり、特にリッチでコクのあるシャルドネを生み出すことで知られています。 その中でも1級畑ポリュゾは、「ペリエール」、「ジュヌヴリエール」の二つのプルミエ・クリュに隣接していて、ミネラルとエレガンスのバランスに優れた区画として評価されています。 しかも、この「ル・プルミエ・ジュ」は、 1級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ! 2015年ヴィンテージはブルゴーニュ全体で高く評価される優良年で、果実の熟度と凝縮感に優れた年。 このワインも例外ではなく、しっかりとした骨格と豊かな果実味を備えています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、アプリコットのような果実の香りに、バターやヘーゼルナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 熟成による複雑な香りが魅力的です。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みを帯びた酸、そしてしっかりとしたミネラルが調和し、豊かなコクと奥行きを感じさせます。 樽由来の風味も溶け込み、全体として非常にバランスの取れた仕上がりです。 熟成を経て、若い頃の力強さに加え、滑らかさと複雑さが加わり、今まさに飲み頃に入った状態。 ムルソーらしいリッチさとエレガンスを同時に楽しめる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○白身魚の西京焼き ○出汁系の煮物 ○天ぷら 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○ムルソーを楽しみたい ○熟成ワインが好き ○特別な1本を探している 【店長からのメッセージ】 これは「今飲んで美味しいムルソー」です。 若いムルソーも魅力的ですが、 やはり少し熟成したものは別格の美味しさがあります。 コク、香り、余韻。 どれもバランスが良く、満足感の高い1本です。 特別な日に、ぜひゆっくり楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日や特別なディナー ○大切な人との食事 ○ゆっくりワインを楽しむ夜 ○ワイン好き同士の集まり ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ムルソー・レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 2018 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
¥19,800
今ちょうど美味しい、ムルソーの完成形 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:約12か月樽熟成 味わい:コクとミネラルが重なる、リッチでなめらかな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソーらしいリッチなスタイル ② 飲み頃に入った2018年ヴィンテージ ③ 手の届く価格で楽しめる本格ブルゴーニュ 「ムルソーの魅力をしっかり味わえる1本」です。 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスが手掛ける「ムルソー・レ・フォルジュ」は、ブルゴーニュ白ワインの代表格であるムルソーの魅力を存分に楽しめる一本です。 ムルソーは、コート・ド・ボーヌの中でも特にリッチでコクのあるシャルドネを生み出すことで知られています。 本ワインもその特徴をしっかりと備え、果実味とミネラルのバランスに優れた仕上がりとなっています。 「ムルソー・レ・フォルジュ」は、この区画の最も古いシャルドネはAOC以前の1923年に植樹されていて、樹齢約100年のヴィエーユ・ヴィーニュ! 2018年はブルゴーニュにおいて非常に恵まれたヴィンテージで、果実の熟度が高く、ボリューム感とバランスを兼ね備えたワインが多く生まれました。 このワインもその恩恵を受け、豊かな果実味と安定した骨格を持っています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、白桃のような果実の香りに、バターやナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 ムルソーらしい華やかさと奥行きのある香りが印象的です。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みのある酸が広がり、しっかりとしたミネラルが全体を引き締めます。 樽由来の風味も溶け込み、リッチでありながらも重たくなりすぎない絶妙なバランスに仕上がっています。 数年の熟成を経て、果実味と樽の要素が調和し、今まさに飲み頃。 若さの勢いと熟成による滑らかさが共存した、完成度の高い状態です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○西京焼き ○出汁の効いた煮物 ○天ぷら 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーを気軽に楽しみたい ○コクのある白ワインが好き ○熟成感のある白が好き ○ブルゴーニュ白ワインに興味がある 【店長からのメッセージ】 「ムルソーを1本飲んでみたい」 そんな方に、すごくおすすめしたいワインです。 1級ほど構えずに楽しめて、 それでいてムルソーらしさはしっかり感じられる。 今ちょうど美味しくなってきているタイミングなので、 開けてすぐ満足できるのも魅力です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な夕食 ○週末のご褒美ワイン ○ワイン好き同士の食事 ○白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ムルソー・ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット 2018 ミッシェル・カイヨ
¥15,400
知る人ぞ知る区画から生まれる、静かに凄いムルソー。 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:ステンレスタンク発酵。オーク樽にて12ヶ月(新樽10-15%)、その後ステンレスタンクで12ヶ月熟成。 味わい:凝縮した果実とミネラルが重なる、リッチで奥深い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソーの優良区画「ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット」 ② 飲み頃に入り始めた2018年ヴィンテージ ③ 知る人ぞ知る実力派生産者ミッシェル・カイヨ 「一歩踏み込んだムルソーを楽しみたい方」におすすめです。 ミッシェル・カイヨが手掛ける「ムルソー・ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット」は、ムルソーの中でも個性の光る区画から生まれる、奥行きのあるシャルドネです。 ムルソーはブルゴーニュ白ワインの代表的産地であり、リッチでコクのあるスタイルで知られています。 その中でもこの区画は、石灰質土壌由来のミネラルと、果実の凝縮感がバランスよく表現される優良な畑のひとつです。 2018年ヴィンテージは、果実の熟度が高く、ボリューム感とバランスに優れた年。 このワインも、しっかりとした骨格と豊かな果実味を備えています。 グラスに注ぐと、熟した洋梨や白桃、リンゴのような果実の香りに、バターやナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 さらに、時間とともにハチミツやミネラルのニュアンスが広がり、複雑さを感じさせます。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みのある酸が広がり、しっかりとしたミネラルが全体を引き締めます。 樽の風味も溶け込み、リッチでありながらも洗練された印象です。 数年の熟成を経て、果実と樽、酸が美しく調和し、今まさに飲み頃に入りつつある状態。 ムルソーらしい厚みとエレガンスを同時に楽しめる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○ホタテのバターソテー ○白身魚のソース料理 ○きのこのリゾット 和食 ○西京焼き ○天ぷら ○出汁の効いた料理 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーが好き ○少し通なブルゴーニュを楽しみたい ○熟成感のある白ワインが好き ○ワイン好きへのギフトを探している 【店長からのメッセージ】 ムルソー好きの方に、ぜひ一度飲んでいただきたい1本です。 有名すぎる生産者ではありませんが、 その分、純粋にワインのクオリティで勝負している印象があります。 飲むと「あ、いいムルソーだな」としっかり感じられる、 満足度の高いワインです。 少し落ち着いたタイミングで、ゆっくり楽しんでください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○特別な日のディナー ○ワイン好き同士の食事会 ○ゆっくり味わいたい夜 ○ギフトやお祝いの一本 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ボーヌ・ブレッサンド・ブラン 2020 フレデリック・コサール
¥13,750
ナチュラルの枠を超えた、コサールが造るボーヌの白! 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 品種:シャルドネ100% 熟成:卵型セメントタンク7hLで12ヶ月。ステンレスタンクで5ヶ月。 味わい:旨みとミネラルが広がる、奥行きのあるナチュラル白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ナチュラルワイン界を代表するフレデリック・コサール ② ボーヌの優良区画ブレッサンド ③ ナチュラルながら圧倒的な完成度 「ナチュラル好きもブルゴーニュ好きも満足できる1本」です。 フレデリック・コサールが手掛ける「ボーヌ・ブレッサンド・ブラン」は、ナチュラルワインの枠を超えた完成度を持つ、非常に魅力的なブルゴーニュ白です。 ボーヌは主に赤ワインで知られる産地ですが、優れた白ワインも生み出します。 中でもブレッサンドは、ミネラルと果実味のバランスに優れた区画として知られ、このワインもその特徴をしっかりと表現しています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、白桃のような果実の香りに加え、ナッツやハチミツ、ほのかにスモーキーなニュアンスが広がります。 ナチュラルワインらしい複雑で奥行きのある香りが魅力です。 口に含むと、凝縮した果実味と豊かな旨みが広がり、しっかりとしたミネラルと酸が全体を引き締めます。 一般的なナチュラルワインに見られる軽やかさだけでなく、しっかりとした骨格と深みを備えている点が特徴です。 醸造では、自然酵母を用い、亜硫酸の使用も最小限に抑えたナチュラルなアプローチを採用。 それでいて不安定さを感じさせないクリーンな仕上がりは、コサールの高い技術によるものです。 2020年ヴィンテージは、果実の凝縮感とバランスの良さが際立つ年で、このワインも力強さとエレガンスを兼ね備えた仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のロースト ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁料理 【こんな方におすすめ】 ○ナチュラルワインが好き ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○旨みのあるワインが好き ○ワイン好きへのギフトを探している 【店長からのメッセージ】 コサールの白は、やっぱり特別です。 ナチュラルワインなんですが、 いわゆる“軽いだけ”ではなく、しっかりとした深みがあります。 飲むと「やっぱり美味しいな」と感じる、 完成度の高い1本です。 少しゆっくり時間をかけて楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ゆっくりワインを楽しむ夜 ○ワイン好き同士の食事 ○特別な日のディナー ○ナチュラルワインをじっくり味わう時間 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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サン・トーバン・ラ・プランセ・ブラン 2020 ユベール・ラミー
¥18,700
産地:フランス/ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ アペラシオン:サン・トーバン 品種:シャルドネ 熟成:24か月熟成(2~10年樽使用) 味わい:シャープなミネラルと美しい酸が際立つ、緊張感あるブルゴーニュ白 ブルゴーニュ愛好家の間で近年急速に評価を高めている生産者、ユベール・ラミー(Hubert Lamy)。 この「サン・トーバン・ラ・プランセ・ブラン」は、ラミーのスタイルを最もよく表すキュヴェの一つです。 サン・トーバンは、ピュリニー・モンラッシェやシャサーニュ・モンラッシェに隣接する産地。 かつては知名度が低い村でしたが、近年は優れたテロワールを持つ地域として注目されています。 ラミーはそのサン・トーバンを代表する生産者。 このワインは村内の複数区画のブドウを使用し、サン・トーバンのテロワールをバランス良く表現しています。 グラスに注ぐと、レモン、青リンゴ、白桃の爽やかな果実香。 さらに白い花、ヘーゼルナッツ、湿った石のようなミネラルのニュアンスが重なります。 口に含むと、引き締まった酸とミネラルが印象的。 果実のピュアさと緊張感が共存する、非常に洗練されたスタイルです。 余韻には柑橘の皮、ミネラル、わずかなナッツのニュアンスが長く続きます。 ユベール・ラミーは、収量を抑えた栽培と丁寧な醸造で知られています。 過度な樽香を避け、テロワールの個性を最大限に表現することを重視。 そのため、ワインは透明感があり、ピュアでミネラル豊かなスタイルに仕上がります。 ブルゴーニュの白ワインの魅力を、比較的手頃な価格で体験できる一本。 ブルゴーニュ好きにはぜひ味わっていただきたいワインです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○ホタテのバター焼き ○ローストチキン ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのグリル ○キノコのリゾット 和食なら ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁料理 ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネが好き ○ミネラル感のある白ワインを探している ○ピュリニーやシャサーニュが好き ○エレガントな白ワインが好き ○サン・トーバンの優れた生産者を知りたい 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュ好きの方なら、ぜひ知っておいてほしい生産者が「ユベール・ラミー」です。 派手ではありません。 でも、飲むとその品質の高さがすぐに分かります。 ミネラル、酸、果実のバランスがとても美しい。 ピュリニーやシャサーニュ好きの方にもおすすめしたい、非常に完成度の高いサン・トーバンです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダブル・ゼロ・ワインズ EGW シャルドネ 2023
¥36,300
SOLD OUT
オレゴンの「コシュ・デュリ」と評された新しいスーパースター! 産地:アメリカ オレゴン 品種: シャルドネ100% 原産地呼称:ウィラメット・ヴァレーAVA ビオディナミ農法 W.A:92点 味わい:ミネラルと緊張感が美しい、洗練されたエレガント白 近年、世界のワインラヴァーから熱い注目を集めているオレゴンの生産者「00 Wines(ダブル・ゼロ・ワインズ)」。 この「EGW シャルドネ」は、彼らの哲学を最もストレートに表現するシリーズの一つです。 EGWは、“Extra Good White”の意味。 00 Winesは、「ブルゴーニュの精神をオレゴンで再現する」というコンセプトのもと誕生したワイナリー。 濃厚さではなく、テロワールとミネラル、そしてエレガンスを重視したワイン造りで知られています。 グラスに注ぐと、白桃、洋梨、レモンピール、青リンゴの爽やかな香り。 そこに白い花、ヘーゼルナッツ、石灰のようなミネラルのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実のピュアな味わいとともに、シャープで美しい酸が全体を引き締めます。 ボリュームはあるものの決して重すぎず、緊張感と透明感を兼ね備えたスタイル。 余韻には柑橘の皮、ミネラル、ほんのりとしたナッツの風味が長く続きます。 00 Winesでは、ブルゴーニュの伝統的手法を参考にした醸造を採用。 3区画のブレント。 破砕後12時間スキンコンタクト、強い圧力でプレスし、12ヶ月澱とともに樽で発酵・熟成後、更に6ヶ月澱ともにステンレスタンクで熟成。 バトナージュは無し。 カリフォルニアのリッチなシャルドネとも、シャブリのストイックさとも異なる、 オレゴンならではの洗練されたシャルドネ。 ブルゴーニュ好きにもぜひ飲んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー ○ホタテのバター焼き ○鶏肉のクリーム煮 ○ローストチキン ○サーモンのムニエル ○キノコのリゾット 和食なら ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁を使った料理 ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネが好き ○ミネラル感のある白ワインを探している ○オレゴンワインに興味がある ○エレガントな白ワインが好き ○世界の新しいスター生産者を試したい 【店長からのメッセージ】 このワインは、 「オレゴンのシャルドネってこんなに美しいんだ」と思わせてくれる一本です。 濃厚ではない。 でも薄くもない。 ちょうどブルゴーニュとカリフォルニアの“いいところ”を持っています。 ブルゴーニュ好きの方にもぜひ一度試してほしい、 今とても注目されている生産者のシャルドネです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダブル・ゼロ・ワインズ VGW シャルドネ 2023
¥23,100
SOLD OUT
「オレゴンのコシュ・デュリ」と評される、00ワインズのフラッグシップ・シャルドネ! 産地:アメリカ オレゴン 品種:シャルドネ100% 12ヶ月フレンチオークで発酵・熟成(20%新樽)、6ヶ月ステンレスタンクで熟成 ジェームスサックリング:94点 味わい:ミネラルと緊張感に満ちた、ブルゴーニュ的エレガンスの白 Decanterにて「30 Great US Chardonnays」に選出されました!。 「間違いなく今日アメリカでリリースされている最高のシャルドネのひとつ!」と大絶賛! 近年、世界のワイン愛好家から急速に注目を集めているオレゴンの生産者「00 Wines(ダブル・ゼロ・ワインズ)」。 その中でもこの「VGW シャルドネ」は、ウィラメット・ヴァレーの優れた畑をブレンドして造られるフラッグシップ・キュヴェです。 VGWとは“Very Good White”の意味。 使用されるブドウは、Seven Springs、Shea、Johan、Koosahなど、ウィラメット・ヴァレーを代表する歴史ある4区画の畑から厳選されたもの。 それぞれの区画の個性が組み合わさることで、奥行きのある複雑な味わいが生まれます。 グラスに注ぐと、白桃、洋梨、レモンピール、青リンゴのフレッシュな香り。 そこにヘーゼルナッツ、白い花、湿った石のようなミネラルのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実のピュアさと美しい酸が調和し、透明感のある味わい。 重厚さよりも、緊張感とエレガンスを重視したスタイルです。 余韻には柑橘の皮、ミネラル、わずかなスモーキーさが長く続きます。 このワインの特徴は、**「ブラック・シャルドネ製法」**と呼ばれる独特の醸造手法。 収穫したブドウは足で踏み潰した後、一晩果皮と接触させてから長時間プレス。 フェノールを抽出し、ワインに骨格と熟成力を与えます。 その後、亜硫酸無添加で樽へ移し、12ヶ月澱と共に熟成。さらに6ヶ月ステンレスタンク熟成という丁寧な工程を経て完成します。 2023年は乾燥した温暖な気候により、非常に健全で完熟したブドウが収穫された年。 多くの関係者が過去25年で最高のヴィンテージの一つと評価しています。 ブルゴーニュの精神を感じさせる、洗練されたオレゴン・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○ホタテのバターソテー ○白身魚のムニエル ○ローストチキン ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのグリル ○キノコのリゾット 和食なら ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁料理 ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネが好き ○ミネラル感のある白ワインを探している ○オレゴンワインを試してみたい ○世界で注目される新世代生産者に興味がある ○長期熟成できるシャルドネを探している 【店長からのメッセージ】 このワインを飲むと、 「オレゴンのシャルドネの実力」を実感します。 濃厚ではない。 でも薄くもない。 ミネラル、酸、果実のバランスが本当に美しい。 ブルゴーニュ好きの方にこそ飲んでほしい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ロンバウアー・ヴィンヤーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー カーネロス 2024
¥8,580
通常価格:9,350円(税込8,500円) ↓↓↓ マーグ価格:7,800円(税込8,580円) 一度飲んだら忘れられない、ナパ白の完成形! 産地:アメリカ カリフォルニア カーネロス 品種: シャルドネ100% 熟成:アメリカン&フレンチオーク樽(新樽37%)にて9か月熟成 味わい:濃厚でリッチ、それでいて美しい酸が支える完成度の高い白 【ロンバウアー・ヴィンヤーズ】が手掛けるシャルドネは、カリフォルニアを代表するスタイルとして世界中で高い評価を受けています。 その中でもこのカーネロスは、ナパとソノマの南端に位置する冷涼な産地で、海からの霧と風の影響により、豊かな果実味と美しい酸を兼ね備えたブドウが育ちます。 「ナパ・ヴァレー カーネロス」は、ナパとソノマの南端に位置する冷涼なワイン産地です。 太平洋から流れ込む霧と風の影響により、酸をしっかりと保ったブドウが育ち、特にシャルドネとピノ・ノワールの銘醸地として知られています。 ナパ・ヴァレーは1976年の「パリスの審判」で世界的評価を確立し、現在では世界最高峰のワイン産地の一つとされています。 このワインをグラスに注ぐと、熟した黄桃やメロンの華やかな香りが広がり、続いて柑橘の爽やかさが心地よく立ち上がります。 さらに、バニラやバターのようなリッチなニュアンスが重なり、香りの層に奥行きを与えます。 口に含むと、凝縮した果実味が広がりながらも、ロンバウアー特有の鮮やかな酸が全体を引き締め、重すぎないバランスの良さを感じさせます。 クリーミーで滑らかな質感と、長く続く余韻はまさに“完成されたシャルドネ”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。 醸造では、全房で丁寧にプレスされた果汁を低温沈殿後に樽発酵。 マロラクティック発酵を経て、アメリカン&フレンチオーク(新樽約37%)で約9ヶ月熟成。 定期的なバトナージュにより、豊かな風味と滑らかな口当たりを実現しています。 2024年ヴィンテージは、冬の十分な降雨と穏やかな生育期により、理想的な成熟度で収穫された優良年。 酸と果実味のバランスが非常に良く、ロンバウアーらしさがしっかり表現された仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのムニエル ○グラタン、ドリア ○バターを使った魚料理 和食 ○白身魚のバター醤油 ○ホタテのソテー 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアワインが好き ○リッチで満足感のある白ワインを探している ○シャルドネが好き ○プレゼント用の間違いない1本を探している 【店長からのメッセージ】 正直に言うと、 「誰にでもおすすめできるシャルドネ」です。 濃厚でリッチなのに、ちゃんと酸があるので飲み疲れしません。 ワイン好きの方はもちろん、普段あまりワインを飲まない方でも「美味しい」と感じてもらえる一本です。 迷ったらこれを選んでおけば間違いない、そんな安心感のあるワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のご褒美ワイン ○ちょっと贅沢な食事の時間 ○ホームパーティー ○ワイン好きへのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・シャルドネ・スクリッチ 2022 シプリアン・アルロー
¥6,380
SOLD OUT
創業祭特別価格! 通常価格:7,200円(税込7,920円) ↓↓↓ マーグ価格:5,800円(税込6,380円) 20%OFF! ヴォーヌ・ロマネの名門が造る、透明感あふれるブルゴーニュ・シャルドネ! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 味わい:ミネラルと果実味が美しく調和する、ピュアでエレガントな白 ブルゴーニュの銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠を構える名門ドメーヌ「アルロー」。 その新世代を担う造り手がシプリアン・アルローです。 彼が手掛ける「ブルゴーニュ・シャルドネ・スクリッチ」は、ブルゴーニュのシャルドネの魅力を非常にピュアに表現した一本。 近年注目されている若手生産者による、洗練されたスタイルのブルゴーニュ白ワインです。 グラスに注ぐと、レモンや青リンゴ、洋梨のような爽やかな果実の香りが広がります。 そこに白い花やミネラル、ほんのりとしたナッツのニュアンスが重なり、ブルゴーニュらしい複雑さを感じさせます。 口に含むと、フレッシュでピュアな果実味と美しい酸が広がり、後半には石灰質土壌を思わせるミネラル感が現れます。 樽のニュアンスは控えめで、シャルドネ本来の繊細な味わいが際立つスタイルです。 シプリアン・アルローのワインは、過度な抽出や樽の影響を抑え、ブドウの個性とテロワールの表現を大切にしています。 このシャルドネでも、その哲学がはっきりと感じられます。 2022年ヴィンテージは、ブルゴーニュにとって比較的温暖で果実の成熟が良好だった年。 そのため、果実味の豊かさとフレッシュな酸のバランスが非常に良い仕上がりとなっています。 ブルゴーニュ白ワインの魅力である ・ミネラル ・果実のピュアさ ・エレガントな酸 この3つが見事に調和した一本です。 ブルゴーニュ好きの方にはもちろん、これからブルゴーニュの白ワインを楽しみたい方にもおすすめできるワインです。 【おすすめのペアリング】 フレッシュな酸とミネラル感があるため、魚介料理や軽やかな肉料理と相性が良いワインです。 おすすめ料理 ○白身魚のムニエル ○サーモンのグリル ○鶏もも肉のソテー ○ホタテのバター焼き ○牡蠣 ○カルパッチョ ○クリーム系パスタ ○チーズ(コンテ、ブリーなど) 特に、魚介のバターソースやクリーム料理と合わせると、ワインの魅力がより引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好きな方 ○ミネラル感のあるシャルドネを探している方 ○樽が強すぎないエレガントな白ワインが好きな方 ○食事と合わせて楽しめる白ワインを探している方 ○若手ブルゴーニュ生産者のワインに興味がある方 【店長からのメッセージ】 シプリアン・アルローは、ブルゴーニュの若手生産者の中でも注目されている造り手です。 このブルゴーニュ・シャルドネ・スクリッチは、果実のピュアさとミネラルの美しさが非常に印象的な一本。 樽の主張が強すぎず、シャルドネ本来の繊細な味わいがしっかりと感じられます。 ブルゴーニュらしいエレガンスを楽しめるワインで、食事ともとても合わせやすいスタイルです。 ブルゴーニュ白ワインがお好きな方にはもちろん、これからブルゴーニュを楽しみたい方にもおすすめできる一本だと思います。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ハギャル・マティアス ゲミシュター・サッツ 2023
¥3,960
SOLD OUT
畑の個性をそのままボトルへ。オーストリア伝統の混植ワイン。 産地:オーストリア カンプタール 品種:ミュラー・トゥルガウ、ヴァイスブルグンダー、フリュアーローター・ヴェルトリーナー、シャルドネ、グリューナー・ヴェルトリーナー、リースリング等 備考:ステンレスタンクで醸造。樹齢50年以上のVV。 味わい:爽やかで旨みが広がる、軽やかで飲み疲れしない白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① オーストリア伝統の「ゲミシュター・サッツ」 ② ナチュラルでピュアな味わい ③ 食事に寄り添う万能タイプ シンプルに美味しく、自然体で楽しめる1本です。 ハギャル・マティアスが手掛けるこのゲミシュター・サッツは、オーストリアの伝統的なスタイルを現代的に表現した一本です。 「ゲミシュター・サッツ」とは、複数の品種を同じ畑に混植し、同時に収穫・醸造するスタイルのこと。 ブドウそれぞれの個性が自然に溶け合い、単一品種では表現できない複雑さとバランスを生み出します。 グラスに注ぐと、青リンゴやレモン、洋梨のようなフレッシュな果実の香りが広がり、白い花やハーブのニュアンスが重なります。 ナチュラルワインらしい柔らかさと透明感が感じられるアロマです。 口に含むと、軽やかな果実味と伸びやかな酸が心地よく広がり、ほんのりとした旨みが全体をまとめます。 派手さはありませんが、飲み進めるほどに心地よく、食事との相性の良さが際立つスタイルです。 醸造は自然酵母を使用し、極力人為的な介入を抑えたナチュラルなアプローチ。 過度な抽出や樽の影響を避け、ブドウ本来の味わいを素直に表現しています。 2023年ヴィンテージは、フレッシュさとバランスの良さが際立つ仕上がり。 日常に寄り添うワインとして、非常に使い勝手の良い一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉の塩焼き ○白身魚のカルパッチョ ○野菜のマリネ ○チーズ(フレッシュタイプ) 和食 ○お刺身 ○冷奴 ○天ぷら 【こんな方におすすめ】 ○ナチュラルワインが好き ○軽やかで飲みやすい白を探している ○食事に合わせやすいワインが欲しい ○普段飲みで楽しめる1本が欲しい 【店長からのメッセージ】 こういうワイン、実はすごく重宝します。 派手ではないですが、飲むと「ちょうどいい」と感じるタイプ。 食事の邪魔をせず、自然に寄り添ってくれるので、 気づいたら1本空いてしまうようなワインです。 ナチュラルワインの入り口としてもおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のリラックスタイム ○軽めの食事と一緒に ○昼飲み ○友人とのカジュアルな食事 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ステレンラスト バレルファーメンティド シュナンブラン 2024
¥4,290
産地:南アフリカ ステレンボシュ 品種:シュナンブラン100% 備考:オーク樽(フレンチオーク90%、ハンガリーオーク10%(新樽比率17%))にて約8ヶ月発酵、その後1ヶ月追熟 味わい:熟した果実と上品な樽香が調和する、コクあり辛口・白 1964年植樹のオールドブッシュヴァイン。 そのヴィンテージの樹齢がすぐ分かるように、毎年ボトルには樹齢の数字が入った立体的なワッペンが貼られます。 今回の2024年VTがキリが良い『樹齢60年目』の作品! 南アフリカを代表する白ワイン品種、シュナン・ブラン。 その実力を存分に味わえるのが、このステレンラストのバレルファーメンティド・シュナンです。 ステレンボッシュは、南アフリカ屈指の銘醸地。 昼夜の寒暖差と花崗岩を含む土壌が、凝縮感と美しい酸を生み出します。 2024年ヴィンテージは、完熟した果実味とフレッシュな酸が見事に共存。 グラスに注ぐと、熟した洋梨、黄リンゴ、パイナップル、白桃、ほのかな蜂蜜やバニラのニュアンス。 樽発酵由来のトースト香が上品に広がります。 口に含むと、豊かな果実の厚みと、なめらかな質感。 酸はしっかりと骨格を支え、重たさを感じさせません。 余韻にはナッツやバターのニュアンスが重なり、奥行きあるフィニッシュへ。 このワインはフレンチオーク樽で発酵・熟成を行う“バレルファーメンテーション”。 ステンレスタンクとは異なり、微細な酸素接触により、より複雑で立体的な味わいに仕上がります。 シュナン・ブランは「南アの宝石」とも呼ばれる品種。 そのポテンシャルを感じられる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のバターソテー ○ポークソテー ○キノコのリゾット ○ホタテのグラタン ○チーズ(コンテ、ブリー) 和食なら、照り焼きチキンや味噌バター系料理とも好相性。 【こんな方におすすめ】 ○樽の効いた白ワインが好き ○シャルドネ以外でコクのある白を探している ○南アフリカワインに興味がある ○コスパの良い本格派白ワインを探している ○食中酒としてしっかり使える白が欲しい 【店長からのメッセージ】 この価格帯で、この完成度。 正直、驚きます。 シュナン・ブランは“地味”と思われがちですが、南アフリカでは主役級品種。 樽のニュアンスはあるけれど、決して重すぎない。 飲みごたえと飲みやすさを両立した、非常にバランスの良い一本です。 しかも『樹齢60年目』の作品!はキリがいい!! 還暦のちょっとしたプレゼントにも良さそう。 テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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エリック・ルイ シャルドネ 2024
¥3,520
SOLD OUT
産地:フランス ロワール 品種:シャルドネ100% 熟成:ステンレスタンクで3か月間 厳格なリュット・レゾネ栽培 味わい:フレッシュでミネラル感あふれる、軽快な辛口・白 ミシュラン・レストランにも卸される『星の王子さま』ワイン ロワール地方の家族経営ドメーヌ、エリック・ルイが手掛ける、フレッシュさとミネラル感を大切にしたシャルドネ。 ブルゴーニュの濃厚で樽感豊かなスタイルとは異なり、ロワールのシャルドネは冷涼な気候と石灰質土壌から生まれる“凛とした酸”が魅力。 この2024年ヴィンテージも、その特徴を素直に体現しています。 外観は淡いレモンイエロー。 青リンゴ、洋梨、レモンピール、白い花のアロマ。 ほのかにアーモンドのニュアンスも感じられます。 口に含むと、すっきりとしたアタック。 シャープでありながら角のない酸が広がり、果実味とのバランスは非常にナチュラル。 後半にかけて心地よいミネラルが伸び、余韻はクリーンでドライ。 醸造は温度管理されたステンレスタンク中心。 果実の純粋さを活かすスタイルで、過度な樽の影響はありません。 そのため、日常の食卓にも寄り添いやすく、飲み疲れしない設計です。 “重すぎないシャルドネを探している” そんな方にぜひおすすめしたい一本。 ロワールらしい透明感とバランスの良さが光ります。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のハーブグリル ○ホタテのソテー ○エビの塩焼き ○キッシュ ○クリーム系パスタ(軽め) 和食なら、出汁を使った料理や天ぷらとも好相性。 【こんな方におすすめ】 ○軽やかなシャルドネを探している ○樽香が強すぎない白が好き ○ロワールワインに興味がある ○デイリーに使える上質な白を探している ○食中酒として万能な白が欲しい 【店長からのメッセージ】 シャルドネは世界中で造られていますが、ロワールのシャルドネは“通好み”。 このワインは、派手さではなく、酸・果実・ミネラルのバランスで勝負しています。 飲み飽きしない。 料理を邪魔しない。 でも、きちんと美味しい。 冷蔵庫に常備しておきたい、そんな一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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エリック・ルイ ソーヴィニヨン・ブラン 2024
¥3,520
SOLD OUT
産地:フランス ロワール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 熟成:ステンレスタンクで8か月間 厳格なリュット・レゾネ栽培 味わい:フレッシュな柑橘とハーブが弾ける、爽快辛口白 ミシュラン・レストランにも卸される『星の王子さま』ワイン ロワール地方を代表する品種、ソーヴィニヨン・ブラン。 その魅力をストレートに表現したのが、エリック・ルイのこの一本です。 ロワールはフランス随一のソーヴィニヨンの名産地。 冷涼な気候と石灰質・粘土質土壌が、キリッとした酸と透明感ある果実味を生み出します。 本ワインは、そのテロワールを素直に映し出した、極めてバランスの良い仕上がり。 外観は淡いレモンイエロー。 グレープフルーツ、レモン、青リンゴ、白い花、ほのかなハーブ。 フレッシュで清々しいアロマが立ち上がります。 口に含むと、きれいな酸が心地よく広がり、柑橘の爽快感とミネラル感が絶妙なバランスで展開。 余韻はすっきりとドライで、食欲を自然に引き立ててくれます。 醸造は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のピュアさを最大限に保持。 過度な樽香に頼らず、ブドウ本来の個性を丁寧に表現しています。 「ソーヴィニヨン・ブランらしさとは何か?」 その問いに、真っ直ぐに答える一本。 爽やかでありながら、軽すぎない。 デイリーにも、ワイン好きのテーブルにも対応できる完成度です。 【おすすめのペアリング】 ○生牡蠣 ○白身魚のカルパッチョ ○鶏むね肉の塩焼き ○アスパラガスのソテー ○山羊チーズ ○冷しゃぶサラダ 特に魚介やハーブを使った料理と抜群の相性。 【こんな方におすすめ】 ○キリッと辛口の白ワインが好き ○ロワールのソーヴィニヨンを探している ○食中酒として使える白を探している ○爽やかな夏向けワインが欲しい ○コストパフォーマンス重視 【店長からのメッセージ】 ソーヴィニヨン・ブランは「シンプル」と思われがちですが、実は造り手の力量が非常に出る品種です。 このエリック・ルイは、酸がきれいで、雑味がなく、バランスがいい。 派手ではありません。 でも、何度でも飲みたくなる。 「冷蔵庫に1本常備したい白」。 そんな存在です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
