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バッリョ・ディ・ピアネット ヴィオニエ 2024
¥3,300
シチリアの太陽と高地の涼風が生んだ、華やかで爽やかなヴィオニエ 産地: イタリア シチリア 品種: ヴィオニエ100% 醸造: ステンレスタンク発酵、澱と共に3か月熟成 味わい:華やかな香りと瑞々しい酸が心地よい、爽やかな辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① シチリアとは思えない驚きのエレガンス 標高750mの高地で育つヴィオニエが生む、フレッシュで美しい酸と芳醇な香り。 ② 華やかな香りと軽やかな飲み心地 白桃、ハチミツレモン、スイカズラを思わせるアロマ。濃密な果実味がありながら、最後まで軽やかに楽しめます。 ③ オーガニック認証取得の注目ワイナリー 自然を尊重した栽培と最新技術を融合し、シチリアの新しいスタイルを世界へ発信しています。 ヴィオニエというと、フランス・ローヌ地方を代表する白ブドウで、華やかな香りと豊かな果実味から世界中で人気を集めています。 しかし一方で、 「香りは良いけれど重たい。」 「アルコール感が強い。」 そんな印象を持たれることも少なくありません。 そんなヴィオニエのイメージを心地よく覆してくれるのが、この「バッリョ・ディ・ピアネット ヴィオニエ」です。 最大の特徴は、その産地。 南イタリア・シチリアという温暖な島でありながら、畑は標高約750mという高地に位置しています。 昼はたっぷりと太陽の恵みを受け、夜は冷たい山風によって気温が大きく下がるため、ブドウは豊かな香りを育みながらも、生き生きとした酸をしっかりと保つことができます。 醸造はシンプルながら精緻です。収穫したヴィオニエをステンレスタンクで発酵させた後、澱と共に3か月熟成。 樽を使わないことでヴィオニエが持つ白桃・アプリコット・ジャスミン・オレンジブロッサムといった品種本来の華やかなアロマを完璧に保持します。 さらに、ワイナリーはオーガニック認証を取得。 収穫時期を区画ごとに細かく分け、酸度や糖度の異なるブドウをブレンドすることで、毎年安定した品質を実現しています。 【味わい】 グラスに注ぐとまず広がるのは、ハチミツレモン、白桃、スイカズラ、アカシアの花を思わせる華やかなアロマ。 さらに時間が経つにつれて、柑橘や地中海のハーブを思わせる爽やかなニュアンスも顔を覗かせます。 口当たりは驚くほどクリーン。 ヴィオニエらしいふくよかな果実味を持ちながら、酸が全体を引き締め、アルコールの重さを感じさせません。 「濃厚なのに軽やか」。 そんな相反する魅力を見事に両立しています。 2024年はシチリアらしい豊かな日照に恵まれながら、高地ならではの冷涼な気候がフレッシュさを保ち、果実味と酸のバランスに優れたヴィンテージとなりました。 ヴィオニエ好きの方はもちろん、 「普段はシャルドネやソーヴィニヨン・ブランばかり。」 という方にもぜひ試していただきたい一本です。 華やかな香りに包まれながら、最後まで飲み飽きない。 シチリアの新しい魅力を教えてくれる白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○生ハムと桃 → 白桃のような香りが果実の甘みと見事に調和します。 ○鯛のカルパッチョ → 爽やかな酸が魚の旨味を引き立てます。 ○海老とアボカドのサラダ → 果実味がアボカドのコクを優しく包み込みます。 ○鶏肉のハーブソテー → 地中海ハーブの香りとワインのアロマが自然につながります。 ○レモンクリームパスタ → レモンの爽やかさと酸味が美しく調和します。 ○カマンベールチーズ → ミルキーなコクを酸が引き締め、最後まで心地よく楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲用温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がるにつれて広がる華やかな香りの変化もぜひお楽しみください。 おすすめグラス:中〜大ぶりの白ワイングラス。 香りをしっかりと感じられるグラスがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○香り豊かな白ワインがお好きな方 ○ヴィオニエを初めて飲む方 ○シャルドネとは違う個性を楽しみたい方 ○イタリアワインがお好きな方 ○食事と一緒に楽しめる白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ヴィオニエは華やかな香りが魅力ですが、重たく感じるものも少なくありません。 このワインは、シチリアの太陽と高地の冷涼な気候が生み出す絶妙なバランスによって、「香り」と「爽やかさ」を高い次元で両立しています。 最初の一杯から最後の一杯まで、自然とグラスが進む一本です。 「ヴィオニエってこんなに飲みやすいんだ。」 そう感じていただけると思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○テラスで過ごす休日のランチ ○魚介料理を囲むホームパーティー ○夏の夕暮れのアペリティフ ○家族との週末ディナー ○ワイン好きへの気軽なプレゼント ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ポンジー・ヴィンヤーズ ピノ・グリ ウィラメット・ヴァレー 2024
¥4,510
「オレゴン・ピノ・グリの歴史を築いた名門が造る、透明感あふれる一本」 産地:アメリカ オレゴン ウィラメット・ヴァレー 品種:ピノ・グリ100% 醸造:ステンレスタンクで発酵 味わい:みずみずしい果実味と美しいミネラルが広がる、爽やかで上品な辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン州3番目のワイナリ!創業1970年のオレゴンワインの歴史を切り拓いたパイオニア! ② ジェームス・サックリング93点の高評価ヴィンテージ! ③ シャンパーニュの名門「ボランジェ」が未来に投資した唯一のアメリカワイナリー! 「オレゴンのピノ・グリ」の基準を作ったワイナリー。 今ではオレゴンを代表する白ワインとなったピノ・グリ。 その歴史の始まりには、このポンジー・ヴィンヤーズがあります。 1970年創業のポンジーは、オレゴン州で3番目に誕生した歴史あるワイナリー。 そしてアメリカで初めて商業的にピノ・グリを成功させた生産者として知られています。 つまり、この一本は単なるピノ・グリではなく、「オレゴン・ピノ・グリ」というスタイルを築き上げたワイナリーの代表作なのです。 【シャンパーニュの名門ボランジェが惚れ込んだ未来】 2021年、ポンジーは世界中のワイン関係者を驚かせました。 シャンパーニュの名門ボランジェ・グループが、フランス国外で初めて迎え入れたワイナリーとなったのです。 評価されたのは過去の栄光ではありません。 これから先の品質向上への可能性。 その期待が、この一本にも詰まっています。 使用するブドウは、 60%がLaurelwood District AVA 40%がWillamette Valley AVA すべて自社畑。 しかも100%自根。 最も古い区画は1980年代前半に植樹された古樹で、すべてLIVE認証(サステナブル認証)を取得しています。 大量生産では決して表現できない、土地そのものの個性がグラスの中に映し出されています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、洋梨、キャンディレモン、ハニーサックル(スイカズラ)の花、そしてジンジャーやバジルを思わせる爽やかな香り。 口に含むと、明るく伸びやかな酸が果実味を引き立て、石灰岩由来のミネラル感が全体を引き締めます。 派手さではなく、何杯でも飲みたくなる上品さ。 食事と寄り添う理想的な白ワインです。 【ヴィンテージ】 2024年は忍耐が求められたヴィンテージでした。 春の低温によって芽吹きと開花は遅れましたが、そのゆっくりとした生育が果実に素晴らしい恩恵をもたらしました。 夏には熱波もありましたが、丁寧なキャノピーマネージメントによってブドウはフレッシュさを維持。 秋には冷涼で乾燥した理想的な気候が続き、酸を保ちながら十分な成熟期間を確保しました。 その結果、果実味・酸・ミネラルのバランスに優れた非常に完成度の高いヴィンテージとなっています。 【ジェームス・サックリング93点獲得】 世界的ワイン評論家ジェームス・サックリングでは93点を獲得。 スタンダードキュヴェとしては非常に高い評価であり、価格以上の完成度が認められています。 今だからこそ味わいたい一本。 爽やかなだけでは終わらない。 透明感の奥に複雑さがあり、食事とともに飲み進めるほど魅力が広がる一本です。 オレゴン・ピノ・グリの原点とも言える味わいを、ぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のカルパッチョ → 明るい酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 海老とアボカドのサラダ → 果実味が海老の旨味とアボカドのコクを優しく包み込みます。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → ハーブの香りとワインの爽やかなスパイス感が美しく調和します。 ○ 生春巻き → レモンを思わせる酸味が野菜のフレッシュさを際立たせます。 ○ 豚しゃぶ(ポン酢) → 美しい酸が脂を流し、最後まで心地よく楽しめます。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:やや小ぶりの白ワイングラス ○ 抜栓後:10〜15分ほど置くと花やスパイスの香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○爽やかな白ワインがお好きな方 ○ミネラル感のある白ワインを楽しみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランとは違う爽快感を探している方 ○和食にも合わせやすい白ワインを探している方 ○オレゴンワインを初めて飲む方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「派手さ」ではなく「完成度」で楽しませてくれる一本です。 一口目は爽やか。 二口目からは花やハーブ、スパイス、ミネラルなど様々な表情が見えてきます。 気が付けば一本空いてしまう。 そんな自然な美味しさがあります。 暑い季節はもちろん、一年を通して食卓に寄り添ってくれる、私も自信を持っておすすめしたい白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食 ○ 魚料理を囲む食卓 ○ 春や初夏のランチタイム ○ ホームパーティーの乾杯 ○ テラスでゆっくり過ごす休日 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リアル・ワイン シャルドネ 2022
¥3,850
「余計なものは、何もいらない。」ブドウ本来の美味しさを追求した、新時代のシャルドネ 産地:アメリカ ワシントン州 品種:シャルドネ100% 醸造:野生酵母を使用し75%はフレンチオークの樽で全房発酵、25%はステンレスタンク発酵。 熟成:澱の上で22か月熟成を105Lのオーク樽(新樽10%)とステンレスタンクで。 備考:サステナブル農法、自然酵母発酵、グルテンフリー 味わい:果実味豊かで、ピュア。伸びやかな酸が心地よい辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ①“K Vintners”や”SUBSTANCE”を手掛ける鬼才チャールズ・スミスが造る一本 ワシントン州を代表するカリスマ醸造家チャールズ・スミス氏が、「余計なものを削ぎ落とし、ブドウそのものを表現する」という哲学で造るシリーズです。 ② フレッシュさと樽熟成の絶妙なバランス ステンレスタンク発酵を主体としながら、一部をフレンチオーク樽で熟成。爽やかな果実味にほどよい厚みとクリーミーさを与えています。 ③ ワシントン州だから実現する、美しい酸と凝縮感 昼夜の寒暖差が大きいワシントン州の気候が、熟した果実味と生き生きとした酸を両立。重すぎず軽すぎない、絶妙なバランスを楽しめます。 「シャルドネは樽香が強すぎる。」 そんなイメージをお持ちの方にこそ、一度飲んでいただきたい一本です。 このワインを手掛けるのは、ワシントン州を代表する醸造家チャールズ・スミス。 ロックミュージシャンからワインメーカーへ転身し、Food & Wine誌やWine Enthusiast誌で「Winemaker of the Year」を受賞した、アメリカを代表するカリスマ醸造家です。 彼が新たに立ち上げたブランドが、このREAL WINE(リアル・ワイン)。 名前の通り、「本物のワインとは何か。」を追求したシリーズです。 華美な演出ではなく、ブドウ本来の魅力をストレートに表現すること。 それが、このワインに込められた哲学です。 一般的なアメリカン・シャルドネというと、バニラやトースト香が前面に出た濃厚なスタイルを思い浮かべる方も多いでしょう。 しかし、このシャルドネは違います。 主役はあくまでも果実。 熟した白桃や洋梨、リンゴ、レモン、柑橘の爽やかな香りに、ほんのりと白い花やヘーゼルナッツ、ブリオッシュのニュアンスが寄り添います。 樽の存在感は控えめで、果実味を美しく引き立てる名脇役に徹しています。 ワシントン州は、夜間の気温が大きく下がるため酸がしっかりと保たれ、日中の豊富な日照によって果実は十分に成熟します。 そのため、凝縮感と爽やかさを同時に楽しめるワシントン州ならではのシャルドネが生まれます。 醸造では自然酵母による発酵を基本とし、一部をフレンチオーク樽で熟成。 樽香を主張させるのではなく、果実味に厚みと奥行きを与えることを目的としています。 また、シュール・リー(澱とともに熟成)によって、口当たりにはクリーミーさと旨味が加わります。 【味わい】 一口飲めば、まず感じるのは透明感。 続いて、白桃や洋梨、リンゴの豊かな果実味。 そこへナッツやほのかなバニラが重なり、最後は美しい酸が全体を引き締めます。 濃厚すぎず、軽すぎない。 料理との相性も非常に良く、毎日の食卓から特別な日まで幅広く活躍してくれる一本です。 【ヴィンテージ】 2022年はワシントン州において比較的穏やかな生育シーズンとなり、酸と果実味のバランスに優れたヴィンテージとなりました。 フレッシュな柑橘系の香りに加え、熟した果実の厚みも感じられる完成度の高い仕上がりです。 「アメリカのシャルドネは重たい。」 そんな先入観を持っている方ほど、このワインの完成度に驚かれるはずです。 チャールズ・スミスが目指した”REAL WINE”の世界を、ぜひ一度体験してみてください。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル → バターのコクと爽やかな酸が絶妙に調和します。 ○クリームパスタ → クリーミーな質感がソースの旨味を引き立てます。 ○ローストチキン → 鶏肉のジューシーさと果実味が美しく重なります。 ○サーモンのグリル → 豊かな果実味が脂の旨味を包み込みます。 ○カマンベールチーズ → ミルキーな風味とワインのコクが心地よく寄り添います。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ 冷やしすぎず、少し温度を上げながら飲むことで果実味と樽由来の旨味がより豊かに広がります。 グラス:中〜大ぶりの白ワイングラス 香りの広がりと厚みを存分に楽しめます。 抜栓後:約15〜20分 少し空気に触れさせることで、より複雑な香りが現れます。 【こんな方におすすめ】 ○果実味豊かなシャルドネが好きな方 ○樽香が強すぎない上質な白ワインを探している方 ○ワシントン州ワインに興味がある方 ○食事に合わせやすい白ワインを探している方 ○コストパフォーマンスの高い本格派シャルドネを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネは、「飲み疲れしない」のに、しっかり満足感があります。 果実味が主役でありながら、樽のニュアンスも美しく溶け込み、最後まで飽きずに楽しめる一本です。 普段のお食事にはもちろん、少し特別な日のディナーにもおすすめです。 チャールズ・スミスらしい”ブドウ本来の魅力”を、ぜひ味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○魚料理を囲むディナー ○休日のランチタイム ○ホームパーティー ○テラスで過ごす夕暮れ ○大切な方とのゆったりとした食事の時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブーズロン 2022 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ
¥6,600
通常価格:7,200円(税込7,920円) ↓ マーグ価格:6,000円(税込6,600円) DRCのオーナーが、コート・ドール対岸の忘れられた村に移り住んで守り続けた"黄金のアリゴテ"。AOC設立を実現させた伝説の一本! 産地:フランス ブルゴーニュ ブーズロン 品種:アリゴテ100% 醸造:大型オーク槽で発酵・シュール・リー熟成 味わい:透明感あふれる果実味と伸びやかな酸が美しい、ミネラル豊かな辛口白 このワインの魅力3つ ① 世界唯一、アリゴテだけに認められた村名AOC「ブーズロン」 ② DRC共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌがアリゴテの価値を世界へ押し上げた一本 ③ 樹齢の高いアリゴテ・ドレが生む、シャルドネとは異なる上質なエレガンス 「アリゴテはシャルドネの代用品ではありません。」 そんな固定概念を覆してくれる一本です。 ブルゴーニュの白ワインと言えば、多くの方がシャルドネを思い浮かべるでしょう。 一方、アリゴテは「軽い」「酸っぱい」「カジュアル」という印象を持たれることも少なくありません。 しかし、その評価を根底から変えた生産者がいます。 それが「ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ」です。 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の共同経営者として知られるオベール・ド・ヴィレーヌ氏は、アリゴテという品種の可能性を誰よりも信じ、この地「ブーズロン」の価値を世界へ発信しました。 その結果、ブーズロンは世界で唯一、アリゴテ100%だけに認められた村名AOCとなり、今ではアリゴテ最高峰の産地として広く知られています。 オベール・ド・ヴィレーヌ氏は「この土地にはシャルドネではなくアリゴテが最も適している」と考え、より樹勢が低く、良質のブドウを実らせる伝統品種である「アリゴテ・ドレ(Aligoté Doré)」を守り続けてきました。 大量生産ではなく、土地本来の個性を映し出すことを第一に考えたワイン造り。 その哲学は、このブーズロンにも余すことなく表現されています。 生産量は決して多くありません。 世界中のブルゴーニュ愛好家やレストランから高い支持を受けており、日本への入荷数量も限られています。 また近年はブルゴーニュ人気の高まりとともに、アリゴテへの評価も急上昇。 以前は知る人ぞ知る存在でしたが、現在では世界中のソムリエが注目するカテゴリーとなりました。 毎年リリース直後に動く人気キュヴェだからこそ、出会えたタイミングを逃したくない一本です。 使用されるブドウは、一般的なアリゴテではなく、高品質とされる「アリゴテ・ドレ」。 さらに平均樹齢55年と樹齢の高い古樹も多く、収量を厳しく制限することで、果実にはしっかりとした凝縮感が生まれます。 畑ではビオロジックを基本とした自然な栽培を行い、醸造でも過度な介入は避け、土地の個性をそのままワインへ映し出しています。 樽の存在感を誇張するのではなく、果実・酸・ミネラルの美しい調和を最優先。 「テロワールを飲む」というブルゴーニュ本来の楽しさを実感できるスタイルです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、レモンやライム、青リンゴ、白桃、洋梨の爽やかな果実香。 さらに白い花やハーブ、火打石を思わせるミネラル香が重なり、非常に上品で清潔感のある香りが広がります。 口に含むと、伸びやかな酸と透明感のある果実味が印象的。 シャルドネのような厚みとは異なり、繊細でありながら芯のある味わいが続き、余韻には石灰質土壌由来の美しいミネラルが長く残ります。 飲み疲れすることがなく、食事を最後まで引き立ててくれる、まさにブルゴーニュらしい白ワインです。 【ヴィンテージ】 2022年ヴィンテージは、十分な日照に恵まれたことで果実の成熟度が高く、豊かな果実味と美しい酸が見事に調和した優良年。 若いうちから十分に楽しめる親しみやすさを持ちながら、数年熟成させることでさらに複雑味を増していくポテンシャルも備えています。 「アリゴテだから選ぶ。」 そんな楽しみ方を教えてくれる一本です。 ブルゴーニュ好きであれば一度は味わいたい、世界最高峰のアリゴテ。 今だからこそ、その真価をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → 美しい酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 牡蠣(生・蒸し) → 塩味とミネラルが一体となり、産地の個性をより感じられます。 ○ 山菜の天ぷら → ほろ苦さと爽やかな果実味が絶妙に調和します。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → 繊細な旨味をワインの透明感が引き立てます。 ○ ヤギのチーズ → 爽快な酸がチーズのコクを心地よくまとめます。 【おすすめの飲み方】 温度:9〜11℃ 冷やし過ぎず、少し温度が上がることで果実味とミネラルがより豊かに表現されます。 グラス:中〜大ぶりの白ワイングラス 香りの広がりと繊細なミネラル感を存分に楽しめます。 抜栓後:15〜20分 空気に触れることで果実の厚みと奥行きがさらに増します。 【こんな方におすすめ】 ○ シャルドネとは違うブルゴーニュの魅力を味わいたい方 ○ ミネラル感豊かな辛口白ワインがお好きな方 ○ 魚介料理と合わせる上質な白ワインを探している方 ○ ブルゴーニュ好きの方への贈り物を探している方 ○ アリゴテの概念を変える一本に出会いたい方 【店長からのメッセージ】 初めて飲んだとき、「これが本当にアリゴテなのか」と驚きました。 一般的なアリゴテのイメージとはまったく違い、果実味、ミネラル、余韻、そのすべてに品格があります。 シャルドネとは違う魅力を持ちながら、ブルゴーニュらしい緊張感と美しい酸をしっかり感じられる一本。 ブルゴーニュがお好きな方はもちろん、「白ワインの新しい世界を知りたい」という方にも、ぜひ一度お試しいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 新鮮な魚介を囲むホームパーティー ○ 春から初夏の爽やかなランチタイム ○ 和食とゆっくり向き合う夕食 ○ ブルゴーニュ好き同士の飲み比べ ○ ワインをじっくり味わう休日の午後 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン 2023 バターフィールド
¥6,380
「ムルソーの哲学が息づく、価格を超えたブルゴーニュ・ブラン」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 醗酵:ステンレスタンク&オーク樽発酵 熟成:ステンレスタンク&オーク樽10ヶ月熟成後、ステンレスタンク澱と共に13ヶ月 味わい: 【このワインの魅力3つ】 ① ムルソーの実力派「バターフィールド」が手掛けるブルゴーニュ・ブラン ② ブルゴーニュ・ブランの概念を覆す、緻密で奥行きのある味わい ③ 樽香に頼らず、テロワールと果実の美しさを表現した一本 「ブルゴーニュ・ブランだから」と侮れない。 そんな固定概念を、良い意味で裏切ってくれる一本です。 ブルゴーニュ・ブランは一般的に、気軽に楽しめるスタンダードクラスとして知られています。 もちろん美味しいワインは数多くありますが、「もう一歩奥行きが欲しい」と感じることも少なくありません。 しかし、この「バターフィールド ブルゴーニュ・ブラン」は全く別物です。 造り手はムルソーを拠点に世界中のワイン愛好家から注目を集める「バターフィールド」。 本拠地であるムルソー村で培った経験と哲学を、そのままACブルゴーニュに注ぎ込んだ、非常に贅沢な一本です。 トロント出身の醸造家デイヴィッド・バターフィールド氏は、ブルゴーニュ最高峰の白ワイン産地・ムルソーに魅了され、この地へ移住。 数々の名門ドメーヌで経験を積み、自らのドメーヌを立ち上げました。 「ワインは畑で決まる」 というブルゴーニュの哲学を大切にし、派手な醸造技術ではなく、畑の個性をそのまま表現することを信条としています。 その考え方は、このブルゴーニュ・ブランにも色濃く表れています。 生産本数は決して多くありません。 収穫量を抑え、一房一房の成熟度を見極めながら収穫。 大量生産を目的としたブルゴーニュ・ブランではなく、「価格以上の品質」を目指して造られています。 世界的にブルゴーニュ人気が高まる中、このクラスでも年々入手が難しくなってきています。 使用されるシャルドネは、石灰質を主体としたブルゴーニュらしい土壌から収穫。 過度な新樽の香りではなく、果実・酸・ミネラルのバランスを最優先に考えた醸造が行われています。 必要以上に樽を効かせないことで、シャルドネ本来の透明感が際立ちます。 「樽のワイン」ではなく、“土地を飲むワイン”そんな表現がぴったりのスタイルです。 【味わい】 グラスに注ぐと、白桃や洋梨、レモン、青リンゴの爽やかな果実香。 さらに白い花やアカシア、ほんのりヘーゼルナッツやブリオッシュを思わせるニュアンスが重なります。 口に含むと、まず感じるのは伸びやかな酸。 その後に熟した果実の旨味がゆっくりと広がり、石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。 派手さはありません。 しかし、一口飲むごとに「もう一杯」と思わせる美しい余韻があります。 飲み疲れすることがなく、食卓に自然と寄り添う一本です。 【ヴィンテージ】 2023年ヴィンテージは、ブルゴーニュ全体で健全な果実が収穫された優良年。 豊かな果実味とフレッシュな酸のバランスが非常に良く、若いうちから十分に楽しめます。 さらに数年熟成させることで、より丸みと複雑さが増していくポテンシャルも秘めています。 ブルゴーニュ・ブランは年々価格が上昇しています。 その中で、この品質、この完成度、この価格帯で楽しめる機会は決して多くありません。 「価格以上のブルゴーニュ・ブランを飲みたい。」 そんな方に、自信を持っておすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のムニエル → バターのコクとワインのミネラルが美しく調和します。 ○ ホタテのカルパッチョ → 繊細な甘みを爽やかな酸が引き立てます。 ○ 鶏肉のクリーム煮 → 果実味と程よいコクがクリームソースと好相性です。 ○ カマンベールチーズ → ミルキーな風味とワインの旨味が自然に溶け合います。 ○ 海老ときのこのグラタン → 樽由来のニュアンスと香ばしさが料理をより豊かに演出します。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ 冷やし過ぎると香りが閉じるため、少し温度が上がるくらいがおすすめです。 グラス:中〜大ぶりのブルゴーニュグラス 空気と触れさせることで香りと厚みがより豊かに広がります。 抜栓後:15〜30分 時間とともに果実味やミネラルがより一体となり、表情の変化も楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ・ブランの本当の魅力を知りたい方 ○ ムルソーのような上質なシャルドネがお好きな方 ○ 樽香よりもミネラルや透明感を重視する方 ○ 食事と一緒に楽しめる上質な白ワインを探している方 ○ ワンランク上のブルゴーニュをコストパフォーマンス良く楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュ・ブランは本当に価格が上がりました。 だからこそ、「価格以上に満足できる一本」を見つけるのが年々難しくなっています。 このバターフィールドは、その数少ない一本です。 華やかさを競うワインではありませんが、一口飲めば造りの丁寧さ、畑の個性、そしてブルゴーニュらしい美しさがしっかり伝わってきます。 「今日は少し良い白ワインを飲みたい。」 そんな日に、きっと期待以上の満足感を与えてくれる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 家族でゆっくり楽しむ週末のディナー ○ 白身魚やシーフードを囲む食卓 ○ ワイン好きの友人とのホームパーティー ○ 少し贅沢なランチタイム ○ ブルゴーニュワインの魅力をじっくり味わいたい夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジャン・オーブロン ソーヴィニヨン・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023
¥3,520
「ジェームス・サックリング91点・ジェブ・ダナック91点・ワインエンスージアスト91点。ミシュラン3つ星がオンリストした、ヴァントゥーの白の革命児。」 産地:フランス ロワール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 醗酵:ステンレスタンク 熟成:地中に埋め込まれたガラス製タンクで6ヶ月間シュール・リー熟成 味わい:爽快な果実味と火山由来のミネラルが美しい、奥行きのある辛口白ワイン 【このワインの魅力3つ】 ① 樹齢40年以上のヴィエイユ・ヴィーニュが生む凝縮した果実味 ② ガブロ(火山性岩石)土壌がもたらす美しいミネラルとキレ ③ ロワールらしい爽やかさと飲み応えを兼ね備えたコストパフォーマンス抜群の一本 【「ソーヴィニヨン・ブラン=爽やかだけ」という概念を覆す一本】 ソーヴィニヨン・ブランというと、爽やかで軽快、ハーブや柑橘が香るフレッシュな白ワインを思い浮かべる方が多いでしょう。 もちろん、このワインにもその魅力はあります。 しかし、それだけではありません。 樹齢40年を超える古樹から収穫されたブドウが生み出すのは、若木では表現できない凝縮感と奥行き。 爽快さの中に、しっかりとした旨味とミネラルが感じられる、ワンランク上のソーヴィニヨン・ブランです。 ロワール地方で長年ワイン造りを続けるジャン・オーブロンは、派手な醸造技術ではなく、「畑が持つ個性を素直に表現すること」を大切にしてきた生産者です。 このキュヴェに使用されるのは、40年以上の古樹が植えられた畑のブドウ。 古樹は収量こそ少なくなりますが、その分、一粒一粒に旨味と複雑さが凝縮されます。 さらに、この畑の最大の特徴は**ガブロ(Gabbro)**と呼ばれる火山性岩石土壌。 ロワールでも珍しいこの土壌は、ワインに引き締まったミネラルと長い余韻を与えます。 醸造はステンレスタンクを主体に行われ、樽の香りで飾るのではなく、ブドウ本来の香りと果実味をそのまま表現。 清澄は行わず、軽いフィルター処理のみで瓶詰めされるため、果実のエネルギーをしっかり感じられるスタイルです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、グレープフルーツやレモン、青リンゴ、白い花、そして刈りたてのハーブを思わせる爽やかな香り。 口に含むと、みずみずしい果実味に続いて、火山性土壌由来の美しいミネラルが広がります。 酸は生き生きとしていながら角がなく、余韻にはほんのり塩味を感じるような心地よいミネラル感が続きます。 時間の経過とともに果実の厚みも増し、一杯目と最後の一杯で違った表情を見せてくれるのも、このワインならではの魅力です。 ロワールのソーヴィニヨン・ブランを飲み慣れている方にも、新しい発見を与えてくれる一本。 「爽やかさだけでは物足りない」 そんな方にぜひ一度味わっていただきたい、古樹が生み出す上質なソーヴィニヨン・ブランです。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → 柑橘のような酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 牡蠣(生・焼き) → 火山性土壌由来のミネラルが牡蠣の旨味と見事に調和します。 ○ 山羊のチーズ → ロワール伝統の組み合わせ。爽やかな酸がチーズのコクを引き締めます。 ○ アスパラガスのソテー → ソーヴィニヨン・ブラン特有のハーブ香と相性抜群です。 ○ 鶏むね肉のレモンハーブ焼き → ハーブの香りと果実味が自然につながります。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:やや縦長の白ワイングラス ○ 抜栓直後から楽しめますが、15分ほど置くと果実味がさらに豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○ ミネラル感のある白ワインを探している方 ○ 魚介料理と合わせる一本をお探しの方 ○ ロワールワインに興味がある方 ○ コストパフォーマンスの高い本格派白ワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「爽やか」で終わらないソーヴィニヨン・ブランです。 古樹だからこその果実の厚み、ガブロ土壌ならではのミネラル感、そしてロワールらしい美しい酸。 価格以上の完成度を感じていただける一本だと思います。 魚料理はもちろん、普段の食卓にも自然と寄り添ってくれるので、ぜひ気軽に楽しんでみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 新鮮な魚介を囲むディナー ○ 春や夏のテラスランチ ○ ホームパーティーの乾杯 ○ 和食中心の食卓 ○ 少し贅沢な休日の昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シャトー・ジュヴェナル レ・リブ ブラン 2025
¥3,960
「ジェームス・サックリング91点・ジェブ・ダナック91点・ワインエンスージアスト91点。ミシュラン3つ星がオンリストした、ヴァントゥーの白の革命児。」 産地:フランス ローヌ ヴァントゥー地区 品種:クレレット80%、ヴィオニエ20% 醗酵:ステンレスタンク 熟成:50%をステンレスタンクで、50%を600Lのドゥミ・ミュイ(樽)で6ヶ月間シュール・リー熟成 味わい:みずみずしい果実味と爽やかな酸が心地よい、フレッシュな辛口白ワイン 【このワインの魅力3つ】 ①ジェームス・サックリング91点、ジェブ・ダナック91点 ヴァントゥーの白ワインの概念を覆した三冠実力派 ②フランス・ミシュラン3つ星「アレノ・パリ」もオンリスト 伝説の醸造コンサルタント、フィリップ・カンビーが手ほどきした品質 ③毎日の食卓からホームパーティーまで幅広く活躍する万能タイプ 【「気軽な白ワイン」の概念を覆す、自然派ローヌの実力】 「デイリーワインだから、そこまで期待していない。」 そんな方ほど驚く一本です。 シャトー・ジュヴェナルが手掛けるレ・リブ ブランは、単なる飲みやすい白ワインではありません。 ビオディナミ農法によって育てられた健全なブドウから造られるこのワインは、果実味の豊かさと透明感を兼ね備えた、価格以上の完成度を誇ります。 南ローヌらしい太陽の恵みを感じながらも、重たさはなく、何杯でも飲みたくなるような軽快さがあります。 シャトー・ジュヴェナルは、南ローヌ地方ヴァケラス近郊でビオディナミ農法を実践する生産者。 畑では農薬や除草剤に頼らず、土壌の生命力を大切にしながらブドウを育てています。 そのため果実は非常に健全で、ワインにはブドウ本来の魅力がそのまま表現されています。 「自然に寄り添うワイン造り」が、この一本の伸びやかな果実味につながっています。 【毎日飲みたくなる、親しみやすいブレンド】 レ・リブ ブランは、ローヌ地方を代表する複数品種をブレンド。 品種それぞれの個性を活かすことで、フレッシュさ、果実味、ミネラル感、飲み心地の良さが絶妙なバランスで調和しています。 単一品種では表現できない奥行きがありながら、難しさはなく、ワイン初心者から愛好家まで幅広く楽しめます。 【味わい】 グラスに注ぐと、白桃、洋梨、レモン、グレープフルーツ、白い花を思わせる爽やかな香り。 口に含むと、みずみずしい果実味が広がり、伸びやかな酸と心地よいミネラルが全体を引き締めます。 余韻はクリーンで軽やか。 暑い季節はもちろん、一年を通して食卓で活躍する万能な白ワインです。 【今飲んでこそ楽しめる一本】 このワイン最大の魅力は、若々しい果実味。 フレッシュな香りと生き生きとした酸は、リリース直後ならではの魅力です。 肩肘張らず、美味しい料理と一緒に楽しんでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のカルパッチョ → 柑橘系の爽やかさが魚の甘みを引き立てます。 ○ エビとアボカドのサラダ → 果実味がアボカドのコクと美しく調和します。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → ハーブの香りとワインの爽やかさが好相性です。 ○ 豚しゃぶサラダ → 酸が脂をさっぱり流し、最後まで心地よく楽しめます。 ○ カプレーゼ → フレッシュなモッツァレラと果実味が絶妙にマッチします。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:少し丸みのある白ワイングラス ○ 抜栓直後から楽しめますが、10〜15分置くと香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ 爽やかな辛口白ワインがお好きな方 ○ ナチュラルワインに興味がある方 ○ 家庭料理と合わせやすい白ワインを探している方 ○ 毎日気軽に楽しめる高品質な白ワインが欲しい方 ○ ビオディナミ農法のワインを試してみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「難しいことを考えず、サクッと美味しく飲める」ことが一番の魅力です。 ですが、一口飲めば、その背景にある丁寧な畑仕事や自然への敬意がしっかり伝わってきます。 爽やかで飲みやすいのに、薄さは感じない。 毎日の食卓に一本あると嬉しい白ワインです。 南ローヌの自然派ワインを初めて飲まれる方にも、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食 ○ テラスで過ごす休日のランチ ○ ホームパーティー ○ 魚介料理を囲む食卓 ○ 春から夏にかけての爽やかな昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021
¥3,630
参考価格:3,600円(税込3,960円) ↓↓↓ 夏限定価格:3,300円(税込3,630円) 「カリフォルニアで、ブルゴーニュを目指した人たちが辿り着いた透明感。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク(新樽は40%)で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽は40%)にて8か月熟成、ロットの半分は8ヶ月のシュール・リー。 味わい:ふくよかな果実と美しい酸が調和する、上品で飲み疲れしない白 【このワインの魅力3つ】 ① サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼気候が生む、伸びやかなシャルドネ 果実の厚みと緊張感を兼ね備えた絶妙なバランス。 ② 少量生産の家族経営ワイナリーが手掛ける、知る人ぞ知る実力派 大手には出せない、丁寧で誠実な味わい。 ③ ワインエンスージアスト91点獲得 2024年の評価で91点を獲得。Wine-Searcherも「クリティックスコアと価格のバランスが優れた実力派」と紹介する、価格以上の品質が光る一本。 「濃厚で樽香たっぷり。それだけがカリフォルニア・シャルドネではありません。」 もしカリフォルニアのシャルドネに、 「濃い・重い・バターっぽい」 というイメージを持っているなら、このワインは少し驚くかもしれません。 アルタ・マリアが目指すのは、果実の豊かさを持ちながらも、透明感と緊張感を失わないスタイル。 一口飲むと感じるのは、樽ではなく果実。 派手ではないのに、深く印象に残る白ワインです。 アルタ・マリア ヴィンヤードは、ラリー・シェーファー氏と妻ダイアン氏によって立ち上げられた家族経営ワイナリー。 ラリー氏は長年、サンタ・バーバラ地区で醸造責任者として経験を積み、「土地の個性を表現するワイン造り」を追求してきました。 ワイナリー名の“Alta Maria(高貴なるマリア)”は、サンタ・マリア・ヴァレーへの敬意から名付けられています。 サンタ・マリアは、海から吹く冷たい風が深く内陸へ入り込むことで、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地。 その環境が、酸を保ちながら長い成熟期間を可能にし、複雑で美しいワインを生み出します。 アルタ・マリアは、この地の魅力を誠実に表現する少量生産ワイナリーとして高い支持を集めています。 アルタ・マリアは大量生産ブランドではありません。 畑を限定し、品質を優先した少量生産。 日本への入荷量も限られており、ヴィンテージが切り替わると次回入荷まで時間が空くこともあります。 ブドウは、サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な畑のシャルドネを使用します。 昼夜の寒暖差によって、糖度だけでなく香りと酸がしっかり育まれます。 醸造では樽熟成を用いながらも、新樽比率を抑制。 果実と土壌の表現を優先しています。 また、澱との接触(シュール・リー)による厚みもありながら、重さを感じさせない仕上がりです。 【味わい】 香りは、白桃、洋梨、レモンクリーム、焼きリンゴ。 その奥に、ヘーゼルナッツや火打石、ほのかなブリオッシュ。 口に含むと、ふくよかな果実が広がりながら、後半に向かって美しい酸とミネラルが全体を引き締めます。 厚みはあるのに重くない。 樽感はあるのに飲み疲れしない。 飲み進めるほどに、「派手さではなく完成度の高さ」を感じるタイプのシャルドネです。 派手さではなく、完成度で魅せる。 そんなシャルドネに最近なかなか出会えなくなりました。 ブルゴーニュ価格の高騰が続く中、“別方向の上質さ”を探している方には、ぜひ知っていただきたい1本。 カリフォルニアでありながら、どこかブルゴーニュ的。 その絶妙な立ち位置が、このワインの最大の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のハーブグリル → 果実の厚みと香ばしさが鶏の旨味を引き立てる ○ 白身魚のムニエル → 酸とバター感が綺麗につながる ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が相乗効果 ○ クリームパスタ → 樽由来の丸みと相性抜群 ○ 豚しゃぶ(ごまだれ) → 酸が全体を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃(冷やしすぎない) ○ グラス:やや大ぶりのブルゴーニュ型白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りが大きく開きます 最初は冷たく、後半は少し温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ 樽感だけではない上質なシャルドネを探している方 ○ ブルゴーニュ好きだけど新しい産地も試したい方 ○ 厚みと繊細さを両方求める方 ○ 食事と合わせてゆっくり楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、好きな方にはかなり刺さるシャルドネです。 派手に樽を効かせるタイプではなく、飲み進めるほどに「美味しいな…」と感じる一本。 カリフォルニアの果実の魅力はありながら、綺麗に整っていて疲れません。 最近、こういうシャルドネは本当に少なくなりました。 少し良い夜に、ぜひ開けていただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の少し贅沢な夕食 ○ 魚介を中心としたホームパーティー ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゆっくり映画を観る夜 ○ 白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ユラ(由良) ラベイユ・エ・ル・パピヨン 2024
¥8,250
SOLD OUT
「アルザスの概念を覆す、日本人が造る“新しいアルザス”。」 産地: フランス・アルザス 品種:: ピノ・ブラン80% ピノ・オーセロワ20% 発酵・熟成:500L樽+ステンレスタンク発酵。 10か月シュール・リー熟成。 備考:ビオディナミ。MLF終了までSO2無添加。 味わい:透明感と旨みが共存する、しなやかで奥行きのある白 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス唯一の日本人醸造家が造る超注目キュヴェ。 フランス・アルザスで自身の名を掲げワイン造りを行う日本人醸造家、由良仁太郎氏。 ② 粘土石灰質土壌が生む“フィネスと旨み” フレッシュさだけで終わらない、奥行きと複雑さを備えた味わい。 ③ わずか552本のみの極少量生産 世界的にも流通量が少なく、日本でも限られた酒販店のみ。 ※極少量入荷につき、お一人様本数制限を設ける場合がございます。 ※次回入荷は未定です。 「アルザスの概念を覆す、日本人が造る新しいアルザス。」 このワインを初めて飲んだ時、正直驚きました。 アルザスの白というと、直線的な酸、ミネラリーでタイトな印象を持つ方も多いと思います。 ですが、この「ラベイユ・エ・ル・パピヨン」は、そのイメージをいい意味で裏切ります。 造り手は、アルザス唯一の日本人ワイン生産者、由良仁太郎氏。 10代からレストランサービスの現場でワインに魅了され、山梨、ニュージーランド、マコンで研修を積み、2012年にフランス・アルザスへ渡仏。 その後、名門ドメーヌで6年間修業を積み、2020年に自身のワイン造りをスタート。 2024年には念願の自身のワイナリーを設立しました。 キュヴェ名の「ラベイユ・エ・ル・パピヨン」は、“蜂と蝶”を意味します。 グラスからは柑橘、白い花、ジンジャーのニュアンス。 時間と共に熟れた桃や蜜感のある果実香が現れ、非常に立体的。 口に含むと、まるで飴玉がゆっくりと溶けるように酸と果実味が広がり、そこに粘土石灰質土壌由来のミネラルと旨みが重なります。 「ふくよかで角のない味わい」という表現がまさにぴったりの一本。 一般的なアルザスワインよりも、より包み込むような柔らかさがあります。 【ヴィンテージ】 2024年は“太陽の年”。 例年以上の日照量により高熟度のブドウが収穫されましたが、区画ごとの成熟差が大きく、収穫判断が非常に難しい年でした。 その困難を乗り越えて完成したワインは、豊かなボリュームと酸のバランスが非常に優秀な仕上がり。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ → ワインのミネラル感が魚の旨みを引き立てます ○ホタテのバターソテー → 樽由来の丸みとホタテの甘みが好相性 ○鶏肉の塩麹焼き → 優しい旨み同士が綺麗に調和 ○カマンベールチーズ → 乳脂肪分とワインの厚みが絶妙にマッチ 【おすすめの飲み方】 ○温度:12〜16℃ ○グラス:ブルゴーニュ型または少し大きめの白ワイングラス ○抜栓:30分〜1時間前推奨(デキャンタ不可) 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ白好きの方 ○ ナチュラルワイン好きの方 ○ 日本人醸造家の挑戦に興味がある方 ○ “語れるワイン”を探している方 【店長からのメッセージ】 正直、これはかなり面白いです。 「日本人がアルザスで造った」という話題性だけではありません。 飲むと分かりますが、ちゃんと“旨い”。 繊細さ、透明感、旨み、そして余韻。 この先かなり注目される造り手だと思います。 今のうちにぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し特別な休日ランチに ○ 和食とのペアリングに ○ ワイン好きの友人とのホームパーティーに ○ 一人でゆっくりグラスを傾けたい夜に ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ユラ(由良) ル・シロンス・エ・ラ・レゾナンス 2024
¥8,250
SOLD OUT
「アルザス・リースリングの概念を覆す、“包み込むようなリースリング”。 産地: フランス・アルザス 品種::リースリング 発酵・熟成:500L樽、ステンレスタンク、セラミックタンクの3っつに分けて野性酵母にて発酵。10ヵ月間シュール・リ熟成。 備考:ビオディナミ。 MLF終了までSO2無添加 味わい:緻密な酸と蜜感ある果実が調和した、ふくよかで奥深い白 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス唯一の日本人醸造家が手掛ける極少量リースリング フランス・アルザスで自身の名を掲げ、世界で注目を集め始めている日本人醸造家、由良仁太郎氏。 ② 従来のリースリング像を覆す、丸みと旨み 鋭い酸だけではない、柔らかさと厚みを備えた新しいスタイル。 ③ 生産本数わずか552本の超限定キュヴェ 日本への入荷量もごくわずか。次に出会える保証はありません。 ※少量入荷につき在庫限りとなります。 ※由良ワインは年々注目度が高まっており、完売後の再入荷は未定です。 「リースリングは酸っぱいだけ。」 もしそんなイメージを持っているなら、このワインはその概念を大きく変えてくれるかもしれません。 「ル・シロンス・エ・ラ・レゾナンス」は、フランス・アルザス唯一の日本人醸造家、由良仁太郎氏が手掛けるリースリング100%のキュヴェ。 キュヴェ名の“Silence et Résonance(静寂と共鳴)”には、畑、自然、土地、そして人との対話を大切にする由良氏の哲学が込められています。 グラスに注ぐと、まず柑橘やライム、ジンジャーの繊細な香り。その後ゆっくりと熟れた白桃や蜜、花のようなニュアンスが現れ、時間とともに表情が変化していきます。 口に含むと、まるで飴玉がゆっくり溶けるように、酸と果実の甘やかさが口中に広がります。通常のアルザス・リースリングのような鋭い直線的な酸ではなく、包み込むような柔らかさと厚みが特徴です。 由良氏が好む粘土石灰質土壌から生まれるミネラル、旨み、そして日本人らしい繊細な感性が見事に融合しています。 「酸が苦手」という方にもぜひ試していただきたい一本。 それでいて、リースリング好きのマニアも思わず唸る奥行きがあります。 【ヴィンテージ】 2024年は“太陽の年”。 例年以上の日照量により、非常に高い熟度を得ることができました。 一方で発酵速度のばらつきが大きく、リースリングは10か月もの長い発酵期間を要した困難なヴィンテージ。 しかし完成したワインは、ボリュームと酸のバランスが非常に優れた仕上がりとなりました。 【おすすめのペアリング】 ○鯛の昆布締め → ミネラル感が魚の旨みをさらに引き立てます ○ハマグリの酒蒸し → ワインの塩味と貝の出汁感が美しく重なります ○豚しゃぶ(ポン酢) → 柔らかな酸が脂を綺麗に流してくれます ○白カビチーズ → 蜜感ある果実味とクリーミーさが絶妙に調和 【おすすめの飲み方】 ○温度:12〜14℃スタート ○グラス:少し大きめの白ワイングラス ○抜栓後:1時間ほどかけてゆっくり楽しむのがおすすめ ※冷やしすぎないことで真価を発揮します。 【こんな方におすすめ】 ○ リースリング好きの方 ○ 酸が綺麗な白ワインを探している方 ○ 日本人醸造家の挑戦を応援したい方 ○ 今後値上がり・入手困難になる前に押さえたい方 【店長からのメッセージ】 正直、これはかなり印象に残るリースリングです。 最初は繊細。でも時間とともにどんどん表情が変わる。 まるでブルゴーニュのように“ワインと対話する楽しさ”があります。 由良さんのワインは、今後確実に注目度が上がっていくと思います。 今のうちにぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 和食とゆっくり向き合う夜 ○ 大切な人との静かなディナー ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 一人でじっくり味わいたい休日の午後 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ビュルケル・ユング シルヴァネール 2023
¥3,960
SOLD OUT
食卓に寄り添う、ミネラルが美しいアルザスのシルヴァネール 産地:フランス アルザス 品種:シルヴァネール100% 熟成:50hlのフードルにて約12か月の熟成 味わい:軽やかでクリーン、ミネラルが心地よいドライな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 軽やかで飲み疲れしない抜群のバランス ② ミネラル感が美しく、料理を引き立てる味わい ③ ナチュラルな造りによるピュアで透明感のある仕上がり “毎日飲みたくなる白ワイン”です。 「ビュルケル・ユング シルヴァネール」は、フランス・アルザス地方で造られる、軽やかでミネラル感に優れた白ワインです。 シルヴァネールはアルザスでは長い歴史を持つ品種で、控えめな香りとすっきりとした味わいが特徴です。 主張しすぎないため、料理と合わせることでその真価を発揮する“食中酒向きの品種”として知られています。 グラスに注ぐと、淡いレモンイエロー。 香りは爽やかな柑橘や青リンゴ、白い花に加え、ほのかにハーブや湿った石を思わせるミネラルのニュアンスが感じられます。 口に含むと、軽快で伸びやかな酸とともに、ピュアな果実味が広がります。 派手さはありませんが、その分非常にバランスが良く、飲み疲れしない心地よさがあります。 後半にはミネラル感がじんわりと広がり、すっきりとした余韻へと続きます。 醸造はナチュラルなアプローチで行われ、野生酵母による発酵を採用。 過度な抽出や樽の使用は控え、ブドウ本来の個性とテロワールをそのまま表現しています。 2023年ヴィンテージはフレッシュさとバランスに優れ、若いうちから楽しめる仕上がりです。 派手なワインではありませんが、料理と合わせた時の美味しさは格別。 日常の食卓を一段豊かにしてくれる、実用性の高い白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○刺身(白身魚) → 繊細な味わいを邪魔せず、ミネラルが旨味を引き立てる ○冷奴 → シンプルな味わいにクリーンな酸が寄り添う ○天ぷら(塩) → 軽やかな酸が油を流し、すっきりと楽しめる ○鶏の塩焼き → 旨味とミネラルが自然に調和 ○アサリの酒蒸し → ミネラル同士が共鳴し、味わいに一体感が出る 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:標準的な白ワイングラス しっかり冷やして、キリッとした飲み口を楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○軽やかな白ワインが好きな方 ○和食に合うワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 ○毎日飲める白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、正直に言うと“派手さはない”です。 でも、飲めば分かる美味しさがあります。 料理と一緒に飲んだときのバランスが本当に良くて、 気づいたらグラスが進んでいるタイプ。 「今日は軽く飲みたいな」 そんな日にちょうどいい1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の夕食 ○和食中心の食卓 ○軽く飲みたい夜 ○昼飲みや休日のリラックスタイム ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ビュルケル・ユング ピノ・グリ 2023
¥4,290
果実の厚みと透明感を兼ね備えた、アルザスの上質ピノ・グリ 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・グリ100% 熟成:50hlのフードルにて約12か月の熟成 味わい:果実のコクとミネラルが心地よく広がる、まろやかでバランスの良い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ピノ・グリらしい厚みのある果実味と旨味 ② ナチュラルな造りによるピュアで透明感のある味わい ③ 和食にも洋食にも合わせやすい万能タイプ “しっかり美味しいのに重すぎない”絶妙なバランスです。 アルザスのピノ・グリは、リースリングとはまた違った魅力を持つ品種。 果実のコクと丸みがありながら、しっかりとした酸とミネラルでバランスが取れています。 このワインはその魅力を、非常に分かりやすく楽しめる1本です。 「ビュルケル・ユング ピノ・グリ」は、フランス・アルザス地方で造られる、果実の厚みとミネラルが美しく調和した白ワインです。 アルザスのピノ・グリは、リッチでコクのあるスタイルが特徴ですが、このワインはナチュラルなアプローチにより、重たさを感じさせない軽やかさと透明感を兼ね備えています。 グラスに注ぐと、やや濃いめの黄金色。 熟した洋梨や黄桃、アプリコットのような果実の香りに加え、白い花やハチミツ、ほんのりスパイスのニュアンスが広がります。 口に含むと、滑らかで丸みのある果実味が広がり、ピノ・グリらしいコクと旨味を感じます。 同時に、しっかりとした酸とミネラルが全体を引き締め、重くなりすぎない絶妙なバランスを保っています。 醸造においては、ブドウ本来の個性を活かすために過度な介入を避け、自然な発酵を重視。 樽の影響も控えめで、果実の純度とテロワールの表現を大切にしています。 余韻には、ほのかな甘やかさとミネラル感が長く続き、食事との相性の良さを感じさせます。 アルザスのピノ・グリの魅力である「コク」「旨味」「バランス」を、非常にナチュラルに表現した1本。 飲みごたえがありながらも飲み疲れしない、日常にも特別な日にも寄り添う白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○豚の生姜焼き → 甘辛い味付けと果実のコクが相性抜群 ○鶏の照り焼き → 旨味と軽い甘みがワインの厚みと調和 ○クリームパスタ → コクのある味わいがクリーミーさに寄り添う ○白身魚のバターソテー → ミネラルと酸が脂を心地よく流す ○天ぷら(塩) → 果実味と酸が油を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ グラス:やや大きめの白ワイングラス 少し温度を上げると、より旨味と香りが広がります。 【こんな方におすすめ】 ○コクのある白ワインが好きな方 ○シャルドネ以外の白ワインを探している方 ○和食に合う白ワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 【店長からのメッセージ】 このワインは「ちょうどいいコク」が魅力です。 重すぎず、軽すぎず。 食事と合わせても、単体でもしっかり美味しい。 特に和食との相性が良くて、 普段の食卓にすっと馴染みます。 「ちょっといい白ワイン飲みたいな」 そんな日におすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少しゆっくりしたい夜 ○家庭での食事 ○友人との気軽な食事 ○休日の昼飲み ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 2020 ド・モンティーユ
¥6,270
通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓ マーグ価格:5,700円(税込6,270円) 名門ド・モンティーユが造る、ピュリニー・モンラッシェ村の単一区画“クロ・デュ・シャトー”の気品 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成:樽で1年(内新樽5%)、ステンレスタンク4-6カ月熟成 味わい:ミネラルと酸が美しく伸びる、エレガントで洗練されたブルゴーニュ白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける白ワイン ② ピュリニー・モンラッシェの単一区画「ル・クロ・デュ・シャトー」由来の明確なテロワール ③ ブルゴーニュ・ブランの枠を超える完成度 「ブルゴーニュ好きが安心して選べる1本です。」 「ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 」は、ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける、ピュリニー・モンラッシェ村のシャトーの前に広がる、石垣に囲まれた単一畑から生まれる高品質なシャルドネです。 『ド・モンティーユ』は赤ワインで高い評価を得てきた生産者ですが、近年は白ワインにおいてもその実力を発揮し、ブルゴーニュの中でも注目を集めています。 このワインは、ドメーヌの本拠地であるピュリニー・モンラッシェ村のシャトーを囲む「クロ・デュ・シャトー(=城に隣接する区画)」のブドウを使用した特別なキュヴェ。 単一畑ならではの一貫した個性が感じられます。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツの柑橘に加え、白桃や洋梨の果実香、さらに白い花やアーモンド、石灰を思わせるミネラルのニュアンスが広がります。 口に含むと、透明感のある果実味と伸びやかな酸が印象的で、石灰質土壌由来のミネラルが骨格を形成。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きがあり、ブルゴーニュらしいエレガンスをしっかり感じられます。 醸造はテロワールの表現を重視し、過度な抽出や新樽の影響を抑えたナチュラルなスタイル。 樽発酵・熟成を取り入れつつも、果実の純粋さとミネラルが主役となるように仕上げられています。 2020年は果実の成熟が良く、凝縮感とバランスの取れたヴィンテージ。 フレッシュさと奥行きの両方を楽しめる仕上がりです。 「ブルゴーニュ・ブランの中でも一段上の満足感」を感じられる1本です。 【おすすめペアリング】 ○白身魚のムニエル → バターのコクとワインの酸が絶妙に調和 ○鶏肉のクリーム煮 → 果実の厚みと酸がクリームを軽やかにする ○ホタテのソテー → ミネラル感が貝の旨味を引き立てる ○きのこのリゾット → 土のニュアンスとワインの奥行きが重なる 和食 ○鯛の昆布締め → ミネラルと旨味が美しくリンク ○天ぷら(塩) → 軽やかな酸が油を切り、すっきり楽しめる 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ グラス:ブルゴーニュ型グラス 少し高めの温度で飲むことで、果実の厚みと香りがより広がります。 時間の経過とともに変化も楽しめるワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○ミネラルと酸をしっかり感じたい ○名門生産者のワインを楽しみたい ○食事に合わせやすい白ワインを探している 【店長からのメッセージ】 このワインは、「ブルゴーニュ・ブランでここまでやるか」と思わせてくれる1本です。 派手さはありませんが、飲むほどに良さが分かるタイプ。 食事と合わせると、さらに魅力が引き立ちます。 ブルゴーニュ好きの方には、ぜひ一度飲んでいただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少しゆっくり食事を楽しみたい夜 ○ワイン好き同士の食事会 ○記念日ではないけど少し良い時間を過ごしたい日 ○ブルゴーニュをじっくり味わいたい時 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ アリゴテ 2021 ドメーヌ・アルロー
¥5,500
SOLD OUT
通常価格:7,500円(税込8,250円) ↓ マーグ価格:5,000円(税込5,500円) アルローが本気で造る、上質アリゴテ! 産地:フランス・ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 味わい:丸みを帯びた酸とミネラルが調和する、洗練された辛口白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① モレ・サン・ドニのトップドメーヌ「アルロー」が手掛ける高品質アリゴテ ② 熟成を経たことで、丸くなった酸とミネラルが調和し、食事に寄り添う味わい ③ ナチュラルな造りによる透明感とピュアな果実味 “アリゴテの価値観が変わる1本”です。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテの概念を覆す、完熟極旨アリゴテ。 『シャンボール・ミュジニィ』と『モレ・サン・ドニ』の区画にある樹齢40年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュを使用する超贅沢アリゴテ。 アリゴテはブルゴーニュにおいて古くから栽培されてきた白ブドウ品種で、シャルドネに比べて軽快で酸が高く、食事に寄り添うスタイルが特徴です。 しかし優れた生産者が手掛けると、そのポテンシャルは大きく引き出され、単なる軽い白ワインに留まらない奥行きを見せます。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテは、通常のアリゴテとは異なり、収量がしっかりとコントロールされているため、奥深く厚みのある果実味。 しかも今回は2021VTのバックヴィンテージで、熟成を経ることで、酸も穏やかに丸みを帯びてきていて、柔らかくまろやかな味わいになってきています。 余分な重さはなく、非常にクリーンで洗練された印象。 それでいて、アルローらしい凝縮感と奥行きがしっかりと感じられます。 醸造は自然酵母による発酵を基本とし、過度な介入を避けたナチュラルなスタイル。ステンレスタンクや樽を適切に使い分けることで、果実の純度とミネラル感を最大限に引き出しています。 2021年はブルゴーニュ全体で冷涼な年となり、酸の質が非常に高いヴィンテージ。このアリゴテもその特徴を色濃く反映しており、フレッシュで引き締まったエレガントな仕上がりです。 シンプルに見えて、飲むほどにその良さが伝わるタイプのワイン。 『え!?これ本当にアリゴテ!?』と言う方続出!! 他とは一線を画す品格あるアルローのアリゴテをこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣(蒸し) → ミネラルと酸が海の旨味を引き立てる ○白身魚のカルパッチョ → 繊細な味わいにクリーンな酸が寄り添う ○アジの南蛮漬け → 酸味同士が調和し、味わいがまとまる ○鶏むね肉の塩焼き → シンプルな旨味を引き立てる ○フレッシュチーズ → 爽やかな酸がコクを軽やかに整える 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:標準的な白ワイングラス しっかり冷やして、酸とミネラルを楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュワインが好きな方 ○軽やかで食事に合う白ワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 ○コスパの良い上質な白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは「アルローが本気で造ったアリゴテ」です。 正直、アリゴテのイメージが変わります。 軽いだけじゃない、ちゃんと美味しい。 しかも食事と合わせるとさらに良い。 ブルゴーニュ好きの方の“普段飲み”として、 かなりおすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の夕食 ○魚料理中心の食卓 ○軽く飲みたい夜 ○前菜や昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マコン・ヴェルゼ アリュール 2021 ジョブリーヌ
¥4,400
SOLD OUT
通常価格:4,800円(税込5,280円) ↓ マーグ価格:4,000円(税込4,400円) 南ブルゴーニュの実力派、洗練されたミネラルと果実のバランス! 産地:フランス ブルゴーニュ マコネ 品種:シャルドネ100% 備考:ステンレスタンク8カ月熟成(シュール・リー) 味わい:果実の豊かさとミネラルが美しく調和した、上質でクリーンな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① マコンとは思えない高い完成度 ② ピュアな果実味と美しいミネラルのバランス ③ あの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が買収し生産されている! 「ブルゴーニュ白の魅力を、気軽に楽しめる1本です。」 ブルゴーニュ南部・マコネ地区のヴェルゼ村 いまやあの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が所有する区画として知られるこの土地は、かつて「ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ」が丹念に耕していた畑でした。 現在は、『ドメーヌ・ルフレーヴ』が生産を行っています! ジョブリーヌが手掛ける「マコン・ヴェルゼ アリュール」は、南ブルゴーニュのマコン地区のポテンシャルを感じさせる、非常に完成度の高いシャルドネです。 この「アリュール」は、樹齢15年〜20年、南東、南、北西向き、標高300〜380mの異なる区画をアッサンブラージュしています。 マコン・ヴェルゼは、石灰質土壌を主体としたエリアで、ブルゴーニュらしいミネラル感とピュアな果実味を兼ね備えたワインが生まれる産地として注目されています。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツといった柑橘系の香りに、白桃や洋梨の柔らかな果実香、さらに白い花やほのかなナッツ、ミネラルを感じさせるニュアンスが広がります。 口に含むと、フレッシュでありながら凝縮感のある果実味が広がり、キレのある酸と石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きが感じられ、非常にバランスの取れた仕上がりです。 醸造はブドウの個性を活かすことを重視し、過度な樽香を抑えたスタイル。 ステンレスタンクやニュートラルな樽を用いることで、果実の純粋さとテロワールの表現が際立っています。 2021年ヴィンテージは冷涼でクラシックな年とされ、酸がしっかりと残り、フレッシュでエレガントなスタイルに仕上がっています。 「マコン=シンプル」というイメージを良い意味で裏切る、非常に完成度の高いシャルドネです。 【おすすめのペアリング】(家庭料理にも◎) ○白身魚のカルパッチョ → ワインの酸とミネラルが魚の繊細な旨味を引き立てます ○鶏むね肉のソテー(レモンソース) → 柑橘のニュアンスとワインの酸が美しく重なります ○クリーム系パスタ → 果実のコクと酸がクリームの重さを程よく整えます ○グラタン → 優しいコクとワインのバランスが好相性 和食 ○白身魚の塩焼き → ミネラル感がシンプルな味付けに寄り添います ○出汁巻き卵 → 優しい甘みとワインの果実味が調和します 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:やや口径の広い白ワイングラス 冷やしすぎず、少し温度を上げることで果実の厚みと香りがより開きます。 食事と一緒にゆっくり楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○シャルドネのバランスの良さを楽しみたい ○コスパの高い白ワインを探している ○食事に合わせやすいワインが欲しい 【店長からのメッセージ】 このワインは、正直かなり“使える1本”です。 飲みやすさだけでなく、しっかりとした満足感もあり、 普段飲みからちょっとした食事まで幅広く対応してくれます。 「迷ったらこれでいい」と思える安心感があります。 畑と醸造所は、あの『ルフレーヴ』が引き継ぎ、『ルフレーヴ』と同じ造りを行っています。 つまり、これは“まだ手の届くルフレーヴの原石”。 今しか手に入らない、貴重な1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のちょっと贅沢な夕食 ○休日のランチワイン ○気軽なホームパーティー ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・ドール ブラン 2023 ベルトラン・アンブロワーズ
¥5,280
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓ マーグ価格:4,800円(税込5,280円) ワンランク上のACブルゴーニュ、“コート・ドール”の白! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 備考:オート・コート・ド・ニュイの若木を使用 味わい:果実とミネラルが美しく調和した、上品でバランスの良い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① コート・ドール表記による高品質なシャルドネ ② ニュイ・サン・ジョルジュの実力派ドメーヌ ③ 価格以上の完成度を持つブルゴーニュ白 「デイリー以上、上級未満の“ちょうどいい1本”です。」 ベルトラン・アンブロワーズが手掛ける「ブルゴーニュ コート・ドール ブラン」は、ブルゴーニュの中核であるコート・ドールのブドウを使用した、ワンランク上の白ワインです。 コート・ドールは、ブルゴーニュの中でも特に優れたテロワールを持つエリアであり、シャルドネにおいても高い品質を誇ります。 この表記は近年認可されたもので、従来のブルゴーニュ・ブランよりも産地の限定性と品質の高さが強調されています。 しかもこの2023年VTは、更に上のランクの「オート・コート・ド・ニュイの若木」を使用しています! グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツ、青リンゴのようなフレッシュな果実の香りに、白い花やほのかなナッツのニュアンスが広がります。 派手すぎず、上品で洗練された印象です。 口に含むと、ピュアでみずみずしい果実味と美しい酸が広がり、ミネラルが全体を引き締めます。 軽やかさの中にしっかりとした骨格があり、飲み進めるほどにバランスの良さが感じられます。 醸造は伝統的な手法をベースに行われ、過度な樽の影響を避けることで、シャルドネ本来のピュアな味わいを表現。 果実と酸、ミネラルのバランスが際立つ仕上がりです。 2023年ヴィンテージはフレッシュでクリーンな果実味が魅力の年で、このワインも若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、ブルゴーニュらしいエレガンスをしっかりと備えています。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー ○鶏肉のグリル ○ホタテのバター焼き ○サラダ 和食 ○天ぷら ○塩焼きの魚 ○冷やし茶碗蒸し 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○軽やかでバランスの良い白が好き ○初めてブルゴーニュを飲む方 ○食事に合わせやすい白を探している 【店長からのメッセージ】 「普段飲みでちょっといい白」を探している方に、すごくおすすめです。 軽やかで飲みやすいのに、 ちゃんとブルゴーニュらしさがある。 価格以上の満足感を感じられる、 とてもバランスの良い1本です。 迷ったらこれで間違いない、そんな白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の食事に ○軽めのワインでゆっくりしたい夜 ○ホームパーティ ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムルソー 1er cru ポリュゾ・プルミエ・ジュ 2015 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
¥22,000
SOLD OUT
熟成が生む深み。ムルソー1級の真価を今! 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:約12か月樽熟成(新樽100%) 味わい:コクとミネラルが重なる、リッチで奥行きのある白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソー1級畑ポリュゾ ② 飲み頃に入った2015年ヴィンテージ ③ バランスの取れた熟成ブルゴーニュ白 「今開けてしっかり美味しい」貴重な1本です。 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスが手掛けるムルソー1級「ポリュゾ」は、ブルゴーニュ白ワインの魅力を存分に味わえる一本です。 ムルソーは、コート・ド・ボーヌを代表する白ワインの銘醸地であり、特にリッチでコクのあるシャルドネを生み出すことで知られています。 その中でも1級畑ポリュゾは、「ペリエール」、「ジュヌヴリエール」の二つのプルミエ・クリュに隣接していて、ミネラルとエレガンスのバランスに優れた区画として評価されています。 しかも、この「ル・プルミエ・ジュ」は、 1級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ! 2015年ヴィンテージはブルゴーニュ全体で高く評価される優良年で、果実の熟度と凝縮感に優れた年。 このワインも例外ではなく、しっかりとした骨格と豊かな果実味を備えています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、アプリコットのような果実の香りに、バターやヘーゼルナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 熟成による複雑な香りが魅力的です。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みを帯びた酸、そしてしっかりとしたミネラルが調和し、豊かなコクと奥行きを感じさせます。 樽由来の風味も溶け込み、全体として非常にバランスの取れた仕上がりです。 熟成を経て、若い頃の力強さに加え、滑らかさと複雑さが加わり、今まさに飲み頃に入った状態。 ムルソーらしいリッチさとエレガンスを同時に楽しめる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○白身魚の西京焼き ○出汁系の煮物 ○天ぷら 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○ムルソーを楽しみたい ○熟成ワインが好き ○特別な1本を探している 【店長からのメッセージ】 これは「今飲んで美味しいムルソー」です。 若いムルソーも魅力的ですが、 やはり少し熟成したものは別格の美味しさがあります。 コク、香り、余韻。 どれもバランスが良く、満足感の高い1本です。 特別な日に、ぜひゆっくり楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日や特別なディナー ○大切な人との食事 ○ゆっくりワインを楽しむ夜 ○ワイン好き同士の集まり ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ムルソー・レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 2018 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
¥19,800
SOLD OUT
今ちょうど美味しい、ムルソーの完成形 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:約12か月樽熟成 味わい:コクとミネラルが重なる、リッチでなめらかな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソーらしいリッチなスタイル ② 飲み頃に入った2018年ヴィンテージ ③ 手の届く価格で楽しめる本格ブルゴーニュ 「ムルソーの魅力をしっかり味わえる1本」です。 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスが手掛ける「ムルソー・レ・フォルジュ」は、ブルゴーニュ白ワインの代表格であるムルソーの魅力を存分に楽しめる一本です。 ムルソーは、コート・ド・ボーヌの中でも特にリッチでコクのあるシャルドネを生み出すことで知られています。 本ワインもその特徴をしっかりと備え、果実味とミネラルのバランスに優れた仕上がりとなっています。 「ムルソー・レ・フォルジュ」は、この区画の最も古いシャルドネはAOC以前の1923年に植樹されていて、樹齢約100年のヴィエーユ・ヴィーニュ! 2018年はブルゴーニュにおいて非常に恵まれたヴィンテージで、果実の熟度が高く、ボリューム感とバランスを兼ね備えたワインが多く生まれました。 このワインもその恩恵を受け、豊かな果実味と安定した骨格を持っています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、白桃のような果実の香りに、バターやナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 ムルソーらしい華やかさと奥行きのある香りが印象的です。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みのある酸が広がり、しっかりとしたミネラルが全体を引き締めます。 樽由来の風味も溶け込み、リッチでありながらも重たくなりすぎない絶妙なバランスに仕上がっています。 数年の熟成を経て、果実味と樽の要素が調和し、今まさに飲み頃。 若さの勢いと熟成による滑らかさが共存した、完成度の高い状態です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○西京焼き ○出汁の効いた煮物 ○天ぷら 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーを気軽に楽しみたい ○コクのある白ワインが好き ○熟成感のある白が好き ○ブルゴーニュ白ワインに興味がある 【店長からのメッセージ】 「ムルソーを1本飲んでみたい」 そんな方に、すごくおすすめしたいワインです。 1級ほど構えずに楽しめて、 それでいてムルソーらしさはしっかり感じられる。 今ちょうど美味しくなってきているタイミングなので、 開けてすぐ満足できるのも魅力です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な夕食 ○週末のご褒美ワイン ○ワイン好き同士の食事 ○白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ムルソー・ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット 2018 ミッシェル・カイヨ
¥15,400
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知る人ぞ知る区画から生まれる、静かに凄いムルソー。 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:ステンレスタンク発酵。オーク樽にて12ヶ月(新樽10-15%)、その後ステンレスタンクで12ヶ月熟成。 味わい:凝縮した果実とミネラルが重なる、リッチで奥深い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソーの優良区画「ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット」 ② 飲み頃に入り始めた2018年ヴィンテージ ③ 知る人ぞ知る実力派生産者ミッシェル・カイヨ 「一歩踏み込んだムルソーを楽しみたい方」におすすめです。 ミッシェル・カイヨが手掛ける「ムルソー・ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット」は、ムルソーの中でも個性の光る区画から生まれる、奥行きのあるシャルドネです。 ムルソーはブルゴーニュ白ワインの代表的産地であり、リッチでコクのあるスタイルで知られています。 その中でもこの区画は、石灰質土壌由来のミネラルと、果実の凝縮感がバランスよく表現される優良な畑のひとつです。 2018年ヴィンテージは、果実の熟度が高く、ボリューム感とバランスに優れた年。 このワインも、しっかりとした骨格と豊かな果実味を備えています。 グラスに注ぐと、熟した洋梨や白桃、リンゴのような果実の香りに、バターやナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 さらに、時間とともにハチミツやミネラルのニュアンスが広がり、複雑さを感じさせます。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みのある酸が広がり、しっかりとしたミネラルが全体を引き締めます。 樽の風味も溶け込み、リッチでありながらも洗練された印象です。 数年の熟成を経て、果実と樽、酸が美しく調和し、今まさに飲み頃に入りつつある状態。 ムルソーらしい厚みとエレガンスを同時に楽しめる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○ホタテのバターソテー ○白身魚のソース料理 ○きのこのリゾット 和食 ○西京焼き ○天ぷら ○出汁の効いた料理 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーが好き ○少し通なブルゴーニュを楽しみたい ○熟成感のある白ワインが好き ○ワイン好きへのギフトを探している 【店長からのメッセージ】 ムルソー好きの方に、ぜひ一度飲んでいただきたい1本です。 有名すぎる生産者ではありませんが、 その分、純粋にワインのクオリティで勝負している印象があります。 飲むと「あ、いいムルソーだな」としっかり感じられる、 満足度の高いワインです。 少し落ち着いたタイミングで、ゆっくり楽しんでください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○特別な日のディナー ○ワイン好き同士の食事会 ○ゆっくり味わいたい夜 ○ギフトやお祝いの一本 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ボーヌ・ブレッサンド・ブラン 2020 フレデリック・コサール
¥13,750
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ナチュラルの枠を超えた、コサールが造るボーヌの白! 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 品種:シャルドネ100% 熟成:卵型セメントタンク7hLで12ヶ月。ステンレスタンクで5ヶ月。 味わい:旨みとミネラルが広がる、奥行きのあるナチュラル白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ナチュラルワイン界を代表するフレデリック・コサール ② ボーヌの優良区画ブレッサンド ③ ナチュラルながら圧倒的な完成度 「ナチュラル好きもブルゴーニュ好きも満足できる1本」です。 フレデリック・コサールが手掛ける「ボーヌ・ブレッサンド・ブラン」は、ナチュラルワインの枠を超えた完成度を持つ、非常に魅力的なブルゴーニュ白です。 ボーヌは主に赤ワインで知られる産地ですが、優れた白ワインも生み出します。 中でもブレッサンドは、ミネラルと果実味のバランスに優れた区画として知られ、このワインもその特徴をしっかりと表現しています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、白桃のような果実の香りに加え、ナッツやハチミツ、ほのかにスモーキーなニュアンスが広がります。 ナチュラルワインらしい複雑で奥行きのある香りが魅力です。 口に含むと、凝縮した果実味と豊かな旨みが広がり、しっかりとしたミネラルと酸が全体を引き締めます。 一般的なナチュラルワインに見られる軽やかさだけでなく、しっかりとした骨格と深みを備えている点が特徴です。 醸造では、自然酵母を用い、亜硫酸の使用も最小限に抑えたナチュラルなアプローチを採用。 それでいて不安定さを感じさせないクリーンな仕上がりは、コサールの高い技術によるものです。 2020年ヴィンテージは、果実の凝縮感とバランスの良さが際立つ年で、このワインも力強さとエレガンスを兼ね備えた仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のロースト ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁料理 【こんな方におすすめ】 ○ナチュラルワインが好き ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○旨みのあるワインが好き ○ワイン好きへのギフトを探している 【店長からのメッセージ】 コサールの白は、やっぱり特別です。 ナチュラルワインなんですが、 いわゆる“軽いだけ”ではなく、しっかりとした深みがあります。 飲むと「やっぱり美味しいな」と感じる、 完成度の高い1本です。 少しゆっくり時間をかけて楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ゆっくりワインを楽しむ夜 ○ワイン好き同士の食事 ○特別な日のディナー ○ナチュラルワインをじっくり味わう時間 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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サン・トーバン・ラ・プランセ・ブラン 2020 ユベール・ラミー
¥18,700
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産地:フランス/ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ アペラシオン:サン・トーバン 品種:シャルドネ 熟成:24か月熟成(2~10年樽使用) 味わい:シャープなミネラルと美しい酸が際立つ、緊張感あるブルゴーニュ白 ブルゴーニュ愛好家の間で近年急速に評価を高めている生産者、ユベール・ラミー(Hubert Lamy)。 この「サン・トーバン・ラ・プランセ・ブラン」は、ラミーのスタイルを最もよく表すキュヴェの一つです。 サン・トーバンは、ピュリニー・モンラッシェやシャサーニュ・モンラッシェに隣接する産地。 かつては知名度が低い村でしたが、近年は優れたテロワールを持つ地域として注目されています。 ラミーはそのサン・トーバンを代表する生産者。 このワインは村内の複数区画のブドウを使用し、サン・トーバンのテロワールをバランス良く表現しています。 グラスに注ぐと、レモン、青リンゴ、白桃の爽やかな果実香。 さらに白い花、ヘーゼルナッツ、湿った石のようなミネラルのニュアンスが重なります。 口に含むと、引き締まった酸とミネラルが印象的。 果実のピュアさと緊張感が共存する、非常に洗練されたスタイルです。 余韻には柑橘の皮、ミネラル、わずかなナッツのニュアンスが長く続きます。 ユベール・ラミーは、収量を抑えた栽培と丁寧な醸造で知られています。 過度な樽香を避け、テロワールの個性を最大限に表現することを重視。 そのため、ワインは透明感があり、ピュアでミネラル豊かなスタイルに仕上がります。 ブルゴーニュの白ワインの魅力を、比較的手頃な価格で体験できる一本。 ブルゴーニュ好きにはぜひ味わっていただきたいワインです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○ホタテのバター焼き ○ローストチキン ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのグリル ○キノコのリゾット 和食なら ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁料理 ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネが好き ○ミネラル感のある白ワインを探している ○ピュリニーやシャサーニュが好き ○エレガントな白ワインが好き ○サン・トーバンの優れた生産者を知りたい 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュ好きの方なら、ぜひ知っておいてほしい生産者が「ユベール・ラミー」です。 派手ではありません。 でも、飲むとその品質の高さがすぐに分かります。 ミネラル、酸、果実のバランスがとても美しい。 ピュリニーやシャサーニュ好きの方にもおすすめしたい、非常に完成度の高いサン・トーバンです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダブル・ゼロ・ワインズ EGW シャルドネ 2023
¥36,300
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オレゴンの「コシュ・デュリ」と評された新しいスーパースター! 産地:アメリカ オレゴン 品種: シャルドネ100% 原産地呼称:ウィラメット・ヴァレーAVA ビオディナミ農法 W.A:92点 味わい:ミネラルと緊張感が美しい、洗練されたエレガント白 近年、世界のワインラヴァーから熱い注目を集めているオレゴンの生産者「00 Wines(ダブル・ゼロ・ワインズ)」。 この「EGW シャルドネ」は、彼らの哲学を最もストレートに表現するシリーズの一つです。 EGWは、“Extra Good White”の意味。 00 Winesは、「ブルゴーニュの精神をオレゴンで再現する」というコンセプトのもと誕生したワイナリー。 濃厚さではなく、テロワールとミネラル、そしてエレガンスを重視したワイン造りで知られています。 グラスに注ぐと、白桃、洋梨、レモンピール、青リンゴの爽やかな香り。 そこに白い花、ヘーゼルナッツ、石灰のようなミネラルのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実のピュアな味わいとともに、シャープで美しい酸が全体を引き締めます。 ボリュームはあるものの決して重すぎず、緊張感と透明感を兼ね備えたスタイル。 余韻には柑橘の皮、ミネラル、ほんのりとしたナッツの風味が長く続きます。 00 Winesでは、ブルゴーニュの伝統的手法を参考にした醸造を採用。 3区画のブレント。 破砕後12時間スキンコンタクト、強い圧力でプレスし、12ヶ月澱とともに樽で発酵・熟成後、更に6ヶ月澱ともにステンレスタンクで熟成。 バトナージュは無し。 カリフォルニアのリッチなシャルドネとも、シャブリのストイックさとも異なる、 オレゴンならではの洗練されたシャルドネ。 ブルゴーニュ好きにもぜひ飲んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー ○ホタテのバター焼き ○鶏肉のクリーム煮 ○ローストチキン ○サーモンのムニエル ○キノコのリゾット 和食なら ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁を使った料理 ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネが好き ○ミネラル感のある白ワインを探している ○オレゴンワインに興味がある ○エレガントな白ワインが好き ○世界の新しいスター生産者を試したい 【店長からのメッセージ】 このワインは、 「オレゴンのシャルドネってこんなに美しいんだ」と思わせてくれる一本です。 濃厚ではない。 でも薄くもない。 ちょうどブルゴーニュとカリフォルニアの“いいところ”を持っています。 ブルゴーニュ好きの方にもぜひ一度試してほしい、 今とても注目されている生産者のシャルドネです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダブル・ゼロ・ワインズ VGW シャルドネ 2023
¥23,100
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「オレゴンのコシュ・デュリ」と評される、00ワインズのフラッグシップ・シャルドネ! 産地:アメリカ オレゴン 品種:シャルドネ100% 12ヶ月フレンチオークで発酵・熟成(20%新樽)、6ヶ月ステンレスタンクで熟成 ジェームスサックリング:94点 味わい:ミネラルと緊張感に満ちた、ブルゴーニュ的エレガンスの白 Decanterにて「30 Great US Chardonnays」に選出されました!。 「間違いなく今日アメリカでリリースされている最高のシャルドネのひとつ!」と大絶賛! 近年、世界のワイン愛好家から急速に注目を集めているオレゴンの生産者「00 Wines(ダブル・ゼロ・ワインズ)」。 その中でもこの「VGW シャルドネ」は、ウィラメット・ヴァレーの優れた畑をブレンドして造られるフラッグシップ・キュヴェです。 VGWとは“Very Good White”の意味。 使用されるブドウは、Seven Springs、Shea、Johan、Koosahなど、ウィラメット・ヴァレーを代表する歴史ある4区画の畑から厳選されたもの。 それぞれの区画の個性が組み合わさることで、奥行きのある複雑な味わいが生まれます。 グラスに注ぐと、白桃、洋梨、レモンピール、青リンゴのフレッシュな香り。 そこにヘーゼルナッツ、白い花、湿った石のようなミネラルのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実のピュアさと美しい酸が調和し、透明感のある味わい。 重厚さよりも、緊張感とエレガンスを重視したスタイルです。 余韻には柑橘の皮、ミネラル、わずかなスモーキーさが長く続きます。 このワインの特徴は、**「ブラック・シャルドネ製法」**と呼ばれる独特の醸造手法。 収穫したブドウは足で踏み潰した後、一晩果皮と接触させてから長時間プレス。 フェノールを抽出し、ワインに骨格と熟成力を与えます。 その後、亜硫酸無添加で樽へ移し、12ヶ月澱と共に熟成。さらに6ヶ月ステンレスタンク熟成という丁寧な工程を経て完成します。 2023年は乾燥した温暖な気候により、非常に健全で完熟したブドウが収穫された年。 多くの関係者が過去25年で最高のヴィンテージの一つと評価しています。 ブルゴーニュの精神を感じさせる、洗練されたオレゴン・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○ホタテのバターソテー ○白身魚のムニエル ○ローストチキン ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのグリル ○キノコのリゾット 和食なら ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁料理 ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネが好き ○ミネラル感のある白ワインを探している ○オレゴンワインを試してみたい ○世界で注目される新世代生産者に興味がある ○長期熟成できるシャルドネを探している 【店長からのメッセージ】 このワインを飲むと、 「オレゴンのシャルドネの実力」を実感します。 濃厚ではない。 でも薄くもない。 ミネラル、酸、果実のバランスが本当に美しい。 ブルゴーニュ好きの方にこそ飲んでほしい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ロンバウアー・ヴィンヤーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー カーネロス 2024
¥8,580
SOLD OUT
通常価格:9,350円(税込8,500円) ↓↓↓ マーグ価格:7,800円(税込8,580円) 一度飲んだら忘れられない、ナパ白の完成形! 産地:アメリカ カリフォルニア カーネロス 品種: シャルドネ100% 熟成:アメリカン&フレンチオーク樽(新樽37%)にて9か月熟成 味わい:濃厚でリッチ、それでいて美しい酸が支える完成度の高い白 【ロンバウアー・ヴィンヤーズ】が手掛けるシャルドネは、カリフォルニアを代表するスタイルとして世界中で高い評価を受けています。 その中でもこのカーネロスは、ナパとソノマの南端に位置する冷涼な産地で、海からの霧と風の影響により、豊かな果実味と美しい酸を兼ね備えたブドウが育ちます。 「ナパ・ヴァレー カーネロス」は、ナパとソノマの南端に位置する冷涼なワイン産地です。 太平洋から流れ込む霧と風の影響により、酸をしっかりと保ったブドウが育ち、特にシャルドネとピノ・ノワールの銘醸地として知られています。 ナパ・ヴァレーは1976年の「パリスの審判」で世界的評価を確立し、現在では世界最高峰のワイン産地の一つとされています。 このワインをグラスに注ぐと、熟した黄桃やメロンの華やかな香りが広がり、続いて柑橘の爽やかさが心地よく立ち上がります。 さらに、バニラやバターのようなリッチなニュアンスが重なり、香りの層に奥行きを与えます。 口に含むと、凝縮した果実味が広がりながらも、ロンバウアー特有の鮮やかな酸が全体を引き締め、重すぎないバランスの良さを感じさせます。 クリーミーで滑らかな質感と、長く続く余韻はまさに“完成されたシャルドネ”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。 醸造では、全房で丁寧にプレスされた果汁を低温沈殿後に樽発酵。 マロラクティック発酵を経て、アメリカン&フレンチオーク(新樽約37%)で約9ヶ月熟成。 定期的なバトナージュにより、豊かな風味と滑らかな口当たりを実現しています。 2024年ヴィンテージは、冬の十分な降雨と穏やかな生育期により、理想的な成熟度で収穫された優良年。 酸と果実味のバランスが非常に良く、ロンバウアーらしさがしっかり表現された仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのムニエル ○グラタン、ドリア ○バターを使った魚料理 和食 ○白身魚のバター醤油 ○ホタテのソテー 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアワインが好き ○リッチで満足感のある白ワインを探している ○シャルドネが好き ○プレゼント用の間違いない1本を探している 【店長からのメッセージ】 正直に言うと、 「誰にでもおすすめできるシャルドネ」です。 濃厚でリッチなのに、ちゃんと酸があるので飲み疲れしません。 ワイン好きの方はもちろん、普段あまりワインを飲まない方でも「美味しい」と感じてもらえる一本です。 迷ったらこれを選んでおけば間違いない、そんな安心感のあるワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のご褒美ワイン ○ちょっと贅沢な食事の時間 ○ホームパーティー ○ワイン好きへのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
