-
ステレンラスト バレルファーメンティド シュナンブラン 2024
¥4,290
産地:南アフリカ ステレンボシュ 品種:シュナンブラン100% 備考:オーク樽(フレンチオーク90%、ハンガリーオーク10%(新樽比率17%))にて約8ヶ月発酵、その後1ヶ月追熟 味わい:熟した果実と上品な樽香が調和する、コクあり辛口・白 1964年植樹のオールドブッシュヴァイン。 そのヴィンテージの樹齢がすぐ分かるように、毎年ボトルには樹齢の数字が入った立体的なワッペンが貼られます。 今回の2024年VTがキリが良い『樹齢60年目』の作品! 南アフリカを代表する白ワイン品種、シュナン・ブラン。 その実力を存分に味わえるのが、このステレンラストのバレルファーメンティド・シュナンです。 ステレンボッシュは、南アフリカ屈指の銘醸地。 昼夜の寒暖差と花崗岩を含む土壌が、凝縮感と美しい酸を生み出します。 2024年ヴィンテージは、完熟した果実味とフレッシュな酸が見事に共存。 グラスに注ぐと、熟した洋梨、黄リンゴ、パイナップル、白桃、ほのかな蜂蜜やバニラのニュアンス。 樽発酵由来のトースト香が上品に広がります。 口に含むと、豊かな果実の厚みと、なめらかな質感。 酸はしっかりと骨格を支え、重たさを感じさせません。 余韻にはナッツやバターのニュアンスが重なり、奥行きあるフィニッシュへ。 このワインはフレンチオーク樽で発酵・熟成を行う“バレルファーメンテーション”。 ステンレスタンクとは異なり、微細な酸素接触により、より複雑で立体的な味わいに仕上がります。 シュナン・ブランは「南アの宝石」とも呼ばれる品種。 そのポテンシャルを感じられる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のバターソテー ○ポークソテー ○キノコのリゾット ○ホタテのグラタン ○チーズ(コンテ、ブリー) 和食なら、照り焼きチキンや味噌バター系料理とも好相性。 【こんな方におすすめ】 ○樽の効いた白ワインが好き ○シャルドネ以外でコクのある白を探している ○南アフリカワインに興味がある ○コスパの良い本格派白ワインを探している ○食中酒としてしっかり使える白が欲しい 【店長からのメッセージ】 この価格帯で、この完成度。 正直、驚きます。 シュナン・ブランは“地味”と思われがちですが、南アフリカでは主役級品種。 樽のニュアンスはあるけれど、決して重すぎない。 飲みごたえと飲みやすさを両立した、非常にバランスの良い一本です。 しかも『樹齢60年目』の作品!はキリがいい!! 還暦のちょっとしたプレゼントにも良さそう。 テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
エリック・ルイ シャルドネ 2024
¥3,520
産地:フランス ロワール 品種:シャルドネ100% 熟成:ステンレスタンクで3か月間 厳格なリュット・レゾネ栽培 味わい:フレッシュでミネラル感あふれる、軽快な辛口・白 ミシュラン・レストランにも卸される『星の王子さま』ワイン ロワール地方の家族経営ドメーヌ、エリック・ルイが手掛ける、フレッシュさとミネラル感を大切にしたシャルドネ。 ブルゴーニュの濃厚で樽感豊かなスタイルとは異なり、ロワールのシャルドネは冷涼な気候と石灰質土壌から生まれる“凛とした酸”が魅力。 この2024年ヴィンテージも、その特徴を素直に体現しています。 外観は淡いレモンイエロー。 青リンゴ、洋梨、レモンピール、白い花のアロマ。 ほのかにアーモンドのニュアンスも感じられます。 口に含むと、すっきりとしたアタック。 シャープでありながら角のない酸が広がり、果実味とのバランスは非常にナチュラル。 後半にかけて心地よいミネラルが伸び、余韻はクリーンでドライ。 醸造は温度管理されたステンレスタンク中心。 果実の純粋さを活かすスタイルで、過度な樽の影響はありません。 そのため、日常の食卓にも寄り添いやすく、飲み疲れしない設計です。 “重すぎないシャルドネを探している” そんな方にぜひおすすめしたい一本。 ロワールらしい透明感とバランスの良さが光ります。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のハーブグリル ○ホタテのソテー ○エビの塩焼き ○キッシュ ○クリーム系パスタ(軽め) 和食なら、出汁を使った料理や天ぷらとも好相性。 【こんな方におすすめ】 ○軽やかなシャルドネを探している ○樽香が強すぎない白が好き ○ロワールワインに興味がある ○デイリーに使える上質な白を探している ○食中酒として万能な白が欲しい 【店長からのメッセージ】 シャルドネは世界中で造られていますが、ロワールのシャルドネは“通好み”。 このワインは、派手さではなく、酸・果実・ミネラルのバランスで勝負しています。 飲み飽きしない。 料理を邪魔しない。 でも、きちんと美味しい。 冷蔵庫に常備しておきたい、そんな一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
エリック・ルイ ソーヴィニヨン・ブラン 2024
¥3,520
産地:フランス ロワール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 熟成:ステンレスタンクで8か月間 厳格なリュット・レゾネ栽培 味わい:フレッシュな柑橘とハーブが弾ける、爽快辛口白 ミシュラン・レストランにも卸される『星の王子さま』ワイン ロワール地方を代表する品種、ソーヴィニヨン・ブラン。 その魅力をストレートに表現したのが、エリック・ルイのこの一本です。 ロワールはフランス随一のソーヴィニヨンの名産地。 冷涼な気候と石灰質・粘土質土壌が、キリッとした酸と透明感ある果実味を生み出します。 本ワインは、そのテロワールを素直に映し出した、極めてバランスの良い仕上がり。 外観は淡いレモンイエロー。 グレープフルーツ、レモン、青リンゴ、白い花、ほのかなハーブ。 フレッシュで清々しいアロマが立ち上がります。 口に含むと、きれいな酸が心地よく広がり、柑橘の爽快感とミネラル感が絶妙なバランスで展開。 余韻はすっきりとドライで、食欲を自然に引き立ててくれます。 醸造は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のピュアさを最大限に保持。 過度な樽香に頼らず、ブドウ本来の個性を丁寧に表現しています。 「ソーヴィニヨン・ブランらしさとは何か?」 その問いに、真っ直ぐに答える一本。 爽やかでありながら、軽すぎない。 デイリーにも、ワイン好きのテーブルにも対応できる完成度です。 【おすすめのペアリング】 ○生牡蠣 ○白身魚のカルパッチョ ○鶏むね肉の塩焼き ○アスパラガスのソテー ○山羊チーズ ○冷しゃぶサラダ 特に魚介やハーブを使った料理と抜群の相性。 【こんな方におすすめ】 ○キリッと辛口の白ワインが好き ○ロワールのソーヴィニヨンを探している ○食中酒として使える白を探している ○爽やかな夏向けワインが欲しい ○コストパフォーマンス重視 【店長からのメッセージ】 ソーヴィニヨン・ブランは「シンプル」と思われがちですが、実は造り手の力量が非常に出る品種です。 このエリック・ルイは、酸がきれいで、雑味がなく、バランスがいい。 派手ではありません。 でも、何度でも飲みたくなる。 「冷蔵庫に1本常備したい白」。 そんな存在です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
ドメーヌ・ジュリアン・ピノー チコス 2023
¥3,850
産地:フランス ロワール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 備考:グラスファイバータンクで発酵・熟成、ビオロジック(エコセール) 味わい:シャープでジューシー、透明感あふれる辛口白 粘土×シレックスが生む、研ぎ澄まされたナチュラル・ソーヴィニヨン。 ロワール自然派の次世代スター、「ジュリアン・ピノー」が手がける白ワイン。 その名も 「チコス」。 2023年は雨が多く、カビ被害も出た難しい年。 それでも彼は畑を守り、ブドウを厳選し、ピュアな味わいをボトルに閉じ込めました。 緑がかったグリーンイエロー。 スウィーティー、グレープフルーツ、アップルミント。 フレッシュで爽やかなアロマが立ち上がります。 口に含むと、 シャープなアタック。 柑橘の酸と洋梨のようなジューシーさ。 ナチュラルワインらしい自由さを持ちながら、輪郭はクリア。 飲み疲れせず、食事と自然に溶け込む1本です。 粘土の厚みと、シレックス(土中の火打石)がもたらすミネラルの緊張感。 ロワールらしい酸の美しさが際立ちます。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ ○鶏ささみの梅しそ和え ○牡蠣 ○天ぷら(塩) ○生ハムとルッコラ ○山菜料理 特に塩味のある料理やハーブを使った料理と好相性。 【こんな方におすすめ】 ○ナチュラルワイン愛好家 ○ソーヴィニヨン・ブランが好きな方 ○シャープで酸のきれいな白を探している方 ○ロワールワインに興味がある方 ○食中酒を重視する方 【店長からのメッセージ】 ジュリアンの白は、本当にきれいです。 ナチュラルでありながら、雑味がない。 難しい年でも、きちんとワインに仕上げる技術と感性。 派手さはないけれど、「また飲みたい」と思わせる白。 自然体で楽しんでください。 ※MARGHUオリジナルテクニカルシート付
-
シャサーニュ・モンラッシェ・ヴィラージュ・ブラン 2023 ドメーヌ・ノエル・ラモネ
¥33,000
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ 品種:シャルドネ100% 味わい:張り詰めた酸と透明感あふれるミネラルが際立つ、端正で凛とした白ワイン シャサーニュ・モンラッシェの名門ラモネ家。 その血統を受け継ぐ三代目ノエル氏が、2023ヴィンテージより本格始動し自らの名を冠してリリースしたのが「ドメーヌ・ノエル・ラモネ」です。 ラモネ家の伝統を継承する新ドメーヌの作品として、世界中のブルゴーニュファンから大きな注目を集めています。 本キュヴェは、シャサーニュ村内の区画“Le Clos Reland(0.45ha)”と“Voillenots Dessous(0.24ha)”のブレンド(合計0.69ha)。いずれも1970年代〜樹齢30年超の区画を含み、石灰質土壌由来の張りのある酸と緻密なミネラルが特徴です。 栽培は除草剤・化学肥料不使用。 冬季・春季剪定を徹底し、グリーンハーベストを行わず、厳しい芽数制限によって自然な収量調整を実施。 醸造はラモネ伝統の手法を継承。 ・空圧式プレス ・デブルバージュを行わず澱とともに発酵 ・100%マロラクティック発酵 ・長期シュール・リー熟成 ・新樽比率25〜30%(村名) ・熟成期間8〜10ヶ月 その結果、果実味に頼らない、骨格と緊張感を備えたスタイルに仕上がります。 柑橘の皮、白桃、砕いた石、火打石のニュアンス。時間とともにヘーゼルナッツやバターのニュアンスが現れますが、常に芯にあるのは張り詰めた酸と塩味を帯びたミネラル。 「ラモネとほぼ同じワイン」と評されるのも納得の完成度です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏もも肉のレモンバターソース ○帆立のソテー ○グラタン ○白カビチーズ 家庭料理であれば、塩を効かせたシンプルな焼き魚や、バターを使った鶏料理との相性は抜群。ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ラモネのスタイルが好きな方 ○ピュリニーとシャサーニュの違いを楽しみたい方 ○酸とミネラルに価値を見出すブルゴーニュ愛好家 ○長期熟成ポテンシャルを備えた村名格を探している方 ○本物の“ヴィニュロン”哲学を味わいたい方 【店長からのメッセージ】 正直に申し上げます。 このワインは「派手」ではありません。 しかし、一口飲めば分かります。 これは、畑と真剣に向き合ってきた家族のワインです。 流行りのリッチさではなく、時間をかけてじわじわと心を掴む白。 ブルゴーニュの本質を知りたい方に、ぜひ体験していただきたい一本です。 数量は限られます。 この歴史的転換点のヴィンテージを、ぜひお手元で。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
サン・トーバン 1er cru レ・シャルモワ ブラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥31,900
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ サン・トーバン村 品種:シャルドネ100% 味わい:緊張感と透明感が共存する、凛としたミネラル系白ワイン ブルゴーニュ白ワインの頂点を語るうえで欠かせない名門「ジャン=クロード・ラモネ」。 弟である「ドメーヌ・ノエル・ラモネ」と区別して作られた1stヴィンテージ! そのラモネが手がけるサン・トーバン1級「レ・シャルモワ」は、単なる“村違い”では語れない特別な1本です。 レ・シャルモワは、シャサーニュ・モンラッシェの銘1級畑シュヌヴォットやヴェルジェと地続きの斜面上部に位置し、実質的にシャサーニュの延長線上にあるテロワール。 「シャサーニュ1級と比肩する」とされる区画です。 サン・トーバンではアン・レミリーやダン・ド・シアンと並ぶ最上の区画。 2023年ヴィンテージは、凝縮感と張りのある酸が際立つ年。 グラスに注ぐと、白い花、レモンピール、青リンゴ、ほのかな火打石。 口に含むと、緊張感のある酸と石灰質由来のミネラルが一直線に伸び、ラモネ特有の透明感と精緻さが印象的です。 【テクニカル情報(ラモネの哲学)】 •除草剤・化学薬品不使用 •有機肥料中心の土壌管理 •空圧式プレスで優しく圧搾 •新樽比率30〜50% •過度なバトナージュは行わず、テロワール重視の熟成 樽香で覆うのではなく、畑の個性をそのまま表現する造り。 だからこそ、時間とともに複雑さが増し、10年以上の熟成にも応えるポテンシャルを持ちます。 「サン・トーバン」という名前から想像する以上に、洗練された骨格と緊張感。 これは、ラモネだからこそ実現できる完成度です。 “モンラッシェの精神”を感じられる1本。 数量は限られます。 ラモネの世界を体験できる機会を、ぜひお見逃しなく。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメのカルパッチョ ○牡蠣のレモンバターソテー ○帆立のポワレ ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のハーブロースト ○春野菜のグリル 繊細な料理と合わせると、ワインのミネラルが輪郭をくっきりと描きます。 【こんな方におすすめ】 ○シャサーニュやピュリニーが好きな方 ○ラモネを少しでも体験したい方 ○緊張感あるミネラル系シャルドネが好きな方 ○熟成可能なブルゴーニュ白をお探しの方 ○ワイン通の方への贈答用 【店長からのメッセージ】 正直に申し上げて、 「サン・トーバンだから」と軽視するのはもったいない1本です。 ラモネの真髄は、グラン・クリュだけにあるわけではありません。 畑への敬意、抑制の効いた醸造、そして世代を超えて受け継がれる哲学。 このレ・シャルモワは、 “ラモネらしさ”をしっかり感じながら、価格とのバランスも優れた1本。 今飲んでも素晴らしい。 5年後、10年後はさらに楽しみ。 ブルゴーニュ好きの方には、ぜひ一度体験していただきたいワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ・ブラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥15,400
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ村 品種:シャルドネ100% 味わい:張りのある酸と緻密なミネラルが際立つ、端正な白ワイン ブルゴーニュ白ワインの頂点を語るうえで欠かせない名門「ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ」。 そのラモネが手がける「ブルゴーニュ・ブラン」は、単なる入門クラスではありません。 畑の多くはシャサーニュ・モンラッシェ周辺に位置し、名高い1級・特級畑と同じ石灰質土壌を共有しています。 2023年は、健全なブドウとフレッシュさが際立つヴィンテージ。 グラスから立ち上るのは、白い花、洋梨、柑橘の皮、ほのかなヘーゼルナッツ。 口に含むと、シャープな酸と石灰由来のミネラルが一直線に伸び、後半にかけて塩味を帯びた余韻が続きます。 「ブルゴーニュ・ブラン」とは思えない緊張感。 それこそがラモネの真骨頂です。 ■ テクニカル情報(ラモネの哲学) •除草剤・化学薬品不使用 •有機肥料を主体とした土壌管理 •空圧式プレスによる繊細な圧搾 •新樽比率30〜50%(ワインに応じ調整) •過度なバトナージュは行わず、テロワールを尊重 樽香で厚みを出すのではなく、畑の個性と酸の構造で魅せるスタイル。 若いうちは爽快さを、熟成とともにナッツや蜂蜜のニュアンスが加わり、5〜8年の熟成も期待できます。 これは、 “ブルゴーニュ白の本質”を体験できる1本。 数量には限りがあります。 ぜひ、この機会にラモネの世界をお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣や帆立のカルパッチョ ○鯛の昆布締め ○白身魚のムニエル ○鶏肉のレモンクリーム煮 ○春野菜のグリル ○カマンベールやコンテ 和食とも相性が良く、塩味のある料理と特に好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○本物のブルゴーニュ白を体験したい方 ○シャサーニュやピュリニーが好きな方 ○ミネラル感重視のシャルドネが好きな方 ○ラモネを初めて飲む方 ○熟成も視野に入れたい方 【店長からのメッセージ】 「ブルゴーニュ・ブランだから控えめ」 そう思って開けると、いい意味で裏切られます。 ラモネのワインは、どのキュヴェにも共通する“張り”があります。 酸がまっすぐで、ミネラルが透明。 飲み進めるほどに背筋が伸びるような感覚。 価格帯を考えれば、これは間違いなく“買い”の1本。 ラモネの哲学を体験する入口として、これ以上ない選択肢です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ アリゴテ 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥9,900
日本にのみ販売されている限定アリゴテ!! 産地:フランス・ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% パストゥグラン同様、そのクオリティーの高さに驚嘆した伝説の料理人アラン・シャペル氏が瓶詰を懇願したことから販売を開始しました。 数量が非常に少ないため、現在はフランスでも販売しておらず、世界で日本だけの販売となっています! 通常、アリゴテ種のワインは軽めのものが多いのですが、ラモネのアリゴテは飲みごたえ抜群! 酸とミネラルはもちろん、果実の凝縮感が秀逸なアリゴテの常識を覆す驚きの逸品! 古樹による複雑で滋味深く、そして完熟した本物のアリゴテ。 今しか味わえない希少なキュヴェです! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
ネイティブ9 ドンナ・マルティナ シャルドネ 2014
¥5,500
特価!! 45%OFF!! 通常価格:9,200円(税込10,120円) ↓↓↓ 特別価格:5,000円(税込5,500円) 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:一部フレンチオーク使用(20 %新樽/5 %使用済)およびステンレスタンク主体 「古樹シャルドネが紡ぐ、冷涼海風のミネラル・ハーモニー」 この2014年ヴィンテージは、ランチョ・ヴィンヤードの厳しい環境下で育った古木のシャルドネがもたらす“場所の響き”を映した1本です。 低収量で育てられたブドウは、果実味に厚みがありながらも、冷涼な海風と古樹ならではの深みが交じった味わいを持ちます。 香りには白桃や洋梨、白い花のニュアンスが浮かび、背後には穏やかなバター香とともに微かなトースト香。 口に含むと、すっきりとした酸とともに、ミネラルがシャープに口中を走り、余韻には心地よい塩っぽさと透明感が残ります。 このワインは、単なるシャルドネではなく「畑の声が届くシャルドネ」と言えるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○レモンバターでソテーしたホタテ貝:白身魚や貝類の繊細な旨味とマッチ。 ○鶏むね肉のハーブロースト:軽めの肉料理でも十分にワインの個性が引き立ちます。 ○焼きアスパラガス+オリーブオイル:春野菜の青さが冷涼系シャルドネに好相性。 ○ブリ・ド・モーやカマンベールなど、やや熟成した白カビチーズ:クリーミーな味わいがシャルドネの酸とミネラルで引き締まります。 【こんな方におすすめ】 ○果実の甘さだけを求めるのではなく、酸・ミネラル・深みを感じたいシャルドネ愛好家の方。 ○食事と一緒にゆったりと座って楽しみたい、上質な白ワインを探している方。 ○海風や冷涼な気候を感じる“場所性”のあるワインに魅力を感じる方。 ○ギフトや記念日に、「ただの白ではない特別感」を贈りたい方。 【店長からのメッセージ】 この『ネイティブ9 ドンナ・マルティナ シャルドネ2014』は、ひと味違う“物語”を持つ1本です。 古樹ならではの落ち着き、冷涼地ならではの緊張感、そして丁寧な栽培と醸造が成せる明瞭な味わい。 まさに「ちょっといい日を、もっといい日に」変えるための白ワインです。 今日の一杯が、明日の豊かな時間につながる。 そんな瞬間に、ぜひこの1本をお選びください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
ブラック・エステート ネザーウッド シャルドネ 2018
¥6,380
輸入元還元 大特価! 通常価格:8,600円(税込9,460円) ↓↓↓ マーグ価格:5,800円(税込6,380円) 32%OFF! ⚠︎2月18日出荷予定 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ 品種:シャルドネ100% 備考:500L樽にて12か月熟成 味わい:張りのある酸とミネラル感が際立つ、凛とした辛口シャルドネ 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! 「ブラック・エステート ネザーウッド シャルドネ」は、 ニュージーランド南島ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに位置する、ブラック・エステートの自社畑「ネザーウッド」から造られるシャルドネです。 ブラック・エステートは、複数の自社畑を所有し、それぞれの区画の個性を明確に表現することをワイン造りの軸としています。 本キュヴェも、畑名を冠することで、その土地の特徴をそのままワインに映し出しています。 【ネザーウッド / Netherwood:】 元々、1986年にダニエル・シュスター(Daniel Schuster)が植えたもので、ノース・カンタベリーで初めて、丘陵地に開墾されたヴィンヤード。 植樹以来ドライファーム(無灌漑)で栽培されているこの土地には、シャルドネが 1ヘクタール、ピノ・ノワールが 4ヘクタールあり、砂岩と泥岩と若干の粘土という土壌構成です。 2012年からこの土地を引き継ぎ、 購入は2016年。 ネザーウッドの初ヴィンテージは 2014年。 現在ニコラスとペンは二人の子どもたちとともに、このネザーウッドで暮らしている。 プライベートテイスティングルームを併設したワイナリーも、ここに建てられている。 「ブラック・エステート」は、 畑ごとの個性を明確に表現することを重視する生産者であり、「ネザーウッド」はその中でも引き締まった酸と構造感をもたらす区画とされています。 2018年は、ブドウが健全に成熟しつつも、冷涼さを保ったヴィンテージで、果実味と酸のバランスに優れた仕上がりとなっています。 香りには、 柑橘類や青リンゴ、白い花、ほのかなナッツや石を思わせるニュアンスが感じられます。 口に含むと、 果実味は控えめながらも輪郭がはっきりとしており、張りのある酸とミネラル感が全体を引き締めます。 余韻はドライ非常に長く、食事と合わせた際に真価を発揮するスタイルです。 テクニカルな側面では、ブドウは手摘みで収穫され、自然酵母を用いた発酵を基本としています。過度な樽香を前面に出す造りではなく、畑の個性を損なわない穏やかな醸造が行われています。 ワインは最小限の清澄・ろ過で瓶詰めされるため、自然な風味が保たれています。 ニュージーランドのシャルドネというと果実味豊かなスタイルを想像される方も多いかもしれませんが、このワインはそれとは異なり、冷涼産地らしい緊張感とミネラル主導の味わいが特徴です。ブルゴーニュ的な視点でシャルドネを楽しみたい方にもおすすめできる1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー ○鶏むね肉のハーブ焼き ○野菜のグリル ○貝類のワイン蒸し ○和食(焼き魚、出汁を活かした料理) 素材の味を活かした家庭料理と特に相性が良く、酸が料理全体を引き締めます。 【こんな方におすすめ】 ○冷涼産地のシャルドネが好きな方 ○果実味よりも酸やミネラル感を重視する方 ○食事に寄り添う白ワインを探している方 ○ニュージーランドの“畑違い”の表現に興味がある方 【店長からのメッセージ】 こんにちは。 このネザーウッドのシャルドネは、派手さよりも静かな説得力を持った1本です。 飲み進めるほどに料理との相性の良さを実感できる、食卓向きのシャルドネだと思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブラック・エステート ホーム シャルドネ 2016
¥4,290
SOLD OUT
輸入元還元 大特価! 通常価格:4,600円(税込5,060円) ↓↓↓ マーグ価格:3,900円(税込4,290円) 15%OFF! 産地:ニュージーランド カンタベリー ワイパラ 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク (新樽18%)で12ヶ⽉ 樹齢:30年 味わい:滑らかで奥行きのある果実味と、繊細な樽のニュアンスが調和した辛口白 輸入元セラーで大切に保管されたバックヴィンテージ!! 「ブラック・エステート ホーム シャルドネ」は、 ニュージーランド・ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーにある「ブラック・エステート」が造る白ワインです。 ワイパラ・ヴァレーは冷涼な大陸性気候と粘土石灰質土壌が特徴で、シャルドネに繊細な酸とミネラル感をもたらすテロワールとして評価されています。 この「ホーム」は、ボトム・ブロック( The Bottm Block)とトップ・ブロック The Top Block)という畑から構成されています。 ボトム・ブロックは 1994年に植樹され、 4ヘクタールのシャルドネ(メンドーサ・クローン)と 4ヘクタールのピノ・ノワール( 10-5クローン)が植樹されている。 レストランの前に位置するトップ・ブロックは 2011年に植樹され、 1ヘクタールのシャルドネと 2ヘクタールのピノ・ノワール、少量ですが0.3ヘクタールのシュナン・ブランと、0.5ヘクタールのカベルネ・フランが植えられています。 この2016年ヴィンテージは、色合いが淡いゴールドでありながら豊かな厚みを感じさせ、香り立ちには白桃、ネクタリン、ブラッドオレンジ、穀物のニュアンス、白い鉱物系のミネラル感が複雑に絡み合います。 口に含むと豊かな果実味がふくらみながらも、しっかりとした酸とミネラルが全体を引き締め、余韻にかけてやわらかなナッティさと細やかな樽由来の複雑さが続く、完成度の高い辛口シャルドネです。 ワインの造りとしては、全房のまま圧搾後、500Lと225Lのフレンチオーク樽で発酵し、培養された選抜酵母ではなく、自社畑に存在する自生酵母で自然発酵を行っています。 これはワインにより土地の個性を反映させるテクニカルな手法であり、新樽率18%でじっくりと熟成。 さらにマロラクティック発酵を経てボリューム感と柔らかな質感を引き出しています。 ワイン自体はフィルタリングされず、わずかな澱を伴う場合がありますが、これは自然発酵・自然熟成を重視した造りの証であり、デキャンタージュすることでより香りの純度と複雑さを楽しむことができます。 総じて、 ワイン愛好家からもニュージーランドのシャルドネとして高く評価される1本であり、飲み頃の熟成感とともに、果実・樽・ミネラルが一体となった奥行きを持っています。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏もも肉のソテー(レモンバターソース) ○豚肩ロースのロースト ○クリーム系パスタ ○温野菜のバーニャカウダ ○シーフードグリル(ホタテ、白身魚) 脂ののった白身魚やクリーム系料理とも非常に相性が良く、ワインの酸とミネラルが食材の旨みを引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○クラシックでテクニカルな造りのシャルドネを探している方 ○ニュージーランド・ワインのテロワールを楽しみたい方 ○果実味・ミネラル・樽由来の複雑さを求める方 ○食事と合わせやすい上質な白ワインを探している方 ○ワインの熟成感をじっくり味わいたい方 【店長からのメッセージ】 このブラック・エステートのホーム シャルドネは、 ニュージーランドの自然と造り手のテクニックが両立した、深みのある白ワインです。 単なる果実味だけでなく、酸とミネラル、樽との調和が楽しめるため、食卓に置くだけで会話が弾む1本だと思います。 クリーム系の料理や、ゆっくり味わう夜の一杯にも最適ですよ。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ アリゴテ 2022 ベルトラン・アンブロワーズ
¥3,740
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成:300Lの大樽で12ヶ月 味わい:すっきりした酸とミネラル感が心地よい辛口白 ブルゴーニュの爽快な酸と透明感。 日常を豊かにする、軽快で上質な白ワイン。 この「ブルゴーニュ アリゴテ」は、ブルゴーニュ地方が誇る個性派白品種 アリゴテ100%で造られた辛口白ワインです。 アリゴテは「ブルゴーニュの隠れた名脇役」として知られ、シャルドネとは異なる爽快な酸と透明感、軽快な果実味が最大の魅力。 色調は淡いレモンイエロー。 グラスからはまず、青リンゴやレモンのようなフレッシュな果実香が漂います。 さらに時間が経つと、白い花や軽やかなハーブのニュアンスが現れ、 クリアで清涼感のあるアロマが楽しめるのもアリゴテならではです。 味わいはキレのある酸とみずみずしい果実味がバランスよく、どこかミネラル感を感じるすっきりしたフィニッシュが印象的。 余韻に残る爽やかなニュアンスは、「食事といっしょに楽しむ白」として理想的です。 テクニカルな面では、 アリゴテの特徴である酸の明瞭さが造り手の丁寧な醸造でうまく引き出されています。 果実味が前に出すぎることなく、酸・ミネラル・アルコールのバランスが良く設計されているため、食中でも食後でも心地よく寄り添う仕上がりになっています。 同じブルゴーニュでもシャルドネとは異なる軽やかな飲み心地は、「昼間の食事にも」「軽めの前菜と一緒にも」幅広く活躍します。 また、温度が上がりすぎないようにすることで、このワインが持つピュアで透明感あるフレーバーを最大限に楽しむことができます。 ベルトラン・アンブロワーズのアリゴテは、 単に“軽いだけの白”ではなく、ブルゴーニュらしい酸と果実の繊細なハーモニーを感じられる、日常をちょっと特別にする1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鮭のムニエル レモン風味 ○白身魚のカルパッチョ ○シーザーサラダ ○チーズ(フレッシュ系) ○冷製パスタ 軽やかな酸が、魚介や夏野菜の風味を引き立て、家庭料理との相性も抜群です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白を気軽に体験したい方 ○辛口・爽快系の白ワインが好きな方 ○魚料理や前菜と合わせたい白を探している方 ○シャルドネ以外のブルゴーニュ品種に興味がある方 【店長からのメッセージ】 このアリゴテは、 「普段の食卓をちょっと贅沢にしたい」という瞬間にぴったりの白ワイン。 シャルドネほど重くなく、それでいてブルゴーニュならではの酸とミネラルが透明感ある余韻で続くのが魅力です。 初めてアリゴテを試す方にも、すでに愛好している方にも自信を持っておすすめします。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ポールクルーバー・エステート・シャルドネ 2022
¥4,180
産地:南アフリカ エルギン 品種:シャルドネ100% 新樽33%&2年~4年の古樽を使用。全体の38%をマロラクティック発酵。澱が入ったまま9か月熟成。 味わい:凛とした酸とミネラルが心地よい、端正で上質な辛口白 冷涼産地エルギンが生む、南アフリカ屈指のエレガント・シャルドネ。 世界が認める名門ポール・クルーバーのフラッグシップ白。 「ポールクルーバー・エステート・シャルドネ」は、南アフリカ屈指の冷涼産地エルギンを代表するシャルドネです。 エルギンはケープ地方の中でも特に標高が高く、海洋の影響を受ける冷涼な気候により、酸の美しさと繊細な香りを備えた白ワインが生まれることで知られています。 このワインは、ポールクルーバーが長年培ってきたエルギンでの栽培経験を体現する1本。 グラスに注ぐと、 レモンや青リンゴ、白桃を思わせる果実香に、ほのかな樽由来のニュアンスが重なります。 口に含むと、 果実のピュアさを支える張りのある酸と、ミネラル感が全体を引き締め、非常にクリーンで洗練された印象です。 テクニカル面では、 冷涼な気候によって成熟がゆっくり進むため、アルコールに頼らないバランス設計が可能となっています。 過度な樽香に寄らず、シャルドネ本来の構造とテロワールを表現するスタイルは、ブルゴーニュ的なエレガンスを好む方にも高く評価されています。 南アフリカのシャルドネというと力強いスタイルを想像されがちですが、このワインはあくまで端正で知的。 飲み進めるほどに旨みが広がり、食卓で真価を発揮する1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のムニエル ○ホタテやエビのソテー ○シンプルなチーズ(ブリ、カマンベール) 酸とミネラルが料理の油分を心地よく洗い流し、家庭料理を一段上の印象に引き上げてくれます。 【こんな方におすすめ】 ○シャルドネは「重すぎない」スタイルが好きな方 ○ブルゴーニュ系の白が好きな方 ○食事に寄り添う白ワインを探している方 ○南アフリカワインの実力を知りたい方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネは、派手さよりも完成度で勝負する1本です。 エルギンという土地の冷涼さが、そのままワインの緊張感と透明感に表れています。 「今日はしっかり料理を作ったな」という日の白に、ぜひ選んでみてください。 静かに、でも確実に満足感を与えてくれるシャルドネです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
アルチネスコ シャルドネ 2019 コッパッキヨリ・タッティーニ
¥3,960
輸入元協賛! 大特価!! 10%OFF!! 通常価格:4,000円(税込4,400円) ↓↓↓ 特別価格:3,600円(税込3,960円) 産地:イタリア、マルケ 品種:シャルドネ100% 備考:約70%をステンレスタンク、残り30%を大樽で24ヶ月 味わい:凛とした酸と透明感のある果実味が調和した、落ち着きのある辛口白 「マルケの高地が育てた、静けさのあるシャルドネ。」 イタリア中部、標高のテロワールが描く端正な白。 「アルチネスコ シャルドネ 2019」は、 イタリア中部マルケ州の山間部に拠点を置くコッパッキヨリ・タッティーニ が手がける白ワインです。 マルケ州というと、海のイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、このワイナリーがブドウを育てているのは、内陸の標高が高い冷涼なエリア。 昼夜の寒暖差が大きく、ブドウはゆっくりと成熟し、果実の風味と酸がバランスよく保たれます。 「アルチネスコ シャルドネ」は、 シャルドネという国際品種を用いながらも、過度なボリューム感や樽香を前面に出すスタイルではありません。 グラスに注ぐと、 柑橘や白い果実を思わせる穏やかな香り。 口に含むと、 シャープすぎず、重すぎない酸が全体を引き締め、静かに広がる果実味が印象的です。 派手さはありませんが、 「飲み疲れしない」「料理に自然に寄り添う」 という点で非常に完成度が高く、食事の最初から最後まで付き合えるタイプの白ワインです。 イタリアのシャルドネに対して、 「濃厚」「樽が強い」というイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ試していただきたい1本。 土地の個性を大切にする生産者だからこそ生まれる、穏やかで誠実な味わいです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏むね肉の蒸し料理 ○白身魚の塩焼き ○豚しゃぶ ○野菜のグリル ○冷やしトマト ○フレッシュチーズ(モッツァレラなど) 素材の味を活かした料理と特に好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○重すぎないシャルドネを探している方 ○料理に合わせやすい白ワインが好きな方 ○イタリアワインの“土地らしさ”を感じたい方 ○毎日の食卓で安心して飲める白を探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネは、 「静かだけど、ちゃんと印象に残る」 そんなタイプのワインだと感じています。 派手さよりも、飲み続けたくなるバランス。 食事の邪魔をしない安心感。 日常用の白として、とても信頼できる1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット 2018 モイレンホフ
¥3,520
産地:ドイツ モーゼル地方 ヴェーレナー村 品種:リースリング100% 備考:ステンレスタンク熟成 味わい:やさしい果実の甘みと引き締まった酸が調和する、軽やかで上品なやや甘口白 「モーゼルのやさしい甘みと、凛とした酸。」 2018年が育んだ、クラシックなリースリング・カビネット。 「ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット 2018」は、 ドイツ・モーゼル地方に拠点を置く『ヴァイングート・モイレンホフ』が造る、伝統的なスタイルのリースリングです。 「カビネット」は、 ドイツワインの中でも比較的軽やかなスタイルに位置づけられ、アルコールは控えめ、果実の自然な甘みと酸のバランスが特徴とされます。 このワインが生まれる『ヴェレナー・ゾンネンウーア』(日時計)は、ブルゴーニュで例えればグラン・クリュに匹敵するほどの超一流畑です。 日照条件と急斜面の地形により、リースリングの繊細な香りと酸を引き出すことで知られています。 グラスに注ぐと、 青リンゴや白桃、柑橘を思わせる穏やかな香り。 口に含むと、 やさしい果実の甘みが広がりつつも、モーゼルらしいきれいな酸が全体を引き締め、甘さが重く感じられない仕上がりです。 2018年ヴィンテージは、 成熟した果実味と酸のバランスが良く、リースリングの魅力を素直に感じられる年として知られています。 食前酒としてはもちろん、食事と合わせても楽しめる、クラシックで安心感のあるカビネットです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉の照り焼き ○白身魚の南蛮漬け ○豚肉の生姜焼き ○野菜の甘酢あん ○エスニック料理(軽めの辛さ) ○フルーツを使った前菜 甘みと酸のバランスが、料理の味付けをやさしく受け止めます。 【こんな方におすすめ】 ○甘口すぎないリースリングを探している方 ○食事と合わせやすいやや甘口白が好きな方 ○ドイツ・モーゼルの伝統的な味わいを体験したい方 ○アルコール控えめの白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このカビネットは、 「甘さ=飲みにくい」という印象を変えてくれる1本だと思います。 酸がきれいなので、自然ともう一口飲みたくなる。 モーゼルのリースリングらしい、素直で誠実な味わいをぜひ楽しんでください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
ボット・ゲイル ピノ ダルザス ボワン カルディノー メティス 2021
¥3,740
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ブラン、ピノ・オーセロワ、ピノ・グリ、ピノ・ノワール 備考:ステンレスタンク内でシュール・リーで 8 ヶ月間熟成 味わい:フレッシュ&透明感あるややフルーティな辛口白 4つのピノ系品種をブレンドした豊かなハーモニー ドメーヌ・ボット・ゲイルの「ピノ・ダルザス ボワン・カルディノー・メティス」は、アルザス由来の多品種ブレンド白ワインです。 アルザス地方はその多様な土壌と古くからのワイン文化により、単一品種だけでなく複数種を巧みに融合したワイン造りでも知られています。 このキュヴェ“メティス(Métiss)”は、ピノ・系ブドウを中心に複数の在来品種をブレンドするスタイルで仕上げられています。 アルザス「メティス」は、ピノ・ブラン、ピノ・オーセロワ、ピノ・グリ、ピノ・ノワールなどピノ系の白系品種を主体に、多彩な香りとバランスを狙って造られるカテゴリーです。 グラスに注ぐと、 澄んだレモンイエローの色合いが印象的。 香りには白い花や新鮮な果実のニュアンスがあり、アロマの純粋さを楽しめます。口当たりは滑らかで、適度な酸と透明感のある果実味が全体を引き締め、後味にはほのかなミネラル感とフレッシュさが続きます。 全体として透明感に満ちた鳴きが特徴で、アルザス地方のクールな気候の影響を色濃く感じさせます。 テクニカルな面では、 収穫は手摘みで行われ、ブレンド後の発酵、熟成はステンレスタンク中心で進められるため、ブドウ本来の個性がストレートに生かされた造りです。 発酵管理や温度制御により、アルザスの豊かな酸と品種特性が活きています。 ヴィンテージ2021は気候条件に恵まれ、酸と熟度のバランスが良く、飲み頃としてだけでなく数年の熟成も見据えた構成となっています。 このように、ボット・ゲイルのメティスは、アルザスらしい透明感、品種間のハーモニー、繊細かつバランスの良さが魅力の1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー(レモンバターソース) ○鶏のハーブロースト ○カルパッチョ ○シーフードの軽いクリーム煮 アルザス白らしいフレッシュな酸が油分を切り、素材の味を引き立てる相性が得られます。 【こんな方におすすめ】 ○フレッシュで透明感ある辛口白を探している方 ○多品種ブレンドの奥行きあるスタイルを楽しみたい方 ○食卓に合わせて幅広く楽しめる白ワインを求める方 ○アルザス地方のテロワールを感じたい方 【店長からのメッセージ】 この「メティス 2021」は、単一の品種では味わえない多様なアロマと層のある味わいが持ち味です。 アルザスワインらしい透明感ある酸と清涼感は、暑い季節のおもてなしから日常の食事まで幅広く寄り添います。 「クリーンで伸びやかな白を、料理と一緒に楽しみたい」方に、ぜひ最初におすすめしたい1本です。 ※MARGHUテクニカルシート付
-
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2023 エティエンヌ・ソゼ
¥14,300
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 品種:シャルドネ100% 備考:ビオディナミ、平均樹齢は約60年 味わい:みずみずしい果実味と伸びやかな酸が心地よい、清らかで上品な白ワイン 「ソゼが造る、もうひとつのブルゴーニュ白」 名門の哲学が息づく、オート・コート・ド・ボーヌ。 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ブランは、 ブルゴーニュ白ワインの名門として知られる「エティエンヌ・ソゼ」が手がける、コート・ド・ボーヌ北西側の高台地区「オート・コート・ド・ボーヌ」の白ワインです。 「エティエンヌ・ソゼ」は、 ブルゴーニュを代表する白ワインの銘醸地ピュリニー・モンラッシェを本拠地とする生産者です。 畑仕事を重視し、テロワールを忠実に表現する造り手です。 そのソゼの哲学を、より親しみやすいアペラシオンで体感できる1本。 オート・コート・ド・ボーヌならではの冷涼さを感じさせる酸と、ピュアな果実味が特徴です。 香りには、 柑橘類や白い果実を思わせる清涼感のあるニュアンスが感じられ、派手さよりも透明感とバランスを重視した印象。 口に含むと、 みずみずしい果実味と伸びやかな酸が調和し、重すぎず、軽すぎない、非常に使い勝手の良いスタイルに仕上がっています。 名門ドメーヌの名を冠しながらも、日常の食卓で気負わず楽しめる点は、このワインならではの魅力。 「ブルゴーニュ白をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、安心しておすすめできる1本です。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○鶏肉のソテー(塩・ハーブ) ○白身魚のムニエル ○豚しゃぶ ○野菜の天ぷら ○冷やしトマト、カルパッチョ ○フレッシュタイプのチーズ 素材の味を活かした料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○名門生産者の味わいを気軽に試したい方 ○酸がきれいな白ワインを探している方 ○食事と合わせやすい白ワインを常備したい方 ○ソゼのスタイルに興味がある方 【店長からのメッセージ】 このワインは、 「ソゼの考え方を、肩肘張らずに楽しめる白」だと感じています。 派手さはありませんが、グラスを重ねるごとに 「あ、やっぱりブルゴーニュだな」と思わせてくれる、 そんな安心感のある1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ・ブラン 2023 エティエンヌ・ソゼ
¥11,000
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 備考:ビオディナミ 味わい:澄んだ果実味ときれいな酸が心地よい、端正で食卓に寄り添う白ワイン 「名門ソゼが日常のために仕立てる、上質なブルゴーニュ・ブラン」 ピュリニーの哲学を、もっと身近に。 ブルゴーニュ・ブランは、 ピュリニー・モンラッシェを本拠地とする名門ドメーヌ「エティエンヌ・ソゼ」が手がける、スタンダードクラスの白ワインです。 「ブルゴーニュ・ブラン」というアペラシオンは、 地域的・価格的に比較的親しみやすい位置づけですが、このワインには、ソゼらしい精密さと誠実さがしっかりと感じられます。 畑もピュリニー内にある0.75haのみと狭く、希少な1本。 香りは柑橘類や白い果実を思わせる、清潔感のある印象。 口に含むと、過度なボリューム感や樽香を主張することなく、果実味と酸がきれいに調和し、「飲み疲れしない」「食事の邪魔をしない」ブルゴーニュ・ブランの理想的なスタイルを体現しています。 このワインの魅力は、 一口目の分かりやすさよりも、グラスを重ねるごとに感じるバランスの良さ。 日常の食卓で自然と手が伸び、料理と一緒に飲み進めたくなる完成度です。 ブルゴーニュの白に対して 「難しそう」「高価で特別なもの」というイメージをお持ちの方にも、この1本はとても良い入口になるでしょう。 名門ドメーヌの哲学を、気負わずに楽しめる―― それが、このブルゴーニュ・ブラン最大の価値です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏むね肉のソテー ○白身魚の塩焼き・蒸し料理 ○豚しゃぶ ○野菜の天ぷら ○冷やしトマト、シンプルなサラダ ○フレッシュタイプのチーズ 素材の味を活かした和食・家庭料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○名門生産者のスタイルを気軽に楽しみたい方 ○酸がきれいで料理に合わせやすい白を探している方 ○毎日の食卓用に上質な白ワインを常備したい方 【店長からのメッセージ】 このブルゴーニュ・ブランは、 「ソゼらしさって、こういうことだよね」と静かに教えてくれる1本だと思っています。 派手さはありませんが、飲むたびに安心感があり、自然と食事が進む。 そんな白ワインを探している方に、ぜひおすすめしたいです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
マルセル・ダイス エディシオン・リミテ プルミエ・クリュ 9本アソートセット
¥99,000
SOLD OUT
限定作品! 産地:フランス アルザス アルザスの偉大な革命家、『ジャン・ミッシェル・ダイス』。 AOC法をも変えたその信念で、畑の個性に基づく「プルミエ・クリュ」を提唱し続けています。 目の前の、この地中深くにあるものこそが土地の「テロワール」。 それを最大限引き出し、個々の土地が秘める強烈な個性をワインに写し取ります。 絵画のように美しいラベルを纏い、新たに命を吹き込まれた入魂の「プルミエ・クリュ」。 ふたを開ければアルザスの地がそこに広がる「宝箱」、期間限定にてお届けします。 【セット内容】 ・ジャン・ミッシェル・ダイス プルミエ・クリュ 9本アソート ・特製開閉ボックス入り(内底に各クリュの地図付き) ・フランス語による商品説明シート封入 ・ヴィンテージは現行よりも古いものを含む、特別構成 「土地の個性こそがワインの本質」 気候に左右されないワイン造り、単一クローン化への警鐘、多様な土壌の声をワインで“可視化”するための挑戦…。 このボックスには、ダイスの思想と哲学が、9つのワインとして詰まっています。 「根が深く伸びたぶどう樹は、静かに、確かに、その土地を語りはじめる」 ― ジャン・ミッシェル・ダイス ダイスの歩んできた歴史、その先にある“新たなアルザスの物語”。 芸術としてのワイン、信念としてのテロワール。 この特別なセットを、ぜひご体験ください。 ○ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 2021(白ワイン) 品種:ピノ・ブラン、リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ミュスカ・ア・プティ・グラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ミュスカ・ブラン、ローズ・ダルザスの混植・混醸。 備考:1ha。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。平均樹齢20年。 酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。 魚介類に非常に良く合います。 ○エンゲルガルテン プルミエ・クリュ 2022(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、リースリングが約50% 備考:とりわけ高標高(350m)の区画に2ha。平均樹齢40年。 畑はドメーヌの裏。白色の砂礫土壌。 水はけがよく乾燥した土壌で、特に9月の乾燥によってぶどうが理想的に完熟します。 ジャン・ミシェルによれば「複雑すぎて短い文章で描写することができない、まるで人間のようなワインです」。 「エンゲルガルテン」は「天使の庭」の意。 ダイスのプルミエクリュを代表する看板作品です。 「レモンが欲しいと思う料理によく合います」(奥さんのマリー・エレーヌさん) ○ロテンベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリングとピノ・グリが約50/50の混植・混醸 備考:1ha。平均樹齢30年。 「ロテンベルグ」は「赤い丘」という意味で、文字通り赤色の土壌。 土質は、鉄分が豊富な石灰質。極めて豊富な日照量。 「この特殊なテロワールでこそ、リースリングとピノ・グリのもつ、光り輝くようにピュアでリッチな柑橘系のアロマが見事に花開きます」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっともアロマティックなワインのひとつで、その美しい芳香には胸を打たれます。 味わいも凝縮した果実味たっぷりで、極めて複雑かつ深みがあり、グランクリュにも匹敵するリッチさです。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ブラン 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールが約3分の1ずつの混植・混醸。 備考:1.5ha。平均樹齢30年。 わずか10cm程度の砂礫質・花崗岩質の表土に、重厚な泥土質・粘土質の基層。 「各品種の個性は感じられないでしょう?このワインは、テロワールの個性が品種の個性を上回ることの証明書でもあります」。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも濃密かつ重厚なスタイルで、「ブラインドだと赤と間違える人も多いです」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 フランスの高級レストランのオンリストがとりわけ多い作品です。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ルージュ 2022(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール95%、ピノ・グリとピノ・ブラン5%のブレンド。 備考:0.3ha。平均樹齢30年。 木製開放発酵槽でアルコール発酵後、228リットルの樽でマロラクティック発酵&24ヶ月間熟成。 完熟し磨き込まれているため舌には感じない大量のタンニンが、たっぷりとしたコクとなってお肉料理との相性を抜群にします。 ○ビュルランベルグ プルミエ・クリュ 2019(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ピノ・ブーロの混植で、ピノ・ノワールが93~95%(推定)。 備考:2ha。平均樹齢40年。 ダイス入魂の赤。 火山の溶岩によって焼かれた、非常に硬質な粘土石灰質土壌。 ワインにも焼けたような香ばしい風味が感じられます。 シルクのような口当たりが心を打つ、壮麗でセクシーな赤。 「ブルゴーニュのグラン・クリュにも匹敵する」(田中克幸氏) ○ショフウェグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ピノ・グリの混植で、リースリングが約50%。 備考:1ha。平均樹齢15年。 ショフウェグは、グランクリュ・アルテンベルグ・ド・ベルグハイムと同じ丘の東側斜面にある畑で(アルテンベルグ・ド・ベルグハイムが真南斜面)、ダイス家では「プティ・アルテンベルグ」とも呼ばれています。 第三紀の石灰岩質土壌。 マンブール同様北風が強く貴腐菌がつかないため、残糖が10~11g/lと低めで、様々なお料理に合わせやすいワインです。 ○グラスベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールの混植・混醸。 備考:平均樹齢40年のVV。 グラン・クリュ「アルテンベルグ・ド・ベルグハイム」の丘の北東斜面、標高340メートルに位置する畑です。1ha。石灰岩土壌。 「純粋な石灰岩の土壌は薄く貧しいため、ぶどう樹はエネルギーを求めて下土層深くまで必死に根を伸ばします。取り込まれた莫大なエネルギーは海のように深く豊潤な果実味になります。テクスチャーは緊張感があり引き締まったスタイルで、面の数が多い多面体のように立体的な構造を持っています。貴腐菌が完熟を促すため残糖が32.9g/lあり、フォワグラなどはもちろん、レモンを絞ってかけたいすべてのお料理にとても良く合います」。 ○ビュルグ プルミエ・クリュ 2018 品種:アルザスの13の伝統品種の混植。 備考:1.5ha。平均樹齢20年。 完全南向き畑で、日照量もとりわけ豊富。 ダイスのプルミエ・クリュの中ではもっともミネラルを感じ、複雑極まりない味わいが特徴です。 また、骨格が大きく長期熟成型です。 カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグといった鮮やかなスパイスの風味。 堂々たる果実の力が口の中に迫ってきます。 「ぜひデキャンタージュして飲んでください」(ジャン・ミッシェル・ダイス) ↓下記ダイスからのコメントです。 親愛なる日本の皆様へ 私たちのプルミエ・クリュの新しいラベルの完成を記念して製作した「エディシオン・リミテ」(リミテッド・エディション)をご紹介できることを、大変嬉しく思います。 新しいラベルは、直感的かつ地理的感覚的なアプローチに基づいてデザインしました。 それぞれのラベルは、絵、色、形、そしてそれらが想起させるイメージによって、各プルミエ・クリュの土地とテロワールを表現しています。 絵は中世の細密画であり、中にはその土地の歴史と直接関連している絵もあります。 この新しいラベルの正式な発表に伴い、9つのプルミエ・クリュを収めた特別なボックスセットを数量限定で製作いたしました。 箱は上部が開閉できる仕様で、内側の底面にはそれぞれのクリュの地図が印刷されています。 また、このセットのために特別に作成したフランス語による商品説明シートを装填しております。 このセットは全世界向けに数量限定で製作しました。 配送用のシンプルな外箱に入れてお届けいたします。 お気に召していただけることを、心より願っております。 ベルグハイムより、愛を込めて ジャン・ミッシェル・ダイス
-
キムラセラーズ NICOシリーズ ソーヴィニヨン・ブラン 2025
¥4,290
産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% 味わい:爽やかな柑橘とハーブが広がる、清潔感のあるフレッシュな辛口白 1stヴィンテージは即完売! キムラセラーズの「特別な」ソーヴィニヨン・ブラン! 待望の2ndヴィンテージリリース! キムラセラーズのフラッグシップ「ソーヴィニヨン・ブラン」をより自然な造りで仕上げた新しいキュヴェ「NICOシリーズ」。 ブドウは自社畑(ワイウラ・ヴァレー)の有機ブドウと契約畑(アワテレ・ヴァレー)のブドウを半分ずつ使用し、半分は古樽を使用し野生酵母で発酵を行い、ステンレスタンクで発酵を行ったワインとブレンドしています。 全てノンフィルターで瓶詰めしています。 熟した果実はもちろん感じますが通常キュヴェよりも味わいはドライ、非常に綺麗な酸とアフター! 自然な造りで安定したワインです。 NICOシリーズの名前の由来は、キムラセラーズの愛犬ニコから。 「微笑み(ニコニコ)をもたらしてくれるワインであって欲しい」という木村さんの願いを込めて、ニコの手形をデザインしたラベルとなっています。 「ニコ」は通常キュヴェよりもさらに希少です! 2つの畑の、2つのワインから作られるブレンドワイン! ニコシリーズだけに、『2個の個性を合わせた』って意味もあるのかも。。。 九州では6店舗、熊本県では当店を含め2店舗のみの取扱いとなっております! さらに本数限定の販売となっております! 来年もこのキュヴェを造るかどうかは未定・・・ 造ったとしても自社畑のブドウは使わないと木村さんが宣言されているそう・・・ 希少だらけのこのキュヴェ!売切れ必至です! お見逃しなく!! 香りは、 ソーヴィニヨン・ブランらしいライムやグレープフルーツなどの柑橘系果実に、ほんのりとしたハーブや青草のニュアンス。 過度に派手すぎず、清潔感のある香り立ちが印象的です。 味わいは、 口に含んだ瞬間に感じるフレッシュな酸と、みずみずしい果実味のバランスが良く、後味はすっきりとドライ。 マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランの特徴である爽快感とキレをしっかりと感じさせながらも、角のない柔らかさがあり、飲み疲れしにくいスタイルです。 このワインは、 「ソーヴィニヨン・ブランが好きな方」はもちろん、「香りが強すぎるタイプは少し苦手」という方にも手に取りやすい1本です。 冷やしてそのまま楽しむのはもちろん、食事と合わせることで、より魅力が引き立ちます。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○白身魚のカルパッチョ ○鶏むね肉の蒸し料理(ハーブ・塩) ○豚しゃぶ(ポン酢) ○野菜のマリネ ○シーフードサラダ ○和食(冷奴、白和え など) 爽やかな酸が、素材の味を活かした料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ソーヴィニヨン・ブランが好きな方 ○さっぱりした白ワインを探している方 ○ニュージーランドワインに興味がある方 ○食事に合わせやすい白ワインを求める方 ○毎日の食卓で気軽に楽しめる1本を探している方 【店長からのメッセージ】 このNICOシリーズは、 “難しく考えずに、美味しいと思える” そんなワインだと感じています。 香りは爽やか、味わいはすっきり。 でも軽すぎず、ちゃんと満足感がある。 平日の夜や、「今日は白が飲みたいな」という日に自然と選びたくなる1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ヴィラ・ルシッツ レ・ザンファン・ビアンコ
¥3,960
輸入元協賛! 大特価!! 18%OFF!! 通常価格:4,400円(税込4,840円) ↓↓↓ 特別価格:3,600円(税込3,960円) 産地:イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア 品種:シャルドネ40% ソーヴィニヨン30% ピノ・グリージョ30% 備考:ステンレスタンクにて品種毎に発酵、アッサンブラージュ後同容器内にて7ヶ月シュール・リー熟成。 味わい:果実の華やかさとすっきりした酸味が重なる、バランス豊かな辛口白ワイン 「ヴィラ・ルシッツ レ・ザンファン・ビアンコ」は、 イタリア北東部・フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州 に位置する名門醸造所、『ヴィラ・ルシッツ』が造る辛口白ワインです。 フリウリ=ヴェネツィア・ジューリアは、 地中海性気候とアルプスの影響が混ざり合う独特のテロワールを持ち、複雑な風味としっかりした構造を持つ白ワインで世界的に知られる産地です。 「レ・ザンファン・ビアンコ」は、 シャルドネ 40%、ソーヴィニョン 30%、ピノ・グリージョ 30%というブレンド構成で造られ、それぞれの品種が持つ豊かな果実味と明るい酸、柔らかな香りをバランス良く融合させています。 香りは、 洋ナシや白桃、アプリコットといった華やかで親しみやすい果実がまず立ち上り、シャルドネ由来の熟したリンゴのニュアンス、ソーヴィニョン由来のハーブや白い花、ピノ・グリージョ由来のほんのりした柑橘感が続きます。 味わいは、 最初にみずみずしい果実味が口中に広がり、やがてすっきりとした酸味が後押し。 後半にはミネラル感が心地よく顔を出し、余韻までバランスよく続きます。 “フリウリらしい清涼感と果実の厚み” が同居した、一体感ある仕上がりです。 醸造にはステンレスタンクが中心に使われ、ブドウ本来の香りと鮮度を生かす手法が取られています。 品種ごとに発酵後、アッサンブラージュを実施し、その後シュール・リー(澱とともに熟成)でまろやかな質感が加えられています。 この白ワインは、食事と合わせやすい汎用性の高さも魅力です。 軽やかな酸味と果実味は、さまざまな料理と自然に調和し、食卓全体を引き立てます。 【おすすめのペアリング】 ○魚介のカルパッチョ ○白身魚のソテー(レモンバターソース) ○鶏肉とハーブのグリル ○シーフードパスタ(オリーブオイルベース) ○野菜のグリル ○フレッシュチーズ(モッツァレラ、リコッタ) 軽やかでフルーティな白には、素材の旨みを活かす家庭料理がよく合います。 【こんな方におすすめ】 ○イタリア白ワインらしい豊かな香りを楽しみたい ○果実味と酸味のバランスが良い辛口白を探している ○ワイン初心者〜中級者まで幅広く楽しめる1本を求める方 ○前菜や魚料理との相性を重視したい方 ○休日の食卓を明るく彩りたい方 【店長からのメッセージ】 この「ヴィラ・ルシッツ レ・ザンファン・ビアンコ」は、 果実味の華やかさと、すっきりした酸味の両立が魅力の辛口白です。 3品種のブレンドから生まれる香りの重なりは、一口目から明るく、食事と合わせても単体でも楽しめる懐の深さがあります。 「ちょっと贅沢に」「普段の食卓にも」 どんなシーンにも馴染む万能白として、自信を持っておすすめします! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ドミニク・グリュエ ブルゴーニュ・トネール ブラン 2022
¥4,840
産地:フランス ブルゴーニュ ヴェズレイ村 品種:シャルドネ100% 発酵:30%小樽、70%ステンレスタンク 熟成:10ヶ月たる熟成 味わい:柑橘と洋梨のニュアンスが重なる、ミネラル感ある辛口・白ワイン フランス・ブルゴーニュ地方 トネール(Tonnerre) で造られた、シャルドネを用いた辛口白ワイン です。 トネールは、ブルゴーニュ北部のヨンヌ県に位置し、シャルドネ主体で造られる白ワインの産地として認知されています。 この地域では、石灰質を含む土壌がワインにミネラル感と透明感をもたらす とされ、同じブルゴーニュの白でも、軽やかで清らかな酸と果実味のバランスが特徴です。 「ドミニク・グリュイエ」は、 トネールを含むブルゴーニュ各地でワインを造る造り手で、この『ブルゴーニュ・トネール ブラン 2022 』は、爽やかな柑橘系や洋梨の香り、そして程よいミネラル感 を楽しめる逸品です。 ワインは透明感のある麦わら色を呈し、レモンのような柑橘の香りが最初に立ち上ります。 さらに、花梨や熟した洋梨の柔らかな果実香が重なり、空気に触れることでさらなる奥行きを感じさせる表情を見せます。 味わいはバランスがよく、フレッシュな酸味と果実味、心地よいミネラル感 が一体となった辛口。 重すぎず、しなやかで心地よい余韻が続き、冷やして飲むことで爽やかな魅力が一層引き立ちます。 このワインは、 日常の食卓でも、休日のゆったりとしたひとときにも寄り添う1本です。 透明感のある味わいは、特に春〜夏の軽やかな料理や、食事と合わせてじっくり楽しみたいシーンに最適です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏のさっぱりソテー(レモン風味) ○野菜のクリーム煮 ○シーフードサラダ ○チーズ:フレッシュチーズ(フロマージュ・ブラン等) 透明感ある白には、素材の味を活かす家庭料理との相性が良いです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインを気軽に試したい ○透明感とミネラル感ある辛口が好き ○春・夏に合わせやすい白ワインを探している ○フルーティでクリアなシャルドネを飲みたい ○家庭料理と自然に合わせたい白ワインを求める方 【店長からのメッセージ】 この『ドミニク・グリュエ ブルゴーニュ・トネール ブラン 2022』は、透明感ある味わいと自然なフルーツ感が魅力の辛口白です。 「軽やかだけど物足りない白ではない」 そんな絶妙なバランスが特徴で、軽いお食事にも、じっくり味わう時間にも寄り添います。 シャルドネ好きの方にも、「ブルゴーニュ白デビュー」の方にもおすすめです! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ヴェズレイ・ブラン 2019 ドメーヌ・デ・クリオ
¥4,620
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ ヴェズレイ村 品種:シャルドネ100% 備考:平均樹齢35年のVV。エナメル製タンクで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。 味わい:凛とした酸とミネラルが心地よい、透明感あふれる辛口・白ワイン ブルゴーニュ北部・ヨンヌ県に位置するヴェズレイ村の個性を、極めて素直に表現したシャルドネです。 ヴェズレイは、 2017年にAOPとして正式に認められた比較的新しいアペラシオン。 しかしその歴史は古く、中世からブドウ栽培が行われてきた土地でもあります。 石灰質を主体とする土壌と、冷涼な気候条件により、この地のシャルドネは果実味よりも、酸とミネラルの美しさが際立つスタイル。 「ドメーヌ・デ・クリオ」は、 このヴェズレイの特性を活かすため、過度な樽使いや造り込みを避け、ブドウ本来の味わいを引き出す醸造を行っています。 2019年は、 ブルゴーニュにとって果実の成熟と酸のバランスが良好だった年。 このワインも、フレッシュさを保ちながら、熟成による落ち着きが感じられる仕上がりです。 香りは、 レモンやグレープフルーツなどの柑橘、青リンゴ、白い花、そして石灰を思わせるミネラルのニュアンス。 派手さはありませんが、非常に清潔感のある香り立ち。 口に含むと、 シャープすぎない、しなやかで伸びのある酸 が印象的。 中盤からは果実の旨みがじんわりと広がり、後味には心地よいミネラル感が残ります。 飲み疲れしない軽やかさがありながら、決して薄くはない。 料理と合わせることで、その真価を発揮するタイプの白ワインです。 「派手なブルゴーニュ白は少し疲れる」そんな方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○白身魚のカルパッチョ ○鯛の塩焼き ○アサリの酒蒸し ○蒸し鶏とレモン ○野菜の天ぷら ○冷奴(塩・オリーブオイル) ○シーフードサラダ 素材の味を活かした料理と合わせることで、ワインのミネラル感が一層引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ミネラル感のある白ワインが好き ○シャブリやマコネとは違うブルゴーニュ白を試したい ○食事に寄り添う白ワインを探している ○派手すぎない、落ち着いた味わいが好み ○ヴェズレイという新しい産地に興味がある ○ナチュラル寄りの造りが好き 【店長からのメッセージ】 このヴェズレイ、 「静かに美味しい」 という表現が本当に似合います。 最初は控えめですが、料理と合わせると、 「あ、これすごくいいな」と感じるタイプ。 毎日の食卓で、自然に飲めるブルゴーニュ白を探している方に、ぜひおすすめしたい1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
菊鹿シャルドネ樽熟成 2023
¥4,972
産地:日本 熊本県山鹿市菊鹿町 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク樽にて約1年間熟成 味わい:樽のコクと果実の旨みが調和した、しなやかで上質な白ワイン “日本のシャルドネは、ここまで来た。” 菊鹿のテロワールが生んだ、誠実で奥行きのある1本。 国内外のコンクール受賞をはじめ、星付きレストランやホテルにもご好評いただいているワイナリーのこだわりを存分に注ぎ込んだワイン。 日本ワインコンクール2025でも受賞! 【菊鹿シャルドネ 樽熟成 2023 】は、 「熊本ワインファーム」が拠点を置く菊鹿町のテロワールを、最も分かりやすく、かつ上質に表現した白ワインです。 菊鹿町は、阿蘇外輪山の影響を受ける冷涼な気候と、火山性土壌による水はけの良さを併せ持つ地域。 この環境は、シャルドネにとって理想的で、果実の熟度と美しい酸を両立できる稀有な産地です。 このワインに使われるブドウは、 収量を抑え、完熟を待ってから丁寧に収穫。 果実のポテンシャルを最大限に引き出した後、樽熟成によって味わいに奥行きと立体感を与えています。 香りは、 熟した洋梨、黄桃、リンゴのコンポートに、バニラ、トースト、ナッツ、ほのかなバターのニュアンス。 樽由来の香りは決して前に出すぎず、果実と調和した上品な印象です。 口に含むと、 アタックはなめらかで、中盤からふくよかな果実味とコクが広がります。 一方で、菊鹿らしい凛とした酸が全体を引き締め、重くなりすぎないバランスの良さが際立ちます。 余韻には、 樽の香ばしさと果実の旨みが静かに続き、食事と合わせることで、さらに魅力が引き出される設計。 派手さではなく、誠実さと完成度で勝負する日本のシャルドネ。 「日本ワインって、こんなに美味しいんだ」と素直に感じさせてくれる1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏のクリーム煮 ○白身魚のムニエル ○ホタテのバターソテー ○グラタン・ドリア ○豚しゃぶ(ごまだれ・塩) ○きのこのバター炒め ○チーズ:ブリー、カマンベール、コンテ 和食・洋食問わず、 “コクのある料理”と相性抜群です。 【こんな方におすすめ】 ○日本ワインで「本当に美味しい白」を探している ○シャルドネが好き ○樽熟成のコクがある白ワインが飲みたい ○食事に合わせやすいワインを探している ○国産ワインをギフトに使いたい ○日本ワイン初心者〜愛好家まで 【店長からのメッセージ】 このワインは、“安心しておすすめできる日本のシャルドネ” です。 樽は効いていますが、決して重くなりすぎない。 料理と合わせて初めて完成する、とても日本らしい1本だと思います。 「今日はちょっといい白を飲みたい」そんな日に、ぜひ選んでください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
