ワインライフセラピスト協会

ワインを通じて心と暮らしを豊かにする」ことを目的とした学びの場。
初心者から楽しめる実践的な講座で、味わいの理解だけでなく、自分の気持ちに寄り添う1杯の選び方を習得。
日常に小さな豊かさと癒しを届ける、新しいワインの楽しみ方を提案します。

これまでの経歴と転機

私『内田聖治』はこれまで、会社員として14年間、そしてワインショップのオーナーとして9年間——
気がつけば、23年間も「ワインを売る」仕事に携わってきました。

会社員時代、忙しい日々の中でも、ワインの世界に触れる時間が私の癒しであり、楽しみでした。
ワインショップを始めた頃も、「おいしいワインを届けることで人を豊かにできる」と信じて、夢中で走り続けました。

最初の5年ほどは順調で、ワインがよく売れて、楽しい毎日。
けれどその後、思うようにいかなくなっていったのです。

苦しかった時期のリアル

この3年ほど、経営が厳しく、毎月の数字に追われる日々が続きました。
「何のためにやっているんだろう…」と、自分を見失い、元気もなくなっていきました。

ある日、心がどん底に沈んでいた時、なんとなく1杯のワインを注ぎました。
仕事だからではなく、ただ…流れで。

そのワインが、驚くほど美味しかったんです。
絶望の中なのに、ワインだけがやさしくそこにいてくれるようで——

その瞬間、ふと気づきました。
ワインって、売るため・飲むための商品じゃなかったのかもしれない。
もしかして、ワインには“心を癒す力”があるのかもしれない
」と。

気づきと原点回帰』

その感覚は、ずっと心の中に残り続けました。

ワインがくれる癒しと豊かさを、誰かに伝えたい
そう強く思ったとき、私は“セラピスト”という言葉に出会いました。

セラピストという言葉を選んだ理由

【1】ワインが「癒し」や「豊かさ」をくれたから

ワインの香りや味わいは、リラックスや安らぎをくれます。
一杯のワインが、自分と向き合う時間や、大切な人との“しあわせなひととき”をつくってくれる。
そんなワインの力を、ただの「商品」としてではなく、「癒しの存在」として届けたいと思いました。

【2】ワインを通して、⼈の「⼼」に触れたから

人は、ワインを選ぶとき、その日の気分や心の状態が表れます。
疲れていれば甘口を、じっくり味わいたい日はしっかりした赤を。
そんな小さな選択に、その人の“今”が映るのです。

だから私は、ワインを通して心に寄り添う「セラピスト」でありたいと感じました。

【3】ワインと⼼の“対話”を⼤切にしたいから

ワインの世界には正解がありません。
だからこそ、「自分はどう感じたか」が大切。

「なんとなく好き」「今日はこれを飲みたい」——
そんな感性に、自信を持っていい。
ワインの時間は、自分自身と対話する時間だと、私は信じています。

【4】「癒し」と「満たし」の文化を広げたいから

日本ではまだ、「ワイン=知識・ステータス・難しいもの」と捉えられがちです。

でも、もっとやさしくて、自分の心を満たすツールとしてワインを楽しんでほしい。
今日の自分を癒す1杯」を見つける文化を広げたい。
その想いから、“ワインライフセラピスト”という肩書きを選びました。

新しい視点で、ワインと料理を考える

従来のように「料理に合うワインを選ぶ」のではなく、
今の気分 → 気分に合うワイン → そのワインに合う料理」と、順番を変えてみる。
自分の気持ちと、ワイン、そして料理——
この3つがつながることで、もっと深く、やさしく、自分に向き合える気がするのです。

読んでいただいているあなたへ

「ワインの知識がないと楽しめない」なんてことはありません。
大切なのは、“感じること”。

「今日はちょっと疲れてるな」「なんか甘い香りに包まれたい」
そんな自分の声に気づいて、そっと寄り添う1杯を選んでみてください。

あなた自身を少しだけ癒す“ワインとの対話”になりますように。

【ワインライフセラピスト初級講座】

ワインライフセラピスト初級講座は、単なるワインの知識習得にとどまらず、ワインを通じて自分の心と対話(セルフケア)し、日常を豊かにすることを目的とした新しいスタイルの講座です。

この講座の全体像を、コンセプト、カリキュラム、概要の3つの視点から解説します。

1.講座のコンセプト

知識だけじゃない、“心がほどけるワイン体験”」を掲げています。
講師の23年にわたる経験から、ワインを「売るための商品」ではなく**「心に寄り添い、癒しをくれる存在」**として捉え、感性でワインを楽しむ方法を提案しています。


感性を大切にする: 正解を求めるのではなく、「今の自分がどう感じるか」という個人の感性を尊重します。

飲めない方も歓迎: アルコールを飲まない・飲めない方でも、香りや色、雰囲気を通じて自分を見つめる時間として参加可能です

2. カリキュラムの構成(全11パート)

約4時間の講義と認定試験で構成され、知識と実践、そして感性ワークをバランスよく組み合わせた内容となっています。

自分との対話ワーク: 「私とワインの距離感」の確認や、呼吸ワーク、五感チェックを通じて、日常の思考モードから感性モードへと切り替えます。

楽しく学ぶ基本知識: 種類・品種・産地・作り方を、図解やイラストを用いて感覚的に学びます。

実践的なスキル: スマートな開け方や注ぎ方、グラスの持ち方、飲み残しの保存法や活用法など、すぐに家で使える技術を体得します。

和食とのペアリング体験: 味噌や醤油といった日本の調味料とワインの相性を実際に体験し、日常の食事への取り入れ方を知ります。

今の気持ちで選ぶ1杯: 「安心したい」「元気になりたい」といった今の気分に寄り添うワインを自分で選び、その体験を「ワイン日記」に言葉として残します。

ワインショップ体験&ライフスタイル設計: ラベルの読み方を学び、自分らしいワイン習慣(週1回の自分へのご褒美など)を具体的にイメージします。

3. 受講概要と特典

所要時間: 半日(約4時間)+認定試験。

開催形式: リアル開催

受講特典
・認定証の発行(ワインライフセラピスト初級)
・ワイン会の先行案内
・講座受講者限定ワインの割引購入
・メンバー限定LINEグループでの質問・交流
・当日の講座資料(抜粋版)のプレゼント
・協会オリジナルワイングッズプレゼント(予定)

参加費: 通常価格 50,000円
↓↓今回のお申し込みで
特別価格 29,800円(税込)

なぜこの価格なのか?─講師からのメッセージ


この講座は、 ただワインの知識を教えるものではありません。

「自分の心に寄り添う1杯」と出会うための、 感性と癒しのワイン体験です。

私はこれまで、23年間ワインに携わってきました。
その中で、売るためのワインではなく、 “生きるためのワイン”に出会いました。

心が疲れたとき、 1杯のグラスが救いになったこともありました。

この講座には、そんな体験と気づき、 そして「あなたにも届けたい」という願いが詰まっています。

価格【29,800円】には、

体験型ワーク

初心者でも安心できる設計

認定証やアフターサポート

日常が少しずつ変わっていく“時間の価値”

すべてが含まれています。

「学んでよかった」「こんな講座を探していた」 そう思っていただけるよう、 全力でお届けします。

「値段以上の体験だった」と言ってもらえる講座に。


**「ワインの場でも自分らしく振る舞いたい」「忙しい日常に心を整える時間がほしい」**と考えている初心者の方に特におすすめの内容となっています。