-
シャサーニュ・モンラッシェ・ヴィラージュ・ブラン 2023 ドメーヌ・ノエル・ラモネ
¥33,000
COMING SOON
産地:フランス ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ 品種:シャルドネ100% 味わい:張り詰めた酸と透明感あふれるミネラルが際立つ、端正で凛とした白ワイン シャサーニュ・モンラッシェの名門ラモネ家。 その血統を受け継ぐ三代目ノエル氏が、2023ヴィンテージより本格始動し自らの名を冠してリリースしたのが「ドメーヌ・ノエル・ラモネ」です。 ラモネ家の伝統を継承する新ドメーヌの作品として、世界中のブルゴーニュファンから大きな注目を集めています。 本キュヴェは、シャサーニュ村内の区画“Le Clos Reland(0.45ha)”と“Voillenots Dessous(0.24ha)”のブレンド(合計0.69ha)。いずれも1970年代〜樹齢30年超の区画を含み、石灰質土壌由来の張りのある酸と緻密なミネラルが特徴です。 栽培は除草剤・化学肥料不使用。 冬季・春季剪定を徹底し、グリーンハーベストを行わず、厳しい芽数制限によって自然な収量調整を実施。 醸造はラモネ伝統の手法を継承。 ・空圧式プレス ・デブルバージュを行わず澱とともに発酵 ・100%マロラクティック発酵 ・長期シュール・リー熟成 ・新樽比率25〜30%(村名) ・熟成期間8〜10ヶ月 その結果、果実味に頼らない、骨格と緊張感を備えたスタイルに仕上がります。 柑橘の皮、白桃、砕いた石、火打石のニュアンス。時間とともにヘーゼルナッツやバターのニュアンスが現れますが、常に芯にあるのは張り詰めた酸と塩味を帯びたミネラル。 「ラモネとほぼ同じワイン」と評されるのも納得の完成度です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏もも肉のレモンバターソース ○帆立のソテー ○グラタン ○白カビチーズ 家庭料理であれば、塩を効かせたシンプルな焼き魚や、バターを使った鶏料理との相性は抜群。ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ラモネのスタイルが好きな方 ○ピュリニーとシャサーニュの違いを楽しみたい方 ○酸とミネラルに価値を見出すブルゴーニュ愛好家 ○長期熟成ポテンシャルを備えた村名格を探している方 ○本物の“ヴィニュロン”哲学を味わいたい方 【店長からのメッセージ】 正直に申し上げます。 このワインは「派手」ではありません。 しかし、一口飲めば分かります。 これは、畑と真剣に向き合ってきた家族のワインです。 流行りのリッチさではなく、時間をかけてじわじわと心を掴む白。 ブルゴーニュの本質を知りたい方に、ぜひ体験していただきたい一本です。 数量は限られます。 この歴史的転換点のヴィンテージを、ぜひお手元で。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
サン・トーバン 1er cru レ・シャルモワ ブラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥31,900
COMING SOON
産地:フランス ブルゴーニュ サン・トーバン村 品種:シャルドネ100% 味わい:緊張感と透明感が共存する、凛としたミネラル系白ワイン ブルゴーニュ白ワインの頂点を語るうえで欠かせない名門「ジャン=クロード・ラモネ」。 弟である「ドメーヌ・ノエル・ラモネ」と区別して作られた1stヴィンテージ! そのラモネが手がけるサン・トーバン1級「レ・シャルモワ」は、単なる“村違い”では語れない特別な1本です。 レ・シャルモワは、シャサーニュ・モンラッシェの銘1級畑シュヌヴォットやヴェルジェと地続きの斜面上部に位置し、実質的にシャサーニュの延長線上にあるテロワール。 「シャサーニュ1級と比肩する」とされる区画です。 サン・トーバンではアン・レミリーやダン・ド・シアンと並ぶ最上の区画。 2023年ヴィンテージは、凝縮感と張りのある酸が際立つ年。 グラスに注ぐと、白い花、レモンピール、青リンゴ、ほのかな火打石。 口に含むと、緊張感のある酸と石灰質由来のミネラルが一直線に伸び、ラモネ特有の透明感と精緻さが印象的です。 【テクニカル情報(ラモネの哲学)】 •除草剤・化学薬品不使用 •有機肥料中心の土壌管理 •空圧式プレスで優しく圧搾 •新樽比率30〜50% •過度なバトナージュは行わず、テロワール重視の熟成 樽香で覆うのではなく、畑の個性をそのまま表現する造り。 だからこそ、時間とともに複雑さが増し、10年以上の熟成にも応えるポテンシャルを持ちます。 「サン・トーバン」という名前から想像する以上に、洗練された骨格と緊張感。 これは、ラモネだからこそ実現できる完成度です。 “モンラッシェの精神”を感じられる1本。 数量は限られます。 ラモネの世界を体験できる機会を、ぜひお見逃しなく。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメのカルパッチョ ○牡蠣のレモンバターソテー ○帆立のポワレ ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のハーブロースト ○春野菜のグリル 繊細な料理と合わせると、ワインのミネラルが輪郭をくっきりと描きます。 【こんな方におすすめ】 ○シャサーニュやピュリニーが好きな方 ○ラモネを少しでも体験したい方 ○緊張感あるミネラル系シャルドネが好きな方 ○熟成可能なブルゴーニュ白をお探しの方 ○ワイン通の方への贈答用 【店長からのメッセージ】 正直に申し上げて、 「サン・トーバンだから」と軽視するのはもったいない1本です。 ラモネの真髄は、グラン・クリュだけにあるわけではありません。 畑への敬意、抑制の効いた醸造、そして世代を超えて受け継がれる哲学。 このレ・シャルモワは、 “ラモネらしさ”をしっかり感じながら、価格とのバランスも優れた1本。 今飲んでも素晴らしい。 5年後、10年後はさらに楽しみ。 ブルゴーニュ好きの方には、ぜひ一度体験していただきたいワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ・ブラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥15,400
COMING SOON
産地:フランス ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ村 品種:シャルドネ100% 味わい:張りのある酸と緻密なミネラルが際立つ、端正な白ワイン ブルゴーニュ白ワインの頂点を語るうえで欠かせない名門「ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ」。 そのラモネが手がける「ブルゴーニュ・ブラン」は、単なる入門クラスではありません。 畑の多くはシャサーニュ・モンラッシェ周辺に位置し、名高い1級・特級畑と同じ石灰質土壌を共有しています。 2023年は、健全なブドウとフレッシュさが際立つヴィンテージ。 グラスから立ち上るのは、白い花、洋梨、柑橘の皮、ほのかなヘーゼルナッツ。 口に含むと、シャープな酸と石灰由来のミネラルが一直線に伸び、後半にかけて塩味を帯びた余韻が続きます。 「ブルゴーニュ・ブラン」とは思えない緊張感。 それこそがラモネの真骨頂です。 ■ テクニカル情報(ラモネの哲学) •除草剤・化学薬品不使用 •有機肥料を主体とした土壌管理 •空圧式プレスによる繊細な圧搾 •新樽比率30〜50%(ワインに応じ調整) •過度なバトナージュは行わず、テロワールを尊重 樽香で厚みを出すのではなく、畑の個性と酸の構造で魅せるスタイル。 若いうちは爽快さを、熟成とともにナッツや蜂蜜のニュアンスが加わり、5〜8年の熟成も期待できます。 これは、 “ブルゴーニュ白の本質”を体験できる1本。 数量には限りがあります。 ぜひ、この機会にラモネの世界をお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣や帆立のカルパッチョ ○鯛の昆布締め ○白身魚のムニエル ○鶏肉のレモンクリーム煮 ○春野菜のグリル ○カマンベールやコンテ 和食とも相性が良く、塩味のある料理と特に好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○本物のブルゴーニュ白を体験したい方 ○シャサーニュやピュリニーが好きな方 ○ミネラル感重視のシャルドネが好きな方 ○ラモネを初めて飲む方 ○熟成も視野に入れたい方 【店長からのメッセージ】 「ブルゴーニュ・ブランだから控えめ」 そう思って開けると、いい意味で裏切られます。 ラモネのワインは、どのキュヴェにも共通する“張り”があります。 酸がまっすぐで、ミネラルが透明。 飲み進めるほどに背筋が伸びるような感覚。 価格帯を考えれば、これは間違いなく“買い”の1本。 ラモネの哲学を体験する入口として、これ以上ない選択肢です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ アリゴテ 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥9,900
日本にのみ販売されている限定アリゴテ!! 産地:フランス・ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% パストゥグラン同様、そのクオリティーの高さに驚嘆した伝説の料理人アラン・シャペル氏が瓶詰を懇願したことから販売を開始しました。 数量が非常に少ないため、現在はフランスでも販売しておらず、世界で日本だけの販売となっています! 通常、アリゴテ種のワインは軽めのものが多いのですが、ラモネのアリゴテは飲みごたえ抜群! 酸とミネラルはもちろん、果実の凝縮感が秀逸なアリゴテの常識を覆す驚きの逸品! 古樹による複雑で滋味深く、そして完熟した本物のアリゴテ。 今しか味わえない希少なキュヴェです! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ アリゴテ 2022 ベルトラン・アンブロワーズ
¥3,740
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成:300Lの大樽で12ヶ月 味わい:すっきりした酸とミネラル感が心地よい辛口白 ブルゴーニュの爽快な酸と透明感。 日常を豊かにする、軽快で上質な白ワイン。 この「ブルゴーニュ アリゴテ」は、ブルゴーニュ地方が誇る個性派白品種 アリゴテ100%で造られた辛口白ワインです。 アリゴテは「ブルゴーニュの隠れた名脇役」として知られ、シャルドネとは異なる爽快な酸と透明感、軽快な果実味が最大の魅力。 色調は淡いレモンイエロー。 グラスからはまず、青リンゴやレモンのようなフレッシュな果実香が漂います。 さらに時間が経つと、白い花や軽やかなハーブのニュアンスが現れ、 クリアで清涼感のあるアロマが楽しめるのもアリゴテならではです。 味わいはキレのある酸とみずみずしい果実味がバランスよく、どこかミネラル感を感じるすっきりしたフィニッシュが印象的。 余韻に残る爽やかなニュアンスは、「食事といっしょに楽しむ白」として理想的です。 テクニカルな面では、 アリゴテの特徴である酸の明瞭さが造り手の丁寧な醸造でうまく引き出されています。 果実味が前に出すぎることなく、酸・ミネラル・アルコールのバランスが良く設計されているため、食中でも食後でも心地よく寄り添う仕上がりになっています。 同じブルゴーニュでもシャルドネとは異なる軽やかな飲み心地は、「昼間の食事にも」「軽めの前菜と一緒にも」幅広く活躍します。 また、温度が上がりすぎないようにすることで、このワインが持つピュアで透明感あるフレーバーを最大限に楽しむことができます。 ベルトラン・アンブロワーズのアリゴテは、 単に“軽いだけの白”ではなく、ブルゴーニュらしい酸と果実の繊細なハーモニーを感じられる、日常をちょっと特別にする1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鮭のムニエル レモン風味 ○白身魚のカルパッチョ ○シーザーサラダ ○チーズ(フレッシュ系) ○冷製パスタ 軽やかな酸が、魚介や夏野菜の風味を引き立て、家庭料理との相性も抜群です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白を気軽に体験したい方 ○辛口・爽快系の白ワインが好きな方 ○魚料理や前菜と合わせたい白を探している方 ○シャルドネ以外のブルゴーニュ品種に興味がある方 【店長からのメッセージ】 このアリゴテは、 「普段の食卓をちょっと贅沢にしたい」という瞬間にぴったりの白ワイン。 シャルドネほど重くなく、それでいてブルゴーニュならではの酸とミネラルが透明感ある余韻で続くのが魅力です。 初めてアリゴテを試す方にも、すでに愛好している方にも自信を持っておすすめします。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
コトー・ブルギニョン・ルージュ レトル・デロイーズ 2022 ベルトラン・アンブロワーズ
¥4,180
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:ステンレスタンクにて10ヶ月 味わい:赤い果実がやさしく広がる、バランスの良いミディアムタイプの赤 ブルゴーニュの素顔に触れる、やさしく心ほどけるピノ・ノワール。 日常に寄り添う、誠実な赤ワイン! この「コトー・ブルギニョン・ルージュ レトル・デロイーズ」は、家族や想いを大切にするブルゴーニュの伝統を感じさせてくれて、ブルゴーニュの中でも日常の食卓に寄り添うことを大切にした赤ワインです。 格付けはコトー・ブルギニョンながら、使用されているのはブルゴーニュらしいピノ・ノワール。果実の素直さと、土地由来の穏やかな酸が心地よく調和した一本です。 グラスに注ぐと、 まず立ち上がるのはチェリーやラズベリーを思わせる赤系果実の香り。 派手さはありませんが、どこか安心感のある香り立ちは、飲み手を自然とリラックスさせてくれます。 時間とともに、ほのかにスパイスや土を思わせるニュアンスが現れ、ブルゴーニュらしい奥行きを感じさせます。 口当たりはとてもなめらかで、タンニンは穏やか。 果実味が前に出すぎることなく、酸が全体を引き締め、飲み疲れしないバランスの良さが印象的です。 余韻は長すぎず、食事の流れを邪魔しないため、料理と合わせることで真価を発揮します。 醸造においては、ブドウ本来の個性を活かすことを重視し、樽香を強調しすぎない造りが採られています。そのため、木の風味よりも果実と土地のニュアンスが前面に感じられ、ピノ・ノワールの魅力を素直に楽しめます。 特別な日のためのワインというよりも、「今日はちゃんと美味しいワインを飲みたい」という日に手に取ってほしい一本。 ブルゴーニュの赤を初めて試す方にも、肩肘張らずに楽しめるワインです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のロースト、照り焼き ○豚肉のソテー、ハーブ焼き ○きのこのバターソテー ○トマトベースの煮込み料理 ○白カビタイプのチーズ 家庭料理と合わせてもワインが浮かず、食事全体をやさしく引き立ててくれます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの赤を気軽に楽しみたい方 ○果実味と酸のバランスを重視する方 ○食事と一緒にワインを楽しみたい方 ○飲み疲れしないピノ・ノワールを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、派手さよりも「誠実さ」を感じる一本です。 飲み進めるほどに、「こういうワインがあると嬉しいな」と思わせてくれる存在。 毎日の食卓に自然と馴染むブルゴーニュの赤として、ぜひ一度お試しください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2023 エティエンヌ・ソゼ
¥14,300
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 品種:シャルドネ100% 備考:ビオディナミ、平均樹齢は約60年 味わい:みずみずしい果実味と伸びやかな酸が心地よい、清らかで上品な白ワイン 「ソゼが造る、もうひとつのブルゴーニュ白」 名門の哲学が息づく、オート・コート・ド・ボーヌ。 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ブランは、 ブルゴーニュ白ワインの名門として知られる「エティエンヌ・ソゼ」が手がける、コート・ド・ボーヌ北西側の高台地区「オート・コート・ド・ボーヌ」の白ワインです。 「エティエンヌ・ソゼ」は、 ブルゴーニュを代表する白ワインの銘醸地ピュリニー・モンラッシェを本拠地とする生産者です。 畑仕事を重視し、テロワールを忠実に表現する造り手です。 そのソゼの哲学を、より親しみやすいアペラシオンで体感できる1本。 オート・コート・ド・ボーヌならではの冷涼さを感じさせる酸と、ピュアな果実味が特徴です。 香りには、 柑橘類や白い果実を思わせる清涼感のあるニュアンスが感じられ、派手さよりも透明感とバランスを重視した印象。 口に含むと、 みずみずしい果実味と伸びやかな酸が調和し、重すぎず、軽すぎない、非常に使い勝手の良いスタイルに仕上がっています。 名門ドメーヌの名を冠しながらも、日常の食卓で気負わず楽しめる点は、このワインならではの魅力。 「ブルゴーニュ白をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、安心しておすすめできる1本です。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○鶏肉のソテー(塩・ハーブ) ○白身魚のムニエル ○豚しゃぶ ○野菜の天ぷら ○冷やしトマト、カルパッチョ ○フレッシュタイプのチーズ 素材の味を活かした料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○名門生産者の味わいを気軽に試したい方 ○酸がきれいな白ワインを探している方 ○食事と合わせやすい白ワインを常備したい方 ○ソゼのスタイルに興味がある方 【店長からのメッセージ】 このワインは、 「ソゼの考え方を、肩肘張らずに楽しめる白」だと感じています。 派手さはありませんが、グラスを重ねるごとに 「あ、やっぱりブルゴーニュだな」と思わせてくれる、 そんな安心感のある1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ・ブラン 2023 エティエンヌ・ソゼ
¥11,000
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 備考:ビオディナミ 味わい:澄んだ果実味ときれいな酸が心地よい、端正で食卓に寄り添う白ワイン 「名門ソゼが日常のために仕立てる、上質なブルゴーニュ・ブラン」 ピュリニーの哲学を、もっと身近に。 ブルゴーニュ・ブランは、 ピュリニー・モンラッシェを本拠地とする名門ドメーヌ「エティエンヌ・ソゼ」が手がける、スタンダードクラスの白ワインです。 「ブルゴーニュ・ブラン」というアペラシオンは、 地域的・価格的に比較的親しみやすい位置づけですが、このワインには、ソゼらしい精密さと誠実さがしっかりと感じられます。 畑もピュリニー内にある0.75haのみと狭く、希少な1本。 香りは柑橘類や白い果実を思わせる、清潔感のある印象。 口に含むと、過度なボリューム感や樽香を主張することなく、果実味と酸がきれいに調和し、「飲み疲れしない」「食事の邪魔をしない」ブルゴーニュ・ブランの理想的なスタイルを体現しています。 このワインの魅力は、 一口目の分かりやすさよりも、グラスを重ねるごとに感じるバランスの良さ。 日常の食卓で自然と手が伸び、料理と一緒に飲み進めたくなる完成度です。 ブルゴーニュの白に対して 「難しそう」「高価で特別なもの」というイメージをお持ちの方にも、この1本はとても良い入口になるでしょう。 名門ドメーヌの哲学を、気負わずに楽しめる―― それが、このブルゴーニュ・ブラン最大の価値です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏むね肉のソテー ○白身魚の塩焼き・蒸し料理 ○豚しゃぶ ○野菜の天ぷら ○冷やしトマト、シンプルなサラダ ○フレッシュタイプのチーズ 素材の味を活かした和食・家庭料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○名門生産者のスタイルを気軽に楽しみたい方 ○酸がきれいで料理に合わせやすい白を探している方 ○毎日の食卓用に上質な白ワインを常備したい方 【店長からのメッセージ】 このブルゴーニュ・ブランは、 「ソゼらしさって、こういうことだよね」と静かに教えてくれる1本だと思っています。 派手さはありませんが、飲むたびに安心感があり、自然と食事が進む。 そんな白ワインを探している方に、ぜひおすすめしたいです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
ドミニク・グリュエ ブルゴーニュ・トネール ブラン 2022
¥4,840
産地:フランス ブルゴーニュ ヴェズレイ村 品種:シャルドネ100% 発酵:30%小樽、70%ステンレスタンク 熟成:10ヶ月たる熟成 味わい:柑橘と洋梨のニュアンスが重なる、ミネラル感ある辛口・白ワイン フランス・ブルゴーニュ地方 トネール(Tonnerre) で造られた、シャルドネを用いた辛口白ワイン です。 トネールは、ブルゴーニュ北部のヨンヌ県に位置し、シャルドネ主体で造られる白ワインの産地として認知されています。 この地域では、石灰質を含む土壌がワインにミネラル感と透明感をもたらす とされ、同じブルゴーニュの白でも、軽やかで清らかな酸と果実味のバランスが特徴です。 「ドミニク・グリュイエ」は、 トネールを含むブルゴーニュ各地でワインを造る造り手で、この『ブルゴーニュ・トネール ブラン 2022 』は、爽やかな柑橘系や洋梨の香り、そして程よいミネラル感 を楽しめる逸品です。 ワインは透明感のある麦わら色を呈し、レモンのような柑橘の香りが最初に立ち上ります。 さらに、花梨や熟した洋梨の柔らかな果実香が重なり、空気に触れることでさらなる奥行きを感じさせる表情を見せます。 味わいはバランスがよく、フレッシュな酸味と果実味、心地よいミネラル感 が一体となった辛口。 重すぎず、しなやかで心地よい余韻が続き、冷やして飲むことで爽やかな魅力が一層引き立ちます。 このワインは、 日常の食卓でも、休日のゆったりとしたひとときにも寄り添う1本です。 透明感のある味わいは、特に春〜夏の軽やかな料理や、食事と合わせてじっくり楽しみたいシーンに最適です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏のさっぱりソテー(レモン風味) ○野菜のクリーム煮 ○シーフードサラダ ○チーズ:フレッシュチーズ(フロマージュ・ブラン等) 透明感ある白には、素材の味を活かす家庭料理との相性が良いです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインを気軽に試したい ○透明感とミネラル感ある辛口が好き ○春・夏に合わせやすい白ワインを探している ○フルーティでクリアなシャルドネを飲みたい ○家庭料理と自然に合わせたい白ワインを求める方 【店長からのメッセージ】 この『ドミニク・グリュエ ブルゴーニュ・トネール ブラン 2022』は、透明感ある味わいと自然なフルーツ感が魅力の辛口白です。 「軽やかだけど物足りない白ではない」 そんな絶妙なバランスが特徴で、軽いお食事にも、じっくり味わう時間にも寄り添います。 シャルドネ好きの方にも、「ブルゴーニュ白デビュー」の方にもおすすめです! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ヴェズレイ・ブラン 2019 ドメーヌ・デ・クリオ
¥4,620
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ ヴェズレイ村 品種:シャルドネ100% 備考:平均樹齢35年のVV。エナメル製タンクで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。 味わい:凛とした酸とミネラルが心地よい、透明感あふれる辛口・白ワイン ブルゴーニュ北部・ヨンヌ県に位置するヴェズレイ村の個性を、極めて素直に表現したシャルドネです。 ヴェズレイは、 2017年にAOPとして正式に認められた比較的新しいアペラシオン。 しかしその歴史は古く、中世からブドウ栽培が行われてきた土地でもあります。 石灰質を主体とする土壌と、冷涼な気候条件により、この地のシャルドネは果実味よりも、酸とミネラルの美しさが際立つスタイル。 「ドメーヌ・デ・クリオ」は、 このヴェズレイの特性を活かすため、過度な樽使いや造り込みを避け、ブドウ本来の味わいを引き出す醸造を行っています。 2019年は、 ブルゴーニュにとって果実の成熟と酸のバランスが良好だった年。 このワインも、フレッシュさを保ちながら、熟成による落ち着きが感じられる仕上がりです。 香りは、 レモンやグレープフルーツなどの柑橘、青リンゴ、白い花、そして石灰を思わせるミネラルのニュアンス。 派手さはありませんが、非常に清潔感のある香り立ち。 口に含むと、 シャープすぎない、しなやかで伸びのある酸 が印象的。 中盤からは果実の旨みがじんわりと広がり、後味には心地よいミネラル感が残ります。 飲み疲れしない軽やかさがありながら、決して薄くはない。 料理と合わせることで、その真価を発揮するタイプの白ワインです。 「派手なブルゴーニュ白は少し疲れる」そんな方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○白身魚のカルパッチョ ○鯛の塩焼き ○アサリの酒蒸し ○蒸し鶏とレモン ○野菜の天ぷら ○冷奴(塩・オリーブオイル) ○シーフードサラダ 素材の味を活かした料理と合わせることで、ワインのミネラル感が一層引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ミネラル感のある白ワインが好き ○シャブリやマコネとは違うブルゴーニュ白を試したい ○食事に寄り添う白ワインを探している ○派手すぎない、落ち着いた味わいが好み ○ヴェズレイという新しい産地に興味がある ○ナチュラル寄りの造りが好き 【店長からのメッセージ】 このヴェズレイ、 「静かに美味しい」 という表現が本当に似合います。 最初は控えめですが、料理と合わせると、 「あ、これすごくいいな」と感じるタイプ。 毎日の食卓で、自然に飲めるブルゴーニュ白を探している方に、ぜひおすすめしたい1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
プイィ・ヴァンゼル レ・ペトー 2014 セレクション・パトリック・クレルジェ
¥5,720
SOLD OUT
[蔵出] 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 味わい:丸みと旨みが溶け合う、しっとり落ち着いた熟成シャルドネ 「今飲んで美味しい」熟成のピークを迎えたワイン! 価格と味わいのバランスに優れた飲み頃ワインを選りすぐり「セレクション・パトリック・クレルジェ」として発売! プイィ・ヴァンゼルは、ブルゴーニュ南端ヴァンゼル村のブドウから造られます。 AOCプイィ・ヴァンゼル全体で52haしかブドウ畑がなく、フランスでも見かけることが少ないワインです! 「プイィ・ヴァンゼル レ・ペトー 2014 セレクション・パトリック・クレルジェ」 は、ブルゴーニュ南部マコネ地区の中でも、特にミネラル感と熟成ポテンシャルに優れたプイィ・ヴァンゼルの魅力を、10年の時を経た、穏やかで完成度の高い状態で楽しめる白ワインです。 プイィ・ヴァンゼルは、シャルドネの名産地として名高いマコネの中でも、石灰質土壌の影響が強く、酸とミネラルが際立つスタイルが特徴。 この「レ・ペトー」は、その個性を素直に表現した区画名キュヴェです。 2014年は、ブルゴーニュ全体として酸が美しく、長期熟成に向いた年。 このワインも、フレッシュさの名残を保ちながら、熟成によって角が取れ、旨みと丸みが前に出た、非常にバランスの良い仕上がりとなっています。 香りは、熟したリンゴ、洋梨、黄桃に、アカシアの花、蜂蜜、アーモンド、ほのかなバターのニュアンス。 派手ではありませんが、グラスの中で静かに広がる奥行きがあります。 口に含むと、アタックは柔らかく、中盤からじんわりとしたコクと旨みが広がります。 酸は穏やかで、ミネラル感が全体を引き締め、後味はすっと長く続きます。 樽香が前に出すぎず、果実・酸・熟成由来の旨みが一体となった味わいは、「しみじみ美味しい白ワイン」 という言葉がぴったり。 派手なシャルドネではなく、落ち着いた大人の白を探している方に、ぜひ飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のクリーム煮 ○ホタテのバターソテー ○きのこのリゾット ○グラタン・ドリア ○豚しゃぶ(塩・オリーブオイル) ○チーズ:コンテ、グリュイエール、ブリー 素材の旨みを引き出す料理と合わせると、ワインの奥行きがより際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○熟成したブルゴーニュ白を楽しみたい ○シャルドネが好き ○樽が強すぎない白ワインを探している ○食事に寄り添う白を飲みたい ○プイィ・ヴァンゼルという産地に興味がある ○派手さより、滋味深さを重視したい 【店長からのメッセージ】 このワインは、「静かだけど、すごくいい」 タイプの白です。 最初の一口で驚かせるのではなく、飲み進めるほどに、「あ、これ好きだな」と感じる。 忙しい日の終わりに、ゆっくり料理と合わせて飲んでほしい。 そんな1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
ピュリニー・モンラッシェ・1er cru・シャン・ガン 2017 ポティネ・アンポー
¥22,000
産地:フランス ブルゴーニュ ピュリニー・モンラッシェ 品種:シャルドネ100% 1級畑「シャン・ガン」はピュリニィ・モンラッシェ村のムルソー側、斜面上部に位置します。 標高250~300mの粘土質と石灰岩を備えた土壌で、小石が多く水捌けが良い土地です。 上質の酸やミネラリーな性質を備えた透明感あるワインが生まれます。 ナッツやバター、バニラのニュアンスも感じられます。 長期熟成にも優れた1本です! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
シャブリ 1er cru モンマン 2021 ジェラール・デュプレシ
¥9,240
産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ 品種:シャルドネ100% 熟成:ステンレスタンク12ヵ月+樽6ヵ月熟成 平均樹齢45年 シャブリ 1er Cru モンマンは、シャブリの中でも特に評価の高い1級畑“モンマン”のシャルドネ100%で造られた、ミネラル感と旨味が際立つ辛口白ワインです。 シャブリ地区は、ジュラ紀キンメリジャン(土壌に化石が多い石灰質)という独特の地質によって世界的に有名ですが、モンマンはその中でも“最もシャブリらしいミネラルが出る畑”として知られています。 2021年のシャブリは霜害で収量が激減し、“希少&涼しい年ならではの、鋭い酸と研ぎ澄まされたミネラル”が特徴のヴィンテージ。 その冷涼感は1級畑モンマンの個性をより明確にし、「硬質な石灰ミネラル × 海の塩気 × 透明感ある果実」という、“これぞシャブリ”と言いたくなる味わいを生んでいます。 香りは、レモン、ライム、青リンゴ、洋梨、白桃の繊細な果実に、白い花、スモークした貝殻、チョーク、砕いた石のニュアンスが加わり、シャブリらしいキンメリジャン由来のミネラルが強く感じられます。 口に含むと、最初にキレのあるシャープな酸がピンと張り、そこに柑橘のフレッシュさと控えめな果実味が寄り添う、非常にピュアで透明感のあるテクスチャー。 中盤では、モンマン特有の塩味(サリニティ)、白いミネラル(チョーク)、旨味の層がじんわりと広がり、ストラクチャーの強さと複雑味がしっかり出てきます。 2021年は果実の熟度が控えめなため、より“シャブリらしい硬質な表情”が現れ、酸の張りとミネラルの伸びの良さが際立つ仕上がりです。 余韻には、レモンピール、白胡椒、貝殻の香り、わずかな苦味が長く続き、プルミエ・クリュの奥行きを感じさせます。 果実のボリュームは控えめですが、完成度・緊張感・純粋さはシャブリの中でもトップクラス。 “クラシックなシャブリを飲みたいなら2021年”そう言われるほど、シャブリファン必飲のヴィンテージです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚の刺身(タイ・ヒラメ) ○ホタテのバターソテー ○牡蠣フライ(レモンorタルタル) ○天ぷら(塩) ○豚しゃぶ(柑橘ポン酢) ○鶏むね肉のレモンハーブ焼き ○冷しゃぶサラダ ○寿司(白身・貝類) 塩味のある料理、レモンを使う料理と好相性。 家庭料理を“レストランの味わい”に引き上げます。 【こんな方におすすめ】 ○硬質なミネラルとキレのある白が好き ○シャブリの“本質”を味わいたい方 ○クラシックな辛口白ワインを探している ○食事に合わせやすいスッキリ系白が好み ○2021年の希少なシャブリを確保したい方 ○ミネラルと塩味のある白が好きなブルゴーニュファン 【店長からのメッセージ】 この2021年のモンマンは、試飲した瞬間から「あ、これは本物のシャブリだ…!」と感じる1本でした。 冷涼年らしいキレとミネラルが素晴らしく、食事との相性が本当に良いです。 特に刺身・天ぷら・豚しゃぶ・冷しゃぶサラダなど、日常の料理をグッと引き立ててくれます。 “気取らずに飲めるのに、高品質”。 そんな一本です。 ぜひ自宅でシャブリの真価を楽しんでください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
シャブリ 1er cru モンマン 2020 ジェラール・デュプレシ
¥9,240
産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ 品種:シャルドネ100% 熟成:ステンレスタンク12ヵ月+樽6ヵ月熟成 平均樹齢45年 シャブリ 1er Cru モンマンは、シャブリの中でも特に評価の高い1級畑“モンマン”のシャルドネ100%で造られた、ミネラル感と旨味が際立つ辛口白ワインです。 シャブリ地区は、ジュラ紀キンメリジャン(土壌に化石が多い石灰質)という独特の地質によって世界的に有名ですが、モンマンはその中でも“最もシャブリらしいミネラルが出る畑”として知られています。 2020年はシャブリにとって秀逸なヴィンテージ。 熟度の高い果実と伸びやかな酸が美しく共存し、モンマンの個性である“キレのある塩味”や“チョーキーなミネラル”が強く、そして上品に表現されています。 香りは、レモンピール、白い花、青リンゴ、洋梨、グレープフルーツ、白桃。 そこにシャブリ特有の砕いた石のようなミネラル、海の塩気を思わせるニュアンスが重なり、非常に清潔感のあるアロマに仕上がっています。 口に含むと、 ・ピュアでみずみずしい果実味 ・モンマン特有の“真っ直ぐな酸” ・石灰的ミネラルの硬質感 が見事に広がります。 中盤では、果実と酸に加えてシャブリらしい塩味と旨味(うまみ)がしっかりと感じられ、飲み進めるほどに食欲をそそる味わいへ。 余韻には、レモンピール、白い花、チョーク、ほのかな苦味が長く続き、プルミエ・クリュの奥行きを十分に感じさせます。 熟成はステンレス主体ですが、一部古樽が使われており、“樽香が出ない程度のやわらかい丸み”が口当たりに寄与しています。 結果として、「硬質なシャブリのミネラル × 熟した果実の厚み × 程よい旨味」という、2020年らしいバランスの取れたシャブリに仕上がっています。 シャブリ好き、ブルゴーニュ好きが確実に“好き”と言える味わい。 食事と合わせることでさらに輝く白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○刺身(特に白身・貝類) ○カルパッチョ(レモン&オリーブオイル) ○天ぷら(塩) ○寿司(白身・イカ・エビ) ○鶏むね肉のソテー(レモンバター) ○豚しゃぶ(柑橘ポン酢) ○野菜のグリル(塩・オリーブオイル) ○牡蠣フライ(タルタル) 特に“塩とレモンを使う料理”との相性が抜群。 家庭料理を“レストランレベル”に引き上げるシャブリです。 【こんな方におすすめ】 ○シャブリの“キレとミネラル”が好きな方 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○食事に合わせやすい辛口白を探している方 ○スマートで上品な酸が好みの方 ○シャブリのプルミエ・クリュをコスパ良く味わいたい方 ○ワイン初心者でも飲みやすいミネラル系白を求める方 【店長からのメッセージ】 この“モンマン2020”は、試飲した瞬間に「あ、これぞシャブリの1級だ…!」と感じさせてくれる、完成度の高い1本でした。 ミネラル、酸、果実味のバランスが素晴らしく、食事と合わせることでポテンシャルが倍増します。 特に海の幸とは相性抜群! シンプルな料理ほど、このワインの良さが出ます。 ぜひ日常の食卓で、“ちょっといい日をもっといい日に”してくれる白として楽しんでください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
プイィ・ヴァンゼル 2016 ジュール・デジュルネイ
¥13,200
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ マコネ 品種:シャルドネ100% 備考:ステンレスタンク主体で発酵・熟成 畑はマコネ地区 プイィ・ヴァンゼル村の粘土・石灰質土壌の急斜面に位置し、露出度の高い区画から極少量でぶどうを手収穫。 醸造はステンレスタンク主体による低介入(酵母は自然酵母、濾過控えめ)で、熟成も“人為をできるだけ削いだ”スタイルを貫きます。 その結果、瓶詰めされるワインはいずれも“透明な果実+鮮烈なミネラル+深いテロワール感”を備えており、ブルゴーニュ白ワインの中でも高い評価を得ています。 2016年ヴィンテージのプイィ・ヴァンゼルは、ドメーヌ・ジュール・デジュルネイが真髄を捉える“シャルドネそのもの”の表現されています。 グラスに注がれた際の色調は淡く輝くストローイエローに黄金のニュアンス。 時間とともに柔らかくグレイッシュな縁を帯びるその色合いからは、成熟と品の良さが予想されます。 香りはまず白桃、熟した洋梨、黄リンゴといった果実から幕を開け、さらにはレモンの皮、青リンゴ、そして石灰質土壌由来のひそやかな塩気・ミネラル感が後から控えめに重なります。 グラスを回すたびに土の湿り気、湿った石、白い花(アカシア、ライラック)が顔を見せ、醸造家の意図通り「果実+テロワール」が共演する香りのハーモニーとなります。 口に含むと、まず瑞々しい果実味が広がりながらも、すぐにクリアでキレのある酸が輪郭を描きます。 そこから“ミネラルの芯”が舌の中央から背骨にスッと通り、深みを与えつつも軽やかさを保っています。 余韻にはほのかなブリオッシュ(バター香)や白いミネラルの余り香が長く続き、飲み終わってもグラスの奥に余韻が残ります。 2016年というヴィンテージは、生産数は控えめながらその質の高さが際立っており、多くの評論家・専門誌から「透明感と芯のある構造」「ミネラルが印象的な白ワイン」として高評価を受けています。 この一本は、ただの白ワインではなく「畑の風、土壌、季節の光を映すシャルドネ」。 丁寧に作られた畑と醸造の成果がグラスの中で静かに輝き、時間をかけて楽しむ価値を備えています。 既に飲み頃に近づいていますが、今後5年程度の熟成も楽しめます。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー:たとえば甘鯛やヒラメを薄く焼き、レモンとバターで仕上げた一皿と。口中の果実味とワインの酸・ミネラルが美しく溶け合います。 ○帆立貝の軽いグリル/ガーリック+ハーブ風味:海風を感じるこのワインとの相性に、帆立のジューシーさとハーブの香りが寄り添います。 ○熟成白カビチーズ(ブリ・ド・モー、カマンベール熟成版など):白ワインながら骨格がしっかりしているこのワインは、チーズのコクと好バランス。 ○春野菜のグリル(ホワイトアスパラガス+オリーブオイル、ほのかな塩味を添えて):野菜の青さとミネラル感がリンクし、軽やかな食前酒〜食中酒としてもおすすめ。 【こんな方におすすめ】 ○白ワインをただ“飲む”だけでなく、「味わい・構造・背景」に興味がある方。 ○食事と合わせてワインを楽しみたい方で、魚介系・前菜・軽めのメイン、おもてなし料理と合わせたい方。 ○ブルゴーニュの白ワインに初めて挑戦したい方、または既に好きな方で次のレベルを探している方。 ○ギフトや特別な日に、「センスを感じる上質な白ワイン」を求める方。 ○ワインショップとしても「ワインがくれる癒しと豊かさ」を大切にしている当店から、特におすすめしたい一本です。 【店長からのメッセージ】 このプイィ・ヴァンゼル2016年は「白ワインで“深さ”を感じた瞬間」の象徴と言えます。 軽やかに見えて、飲むたびに味わいの層が見えてくる。 透明な果実の背後に、静かに存在するミネラルと土壌の記憶。 グラスを傾ける度に、畑の風景と時間が少しずつ浮かび上がります。 「ちょっといい日を、もっといい日に」という当店の理念—この1本が、その言葉を体現してくれています。 普段の夕食を少しだけ特別に、あるいは大切な方との語らいの時間に。 ぜひこのワインを通じて、「ワインがくれる癒しと豊かさ」を体験してみてください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
マコン・ヴェルゼ アン・プレヴィズィ 2018 ジョブリーヌ
¥4,730
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ マコネ 品種:シャルドネ100% 備考:ステンレスとフレンチオーク(旧樽中心)で発酵・1年熟成。 ブルゴーニュ南部・マコネ地区のヴェルゼ村―― いまやあのドメーヌ・ルフレーヴが所有する区画として知られるこの土地は、かつて「ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ」が丹念に耕していた畑でした。 そのジョブリーヌが手掛けた最終期の作品が、この2018年ヴィンテージです。 「アン・プレヴィズィ」は、ヴェルゼ村でも最上級の丘陵地に位置する単一区画。 白亜質を多く含む石灰質土壌がもたらすキレのあるミネラル、南東向き斜面の柔らかな日照が生む完熟した果実味。 この二つの要素が、美しい均衡を描き出しています。 グラスに注ぐと、レモンピールや白桃、アカシアの花、そして蜂蜜やローストナッツの香ばしい香り。時間の経過とともに、火打石や塩味を伴うミネラルが顔を出します。 口に含むと、まずシャルドネ本来のピュアな果実感。 続いて、滑らかな酸とほのかな樽のニュアンスが重なり、余韻には心地よい旨みと塩気を感じます。 2018年は、マコネ地区にとって完熟とバランスを両立した年。 果実のボリュームと透明感が共存し、熟成を経て今まさに飲み頃を迎えています。 ルフレーヴが畑を引き継いだことからも明らかなように、この地のポテンシャルは非常に高く、その“原点”を知る意味でも、2018年は歴史的価値のある1本。 二度と造られない、最後のジョブリーヌ。 飲み手の記憶に静かに残る、優しくも奥行きあるブルゴーニュです。 【おすすめのペアリング】(家庭料理にも◎) ○鶏肉のクリーム煮(きのこ入り) →ワインのコクと酸がソースの旨みをより引き立てます。 ○鮭のムニエル/レモンバターソース →柑橘のニュアンスが魚介の甘みと見事に調和。 ○ホタテと野菜のグラタン →焼きたての香ばしさと、樽熟のトースト香がぴったり。 ○和食なら「天ぷら(塩)」「鯛の昆布締め」 →ワインの塩味が出汁の旨みを包み込みます。 ○チーズ:コンテ、ミモレット、ブリー・ド・モーなどの中熟タイプ。 冷やしすぎず、12℃程度で少し空気に触れさせながら楽しむのがベスト。 【こんな方におすすめ】 ○コート・ド・ボーヌ級のクオリティを手頃に楽しみたい方 ○ルフレーヴ好きで、その原点を知りたい方 ○“もう造られない”希少なブルゴーニュをコレクションしたい方 ○樽の香りが上品で、果実味とミネラルのバランスを重視する方 ○家庭料理にも寄り添う、優しく上質な白を求める方 【店長からのメッセージ】 この「マコン・ヴェルゼ アン・プレヴィズィ 2018」は、試飲の瞬間に“静かな感動”を与えてくれるワインです。 派手さはありません。 ですが、飲み進めるうちに「土地が語りかけてくる」ような、柔らかで奥行きのある味わいに包まれます。 そしてこの2018年が、ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ最後のヴィンテージ。 畑と醸造所は、あのルフレーヴが引き継ぎ、ルフレーヴと同じ造りを行っています。 つまり、これは“まだ手の届くルフレーヴの原石”。 今しか手に入らない、貴重な1本です。 穏やかな夜、ゆっくりグラスを傾けながら、このワインが刻む“最後の物語”を感じてみてください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2025 ルー・デュモン
¥5,940
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ ボージョレ 品種:シャルドネ100% リュット レゾネ (実質ビオロジック) 樹齢約50年のVV 2度目のリリースの「マコン ヴィラージュ ヌーヴォー」 創業1928年、1997年のAOC昇格の立役者として「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる優良協同組合「ヴェリゼ(カーヴ・ド・ヴィレ)」とタイアップし、「ルー・デュモン」の仲田さんが醸造を監修する特別作品です。 プロフェッショナル集団として知られる40人の加盟ヴィニュロンが精魂込めて育んだヴィエイユ・ヴィーニュのシャルドネを、厳格な品質管理体制のもと、最新鋭の醸造設備で醸します。 ヴィレ、サン・マルタン・ベル・ロッシュ、 スノザン、サン・アルバンの計4村からのシャルドネを使用。 柑橘系の香りとシャープな酸味を持つ爽やかな1本! 「かねてより美味しいマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォーを手がけてみたいと考えておりましたが、この度、サステナブル農法が施された平均樹齢50年のヴィエイユ・ヴィーニュと最高度の醸造設備を兼ね備えた素晴らしいパートナーとタイアップできることになり、決断いたしました。私自身、今からとてもワクワクしております。」(仲田さんのコメント) ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ・ブラン 2023 ドメーヌ・フーリエ
¥10,230
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 天然酵母で発酵。樽で18ヶ月熟成(新樽20%) ビオロジック パーフェクトなブルゴーニュ ブラン! 「コート・ドール最高峰の造り手の一人」として名声を築いているフーリエは、アンリ・ジャイエ、ドルーアンなどで修行を積んだことでも注目度が高く、入手が難しい造り手の一人です。 2004年が初ヴィンテージとなるこちらのキュヴェは、官能的なピュアさを持つ完成度の高い1本! 果実味と樽のバランスが素晴らしく、肉厚でどっしりとしたACブルゴーニュとは思えないほど凝縮感のある味わい。柑橘の爽やかさと旨みがじんわりと広がります。 洋梨やリンゴ、トロピカルフルーツのニュアンスに適度なボリューム感があり、ふっくらした印象。 赤で有名なフーリエですが、ブランもパーフェクトな仕上がり!! 素晴らしく熟した2023年と更なる工夫! 2023年のアルコールはグリオットで13.9、プルミエで13.2〜13.8。 グランクリュは何もしないとアルコールが15くらいまで上がってしまう。 そのため酸をいかに残すか、そしてアルコールをいかにコントロールするか工夫が必要だった。 フーリエでは全房発酵はしない。 理由は全房発酵するとタンク内に酸素が入りすぎてしまうからだ。 そしてもう一つの理由は梗の量を調節しアルコールをコントロールするため。 フーリエでは一旦まずすべて除梗、そのあと粒と梗をサンドイッチのように層にして圧搾。 ピジャージュは手で行い、回数は年や状況により変わるが一日2~3回ほど行う。 言うまでもなく梗が熟していないと青さが出てしまうが、しっかり熟していると梗がアルコールを吸ってくれる。 そして清涼感を与えてくれる。18、19、22、23年にこの方法で醸造しており、22は20%、23は30%の梗が入っている。 粒と梗を一度バラバラにしてから行う生産者は他に聞かないとのこと。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ コート・シャロネーズ レ・クルー・エメ・ブラン 2019 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ
¥4,730
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ コート・シャロネーズ 品種:シャルドネ100% ロマネ・コンティの名門が造る、やさしく繊細な白! レ・クリー・エメは、ブゼロンの渓谷にある南向きの斜面で育つシャルドネから造られています。 日当たりがよく完熟します。 北風から守られる環境で育てられたブドウは、収穫量を控えめにすることで質の高い果実を実らせ、また比較的樹齢が高いことから、ミネラルのしっかりしたワインが生み出されます。 若いうちもピュアな果実味を楽しめますが、5-7年の熟成を経て、フィネスや複雑な熟成香が存分に楽しめるようになります。 まさに、今飲み頃!! 【おすすめのペアリング】 ・ホタテのカルパッチョ、白身魚のムニエル ・鶏胸肉のグリル(レモンバターソース) ・湯葉、だし巻き卵などの和の優しい味わいにも◎ ・チーズなら、フレッシュなシェーブルチーズやブリ系と好相性 【こんな方におすすめ】 ・ナチュラル系ブルゴーニュ白をお探しの方 ・酸が強すぎない、やわらかくバランスのよい白ワインをお求めの方 ・ちょっといい日に、ゆっくり味わいたい1本を探している方 ・ワイン好きな方への贈り物にも最適(知る人ぞ知るドメーヌ) ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
シャサーニュ・モンラッシェ ブラン 2019 ジャン・フランソワ・ディコンヌ
¥9,240
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% マロラクティック発酵&12ヶ月間熟成(新樽率は3分の1) 知られざる一流生産者が造る村名ワイン ディコンヌ家は、シャサーニュ・モンラッシェ村に南接するルミニー村に1852年から続くブドウ栽培家です。 ブドウを完熟させることにこだわっており、この辺りでは最も遅く収穫を開始するドメーヌのひとつです。ブドウを完熟させた方が、酸と糖の自然なバランスを得ることができ、かつブドウ本来の果実味による豊かなコクを引き出すことができるからです。 「メディアに掲載されてしまうとそのワインだけが即完売してしますので、出品しないことにしております」という彼らの希少なワインが入荷しました! シャサーニュ・モンラッシェ最南部のリウ・ディのブドウを使って造られる村名ワイン。 平均樹齢60年の古樹からの収量は35hl/ha。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ピュリニー・モンラッシェ 2023 エティエンヌ・ソゼ
¥24,200
SOLD OUT
ミネラルと酸の美しい調和!白ワインのお手本のような1本 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 品種:シャルドネ100% 備考:12ヶ月間キュヴェ別に樽発酵、樽熟成(新樽率20%)後、別々に小さなステンレスタンクで落ち着かせ、毎年7月か8月にブレンド。 村名ピュリニー・モンラッシェは、村内にある12区画の畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。 主な畑は、ピュリニー・モンラッシェ村最上部にあるル・トレザン(ミネラルと酸が秀逸)、 中央部にあるレ・メックス(最高の日照から生まれるバランスの良い果実感)、 ムルソーに隣接するシャルムとコルヴェ(力強さを持ち、風の影響により涼しく、酸が落ちない)というように、 ピュリニーの特徴あるキュヴェを、年毎にブレンドを調節してバランスを取るという、究極のヴィラージュ・ワインです。 ピュリニーらしい白い花やオレンジの皮を思わせる華やかな香りが立ち上ります。 口当たりはしなやかで、硬貨のようなやや硬質なミネラル感がキレのあるドライな印象。 豊かな樽の香りにミネラルと酸が美しく調和し、骨格のあるエレガントなスタイル! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
-
サン・トーバン・1er・ミュルジェ・デ・ダン・ド・シアン・ブラン 2023 ドメーヌ・ジル・ブートン
¥12,100
産地:フランス ブルゴーニュ サン・トーバン 品種:シャルドネ100% 備考:600L(デミ・ミュイ)を使用し、10ヶ月樽熟成(新樽50%) ミネラルと骨格のしっかりとしたワイン 『ドメーヌ・ジル・ブートン』はサン・トーバン村の閑静な集落、ガメイ村で1878年から続く老舗ドメーヌ。5代目のジル氏が当主になり、サン・トーバンのテロワールをより一層反映したエレガントなスタイルを確立しました。 ジル・ブートンはサン・トーバン村の中でも、ピュリニー、シャサーニュの銘特級、1級と地続きにあるミニ・グラン・クリュというべき銘醸畑を所有し、秀逸なワインを生み出しています。 かつ、ピュリニー、シャサーニュの銘特級、1級に比べ、価格は数分の一と圧倒的コストパフォーマンスを誇ります! ミュルジェ・デ・ダン・ド・シアンは、ル・モンラッシェの丘を上がったところにある区画で、ピュリニィ・モンラッシェの1級畑シャン・ガンと隣接しています。 ギザギザした犬の歯のような尖った岩が畑にたくさんあることからダン・ド・シアン(=犬の歯)と名付けられました。 やや高めの標高の畑から生まれるワインは、ボリュームのある果実味、しっかりとした骨格とミネラルを感じます。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ブルゴーニュ アリゴテ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023 オーディフレッド
¥5,170
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% タンクで発酵後、オークの3~5回樽で10ヶ月熟成 フラジェ・エシェゾー村内の0.27haの自社畑より、1949年植樹の樹齢75年のV.V。 程よいコクと酸味で様々なお料理と一緒にお楽しみいただけます。 オーディフレッドにとって白ワインは希少作品! 蔵出しで限定数量入荷です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ムルソー 2022 マルク・ゴーフロワ
¥15,400
古樹のブドウのみを使用しているこだわりのドメーヌ! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 備考:樹齢50年以上のVV 新樽20%、1回使用樽20%、2~3回使用樽60%で14ヶ月間熟成。 ムルソーやピュリニー・モンラッシェを中心に畑を持つ名門ドメーヌ。 ACブルゴーニュを除くすべての村名以上のワインについて、樹齢50年以上の古樹のブドウのみを使用するこだわり! 「レ・ミルラン」「レ・クルー・ドシュ」「スー・ラ・ヴェル」「レ・ゴルジュ・ド・ナルヴォー」の4区画合計で0.58haから。 『ムルソーもピュリニー・モンラッシェも、粘土質表土の下に石灰質・泥灰土質の分厚い層が横たわっており、この地下層から来るミネラルこそが、ワインの美味しさの鍵になります。そしてこのミネラルを十分に吸い上げることができるのは、根を地下深くまで伸ばしたヴィエイユ・ヴィーニュだけなのです』と語っています。 洋梨など肉厚な果実味と骨格、バランスのよい酸が絶妙。 ハチミツやバター、シナモンの風味を備えた、クリーミーな味わいの芳醇なワインです。 クリアなミネラル感や旨味も感じ、しっかりと味わう程、旨味を感じます。火打石のニュアンスのアクセントも。 この地ならではのミネラルを生かした、ここでしか造れないワインをお楽しみください! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
