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ムルソー 1er cru シャルム 2020 ギィ・ボカール
¥20,900
ムルソー三大1級畑「シャルム」。わずか0.3ha、約2,000本だけ造られた熟成プルミエ・クリュ。 産地:フランス ブルゴーニュ ムルソー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:バリック発酵、バリック(新樽10%)12ヶ月熟成後、ステンレスタンク6ヶ月 味わい:熟した洋梨と蜂蜜、ナッツのコク。豊かでクリーミーなのに、ミネラルが美しい上質な辛口・白 【このワインの魅力 3つ】 ① ムルソー三大1級畑「シャルム」 シャルム(Charmes)は、ペリエール、ジュヌヴリエールと並び、ムルソーを代表する一級畑のひとつ。 名前の「Charmes=魅力」という響きの通り、豊かな果実味とふくよかな質感を備えた、まさに「ムルソーらしいムルソー」を生み出す銘醸畑です。 ギィ・ボカールの区画は、そのシャルムの中でも標高約350m、丘の上部に位置する南東向きの畑。豊かさだけではなく、上部区画らしいフレッシュさやミネラル感も期待できます。2020年は平均樹齢約50年です。 ② わずか0.3ha、約2,000本 2020年のシャルムは栽培面積わずか0.3ha。 収量は35hl/haで、年間生産量は約2,000本です。 ブルゴーニュの1級畑というだけでも生産量は限られますが、その中でも非常に小さな区画から生まれる一本。大量に流通するタイプのムルソーではありません。 ③ 2020年――熟成による変化も楽しめる 2026年現在、ヴィンテージから約6年。 若いムルソーのフレッシュな果実だけでなく、洋梨や蜂蜜、ナッツ、トースト、バタースコッチなどの香りが少しずつ溶け合ってくるタイミングです。 「若いブルゴーニュ白」ではなく、少し時間を重ねたムルソー1級を楽しみたい方におすすめです。 「ムルソーらしい白ワインを一本。」 そう考えたとき、やはり一度は飲んでいただきたいのが1級畑シャルムです。 今回ご紹介するのは、「ギィ・ボカール ムルソー 1er Cru シャルム」。 まず、畑が素晴らしい。 シャルムはムルソーを代表する一級畑のひとつで、一般的に豊かな果実味、ふくよかなボディ、滑らかな質感を備えたワインを生み出すことで知られます。 しかしギィ・ボカールのシャルムには、もうひとつ面白いポイントがあります。 所有区画はシャルムの中でも標高約350mという高い場所。 輸入元も現在のシャルムについて、「プルミエ・クリュのシャルムの中でも標高が最も高い区画」と紹介しています。 つまり、シャルムらしい豊かさがありながら、標高由来のフレッシュさも期待できる。 これがこのワインの魅力です。 平均樹齢約50年、粘土石灰質土壌。栽培面積はわずか0.3haで、手摘み収穫。 オーク小樽で天然酵母のみを使って発酵し、マロラクティック発酵を経て、オーク小樽で12か月熟成。 新樽比率はわずか10%です。 ここも重要です。 ムルソーというと「バター」「樽」「濃厚」というイメージがありますが、新樽を強く効かせて造ったワインではありません。 【味わい】 グラスからは熟した洋梨、黄色いリンゴ、白い花。 そこへ蜂蜜、アーモンド、ヘーゼルナッツ、バタースコッチ、トーストなどの香ばしいニュアンスが重なります。 口に含むと、シャルムらしい豊かな果実とクリーミーな質感。 しかし、ただ濃厚なのではなく、繊細な苦味や酸、石灰質由来のミネラルが全体を引き締め、長い余韻へとつながります。2020年について公開されているテクニカル情報でも、熟した洋梨、菩提樹、蜂蜜、バタースコッチ、トースト、花、アーモンドなどのニュアンスが記されています。 そして何より、約2,000本しか造られていない2020年のシャルム。 2022年からフィリップ・パカレがコンサルタントとして参画し、ギィ・ボカールは新しい時代へ入っています。 だからこそ2020年は、その変革前のギィ・ボカールを知る意味でも面白いヴィンテージです。 「ムルソー三大1級畑」×「約50年の古樹」×「約2,000本」×「6年熟成」。 ムルソー好きには、かなり魅力的な条件が揃っています。 【おすすめのペアリング】 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みとシャルムの豊かな果実味、バターとワインのナッツ系ニュアンスが美しく重なります。 ○鮭のムニエル 焦がしバターソース →鮭の脂とバターの香ばしさをワインのボリュームが受け止め、酸が後味を整えます。 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームのコクとムルソーの滑らかな質感は王道。ミネラルが料理を重たく感じさせません。 ○海老グラタン →ベシャメルソースには豊かな果実味とクリーミーな質感、海老の甘みにはワインの熟した果実が寄り添います。 ○豚ロースのソテー・粒マスタードソース →豚肉の甘みにムルソーの果実味、マスタードの酸味にはワインのフレッシュさが好相性。 ○鶏の唐揚げ・レモン添え →衣の香ばしさとトースト香が馴染み、酸とレモンが油を軽やかに流してくれます。 ○コンテチーズ →ナッツのような熟成香同士が重なり、ワインの複雑さをさらに引き出します。 【おすすめの飲み方】 温度:12〜14℃ 若いシャルドネのようにキンキンに冷やすのではなく、少し高めの温度がおすすめです。 12℃前後から飲み始め、温度が上がるにつれて洋梨、蜂蜜、ナッツ、バタースコッチなどの香りが広がる変化を楽しんでください。 グラス:大ぶりの白ワイン用/ブルゴーニュ型 ボウルに十分な膨らみがあるグラスがおすすめ。 2020年は少し熟成が進んでいるため、まず抜栓して状態を確認し、デキャンタージュよりグラスの中でゆっくり開かせる飲み方をおすすめします。 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーがお好きな方 ○ムルソー1級シャルムを飲んでみたい方 ○ふくよかでクリーミーなシャルドネがお好きな方 ○濃厚でも酸とミネラルのある白ワインがお好きな方 ○少し熟成したブルゴーニュ白を楽しみたい方 ○生産量の少ないワインに惹かれる方 ○コシュ・デュリ、ルーロ、アルノー・アントなどムルソーの造り手がお好きな方 【店長からのメッセージ】 「ムルソーを飲むなら、やっぱり一度はシャルム。」 僕はそう思います。 豊かで、クリーミーで、ナッティ。 「これぞムルソー」と感じる魅力を持ちながら、ギィ・ボカールの区画はシャルムの中でも高い場所にあるので、ただ重たいだけではありません。 そして今回個人的に惹かれるのが、2020年というヴィンテージです。 2022年からフィリップ・パカレが加わり、ギィ・ボカールは大きく変化しています。 つまり今回は、その変革前。 しかも0.3haから約2,000本しか造られていないシャルムです。 今のギィ・ボカールと飲み比べてみるのも、かなり面白い。 ワイン好きなら、こういう一本はついセラーに入れておきたくなるのではないでしょうか。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末に少し良い魚介や鶏料理を用意して、時間をかけて楽しみたい一本です。 記念日のディナーなら、帆立やオマール海老、鶏肉のクリーム料理などと。 またブルゴーニュ好きが集まるワイン会で、2022年以降の“フィリップ・パカレ参画後”のギィ・ボカールと飲み比べるのも面白い楽しみ方。 派手に乾杯するワインというより、「今日は良い白をゆっくり飲もう。」そんな日に開けたい、熟成を始めたムルソー1級です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムルソー・レ・シュヴァリエール 2022 グザヴィエ・モノ
¥16,500
通常価格:18,000円(税込19,800円) ↓ 特別価格:15,000円(税込16,500円) 「1級畑じゃないの?」と思わせる完成度。グザヴィエ・モノの“金看板”、村名ムルソーの実力派 産地:フランス ブルゴーニュ ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:12~14ヵ月樽熟成(新樽率15~20%) 味わい:ふくよかな果実味に、石灰由来のミネラルと芯のある酸。リッチなのに重たくない上質な辛口・白 【このワインの魅力 3つ】 ① 村名ながら「ドメーヌの金看板」 「このドメーヌの金看板」と紹介するのが、村名畑「レ・シュヴァリエール」。 グザヴィエ・モノはこの畑を約2.4〜2.5ha所有する大地主。斜面下部から頂上まで広がる畑には異なる土壌が存在し、それぞれを別々に醸造した後にアッサンブラージュすることで、ムルソーらしい豊かさと美しいミネラルを両立させています。 ② 石の多い土壌が生む「酸とミネラル」 レ・シュヴァリエールは、ムルソーの町からオーセイ・デュレス方向へ入った谷に位置するリュー・ディ。 上部ほど石の多い石灰質土壌となり、この畑から生まれるワインについてグザヴィエ自身も、強い酸の骨格を持つことが特徴と説明しています。 「ムルソー=バターっぽくて濃厚」というイメージだけではない、緊張感のあるムルソーを楽しめます。 ③ 2022年はWine Spectator 93点 2022年は海外評価も非常に高く、Wine Enthusiast:94点、Wine Spectator:93点、Jasper Morris:91点を獲得。 Wine Spectatorは白い花やヘーゼルナッツ系のニュアンス、活き活きとした酸、長く続くスモーキーな余韻を評価しています。 「ムルソーを飲みたい。でも、ただ濃厚なだけではなく、きれいな酸とミネラルも欲しい。」 そんな方にぜひおすすめしたいのが、「グザヴィエ・モノ ムルソー レ・シュヴァリエール」。 まず面白いのが、これがプルミエ・クリュではなく村名ムルソーだということ。 しかし輸入元は、レ・シュヴァリエールをグザヴィエ・モノの「金看板」と紹介しています。 畑は約2.43ha。 斜面下部から頂上まで広がり、上部ほど石の多い石灰質、麓ほど軽く深い土壌へ変化します。 グザヴィエはこの違いを一括して醸造するのではなく、3つに分けて醸造し、最後にアッサンブラージュ。 だからこそ、ひとつの畑の中にある異なる表情が一杯のワインに重なります。 手摘みで収穫し、畑で選果。優しく圧搾した後、天然酵母を使って樽発酵を行います。 バトナージュと完全なマロラクティック発酵を経て、フレンチオークで12〜14か月熟成。 新樽比率は15〜25%程度に抑えられています。 【味わい】 グラスから感じるのは、洋梨、白桃、黄色い果実、柑橘。 そこへ白い花、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ほのかなバターやスモーク、樽由来の香ばしさが重なります。 口に含むと、ムルソーらしいふっくらとしたボリューム。 でも、ここからがレ・シュヴァリエールの面白いところです。 豊かな果実の中心をキリッとした酸と石灰質由来のミネラル感が一本の線のように貫きます。 だから、リッチなのに重たくない。 クリーミーなのに、余韻はスッと伸びる。 海外でも「公式には村名ながら、その格付け以上の実力を発揮する畑」と紹介されており、2022年についてフランス最優秀ソムリエ経験者のManuel Peyrondetも、村名ムルソーの中でこのキュヴェをシリーズのハイライトのひとつとして高く評価しています。 そして2022年はWine Enthusiast 94点、Wine Spectator 93点。 単なる「有名産地のムルソー」ではなく、「村名なのに、造り手を代表する畑。」ここが、このワインを選ぶ最大の理由です。 1級畑の名前だけで選ぶのではなく、造り手が本当に得意とする畑で選ぶ。 ブルゴーニュ好きなら、ぜひ一度飲んでいただきたいムルソーです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →ムルソーのふくよかさがクリームのコクに寄り添い、酸が料理を重たく感じさせません。 ○鮭のムニエル・焦がしバターソース →バターの香ばしさと樽由来のナッツ香が重なり、柑橘系の酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○ホタテのバターソテー →ホタテの甘みを豊かな果実味が包み込み、ミネラル感が海のニュアンスと調和します。 ○海老グラタン →ベシャメルのクリーミーさをワインのボリュームが受け止め、芯のある酸が後味を整えます。 ○豚ロースのソテー・粒マスタードソース →豚肉の甘みには熟した果実、マスタードの酸味にはワインのフレッシュな酸が好相性。 ○鶏の唐揚げ・レモン添え →意外に家庭でおすすめ。衣の香ばしさと樽香が馴染み、酸が油をスッキリ流します。 ○カマンベールチーズ →クリーミーな質感とムルソーのボリューム感が自然に重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:11〜13℃ 冷やしすぎると、このワインの豊かな果実と香ばしいニュアンスが閉じてしまいます。 11℃前後からスタートし、温度が上がるにつれて洋梨、白桃、ナッツ、スモークなどの香りが広がる変化を楽しんでください。 グラス:大ぶりの白ワイン用、またはブルゴーニュ型 香りとボリュームを楽しむため、細身のグラスより少し大きめのボウルがおすすめです。 2022年はまだ若いため、抜栓直後に硬さを感じる場合は30〜45分ほど前に抜栓。状態によっては軽いデキャンタージュも楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーがお好きな方 ○リッチだけど重すぎないシャルドネがお好きな方 ○ミネラル感のあるブルゴーニュ白がお好きな方 ○村名でも1級畑に迫る品質を探している方 ○「格付けより造り手と畑」でブルゴーニュを選びたい方 ○コシュ・デュリやルーロなど、緊張感のあるムルソーがお好きな方 ○熟成できる白ワインをセラーに入れておきたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「村名ムルソーだから」と素通りしてほしくない一本です。 なぜなら、輸入元がわざわざ「グザヴィエ・モノの金看板」と紹介している畑だから。 グザヴィエはムルソー1級をはじめ、ピュリニー・モンラッシェ1級やコルトン・シャルルマーニュまで造っています。 それでも、ドメーヌを代表する存在として名前が挙がるのがレ・シュヴァリエールなんです。 実際に面白いのが、ムルソーらしいふくよかさがありながら、酸がしっかりしていること。 「ムルソーって濃くてバターっぽい白でしょ?」というイメージを持っている方にこそ飲んでいただきたいです。 豊かだけど、シャープ。クリーミーだけど、ミネラリー。 このバランスがとても良い。 しかも2022年はWine Spectator 93点、Wine Enthusiast 94点。 1級畑の名前ではなく、“造り手の金看板”を選ぶ。 こういう選び方も、ブルゴーニュの面白さだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末に少し良い魚介や鶏料理を用意して、ご夫婦でゆっくり楽しむ夜に。 クリーム系の料理、ホタテ、鮭、海老などとの相性は特におすすめです。 また、ブルゴーニュ好きが集まるワイン会なら、「実はこれ、1級じゃなく村名なんです。でもグザヴィエ・モノの金看板なんですよ。」という一言から始めてみてください。 すぐに飲んでも楽しめますが、2022年はまだ若く、海外では2030年代までの熟成ポテンシャルも示されています。 今飲む一本+数年後のためにもう一本。 そんな買い方もおすすめしたい、ムルソーの実力派です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・アリゴテ 2022 ピエール・モレ
¥4,180
通常価格:4,500円(税込4,950円) ↓ 特別価格:3,800円(税込4,180円) 「アリゴテって、こんなに美味しいんだ。」ムルソーの名手が造る、樹齢約50年の本格派。 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 醸造・熟成:グラスライニングのセメントタンクと小樽にて発酵後、12ヶ月熟成 味わい:爽やかな酸とミネラル、熟した果実の旨みが重なる、上品で奥行きのある辛口白 【このワインの魅力 3つ】 ① 「ムルソーの名手」ピエール・モレが造るアリゴテ ピエール・モレは、かつて名門「ドメーヌ・ルフレーヴ」で20年間にわたり醸造長を務めた、ブルゴーニュを代表する造り手の一人。 輸入元が「ラフォンやコシュ・デュリーと並ぶ、偉大なムルソーの造り手」と紹介する名手が、本気で手掛けるアリゴテです。 ② ムルソー村内、樹齢約50年の古木 使用するアリゴテはムルソー村内の1.86haの畑から。 比較的深い粘土石灰質土壌に植えられた平均樹齢約50年の古木を、ビオディナミで栽培。 一般的なアリゴテのイメージを超える、果実の厚みとミネラル感を生み出します。 ③ 「今飲んで美味しい」だけではない、熟成できるアリゴテ 爽やかさを生かすため大部分をタンクで醸造・熟成しながら、天然酵母を使用し12か月熟成。 フレッシュで飲みやすい一方、数年の瓶熟成による変化も期待できる、ちょっと珍しい“寝かせても面白いアリゴテ”です。 「ブルゴーニュ・アリゴテ」と聞くと、 「酸が強くて軽快な白ワイン」 「気軽に飲むブルゴーニュ」 そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。 このワインは、そのイメージを良い意味で覆してくれます。 造り手は、ムルソーの名手「ピエール・モレ」。 しかも、このアリゴテに使われるブドウは、単なるブルゴーニュ広域の買いブドウではありません。 ムルソー村内に所有する1.86haの自社畑で育てられた、「平均樹齢約50年」のアリゴテ100%です。 土壌は比較的深い粘土石灰質。 1haあたり10,000本というブルゴーニュらしい密植で栽培し、収穫はすべて手摘み。 さらに畑はビオディナミで管理され、エコセール、ビオディヴァンの認証も取得しています。 醸造も興味深く、グラスライニングされたセメントタンクと小樽を使用。 天然酵母によって発酵し、12か月熟成。 新樽は使用せず、品種とムルソーの土地そのものの個性を大切にしています。 【味わい】 グラスから感じるのは、青リンゴや洋梨、レモン、グレープフルーツなどの瑞々しい果実。 そこに白い花、ほのかなナッツ、ハーブ、石灰を思わせるミネラル感が重なり、時間が経つにつれて少し熟した黄色い果実のニュアンスも現れてきます。 口に含むと、最初はアリゴテらしい生き生きとした酸。 しかし、単に「酸っぱい」「軽い」という印象では終わりません。 樹齢約50年の古木から生まれる果実の旨みと適度な厚みがあり、酸とミネラルが一本の芯となってワインを支えています。 2022年は果実の成熟感にも恵まれたヴィンテージ。 そのため爽やかさの中にも柔らかな果実の膨らみが感じられ、非常にバランスよく仕上がっています。 海外ではVinous 89点。 さらにInside BurgundyのJasper Morris MWからも88点を獲得。 「クラシックで魅力的なアリゴテ」と高く評価されています。 そして面白いのが、このワインは若いうちだけのワインではないこと。 ピエール・モレのアリゴテは熟成能力にも定評があり、数年寝かせることで酸が馴染み、果実味やミネラル、熟成由来の複雑さが一体となっていきます。 「アリゴテはカジュアルな白。」 そう思っているブルゴーニュ好きの方にこそ、一度飲んでいただきたい一本です。 5,000円以下で、“ムルソーの名手ピエール・モレの世界”を味わえる。 ブルゴーニュの価格が高騰する今だからこそ、このワインの価値はさらに際立っていると思います。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメのお刺身・カルパッチョ →シャープな酸とミネラル感が白身魚の繊細な旨みを引き立てます。カルパッチョならレモンや柑橘を少し添えるとさらに好相性。 ○アジの塩焼き →アリゴテの酸が魚の脂を心地よく流し、塩味とミネラル感がきれいに重なります。 ○鶏の塩焼き・柚子胡椒添え →鶏肉の旨みには古木由来の果実の厚み、柚子胡椒にはワインの柑橘系ニュアンスが寄り添います。 ○豚しゃぶ・ポン酢 →ポン酢の爽やかな酸とワインの酸が同調し、豚肉の脂をすっきりとまとめてくれます。 ○海老とキノコのバターソテー →バターのコクを酸が引き締め、キノコや海老の旨みがワインの奥行きを引き出します。 ○天ぷら →衣の油を爽快な酸がリセット。海老はもちろん、レンコンや山菜、舞茸など野菜の天ぷらにもおすすめです。 ○コンテやグリュイエール →チーズのナッティな旨みと、ワインのほのかなナッツやミネラルのニュアンスが美しく重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ キンキンに冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後からスタートし、グラスの中で12〜13℃程度まで上がっていく変化を楽しんでください。温度が上がるにつれて果実の厚みやミネラル、ほのかなナッツのニュアンスが現れてきます。 グラス:細いフルート型ではなく、中ぶり〜やや大きめの白ワイングラスがおすすめ。 ブルゴーニュ白用のグラスがあれば、ぜひそちらで。アリゴテとは思えない香りの奥行きを楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュがお好きな方 ○ムルソーがお好きな方 ○シャルドネ以外のブルゴーニュ白を開拓したい方 ○「アリゴテは軽い」というイメージを持っている方 ○酸とミネラルを感じる辛口白ワインがお好きな方 ○ビオディナミのブルゴーニュを楽しみたい方 ○5,000円前後で“造り手で選ぶブルゴーニュ”を探している方 【店長からのメッセージ】 「アリゴテに5,000円?」 そう思う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、このワインはぜひ“アリゴテという品種”ではなく、“ピエール・モレが造ったワイン”として選んでみてください。 ムルソー村内の畑、平均樹齢約50年の古木、ビオディナミ、天然酵母、そして12か月熟成。 造りを見るだけでも、いわゆる気軽なアリゴテとは少し違います。 実際に飲んでみても、爽やかな酸だけではなく、果実の旨みやミネラル、じわっと広がる奥行きがしっかりあります。 ピエール・モレのムルソーや1級畑となれば、価格は当然もっと上。 そう考えると、名手の仕事を5,000円前後で味わえるこのアリゴテは、むしろ面白い選択だと思います。 ブルゴーニュを飲み慣れた方ほど、「これはいいな」と思っていただける一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○お刺身や焼き魚を買って帰った日の夕食に ○天ぷらを囲む家族の食卓に ○休日の昼からゆっくり白ワインを楽しみたい時に ○ブルゴーニュ好きの友人とのワイン会に ○シャルドネとは違うブルゴーニュの魅力を知りたい夜に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブーズロン 2022 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ
¥6,600
通常価格:7,200円(税込7,920円) ↓ マーグ価格:6,000円(税込6,600円) DRCのオーナーが、コート・ドール対岸の忘れられた村に移り住んで守り続けた"黄金のアリゴテ"。AOC設立を実現させた伝説の一本! 産地:フランス ブルゴーニュ ブーズロン 品種:アリゴテ100% 醸造:大型オーク槽で発酵・シュール・リー熟成 味わい:透明感あふれる果実味と伸びやかな酸が美しい、ミネラル豊かな辛口白 このワインの魅力3つ ① 世界唯一、アリゴテだけに認められた村名AOC「ブーズロン」 ② DRC共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌがアリゴテの価値を世界へ押し上げた一本 ③ 樹齢の高いアリゴテ・ドレが生む、シャルドネとは異なる上質なエレガンス 「アリゴテはシャルドネの代用品ではありません。」 そんな固定概念を覆してくれる一本です。 ブルゴーニュの白ワインと言えば、多くの方がシャルドネを思い浮かべるでしょう。 一方、アリゴテは「軽い」「酸っぱい」「カジュアル」という印象を持たれることも少なくありません。 しかし、その評価を根底から変えた生産者がいます。 それが「ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ」です。 DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の共同経営者として知られるオベール・ド・ヴィレーヌ氏は、アリゴテという品種の可能性を誰よりも信じ、この地「ブーズロン」の価値を世界へ発信しました。 その結果、ブーズロンは世界で唯一、アリゴテ100%だけに認められた村名AOCとなり、今ではアリゴテ最高峰の産地として広く知られています。 オベール・ド・ヴィレーヌ氏は「この土地にはシャルドネではなくアリゴテが最も適している」と考え、より樹勢が低く、良質のブドウを実らせる伝統品種である「アリゴテ・ドレ(Aligoté Doré)」を守り続けてきました。 大量生産ではなく、土地本来の個性を映し出すことを第一に考えたワイン造り。 その哲学は、このブーズロンにも余すことなく表現されています。 生産量は決して多くありません。 世界中のブルゴーニュ愛好家やレストランから高い支持を受けており、日本への入荷数量も限られています。 また近年はブルゴーニュ人気の高まりとともに、アリゴテへの評価も急上昇。 以前は知る人ぞ知る存在でしたが、現在では世界中のソムリエが注目するカテゴリーとなりました。 毎年リリース直後に動く人気キュヴェだからこそ、出会えたタイミングを逃したくない一本です。 使用されるブドウは、一般的なアリゴテではなく、高品質とされる「アリゴテ・ドレ」。 さらに平均樹齢55年と樹齢の高い古樹も多く、収量を厳しく制限することで、果実にはしっかりとした凝縮感が生まれます。 畑ではビオロジックを基本とした自然な栽培を行い、醸造でも過度な介入は避け、土地の個性をそのままワインへ映し出しています。 樽の存在感を誇張するのではなく、果実・酸・ミネラルの美しい調和を最優先。 「テロワールを飲む」というブルゴーニュ本来の楽しさを実感できるスタイルです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、レモンやライム、青リンゴ、白桃、洋梨の爽やかな果実香。 さらに白い花やハーブ、火打石を思わせるミネラル香が重なり、非常に上品で清潔感のある香りが広がります。 口に含むと、伸びやかな酸と透明感のある果実味が印象的。 シャルドネのような厚みとは異なり、繊細でありながら芯のある味わいが続き、余韻には石灰質土壌由来の美しいミネラルが長く残ります。 飲み疲れすることがなく、食事を最後まで引き立ててくれる、まさにブルゴーニュらしい白ワインです。 【ヴィンテージ】 2022年ヴィンテージは、十分な日照に恵まれたことで果実の成熟度が高く、豊かな果実味と美しい酸が見事に調和した優良年。 若いうちから十分に楽しめる親しみやすさを持ちながら、数年熟成させることでさらに複雑味を増していくポテンシャルも備えています。 「アリゴテだから選ぶ。」 そんな楽しみ方を教えてくれる一本です。 ブルゴーニュ好きであれば一度は味わいたい、世界最高峰のアリゴテ。 今だからこそ、その真価をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 真鯛のカルパッチョ → 美しい酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 牡蠣(生・蒸し) → 塩味とミネラルが一体となり、産地の個性をより感じられます。 ○ 山菜の天ぷら → ほろ苦さと爽やかな果実味が絶妙に調和します。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → 繊細な旨味をワインの透明感が引き立てます。 ○ ヤギのチーズ → 爽快な酸がチーズのコクを心地よくまとめます。 【おすすめの飲み方】 温度:9〜11℃ 冷やし過ぎず、少し温度が上がることで果実味とミネラルがより豊かに表現されます。 グラス:中〜大ぶりの白ワイングラス 香りの広がりと繊細なミネラル感を存分に楽しめます。 抜栓後:15〜20分 空気に触れることで果実の厚みと奥行きがさらに増します。 【こんな方におすすめ】 ○ シャルドネとは違うブルゴーニュの魅力を味わいたい方 ○ ミネラル感豊かな辛口白ワインがお好きな方 ○ 魚介料理と合わせる上質な白ワインを探している方 ○ ブルゴーニュ好きの方への贈り物を探している方 ○ アリゴテの概念を変える一本に出会いたい方 【店長からのメッセージ】 初めて飲んだとき、「これが本当にアリゴテなのか」と驚きました。 一般的なアリゴテのイメージとはまったく違い、果実味、ミネラル、余韻、そのすべてに品格があります。 シャルドネとは違う魅力を持ちながら、ブルゴーニュらしい緊張感と美しい酸をしっかり感じられる一本。 ブルゴーニュがお好きな方はもちろん、「白ワインの新しい世界を知りたい」という方にも、ぜひ一度お試しいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 新鮮な魚介を囲むホームパーティー ○ 春から初夏の爽やかなランチタイム ○ 和食とゆっくり向き合う夕食 ○ ブルゴーニュ好き同士の飲み比べ ○ ワインをじっくり味わう休日の午後 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン 2023 バターフィールド
¥6,380
「ムルソーの哲学が息づく、価格を超えたブルゴーニュ・ブラン」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 醗酵:ステンレスタンク&オーク樽発酵 熟成:ステンレスタンク&オーク樽10ヶ月熟成後、ステンレスタンク澱と共に13ヶ月 味わい: 【このワインの魅力3つ】 ① ムルソーの実力派「バターフィールド」が手掛けるブルゴーニュ・ブラン ② ブルゴーニュ・ブランの概念を覆す、緻密で奥行きのある味わい ③ 樽香に頼らず、テロワールと果実の美しさを表現した一本 「ブルゴーニュ・ブランだから」と侮れない。 そんな固定概念を、良い意味で裏切ってくれる一本です。 ブルゴーニュ・ブランは一般的に、気軽に楽しめるスタンダードクラスとして知られています。 もちろん美味しいワインは数多くありますが、「もう一歩奥行きが欲しい」と感じることも少なくありません。 しかし、この「バターフィールド ブルゴーニュ・ブラン」は全く別物です。 造り手はムルソーを拠点に世界中のワイン愛好家から注目を集める「バターフィールド」。 本拠地であるムルソー村で培った経験と哲学を、そのままACブルゴーニュに注ぎ込んだ、非常に贅沢な一本です。 トロント出身の醸造家デイヴィッド・バターフィールド氏は、ブルゴーニュ最高峰の白ワイン産地・ムルソーに魅了され、この地へ移住。 数々の名門ドメーヌで経験を積み、自らのドメーヌを立ち上げました。 「ワインは畑で決まる」 というブルゴーニュの哲学を大切にし、派手な醸造技術ではなく、畑の個性をそのまま表現することを信条としています。 その考え方は、このブルゴーニュ・ブランにも色濃く表れています。 生産本数は決して多くありません。 収穫量を抑え、一房一房の成熟度を見極めながら収穫。 大量生産を目的としたブルゴーニュ・ブランではなく、「価格以上の品質」を目指して造られています。 世界的にブルゴーニュ人気が高まる中、このクラスでも年々入手が難しくなってきています。 使用されるシャルドネは、石灰質を主体としたブルゴーニュらしい土壌から収穫。 過度な新樽の香りではなく、果実・酸・ミネラルのバランスを最優先に考えた醸造が行われています。 必要以上に樽を効かせないことで、シャルドネ本来の透明感が際立ちます。 「樽のワイン」ではなく、“土地を飲むワイン”そんな表現がぴったりのスタイルです。 【味わい】 グラスに注ぐと、白桃や洋梨、レモン、青リンゴの爽やかな果実香。 さらに白い花やアカシア、ほんのりヘーゼルナッツやブリオッシュを思わせるニュアンスが重なります。 口に含むと、まず感じるのは伸びやかな酸。 その後に熟した果実の旨味がゆっくりと広がり、石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。 派手さはありません。 しかし、一口飲むごとに「もう一杯」と思わせる美しい余韻があります。 飲み疲れすることがなく、食卓に自然と寄り添う一本です。 【ヴィンテージ】 2023年ヴィンテージは、ブルゴーニュ全体で健全な果実が収穫された優良年。 豊かな果実味とフレッシュな酸のバランスが非常に良く、若いうちから十分に楽しめます。 さらに数年熟成させることで、より丸みと複雑さが増していくポテンシャルも秘めています。 ブルゴーニュ・ブランは年々価格が上昇しています。 その中で、この品質、この完成度、この価格帯で楽しめる機会は決して多くありません。 「価格以上のブルゴーニュ・ブランを飲みたい。」 そんな方に、自信を持っておすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のムニエル → バターのコクとワインのミネラルが美しく調和します。 ○ ホタテのカルパッチョ → 繊細な甘みを爽やかな酸が引き立てます。 ○ 鶏肉のクリーム煮 → 果実味と程よいコクがクリームソースと好相性です。 ○ カマンベールチーズ → ミルキーな風味とワインの旨味が自然に溶け合います。 ○ 海老ときのこのグラタン → 樽由来のニュアンスと香ばしさが料理をより豊かに演出します。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ 冷やし過ぎると香りが閉じるため、少し温度が上がるくらいがおすすめです。 グラス:中〜大ぶりのブルゴーニュグラス 空気と触れさせることで香りと厚みがより豊かに広がります。 抜栓後:15〜30分 時間とともに果実味やミネラルがより一体となり、表情の変化も楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ・ブランの本当の魅力を知りたい方 ○ ムルソーのような上質なシャルドネがお好きな方 ○ 樽香よりもミネラルや透明感を重視する方 ○ 食事と一緒に楽しめる上質な白ワインを探している方 ○ ワンランク上のブルゴーニュをコストパフォーマンス良く楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュ・ブランは本当に価格が上がりました。 だからこそ、「価格以上に満足できる一本」を見つけるのが年々難しくなっています。 このバターフィールドは、その数少ない一本です。 華やかさを競うワインではありませんが、一口飲めば造りの丁寧さ、畑の個性、そしてブルゴーニュらしい美しさがしっかり伝わってきます。 「今日は少し良い白ワインを飲みたい。」 そんな日に、きっと期待以上の満足感を与えてくれる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 家族でゆっくり楽しむ週末のディナー ○ 白身魚やシーフードを囲む食卓 ○ ワイン好きの友人とのホームパーティー ○ 少し贅沢なランチタイム ○ ブルゴーニュワインの魅力をじっくり味わいたい夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 2020 ド・モンティーユ
¥6,270
通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓ マーグ価格:5,700円(税込6,270円) 名門ド・モンティーユが造る、ピュリニー・モンラッシェ村の単一区画“クロ・デュ・シャトー”の気品 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成:樽で1年(内新樽5%)、ステンレスタンク4-6カ月熟成 味わい:ミネラルと酸が美しく伸びる、エレガントで洗練されたブルゴーニュ白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける白ワイン ② ピュリニー・モンラッシェの単一区画「ル・クロ・デュ・シャトー」由来の明確なテロワール ③ ブルゴーニュ・ブランの枠を超える完成度 「ブルゴーニュ好きが安心して選べる1本です。」 「ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 」は、ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける、ピュリニー・モンラッシェ村のシャトーの前に広がる、石垣に囲まれた単一畑から生まれる高品質なシャルドネです。 『ド・モンティーユ』は赤ワインで高い評価を得てきた生産者ですが、近年は白ワインにおいてもその実力を発揮し、ブルゴーニュの中でも注目を集めています。 このワインは、ドメーヌの本拠地であるピュリニー・モンラッシェ村のシャトーを囲む「クロ・デュ・シャトー(=城に隣接する区画)」のブドウを使用した特別なキュヴェ。 単一畑ならではの一貫した個性が感じられます。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツの柑橘に加え、白桃や洋梨の果実香、さらに白い花やアーモンド、石灰を思わせるミネラルのニュアンスが広がります。 口に含むと、透明感のある果実味と伸びやかな酸が印象的で、石灰質土壌由来のミネラルが骨格を形成。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きがあり、ブルゴーニュらしいエレガンスをしっかり感じられます。 醸造はテロワールの表現を重視し、過度な抽出や新樽の影響を抑えたナチュラルなスタイル。 樽発酵・熟成を取り入れつつも、果実の純粋さとミネラルが主役となるように仕上げられています。 2020年は果実の成熟が良く、凝縮感とバランスの取れたヴィンテージ。 フレッシュさと奥行きの両方を楽しめる仕上がりです。 「ブルゴーニュ・ブランの中でも一段上の満足感」を感じられる1本です。 【おすすめペアリング】 ○白身魚のムニエル → バターのコクとワインの酸が絶妙に調和 ○鶏肉のクリーム煮 → 果実の厚みと酸がクリームを軽やかにする ○ホタテのソテー → ミネラル感が貝の旨味を引き立てる ○きのこのリゾット → 土のニュアンスとワインの奥行きが重なる 和食 ○鯛の昆布締め → ミネラルと旨味が美しくリンク ○天ぷら(塩) → 軽やかな酸が油を切り、すっきり楽しめる 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ グラス:ブルゴーニュ型グラス 少し高めの温度で飲むことで、果実の厚みと香りがより広がります。 時間の経過とともに変化も楽しめるワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○ミネラルと酸をしっかり感じたい ○名門生産者のワインを楽しみたい ○食事に合わせやすい白ワインを探している 【店長からのメッセージ】 このワインは、「ブルゴーニュ・ブランでここまでやるか」と思わせてくれる1本です。 派手さはありませんが、飲むほどに良さが分かるタイプ。 食事と合わせると、さらに魅力が引き立ちます。 ブルゴーニュ好きの方には、ぜひ一度飲んでいただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少しゆっくり食事を楽しみたい夜 ○ワイン好き同士の食事会 ○記念日ではないけど少し良い時間を過ごしたい日 ○ブルゴーニュをじっくり味わいたい時 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ アリゴテ 2021 ドメーヌ・アルロー
¥5,500
SOLD OUT
通常価格:7,500円(税込8,250円) ↓ マーグ価格:5,000円(税込5,500円) アルローが本気で造る、上質アリゴテ! 産地:フランス・ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 味わい:丸みを帯びた酸とミネラルが調和する、洗練された辛口白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① モレ・サン・ドニのトップドメーヌ「アルロー」が手掛ける高品質アリゴテ ② 熟成を経たことで、丸くなった酸とミネラルが調和し、食事に寄り添う味わい ③ ナチュラルな造りによる透明感とピュアな果実味 “アリゴテの価値観が変わる1本”です。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテの概念を覆す、完熟極旨アリゴテ。 『シャンボール・ミュジニィ』と『モレ・サン・ドニ』の区画にある樹齢40年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュを使用する超贅沢アリゴテ。 アリゴテはブルゴーニュにおいて古くから栽培されてきた白ブドウ品種で、シャルドネに比べて軽快で酸が高く、食事に寄り添うスタイルが特徴です。 しかし優れた生産者が手掛けると、そのポテンシャルは大きく引き出され、単なる軽い白ワインに留まらない奥行きを見せます。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテは、通常のアリゴテとは異なり、収量がしっかりとコントロールされているため、奥深く厚みのある果実味。 しかも今回は2021VTのバックヴィンテージで、熟成を経ることで、酸も穏やかに丸みを帯びてきていて、柔らかくまろやかな味わいになってきています。 余分な重さはなく、非常にクリーンで洗練された印象。 それでいて、アルローらしい凝縮感と奥行きがしっかりと感じられます。 醸造は自然酵母による発酵を基本とし、過度な介入を避けたナチュラルなスタイル。ステンレスタンクや樽を適切に使い分けることで、果実の純度とミネラル感を最大限に引き出しています。 2021年はブルゴーニュ全体で冷涼な年となり、酸の質が非常に高いヴィンテージ。このアリゴテもその特徴を色濃く反映しており、フレッシュで引き締まったエレガントな仕上がりです。 シンプルに見えて、飲むほどにその良さが伝わるタイプのワイン。 『え!?これ本当にアリゴテ!?』と言う方続出!! 他とは一線を画す品格あるアルローのアリゴテをこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣(蒸し) → ミネラルと酸が海の旨味を引き立てる ○白身魚のカルパッチョ → 繊細な味わいにクリーンな酸が寄り添う ○アジの南蛮漬け → 酸味同士が調和し、味わいがまとまる ○鶏むね肉の塩焼き → シンプルな旨味を引き立てる ○フレッシュチーズ → 爽やかな酸がコクを軽やかに整える 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:標準的な白ワイングラス しっかり冷やして、酸とミネラルを楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュワインが好きな方 ○軽やかで食事に合う白ワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 ○コスパの良い上質な白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは「アルローが本気で造ったアリゴテ」です。 正直、アリゴテのイメージが変わります。 軽いだけじゃない、ちゃんと美味しい。 しかも食事と合わせるとさらに良い。 ブルゴーニュ好きの方の“普段飲み”として、 かなりおすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の夕食 ○魚料理中心の食卓 ○軽く飲みたい夜 ○前菜や昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マコン・ヴェルゼ アリュール 2021 ジョブリーヌ
¥4,400
SOLD OUT
通常価格:4,800円(税込5,280円) ↓ マーグ価格:4,000円(税込4,400円) 南ブルゴーニュの実力派、洗練されたミネラルと果実のバランス! 産地:フランス ブルゴーニュ マコネ 品種:シャルドネ100% 備考:ステンレスタンク8カ月熟成(シュール・リー) 味わい:果実の豊かさとミネラルが美しく調和した、上質でクリーンな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① マコンとは思えない高い完成度 ② ピュアな果実味と美しいミネラルのバランス ③ あの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が買収し生産されている! 「ブルゴーニュ白の魅力を、気軽に楽しめる1本です。」 ブルゴーニュ南部・マコネ地区のヴェルゼ村 いまやあの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が所有する区画として知られるこの土地は、かつて「ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ」が丹念に耕していた畑でした。 現在は、『ドメーヌ・ルフレーヴ』が生産を行っています! ジョブリーヌが手掛ける「マコン・ヴェルゼ アリュール」は、南ブルゴーニュのマコン地区のポテンシャルを感じさせる、非常に完成度の高いシャルドネです。 この「アリュール」は、樹齢15年〜20年、南東、南、北西向き、標高300〜380mの異なる区画をアッサンブラージュしています。 マコン・ヴェルゼは、石灰質土壌を主体としたエリアで、ブルゴーニュらしいミネラル感とピュアな果実味を兼ね備えたワインが生まれる産地として注目されています。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツといった柑橘系の香りに、白桃や洋梨の柔らかな果実香、さらに白い花やほのかなナッツ、ミネラルを感じさせるニュアンスが広がります。 口に含むと、フレッシュでありながら凝縮感のある果実味が広がり、キレのある酸と石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きが感じられ、非常にバランスの取れた仕上がりです。 醸造はブドウの個性を活かすことを重視し、過度な樽香を抑えたスタイル。 ステンレスタンクやニュートラルな樽を用いることで、果実の純粋さとテロワールの表現が際立っています。 2021年ヴィンテージは冷涼でクラシックな年とされ、酸がしっかりと残り、フレッシュでエレガントなスタイルに仕上がっています。 「マコン=シンプル」というイメージを良い意味で裏切る、非常に完成度の高いシャルドネです。 【おすすめのペアリング】(家庭料理にも◎) ○白身魚のカルパッチョ → ワインの酸とミネラルが魚の繊細な旨味を引き立てます ○鶏むね肉のソテー(レモンソース) → 柑橘のニュアンスとワインの酸が美しく重なります ○クリーム系パスタ → 果実のコクと酸がクリームの重さを程よく整えます ○グラタン → 優しいコクとワインのバランスが好相性 和食 ○白身魚の塩焼き → ミネラル感がシンプルな味付けに寄り添います ○出汁巻き卵 → 優しい甘みとワインの果実味が調和します 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:やや口径の広い白ワイングラス 冷やしすぎず、少し温度を上げることで果実の厚みと香りがより開きます。 食事と一緒にゆっくり楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○シャルドネのバランスの良さを楽しみたい ○コスパの高い白ワインを探している ○食事に合わせやすいワインが欲しい 【店長からのメッセージ】 このワインは、正直かなり“使える1本”です。 飲みやすさだけでなく、しっかりとした満足感もあり、 普段飲みからちょっとした食事まで幅広く対応してくれます。 「迷ったらこれでいい」と思える安心感があります。 畑と醸造所は、あの『ルフレーヴ』が引き継ぎ、『ルフレーヴ』と同じ造りを行っています。 つまり、これは“まだ手の届くルフレーヴの原石”。 今しか手に入らない、貴重な1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のちょっと贅沢な夕食 ○休日のランチワイン ○気軽なホームパーティー ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・ドール ブラン 2023 ベルトラン・アンブロワーズ
¥5,280
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓ マーグ価格:4,800円(税込5,280円) ワンランク上のACブルゴーニュ、“コート・ドール”の白! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 備考:オート・コート・ド・ニュイの若木を使用 味わい:果実とミネラルが美しく調和した、上品でバランスの良い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① コート・ドール表記による高品質なシャルドネ ② ニュイ・サン・ジョルジュの実力派ドメーヌ ③ 価格以上の完成度を持つブルゴーニュ白 「デイリー以上、上級未満の“ちょうどいい1本”です。」 ベルトラン・アンブロワーズが手掛ける「ブルゴーニュ コート・ドール ブラン」は、ブルゴーニュの中核であるコート・ドールのブドウを使用した、ワンランク上の白ワインです。 コート・ドールは、ブルゴーニュの中でも特に優れたテロワールを持つエリアであり、シャルドネにおいても高い品質を誇ります。 この表記は近年認可されたもので、従来のブルゴーニュ・ブランよりも産地の限定性と品質の高さが強調されています。 しかもこの2023年VTは、更に上のランクの「オート・コート・ド・ニュイの若木」を使用しています! グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツ、青リンゴのようなフレッシュな果実の香りに、白い花やほのかなナッツのニュアンスが広がります。 派手すぎず、上品で洗練された印象です。 口に含むと、ピュアでみずみずしい果実味と美しい酸が広がり、ミネラルが全体を引き締めます。 軽やかさの中にしっかりとした骨格があり、飲み進めるほどにバランスの良さが感じられます。 醸造は伝統的な手法をベースに行われ、過度な樽の影響を避けることで、シャルドネ本来のピュアな味わいを表現。 果実と酸、ミネラルのバランスが際立つ仕上がりです。 2023年ヴィンテージはフレッシュでクリーンな果実味が魅力の年で、このワインも若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、ブルゴーニュらしいエレガンスをしっかりと備えています。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー ○鶏肉のグリル ○ホタテのバター焼き ○サラダ 和食 ○天ぷら ○塩焼きの魚 ○冷やし茶碗蒸し 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○軽やかでバランスの良い白が好き ○初めてブルゴーニュを飲む方 ○食事に合わせやすい白を探している 【店長からのメッセージ】 「普段飲みでちょっといい白」を探している方に、すごくおすすめです。 軽やかで飲みやすいのに、 ちゃんとブルゴーニュらしさがある。 価格以上の満足感を感じられる、 とてもバランスの良い1本です。 迷ったらこれで間違いない、そんな白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の食事に ○軽めのワインでゆっくりしたい夜 ○ホームパーティ ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ムルソー 1er cru ポリュゾ・プルミエ・ジュ 2015 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
¥22,000
熟成が生む深み。ムルソー1級の真価を今! 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:約12か月樽熟成(新樽100%) 味わい:コクとミネラルが重なる、リッチで奥行きのある白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソー1級畑ポリュゾ ② 飲み頃に入った2015年ヴィンテージ ③ バランスの取れた熟成ブルゴーニュ白 「今開けてしっかり美味しい」貴重な1本です。 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスが手掛けるムルソー1級「ポリュゾ」は、ブルゴーニュ白ワインの魅力を存分に味わえる一本です。 ムルソーは、コート・ド・ボーヌを代表する白ワインの銘醸地であり、特にリッチでコクのあるシャルドネを生み出すことで知られています。 その中でも1級畑ポリュゾは、「ペリエール」、「ジュヌヴリエール」の二つのプルミエ・クリュに隣接していて、ミネラルとエレガンスのバランスに優れた区画として評価されています。 しかも、この「ル・プルミエ・ジュ」は、 1級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ! 2015年ヴィンテージはブルゴーニュ全体で高く評価される優良年で、果実の熟度と凝縮感に優れた年。 このワインも例外ではなく、しっかりとした骨格と豊かな果実味を備えています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、アプリコットのような果実の香りに、バターやヘーゼルナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 熟成による複雑な香りが魅力的です。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みを帯びた酸、そしてしっかりとしたミネラルが調和し、豊かなコクと奥行きを感じさせます。 樽由来の風味も溶け込み、全体として非常にバランスの取れた仕上がりです。 熟成を経て、若い頃の力強さに加え、滑らかさと複雑さが加わり、今まさに飲み頃に入った状態。 ムルソーらしいリッチさとエレガンスを同時に楽しめる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○白身魚の西京焼き ○出汁系の煮物 ○天ぷら 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○ムルソーを楽しみたい ○熟成ワインが好き ○特別な1本を探している 【店長からのメッセージ】 これは「今飲んで美味しいムルソー」です。 若いムルソーも魅力的ですが、 やはり少し熟成したものは別格の美味しさがあります。 コク、香り、余韻。 どれもバランスが良く、満足感の高い1本です。 特別な日に、ぜひゆっくり楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日や特別なディナー ○大切な人との食事 ○ゆっくりワインを楽しむ夜 ○ワイン好き同士の集まり ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ムルソー・レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 2018 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
¥19,800
SOLD OUT
今ちょうど美味しい、ムルソーの完成形 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 熟成:約12か月樽熟成 味わい:コクとミネラルが重なる、リッチでなめらかな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソーらしいリッチなスタイル ② 飲み頃に入った2018年ヴィンテージ ③ 手の届く価格で楽しめる本格ブルゴーニュ 「ムルソーの魅力をしっかり味わえる1本」です。 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスが手掛ける「ムルソー・レ・フォルジュ」は、ブルゴーニュ白ワインの代表格であるムルソーの魅力を存分に楽しめる一本です。 ムルソーは、コート・ド・ボーヌの中でも特にリッチでコクのあるシャルドネを生み出すことで知られています。 本ワインもその特徴をしっかりと備え、果実味とミネラルのバランスに優れた仕上がりとなっています。 「ムルソー・レ・フォルジュ」は、この区画の最も古いシャルドネはAOC以前の1923年に植樹されていて、樹齢約100年のヴィエーユ・ヴィーニュ! 2018年はブルゴーニュにおいて非常に恵まれたヴィンテージで、果実の熟度が高く、ボリューム感とバランスを兼ね備えたワインが多く生まれました。 このワインもその恩恵を受け、豊かな果実味と安定した骨格を持っています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、白桃のような果実の香りに、バターやナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 ムルソーらしい華やかさと奥行きのある香りが印象的です。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みのある酸が広がり、しっかりとしたミネラルが全体を引き締めます。 樽由来の風味も溶け込み、リッチでありながらも重たくなりすぎない絶妙なバランスに仕上がっています。 数年の熟成を経て、果実味と樽の要素が調和し、今まさに飲み頃。 若さの勢いと熟成による滑らかさが共存した、完成度の高い状態です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○西京焼き ○出汁の効いた煮物 ○天ぷら 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーを気軽に楽しみたい ○コクのある白ワインが好き ○熟成感のある白が好き ○ブルゴーニュ白ワインに興味がある 【店長からのメッセージ】 「ムルソーを1本飲んでみたい」 そんな方に、すごくおすすめしたいワインです。 1級ほど構えずに楽しめて、 それでいてムルソーらしさはしっかり感じられる。 今ちょうど美味しくなってきているタイミングなので、 開けてすぐ満足できるのも魅力です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な夕食 ○週末のご褒美ワイン ○ワイン好き同士の食事 ○白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ムルソー・ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット 2018 ミッシェル・カイヨ
¥15,400
SOLD OUT
知る人ぞ知る区画から生まれる、静かに凄いムルソー。 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アペラシオン:ムルソー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:ステンレスタンク発酵。オーク樽にて12ヶ月(新樽10-15%)、その後ステンレスタンクで12ヶ月熟成。 味わい:凝縮した果実とミネラルが重なる、リッチで奥深い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ムルソーの優良区画「ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット」 ② 飲み頃に入り始めた2018年ヴィンテージ ③ 知る人ぞ知る実力派生産者ミッシェル・カイヨ 「一歩踏み込んだムルソーを楽しみたい方」におすすめです。 ミッシェル・カイヨが手掛ける「ムルソー・ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット」は、ムルソーの中でも個性の光る区画から生まれる、奥行きのあるシャルドネです。 ムルソーはブルゴーニュ白ワインの代表的産地であり、リッチでコクのあるスタイルで知られています。 その中でもこの区画は、石灰質土壌由来のミネラルと、果実の凝縮感がバランスよく表現される優良な畑のひとつです。 2018年ヴィンテージは、果実の熟度が高く、ボリューム感とバランスに優れた年。 このワインも、しっかりとした骨格と豊かな果実味を備えています。 グラスに注ぐと、熟した洋梨や白桃、リンゴのような果実の香りに、バターやナッツ、トーストのニュアンスが重なります。 さらに、時間とともにハチミツやミネラルのニュアンスが広がり、複雑さを感じさせます。 口に含むと、凝縮した果実味と丸みのある酸が広がり、しっかりとしたミネラルが全体を引き締めます。 樽の風味も溶け込み、リッチでありながらも洗練された印象です。 数年の熟成を経て、果実と樽、酸が美しく調和し、今まさに飲み頃に入りつつある状態。 ムルソーらしい厚みとエレガンスを同時に楽しめる一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○ホタテのバターソテー ○白身魚のソース料理 ○きのこのリゾット 和食 ○西京焼き ○天ぷら ○出汁の効いた料理 【こんな方におすすめ】 ○ムルソーが好き ○少し通なブルゴーニュを楽しみたい ○熟成感のある白ワインが好き ○ワイン好きへのギフトを探している 【店長からのメッセージ】 ムルソー好きの方に、ぜひ一度飲んでいただきたい1本です。 有名すぎる生産者ではありませんが、 その分、純粋にワインのクオリティで勝負している印象があります。 飲むと「あ、いいムルソーだな」としっかり感じられる、 満足度の高いワインです。 少し落ち着いたタイミングで、ゆっくり楽しんでください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○特別な日のディナー ○ワイン好き同士の食事会 ○ゆっくり味わいたい夜 ○ギフトやお祝いの一本 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ボーヌ・ブレッサンド・ブラン 2020 フレデリック・コサール
¥13,750
SOLD OUT
ナチュラルの枠を超えた、コサールが造るボーヌの白! 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 品種:シャルドネ100% 熟成:卵型セメントタンク7hLで12ヶ月。ステンレスタンクで5ヶ月。 味わい:旨みとミネラルが広がる、奥行きのあるナチュラル白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ナチュラルワイン界を代表するフレデリック・コサール ② ボーヌの優良区画ブレッサンド ③ ナチュラルながら圧倒的な完成度 「ナチュラル好きもブルゴーニュ好きも満足できる1本」です。 フレデリック・コサールが手掛ける「ボーヌ・ブレッサンド・ブラン」は、ナチュラルワインの枠を超えた完成度を持つ、非常に魅力的なブルゴーニュ白です。 ボーヌは主に赤ワインで知られる産地ですが、優れた白ワインも生み出します。 中でもブレッサンドは、ミネラルと果実味のバランスに優れた区画として知られ、このワインもその特徴をしっかりと表現しています。 グラスに注ぐと、熟したリンゴや洋梨、白桃のような果実の香りに加え、ナッツやハチミツ、ほのかにスモーキーなニュアンスが広がります。 ナチュラルワインらしい複雑で奥行きのある香りが魅力です。 口に含むと、凝縮した果実味と豊かな旨みが広がり、しっかりとしたミネラルと酸が全体を引き締めます。 一般的なナチュラルワインに見られる軽やかさだけでなく、しっかりとした骨格と深みを備えている点が特徴です。 醸造では、自然酵母を用い、亜硫酸の使用も最小限に抑えたナチュラルなアプローチを採用。 それでいて不安定さを感じさせないクリーンな仕上がりは、コサールの高い技術によるものです。 2020年ヴィンテージは、果実の凝縮感とバランスの良さが際立つ年で、このワインも力強さとエレガンスを兼ね備えた仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のロースト ○白身魚のバターソース ○ホタテのソテー ○きのこのリゾット 和食 ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁料理 【こんな方におすすめ】 ○ナチュラルワインが好き ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○旨みのあるワインが好き ○ワイン好きへのギフトを探している 【店長からのメッセージ】 コサールの白は、やっぱり特別です。 ナチュラルワインなんですが、 いわゆる“軽いだけ”ではなく、しっかりとした深みがあります。 飲むと「やっぱり美味しいな」と感じる、 完成度の高い1本です。 少しゆっくり時間をかけて楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ゆっくりワインを楽しむ夜 ○ワイン好き同士の食事 ○特別な日のディナー ○ナチュラルワインをじっくり味わう時間 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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サン・トーバン・ラ・プランセ・ブラン 2020 ユベール・ラミー
¥18,700
SOLD OUT
産地:フランス/ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ アペラシオン:サン・トーバン 品種:シャルドネ 熟成:24か月熟成(2~10年樽使用) 味わい:シャープなミネラルと美しい酸が際立つ、緊張感あるブルゴーニュ白 ブルゴーニュ愛好家の間で近年急速に評価を高めている生産者、ユベール・ラミー(Hubert Lamy)。 この「サン・トーバン・ラ・プランセ・ブラン」は、ラミーのスタイルを最もよく表すキュヴェの一つです。 サン・トーバンは、ピュリニー・モンラッシェやシャサーニュ・モンラッシェに隣接する産地。 かつては知名度が低い村でしたが、近年は優れたテロワールを持つ地域として注目されています。 ラミーはそのサン・トーバンを代表する生産者。 このワインは村内の複数区画のブドウを使用し、サン・トーバンのテロワールをバランス良く表現しています。 グラスに注ぐと、レモン、青リンゴ、白桃の爽やかな果実香。 さらに白い花、ヘーゼルナッツ、湿った石のようなミネラルのニュアンスが重なります。 口に含むと、引き締まった酸とミネラルが印象的。 果実のピュアさと緊張感が共存する、非常に洗練されたスタイルです。 余韻には柑橘の皮、ミネラル、わずかなナッツのニュアンスが長く続きます。 ユベール・ラミーは、収量を抑えた栽培と丁寧な醸造で知られています。 過度な樽香を避け、テロワールの個性を最大限に表現することを重視。 そのため、ワインは透明感があり、ピュアでミネラル豊かなスタイルに仕上がります。 ブルゴーニュの白ワインの魅力を、比較的手頃な価格で体験できる一本。 ブルゴーニュ好きにはぜひ味わっていただきたいワインです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○ホタテのバター焼き ○ローストチキン ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのグリル ○キノコのリゾット 和食なら ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁料理 ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネが好き ○ミネラル感のある白ワインを探している ○ピュリニーやシャサーニュが好き ○エレガントな白ワインが好き ○サン・トーバンの優れた生産者を知りたい 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュ好きの方なら、ぜひ知っておいてほしい生産者が「ユベール・ラミー」です。 派手ではありません。 でも、飲むとその品質の高さがすぐに分かります。 ミネラル、酸、果実のバランスがとても美しい。 ピュリニーやシャサーニュ好きの方にもおすすめしたい、非常に完成度の高いサン・トーバンです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・シャルドネ・スクリッチ 2022 シプリアン・アルロー
¥6,380
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創業祭特別価格! 通常価格:7,200円(税込7,920円) ↓↓↓ マーグ価格:5,800円(税込6,380円) 20%OFF! ヴォーヌ・ロマネの名門が造る、透明感あふれるブルゴーニュ・シャルドネ! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 味わい:ミネラルと果実味が美しく調和する、ピュアでエレガントな白 ブルゴーニュの銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠を構える名門ドメーヌ「アルロー」。 その新世代を担う造り手がシプリアン・アルローです。 彼が手掛ける「ブルゴーニュ・シャルドネ・スクリッチ」は、ブルゴーニュのシャルドネの魅力を非常にピュアに表現した一本。 近年注目されている若手生産者による、洗練されたスタイルのブルゴーニュ白ワインです。 グラスに注ぐと、レモンや青リンゴ、洋梨のような爽やかな果実の香りが広がります。 そこに白い花やミネラル、ほんのりとしたナッツのニュアンスが重なり、ブルゴーニュらしい複雑さを感じさせます。 口に含むと、フレッシュでピュアな果実味と美しい酸が広がり、後半には石灰質土壌を思わせるミネラル感が現れます。 樽のニュアンスは控えめで、シャルドネ本来の繊細な味わいが際立つスタイルです。 シプリアン・アルローのワインは、過度な抽出や樽の影響を抑え、ブドウの個性とテロワールの表現を大切にしています。 このシャルドネでも、その哲学がはっきりと感じられます。 2022年ヴィンテージは、ブルゴーニュにとって比較的温暖で果実の成熟が良好だった年。 そのため、果実味の豊かさとフレッシュな酸のバランスが非常に良い仕上がりとなっています。 ブルゴーニュ白ワインの魅力である ・ミネラル ・果実のピュアさ ・エレガントな酸 この3つが見事に調和した一本です。 ブルゴーニュ好きの方にはもちろん、これからブルゴーニュの白ワインを楽しみたい方にもおすすめできるワインです。 【おすすめのペアリング】 フレッシュな酸とミネラル感があるため、魚介料理や軽やかな肉料理と相性が良いワインです。 おすすめ料理 ○白身魚のムニエル ○サーモンのグリル ○鶏もも肉のソテー ○ホタテのバター焼き ○牡蠣 ○カルパッチョ ○クリーム系パスタ ○チーズ(コンテ、ブリーなど) 特に、魚介のバターソースやクリーム料理と合わせると、ワインの魅力がより引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好きな方 ○ミネラル感のあるシャルドネを探している方 ○樽が強すぎないエレガントな白ワインが好きな方 ○食事と合わせて楽しめる白ワインを探している方 ○若手ブルゴーニュ生産者のワインに興味がある方 【店長からのメッセージ】 シプリアン・アルローは、ブルゴーニュの若手生産者の中でも注目されている造り手です。 このブルゴーニュ・シャルドネ・スクリッチは、果実のピュアさとミネラルの美しさが非常に印象的な一本。 樽の主張が強すぎず、シャルドネ本来の繊細な味わいがしっかりと感じられます。 ブルゴーニュらしいエレガンスを楽しめるワインで、食事ともとても合わせやすいスタイルです。 ブルゴーニュ白ワインがお好きな方にはもちろん、これからブルゴーニュを楽しみたい方にもおすすめできる一本だと思います。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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シャサーニュ・モンラッシェ・ヴィラージュ・ブラン 2023 ドメーヌ・ノエル・ラモネ
¥33,000
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産地:フランス ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ 品種:シャルドネ100% 味わい:張り詰めた酸と透明感あふれるミネラルが際立つ、端正で凛とした白ワイン シャサーニュ・モンラッシェの名門ラモネ家。 その血統を受け継ぐ三代目ノエル氏が、2023ヴィンテージより本格始動し自らの名を冠してリリースしたのが「ドメーヌ・ノエル・ラモネ」です。 ラモネ家の伝統を継承する新ドメーヌの作品として、世界中のブルゴーニュファンから大きな注目を集めています。 本キュヴェは、シャサーニュ村内の区画“Le Clos Reland(0.45ha)”と“Voillenots Dessous(0.24ha)”のブレンド(合計0.69ha)。いずれも1970年代〜樹齢30年超の区画を含み、石灰質土壌由来の張りのある酸と緻密なミネラルが特徴です。 栽培は除草剤・化学肥料不使用。 冬季・春季剪定を徹底し、グリーンハーベストを行わず、厳しい芽数制限によって自然な収量調整を実施。 醸造はラモネ伝統の手法を継承。 ・空圧式プレス ・デブルバージュを行わず澱とともに発酵 ・100%マロラクティック発酵 ・長期シュール・リー熟成 ・新樽比率25〜30%(村名) ・熟成期間8〜10ヶ月 その結果、果実味に頼らない、骨格と緊張感を備えたスタイルに仕上がります。 柑橘の皮、白桃、砕いた石、火打石のニュアンス。時間とともにヘーゼルナッツやバターのニュアンスが現れますが、常に芯にあるのは張り詰めた酸と塩味を帯びたミネラル。 「ラモネとほぼ同じワイン」と評されるのも納得の完成度です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏もも肉のレモンバターソース ○帆立のソテー ○グラタン ○白カビチーズ 家庭料理であれば、塩を効かせたシンプルな焼き魚や、バターを使った鶏料理との相性は抜群。ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ラモネのスタイルが好きな方 ○ピュリニーとシャサーニュの違いを楽しみたい方 ○酸とミネラルに価値を見出すブルゴーニュ愛好家 ○長期熟成ポテンシャルを備えた村名格を探している方 ○本物の“ヴィニュロン”哲学を味わいたい方 【店長からのメッセージ】 正直に申し上げます。 このワインは「派手」ではありません。 しかし、一口飲めば分かります。 これは、畑と真剣に向き合ってきた家族のワインです。 流行りのリッチさではなく、時間をかけてじわじわと心を掴む白。 ブルゴーニュの本質を知りたい方に、ぜひ体験していただきたい一本です。 数量は限られます。 この歴史的転換点のヴィンテージを、ぜひお手元で。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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サン・トーバン 1er cru レ・シャルモワ ブラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥31,900
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産地:フランス ブルゴーニュ サン・トーバン村 品種:シャルドネ100% 味わい:緊張感と透明感が共存する、凛としたミネラル系白ワイン ブルゴーニュ白ワインの頂点を語るうえで欠かせない名門「ジャン=クロード・ラモネ」。 弟である「ドメーヌ・ノエル・ラモネ」と区別して作られた1stヴィンテージ! そのラモネが手がけるサン・トーバン1級「レ・シャルモワ」は、単なる“村違い”では語れない特別な1本です。 レ・シャルモワは、シャサーニュ・モンラッシェの銘1級畑シュヌヴォットやヴェルジェと地続きの斜面上部に位置し、実質的にシャサーニュの延長線上にあるテロワール。 「シャサーニュ1級と比肩する」とされる区画です。 サン・トーバンではアン・レミリーやダン・ド・シアンと並ぶ最上の区画。 2023年ヴィンテージは、凝縮感と張りのある酸が際立つ年。 グラスに注ぐと、白い花、レモンピール、青リンゴ、ほのかな火打石。 口に含むと、緊張感のある酸と石灰質由来のミネラルが一直線に伸び、ラモネ特有の透明感と精緻さが印象的です。 【テクニカル情報(ラモネの哲学)】 •除草剤・化学薬品不使用 •有機肥料中心の土壌管理 •空圧式プレスで優しく圧搾 •新樽比率30〜50% •過度なバトナージュは行わず、テロワール重視の熟成 樽香で覆うのではなく、畑の個性をそのまま表現する造り。 だからこそ、時間とともに複雑さが増し、10年以上の熟成にも応えるポテンシャルを持ちます。 「サン・トーバン」という名前から想像する以上に、洗練された骨格と緊張感。 これは、ラモネだからこそ実現できる完成度です。 “モンラッシェの精神”を感じられる1本。 数量は限られます。 ラモネの世界を体験できる機会を、ぜひお見逃しなく。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメのカルパッチョ ○牡蠣のレモンバターソテー ○帆立のポワレ ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のハーブロースト ○春野菜のグリル 繊細な料理と合わせると、ワインのミネラルが輪郭をくっきりと描きます。 【こんな方におすすめ】 ○シャサーニュやピュリニーが好きな方 ○ラモネを少しでも体験したい方 ○緊張感あるミネラル系シャルドネが好きな方 ○熟成可能なブルゴーニュ白をお探しの方 ○ワイン通の方への贈答用 【店長からのメッセージ】 正直に申し上げて、 「サン・トーバンだから」と軽視するのはもったいない1本です。 ラモネの真髄は、グラン・クリュだけにあるわけではありません。 畑への敬意、抑制の効いた醸造、そして世代を超えて受け継がれる哲学。 このレ・シャルモワは、 “ラモネらしさ”をしっかり感じながら、価格とのバランスも優れた1本。 今飲んでも素晴らしい。 5年後、10年後はさらに楽しみ。 ブルゴーニュ好きの方には、ぜひ一度体験していただきたいワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥15,400
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産地:フランス ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ村 品種:シャルドネ100% 味わい:張りのある酸と緻密なミネラルが際立つ、端正な白ワイン ブルゴーニュ白ワインの頂点を語るうえで欠かせない名門「ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ」。 そのラモネが手がける「ブルゴーニュ・ブラン」は、単なる入門クラスではありません。 畑の多くはシャサーニュ・モンラッシェ周辺に位置し、名高い1級・特級畑と同じ石灰質土壌を共有しています。 2023年は、健全なブドウとフレッシュさが際立つヴィンテージ。 グラスから立ち上るのは、白い花、洋梨、柑橘の皮、ほのかなヘーゼルナッツ。 口に含むと、シャープな酸と石灰由来のミネラルが一直線に伸び、後半にかけて塩味を帯びた余韻が続きます。 「ブルゴーニュ・ブラン」とは思えない緊張感。 それこそがラモネの真骨頂です。 ■ テクニカル情報(ラモネの哲学) •除草剤・化学薬品不使用 •有機肥料を主体とした土壌管理 •空圧式プレスによる繊細な圧搾 •新樽比率30〜50%(ワインに応じ調整) •過度なバトナージュは行わず、テロワールを尊重 樽香で厚みを出すのではなく、畑の個性と酸の構造で魅せるスタイル。 若いうちは爽快さを、熟成とともにナッツや蜂蜜のニュアンスが加わり、5〜8年の熟成も期待できます。 これは、 “ブルゴーニュ白の本質”を体験できる1本。 数量には限りがあります。 ぜひ、この機会にラモネの世界をお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣や帆立のカルパッチョ ○鯛の昆布締め ○白身魚のムニエル ○鶏肉のレモンクリーム煮 ○春野菜のグリル ○カマンベールやコンテ 和食とも相性が良く、塩味のある料理と特に好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○本物のブルゴーニュ白を体験したい方 ○シャサーニュやピュリニーが好きな方 ○ミネラル感重視のシャルドネが好きな方 ○ラモネを初めて飲む方 ○熟成も視野に入れたい方 【店長からのメッセージ】 「ブルゴーニュ・ブランだから控えめ」 そう思って開けると、いい意味で裏切られます。 ラモネのワインは、どのキュヴェにも共通する“張り”があります。 酸がまっすぐで、ミネラルが透明。 飲み進めるほどに背筋が伸びるような感覚。 価格帯を考えれば、これは間違いなく“買い”の1本。 ラモネの哲学を体験する入口として、これ以上ない選択肢です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ アリゴテ 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥9,900
日本にのみ販売されている限定アリゴテ!! 産地:フランス・ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% パストゥグラン同様、そのクオリティーの高さに驚嘆した伝説の料理人アラン・シャペル氏が瓶詰を懇願したことから販売を開始しました。 数量が非常に少ないため、現在はフランスでも販売しておらず、世界で日本だけの販売となっています! 通常、アリゴテ種のワインは軽めのものが多いのですが、ラモネのアリゴテは飲みごたえ抜群! 酸とミネラルはもちろん、果実の凝縮感が秀逸なアリゴテの常識を覆す驚きの逸品! 古樹による複雑で滋味深く、そして完熟した本物のアリゴテ。 今しか味わえない希少なキュヴェです! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ アリゴテ 2022 ベルトラン・アンブロワーズ
¥3,740
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産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成:300Lの大樽で12ヶ月 味わい:すっきりした酸とミネラル感が心地よい辛口白 ブルゴーニュの爽快な酸と透明感。 日常を豊かにする、軽快で上質な白ワイン。 この「ブルゴーニュ アリゴテ」は、ブルゴーニュ地方が誇る個性派白品種 アリゴテ100%で造られた辛口白ワインです。 アリゴテは「ブルゴーニュの隠れた名脇役」として知られ、シャルドネとは異なる爽快な酸と透明感、軽快な果実味が最大の魅力。 色調は淡いレモンイエロー。 グラスからはまず、青リンゴやレモンのようなフレッシュな果実香が漂います。 さらに時間が経つと、白い花や軽やかなハーブのニュアンスが現れ、 クリアで清涼感のあるアロマが楽しめるのもアリゴテならではです。 味わいはキレのある酸とみずみずしい果実味がバランスよく、どこかミネラル感を感じるすっきりしたフィニッシュが印象的。 余韻に残る爽やかなニュアンスは、「食事といっしょに楽しむ白」として理想的です。 テクニカルな面では、 アリゴテの特徴である酸の明瞭さが造り手の丁寧な醸造でうまく引き出されています。 果実味が前に出すぎることなく、酸・ミネラル・アルコールのバランスが良く設計されているため、食中でも食後でも心地よく寄り添う仕上がりになっています。 同じブルゴーニュでもシャルドネとは異なる軽やかな飲み心地は、「昼間の食事にも」「軽めの前菜と一緒にも」幅広く活躍します。 また、温度が上がりすぎないようにすることで、このワインが持つピュアで透明感あるフレーバーを最大限に楽しむことができます。 ベルトラン・アンブロワーズのアリゴテは、 単に“軽いだけの白”ではなく、ブルゴーニュらしい酸と果実の繊細なハーモニーを感じられる、日常をちょっと特別にする1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鮭のムニエル レモン風味 ○白身魚のカルパッチョ ○シーザーサラダ ○チーズ(フレッシュ系) ○冷製パスタ 軽やかな酸が、魚介や夏野菜の風味を引き立て、家庭料理との相性も抜群です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白を気軽に体験したい方 ○辛口・爽快系の白ワインが好きな方 ○魚料理や前菜と合わせたい白を探している方 ○シャルドネ以外のブルゴーニュ品種に興味がある方 【店長からのメッセージ】 このアリゴテは、 「普段の食卓をちょっと贅沢にしたい」という瞬間にぴったりの白ワイン。 シャルドネほど重くなく、それでいてブルゴーニュならではの酸とミネラルが透明感ある余韻で続くのが魅力です。 初めてアリゴテを試す方にも、すでに愛好している方にも自信を持っておすすめします。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2023 エティエンヌ・ソゼ
¥14,300
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 品種:シャルドネ100% 備考:ビオディナミ、平均樹齢は約60年 味わい:みずみずしい果実味と伸びやかな酸が心地よい、清らかで上品な白ワイン 「ソゼが造る、もうひとつのブルゴーニュ白」 名門の哲学が息づく、オート・コート・ド・ボーヌ。 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ブランは、 ブルゴーニュ白ワインの名門として知られる「エティエンヌ・ソゼ」が手がける、コート・ド・ボーヌ北西側の高台地区「オート・コート・ド・ボーヌ」の白ワインです。 「エティエンヌ・ソゼ」は、 ブルゴーニュを代表する白ワインの銘醸地ピュリニー・モンラッシェを本拠地とする生産者です。 畑仕事を重視し、テロワールを忠実に表現する造り手です。 そのソゼの哲学を、より親しみやすいアペラシオンで体感できる1本。 オート・コート・ド・ボーヌならではの冷涼さを感じさせる酸と、ピュアな果実味が特徴です。 香りには、 柑橘類や白い果実を思わせる清涼感のあるニュアンスが感じられ、派手さよりも透明感とバランスを重視した印象。 口に含むと、 みずみずしい果実味と伸びやかな酸が調和し、重すぎず、軽すぎない、非常に使い勝手の良いスタイルに仕上がっています。 名門ドメーヌの名を冠しながらも、日常の食卓で気負わず楽しめる点は、このワインならではの魅力。 「ブルゴーニュ白をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、安心しておすすめできる1本です。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○鶏肉のソテー(塩・ハーブ) ○白身魚のムニエル ○豚しゃぶ ○野菜の天ぷら ○冷やしトマト、カルパッチョ ○フレッシュタイプのチーズ 素材の味を活かした料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○名門生産者の味わいを気軽に試したい方 ○酸がきれいな白ワインを探している方 ○食事と合わせやすい白ワインを常備したい方 ○ソゼのスタイルに興味がある方 【店長からのメッセージ】 このワインは、 「ソゼの考え方を、肩肘張らずに楽しめる白」だと感じています。 派手さはありませんが、グラスを重ねるごとに 「あ、やっぱりブルゴーニュだな」と思わせてくれる、 そんな安心感のある1本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン 2023 エティエンヌ・ソゼ
¥11,000
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産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 備考:ビオディナミ 味わい:澄んだ果実味ときれいな酸が心地よい、端正で食卓に寄り添う白ワイン 「名門ソゼが日常のために仕立てる、上質なブルゴーニュ・ブラン」 ピュリニーの哲学を、もっと身近に。 ブルゴーニュ・ブランは、 ピュリニー・モンラッシェを本拠地とする名門ドメーヌ「エティエンヌ・ソゼ」が手がける、スタンダードクラスの白ワインです。 「ブルゴーニュ・ブラン」というアペラシオンは、 地域的・価格的に比較的親しみやすい位置づけですが、このワインには、ソゼらしい精密さと誠実さがしっかりと感じられます。 畑もピュリニー内にある0.75haのみと狭く、希少な1本。 香りは柑橘類や白い果実を思わせる、清潔感のある印象。 口に含むと、過度なボリューム感や樽香を主張することなく、果実味と酸がきれいに調和し、「飲み疲れしない」「食事の邪魔をしない」ブルゴーニュ・ブランの理想的なスタイルを体現しています。 このワインの魅力は、 一口目の分かりやすさよりも、グラスを重ねるごとに感じるバランスの良さ。 日常の食卓で自然と手が伸び、料理と一緒に飲み進めたくなる完成度です。 ブルゴーニュの白に対して 「難しそう」「高価で特別なもの」というイメージをお持ちの方にも、この1本はとても良い入口になるでしょう。 名門ドメーヌの哲学を、気負わずに楽しめる―― それが、このブルゴーニュ・ブラン最大の価値です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏むね肉のソテー ○白身魚の塩焼き・蒸し料理 ○豚しゃぶ ○野菜の天ぷら ○冷やしトマト、シンプルなサラダ ○フレッシュタイプのチーズ 素材の味を活かした和食・家庭料理と好相性です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好きな方 ○名門生産者のスタイルを気軽に楽しみたい方 ○酸がきれいで料理に合わせやすい白を探している方 ○毎日の食卓用に上質な白ワインを常備したい方 【店長からのメッセージ】 このブルゴーニュ・ブランは、 「ソゼらしさって、こういうことだよね」と静かに教えてくれる1本だと思っています。 派手さはありませんが、飲むたびに安心感があり、自然と食事が進む。 そんな白ワインを探している方に、ぜひおすすめしたいです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ドミニク・グリュエ ブルゴーニュ・トネール ブラン 2022
¥4,840
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産地:フランス ブルゴーニュ ヴェズレイ村 品種:シャルドネ100% 発酵:30%小樽、70%ステンレスタンク 熟成:10ヶ月たる熟成 味わい:柑橘と洋梨のニュアンスが重なる、ミネラル感ある辛口・白ワイン フランス・ブルゴーニュ地方 トネール(Tonnerre) で造られた、シャルドネを用いた辛口白ワイン です。 トネールは、ブルゴーニュ北部のヨンヌ県に位置し、シャルドネ主体で造られる白ワインの産地として認知されています。 この地域では、石灰質を含む土壌がワインにミネラル感と透明感をもたらすとされ、同じブルゴーニュの白でも、軽やかで清らかな酸と果実味のバランスが特徴です。 「ドミニク・グリュイエ」は、 トネールを含むブルゴーニュ各地でワインを造る造り手で、この『ブルゴーニュ・トネール ブラン 2022 』は、爽やかな柑橘系や洋梨の香り、そして程よいミネラル感を楽しめる逸品です。 ワインは透明感のある麦わら色を呈し、レモンのような柑橘の香りが最初に立ち上ります。 さらに、花梨や熟した洋梨の柔らかな果実香が重なり、空気に触れることでさらなる奥行きを感じさせる表情を見せます。 味わいはバランスがよく、フレッシュな酸味と果実味、心地よいミネラル感が一体となった辛口。 重すぎず、しなやかで心地よい余韻が続き、冷やして飲むことで爽やかな魅力が一層引き立ちます。 このワインは、 日常の食卓でも、休日のゆったりとしたひとときにも寄り添う1本です。 透明感のある味わいは、特に春〜夏の軽やかな料理や、食事と合わせてじっくり楽しみたいシーンに最適です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏のさっぱりソテー(レモン風味) ○野菜のクリーム煮 ○シーフードサラダ ○チーズ:フレッシュチーズ(フロマージュ・ブラン等) 透明感ある白には、素材の味を活かす家庭料理との相性が良いです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインを気軽に試したい ○透明感とミネラル感ある辛口が好き ○春・夏に合わせやすい白ワインを探している ○フルーティでクリアなシャルドネを飲みたい ○家庭料理と自然に合わせたい白ワインを求める方 【店長からのメッセージ】 この『ドミニク・グリュエ ブルゴーニュ・トネール ブラン 2022』は、透明感ある味わいと自然なフルーツ感が魅力の辛口白です。 「軽やかだけど物足りない白ではない」 そんな絶妙なバランスが特徴で、軽いお食事にも、じっくり味わう時間にも寄り添います。 シャルドネ好きの方にも、「ブルゴーニュ白デビュー」の方にもおすすめです! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ヴェズレイ・ブラン 2019 ドメーヌ・デ・クリオ
¥4,620
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ ヴェズレイ村 品種:シャルドネ100% 備考:平均樹齢35年のVV。エナメル製タンクで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。 味わい:凛とした酸とミネラルが心地よい、透明感あふれる辛口・白ワイン ブルゴーニュ北部・ヨンヌ県に位置するヴェズレイ村の個性を、極めて素直に表現したシャルドネです。 ヴェズレイは、 2017年にAOPとして正式に認められた比較的新しいアペラシオン。 しかしその歴史は古く、中世からブドウ栽培が行われてきた土地でもあります。 石灰質を主体とする土壌と、冷涼な気候条件により、この地のシャルドネは果実味よりも、酸とミネラルの美しさが際立つスタイル。 「ドメーヌ・デ・クリオ」は、 このヴェズレイの特性を活かすため、過度な樽使いや造り込みを避け、ブドウ本来の味わいを引き出す醸造を行っています。 2019年は、 ブルゴーニュにとって果実の成熟と酸のバランスが良好だった年。 このワインも、フレッシュさを保ちながら、熟成による落ち着きが感じられる仕上がりです。 香りは、 レモンやグレープフルーツなどの柑橘、青リンゴ、白い花、そして石灰を思わせるミネラルのニュアンス。 派手さはありませんが、非常に清潔感のある香り立ち。 口に含むと、 シャープすぎない、しなやかで伸びのある酸 が印象的。 中盤からは果実の旨みがじんわりと広がり、後味には心地よいミネラル感が残ります。 飲み疲れしない軽やかさがありながら、決して薄くはない。 料理と合わせることで、その真価を発揮するタイプの白ワインです。 「派手なブルゴーニュ白は少し疲れる」そんな方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○白身魚のカルパッチョ ○鯛の塩焼き ○アサリの酒蒸し ○蒸し鶏とレモン ○野菜の天ぷら ○冷奴(塩・オリーブオイル) ○シーフードサラダ 素材の味を活かした料理と合わせることで、ワインのミネラル感が一層引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ミネラル感のある白ワインが好き ○シャブリやマコネとは違うブルゴーニュ白を試したい ○食事に寄り添う白ワインを探している ○派手すぎない、落ち着いた味わいが好み ○ヴェズレイという新しい産地に興味がある ○ナチュラル寄りの造りが好き 【店長からのメッセージ】 このヴェズレイ、 「静かに美味しい」 という表現が本当に似合います。 最初は控えめですが、料理と合わせると、 「あ、これすごくいいな」と感じるタイプ。 毎日の食卓で、自然に飲めるブルゴーニュ白を探している方に、ぜひおすすめしたい1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
