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ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥11,000
通常価格:12,000円(税込13,200円) ↓↓↓ 特別価格:10,000円(税込11,000円) 新樽65%。それでも驚くほどフレッシュ。ナパの豊かさと上品さを両立したシャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:仏産樽(新樽率65%)にて11か月熟成 味わい:洋梨とストーンフルーツの豊かな果実に、バターやナッツの香ばしさ。リッチなのにキレのある辛口・白。 【このワインの魅力3つ】 ① 温暖なオークノール×冷涼なカーネロス ルイス・セラーズが目指すのは、単に濃厚なだけのシャルドネではありません。 2023年は、温暖なオークノールと冷涼なカーネロスのロットを組み合わせることで、ナパらしい豊かな果実味とフレッシュさを両立。 洋梨やストーンフルーツの熟した果実に、ミネラルと酸が一本の芯を通します。 ② 新樽65%×天然酵母×100%マロラクティック発酵 シャルドネ100%を房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 バトナージュを行いながら100%マロラクティック発酵を行い、フレンチオークで11か月熟成。しかも**新樽率65%**です。 さらに無清澄・無濾過で瓶詰め。 非常に贅沢で本格的な造りです。 ③ James Suckling 92点 2023年はJames Sucklingから92点を獲得。 白い花、ショートブレッド、ストーンフルーツ、ミネラル、スパイス。豊かな味わいながら、2023年らしいフレッシュさを備えていることが、このワインの大きな魅力です。 「カリフォルニアのシャルドネが好き。」 そんな方なら、ぜひ一度飲んでいただきたいのが、『ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 』。 ルイス・セラーズというと、2013年カベルネ・ソーヴィニヨンがWine Spectatorの2016年TOP100で世界第1位になったことで有名ですが、実はシャルドネも非常に面白い造り手です。 【味わい】 まずグラスから感じられるのは、白い花、洋梨、リンゴ、ストーンフルーツ。 そこへショートブレッド、焦がしたような香ばしさ、ナッツ、スパイス、ミネラルなどが複雑に重なります。 口に含むと、しっかり豊か。 まろやかで、絹のように滑らかな質感があります。 でも、ここからが2023年の面白いところ。 「リッチなのに、重たくない。」 果実と樽のボリュームに対してフレッシュな酸とミネラルがあり、最後はしっかり輪郭を残しながら長い余韻へ続きます。 この味わいを生み出しているのが、かなり本格的な醸造です。 ブドウを房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 さらに澱を撹拌するバトナージュを行い、マロラクティック発酵も100%実施します。 そしてフレンチオーク樽で11か月熟成、新樽率65%。 最後は無清澄・無濾過で瓶詰め。 アルコール度数は14.7%です。 これだけ聞くと、「かなり樽が強くて、濃厚なシャルドネなのでは?」と思いますよね。 確かにリッチです。 でも、樽だけが前に出るワインではありません。 ポイントはオークノールとカーネロス。 温暖なオークノールの果実の豊かさと、サン・パブロ湾から冷涼な影響を受けるカーネロスのフレッシュさを組み合わせることで、豊かさと上品さを両立しています。 そして2023年は、ここ10年でも稀に見る長い生育期。 穏やかで安定した天候が続き、収穫は9月末から11月第2週まで。 長いハングタイムによって、ブドウがゆっくりと成熟し、複雑な風味を蓄えることができました。 ナパらしい豊かな果実。 フレンチオークの香ばしさ。 クリーミーな質感。 そして、それを引き締めるフレッシュな酸。 「樽の効いたシャルドネが好き。でも、重たすぎるのは嫌。」 そんな方には、かなりおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →クリームのコクとワインの滑らかな質感が重なり、樽由来の香ばしさが鶏肉の旨みを引き立てます。 ○鮭のムニエル・バターソース →バターの風味とシャルドネのショートブレッドやナッツのニュアンスがきれいにつながります。 ○豚ロースのソテー →ワインに十分なボディがあるため豚肉にも負けず、酸が脂を上品にまとめます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実味が受け止め、ガーリックバターと樽の香ばしさが好相性。 ○グラタン →ホワイトソースとチーズのコクには、バトナージュとMLF由来のクリーミーな質感がぴったり。 ○鶏の唐揚げ・塩 →豊かな果実が鶏肉の旨みに寄り添いながら、2023年のフレッシュな酸が油をリセットします。 ○カマンベールチーズ →チーズのクリーミーさとワインの滑らかな質感が同調し、ナッツ系の風味も引き立ちます。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後から。 冷えている時はミネラルや酸が際立ち、温度が12〜13℃へ上がるにつれて、洋梨、ストーンフルーツ、バター、ナッツ、スパイスなどがどんどん広がってきます。 グラス:大ぶりの白ワイン用 小さな白ワイングラスより、ブルゴーニュ型など少し大ぶりのグラスがおすすめ。 このワインは香りと質感が魅力なので、グラスの中で空気に触れさせながらゆっくり楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアのリッチな白ワインがお好きな方 ○ 樽の効いたシャルドネがお好きな方 ○ クリーミーだけど酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどのカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュ的な醸造とナパの果実味の融合に興味がある方 ○ 肉料理まで合わせられる白ワインを探している方 ○ 評価の高いナパ・シャルドネを飲んでみたい方 【店長からのメッセージ】 ルイス・セラーズというと、どうしても「世界No.1になったカベルネ」のイメージが強いと思います。 でも、シャルドネもぜひ飲んでみてほしいです。 新樽65%、100%マロラクティック発酵、バトナージュ。 ここだけ見ると、かなり濃厚そうですよね。 確かに果実は豊かで、樽もしっかり感じます。 でも2023年は、そこにすごくきれいなフレッシュさがあるんです。 だから一杯で重たくならない。 洋梨やストーンフルーツの果実、バターやナッツの香ばしさ、滑らかな質感。 それを最後に酸とミネラルがきれいにまとめてくれます。 「カリフォルニアのシャルドネを飲んだ!」という満足感は欲しい。 でも上品さも欲しい。 そんな方には、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の夕食に、鮭のムニエルや鶏肉のクリーム煮を作って。 少し贅沢に海老のガーリックバター焼きや、ローストチキンと合わせてもいいと思います。 そして、このワインは乾杯だけで終わらせるより、食事をしながらゆっくり一本楽しんでほしいシャルドネです。 最初は10℃くらい。 食事が進み、温度が少し上がってくると、果実や樽、ナッツ、スパイスがどんどん広がってくる。 その変化まで含めて楽しんでください。 ちょっといい料理と、ちょっといいシャルドネ。 そんな週末を、さらにいい時間にしてくれる一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023
¥8,140
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓↓↓ 特別価格:7,400円(税込8,140円) ナパの“100点請負人”が造るのは、濃厚さではなく「畑が見える」シャルドネ。冷涼ソノマの美しさを、この一本に。 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:仏産樽発酵、仏産樽(フランソワ・フレール、ルイ・ラトゥール)で熟成。バトナージュを行なわない。 SO2微量のみ、新樽の使用は極力抑え0-25%。 味わい:レモンと洋梨、香ばしいナッツに石のようなミネラル。豊かさとシャープな酸が共存する辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① Wine Spectator 93点。価格以上の完成度 2023年はWine Spectator 93点を獲得。 キャンディレモン、金柑などの柑橘にハチの巣、ハーブ、塩味を思わせるニュアンスを備えた、エネルギッシュなシャルドネとして評価されています。 ② シングル・ヴィンヤード級の畑をブレンド 2023年はリドル・ヴィンヤードとシュエット・ヴィンヤードを主体に、プラットとボデガ・ティエリオを少量ブレンド。 リドルのウェンテ・クローン、シュエットのモンラッシェ・クローンという組み合わせも、マニアにはたまらないポイント。 単なる廉価版ではなく、複数の優良畑を組み合わせることで、オキシデンタル/フリーストーンという土地そのものを表現しています。 ③ 「樽で味をつけない」シャルドネ フレンチオーク樽で発酵・熟成しますが、バトナージュは行わず、SO2も微量、新樽の使用も極力抑えるのがリヴァース・マリー流。 特にこのソノマ・コーストでは創業時から新樽の影響を抑え、果実と畑の個性を主役にしてきました。 「樽の効いたカリフォルニア・シャルドネ」とは、少し方向性が違います。 カリフォルニアのシャルドネというと、「果実が濃厚で、バターや樽もしっかり。」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 このリヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023は、そこから一歩違う世界を見せてくれる一本です。 造っているのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。 シュレーダーなど数多くの高評価ワインを生み出してきた、カリフォルニアを代表するスター・ワインメーカー。 そんな彼が自らのブランド「リヴァース・マリー」で表現しようとしているのは、ワインメーカーの技術を前面に出したワインではなく、 「どこで育ったシャルドネなのかが感じられるワイン」。 輸入元・中川ワインが紹介するトーマスの言葉は、実にシンプルです。 「ワインは自然の産物」。 舞台は、太平洋からの冷たい霧の影響を受けるソノマ・コースト、オキシデンタル/フリーストーン周辺。 冷涼な気候、痩せた土地、海由来の堆積物が隆起した土壌などが、この地域ならではの美しい酸とミネラルを生み出します。 2023年に使われるのは、リドル・ヴィンヤードのウェンテ・クローン、シュエット・ヴィンヤードのモンラッシェ・クローンが主体。 さらに、単一畑でもリリースされるプラット・ヴィンヤードとボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードも少量ブレンドされています。 【味わい】 グラスから現れるのは、洋梨、レモンコンフィ、白胡椒、ほのかな燻香。 そこへローストナッツ、ホワイトチョコレート、そして濡れた石を思わせるミネラル感が重なります。 でも、決して重たくありません。 2023年は長く冷涼な生育期間となったヴィンテージ。 その特徴を映すように、しっかりとした果実をきりっとした酸とミネラルが貫きます。 リヴァース・マリー自身も2023年を、畑と品種の個性が主役になる「自分たちが好むタイプのヴィンテージへの回帰」と位置づけています。 醸造も非常に興味深いです。 ブドウは手摘みし、除梗せずにそのまま優しくプレス。 コールドソークは行わず、フレンチオーク樽で発酵・熟成。 バトナージュも行いません。 新樽も極力抑え、SO2も微量のみ。 アルコール度数は14.1%です。 つまり、樽や醸造テクニックで派手に見せるのではなく、「シャルドネ+ソノマ・コースト+ヴィンテージ」をそのまま見せる。 それがこのワイン。 Wine Spectator 93点。 ブルゴーニュ好きにも、ぜひ一度飲んでいただきたいカリフォルニア・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル →バターのコクをナッツ系の香ばしさが受け止め、柑橘系の酸が後味をきれいに整えます。 ○鶏肉のレモンソテー →ワインのレモンコンフィの風味と料理の柑橘が同調し、鶏肉の旨みを引き立てます。 ○豚ロースの塩焼き →十分なボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を軽やかに流します。 ○海老のガーリックソテー →海老の甘みと洋梨の果実感、ガーリックの香ばしさとローストナッツのニュアンスが好相性。 ○鶏の唐揚げ・塩 →シャープな酸が揚げ物の油をリセット。レモンを搾る感覚で楽しめます。 ○グラタン →ホワイトソースのコクにワインの果実とナッツの風味が重なり、酸が全体を引き締めます。 ○寿司・白身や帆立 →樽香が強すぎないため魚介にも合わせやすく、ミネラル感が酢飯や魚の旨みと自然につながります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後がおすすめ。 冷えている時はレモンやミネラル、シャープな酸が際立ちます。 そこから12〜13℃程度になると、洋梨、ナッツ、白胡椒、燻香などが広がってきます。 冷やしすぎた状態だけで飲み切るのは、少しもったいないワインです。 グラス:大ぶりの白ワイン用 少し膨らみのあるブルゴーニュ型の白ワイングラスがおすすめ。 香りとミネラル、滑らかな質感をゆっくり楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ソノマ・コーストのシャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアでも酸のきれいな白ワインを探している方 ○ 樽香の強すぎるシャルドネが苦手な方 ○ ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○ トーマス・リヴァース・ブラウンのワインを飲んでみたい方 ○ ウェンテ・クローンやモンラッシェ・クローンに反応してしまう方 ○ シングル・ヴィンヤードだけでなく、畑のブレンドの面白さを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 トーマス・リヴァース・ブラウンと聞くと、「濃厚なナパ・カベルネを造る人」 というイメージが強いかもしれません。 でも、このシャルドネは全然違います。 むしろ、「なるべく余計なことをしない。」新樽を抑え、バトナージュもしない。 その代わり、リドル、シュエット、プラット、ボデガ・ティエリオという畑の個性を一本に詰め込む。 個人的には、ここがすごく面白いと思います。 飲んでみると果実はちゃんとある。 でも最後に残るのは、濃さよりきれいな酸と石のようなミネラル感。 「カリフォルニアのシャルドネ=濃厚」というイメージを持っている方ほど、ぜひ一度試していただきたいです。 そしてワイン好きなら、この内容でWine Spectator 93点。 ちょっと気になりませんか? 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 個人的には、休日の少し早い夕食から開けたいシャルドネです。 白身魚を焼いたり、鶏肉をレモンとバターでソテーしたり。 難しい料理は必要ありません。 最初は10℃くらいで、レモンやミネラルを楽しむ。 料理を食べながら温度が上がってくると、洋梨、ナッツ、白胡椒などが少しずつ顔を出す。 一本の中で変化を楽しめるワインです。 そしてブルゴーニュ好きの友人が来る日なら、ブラインドで出してみるのも面白いかもしれません。 派手な樽ではなく、畑と品種を主役にしたカリフォルニア・シャルドネ。 「ソノマって、こんなシャルドネも造るんだ。」 そんな新しい発見まで楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥5,830
通常価格:5,800円(税込6,380円) ↓ 特別価格:5,300円(税込5,830円) ハイドとハドソンの“間”から。100点請負人が造る、リッチなのにピュアなナパ・シャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:マロラクティック発酵100%、仏産新樽50%&ステンレス・タンク50%にて熟成 味わい:熟した柑橘とパイナップル、白い花に上品なトースト香。ジューシーなのに美しくまとまる辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ハイドとハドソンの間。カーネロスの好立地から 2023年のブドウは、ナパ・ヴァレー南部の冷涼なカーネロスから。 しかも輸入元によれば、その畑はカリフォルニア・シャルドネ好きなら一度は耳にする名門ハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑。 具体的な畑名は非公開。 この「場所は分かる。でも名前は明かされない」というところも、マニア心をくすぐります。 ② パーカー100点を13回。ブノワ・トゥケ自身のシャルドネ ワインメーカーは、レアム・セラーズをはじめ数々のナパワインを手掛けるブノワ・トゥケ。 2021年時点で、彼が手掛けたワインはWine Advocate/パーカーポイント100点を13回獲得。 ティーター・トッターは、そんなブノワが「高品質でありながら、少しでも手の届きやすいナパワイン」を目指して造る自身のブランドです。 ③ 新樽50%+ステンレス50%。リッチとフレッシュのいいとこ取り 2023年は100%マロラクティック発酵。 熟成は、洗練されたトースティーなニュアンスを与えるフランスのシャッサン社製新樽50%+ステンレスタンク50%。 だから樽の香ばしさや丸みはありながら、ステンレス由来のピュアな果実とフレッシュさもしっかり残ります。 「美味しいカリフォルニア・シャルドネが飲みたい。」 でも、樽が強すぎたり、重たすぎたりするのはちょっと……。 そんな方に、ぜひおすすめしたいのが、ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023。 まず造り手がすごい。 ワインメーカーは、ナパ・ヴァレーで数々の高評価ワインを生み出してきた「ブノワ・トゥケ」。 レアム・セラーズのワインメーカーとして、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得しています。 そんなトップ・ワインメーカーが、自身のブランドで目指したのは、「高品質だけど、少しでも手の届きやすいナパワイン」。 それがティーター・トッターです。 そして2023年のシャルドネは、ブドウの出どころが面白い。 ナパ・ヴァレー南部、サン・パブロ湾からの冷たい風や霧の影響を受けるカーネロス。 さらに、あのハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑からブドウを調達しています。 畑の詳細は非公開。 こういう情報、ワイン好きならちょっと気になりませんか? 2023年は、長く均整の取れた生育期に恵まれた年。 秋も冷涼な気候が続いたことでハングタイムが長くなり、ブドウは急いで糖度だけを上げるのではなく、ゆっくり美しく成熟しました。 【味わい】 グラスからは、完熟した柑橘、ストーンフルーツ、パイナップルなどの穏やかなトロピカルフルーツ。 そこへハニーサックル、白い花、ハチミツ、そして上品なトースト香が重なります。 口に含むとジューシー。 でも重たくない。 しっかりしたミネラルが一本の芯となり、酸も果実の中へきれいに溶け込んでいます。 テクニカルな造りもポイントです。 シャルドネ100%。 100%マロラクティック発酵。 フランス産新樽50%+ステンレスタンク50%で熟成。 アルコール度数13.3%。 新樽には、洗練されたトースティーなニュアンスを生み出すシャッサン(Chassin)社の樽を使用。 新樽だけで造れば、もっとリッチで樽感の強いワインになったはずです。 でも半分をステンレスにすることで、「樽のコク」と「果実のピュアさ」を両立。 さらにアルコール度数13.3%というバランスも、現在のカリフォルニア・シャルドネとして非常に魅力的です。 そして2023年は、ティーター・トッターにとって記念すべき10回目のシャルドネ・リリース。 輸入元が表現するように、「コルクを抜いた瞬間から自然体の魅力が溢れ出す」。 難しく考える必要はありません。 冷やして、開けて、飲む。 そして、「あ、これ美味しい。」 そう素直に感じていただきたいナパ・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○鮭のムニエル・バターソース →バターのコクと新樽由来のトースト香が重なり、酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームの滑らかさとMLF由来の丸みが同調し、白い花や柑橘が後味に軽やかさを与えます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実が受け止め、ガーリックと樽の香ばしさが好相性。 ○豚ロースのソテー →十分な果実とボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を引き締めます。 ○グラタン →ホワイトソースやチーズのコクと、ワインの丸み・トースト香が自然につながります。 ○鶏の唐揚げ・塩 →ジューシーな果実が鶏肉の旨みを引き立て、酸が揚げ物の油をリセットしてくれます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みとワインの熟した果実、バターと樽のニュアンスがきれいに重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後から。 冷えている時は柑橘やミネラル、きれいな酸を楽しめます。 そこから12〜13℃へ上がってくると、パイナップル、ストーンフルーツ、白い花、ハチミツ、トーストなどの香りが広がります。 冷やしすぎたまま飲み切らないのがポイントです。 グラス:少し大ぶりの白ワイン用 ブルゴーニュ型など、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 果実、花、樽の香りをしっかり広げて楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カーネロスのシャルドネがお好きな方 ○ ハイド、ハドソンという畑名に反応してしまう方 ○ リッチだけど重たすぎないシャルドネを探している方 ○ 樽香は好きだけど、果実や酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ パーカー100点ワインを造る醸造家のワインを試してみたい方 ○ コストパフォーマンスの良いナパワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネ、個人的には畑の場所を聞いただけで飲んでみたくなります。 カーネロス。 そして、「ハイドとハドソンの間」。 カリフォルニア・シャルドネが好きな方なら、この情報だけでもちょっと気になりますよね。 さらに造っているのが、パーカー100点を13回生み出してきたブノワ・トゥケ。 でもティーター・トッターでは、ものすごく高価なワインを造ろうとしているわけではありません。 むしろ逆。 「高品質なナパを、少しでも手の届きやすい価格で。」 その考え方で造っています。 新樽50%なのに樽だけが目立たず、果実はジューシー。 酸もきれい。 アルコール13.3%。 ちゃんとカリフォルニアらしい。でも、飲み疲れしにくい。 こういうシャルドネは自宅に何本か置いておくと、かなり使いやすいと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインは、記念日まで取っておくより、「今日、白ワイン飲もうか。」 そんな日に開けていただきたい一本です。 スーパーで鮭を買ってムニエルにする。 鶏肉を焼く。 グラタンを作る。 ちょっと贅沢に帆立をバターで焼く。 そんな普段の食卓で十分です。 10℃くらいから飲み始めて、料理を食べながらゆっくり温度を上げる。 最初は柑橘とミネラル。 そこから白い花、パイナップル、ハチミツ、トーストへ。 一杯目より二杯目、二杯目より三杯目。 「もう一口飲みたい」が自然に続くシャルドネ。 ティーター・トッターが目指す“親しみやすいナパワイン”を、素直に楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロンバウアー・ヴィンヤーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー カーネロス 2024
¥9,350
一度飲んだら忘れられない、ナパ白の完成形! 産地:アメリカ カリフォルニア カーネロス 品種: シャルドネ100% 熟成:アメリカン&フレンチオーク樽(新樽37%)にて9か月熟成 味わい:濃厚でリッチ、それでいて美しい酸が支える完成度の高い白 【ロンバウアー・ヴィンヤーズ】が手掛けるシャルドネは、カリフォルニアを代表するスタイルとして世界中で高い評価を受けています。 その中でもこのカーネロスは、ナパとソノマの南端に位置する冷涼な産地で、海からの霧と風の影響により、豊かな果実味と美しい酸を兼ね備えたブドウが育ちます。 「ナパ・ヴァレー カーネロス」は、ナパとソノマの南端に位置する冷涼なワイン産地です。 太平洋から流れ込む霧と風の影響により、酸をしっかりと保ったブドウが育ち、特にシャルドネとピノ・ノワールの銘醸地として知られています。 ナパ・ヴァレーは1976年の「パリスの審判」で世界的評価を確立し、現在では世界最高峰のワイン産地の一つとされています。 このワインをグラスに注ぐと、熟した黄桃やメロンの華やかな香りが広がり、続いて柑橘の爽やかさが心地よく立ち上がります。 さらに、バニラやバターのようなリッチなニュアンスが重なり、香りの層に奥行きを与えます。 口に含むと、凝縮した果実味が広がりながらも、ロンバウアー特有の鮮やかな酸が全体を引き締め、重すぎないバランスの良さを感じさせます。 クリーミーで滑らかな質感と、長く続く余韻はまさに“完成されたシャルドネ”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。 醸造では、全房で丁寧にプレスされた果汁を低温沈殿後に樽発酵。 マロラクティック発酵を経て、アメリカン&フレンチオーク(新樽約37%)で約9ヶ月熟成。 定期的なバトナージュにより、豊かな風味と滑らかな口当たりを実現しています。 2024年ヴィンテージは、冬の十分な降雨と穏やかな生育期により、理想的な成熟度で収穫された優良年。 酸と果実味のバランスが非常に良く、ロンバウアーらしさがしっかり表現された仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのムニエル ○グラタン、ドリア ○バターを使った魚料理 和食 ○白身魚のバター醤油 ○ホタテのソテー 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアワインが好き ○リッチで満足感のある白ワインを探している ○シャルドネが好き ○プレゼント用の間違いない1本を探している 【店長からのメッセージ】 正直に言うと、 「誰にでもおすすめできるシャルドネ」です。 濃厚でリッチなのに、ちゃんと酸があるので飲み疲れしません。 ワイン好きの方はもちろん、普段あまりワインを飲まない方でも「美味しい」と感じてもらえる一本です。 迷ったらこれを選んでおけば間違いない、そんな安心感のあるワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のご褒美ワイン ○ちょっと贅沢な食事の時間 ○ホームパーティー ○ワイン好きへのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2024
¥13,200
SOLD OUT
【日本初入荷!】【お1人様2本まで】 ワイン・スペクテーターの『 TOP100 of 2022 』で栄えある第1位に選ばれた! 27回の100点満点を誇るシュレイダーの醸造家がナパで生み出す、唯一無二の白! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン98%、セミヨン2% 醸造:91%樽発酵、9%ステンレスタンク発酵。 熟成:ステンレスタンクと仏産樽(新樽率38%)にて10か月熟成。マロラティック発酵は行わない。 味わい:凝縮した果実味と美しい酸が調和する、リッチで洗練された辛口・白ワイン ジェームス・サックリング93点! カベルネ・ソーヴィニヨンで輝かしい実績を持つ「シュレーダー・セラーズ」が展開するダブルダイヤモンドのポートフォリオで、ソーヴィニヨン・ブランは唯一の白ワインです。 【このワインの魅力 3つ】 ① シュレイダー・セラーズが手掛ける、待望のソーヴィニヨン・ブラン ダブル・ダイヤモンドは、世界最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す「シュレイダー・セラーズ」の哲学を受け継ぐブランドです。 これまでカベルネ・ソーヴィニヨンで高い評価を得てきたダブル・ダイヤモンドが、新たに送り出した数量限定のソーヴィニヨン・ブラン。 シュレイダー譲りの品質へのこだわりが、この一本にも息づいています。 ②「 ト・カロン 最高の美」 1868年植樹の伝説的畑とワパオヒルの2大区画から手摘み収穫 オークヴィルとワパオヒル(スタッグス・リープ・ディストリクト)の理想的な生育条件を反映した2024年ヴィンテージ。 もともと1868年にハミルトン・クラブによって植樹されたト・カロンは、ギリシャ語で「最高の美」を意味し、ナパ・ヴァレー最高のワイン産地として確立されたファーストグロース・エステイトです。 ③ 「27回の100点満点」醸造家トーマス・リヴァーズ・ブラウンによる、樽発酵とステンレスの精密なブレンド。セミヨンを加えた長さとテクスチャ。 20年以上にわたってシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出した、世界で最も求められる醸造家のひとりトーマス・リヴァーズ・ブラウン。 彼が選ぶオーク樽とステンレスの最適な組み合わせが、フレッシュさと奥行きを両立させています。 『ダブルダイヤモンド』このブランドを知るワイン愛好家なら、その名前だけで品質の高さが伝わるはずです。 「シュレーダー・セラーズ」の設立者ファミリーが、同じ揺るぎない品質追求の哲学のもとで展開するブランドであり、醸造を担うのはシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出してきた伝説の醸造家、「トーマス・リヴァーズ・ブラウン」です。 ナパ・ヴァレーというと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは力強いカベルネ・ソーヴィニヨンではないでしょうか。 しかし近年、世界中のワイン愛好家から注目を集めているのが、ナパ・ヴァレーの高品質なソーヴィニヨン・ブランです。 その魅力を存分に味わえる一本が、この「ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー」です。 2024年のソーヴィニヨン・ブランは、オークヴィルの「ト・カロン(最高の美)」の畑と、スタッグス・リープ・ディストリクトの「ワッポ・ヒル・ヴィンヤード」の理想的なブドウを使用した第3ヴィンテージ(2022年が初ヴィンテージ)。 ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽38%)とステンレスで10か月熟成という精密な設計。マロラクティック発酵を行わないことで、ソーヴィニヨン・ブランの鮮やかな酸と果実感を最大限に保持しています。 【味わい】 グラスに注ぐと、グレープフルーツやライム、レモンピールといった柑橘系の爽やかなアロマに加え、白桃や洋梨、パッションフルーツ、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。 口に含むとまず感じるのは、ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味。 その後、伸びやかな酸が全体を引き締め、ミネラル感が味わいに立体感を与えます。 単なる爽やかな白ワインではなく、しっかりとした厚みと奥行きを持ちながら、後味は驚くほどクリーン。 その絶妙なバランスは、「さすがシュレイダーのDNAを受け継ぐワイン」と感じさせてくれます。 魚介料理はもちろん、鶏肉や豚肉、クリーム系のお料理とも相性が良く、乾杯からメインディッシュまで一本で楽しめる万能な白ワインです。 ナパ・ヴァレーのソーヴィニヨン・ブランは生産量が限られ、初めての日本への入荷で、本数も多くありません。 「ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい」 「シュレイダーの世界観をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 価格以上の満足感と、ナパ・ヴァレーならではのスケール感をぜひご体感ください。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ →柑橘を思わせる爽やかな酸が白身魚の繊細な旨味を引き立てます。 ○帆立のソテー バターソース →ワインの厚みが帆立の甘みと調和し、バターのコクを美しくまとめます。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味とクリーミーなアボカドが心地よく重なり、爽やかな余韻が続きます。 ○鶏もも肉のハーブグリル →ハーブの香りとワインの華やかなアロマが一体となり、鶏肉の旨味を引き立てます。 ○クリームソースのパスタ →豊かな果実味と酸味がクリームのコクを支え、最後まで重たさを感じさせません。 ○シェーブルチーズ →爽やかな酸がチーズの風味を引き締め、ミネラル感が余韻をより上品に演出します。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がることで果実味や複雑な香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型または大ぶりの白ワイングラス。 香りが大きく広がり、このワインの豊かなアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○果実味豊かな辛口白ワインを探している方 ○シュレイダー・セラーズの世界観を体験したい方 ○ギフトにも喜ばれる上質な白ワインをお探しの方 ○特別な日の一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ダブル・ダイヤモンドと聞くと、多くの方はカベルネ・ソーヴィニヨンを思い浮かべると思います。 ですが、このソーヴィニヨン・ブランを飲んだ瞬間、「白ワインもここまで造り込むのか」と驚かされました。 爽やかさだけでは終わらず、ナパ・ヴァレーらしい果実の厚みや奥行きがしっかり感じられます。 シュレイダーの哲学を受け継ぐ一本だからこそ、品質への妥協は一切ありません。 ナパ・ヴァレーの白ワインの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○大切な人との記念日ディナー ○お寿司や魚介料理を楽しむ週末 ○ホームパーティーで乾杯の一本として ○テラスやガーデンで過ごす休日のランチ ○ワイン好きへの特別な贈り物 ○「今日は少し贅沢をしたい」と思った夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ポンジー・ヴィンヤーズ ピノ・グリ ウィラメット・ヴァレー 2024
¥4,510
「オレゴン・ピノ・グリの歴史を築いた名門が造る、透明感あふれる一本」 産地:アメリカ オレゴン ウィラメット・ヴァレー 品種:ピノ・グリ100% 醸造:ステンレスタンクで発酵 味わい:みずみずしい果実味と美しいミネラルが広がる、爽やかで上品な辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン州3番目のワイナリ!創業1970年のオレゴンワインの歴史を切り拓いたパイオニア! ② ジェームス・サックリング93点の高評価ヴィンテージ! ③ シャンパーニュの名門「ボランジェ」が未来に投資した唯一のアメリカワイナリー! 「オレゴンのピノ・グリ」の基準を作ったワイナリー。 今ではオレゴンを代表する白ワインとなったピノ・グリ。 その歴史の始まりには、このポンジー・ヴィンヤーズがあります。 1970年創業のポンジーは、オレゴン州で3番目に誕生した歴史あるワイナリー。 そしてアメリカで初めて商業的にピノ・グリを成功させた生産者として知られています。 つまり、この一本は単なるピノ・グリではなく、「オレゴン・ピノ・グリ」というスタイルを築き上げたワイナリーの代表作なのです。 【シャンパーニュの名門ボランジェが惚れ込んだ未来】 2021年、ポンジーは世界中のワイン関係者を驚かせました。 シャンパーニュの名門ボランジェ・グループが、フランス国外で初めて迎え入れたワイナリーとなったのです。 評価されたのは過去の栄光ではありません。 これから先の品質向上への可能性。 その期待が、この一本にも詰まっています。 使用するブドウは、 60%がLaurelwood District AVA 40%がWillamette Valley AVA すべて自社畑。 しかも100%自根。 最も古い区画は1980年代前半に植樹された古樹で、すべてLIVE認証(サステナブル認証)を取得しています。 大量生産では決して表現できない、土地そのものの個性がグラスの中に映し出されています。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、洋梨、キャンディレモン、ハニーサックル(スイカズラ)の花、そしてジンジャーやバジルを思わせる爽やかな香り。 口に含むと、明るく伸びやかな酸が果実味を引き立て、石灰岩由来のミネラル感が全体を引き締めます。 派手さではなく、何杯でも飲みたくなる上品さ。 食事と寄り添う理想的な白ワインです。 【ヴィンテージ】 2024年は忍耐が求められたヴィンテージでした。 春の低温によって芽吹きと開花は遅れましたが、そのゆっくりとした生育が果実に素晴らしい恩恵をもたらしました。 夏には熱波もありましたが、丁寧なキャノピーマネージメントによってブドウはフレッシュさを維持。 秋には冷涼で乾燥した理想的な気候が続き、酸を保ちながら十分な成熟期間を確保しました。 その結果、果実味・酸・ミネラルのバランスに優れた非常に完成度の高いヴィンテージとなっています。 【ジェームス・サックリング93点獲得】 世界的ワイン評論家ジェームス・サックリングでは93点を獲得。 スタンダードキュヴェとしては非常に高い評価であり、価格以上の完成度が認められています。 今だからこそ味わいたい一本。 爽やかなだけでは終わらない。 透明感の奥に複雑さがあり、食事とともに飲み進めるほど魅力が広がる一本です。 オレゴン・ピノ・グリの原点とも言える味わいを、ぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 白身魚のカルパッチョ → 明るい酸とミネラルが魚の甘みを引き立てます。 ○ 海老とアボカドのサラダ → 果実味が海老の旨味とアボカドのコクを優しく包み込みます。 ○ 鶏むね肉のハーブソテー → ハーブの香りとワインの爽やかなスパイス感が美しく調和します。 ○ 生春巻き → レモンを思わせる酸味が野菜のフレッシュさを際立たせます。 ○ 豚しゃぶ(ポン酢) → 美しい酸が脂を流し、最後まで心地よく楽しめます。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:8〜10℃ ○ グラス:やや小ぶりの白ワイングラス ○ 抜栓後:10〜15分ほど置くと花やスパイスの香りがより豊かに広がります。 【こんな方におすすめ】 ○爽やかな白ワインがお好きな方 ○ミネラル感のある白ワインを楽しみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランとは違う爽快感を探している方 ○和食にも合わせやすい白ワインを探している方 ○オレゴンワインを初めて飲む方 【店長からのメッセージ】 このワインは、「派手さ」ではなく「完成度」で楽しませてくれる一本です。 一口目は爽やか。 二口目からは花やハーブ、スパイス、ミネラルなど様々な表情が見えてきます。 気が付けば一本空いてしまう。 そんな自然な美味しさがあります。 暑い季節はもちろん、一年を通して食卓に寄り添ってくれる、私も自信を持っておすすめしたい白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食 ○ 魚料理を囲む食卓 ○ 春や初夏のランチタイム ○ ホームパーティーの乾杯 ○ テラスでゆっくり過ごす休日 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リアル・ワイン シャルドネ 2022
¥3,850
「余計なものは、何もいらない。」ブドウ本来の美味しさを追求した、新時代のシャルドネ 産地:アメリカ ワシントン州 品種:シャルドネ100% 醸造:野生酵母を使用し75%はフレンチオークの樽で全房発酵、25%はステンレスタンク発酵。 熟成:澱の上で22か月熟成を105Lのオーク樽(新樽10%)とステンレスタンクで。 備考:サステナブル農法、自然酵母発酵、グルテンフリー 味わい:果実味豊かで、ピュア。伸びやかな酸が心地よい辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ①“K Vintners”や”SUBSTANCE”を手掛ける鬼才チャールズ・スミスが造る一本 ワシントン州を代表するカリスマ醸造家チャールズ・スミス氏が、「余計なものを削ぎ落とし、ブドウそのものを表現する」という哲学で造るシリーズです。 ② フレッシュさと樽熟成の絶妙なバランス ステンレスタンク発酵を主体としながら、一部をフレンチオーク樽で熟成。爽やかな果実味にほどよい厚みとクリーミーさを与えています。 ③ ワシントン州だから実現する、美しい酸と凝縮感 昼夜の寒暖差が大きいワシントン州の気候が、熟した果実味と生き生きとした酸を両立。重すぎず軽すぎない、絶妙なバランスを楽しめます。 「シャルドネは樽香が強すぎる。」 そんなイメージをお持ちの方にこそ、一度飲んでいただきたい一本です。 このワインを手掛けるのは、ワシントン州を代表する醸造家チャールズ・スミス。 ロックミュージシャンからワインメーカーへ転身し、Food & Wine誌やWine Enthusiast誌で「Winemaker of the Year」を受賞した、アメリカを代表するカリスマ醸造家です。 彼が新たに立ち上げたブランドが、このREAL WINE(リアル・ワイン)。 名前の通り、「本物のワインとは何か。」を追求したシリーズです。 華美な演出ではなく、ブドウ本来の魅力をストレートに表現すること。 それが、このワインに込められた哲学です。 一般的なアメリカン・シャルドネというと、バニラやトースト香が前面に出た濃厚なスタイルを思い浮かべる方も多いでしょう。 しかし、このシャルドネは違います。 主役はあくまでも果実。 熟した白桃や洋梨、リンゴ、レモン、柑橘の爽やかな香りに、ほんのりと白い花やヘーゼルナッツ、ブリオッシュのニュアンスが寄り添います。 樽の存在感は控えめで、果実味を美しく引き立てる名脇役に徹しています。 ワシントン州は、夜間の気温が大きく下がるため酸がしっかりと保たれ、日中の豊富な日照によって果実は十分に成熟します。 そのため、凝縮感と爽やかさを同時に楽しめるワシントン州ならではのシャルドネが生まれます。 醸造では自然酵母による発酵を基本とし、一部をフレンチオーク樽で熟成。 樽香を主張させるのではなく、果実味に厚みと奥行きを与えることを目的としています。 また、シュール・リー(澱とともに熟成)によって、口当たりにはクリーミーさと旨味が加わります。 【味わい】 一口飲めば、まず感じるのは透明感。 続いて、白桃や洋梨、リンゴの豊かな果実味。 そこへナッツやほのかなバニラが重なり、最後は美しい酸が全体を引き締めます。 濃厚すぎず、軽すぎない。 料理との相性も非常に良く、毎日の食卓から特別な日まで幅広く活躍してくれる一本です。 【ヴィンテージ】 2022年はワシントン州において比較的穏やかな生育シーズンとなり、酸と果実味のバランスに優れたヴィンテージとなりました。 フレッシュな柑橘系の香りに加え、熟した果実の厚みも感じられる完成度の高い仕上がりです。 「アメリカのシャルドネは重たい。」 そんな先入観を持っている方ほど、このワインの完成度に驚かれるはずです。 チャールズ・スミスが目指した”REAL WINE”の世界を、ぜひ一度体験してみてください。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル → バターのコクと爽やかな酸が絶妙に調和します。 ○クリームパスタ → クリーミーな質感がソースの旨味を引き立てます。 ○ローストチキン → 鶏肉のジューシーさと果実味が美しく重なります。 ○サーモンのグリル → 豊かな果実味が脂の旨味を包み込みます。 ○カマンベールチーズ → ミルキーな風味とワインのコクが心地よく寄り添います。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ 冷やしすぎず、少し温度を上げながら飲むことで果実味と樽由来の旨味がより豊かに広がります。 グラス:中〜大ぶりの白ワイングラス 香りの広がりと厚みを存分に楽しめます。 抜栓後:約15〜20分 少し空気に触れさせることで、より複雑な香りが現れます。 【こんな方におすすめ】 ○果実味豊かなシャルドネが好きな方 ○樽香が強すぎない上質な白ワインを探している方 ○ワシントン州ワインに興味がある方 ○食事に合わせやすい白ワインを探している方 ○コストパフォーマンスの高い本格派シャルドネを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネは、「飲み疲れしない」のに、しっかり満足感があります。 果実味が主役でありながら、樽のニュアンスも美しく溶け込み、最後まで飽きずに楽しめる一本です。 普段のお食事にはもちろん、少し特別な日のディナーにもおすすめです。 チャールズ・スミスらしい”ブドウ本来の魅力”を、ぜひ味わってみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○魚料理を囲むディナー ○休日のランチタイム ○ホームパーティー ○テラスで過ごす夕暮れ ○大切な方とのゆったりとした食事の時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021
¥3,960
「カリフォルニアで、ブルゴーニュを目指した人たちが辿り着いた透明感。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク(新樽は40%)で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽は40%)にて8か月熟成、ロットの半分は8ヶ月のシュール・リー。 味わい:ふくよかな果実と美しい酸が調和する、上品で飲み疲れしない白 【このワインの魅力3つ】 ① サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼気候が生む、伸びやかなシャルドネ 果実の厚みと緊張感を兼ね備えた絶妙なバランス。 ② 少量生産の家族経営ワイナリーが手掛ける、知る人ぞ知る実力派 大手には出せない、丁寧で誠実な味わい。 ③ ワインエンスージアスト91点獲得 2024年の評価で91点を獲得。Wine-Searcherも「クリティックスコアと価格のバランスが優れた実力派」と紹介する、価格以上の品質が光る一本。 「濃厚で樽香たっぷり。それだけがカリフォルニア・シャルドネではありません。」 もしカリフォルニアのシャルドネに、 「濃い・重い・バターっぽい」 というイメージを持っているなら、このワインは少し驚くかもしれません。 アルタ・マリアが目指すのは、果実の豊かさを持ちながらも、透明感と緊張感を失わないスタイル。 一口飲むと感じるのは、樽ではなく果実。 派手ではないのに、深く印象に残る白ワインです。 アルタ・マリア ヴィンヤードは、ラリー・シェーファー氏と妻ダイアン氏によって立ち上げられた家族経営ワイナリー。 ラリー氏は長年、サンタ・バーバラ地区で醸造責任者として経験を積み、「土地の個性を表現するワイン造り」を追求してきました。 ワイナリー名の“Alta Maria(高貴なるマリア)”は、サンタ・マリア・ヴァレーへの敬意から名付けられています。 サンタ・マリアは、海から吹く冷たい風が深く内陸へ入り込むことで、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地。 その環境が、酸を保ちながら長い成熟期間を可能にし、複雑で美しいワインを生み出します。 アルタ・マリアは、この地の魅力を誠実に表現する少量生産ワイナリーとして高い支持を集めています。 アルタ・マリアは大量生産ブランドではありません。 畑を限定し、品質を優先した少量生産。 日本への入荷量も限られており、ヴィンテージが切り替わると次回入荷まで時間が空くこともあります。 ブドウは、サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な畑のシャルドネを使用します。 昼夜の寒暖差によって、糖度だけでなく香りと酸がしっかり育まれます。 醸造では樽熟成を用いながらも、新樽比率を抑制。 果実と土壌の表現を優先しています。 また、澱との接触(シュール・リー)による厚みもありながら、重さを感じさせない仕上がりです。 【味わい】 香りは、白桃、洋梨、レモンクリーム、焼きリンゴ。 その奥に、ヘーゼルナッツや火打石、ほのかなブリオッシュ。 口に含むと、ふくよかな果実が広がりながら、後半に向かって美しい酸とミネラルが全体を引き締めます。 厚みはあるのに重くない。 樽感はあるのに飲み疲れしない。 飲み進めるほどに、「派手さではなく完成度の高さ」を感じるタイプのシャルドネです。 派手さではなく、完成度で魅せる。 そんなシャルドネに最近なかなか出会えなくなりました。 ブルゴーニュ価格の高騰が続く中、“別方向の上質さ”を探している方には、ぜひ知っていただきたい1本。 カリフォルニアでありながら、どこかブルゴーニュ的。 その絶妙な立ち位置が、このワインの最大の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のハーブグリル → 果実の厚みと香ばしさが鶏の旨味を引き立てる ○ 白身魚のムニエル → 酸とバター感が綺麗につながる ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が相乗効果 ○ クリームパスタ → 樽由来の丸みと相性抜群 ○ 豚しゃぶ(ごまだれ) → 酸が全体を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃(冷やしすぎない) ○ グラス:やや大ぶりのブルゴーニュ型白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りが大きく開きます 最初は冷たく、後半は少し温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ 樽感だけではない上質なシャルドネを探している方 ○ ブルゴーニュ好きだけど新しい産地も試したい方 ○ 厚みと繊細さを両方求める方 ○ 食事と合わせてゆっくり楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、好きな方にはかなり刺さるシャルドネです。 派手に樽を効かせるタイプではなく、飲み進めるほどに「美味しいな…」と感じる一本。 カリフォルニアの果実の魅力はありながら、綺麗に整っていて疲れません。 最近、こういうシャルドネは本当に少なくなりました。 少し良い夜に、ぜひ開けていただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の少し贅沢な夕食 ○ 魚介を中心としたホームパーティー ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゆっくり映画を観る夜 ○ 白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ダブル・ゼロ・ワインズ EGW シャルドネ 2023
¥36,300
SOLD OUT
オレゴンの「コシュ・デュリ」と評された新しいスーパースター! 産地:アメリカ オレゴン 品種: シャルドネ100% 原産地呼称:ウィラメット・ヴァレーAVA ビオディナミ農法 W.A:92点 味わい:ミネラルと緊張感が美しい、洗練されたエレガント白 近年、世界のワインラヴァーから熱い注目を集めているオレゴンの生産者「00 Wines(ダブル・ゼロ・ワインズ)」。 この「EGW シャルドネ」は、彼らの哲学を最もストレートに表現するシリーズの一つです。 EGWは、“Extra Good White”の意味。 00 Winesは、「ブルゴーニュの精神をオレゴンで再現する」というコンセプトのもと誕生したワイナリー。 濃厚さではなく、テロワールとミネラル、そしてエレガンスを重視したワイン造りで知られています。 グラスに注ぐと、白桃、洋梨、レモンピール、青リンゴの爽やかな香り。 そこに白い花、ヘーゼルナッツ、石灰のようなミネラルのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実のピュアな味わいとともに、シャープで美しい酸が全体を引き締めます。 ボリュームはあるものの決して重すぎず、緊張感と透明感を兼ね備えたスタイル。 余韻には柑橘の皮、ミネラル、ほんのりとしたナッツの風味が長く続きます。 00 Winesでは、ブルゴーニュの伝統的手法を参考にした醸造を採用。 3区画のブレント。 破砕後12時間スキンコンタクト、強い圧力でプレスし、12ヶ月澱とともに樽で発酵・熟成後、更に6ヶ月澱ともにステンレスタンクで熟成。 バトナージュは無し。 カリフォルニアのリッチなシャルドネとも、シャブリのストイックさとも異なる、 オレゴンならではの洗練されたシャルドネ。 ブルゴーニュ好きにもぜひ飲んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー ○ホタテのバター焼き ○鶏肉のクリーム煮 ○ローストチキン ○サーモンのムニエル ○キノコのリゾット 和食なら ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁を使った料理 ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネが好き ○ミネラル感のある白ワインを探している ○オレゴンワインに興味がある ○エレガントな白ワインが好き ○世界の新しいスター生産者を試したい 【店長からのメッセージ】 このワインは、 「オレゴンのシャルドネってこんなに美しいんだ」と思わせてくれる一本です。 濃厚ではない。 でも薄くもない。 ちょうどブルゴーニュとカリフォルニアの“いいところ”を持っています。 ブルゴーニュ好きの方にもぜひ一度試してほしい、 今とても注目されている生産者のシャルドネです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダブル・ゼロ・ワインズ VGW シャルドネ 2023
¥23,100
SOLD OUT
「オレゴンのコシュ・デュリ」と評される、00ワインズのフラッグシップ・シャルドネ! 産地:アメリカ オレゴン 品種:シャルドネ100% 12ヶ月フレンチオークで発酵・熟成(20%新樽)、6ヶ月ステンレスタンクで熟成 ジェームスサックリング:94点 味わい:ミネラルと緊張感に満ちた、ブルゴーニュ的エレガンスの白 Decanterにて「30 Great US Chardonnays」に選出されました!。 「間違いなく今日アメリカでリリースされている最高のシャルドネのひとつ!」と大絶賛! 近年、世界のワイン愛好家から急速に注目を集めているオレゴンの生産者「00 Wines(ダブル・ゼロ・ワインズ)」。 その中でもこの「VGW シャルドネ」は、ウィラメット・ヴァレーの優れた畑をブレンドして造られるフラッグシップ・キュヴェです。 VGWとは“Very Good White”の意味。 使用されるブドウは、Seven Springs、Shea、Johan、Koosahなど、ウィラメット・ヴァレーを代表する歴史ある4区画の畑から厳選されたもの。 それぞれの区画の個性が組み合わさることで、奥行きのある複雑な味わいが生まれます。 グラスに注ぐと、白桃、洋梨、レモンピール、青リンゴのフレッシュな香り。 そこにヘーゼルナッツ、白い花、湿った石のようなミネラルのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実のピュアさと美しい酸が調和し、透明感のある味わい。 重厚さよりも、緊張感とエレガンスを重視したスタイルです。 余韻には柑橘の皮、ミネラル、わずかなスモーキーさが長く続きます。 このワインの特徴は、**「ブラック・シャルドネ製法」**と呼ばれる独特の醸造手法。 収穫したブドウは足で踏み潰した後、一晩果皮と接触させてから長時間プレス。 フェノールを抽出し、ワインに骨格と熟成力を与えます。 その後、亜硫酸無添加で樽へ移し、12ヶ月澱と共に熟成。さらに6ヶ月ステンレスタンク熟成という丁寧な工程を経て完成します。 2023年は乾燥した温暖な気候により、非常に健全で完熟したブドウが収穫された年。 多くの関係者が過去25年で最高のヴィンテージの一つと評価しています。 ブルゴーニュの精神を感じさせる、洗練されたオレゴン・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○ホタテのバターソテー ○白身魚のムニエル ○ローストチキン ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのグリル ○キノコのリゾット 和食なら ○天ぷら ○白身魚の塩焼き ○出汁料理 ミネラルと酸が料理の旨味を引き立てます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのシャルドネが好き ○ミネラル感のある白ワインを探している ○オレゴンワインを試してみたい ○世界で注目される新世代生産者に興味がある ○長期熟成できるシャルドネを探している 【店長からのメッセージ】 このワインを飲むと、 「オレゴンのシャルドネの実力」を実感します。 濃厚ではない。 でも薄くもない。 ミネラル、酸、果実のバランスが本当に美しい。 ブルゴーニュ好きの方にこそ飲んでほしい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ネイティブ9 ドンナ・マルティナ シャルドネ 2014
¥5,500
SOLD OUT
特価!! 45%OFF!! 通常価格:9,200円(税込10,120円) ↓↓↓ 特別価格:5,000円(税込5,500円) 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:一部フレンチオーク使用(20 %新樽/5 %使用済)およびステンレスタンク主体 「古樹シャルドネが紡ぐ、冷涼海風のミネラル・ハーモニー」 この2014年ヴィンテージは、ランチョ・ヴィンヤードの厳しい環境下で育った古木のシャルドネがもたらす“場所の響き”を映した1本です。 低収量で育てられたブドウは、果実味に厚みがありながらも、冷涼な海風と古樹ならではの深みが交じった味わいを持ちます。 香りには白桃や洋梨、白い花のニュアンスが浮かび、背後には穏やかなバター香とともに微かなトースト香。 口に含むと、すっきりとした酸とともに、ミネラルがシャープに口中を走り、余韻には心地よい塩っぽさと透明感が残ります。 このワインは、単なるシャルドネではなく「畑の声が届くシャルドネ」と言えるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○レモンバターでソテーしたホタテ貝:白身魚や貝類の繊細な旨味とマッチ。 ○鶏むね肉のハーブロースト:軽めの肉料理でも十分にワインの個性が引き立ちます。 ○焼きアスパラガス+オリーブオイル:春野菜の青さが冷涼系シャルドネに好相性。 ○ブリ・ド・モーやカマンベールなど、やや熟成した白カビチーズ:クリーミーな味わいがシャルドネの酸とミネラルで引き締まります。 【こんな方におすすめ】 ○果実の甘さだけを求めるのではなく、酸・ミネラル・深みを感じたいシャルドネ愛好家の方。 ○食事と一緒にゆったりと座って楽しみたい、上質な白ワインを探している方。 ○海風や冷涼な気候を感じる“場所性”のあるワインに魅力を感じる方。 ○ギフトや記念日に、「ただの白ではない特別感」を贈りたい方。 【店長からのメッセージ】 この『ネイティブ9 ドンナ・マルティナ シャルドネ2014』は、ひと味違う“物語”を持つ1本です。 古樹ならではの落ち着き、冷涼地ならではの緊張感、そして丁寧な栽培と醸造が成せる明瞭な味わい。 まさに「ちょっといい日を、もっといい日に」変えるための白ワインです。 今日の一杯が、明日の豊かな時間につながる。 そんな瞬間に、ぜひこの1本をお選びください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ギャリー・ファレル ロシアン・リヴァー・セレクション シャルドネ 2023
¥7,480
SOLD OUT
特価!! 20%OFF!! 通常価格:8,500円(税込9,350円) ↓↓↓ 特別価格:6,800円(税込7,480円) 産地:アメリカ カリフォルニア ロシアン・リヴァー・ヴァレー(ソノマ) 品種:シャルドネ100% 備考:フレンチオーク (30%新樽) にて10ヶ月熟成 [ワイン・スペクテーター誌Top100]で1位! [ワイナリー・オブ・ザ・イヤー]に2度選出! [ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー]に2度ノミネート! "伝説のパリ・テースティング"においてカリフォルニアが勝利した際、Ch.モンテレーナのワインに使われていたことで一躍有名になった[バチガルピ・ヴィンヤード]を始め、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの8つの高品質な契約畑から厳選したブドウのブレンドした、豊かさ、純粋さ、優雅さを兼ね備えたスタンダード・キュヴェ。 [ロキオリ]や[アレン・ヴィンヤード]からは素晴らしい凝縮感と骨格を、[オリヴェット・レーン]からは爽やかな柑橘のトーンと酸味が与えられる。 熟したレモンやメロンなどのフルーツのアロマを上品な樽香が包んでいます。 樽感は繊細で控えめで、上品な仕上がりです。 口に含めばネクタリンやライムの皮、ジンジャーやレモンカスタードのような濃密な風味が広がり、豊かに重なり合います。 かなり満足度の高いクリーミーな口当たりで、爽やかな余韻が続きます。 【おすすめのペアリング】 ○銀鱈のムニエル、ホタテのバターソテー ○クリーム系のパスタやチキンのフリカッセ ○カマンベールやブリなど白カビチーズ ○焼きとうもろこしや枝豆など、意外と和の食材とも好相性! 【こんな方におすすめ】 ○「濃厚すぎない」新世界シャルドネを探している方 ○カリフォルニアらしい果実味と、ブルゴーニュ的なエレガンスの両立を楽しみたい方 ○和食や繊細な料理にも合わせやすい白ワインを求めている方 ○ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネを初めて飲む方にも◎ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ケラー・カーサ シャルドネ ペタルマ・ギャップ 2019
¥3,740
SOLD OUT
輸入元協賛! 大特価!! 通常価格:3,700円(税込4,070円) ↓↓↓ 特別価格:3,400円(税込3,740円) 産地:アメリカ カリフォルニア ペタルマ・ギャップ (ソノマ) 品種:シャルドネ100% 発酵・熟成: フレンチオーク、ステンレスタンクにて アルコール度数:14.1% ワイナリーに眠っていたバックヴィンテージが入荷! 程よく瓶内熟成の進んだ2019年ヴィンテージ! 冷涼ペタルマ・ギャップが生む、緊張感と旨味のシャルドネ。 自社畑の"ラ・クルーズ・ヴィンヤード"のブドウを使ったセカンド的ワイン。 ケラー・カーサ シャルドネ ペタルマ・ギャップ 2019 は、カリフォルニア・ソノマの中でも最も冷涼な産地のひとつペタルマ・ギャップAVAの個性を、極めてピュアに表現した高品質シャルドネです。 ペタルマ・ギャップは、太平洋から吹き込む冷たい海風と深い霧の影響を強く受けるエリア。 ブドウはゆっくりと成熟し、高い自然酸・引き締まった果実味・明確なミネラル感を備えるのが大きな特徴です。 この2019年は、冷涼さ由来の緊張感と果実の成熟度が美しく両立した優良ヴィンテージ。 香りは、レモンピール、青リンゴ、洋梨、白桃といった果実に、白い花、火打石、ほのかなナッツ、バター、潮のニュアンスが重なります。 樽香は控えめで、果実とミネラルを引き立てる上品な印象。 口に含むと、シャープすぎない美しい酸がまず広がり、中盤からはシャルドネらしいコクと旨味、なめらかな質感 が感じられます。 バターやトーストのニュアンスはありますが、決して重くならず、全体は非常にクリーンで洗練された仕上がり。 余韻には、柑橘の皮、ナッツ、ミネラル、ほのかな塩味が長く続き、“冷涼産地シャルドネならではの緊張感”が心地よく残ります。 このワインは、「濃いカリフォルニア・シャルドネ」ではなく、「上質でエレガントなシャルドネ」 を求める方に最適。 ブルゴーニュのムルソーやピュリニーが好きな方にも、違和感なくおすすめできる完成度の高い1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル ○鶏むね肉のクリーム煮 ○ホタテのソテー ○鮭のバター焼き ○シーフードグラタン ○きのこリゾット ○豚しゃぶ(塩・オリーブオイル) ○チーズ:コンテ、グリュイエール、ブリー 素材の旨味を引き出す料理と抜群の相性を発揮します。 【こんな方におすすめ】 ○冷涼産地のシャルドネが好き ○濃すぎない、上品な白ワインを探している ○ブルゴーニュ好きでカリフォルニアにも興味がある ○酸とミネラル感を重視する方 ○食事と合わせて楽しめる白が欲しい ○ワイン通へのセンスの良いギフトを探している 【店長からのメッセージ】 このシャルドネ、「カリフォルニアのイメージが良い意味で壊れる」 1本です。 濃さや甘さではなく、酸・ミネラル・質感の美しさで勝負しているワイン。 特に魚料理やクリーム系との相性が素晴らしく、食卓に自然と溶け込みます。 「重たいシャルドネは苦手だけど、ちゃんとした白が飲みたい」 そんな方に、ぜひ飲んでいただきたいですね。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ ゴールドコースト・ヴィンヤード 2015
¥2,970
SOLD OUT
12月6日出荷開始 特価!! 20%OFF!! 通常価格:3,400円(税込3,740円) ↓↓↓ 特別価格:2,700円(税込2,970円) 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 備考:フレンチオーク樽(新樽20%)にて11か月熟成 「海風を抱いた黄金のシャルドネ、一口で旅するサンタ・マリアの断崖。」 サンタ・バーバラ カウンティの銘醸地、サンタ・マリア・ヴァレーAVAのフグラーズ・ポイントという息を呑むような断崖絶壁の上に位置している30エーカーほどの畑から。 1989年にシャルドネとピノ・ノワールが植えられた。 90年代からワイナリー、オー・ボン・クリマ、フォクセン、レーン・タナー、ザ・ヒッチング・ポストなど、著名なワイナリーへブドウを供給しています。 オーナーのゲリー・バークはオー・ボン・クリマの故ジム・クレンデネンと親交が深く、2002年までオー・ボン・クリマに在籍し畑の管理を任されていました。 この2015年ヴィンテージは、ゴールドコースト・ヴィンヤードが誇る“海風と石灰質土壌”のテロワールを存分に反映したシャルドネです。 芳醇な黄桃や洋梨の香りに加え、パイナップルやラ・フランスといった華やかな果実のアロマが広がります。 口に含むと、アーモンドやキャラメル・アップルのフレーバーが現れ、透明感のある酸味が味わいの輪郭を引き締めます。 深みのあるゴールド色合いとともに、熟成による成熟味と、まだ瑞々しさを失わないバランスが魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○鯛やヒラメなど白身魚のソテー、レモンバターソース添え ○チキンのクリーム煮、またはきのこリゾットとともに ○軽く熟成させた白カビチーズ(ブリやカマンベール)とバケットを添えて ○明るめの前菜として、アスパラガスのグリルとオリーブオイルが香る一皿にも 【こんな方におすすめ】 ○白ワイン好きで、果実味だけでなく酸・熟成・テロワールを感じたい方 ○ワインを食卓の主役に据えたい、大人のディナータイムを演出したい方 ○カリフォルニアのシャルドネ、特にサンタ・マリア・ヴァレー産に興味がある方 ○ギフトとしても、印象深く「センスの良い白ワイン」をお探しの方 【店長からのメッセージ】 アルタ・マリアのシャルドネ2015年を手にしたとき、「白ワインの旅に出たくなる1本だなぁ」と感じました。 海風、断崖の畑、熟した果実、そして熟成の余韻。。。それらがグラスのなかで静かに交響しています。 まさに「ちょっといい日を、もっといい日に」という私たちの理念にフィットするワイン。 普段の食卓でも、少し贅沢な一夜でも、ぜひこの1本で「ワインがくれる癒しと豊かさ」を感じてみてください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジョエル・ゴット シャルドネ カリフォルニア 2021
¥3,850
特価!! 16%OFF!! 通常価格:4,200円(税込4,620円) ↓↓↓ 特別価格:3,500円(税込3,850円) 産地:アメリカ カリフォルニア 品種:シャルドネ100% 備考:レンチオーク (50%新樽) にて6-8ヶ月熟成 ナパ・ヴァレーで有名なハンバーガー・レストラン「Gott's Roadside」のオーナーであり、飲食や小売ビジネスを次々と成功させた『ジョエル・ゴット』と、[クインテッサ]や[ジョセフ・フェルプス]など名門ワイナリーで腕を磨き上げた『サラ・ゴット』夫妻が手がける人気ワイナリー。 シャルドネのスタイルは近年 “ アンオーク化 ” が進んでおり素晴らしい品質のワインも数多く生まれているが、果実味に溢れ、樽の香り豊かな豊潤なシャルドネに対するニーズも依然として根強い。 『ジョエル・ゴット』がそんなファンからの強い要望に応えて新たに手掛けたのがこのワイン。 パイナップルや洋ナシ、白桃などのトロピカル&シトラス果実のリッチな風味に、強すぎない新樽の香りが調和します。 味わいは、フルーティーでジューシー、口当たりはなめらか。 果実味と酸のバランスが心地よい フィニッシュはスッキリとしていて爽やかで、飲み疲れしない味わい。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のグリル、鶏むね肉のレモンソテー ○シーザーサラダやグリーンサラダ ○カプレーゼ、クリームチーズとクラッカー ○揚げたての天ぷら(特に野菜やエビ)にも相性◎ 【こんな方におすすめ】 ○シャルドネを気軽に楽しみたい方 ○「濃すぎない・軽すぎない」ちょうどいい白を探している方 ○コスパの良いカリフォルニアワインを探している方 ○普段飲みワインとして、食事に合わせやすい白をお求めの方 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥35,200
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産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク(1年目1年使用樽、2年目2年使用樽)にて24ヶ月 SO2:極少量 アルコール度数:14.1% コングスガードの創業時から造り続けている代表作「シャルドネ ナパ・ヴァレー」。 ナパ・ヴァレーを代表する2つの畑、ハドソン・ヴィンヤードとハイド・ヴィンヤードのブドウから造られます。 生産量は年産約1000ケース程度で、日本に入荷してもすぐに完売してしまう貴重なワイン。 果実味と酸のバランスが抜群の唯一無二の味わい。 「トーストした香ばしいブリオッシュのアロマに白桃と蜂蜜が香り立ち、濃厚な果実味に硬い石のようなミネラル感が長い余韻となって続きます。」とオーナーのジョン氏。 ロバート・パーカー氏も「驚くべき凝縮感、まさにブルゴーニュ特級格は間違いない!」と高く評価しています。 ※オリジナルテクニカルシート付き
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コングスガード アルバリーニョ 2024
¥26,400
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産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:アルバリーニョ100% 熟成:フレンチオークにて発酵及び9ヶ月熟成(3年使いの樽) アルコール度数:14.1% カリフォルニアでアルバリーニョ!? アルバリーニョはスペイン原産の品種で、カリフォルニアではブレンド用に栽培される程度でほとんど知名度はありません。 しかし、コングスガードはアルバリーニョでプレミアム・ワインを造ってしまいました! ファーストヴィンテージはアメリカ国内のレストランのみに販売し、2年目の2012年から市場に僅かですが出回っています。 日本には懇願して極少量のみ輸入される希少品です! アルバリーニョの持つ酸と果実のバランスにこだわっています。 白い花のアロマと、鉱物的な要素、レモンのはちみつ漬けのニュアンスもあります。 甘い果実味を秀逸な酸が支え、長い余韻へと続きます。 ※オリジナルテクニカルシート付き
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アトリエ イラリア シャルドネ ナイツ・ヴァレー 2021
¥7,260
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2025年9月開催のマーグ主催ワイン会で白ワイン人気No.1! 産地:アメリカ カリフォルニア ナイツ・ヴァレー(ソノマ) 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク 熟成:フレンチオーク (40%新樽) にて30ヶ月 アルコール度数:14.8% 白桃、メロン、洋ナシ、スイカズラ、白い花の華やかなアロマに続きクレーム・ブリュレ、アーモンド、バタースコッチ、トーストしたオークの香りが次々とグラスから放たれ、夢心地に! このエレガントなシャルドネは素晴らしい口当たりと酸味の骨格を保ちつつ、クリーミーさ、リッチさ、テクスチャーをもたらす。 白ワイン人気No.1を獲得したのが納得です! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ハドソン・ワインズ シャルドネ ナパ・ヴァレー カーネロス 2022
¥14,300
産地:アメリカ カリフォルニア 品種:シャルドネ100% 14カ月の樽醗酵・熟成 ハドソン・ヴィンヤーズの個性を反映させたワインは、畑の特徴を熟知したグローワーズ・ワイン(栽培家が自ら造るワイン)の完成形! フランスのシャブリに感じるような火打石を打った香りが特徴的。 柑橘系のフルーティで心地よい香りに、ミント、タイム、レモングラス、洗練されたスパイスなど様々なニュアンスが漂います。 いきいきとした酸とミネラルが全体を引き締め、フルーティながらシャープな余韻を生み出しています。 樽感がしっかりあり、ふくよかでありながら重たすぎず、「これぞハドソン」というリッチな味わい。 ブルゴーニュの高級ワインを彷彿させる逸品です! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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クロスロード by ラッド ソーヴィニヨン・ブラン マウント・ヴィーダー エステート ナパ・ヴァレー 2021
¥6,380
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輸入元協賛! 大特価!! 25.6%OFF!! 通常価格:7,800円(税込8,580円) ↓↓↓ 特別価格:5,800円(税込6,380円) 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン約90%、ソーヴィニヨン・グリ、セミヨン 備考:コンクリート・タンク61%&仏産樽(数年使い)32%、仏産樽(新樽)7%にて発酵・熟成。オーガニック栽培。 『クロスロード』はラッド・エステートのセカンド的ブランドです。 クロスロードは自社畑から造られ、醸造はラッドと全く同じ、ブレンド時に分けられ追加熟成・瓶詰めされます。オークヴィルの西丘陵マウント・ヴィーダーの山頂近く、東南向き急斜面により秀逸な酸がフレッシュさを保ちます。 レモンタルト、ライムジュース、アーモンドの香り。 更には、柑橘類を剥いた時のようなフレッシュさ+トロピカル(グアバ)、洋梨、グレープフルーツの苦み、石灰の粉、アーモンド、刈りたての若草など、様々なアロマがグラスからしっかりと立ち上がります。 ミディアムボディでしっかりとした厚みがあり、柑橘系のフレッシュさと微かな塩味、マイルドかつ爽快な酸が、気持ちの良い余韻を演出します。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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オーハイ・ヴィンヤード シャルドネ ビエン・ナシード・ヴィンヤード 2021
¥4,950
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輸入元協賛! 大特価!! 33.8%OFF!! 通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓↓↓ 特別価格:4,500円(税込4,950円) 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 備考:仏産樽にて発酵・熟成(新樽率15%)、シュール・リーで11ヶ月熟成 カリフォルニアのグラン・クリュの一つとも称される超有名畑『ビエン・ナシード・ヴィンヤード』。サンタ・マリア・ヴァレーの東側にある岩が多い土壌で、海の影響を強く受ける冷涼な位置にあり、長い日照時間を誇ります。 『オー・ボン・クリマ』をはじめとする、名だたるワイナリーがこの畑のシャルドネ、ピノ・ノワール、シラーの供給を受けています。 花や新鮮なパイナップルに加え、ブリオッシュのような贅沢で退廃的な香りも感じられます。 爽やかな口当たりからまろやかさに変化し、レモンからマーマレード、洋ナシ、蜂蜜などの味わいが感じられ、ミネラルと力強い柑橘系へ印象が変化していきます。 オーハイ・ヴィンヤードのアプローチではキリッとしたスタイルのシャルドネになることが多いですが、2021年のように冷涼な年でも徐々に熟成が進み、リッチなワインに仕上がっています。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ドレサージュ シャルドネ セントラル・コースト 2019
¥2,585
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通常価格:2,600円(税込2,860円) ↓ 10%OFF! 特別価格:2,350円(税込2,585円) 産地:アメリカ カリフォルニア セントラル・コースト 品種:シャルドネ100% 熟成:フレンチオーク アルコール度数:13.5% 大人気のキャッスル・ロックの上級キュヴェ。 "Dressage(ドレサージュ)"は乗馬を意味します。 2020年にモントレー・インターナショナル・ワイン・コンペティションにてゴールドメダルを受賞したことを記念し限定入荷! 豊かな陽光、冷たい海風と霧に恵まれ、リッチな果実感と爽やかな酸味を併せ持つ素晴らしいブドウが育つセントラル・コースト各地の畑をブレンド。 洋梨、シトラス、メロンなど様々なフルーツにフレンチオークの豊かな香りが複雑に混じり合い、カリフォルニアらしいふくよかなシャルドネです。 豊かな果実味と爽やかな酸のバランスが良く、伸びやかな余韻が長く続きます。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ナパ・ハイランズ ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2023
¥5,060
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ナパ・ハイランズからソーヴィニヨン・ブランが新登場!! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 備考:プレス後ステンレスタンクで発酵・熟成。全体の約20%は2年使いの樽で熟成し、最終段階でステンレス熟成のものとブレンド。 初リリースとなる「ナパ・ハイランズ」ソーヴィニヨン・ブランは、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と密接な関係を築き、ナパ・ヴァレーのソーヴィニヨン・ブランらしさを生み出すべく、涼しすぎず、暖かすぎない中間地区のブドウを使用して造られます。 ヴィンテージにより最適な畑を選択していき、初リリースとなる2023年は、ラザフォードの北東、ソーヴィニヨン・ブランに適した表土の厚い、粘土質を多く含む古代の河の堆積土壌を持つシングル・ヴィンヤードから調達できました。 ピンク・グレープフルーツ、レモングラス、オレンジの花の風味に、アプリコットやハチミツ、パイナップル、熟したスモモなど酸味を伴うトロピカル系が混ざり合い、香りに心地良さをもたらします。濡れた石のようなミネラルのニュアンスも印象的です。 決して重くはない樽由来の風味が複雑さと丸みをプラスし、綺麗な酸が全体を穏やかにまとめています。 シーフードサラダ、カルパッチョ、フレッシュチーズ、野菜の天ぷら、焼き魚などと好相性です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ケラー シャルドネ ラ・クルーズ・ヴィンヤード ソノマ・コースト 2014
¥5,456
SOLD OUT
輸入元協賛! 大特価!! 通常価格:6,200円(税込6,820円) ↓↓↓ 特別価格:4,960円(税込5,456円) 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ・コースト 品種:シャルドネ100% 備考:フレンチオーク(新樽25%) にて11ヶ月発酵・熟成 アルコール:13.9% ワイナリーに眠っていたバックヴィンテージが入荷! 程よく瓶内熟成の進んだ2014年ヴィンテージ! ソノマコーストの南部に位置する“ペタルマ・ギャップ” と呼ばれる独特の地形が生み出す冷涼な土地にあります。 ケラーのワインの中で最も重要な畑である“ラ・クルーズ”がある地はかつては海底でした。そのため多数のミネラルを含んでおり、ワインにはミネラルの特徴がしっかりと感じられます。 更にペタルマ・ギャップが育むキラキラとした酸味と、完熟した豊かな果実を持ち、これらの要素を補完するようにしっかりとした樽の風味が加わります。 力強さとエレガントさのバランスが素晴らしい1本です! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
