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玉名ロゼ 2025
¥2,640
熊本・玉名の風土が生んだ、やさしく寄り添うロゼワイン。 産地:日本 熊本県玉名 品種:マスカットベーリーA100% 醸造:セニエ 味わい:やわらかな果実味と穏やかな酸が心地よい、優しく飲めるロゼ このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 熊本・玉名のブドウから生まれた“地元のロゼ” ② 軽やかで飲みやすく、ワイン初心者にもおすすめ ③ 食事にも単体でも楽しめる万能な味わい 「熊本の食卓に一番自然に寄り添う1本」です。 「玉名ロゼ 2025」は、熊本県玉名地域のブドウを使用して造られる、日本ならではのやさしさと親しみやすさを持ったロゼワインです。 グラスに注ぐと、ほんのりと淡いピンク色が美しく、見た目からも軽やかさと清涼感を感じさせます。香りはイチゴやさくらんぼ、ラズベリーといった赤い果実を中心に、ほんのりと柑橘や白い花のニュアンスも感じられます。 口に含むと、柔らかな果実味と穏やかな酸がバランスよく広がり、非常に飲みやすい印象。 アルコールも強すぎず、軽やかでスムーズな飲み口が特徴です。 余韻はすっきりとクリーンで、食事の邪魔をせず、自然と次の一口へと誘います。 日本ワインならではの繊細さがあり、強すぎる主張がないため、和食との相性も非常に良好。 特に素材の味を活かした料理との組み合わせで、その魅力がより引き立ちます。 醸造においては、ブドウの個性を活かすために過度な抽出を避け、やさしい色合いと味わいを意識した仕上がりとなっています。 これにより、初心者からワイン愛好家まで幅広く楽しめるスタイルとなっています。 「難しく考えずに楽しめる」 それでいて「ちゃんと美味しい」 そんな絶妙なバランスを持つ、日常に寄り添うロゼワインです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏の照り焼き → 甘辛い味付けに果実味と酸が調和し、後味が軽やかに ○お刺身(鯛・サーモン) → 繊細な旨味を邪魔せず、やさしく寄り添う ○トマトサラダ → 酸味同士が心地よくリンクし、爽やかさが引き立つ ○焼き鳥(塩) → シンプルな味付けに果実味がアクセントに ○冷やし中華 → 軽やかな味わいが料理全体をまとめる 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:小ぶりの白ワイングラス しっかり冷やして爽やかに。少し温度が上がると果実味がより豊かに感じられます。 【こんな方におすすめ】 ○ワイン初心者の方 ○軽やかで飲みやすいワインを探している方 ○食事に合わせやすいワインを求めている方 ○熊本のワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 このワインは「日常にちょうどいい1本」です。 重すぎず、軽すぎず。 料理にも合わせやすく、単体でも楽しめる。 そして何より、熊本のワインというのがいいんです。 地元熊本の食材と合わせて飲むと、より美味しく感じます。 冷蔵庫に1本あると、かなり活躍してくれるロゼです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のリラックスタイム ○家族との食卓 ○軽めのホームパーティー ○休日の昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ASAHA ROSE 2022 Blend 4 SHINDO WINES
¥3,300
SOLD OUT
産地:日本 福岡県 うきは市 品種:巨峰100% 野生酵母使用 無濾過 、無清澄。補糖、補酸一切なし 生産本数1850本 発酵は、タンクの下半分には全房の巨峰を、その上から除梗を行った巨峰を1:1の割合で投入して行いました。半分は実を潰さないまま発酵を行う事で部分的にMC(マセラシオン・カルボニック)の様な環境をうみだし、MC由来のフレッシュな香味を得るためです。 21日のマセラシオン後、バスケットプレスでゆっくりプレスを行いステンレスタンクで発酵(総発酵期間は40日)、熟成を行いました。 マセラシオン最終日にかすかな揮発酸を感じたため、プレス後は揮発酸の存在感が強くなりすぎないよう低温でコントロールしようと、アンフォラではなくステンレスタンクでの発酵・熟成を選択しました。 約5か月の熟成を経て、少量の揮発酸がある事によって酸の少ない葡萄である巨峰に不足がちな「心地よい酸味」を感じられた為、さわやかに楽しめるロゼらしいブレンドになるように指向しました。 色々なワインとの相性を見ながら、アンフォラで熟成していた同じくうきは市産の巨峰100%の赤ワインと約5:2の割合でブレンドし、2023年4月7日に瓶詰を行いました。 巨峰のジューシーでフルーティな香りが広がり、ライトな口当たり。 軽やかな酸味とほんのりと苦みも感じます。 するする飲めるロゼです! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
