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ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru ラヴォー・サン・ジャック 2021 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ
¥28,050
「クロ・サン・ジャックに隣接する、“もう一つの特級候補”。」 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:コンクリートタンク 主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵 熟成:オーク樽 16カ月(仏産、228L、新樽比率40%) 味わい:黒系果実とスパイス、力強く骨格ある辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 「グラン・クリュに匹敵する」と評されるジュヴレ最高峰の一級畑「ラヴォー・サン・ジャック」 ② 樹齢40〜90年の古樹が生む圧倒的な凝縮感 ③ 5世代・140年の歴史のあるクラシックなジュヴレを貫く名門アルマン・ジョフロワの代表作 「特級ではない。でも、多くの愛好家は”特級級”と評価します。」 ラヴォー・サン・ジャックは、あの「クロ・サン・ジャック」とモノポール(単独所有)畑「クロ・デ・ヴァロワイユ」に挟まれた最高の立地。 「なぜここがグラン・クリュではないのか。」 ブルゴーニュ好きなら一度は話題にする、そんな畑です。 力強さだけではなく、緻密さと気品まで兼ね備えるその味わいは、多くのワインラヴァーを魅了し続けています。 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワが所有する面積は約1ha。 年間生産量は約3,200本のみ。 さらに2021年はブルゴーニュ全域が春霜害に見舞われた非常に収量の少ないヴィンテージ。 例年以上に希少価値の高い一本となっています。 樹齢40〜90年のヴィエイユ・ヴィーニュ。 土壌は粘土石灰質。 収量は47hl/haまで抑えられています。 発酵はコンクリートタンク。 その後228Lのフレンチオークで16か月熟成。 新樽比率は40%。 マロラクティック発酵も樽内で自然に行われ、ジュヴレらしい厚みとエレガンスを引き出しています。 【味わい】 赤スグリやブラックチェリー、ラズベリーにドライハーブ、リコリス、スミレ。 さらに時間とともに土や森の下草、ほのかなスモーク香が現れます。 口当たりは非常に肉厚。 ジュヴレらしい男性的な骨格を持ちながら、タンニンは驚くほどきめ細かく、美しい酸が全体を引き締めます。 余韻にはミネラルとスパイスが長く続き、まさにラヴォー・サン・ジャックらしい堂々たる風格を感じられます。 【ヴィンテージ】 2021年は冷涼な気候により収量は少なかったものの、酸が美しく保たれたクラシックヴィンテージ。 近年の温暖な年とは異なり、エレガンスと長期熟成力を兼ね備えています。 今飲んでも十分楽しめますが、本領発揮は10〜20年先。 熟成による複雑さはさらに増していくでしょう。 ラヴォー・サン・ジャックは、クロ・サン・ジャックに次ぐ存在ではありません。 「もう一つの特級候補」として、世界中のブルゴーニュファンから長年愛されてきた畑です。 しかも2021年は生産量も非常に少ない希少ヴィンテージ。 ジュヴレ・シャンベルタンの真髄を味わいたい方には、ぜひ手にしていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛フィレ肉のステーキ → 力強い果実味とタンニンが赤身肉の旨味を引き立てます。 ○ 鴨のロースト → 野性的なニュアンスと鴨のコクが見事に調和します。 ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み → 長い余韻と煮込み料理の深い旨味が好相性。 ○ すき焼き → 甘辛い割り下と美しい酸が絶妙なバランスを生みます。 ○ 熟成コンテチーズ → ナッツの風味と熟成香が互いを高め合います。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜17℃ ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓:1〜2時間前がおすすめ ○ デキャンタージュ:若いうちは非常に効果的 【こんな方におすすめ】 ○ 本格ブルゴーニュを探している方 ○ ジュヴレ・シャンベルタンがお好きな方 ○ 長期熟成できるワインをお探しの方 ○ クロ・サン・ジャックを飲む前に比較してみたい方 ○ 骨格あるピノ・ノワールがお好きな方 【店長からのメッセージ】 ジュヴレ・シャンベルタンが好きなら、一度は飲んでいただきたい一本です。 派手さよりも、堂々とした風格。 飲み進めるほどに現れる奥深さ。 まさに”ジュヴレらしいジュヴレ”。 数年寝かせても素晴らしいですが、今飲んでもクラシックブルゴーニュの魅力を十分堪能できます。 長く付き合える一本として、自信を持っておすすめします。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日のディナー ○ ブルゴーニュ好きとのワイン会 ○ 熟成ワインをじっくり味わう夜 ○ 大切な方への贈り物 ○ セラーで育てる楽しみを味わいたい時 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ ピノ・ノワール 2023
¥5,940
「1,000年の歴史を持つ修道僧の畑が、6,000円以下で飲める奇跡。リーデル社が選ぶ6つの名門ドメーヌ、その新星の入門盤。」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:ステンレスタンク(天然酵母/全房80%~100%) 熟成:オーク樽5か月(仏産、228L、新樽10%) 味わい:黒系果実とスパイス、力強く骨格ある辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① リーデル社が選ぶ「6つの素晴らしきドメーヌ」に選出——エティエンヌ・ソゼ、メオ・カミュゼと並ぶ新星 ② ビオディナミ認証(Demeter)×エコセール認証 馬による耕作を実践する本格的な自然派 ③ 全房80〜100%・天然酵母・ノンフィルター・無清澄・SO2最小限——1,000年の大地の声をそのままボトルに 「ナチュラルワイン=軽い。」そのイメージを覆す一本。 このワインは、単なる自然派ワインではありません。 全房発酵を80〜100%取り入れながらも、果実味は驚くほどピュアでクリーン。 野性味よりもエレガンスが際立ち、ブルゴーニュらしい繊細さと奥行きをしっかり感じられる仕上がりです。 「自然派だから飲む」のではなく、“美味しいピノ・ノワールだから選びたくなる”そんな一本です。 このワインはヴァン・ド・フランス規格ながら、その品質はAOCブルゴーニュクラスを大きく超える完成度。 樹齢約55年の古木から収穫されるブドウを使用し、ノンフィルター・無清澄、SO₂添加も最小限。 大量生産とは対極にある、自然を尊重した希少なピノ・ノワールです。 【味わい】 グラスから立ち上るのは、ラズベリー、フランボワーズ、チェリーなどの赤い果実。 さらにスミレやドライハーブ、ほんのりスパイスが重なります。 口に含むと、みずみずしい果実味が軽やかに広がり、きれいな酸が全体を包み込みます。 タンニンは非常にきめ細かく、余韻には石灰質由来のミネラル感が心地よく残ります。 飲み疲れすることなく、自然と次の一杯が欲しくなるスタイルです。 【ヴィンテージ】 2023年はブルゴーニュ全体で果実の充実度が高く、フレッシュさとバランスに優れたヴィンテージ。 早いうちから果実味を楽しめる一方で、美しい酸を備えているため、数年間の熟成によってさらに複雑さも期待できます。 自然を尊重しながらも、ブルゴーニュらしい品格を失わない。 そんなワインは意外と多くありません。 「ナチュラル」と「クラシック」の美しいバランスを体験できる一本。 ピノ・ノワールがお好きな方には、ぜひ一度味わっていただきたいワインです。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のロースト → ジューシーな果実味が鶏肉の旨味を引き立てます。 ○ 豚ヒレ肉のソテー → 柔らかなタンニンが繊細な肉質と好相性。 ○ きのこのクリームパスタ → 土っぽいニュアンスときのこの香りが美しく調和します。 ○ 鮭のムニエル → 赤い果実の酸味がバターのコクを軽やかにまとめます。 ○ カマンベールチーズ → ミルキーな風味と果実味が心地よく重なります。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜15℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓:20〜30分前がおすすめ ○ デキャンタージュ:不要 【こんな方におすすめ】 ○ ピノ・ノワールの繊細な魅力を楽しみたい方 ○ ビオディナミワインに興味がある方 ○ 自然派ワインでも上品な味わいを求める方 ○ 食事に寄り添う赤ワインを探している方 ○ ブルゴーニュ好きの方 【店長からのメッセージ】 このワインを飲むと、「自然派ワイン」のイメージがきっと変わります。 派手さはありません。 でも、一口飲むごとに果実の美しさと土地の個性がじんわり伝わってきます。 軽やかなのに物足りなくない。 毎日飲みたくなるブルゴーニュとは、まさにこういうワインだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の夕食と一緒に ○ 鶏料理や豚肉料理を囲む食卓 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 春や秋のゆったりした夜 ○ ブルゴーニュを気軽に楽しみたい休日 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru クロ・サン・ジャック 2013 ルイ・ジャド
¥39,600
「“グラン・クリュに最も近い1級畑”が生む、ジュヴレの頂点。」 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成 味わい:力強さと気品を兼ね備えた、熟成ブルゴーニュの極上・赤 【このワインの魅力3つ】 ① “グラン・クリュ格”とも称されるクロ・サン・ジャック ジュヴレ・シャンベルタン最高峰1級畑のひとつ。 ② 2013年熟成が生む、圧巻の複雑味と官能的な余韻 若さでは辿り着けない、熟成ブルゴーニュの魅力。 ③ 名門ルイ・ジャドが手掛ける、圧倒的完成度 クラシックでありながら、現代でも高い評価を受け続けるスタイル。 【評価】 ロバート・パーカー 93点(2013VT)、ワインエンスージアスト 95点、バーグハウンド 91〜94点 「1級畑なのに、“グラン・クリュ以上”と語られる畑があります。」 それが、クロ・サン・ジャック。 ブルゴーニュ好きなら誰もが知る、ジュヴレ・シャンベルタン最高峰の1級畑です。 実際、多くの愛好家や評論家が、 「格付けが制定された時代の事情さえなければ、間違いなく特級だった」 と語る伝説的畑。 そのクロ・サン・ジャックを、ブルゴーニュの名門ルイ・ジャドが手掛けたのが、この1本です。 しかも今回は2013年。 約10年以上の熟成を経て、今まさに飲み頃へ入り始めています。 若いジュヴレ特有の力強さに、熟成による官能的な旨味と複雑さが重なった、極めて贅沢な状態です。 ルイ・ジャドは1859年創業。 ブルゴーニュを代表する世界的名門ネゴシアンでありながら、同時に優れたドメーヌでもあります。 特にコート・ドールの優良区画を多数所有し、“品質重視”を貫き続けてきた生産者として世界中から高い評価を獲得しています。 「クロ・サン・ジャック」は、ジュヴレ・シャンベルタン村の中でも特別視される畑。 『アルマン・ルソー』、『シルヴァン・カティアール』、『フーリエ』など、トップ生産者が所有することで知られています。 その中でルイ・ジャド版は、“クラシックなジュヴレらしさ”を色濃く表現。 華美ではなく、骨格と気品を大切にしたスタイルです。 輸入元・日本リカーでも、 「クロ・サン・ジャックは、ジュヴレ・シャンベルタンを代表する最高峰1級畑」 として紹介されています。 クロ・サン・ジャック自体、生産量が極めて少ない希少畑。 さらにブルゴーニュ全体の価格高騰と需要増によって、年々入手困難になっています。 特に熟成バックヴィンテージは市場流通量が少なく、“状態の良い2013年”を手に入れる機会は非常に限られています。 現在では、リリース直後よりも「熟成してから価値が上がるワイン」として世界中で奪い合いになっています。 「クロ・サン・ジャック」は、ジュヴレ村南部斜面に位置する銘醸区画。 石灰岩質土壌が強く、力強さとフィネスを兼ね備えるのが特徴です。 ジュヴレらしい骨格を持ちながらも、他の村名よりも洗練され、非常にエレガント。 ルイ・ジャドでは収量制限を徹底し、凝縮感とバランスを重視。 伝統的な醸造と長期樽熟成によって、クラシックなブルゴーニュスタイルに仕上げています。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、野イチゴ、ドライローズ、紅茶、森の下草、湿った土、スモークの香り。 熟成によるキノコやレザーのニュアンスも美しく現れ始めています。 口に含むと、ジュヴレらしい芯の強さがありながら、タンニンは非常に滑らか。 果実味・酸・熟成香が見事に溶け込み、余韻は非常に長く官能的です。 力強いのに、重たくない。 まさに“偉大な熟成ブルゴーニュ”の魅力が詰まっています。 【ヴィンテージ】 2013年はブルゴーニュにおいて、生産量は少なかったものの、クラシックで長熟型のヴィンテージ。 酸が美しく、熟成によって真価を発揮する年として知られています。 現在は果実と熟成香が美しく調和し始めており、“まさに今飲みたい状態”に近づいています。 「クロ・サン・ジャック」は、今や“飲みたい時に買えるワイン”ではありません。 特に熟成したバックヴィンテージは世界中で需要が高く、状態の良いボトルは年々減少しています。 しかも2013年は、今まさに熟成の魅力が花開き始めたタイミング。 若さでは味わえない、“熟成ブルゴーニュの色気”をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → 鴨の豊かな旨味とワインのスモーキーな複雑さが重なり合い、格上げされた至福の組み合わせ。 ○ ラム肉のロースト(ハーブ風味) → 骨格のしっかりしたタンニンがラムの旨味と脂を引き締め、スパイスと黒系果実が料理の風味を引き立てる。 ○ きのこのリゾット(トリュフ風味) → ワインが持つ土・スモーク・スパイスのニュアンスがきのことトリュフの風味と同調し、余韻が長く続く。 ○ すき焼き → 甘辛い旨味を酸とタンニンが綺麗にまとめる ○ 風味の強いチーズ(エポワス・コンテ熟成) → 骨格の強さがハード系・ウォッシュ系チーズの強烈な塩気・コクと対等に向き合い、両者が引き立つ。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ →冷たすぎるとタンニンが閉じてしまいます。涼しい部屋で1時間前から室温に慣らすのが理想的です。 ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:1〜2時間ほどでさらに複雑さが開きます ゆっくり時間をかけて楽しみたい1本です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの偉大なプルミエ・クリュを本格的に体験したい方 ○長期熟成ワインをセラーに加えたいコレクターの方 ○「ルイ・ジャド」ブランドへの信頼と安心感でワインを選ぶ方 ○ジュヴレ・シャンベルタンの個性——力強さとミネラルの緊張感——を楽しみたい方 ○節目の年(2013年生まれ・誕生日・記念日)のヴィンテージワインを贈りたい方 ○「プルミエ・クリュ価格でグラン・クリュの個性を」という賢いワイン選びをしたい方 【店長からのメッセージ】 これは、ブルゴーニュ好きなら一度は飲んでいただきたいワインです。 しかも“熟成したクロ・サン・ジャック”。 若い時の力強さとはまた違う、“色気”が出てきています。 グラスの中でどんどん変化していく香りや旨味は、本当に素晴らしいです。 ゆっくり時間をかけて飲むほど、幸せになれるタイプのワインですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な記念日ディナー ○ ワイン好き同士のゆっくりした食事会 ○ 秋冬の落ち着いた夜 ○ 熟成ブルゴーニュをじっくり楽しみたい時 ○ “今日は良いワインを開けよう”という日に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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モレ・サン・ドニ 1er cru モン・リュイザン 2015 ドメーヌ・デ・モン・リュイザン
¥22,000
SOLD OUT
「クロ・ド・ラ・ロッシュの隣に眠る、“モレ・サン・ドニ最高峰の1級畑”を、飲み頃熟成で。」 産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成 味わい:赤系果実とスパイス、ミネラルが溶け合う、エレガントで複雑な辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① モレ・サン・ドニを代表する銘醸1級畑「モン・リュイザン」 グラン・クリュに隣接する、圧倒的ポテンシャル。 ② 2015年熟成が生む、官能的な旨味と複雑さ 果実・熟成香・ミネラルが美しく融合。 ③ 畑名を冠するドメーヌが造る、テロワールの純粋表現 “モン・リュイザンを知り尽くした造り手”ならではの完成度。 「モレ・サン・ドニは“地味”ではありません。」 シャンボールの華やかさ。 ジュヴレの力強さ。 その中間にあると言われるモレ・サン・ドニ。 ですが、本当に素晴らしいモレは、その両方を持っています。 この「モン・リュイザン」は、まさにそれを体現する畑。 華やかさと骨格。 妖艶さと緊張感。 そして熟成による深み。 若いブルゴーニュでは味わえない、“熟成した1級畑の色気”が、このワインには詰まっています。 「モン・リュイザン」は、モレ・サン・ドニ村北部に位置する名高い1級畑。 グラン・クリュ街道の中心に位置し、「クロ・ド・ラ・ロッシュ」や「クロ・サン・ドニ」に隣接する、極めて恵まれた立地です。 その畑名をドメーヌ名に掲げるのが、「ドメーヌ・デ・モン・リュイザン」。 つまり、“モン・リュイザンを象徴する造り手”とも言える存在です。 このドメーヌは、畑本来の個性を表現するため、過度な抽出や樽香に頼らないクラシックな醸造を実践。 その結果、ワインにはモレらしい深みと気品がしっかり表れています。 特に2015年は、果実の凝縮感と熟成ポテンシャルを兼ね備えた偉大なヴィンテージ。 現在は熟成による複雑味が現れ始め、“今まさに飲み頃へ入ってきた”状態です。 モン・リュイザンは生産量が少なく、市場流通量も非常に限られています。 さらに熟成バックヴィンテージとなると、状態の良いボトルは年々減少。 2015年という偉大な年の1級モレを、今このタイミングで手にできる機会は多くありません。 特に近年はブルゴーニュ全体の価格高騰が続いており、“飲み頃ブルゴーニュ”は世界中で争奪戦になっています。 モン・リュイザンは、石灰岩を多く含む痩せた土壌が特徴。 これによって、ワインには強いミネラル感と長い余韻が生まれます。 モレ・サン・ドニらしい“力強さ”を持ちながらも、シャンボールに通じるような繊細さも兼ね備えているのが、この畑最大の魅力。 ドメーヌでは収量制限を徹底し、凝縮感あるブドウのみを使用。 クラシックな醸造によって、テロワールをストレートに表現しています。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、熟したラズベリー、スミレ、ドライローズの香り。 さらに熟成による紅茶、森の下草、湿った土、レザー、スモークのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実味は深く滑らか。 タンニンは熟成によって非常にシルキーになり、酸とミネラルが全体を美しく支えています。 余韻には、モレらしい妖艶さと静かな力強さ。 派手ではない。 しかし、飲み進めるほどに圧倒されるタイプのワインです。 【ヴィンテージ】 2015年はブルゴーニュ史上屈指の偉大なヴィンテージ。 豊かな果実味と凝縮感を持ちながらも、酸とのバランスが素晴らしく、長期熟成に向く年として高く評価されています。 現在は果実・熟成香・タンニンが美しく馴染み始め、“若さと熟成の両方を楽しめる絶妙な時期”に入っています。 “飲み頃の1級ブルゴーニュ”。 実は今、最も入手が難しいカテゴリーかもしれません。 若いワインはあっても、熟成した良年バックヴィンテージは年々減少しています。 しかも2015年。 そしてモン・リュイザン。 モレ・サン・ドニの真価を体感したい方に、ぜひ一度飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → ピノ・ノワールとジビエ系の肉は古典的な組み合わせ。ワインのスパイスとミネラルが鴨の旨味を引き立てる。 ○ 牛肉の赤ワイン煮込み → ワインの深い果実とアーシーさが牛肉の旨味と溶け合い、煮込み料理に至福のペアリングを生む。 ○ 鶏もも肉のコンフィ(ハーブ風味) → 全房醸造由来のスパイシーなニュアンスとハーブが共鳴。家庭で楽しめるブルゴーニュ料理の定番。 ○ きのこのクリームソースパスタ → 熟成で発展するトリュフ・きのこのニュアンスが家庭のきのこ料理と同調。 ○ すき焼き → 甘辛い旨味を酸とミネラルが綺麗にまとめます ○ 風味の強いチーズ(エポワス・ミモレット) → ブルゴーニュの地元チーズとの組み合わせは鉄板。ワインのミネラルと酸がチーズの濃厚さを爽快に整える。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:1時間ほどでより複雑さが開きます グラスの中で少しずつ温まるにつれて変化するアロマの開きをお楽しみください。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの知られざる名村・モレ・サンドニを深く知りたい方 ○全房醸造ならではの複雑なスパイス・フローラルなアロマが好みの方 ○自然農法・ミニマル醸造のワインを探している方 ○少量生産の希少なドメーヌのワインをコレクションしたい方 ○ジュヴレやヴォーヌより少し個性的なブルゴーニュを探している方 ○長期熟成を楽しめるワインをセラーに加えたい方 【店長からのメッセージ】 これは、“静かに凄い”ブルゴーニュです。 派手に香るタイプではありません。 でも、時間とともにどんどん深みが出てきます。 特に余韻が本当に素晴らしい。 モレ・サン・ドニらしい妖艶さと芯の強さが共存していて、熟成ブルゴーニュの魅力をしっかり味わえます。 じっくり時間をかけて飲んでいただきたい1本ですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ ワイン好き同士の特別な食事会 ○ 記念日ディナー ○ 熟成ブルゴーニュをじっくり味わいたい時 ○ 静かにワインと向き合いたい時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ 2021 フレデリック・エスモナン
¥7,370
SOLD OUT
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓ マーグ価格:6,700円(税込7,370円) ニュイ・サン・ジョルジュの真価を、しなやかに表現した1本! 産地:フランス ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造:ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽約30%)で約16ヶ月熟成 味わい:赤系果実とスパイスが広がる、芯のあるエレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さと骨格 ② リュー・ディ「レ・ゾー・プリュリエ」の個性 ③ 若いうちから楽しめる親しみやすさ 「ブルゴーニュの“王道の美味しさ”を感じられる1本です。」 この「ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ」は、ブルゴーニュの銘醸地ジュヴレ・シャンベルタンを本拠地とする『フレデリック・エスモナン』が手掛ける、隠れた逸品中の逸品。 エスモナン家といえば、『ルイ・ジャド』や『ジョゼフ・ドルーアン』、『ルロワ』へブドウを供給していた実力派。 そのブドウを自社瓶詰めで仕立てるようになって以降、「価格を超えたクオリティ」「本物のピノ・ノワール」としてワイン愛好家から支持を集めています。 今回の畑「レ・ゾー・プリュリエ」は、ニュイ・サン・ジョルジュ南側の一級畑群に隣接する優良区画。 この“レ・ゾー・プリュリエ”は石灰と粘土が入り混じる中腹の斜面にあり、果実味の豊かさに加えて、ミネラルの張りとフィネス(繊細さ)を併せ持つのが特徴です。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、赤スグリといった赤系果実の香りに、スミレやドライハーブ、ほのかなスパイスや土のニュアンスが重なります。 口に含むと、ピュアで透明感のある果実味が広がり、ニュイ・サン・ジョルジュらしいしっかりとしたタンニンと美しい酸がバランス良く感じられます。 全体的に引き締まった印象ながら、果実の柔らかさもあり、非常に飲みやすい仕上がりです。 醸造においては、ブドウの個性を最大限に活かすために過度な抽出を避け、丁寧な発酵と熟成を実施。 フレンチオーク樽での熟成により、味わいに奥行きと複雑さが加わっています。 2021年ヴィンテージは比較的冷涼な年で、フレッシュな酸と繊細なアロマが際立つクラシックな仕上がり。 今飲んでも楽しめますが、数年の熟成によってさらに一体感と深みが増すポテンシャルを持っています。 ブルゴーニュの魅力をストレートに感じられる、非常にバランスの良い一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛肉の赤ワイン煮込み → タンニンと旨味が肉のコクと調和し、ワインの深みが引き立ちます ○ローストビーフ → 果実味と酸が肉の旨味を包み込み、バランス良く楽しめます ○鴨肉のロースト → 野性味と果実のニュアンスが絶妙に重なります ○きのこのソテー → 土っぽいニュアンスときのこの香りが共鳴します 和食 ○すき焼き → 甘辛い味わいとワインの酸・タンニンが好相性 ○焼き鳥(タレ) → タレのコクと果実味が心地よく絡みます 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの赤ワインが好き ○ニュイ・サン・ジョルジュに興味がある ○力強さとエレガンスのバランスを求める方 ○クラシックなスタイルのピノ・ノワールが好き 【店長からのメッセージ】 ニュイ・サン・ジョルジュらしい“しっかり感”がありながら、非常にバランスが良いワインです。 「重すぎないけど軽すぎない」 この絶妙なラインがとても魅力的です。 ブルゴーニュをこれから深く楽しみたい方にも、安心しておすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な週末のディナー ○ワインをゆっくり味わいたい夜 ○ブルゴーニュ好きとの食事会 ○記念日の落ち着いた時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ パストゥグラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥6,380
日本のみで販売される限定ワイン! ラモネが本気で造る、“格上すぎるパストゥグラン” 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール50%、ガメイ50% 味わい:軽やかさと奥行きを兼ね備えた、エレガント系・赤 【このワインの魅力3つ】 ① シャサーニュの名門ラモネが手掛ける希少な赤ワイン ② パストゥグランの概念を覆す、凝縮感と気品 ③ 若いうちから楽しめるのに、しっかりとした余韻 「“これは本当にパストゥグランなのか?”と思わせる、ラモネの本気の赤。」 白ワインが有名なラモネですが、非常に珍しい赤も負けず劣らず素晴らしい完成度で、クリーンかつ美しい果実味は、他のパストゥグランを圧倒します! 元々はバルクで販売されていたところ、そのクオリティーの高さに驚嘆した伝説の料理人「アラン・シャペル氏」の懇願によって、瓶詰めされたという逸話を持ちます。 1年にわずか6樽ほどしか生産されず、またシャペル氏の弟子でもある天才シェフ、アラン・デュカス氏が気に入り、彼の3つ星レストランでそのほとんどが買い占められていました! 現在はフランス以外は、世界中で日本(ヴァンパッシオン)のみの販売となっています! また、パストゥグランでは珍しいピノ・ノワール50%の高配合! 一般的には軽快でカジュアルなワインとして親しまれるカテゴリーですが、古樹による複雑さと円熟感があり、ガメイを感じさせない、まさに上質なブルゴーニュルージュを飲んでるかのような明らかに別格の仕上がりです。 使用されるブドウは、シャサーニュ・モンラッシェ周辺の畑から収穫されたもの。 ラモネならではの徹底した収量制限と丁寧な栽培により、果実はしっかりと熟し、ピュアで密度のある味わいを生み出します。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリーといった赤い果実のフレッシュな香りに、ほのかなスパイスや土のニュアンスが重なります。 口に含むと、軽やかでありながらも芯のある果実味と美しい酸が広がり、繊細なタンニンが全体を引き締めます。 2023年ヴィンテージは、果実の充実度と酸のバランスが良く、若いうちから楽しめる仕上がり。それでいてラモネらしい品格と奥行きがあり、「軽いだけの赤ワイン」とは一線を画します。 テクニカルには、伝統的な醸造をベースに、過度な抽出を避けながらも果実のピュアさを最大限に引き出すスタイル。 樽の影響も控えめで、ブドウ本来の魅力をストレートに表現しています。 入手できるのは毎年1年に一度、リリース直後のタイミングだけという超希少品です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏の照り焼き → 甘辛いタレと果実味が絶妙にマッチ ○ハンバーグ(デミグラス) → 軽やかさが重さを中和し、バランスが良い ○きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスときのこの旨味が調和 ○焼き鳥(タレ・塩どちらも) → 果実味と酸が脂をリセットしてくれる 【おすすめの飲み方】 ○温度:14〜16℃ ○グラス:ブルゴーニュグラスまたは少し大きめのグラス ○抜栓後:30分ほどでより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ好きで、名門の違いを感じたい方 ○軽めの赤ワインでも“物足りなさ”を感じたくない方 ○食事に寄り添う万能な赤ワインを探している方 ○コスパの良い本格派ワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインは“想像以上”です。 パストゥグランというと、軽くて飲みやすいけど少し物足りない…という印象を持たれる方も多いと思いますが、これは違います。 ラモネが造ると、ここまで“芯のある味わい”になるのかと驚かされます。 気軽に開けられるのに、しっかり満足感がある。 まさに「日常を少し豊かにしてくれる1本」です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の夜、軽く一杯楽しみたいとき ○気取らないホームパーティー ○和食や家庭料理と合わせる食卓 ○ワイン初心者の方とのシェアにも ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ 2023 ベルトラン・アンブロワーズ
¥4,620
通常価格:4,800円(税込5,280円) ↓ マーグ価格:4,200円(税込4,620円) ただのブルゴーニュじゃない、“コート・ドール”の実力! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:オーク大樽(新樽25%)で10ヶ月間 備考:サスティナブル農法(HVE3認証)、樹齢50年以上 味わい:赤い果実と上品な酸が心地よい、エレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① コート・ドール表記による高品質なブドウ ② ニュイ・サン・ジョルジュの実力派ドメーヌ ③ 価格以上の完成度を持つピノ・ノワール 「ワンランク上のブルゴーニュを気軽に楽しめる1本」です。 ベルトラン・アンブロワーズが手掛ける「ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ」は、ブルゴーニュの中でも特に優れたエリア“コート・ドール”のブドウを使用した、ワンランク上のACブルゴーニュです。 コート・ドールとは、ブルゴーニュの中核を成す銘醸地であり、ニュイ・サン・ジョルジュやヴォーヌ・ロマネといった名だたる村を含むエリア。 この表記は近年認可されたもので、従来の「ブルゴーニュ・ルージュ」よりも品質の高さを示すものとして注目されています。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤い果実の香りに、ほのかなスパイスや土のニュアンスが広がります。 華やかでありながら落ち着きのある、ブルゴーニュらしい香りです。 口に含むと、ピュアでジューシーな果実味と美しい酸が広がり、きめ細やかなタンニンが全体を優しく支えます。 軽やかさの中にしっかりとした骨格があり、飲み進めるほどにバランスの良さが感じられます。 醸造は伝統的な手法をベースに行われ、過度な抽出や樽の影響を避けることで、ブドウ本来のピュアな味わいを引き出しています。 2023年ヴィンテージはフレッシュさと果実味が魅力の年で、このワインもその特徴をしっかりと表現。若いうちから楽しめる親しみやすさと、ブルゴーニュらしいエレガンスを兼ね備えた仕上がりです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト ○豚肉のソテー ○ハンバーグ ○きのこ料理 和食 ○焼き鳥(タレ・塩) ○すき焼き ○照り焼き 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュワインが好き ○軽やかな赤ワインが好き ○初めてブルゴーニュを飲む方 ○デイリーに楽しめる上質な赤を探している 【店長からのメッセージ】 「ブルゴーニュらしさ」をしっかり感じられる1本です。 重すぎず、軽すぎず、 とてもバランスが良いので、飲み疲れしません。 正直、この価格帯ではかなり完成度が高いと思います。 ブルゴーニュを気軽に楽しみたい方に、 とてもおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の食事に ○ワイン初心者との食事 ○軽やかに飲みたい夜 ○カジュアルなホームパーティ ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・オカ 2023 シプリアン・アルロー
¥7,040
SOLD OUT
創業祭特別価格! 通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓↓↓ マーグ価格:6,400円(税込7,040円) 20%OFF! もれ・サン・ドニの名門が造る、今注目の若きブルゴーニュ! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 平均樹齢40年 味わい:赤い果実とミネラルが調和する、繊細でエレガントな赤 ブルゴーニュの銘醸地ヴォーヌ・ロマネに本拠を構える名門ドメーヌ「アルロー」。 その新しい世代として注目を集めているのが、シプリアン・アルローです。 この「ブルゴーニュ・オカ」は、彼が手掛けるブルゴーニュ・ルージュ。 ブルゴーニュの魅力をストレートに感じられる、非常に完成度の高いピノ・ノワールです。 畑は、シャンボール、モレ・サン・ドニの自社畑が50%、ヴォーヌ・ロマネからの買いブドウが50%使用されています。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、ワイルドストロベリーといった赤い果実の香りが広がります。 そこにバラの花のニュアンスや、ほんのりとしたスパイス、ミネラル感が重なり、ブルゴーニュらしい繊細なアロマを感じさせます。 口に含むと、果実味はピュアで透明感があり、酸とのバランスが非常に美しい仕上がり。 タンニンはきめ細かく、エレガントな余韻が長く続きます。 ブルゴーニュ・ルージュというカテゴリーでありながら、村名クラスを思わせるほどの完成度を持っているのがこのワインの魅力です。 シプリアン・アルローは、テロワールの表現を非常に大切にしており、過度な抽出を行わず、ブドウの個性を引き出す自然なワイン造りを行っています。 このワインでもその哲学ははっきりと感じられます。 果実のピュアさ、ミネラルの美しさ、そしてブルゴーニュらしいエレガンス。 2023年ヴィンテージは果実の魅力が豊かで、比較的早い段階から楽しめるスタイルです。 若いうちはフレッシュな赤い果実の魅力を、数年熟成させるとより複雑なニュアンスを楽しめるでしょう。 ブルゴーニュ好きの方はもちろん、これからブルゴーニュを楽しみたい方にもおすすめできる一本です。 【おすすめのペアリング】 繊細な果実味と酸のバランスが美しいため、幅広い料理と相性が良いワインです。 おすすめ料理 ○鶏もも肉のロースト ○鴨のロースト ○豚肩ロースのグリル ○ローストビーフ ○きのこのソテー ○焼き鳥(塩) ○すき焼き ○ハンバーグ 特に、きのこ料理や鶏肉料理とは非常に良い相性を見せます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールが好きな方 ○ヴォーヌ・ロマネ周辺のワインに興味がある方 ○エレガントな赤ワインを探している方 ○村名クラスに近い品質のブルゴーニュを楽しみたい方 ○食事と合わせやすい赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュの若手生産者の中でも、シプリアン・アルローは非常に注目されている造り手の一人です。 このブルゴーニュ・オカは、赤い果実のピュアさとミネラルの美しさがとても印象的な一本。 ブルゴーニュらしいエレガントなピノ・ノワールを楽しみたい方にぜひおすすめしたいワインです。 村名クラスを思わせる完成度がありながら、ブルゴーニュとしては比較的手に取りやすい価格帯なのも魅力です。 ブルゴーニュ好きの方にはもちろん、これからブルゴーニュを楽しみたい方にもぜひ飲んでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ルー・デュモン ショレイ・レ・ボーヌ ルージュ 2022
¥8,580
日本人醸造家がブルゴーニュで造る、ピュアで芯のあるピノ・ノワール 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 備考:天然酵母のみで発酵。全房比率60%。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽30%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽70%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 味わい:赤い果実と酸が美しい、繊細でバランスの良い赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 日本人醸造家・仲田晃司が手掛けるブルゴーニュ ② ショレイ・レ・ボーヌらしい親しみやすさとエレガンス ③ 価格以上の完成度を感じる高いコストパフォーマンス 「ブルゴーニュの魅力を分かりやすく楽しめる1本」です。 「ルー・デュモン ショレイ・レ・ボーヌ ルージュ」は、日本人醸造家・仲田晃司氏がブルゴーニュで手掛ける、ピュアでバランスの良いピノ・ノワールです。 ショレイ・レ・ボーヌは、コート・ド・ボーヌの北部に位置する村で、比較的親しみやすい価格帯ながら、しっかりとした品質のピノ・ノワールが生まれる産地として知られています。 このワインもその特徴をよく表現しており、ブルゴーニュらしい繊細さと飲みやすさを兼ね備えています。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤い果実の香りが広がり、ほのかにスミレや土のニュアンスが感じられます。 派手さではなく、ピノ・ノワールらしい透明感のある香りが魅力です。 口に含むと、ジューシーでピュアな果実味としなやかな酸が広がり、細やかなタンニンが全体を引き締めます。 重すぎず軽すぎない絶妙なバランスで、食事と合わせやすいスタイルです。 醸造では、仲田氏の哲学である「テロワールを素直に表現する」ことを重視し、過度な抽出や樽の使用を避けたナチュラルなアプローチが取られています。 これにより、ブドウ本来の味わいがストレートに感じられる仕上がりとなっています。 2022年ヴィンテージは、果実のピュアさと酸のバランスが良く、フレッシュさと程よい凝縮感を兼ね備えた仕上がり。ブルゴーニュの魅力を日常的に楽しめる、完成度の高い1本です。 【おすすめ料理】 ○鶏肉のロースト ○豚肉のソテー ○きのこのクリームパスタ ○ハンバーグ 和食 ○焼き鳥(タレ・塩) ○すき焼き ○肉じゃが こんな方におすすめ ○ブルゴーニュワインが好き ○ピノ・ノワールが好き ○軽やかで上品な赤ワインを探している ○初めてブルゴーニュを飲む方 【店長からのメッセージ】 このワインは本当に「ちょうどいいブルゴーニュ」です。 軽やかで飲みやすいのに、 しっかりとブルゴーニュらしさが感じられる。 難しく考えずに楽しめるけど、 飲み進めるほどに奥行きも感じられる1本です。 「今日はちょっといい赤を飲みたい」 そんな日にぜひ開けていただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のちょっと贅沢な夕食 ○ワイン初心者との食事 ○軽めの肉料理と合わせて ○気軽に楽しむブルゴーニュ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ルージュ 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥12,100
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ村 品種:ピノ・ノワール100% 味わい:透明感と緻密な酸が美しい、端正なミネラル系赤ワイン “白の巨匠”が手がける、緊張感あふれるブルゴーニュ・ピノ ブルゴーニュ白ワインの最高峰として世界的評価を確立している ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ。 その名門が造る「ブルゴーニュ・ルージュ」は、生産量も少なく、日本市場でも流通が限られる希少な1本です。 ラモネといえばシャサーニュ・モンラッシェの偉大な白を思い浮かべる方が多いでしょう。 しかし、このブルゴーニュ・ルージュにも、ラモネらしい“緊張感”と“精度”がしっかりと息づいています。 2023年ヴィンテージは、果実の純度とフレッシュさが際立つ年。 グラスから立ち上るのは、フランボワーズやチェリー、野いちご、ほのかなスミレのニュアンス。口に含むと、しなやかなタンニンと美しい酸が骨格を支え、石灰質土壌由来のミネラルが余韻を引き締めます。 ブルゴーニュ・ルージュの枠を超える完成度。 「さすがラモネ」と思わず頷く、完成度の高さです。 【テクニカル情報(ラモネの哲学)】 •除草剤・化学薬品不使用 •有機肥料中心の土壌管理 •空圧式プレスで優しく圧搾 •新樽比率30〜50% •過度なバトナージュは行わず、テロワール重視の熟成 ラモネは赤ワインでも「樽で厚みを出す」のではなく、「畑の表現」を最優先にしています。 そのため、果実味はあくまでピュアで、酸とミネラルが主役となる構成。 若いうちはフレッシュで凛とした印象。 3〜6年の熟成で、より丸みと複雑味が増していくポテンシャルも秘めています。 ブルゴーニュ・ピノ・ノワールの本質を学ぶ1本としても非常に優秀です。 白の巨匠が造る、緊張感あふれる赤。 数量は限られます。 ぜひこの機会に、ラモネの赤を体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト ○鴨のコンフィ ○豚肩ロースのグリル ○牛すじ煮込み ○筑前煮 ○きのこリゾット ○すき焼き(やや軽めの味付け) 果実味と酸のバランスが良いため、和食にも非常に合わせやすいスタイルです。 【こんな方におすすめ】 ○本物のブルゴーニュ・ピノを体験したい方 ○酸が美しいエレガント系ピノが好きな方 ○ラモネの白が好きな方 ○熟成も楽しみたい方 ○ブルゴーニュ・ルージュの“格上”を探している方 【店長からのメッセージ】 正直に言います。 ラモネの赤は、あまり市場に出ません。 だからこそ、見つけたら仕入れています。 白の巨匠が造るピノは、派手さではなく“品格”で魅せてきます。 グラスの中で静かに整い、飲み進めるほどにじわっと旨みが広がる。 価格帯を考えると、これはかなり魅力的な選択肢です。 ラモネの哲学を赤ワインで体験してみませんか? ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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コトー・ブルギニョン・ルージュ レトル・デロイーズ 2022 ベルトラン・アンブロワーズ
¥4,180
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:ステンレスタンクにて10ヶ月 味わい:赤い果実がやさしく広がる、バランスの良いミディアムタイプの赤 ブルゴーニュの素顔に触れる、やさしく心ほどけるピノ・ノワール。 日常に寄り添う、誠実な赤ワイン! この「コトー・ブルギニョン・ルージュ レトル・デロイーズ」は、家族や想いを大切にするブルゴーニュの伝統を感じさせてくれて、ブルゴーニュの中でも日常の食卓に寄り添うことを大切にした赤ワインです。 格付けはコトー・ブルギニョンながら、使用されているのはブルゴーニュらしいピノ・ノワール。果実の素直さと、土地由来の穏やかな酸が心地よく調和した一本です。 グラスに注ぐと、 まず立ち上がるのはチェリーやラズベリーを思わせる赤系果実の香り。 派手さはありませんが、どこか安心感のある香り立ちは、飲み手を自然とリラックスさせてくれます。 時間とともに、ほのかにスパイスや土を思わせるニュアンスが現れ、ブルゴーニュらしい奥行きを感じさせます。 口当たりはとてもなめらかで、タンニンは穏やか。 果実味が前に出すぎることなく、酸が全体を引き締め、飲み疲れしないバランスの良さが印象的です。 余韻は長すぎず、食事の流れを邪魔しないため、料理と合わせることで真価を発揮します。 醸造においては、ブドウ本来の個性を活かすことを重視し、樽香を強調しすぎない造りが採られています。そのため、木の風味よりも果実と土地のニュアンスが前面に感じられ、ピノ・ノワールの魅力を素直に楽しめます。 特別な日のためのワインというよりも、「今日はちゃんと美味しいワインを飲みたい」という日に手に取ってほしい一本。 ブルゴーニュの赤を初めて試す方にも、肩肘張らずに楽しめるワインです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のロースト、照り焼き ○豚肉のソテー、ハーブ焼き ○きのこのバターソテー ○トマトベースの煮込み料理 ○白カビタイプのチーズ 家庭料理と合わせてもワインが浮かず、食事全体をやさしく引き立ててくれます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの赤を気軽に楽しみたい方 ○果実味と酸のバランスを重視する方 ○食事と一緒にワインを楽しみたい方 ○飲み疲れしないピノ・ノワールを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、派手さよりも「誠実さ」を感じる一本です。 飲み進めるほどに、「こういうワインがあると嬉しいな」と思わせてくれる存在。 毎日の食卓に自然と馴染むブルゴーニュの赤として、ぜひ一度お試しください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ パストゥグラン キュヴェ・タガミ 2023 ルー・デュモン
¥5,170
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール80%、ガメイ20% 備考:天然酵母のみで発酵。すべてカヴァン社製ジュピーユ森産で新樽20%、1~3回使用樽80%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターで瓶詰め。 神様アンリ・ジャイエ氏も認めたルー・デュモンの仲田氏が、兄貴分と慕う田上氏の名を冠した特別なキュヴェ! 焼き鳥店を営む田上氏からのリクエストに応えた、焼き鳥のタレとワインの酸味のバランスを熟考し丹精込めて造られた、田上氏も太鼓判の1本です。 カシスや熟したフランボワーズ、スミレなどの華やかな香りに、樽のニュアンスも感じられます。 滑らかな果実味とともに、繊細なタンニンとシャープな酸味がバランス良く、ガメイの特徴であるフルーティーさや赤系の果物の風味が隠し味となっています。 余韻も長く、パストゥグランとしては飲み応えも感じられる秀逸な仕上がりです。 焼き鳥を中心とした日本食はもちろん、いろいろな料理とも合わせられる万能ワインです! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ボンヌ・マール 2022 ドルーアン・ラローズ
¥46,200
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ/シャンボール・ミュジニー 品種:ピノ・ノワール100% 醸造:75%除梗し発酵。 熟成:フレンチオークバリックにて18ヶ月熟成(新樽率80%) 味わい:凝縮感のある果実味と張りのある酸が共存する、気品あるミディアムボディ赤 WA:90-92点 ボンヌ・マール 2022 ドルーアン・ラローズは、 ブルゴーニュを代表する特級畑「ボンヌ・マール」の持つ力強さと気品、その両面を正直に表現した1本です。 ボンヌ・マールは、 シャンボール・ミュジニー村とモレ・サン・ドニ村にまたがる数少ないグラン・クリュであり、「繊細さ」と「骨格の強さ」を同時に備えることで知られています。 この畑のワインは、 エレガントさで知られるシャンボールの要素と、力強さを持つモレの要素が共存する、非常に評価の高いスタイルを生み出します。 「ドルーアン・ラローズ」は、 ジュヴレ・シャンベルタン村に拠点を置く、家族経営を代々守り続ける歴史あるドメーヌ。 グラン・クリュにおいても、過度な抽出や誇張を避け、畑そのものの個性を表現することを重視しています。 2022年ヴィンテージは、 ブルゴーニュ全体で成熟度の高いブドウが得られた年として知られ、果実の厚みと酸のバランスに優れた年です。 香りには、 ブラックチェリーやダークベリーといった黒系果実に、ほのかなスパイス、土やミネラルを思わせるニュアンス。 口に含むと、 果実の凝縮感がありながらも、酸が全体を引き締め、タンニンは非常にきめ細かく、滑らかです。 今飲んでもその完成度の高さを感じられますが、本来の真価は熟成によってさらに発揮されるタイプ。 時間とともに、より複雑で深みのある表情へと変化していくことが期待されます。 【おすすめのペアリング】 ○牛フィレ肉のロースト ○赤身中心のステーキ ○鴨のロースト ○ビーフシチュー ○すき焼き(割り下控えめ) ○熟成したハードチーズ 素材の旨みを活かした料理と合わせることで、ワインの奥行きがより際立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのグラン・クリュをじっくり味わいたい方 ○ボンヌ・マールという畑の個性に興味がある方 ○長期熟成を視野に入れた赤ワインを探している方 ○特別な日の1本を探している方 ○ピノ・ノワールの最高峰を体験したい方 【店長からのメッセージ】 このボンヌ・マールは、 派手さよりも“格”を感じさせる1本だと思います。 飲んだ瞬間に分かる力強さと、後からじわっと広がる余韻。 「やっぱり特級畑は違うな」と、静かに納得させてくれるワインです。 今飲むも良し、セラーで大切に育てるも良し。 どちらを選んでも後悔しない1本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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フィサン 2023 エルヴェ・シャルロパン
¥4,180
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産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 品種:ピノ・ノワール100% 醗酵:ステンレスタンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%) 平均年間生産量:8500本 味わい:果実の厚みと引き締まった酸が心地よい、芯のあるエレガント・赤 【フィサン 2023 エルヴェ・シャルロパン】 は、 コート・ド・ニュイ北部、ジュヴレ・シャンベルタンのすぐ南に位置するフィサン村の個性を、力強く、そして品よく表現したブルゴーニュ赤です。 フィサンは、 ジュヴレと同じ石灰質主体の土壌を持ちながら、やや標高が高く、冷涼な影響を受けることで、骨格のしっかりした、引き締まったピノ・ノワール が生まれる産地。 かつては“無骨”と評されることもありましたが、近年は造り手の進化により、エレガンスと奥行きを備えたワインが注目されています。 「エルヴェ・シャルロパン」は、 そのフィサンの魅力を、過度な抽出や樽香に頼ることなく、果実とテロワールの力で表現する造り手です。 何よりこの価格が嬉しい! ブルゴーニュが高騰している中で、目を疑う高コスパ! 2023年ヴィンテージは、 果実の成熟が良く、フレッシュさと凝縮感を兼ね備えた年。 このフィサンも、 若い段階から親しみやすさを持ちながら、しっかりとした芯を感じさせる仕上がりです。 香りは、 ブラックチェリー、ラズベリー、カシスといった赤黒系果実に、スミレ、ほのかなスパイス、土や鉄分を思わせるニュアンス。 ブルゴーニュらしい複雑さが、控えめながらも確かに感じられます。 口に含むと、 果実のボリューム感がありながら、酸が全体を引き締め、タンニンはきめ細かく、非常にスムーズ。 中盤から後半にかけて、ミネラル感と旨みがじんわりと広がり、余韻は長く、心地よく続きます。 「ジュヴレほど力強すぎず、ブルゴーニュ・ルージュよりも飲みごたえがある」。 そんなポジションのフィサンは、日常と特別のちょうど中間 に位置する、非常に使い勝手の良いブルゴーニュ赤です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト ○豚肩ロースのソテー ○ハンバーグ(デミグラス) ○牛すじの赤ワイン煮込み ○きのこのバター炒め ○すき焼き(割り下控えめ) ○チーズ:コンテ、トム・ド・サヴォワ 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ赤をもっと知りたい ○ジュヴレ・シャンベルタン周辺の産地に興味がある ○果実味と骨格、両方を重視したい ○若いうちから楽しめるブルゴーニュを探している ○食事に合わせやすい赤ワインが欲しい ○ワンランク上の日常ワインを探している 【店長からのメッセージ】 このフィサンは、 「ブルゴーニュの地力」を感じさせてくれる1本 です。 派手さはありませんが、飲むほどに「あ、ちゃんといいワインだな」と分かる。 そんな安心感があります。 ジュヴレ好きの方にも、これからブルゴーニュを深めたい方にも、ちょうどいいポジションの赤ワインです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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メルキュレイ 2016 セレクション・パトリック・クレルジェ
¥8,360
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[蔵出] 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 味わい:しなやかで、旨みがほどよく乗ったバランスの良い赤 “熟成の入口に、ちょうどいいブルゴーニュ。” 村名の魅力を、今いちばん美味しい状態で。 「今飲んで美味しい」熟成のピークを迎えたワイン! 価格と味わいのバランスに優れた飲み頃ワインを選りすぐり「セレクション・パトリック・クレルジェ」として発売! 「メルキュレイ 2016 セレクション・パトリック・クレルジェ」 は、ブルゴーニュ南部コート・シャロネーズ地区を代表するアペラシオン「メルキュレイ」の魅力を、非常に素直に表現した赤ワインです。 メルキュレイは、 ・ピノ・ノワールの果実味 ・しなやかな酸 ・過度に高騰していない価格帯 という点で、 「ブルゴーニュらしさを日常で楽しめる産地」として近年あらためて評価が高まっています。 2016年ヴィンテージは、ブルゴーニュ全体として酸と果実のバランスに優れた年。 このワインも、フレッシュさを保ちながら、適度な熟成による丸みと旨み がしっかりと感じられます。 香りは、赤いチェリー、ラズベリー、熟したイチゴといった赤系果実に、ドライハーブ、ほのかな土っぽさ、スパイスのニュアンス。 派手ではありませんが、ブルゴーニュらしい落ち着きと品があります。 口に含むと、アタックはやわらかく、中盤にかけて果実の旨みがじんわりと広がります。 タンニンは細かく、舌触りはとてもなめらか。 重すぎず、軽すぎず、「飲み疲れしないけれど、ちゃんと満足感がある」絶妙なバランス。 ブルゴーニュ初心者の方には“村名ワインの良さ”を知る1本として、 愛好家の方には“気負わず開けられるブルゴーニュ”として、 非常に使い勝手の良いワインです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のソテー ○豚ヒレのソテー ○ハンバーグ(デミ・和風) ○すき焼き(やや甘さ控えめ) ○きのこバター炒め ○ラタトゥイユ ○焼き鳥(タレ・塩どちらも) ○チーズ:ブリー、トム・ド・ブルゴーニュ 日常の食卓に自然に寄り添う、万能型ブルゴーニュです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュを気軽に楽しみたい ○ピノ・ノワールが好き ○重すぎない赤ワインを探している ○食事に合わせやすい赤が欲しい ○熟成しすぎていないブルゴーニュが好み ○コスパの良い村名ブルゴーニュを探している 【店長からのメッセージ】 このメルキュレイは、「ブルゴーニュって、やっぱりいいな」と、素直に思わせてくれる1本です。 特別な日に開けるワインではありませんが、普段の食事に合わせると、食卓の満足度が一段上がる。 ブルゴーニュが好きな方の“セラーに1本あると嬉しいワイン”。 そんな立ち位置の赤だと思います。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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マランジェ 2013 セレクション・パトリック・クレルジェ
¥5,830
SOLD OUT
[蔵出] 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 味わい:しなやかで落ち着きがあり、熟成の旨みが広がるエレガントな赤 “静かに熟した、通好みのブルゴーニュ。” マランジェの本質を、いま飲み頃で。 「今飲んで美味しい」熟成のピークを迎えたワイン! 価格と味わいのバランスに優れた飲み頃ワインを選りすぐり「セレクション・パトリック・クレルジェ」として発売! 「マランジェ 2013 セレクション・パトリック・クレルジェ 」は、ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ南端に位置するアペラシオン「マランジェ」の魅力を、10年以上の熟成を経た、ちょうど良い飲み頃 で楽しめる赤ワインです。 マランジェは、サントネイの南に広がる比較的新しいアペラシオンでありながら、石灰岩と粘土質土壌に恵まれ、ピノ・ノワールに適した環境を備えています。 派手さはありませんが、素朴で滋味深く、料理と合わせて真価を発揮する通好みのスタイルが特徴です。 2013年は、ブルゴーニュ全体として冷涼な年で、果実味は控えめながら、酸が美しく、熟成向きのワインが多く生まれました。 このワインも、長い熟成を経て、果実のフレッシュさよりも旨み・落ち着き・一体感 が前に出ています。 香りは、ドライチェリー、熟した赤スグリ、プルーンに、紅茶、枯葉、なめし革、ほのかなスパイスのニュアンス。 まさに“熟成ブルゴーニュらしい香り”。 口に含むと、アタックは柔らかく、タンニンはすっかり溶け込み、酸がワイン全体をきれいに支えています。 重さはなく、しみじみと美味しいタイプ。 派手な果実味を求める方よりも、落ち着いた赤ワインをゆっくり楽しみたい方におすすめです。 「熟成ブルゴーニュは高価で難しい」そんなイメージを、良い意味で裏切ってくれる1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏の赤ワイン煮 ○煮込みハンバーグ ○牛すじのトマト煮 ○きのこのバターソテー ○筑前煮 ○ローストポーク ○チーズ:ウォッシュ、トム系 煮込み料理や、旨みのある家庭料理と抜群の相性を見せます。 【こんな方におすすめ】 ○熟成したブルゴーニュを手頃に楽しみたい ○ピノ・ノワールの落ち着いた味わいが好き ○果実味より旨み重視 ○食事に寄り添う赤ワインを探している ○派手さより、滋味深さを楽しみたい ○通好みの村名ブルゴーニュに興味がある 【店長からのメッセージ】 このマランジェ、“静かに美味しいブルゴーニュ” です。 飲み始めてすぐに感動、というより、 気づいたらグラスが進んでいるタイプ。 煮込み料理や、少し手をかけた家庭料理と合わせると、本当にしっくりきます。 派手さはいりません、 という日のために、ぜひ。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ボーヌ 1er cru トゥーサン 2016 アルベール・モロ
¥8,530
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ ボーヌ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:オーク樽で14ヶ月間、無濾過 天然酵母使用 ビオロジック “華やかさと深みの完成形。” 1級畑トゥーサン × 2016年熟成の極上バランス。 ボーヌ 1er Cru トゥーサン 2016(アルベール・モロ) は、ブルゴーニュ・ボーヌ地区の中でも特に優雅で香り高い1級畑“トゥーサン”の魅力を余すことなく表現したエレガントな赤ワインです。 トゥーサンは、ブレッサンドの下、グレ―ヴとサン・ヴィーニュの間に位置し、ボーヌの1級畑の中でも「女性的」「繊細」「香りの美しさ」と形容される著名区画。 そのエレガンスが2016年の熟成によって美しく開き、赤系果実の柔らかさと旨味、滑らかなタンニンが絶妙な調和を見せています。 香りは、ラズベリー、ドライチェリー、野いちご、すみれ、バラの花びら、リコリス、シナモン、白胡椒などが重なり、熟成由来のわずかな紅茶や森の下草のニュアンスも感じられます。 口に含むと、最初に柔らかな赤い果実がふわっと広がり、中盤にはシルキーなタンニンと旨味がじわじわと重層的に現れます。 酸は綺麗でピンとハリがあり、味わいに“ボーヌらしい伸び”を与え、余韻には赤果実・スパイス・土のニュアンスが長く続きます。 2016年はブルゴーニュ全土で霜害に苦しんだ年ですが、少量収穫となったぶん果実の凝縮感と品質は非常に高く、熟成の伸びしろが大きいのが特徴。 アルベール・モロのクラシックな醸造と、トゥーサンの気品、2016年熟成の深みが融合した、まさに “ブルゴーニュらしさの教科書” と言える1本です。 【おすすめのペアリング】(家庭料理と抜群の相性) ○鶏もも肉のロースト(ハーブ添え) ○豚ヒレのソテー(マスタードクリーム) ○デミグラス煮込みハンバーグ ○鴨のロースト(ベリーソース) ○きのこのバターソテー ○和風ローストビーフ ○甘辛系の照り焼きチキン ○きのこ入りミートソースパスタ 果実味と酸のバランスがよいため、家庭的な料理を“ワンランク上の味”に引き上げます。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの赤を本格的に楽しみたい ○熟成したピノ・ノワールが好き ○エレガントで香り高いワインが好み ○1級畑を手が届く価格で楽しみたい ○ピノらしい“赤果実×旨味×スパイス”を感じたい ○食事と合わせて楽しめるエレガント系赤を探している 【店長からのメッセージ】 このトゥーサン2016、試飲した瞬間に「あ、香りがめちゃくちゃ美しい…」 と声が出ました。 華やかで柔らかいのに、芯にはちゃんとピノ・ノワールの力強さがあり、“飲んでいて気持ちの良いワイン” なんです。 特に料理との相性が抜群。 きのこ料理・鶏肉・豚肉 とは文句なしのマリアージュ。 疲れた日の夜、このワインをゆっくり飲むだけで“いい時間になる” そんな1本です。 ぜひ特別な日にも、普段の食卓にもどうぞ。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ルージュ 2021 ルネ・ルクレール
¥6,380
産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 新樽を一切使用しないクラシカルスタイル 1974年に父が所有していた畑を兄弟で分割したことにより誕生した『ルネ・ルクレール』。 弟の蔵元フィリップ・ルクレールと共に、ジュヴレ・シャンベルタン村の有名な蔵元です。 新樽を多用したスタイルが特徴である、弟フィリップのワインに対して、新樽を一切使用しないルネ・ルクレールは非常にクラシカルなスタイルが魅力。 畑はジュヴレシャンベルタン村のみに10ha所有し、現在は息子のフランソワが後を継いでいます。各区画ごとに仕込まれるワインは、テロワールをしっかりと感じることができ、ヴィンテージよる味わいの違いも、はっきりと感じることができます。 こちらのブルゴーニュ・ルージュはジュヴレ・シャンベルタン村の葡萄を使用。 樽のニュアンスが強くなるのを避けるため、5~6年使用樽を使用しています。 力強い果実味とミネラル感は、ジュヴレ・シャンベルタン村らしい特徴。 色、果実味、ボディ共にしっかりとしていて、バランスに優れた華麗な味わいです。 心地良いタンニンが広がり、長い余韻へと続きます。 今すぐにでもお楽しみいただけますが、7~8年は熟成できるポテンシャルがあります。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・ヴィラージュ 2018 エレスティン・マッツィニ
¥17,380
産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:樽(新樽率35~40%)で16~18ヶ月 2018年ヴィンテージの「ジュヴレ・シャンベルタン」は、『ドメーヌ・エレスティン・マッツィニ』がその畑・土壌・造り・ヴィンテージの気象条件まで見据えて造り上げた渾身の赤ワインです。 グラスに注がれたその色調は深みのあるルビーレッドで、縁にかすかなガーネット色を帯び始めており、成熟の気配をさりげなく感じさせます。 香りは鮮やかでありながら落ち着きもあり、カシスやブラックチェリーの濃密な果実香に、スミレの花びら、ドライローズ、さらには湿った落ち葉や森の下草を思わせるアーシーなニュアンスが控えめに重なります。 土壌由来の鉱物感、鉄分のニュアンス、微かなスモーキーさも奥に潜み、味わいの深さを予感させてくれます。 口に含むと、まず果実の甘みが広がり、その直後にピノ・ノワール特有の輝く酸としなやかなタンニンが舌の上を駆け巡ります。 中盤から後半にかけては、果実味がやや控えめとなる代わりに、土壌からのミネラルが味わいの骨格を形成し、キメ細やかなテクスチャーが感じられます。 余韻にはブラックベリーの余韻とともに、しっとりとした杉木香、黒胡椒、わずかなスパイスの影が長く続き、飲み終えてもグラスに残る静かな余韻が印象的です。 このワインの最大の魅力は、「今すぐ開けてその魅力を味わうことができる」点でありながら、「数年熟成することでさらに香り・味わいの層が深まる」点でもあります。 言い換えれば、果実味も構造も兼ね備えたバランス型。 細やかさを持ちつつも力強さを秘めているため、ゆったりと向き合いたい時、そして時間をかけて味わいたい時、どちらの時間にも寄り添ってくれます。 また、「ジュヴレ・シャンベルタン」という村が持つ“力強くも洗練された赤ワイン”という伝統をこの一本が体現しており、ブルゴーニュ好きの方にとって「深く味わいたい1本」と言えるでしょう。 飲み頃・熟成ポテンシャル:2018ヴィンテージは比較的飲み頃の手前ですが、2024年以降数年寝かせることで、果実・タンニン・ミネラルが調和し、10〜15年程度の熟成も十分期待できます。 【おすすめのペアリング】 ○ローストビーフ(ミディアムレア)+赤ワインソース:肉の旨みと赤ワインの果実・酸・タンニンが美しく交わります。 ○鶏もも肉のハーブ焼き(ローズマリー・タイム添え)+軽めのソース:家庭的料理でも、このワインの深みと調和します。 ○ポルチーニ茸のクリームパスタ:キノコの豊かな風味とピノ・ノワールの複雑さの共演。 ○チーズ盛り合わせ(ミディアム熟成カマンベール、ウォッシュタイプなど):赤ワインながら結構なミネラル構造を持つため、熟成チーズとも好相性。 ○和食アレンジとして、赤味魚の照り焼き+しいたけ・ネギを添えた一品:ワインのエレガントな構造が和の旨味とも自然に響きます。 【こんな方におすすめ】 ○赤ワインを深く味わいたい方で、「ただ果実を飲む」だけでは満足できない方。 ○ブルゴーニュの赤ワインに興味があり、ジュヴレ・シャンベルタンという産地をしっかり体験したい中〜上級ワインラバー。 ○大切なディナーや記念日、ギフト用として「センス・深み・時間の経過」を感じられる1本を探している方。 ○今すぐ開けて楽しむことも、数年寝かせて変化を楽しむことも可能なワインを求める方。 【店長からのメッセージ】 このジュヴレ・シャンベルタン2018年は特別な存在です。 グラスを傾けた瞬間から「これはただの赤ワインではない」と感じさせる余裕と深みがあります。 果実の華やかさに始まり、やがて土壌と時間が育んだテロワールの声が聞こえてくるようです。 私自身、このワインを手にしながら「ちょっといい日を、もっといい日に」という理念が自然と心に浮かびました。 家族との食事、友人との語らい、自分へのご褒美の一杯――どんなひとときにも、この1本が豊かさを添えてくれます。 ぜひ、このワインとともに、深くて静かな時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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モレ・サン・ドニ 1er cru オー・プティット・ノワ 2016 ステファン・マニャン
¥15,290
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽約14〜16ヶ月(新樽20〜30%) モレ・サン・ドニは、ジュヴレの力強さとシャンボールの可憐さが交差する“中間の村”。 その魅力を最も分かりやすく語るのが、1級畑から生まれるワインです。 この 「オー・プティット・ノワ」 は、モレらしい深みと、マニャンならではのピュアな果実美が高次元で融合した、まさに“飲んで美味しい1級”の代表格。 2016年はブルゴーニュのクラシックな当たり年で、果実の凝縮と酸の美しさが秀逸。 ステファン・マニャンの繊細なスタイルと最高の相性を見せた年でもあります。 グラスから漂うのは、ラズベリー、ブラックチェリー、ブルーベリーの混じり合う芳香。 スミレ、バラ、紅茶、甘いスパイス、白胡椒、森の下草、そして樽由来の控えめなバニラとトースト香。 一口含むと、まず驚くのは 「絹のようなテクスチャー」。 マニャンのワインを象徴する、なめらかで優しい口当たりが広がります。 果実味は赤と黒の中間で、熟したラズベリーとブラックチェリーが美しく調和。 そこに細い筋のように通るミネラルと、控えめだが確かなタンニンが全体を引き締めます。 余韻には、スパイス、僅かな土のニュアンス、樽の香ばしさが静かに続き、「飲みやすいのに奥が深い」1級らしい満足感が残ります。 オー・プティット・ノワは“モレの中の上質エリア”に位置し、土壌は砂利混じりの粘土石灰。 果実の純度と、エレガンスのある骨格を生む優れたテロワールです。 ステファン・マニャンのスタイルと相まって、 ・重すぎず ・軽すぎず ・華やかで滑らか という、非常にバランスの良い1級へ仕上がっています。 “ピュアで美しいブルゴーニュ”を愛する方にはたまらない1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のハーブロースト ○豚ヒレ肉のソテー(リンゴや粒マスタード) ○ハンバーグ(和風おろし or 赤ワインソース) ○鴨ロース(ベリーソース) ○牛すじ煮込み(赤ワイン多め) ○きのこのリゾット/バター醤油炒め ○和食:焼き鳥(タレ・塩どちらも◎)、肉じゃが、すき焼き 果実・旨味・酸のバランスがよく、家庭料理と合わせても上品に寄り添います。 【こんな方におすすめ】 ○“滑らかでピュアなブルゴーニュ”が好きな方 ○ステファン・マニャンの世界観に惚れている方 ○1級畑の奥行きを手頃に楽しみたい方 ○モレ・サン・ドニの“上質な中庸さ”を味わいたい方 ○ジュヴレの重さが苦手、シャンボールの軽さでは物足りない方 ○熟成ポテンシャルのあるピノを探している方 【店長からのメッセージ】 ステファン・マニャンのワインは、飲んだ瞬間に「あ、やさしい」「きれいだな」と心の声が漏れてしまうような魅力があります。 このオー・プティット・ノワ2016もその典型で、香りがふわっと華やかに広がり、口当たりが本当に滑らか。 1級畑の奥行きと、マニャンのピュアさが美しく重なる、“上質な時間を約束してくれるワイン”です。 特別な日のグラスにも、仕事帰りのリラックスの1杯にも、静かに寄り添ってくれると思います。 香りを楽しみながら、ゆっくり味わってみてください。 きっと、モレ・サン・ドニの魅力にハマります。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ヴォーヌ・ロマネ 2018 ファブリス・ヴィゴ
¥15,400
産地:フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ・ロマネ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:228Lの樽で18か月の熟成(新樽20%) 樹齢は40-80年超。 「静謐な丘が語る物語、ヴォーヌ・ロマネの深みを纏った一杯。」 斜面下部ながら、谷間を吹き抜ける風の影響を強く受け、繊細で上品な酒質となる村名ヴォーヌ・ロマネ。 ニュイ・サン・ジョルジュの境界線に位置する斜面下部の区画ラ・クロワ・ブランシュの葡萄を主体にブレンド。 斜面下部ながら繊細で上品なワインを生み出すオー・レアに近い。 樹齢は40-80年超。100%除梗を行い、自然酵母を用いて発酵を行う。 228Lの樽で18か月の熟成(新樽20%)を行い、清澄とフィルターは極力行わない。 2018年というヴィンテージにおいて、『ファブリス・ヴィゴ』のヴォーヌ・ロマネは、ピノ・ノワールが持つ繊細さと構造を高水準で両立させた逸品です。 まずグラスに注がれた際の色調は深みを帯びたルビーレッド。 時間の経過とともに縁にかすかなガーネットが現れ、徐々に複雑さを増していきます。 香りはチェリーやラズベリーといった赤系果実がふわりと立ち上がり、続いてスミレの花びら、シナモンや微かなナツメグのスパイス、そして森の下草や湿った落葉を思わせるアーシーなニュアンスが優しく顔を出します。 口に含むと、まず果実の滑らかな旨みが舌の上に広がり、その背後には引き締まった酸としなやかなタンニンが“構造”として立ち上がります。いわゆる「芯のある味わい」がここにあり、それは土壌の石灰・粘土質がもたらすミネラル感として、舌の奥から静かに感じられます。 中盤から余韻へ移るにつれ、果実味は落ち着きを見せながら、赤系ベリーの余韻とともに微かな鉄分や皮革、砂利のようなミネラルの影も残ります。 これはまさに、ヴォーヌ・ロマネ村の持つ“洗練と深み”を体現するスタイル。 このワインの魅力は、「今すぐ楽しめるエレガンス」と「将来性ある熟成ポテンシャル」が同居している点にあります。 グラスを傾けて即座に感じられる果実の華やぎ、そして時間をかけて開いていく香りと味わいの移り変わりが素晴らしい。 そうした時間を共にできる1本です。 この2018年は、飲むたびに「どこから香りが立つか」「どこに味わいが向かうか」を読み解く楽しさがあります。 まさに「飲むワイン」であると同時に「体験するワイン」と言えます。 飲み頃・熟成ポテンシャル:2022〜2035年以降まで楽しめます。 【おすすめのペアリング】 ○ローストした鴨胸肉(赤ワインソース添え):ピノ・ノワールの華やかさと鴨の旨みが共鳴します。 ○ジビエをシンプルにグリルし、ハーブ(ローズマリー、タイム)で香りを添えて。森と土壌のニュアンスを感じさせる一皿です。 ○熟成ブルゴーニュ産チーズ(エポワス、モンドールなど):ワインのタンニンとミネラルが柔かなチーズの旨みに寄り添います。 ○トリュフ香るマッシュルームリゾット:ピノ・ノワールの複雑な香りと、キノコ/トリュフの深みが美しく重なります。 【こんな方におすすめ】 ○赤ワインをただ楽しむだけでなく、「造り手の想い」「畑の個性」「時間の経過」を味わいたい方。 ○ブルゴーニュ赤ワインに興味があり、村名級から上位へステップアップしたい中〜上級者の方。 ○ギフトや記念日、特別な時間にふさわしい「センスと深み」を兼ね備えた1本を探している方。 ○飲み手として、これから熟成も楽しみたいと考えている方。購入後、時間とともに変化を楽しむことに興味がある方。 【店長からのメッセージ】 このヴォーヌ・ロマネ 2018年を手にした時、静かな興奮を覚えました。 最初の一口からそのバランス良さに驚き、グラスを回すたびに香りの層が重なっていく様に魅了されました。 派手さはありませんが、その代わりに“時間をかけて語りかけてくる深み”を備えているワインです。 「ちょっといい日を、もっといい日に」という当店の理念において、このワインはまさにその言葉を体現してくれます。 今夜の特別なディナーに、あるいは少し先を見据えた熟成として。 ワインと向き合うという時間を、大切に味わっていただきたいと心より願っています。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン・レ・クレ 2018 ファブリス・ヴィゴ
¥14,080
産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成 約14〜16ヶ月(新樽20〜30%) ファブリス・ヴィゴはヴォーヌ・ロマネに拠点を置く、実直で丁寧な造り手。 “ヴォーヌ的な滑らかさと華やかさ”を、ジュヴレ・シャンベルタンでも表現できる、数少ない生産者のひとりです。 この 「レ・クレ 」は、ジュヴレイらしい力強さというより山に自生するさくらんぼのような高めでピュアな酸をもつ綺麗な赤系果実が感じられる、非常に完成度の高い1本。 グラスに注ぐと、深いルビー色。ブラックチェリー、カシス、野いちごのピュアな香りに加え、スミレ、黒胡椒、細かなスパイス、森の下草、紅茶、そして石灰質由来の“冷涼感あるミネラル”がふわりと現れます。 口に含むと、最初に感じるのは 果実の美しさ。 2018年らしい完熟した果実味が広がり、その直後、シルキーなタンニンがエレガントに舌を包み込みます。 レ・クレは“石灰岩(Craies)”を多く含む区画で、果実の甘やかさに対し、しっかりとしたミネラルが骨格を与えるのが特徴。 そのため、飲み心地は柔らかいのに、味わいには凛とした芯があります。 後半には、ジュヴレらしい動物的なニュアンス(ほんの僅か)、そして旨味のある余韻が長く続き、“飲みごたえと優雅さのバランス”が見事に取れた味わいへと成長します。 2018年は温暖で果実が非常にきれいに熟したヴィンテージ。 その恩恵を最大限に受けつつも、ヴィゴらしい透明感と繊細さをしっかり残した“最高の仕上がり”です。 ・パワーとエレガンス ・果実とミネラル ・飲みやすさと奥行き これらを高次元で両立させた、“ジュヴレ愛好家にも、ブルゴーニュ初心者にもおすすめできる1本”です。 【おすすめのペアリング】 ○ハンバーグ(デミグラス or 和風おろし) 果実味と旨味が絶妙にマッチ。 ○豚ロースのロースト(ハーブ&塩) ○鶏もも肉の照り焼き 甘辛い味わいに赤い果実が寄り添います。 ○鴨のロースト(ベリーソース) ○きのこのバター醤油炒め/ポルチーニクリーム系パスタ ○和食:焼き鳥(塩・タレどちらも◎)、肉じゃが 果実味とミネラルのバランスが良いので、日常の食卓にもとても合わせやすいタイプです。 【こんな方におすすめ】 ○ジュヴレ・シャンベルタンの“力強さと優雅さ”を両方楽しみたい方 ○果実味が綺麗で、シルキーな口当たりを好む方 ○村名でもワンランク上の満足度を求める方 ○ブルゴーニュ初心者にも飲みやすい赤を探している方 ○“石灰ミネラルの効いたピノ”が好きな方 ○贈り物として、上質なブルゴーニュを選びたい方 【店長からのメッセージ】 ファブリス・ヴィゴは、“ヴォーヌ・ロマネの造り手が造るジュヴレ”というだけで、個人的にワクワクします。 実際に飲むと、ジュヴレの力強さがあるのに、どこか艶があって、「優しさ」「滑らかさ」「香りの美しさ」が同時にやってくる… まさに“ヴィゴらしさ全開”のジュヴレです。 特別な日のワインとしても、何気ない日の“ご褒美の1杯”としても活躍してくれる1本。 ぜひ、ゆっくりと香りを楽しみながら味わってみてください。 飲むほどに魅力が深まり、きっと好きになっていただけると思います。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ヴォーヌ・ロマネ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018 ブルソ・ペール・エ・フィス
¥17,380
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ ヴォーヌ・ロマネ 品種:ピノ・ノワール100% 「密やかに語る赤。ヴォーヌ・ロマネの古樹が描き出す未来の記憶。」 2018ヴィンテージの「ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、ドメーヌ・ブルソが誇る古樹由来のピノ・ノワールから生まれた、まさに“村の真髄”を映す1本。 グラスに注がれた時、まず深みのあるルビーレッドが目を引き、時間とともにガーネットを帯び始めるその色調からは、既に成熟への旅路も想起させられます。 香りはチェリー、ラズベリー、スミレの花びら、ほんのりと森の下草・湿った落ち葉を思わせるアーシーなニュアンスが重なり合い、軽やかなバニラとシナモンのスパイスも奥行きを添えています。 口に含むと、まず滑らかなベリー系果実の旨みがふくらみ、その後にキリッとした酸とともにしなやかなタンニンが広がります。 中盤からは「土壌の影」が感じられ、ミネラルが舌の奥から静かに立ち上がり、余韻にはほのかな鉄分らしきニュアンスと赤系果実の余韻が長く続きます。 まだ少し若いながらも“芯”がしっかりしており、今飲むも良し、数年寝かせてさらなる細やかさを楽しむも良しという深さを備えています。 このワインの魅力は「軽やかさ」や「即飲み」だけではなく、「時間とともに変化し、語りかけてくる力」にあります。 ヴォーヌ・ロマネ村というアペラシオンの持つ格式ある土壌と気候、そしてドメーヌの丁寧な造りが一体となったこの一本は、飲むたびに新たな発見をもたらしてくれるでしょう。 飲み頃目安:リリース後数年を経て味わいが落ち着きつつも、今から10〜15年程度の熟成期も十分に楽しめるポテンシャルがあるヴィンテージです。 【おすすめのペアリング】 ○ローストした鴨胸肉(赤ワインソース添え):上質なピノ・ノワールの華やかさと鴨の旨みが見事に調和します。 ○ジビエ肉のシンプルなグリル:森を思わせる下草や落ち葉の香りを伴うワインと、ジビエの味わいが自然に響き合います。 ○ブルゴーニュ地方産の熟成チーズ(エポワスやモンドール):赤ワインの繊細なタンニンが、柔らかな熟成チーズの風味を引き立てます。 ○トリュフを使ったマッシュルームリゾット:上質な土の香りを持つワインだからこそ、トリュフやキノコ類の風味とも深くマッチします。 【こんな方におすすめ】 ○ワイン好きの方で、ただ果実を飲むのではなく「テロワール・土壌・造り手の物語」を感じたい方。 ○赤ワインを中心に楽しんでおり、次の一歩として“エレガンスと深み”を兼ね備えたブルゴーニュ赤を探している方。 ○大切な方へのギフトや、記念日・お祝いの場で「しっかり味わい、記憶に残る一本」をお探しの方。 ○今からでも熟成を楽しみたいと思っており、「買ってから何年か寝かせる楽しみ」も重視したい方。 【店長からのメッセージ】 この「ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018」は、グラスを傾けた時に立ち上がる静かな果実味、奥に控える土壌とミネラル、そして時間の経過とともに開く香り。。。すべてが調和して、まるで文学作品のように味わいが展開します。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」という当店の理念にこのワインはまさにぴったりです。今日この瞬間を少し上質に彩るために、あるいは明日の時間を豊かにするために。 ぜひ、この1本で特別な時間をお楽しみください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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シャンボール・ミュジニー・レ・ナゾワール 2018 ブルソ・ペール・エ・フィス
¥14,080
SOLD OUT
産地:フランス ブルゴーニュ シャンボール・ミュジニー 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成14ヶ月(新樽比率20〜30%) ドメーヌ・ブルソ・ペール・エ・フィスは、シャンボール・ミュジニーで古くから続く家族経営の造り手。 丁寧な畑仕事と古樹由来のピュアな果実味に定評のあるドメーヌです。 そのブルソが手掛ける 「シャンボール・ミュジニー レ・ナゾワール」 は、村名クラスとは思えない上質感を備えた特別な1本。 シャンボールらしい“上品さ・赤果実の美しさ・柔らかなテクスチャー”を見事に表現しています。 2018年は熟度が非常に高い年で、豊かな果実のボリュームと、ブルソらしい清らかな酸の両立が魅力。 グラスからは、苺、フランボワーズ、チェリーの華やかな香り、ミュジニー村特有のスミレ、バラのニュアンス、さらに白胡椒や森の下草、繊細な樽由来のバニラとトースト香がふんわり漂います。 口当たりは驚くほどしなやか。 赤いベリーの純度の高い果実味がスッと広がり、中盤にはシルクのようなタンニンと上質な酸、後半にはミネラルがじわりと現れ、「レ・ナゾワールらしい細く長い余韻」が楽しめます。 2018年の豊かな果実と、ブルソの繊細なスタイルが見事に調和し、村名クラスでも“1つ上のランク”の仕上がりに。 ・可憐で華やか ・柔らかく飲みやすい ・でも芯がしっかりあり奥行きがある これぞ シャンボール・ミュジニーらしさの教科書 と言える1本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のソテー(バター&ハーブ) ○豚ヒレ肉のロースト(粒マスタード) ○ハンバーグ(デミグラス控えめ) ○鴨のロースト/ベリーソース ○きのこのバター炒め ○和食なら… ・鰹のタタキ ・焼き鳥(タレ・塩どちらも◎) ・豚の生姜焼き 果実味と酸が優しいため、家庭料理と合わせても“主張しすぎず品よく寄り添う”万能タイプです。 【こんな方におすすめ】 ○シャンボール・ミュジニーの魅力を分かりやすく楽しみたい方 ○華やかな香り・繊細さ・なめらかさを重視する方 ○女性的でエレガントなピノ・ノワールが好きな方 ○初心者でも飲みやすく、上級者も満足するブルゴーニュを探している方 ○“はずさない贈り物”としてブルゴーニュを選びたい方 【店長からのメッセージ】 ブルゴーニュの村名クラスで、 「このクオリティでこの価格はすごい…!」 と思わせてくれるのが、ブルソのシャンボールです。 ひと口飲むと、ふわっと香りが広がり、果実の瑞々しさと優しい酸が、気持ちをふっと軽くしてくれます。 難しさがなくて、でも奥行きがあって、シャンボールの“良いとこ取り”をしたようなワインです。 特別な日の一本にも、何気ない日のご褒美にも、そっと寄り添ってくれると思います。 ぜひ、ゆっくりグラスを傾けながら、シャンボールの可憐な世界を味わってみてください。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
