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ユラ(由良) ラベイユ・エ・ル・パピヨン 2024
¥8,250
「アルザスの概念を覆す、日本人が造る“新しいアルザス”。」 産地: フランス・アルザス 品種:: ピノ・ブラン80% ピノ・オーセロワ20% 発酵・熟成:500L樽+ステンレスタンク発酵。 10か月シュール・リー熟成。 備考:ビオディナミ。MLF終了までSO2無添加。 味わい:透明感と旨みが共存する、しなやかで奥行きのある白 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス唯一の日本人醸造家が造る超注目キュヴェ。 フランス・アルザスで自身の名を掲げワイン造りを行う日本人醸造家、由良仁太郎氏。 ② 粘土石灰質土壌が生む“フィネスと旨み” フレッシュさだけで終わらない、奥行きと複雑さを備えた味わい。 ③ わずか552本のみの極少量生産 世界的にも流通量が少なく、日本でも限られた酒販店のみ。 ※極少量入荷につき、お一人様本数制限を設ける場合がございます。 ※次回入荷は未定です。 「アルザスの概念を覆す、日本人が造る新しいアルザス。」 このワインを初めて飲んだ時、正直驚きました。 アルザスの白というと、直線的な酸、ミネラリーでタイトな印象を持つ方も多いと思います。 ですが、この「ラベイユ・エ・ル・パピヨン」は、そのイメージをいい意味で裏切ります。 造り手は、アルザス唯一の日本人ワイン生産者、由良仁太郎氏。 10代からレストランサービスの現場でワインに魅了され、山梨、ニュージーランド、マコンで研修を積み、2012年にフランス・アルザスへ渡仏。 その後、名門ドメーヌで6年間修業を積み、2020年に自身のワイン造りをスタート。 2024年には念願の自身のワイナリーを設立しました。 キュヴェ名の「ラベイユ・エ・ル・パピヨン」は、“蜂と蝶”を意味します。 グラスからは柑橘、白い花、ジンジャーのニュアンス。 時間と共に熟れた桃や蜜感のある果実香が現れ、非常に立体的。 口に含むと、まるで飴玉がゆっくりと溶けるように酸と果実味が広がり、そこに粘土石灰質土壌由来のミネラルと旨みが重なります。 「ふくよかで角のない味わい」という表現がまさにぴったりの一本。 一般的なアルザスワインよりも、より包み込むような柔らかさがあります。 【ヴィンテージ】 2024年は“太陽の年”。 例年以上の日照量により高熟度のブドウが収穫されましたが、区画ごとの成熟差が大きく、収穫判断が非常に難しい年でした。 その困難を乗り越えて完成したワインは、豊かなボリュームと酸のバランスが非常に優秀な仕上がり。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のカルパッチョ → ワインのミネラル感が魚の旨みを引き立てます ○ホタテのバターソテー → 樽由来の丸みとホタテの甘みが好相性 ○鶏肉の塩麹焼き → 優しい旨み同士が綺麗に調和 ○カマンベールチーズ → 乳脂肪分とワインの厚みが絶妙にマッチ 【おすすめの飲み方】 ○温度:12〜16℃ ○グラス:ブルゴーニュ型または少し大きめの白ワイングラス ○抜栓:30分〜1時間前推奨(デキャンタ不可) 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ白好きの方 ○ ナチュラルワイン好きの方 ○ 日本人醸造家の挑戦に興味がある方 ○ “語れるワイン”を探している方 【店長からのメッセージ】 正直、これはかなり面白いです。 「日本人がアルザスで造った」という話題性だけではありません。 飲むと分かりますが、ちゃんと“旨い”。 繊細さ、透明感、旨み、そして余韻。 この先かなり注目される造り手だと思います。 今のうちにぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し特別な休日ランチに ○ 和食とのペアリングに ○ ワイン好きの友人とのホームパーティーに ○ 一人でゆっくりグラスを傾けたい夜に ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ユラ(由良) ル・シロンス・エ・ラ・レゾナンス 2024
¥8,250
SOLD OUT
「アルザス・リースリングの概念を覆す、“包み込むようなリースリング”。 産地: フランス・アルザス 品種::リースリング 発酵・熟成:500L樽、ステンレスタンク、セラミックタンクの3っつに分けて野性酵母にて発酵。10ヵ月間シュール・リ熟成。 備考:ビオディナミ。 MLF終了までSO2無添加 味わい:緻密な酸と蜜感ある果実が調和した、ふくよかで奥深い白 【このワインの魅力3つ】 ① アルザス唯一の日本人醸造家が手掛ける極少量リースリング フランス・アルザスで自身の名を掲げ、世界で注目を集め始めている日本人醸造家、由良仁太郎氏。 ② 従来のリースリング像を覆す、丸みと旨み 鋭い酸だけではない、柔らかさと厚みを備えた新しいスタイル。 ③ 生産本数わずか552本の超限定キュヴェ 日本への入荷量もごくわずか。次に出会える保証はありません。 ※少量入荷につき在庫限りとなります。 ※由良ワインは年々注目度が高まっており、完売後の再入荷は未定です。 「リースリングは酸っぱいだけ。」 もしそんなイメージを持っているなら、このワインはその概念を大きく変えてくれるかもしれません。 「ル・シロンス・エ・ラ・レゾナンス」は、フランス・アルザス唯一の日本人醸造家、由良仁太郎氏が手掛けるリースリング100%のキュヴェ。 キュヴェ名の“Silence et Résonance(静寂と共鳴)”には、畑、自然、土地、そして人との対話を大切にする由良氏の哲学が込められています。 グラスに注ぐと、まず柑橘やライム、ジンジャーの繊細な香り。その後ゆっくりと熟れた白桃や蜜、花のようなニュアンスが現れ、時間とともに表情が変化していきます。 口に含むと、まるで飴玉がゆっくり溶けるように、酸と果実の甘やかさが口中に広がります。通常のアルザス・リースリングのような鋭い直線的な酸ではなく、包み込むような柔らかさと厚みが特徴です。 由良氏が好む粘土石灰質土壌から生まれるミネラル、旨み、そして日本人らしい繊細な感性が見事に融合しています。 「酸が苦手」という方にもぜひ試していただきたい一本。 それでいて、リースリング好きのマニアも思わず唸る奥行きがあります。 【ヴィンテージ】 2024年は“太陽の年”。 例年以上の日照量により、非常に高い熟度を得ることができました。 一方で発酵速度のばらつきが大きく、リースリングは10か月もの長い発酵期間を要した困難なヴィンテージ。 しかし完成したワインは、ボリュームと酸のバランスが非常に優れた仕上がりとなりました。 【おすすめのペアリング】 ○鯛の昆布締め → ミネラル感が魚の旨みをさらに引き立てます ○ハマグリの酒蒸し → ワインの塩味と貝の出汁感が美しく重なります ○豚しゃぶ(ポン酢) → 柔らかな酸が脂を綺麗に流してくれます ○白カビチーズ → 蜜感ある果実味とクリーミーさが絶妙に調和 【おすすめの飲み方】 ○温度:12〜14℃スタート ○グラス:少し大きめの白ワイングラス ○抜栓後:1時間ほどかけてゆっくり楽しむのがおすすめ ※冷やしすぎないことで真価を発揮します。 【こんな方におすすめ】 ○ リースリング好きの方 ○ 酸が綺麗な白ワインを探している方 ○ 日本人醸造家の挑戦を応援したい方 ○ 今後値上がり・入手困難になる前に押さえたい方 【店長からのメッセージ】 正直、これはかなり印象に残るリースリングです。 最初は繊細。でも時間とともにどんどん表情が変わる。 まるでブルゴーニュのように“ワインと対話する楽しさ”があります。 由良さんのワインは、今後確実に注目度が上がっていくと思います。 今のうちにぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 和食とゆっくり向き合う夜 ○ 大切な人との静かなディナー ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 一人でじっくり味わいたい休日の午後 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ビュルケル・ユング シルヴァネール 2023
¥3,960
食卓に寄り添う、ミネラルが美しいアルザスのシルヴァネール 産地:フランス アルザス 品種:シルヴァネール100% 熟成:50hlのフードルにて約12か月の熟成 味わい:軽やかでクリーン、ミネラルが心地よいドライな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 軽やかで飲み疲れしない抜群のバランス ② ミネラル感が美しく、料理を引き立てる味わい ③ ナチュラルな造りによるピュアで透明感のある仕上がり “毎日飲みたくなる白ワイン”です。 「ビュルケル・ユング シルヴァネール」は、フランス・アルザス地方で造られる、軽やかでミネラル感に優れた白ワインです。 シルヴァネールはアルザスでは長い歴史を持つ品種で、控えめな香りとすっきりとした味わいが特徴です。 主張しすぎないため、料理と合わせることでその真価を発揮する“食中酒向きの品種”として知られています。 グラスに注ぐと、淡いレモンイエロー。 香りは爽やかな柑橘や青リンゴ、白い花に加え、ほのかにハーブや湿った石を思わせるミネラルのニュアンスが感じられます。 口に含むと、軽快で伸びやかな酸とともに、ピュアな果実味が広がります。 派手さはありませんが、その分非常にバランスが良く、飲み疲れしない心地よさがあります。 後半にはミネラル感がじんわりと広がり、すっきりとした余韻へと続きます。 醸造はナチュラルなアプローチで行われ、野生酵母による発酵を採用。 過度な抽出や樽の使用は控え、ブドウ本来の個性とテロワールをそのまま表現しています。 2023年ヴィンテージはフレッシュさとバランスに優れ、若いうちから楽しめる仕上がりです。 派手なワインではありませんが、料理と合わせた時の美味しさは格別。 日常の食卓を一段豊かにしてくれる、実用性の高い白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○刺身(白身魚) → 繊細な味わいを邪魔せず、ミネラルが旨味を引き立てる ○冷奴 → シンプルな味わいにクリーンな酸が寄り添う ○天ぷら(塩) → 軽やかな酸が油を流し、すっきりと楽しめる ○鶏の塩焼き → 旨味とミネラルが自然に調和 ○アサリの酒蒸し → ミネラル同士が共鳴し、味わいに一体感が出る 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:標準的な白ワイングラス しっかり冷やして、キリッとした飲み口を楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○軽やかな白ワインが好きな方 ○和食に合うワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 ○毎日飲める白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、正直に言うと“派手さはない”です。 でも、飲めば分かる美味しさがあります。 料理と一緒に飲んだときのバランスが本当に良くて、 気づいたらグラスが進んでいるタイプ。 「今日は軽く飲みたいな」 そんな日にちょうどいい1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の夕食 ○和食中心の食卓 ○軽く飲みたい夜 ○昼飲みや休日のリラックスタイム ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ビュルケル・ユング ピノ・グリ 2023
¥4,290
果実の厚みと透明感を兼ね備えた、アルザスの上質ピノ・グリ 産地:フランス アルザス 品種:ピノ・グリ100% 熟成:50hlのフードルにて約12か月の熟成 味わい:果実のコクとミネラルが心地よく広がる、まろやかでバランスの良い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ピノ・グリらしい厚みのある果実味と旨味 ② ナチュラルな造りによるピュアで透明感のある味わい ③ 和食にも洋食にも合わせやすい万能タイプ “しっかり美味しいのに重すぎない”絶妙なバランスです。 アルザスのピノ・グリは、リースリングとはまた違った魅力を持つ品種。 果実のコクと丸みがありながら、しっかりとした酸とミネラルでバランスが取れています。 このワインはその魅力を、非常に分かりやすく楽しめる1本です。 「ビュルケル・ユング ピノ・グリ」は、フランス・アルザス地方で造られる、果実の厚みとミネラルが美しく調和した白ワインです。 アルザスのピノ・グリは、リッチでコクのあるスタイルが特徴ですが、このワインはナチュラルなアプローチにより、重たさを感じさせない軽やかさと透明感を兼ね備えています。 グラスに注ぐと、やや濃いめの黄金色。 熟した洋梨や黄桃、アプリコットのような果実の香りに加え、白い花やハチミツ、ほんのりスパイスのニュアンスが広がります。 口に含むと、滑らかで丸みのある果実味が広がり、ピノ・グリらしいコクと旨味を感じます。 同時に、しっかりとした酸とミネラルが全体を引き締め、重くなりすぎない絶妙なバランスを保っています。 醸造においては、ブドウ本来の個性を活かすために過度な介入を避け、自然な発酵を重視。 樽の影響も控えめで、果実の純度とテロワールの表現を大切にしています。 余韻には、ほのかな甘やかさとミネラル感が長く続き、食事との相性の良さを感じさせます。 アルザスのピノ・グリの魅力である「コク」「旨味」「バランス」を、非常にナチュラルに表現した1本。 飲みごたえがありながらも飲み疲れしない、日常にも特別な日にも寄り添う白ワインです。 【おすすめのペアリング】 ○豚の生姜焼き → 甘辛い味付けと果実のコクが相性抜群 ○鶏の照り焼き → 旨味と軽い甘みがワインの厚みと調和 ○クリームパスタ → コクのある味わいがクリーミーさに寄り添う ○白身魚のバターソテー → ミネラルと酸が脂を心地よく流す ○天ぷら(塩) → 果実味と酸が油を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ グラス:やや大きめの白ワイングラス 少し温度を上げると、より旨味と香りが広がります。 【こんな方におすすめ】 ○コクのある白ワインが好きな方 ○シャルドネ以外の白ワインを探している方 ○和食に合う白ワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 【店長からのメッセージ】 このワインは「ちょうどいいコク」が魅力です。 重すぎず、軽すぎず。 食事と合わせても、単体でもしっかり美味しい。 特に和食との相性が良くて、 普段の食卓にすっと馴染みます。 「ちょっといい白ワイン飲みたいな」 そんな日におすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少しゆっくりしたい夜 ○家庭での食事 ○友人との気軽な食事 ○休日の昼飲み ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ボット・ゲイル ピノ ダルザス ボワン カルディノー メティス 2021
¥3,740
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・ブラン、ピノ・オーセロワ、ピノ・グリ、ピノ・ノワール 備考:ステンレスタンク内でシュール・リーで 8 ヶ月間熟成 味わい:フレッシュ&透明感あるややフルーティな辛口白 4つのピノ系品種をブレンドした豊かなハーモニー ドメーヌ・ボット・ゲイルの「ピノ・ダルザス ボワン・カルディノー・メティス」は、アルザス由来の多品種ブレンド白ワインです。 アルザス地方はその多様な土壌と古くからのワイン文化により、単一品種だけでなく複数種を巧みに融合したワイン造りでも知られています。 このキュヴェ“メティス(Métiss)”は、ピノ・系ブドウを中心に複数の在来品種をブレンドするスタイルで仕上げられています。 アルザス「メティス」は、ピノ・ブラン、ピノ・オーセロワ、ピノ・グリ、ピノ・ノワールなどピノ系の白系品種を主体に、多彩な香りとバランスを狙って造られるカテゴリーです。 グラスに注ぐと、 澄んだレモンイエローの色合いが印象的。 香りには白い花や新鮮な果実のニュアンスがあり、アロマの純粋さを楽しめます。口当たりは滑らかで、適度な酸と透明感のある果実味が全体を引き締め、後味にはほのかなミネラル感とフレッシュさが続きます。 全体として透明感に満ちた鳴きが特徴で、アルザス地方のクールな気候の影響を色濃く感じさせます。 テクニカルな面では、 収穫は手摘みで行われ、ブレンド後の発酵、熟成はステンレスタンク中心で進められるため、ブドウ本来の個性がストレートに生かされた造りです。 発酵管理や温度制御により、アルザスの豊かな酸と品種特性が活きています。 ヴィンテージ2021は気候条件に恵まれ、酸と熟度のバランスが良く、飲み頃としてだけでなく数年の熟成も見据えた構成となっています。 このように、ボット・ゲイルのメティスは、アルザスらしい透明感、品種間のハーモニー、繊細かつバランスの良さが魅力の1本です。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー(レモンバターソース) ○鶏のハーブロースト ○カルパッチョ ○シーフードの軽いクリーム煮 アルザス白らしいフレッシュな酸が油分を切り、素材の味を引き立てる相性が得られます。 【こんな方におすすめ】 ○フレッシュで透明感ある辛口白を探している方 ○多品種ブレンドの奥行きあるスタイルを楽しみたい方 ○食卓に合わせて幅広く楽しめる白ワインを求める方 ○アルザス地方のテロワールを感じたい方 【店長からのメッセージ】 この「メティス 2021」は、単一の品種では味わえない多様なアロマと層のある味わいが持ち味です。 アルザスワインらしい透明感ある酸と清涼感は、暑い季節のおもてなしから日常の食事まで幅広く寄り添います。 「クリーンで伸びやかな白を、料理と一緒に楽しみたい」方に、ぜひ最初におすすめしたい1本です。 ※MARGHUテクニカルシート付
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マルセル・ダイス エディシオン・リミテ プルミエ・クリュ 9本アソートセット
¥99,000
SOLD OUT
限定作品! 産地:フランス アルザス アルザスの偉大な革命家、『ジャン・ミッシェル・ダイス』。 AOC法をも変えたその信念で、畑の個性に基づく「プルミエ・クリュ」を提唱し続けています。 目の前の、この地中深くにあるものこそが土地の「テロワール」。 それを最大限引き出し、個々の土地が秘める強烈な個性をワインに写し取ります。 絵画のように美しいラベルを纏い、新たに命を吹き込まれた入魂の「プルミエ・クリュ」。 ふたを開ければアルザスの地がそこに広がる「宝箱」、期間限定にてお届けします。 【セット内容】 ・ジャン・ミッシェル・ダイス プルミエ・クリュ 9本アソート ・特製開閉ボックス入り(内底に各クリュの地図付き) ・フランス語による商品説明シート封入 ・ヴィンテージは現行よりも古いものを含む、特別構成 「土地の個性こそがワインの本質」 気候に左右されないワイン造り、単一クローン化への警鐘、多様な土壌の声をワインで“可視化”するための挑戦…。 このボックスには、ダイスの思想と哲学が、9つのワインとして詰まっています。 「根が深く伸びたぶどう樹は、静かに、確かに、その土地を語りはじめる」 ― ジャン・ミッシェル・ダイス ダイスの歩んできた歴史、その先にある“新たなアルザスの物語”。 芸術としてのワイン、信念としてのテロワール。 この特別なセットを、ぜひご体験ください。 ○ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 2021(白ワイン) 品種:ピノ・ブラン、リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ミュスカ・ア・プティ・グラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ミュスカ・ブラン、ローズ・ダルザスの混植・混醸。 備考:1ha。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。平均樹齢20年。 酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。 魚介類に非常に良く合います。 ○エンゲルガルテン プルミエ・クリュ 2022(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、リースリングが約50% 備考:とりわけ高標高(350m)の区画に2ha。平均樹齢40年。 畑はドメーヌの裏。白色の砂礫土壌。 水はけがよく乾燥した土壌で、特に9月の乾燥によってぶどうが理想的に完熟します。 ジャン・ミシェルによれば「複雑すぎて短い文章で描写することができない、まるで人間のようなワインです」。 「エンゲルガルテン」は「天使の庭」の意。 ダイスのプルミエクリュを代表する看板作品です。 「レモンが欲しいと思う料理によく合います」(奥さんのマリー・エレーヌさん) ○ロテンベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリングとピノ・グリが約50/50の混植・混醸 備考:1ha。平均樹齢30年。 「ロテンベルグ」は「赤い丘」という意味で、文字通り赤色の土壌。 土質は、鉄分が豊富な石灰質。極めて豊富な日照量。 「この特殊なテロワールでこそ、リースリングとピノ・グリのもつ、光り輝くようにピュアでリッチな柑橘系のアロマが見事に花開きます」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっともアロマティックなワインのひとつで、その美しい芳香には胸を打たれます。 味わいも凝縮した果実味たっぷりで、極めて複雑かつ深みがあり、グランクリュにも匹敵するリッチさです。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ブラン 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールが約3分の1ずつの混植・混醸。 備考:1.5ha。平均樹齢30年。 わずか10cm程度の砂礫質・花崗岩質の表土に、重厚な泥土質・粘土質の基層。 「各品種の個性は感じられないでしょう?このワインは、テロワールの個性が品種の個性を上回ることの証明書でもあります」。 ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも濃密かつ重厚なスタイルで、「ブラインドだと赤と間違える人も多いです」(ジャン・ミッシェル・ダイス)。 フランスの高級レストランのオンリストがとりわけ多い作品です。 ○グリュエンスピール プルミエ・クリュ ルージュ 2022(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール95%、ピノ・グリとピノ・ブラン5%のブレンド。 備考:0.3ha。平均樹齢30年。 木製開放発酵槽でアルコール発酵後、228リットルの樽でマロラクティック発酵&24ヶ月間熟成。 完熟し磨き込まれているため舌には感じない大量のタンニンが、たっぷりとしたコクとなってお肉料理との相性を抜群にします。 ○ビュルランベルグ プルミエ・クリュ 2019(赤ワイン) 品種:ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ピノ・ブーロの混植で、ピノ・ノワールが93~95%(推定)。 備考:2ha。平均樹齢40年。 ダイス入魂の赤。 火山の溶岩によって焼かれた、非常に硬質な粘土石灰質土壌。 ワインにも焼けたような香ばしい風味が感じられます。 シルクのような口当たりが心を打つ、壮麗でセクシーな赤。 「ブルゴーニュのグラン・クリュにも匹敵する」(田中克幸氏) ○ショフウェグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ピノ・グリの混植で、リースリングが約50%。 備考:1ha。平均樹齢15年。 ショフウェグは、グランクリュ・アルテンベルグ・ド・ベルグハイムと同じ丘の東側斜面にある畑で(アルテンベルグ・ド・ベルグハイムが真南斜面)、ダイス家では「プティ・アルテンベルグ」とも呼ばれています。 第三紀の石灰岩質土壌。 マンブール同様北風が強く貴腐菌がつかないため、残糖が10~11g/lと低めで、様々なお料理に合わせやすいワインです。 ○グラスベルグ プルミエ・クリュ 2019(白ワイン) 品種:リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールの混植・混醸。 備考:平均樹齢40年のVV。 グラン・クリュ「アルテンベルグ・ド・ベルグハイム」の丘の北東斜面、標高340メートルに位置する畑です。1ha。石灰岩土壌。 「純粋な石灰岩の土壌は薄く貧しいため、ぶどう樹はエネルギーを求めて下土層深くまで必死に根を伸ばします。取り込まれた莫大なエネルギーは海のように深く豊潤な果実味になります。テクスチャーは緊張感があり引き締まったスタイルで、面の数が多い多面体のように立体的な構造を持っています。貴腐菌が完熟を促すため残糖が32.9g/lあり、フォワグラなどはもちろん、レモンを絞ってかけたいすべてのお料理にとても良く合います」。 ○ビュルグ プルミエ・クリュ 2018 品種:アルザスの13の伝統品種の混植。 備考:1.5ha。平均樹齢20年。 完全南向き畑で、日照量もとりわけ豊富。 ダイスのプルミエ・クリュの中ではもっともミネラルを感じ、複雑極まりない味わいが特徴です。 また、骨格が大きく長期熟成型です。 カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグといった鮮やかなスパイスの風味。 堂々たる果実の力が口の中に迫ってきます。 「ぜひデキャンタージュして飲んでください」(ジャン・ミッシェル・ダイス) ↓下記ダイスからのコメントです。 親愛なる日本の皆様へ 私たちのプルミエ・クリュの新しいラベルの完成を記念して製作した「エディシオン・リミテ」(リミテッド・エディション)をご紹介できることを、大変嬉しく思います。 新しいラベルは、直感的かつ地理的感覚的なアプローチに基づいてデザインしました。 それぞれのラベルは、絵、色、形、そしてそれらが想起させるイメージによって、各プルミエ・クリュの土地とテロワールを表現しています。 絵は中世の細密画であり、中にはその土地の歴史と直接関連している絵もあります。 この新しいラベルの正式な発表に伴い、9つのプルミエ・クリュを収めた特別なボックスセットを数量限定で製作いたしました。 箱は上部が開閉できる仕様で、内側の底面にはそれぞれのクリュの地図が印刷されています。 また、このセットのために特別に作成したフランス語による商品説明シートを装填しております。 このセットは全世界向けに数量限定で製作しました。 配送用のシンプルな外箱に入れてお届けいたします。 お気に召していただけることを、心より願っております。 ベルグハイムより、愛を込めて ジャン・ミッシェル・ダイス
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スペシャル・デリバリー リースリング 2022
¥4,070
「果実が囁く。石灰が応える。アルザス・リースリング、真の声を届ける一本。」 産地:フランス アルザス 品種:リースリング100% 備考:フードル(大樽)で11ヶ月間熟成、ビオロジック 味わい:柑橘と白桃がふんわり香る、優しく沁みるミネラル系・白 平均樹齢35年。ブドウは2011年からビオロジックで管理しています。 ブドウ本来の味わいをそのまま表現したワイン造りを目指し、完成したワインもその狙い通り、シンプルで品種そのものの特徴が表現されています。 フレデリック・マロが手摘みで収穫したリースリング100%を使用し、アルザスの冷涼な気候と石灰質/粘土質の土壌が映し出されたクリアで鮮明な味わいが特長です。 香りにはグリーンアップル、レモンの皮、白い花、そしてほのかなミネラルの印象が感じられます。 口に含むと、果実の瑞々しさがまず広がり、背後からキリッとした酸と、土壌由来のミネラルが味わいに芯を通します。 余韻には軽やかな塩気と透明感が残り、飲み手を静かに惹きつけます。 “手摘み100%・低介入”というスタイルが、ワインの潔さと品格を際立たせています。 【おすすめのペアリング】 ○新鮮な甲殻類と共に、リースリングの酸と果実味が引き立ちます。 ○スモークサーモンを薄くスライスして、ホワイトペッパーとディルを添えて。 ○軽めの前菜として、グリーンサラダとともに。 ○〆のデザートに、レモンタルトや青リンゴのタルトという選択も、リースリングの余韻と好相性です。 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:普通の白ワイングラス、もしくは少しふくらみのあるアロマグラス 冷やしすぎると香りが閉じるので、冷蔵庫から出して5〜10分ほど置いてからがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○白ワイン好きで、「甘すぎず、軽すぎず、しっかり感じられる個性」を求める方。 ○食事と一緒に楽しむワインを探しており、魚介類・前菜・軽めの肉料理とマッチするものをお求めの方。 ○ワインの裏にある「造り手の意図」「畑の個性」に興味がある方。 ○ギフトとして、ちょっと上質で“話ができる”白ワインを贈りたい方。 【店長からのメッセージ】 この『スペシャル・デリバリー リースリング 2022』は、私自身が「白ワインを改めて楽しみたい」と思った時に手が伸びる1本です。 軽やかさだけでは終わらず、果実・酸・ミネラルの三位一体が感じられる構成。 グラスを傾けた瞬間、アルザス地方の冷涼な風、石灰の土壌、造り手の手仕事がひとつに溶け込むような感覚が訪れます。 「ちょっといい日を、もっといい日に」―その想いをこのワインとともにどうぞ。 日常のひとときに、少しの贅沢を添えていただきたいと思います。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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スペシャル・デリバリー ゲヴュルツトラミネール 2022
¥4,180
産地:フランス アルザス 品種:ゲヴェルツトラミネール100% 備考:フードル(大樽)で11ヶ月間熟成、ビオロジック 平均樹齢25年。ブドウは2011年からビオロジックで管理しています。 ブドウ本来の味わいをそのまま表現したワイン造りを目指し、完成したワインもその狙い通り、シンプルで品種そのものの特徴が表現されています。 品種特有のライチの香りに、ほんのりトロピカルフルーツのアロマ。 ほのかにバラやマンゴーのようなニュアンスも。深みのある優しい半辛口で、味わいもソフトですっきりしています。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ファミーユ・エバンジュ リースリング ナチュール 2023
¥4,950
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:リースリング100% 備考:ステンレスタンクにて6ヶ月熟成 ビオディナミ フィルターの使用をやめるなどナチュラルなワイン造りを実践。 手摘みにて収穫。プヌマティックプレス。 カジュアルながら生産者の造りたい意図やブドウの質の良さが綺麗に表現されています。 フルーティーでミネラルや酸のバランスも良く、伸びやかで丸みのある印象。 何も手を加えず綺麗な上澄みだけを抜き取ったようなピュアでエレガントな味わいです。 ※MARGHUオリジナルテクニカルシート付
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ジュリアンスカール・ソフィー・リースリング 2023
¥4,400
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:リースリング100% 備考:天然酵母のみで発酵後、ステンレスタンクにて熟成。 当主ジュリアン氏の妻であり醸造家である、ソフィー女史の名を冠しリリースされたキュヴェ。 花崗岩や石灰岩など、複数の区画のリースリングをブレンドし、ユニークかつ複雑なアルザスの個性が発揮されたワインが生み出されます。 オレンジ、ライム、トロピカルフルーツなどの豊かなアロマ。 しなやかなミネラルと旨味のある酸が非常にバランス良く、口いっぱいに広がります。 透明感もありながら、余韻にも優しい果実味が感じられます。 ANAファーストクラスのラウンジにも採用されるなど、まさにクラシカルスタイルのアルザス・リースリングです。 ※MARGHUオリジナルテクニカルシート付
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マルセル・ダイス アルザス コンプランタシオン ナチュール 2020
¥6,050
SOLD OUT
限定作品! 産地:フランス アルザス 品種:アルザス13品種の混植・混醸(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オーセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス) 熟成:3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成 平均樹齢30年 SO2不使用。ノンフィルター ベルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑に植わるアルザス13品種の混植混醸で造られます。 通常のキュヴェと違い、こちらはSO2不使用、ノンフィルターで造られる限定キュヴェ。 リースリング由来のジャスミンの白い花の柑橘系のアロマ、ゲヴェルツトラミネール由来の熟したライチやバラの香りが広がります。 グレープフルーツを丸かじりしているようなフレッシュな味わい。 シャープな酸味とミネラル、少しコクを伴った果実味を持つ味わい深い1本です。 それぞれの品種の特徴が合わさって、混植混醸ならではの良さが表現されています。 「辛口、複雑さ、普遍性」が詰まった作品! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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アンリ・フックス レ・プティ・カイユー 2023
¥3,740
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・グリ35%、リースリング25%、ミュスカ25%、シルヴァネール15% 熟成:ステンレスタンクで5ヶ月間 平均樹齢35年のVV 「アルザス・ブラン」がリニューアルし、日本に初登場となりました! 作品名の「レ・プティ・カイユー」は(畑にたくさん見られる)「小石たち」の意味です。 小石がデザインされたエチケットが可愛らしい作品。 レモングラスやハチミツのような華やかな香りが広がります。 柔らかい口当たりで、シャキシャキとしたフルーティーな味わい。 ミネラル感、旨味と酸もあり、爽やかなワイン。 複数の品種をブレンドしているからこその複雑な味わいで、幅広いお料理との相性が良さそう! ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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テール・デトワール キュヴェ・ギョタク 2025
¥4,620
産地:フランス アルザス 品種:リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン(比率非公開) 備考:ビオディナミ「demeter」認証 「お寿司に本当に合うワインは何か?」 それはキュヴェ・ギョタク 赤坂のレストランで長年シェフを務めていた「元プロ」の由佳さんは、夫のクリストフとともに長年このテーマに取り組んできました。 「一口にお寿司に合うと言っても、お魚だけではなく、酢飯、わさび、しょうゆ、ガリとも合わなくてはなりません」 研究に研究を重ねた夫婦が辿り着いたひとつの結論は、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブランの5品種のブレンドでした。 「ブレンド比率は企業秘密です(笑)。ヴィンテージによってブレンドも変わります」 このワインは、アルザスの伝統的呼称における、いわゆる「gentil (ジャンティ)」(50%以上貴品種を使用したブレンドワイン)です。 魚拓のラベルと、お刺身やお寿司に合う味わい、「ギョタク」というインパクトあるネーミングのおかげであっという間にワイン好きの間で広まっていますが、残念なのは生産量が少なすぎて、すぐに売り切れてしまうこと。 あるうちに買っといて下さい! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ジャン・ユタール レトランジェ
¥3,960
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・グリ100% ステンレスタンクでの醸造熟成。約10か月間澱と共に熟成 Les Visages(レ・ヴィザージュ=顔)シリーズのワイン。 ラベルに描かれた顏は、歴代のファミリーの面々からコラージュしたものです。 ジャン・ユタ―ルの所有する様々な区画で収穫されたブドウをブレンドしています。 白桃や洋梨などの優しい果実の香り。 豊かなボディと果実味があり、酸味はそれほど強くなく、まろやかでコクを感じさせる味わい。スッキリとした辛口ワインに仕上がっています。 余韻にはほのかな苦みも感じます。 蒸し野菜、鶏肉や豚肉の他、エスニック料理などとも合いそう! ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ボット・ゲイル アルザス・メティス 2022
¥3,520
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ミュスカ 40% リースリング 30% シルヴァネール 10% ピノ・ブラン 10% ピノ・グリ 10% 毎年一貫して、辛口のスタイルで造るアルザス・ブレンドのワインです。 畑はベルグハイムやトリュックハイム村のブドウを中心に使用。 ヴィンテージによって、酸が多く残る畑のブドウを多くブレンドする等、区画を変える事で、繊細でフレッシュな味わいに仕上げています。 ステンレスタンク内で、澱と共に6ヶ月間熟成。 透明度が高く、品の良いデリケートな果実味は瑞々しく軽やか。 スッキリとした飲み心地で、エレガントな酸とミネラルが全体を引き締めています。 和食など素材を活かした料理とも合わせやすく、使い勝手の良い逸品です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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セリーヌ・メッツ レクレアシオン 2022
¥3,850
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ピノ・グリ ミュスカ リースリング 3品種をブレンドした華やかでフルーティなワイン。ステンレスタンクにて醸造し、約6か月澱とともに熟成をさせてからのリリース。ビオロジック。
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ボット・ゲイル アルザス・メティス 2021
¥3,080
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ミュスカ 40% リースリング 30% シルヴァネール 10% ピノ・ブラン 10% ピノ・グリ 10% 毎年一貫して、辛口のスタイルで造るアルザス・ブレンドのワインです。 畑はベルグハイムやトリュックハイム村のブドウを中心に使用。 ヴィンテージによって、酸が多く残る畑のブドウを多くブレンドする等、区画を変える事で、繊細でフレッシュな味わいに仕上げています。 ステンレスタンク内で、澱と共に6ヶ月間熟成。 透明度が高く、品の良いデリケートな果実味は瑞々しく軽やか。 スッキリとした飲み心地で、エレガントな酸とミネラルが全体を引き締めています。 和食など素材を活かした料理とも合わせやすく、使い勝手の良い逸品です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ピュール・スーシュ 2021 ルイ・モーラー
¥3,740
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:シルヴァネール 80%、ピノ・グリ 20% 野生酵母のみで自然発酵。シュール・リーの状態でマロ発酵と熟成。 無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。 SO2 は瓶詰め時にごく少量のみ添加 総生産量4400本 このキュヴェはアルザスの伝統的な白ワイン「エデルツヴィッカー」を、ルイのスタイルで現代的に造り上げたものです。 ピュール・スーシュとは、フランス語で『純粋な起源』という意味です。 30 年前、アルザスでは生産量の 1/4 がエデルツヴィッカーでした。 エデルツヴィッカーは友人たちと一緒にビストロやワインバーなどで気軽に楽しむ“ヴァン・ド・ソワフ”でした。 その起源に立ち帰って生まれたワインのため、ピュール・スーシュと命名されました。 ※ヴァン・ド・ソワフ=「喉の渇きを潤すワイン」という意味で、重たくなくスルスルと飲めてしまうワインを指します。 白桃やグレープル-ツの皮などの心地良いアロマ。 アタックは柔らかく、桃を思わせるフレッシュ&ジューシーな果実に溢れた口中。 余韻には微かに果物の皮の心地良い苦みが広がる。ガブガブ気軽に楽しめるワイン。 (インポーター様資料より) ※MARGHUテクニカルシート付
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ジョセフ・シャルシュ シルヴァネール 2020
¥3,278
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:シルヴァネール100% ステンレスタンクにて約9カ月ゆっくりと発酵・熟成 SO2無添加。瓶詰め時に軽くフィルタリング 新入荷の自然派ワイン! 粘土質主体の区画で収穫されたシルヴァネールを使用。 非常にみずみずしくフレッシュで繊細な味わい。 貝類やシーフードとの相性が良いです。 ※MARGHUテクニカルシート付
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エルサシッシュ イズ ボンビッシュ 2020&2021 クリスチャン・ビネール
¥3,630
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:リースリング100% 無濾過・無清澄 新キュヴェとなるBombischは、クリスチャンの友人であるローランのブドウを使っています。この畑はサロンデヴァン(旧アムルシュヴィール)とルシャンデアルエット(旧カッツェンタール)の畑近くにあり、現在、数年かけてビオロジックへ転換中です。 2020年からローランとは一緒に仕事をしており、ビオ転換中の畑ではクリスチャンと彼双方のフィロソフィーの元、ブドウが育てられています。 この畑のリースリング全量をクリスチャンが彼のキュヴェとしてワインを仕込んでおり、今回リリースされるBombischはこの共同プロジェクトのお披露目作であり、2020と2021VTGのブレンドです。 アムルシュヴィール村のドゥロランの区画で育つリースリングを発酵・熟成しました。 ディスクの厚いグリーンイエロー色、パッションフルーツやパイナップルの甘い香りと白胡椒やナツメグのスパイス香を感じます。旨味が拡がるたっぷりのエキス感とパイナップルの茎の甘酸っぱい酸をアクセントとし、複雑味が加わったアフターはしっかりとした余韻が続きます。
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ジェラール・メッツ リースリング 2020
¥3,740
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:リースリング100% 樹齢35~70年のVV フードル(大樽)で6か月間熟成 アルザス地方のリースリングのお手本のようなワイン。 リンゴ、アプリコット、花の蜜の香りが漂い、フレッシュ感があります。 ミネラル感と果実味を支える綺麗な酸のバランスが良く、キリっと引き締まっていながら旨みのあるジューシーな味わい。 古樹ならではの複雑さも加わり、魅力的な仕上がりに。
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フルール・ドール 2020 クラインクネヒト
¥3,080
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:シルヴァネール45%、ピノブラン45%、リースリング10% ステンレスタンクで発酵後、そのまま12カ月マロラクティック発酵・熟成 ビオディナミ お手頃価格のアルザス・ナチュール フルール・ドールとは金色の花という意味で、その名の通り外観はグリーンイエローで、レモンピールとライム、柚子、青りんごの少しほろ苦さも感じる甘い香りと、柚子ピールの爽快な香りがバランスの良い酸味と果実味で、スッキリドライな逸品です。 ややガスを含んだフレッシュな口当たりに伸びやかな酸味、ミネラルが口いっぱいに広がります。
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シャルル・フレイ シルヴァネール・アンタンポレル 2021
¥3,520
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:シルヴァネール100% ステンレスタンクにて12ヶ月シュール・リー熟成 醸造時SO2無添加、瓶詰め時のみ29mg/l添加 シルヴァネールはオーストリア原産の白ワイン品種で、比較的早熟な品種で病気に弱いところもあるため、畑や気候に対して条件の多い品種でもあります。 柑橘系果物やハーブのような繊細なアロマと、すっきりとした爽やかさが特徴的。 濃い麦わら色の外観。革や熟した洋ナシ、ハーブの香り。 厚みのある果実味と柑橘系の果皮のような苦みが味わえ、柔らかなミネラルとフレッシュなハーブのニュアンスが余韻に残ります。 (インポーター様資料より) ※MARGHUオリジナルテクニカルシート付
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シャルル・フレイ ゲヴュルツトラミネール・サンビオーズ 2020
¥2,800
SOLD OUT
産地:フランス アルザス 品種:ゲヴュルツトラミネール100% ステンレスタンクにて6ヶ月シュール・リー熟成 光沢のある淡いイエロー。ライチなどの華やかな果実香に加えバラやスパイスなどの香り。柔らかな甘味を伴う膨よかな果実味とともにきれいな酸味や硬質なミネラルがバランス良く広がります。 (インポーター様資料より)
