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今飲みたい、カリフォルニアのカベルネ2本セット
¥23,980
「夏だからこそ、 少し良いワインを。」 暑い日が続くと、 ワインから少し足が遠のくこともあります。 でも、 そんな季節だからこそ、 今日は少し良いものを開けたい。 休日の夕食。 仕事を頑張った日。 誰かと過ごす夜。 今回のセットは、 ナパの魅力をまっすぐ楽しめる2本です。 価格だけでは語れない、 満足感のある時間を届けてくれると思います。 今年の夏、 少し豊かな夜を。 マーグがこの夏おすすめしたい、 カリフォルニアのカベルネを2本セットにしました。 参考価格:25,400円(税込27,940円) ↓↓↓ 夏限定価格:21,800円(税込23,980円) 【こんな方におすすめ】 ○ 最近、飲みたいワインが見つからない ○ 少し良い赤ワインを飲みたい ○ BBQや肉料理に合わせたい ○ 家飲みを少し豊かにしたい ○ カリフォルニアワインが好き なぜ、今年の6月はカリフォルニアなのか。 暑くなると、 重い赤ワインから少し離れる方も増えます。 でも、 果実感が豊かで少し冷やしても楽しめるカリフォルニアの赤は、 夏にこそ美味しい。 今回選んだ2本は、 どちらもカベルネ。 同じ品種なのに、 驚くほど表情が違います。 『今飲みたい、カリフォルニアのカベルネ2本セット』 王道ナパの存在感。 そして、 知る人ぞ知る個性。 同じカベルネなのに、 驚くほど印象が違う。 だから面白い。 飲み比べながら、 自分の好みを探す時間も、 このセットの楽しさです。 このセットの魅力 ① 同じカベルネでも個性が全然違う ② 夏の肉料理と相性抜群 ③ 夜の時間を少し特別にする 2本セットの内容は? ①【カー セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019】 王道のナパ・カベルネ。 果実の豊かさと満足感があり、 ゆっくり飲みたくなる1本。 休日の夜に。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145932941 ②【ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019】 知る人ぞ知る存在。 静かな存在感と余韻が魅力。 少し時間をかけて楽しみたいワインです。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/134426977 今日は少し疲れた日。 肉を焼いて、 グラスを出して、 ゆっくり飲む。 特別な日じゃなくても、 少し良いワインがあるだけで、 夜が変わる気がします。 【おすすめペアリング】 ○赤身ステーキ ○ローストビーフ ○焼肉 ○炭火焼 ○熟成チーズ おすすめは、 少し冷やして楽しむ夏の赤。 【こんな飲み方がおすすめ】 18〜20℃くらいに少し冷やして。 最初はカー セラーズ。 翌日はネイティブ9。 ゆっくり比べながら楽しむのもおすすめです。 【店主コメント】 今回のテーマは、 「夏でも飲みたい赤」。 飲み疲れしないけど、 満足感がある。 そんな基準で選びました。 赤ワイン好きの方には、 ぜひ試していただきたいセットです。 今回ご用意できた数には限りがあります。 なくなり次第終了です。 今年の夏、 少し冷やした赤と、 少し良い夜を。 どうぞお楽しみください。
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夏の夜を楽しむカリフォルニア3本セット
¥20,680
「夏の夜を少し豊かに。」 暑い日に飲みたいシャルドネ。 少し冷やして心地よい赤。 クーラーの効いた部屋で、 食卓を囲みながら、 ゆっくり過ごす時間。 今年の夏、 マーグが一番おすすめしたい、 カリフォルニアの3本をご用意しました。 BBQの日にも、 静かな夜にも。 少し良いワインがあるだけで、 今日が少し良い日に変わる。 そんな時間をイメージして選んだセットです。 参考価格:22,300円(税込24,530円) ↓↓↓ 夏限定価格:18,800円(税込20,680円) 【こんな方におすすめ】 ○ 夏でもワインを楽しみたい ○ 家飲みをもっと豊かにしたい ○ BBQや食卓に合わせたい ○ 自分では選ばない出会いが欲しい 今年の夏、 ワインを頑張って飲むのではなく、 自然と手が伸びる1杯を。 暑い日に飲みたい白。 少し冷やして心地良い赤。 今日はどれを開けようか。 そんな時間ごと楽しめる、 夏の食卓のためのセットです。 『夏の夜を楽しむカリフォルニア3本セット』 白から始まり、 程よく厚みのある赤へ。 最後は、 ゆっくり楽しみたいナパ。 飲む順番まで考えて組んだ、 マーグの夏セットです。 このセットの魅力 ① 白→赤→赤の流れが楽しい ② 食卓に合わせやすい ③ 初めてでも外しにくい 3本セットの内容は? ①【アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021】 暑い日に飲みたい白。 ほどよい厚みと、 心地良い果実感。 最初の1杯におすすめです。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145931224 ②【マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022】 BBQに合わせたい赤。 少し冷やしても美味しい、 夏の赤。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/132171243 ③【カー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019】 夜にゆっくり楽しみたい赤。 最後に開けたくなる満足感。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145932941 休日の夕方。 少し早めに帰って、 食卓を整えて、 ワインを開ける。 それだけで、 普通の日が少し良い日に変わります。 【おすすめペアリング】 ○BBQ ○グリル野菜 ○ローストポーク ○チーズ ○ハンバーグ おすすめは、 白から始めること。 【こんな飲み方がおすすめ】 まずは、 アルタ・マリアをしっかり冷やして。 食事が始まったら、 ブ「ル・バイ・ザ・ホーン」を少し冷やし気味(16〜18℃くらい)で。 食後、 「カー セラーズ」をゆっくり。 同じカリフォルニアでも、 時間と温度で表情が変わる楽しさがあります。 飲む順番まで楽しめる、 夏の夜の3本です。 【店主コメント】 今回のフェアで、 最初におすすめしたいセットです。 迷ったら、 まずはこちら。 夏の食卓との相性を考えて選びました。 数量限定。 今年の夏だけの、 特別な組み合わせです。 暑い日に飲みたい白。 少し冷やして楽しみたい赤。 今年の夏、 少し良い夜を。
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知る人ぞ知る、カリフォルニア2本セット
¥16,380
有名だから美味しい。 高価だから美味しい。 もちろん、 そんなワインもあります。 でも、 それだけでは選べないワインがあります。 今回ご用意したのは、 少し深くカリフォルニアを楽しみたい方向けの2本。 熟成感、 土地、 造り手の個性。 静かな夜に、 ゆっくり向き合いたいワインです。 知っている方には、 少し嬉しく。 初めての方には、 新しい発見になるかもしれません。 参考価格:17,200円(税込18,920円) ↓↓↓ 夏限定価格:14,800円(税込16,280円) 【こんな方におすすめ】 ○ 有名銘柄以外も飲んでみたい ○ 最近、ワイン選びが少しマンネリ ○ 飲み比べが好き ○ ワインとの新しい出会いが欲しい ○ 静かに楽しめる赤を探している ワインは、 有名だから美味しいわけではない。 産地や価格だけでは語れない、 そのワインだけの魅力があります。 今回選んだ2本は、 どちらも少し通好み。 でも、 難しすぎない。 知識ではなく、 感覚で楽しめるセットです。 『知る人ぞ知る、カリフォルニア2本セット』 飲み比べるほど、 違いが面白い。 同じカリフォルニアでも、 造り手や時間でこんなに変わる。 そんな発見がある2本です。 このセットの魅力 ① 飲み比べが楽しい ② 通好みだけど親しみやすい ③ 少しゆっくり飲みたくなる 2本セットの内容は? ①【プロヴィナンス・ヴィンヤード カベルネ・フラン カリストガ 2016】 熟成による落ち着きと、 ゆっくり楽しみたくなる余韻。 夏の夜に静かに寄り添う1本。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145934257 ②【ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019】 知る人ぞ知る存在。 派手ではないけれど、 飲み進めるほど魅力が見えてくる赤。 一部の愛好家から高い評価を受ける、 印象的な1本。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/134426977 休日の夜。 少し早めに片付けを終えて、 静かな時間をつくる。 グラスを出して、 今日はどちらを開けようか。 そんな迷う時間まで、 楽しくなるセットです。 【おすすめペアリング】 ○ローストビーフ ○ 牛肉のグリル ○ ラム肉 ○ 熟成チーズ ○ 生ハム おすすめは、 料理を急がず、 少し時間をかけて楽しむこと。 【こんな飲み方がおすすめ】 18〜20℃くらいに少し冷やして。 最初は、 プロヴィナンスをゆっくり。 翌日、 少し気分を変えてネイティブ9。 同じカリフォルニアでも、 驚くほど表情が違います。 時間をかけて、 自分の好みを探すのもおすすめです。 【店主コメント】 今回のフェアの中では、 少し通好みのセットです。 でも、 難しく考えず飲んでみてください。 「こっち好きかも。」 そんな発見をしてもらえたら嬉しいです。 今回ご用意できる数量には限りがあります。 知る人には嬉しく、 初めての方には新しい発見になる2本。 静かな夜に、 少し時間をかけて楽しんでみてください。
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夏の夜を楽しむ2本セット
¥6,490
夏になると、 少しワインから足が遠のく。 重い赤より、 ビールやハイボール。 そんな季節だからこそ、 おすすめしたい組み合わせがあります。 暑い日に飲みたいシャルドネ。 少し冷やして心地良い赤。 気負わず開けられて、 食事も会話も少し楽しくなる。 肩の力を抜いて楽しむ、 夏のための2本です。 参考価格:6,900円(税込7,590円) ↓↓↓ 夏限定価格:5,900円(税込6,490円) 【こんな方におすすめ】 ○ まずは気軽に試したい ○ 夏でもワインを楽しみたい ○ BBQや食卓に合わせたい ○ 家飲みを少し豊かにしたい ○ 自分では選ばない出会いが欲しい 暑くなると、 ワインを飲む機会が少し減る。 でも、 飲み方や選び方が変わるだけで、 夏のワインはもっと楽しくなります。 今回選んだ2本は、 気軽だけど、 ちゃんと満足感がある。 そんな夏の夜のための組み合わせです。 『夏の夜を楽しむ2本セット』 まずは白。 そのあと、 少し冷やした赤。 難しく考えず、 気分で楽しめる。 そんな夏らしい楽しみ方が詰まっています。 このセットの魅力 ① 気軽に始めやすい ② 夏の食卓に合わせやすい ③ 白と赤の違いが楽しい 2本セットの内容は? ①【アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021】 暑い日に飲みたくなる白。 最初の1杯におすすめです。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145931224 ②【マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022】 少し冷やして美味しい赤。 肉料理と相性抜群です。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/132171243 今日は少し疲れた日。 冷蔵庫から白を出して、 ゆっくり食事を始める。 夜が深くなったら、 赤へ。 それだけで、 少し良い夜になります。 【おすすめペアリング】 ○ BBQ ○ グリル野菜 ○ ハンバーグ ○ ソーセージ ○ チーズ おすすめは、 食事に合わせて順番に飲むこと。 【こんな飲み方がおすすめ】 アルタ・マリアは、 しっかり冷やして。 食事が始まったら、 マクプライス・マイヤーズを16〜18℃くらいで少し軽やかに。 白から赤へ。 今日はどっちが好きだろう。 そんな会話も楽しめる、 夏の夜の2本です。 【店主コメント】 迷ったら、 まずはこちら。 夏の夜に、 気軽だけどちゃんと美味しい。 そんな基準で選びました。 数量限定。 今年の夏だけの、 特別な組み合わせです。 暑い日に飲みたい白。 少し冷やして楽しみたい赤。 今年の夏、 少し肩の力を抜いて楽しんでみませんか。
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カー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019
¥16,280
参考価格:15,400円(税込16,940円) ↓↓↓ 夏限定価格:14,800円(税込16,280円) 「ナパ・カベルネは、力強さだけじゃない。美しさまで兼ね備えた一本。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン82.5%、メルロー16%、プティ・ヴェルド1.5% 醸熟成:フレンチオーク(新樽85%)にて22か月熟成 評価:ワイン・スペクテーター92点 味わい:ブラックチェリーとカカオの深みが広がる、シルキーで力強い辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と洗練を兼ね備えた王道カベルネ ② 元プロゴルファーが造る、“エレガントな贅沢”を体現したワイナリー ③ 飲み頃に入り始めた2019年ヴィンテージの完成度 「濃厚だけど、最後まで美しく飲めるナパ・カベルネ。」 高級カリフォルニアワインと聞くと、 濃厚、樽、パワフル。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、それもナパの魅力です。 ですが、このカー・セラーズは少し違います。 濃さや豪華さはしっかりありながら、最後に残るのは“美しさ”。 飲み終えたあと、「もう一杯飲みたい」と思わせる余韻があります。 ただ強いだけではない。 ナパ・カベルネの成熟した魅力を感じる一本です。 カー・セラーズを立ち上げたのは、元世界トップクラスの女子プロゴルファー、クリスティ・カー氏。 世界ツアーで活躍する中、世界中のレストランやワイン文化に触れ、「本当に心から好きなものを造りたい」と考え、ナパでワイン造りをスタートしました。 単なる有名人ワイナリーではありません。 醸造チームには経験豊富なプロフェッショナルを迎え、品質重視の少量生産。 カー氏自身も長年ワイン教育を受け、テイスティングやブレンドに深く関わっています。 彼女が目指したのは、 “力強さの中にエレガンスがあるワイン” その哲学は、このナパ・カベルネにも見事に表れています。 カー・セラーズはナパでも大規模生産ではありません。 特にこのナパ・ヴァレー カベルネは、複数の優良畑を厳選してブレンドすることで、毎年品質を高く維持しています。 日本流通量は限られており、入荷タイミングを逃すと次回まで待つケースも少なくありません。 さらに2019年はナパでも非常に評価の高いヴィンテージ。 果実・酸・タンニンが高次元で揃った年として知られています。 日本では、 リシャール・ミル銀座店にて、時計を購入されると振舞われているというから驚きだ! 【味わい】 香りはブラックチェリー、ローガンベリー、ブラックベリーのコンポート。 さらに黒糖、ブラックリコリス、焼いたアップルウッド、カカオ、乾いた土、葉巻のニュアンス。 口に含むと、濃密な果実がまず広がります。 しかし想像以上に滑らか。 タンニンは細かく丸く、余韻にはほのかなタールやスモーキーさが残ります。 濃厚なのに疲れない。 飲み進めるほど完成度の高さを感じます。 【評価】 ○Wine Spectator:92点(2019VT) 「ブラックチェリーやローガンベリー、黒リコリスの豊かな果実。余韻に心地よい緊張感。」 ○Owen Bargreen:92点(2019VT) 「ブラックベリー、チョコレート、土のニュアンスが美しい完成度。」 ナパ・カベルネは年々高騰しています。 その中で、 高級感がある。 満足感がある。 でも飲み疲れない。 そんな一本は意外と少ない。 カー・セラーズは、“豪華さと美しさのバランス”を教えてくれるワインです。 これは間違いなく即買いワインです! 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が綺麗につながる ○ ローストビーフ → 果実の厚みが肉の甘みを引き立てる ○ BBQ → スモーキーな余韻が香ばしさと好相性 ○ ハンバーグ(デミグラス) → コクと果実感が重なり満足感アップ ○ 熟成ハードチーズ(熟成チェダー・ゴーダ) → 旨味と熟成感が綺麗に共鳴 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:45〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間とともに香りの層が増えていきます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネが好きな方 ○ 濃厚だけど上品な赤を探している方 ○ 特別な日に開けたい方 ○ ボルドー好きだけどカリフォルニアも試したい方 【店長からのメッセージ】 これは、“濃い赤が好きな人”だけではもったいないワインです。 しっかり果実があるのに、不思議と重たくない。 最後の余韻まで綺麗。 最近のナパで、「また飲みたい」と思えるタイプでした。 少し贅沢したい夜に、ぜひ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 週末のBBQやグリル料理とともに ○ ゆっくり語りたい夜 ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゴルフ好き・ワイン好きへのギフトに ○ ビジネスの成功祝い・昇進祝いに ○ セラーに加えて6〜8年後に楽しむ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019
¥10,450
参考価格:10,000円(税込11,000円) ↓↓↓ 夏限定価格:9,500円(税込10,450円) 「ナパではない。だから辿り着けた、静かで深いカリフォルニア・カベルネ。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・イネス・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 醸熟成:フレンチオーク樽(新樽66%)にて20ヶ月以上熟成 評価:ワイン・エンスージアスト93点 味わい:凝縮した黒果実とスパイス、滑らかタンニンの深みあるフルボディ・赤 パワフルでありながら繊細──サンタ・マリア・ヴァレーの個性を映す本格カベルネ。 あのナパ・ヴァレーの高級ワインと間違えるほど。。。 ネイティブ9の「ランチョ・デ・オンティヴェロス カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ西海岸の名産地**サンタ・マリア・ヴァレー(Santa Maria Valley)**で育まれた濃厚フルボディ赤ワインです。 カルフォルニアの典型的な太陽の恵みと冷涼な海風という、恵まれた気候を背景に、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で丁寧に造られています。 グラスに注ぐと、 ブラックベリーやダークプラムといった凝縮した黒果実の豊かな香りが立ち上がり、モカやアニス、リコリスなどのスパイス香が複雑に絡み合うアロマが印象的です。 これらの層の厚さは、単なる果実味の強さだけではなく、土壌の個性と熟成によるニュアンスの奥行きを感じさせます。 味わいは、 しっかりとした果実の濃縮感と共に滑らかに広がるタンニンがバランスよく溶け込み、飲み応えのあるフルボディでありながら決して“重すぎない”構造です。 カリフォルニアらしい力強さと、サンタ・マリア・ヴァレー特有の冷涼な気候がもたらす引き締まった酸味が、全体を引き締めています。 テクニカルな側面では、 このワインはフレンチオーク樽で約20ヶ月の熟成を経ており、樽由来のバニラやトーストのニュアンスが果実味を優雅に支えています。 樽熟成による滑らかなテクスチャーと、カベルネ種本来の骨格のしっかりした構造が調和しており、若いうちはもちろん、数年の熟成ポテンシャルも感じられる仕上がりです。 「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」とは、“松の谷”を意味し、畑とテロワールの風土をそのままボトルに閉じ込めた表現とも言えるキュヴェです。 カリフォルニア開拓史と土地への敬意が名前にも表れており、「Native 9(ネイティブ・ナイン)」というブランド名は、創業者の家族がこの地で9代に渡って続くストーリーに由来します。 この2019ヴィンテージは、豊かな果実味と複雑味、バランスの良い酸とタンニンが絶妙に絡み合い、まさに“カリフォルニア・カベルネの理想形”とも言える仕上がりです。 ネイティブ9は非常に生産量が少なく、日本流通も限定的。 さらにこの「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」は単一区画に由来する特別キュヴェ。 ヴィンテージごとに数量が限られ、一度完売すると再入荷まで長く待つケースもあります。 今後の価格上昇も考えると、この2019年は見逃しにくい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が美しく重なる ○ BBQリブ → 果実味とスモーキーさが相乗効果 ○ ビーフシチュー → 凝縮感が煮込み料理に負けない ○ 焼肉(タレ) → 甘みと酸が脂を綺麗に流してくれる ○ ハードチーズ → 熟成感と旨味が調和 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりのボルドーグラス ○ 抜栓:60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 開いてからの変化が大きいタイプです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外の上質カベルネを探している方 ○ 重すぎる赤が苦手な方 ○ ブルゴーニュ好きだけど濃い赤も好きな方 ○ 熟成赤ワインの変化を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 この「ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス 2019」は、カリフォルニアの恵みをストレートに感じられる赤ワインです。 濃厚な黒果実の奥深い香りと、それを支える滑らかでしっかりしたタンニンは、食事と共に楽しむと一層魅力が引き立ちます。 “飲んでみたい”という好奇心を刺激しつつ、飲み終えた時に満足感を残す、そんな1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な日のディナー ○ 家で少し贅沢したい夜 ○ 赤身肉を焼いた休日 ○ ワイン好き同士の食事会 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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プロヴィナンス・ヴィンヤード カベルネ・フラン カリストガ 2016
¥7,150
参考価格:7,200円(税込7,920円) ↓↓↓ 夏限定価格:6,500円(税込7,150円) 「ナパの主役は、カベルネ・ソーヴィニヨンだけじゃない。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー(カリストガ) 品種:カベルネ・フラン90%、マルベック8%、カベルネ・ソーヴィニョン2% 熟成:フレンチオーク樽(新樽50%)にて22か月熟成 味わい:濃密なのにしなやか。香りで魅せるリッチな辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパでは希少な“単独主役級”カベルネ・フラン ② カリストガAVAの凝縮感と、驚くほど滑らかな質感 ③ 熟成2016年だからこその複雑さと飲み頃感 「カベルネ・フランの概念を覆す、ナパの隠れた高級品。」 カベルネ・フランと聞くと、 ロワールの軽やかさ。 ボルドーの補助品種。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが、この一本を飲むと印象が変わります。 このワインは、“脇役ではなく主役”のカベルネ・フラン。 ナパ・ヴァレー北端、温暖なカリストガで育った果実は、一般的なフランとは一線を画す密度と艶を持っています。 カベルネ・ソーヴィニヨンのような力強さ。 ピノ・ノワールのような香りの立体感。 その両方を感じさせる魅力があります。 プロヴィナンス・ヴィンヤードは1999年設立。 比較的新しいワイナリーながら、品質主義を徹底し、短期間でナパの評価を獲得した生産者です。 近年はロンバルディ家がブランドを継承し、伝統を守りながら品質向上を進めています。 そしてこのワインは、その中でも知る人ぞ知る存在。 ナパでカベルネ・フラン主体というだけでも珍しいですが、ここまで真剣に仕立てたワインはさらに希少です。 ナパではカベルネ・ソーヴィニヨンが圧倒的主役。 しかし興味深いことに、平均的なブドウ取引価格ではカベルネ・フランが上回る年もあると言われています。 理由は単純。 良質なフランが非常に少ないから。 このワインも日本流通量は限られ、熟成した2016年を楽しめる機会は年々減っています。 【味わい】 グラスに注ぐと、 桜の花、カシス、ブラックチェリー。 そこにヴァニラ、コーラ、クローヴ、ナツメグ、ほのかなミルクチョコのニュアンス。 香りが本当に魅力的です。 口当たりは滑らか。 カベルネ・ソーヴィニヨンほど重たくなく、しかし芯があります。 タンニンは非常に細かく、しなやか。 余韻に甘やかな樽香とスパイスが長く続きます。 「濃い赤は好きだけど、重すぎるのは苦手」 そんな方にぜひ飲んでいただきたい一本です。 2016年はナパ・ヴァレーの優良年。 天候に恵まれ、果実成熟と酸のバランスが非常に高いレベルで整った年として知られています。 現在は約10年熟成に入り始めたタイミング。 若さの勢いに、複雑さが加わっています。 ナパのカベルネ・フラン。 しかも熟成2016年。 これは意外と出会えません。 カベルネ・ソーヴィニヨン好きの方ほど、一度試していただきたい一本。 「フランって、こんなに美しいんだ。」 そんな発見があります。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → 滑らかなタンニンと肉の旨味が自然につながる ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮 → 熟成感と果実の深みが料理を引き立てる ○ ハンバーグ(デミグラス) → 樽由来の甘やかさとソースが好相性 ○ 焼きしいたけ+バター醤油 → 土っぽいニュアンスと旨味が共鳴 ○ すき焼き → 甘辛い味付けを酸が美しく整える 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのボルドーグラス ○ 抜栓:30〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間経過で香りが一気に開きます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ好きで少し違う品種を試したい方 ○ カベルネ主体の赤が好きな方 ○ 熟成赤ワインを楽しみたい方 ○ 香り豊かな赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、面白いです。 最初は「ナパのカベルネ・フラン?」と少し半信半疑でした。 でも飲んで納得。 華やかで、濃くて、滑らか。 しかも飲み疲れしない。 派手ではないですが、ワイン好きほど刺さる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日夜 ○ 週末のBBQや本格ステーキのお供に ○ ワイン好きとのホームパーティー ○ 熟成ワインをゆっくり語りながら楽しむ夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021
¥3,630
参考価格:3,600円(税込3,960円) ↓↓↓ 夏限定価格:3,300円(税込3,630円) 「カリフォルニアで、ブルゴーニュを目指した人たちが辿り着いた透明感。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク(新樽は40%)で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽は40%)にて8か月熟成、ロットの半分は8ヶ月のシュール・リー。 味わい:ふくよかな果実と美しい酸が調和する、上品で飲み疲れしない白 【このワインの魅力3つ】 ① サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼気候が生む、伸びやかなシャルドネ 果実の厚みと緊張感を兼ね備えた絶妙なバランス。 ② 少量生産の家族経営ワイナリーが手掛ける、知る人ぞ知る実力派 大手には出せない、丁寧で誠実な味わい。 ③ ワインエンスージアスト91点獲得 2024年の評価で91点を獲得。Wine-Searcherも「クリティックスコアと価格のバランスが優れた実力派」と紹介する、価格以上の品質が光る一本。 「濃厚で樽香たっぷり。それだけがカリフォルニア・シャルドネではありません。」 もしカリフォルニアのシャルドネに、 「濃い・重い・バターっぽい」 というイメージを持っているなら、このワインは少し驚くかもしれません。 アルタ・マリアが目指すのは、果実の豊かさを持ちながらも、透明感と緊張感を失わないスタイル。 一口飲むと感じるのは、樽ではなく果実。 派手ではないのに、深く印象に残る白ワインです。 アルタ・マリア ヴィンヤードは、ラリー・シェーファー氏と妻ダイアン氏によって立ち上げられた家族経営ワイナリー。 ラリー氏は長年、サンタ・バーバラ地区で醸造責任者として経験を積み、「土地の個性を表現するワイン造り」を追求してきました。 ワイナリー名の“Alta Maria(高貴なるマリア)”は、サンタ・マリア・ヴァレーへの敬意から名付けられています。 サンタ・マリアは、海から吹く冷たい風が深く内陸へ入り込むことで、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地。 その環境が、酸を保ちながら長い成熟期間を可能にし、複雑で美しいワインを生み出します。 アルタ・マリアは、この地の魅力を誠実に表現する少量生産ワイナリーとして高い支持を集めています。 アルタ・マリアは大量生産ブランドではありません。 畑を限定し、品質を優先した少量生産。 日本への入荷量も限られており、ヴィンテージが切り替わると次回入荷まで時間が空くこともあります。 ブドウは、サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な畑のシャルドネを使用します。 昼夜の寒暖差によって、糖度だけでなく香りと酸がしっかり育まれます。 醸造では樽熟成を用いながらも、新樽比率を抑制。 果実と土壌の表現を優先しています。 また、澱との接触(シュール・リー)による厚みもありながら、重さを感じさせない仕上がりです。 【味わい】 香りは、白桃、洋梨、レモンクリーム、焼きリンゴ。 その奥に、ヘーゼルナッツや火打石、ほのかなブリオッシュ。 口に含むと、ふくよかな果実が広がりながら、後半に向かって美しい酸とミネラルが全体を引き締めます。 厚みはあるのに重くない。 樽感はあるのに飲み疲れしない。 飲み進めるほどに、「派手さではなく完成度の高さ」を感じるタイプのシャルドネです。 派手さではなく、完成度で魅せる。 そんなシャルドネに最近なかなか出会えなくなりました。 ブルゴーニュ価格の高騰が続く中、“別方向の上質さ”を探している方には、ぜひ知っていただきたい1本。 カリフォルニアでありながら、どこかブルゴーニュ的。 その絶妙な立ち位置が、このワインの最大の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のハーブグリル → 果実の厚みと香ばしさが鶏の旨味を引き立てる ○ 白身魚のムニエル → 酸とバター感が綺麗につながる ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が相乗効果 ○ クリームパスタ → 樽由来の丸みと相性抜群 ○ 豚しゃぶ(ごまだれ) → 酸が全体を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃(冷やしすぎない) ○ グラス:やや大ぶりのブルゴーニュ型白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りが大きく開きます 最初は冷たく、後半は少し温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ 樽感だけではない上質なシャルドネを探している方 ○ ブルゴーニュ好きだけど新しい産地も試したい方 ○ 厚みと繊細さを両方求める方 ○ 食事と合わせてゆっくり楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、好きな方にはかなり刺さるシャルドネです。 派手に樽を効かせるタイプではなく、飲み進めるほどに「美味しいな…」と感じる一本。 カリフォルニアの果実の魅力はありながら、綺麗に整っていて疲れません。 最近、こういうシャルドネは本当に少なくなりました。 少し良い夜に、ぜひ開けていただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の少し贅沢な夕食 ○ 魚介を中心としたホームパーティー ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゆっくり映画を観る夜 ○ 白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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送料無料!今月限定ワイン3本セット|泡1本・白1本・赤1本の高コスパ厳選ワイン
¥13,650
MARGHU(マーグ)の人気ワイン月替わりセットが登場! しかも送料無料! ワインの定期便を頼むのは、ちょっとハードルが高い。。。 良さそうなワインを頼みたいけど、選ぶのがちょっと。。。 好みのセットの時だけ頼みたい。。。 そんな声にお応えして、 マーグのおすすめワインを、毎月3本セットにしてご紹介! もちろん内容は、毎月変わるから、自分の好みに合いそうな時だけ購入できます! 今月は、 スパークリングワイン1本、白ワイン1本、赤ワイン2本の3本セット。 このセットがあればサラダや、お魚、お肉までお食事の際のワインとして重宝しますよ! しかも3本セットで1万円代はコスパ抜群! さらに嬉しいことにこのセットは送料無料でお届けしちゃいます♪ 通常は27,500円(税込)以上で送料無料ですから、かなりお得です! ※5月〜9月はクール料一部(550円)を加算させていただきます。 「MARGHU(マーグ)のワインを多くの方に飲んでいただきたい!」という オーナーの熱い想いで実現した企画、第3弾です! 今回のセットは、 気温が上がりはじめる今だからこそ飲みたい。 爽快感のある泡。 涼やかな酸が心地よいリースリング。 そして、BBQやグリル料理にも寄り添う濃厚シラー。 家飲みがもっと楽しくなる、 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな想いを込めた、初夏の3本セットです。 <セット内容> ●スパークリングワイン 「ジェラール・メッツ レフェメール ブリュット」 産地:フランス アルザス 品種:ミュスカ100% 醸造・発酵:ステンレスタンクで醸造、瓶内発酵36ヶ月 備考:樹齢35年のVV 100%除梗 ドザージュ:6g/l 味わい:きめ細かな泡と柑橘の爽やかさが心地よい、食事に寄り添う辛口泡 【このワインの魅力3つ】 ① アルザスの自然派名手が造る本格派スパークリング フランス・アルザスで代々続く名門ドメーヌが手掛ける、ナチュラルでクリーンな泡。 ② シャンパーニュ好きも納得の細かい泡と上質な酸 派手すぎず、食事に寄り添うエレガントなスタイル。 ③ 毎年少量のみの希少キュヴェ 大量生産とは違う、小規模生産者だからこその丁寧な味わい。 今回初めて2,500本限定生産されたこの作品は、今後継続して生産されるかどうかは決まっていないとのことです。 「クレマン=軽いだけ…そのイメージを覆す1本。」 アルザスの泡というと、軽快でカジュアルな印象を持つ方も多いかもしれません。 ですが、このレフェメールは違います。 ひと口目から感じるのは、泡のきめ細かさ、果実のピュアさ、そして余韻の上品さ。 「これ、本当にクレマン?」と思わせる完成度があります。 “L’Éphémère(レフェメール)”とは、フランス語で**「儚さ」「一瞬の美しさ」**という意味。 グラスに注いだ瞬間の泡の美しさ、その一瞬の香り、その一杯の豊かさを表現したキュヴェです。 【おすすめのペアリング】 ○ 生牡蠣 → ミネラル感と塩味が牡蠣の旨味を引き立てます ○ 白身魚のカルパッチョ → 柑橘系の酸が魚の繊細な旨味と好相性 ○ フライドチキン → 泡と酸が脂を心地よくリセットしてくれます ○ 枝豆 → シンプルな塩味に果実味が寄り添います ○ 山羊チーズ → 酸とミネラルがチーズの個性と調和します 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:6〜8℃ ○ グラス:細身のフルートグラス or 白ワイングラス ○ 抜栓直後〜30分がベスト 少し大きめのグラスで飲むと、果実の香りがより広がります。 ワイン詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/106268829 ●白ワイン 「スペシャル・デリバリー リースリング 2022」 産地:フランス アルザス 品種:リースリング100% 備考:フードル(大樽)で11ヶ月間熟成、ビオロジック 味わい:柑橘と白桃がふんわり香る、優しく沁みるミネラル系・白 「果実が囁く。石灰が応える。アルザス・リースリング、真の声を届ける一本。」 平均樹齢35年。 手摘みで収穫したリースリング100%を使用し、アルザスの冷涼な気候と石灰質/粘土質の土壌が映し出されたクリアで鮮明な味わいが特長です。 香りにはグリーンアップル、レモンの皮、白い花、そしてほのかなミネラルの印象が感じられます。 口に含むと、果実の瑞々しさがまず広がり、背後からキリッとした酸と、土壌由来のミネラルが味わいに芯を通します。 余韻には軽やかな塩気と透明感が残り、飲み手を静かに惹きつけます。 【おすすめのペアリング】 ○新鮮な甲殻類と共に、リースリングの酸と果実味が引き立ちます。 ○スモークサーモンを薄くスライスして、ホワイトペッパーとディルを添えて。 ○軽めの前菜として、グリーンサラダとともに。 ○〆のデザートに、レモンタルトや青リンゴのタルトという選択も、リースリングの余韻と好相性です。 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:普通の白ワイングラス、もしくは少しふくらみのあるアロマグラス 冷やしすぎると香りが閉じるので、冷蔵庫から出して5〜10分ほど置いてからがおすすめです。 ワイン詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/123672905 ●赤ワイン 「ジュリアンスカール ボーンオブファイヤー シラー 2021」 産地:南アフリカ ケープコースト 品種:シラー100% 発酵・熟成:300Lのオーク樽とステンレスタンクで自然発酵&熟成12ヵ月 備考:オーガニック認証ワイン 味わい:スパイスと果実が広がる、しなやかでエネルギッシュな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 若き醸造家ジュリアン・スカールが手掛ける注目のシラー ② ナチュラルなアプローチによるピュアで透明感のある味わい ③ スパイスと果実味のバランスが秀逸な“飲み心地の良いシラー” 「濃厚すぎない、今の時代に合うシラーです。」 “Born of Fire(炎から生まれた)”という名前の通り、このワインは太陽の恵みと大地の力強さを感じさせる一本。 ジュリアン・スカールが手掛けるワインは、ナチュラルでありながらも精度の高い味わいで注目を集めています。 「シラー=重い」というイメージを良い意味で裏切る、現代的で洗練された一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ラム肉のグリル → シラーのスパイスと肉の香ばしさが絶妙に調和 ○牛肉の赤ワイン煮込み → 果実味と旨味が重なり、より深い味わいに ○焼き鳥(タレ) → 甘辛い味わいにスパイスがアクセントとして活きる ○ピーマンの肉詰め → 野菜の苦味とワインのコクがバランスよくマッチ ○チョリソー → スパイシーな料理とワインの個性が共鳴 【おすすめの飲み方】 温度:14〜16℃ グラス:ボルドーグラス 少し温度を低めにすると、よりエレガントで飲みやすくなります。 ワイン詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/142769902 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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マーグ定番セット(3本セット)送料無料!
¥11,660
MARGHU(マーグ)のワイン入門編といえる定番セットが登場! 送料無料! スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインの3本セット。 このセットがあれば乾杯からお寿司、お肉までお食事の際のワインとして重宝しますよ! しかも3本セットで1万円代はコスパ抜群! さらに嬉しいことにこのセットは送料無料でお届けしちゃいます♪ 通常は27,500円(税込)以上で送料無料ですから、かなりお得です! 「MARGHU(マーグ)のワインを多くの方に飲んでいただきたい!」という オーナーの熱い想いで実現した企画です! ※5月〜9月はクール料一部(550円)を加算させていただきます。 <セット内容> ●スパークリングワイン1本 「エヴィダンス by LVHB クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン NV」 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% ドザージュ:8g/L ドザージュが少ないため、葡萄の自然な味わいを楽しめます。 グレープフルーツ、洋梨のフルーティさに蜂蜜やナッツのニュアンス。 ミネラルの溌剌感とフレッシュな酸のすっきりとして充実感のある味わいです。 ●白ワイン1本 「テール・デトワール キュヴェ・ギョタク 2025」 産地:フランス アルザス 品種:リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン (比率非公開) 「お寿司に本当に合うワインは何か?」 研究に研究を重ねた夫婦が辿り着いたワイン。 魚拓のラベルと、お刺身やお寿司に合う味わい。 華やかな香りとフルーティーな味わいは、お魚だけではなく、酢飯、わさび、しょうゆ、 ガリとの相性も抜群! ●赤ワイン1本 「グレネリー・エステートリザーブ・レッド 2017」 産地:南アフリカ ステレンボッシュ 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロ12%、シラーズ12%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド7% 元ボルドーの名門が南アフリカで手掛けたワイナリーが造るワイン。 豊かな酸味と濃厚で凝縮した果実味。細やかで、しっかりした渋みとスパイスの風味。 明確な骨格のあるボディを持ち、濃厚な味わいでありながら、なめらかでエレガント。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ジュヴレ・シャンベルタン 1er cru クロ・サン・ジャック 2013 ルイ・ジャド
¥39,600
「“グラン・クリュに最も近い1級畑”が生む、ジュヴレの頂点。」 産地:フランス ブルゴーニュ ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成 味わい:力強さと気品を兼ね備えた、熟成ブルゴーニュの極上・赤 【このワインの魅力3つ】 ① “グラン・クリュ格”とも称されるクロ・サン・ジャック ジュヴレ・シャンベルタン最高峰1級畑のひとつ。 ② 2013年熟成が生む、圧巻の複雑味と官能的な余韻 若さでは辿り着けない、熟成ブルゴーニュの魅力。 ③ 名門ルイ・ジャドが手掛ける、圧倒的完成度 クラシックでありながら、現代でも高い評価を受け続けるスタイル。 【評価】 ロバート・パーカー 93点(2013VT)、ワインエンスージアスト 95点、バーグハウンド 91〜94点 「1級畑なのに、“グラン・クリュ以上”と語られる畑があります。」 それが、クロ・サン・ジャック。 ブルゴーニュ好きなら誰もが知る、ジュヴレ・シャンベルタン最高峰の1級畑です。 実際、多くの愛好家や評論家が、 「格付けが制定された時代の事情さえなければ、間違いなく特級だった」 と語る伝説的畑。 そのクロ・サン・ジャックを、ブルゴーニュの名門ルイ・ジャドが手掛けたのが、この1本です。 しかも今回は2013年。 約10年以上の熟成を経て、今まさに飲み頃へ入り始めています。 若いジュヴレ特有の力強さに、熟成による官能的な旨味と複雑さが重なった、極めて贅沢な状態です。 ルイ・ジャドは1859年創業。 ブルゴーニュを代表する世界的名門ネゴシアンでありながら、同時に優れたドメーヌでもあります。 特にコート・ドールの優良区画を多数所有し、“品質重視”を貫き続けてきた生産者として世界中から高い評価を獲得しています。 「クロ・サン・ジャック」は、ジュヴレ・シャンベルタン村の中でも特別視される畑。 『アルマン・ルソー』、『シルヴァン・カティアール』、『フーリエ』など、トップ生産者が所有することで知られています。 その中でルイ・ジャド版は、“クラシックなジュヴレらしさ”を色濃く表現。 華美ではなく、骨格と気品を大切にしたスタイルです。 輸入元・日本リカーでも、 「クロ・サン・ジャックは、ジュヴレ・シャンベルタンを代表する最高峰1級畑」 として紹介されています。 クロ・サン・ジャック自体、生産量が極めて少ない希少畑。 さらにブルゴーニュ全体の価格高騰と需要増によって、年々入手困難になっています。 特に熟成バックヴィンテージは市場流通量が少なく、“状態の良い2013年”を手に入れる機会は非常に限られています。 現在では、リリース直後よりも「熟成してから価値が上がるワイン」として世界中で奪い合いになっています。 「クロ・サン・ジャック」は、ジュヴレ村南部斜面に位置する銘醸区画。 石灰岩質土壌が強く、力強さとフィネスを兼ね備えるのが特徴です。 ジュヴレらしい骨格を持ちながらも、他の村名よりも洗練され、非常にエレガント。 ルイ・ジャドでは収量制限を徹底し、凝縮感とバランスを重視。 伝統的な醸造と長期樽熟成によって、クラシックなブルゴーニュスタイルに仕上げています。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、野イチゴ、ドライローズ、紅茶、森の下草、湿った土、スモークの香り。 熟成によるキノコやレザーのニュアンスも美しく現れ始めています。 口に含むと、ジュヴレらしい芯の強さがありながら、タンニンは非常に滑らか。 果実味・酸・熟成香が見事に溶け込み、余韻は非常に長く官能的です。 力強いのに、重たくない。 まさに“偉大な熟成ブルゴーニュ”の魅力が詰まっています。 【ヴィンテージ】 2013年はブルゴーニュにおいて、生産量は少なかったものの、クラシックで長熟型のヴィンテージ。 酸が美しく、熟成によって真価を発揮する年として知られています。 現在は果実と熟成香が美しく調和し始めており、“まさに今飲みたい状態”に近づいています。 「クロ・サン・ジャック」は、今や“飲みたい時に買えるワイン”ではありません。 特に熟成したバックヴィンテージは世界中で需要が高く、状態の良いボトルは年々減少しています。 しかも2013年は、今まさに熟成の魅力が花開き始めたタイミング。 若さでは味わえない、“熟成ブルゴーニュの色気”をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → 鴨の豊かな旨味とワインのスモーキーな複雑さが重なり合い、格上げされた至福の組み合わせ。 ○ ラム肉のロースト(ハーブ風味) → 骨格のしっかりしたタンニンがラムの旨味と脂を引き締め、スパイスと黒系果実が料理の風味を引き立てる。 ○ きのこのリゾット(トリュフ風味) → ワインが持つ土・スモーク・スパイスのニュアンスがきのことトリュフの風味と同調し、余韻が長く続く。 ○ すき焼き → 甘辛い旨味を酸とタンニンが綺麗にまとめる ○ 風味の強いチーズ(エポワス・コンテ熟成) → 骨格の強さがハード系・ウォッシュ系チーズの強烈な塩気・コクと対等に向き合い、両者が引き立つ。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ →冷たすぎるとタンニンが閉じてしまいます。涼しい部屋で1時間前から室温に慣らすのが理想的です。 ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:1〜2時間ほどでさらに複雑さが開きます ゆっくり時間をかけて楽しみたい1本です。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの偉大なプルミエ・クリュを本格的に体験したい方 ○長期熟成ワインをセラーに加えたいコレクターの方 ○「ルイ・ジャド」ブランドへの信頼と安心感でワインを選ぶ方 ○ジュヴレ・シャンベルタンの個性——力強さとミネラルの緊張感——を楽しみたい方 ○節目の年(2013年生まれ・誕生日・記念日)のヴィンテージワインを贈りたい方 ○「プルミエ・クリュ価格でグラン・クリュの個性を」という賢いワイン選びをしたい方 【店長からのメッセージ】 これは、ブルゴーニュ好きなら一度は飲んでいただきたいワインです。 しかも“熟成したクロ・サン・ジャック”。 若い時の力強さとはまた違う、“色気”が出てきています。 グラスの中でどんどん変化していく香りや旨味は、本当に素晴らしいです。 ゆっくり時間をかけて飲むほど、幸せになれるタイプのワインですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な記念日ディナー ○ ワイン好き同士のゆっくりした食事会 ○ 秋冬の落ち着いた夜 ○ 熟成ブルゴーニュをじっくり楽しみたい時 ○ “今日は良いワインを開けよう”という日に ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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モレ・サン・ドニ 1er cru モン・リュイザン 2015 ドメーヌ・デ・モン・リュイザン
¥22,000
「クロ・ド・ラ・ロッシュの隣に眠る、“モレ・サン・ドニ最高峰の1級畑”を、飲み頃熟成で。」 産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽熟成 味わい:赤系果実とスパイス、ミネラルが溶け合う、エレガントで複雑な辛口・赤 【このワインの魅力3つ】 ① モレ・サン・ドニを代表する銘醸1級畑「モン・リュイザン」 グラン・クリュに隣接する、圧倒的ポテンシャル。 ② 2015年熟成が生む、官能的な旨味と複雑さ 果実・熟成香・ミネラルが美しく融合。 ③ 畑名を冠するドメーヌが造る、テロワールの純粋表現 “モン・リュイザンを知り尽くした造り手”ならではの完成度。 「モレ・サン・ドニは“地味”ではありません。」 シャンボールの華やかさ。 ジュヴレの力強さ。 その中間にあると言われるモレ・サン・ドニ。 ですが、本当に素晴らしいモレは、その両方を持っています。 この「モン・リュイザン」は、まさにそれを体現する畑。 華やかさと骨格。 妖艶さと緊張感。 そして熟成による深み。 若いブルゴーニュでは味わえない、“熟成した1級畑の色気”が、このワインには詰まっています。 「モン・リュイザン」は、モレ・サン・ドニ村北部に位置する名高い1級畑。 グラン・クリュ街道の中心に位置し、「クロ・ド・ラ・ロッシュ」や「クロ・サン・ドニ」に隣接する、極めて恵まれた立地です。 その畑名をドメーヌ名に掲げるのが、「ドメーヌ・デ・モン・リュイザン」。 つまり、“モン・リュイザンを象徴する造り手”とも言える存在です。 このドメーヌは、畑本来の個性を表現するため、過度な抽出や樽香に頼らないクラシックな醸造を実践。 その結果、ワインにはモレらしい深みと気品がしっかり表れています。 特に2015年は、果実の凝縮感と熟成ポテンシャルを兼ね備えた偉大なヴィンテージ。 現在は熟成による複雑味が現れ始め、“今まさに飲み頃へ入ってきた”状態です。 モン・リュイザンは生産量が少なく、市場流通量も非常に限られています。 さらに熟成バックヴィンテージとなると、状態の良いボトルは年々減少。 2015年という偉大な年の1級モレを、今このタイミングで手にできる機会は多くありません。 特に近年はブルゴーニュ全体の価格高騰が続いており、“飲み頃ブルゴーニュ”は世界中で争奪戦になっています。 モン・リュイザンは、石灰岩を多く含む痩せた土壌が特徴。 これによって、ワインには強いミネラル感と長い余韻が生まれます。 モレ・サン・ドニらしい“力強さ”を持ちながらも、シャンボールに通じるような繊細さも兼ね備えているのが、この畑最大の魅力。 ドメーヌでは収量制限を徹底し、凝縮感あるブドウのみを使用。 クラシックな醸造によって、テロワールをストレートに表現しています。 【味わい】 グラスから立ち上がるのは、ブラックチェリー、熟したラズベリー、スミレ、ドライローズの香り。 さらに熟成による紅茶、森の下草、湿った土、レザー、スモークのニュアンスが重なります。 口に含むと、果実味は深く滑らか。 タンニンは熟成によって非常にシルキーになり、酸とミネラルが全体を美しく支えています。 余韻には、モレらしい妖艶さと静かな力強さ。 派手ではない。 しかし、飲み進めるほどに圧倒されるタイプのワインです。 【ヴィンテージ】 2015年はブルゴーニュ史上屈指の偉大なヴィンテージ。 豊かな果実味と凝縮感を持ちながらも、酸とのバランスが素晴らしく、長期熟成に向く年として高く評価されています。 現在は果実・熟成香・タンニンが美しく馴染み始め、“若さと熟成の両方を楽しめる絶妙な時期”に入っています。 “飲み頃の1級ブルゴーニュ”。 実は今、最も入手が難しいカテゴリーかもしれません。 若いワインはあっても、熟成した良年バックヴィンテージは年々減少しています。 しかも2015年。 そしてモン・リュイザン。 モレ・サン・ドニの真価を体感したい方に、ぜひ一度飲んでいただきたい1本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨のロースト → ピノ・ノワールとジビエ系の肉は古典的な組み合わせ。ワインのスパイスとミネラルが鴨の旨味を引き立てる。 ○ 牛肉の赤ワイン煮込み → ワインの深い果実とアーシーさが牛肉の旨味と溶け合い、煮込み料理に至福のペアリングを生む。 ○ 鶏もも肉のコンフィ(ハーブ風味) → 全房醸造由来のスパイシーなニュアンスとハーブが共鳴。家庭で楽しめるブルゴーニュ料理の定番。 ○ きのこのクリームソースパスタ → 熟成で発展するトリュフ・きのこのニュアンスが家庭のきのこ料理と同調。 ○ すき焼き → 甘辛い旨味を酸とミネラルが綺麗にまとめます ○ 風味の強いチーズ(エポワス・ミモレット) → ブルゴーニュの地元チーズとの組み合わせは鉄板。ワインのミネラルと酸がチーズの濃厚さを爽快に整える。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:1時間ほどでより複雑さが開きます グラスの中で少しずつ温まるにつれて変化するアロマの開きをお楽しみください。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの知られざる名村・モレ・サンドニを深く知りたい方 ○全房醸造ならではの複雑なスパイス・フローラルなアロマが好みの方 ○自然農法・ミニマル醸造のワインを探している方 ○少量生産の希少なドメーヌのワインをコレクションしたい方 ○ジュヴレやヴォーヌより少し個性的なブルゴーニュを探している方 ○長期熟成を楽しめるワインをセラーに加えたい方 【店長からのメッセージ】 これは、“静かに凄い”ブルゴーニュです。 派手に香るタイプではありません。 でも、時間とともにどんどん深みが出てきます。 特に余韻が本当に素晴らしい。 モレ・サン・ドニらしい妖艶さと芯の強さが共存していて、熟成ブルゴーニュの魅力をしっかり味わえます。 じっくり時間をかけて飲んでいただきたい1本ですね。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ ワイン好き同士の特別な食事会 ○ 記念日ディナー ○ 熟成ブルゴーニュをじっくり味わいたい時 ○ 静かにワインと向き合いたい時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ 2024
¥5,170
「ブルゴーニュの魂をオレゴンで。ミシュラン星付きレストランが愛する、USA最高峰のピノ・ノワール。」 産地:アメリカ オレゴン エオラ・アミティー・ヒルズ 品種:ピノ・ノワール90%、ガメイ・ノワール10% 熟成:フレンチ・オークの旧樽を用いて5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成 味わい:赤い果実の清澄感とミネラルが映える、エレガントで飲み疲れしない辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ①Food&Wine誌「アメリカを代表する畑トップ10」選出の伝説的エステート ワインの中核となるセブン・スプリングス・ヴィンヤードは、Wine Advocate誌が「オレゴンで最も優れた畑の一つ」と認めた特別な場所。東向き斜面の火山性土壌が生む稀有なテロワールから生まれます。 ②ドミニク・ラフォン×ラジャ・パー×サシ・ムーアマンという夢の系譜 設立時はブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが参画。現在は世界最高峰のワイン人たちが手掛ける、まさに「オレゴンでブルゴーニュの哲学を体現した」ワイナリーです。 ③バイオダイナミック農法・LIVE認証・天然酵母——真摯なテロワール表現 2007年からビオディナミ農法を実践する自社畑から、手収穫・天然酵母発酵・コンクリートタンクと中性オーク樽でのミニマルな醸造。新世界ならではの豊かさとブルゴーニュ的な精緻さが融合しています。 【評価】 ワインエンスージアスト93点、ワインスペクテーター93点(2022年)、Vinous 91点(2023年) 「オレゴンで最も注目されているワイナリー」 この言葉は、決してマーケティング的な誇張ではありません。 イヴニング・ランド・ヴィンヤーズは、世界のワイン界を動かすトップクリエイターたちが手掛け、一流レストランが競って仕入れる、まさに現在進行形の伝説です。 このワインの心臓部は、オレゴン州セイレム近郊、エオラ・アミティ・ヒルズのセブン・スプリングス・ヴィンヤード。 1983年(自社公式は1984年からの植樹区画含む)より樹齢を重ねる東向き斜面の畑は、輸入元ワイン・トゥ・スタイルが紹介するとおり「オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国のFood&Wine誌によってアメリカを代表する畑のトップ10に選ばれ、ワイン・アドヴォケート誌にも『オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑』とされている」特別な場所です(出典:ワイン・トゥ・スタイル公式サイト)。 このエントリーラインのピノ・ノワールは主にセブン・スプリングスの若樹・自根古木区画を中心に構成され、2024年ヴィンテージはピノ・ノワール90%にガメイ・ノワール10%をブレンド。 ガメイの添加は偶然ではなく、ワイン全体に軽やかなフレッシュさと赤い花の香りをもたらすための意図的な選択です。 醸造はミニマル・インターベンション(最小限介入)哲学で徹底されています。 バイオダイナミック農法で手摘み収穫後、閉鎖型コンクリートタンクで天然酵母のみによる発酵。パンチダウン・ポンプオーバーは行わず、ほぼ全量除梗。 その後、中性フレンチ・バリック(225Lのオーク樽)で5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成を経てボトリング。清澄・濾過は行いません。 【味わい】 グラスに注ぐと輝く明るいルビー色。フレッシュなストロベリー、クランベリー、ラズベリーの赤い果実にバイオレット(菫)の花香、岩石的なミネラルとほのかなアース感が重なります。 口当たりはシルクのように軽やかで、ピノらしいきめ細かいタンニンと張りのある酸が心地よいフレームを作り、爽やかで長い余韻へと続きます。 同年代の近年ヴィンテージでワインエンスージアスト93点・ワインスペクテーター93点を獲得するクオリティを、このエントリー価格帯で体験できるのは稀有なことです。 【ヴィンテージ】 2024年は、オレゴンで果実の成熟と酸のバランスに優れたヴィンテージ。 果実はしっかり熟しながらも、冷涼感を保ったクラシックなスタイルに仕上がっています。 若いうちから十分楽しめますが、数年熟成させることでさらに複雑さが増していくポテンシャルも感じます。 ブルゴーニュ好きが、今オレゴンへ向かっている理由。 その答えが、この1本には詰まっています。 派手さではなく、“美しさ”で魅せるピノ・ノワール。 入荷のたびに動きの早い人気生産者ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○鮭の塩焼き・ムニエル → ピノ・ノワールの鉄板ペアリング。ワインの赤い果実の酸とミネラルが鮭の脂を引き立て、後味を爽やかにリフレッシュ。 ○鶏もも肉のハーブ焼き・ロースト → 香草の風味がワインのアース感・フローラルなニュアンスと調和。しっかり噛める食感とワインの骨格がぴたりと合う。 ○きのこのクリームパスタ →ピノ・ノワールが最も得意とするマッシュルーム系料理。土っぽいアーシーなノートが相乗効果で深まる。 ○豚しゃぶ(ポン酢) →淡白な豚肉の旨味をワインのフルーティな酸が引き立て、ポン酢の柑橘感がミネラルと共鳴する和の名ペアリング。 ○チーズ(ブリー・カマンベール等の白カビ系) →クリーミーな乳脂肪とワインの軽やかなタンニンが溶け合い、ワインの果実感をよりふくよかに際立たせる。 ○鴨のロース煮・鴨の塩焼き →鴨とピノ・ノワールは古典的名コンビ。鴨の甘い脂とジビエの野性味がワインのエレガントな果実感と絶妙に釣り合う。 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ →冷蔵庫から取り出して15〜20分置くか、ワインクーラーで軽く冷やすのが理想。 ○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りがより開きます 少し低めの温度からゆっくり楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのような繊細でエレガントなピノ・ノワールが好きな方 ○カリフォルニアのリッチなピノに慣れていて、もう少し軽やかなスタイルを探している方 ○オレゴン・ウィラメット・ヴァレーのワインに興味がある方 ○自然派・ビオディナミへの関心があり、テロワール表現を重視する方 ○一流レストランのワインリストに載るような品質を、自宅で楽しみたい方 ○ワイン好きへのギフトに、ストーリーある一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ピノ・ノワール好きの方がよく悩むのが「ブルゴーニュに近いエレガントなスタイルが飲みたいけど、カリフォルニアのピノは少し重い……」という声です。 そんな方に、自信を持って「これです」とお渡しできるのがイヴニング・ランドです。 グラスに注いだ瞬間、キュッと締まった赤い果実の香りと、澄んだミネラルの風が来ます。 でも決して軽いだけじゃない。 口に含むと、骨格のある酸とシルクのようなテクスチャーが「あ、これはちゃんと造られたワインだ」と気づかせてくれます。 ビオディナミで丁寧に育てられた畑、最小限の介入で造られた醸造、そしてブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが最初に惚れ込んだこの場所。。。 そのすべてがこの一本のグラスに凝縮されています。 料理と合わせてもよし、一人でゆっくり向き合ってもよし。 飲むたびに「もう少し飲みたいな」と思わせてくれる、そんな罪なワインです。 ぜひ一度試してみてください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢な平日の夜 ○ 和食と合わせる食卓 ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ 静かにゆっくり飲みたい夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ベル・グロス バラード ピノ・ノワール 2022
¥7,150
「カイマスの系譜が辿り着いた、今年だけの秘密の畑。その年に最高の一本だけを選ぶ、"放浪"ピノ・ノワール。」 産地:アメリカ カリフォルニア モントレー アロヨ・セコAVA 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオーク樽で12カ月(新樽60%) 味わい:熟した黒系果実が溢れる、濃厚でシルキーな辛口・赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① 「毎年"最高の一区画"だけを選ぶ、一期一会のリリース」 「Balade(バラード)」はフランス語で「さすらい・放浪」の意。毎ヴィンテージ、最も輝きを放った単一畑を厳選してリリースするベル・グロス最高峰の限定シリーズです。 ② 「ワイン・エンスージアスト92点獲得(2022年)」 名門ケイマス・ヴィンヤーズのワグナー一族が手掛けるピノ・ノワール専門ブランド。ワインエンスージアスト誌では最高96点、本2022年バラードは92点を獲得した実力派。 ③「ブラックベリー・プラム・スパイスが重なる、カリフォルニアらしいリッチで飲みごたえのある赤」 繊細なピノを期待する方には向きませんが、果実の凝縮感・シルキーなタンニン・長い余韻を楽しみたい方には、この価格帯で他の追随を許さない完成度です。 ベル・グロスのラインナップの中でも、「バラード(Balade)」は最も特別な存在です。 フランス語で「放浪・散策」を意味するこの名は、毎ヴィンテージ、カリフォルニア沿岸の各地を巡り歩き、その年に最も際立った表現を見せた"たった一つの畑"だけを選んで瓶詰めする、ベル・グロスのコンセプトを端的に表しています。 つまり、同じ「バラード」というラベルでも、ヴィンテージごとに産地も畑も違う——買ったその年の一本が、世界に出回る唯一の組み合わせなのです。 【ヴィンテージ】 2022年ヴィンテージは、カリフォルニア・セントラル・コーストのモントレー郡に位置する「アロヨ・セコ(Arroyo Seco)AVA」が選ばれました。 太平洋からの海洋性気候の影響を強く受けるこの産地は、夏季は昼夜の寒暖差が大きく、ピノ・ノワールの長い成熟期間を確保できる理想的な環境です。 2022年はカリフォルニア全体として暖かく、果実がしっかりと凝縮した素晴らしいヴィンテージで、アロヨ・セコではパワーの中に気品も感じさせる仕上がりとなりました。 ある米国ワインショップのバイヤーは「リッチさ、パワー、華やかさに加えて、このワイナリーとしては珍しいほどのエレガンスを兼ね備えた、ベスト・バラードかもしれない」と評するほどです。 独自の「クライオ・エクストラクション(低温凍結抽出)」が際立った個性を生んでいます。 収穫したブドウにドライアイスを重ねることで果皮の細胞壁を破壊し、色素とフレーバー化合物の抽出効率を飛躍的に高める技術。 さらに一般的な1週間と比べて3〜4週間という超長期の低温醗酵(コールド・ファーメンテーション)を行い、よりシルキーなタンニンと深みのある色調、豊かな果実味を引き出しています。 フレンチオーク樽での熟成も加わり、バニラやチョコレート、スパイスのニュアンスが複雑に絡み合います。 【味わい】 グラスに注ぐとダークなガーネット。 香りはドライチェリー、ベイクドプラム、ブラックベリー、そしてクローブやナツメグを思わせる豊かなスパイス。 口に含むとブラックプラム、ストゥードチェリー、ベイリーフの風味が広がり、ウッドスモークを帯びた余韻が長く続きます。 タンニンはしなやかで、アルコール14.8%の充実感がありながら、バランスの取れた酸味がワインを引き締めています。 【評価】 ワイン・エンスージアスト 92点(2022年 / Matt Kettmann) ワイン・サーチャー 総合スコア 90点(全ヴィンテージ平均) 【おすすめのペアリング】 ○牛肉の甘辛煮 ワインの凝縮した果実味と甘みのある醤油ベースが絶妙にマッチ。リッチなタンニンが肉の脂をすっきり洗い流す。 ○ 鶏もも肉のオーブン焼き(ハーブ風味) ハーブとスパイスのアロマがワインのスパイシーなニュアンスと共鳴。ジューシーな鶏の旨味と果実の凝縮感がぴったり。 ○ 豚の角煮 甘みのある濃厚なたれとワインの黒系果実の甘みが合わさり、お互いの旨味を引き立て合う。家庭料理でのご馳走ペアリング。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) 深みのあるデミグラスの濃厚さとワインのボディが対等に渡り合う。食卓でちょっと贅沢な気持ちになれる組み合わせ。 ○焼き鳥(タレ) 焦げの香ばしさ・タレの甘辛みがウッドスモークのニュアンスを持つこのワインと驚くほど相性抜群。 ○チーズ(カマンベール・チェダー) タンニンとクリーミーな脂肪分が溶け合い、ワインの果実感をさらに豊かに引き立てる。ワインの夜のお供に。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:14〜16℃ グラス:大きめのブルゴーニュ型(ピノ・ノワール用) デキャンタージュ:30〜60分推奨 開けたてより30〜60分デキャンタージュするか、グラスでゆっくり時間をかけると香りと味わいが大きく開きます。初めから全開ではなく、少しずつ変化するのもこのワインの醍醐味です。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアの濃厚・リッチなピノ・ノワールが好きな方 ○カベルネ・ソーヴィニヨン好きで、ピノ・ノワールも挑戦してみたい方(「カベルネ飲みに好まれるピノ」と称される) ○ケイマス・ヴィンヤーズのファンで、そのDNAを受け継ぐピノを飲んでみたい方 ○評論家の高評価・点数を目安にワインを選ぶ方(WE92点) ○その年の最高ヴィンテージ・限定品という希少性に価値を感じる方 ○大切な人へのギフト・記念日ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 ベル・グロスというワインは、ピノ・ノワール好きの間で「好みが分かれる」と言われることがあります。 なぜか?「ピノ・ノワールらしくない!」という声があるからです(笑)。 でもね、それこそがベル・グロスの魅力なんです。 ブルゴーニュのようなエレガントで繊細なピノを期待すると、「あれ?」となるかもしれません。でも、グラスに注いだ瞬間の、あのダーク紫の色合い。 鼻を近づけたときのブラックベリーとスモークとスパイスの香り。 口に含んだときの、シルクのように滑らかで濃厚な果実感…… これを「美味しくない」と言える人は、なかなかいないはずです。 しかも2022年のバラードは、ベル・グロスの複数の畑の中からジョー・ワグナーが「今年はここが一番!」と自信を持って選んだアロヨ・セコの一本。 店主的にも「これは飲んでほしい」と思える年です。 難しいことは抜きにして、好きな音楽をかけながら、大好きな人と、好きな料理と一緒に開けてみてください。 きっと「また飲みたい」ってなりますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○誕生日・記念日・クリスマスのプレゼントに インパクトのある外観と高得点の実力で、もらって絶対嬉しいボトルです。 ○週末の特別ディナーに 少し凝った料理と合わせて、家での食事をワンランク上げたいときに。 ○ワイン好きの友人との持ち寄り会に 「バラードって知ってる?」から始まる会話が盛り上がること間違いなし。 ○ご褒美ワインとして 頑張った自分へ、または大切な人への「おつかれさま」の一本として。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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J.C. サマーズ ジョワ・ド・シアン ピノ・ノワール ダンディ・ヒルズ 2022
¥6,050
「オレゴン・ピノは繊細だけ…その概念を覆す、官能的で芯のあるダンディ・ヒルズ」 産地: アメリカ オレゴン 品種: ピノ・ノワール 100% 熟成:フレンチ樽で20 か月 味わい:華やかな果実味とシルキーな余韻が美しい、上品な赤 【このワインの魅力3つ】 ① オレゴン屈指の銘醸地「ダンディ・ヒルズ」産 オレゴンでも特にブルゴーニュ的な繊細さで知られる名産地。 ② 樹齢のある畑が生む、深みある果実味 若いピノにはない、落ち着きと奥行き。 ③ 生産量わずかのクラフトワイン 大量生産では出せない、造り手の個性が詰まった1本。 「カリフォルニアの濃いピノも好きだけど、もっと繊細でエレガントなピノを飲みたい。」 そんな方にぜひ飲んでいただきたいのが、このJ.C.サマーズ。 アメリカ・オレゴン州の中でも、ブルゴーニュ好きから特に支持されるダンディ・ヒルズから生まれる、上質なピノ・ノワールです。 「アメリカのピノ=濃厚」というイメージを覆す1本。 アメリカのピノ・ノワールというと、濃く甘く、力強いスタイルを想像する方も多いかもしれません。 しかし、このJ.C.サマーズは違います。 グラスに注いだ瞬間から立ち上がる赤い果実、花のような華やかさ、そして透明感。 「これ、本当にアメリカ?」と思わせるほどの気品があります。 J.C.サマーズは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーで2001年に設立された小規模ワイナリー。 創業者のジョン・サマーズは、オレゴンのピノ・ノワールの可能性に魅了され、ブルゴーニュ的なフィネスをアメリカで表現することを目指してワイン造りをスタートしました。 ブランド名の「ジョワ・ド・シアン(Joie de Chien)」はフランス語で“犬の喜び”。 愛犬家でもあるジョンの遊び心が込められています。 輸入元のオルカ・インターナショナルでも、「オレゴンの土地の個性を最も素直に表現する生産者のひとり」と紹介されています。 使用品種はもちろんピノ・ノワール100%。 畑は、オレゴンを代表する銘醸地ダンディ・ヒルズAVA。 このエリアの特徴は、鉄分を多く含むジョリー土壌(火山性赤土)。 この土壌から生まれるピノは、赤果実の美しさと、独特のスパイス感、ミネラル感を持ちます。 オレゴン・ピノ好きにはたまらない要素です。 【味わい】 グラスに注ぐと、ラズベリー、クランベリー、レッドチェリーの華やかな香り。 そこに、バラ、クローブ、紅茶、ほのかな土っぽさ。 口に含むと、果実味はピュアで透明感がありながらも、芯のある旨味がじんわり広がります。 タンニンは非常にきめ細かく、余韻は驚くほどシルキー。 カリフォルニアとは違う、“ブルゴーニュ好きが惚れるアメリカ・ピノ”です。 【ヴィンテージ】 2022年のオレゴンは、比較的冷涼な生育期を経て、酸と果実味のバランスが非常に良いヴィンテージ。 若いうちから美味しく、今でも十分楽しめますが、3〜7年の熟成も期待できます。 この価格帯で、ここまで美しく、ここまで上品なオレゴン・ピノに出会える機会は多くありません。 しかも少量入荷のみ。 「最近ブルゴーニュ高すぎるな…」と思っている方にも、ぜひ一度試していただきたい1本です。 気になる方は、在庫があるうちにぜひ。 【おすすめのペアリング】 ○ 鴨ロース → 赤果実と旨味が鴨のコクと絶妙に調和 ○ 鶏もものロースト → シルキーなタンニンが鶏の脂を心地よくまとめます ○ きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスときのこの旨味が好相性 ○ マグロの漬け → 酸と旨味が醤油ベースの味付けによく合います ○ コンテチーズ → 熟成感と果実味がチーズの旨味を引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:14〜16℃ ○ グラス:ブルゴーニュグラス ○ 抜栓後:20〜30分でより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ 上品な赤ワインが好きな方 ○ カリフォルニアとは違うアメリカワインを探している方 ○ 和食にも合う赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、正直かなり好きです。 アメリカのピノなのに、派手すぎず、ちゃんと品がある。 飲んだ瞬間に「お、これはいいな」と感じるタイプです。 ブルゴーニュ好きな方にも、かなり刺さると思います。 ちょっと特別な夜にも、普段の食卓にもおすすめしたい1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日の夜 ○ 鴨やきのこ料理を楽しむディナー ○ ワイン好き同士のホームパーティー ○ ブルゴーニュ好きな方へのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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イントリンジック カベルネ・ソーヴィニヨン 2020
¥4,950
「ラベルも味わいも印象的。ワシントンが生んだ、アートなカベルネ。」 産地: アメリカ ワシントン コロンビア・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック2%、シラー2% 発酵・熟成:ワインの10% はコンクリートタンクで発酵させ、最終ブレンドの50%はフレンチオークで13 ヶ月間熟成 味わい:黒果実とチョコレートのコク、シルキーなタンニンが広がるフルボディ赤 【このワインの魅力3つ】 ① ストリートアートから着想を得た、唯一無二の世界観 ワイン造りと都市アートの共通点から生まれた、見た目も中身も印象的な1本です。 ② ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネ ナパとは違う、凝縮感とクールな酸を兼ね備えたカベルネ・ソーヴィニヨン。 ③ 濃厚なのに飲み疲れしないバランス 黒果実、チョコレート、ハーブ、しなやかなタンニンが心地よくまとまります。 見た目のインパクトだけでなく、味わいもしっかり本格派。 ワシントン州のカベルネを気軽に楽しみたい方、濃厚赤ワインが好きな方におすすめです。 「アメリカのカベルネ=ナパだけ」ではありません。 このイントリンジックは、ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を、ストリートアートのように大胆に表現した1本です。 “INTRINSIC”とは「本質的な」という意味。 公式でも、ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネを率直に表現しつつ、挑戦的な造りによって独自性が生まれていると紹介されています。 品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック2%、シラー2%。 カベルネ主体の骨格に、少量の補助品種が奥行きとスパイス感を加えています。 ワシントン州コロンビア・ヴァレーは、昼夜の寒暖差が大きく、果実の熟度と酸のバランスに優れたワインを生む産地。 ナパの豊満さとは違い、果実味の中にクールな引き締まりを感じられるのが魅力です。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、ブラックベリー、カシス、ブルーベリージャムのような濃密な果実香。 そこに、レザー、チェリー、チョコレート、ハーブ、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。 公式のテイスティングでも、チェリーやレザー、ブルーベリージャム、ザクロ、チョコレートを思わせる層のある風味が紹介されています。 口に含むと、果実味はしっかり濃厚。 ただしタンニンは荒くなく、シルキーでなめらか。 ナタリー・マクリーンでは2020年に92点が付けられ、熟したブラックベリー、ブラックカラント、ドライハーブ、ユーカリ、ミネラル、スパイスを持つフルボディのカベルネとして評価されています。 【ヴィンテージ】 2020年は、凝縮感と飲みやすさのバランスが魅力のヴィンテージ。 現在は果実味がしっかり開き、タンニンもなめらかになり始めています。 今飲んでも十分楽しめますが、しっかりした果実味と構造があるため、数年の熟成も期待できます。 ナパだけではない、アメリカ・カベルネの面白さ。 ラベルのインパクトだけでは終わらない、しっかり本格派の味わい。 「濃厚だけど、重すぎない赤が飲みたい」 そんな日にぴったりの1本です。 在庫があるうちに、ぜひ一度お楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○ ステーキ → 濃密な果実味とタンニンが肉の旨味をしっかり受け止めます ○ ハンバーグ(デミグラスソース) → チョコレートや黒果実のニュアンスがソースのコクと好相性 ○ BBQスペアリブ → スモーキーな香りとワインのスパイス感がよく合います ○ ラムチョップ → ハーブやレザーのニュアンスがラムの香りと調和します ○ 焼き野菜 → ワインの甘やかな果実味が野菜の香ばしさを引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓:30分前がおすすめ 少し空気に触れさせると、黒果実やチョコレート、ハーブの香りがより広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外のアメリカ・カベルネを試したい方 ○ 濃厚だけど飲み疲れしない赤ワインを探している方 ○ ラベルも味わいも印象的なワインを贈りたい方 ○ ステーキや肉料理に合う赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、まずラベルで目を引きます。 でも飲むと、見た目だけじゃないことがすぐ分かります。 しっかり濃い。 でも重すぎない。 タンニンもなめらかで、果実味もきれい。 ナパとはまた違う、ワシントン・カベルネの魅力を感じられる1本です。 肉料理の日に、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ ステーキを焼く週末の夜 ○ BBQやホームパーティー ○ ワイン好きの友人へのギフト ○ 少し気分を上げたい日の赤ワイン ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ザ・ヴァイス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー Batch#181 "ザ・ハウス" 2023
¥7,480
「ナパ・カベルネの“高い・重い・難しい”を覆す。今飲んで美味しい、新世代ナパ。」 産地: アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク50%&アメリカンオーク50%で12ヶ月間熟成(新樽50%) 味わい:濃密な黒果実とベルベットのようなタンニン。力強く、それでいて驚くほど洗練された・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパの新世代スターが造る“最初に飲むべきナパ・カベルネ” 今、ナパで最も注目される若き造り手マレック・アマローニの代表作。 ② 凝縮感と飲みやすさを両立した絶妙な完成度 濃厚なのに重すぎず、初めてのナパにもおすすめ。 ③ 今飲んでも美味しい、でも熟成ポテンシャルも十分 若いうちの果実味も魅力、数年寝かせても面白い一本。 「ナパ・カベルネは高級で重たいだけ…そのイメージを変える一本。」 ナパ・ヴァレーのカベルネというと、重厚で高額、少し敷居が高いイメージを持つ方も多いはず。 ですが、このザ・ハウスは違います。 開けたその日から美味しく、しっかり濃いのに飲み疲れしない。 “今のナパ”を感じられる一本です。 ザ・ヴァイスの創業者、マレック・アマローニはモロッコ生まれ。 16歳で高校卒業後、医学の道へ進みますが、自身の情熱がワインにあることに気付き人生を転換。 ニューヨークでほぼホームレスのような生活からスタートし、レストラン業界、ワインバイヤー、大手酒類企業のトップ営業マンを経て、2013年にザ・ヴァイスを創業しました。 わずか数年でナパの上位生産者15%に入るほど急成長。 2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ理事に最年少で就任。 今、最も勢いのあるナパ生産者のひとりです。 ザ・ヴァイスは全て小ロット生産です。 “Batch #181”という表記も、そのロットごとの個性を表現するために表記します。 大量生産ではなく、その年の最高の畑のみで造られる限定キュヴェなのです。 Batch#181 "ザ・ハウス"は、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン、アトラス・ピーク、セント・ヘレナ、オークヴィル、クームスヴィル、ロス・カーネロスの6つの畑で造られるザ・ヴァイスのエントリー・キュヴェ。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、カシス、熟したプラムの濃密な香り。 さらにスミレ、アニス、甘草、ほのかな杉やタバコのニュアンス。 口に含むと、ベルベットのように滑らかなタンニンと、濃密なダークフルーツが広がります。 フィニッシュにはカカオやほのかなスモーキーさ。 濃厚なのにバランスが素晴らしく、最後まで飽きません。 Wine Enthusiastでも、 「ベルベットの口当たりと、力強くバランスの取れたフィニッシュ」 と高く評価されています。 【ヴィンテージ】 2023年のナパ・ヴァレーは理想的な気候に恵まれた優良年。 冬の十分な降雨、穏やかな春と夏のおかげで、果実はゆっくり成熟。 例年より遅い収穫となり、酸と果実のバランスが非常に良い年となりました。 若いうちから楽しめますが、5〜8年の熟成も期待できます。 ナパのカベルネで、この完成度、この価格、この飲みやすさ。 しかも毎年少量のみの入荷。 「ナパってこんなに美味しかったんだ」 そう思わせてくれる一本です。 気になる方は、ぜひこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○ 炭火焼ステーキ → 肉の旨みとタンニンが絶妙に調和 ○ ハンバーグ(デミグラス) → 果実味がソースのコクを引き立てます ○ BBQスペアリブ → スモーキーなニュアンスと相性抜群 ○ 照り焼きチキン → 甘辛いタレに果実味がよく合います 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓後:30〜60分がおすすめ 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネに興味がある方 ○ ボルドーより果実味重視の方 ○ 濃厚な赤が好きな方 ○ BBQや肉料理好きな方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインかなり完成度高いです。 ナパらしい濃さはしっかりあるのに、飲み疲れしない。 個人的には「友人との食事」や「取引先との会食」にもすごく使いやすい一本。 ナパの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできます。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 大切な方とのディナー ○ BBQやホームパーティー ○ お祝いの食卓 ○ 肉料理が主役の夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ 2021 フレデリック・エスモナン
¥7,370
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓ マーグ価格:6,700円(税込7,370円) ニュイ・サン・ジョルジュの真価を、しなやかに表現した1本! 産地:フランス ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュ 品種:ピノ・ノワール100% 醸造:ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽約30%)で約16ヶ月熟成 味わい:赤系果実とスパイスが広がる、芯のあるエレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さと骨格 ② リュー・ディ「レ・ゾー・プリュリエ」の個性 ③ 若いうちから楽しめる親しみやすさ 「ブルゴーニュの“王道の美味しさ”を感じられる1本です。」 この「ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ」は、ブルゴーニュの銘醸地ジュヴレ・シャンベルタンを本拠地とする『フレデリック・エスモナン』が手掛ける、隠れた逸品中の逸品。 エスモナン家といえば、『ルイ・ジャド』や『ジョゼフ・ドルーアン』、『ルロワ』へブドウを供給していた実力派。 そのブドウを自社瓶詰めで仕立てるようになって以降、「価格を超えたクオリティ」「本物のピノ・ノワール」としてワイン愛好家から支持を集めています。 今回の畑「レ・ゾー・プリュリエ」は、ニュイ・サン・ジョルジュ南側の一級畑群に隣接する優良区画。 この“レ・ゾー・プリュリエ”は石灰と粘土が入り混じる中腹の斜面にあり、果実味の豊かさに加えて、ミネラルの張りとフィネス(繊細さ)を併せ持つのが特徴です。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、赤スグリといった赤系果実の香りに、スミレやドライハーブ、ほのかなスパイスや土のニュアンスが重なります。 口に含むと、ピュアで透明感のある果実味が広がり、ニュイ・サン・ジョルジュらしいしっかりとしたタンニンと美しい酸がバランス良く感じられます。 全体的に引き締まった印象ながら、果実の柔らかさもあり、非常に飲みやすい仕上がりです。 醸造においては、ブドウの個性を最大限に活かすために過度な抽出を避け、丁寧な発酵と熟成を実施。 フレンチオーク樽での熟成により、味わいに奥行きと複雑さが加わっています。 2021年ヴィンテージは比較的冷涼な年で、フレッシュな酸と繊細なアロマが際立つクラシックな仕上がり。 今飲んでも楽しめますが、数年の熟成によってさらに一体感と深みが増すポテンシャルを持っています。 ブルゴーニュの魅力をストレートに感じられる、非常にバランスの良い一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛肉の赤ワイン煮込み → タンニンと旨味が肉のコクと調和し、ワインの深みが引き立ちます ○ローストビーフ → 果実味と酸が肉の旨味を包み込み、バランス良く楽しめます ○鴨肉のロースト → 野性味と果実のニュアンスが絶妙に重なります ○きのこのソテー → 土っぽいニュアンスときのこの香りが共鳴します 和食 ○すき焼き → 甘辛い味わいとワインの酸・タンニンが好相性 ○焼き鳥(タレ) → タレのコクと果実味が心地よく絡みます 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの赤ワインが好き ○ニュイ・サン・ジョルジュに興味がある ○力強さとエレガンスのバランスを求める方 ○クラシックなスタイルのピノ・ノワールが好き 【店長からのメッセージ】 ニュイ・サン・ジョルジュらしい“しっかり感”がありながら、非常にバランスが良いワインです。 「重すぎないけど軽すぎない」 この絶妙なラインがとても魅力的です。 ブルゴーニュをこれから深く楽しみたい方にも、安心しておすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少し贅沢な週末のディナー ○ワインをゆっくり味わいたい夜 ○ブルゴーニュ好きとの食事会 ○記念日の落ち着いた時間 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ パストゥグラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
¥6,380
日本のみで販売される限定ワイン! ラモネが本気で造る、“格上すぎるパストゥグラン” 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール50%、ガメイ50% 味わい:軽やかさと奥行きを兼ね備えた、エレガント系・赤 【このワインの魅力3つ】 ① シャサーニュの名門ラモネが手掛ける希少な赤ワイン ② パストゥグランの概念を覆す、凝縮感と気品 ③ 若いうちから楽しめるのに、しっかりとした余韻 「“これは本当にパストゥグランなのか?”と思わせる、ラモネの本気の赤。」 白ワインが有名なラモネですが、非常に珍しい赤も負けず劣らず素晴らしい完成度で、クリーンかつ美しい果実味は、他のパストゥグランを圧倒します! 元々はバルクで販売されていたところ、そのクオリティーの高さに驚嘆した伝説の料理人「アラン・シャペル氏」の懇願によって、瓶詰めされたという逸話を持ちます。 1年にわずか6樽ほどしか生産されず、またシャペル氏の弟子でもある天才シェフ、アラン・デュカス氏が気に入り、彼の3つ星レストランでそのほとんどが買い占められていました! 現在はフランス以外は、世界中で日本(ヴァンパッシオン)のみの販売となっています! また、パストゥグランでは珍しいピノ・ノワール50%の高配合! 一般的には軽快でカジュアルなワインとして親しまれるカテゴリーですが、古樹による複雑さと円熟感があり、ガメイを感じさせない、まさに上質なブルゴーニュルージュを飲んでるかのような明らかに別格の仕上がりです。 使用されるブドウは、シャサーニュ・モンラッシェ周辺の畑から収穫されたもの。 ラモネならではの徹底した収量制限と丁寧な栽培により、果実はしっかりと熟し、ピュアで密度のある味わいを生み出します。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリーといった赤い果実のフレッシュな香りに、ほのかなスパイスや土のニュアンスが重なります。 口に含むと、軽やかでありながらも芯のある果実味と美しい酸が広がり、繊細なタンニンが全体を引き締めます。 2023年ヴィンテージは、果実の充実度と酸のバランスが良く、若いうちから楽しめる仕上がり。それでいてラモネらしい品格と奥行きがあり、「軽いだけの赤ワイン」とは一線を画します。 テクニカルには、伝統的な醸造をベースに、過度な抽出を避けながらも果実のピュアさを最大限に引き出すスタイル。 樽の影響も控えめで、ブドウ本来の魅力をストレートに表現しています。 入手できるのは毎年1年に一度、リリース直後のタイミングだけという超希少品です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏の照り焼き → 甘辛いタレと果実味が絶妙にマッチ ○ハンバーグ(デミグラス) → 軽やかさが重さを中和し、バランスが良い ○きのこのバターソテー → 土っぽいニュアンスときのこの旨味が調和 ○焼き鳥(タレ・塩どちらも) → 果実味と酸が脂をリセットしてくれる 【おすすめの飲み方】 ○温度:14〜16℃ ○グラス:ブルゴーニュグラスまたは少し大きめのグラス ○抜栓後:30分ほどでより香りが開きます 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ好きで、名門の違いを感じたい方 ○軽めの赤ワインでも“物足りなさ”を感じたくない方 ○食事に寄り添う万能な赤ワインを探している方 ○コスパの良い本格派ワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインは“想像以上”です。 パストゥグランというと、軽くて飲みやすいけど少し物足りない…という印象を持たれる方も多いと思いますが、これは違います。 ラモネが造ると、ここまで“芯のある味わい”になるのかと驚かされます。 気軽に開けられるのに、しっかり満足感がある。 まさに「日常を少し豊かにしてくれる1本」です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の夜、軽く一杯楽しみたいとき ○気取らないホームパーティー ○和食や家庭料理と合わせる食卓 ○ワイン初心者の方とのシェアにも ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 2020 ド・モンティーユ
¥6,270
通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓ マーグ価格:5,700円(税込6,270円) 名門ド・モンティーユが造る、ピュリニー・モンラッシェ村の単一区画“クロ・デュ・シャトー”の気品 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 熟成:樽で1年(内新樽5%)、ステンレスタンク4-6カ月熟成 味わい:ミネラルと酸が美しく伸びる、エレガントで洗練されたブルゴーニュ白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける白ワイン ② ピュリニー・モンラッシェの単一区画「ル・クロ・デュ・シャトー」由来の明確なテロワール ③ ブルゴーニュ・ブランの枠を超える完成度 「ブルゴーニュ好きが安心して選べる1本です。」 「ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 」は、ヴォルネイの名門ド・モンティーユが手掛ける、ピュリニー・モンラッシェ村のシャトーの前に広がる、石垣に囲まれた単一畑から生まれる高品質なシャルドネです。 『ド・モンティーユ』は赤ワインで高い評価を得てきた生産者ですが、近年は白ワインにおいてもその実力を発揮し、ブルゴーニュの中でも注目を集めています。 このワインは、ドメーヌの本拠地であるピュリニー・モンラッシェ村のシャトーを囲む「クロ・デュ・シャトー(=城に隣接する区画)」のブドウを使用した特別なキュヴェ。 単一畑ならではの一貫した個性が感じられます。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツの柑橘に加え、白桃や洋梨の果実香、さらに白い花やアーモンド、石灰を思わせるミネラルのニュアンスが広がります。 口に含むと、透明感のある果実味と伸びやかな酸が印象的で、石灰質土壌由来のミネラルが骨格を形成。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きがあり、ブルゴーニュらしいエレガンスをしっかり感じられます。 醸造はテロワールの表現を重視し、過度な抽出や新樽の影響を抑えたナチュラルなスタイル。 樽発酵・熟成を取り入れつつも、果実の純粋さとミネラルが主役となるように仕上げられています。 2020年は果実の成熟が良く、凝縮感とバランスの取れたヴィンテージ。 フレッシュさと奥行きの両方を楽しめる仕上がりです。 「ブルゴーニュ・ブランの中でも一段上の満足感」を感じられる1本です。 【おすすめペアリング】 ○白身魚のムニエル → バターのコクとワインの酸が絶妙に調和 ○鶏肉のクリーム煮 → 果実の厚みと酸がクリームを軽やかにする ○ホタテのソテー → ミネラル感が貝の旨味を引き立てる ○きのこのリゾット → 土のニュアンスとワインの奥行きが重なる 和食 ○鯛の昆布締め → ミネラルと旨味が美しくリンク ○天ぷら(塩) → 軽やかな酸が油を切り、すっきり楽しめる 【おすすめの飲み方】 温度:10〜12℃ グラス:ブルゴーニュ型グラス 少し高めの温度で飲むことで、果実の厚みと香りがより広がります。 時間の経過とともに変化も楽しめるワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○ミネラルと酸をしっかり感じたい ○名門生産者のワインを楽しみたい ○食事に合わせやすい白ワインを探している 【店長からのメッセージ】 このワインは、「ブルゴーニュ・ブランでここまでやるか」と思わせてくれる1本です。 派手さはありませんが、飲むほどに良さが分かるタイプ。 食事と合わせると、さらに魅力が引き立ちます。 ブルゴーニュ好きの方には、ぜひ一度飲んでいただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○少しゆっくり食事を楽しみたい夜 ○ワイン好き同士の食事会 ○記念日ではないけど少し良い時間を過ごしたい日 ○ブルゴーニュをじっくり味わいたい時 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ アリゴテ 2021 ドメーヌ・アルロー
¥5,500
SOLD OUT
通常価格:7,500円(税込8,250円) ↓ マーグ価格:5,000円(税込5,500円) アルローが本気で造る、上質アリゴテ! 産地:フランス・ブルゴーニュ 品種:アリゴテ100% 味わい:丸みを帯びた酸とミネラルが調和する、洗練された辛口白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① モレ・サン・ドニのトップドメーヌ「アルロー」が手掛ける高品質アリゴテ ② 熟成を経たことで、丸くなった酸とミネラルが調和し、食事に寄り添う味わい ③ ナチュラルな造りによる透明感とピュアな果実味 “アリゴテの価値観が変わる1本”です。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテの概念を覆す、完熟極旨アリゴテ。 『シャンボール・ミュジニィ』と『モレ・サン・ドニ』の区画にある樹齢40年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュを使用する超贅沢アリゴテ。 アリゴテはブルゴーニュにおいて古くから栽培されてきた白ブドウ品種で、シャルドネに比べて軽快で酸が高く、食事に寄り添うスタイルが特徴です。 しかし優れた生産者が手掛けると、そのポテンシャルは大きく引き出され、単なる軽い白ワインに留まらない奥行きを見せます。 「ドメーヌ・アルロー」のアリゴテは、通常のアリゴテとは異なり、収量がしっかりとコントロールされているため、奥深く厚みのある果実味。 しかも今回は2021VTのバックヴィンテージで、熟成を経ることで、酸も穏やかに丸みを帯びてきていて、柔らかくまろやかな味わいになってきています。 余分な重さはなく、非常にクリーンで洗練された印象。 それでいて、アルローらしい凝縮感と奥行きがしっかりと感じられます。 醸造は自然酵母による発酵を基本とし、過度な介入を避けたナチュラルなスタイル。ステンレスタンクや樽を適切に使い分けることで、果実の純度とミネラル感を最大限に引き出しています。 2021年はブルゴーニュ全体で冷涼な年となり、酸の質が非常に高いヴィンテージ。このアリゴテもその特徴を色濃く反映しており、フレッシュで引き締まったエレガントな仕上がりです。 シンプルに見えて、飲むほどにその良さが伝わるタイプのワイン。 『え!?これ本当にアリゴテ!?』と言う方続出!! 他とは一線を画す品格あるアルローのアリゴテをこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○牡蠣(蒸し) → ミネラルと酸が海の旨味を引き立てる ○白身魚のカルパッチョ → 繊細な味わいにクリーンな酸が寄り添う ○アジの南蛮漬け → 酸味同士が調和し、味わいがまとまる ○鶏むね肉の塩焼き → シンプルな旨味を引き立てる ○フレッシュチーズ → 爽やかな酸がコクを軽やかに整える 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:標準的な白ワイングラス しっかり冷やして、酸とミネラルを楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュワインが好きな方 ○軽やかで食事に合う白ワインを探している方 ○ナチュラルなワインに興味がある方 ○コスパの良い上質な白ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは「アルローが本気で造ったアリゴテ」です。 正直、アリゴテのイメージが変わります。 軽いだけじゃない、ちゃんと美味しい。 しかも食事と合わせるとさらに良い。 ブルゴーニュ好きの方の“普段飲み”として、 かなりおすすめできる1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○普段の夕食 ○魚料理中心の食卓 ○軽く飲みたい夜 ○前菜や昼飲み ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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マコン・ヴェルゼ アリュール 2021 ジョブリーヌ
¥4,400
通常価格:4,800円(税込5,280円) ↓ マーグ価格:4,000円(税込4,400円) 南ブルゴーニュの実力派、洗練されたミネラルと果実のバランス! 産地:フランス ブルゴーニュ マコネ 品種:シャルドネ100% 備考:ステンレスタンク8カ月熟成(シュール・リー) 味わい:果実の豊かさとミネラルが美しく調和した、上質でクリーンな白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① マコンとは思えない高い完成度 ② ピュアな果実味と美しいミネラルのバランス ③ あの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が買収し生産されている! 「ブルゴーニュ白の魅力を、気軽に楽しめる1本です。」 ブルゴーニュ南部・マコネ地区のヴェルゼ村 いまやあの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が所有する区画として知られるこの土地は、かつて「ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ」が丹念に耕していた畑でした。 現在は、『ドメーヌ・ルフレーヴ』が生産を行っています! ジョブリーヌが手掛ける「マコン・ヴェルゼ アリュール」は、南ブルゴーニュのマコン地区のポテンシャルを感じさせる、非常に完成度の高いシャルドネです。 この「アリュール」は、樹齢15年〜20年、南東、南、北西向き、標高300〜380mの異なる区画をアッサンブラージュしています。 マコン・ヴェルゼは、石灰質土壌を主体としたエリアで、ブルゴーニュらしいミネラル感とピュアな果実味を兼ね備えたワインが生まれる産地として注目されています。 グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツといった柑橘系の香りに、白桃や洋梨の柔らかな果実香、さらに白い花やほのかなナッツ、ミネラルを感じさせるニュアンスが広がります。 口に含むと、フレッシュでありながら凝縮感のある果実味が広がり、キレのある酸と石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。 余韻にはほんのりとしたコクと奥行きが感じられ、非常にバランスの取れた仕上がりです。 醸造はブドウの個性を活かすことを重視し、過度な樽香を抑えたスタイル。 ステンレスタンクやニュートラルな樽を用いることで、果実の純粋さとテロワールの表現が際立っています。 2021年ヴィンテージは冷涼でクラシックな年とされ、酸がしっかりと残り、フレッシュでエレガントなスタイルに仕上がっています。 「マコン=シンプル」というイメージを良い意味で裏切る、非常に完成度の高いシャルドネです。 【おすすめのペアリング】(家庭料理にも◎) ○白身魚のカルパッチョ → ワインの酸とミネラルが魚の繊細な旨味を引き立てます ○鶏むね肉のソテー(レモンソース) → 柑橘のニュアンスとワインの酸が美しく重なります ○クリーム系パスタ → 果実のコクと酸がクリームの重さを程よく整えます ○グラタン → 優しいコクとワインのバランスが好相性 和食 ○白身魚の塩焼き → ミネラル感がシンプルな味付けに寄り添います ○出汁巻き卵 → 優しい甘みとワインの果実味が調和します 【おすすめの飲み方】 温度:8〜10℃ グラス:やや口径の広い白ワイングラス 冷やしすぎず、少し温度を上げることで果実の厚みと香りがより開きます。 食事と一緒にゆっくり楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュの白ワインが好き ○シャルドネのバランスの良さを楽しみたい ○コスパの高い白ワインを探している ○食事に合わせやすいワインが欲しい 【店長からのメッセージ】 このワインは、正直かなり“使える1本”です。 飲みやすさだけでなく、しっかりとした満足感もあり、 普段飲みからちょっとした食事まで幅広く対応してくれます。 「迷ったらこれでいい」と思える安心感があります。 畑と醸造所は、あの『ルフレーヴ』が引き継ぎ、『ルフレーヴ』と同じ造りを行っています。 つまり、これは“まだ手の届くルフレーヴの原石”。 今しか手に入らない、貴重な1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日のちょっと贅沢な夕食 ○休日のランチワイン ○気軽なホームパーティー ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ 2023 ベルトラン・アンブロワーズ
¥4,620
通常価格:4,800円(税込5,280円) ↓ マーグ価格:4,200円(税込4,620円) ただのブルゴーニュじゃない、“コート・ドール”の実力! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:オーク大樽(新樽25%)で10ヶ月間 備考:サスティナブル農法(HVE3認証)、樹齢50年以上 味わい:赤い果実と上品な酸が心地よい、エレガントな赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① コート・ドール表記による高品質なブドウ ② ニュイ・サン・ジョルジュの実力派ドメーヌ ③ 価格以上の完成度を持つピノ・ノワール 「ワンランク上のブルゴーニュを気軽に楽しめる1本」です。 ベルトラン・アンブロワーズが手掛ける「ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ」は、ブルゴーニュの中でも特に優れたエリア“コート・ドール”のブドウを使用した、ワンランク上のACブルゴーニュです。 コート・ドールとは、ブルゴーニュの中核を成す銘醸地であり、ニュイ・サン・ジョルジュやヴォーヌ・ロマネといった名だたる村を含むエリア。 この表記は近年認可されたもので、従来の「ブルゴーニュ・ルージュ」よりも品質の高さを示すものとして注目されています。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤い果実の香りに、ほのかなスパイスや土のニュアンスが広がります。 華やかでありながら落ち着きのある、ブルゴーニュらしい香りです。 口に含むと、ピュアでジューシーな果実味と美しい酸が広がり、きめ細やかなタンニンが全体を優しく支えます。 軽やかさの中にしっかりとした骨格があり、飲み進めるほどにバランスの良さが感じられます。 醸造は伝統的な手法をベースに行われ、過度な抽出や樽の影響を避けることで、ブドウ本来のピュアな味わいを引き出しています。 2023年ヴィンテージはフレッシュさと果実味が魅力の年で、このワインもその特徴をしっかりと表現。若いうちから楽しめる親しみやすさと、ブルゴーニュらしいエレガンスを兼ね備えた仕上がりです。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のロースト ○豚肉のソテー ○ハンバーグ ○きのこ料理 和食 ○焼き鳥(タレ・塩) ○すき焼き ○照り焼き 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュワインが好き ○軽やかな赤ワインが好き ○初めてブルゴーニュを飲む方 ○デイリーに楽しめる上質な赤を探している 【店長からのメッセージ】 「ブルゴーニュらしさ」をしっかり感じられる1本です。 重すぎず、軽すぎず、 とてもバランスが良いので、飲み疲れしません。 正直、この価格帯ではかなり完成度が高いと思います。 ブルゴーニュを気軽に楽しみたい方に、 とてもおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の食事に ○ワイン初心者との食事 ○軽やかに飲みたい夜 ○カジュアルなホームパーティ ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ブルゴーニュ コート・ドール ブラン 2023 ベルトラン・アンブロワーズ
¥5,280
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓ マーグ価格:4,800円(税込5,280円) ワンランク上のACブルゴーニュ、“コート・ドール”の白! 産地:フランス ブルゴーニュ 品種:シャルドネ100% 備考:オート・コート・ド・ニュイの若木を使用 味わい:果実とミネラルが美しく調和した、上品でバランスの良い白 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① コート・ドール表記による高品質なシャルドネ ② ニュイ・サン・ジョルジュの実力派ドメーヌ ③ 価格以上の完成度を持つブルゴーニュ白 「デイリー以上、上級未満の“ちょうどいい1本”です。」 ベルトラン・アンブロワーズが手掛ける「ブルゴーニュ コート・ドール ブラン」は、ブルゴーニュの中核であるコート・ドールのブドウを使用した、ワンランク上の白ワインです。 コート・ドールは、ブルゴーニュの中でも特に優れたテロワールを持つエリアであり、シャルドネにおいても高い品質を誇ります。 この表記は近年認可されたもので、従来のブルゴーニュ・ブランよりも産地の限定性と品質の高さが強調されています。 しかもこの2023年VTは、更に上のランクの「オート・コート・ド・ニュイの若木」を使用しています! グラスに注ぐと、レモンやグレープフルーツ、青リンゴのようなフレッシュな果実の香りに、白い花やほのかなナッツのニュアンスが広がります。 派手すぎず、上品で洗練された印象です。 口に含むと、ピュアでみずみずしい果実味と美しい酸が広がり、ミネラルが全体を引き締めます。 軽やかさの中にしっかりとした骨格があり、飲み進めるほどにバランスの良さが感じられます。 醸造は伝統的な手法をベースに行われ、過度な樽の影響を避けることで、シャルドネ本来のピュアな味わいを表現。 果実と酸、ミネラルのバランスが際立つ仕上がりです。 2023年ヴィンテージはフレッシュでクリーンな果実味が魅力の年で、このワインも若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、ブルゴーニュらしいエレガンスをしっかりと備えています。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のソテー ○鶏肉のグリル ○ホタテのバター焼き ○サラダ 和食 ○天ぷら ○塩焼きの魚 ○冷やし茶碗蒸し 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュ白ワインが好き ○軽やかでバランスの良い白が好き ○初めてブルゴーニュを飲む方 ○食事に合わせやすい白を探している 【店長からのメッセージ】 「普段飲みでちょっといい白」を探している方に、すごくおすすめです。 軽やかで飲みやすいのに、 ちゃんとブルゴーニュらしさがある。 価格以上の満足感を感じられる、 とてもバランスの良い1本です。 迷ったらこれで間違いない、そんな白ワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○平日の食事に ○軽めのワインでゆっくりしたい夜 ○ホームパーティ ○ワイン初心者との食事 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
