-
【9月限定・特別セット】“100点請負人”がもっと身近に造るナパ。ティーター・トッター 赤白2本セット
¥15,400
「ナパは美味しい。でも、高くなりすぎた。」 そんなナパで、スター醸造家がもっと身近に楽しめるワインを造りました。 9月のカリフォルニアワインフェア、目玉企画・第4弾。 今回ご用意したのは、 『ティーター・トッター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022』 そして、 『ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023』 の赤白2本セットです。 造り手は、ナパ・ヴァレーを代表するスター・ワインメーカーの一人、「ブノワ・トゥケ(Benoit Touquette)」。 フランス・ボルドー出身で、トーマス・リヴァース・ブラウンの勧めをきっかけにボルドー大学で醸造学を学び、ナパへ。 レアム・セラーズをはじめとするワインを手掛け、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得した実績を持つ醸造家です。 そんな彼が自身で手掛けるブランドが、 「ティーター・トッター」。 高級化を続けるナパ・ヴァレーの中で、もっと気軽に、でもナパらしい美味しさはしっかり楽しめる。 今回の2本は、そんなティーター・トッターの魅力を赤と白の両方から楽しめるセットです。 【9月限定】 特別セット価格 通常価格 15,800円(税込17,380円) ↓↓↓ 特別セット価格 14,000円(税込15,400円) 税込1,980円お得! ※9月限定 ※数量限定・なくなり次第終了 このセットの魅力3つ ① 「100点」を何度も生み出した醸造家の、自身のブランド ティーター・トッターを手掛けるブノワ・トゥケは、ナパで数々の高評価ワインを生み出してきた醸造家。 でも、このブランドの面白さは、 「高得点を取るための高級ワイン」ではなく、もっと身近にナパの美味しさを楽しんでもらうこと。 カベルネもシャルドネも、果実の豊かさ、樽の使い方、滑らかな口当たりなど、ナパらしい満足感をしっかり備えています。 「高級ナパはなかなか開けられない。でも、ちゃんと美味しいナパが飲みたい。」 そんな方にこそおすすめしたい造り手です。 ② 赤はラザフォード×カリストガ。ナパらしい濃密さを楽しむ カベルネ・ソーヴィニヨン2022は、 カベルネ・ソーヴィニヨン85%、シャルボノ5%、ジンファンデル5%、プティ・シラー5%。 カベルネはラザフォード地区、その他の品種はカリストガ地区から。 カシスやブラックベリーなどの黒系果実に、チョコレートやエスプレッソを思わせる香ばしさ。 しっかり濃密。 でもタンニンは滑らか。 「ナパ・カベルネを飲んでいる!」 という満足感がありながら、今から楽しみやすいスタイルです。 Jeb Dunnuck 91点。 ③ 白はハイドとハドソンの“間”。 リッチなのにピュア! そして、このセットでぜひ注目していただきたいのがシャルドネ。 ブドウはカーネロス地区に位置する、名門ハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間にある畑から。 シャルドネ100%。 100%マロラクティック発酵を行い、フレンチオーク新樽50%+ステンレスタンク50%で熟成します。 熟した柑橘、パイナップル、白い花。 そこに上品なトースト香。 しっかりした果実のボリュームがありながら、ステンレス由来のフレッシュさが全体を引き締めます。 リッチだけど、重たすぎない。 赤だけでなく白にも、ブノワ・トゥケのバランス感覚がよく表れています。 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ セット内容 ━━━━━━━━━━━━━━ ① 「ティーター・トッター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022」 濃密な黒系果実。リッチなのに、驚くほど滑らか。 カシス、ブラックベリー、ブラックチェリー。 そこにチョコレート、エスプレッソを思わせる香ばしいニュアンス。 新樽率65%のフレンチオークを使いながらも、樽だけが前に出るのではなく、熟した果実の力強さが中心にあります。 タンニンはベルベットのように滑らか。 「カリフォルニアのカベルネが好き。」 そんな方には、非常に分かりやすくおすすめできる一本です。 [おすすめ料理] 牛ステーキ、焼肉、ハンバーグ、スペアリブ、ビーフシチュー、すき焼きなど。 特別な料理でなくても、少し良いお肉を焼くだけで十分。 16〜18℃程度、大ぶりのボルドーグラスがおすすめです。 もっと詳しく知りたい方は↓ https://wine.marghu.jp/items/78661872 ② 「ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023」 果実はリッチ。でも、後味はピュア。 熟した柑橘やパイナップルを思わせる豊かな果実。 白い花の華やかさに、フレンチオークからくる上品なトースト香が重なります。 面白いのは、新樽50%+ステンレス50%という造り。 樽だけなら、もっとリッチでクリーミーになる。 ステンレスだけなら、もっとフレッシュになる。 そのちょうど“間”を狙うことで、ナパらしい豊かな果実と、飲み疲れしにくいフレッシュさを両立しています。 [おすすめ料理] ローストチキン、豚ロースのソテー、鮭のムニエル、海老のガーリックバター、グラタン、クリームパスタなど。 10〜12℃程度、大ぶりの白ワイングラスで。 冷やしすぎず、温度が少しずつ上がる変化まで楽しんでください。 もっと詳しく知りたい方は↓ https://wine.marghu.jp/items/68756397 [店主から] 今回、第4弾にティーター・トッターを選んだ理由は、「やっぱりナパって美味しいな。」と、素直に思わせてくれる2本だからです。 第2弾のルイス・セラーズは、少し特別な日に開けたいナパ。 第3弾のリヴァース・マリーは、冷涼なソノマをじっくり楽しむワイン。 そして第4弾は、 もっと気軽に、ナパの美味しさを楽しむ。 そんな位置付けです。 カベルネは黒い果実がしっかり濃密で、樽のニュアンスもある。 でも、タンニンは滑らかで、今から美味しい。 そしてシャルドネ。 こちらも果実は豊かですが、ステンレスを半分使っているので、ちゃんとフレッシュさが残っています。 別々の日に1本ずつ開けて、 「今日はお肉だからカベルネ。」 「今日はローストチキンだからシャルドネ。」 そんな気軽な楽しみ方をしていただきたい2本です。 そして造っているのは、100点ワインを何度も生み出してきたブノワ・トゥケ。 スター醸造家が造るワインだからといって、特別な日にしか飲めない価格でなくてもいい。 そこがティーター・トッターの面白さだと思います。 今回は9月のカリフォルニアワインフェア限定で、 通常税込17,380円のところ、 税込15,400円。 カリフォルニアワインが好きな方にも、 「ナパって高くなったなぁ……」 と最近少し距離を感じていた方にも、 ぜひ赤白両方から、今のナパの美味しさを楽しんでいただきたいセットです。 ちょっといい日を、もっといい日に。 週末の食卓に、この2本をぜひ。 通常価格 17,380円(税込) ↓↓↓ 9月限定 特別セット価格 15,400円(税込) 1,980円お得! 数量限定・なくなり次第終了です。 ※2本それぞれにMARGHUオリジナルのワイン説明書(テクニカルシート)をお付けします。
-
ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022
¥13,200
SOLD OUT
通常価格:14,000円(税込15,400円) ↓↓↓ 特別価格:12,000円(税込13,200円) かつて“世界No.1”に輝いたナパ・カベルネ。そのDNAを、濃密かつ滑らかに楽しむ2022年。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン88%、カベルネ・フラン5.7%、メルロ3.8%、プティ・シラー2.5% 熟成:仏産樽(新樽率65%)にて19か月熟成 味わい:黒系果実が濃密で、カカオとスパイスが香る。力強いのに滑らかなフルボディ・赤。 【このワインの魅力3つ】 ① Wine Spectator「年間世界No.1」の実績を持つカベルネ! ルイス・セラーズを世界的に有名にしたのが、まさにこのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー。 2013ヴィンテージがWine Spectatorの**「Top 100 Wines of 2016」第1位**に選出されました。 リザーヴでも特別キュヴェでもなく、このカベルネが世界No.1。 現在の2022年にも、そのルイスらしい「完熟果実×力強さ×滑らかさ」というスタイルが受け継がれています。 ② 2022年もJeb Dunnuck 93点。評論家から高評価! 2022ヴィンテージも高評価。 Jeb Dunnuck:93点、Wine Enthusiast:92点、James Suckling:91点、Wine Spectator:90点 Jeb Dunnuckは、2022年という難しいヴィンテージにおいても非常に優れた成功例と評価。James Sucklingも、熟したダークベリーやローストコーヒー、スパイスなどの濃密さと、磨かれた質感を評価しています。 ③ 新樽65%×19か月。それでも主役は「果実」 カベルネ・ソーヴィニヨン88%を主体に、カベルネ・フラン5.7%、メルロ3.8%、プティ・シラー2.5%。 果皮とともに14日間発酵し、100%マロラクティック発酵。その後、**フレンチオークで19か月、新樽率65%**という贅沢な熟成を行います。 しっかり樽を使っていますが、それに負けないほど果実が濃い。 これこそルイス・セラーズらしさです。 「ナパ・ヴァレーらしい、濃厚で美味しいカベルネが飲みたい。」 そんな時に、ぜひ候補に入れていただきたいのが、『ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー』。 まず知っていただきたいのが、このワインの実績です。 2013ヴィンテージが、Wine Spectatorの2016年Top 100で世界第1位。 しかもリザーヴではなく、今回と同じ「カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」が選ばれています。 つまりルイスにとって、このワインは単なるスタンダード・キュヴェではありません。 ワイナリーの実力を世界に知らしめた、まさに看板ワインのひとつです。 【味わい】 2022年をグラスに注ぐと、まず感じるのはブラックチェリー、カシス、プラムなどの熟した黒系果実。 そこへクローブ、カルダモン、杉、焦がしたオーク、ココア、甘いタバコ、黒鉛などが複雑に重なります。 口に含むと、かなり濃厚。 アルコール度数は**15.5%**です。 しかし、単に「濃くて重い」だけではありません。 豊潤で肉厚な果実を持ちながら、タンニンは柔らかくしなやか。 中川ワインも2022年を、豊潤で厚みがありながら、余韻には柔らかくしなやかなタンニンを感じるスタイルと紹介しています。 この「パワーと滑らかさの両立」が、ルイスの魅力です。 醸造も本格的。 カベルネ・ソーヴィニヨン88% カベルネ・フラン5.7% メルロ3.8% プティ・シラー2.5%。 果皮とともに14日間発酵し、100%マロラクティック発酵。 さらにフレンチオークで19か月熟成、新樽率65%。 かなり贅沢に樽を使用しています。 だからこそ、ココア、コーヒー、杉、スパイス、甘いタバコなどの複雑なニュアンスが生まれます。 でも、それ以上に果実が強い。 「樽が強いワイン」ではなく、「濃密な果実に樽が溶け込んでいるワイン」。 ここがポイントです。 そして2022年はナパにとって特徴的な年でした。 暖かな日中と冷涼な夜が続いた後、9月に強い熱波を経験。その後10月にかけて穏やかな気候となり、ブドウは洗練された個性を獲得したとワイナリーは説明しています。 Jeb Dunnuck 93点、Wine Enthusiast 92点、James Suckling 91点、Wine Spectator 90点。 評価もしっかり付いています。 濃厚。 パワフル。 でも滑らか。 「これぞナパ・カベルネ!」という満足感を求める方には、ぜひ一度飲んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ・赤身肉 →カベルネのタンニンが牛肉の脂と旨みを受け止め、黒系果実の濃厚さが肉の力強さに負けません。 ○すき焼き →甘辛い割り下と熟した果実味が好相性。牛肉の脂もタンニンがきれいにまとめます。 ○煮込みハンバーグ →デミグラスソースのコクと、ワインのカシス、ココア、樽の香ばしさがよく馴染みます。 ○スペアリブのBBQソース →甘辛さとスモーキーな香りが、ルイスの濃厚な果実と新樽由来のニュアンスにぴったり。 ○ビーフシチュー →煮込んだ牛肉の深い旨みに、ワインの黒果実、スパイス、カカオの風味が重なります。 ○焼肉・タレ →肉の脂と甘辛いタレを受け止められる果実の厚みがあり、家庭でも楽しみやすい組み合わせ。 ○熟成チェダー/ゴーダ →チーズの旨みと塩気に負けない果実の凝縮感があり、食後にもおすすめです。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 最初は16℃前後がおすすめ。 冷えすぎるとタンニンが強く感じられ、温度が高すぎると15.5%のアルコール感が前に出やすくなります。 16℃くらいから始め、グラスの中でゆっくり18℃程度まで上げると、黒系果実、カカオ、スパイス、杉、タバコなどが広がってきます。 グラス:大ぶりのボルドー型 できれば大きめのボルドー型グラスで。 香りを開かせながら、豊かな果実とタンニンをより滑らかに感じられます。 デキャンタージュ:おすすめ まだ若い2022年。 すぐ飲む場合は30分〜1時間程度のデキャンタージュがおすすめです。 James Sucklingは91点を付けながら、より良い状態になる時期として2027年以降を示唆。 Jeb Dunnuckは2025〜2035年を飲み頃の目安としています。 今の濃密な果実を楽しむのも、数年熟成させるのも面白いワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ○ 濃厚で力強い赤ワインがお好きな方 ○ オーパス・ワンなどナパのカベルネ系ワインがお好きな方 ○ カシス、ブラックチェリー、カカオ系の味わいがお好きな方 ○ 樽をしっかり使った赤ワインがお好きな方 ○ 評論家評価の高いナパワインを探している方 ○ 「濃厚だけどタンニンは滑らか」な赤を探している方 ○ 熟成も楽しめるナパ・カベルネをセラーに入れておきたい方 【店長からのメッセージ】 ルイス・セラーズをまだ飲んだことがない方には、まずこの事実を知っていただきたいです。 このカベルネの2013年が、Wine Spectatorの年間世界No.1。 これだけでも、一度飲んでみたくなりませんか? そしてルイスの面白いところは、単に評価が高いだけではないこと。 すごく分かりやすく**「ナパって美味しい!」**と感じさせてくれるんです。 黒い果実がしっかりあって、カカオやスパイス、樽の香ばしさがあって、ボリュームも十分。 それなのに、タンニンは意外なほど滑らか。 ワイン好きの方には醸造や評価まで掘り下げて楽しんでいただけますし、難しいことは抜きにしても「美味しい濃厚な赤」として楽しめます。 ステーキを焼いて、このワイン。 これだけで、かなりいい夜になると思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 やっぱり一番おすすめしたいのは、「今日は肉を焼こう。」という夜。 ステーキ、すき焼き、焼肉、スペアリブ。 ルイスの濃密な果実は、肉料理と合わせるとさらに魅力が分かります。 また、ワイン好きの友人との食事会にも。 「これの2013年がWine Spectatorの年間世界No.1だったんですよ。」そんな話から始めれば、ボトルを開ける時間そのものが少し楽しくなります。 記念日だけに取っておく必要はありません。 週末に少し良い肉を買って、少し良いワインを開ける。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんなMARGHUらしい楽しみ方にも、かなりおすすめしたいナパ・カベルネです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥11,000
SOLD OUT
通常価格:12,000円(税込13,200円) ↓↓↓ 特別価格:10,000円(税込11,000円) 新樽65%。それでも驚くほどフレッシュ。ナパの豊かさと上品さを両立したシャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:仏産樽(新樽率65%)にて11か月熟成 味わい:洋梨とストーンフルーツの豊かな果実に、バターやナッツの香ばしさ。リッチなのにキレのある辛口・白。 【このワインの魅力3つ】 ① 温暖なオークノール×冷涼なカーネロス ルイス・セラーズが目指すのは、単に濃厚なだけのシャルドネではありません。 2023年は、温暖なオークノールと冷涼なカーネロスのロットを組み合わせることで、ナパらしい豊かな果実味とフレッシュさを両立。 洋梨やストーンフルーツの熟した果実に、ミネラルと酸が一本の芯を通します。 ② 新樽65%×天然酵母×100%マロラクティック発酵 シャルドネ100%を房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 バトナージュを行いながら100%マロラクティック発酵を行い、フレンチオークで11か月熟成。しかも**新樽率65%**です。 さらに無清澄・無濾過で瓶詰め。 非常に贅沢で本格的な造りです。 ③ James Suckling 92点 2023年はJames Sucklingから92点を獲得。 白い花、ショートブレッド、ストーンフルーツ、ミネラル、スパイス。豊かな味わいながら、2023年らしいフレッシュさを備えていることが、このワインの大きな魅力です。 「カリフォルニアのシャルドネが好き。」 そんな方なら、ぜひ一度飲んでいただきたいのが、『ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 』。 ルイス・セラーズというと、2013年カベルネ・ソーヴィニヨンがWine Spectatorの2016年TOP100で世界第1位になったことで有名ですが、実はシャルドネも非常に面白い造り手です。 【味わい】 まずグラスから感じられるのは、白い花、洋梨、リンゴ、ストーンフルーツ。 そこへショートブレッド、焦がしたような香ばしさ、ナッツ、スパイス、ミネラルなどが複雑に重なります。 口に含むと、しっかり豊か。 まろやかで、絹のように滑らかな質感があります。 でも、ここからが2023年の面白いところ。 「リッチなのに、重たくない。」 果実と樽のボリュームに対してフレッシュな酸とミネラルがあり、最後はしっかり輪郭を残しながら長い余韻へ続きます。 この味わいを生み出しているのが、かなり本格的な醸造です。 ブドウを房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 さらに澱を撹拌するバトナージュを行い、マロラクティック発酵も100%実施します。 そしてフレンチオーク樽で11か月熟成、新樽率65%。 最後は無清澄・無濾過で瓶詰め。 アルコール度数は14.7%です。 これだけ聞くと、「かなり樽が強くて、濃厚なシャルドネなのでは?」と思いますよね。 確かにリッチです。 でも、樽だけが前に出るワインではありません。 ポイントはオークノールとカーネロス。 温暖なオークノールの果実の豊かさと、サン・パブロ湾から冷涼な影響を受けるカーネロスのフレッシュさを組み合わせることで、豊かさと上品さを両立しています。 そして2023年は、ここ10年でも稀に見る長い生育期。 穏やかで安定した天候が続き、収穫は9月末から11月第2週まで。 長いハングタイムによって、ブドウがゆっくりと成熟し、複雑な風味を蓄えることができました。 ナパらしい豊かな果実。 フレンチオークの香ばしさ。 クリーミーな質感。 そして、それを引き締めるフレッシュな酸。 「樽の効いたシャルドネが好き。でも、重たすぎるのは嫌。」 そんな方には、かなりおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →クリームのコクとワインの滑らかな質感が重なり、樽由来の香ばしさが鶏肉の旨みを引き立てます。 ○鮭のムニエル・バターソース →バターの風味とシャルドネのショートブレッドやナッツのニュアンスがきれいにつながります。 ○豚ロースのソテー →ワインに十分なボディがあるため豚肉にも負けず、酸が脂を上品にまとめます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実味が受け止め、ガーリックバターと樽の香ばしさが好相性。 ○グラタン →ホワイトソースとチーズのコクには、バトナージュとMLF由来のクリーミーな質感がぴったり。 ○鶏の唐揚げ・塩 →豊かな果実が鶏肉の旨みに寄り添いながら、2023年のフレッシュな酸が油をリセットします。 ○カマンベールチーズ →チーズのクリーミーさとワインの滑らかな質感が同調し、ナッツ系の風味も引き立ちます。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後から。 冷えている時はミネラルや酸が際立ち、温度が12〜13℃へ上がるにつれて、洋梨、ストーンフルーツ、バター、ナッツ、スパイスなどがどんどん広がってきます。 グラス:大ぶりの白ワイン用 小さな白ワイングラスより、ブルゴーニュ型など少し大ぶりのグラスがおすすめ。 このワインは香りと質感が魅力なので、グラスの中で空気に触れさせながらゆっくり楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアのリッチな白ワインがお好きな方 ○ 樽の効いたシャルドネがお好きな方 ○ クリーミーだけど酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどのカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュ的な醸造とナパの果実味の融合に興味がある方 ○ 肉料理まで合わせられる白ワインを探している方 ○ 評価の高いナパ・シャルドネを飲んでみたい方 【店長からのメッセージ】 ルイス・セラーズというと、どうしても「世界No.1になったカベルネ」のイメージが強いと思います。 でも、シャルドネもぜひ飲んでみてほしいです。 新樽65%、100%マロラクティック発酵、バトナージュ。 ここだけ見ると、かなり濃厚そうですよね。 確かに果実は豊かで、樽もしっかり感じます。 でも2023年は、そこにすごくきれいなフレッシュさがあるんです。 だから一杯で重たくならない。 洋梨やストーンフルーツの果実、バターやナッツの香ばしさ、滑らかな質感。 それを最後に酸とミネラルがきれいにまとめてくれます。 「カリフォルニアのシャルドネを飲んだ!」という満足感は欲しい。 でも上品さも欲しい。 そんな方には、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の夕食に、鮭のムニエルや鶏肉のクリーム煮を作って。 少し贅沢に海老のガーリックバター焼きや、ローストチキンと合わせてもいいと思います。 そして、このワインは乾杯だけで終わらせるより、食事をしながらゆっくり一本楽しんでほしいシャルドネです。 最初は10℃くらい。 食事が進み、温度が少し上がってくると、果実や樽、ナッツ、スパイスがどんどん広がってくる。 その変化まで含めて楽しんでください。 ちょっといい料理と、ちょっといいシャルドネ。 そんな週末を、さらにいい時間にしてくれる一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
リヴァース・マリー ピノ・ノワール ソノマコースト 2024
¥8,140
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓↓↓ 特別価格:7,400円(税込8,140円) スター醸造家が本気で造るピノ・ノワール。名だたる畑をひとつにした、2024年だけの贅沢なソノマ・コースト。 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:仏産樽(フランソワ・フレール、レモンド)にて熟成(新樽率25-35%) 味わい:赤い果実と花が華やかに香る、フレッシュで滑らかなエレガント・赤 【このワインの魅力3つ】 ① あのトーマス・リヴァース・ブラウンが、自分の名を冠して造るワイン シュレーダーをはじめ、数々のナパ・カベルネで100点評価を生み出してきたスター・ワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウン。 その彼が妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュとともに、自分たちの名前を冠して立ち上げたのが「リヴァース・マリー」。 面白いことに、自身のワイナリーで最初に追求したのはカベルネではなく、冷涼なソノマ・コーストのピノ・ノワールでした。 ② スーマまで入る。2024年だけの贅沢なブレンド 2024年はリドル・ランチを主体に、ベアワロー、シルバー・イーグル、オキシデンタル・リッジ、ジョイ・ロード、ボデガ・ティエリオ、そしてスーマまでブレンド。 いずれもリヴァース・マリーの個性を形づくる重要な畑です。 トーマス自身も、この多彩な構成によってワインに「完全性」が生まれ、AVAワインでありながらラインナップの中でも特に成功した一本になったと評価しています。 ③ Jeb Dunnuck 94点。しかも「今から美味しい」 Jeb Dunnuck:94点。 2024年は収量に恵まれたことでタンニンが比較的穏やか。 ザクロ、ラベンダー、ハーブなどの華やかな香りと若々しい酸を持ちながら、今から非常に楽しみやすいスタイルです。 リヴァース・マリー自身も、これまで造ったソノマ・コースト ピノ・ノワールの中で特に楽しみやすい一本としています。 カリフォルニアワインがお好きな方なら、「トーマス・リヴァース・ブラウン」という名前を一度は聞いたことがあるかもしれません。 シュレーダー、ダブル・ダイヤモンド、アウトポストなど、数多くのカルトワインを手掛け、高得点ワインを生み出してきたスター・ワインメーカーです。 そんなトーマスが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと2002年に始めた自身のブランドが**「リヴァース・マリー」**。 そして彼が自分自身のブランドで追いかけたのが、意外にもナパの濃厚なカベルネではなく、冷涼なソノマ・コーストのピノ・ノワールでした。 今回の「ピノ・ノワール ソノマ・コースト 2024」は、そのリヴァース・マリーを初めて飲む方にもぜひおすすめしたい一本です。 2024年は、かなり面白いブレンド。 オキシデンタルのリドル・ランチを中心に、ベアワロー、シルバー・イーグル、オキシデンタル・リッジ、ジョイ・ロード、ボデガ・ティエリオ、スーマなどを少量ずつ使用しています。 ワイン好きの方なら、ここで少し反応してしまうかもしれません。 特にスーマ・ヴィンヤードやボデガ・ティエリオは、リヴァース・マリーが単一畑でもリリースする重要な畑。 実際、同じ2024年のボデガ・ティエリオはVinous 97点、スーマは94点を獲得しています。 つまり、このワインは単なる「下のクラス」という考え方ではなく、複数の優良畑をブレンドすることで、“ソノマ・コーストらしさ”を表現したワイン。 トーマス自身も、これほど多くの要素を組み合わせたことでワインに一体感が生まれ、AVAワインでありながらラインナップの中でも完成度の高い一本になったと語っています。 【味わい】 色調は深みのあるルビー。 グラスからは、ザクロ、赤系ベリー、ラベンダー、干し草、甘やかなハーブなどの香り。 華やかで明るく、冷涼なオキシデンタルやフリーストーンらしい香りがきれいに立ち上がります。 口に含むと、果実はしっかり感じますが重たくありません。 2024年は収量に恵まれたことでタンニンが穏やかに仕上がり、若々しい酸を柔らかな果実が包み込んでいます。 そして、今回ぜひ注目していただきたいのが、新樽を使用していないこと。 樽の香りでワインを大きく見せるのではなく、果実、花、ハーブ、酸、そしてソノマ・コーストの冷涼なテロワールをストレートに楽しませてくれます。 リヴァース・マリー公式も「新樽が表現を邪魔しない」と説明しています。 アルコール度数は14.2%。 しっかり旨みがありながら、フレッシュでエレガント。 Jeb Dunnuckは94点。 濃いカリフォルニア・ピノではなく、「果実はある。でも、酸がきれいで、香りが華やか。そして何杯でも飲みたくなる。」 そんなピノ・ノワールを探している方に、かなりおすすめです。 【おすすめのペアリング】 ○鴨のロースト →鴨の旨みと脂にピノ・ノワールの赤い果実が寄り添い、きれいな酸が後味を整えてくれます。 ○豚ロースのソテー →豚肉の甘みに赤系果実がよく合い、重すぎないボディが料理を邪魔しません。 ○ローストチキン →鶏肉の香ばしさとワインのハーブやスパイスのニュアンスが自然につながります。 ○鶏の照り焼き →甘辛いタレとピノの果実味が好相性。家庭でぜひ試していただきたい組み合わせです。 ○きのこのバターソテー →きのこの土っぽい旨みと、ピノ・ノワールの繊細な香りやハーブ感がよく馴染みます。 ○鮭のムニエル →赤ワインですが、フレッシュな酸と穏やかなタンニンなので魚料理にも合わせやすい一本です。 ○生ハム・サラミ →塩味と脂を酸がきれいに流し、赤い果実の風味をより華やかに感じられます。 【おすすめの飲み方】 温度:14〜16℃ 少し冷やして飲み始めるのがおすすめです。 最初は14℃前後。 ザクロや赤系ベリーのフレッシュさ、酸、花の香りがきれいに感じられます。 温度が15〜16℃へ上がるにつれて、ラベンダー、ハーブ、紅茶、スパイスなどの複雑なニュアンスが広がってきます。 グラス:ブルゴーニュ型 ぜひ少し大ぶりのブルゴーニュ型グラスで。 このワインは「濃さ」よりも香りの広がりが魅力。大きめのボウルで空気に触れさせると、ソノマ・コーストらしい華やかさがより楽しめます。 基本的にデキャンタージュは必要ありません。 開けたてから飲み始め、グラスの中で変化を楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ カリフォルニアのピノ・ノワールがお好きな方 ○ ソノマ・コースト、オキシデンタルのワインがお好きな方 ○ ブルゴーニュ好きでカリフォルニアにも興味がある方 ○ 濃厚すぎないエレガントなカリフォルニア・ピノを探している方 ○ トーマス・リヴァース・ブラウンのワインを飲んでみたい方 ○ シングル・ヴィンヤードより「複数畑のブレンド」に面白さを感じる方 ○ 赤い果実、花、ハーブの香りが好きな方 ○ 今から美味しく飲める上質なピノ・ノワールを探している方 【店長からのメッセージ】 リヴァース・マリーというと、まず知っていただきたいのが、造っているのがトーマス・リヴァース・ブラウンだということ。 ナパのカベルネで100点ワインをいくつも生み出している、ものすごいワインメーカーです。 でも、自分のブランドではソノマ・コーストのピノ・ノワールを追求している。 これだけでも面白いですよね。 そして個人的には、2024年のこのブレンド内容がかなり気になります。 リドル・ランチを中心に、ボデガ・ティエリオ、スーマなど、単一畑でも販売されるような畑まで入っている。 「シングル・ヴィンヤードじゃないから下のクラス」ではないんです。 むしろ色々な畑が入ることで、トーマスが考える**“ソノマ・コーストらしさ”**が一本に詰まっています。 しかも2024年はタンニンが穏やかで、今から美味しい。 こういうワインは、難しく考えずに開けてほしいです。 二人で一本、気づいたらなくなっていた。 そんな飲み方が一番似合うピノ・ノワールだと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインは、特別な記念日まで取っておくというより、「今日はちょっと美味しい赤を飲みたい。」 そんな週末に開けていただきたい一本です。 鶏の照り焼きや豚肉のソテー、きのこ料理など、いつもの家庭料理を少し丁寧に作って。 14℃くらいから飲み始めると、最初は赤い果実とフレッシュな酸。 時間とともにラベンダー、ハーブ、紅茶やスパイスのような香りが少しずつ現れてきます。 そしてワイン好きが集まる食事なら、「これ、スーマやボデガ・ティエリオもブレンドされているんですよ。」 そんな話をしながら飲むのも面白い。 マニアには背景まで楽しめて、詳しくない方には素直に「美味しい」と感じてもらえる。 ちょっといい日を、もっといい日にしてくれる、そんなピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
リヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023
¥8,140
SOLD OUT
通常価格:8,000円(税込8,800円) ↓↓↓ 特別価格:7,400円(税込8,140円) ナパの“100点請負人”が造るのは、濃厚さではなく「畑が見える」シャルドネ。冷涼ソノマの美しさを、この一本に。 産地:アメリカ カリフォルニア ソノマ 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:仏産樽発酵、仏産樽(フランソワ・フレール、ルイ・ラトゥール)で熟成。バトナージュを行なわない。 SO2微量のみ、新樽の使用は極力抑え0-25%。 味わい:レモンと洋梨、香ばしいナッツに石のようなミネラル。豊かさとシャープな酸が共存する辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① Wine Spectator 93点。価格以上の完成度 2023年はWine Spectator 93点を獲得。 キャンディレモン、金柑などの柑橘にハチの巣、ハーブ、塩味を思わせるニュアンスを備えた、エネルギッシュなシャルドネとして評価されています。 ② シングル・ヴィンヤード級の畑をブレンド 2023年はリドル・ヴィンヤードとシュエット・ヴィンヤードを主体に、プラットとボデガ・ティエリオを少量ブレンド。 リドルのウェンテ・クローン、シュエットのモンラッシェ・クローンという組み合わせも、マニアにはたまらないポイント。 単なる廉価版ではなく、複数の優良畑を組み合わせることで、オキシデンタル/フリーストーンという土地そのものを表現しています。 ③ 「樽で味をつけない」シャルドネ フレンチオーク樽で発酵・熟成しますが、バトナージュは行わず、SO2も微量、新樽の使用も極力抑えるのがリヴァース・マリー流。 特にこのソノマ・コーストでは創業時から新樽の影響を抑え、果実と畑の個性を主役にしてきました。 「樽の効いたカリフォルニア・シャルドネ」とは、少し方向性が違います。 カリフォルニアのシャルドネというと、「果実が濃厚で、バターや樽もしっかり。」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 このリヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023は、そこから一歩違う世界を見せてくれる一本です。 造っているのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。 シュレーダーなど数多くの高評価ワインを生み出してきた、カリフォルニアを代表するスター・ワインメーカー。 そんな彼が自らのブランド「リヴァース・マリー」で表現しようとしているのは、ワインメーカーの技術を前面に出したワインではなく、 「どこで育ったシャルドネなのかが感じられるワイン」。 輸入元・中川ワインが紹介するトーマスの言葉は、実にシンプルです。 「ワインは自然の産物」。 舞台は、太平洋からの冷たい霧の影響を受けるソノマ・コースト、オキシデンタル/フリーストーン周辺。 冷涼な気候、痩せた土地、海由来の堆積物が隆起した土壌などが、この地域ならではの美しい酸とミネラルを生み出します。 2023年に使われるのは、リドル・ヴィンヤードのウェンテ・クローン、シュエット・ヴィンヤードのモンラッシェ・クローンが主体。 さらに、単一畑でもリリースされるプラット・ヴィンヤードとボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードも少量ブレンドされています。 【味わい】 グラスから現れるのは、洋梨、レモンコンフィ、白胡椒、ほのかな燻香。 そこへローストナッツ、ホワイトチョコレート、そして濡れた石を思わせるミネラル感が重なります。 でも、決して重たくありません。 2023年は長く冷涼な生育期間となったヴィンテージ。 その特徴を映すように、しっかりとした果実をきりっとした酸とミネラルが貫きます。 リヴァース・マリー自身も2023年を、畑と品種の個性が主役になる「自分たちが好むタイプのヴィンテージへの回帰」と位置づけています。 醸造も非常に興味深いです。 ブドウは手摘みし、除梗せずにそのまま優しくプレス。 コールドソークは行わず、フレンチオーク樽で発酵・熟成。 バトナージュも行いません。 新樽も極力抑え、SO2も微量のみ。 アルコール度数は14.1%です。 つまり、樽や醸造テクニックで派手に見せるのではなく、「シャルドネ+ソノマ・コースト+ヴィンテージ」をそのまま見せる。 それがこのワイン。 Wine Spectator 93点。 ブルゴーニュ好きにも、ぜひ一度飲んでいただきたいカリフォルニア・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○白身魚のムニエル →バターのコクをナッツ系の香ばしさが受け止め、柑橘系の酸が後味をきれいに整えます。 ○鶏肉のレモンソテー →ワインのレモンコンフィの風味と料理の柑橘が同調し、鶏肉の旨みを引き立てます。 ○豚ロースの塩焼き →十分なボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を軽やかに流します。 ○海老のガーリックソテー →海老の甘みと洋梨の果実感、ガーリックの香ばしさとローストナッツのニュアンスが好相性。 ○鶏の唐揚げ・塩 →シャープな酸が揚げ物の油をリセット。レモンを搾る感覚で楽しめます。 ○グラタン →ホワイトソースのコクにワインの果実とナッツの風味が重なり、酸が全体を引き締めます。 ○寿司・白身や帆立 →樽香が強すぎないため魚介にも合わせやすく、ミネラル感が酢飯や魚の旨みと自然につながります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後がおすすめ。 冷えている時はレモンやミネラル、シャープな酸が際立ちます。 そこから12〜13℃程度になると、洋梨、ナッツ、白胡椒、燻香などが広がってきます。 冷やしすぎた状態だけで飲み切るのは、少しもったいないワインです。 グラス:大ぶりの白ワイン用 少し膨らみのあるブルゴーニュ型の白ワイングラスがおすすめ。 香りとミネラル、滑らかな質感をゆっくり楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ ソノマ・コーストのシャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアでも酸のきれいな白ワインを探している方 ○ 樽香の強すぎるシャルドネが苦手な方 ○ ミネラル感のある白ワインがお好きな方 ○ トーマス・リヴァース・ブラウンのワインを飲んでみたい方 ○ ウェンテ・クローンやモンラッシェ・クローンに反応してしまう方 ○ シングル・ヴィンヤードだけでなく、畑のブレンドの面白さを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 トーマス・リヴァース・ブラウンと聞くと、「濃厚なナパ・カベルネを造る人」 というイメージが強いかもしれません。 でも、このシャルドネは全然違います。 むしろ、「なるべく余計なことをしない。」新樽を抑え、バトナージュもしない。 その代わり、リドル、シュエット、プラット、ボデガ・ティエリオという畑の個性を一本に詰め込む。 個人的には、ここがすごく面白いと思います。 飲んでみると果実はちゃんとある。 でも最後に残るのは、濃さよりきれいな酸と石のようなミネラル感。 「カリフォルニアのシャルドネ=濃厚」というイメージを持っている方ほど、ぜひ一度試していただきたいです。 そしてワイン好きなら、この内容でWine Spectator 93点。 ちょっと気になりませんか? 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 個人的には、休日の少し早い夕食から開けたいシャルドネです。 白身魚を焼いたり、鶏肉をレモンとバターでソテーしたり。 難しい料理は必要ありません。 最初は10℃くらいで、レモンやミネラルを楽しむ。 料理を食べながら温度が上がってくると、洋梨、ナッツ、白胡椒などが少しずつ顔を出す。 一本の中で変化を楽しめるワインです。 そしてブルゴーニュ好きの友人が来る日なら、ブラインドで出してみるのも面白いかもしれません。 派手な樽ではなく、畑と品種を主役にしたカリフォルニア・シャルドネ。 「ソノマって、こんなシャルドネも造るんだ。」 そんな新しい発見まで楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ティーター・トッター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022
¥10,120
通常価格:10,000円(税込11,000円) ↓↓↓ 特別価格:9,200円(税込10,120円) パーカー100点を13回生み出した醸造家が、「高すぎるナパ」に挑む。ラザフォード×カリストガの濃密カベルネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン85%、シャルボノ5%、ジンファンデル5%、プティ・シラー5% 熟成:仏産樽にて(新樽率65%) 味わい:カシスと黒系果実が濃密。チョコレートとエスプレッソが香る、リッチで滑らかなフルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 「パーカー100点」を13回獲得したブノワ・トゥケ自身のブランド 造り手は、ナパ・ヴァレーのスター醸造家ブノワ・トゥケ。 2011年にレアム・セラーズのワインメーカーへ就任し、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得。 そのブノワが、自分自身のブランドとして手掛けるのが「ティーター・トッター」です。 ② ラザフォード×カリストガ。ナパ北部の完熟果実 カベルネ・ソーヴィニヨンはラザフォード、シャルボノ、ジンファンデル、プティ・シラーはカリストガから。 ブノワは暖かい気候で育つカベルネを求め、基本的にスタッグス・リープより北側のAVAのブドウを使用します。 ナパらしい熟した果実と豊かなボディを求める方には、かなり魅力的な構成です。 ③ 「今でしょ。」Jeb Dunnuck 91点 2022年はJeb Dunnuck 91点。 凝縮した黒系果実を持ちながら、タンニンはベルベットのように滑らか。 輸入元が飲み頃について付けた言葉は、なんと、「今でしょ。」 熟成を待たなくても、ナパ・カベルネらしいリッチな美味しさを今からしっかり楽しめます。 ナパ・ヴァレーのワイン、美味しいですよね。 でも近年、「美味しいけど、かなり高くなったな……」と感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、このワインを造った本人もそう考えました。 それが、ナパ・ヴァレーのスター・ワインメーカー、「ブノワ・トゥケ」です。 ブノワはレアム・セラーズのワインメーカーとして、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得。 無名だったワイナリーを100点常連へと押し上げた人物として高く評価されています。 そんな彼がナパワインの価格高騰を懸念し、「高品質でありながら、少しでも手の届きやすいナパワインを造りたい。」というコンセプトで手掛けている自身のブランドが、**ティーター・トッター(Teeter-Totter)**です。 名前の意味は「シーソー」。 そしてラベルには、小さなネズミと大きな象が描かれています。 実はこのネズミ、ブノワ自身。 小さなネズミが、ワイン業界の“巨象”に立ち向かう。 そんな遊び心と反骨精神が、このラベルには込められています。 でも、中身は遊びではありません。 2022年のブレンドは、カベルネ・ソーヴィニヨン85%シャルボノ5%ジンファンデル5%プティ・シラー5%。 カベルネはナパを代表する銘醸地ラザフォード。 残り3品種は、さらに北に位置する温暖なカリストガから調達されています。 ブノワは暖かいエリアで育ったカベルネを好み、スタッグス・リープより北側のAVAを中心にブドウを探しています。 畑名はオーナーの希望により非公開。 このあたりも、少しマニア心をくすぐります。 【味わい】 グラスから現れるのは、カシス、ブラックベリーなどの黒系果実。 そこへ花、ラズベリーチョコレート、エスプレッソ、多彩なスパイスが重なります。 2022年は収量がやや少なかった一方で、ブドウには驚くほどの凝縮感が生まれました。 口に含むと、かなりリッチ。 果実はジューシーで力強く、フルボディ。 しかしタンニンは、輸入元が**「ベルベットのよう」**と表現するほど滑らかです。 さらに、しっかりした酸があるため、濃厚なだけで終わりません。 熟成はフレンチオーク、新樽率65%。 アルコール度数14.8%。 ナパらしい果実、新樽由来の香ばしさ、滑らかなタンニンをしっかり楽しめるスタイルです。 そしてJeb Dunnuck 91点。 飲み頃について輸入元が付けたコメントが、「今でしょ。」 これが、このワインをすごく分かりやすく表していると思います。 何年も待つ必要はありません。 「今日は濃くて美味しいナパ・カベルネが飲みたい。」 そんな日に、迷わず開けていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ →カベルネの豊かなタンニンが牛肉の脂と旨みを受け止め、黒系果実の濃厚さが肉に負けません。 ○焼肉・タレ →甘辛いタレとジューシーな果実味が好相性。カリストガ由来の豊かなボディもしっかり活きます。 ○煮込みハンバーグ →デミグラスソースとチョコレート、エスプレッソ系のニュアンスがきれいにつながります。 ○すき焼き →牛肉の脂と甘辛い割り下に、熟したカベルネの果実味がぴったり。 ○スペアリブのBBQソース →甘み、スパイス、スモーキーな香りを、ワインの濃厚な果実と新樽の香ばしさが受け止めます。 ○ビーフシチュー →長時間煮込んだ牛肉の旨みとワインの凝縮感が同調。寒い日の食卓にもおすすめです。 ○熟成チェダー →チーズの塩味と旨みに負けない果実とボディがあり、食後にも楽しめます。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 最初は16℃前後がおすすめです。 少し低めから飲み始めることで、黒系果実と酸、タンニンのバランスがきれいに感じられます。 温度が上がるにつれて、カシス、チョコレート、エスプレッソ、スパイス、新樽由来の香ばしさが広がってきます。 グラス:大ぶりのボルドー型 ぜひ大ぶりのボルドー型グラスで。 豊かな香りを開かせながら、ベルベットのようなタンニンをより滑らかに楽しめます。 デキャンタージュ:30分程度 「今でしょ。」なワインですが、まだ2022年。 開けてすぐでも楽しめますが、30分程度デキャンタージュすると、果実やスパイスがより開いてくるでしょう。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ○ ラザフォードのカベルネがお好きな方 ○ 濃厚でジューシーな赤ワインがお好きな方 ○ タンニンが滑らかなフルボディ赤を探している方 ○ レアム・セラーズなど高級ナパワインがお好きな方 ○ パーカーポイント100点ワインを生み出す醸造家に興味がある方 ○ 高騰するナパでコストパフォーマンスの高い一本を探している方 ○ 今から美味しく飲めるナパ・カベルネを探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、背景を知るとかなり面白いです。 まず造っているのが、パーカー100点を13回獲得しているブノワ・トゥケ。 それだけでも十分気になります。 でも、個人的にもっと面白いと思うのが、このブランドを始めた理由です。 「ナパワイン、高くなりすぎてない?」 造り手自身がそこに問題意識を持って、「高品質だけど、少しでも手の届きやすいナパを造ろう。」と始めた。 そしてラベルを見ると、小さなネズミが巨大な象に挑んでいる。 このネズミがブノワ本人です。 こういうストーリー、ワイン好きとしてはちょっと惹かれませんか? しかも中身はラザフォードのカベルネを中心に、カリストガのシャルボノ、ジンファンデル、プティ・シラー。 ちゃんとナパらしく濃くて、ジューシー。 でもタンニンは滑らか。 そして飲み頃は、「今でしょ。」 難しく考えず、ステーキを焼いて開けてほしい。 そんなナパ・カベルネです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインなら、やっぱり肉を食べる夜。 ステーキ、焼肉、ハンバーグ、すき焼き。 特別なフレンチやレストラン料理でなくても大丈夫です。 例えば週末。 少し良い牛肉を買ってきて、自宅で焼く。 ティーター・トッターを16℃くらいで開ける。 最初はカシスや黒い果実。 食事が進むにつれて、チョコレート、エスプレッソ、スパイス、新樽の香ばしさが広がってくる。 これだけで、かなりいい夜になると思います。 そして誰かと飲むなら、ラベルを見ながら、「このネズミ、実はパーカー100点を13回取ったワインメーカーなんですよ。」 なんて話すのも面白い。 美味しいだけではなく、人に話したくなるストーリーまで付いている。 そんな一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥5,830
通常価格:5,800円(税込6,380円) ↓ 特別価格:5,300円(税込5,830円) ハイドとハドソンの“間”から。100点請負人が造る、リッチなのにピュアなナパ・シャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:マロラクティック発酵100%、仏産新樽50%&ステンレス・タンク50%にて熟成 味わい:熟した柑橘とパイナップル、白い花に上品なトースト香。ジューシーなのに美しくまとまる辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ハイドとハドソンの間。カーネロスの好立地から 2023年のブドウは、ナパ・ヴァレー南部の冷涼なカーネロスから。 しかも輸入元によれば、その畑はカリフォルニア・シャルドネ好きなら一度は耳にする名門ハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑。 具体的な畑名は非公開。 この「場所は分かる。でも名前は明かされない」というところも、マニア心をくすぐります。 ② パーカー100点を13回。ブノワ・トゥケ自身のシャルドネ ワインメーカーは、レアム・セラーズをはじめ数々のナパワインを手掛けるブノワ・トゥケ。 2021年時点で、彼が手掛けたワインはWine Advocate/パーカーポイント100点を13回獲得。 ティーター・トッターは、そんなブノワが「高品質でありながら、少しでも手の届きやすいナパワイン」を目指して造る自身のブランドです。 ③ 新樽50%+ステンレス50%。リッチとフレッシュのいいとこ取り 2023年は100%マロラクティック発酵。 熟成は、洗練されたトースティーなニュアンスを与えるフランスのシャッサン社製新樽50%+ステンレスタンク50%。 だから樽の香ばしさや丸みはありながら、ステンレス由来のピュアな果実とフレッシュさもしっかり残ります。 「美味しいカリフォルニア・シャルドネが飲みたい。」 でも、樽が強すぎたり、重たすぎたりするのはちょっと……。 そんな方に、ぜひおすすめしたいのが、ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023。 まず造り手がすごい。 ワインメーカーは、ナパ・ヴァレーで数々の高評価ワインを生み出してきた「ブノワ・トゥケ」。 レアム・セラーズのワインメーカーとして、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得しています。 そんなトップ・ワインメーカーが、自身のブランドで目指したのは、「高品質だけど、少しでも手の届きやすいナパワイン」。 それがティーター・トッターです。 そして2023年のシャルドネは、ブドウの出どころが面白い。 ナパ・ヴァレー南部、サン・パブロ湾からの冷たい風や霧の影響を受けるカーネロス。 さらに、あのハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑からブドウを調達しています。 畑の詳細は非公開。 こういう情報、ワイン好きならちょっと気になりませんか? 2023年は、長く均整の取れた生育期に恵まれた年。 秋も冷涼な気候が続いたことでハングタイムが長くなり、ブドウは急いで糖度だけを上げるのではなく、ゆっくり美しく成熟しました。 【味わい】 グラスからは、完熟した柑橘、ストーンフルーツ、パイナップルなどの穏やかなトロピカルフルーツ。 そこへハニーサックル、白い花、ハチミツ、そして上品なトースト香が重なります。 口に含むとジューシー。 でも重たくない。 しっかりしたミネラルが一本の芯となり、酸も果実の中へきれいに溶け込んでいます。 テクニカルな造りもポイントです。 シャルドネ100%。 100%マロラクティック発酵。 フランス産新樽50%+ステンレスタンク50%で熟成。 アルコール度数13.3%。 新樽には、洗練されたトースティーなニュアンスを生み出すシャッサン(Chassin)社の樽を使用。 新樽だけで造れば、もっとリッチで樽感の強いワインになったはずです。 でも半分をステンレスにすることで、「樽のコク」と「果実のピュアさ」を両立。 さらにアルコール度数13.3%というバランスも、現在のカリフォルニア・シャルドネとして非常に魅力的です。 そして2023年は、ティーター・トッターにとって記念すべき10回目のシャルドネ・リリース。 輸入元が表現するように、「コルクを抜いた瞬間から自然体の魅力が溢れ出す」。 難しく考える必要はありません。 冷やして、開けて、飲む。 そして、「あ、これ美味しい。」 そう素直に感じていただきたいナパ・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○鮭のムニエル・バターソース →バターのコクと新樽由来のトースト香が重なり、酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームの滑らかさとMLF由来の丸みが同調し、白い花や柑橘が後味に軽やかさを与えます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実が受け止め、ガーリックと樽の香ばしさが好相性。 ○豚ロースのソテー →十分な果実とボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を引き締めます。 ○グラタン →ホワイトソースやチーズのコクと、ワインの丸み・トースト香が自然につながります。 ○鶏の唐揚げ・塩 →ジューシーな果実が鶏肉の旨みを引き立て、酸が揚げ物の油をリセットしてくれます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みとワインの熟した果実、バターと樽のニュアンスがきれいに重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後から。 冷えている時は柑橘やミネラル、きれいな酸を楽しめます。 そこから12〜13℃へ上がってくると、パイナップル、ストーンフルーツ、白い花、ハチミツ、トーストなどの香りが広がります。 冷やしすぎたまま飲み切らないのがポイントです。 グラス:少し大ぶりの白ワイン用 ブルゴーニュ型など、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 果実、花、樽の香りをしっかり広げて楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カーネロスのシャルドネがお好きな方 ○ ハイド、ハドソンという畑名に反応してしまう方 ○ リッチだけど重たすぎないシャルドネを探している方 ○ 樽香は好きだけど、果実や酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ パーカー100点ワインを造る醸造家のワインを試してみたい方 ○ コストパフォーマンスの良いナパワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネ、個人的には畑の場所を聞いただけで飲んでみたくなります。 カーネロス。 そして、「ハイドとハドソンの間」。 カリフォルニア・シャルドネが好きな方なら、この情報だけでもちょっと気になりますよね。 さらに造っているのが、パーカー100点を13回生み出してきたブノワ・トゥケ。 でもティーター・トッターでは、ものすごく高価なワインを造ろうとしているわけではありません。 むしろ逆。 「高品質なナパを、少しでも手の届きやすい価格で。」 その考え方で造っています。 新樽50%なのに樽だけが目立たず、果実はジューシー。 酸もきれい。 アルコール13.3%。 ちゃんとカリフォルニアらしい。でも、飲み疲れしにくい。 こういうシャルドネは自宅に何本か置いておくと、かなり使いやすいと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインは、記念日まで取っておくより、「今日、白ワイン飲もうか。」 そんな日に開けていただきたい一本です。 スーパーで鮭を買ってムニエルにする。 鶏肉を焼く。 グラタンを作る。 ちょっと贅沢に帆立をバターで焼く。 そんな普段の食卓で十分です。 10℃くらいから飲み始めて、料理を食べながらゆっくり温度を上げる。 最初は柑橘とミネラル。 そこから白い花、パイナップル、ハチミツ、トーストへ。 一杯目より二杯目、二杯目より三杯目。 「もう一口飲みたい」が自然に続くシャルドネ。 ティーター・トッターが目指す“親しみやすいナパワイン”を、素直に楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
ザ・ヴァイス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー Batch#181 "ザ・ハウス" 2024
¥6,600
11%OFF! 通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓ 特別価格:6,000円(税込6,600円) 「ナパ・カベルネの“高い・重い・難しい”を覆す。今飲んで美味しい、新世代ナパ。」 産地: アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク50%&アメリカンオーク50%で12ヶ月間熟成(新樽50%) 味わい:濃密な黒果実とベルベットのようなタンニン。力強く、それでいて驚くほど洗練された・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパの新世代スターが造る“最初に飲むべきナパ・カベルネ” 今、ナパで最も注目される若き造り手マレック・アマローニの代表作。 ② 凝縮感と飲みやすさを両立した絶妙な完成度 濃厚なのに重すぎず、初めてのナパにもおすすめ。 ③ 今飲んでも美味しい、でも熟成ポテンシャルも十分 若いうちの果実味も魅力、数年寝かせても面白い一本。 「ナパ・カベルネは高級で重たいだけ…そのイメージを変える一本。」 ナパ・ヴァレーのカベルネというと、重厚で高額、少し敷居が高いイメージを持つ方も多いはず。 ですが、このザ・ハウスは違います。 開けたその日から美味しく、しっかり濃いのに飲み疲れしない。 “今のナパ”を感じられる一本です。 ザ・ヴァイスの創業者、マレック・アマローニはモロッコ生まれ。 16歳で高校卒業後、医学の道へ進みますが、自身の情熱がワインにあることに気付き人生を転換。 ニューヨークでほぼホームレスのような生活からスタートし、レストラン業界、ワインバイヤー、大手酒類企業のトップ営業マンを経て、2013年にザ・ヴァイスを創業しました。 わずか数年でナパの上位生産者15%に入るほど急成長。 2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ理事に最年少で就任。 今、最も勢いのあるナパ生産者のひとりです。 ザ・ヴァイスは全て小ロット生産です。 “Batch #181”という表記も、そのロットごとの個性を表現するために表記します。 大量生産ではなく、その年の最高の畑のみで造られる限定キュヴェなのです。 Batch#181 "ザ・ハウス"は、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン、アトラス・ピーク、セント・ヘレナ、オークヴィル、クームスヴィル、ロス・カーネロスの6つの畑で造られるザ・ヴァイスのエントリー・キュヴェ。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、カシス、熟したプラムの濃密な香り。 さらにスミレ、アニス、甘草、ほのかな杉やタバコのニュアンス。 口に含むと、ベルベットのように滑らかなタンニンと、濃密なダークフルーツが広がります。 フィニッシュにはカカオやほのかなスモーキーさ。 濃厚なのにバランスが素晴らしく、最後まで飽きません。 Wine Enthusiastでも、 「ベルベットの口当たりと、力強くバランスの取れたフィニッシュ」 と高く評価されています。 【ヴィンテージ】 2024年のナパ・ヴァレーは理想的な気候に恵まれた優良年。 冬の十分な降雨、穏やかな春と夏のおかげで、果実はゆっくり成熟。 例年より遅い収穫となり、酸と果実のバランスが非常に良い年となりました。 若いうちから楽しめますが、5〜8年の熟成も期待できます。 ナパのカベルネで、この完成度、この価格、この飲みやすさ。 しかも毎年少量のみの入荷。 「ナパってこんなに美味しかったんだ」 そう思わせてくれる一本です。 気になる方は、ぜひこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○ 炭火焼ステーキ → 肉の旨みとタンニンが絶妙に調和 ○ ハンバーグ(デミグラス) → 果実味がソースのコクを引き立てます ○ BBQスペアリブ → スモーキーなニュアンスと相性抜群 ○ 照り焼きチキン → 甘辛いタレに果実味がよく合います 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓後:30〜60分がおすすめ 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネに興味がある方 ○ ボルドーより果実味重視の方 ○ 濃厚な赤が好きな方 ○ BBQや肉料理好きな方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインかなり完成度高いです。 ナパらしい濃さはしっかりあるのに、飲み疲れしない。 個人的には「友人との食事」や「取引先との会食」にもすごく使いやすい一本。 ナパの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできます。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 大切な方とのディナー ○ BBQやホームパーティー ○ お祝いの食卓 ○ 肉料理が主役の夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
