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今飲みたい、カリフォルニアのカベルネ2本セット
¥23,980
「夏だからこそ、 少し良いワインを。」 暑い日が続くと、 ワインから少し足が遠のくこともあります。 でも、 そんな季節だからこそ、 今日は少し良いものを開けたい。 休日の夕食。 仕事を頑張った日。 誰かと過ごす夜。 今回のセットは、 ナパの魅力をまっすぐ楽しめる2本です。 価格だけでは語れない、 満足感のある時間を届けてくれると思います。 今年の夏、 少し豊かな夜を。 マーグがこの夏おすすめしたい、 カリフォルニアのカベルネを2本セットにしました。 参考価格:25,400円(税込27,940円) ↓↓↓ 夏限定価格:21,800円(税込23,980円) 【こんな方におすすめ】 ○ 最近、飲みたいワインが見つからない ○ 少し良い赤ワインを飲みたい ○ BBQや肉料理に合わせたい ○ 家飲みを少し豊かにしたい ○ カリフォルニアワインが好き なぜ、今年の6月はカリフォルニアなのか。 暑くなると、 重い赤ワインから少し離れる方も増えます。 でも、 果実感が豊かで少し冷やしても楽しめるカリフォルニアの赤は、 夏にこそ美味しい。 今回選んだ2本は、 どちらもカベルネ。 同じ品種なのに、 驚くほど表情が違います。 『今飲みたい、カリフォルニアのカベルネ2本セット』 王道ナパの存在感。 そして、 知る人ぞ知る個性。 同じカベルネなのに、 驚くほど印象が違う。 だから面白い。 飲み比べながら、 自分の好みを探す時間も、 このセットの楽しさです。 このセットの魅力 ① 同じカベルネでも個性が全然違う ② 夏の肉料理と相性抜群 ③ 夜の時間を少し特別にする 2本セットの内容は? ①【カー セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019】 王道のナパ・カベルネ。 果実の豊かさと満足感があり、 ゆっくり飲みたくなる1本。 休日の夜に。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145932941 ②【ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019】 知る人ぞ知る存在。 静かな存在感と余韻が魅力。 少し時間をかけて楽しみたいワインです。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/134426977 今日は少し疲れた日。 肉を焼いて、 グラスを出して、 ゆっくり飲む。 特別な日じゃなくても、 少し良いワインがあるだけで、 夜が変わる気がします。 【おすすめペアリング】 ○赤身ステーキ ○ローストビーフ ○焼肉 ○炭火焼 ○熟成チーズ おすすめは、 少し冷やして楽しむ夏の赤。 【こんな飲み方がおすすめ】 18〜20℃くらいに少し冷やして。 最初はカー セラーズ。 翌日はネイティブ9。 ゆっくり比べながら楽しむのもおすすめです。 【店主コメント】 今回のテーマは、 「夏でも飲みたい赤」。 飲み疲れしないけど、 満足感がある。 そんな基準で選びました。 赤ワイン好きの方には、 ぜひ試していただきたいセットです。 今回ご用意できた数には限りがあります。 なくなり次第終了です。 今年の夏、 少し冷やした赤と、 少し良い夜を。 どうぞお楽しみください。 他のフェアセットはこちら↓ https://wine.marghu.jp/categories/7374391
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夏の夜を楽しむカリフォルニア3本セット
¥20,680
「夏の夜を少し豊かに。」 暑い日に飲みたいシャルドネ。 少し冷やして心地よい赤。 クーラーの効いた部屋で、 食卓を囲みながら、 ゆっくり過ごす時間。 今年の夏、 マーグが一番おすすめしたい、 カリフォルニアの3本をご用意しました。 BBQの日にも、 静かな夜にも。 少し良いワインがあるだけで、 今日が少し良い日に変わる。 そんな時間をイメージして選んだセットです。 参考価格:22,300円(税込24,530円) ↓↓↓ 夏限定価格:18,800円(税込20,680円) 【こんな方におすすめ】 ○ 夏でもワインを楽しみたい ○ 家飲みをもっと豊かにしたい ○ BBQや食卓に合わせたい ○ 自分では選ばない出会いが欲しい 今年の夏、 ワインを頑張って飲むのではなく、 自然と手が伸びる1杯を。 暑い日に飲みたい白。 少し冷やして心地良い赤。 今日はどれを開けようか。 そんな時間ごと楽しめる、 夏の食卓のためのセットです。 『夏の夜を楽しむカリフォルニア3本セット』 白から始まり、 程よく厚みのある赤へ。 最後は、 ゆっくり楽しみたいナパ。 飲む順番まで考えて組んだ、 マーグの夏セットです。 このセットの魅力 ① 白→赤→赤の流れが楽しい ② 食卓に合わせやすい ③ 初めてでも外しにくい 3本セットの内容は? ①【アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021】 暑い日に飲みたい白。 ほどよい厚みと、 心地良い果実感。 最初の1杯におすすめです。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145931224 ②【マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022】 BBQに合わせたい赤。 少し冷やしても美味しい、 夏の赤。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/132171243 ③【カー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019】 夜にゆっくり楽しみたい赤。 最後に開けたくなる満足感。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145932941 休日の夕方。 少し早めに帰って、 食卓を整えて、 ワインを開ける。 それだけで、 普通の日が少し良い日に変わります。 【おすすめペアリング】 ○BBQ ○グリル野菜 ○ローストポーク ○チーズ ○ハンバーグ おすすめは、 白から始めること。 【こんな飲み方がおすすめ】 まずは、 アルタ・マリアをしっかり冷やして。 食事が始まったら、 ブ「ル・バイ・ザ・ホーン」を少し冷やし気味(16〜18℃くらい)で。 食後、 「カー セラーズ」をゆっくり。 同じカリフォルニアでも、 時間と温度で表情が変わる楽しさがあります。 飲む順番まで楽しめる、 夏の夜の3本です。 【店主コメント】 今回のフェアで、 最初におすすめしたいセットです。 迷ったら、 まずはこちら。 夏の食卓との相性を考えて選びました。 数量限定。 今年の夏だけの、 特別な組み合わせです。 暑い日に飲みたい白。 少し冷やして楽しみたい赤。 今年の夏、 少し良い夜を。 他のフェアセットはこちら↓ https://wine.marghu.jp/categories/7374391
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知る人ぞ知る、カリフォルニア2本セット
¥16,380
有名だから美味しい。 高価だから美味しい。 もちろん、 そんなワインもあります。 でも、 それだけでは選べないワインがあります。 今回ご用意したのは、 少し深くカリフォルニアを楽しみたい方向けの2本。 熟成感、 土地、 造り手の個性。 静かな夜に、 ゆっくり向き合いたいワインです。 知っている方には、 少し嬉しく。 初めての方には、 新しい発見になるかもしれません。 参考価格:17,200円(税込18,920円) ↓↓↓ 夏限定価格:14,800円(税込16,280円) 【こんな方におすすめ】 ○ 有名銘柄以外も飲んでみたい ○ 最近、ワイン選びが少しマンネリ ○ 飲み比べが好き ○ ワインとの新しい出会いが欲しい ○ 静かに楽しめる赤を探している ワインは、 有名だから美味しいわけではない。 産地や価格だけでは語れない、 そのワインだけの魅力があります。 今回選んだ2本は、 どちらも少し通好み。 でも、 難しすぎない。 知識ではなく、 感覚で楽しめるセットです。 『知る人ぞ知る、カリフォルニア2本セット』 飲み比べるほど、 違いが面白い。 同じカリフォルニアでも、 造り手や時間でこんなに変わる。 そんな発見がある2本です。 このセットの魅力 ① 飲み比べが楽しい ② 通好みだけど親しみやすい ③ 少しゆっくり飲みたくなる 2本セットの内容は? ①【プロヴィナンス・ヴィンヤード カベルネ・フラン カリストガ 2016】 熟成による落ち着きと、 ゆっくり楽しみたくなる余韻。 夏の夜に静かに寄り添う1本。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145934257 ②【ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019】 知る人ぞ知る存在。 派手ではないけれど、 飲み進めるほど魅力が見えてくる赤。 一部の愛好家から高い評価を受ける、 印象的な1本。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/134426977 休日の夜。 少し早めに片付けを終えて、 静かな時間をつくる。 グラスを出して、 今日はどちらを開けようか。 そんな迷う時間まで、 楽しくなるセットです。 【おすすめペアリング】 ○ローストビーフ ○ 牛肉のグリル ○ ラム肉 ○ 熟成チーズ ○ 生ハム おすすめは、 料理を急がず、 少し時間をかけて楽しむこと。 【こんな飲み方がおすすめ】 18〜20℃くらいに少し冷やして。 最初は、 プロヴィナンスをゆっくり。 翌日、 少し気分を変えてネイティブ9。 同じカリフォルニアでも、 驚くほど表情が違います。 時間をかけて、 自分の好みを探すのもおすすめです。 【店主コメント】 今回のフェアの中では、 少し通好みのセットです。 でも、 難しく考えず飲んでみてください。 「こっち好きかも。」 そんな発見をしてもらえたら嬉しいです。 今回ご用意できる数量には限りがあります。 知る人には嬉しく、 初めての方には新しい発見になる2本。 静かな夜に、 少し時間をかけて楽しんでみてください。 他のフェアセットはこちら↓ https://wine.marghu.jp/categories/7374391
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夏の夜を楽しむ2本セット
¥6,490
夏になると、 少しワインから足が遠のく。 重い赤より、 ビールやハイボール。 そんな季節だからこそ、 おすすめしたい組み合わせがあります。 暑い日に飲みたいシャルドネ。 少し冷やして心地良い赤。 気負わず開けられて、 食事も会話も少し楽しくなる。 肩の力を抜いて楽しむ、 夏のための2本です。 参考価格:6,900円(税込7,590円) ↓↓↓ 夏限定価格:5,900円(税込6,490円) 【こんな方におすすめ】 ○ まずは気軽に試したい ○ 夏でもワインを楽しみたい ○ BBQや食卓に合わせたい ○ 家飲みを少し豊かにしたい ○ 自分では選ばない出会いが欲しい 暑くなると、 ワインを飲む機会が少し減る。 でも、 飲み方や選び方が変わるだけで、 夏のワインはもっと楽しくなります。 今回選んだ2本は、 気軽だけど、 ちゃんと満足感がある。 そんな夏の夜のための組み合わせです。 『夏の夜を楽しむ2本セット』 まずは白。 そのあと、 少し冷やした赤。 難しく考えず、 気分で楽しめる。 そんな夏らしい楽しみ方が詰まっています。 このセットの魅力 ① 気軽に始めやすい ② 夏の食卓に合わせやすい ③ 白と赤の違いが楽しい 2本セットの内容は? ①【アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021】 暑い日に飲みたくなる白。 最初の1杯におすすめです。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/145931224 ②【マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022】 少し冷やして美味しい赤。 肉料理と相性抜群です。 ワインの詳細は↓ https://wine.marghu.jp/items/132171243 今日は少し疲れた日。 冷蔵庫から白を出して、 ゆっくり食事を始める。 夜が深くなったら、 赤へ。 それだけで、 少し良い夜になります。 【おすすめペアリング】 ○ BBQ ○ グリル野菜 ○ ハンバーグ ○ ソーセージ ○ チーズ おすすめは、 食事に合わせて順番に飲むこと。 【こんな飲み方がおすすめ】 アルタ・マリアは、 しっかり冷やして。 食事が始まったら、 マクプライス・マイヤーズを16〜18℃くらいで少し軽やかに。 白から赤へ。 今日はどっちが好きだろう。 そんな会話も楽しめる、 夏の夜の2本です。 【店主コメント】 迷ったら、 まずはこちら。 夏の夜に、 気軽だけどちゃんと美味しい。 そんな基準で選びました。 数量限定。 今年の夏だけの、 特別な組み合わせです。 暑い日に飲みたい白。 少し冷やして楽しみたい赤。 今年の夏、 少し肩の力を抜いて楽しんでみませんか。 他のフェアセットはこちら↓ https://wine.marghu.jp/categories/7374391
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カー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019
¥16,280
参考価格:15,400円(税込16,940円) ↓↓↓ 夏限定価格:14,800円(税込16,280円) 「ナパ・カベルネは、力強さだけじゃない。美しさまで兼ね備えた一本。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン82.5%、メルロー16%、プティ・ヴェルド1.5% 醸熟成:フレンチオーク(新樽85%)にて22か月熟成 評価:ワイン・スペクテーター92点 味わい:ブラックチェリーとカカオの深みが広がる、シルキーで力強い辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と洗練を兼ね備えた王道カベルネ ② 元プロゴルファーが造る、“エレガントな贅沢”を体現したワイナリー ③ 飲み頃に入り始めた2019年ヴィンテージの完成度 「濃厚だけど、最後まで美しく飲めるナパ・カベルネ。」 高級カリフォルニアワインと聞くと、 濃厚、樽、パワフル。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、それもナパの魅力です。 ですが、このカー・セラーズは少し違います。 濃さや豪華さはしっかりありながら、最後に残るのは“美しさ”。 飲み終えたあと、「もう一杯飲みたい」と思わせる余韻があります。 ただ強いだけではない。 ナパ・カベルネの成熟した魅力を感じる一本です。 カー・セラーズを立ち上げたのは、元世界トップクラスの女子プロゴルファー、クリスティ・カー氏。 世界ツアーで活躍する中、世界中のレストランやワイン文化に触れ、「本当に心から好きなものを造りたい」と考え、ナパでワイン造りをスタートしました。 単なる有名人ワイナリーではありません。 醸造チームには経験豊富なプロフェッショナルを迎え、品質重視の少量生産。 カー氏自身も長年ワイン教育を受け、テイスティングやブレンドに深く関わっています。 彼女が目指したのは、 “力強さの中にエレガンスがあるワイン” その哲学は、このナパ・カベルネにも見事に表れています。 カー・セラーズはナパでも大規模生産ではありません。 特にこのナパ・ヴァレー カベルネは、複数の優良畑を厳選してブレンドすることで、毎年品質を高く維持しています。 日本流通量は限られており、入荷タイミングを逃すと次回まで待つケースも少なくありません。 さらに2019年はナパでも非常に評価の高いヴィンテージ。 果実・酸・タンニンが高次元で揃った年として知られています。 日本では、 リシャール・ミル銀座店にて、時計を購入されると振舞われているというから驚きだ! 【味わい】 香りはブラックチェリー、ローガンベリー、ブラックベリーのコンポート。 さらに黒糖、ブラックリコリス、焼いたアップルウッド、カカオ、乾いた土、葉巻のニュアンス。 口に含むと、濃密な果実がまず広がります。 しかし想像以上に滑らか。 タンニンは細かく丸く、余韻にはほのかなタールやスモーキーさが残ります。 濃厚なのに疲れない。 飲み進めるほど完成度の高さを感じます。 【評価】 ○Wine Spectator:92点(2019VT) 「ブラックチェリーやローガンベリー、黒リコリスの豊かな果実。余韻に心地よい緊張感。」 ○Owen Bargreen:92点(2019VT) 「ブラックベリー、チョコレート、土のニュアンスが美しい完成度。」 ナパ・カベルネは年々高騰しています。 その中で、 高級感がある。 満足感がある。 でも飲み疲れない。 そんな一本は意外と少ない。 カー・セラーズは、“豪華さと美しさのバランス”を教えてくれるワインです。 これは間違いなく即買いワインです! 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が綺麗につながる ○ ローストビーフ → 果実の厚みが肉の甘みを引き立てる ○ BBQ → スモーキーな余韻が香ばしさと好相性 ○ ハンバーグ(デミグラス) → コクと果実感が重なり満足感アップ ○ 熟成ハードチーズ(熟成チェダー・ゴーダ) → 旨味と熟成感が綺麗に共鳴 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:45〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間とともに香りの層が増えていきます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネが好きな方 ○ 濃厚だけど上品な赤を探している方 ○ 特別な日に開けたい方 ○ ボルドー好きだけどカリフォルニアも試したい方 【店長からのメッセージ】 これは、“濃い赤が好きな人”だけではもったいないワインです。 しっかり果実があるのに、不思議と重たくない。 最後の余韻まで綺麗。 最近のナパで、「また飲みたい」と思えるタイプでした。 少し贅沢したい夜に、ぜひ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 週末のBBQやグリル料理とともに ○ ゆっくり語りたい夜 ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゴルフ好き・ワイン好きへのギフトに ○ ビジネスの成功祝い・昇進祝いに ○ セラーに加えて6〜8年後に楽しむ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019
¥10,450
参考価格:10,000円(税込11,000円) ↓↓↓ 夏限定価格:9,500円(税込10,450円) 「ナパではない。だから辿り着けた、静かで深いカリフォルニア・カベルネ。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・イネス・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 醸熟成:フレンチオーク樽(新樽66%)にて20ヶ月以上熟成 評価:ワイン・エンスージアスト93点 味わい:凝縮した黒果実とスパイス、滑らかタンニンの深みあるフルボディ・赤 パワフルでありながら繊細──サンタ・マリア・ヴァレーの個性を映す本格カベルネ。 あのナパ・ヴァレーの高級ワインと間違えるほど。。。 ネイティブ9の「ランチョ・デ・オンティヴェロス カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ西海岸の名産地**サンタ・マリア・ヴァレー(Santa Maria Valley)**で育まれた濃厚フルボディ赤ワインです。 カルフォルニアの典型的な太陽の恵みと冷涼な海風という、恵まれた気候を背景に、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で丁寧に造られています。 グラスに注ぐと、 ブラックベリーやダークプラムといった凝縮した黒果実の豊かな香りが立ち上がり、モカやアニス、リコリスなどのスパイス香が複雑に絡み合うアロマが印象的です。 これらの層の厚さは、単なる果実味の強さだけではなく、土壌の個性と熟成によるニュアンスの奥行きを感じさせます。 味わいは、 しっかりとした果実の濃縮感と共に滑らかに広がるタンニンがバランスよく溶け込み、飲み応えのあるフルボディでありながら決して“重すぎない”構造です。 カリフォルニアらしい力強さと、サンタ・マリア・ヴァレー特有の冷涼な気候がもたらす引き締まった酸味が、全体を引き締めています。 テクニカルな側面では、 このワインはフレンチオーク樽で約20ヶ月の熟成を経ており、樽由来のバニラやトーストのニュアンスが果実味を優雅に支えています。 樽熟成による滑らかなテクスチャーと、カベルネ種本来の骨格のしっかりした構造が調和しており、若いうちはもちろん、数年の熟成ポテンシャルも感じられる仕上がりです。 「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」とは、“松の谷”を意味し、畑とテロワールの風土をそのままボトルに閉じ込めた表現とも言えるキュヴェです。 カリフォルニア開拓史と土地への敬意が名前にも表れており、「Native 9(ネイティブ・ナイン)」というブランド名は、創業者の家族がこの地で9代に渡って続くストーリーに由来します。 この2019ヴィンテージは、豊かな果実味と複雑味、バランスの良い酸とタンニンが絶妙に絡み合い、まさに“カリフォルニア・カベルネの理想形”とも言える仕上がりです。 ネイティブ9は非常に生産量が少なく、日本流通も限定的。 さらにこの「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」は単一区画に由来する特別キュヴェ。 ヴィンテージごとに数量が限られ、一度完売すると再入荷まで長く待つケースもあります。 今後の価格上昇も考えると、この2019年は見逃しにくい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が美しく重なる ○ BBQリブ → 果実味とスモーキーさが相乗効果 ○ ビーフシチュー → 凝縮感が煮込み料理に負けない ○ 焼肉(タレ) → 甘みと酸が脂を綺麗に流してくれる ○ ハードチーズ → 熟成感と旨味が調和 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりのボルドーグラス ○ 抜栓:60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 開いてからの変化が大きいタイプです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外の上質カベルネを探している方 ○ 重すぎる赤が苦手な方 ○ ブルゴーニュ好きだけど濃い赤も好きな方 ○ 熟成赤ワインの変化を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 この「ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス 2019」は、カリフォルニアの恵みをストレートに感じられる赤ワインです。 濃厚な黒果実の奥深い香りと、それを支える滑らかでしっかりしたタンニンは、食事と共に楽しむと一層魅力が引き立ちます。 “飲んでみたい”という好奇心を刺激しつつ、飲み終えた時に満足感を残す、そんな1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な日のディナー ○ 家で少し贅沢したい夜 ○ 赤身肉を焼いた休日 ○ ワイン好き同士の食事会 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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プロヴィナンス・ヴィンヤード カベルネ・フラン カリストガ 2016
¥7,150
参考価格:7,200円(税込7,920円) ↓↓↓ 夏限定価格:6,500円(税込7,150円) 「ナパの主役は、カベルネ・ソーヴィニヨンだけじゃない。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー(カリストガ) 品種:カベルネ・フラン90%、マルベック8%、カベルネ・ソーヴィニョン2% 熟成:フレンチオーク樽(新樽50%)にて22か月熟成 味わい:濃密なのにしなやか。香りで魅せるリッチな辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパでは希少な“単独主役級”カベルネ・フラン ② カリストガAVAの凝縮感と、驚くほど滑らかな質感 ③ 熟成2016年だからこその複雑さと飲み頃感 「カベルネ・フランの概念を覆す、ナパの隠れた高級品。」 カベルネ・フランと聞くと、 ロワールの軽やかさ。 ボルドーの補助品種。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが、この一本を飲むと印象が変わります。 このワインは、“脇役ではなく主役”のカベルネ・フラン。 ナパ・ヴァレー北端、温暖なカリストガで育った果実は、一般的なフランとは一線を画す密度と艶を持っています。 カベルネ・ソーヴィニヨンのような力強さ。 ピノ・ノワールのような香りの立体感。 その両方を感じさせる魅力があります。 プロヴィナンス・ヴィンヤードは1999年設立。 比較的新しいワイナリーながら、品質主義を徹底し、短期間でナパの評価を獲得した生産者です。 近年はロンバルディ家がブランドを継承し、伝統を守りながら品質向上を進めています。 そしてこのワインは、その中でも知る人ぞ知る存在。 ナパでカベルネ・フラン主体というだけでも珍しいですが、ここまで真剣に仕立てたワインはさらに希少です。 ナパではカベルネ・ソーヴィニヨンが圧倒的主役。 しかし興味深いことに、平均的なブドウ取引価格ではカベルネ・フランが上回る年もあると言われています。 理由は単純。 良質なフランが非常に少ないから。 このワインも日本流通量は限られ、熟成した2016年を楽しめる機会は年々減っています。 【味わい】 グラスに注ぐと、 桜の花、カシス、ブラックチェリー。 そこにヴァニラ、コーラ、クローヴ、ナツメグ、ほのかなミルクチョコのニュアンス。 香りが本当に魅力的です。 口当たりは滑らか。 カベルネ・ソーヴィニヨンほど重たくなく、しかし芯があります。 タンニンは非常に細かく、しなやか。 余韻に甘やかな樽香とスパイスが長く続きます。 「濃い赤は好きだけど、重すぎるのは苦手」 そんな方にぜひ飲んでいただきたい一本です。 2016年はナパ・ヴァレーの優良年。 天候に恵まれ、果実成熟と酸のバランスが非常に高いレベルで整った年として知られています。 現在は約10年熟成に入り始めたタイミング。 若さの勢いに、複雑さが加わっています。 ナパのカベルネ・フラン。 しかも熟成2016年。 これは意外と出会えません。 カベルネ・ソーヴィニヨン好きの方ほど、一度試していただきたい一本。 「フランって、こんなに美しいんだ。」 そんな発見があります。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → 滑らかなタンニンと肉の旨味が自然につながる ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮 → 熟成感と果実の深みが料理を引き立てる ○ ハンバーグ(デミグラス) → 樽由来の甘やかさとソースが好相性 ○ 焼きしいたけ+バター醤油 → 土っぽいニュアンスと旨味が共鳴 ○ すき焼き → 甘辛い味付けを酸が美しく整える 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのボルドーグラス ○ 抜栓:30〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間経過で香りが一気に開きます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ好きで少し違う品種を試したい方 ○ カベルネ主体の赤が好きな方 ○ 熟成赤ワインを楽しみたい方 ○ 香り豊かな赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、面白いです。 最初は「ナパのカベルネ・フラン?」と少し半信半疑でした。 でも飲んで納得。 華やかで、濃くて、滑らか。 しかも飲み疲れしない。 派手ではないですが、ワイン好きほど刺さる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日夜 ○ 週末のBBQや本格ステーキのお供に ○ ワイン好きとのホームパーティー ○ 熟成ワインをゆっくり語りながら楽しむ夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2022
¥3,410
参考価格:3,300円(税込3,630円) ↓↓↓ 夏限定価格:3,100円(税込3,410円) 「濃厚なのに、重くない。パソ・ロブレスが生んだ“毎日飲みたい上質カベルネ”。」 産地:アメリカ カリフォルニア パソ・ロブレス 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:ステンレスタンクとフレンチオーク樽(新樽20%)で10ヶ月間熟成 評価:ロバート・パーカー ワイン・アドボケイト90点 味わい:濃密な果実と香ばしいスパイスが調和する、フルボディ赤 【このワインの魅力3つ】 ① パーカー90点獲得、価格を超えた完成度のカリフォルニア・カベルネ ② 濃厚なのに重すぎない、“毎日飲みたい”バランス感覚 ③ 土壌第一主義の実力派醸造家マクプライス・マイヤーズが手掛ける人気キュヴェ “挑戦を味わう1杯。” 「安くて旨いカベルネは難しい。だから真正面から挑んだ。」 「マクプライス・マイヤーズ ブル・バイ・ザ・ホーン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ・カリフォルニア州パソ・ロブレスの個性をストレートに表現する、濃厚で香り豊かなフルボディ赤ワインです。 パソ・ロブレスは、太平洋の影響を受けた日中と夜間の大きな寒暖差、多様な土壌、そして太陽の恵みを受けたブドウ栽培に適した気候が特徴の産地。 この環境がカベルネ・ソーヴィニヨンにしっかりとしたストラクチャー(骨格)と濃密な果実味 を与えます。 2022年の「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、 ブラックチェリーやプラムなど黒系果実の華やかなアロマに、グラファイトやタバコ、紅茶の葉、アニスの香りが重なる複雑な香り立ち。 濃厚ながらもバランスに優れた果実味が広がり、柔らかく滑らかなタンニンが全体を引き締めています。 ペルフュームのような余韻が続き、最後まで満足感のある仕上がりです。 ワイン名の由来である “Bull by the Horns(雄牛の角をつかめ)”は、 創業者の父親が「挑戦するときには雄牛を角でつかめ」と教えた言葉に由来するとされ、「困難にも立ち向かう」という意味も込められ、カベルネという挑戦的なスタイルを手頃な価格で表現したいという造り手の想いが込められています。 口当たりは豊かな果実味からはじまり、程よい酸味と繊細なスパイス感が絡み合う構造。 滑らかでしなやかなタンニンとほどよい酸味が余韻までしっかりと続きます。 果実味と骨格のバランスが良いので、飲みごたえを求める方にも満足感のある1本です。 ワインの背景には、造り手マクプライス・マイヤーズが掲げる「土地(テロワール)第一主義」があります。 彼はパソ・ロブレスの多彩な土壌から最高の果実を引き出すことを重視し、地域の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。 このワインもそのスタンスが色濃く表れており、単なる果実味だけでなく、土壌由来のミネラル感や複雑さが感じられる仕上がりです。 「豊かな果実味×重厚感ある構造×飲みやすさ」という、新世界ならではの魅力を持つカベルネ・ソーヴィニヨンを求める方に、特におすすめの1本です。 最近、カベルネも高くなりました。 そんな中で、 「ちゃんと美味しい」 「ちゃんと満足感がある」 「でも気軽に開けられる」 そんな1本は意外と少ない。 このブル・バイ・ザ・ホーンは、その答えになってくれるワインです。 “価格以上”という言葉が似合う、非常に完成度の高い赤です。 【おすすめのペアリング】 ○ BBQ → スモーキーな香りと果実味が肉の旨味を増幅 ○ ハンバーグ(デミグラス) → ソースのコクと果実の厚みが好相性 ○ 牛ステーキ → タンニンが脂を整えてくれる ○ 焼肉(タレ) → 甘辛さに負けない凝縮感 ○ ミートソースパスタ → トマトの酸と綺麗につながる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:20〜40分前推奨 少し空気に触れさせると、果実が大きく広がります。 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアらしい力強い赤ワインが好きな方 ○濃厚な果実味と滑らかなタンニンを楽しみたい方 ○肉料理と合わせて満足感ある1本を探している方 ○価格帯以上の品質を求めるワイン愛好家 ○初めてのカベルネ・ソーヴィニヨンにもおすすめ 【店長からのメッセージ】 「ブル・バイ・ザ・ホーン」は、まさに名前の通り挑戦と自信が感じられるカベルネ・ソーヴィニヨン です。 濃密な黒果実の風味に、スパイスや土のニュアンスが重なり、グラスを傾けるたびに発見があるタイプ。 でも決して飲み疲れせず、食事と合わせたときにワインとしての存在感をしっかり感じられる1本です。 「今日はちょっといい赤を」という日の主役にも、週末の贅沢な食卓にも、自然に寄り添ってくれますよ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ BBQやアウトドア ○ 少し贅沢したい平日の夜 ○ 家族との肉料理ディナー ○ ワイン好きが集まる食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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アルタ・マリア ヴィンヤード シャルドネ 2021
¥3,630
参考価格:3,600円(税込3,960円) ↓↓↓ 夏限定価格:3,300円(税込3,630円) 「カリフォルニアで、ブルゴーニュを目指した人たちが辿り着いた透明感。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・マリア・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵:フレンチオーク(新樽は40%)で発酵。 熟成:フレンチオーク樽(新樽は40%)にて8か月熟成、ロットの半分は8ヶ月のシュール・リー。 味わい:ふくよかな果実と美しい酸が調和する、上品で飲み疲れしない白 【このワインの魅力3つ】 ① サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼気候が生む、伸びやかなシャルドネ 果実の厚みと緊張感を兼ね備えた絶妙なバランス。 ② 少量生産の家族経営ワイナリーが手掛ける、知る人ぞ知る実力派 大手には出せない、丁寧で誠実な味わい。 ③ ワインエンスージアスト91点獲得 2024年の評価で91点を獲得。Wine-Searcherも「クリティックスコアと価格のバランスが優れた実力派」と紹介する、価格以上の品質が光る一本。 「濃厚で樽香たっぷり。それだけがカリフォルニア・シャルドネではありません。」 もしカリフォルニアのシャルドネに、 「濃い・重い・バターっぽい」 というイメージを持っているなら、このワインは少し驚くかもしれません。 アルタ・マリアが目指すのは、果実の豊かさを持ちながらも、透明感と緊張感を失わないスタイル。 一口飲むと感じるのは、樽ではなく果実。 派手ではないのに、深く印象に残る白ワインです。 アルタ・マリア ヴィンヤードは、ラリー・シェーファー氏と妻ダイアン氏によって立ち上げられた家族経営ワイナリー。 ラリー氏は長年、サンタ・バーバラ地区で醸造責任者として経験を積み、「土地の個性を表現するワイン造り」を追求してきました。 ワイナリー名の“Alta Maria(高貴なるマリア)”は、サンタ・マリア・ヴァレーへの敬意から名付けられています。 サンタ・マリアは、海から吹く冷たい風が深く内陸へ入り込むことで、カリフォルニアの中でも特に冷涼な産地。 その環境が、酸を保ちながら長い成熟期間を可能にし、複雑で美しいワインを生み出します。 アルタ・マリアは、この地の魅力を誠実に表現する少量生産ワイナリーとして高い支持を集めています。 アルタ・マリアは大量生産ブランドではありません。 畑を限定し、品質を優先した少量生産。 日本への入荷量も限られており、ヴィンテージが切り替わると次回入荷まで時間が空くこともあります。 ブドウは、サンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な畑のシャルドネを使用します。 昼夜の寒暖差によって、糖度だけでなく香りと酸がしっかり育まれます。 醸造では樽熟成を用いながらも、新樽比率を抑制。 果実と土壌の表現を優先しています。 また、澱との接触(シュール・リー)による厚みもありながら、重さを感じさせない仕上がりです。 【味わい】 香りは、白桃、洋梨、レモンクリーム、焼きリンゴ。 その奥に、ヘーゼルナッツや火打石、ほのかなブリオッシュ。 口に含むと、ふくよかな果実が広がりながら、後半に向かって美しい酸とミネラルが全体を引き締めます。 厚みはあるのに重くない。 樽感はあるのに飲み疲れしない。 飲み進めるほどに、「派手さではなく完成度の高さ」を感じるタイプのシャルドネです。 派手さではなく、完成度で魅せる。 そんなシャルドネに最近なかなか出会えなくなりました。 ブルゴーニュ価格の高騰が続く中、“別方向の上質さ”を探している方には、ぜひ知っていただきたい1本。 カリフォルニアでありながら、どこかブルゴーニュ的。 その絶妙な立ち位置が、このワインの最大の魅力です。 【おすすめのペアリング】 ○ 鶏もも肉のハーブグリル → 果実の厚みと香ばしさが鶏の旨味を引き立てる ○ 白身魚のムニエル → 酸とバター感が綺麗につながる ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が相乗効果 ○ クリームパスタ → 樽由来の丸みと相性抜群 ○ 豚しゃぶ(ごまだれ) → 酸が全体を軽やかにまとめる 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃(冷やしすぎない) ○ グラス:やや大ぶりのブルゴーニュ型白ワイングラス ○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りが大きく開きます 最初は冷たく、後半は少し温度を上げながら楽しむのがおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ 樽感だけではない上質なシャルドネを探している方 ○ ブルゴーニュ好きだけど新しい産地も試したい方 ○ 厚みと繊細さを両方求める方 ○ 食事と合わせてゆっくり楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 これは、好きな方にはかなり刺さるシャルドネです。 派手に樽を効かせるタイプではなく、飲み進めるほどに「美味しいな…」と感じる一本。 カリフォルニアの果実の魅力はありながら、綺麗に整っていて疲れません。 最近、こういうシャルドネは本当に少なくなりました。 少し良い夜に、ぜひ開けていただきたいです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 平日の少し贅沢な夕食 ○ 魚介を中心としたホームパーティー ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゆっくり映画を観る夜 ○ 白ワインを主役にした食卓 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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センタード シャルドネ ナパ・ヴァレー 2021
¥6,050
産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 発酵: ステンレスタンク 熟成: フレンチ&アメリカンオーク 味わい:メロンと熟したリンゴ、心地よいバニラが香るクリーミーな辛口・白 「ナパ・シャルドネは、濃厚だけじゃない。」 【このワインの魅力3つ】 ① 「太陽の花」を意味するフィオール・ディ・ソーレ——カリフォルニア第10位の規模を誇る隠れた実力派ワイナリー ② 「心身のバランス」をテーマにした、その名の通り"センタード(centered/心が整った)"な味わい ③ メロン・リンゴ・マイヤーレモンからビワ・アプリコットまで、豊かな果実のレイヤーとハーブの清涼感 「樽が強いだけのナパ・シャルドネ。その概念を覆す一本。」 ナパ・ヴァレーのシャルドネというと、 濃厚、樽が強い、バターやヴァニラ。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、それも魅力です。 ですが、このセンタード シャルドネ ナパ・ヴァレー は少し方向性が違います。 目指しているのは、“力強さ”ではなく“均衡”。 果実の厚み、ナパらしい熟度。 そこへ、酸とミネラル、樽の美しさを丁寧に重ねたスタイルです。 最初の一口は華やか。 でも最後は驚くほど綺麗。 濃いだけでは終わらない。 そんな完成度があります。 センタード(Centered)は、ナパ・ヴァレーのテロワールを「バランス」という視点から再解釈するために生まれたブランドです。 名前の“Centered”には、「中心を保つ」「調和する」そんな哲学が込められています。 ナパという世界屈指の銘醸地において、過度な熟度や樽表現に寄せず、土地・果実・醸造の中心点を探す。 それがセンタードの思想です。 派手なワイナリーではありません。 ですが、飲むと分かります。 このワインは「足し算」ではなく「引き算」で設計されています。 ナパ・ヴァレー内の厳選区画から収穫されたシャルドネを使用します。 成熟した果実を活かしながら、フレッシュ感を失わないタイミングで収穫しています。 醸造では低温発酵後、樽熟成を実施。 樽の存在はありますが、あくまで主役は果実。 近年の高級カリフォルニア白に共通する、 「樽感を感じるのに重たくない」 その流れを綺麗に表現しています。 【味わい】 グラスから立ち上がる香りは、 熟した白桃、洋梨、黄リンゴ、レモンクリーム。 少し時間が経つと、ヘーゼルナッツ、ブリオッシュ、トースト。 口に含むと、果実の厚みがあります。 しかし中心には綺麗な酸。 中盤からミネラルが現れ、余韻を引き締めます。 重たいのではなく、密度が高い。 濃厚なのに最後まで飲み疲れしません。 ブルゴーニュ好きの方にも、カリフォルニア好きの方にも刺さるスタイルです。 【ヴィンテージ】 2021年はナパ・ヴァレーにおいて高品質年として知られるヴィンテージ。 収量は少なめでしたが、その分果実の凝縮感と輪郭の明確さが際立ちました。 現在は熟成が進み、樽と果実が美しく調和しています。 今開ける価値があります。 最近、樽が強い白を少し重たく感じる。 でも軽い白では物足りない。 そんな方に、ぜひ飲んでほしい一本です。 ナパの果実。 ブルゴーニュ的な緊張感。 そのちょうど真ん中。 センタードという名前の意味が、飲むと少し分かる気がします。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → 果実の厚みと肉の旨味が上品につながる ○ 鶏もも肉のクリーム煮 → 樽由来のコクとクリームが好相性 ○ サーモンのムニエル → 酸が脂を整え、余韻を綺麗にする ○ ホタテのバターソテー → 甘みとミネラル感が重なり合う ○ カマンベールチーズ → 熟成感とクリーミーさが心地よく調和 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃ (冷やしすぎないこと) ○ グラス:大きめの白ワイングラスまたはブルゴーニュグラス ○ 抜栓:10分前推奨 ○ 2杯目以降:少し温度が上がると真価が出ます 【こんな方におすすめ】 ○ ブルゴーニュ好きの方 ○ 上質なシャルドネを探している方 ○ 樽が強すぎない白が好きな方 ○ 白ワインでも満足感が欲しい方 ○ 記念日用の白を探している方 【店長からのメッセージ】 このワインは、派手ではありません。 でも飲むと「ちょうどいい」と感じます。 香りは華やか。 味わいは濃い。 なのに綺麗。 個人的には、食事と合わせてこそ真価を感じるタイプです。 少し良い夜に。 ローストビーフや魚料理と合わせてゆっくり楽しんでください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日のディナー ○ 家族との少し贅沢な食卓 ○ ワイン好きへのギフト ○ 白ワインを主役にした休日ランチ ○ ローストビーフと合わせる夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロウアー ヴィオニエ ベッツィーズ・ヴィンヤード ナイツ・ヴァレー 2020
¥4,620
産地:アメリカ カリフォルニア ナイツ・ヴァレー (ソノマ) 品種:ヴィオニエ100% 発酵・熟成::100%ステンレスバレルにて10ヶ月 味わい:華やかな香りと上質な厚みを楽しむ、重厚感のある辛口・白ワイン 「ジョエル・ゴットの父が手掛ける、知る人ぞ知る本格ヴィオニエ。火山土壌の隠れ谷で熟した、奥深き香りの白。」 【このワインの魅力3つ】 ① あの「ジョエル・ゴット」の父、4代目ナパ醸造家カリー・ゴットが手掛ける隠れた名品 ② 地下に火山性の水脈を持つ、ナイツ・ヴァレーの隠れた谷「フランツ・ヴァレー」自社畑限定 ③ じっくり瓶熟成させた、奥深く複雑な味わいの「熟成ヴィオニエ」 「ヴィオニエ=華やかだけ。そんな概念を覆す一本。」 ヴィオニエという品種を飲んだことがある方なら、 “香りは良いけど少し単調” “華やかだけど重たい” そんな印象を持ったことがあるかもしれません。 ですが、このワインは少し違います。 ロウアーが造るベッツィーズ・ヴィンヤード ヴィオニエは、単なるアロマティックな白ではありません。 香りは豊か。 でも味わいは立体的。 厚みがあるのに、最後は驚くほど綺麗に消えていく。 まるで高級シャルドネとローヌの名門コンドリューを足して、カリフォルニアの陽光で磨き上げたような完成度があります。 醸造を手がけるのは、ナパで4代続く家系の醸造家カリー・ゴット。 実は今や日米で大人気の「ジョエル・ゴット」ワインズの創業者ジョエル・ゴットの父親です。 ラウンド・ポンド、ラムズ・ゲート、スターリング・ヴィンヤーズ、マム・ナパ・ヴァレーなど数々の名門で40年以上の経験を積んだ実力者が、ボルドー・スタイルの高級ワイン造りに精通したケリー・デイアンニとともにこのヴィオニエを仕立てています。 自社畑のヴィオニエを100%ステンレスバレルで10か月発酵・熟成。樽の風味に頼らず、ステンレス容器でゆっくりと熟成させることで、ヴィオニエ本来のアロマティックな個性とミネラル感を最大限に活かしています。 さらにこのワインの最大の特徴は、瓶詰め後にじっくりと瓶内熟成させていること。 一般的なヴィオニエは若いうちに飲まれることが多い品種ですが、このワインはあえて熟成させることで、完熟させ干した黄桃、上質な蜂蜜、東洋系のスパイス、地中海を思わせる様々なハーブや茶色いきのこといった、独特の奥深い風味を獲得しています。 ヴィオニエという品種自体、カリフォルニアではカベルネやシャルドネほど多くありません。 さらに単一畑・限定区画・バックヴィンテージとなると流通量はかなり限定的。 特に2020年は、現在では現地でも熟成した状態で手に入れる機会が少なくなってきています。 派手に有名ではない。 でも知る人は探している。 そんなタイプの一本です。 【味わい】 グラスに注いだ瞬間から印象的です。 白桃、アプリコット、オレンジブロッサム、洋梨。 少し時間が経つと、ハチミツやアーモンド、ほのかなスパイス。 口に含むと、果実の密度がしっかりあります。 しかし重たくありません。 丸みある果実の奥から、綺麗な酸とミネラルが現れ、余韻を引き締めます。 2020年という熟成を経て、若いヴィオニエに見られる華やかさが落ち着き、滑らかさと奥行きが加わっています。 「香りだけでは終わらない白」。 そんな一本です。 白ワイン好きほど驚くと思います。 華やか、でも軽くない。 濃い、でも重くない。 そして今は2020年熟成。 若いヴィオニエにはない、柔らかくほどけるような美しさがあります。 次に出会える保証はありません。 気になるなら、今開けてほしい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ(生胡椒添え) → 果実の厚みと肉の旨味が驚くほど合う ○ 白身魚のバターソテー → 香ばしさとアロマが重なり合う ○ 鶏もも肉のハーブ焼き → ヴィオニエの花の香りがハーブと調和 ○ 豚しゃぶ胡麻だれ → 果実感が胡麻のコクを軽やかにまとめる ○ カマンベールチーズ → 熟成感とクリーミーさが好相性 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:10〜12℃ (冷やしすぎない方が香りが開きます) ○ グラス:大きめの白ワイングラスまたはブルゴーニュグラス ○ 抜栓:10〜15分前推奨 ○ 2日目:温度を少し上げるとさらに複雑さが出ます 【こんな方におすすめ】 ○ シャルドネ好きだけど違う白を探している方 ○ コンドリュー系の華やかな白が好きな方 ○ 香り豊かなワインを楽しみたい方 ○ 白でも満足感が欲しい方 ○ 贈り物で印象に残る一本を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、正直かなり好きです。 ヴィオニエって香りが主役と思われがちですが、これは違います。 香りだけじゃなく、飲んだ後の満足感があります。 しかも2020年。 少し熟成した今だからこそ、尖った華やかさが落ち着いて、本当に美味しいです。 食事と合わせても、単体でも楽しめる。 白好きの方には一度ぜひ飲んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢な週末の夕食 ○ 父の日や記念日の食卓 ○ ローストビーフやグリル料理の日 ○ ワイン好きの集まり ○ ゆっくり会話しながら楽しむ夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
