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マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2026 ルー・デュモン

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樹齢50年の古木シャルドネ。日本人醸造家・仲田晃司が監修する、年に一度の特別な白ヌーヴォー。
「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる名門生産者との共同作品。

産地:フランス ブルゴーニュ ボージョレ
品種:シャルドネ100%
備考:リュット レゾネ (実質ビオロジック)、樹齢約50年のVV
味わい:柑橘や青リンゴを思わせる爽やかな果実味と、心地よい酸。フレッシュで軽快ながら、古木の奥行きも期待できる辛口・白。


【このワインの魅力3つ】

① 樹齢50年の古木シャルドネ100%
ブルゴーニュ・マコネ地区の4つの村から収穫した、平均樹齢50年のシャルドネを使用。新酒らしい爽やかさと、古木ならではの味わいの奥行きが期待できます。

② 「ヴィレ・クレッセの父」との共同作品
名門協同組合「ヴェリゼ」と、日本人醸造家・仲田晃司がタッグを組んだ特別な白ワイン。栽培のプロと醸造家の技術が融合しています。

③ 完全受注生産の特別限定ヌーヴォー
最新鋭の醸造設備と厳格な品質管理のもとで造られる、年に一度の限定作品。ブルゴーニュのシャルドネを新酒で楽しめる特別な一本です。


「ボージョレ・ヌーヴォーは知っているけれど、白のヌーヴォーは飲んだことがない。」
そんな方に、ぜひご紹介したいワインがあります。

ルー・デュモン マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2026。

日本人醸造家・仲田晃司氏が監修する、ブルゴーニュ地方マコネ地区のシャルドネ100%から造られる、年に一度の特別な白ワインです。

ボージョレ・ヌーヴォーといえば、ガメイから造られる赤ワインが有名ですが、こちらはシャルドネから造られる白の新酒。

シャルドネの魅力である爽やかな果実味や心地よい酸を、その年のブドウの個性とともに楽しめることが魅力です。

そして、このワインは単なる白のヌーヴォーではありません。


【「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる名門との共同作品】

今回のワインを手掛けるのは、ルー・デュモンの仲田晃司氏と、ブルゴーニュ・マコネ地区の優良協同組合「ヴェリゼ(カーヴ・ド・ヴィレ)」。

ヴェリゼは1928年創業。

1999年にヴィレ・クレッセが独立したAOCとして認められる際に大きな役割を果たし、「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる生産者です。

ヴィレ・クレッセといえば、ブルゴーニュ南部マコネ地区を代表するシャルドネの銘醸地。

その地域を長年支えてきた生産者と、日本人醸造家・仲田晃司氏がタッグを組んで造る特別なヌーヴォーです。


【平均樹齢50年。4つの村から選ばれたシャルドネ】

使用するブドウは、ヴィレ、サン・マルタン・ベル・ロッシュ、スノザン、サン・アルバンの4つの村で栽培されたシャルドネ100%。

平均樹齢は50年。

一般的に、樹齢の高いブドウ樹は収穫量が限られる傾向があり、味わいに凝縮感や奥行きをもたらすことが期待できます。

さらに、畑の土壌は石灰質と泥灰岩質。

ブルゴーニュのシャルドネにとって重要な土壌で、ワインに美しい酸やミネラル感を表現する基盤となります。

新酒らしいフレッシュさだけでなく、古木のシャルドネならではの豊かな味わいも楽しみになる一本です。


【40人の栽培家が育てたブドウを、最新鋭の設備で醸造】

ヴェリゼには、40人の加盟ヴィニュロン(ブドウ栽培家)が所属しています。

それぞれが丹精込めて育てたブドウを、厳格な品質管理のもとで醸造。

使用するのは、温度管理機能を備えたステンレスタンクです。

発酵温度を適切に管理することで、シャルドネ本来のフレッシュな果実香を生かしやすくなります。

また、ヴェリゼは持続可能な農業への取り組みを評価する「Vignerons Engagés」認証を取得。

さらに、食品安全管理に関する国際的な認証「BRCGS」も取得しています。

畑での栽培から醸造、品質管理まで。

それぞれの工程を大切にしていることも、このワインの魅力です。


【2026年のブドウの恵みを、白ワインで楽しむ】

今回のマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー2026は、完全受注生産の特別限定作品。

輸入元の案内では、航空便で日本に届けられる予定です。

白のヌーヴォーは、赤のボージョレ・ヌーヴォーとはまた違った楽しみ方ができます。

爽やかな果実味と心地よい酸を生かして、魚介料理や鶏肉料理、和食など、幅広い食事と合わせてみたい一本。

例えば、白身魚のカルパッチョや帆立のバターソテー。

家庭料理なら、鶏肉の塩焼きや豚しゃぶ、海老の天ぷらなどもおすすめです。

「今年のシャルドネは、どんな味わいだろう。」

そんな会話を楽しみながら、グラスを傾ける。

年に一度の新酒だからこそ味わえる、季節の楽しみがあります。

ルー・デュモンと名門ヴェリゼが造る、2026年の特別な白ヌーヴォー。

ぜひ、ご家族や大切な方と一緒にお楽しみください。


【おすすめのペアリング】
⚪︎白身魚のカルパッチョ
→白身魚の繊細な旨味に、シャルドネの爽やかな酸が寄り添います。レモンやオリーブオイルとも好相性です。
⚪︎帆立のバターソテー
→帆立の甘味とバターのコクに、シャルドネの果実味が調和。ワインの酸が後味を軽やかにしてくれます。
⚪︎海老の天ぷら
→海老の甘味と衣の香ばしさを、フレッシュな酸が引き立てます。天つゆよりも塩で楽しむのがおすすめです。
⚪︎鶏もも肉の塩焼き
→鶏肉の旨味とほどよい脂に、シャルドネの果実味と酸が好相性。レモンを添えるとさらにおすすめです。
⚪︎豚しゃぶ(ポン酢)
→豚肉の優しい甘味と、ワインの爽やかな果実味が調和。ポン酢の酸味とも自然につながります。
⚪︎鮭のムニエル
→鮭の旨味とバターのコクを、シャルドネの酸がすっきりとまとめてくれます。
⚪︎きのことベーコンのクリームパスタ
→クリームのコクやベーコンの塩味に、シャルドネの果実味が寄り添います。ワインの酸が料理を重たく感じさせません。
⚪︎お寿司(白身魚・イカ・帆立)
→魚介の繊細な旨味と、ワインのフレッシュな酸が好相性。特に塩や柑橘で楽しむ握りがおすすめです。


【おすすめの飲み方】

■ おすすめ温度:8〜10℃
最初は8℃程度に冷やして楽しんでみてください。
シャルドネの爽やかな果実味や、心地よい酸を感じやすくなります。
グラスの中で少し温度が上がると、果実のふくよかさや味わいの奥行きも楽しめる可能性があります。
最初はしっかり冷やして、少しずつ温度を上げながら楽しむのがおすすめです。

■ おすすめグラス:ブルゴーニュ型の白ワイングラス
少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめです。
シャルドネの果実香が広がりやすく、爽やかさとふくよかさの両方を楽しめます。
もちろん、普段お使いのワイングラスでも十分に楽しめます。

■ 抜栓後の楽しみ方
新酒らしいフレッシュさを楽しむなら、抜栓後すぐがおすすめです。
少し時間をかけることで、香りや味わいに変化が生まれる可能性もあります。
まずは最初の一杯を楽しみ、その後は料理と合わせながらゆっくり味わってみてください。


【こんな方におすすめ】
⚪︎ボージョレ・ヌーヴォーを毎年楽しみにしている方
⚪︎赤ワインだけでなく、白のヌーヴォーも楽しんでみたい方
⚪︎シャルドネがお好きな方
⚪︎ブルゴーニュの白ワインがお好きな方
⚪︎ルー・デュモンや仲田晃司氏のワインがお好きな方
⚪︎古木シャルドネのワインに興味がある方
⚪︎爽やかで果実味豊かな辛口白ワインを探している方
⚪︎魚介料理や和食に合わせる白ワインを探している方
⚪︎年に一度の特別なワインを楽しみたい方
⚪︎季節の贈り物やホームパーティー用のワインを探している方


【店長からのメッセージ】

今回のマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー2026。

私が特に注目していただきたいのが、「ヴィレ・クレッセの父」と呼ばれる名門ヴェリゼと、ルー・デュモンの仲田晃司氏が共同で造るワインということです。

ヴィレ・クレッセといえば、ブルゴーニュ南部のシャルドネの銘醸地。

その地域を長年支えてきた生産者が育てた、平均樹齢50年のシャルドネを使用しています。

しかも、仲田氏が醸造を監修。

この組み合わせを聞くだけでも、ブルゴーニュ好きの方なら興味が湧くのではないでしょうか。

ボージョレ・ヌーヴォーというと、どうしても赤ワインのイメージが強いと思います。

でも、白のヌーヴォーにも違った魅力があります。

特にシャルドネは、爽やかな果実味と心地よい酸を楽しめる品種。

私は、ぜひ料理と一緒に楽しんでいただきたいと思っています。

例えば、帆立のバターソテーや海老の天ぷら。

家庭料理なら、鶏肉の塩焼きや豚しゃぶなどもおすすめです。

「今年は赤のヌーヴォーだけでなく、白も楽しんでみようかな。」

そんな方に、ぜひ選んでいただきたい一本です。


※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

『ルー・デュモン』

日本人醸造家・仲田晃司がブルゴーニュで造る「天・地・人」のワイン

ルー・デュモン(Lou Dumont)は、日本人醸造家・仲田晃司氏が2000年にフランス・ブルゴーニュで設立したワインブランドです。

ブルゴーニュの伝統的なワイン造りを尊重しながら、日本人ならではの感性を生かし、土地とブドウの個性を大切にしたワインを生み出しています。

ルー・デュモンを語るうえで欠かせないのが、ラベルに記された漢字の「天・地・人」です。

この言葉には、ワイン造りに欠かせない3つの要素が込められています。

天: ブドウを育てる気候や自然の恵み
地: ブドウが育つ土地やテロワール
人: ブドウを育て、ワインを造る人間の技術と情熱

ワインは自然の恵みだけでも、人間の技術だけでも完成しません。

天候、土地、そして造り手。

そのすべてが調和して初めて、素晴らしいワインが生まれるという考え方です。


【仲田晃司氏のブルゴーニュへの挑戦】

仲田氏は、若い頃からフランスワインに魅了され、ブルゴーニュでのワイン造りを志しました。

渡仏後は、現地のワイナリーで栽培や醸造を学び、2000年に自身のブランド「ルー・デュモン」を設立。

当初はネゴシアンとして、優れた栽培家からブドウやワインを購入し、自らの哲学に基づいたワイン造りを行っていました。

その後、ブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタンを拠点に、さまざまなアペラシオンのワインを手掛けるようになります。

仲田氏が大切にしているのは、土地の個性を尊重しながら、ブドウ本来の魅力を最大限に引き出すこと。

派手な醸造技術に頼るのではなく、ブドウの状態を見極め、丁寧なワイン造りを続けています。


【アンリ・ジャイエとの出会い】

ルー・デュモンの歴史を語るうえで有名なのが、ブルゴーニュの伝説的醸造家アンリ・ジャイエ(Henri Jayer)との出会いです。

アンリ・ジャイエは、ヴォーヌ・ロマネを中心に数々の偉大なワインを生み出し、ブルゴーニュのワイン造りに大きな影響を与えた人物。

仲田氏は、アンリ・ジャイエからワイン造りについて助言を受け、その哲学に強い影響を受けたことで知られています。

特に、ブドウの選果を徹底することや、果実の純粋な味わいを大切にする姿勢は、ルー・デュモンのワイン造りにも通じています。

【ブルゴーニュの魅力を、より身近に】

ルー・デュモンは、ジュヴレ・シャンベルタンをはじめとするブルゴーニュのさまざまなワインを手掛けています。

高級なグラン・クリュやプルミエ・クリュだけでなく、日常の食卓で楽しめるワインにも、仲田氏の哲学が込められています。

「ワインは、ただ飲むだけのものではない。」

その土地の自然、造り手の想い、そして文化まで楽しむもの。

ルー・デュモンは、そんなワインの豊かさを教えてくれる生産者です。

ワインの物語をお楽しみください!

すべてのワインには
**マーグオリジナルのワイン説明書(テクニカルシート)**をお付けしています。

・味わいの特徴
・おすすめの料理
・飲み頃の温度
・生産者の背景

などを分かりやすくまとめています。

「ワインの違いがよく分からない」という方でも、
ワインを楽しみながら理解できるように工夫しています。

オーナーが一つ一つ1本飲んで選んだこだわりのワイン

オーナーソムリエが、試飲だけではなく自宅や飲食店で1本1本飲み(年間600~700本程)、お薦めできると認めたワインをひとつひとつ集めています。
1本を数日かけて飲んでいるので、2日目の味わいや3日目の味わいなどそのワインの良さを最大限にお伝えしております。

さらにマーグでは、
店頭・ワイン会・ECを通して多くのお客様と接する中で、
実際に飲んで喜ばれているワインを中心にセレクトしています。

ワインは難しいものではなく、
日常を少し豊かにしてくれる飲み物。

そんな一杯をお届けできれば嬉しく思います。

ギフトラッピングも承ります

ギフト用には、金額の入っていないテクニカルシートをお付けしますので、貰われた方も『ワインの物語を楽しみながら飲める』と喜ばれております。

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