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ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022
¥13,200
通常価格:14,000円(税込15,400円) ↓↓↓ 特別価格:12,000円(税込13,200円) かつて“世界No.1”に輝いたナパ・カベルネ。そのDNAを、濃密かつ滑らかに楽しむ2022年。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン88%、カベルネ・フラン5.7%、メルロ3.8%、プティ・シラー2.5% 熟成:仏産樽(新樽率65%)にて19か月熟成 味わい:黒系果実が濃密で、カカオとスパイスが香る。力強いのに滑らかなフルボディ・赤。 【このワインの魅力3つ】 ① Wine Spectator「年間世界No.1」の実績を持つカベルネ! ルイス・セラーズを世界的に有名にしたのが、まさにこのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー。 2013ヴィンテージがWine Spectatorの**「Top 100 Wines of 2016」第1位**に選出されました。 リザーヴでも特別キュヴェでもなく、このカベルネが世界No.1。 現在の2022年にも、そのルイスらしい「完熟果実×力強さ×滑らかさ」というスタイルが受け継がれています。 ② 2022年もJeb Dunnuck 93点。評論家から高評価! 2022ヴィンテージも高評価。 Jeb Dunnuck:93点、Wine Enthusiast:92点、James Suckling:91点、Wine Spectator:90点 Jeb Dunnuckは、2022年という難しいヴィンテージにおいても非常に優れた成功例と評価。James Sucklingも、熟したダークベリーやローストコーヒー、スパイスなどの濃密さと、磨かれた質感を評価しています。 ③ 新樽65%×19か月。それでも主役は「果実」 カベルネ・ソーヴィニヨン88%を主体に、カベルネ・フラン5.7%、メルロ3.8%、プティ・シラー2.5%。 果皮とともに14日間発酵し、100%マロラクティック発酵。その後、**フレンチオークで19か月、新樽率65%**という贅沢な熟成を行います。 しっかり樽を使っていますが、それに負けないほど果実が濃い。 これこそルイス・セラーズらしさです。 「ナパ・ヴァレーらしい、濃厚で美味しいカベルネが飲みたい。」 そんな時に、ぜひ候補に入れていただきたいのが、『ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー』。 まず知っていただきたいのが、このワインの実績です。 2013ヴィンテージが、Wine Spectatorの2016年Top 100で世界第1位。 しかもリザーヴではなく、今回と同じ「カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」が選ばれています。 つまりルイスにとって、このワインは単なるスタンダード・キュヴェではありません。 ワイナリーの実力を世界に知らしめた、まさに看板ワインのひとつです。 【味わい】 2022年をグラスに注ぐと、まず感じるのはブラックチェリー、カシス、プラムなどの熟した黒系果実。 そこへクローブ、カルダモン、杉、焦がしたオーク、ココア、甘いタバコ、黒鉛などが複雑に重なります。 口に含むと、かなり濃厚。 アルコール度数は**15.5%**です。 しかし、単に「濃くて重い」だけではありません。 豊潤で肉厚な果実を持ちながら、タンニンは柔らかくしなやか。 中川ワインも2022年を、豊潤で厚みがありながら、余韻には柔らかくしなやかなタンニンを感じるスタイルと紹介しています。 この「パワーと滑らかさの両立」が、ルイスの魅力です。 醸造も本格的。 カベルネ・ソーヴィニヨン88% カベルネ・フラン5.7% メルロ3.8% プティ・シラー2.5%。 果皮とともに14日間発酵し、100%マロラクティック発酵。 さらにフレンチオークで19か月熟成、新樽率65%。 かなり贅沢に樽を使用しています。 だからこそ、ココア、コーヒー、杉、スパイス、甘いタバコなどの複雑なニュアンスが生まれます。 でも、それ以上に果実が強い。 「樽が強いワイン」ではなく、「濃密な果実に樽が溶け込んでいるワイン」。 ここがポイントです。 そして2022年はナパにとって特徴的な年でした。 暖かな日中と冷涼な夜が続いた後、9月に強い熱波を経験。その後10月にかけて穏やかな気候となり、ブドウは洗練された個性を獲得したとワイナリーは説明しています。 Jeb Dunnuck 93点、Wine Enthusiast 92点、James Suckling 91点、Wine Spectator 90点。 評価もしっかり付いています。 濃厚。 パワフル。 でも滑らか。 「これぞナパ・カベルネ!」という満足感を求める方には、ぜひ一度飲んでいただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ・赤身肉 →カベルネのタンニンが牛肉の脂と旨みを受け止め、黒系果実の濃厚さが肉の力強さに負けません。 ○すき焼き →甘辛い割り下と熟した果実味が好相性。牛肉の脂もタンニンがきれいにまとめます。 ○煮込みハンバーグ →デミグラスソースのコクと、ワインのカシス、ココア、樽の香ばしさがよく馴染みます。 ○スペアリブのBBQソース →甘辛さとスモーキーな香りが、ルイスの濃厚な果実と新樽由来のニュアンスにぴったり。 ○ビーフシチュー →煮込んだ牛肉の深い旨みに、ワインの黒果実、スパイス、カカオの風味が重なります。 ○焼肉・タレ →肉の脂と甘辛いタレを受け止められる果実の厚みがあり、家庭でも楽しみやすい組み合わせ。 ○熟成チェダー/ゴーダ →チーズの旨みと塩気に負けない果実の凝縮感があり、食後にもおすすめです。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 最初は16℃前後がおすすめ。 冷えすぎるとタンニンが強く感じられ、温度が高すぎると15.5%のアルコール感が前に出やすくなります。 16℃くらいから始め、グラスの中でゆっくり18℃程度まで上げると、黒系果実、カカオ、スパイス、杉、タバコなどが広がってきます。 グラス:大ぶりのボルドー型 できれば大きめのボルドー型グラスで。 香りを開かせながら、豊かな果実とタンニンをより滑らかに感じられます。 デキャンタージュ:おすすめ まだ若い2022年。 すぐ飲む場合は30分〜1時間程度のデキャンタージュがおすすめです。 James Sucklingは91点を付けながら、より良い状態になる時期として2027年以降を示唆。 Jeb Dunnuckは2025〜2035年を飲み頃の目安としています。 今の濃密な果実を楽しむのも、数年熟成させるのも面白いワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ○ 濃厚で力強い赤ワインがお好きな方 ○ オーパス・ワンなどナパのカベルネ系ワインがお好きな方 ○ カシス、ブラックチェリー、カカオ系の味わいがお好きな方 ○ 樽をしっかり使った赤ワインがお好きな方 ○ 評論家評価の高いナパワインを探している方 ○ 「濃厚だけどタンニンは滑らか」な赤を探している方 ○ 熟成も楽しめるナパ・カベルネをセラーに入れておきたい方 【店長からのメッセージ】 ルイス・セラーズをまだ飲んだことがない方には、まずこの事実を知っていただきたいです。 このカベルネの2013年が、Wine Spectatorの年間世界No.1。 これだけでも、一度飲んでみたくなりませんか? そしてルイスの面白いところは、単に評価が高いだけではないこと。 すごく分かりやすく**「ナパって美味しい!」**と感じさせてくれるんです。 黒い果実がしっかりあって、カカオやスパイス、樽の香ばしさがあって、ボリュームも十分。 それなのに、タンニンは意外なほど滑らか。 ワイン好きの方には醸造や評価まで掘り下げて楽しんでいただけますし、難しいことは抜きにしても「美味しい濃厚な赤」として楽しめます。 ステーキを焼いて、このワイン。 これだけで、かなりいい夜になると思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 やっぱり一番おすすめしたいのは、「今日は肉を焼こう。」という夜。 ステーキ、すき焼き、焼肉、スペアリブ。 ルイスの濃密な果実は、肉料理と合わせるとさらに魅力が分かります。 また、ワイン好きの友人との食事会にも。 「これの2013年がWine Spectatorの年間世界No.1だったんですよ。」そんな話から始めれば、ボトルを開ける時間そのものが少し楽しくなります。 記念日だけに取っておく必要はありません。 週末に少し良い肉を買って、少し良いワインを開ける。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんなMARGHUらしい楽しみ方にも、かなりおすすめしたいナパ・カベルネです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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【9月限定・特別セット】世界No.1に輝いたカベルネの系譜。ルイス・セラーズ 赤白2本セット
¥22,880
「ルイス・セラーズなら、カベルネだけでいい。」そう思っている方にこそ、飲んでいただきたい2本です。 9月のカリフォルニアワインフェア、目玉企画・第2弾。 今回ご用意したのは、ナパ・ヴァレーの実力派『ルイス・セラーズ』が手掛ける、 「カベルネ・ソーヴィニヨン 2022」&「シャルドネ 2023」の赤白2本セットです。 ルイス・セラーズの名を世界に知らしめたのはカベルネ。 2013ヴィンテージの「カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」が、Wine Spectator「Top 100 Wines of 2016」で世界第1位に選ばれました。 今回の2022年も、そのルイスらしい“濃密な果実・力強さ・滑らかさ”をしっかり楽しめる一本。 でも、ぜひ一緒に飲んでいただきたいのがシャルドネです。 新樽をしっかり使ったリッチなスタイルでありながら、酸とミネラルが全体を引き締め、「濃厚なのに重たくない」。 同じ造り手の赤と白をそれぞれ別の日に開けてみると、「ルイス・セラーズが表現したいナパらしさ」が、より分かりやすく感じられると思います。 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ 9月限定 特別セット価格 ━━━━━━━━━━━━━━ 通常価格 26,000円(税込28,600円) ↓↓↓ 特別セット価格 20,800円(税込22,880円) 税込5,720円お得!/20%OFF ※数量限定 ※なくなり次第終了となります。 【このセットの3つの魅力】 ① 世界No.1に輝いたカベルネの系譜 ルイス・セラーズを世界的な存在へ押し上げたのが「カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」。 今回の2022年は、カベルネ・ソーヴィニヨン88%を主体に、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・シラーをブレンド。 フレンチオークで19か月熟成、新樽率は65%。 ブラックチェリー、カシス、プラムなどの濃密な黒系果実に、カカオ、コーヒー、杉、スパイス、甘いタバコのような複雑さ。 力強い。 でも、タンニンは驚くほど滑らか。 「これぞナパ・カベルネ!」という満足感を楽しませてくれる一本です。 ② 実はシャルドネも凄い。 ルイスと聞くと、どうしてもカベルネに目が行きます。 でも今回、この2本をセットにした理由のひとつがシャルドネです。 2023年はシャルドネ100%。 フレンチオーク樽で天然酵母による発酵を行い、バトナージュ、100%マロラクティック発酵、さらに11か月の樽熟成。 こちらも新樽率は65%です。 洋梨やストーンフルーツの豊かな果実に、バター、ナッツ、ショートブレッドを思わせる香ばしさ。 これだけ聞くと、かなり濃厚なシャルドネを想像します。 確かにリッチ。 でも、重たくありません。 温暖なオークノールの豊かな果実と、冷涼なカーネロス由来のフレッシュさが合わさり、最後は酸とミネラルがきれいにまとめてくれます。 「樽の効いたカリフォルニア・シャルドネが好き。でも重たすぎるのは嫌。」 そんな方には、かなりおすすめです。 ③ 同じ造り手だからこそ面白い「赤と白」 このセットは、一度に2本を飲み比べる必要はありません。 今日は少し良い肉を買って、カベルネ。 別の週末には、鮭のムニエルやローストチキンを用意してシャルドネ。 それぞれを1本ずつ、ゆっくり楽しんでみてください。 品種は違っても、 ・豊かな果実 ・惜しみなく使われた上質な樽 ・しっかりしたボリューム ・それでいて崩れないバランス という、ルイス・セラーズらしさが見えてきます。 「赤と白、どちらが好きだった?」 そんな話をしながら楽しむのも、このセットの面白さです。 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ セット内容 ━━━━━━━━━━━━━━ ① 「ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022」 濃密・パワフル。でも滑らか。 ブラックチェリー、カシス、プラムなどの熟した黒系果実に、カカオ、スパイス、杉、甘いタバコなどの複雑なニュアンス。 フレンチオーク19か月熟成・新樽率65%という贅沢な造りですが、樽以上に感じてほしいのが果実の力。 Jeb Dunnuck 93点。 今飲むなら、16℃前後からスタートし、大ぶりのボルドーグラスで。 30分〜1時間ほどデキャンタージュして、ゆっくり開かせるのもおすすめです。 【合わせたい料理】 ○牛ステーキ ○すき焼き ○焼肉 ○ビーフシチュー ○スペアリブ ○煮込みハンバーグ もっと詳しく知りたい方は↓ https://wine.marghu.jp/items/156233380 ② 「ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023」 リッチなのに、フレッシュ。 洋梨やストーンフルーツの豊かな果実味。 そこにバター、ナッツ、ショートブレッド、スパイスのニュアンスが重なります。 フレンチオーク11か月熟成・新樽率65%。 100%マロラクティック発酵、バトナージュ、無清澄・無濾過。 しっかり造り込まれたシャルドネですが、酸とミネラルがあるため、飲み疲れしにくいのも魅力です。 James Suckling 92点。 冷やしすぎず10℃前後からスタートし、12〜13℃へ温度が上がっていく変化も楽しんでください。 【合わせたい料理】 ○鮭のムニエル ○ローストチキン ○豚ロースのソテー ○海老のガーリックバター ○グラタン ○カマンベールチーズ もっと詳しく知りたい方は↓ https://wine.marghu.jp/items/156234248 【店主から】 ルイス・セラーズという名前を聞くと、どうしても「世界No.1になったカベルネ」に目が行きます。 もちろん、カベルネは飲んでいただきたいです。 黒い果実がしっかりあって、樽の香ばしさがあって、ボリュームもある。 難しいことを考えなくても、「ナパのカベルネって、やっぱり美味しいな。」と思わせてくれるタイプです。 でも今回、僕がぜひ一緒に飲んでほしいと思ったのがシャルドネ。 こちらも新樽65%。 それなのに、ただ濃厚なだけではなく、ちゃんと酸があり、フレッシュさが残っています。 同じ生産者が、 カベルネとシャルドネという全く違う品種で、どう「ナパらしさ」を表現しているのか。 別々の日に1本ずつ開けながら、ぜひ楽しんでみてください。 そして今回は、9月のカリフォルニアワインフェアだからこその特別価格です。 通常2本で税込28,600円のところ、税込22,880円。 5,720円お得になります。 この価格なら、ルイス・セラーズをまだ飲んだことがない方にも、一度体験していただきたいと思っています。 週末に少し良い料理を用意して、少し良いワインを開ける。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんな時間にぴったりな2本です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 通常価格 28,600円(税込) ↓↓↓ 9月限定 22,880円(税込) ━━━━━━━━━━━━━━ 5,720円OFF/20%OFF 数量限定・なくなり次第終了です。 ※それぞれのワインにMARGHUオリジナルのテクニカルシートをお付けします。
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ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥11,000
通常価格:12,000円(税込13,200円) ↓↓↓ 特別価格:10,000円(税込11,000円) 新樽65%。それでも驚くほどフレッシュ。ナパの豊かさと上品さを両立したシャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 熟成:仏産樽(新樽率65%)にて11か月熟成 味わい:洋梨とストーンフルーツの豊かな果実に、バターやナッツの香ばしさ。リッチなのにキレのある辛口・白。 【このワインの魅力3つ】 ① 温暖なオークノール×冷涼なカーネロス ルイス・セラーズが目指すのは、単に濃厚なだけのシャルドネではありません。 2023年は、温暖なオークノールと冷涼なカーネロスのロットを組み合わせることで、ナパらしい豊かな果実味とフレッシュさを両立。 洋梨やストーンフルーツの熟した果実に、ミネラルと酸が一本の芯を通します。 ② 新樽65%×天然酵母×100%マロラクティック発酵 シャルドネ100%を房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 バトナージュを行いながら100%マロラクティック発酵を行い、フレンチオークで11か月熟成。しかも**新樽率65%**です。 さらに無清澄・無濾過で瓶詰め。 非常に贅沢で本格的な造りです。 ③ James Suckling 92点 2023年はJames Sucklingから92点を獲得。 白い花、ショートブレッド、ストーンフルーツ、ミネラル、スパイス。豊かな味わいながら、2023年らしいフレッシュさを備えていることが、このワインの大きな魅力です。 「カリフォルニアのシャルドネが好き。」 そんな方なら、ぜひ一度飲んでいただきたいのが、『ルイス・セラーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー 』。 ルイス・セラーズというと、2013年カベルネ・ソーヴィニヨンがWine Spectatorの2016年TOP100で世界第1位になったことで有名ですが、実はシャルドネも非常に面白い造り手です。 【味わい】 まずグラスから感じられるのは、白い花、洋梨、リンゴ、ストーンフルーツ。 そこへショートブレッド、焦がしたような香ばしさ、ナッツ、スパイス、ミネラルなどが複雑に重なります。 口に含むと、しっかり豊か。 まろやかで、絹のように滑らかな質感があります。 でも、ここからが2023年の面白いところ。 「リッチなのに、重たくない。」 果実と樽のボリュームに対してフレッシュな酸とミネラルがあり、最後はしっかり輪郭を残しながら長い余韻へ続きます。 この味わいを生み出しているのが、かなり本格的な醸造です。 ブドウを房のまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で天然酵母による発酵。 さらに澱を撹拌するバトナージュを行い、マロラクティック発酵も100%実施します。 そしてフレンチオーク樽で11か月熟成、新樽率65%。 最後は無清澄・無濾過で瓶詰め。 アルコール度数は14.7%です。 これだけ聞くと、「かなり樽が強くて、濃厚なシャルドネなのでは?」と思いますよね。 確かにリッチです。 でも、樽だけが前に出るワインではありません。 ポイントはオークノールとカーネロス。 温暖なオークノールの果実の豊かさと、サン・パブロ湾から冷涼な影響を受けるカーネロスのフレッシュさを組み合わせることで、豊かさと上品さを両立しています。 そして2023年は、ここ10年でも稀に見る長い生育期。 穏やかで安定した天候が続き、収穫は9月末から11月第2週まで。 長いハングタイムによって、ブドウがゆっくりと成熟し、複雑な風味を蓄えることができました。 ナパらしい豊かな果実。 フレンチオークの香ばしさ。 クリーミーな質感。 そして、それを引き締めるフレッシュな酸。 「樽の効いたシャルドネが好き。でも、重たすぎるのは嫌。」 そんな方には、かなりおすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○鶏もも肉のクリーム煮 →クリームのコクとワインの滑らかな質感が重なり、樽由来の香ばしさが鶏肉の旨みを引き立てます。 ○鮭のムニエル・バターソース →バターの風味とシャルドネのショートブレッドやナッツのニュアンスがきれいにつながります。 ○豚ロースのソテー →ワインに十分なボディがあるため豚肉にも負けず、酸が脂を上品にまとめます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実味が受け止め、ガーリックバターと樽の香ばしさが好相性。 ○グラタン →ホワイトソースとチーズのコクには、バトナージュとMLF由来のクリーミーな質感がぴったり。 ○鶏の唐揚げ・塩 →豊かな果実が鶏肉の旨みに寄り添いながら、2023年のフレッシュな酸が油をリセットします。 ○カマンベールチーズ →チーズのクリーミーさとワインの滑らかな質感が同調し、ナッツ系の風味も引き立ちます。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 冷やしすぎないのがポイントです。 最初は10℃前後から。 冷えている時はミネラルや酸が際立ち、温度が12〜13℃へ上がるにつれて、洋梨、ストーンフルーツ、バター、ナッツ、スパイスなどがどんどん広がってきます。 グラス:大ぶりの白ワイン用 小さな白ワイングラスより、ブルゴーニュ型など少し大ぶりのグラスがおすすめ。 このワインは香りと質感が魅力なので、グラスの中で空気に触れさせながらゆっくり楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カリフォルニアのリッチな白ワインがお好きな方 ○ 樽の効いたシャルドネがお好きな方 ○ クリーミーだけど酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどのカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ ブルゴーニュ的な醸造とナパの果実味の融合に興味がある方 ○ 肉料理まで合わせられる白ワインを探している方 ○ 評価の高いナパ・シャルドネを飲んでみたい方 【店長からのメッセージ】 ルイス・セラーズというと、どうしても「世界No.1になったカベルネ」のイメージが強いと思います。 でも、シャルドネもぜひ飲んでみてほしいです。 新樽65%、100%マロラクティック発酵、バトナージュ。 ここだけ見ると、かなり濃厚そうですよね。 確かに果実は豊かで、樽もしっかり感じます。 でも2023年は、そこにすごくきれいなフレッシュさがあるんです。 だから一杯で重たくならない。 洋梨やストーンフルーツの果実、バターやナッツの香ばしさ、滑らかな質感。 それを最後に酸とミネラルがきれいにまとめてくれます。 「カリフォルニアのシャルドネを飲んだ!」という満足感は欲しい。 でも上品さも欲しい。 そんな方には、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 休日の夕食に、鮭のムニエルや鶏肉のクリーム煮を作って。 少し贅沢に海老のガーリックバター焼きや、ローストチキンと合わせてもいいと思います。 そして、このワインは乾杯だけで終わらせるより、食事をしながらゆっくり一本楽しんでほしいシャルドネです。 最初は10℃くらい。 食事が進み、温度が少し上がってくると、果実や樽、ナッツ、スパイスがどんどん広がってくる。 その変化まで含めて楽しんでください。 ちょっといい料理と、ちょっといいシャルドネ。 そんな週末を、さらにいい時間にしてくれる一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロンバウアー・ヴィンヤーズ シャルドネ ナパ・ヴァレー カーネロス 2024
¥9,350
一度飲んだら忘れられない、ナパ白の完成形! 産地:アメリカ カリフォルニア カーネロス 品種: シャルドネ100% 熟成:アメリカン&フレンチオーク樽(新樽37%)にて9か月熟成 味わい:濃厚でリッチ、それでいて美しい酸が支える完成度の高い白 【ロンバウアー・ヴィンヤーズ】が手掛けるシャルドネは、カリフォルニアを代表するスタイルとして世界中で高い評価を受けています。 その中でもこのカーネロスは、ナパとソノマの南端に位置する冷涼な産地で、海からの霧と風の影響により、豊かな果実味と美しい酸を兼ね備えたブドウが育ちます。 「ナパ・ヴァレー カーネロス」は、ナパとソノマの南端に位置する冷涼なワイン産地です。 太平洋から流れ込む霧と風の影響により、酸をしっかりと保ったブドウが育ち、特にシャルドネとピノ・ノワールの銘醸地として知られています。 ナパ・ヴァレーは1976年の「パリスの審判」で世界的評価を確立し、現在では世界最高峰のワイン産地の一つとされています。 このワインをグラスに注ぐと、熟した黄桃やメロンの華やかな香りが広がり、続いて柑橘の爽やかさが心地よく立ち上がります。 さらに、バニラやバターのようなリッチなニュアンスが重なり、香りの層に奥行きを与えます。 口に含むと、凝縮した果実味が広がりながらも、ロンバウアー特有の鮮やかな酸が全体を引き締め、重すぎないバランスの良さを感じさせます。 クリーミーで滑らかな質感と、長く続く余韻はまさに“完成されたシャルドネ”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。 醸造では、全房で丁寧にプレスされた果汁を低温沈殿後に樽発酵。 マロラクティック発酵を経て、アメリカン&フレンチオーク(新樽約37%)で約9ヶ月熟成。 定期的なバトナージュにより、豊かな風味と滑らかな口当たりを実現しています。 2024年ヴィンテージは、冬の十分な降雨と穏やかな生育期により、理想的な成熟度で収穫された優良年。 酸と果実味のバランスが非常に良く、ロンバウアーらしさがしっかり表現された仕上がりとなっています。 【おすすめのペアリング】 ○鶏肉のクリーム煮 ○サーモンのムニエル ○グラタン、ドリア ○バターを使った魚料理 和食 ○白身魚のバター醤油 ○ホタテのソテー 【こんな方におすすめ】 ○カリフォルニアワインが好き ○リッチで満足感のある白ワインを探している ○シャルドネが好き ○プレゼント用の間違いない1本を探している 【店長からのメッセージ】 正直に言うと、 「誰にでもおすすめできるシャルドネ」です。 濃厚でリッチなのに、ちゃんと酸があるので飲み疲れしません。 ワイン好きの方はもちろん、普段あまりワインを飲まない方でも「美味しい」と感じてもらえる一本です。 迷ったらこれを選んでおけば間違いない、そんな安心感のあるワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のご褒美ワイン ○ちょっと贅沢な食事の時間 ○ホームパーティー ○ワイン好きへのギフト ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2024
¥13,200
SOLD OUT
【日本初入荷!】【お1人様2本まで】 ワイン・スペクテーターの『 TOP100 of 2022 』で栄えある第1位に選ばれた! 27回の100点満点を誇るシュレイダーの醸造家がナパで生み出す、唯一無二の白! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン98%、セミヨン2% 醸造:91%樽発酵、9%ステンレスタンク発酵。 熟成:ステンレスタンクと仏産樽(新樽率38%)にて10か月熟成。マロラティック発酵は行わない。 味わい:凝縮した果実味と美しい酸が調和する、リッチで洗練された辛口・白ワイン ジェームス・サックリング93点! カベルネ・ソーヴィニヨンで輝かしい実績を持つ「シュレーダー・セラーズ」が展開するダブルダイヤモンドのポートフォリオで、ソーヴィニヨン・ブランは唯一の白ワインです。 【このワインの魅力 3つ】 ① シュレイダー・セラーズが手掛ける、待望のソーヴィニヨン・ブラン ダブル・ダイヤモンドは、世界最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す「シュレイダー・セラーズ」の哲学を受け継ぐブランドです。 これまでカベルネ・ソーヴィニヨンで高い評価を得てきたダブル・ダイヤモンドが、新たに送り出した数量限定のソーヴィニヨン・ブラン。 シュレイダー譲りの品質へのこだわりが、この一本にも息づいています。 ②「 ト・カロン 最高の美」 1868年植樹の伝説的畑とワパオヒルの2大区画から手摘み収穫 オークヴィルとワパオヒル(スタッグス・リープ・ディストリクト)の理想的な生育条件を反映した2024年ヴィンテージ。 もともと1868年にハミルトン・クラブによって植樹されたト・カロンは、ギリシャ語で「最高の美」を意味し、ナパ・ヴァレー最高のワイン産地として確立されたファーストグロース・エステイトです。 ③ 「27回の100点満点」醸造家トーマス・リヴァーズ・ブラウンによる、樽発酵とステンレスの精密なブレンド。セミヨンを加えた長さとテクスチャ。 20年以上にわたってシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出した、世界で最も求められる醸造家のひとりトーマス・リヴァーズ・ブラウン。 彼が選ぶオーク樽とステンレスの最適な組み合わせが、フレッシュさと奥行きを両立させています。 『ダブルダイヤモンド』このブランドを知るワイン愛好家なら、その名前だけで品質の高さが伝わるはずです。 「シュレーダー・セラーズ」の設立者ファミリーが、同じ揺るぎない品質追求の哲学のもとで展開するブランドであり、醸造を担うのはシュレーダーで27回以上の100点満点スコアをたたき出してきた伝説の醸造家、「トーマス・リヴァーズ・ブラウン」です。 ナパ・ヴァレーというと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは力強いカベルネ・ソーヴィニヨンではないでしょうか。 しかし近年、世界中のワイン愛好家から注目を集めているのが、ナパ・ヴァレーの高品質なソーヴィニヨン・ブランです。 その魅力を存分に味わえる一本が、この「ダブルダイヤモンド ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー」です。 2024年のソーヴィニヨン・ブランは、オークヴィルの「ト・カロン(最高の美)」の畑と、スタッグス・リープ・ディストリクトの「ワッポ・ヒル・ヴィンヤード」の理想的なブドウを使用した第3ヴィンテージ(2022年が初ヴィンテージ)。 ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク(新樽38%)とステンレスで10か月熟成という精密な設計。マロラクティック発酵を行わないことで、ソーヴィニヨン・ブランの鮮やかな酸と果実感を最大限に保持しています。 【味わい】 グラスに注ぐと、グレープフルーツやライム、レモンピールといった柑橘系の爽やかなアロマに加え、白桃や洋梨、パッションフルーツ、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。 口に含むとまず感じるのは、ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味。 その後、伸びやかな酸が全体を引き締め、ミネラル感が味わいに立体感を与えます。 単なる爽やかな白ワインではなく、しっかりとした厚みと奥行きを持ちながら、後味は驚くほどクリーン。 その絶妙なバランスは、「さすがシュレイダーのDNAを受け継ぐワイン」と感じさせてくれます。 魚介料理はもちろん、鶏肉や豚肉、クリーム系のお料理とも相性が良く、乾杯からメインディッシュまで一本で楽しめる万能な白ワインです。 ナパ・ヴァレーのソーヴィニヨン・ブランは生産量が限られ、初めての日本への入荷で、本数も多くありません。 「ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい」 「シュレイダーの世界観をもっと気軽に楽しみたい」 そんな方に、ぜひおすすめしたい一本です。 価格以上の満足感と、ナパ・ヴァレーならではのスケール感をぜひご体感ください。 【おすすめのペアリング】 ○真鯛のカルパッチョ →柑橘を思わせる爽やかな酸が白身魚の繊細な旨味を引き立てます。 ○帆立のソテー バターソース →ワインの厚みが帆立の甘みと調和し、バターのコクを美しくまとめます。 ○海老とアボカドのサラダ →果実味とクリーミーなアボカドが心地よく重なり、爽やかな余韻が続きます。 ○鶏もも肉のハーブグリル →ハーブの香りとワインの華やかなアロマが一体となり、鶏肉の旨味を引き立てます。 ○クリームソースのパスタ →豊かな果実味と酸味がクリームのコクを支え、最後まで重たさを感じさせません。 ○シェーブルチーズ →爽やかな酸がチーズの風味を引き締め、ミネラル感が余韻をより上品に演出します。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:9〜11℃ 冷やしすぎず、少し温度が上がることで果実味や複雑な香りがより豊かに広がります。 おすすめグラス:ブルゴーニュ型または大ぶりの白ワイングラス。 香りが大きく広がり、このワインの豊かなアロマを存分に楽しめます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーの白ワインを飲んでみたい方 ○ソーヴィニヨン・ブランがお好きな方 ○果実味豊かな辛口白ワインを探している方 ○シュレイダー・セラーズの世界観を体験したい方 ○ギフトにも喜ばれる上質な白ワインをお探しの方 ○特別な日の一本を探している方 【店長からのメッセージ】 ダブル・ダイヤモンドと聞くと、多くの方はカベルネ・ソーヴィニヨンを思い浮かべると思います。 ですが、このソーヴィニヨン・ブランを飲んだ瞬間、「白ワインもここまで造り込むのか」と驚かされました。 爽やかさだけでは終わらず、ナパ・ヴァレーらしい果実の厚みや奥行きがしっかり感じられます。 シュレイダーの哲学を受け継ぐ一本だからこそ、品質への妥協は一切ありません。 ナパ・ヴァレーの白ワインの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○大切な人との記念日ディナー ○お寿司や魚介料理を楽しむ週末 ○ホームパーティーで乾杯の一本として ○テラスやガーデンで過ごす休日のランチ ○ワイン好きへの特別な贈り物 ○「今日は少し贅沢をしたい」と思った夜 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ティーター・トッター カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022
¥10,120
通常価格:10,000円(税込11,000円) ↓↓↓ 特別価格:9,200円(税込10,120円) パーカー100点を13回生み出した醸造家が、「高すぎるナパ」に挑む。ラザフォード×カリストガの濃密カベルネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン85%、シャルボノ5%、ジンファンデル5%、プティ・シラー5% 熟成:仏産樽にて(新樽率65%) 味わい:カシスと黒系果実が濃密。チョコレートとエスプレッソが香る、リッチで滑らかなフルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① 「パーカー100点」を13回獲得したブノワ・トゥケ自身のブランド 造り手は、ナパ・ヴァレーのスター醸造家ブノワ・トゥケ。 2011年にレアム・セラーズのワインメーカーへ就任し、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得。 そのブノワが、自分自身のブランドとして手掛けるのが「ティーター・トッター」です。 ② ラザフォード×カリストガ。ナパ北部の完熟果実 カベルネ・ソーヴィニヨンはラザフォード、シャルボノ、ジンファンデル、プティ・シラーはカリストガから。 ブノワは暖かい気候で育つカベルネを求め、基本的にスタッグス・リープより北側のAVAのブドウを使用します。 ナパらしい熟した果実と豊かなボディを求める方には、かなり魅力的な構成です。 ③ 「今でしょ。」Jeb Dunnuck 91点 2022年はJeb Dunnuck 91点。 凝縮した黒系果実を持ちながら、タンニンはベルベットのように滑らか。 輸入元が飲み頃について付けた言葉は、なんと、「今でしょ。」 熟成を待たなくても、ナパ・カベルネらしいリッチな美味しさを今からしっかり楽しめます。 ナパ・ヴァレーのワイン、美味しいですよね。 でも近年、「美味しいけど、かなり高くなったな……」と感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、このワインを造った本人もそう考えました。 それが、ナパ・ヴァレーのスター・ワインメーカー、「ブノワ・トゥケ」です。 ブノワはレアム・セラーズのワインメーカーとして、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得。 無名だったワイナリーを100点常連へと押し上げた人物として高く評価されています。 そんな彼がナパワインの価格高騰を懸念し、「高品質でありながら、少しでも手の届きやすいナパワインを造りたい。」というコンセプトで手掛けている自身のブランドが、**ティーター・トッター(Teeter-Totter)**です。 名前の意味は「シーソー」。 そしてラベルには、小さなネズミと大きな象が描かれています。 実はこのネズミ、ブノワ自身。 小さなネズミが、ワイン業界の“巨象”に立ち向かう。 そんな遊び心と反骨精神が、このラベルには込められています。 でも、中身は遊びではありません。 2022年のブレンドは、カベルネ・ソーヴィニヨン85%シャルボノ5%ジンファンデル5%プティ・シラー5%。 カベルネはナパを代表する銘醸地ラザフォード。 残り3品種は、さらに北に位置する温暖なカリストガから調達されています。 ブノワは暖かいエリアで育ったカベルネを好み、スタッグス・リープより北側のAVAを中心にブドウを探しています。 畑名はオーナーの希望により非公開。 このあたりも、少しマニア心をくすぐります。 【味わい】 グラスから現れるのは、カシス、ブラックベリーなどの黒系果実。 そこへ花、ラズベリーチョコレート、エスプレッソ、多彩なスパイスが重なります。 2022年は収量がやや少なかった一方で、ブドウには驚くほどの凝縮感が生まれました。 口に含むと、かなりリッチ。 果実はジューシーで力強く、フルボディ。 しかしタンニンは、輸入元が**「ベルベットのよう」**と表現するほど滑らかです。 さらに、しっかりした酸があるため、濃厚なだけで終わりません。 熟成はフレンチオーク、新樽率65%。 アルコール度数14.8%。 ナパらしい果実、新樽由来の香ばしさ、滑らかなタンニンをしっかり楽しめるスタイルです。 そしてJeb Dunnuck 91点。 飲み頃について輸入元が付けたコメントが、「今でしょ。」 これが、このワインをすごく分かりやすく表していると思います。 何年も待つ必要はありません。 「今日は濃くて美味しいナパ・カベルネが飲みたい。」 そんな日に、迷わず開けていただきたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ →カベルネの豊かなタンニンが牛肉の脂と旨みを受け止め、黒系果実の濃厚さが肉に負けません。 ○焼肉・タレ →甘辛いタレとジューシーな果実味が好相性。カリストガ由来の豊かなボディもしっかり活きます。 ○煮込みハンバーグ →デミグラスソースとチョコレート、エスプレッソ系のニュアンスがきれいにつながります。 ○すき焼き →牛肉の脂と甘辛い割り下に、熟したカベルネの果実味がぴったり。 ○スペアリブのBBQソース →甘み、スパイス、スモーキーな香りを、ワインの濃厚な果実と新樽の香ばしさが受け止めます。 ○ビーフシチュー →長時間煮込んだ牛肉の旨みとワインの凝縮感が同調。寒い日の食卓にもおすすめです。 ○熟成チェダー →チーズの塩味と旨みに負けない果実とボディがあり、食後にも楽しめます。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 最初は16℃前後がおすすめです。 少し低めから飲み始めることで、黒系果実と酸、タンニンのバランスがきれいに感じられます。 温度が上がるにつれて、カシス、チョコレート、エスプレッソ、スパイス、新樽由来の香ばしさが広がってきます。 グラス:大ぶりのボルドー型 ぜひ大ぶりのボルドー型グラスで。 豊かな香りを開かせながら、ベルベットのようなタンニンをより滑らかに楽しめます。 デキャンタージュ:30分程度 「今でしょ。」なワインですが、まだ2022年。 開けてすぐでも楽しめますが、30分程度デキャンタージュすると、果実やスパイスがより開いてくるでしょう。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ○ ラザフォードのカベルネがお好きな方 ○ 濃厚でジューシーな赤ワインがお好きな方 ○ タンニンが滑らかなフルボディ赤を探している方 ○ レアム・セラーズなど高級ナパワインがお好きな方 ○ パーカーポイント100点ワインを生み出す醸造家に興味がある方 ○ 高騰するナパでコストパフォーマンスの高い一本を探している方 ○ 今から美味しく飲めるナパ・カベルネを探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、背景を知るとかなり面白いです。 まず造っているのが、パーカー100点を13回獲得しているブノワ・トゥケ。 それだけでも十分気になります。 でも、個人的にもっと面白いと思うのが、このブランドを始めた理由です。 「ナパワイン、高くなりすぎてない?」 造り手自身がそこに問題意識を持って、「高品質だけど、少しでも手の届きやすいナパを造ろう。」と始めた。 そしてラベルを見ると、小さなネズミが巨大な象に挑んでいる。 このネズミがブノワ本人です。 こういうストーリー、ワイン好きとしてはちょっと惹かれませんか? しかも中身はラザフォードのカベルネを中心に、カリストガのシャルボノ、ジンファンデル、プティ・シラー。 ちゃんとナパらしく濃くて、ジューシー。 でもタンニンは滑らか。 そして飲み頃は、「今でしょ。」 難しく考えず、ステーキを焼いて開けてほしい。 そんなナパ・カベルネです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインなら、やっぱり肉を食べる夜。 ステーキ、焼肉、ハンバーグ、すき焼き。 特別なフレンチやレストラン料理でなくても大丈夫です。 例えば週末。 少し良い牛肉を買ってきて、自宅で焼く。 ティーター・トッターを16℃くらいで開ける。 最初はカシスや黒い果実。 食事が進むにつれて、チョコレート、エスプレッソ、スパイス、新樽の香ばしさが広がってくる。 これだけで、かなりいい夜になると思います。 そして誰かと飲むなら、ラベルを見ながら、「このネズミ、実はパーカー100点を13回取ったワインメーカーなんですよ。」 なんて話すのも面白い。 美味しいだけではなく、人に話したくなるストーリーまで付いている。 そんな一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023
¥5,830
通常価格:5,800円(税込6,380円) ↓ 特別価格:5,300円(税込5,830円) ハイドとハドソンの“間”から。100点請負人が造る、リッチなのにピュアなナパ・シャルドネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:マロラクティック発酵100%、仏産新樽50%&ステンレス・タンク50%にて熟成 味わい:熟した柑橘とパイナップル、白い花に上品なトースト香。ジューシーなのに美しくまとまる辛口・白 【このワインの魅力3つ】 ① ハイドとハドソンの間。カーネロスの好立地から 2023年のブドウは、ナパ・ヴァレー南部の冷涼なカーネロスから。 しかも輸入元によれば、その畑はカリフォルニア・シャルドネ好きなら一度は耳にする名門ハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑。 具体的な畑名は非公開。 この「場所は分かる。でも名前は明かされない」というところも、マニア心をくすぐります。 ② パーカー100点を13回。ブノワ・トゥケ自身のシャルドネ ワインメーカーは、レアム・セラーズをはじめ数々のナパワインを手掛けるブノワ・トゥケ。 2021年時点で、彼が手掛けたワインはWine Advocate/パーカーポイント100点を13回獲得。 ティーター・トッターは、そんなブノワが「高品質でありながら、少しでも手の届きやすいナパワイン」を目指して造る自身のブランドです。 ③ 新樽50%+ステンレス50%。リッチとフレッシュのいいとこ取り 2023年は100%マロラクティック発酵。 熟成は、洗練されたトースティーなニュアンスを与えるフランスのシャッサン社製新樽50%+ステンレスタンク50%。 だから樽の香ばしさや丸みはありながら、ステンレス由来のピュアな果実とフレッシュさもしっかり残ります。 「美味しいカリフォルニア・シャルドネが飲みたい。」 でも、樽が強すぎたり、重たすぎたりするのはちょっと……。 そんな方に、ぜひおすすめしたいのが、ティーター・トッター シャルドネ ナパ・ヴァレー 2023。 まず造り手がすごい。 ワインメーカーは、ナパ・ヴァレーで数々の高評価ワインを生み出してきた「ブノワ・トゥケ」。 レアム・セラーズのワインメーカーとして、2021年時点でパーカーポイント100点を13回獲得しています。 そんなトップ・ワインメーカーが、自身のブランドで目指したのは、「高品質だけど、少しでも手の届きやすいナパワイン」。 それがティーター・トッターです。 そして2023年のシャルドネは、ブドウの出どころが面白い。 ナパ・ヴァレー南部、サン・パブロ湾からの冷たい風や霧の影響を受けるカーネロス。 さらに、あのハイド・ヴィンヤードとハドソン・ヴィンヤードの間に位置する、有名栽培農家の畑からブドウを調達しています。 畑の詳細は非公開。 こういう情報、ワイン好きならちょっと気になりませんか? 2023年は、長く均整の取れた生育期に恵まれた年。 秋も冷涼な気候が続いたことでハングタイムが長くなり、ブドウは急いで糖度だけを上げるのではなく、ゆっくり美しく成熟しました。 【味わい】 グラスからは、完熟した柑橘、ストーンフルーツ、パイナップルなどの穏やかなトロピカルフルーツ。 そこへハニーサックル、白い花、ハチミツ、そして上品なトースト香が重なります。 口に含むとジューシー。 でも重たくない。 しっかりしたミネラルが一本の芯となり、酸も果実の中へきれいに溶け込んでいます。 テクニカルな造りもポイントです。 シャルドネ100%。 100%マロラクティック発酵。 フランス産新樽50%+ステンレスタンク50%で熟成。 アルコール度数13.3%。 新樽には、洗練されたトースティーなニュアンスを生み出すシャッサン(Chassin)社の樽を使用。 新樽だけで造れば、もっとリッチで樽感の強いワインになったはずです。 でも半分をステンレスにすることで、「樽のコク」と「果実のピュアさ」を両立。 さらにアルコール度数13.3%というバランスも、現在のカリフォルニア・シャルドネとして非常に魅力的です。 そして2023年は、ティーター・トッターにとって記念すべき10回目のシャルドネ・リリース。 輸入元が表現するように、「コルクを抜いた瞬間から自然体の魅力が溢れ出す」。 難しく考える必要はありません。 冷やして、開けて、飲む。 そして、「あ、これ美味しい。」 そう素直に感じていただきたいナパ・シャルドネです。 【おすすめのペアリング】 ○鮭のムニエル・バターソース →バターのコクと新樽由来のトースト香が重なり、酸が鮭の脂をきれいにまとめます。 ○鶏肉のクリーム煮 →クリームの滑らかさとMLF由来の丸みが同調し、白い花や柑橘が後味に軽やかさを与えます。 ○海老のガーリックバター焼き →海老の甘みを熟した果実が受け止め、ガーリックと樽の香ばしさが好相性。 ○豚ロースのソテー →十分な果実とボディが豚肉に負けず、ミネラルと酸が脂を引き締めます。 ○グラタン →ホワイトソースやチーズのコクと、ワインの丸み・トースト香が自然につながります。 ○鶏の唐揚げ・塩 →ジューシーな果実が鶏肉の旨みを引き立て、酸が揚げ物の油をリセットしてくれます。 ○帆立のバターソテー →帆立の甘みとワインの熟した果実、バターと樽のニュアンスがきれいに重なります。 【おすすめの飲み方】 温度:10〜13℃ 最初は10℃前後から。 冷えている時は柑橘やミネラル、きれいな酸を楽しめます。 そこから12〜13℃へ上がってくると、パイナップル、ストーンフルーツ、白い花、ハチミツ、トーストなどの香りが広がります。 冷やしすぎたまま飲み切らないのがポイントです。 グラス:少し大ぶりの白ワイン用 ブルゴーニュ型など、少し膨らみのある白ワイングラスがおすすめ。 果実、花、樽の香りをしっかり広げて楽しんでください。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのシャルドネがお好きな方 ○ カーネロスのシャルドネがお好きな方 ○ ハイド、ハドソンという畑名に反応してしまう方 ○ リッチだけど重たすぎないシャルドネを探している方 ○ 樽香は好きだけど、果実や酸もしっかり欲しい方 ○ ロンバウアーなどカリフォルニア・シャルドネがお好きな方 ○ パーカー100点ワインを造る醸造家のワインを試してみたい方 ○ コストパフォーマンスの良いナパワインを探している方 【店長からのメッセージ】 このシャルドネ、個人的には畑の場所を聞いただけで飲んでみたくなります。 カーネロス。 そして、「ハイドとハドソンの間」。 カリフォルニア・シャルドネが好きな方なら、この情報だけでもちょっと気になりますよね。 さらに造っているのが、パーカー100点を13回生み出してきたブノワ・トゥケ。 でもティーター・トッターでは、ものすごく高価なワインを造ろうとしているわけではありません。 むしろ逆。 「高品質なナパを、少しでも手の届きやすい価格で。」 その考え方で造っています。 新樽50%なのに樽だけが目立たず、果実はジューシー。 酸もきれい。 アルコール13.3%。 ちゃんとカリフォルニアらしい。でも、飲み疲れしにくい。 こういうシャルドネは自宅に何本か置いておくと、かなり使いやすいと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 このワインは、記念日まで取っておくより、「今日、白ワイン飲もうか。」 そんな日に開けていただきたい一本です。 スーパーで鮭を買ってムニエルにする。 鶏肉を焼く。 グラタンを作る。 ちょっと贅沢に帆立をバターで焼く。 そんな普段の食卓で十分です。 10℃くらいから飲み始めて、料理を食べながらゆっくり温度を上げる。 最初は柑橘とミネラル。 そこから白い花、パイナップル、ハチミツ、トーストへ。 一杯目より二杯目、二杯目より三杯目。 「もう一口飲みたい」が自然に続くシャルドネ。 ティーター・トッターが目指す“親しみやすいナパワイン”を、素直に楽しんでいただきたい一本です。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ロンバウアー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2021
¥16,500
通常価格:15,600円(税込17,160円) ↓ マーグ価格:15,000円(税込16,500円) これぞ、ナパ・カベルネ。濃厚な黒果実、シルキーなタンニン。力強いのに、驚くほど飲みやすい。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 88%、プティ・ヴェルド8%、カベルネ・フラン4% 熟成:フレンチオーク樽(新樽75%)にて16か月熟成 味わい:ブラックベリーとカシスの濃密な果実味に、カカオと樽の香ばしさ。滑らかでリッチなフルボディ赤。 【このワインの魅力 3つ】 ① 「ナパ・カベルネって美味しい!」をストレートに感じる一本 ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーなどの熟した果実。 そこへミント、杉、スパイス、カカオ、樽由来の香ばしさが重なります。 濃厚なのにタンニンはきめ細かく、口当たりは滑らか。 難しく考えなくても、一口目から「美味しい」と感じやすいナパ・カベルネです。Wine Enthusiastも、熟した果実と杉の香り、カシスやハーブ、アーシーなニュアンス、粉状に細かなタンニンと滑らかな口当たりを評価しています。 ② ナパ屈指の当たり年「2021年」 2021年のナパ・ヴァレーは、カベルネ・ソーヴィニヨン好きなら注目したいヴィンテージ。 James Sucklingは2021年を「2013年以来最高の年になる可能性がある」と評価。 小粒で果皮の厚いブドウから、凝縮した果実、緻密なタンニン、優れた酸のバランスを持つ長期熟成型のワインが生まれました。 ③ Decanter 93点/Wine Spectator 92点 2021年は、Decanter:93点、Wine Spectator:92点、Wine Advocate:91点、Wine Enthusiast:91点と複数の専門誌から高評価。 「濃いだけ」ではなく、果実・酸・タンニンのバランスまで評価されている一本です。 「ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンらしい一本を飲みたい。」 そんな時に、非常におすすめしやすいのが「ロンバウアー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」です。 ロンバウアーと聞くと、まずシャルドネを思い浮かべる方も多いと思います。 でも、ぜひカベルネも飲んでみてください。 こちらも実に“カリフォルニアらしい美味しさ”があります。 【味わい】 グラスに注ぐと、濃い紫を帯びた深い色調。 ブラックチェリー、ブラックベリー、カシスなどの熟した黒系果実が豊かに広がり、そこへ赤スグリ、ミント、杉、スパイス、カカオなどが重なります。 口に含むと、しっかり濃厚。 でも、ここがロンバウアーの魅力です。 「濃い=重たくて飲みにくい」ではありません。 豊かな果実を、きれいな酸ときめ細かなタンニンが支え、口当たりは驚くほど滑らか。 Wine Advocateも2021年をフルボディでしなやか、シルキーと評価しています。 そして何より注目したいのが「2021年」というヴィンテージ。 2020年の山火事の影響を経て迎えた2021年は、ナパにとって「Redemption(復活)」とも呼ばれた年。 干ばつの影響で収量は少なくなったものの、小さく果皮の厚いブドウが育ち、凝縮感と緻密なタンニンを持つ非常に高品質なカベルネが数多く誕生しました。 James Sucklingは919本もの2021年ナパワインを試飲したレポートで、この年を非常に高く評価しています。 ロンバウアー2021もその恩恵をしっかり感じられる一本。 カベルネ・ソーヴィニヨン88%、プティ・ヴェルド8%、カベルネ・フラン4%、フレンチオークで16か月熟成、新樽比率75%。 新樽比率は高めですが、樽だけが突出しているわけではありません。 カシスやブラックベリーの濃密な果実に、バニラ、杉、カカオ、スパイスのニュアンスが溶け込み、「ナパ・カベルネを飲んでいる」という満足感をしっかり味わわせてくれます。 さらにWine Spectatorは2024〜2034年を飲み頃として提示。 つまり、今飲んでも美味しい。 でも、まだ寝かせても面白い。 「濃厚な果実」「滑らかなタンニン」「ナパの当たり年2021」「複数評論誌90点超」。 ナパ・カベルネ初心者にも、普段からカリフォルニアワインを飲んでいる方にも、自信を持っておすすめしたい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ →カベルネの濃厚な黒果実とタンニンが牛肉の旨みと脂を受け止める、間違いのない王道ペアリング。 ○煮込みハンバーグ →デミグラスソースの甘みとコクに、カシス系の果実味と樽の香ばしさがよく馴染みます。 ○すき焼き →甘辛い割り下と濃厚な果実味が好相性。牛肉の脂もタンニンがきれいにまとめます。 ○スペアリブのBBQソース →甘辛いソースとスモーキーな香りが、熟した果実と樽由来の香ばしさにぴったり。 ○ボロネーゼ →牛肉、トマト、チーズの旨みをワインのボリュームがしっかり受け止めます。 ○ビーフシチュー →じっくり煮込んだ牛肉のコクと、カベルネの黒果実・スパイスが美しく重なります。 ○熟成チェダーチーズ →チーズの濃厚な旨みと塩気に、ワインの果実味とタンニンが負けません。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 常温ではなく、少し涼しい温度がおすすめ。 最初は16℃前後から飲み始めると果実と酸がきれいに感じられ、温度が上がるにつれてカシス、杉、カカオ、スパイス、樽の香りが広がります。 グラス:大ぶりのボルドー型 カベルネ用の大きなボルドーグラスがおすすめです。 香りをしっかり開かせながら、タンニンを滑らかに感じさせてくれます。 2021年はまだ十分若いため、飲む1時間ほど前の抜栓、または30〜60分程度のデキャンタージュもおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方 ○ 濃厚で果実味豊かな赤ワインがお好きな方 ○ オーパス・ワンなどナパのボルドー系品種がお好きな方 ○ タンニンはしっかり欲しいけれど、渋すぎるワインは苦手な方 ○ カリフォルニアワイン初心者の方 ○ 評論家評価の高いワインを選びたい方 ○ 2021年のナパ・カベルネをセラーに入れておきたい方 ○ 肉料理に合わせる「間違いない赤」を探している方 【店長からのメッセージ】 ロンバウアーというと、「あのシャルドネの美味しいワイナリーですよね?」という方が多いと思います。 もちろんシャルドネは素晴らしい。 でも、僕はカベルネもぜひ飲んでいただきたいです。 理由はシンプル。 すごく“ナパらしくて美味しい”から。 カシスやブラックベリーの濃厚な果実があって、樽の香ばしさがあって、しっかりボリュームもある。 でもタンニンがゴツゴツしていないので、飲んでいて疲れにくい。 しかも今回は2021年。 ナパ・カベルネにとって非常に評価の高い年で、ロンバウアーもDecanter 93点、Wine Spectator 92点、Wine Advocate 91点。 難しく考えず、「今日は美味しいカベルネと肉を食べよう。」そんな日に選んでほしい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 週末のステーキやすき焼き、ビーフシチューなど、「今日は肉!」という日の一本に。 BBQなら、炭火で焼いた牛肉やスペアリブとぜひ。 記念日のディナーにもおすすめですが、ロンバウアーの良さは、そこまでかしこまらなくても楽しめること。 友人を招いて料理を囲みながら、「2021年って、実はナパ・カベルネのかなり良い年なんですよ。」そんな話をしながら開けるのもいいと思います。 そしてセラーをお持ちなら、今飲む分とは別に数年寝かせるのもおすすめ。 今は濃密でシルキー。 熟成すれば、さらに複雑に。 ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を、分かりやすく楽しませてくれる一本です。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ザ・ヴァイス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー Batch#181 "ザ・ハウス" 2024
¥6,600
11%OFF! 通常価格:6,800円(税込7,480円) ↓ 特別価格:6,000円(税込6,600円) 「ナパ・カベルネの“高い・重い・難しい”を覆す。今飲んで美味しい、新世代ナパ。」 産地: アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク50%&アメリカンオーク50%で12ヶ月間熟成(新樽50%) 味わい:濃密な黒果実とベルベットのようなタンニン。力強く、それでいて驚くほど洗練された・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパの新世代スターが造る“最初に飲むべきナパ・カベルネ” 今、ナパで最も注目される若き造り手マレック・アマローニの代表作。 ② 凝縮感と飲みやすさを両立した絶妙な完成度 濃厚なのに重すぎず、初めてのナパにもおすすめ。 ③ 今飲んでも美味しい、でも熟成ポテンシャルも十分 若いうちの果実味も魅力、数年寝かせても面白い一本。 「ナパ・カベルネは高級で重たいだけ…そのイメージを変える一本。」 ナパ・ヴァレーのカベルネというと、重厚で高額、少し敷居が高いイメージを持つ方も多いはず。 ですが、このザ・ハウスは違います。 開けたその日から美味しく、しっかり濃いのに飲み疲れしない。 “今のナパ”を感じられる一本です。 ザ・ヴァイスの創業者、マレック・アマローニはモロッコ生まれ。 16歳で高校卒業後、医学の道へ進みますが、自身の情熱がワインにあることに気付き人生を転換。 ニューヨークでほぼホームレスのような生活からスタートし、レストラン業界、ワインバイヤー、大手酒類企業のトップ営業マンを経て、2013年にザ・ヴァイスを創業しました。 わずか数年でナパの上位生産者15%に入るほど急成長。 2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ理事に最年少で就任。 今、最も勢いのあるナパ生産者のひとりです。 ザ・ヴァイスは全て小ロット生産です。 “Batch #181”という表記も、そのロットごとの個性を表現するために表記します。 大量生産ではなく、その年の最高の畑のみで造られる限定キュヴェなのです。 Batch#181 "ザ・ハウス"は、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン、アトラス・ピーク、セント・ヘレナ、オークヴィル、クームスヴィル、ロス・カーネロスの6つの畑で造られるザ・ヴァイスのエントリー・キュヴェ。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、カシス、熟したプラムの濃密な香り。 さらにスミレ、アニス、甘草、ほのかな杉やタバコのニュアンス。 口に含むと、ベルベットのように滑らかなタンニンと、濃密なダークフルーツが広がります。 フィニッシュにはカカオやほのかなスモーキーさ。 濃厚なのにバランスが素晴らしく、最後まで飽きません。 Wine Enthusiastでも、 「ベルベットの口当たりと、力強くバランスの取れたフィニッシュ」 と高く評価されています。 【ヴィンテージ】 2024年のナパ・ヴァレーは理想的な気候に恵まれた優良年。 冬の十分な降雨、穏やかな春と夏のおかげで、果実はゆっくり成熟。 例年より遅い収穫となり、酸と果実のバランスが非常に良い年となりました。 若いうちから楽しめますが、5〜8年の熟成も期待できます。 ナパのカベルネで、この完成度、この価格、この飲みやすさ。 しかも毎年少量のみの入荷。 「ナパってこんなに美味しかったんだ」 そう思わせてくれる一本です。 気になる方は、ぜひこの機会に。 【おすすめのペアリング】 ○ 炭火焼ステーキ → 肉の旨みとタンニンが絶妙に調和 ○ ハンバーグ(デミグラス) → 果実味がソースのコクを引き立てます ○ BBQスペアリブ → スモーキーなニュアンスと相性抜群 ○ 照り焼きチキン → 甘辛いタレに果実味がよく合います 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓後:30〜60分がおすすめ 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネに興味がある方 ○ ボルドーより果実味重視の方 ○ 濃厚な赤が好きな方 ○ BBQや肉料理好きな方 【店長からのメッセージ】 正直、このワインかなり完成度高いです。 ナパらしい濃さはしっかりあるのに、飲み疲れしない。 個人的には「友人との食事」や「取引先との会食」にもすごく使いやすい一本。 ナパの魅力を知る入口としても、自信を持っておすすめできます。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 大切な方とのディナー ○ BBQやホームパーティー ○ お祝いの食卓 ○ 肉料理が主役の夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ザ・ヴァイス カベルネ・ソーヴィニヨン オーク・ノール・ディストリクト Batch #205 “ザ・ホステージ” 2023
¥10,780
SOLD OUT
ナパ・ヴァレーの中でも、エレガンスを極めた”捕らわれた一杯” 産地: アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチ・オークの樽(新樽33%)で24ヶ月熟成 味わい:しなやかな果実味と美しい酸が織りなす、クラシカルなナパ・カベルネ 【このワインの魅力3つ】 ① ナパの新世代スターが造る“最初に飲むべきナパ・カベルネ” 今、ナパで最も注目される若き造り手マレック・アマローニの代表作。 ② “The Hostage”というユニークなネーミング ワインごとに個性的な名前を付けるTHE VICEらしい一本。 “Hostage(人質)“とは、一口飲めば心を奪われるほど魅了されるという遊び心が込められています。 ③ ボルドー好きにも響く完成度 熟した黒系果実に杉やハーブ、タバコのニュアンスが重なり、若いうちから楽しめる一方、熟成によるさらなる進化も期待できます。 「ナパ・ヴァレーのカベルネ」と聞くと、濃厚で力強く、樽香が前面に出たスタイルを思い浮かべる方も多いでしょう。 しかし、この「THE VICE “The Hostage”」は、そのイメージを心地よく裏切ってくれます。 舞台となるのは、ナパ・ヴァレー南部のOak Knoll District(オーク・ノール・ディストリクト)。 サン・パブロ湾から流れ込む冷たい風の影響を受けるこの地区は、ナパでも比較的冷涼な気候を持ちます。 そのため果実はゆっくりと成熟し、糖度だけではなく酸もしっかりと保たれます。 この冷涼さが、オーク・ノールならではの「エレガントなカベルネ」を生み出しています。 一般的なナパ・カベルネのような圧倒的な濃厚さではなく、果実味・酸・タンニンのバランスが美しく調和したスタイル。 まさに「飲み疲れしないナパ・カベルネ」です。 醸造を手掛ける「THE VICE」は、ナパ・ヴァレーの様々なAVAから少量生産のワインを造るマイクロ・ワイナリー。 ワインごとに”Batch”番号とニックネームを与えるスタイルは、まるで限定アート作品のよう。 毎年同じワインを大量生産するのではなく、その年、その畑、その個性を一本一本表現しています。 “The Hostage”という名前には、「飲んだ人の心を虜にする」というTHE VICEらしいユーモアが込められています。 ラベルだけでなく、中身も個性的。 クラシカルなボルドーを思わせる端正さと、ナパらしい果実味が見事に融合しています。 実際に海外ショップでも、「今すぐ楽しめるオールドワールドスタイルのカベルネでありながら、熟成すれば左岸ボルドーのような風格を備える」と紹介されています。 【味わい】 グラスから立ち上る香りは、カシスやブラックベリー、完熟プラムを中心に、ほのかなセージ、杉、タバコ、ブラックペッパー、オーク由来のスパイスが幾重にも重なります。 口に含むと、滑らかなタンニンが果実を優しく包み込み、鮮やかな酸が全体を引き締めます。 余韻にはダークチョコレートやコーヒー、葉巻を思わせる複雑なニュアンスが現れ、長く心地よいフィニッシュへと続きます。 【ヴィンテージ】 2023年ヴィンテージは、果実味の凝縮感と酸のバランスに優れたヴィンテージ。 今飲んでも十分に美味しく、さらに5〜10年の熟成によって、より複雑な表情を見せてくれるでしょう。 「THE VICE」は世界中のワイン評論家から高い評価を受けるナパの注目ワイナリーであり、同ブランドの「The House Cabernet Sauvignon 2023」はJames Suckling 93点、Decanter 94点を獲得するなど、近年ますます評価を高めています。 「濃厚さ」だけではなく、「美しさ」を楽しめるナパ・カベルネ。 「THE VICE」が描く、新しいナパ・ヴァレーの魅力をぜひ体験してください。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ(赤身) → 赤身肉の旨味と滑らかなタンニンが美しく調和します。 ○ローストビーフ → 果実味が肉の甘みを引き立て、余韻がさらに長く感じられます。 ○ビーフシチュー → 煮込み料理のコクとワインの深みが相乗効果を生みます。 ○ラムチョップのハーブ焼き → セージやハーブのニュアンスと料理の香草が見事にリンクします。 ○熟成コンテチーズ → ナッツのような旨味と余韻がワインの複雑さをより引き立てます。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 少し低めの温度からゆっくり温度を上げながら飲むと、香りの変化を楽しめます。 グラス:大ぶりのボルドーグラス 果実味と複雑なアロマを存分に引き出します。 デキャンタージュ:30〜60分推奨 空気に触れることでタンニンがほどけ、より滑らかな味わいになります。 【こんな方におすすめ】 ○ボルドー好きの方 ○エレガントなナパ・カベルネを探している方 ○オーク・ノール地区のワインを飲んでみたい方 ○限定生産の個性的なワインが好きな方 ○熟成も楽しめるカベルネを探している方 【店長からのメッセージ】 「THE VICE」は、ナパ・ヴァレーの魅力を遊び心とともに表現する、とても面白いワイナリーです。 この”The Hostage”は、その中でも果実味・酸・タンニンのバランスが特に美しく、「濃厚だけではないナパ・カベルネ」の魅力を感じさせてくれる一本。 ボルドー好きの方にもぜひ試していただきたい、上品で洗練されたスタイルです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日のディナー ○ステーキやローストビーフを囲む食卓 ○ワイン好き同士のホームパーティー ○ゆっくりと読書を楽しむ夜 ○5〜10年熟成させて特別な日に開ける一本として ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダックホーン カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023【50周年ラベル】
¥9,350
「メルローで世界を驚かせた伝説が、カベルネでも頂点を証明する。ワインスペクテーター年間ワイン2度獲得の名門が送り出す、ナパの黄金律。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン93%、メルロ6%、カベルネ・フラン1% 熟成:フレンチオーク(新樽50%)にて16ヶ月熟成 味わい:凝縮した黒果実と上質な樽香が調和するフルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパ・ヴァレーを代表する「王道カベルネ」 1978年の創業以来、ダックホーン・ヴィンヤーズはナパ・ヴァレーを代表するワイナリーとして世界中のワインファンから高い支持を集めています。 このカベルネ・ソーヴィニヨンは、ダックホーンのフラッグシップとも言える存在であり、「ナパ・カベルネの教科書」とも称される一本です。中川ワインでも「ブランドを象徴するワイン」として紹介されています。 ② ナパ・ヴァレー各地区の個性を絶妙にブレンド オークヴィル、ラザフォード、セントヘレナ、ハウエル・マウンテンなど、ナパ・ヴァレーを代表する銘醸地区のブドウをブレンド。 それぞれの畑の特徴を生かすことで、凝縮感・エレガンス・複雑さを兼ね備えた味わいに仕上がっています。 ③ 若いうちから楽しめ、熟成も期待できる一本 今飲めば豊かな果実味を楽しめ、5〜15年の熟成によってさらに複雑な表情へ。 「今すぐ飲んでも美味しい」「寝かせても楽しみ」という二つの魅力を持っています。 ナパ・ヴァレーを代表する赤ワインと言えば、多くのワイン愛好家が真っ先に思い浮かべる品種がカベルネ・ソーヴィニヨンです。 その中でも、「まず飲んでほしい一本」として世界中のソムリエやワインショップがすすめるのが、この「ダックホーン カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」です。 1978年の創業以来、ダックホーン・ヴィンヤーズはナパ・ヴァレーのテロワールを表現することに情熱を注ぎ続けてきました。 このワインには、オークヴィル、ラザフォード、セントヘレナ、ハウエル・マウンテンなど、ナパ・ヴァレーを代表する銘醸地区のブドウを使用。それぞれの個性を丁寧にブレンドすることで、ダックホーンならではのバランスの取れたスタイルが生み出されています。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリーやカシス、ブラックベリーの凝縮した果実香に加え、スミレ、ココア、杉、シガーボックス、ダークチョコレート、バニラ、クローブなど、複雑で上品なアロマが幾重にも広がります。 口に含むと、ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味が広がり、きめ細かなタンニンが美しい骨格を形成。 新樽由来の香ばしさは決して主張しすぎることなく、果実との一体感を生み出しています。 余韻は非常に長く、カシスやビターチョコレート、ほのかなスパイスのニュアンスが心地よく続きます。 この2023年ヴィンテージは、若々しいエネルギーに満ちていますが、既にタンニンは非常に滑らか。 今すぐ楽しむことはもちろん、今後10年以上の熟成によってさらに深みと複雑さが増していくでしょう。 「ナパ・ヴァレーらしいカベルネ・ソーヴィニヨンとは何か。」 その答えを教えてくれる、まさに王道の一本です。 【おすすめのペアリング】 ○牛フィレ肉のステーキ →上質なタンニンが肉の旨味を包み込み、果実味がジューシーさをさらに引き立てます。 ○ローストビーフ →赤身肉の旨味とワインの凝縮感が見事に調和し、ナパ・カベルネらしい魅力を存分に楽しめます。 ○ビーフシチュー →煮込んだ牛肉の深いコクと果実味が重なり、余韻まで豊かな味わいになります。 ○ラムチョップのハーブグリル →ハーブの香りとスパイス感がワインの複雑なアロマと美しく共鳴します。 ○熟成チェダーチーズ →チーズのコクと樽由来の香ばしさが絶妙に調和し、ワインの余韻をより長く楽しめます。 【おすすめの飲み方】 飲み頃温度:17〜18℃ 若いうちは30〜60分前に抜栓、またはデキャンタージュすると香りがより豊かに開きます。 おすすめグラス:ボルドー型の大ぶりグラス。 果実味と樽香、複雑なアロマを最大限に引き出してくれます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・ヴァレーの王道カベルネを飲みたい方 ○ ボルドーがお好きな方 ○ カリフォルニアワインがお好きな方 ○ 熟成も楽しめる赤ワインを探している方 ○ 大切な方へのギフトを探している方 ○ ワインセラーに一本加えたい方 【店長からのメッセージ】 「ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを一本選んでください。」 そう聞かれたら、私は迷わずこのダックホーンをおすすめします。 果実味、樽、タンニン、酸、それぞれが突出することなく見事なバランスでまとまっており、「これぞナパ・カベルネ」と感じられる完成度があります。 初めてナパ・ヴァレーを飲む方にも、長年飲み続けている方にも、自信を持っておすすめできる一本です。 ぜひステーキやローストビーフなど、お肉料理と一緒にゆっくりお楽しみください。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 記念日のディナー ○ ご夫婦でゆっくり過ごす週末 ○ ステーキを焼く特別な夜 ○ ワイン好きが集まるホームパーティー ○ ワインセラーで熟成を楽しむ一本 ○ 大切な方への贈り物 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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リアル・ワイン カベルネ・ソーヴィニヨン 2021
¥3,850
「本物のカベルネとは何か。」チャールズ・スミスが辿り着いた、“飾らない贅沢” 産地:アメリカ ワシントン州 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク樽(新樽25%)の澱の上で24か月樽熟成 備考:サステナブル農法、自然酵母発酵、グルテンフリー 味わい:濃密な果実味と上質なタンニンが広がる、洗練されたフルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ①“K Vintners”や”SUBSTANCE”を手掛ける鬼才チャールズ・スミスが造る一本 ワシントン州を代表するカリスマ醸造家チャールズ・スミス氏が、「余計なものを削ぎ落とし、ブドウそのものを表現する」という哲学で造るシリーズです。 ② 24か月樽熟成とは思えない、ピュアな果実味 フレンチオークで2年間熟成しながらも、樽香が前面に出ることはなく、黒系果実の豊かな香りと美しい酸が見事に調和しています。 ③ ワシントン州だからこそ実現できる”ボルドーとナパのいいとこ取り” 冷涼な夜がもたらす美しい酸と骨格、日中の豊富な日照による凝縮した果実味。 「派手さ」ではなく、「本物」を選ぶ。 そんな大人にこそ飲んでいただきたいカベルネです。 このワインを造るのは、ワシントン州を代表する醸造家チャールズ・スミス。 ロックミュージシャンからワインメーカーへ転身した異色の経歴を持ちながら、現在では世界的評価を受ける生産者となりました。 そんな彼が掲げるコンセプトが、この「REAL WINE(リアル・ワイン)」です。 名前の通り、「飾らない、本物のワイン。」 派手なラベルでも、高級感を演出するマーケティングでもありません。 ブドウ本来の魅力を、できるだけ素直に表現すること。 その哲学が、この一本には詰まっています。 一般的に3,000円前後のカベルネ・ソーヴィニヨンでは、ステンレスタンク主体で早く出荷されるものも少なくありません。 しかし、このワインは違います。 野生酵母による自然発酵。 100%全房ではなくホールベリー発酵。 35日間という長いスキンコンタクト。 さらに24か月ものフレンチオーク熟成という、本格的なプレミアムワインと同等の造りが採用されています。 【味わい】 香りはブラックベリー、カシス、ブラックチェリー。 さらに鉛筆の芯、スエード、湿った土、ダークチョコレート、ハーブが重なり、時間とともに複雑さが増していきます。 口に含むと、濃密な果実味がまず広がり、その後をきめ細かなタンニンと伸びやかな酸が支えます。 フルボディでありながら重苦しさはなく、最後まで美しく飲み続けられるバランス。 まさにワシントン州ならではの魅力です。 【ヴィンテージ】 2021年はワシントン州でも非常に評価の高いヴィンテージ。 乾燥した暖かいシーズンによって健全な果実が収穫され、凝縮感とエレガンスを兼ね備えた仕上がりとなりました。 さらにこの2021ヴィンテージは、「Robert Parker’s Wine Advocate 92点」という高い評価も獲得しています。 「高価なナパ・カベルネまでは手が届かない。」 そんな方にも自信を持っておすすめできる一本。 価格以上の満足感を味わわせてくれる、まさに”リアル”なカベルネ・ソーヴィニヨンです。 【おすすめのペアリング】 ○牛ステーキ → 力強い果実味とタンニンが赤身肉の旨味をさらに引き立てます。 ○BBQ → 香ばしい焼き目と黒系果実の風味が絶妙に調和します。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) → 濃厚なソースとワインのコクがよく馴染みます。 ○ラムチョップ → ハーブのニュアンスがラム肉の個性と見事にマッチします。 ○熟成チェダーチーズ → コクと塩味がワインの果実味をより豊かに感じさせます。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 少し低めから飲み始めると果実味と酸のバランスを楽しめます。 グラス:ボルドーグラス 香りと厚みを最大限に引き出します。 抜栓後:約30〜60分 空気に触れることで果実味とスパイス感がより豊かになります。 【こんな方におすすめ】 ○カベルネ・ソーヴィニヨンが好きな方 ○ナパ・ヴァレー以外のアメリカワインも楽しみたい方 ○コストパフォーマンスの高い本格派赤ワインを探している方 ○ワシントン州ワインに興味がある方 ○ロバート・パーカー高評価ワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 チャールズ・スミスのワインは、飲むたびに「ブドウってこんなに美味しいんだ」と感じさせてくれます。 このワインも決して派手ではありません。 しかし、一口飲むと果実味の純粋さと完成度の高さに驚かされます。 価格以上の満足感があり、普段飲みからちょっと特別な食事まで幅広く活躍してくれる一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ステーキディナー ○BBQパーティー ○ゆっくり映画を観る夜 ○ワイン好き同士のホームパーティー ○特別な日の乾杯の一本 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ダックホーン メルロー ナパ・ヴァレー 2023【50周年ラベル】
¥9,350
「メルロー」の価値を、ナパ・ヴァレーから世界へ。アメリカ最高峰が造る、王道の一本 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:メルロー78%、カベルネソーヴィニヨン19%、マルベック2%、カベルネ・フラン1% 熟成:フレンチオーク(新樽40%)にて15ヶ月熟成 味わい:なめらかで濃密。果実味と上品さが調和したフルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ①ジェームス・サックリング94点の高評価・ワインスペクテーター年間1位を2度獲得 「アメリカ最高のメルロー生産者」の誉れ高いフラッグシップ ②カーネロス・オーク・ノール・カリストガ・ヨントヴィルの精鋭区画ブレンド ナパ全土の「ベストオブ・メルロー」を一本に ③映画「サイドウェイ」で失墜したメルローを救った立役者 50周年を迎えるカリフォルニア・メルローの伝道師 「メルローって、こんなに美味しかったんだ。」 この一本を飲めば、多くの方がそう感じるはずです。 映画『サイドウェイ』以降、一時期メルローは世界的に過小評価されました。 しかし、その逆風の中でも一切ぶれることなくメルローを信じ続けたワイナリーがあります。 それがダックホーン・ヴィンヤーズです。 1976年の創業以来、「ナパ・ヴァレーで最高のメルローを造る」という信念を掲げ続け、その品質は世界中の評論家やソムリエから絶大な支持を受けています。 創業者ダン・ダックホーンは、その功績から「Mr. Merlot(ミスター・メルロー)」とも称され、アメリカにおけるメルローの地位向上に大きく貢献しました。 このナパ・ヴァレー・メルローは、まさにダックホーンの哲学を体現する代表作です。 一般的にメルローは「柔らかく飲みやすい品種」と言われます。 もちろんその魅力もありますが、このワインはそこに留まりません。 豊かな果実味の奥には、ナパ・ヴァレーらしい凝縮感、上質なタンニン、美しい酸、そして長い余韻があります。 「飲みやすい」だけではなく、「品格がある」。 だからこそ世界中のレストランで長年愛され続けています。 【味わい】 香りはブラックプラム、ブラックチェリー、ラズベリー、レッドカラント。 そこへカルダモンやシナモンなどの甘いスパイス、カカオ、ミルクチョコレート、バニラが重なります。 口当たりは非常になめらか。 きめ細かなタンニンが全体を包み込み、プラムやチェリー、ココアの風味が何層にも広がります。 余韻にはナパ・ヴァレーらしい美しい果実味とエレガントな酸が長く続きます。 【ヴィンテージ】 2023年はナパ・ヴァレーでも近年では珍しく冷涼で収穫時期が遅れたヴィンテージとなりました。 冬から春にかけて十分な降雨があり、生育期間が長くなったことで果実はゆっくり成熟。 結果として、鮮やかな酸を保ちながら豊かな果実味を備えた、美しくバランスの取れたヴィンテージとなっています。 このワインは、メルロー好きの方はもちろん、「メルローは少し物足りない」そう思っている方にこそ試していただきたい一本です。 飲み終えたあと、「メルローの印象が変わった。」 きっとそんな一本になるでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○牛フィレ肉のステーキ → 柔らかなタンニンが肉の旨味を包み込みます。 ○ビーフシチュー → 濃厚なデミグラスソースと果実味が美しく調和します。 ○ローストビーフ → 赤身肉の上品な旨味とワインのエレガンスが好相性です。 ○ハンバーグ(デミグラスソース) → 家庭料理でもワインの魅力を十分に楽しめます。 ○熟成コンテチーズ → ナッツのような熟成香とメルローのコクがよく合います。 【おすすめの飲み方】 温度:16〜18℃ 少し低めの温度からスタートし、温度変化とともに広がる香りを楽しむのがおすすめです。 グラス:大ぶりのボルドーグラス 香りと果実味を最大限に引き出します。 デキャンタージュ:約30〜60分 空気に触れることで果実味とスパイス感がより豊かになります。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーの上質な赤ワインを楽しみたい方 ○メルローの印象を変える一本を探している方 ○カベルネ・ソーヴィニヨンだけでなくメルローも好きな方 ○特別なディナーに合わせるワインを探している方 ○ワイン好きへのギフトを探している方 【店長からのメッセージ】 「メルローは飲みやす過ぎる。」 そんなイメージをお持ちの方ほど、この一本には驚かれると思います。 濃厚なのに重たすぎず、滑らかなのに力強い。 ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味と、ダックホーンならではの上品さが見事に調和しています。 メルローという品種の魅力を再認識させてくれる、世界中で愛され続ける一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○記念日のディナー ○ステーキやローストビーフを囲む食卓 ○ワイン好き同士のホームパーティー ○ゆっくり読書を楽しむ夜 ○大切な方への贈り物 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス カベルネ・ソーヴィニヨン 2019
¥11,000
「ナパではない。だから辿り着けた、静かで深いカリフォルニア・カベルネ。」 産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・イネス・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 醸熟成:フレンチオーク樽(新樽66%)にて20ヶ月以上熟成 評価:ワイン・エンスージアスト93点 味わい:凝縮した黒果実とスパイス、滑らかタンニンの深みあるフルボディ・赤 パワフルでありながら繊細──サンタ・マリア・ヴァレーの個性を映す本格カベルネ。 あのナパ・ヴァレーの高級ワインと間違えるほど。。。 ネイティブ9の「ランチョ・デ・オンティヴェロス カベルネ・ソーヴィニヨン」は、アメリカ西海岸の名産地**サンタ・マリア・ヴァレー(Santa Maria Valley)**で育まれた濃厚フルボディ赤ワインです。 カルフォルニアの典型的な太陽の恵みと冷涼な海風という、恵まれた気候を背景に、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で丁寧に造られています。 グラスに注ぐと、 ブラックベリーやダークプラムといった凝縮した黒果実の豊かな香りが立ち上がり、モカやアニス、リコリスなどのスパイス香が複雑に絡み合うアロマが印象的です。 これらの層の厚さは、単なる果実味の強さだけではなく、土壌の個性と熟成によるニュアンスの奥行きを感じさせます。 味わいは、 しっかりとした果実の濃縮感と共に滑らかに広がるタンニンがバランスよく溶け込み、飲み応えのあるフルボディでありながら決して“重すぎない”構造です。 カリフォルニアらしい力強さと、サンタ・マリア・ヴァレー特有の冷涼な気候がもたらす引き締まった酸味が、全体を引き締めています。 テクニカルな側面では、 このワインはフレンチオーク樽で約20ヶ月の熟成を経ており、樽由来のバニラやトーストのニュアンスが果実味を優雅に支えています。 樽熟成による滑らかなテクスチャーと、カベルネ種本来の骨格のしっかりした構造が調和しており、若いうちはもちろん、数年の熟成ポテンシャルも感じられる仕上がりです。 「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」とは、“松の谷”を意味し、畑とテロワールの風土をそのままボトルに閉じ込めた表現とも言えるキュヴェです。 カリフォルニア開拓史と土地への敬意が名前にも表れており、「Native 9(ネイティブ・ナイン)」というブランド名は、創業者の家族がこの地で9代に渡って続くストーリーに由来します。 この2019ヴィンテージは、豊かな果実味と複雑味、バランスの良い酸とタンニンが絶妙に絡み合い、まさに“カリフォルニア・カベルネの理想形”とも言える仕上がりです。 ネイティブ9は非常に生産量が少なく、日本流通も限定的。 さらにこの「カニャーダ・デ・ロス・ピノス」は単一区画に由来する特別キュヴェ。 ヴィンテージごとに数量が限られ、一度完売すると再入荷まで長く待つケースもあります。 今後の価格上昇も考えると、この2019年は見逃しにくい一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が美しく重なる ○ BBQリブ → 果実味とスモーキーさが相乗効果 ○ ビーフシチュー → 凝縮感が煮込み料理に負けない ○ 焼肉(タレ) → 甘みと酸が脂を綺麗に流してくれる ○ ハードチーズ → 熟成感と旨味が調和 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりのボルドーグラス ○ 抜栓:60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 開いてからの変化が大きいタイプです。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外の上質カベルネを探している方 ○ 重すぎる赤が苦手な方 ○ ブルゴーニュ好きだけど濃い赤も好きな方 ○ 熟成赤ワインの変化を楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 この「ネイティブ9 カニャーダ・デ・ロス・ピノス 2019」は、カリフォルニアの恵みをストレートに感じられる赤ワインです。 濃厚な黒果実の奥深い香りと、それを支える滑らかでしっかりしたタンニンは、食事と共に楽しむと一層魅力が引き立ちます。 “飲んでみたい”という好奇心を刺激しつつ、飲み終えた時に満足感を残す、そんな1本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 特別な日のディナー ○ 家で少し贅沢したい夜 ○ 赤身肉を焼いた休日 ○ ワイン好き同士の食事会 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ラザフォード ロード カベルネ・ソーヴィニヨン 2023
¥7,590
SOLD OUT
通常価格:7,500円(税込8,250円) ↓↓↓ マーグ価格:6,900円(税込7,590円) ナパの核心、“ラザフォード・ダスト”を味わう1本! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:フレンチオーク樽にて20か月熟成 味わい:濃厚な果実と骨格あるタンニン、王道ナパのフルボディ赤 このワインの魅力は大きく3つあります。 ① ナパの銘醸地ラザフォード産100% ② “ラザフォード・ダスト”と呼ばれる独特の風味 ③ 濃厚で満足感のある王道カベルネ ナパ・カベルネの魅力をストレートに楽しめる1本です。 「ラザフォード・ロード」は、ナパ・ヴァレーの中でも特に評価の高いラザフォード地区のブドウのみを使用して造られる、クラシックなカベルネ・ソーヴィニヨンです。 ラザフォードは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる独特の土壌由来のニュアンスで知られ、ナパの中でも特に骨格のしっかりしたワインを生み出す銘醸地。 このワインもその特徴をしっかりと表現しています。 グラスに注ぐと、カシスやブラックベリー、ほのかにブルーベリーの濃密なアロマが立ち上がります。続いてブラックチェリーやヴァニラのニュアンスが重なり、奥行きのある香りが広がります。 口に含むと、凝縮したダークフルーツの果実味がしっかりと感じられ、クリーミーで骨太なタンニンが全体を支えます。 さらにナツメグのようなスパイス感が余韻に現れ、長く力強いフィニッシュへと続きます。 醸造ではフレンチオーク樽で約20ヶ月熟成。 樽由来の複雑さと果実の濃さが見事に調和し、クラシックなナパ・スタイルに仕上がっています。 このワインは、ナパ・カベルネの魅力である「濃厚さ・骨格・複雑さ」を分かりやすく表現しており、飲み応えのある赤ワインを探している方にとって、非常に満足度の高い一本です。 【おすすめのペアリング】 ○ステーキ ○ハンバーグ ○ローストビーフ ○焼肉 和食 ○すき焼き ○照り焼きチキン 【 こんな方におすすめ】 ○ナパカベルネが好き ○フルボディの赤ワインが好き ○ステーキに合うワインを探している ○濃厚で満足感のある1本が欲しい 【店長からのメッセージ】 「ナパらしい赤が飲みたい」と言われたら、こういうワインをおすすめします。 果実の濃さ、タンニンの力強さ、樽のニュアンス。 どれも分かりやすく、しっかり満足感があります。 難しいことを考えずに「美味しい」と感じられる、王道のナパ・カベルネです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○週末のご褒美ディナー ○ステーキや焼肉の日 ○ワイン好き同士の食事会 ○しっかり飲みたい夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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カー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2019
¥16,940
SOLD OUT
「ナパ・カベルネは、力強さだけじゃない。美しさまで兼ね備えた一本。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン82.5%、メルロー16%、プティ・ヴェルド1.5% 醸熟成:フレンチオーク(新樽85%)にて22か月熟成 評価:ワイン・スペクテーター92点 味わい:ブラックチェリーとカカオの深みが広がる、シルキーで力強い辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と洗練を兼ね備えた王道カベルネ ② 元プロゴルファーが造る、“エレガントな贅沢”を体現したワイナリー ③ 飲み頃に入り始めた2019年ヴィンテージの完成度 「濃厚だけど、最後まで美しく飲めるナパ・カベルネ。」 高級カリフォルニアワインと聞くと、 濃厚、樽、パワフル。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、それもナパの魅力です。 ですが、このカー・セラーズは少し違います。 濃さや豪華さはしっかりありながら、最後に残るのは“美しさ”。 飲み終えたあと、「もう一杯飲みたい」と思わせる余韻があります。 ただ強いだけではない。 ナパ・カベルネの成熟した魅力を感じる一本です。 カー・セラーズを立ち上げたのは、元世界トップクラスの女子プロゴルファー、クリスティ・カー氏。 世界ツアーで活躍する中、世界中のレストランやワイン文化に触れ、「本当に心から好きなものを造りたい」と考え、ナパでワイン造りをスタートしました。 単なる有名人ワイナリーではありません。 醸造チームには経験豊富なプロフェッショナルを迎え、品質重視の少量生産。 カー氏自身も長年ワイン教育を受け、テイスティングやブレンドに深く関わっています。 彼女が目指したのは、 “力強さの中にエレガンスがあるワイン” その哲学は、このナパ・カベルネにも見事に表れています。 カー・セラーズはナパでも大規模生産ではありません。 特にこのナパ・ヴァレー カベルネは、複数の優良畑を厳選してブレンドすることで、毎年品質を高く維持しています。 日本流通量は限られており、入荷タイミングを逃すと次回まで待つケースも少なくありません。 さらに2019年はナパでも非常に評価の高いヴィンテージ。 果実・酸・タンニンが高次元で揃った年として知られています。 日本では、 リシャール・ミル銀座店にて、時計を購入されると振舞われているというから驚きだ! 【味わい】 香りはブラックチェリー、ローガンベリー、ブラックベリーのコンポート。 さらに黒糖、ブラックリコリス、焼いたアップルウッド、カカオ、乾いた土、葉巻のニュアンス。 口に含むと、濃密な果実がまず広がります。 しかし想像以上に滑らか。 タンニンは細かく丸く、余韻にはほのかなタールやスモーキーさが残ります。 濃厚なのに疲れない。 飲み進めるほど完成度の高さを感じます。 【評価】 ○Wine Spectator:92点(2019VT) 「ブラックチェリーやローガンベリー、黒リコリスの豊かな果実。余韻に心地よい緊張感。」 ○Owen Bargreen:92点(2019VT) 「ブラックベリー、チョコレート、土のニュアンスが美しい完成度。」 ナパ・カベルネは年々高騰しています。 その中で、 高級感がある。 満足感がある。 でも飲み疲れない。 そんな一本は意外と少ない。 カー・セラーズは、“豪華さと美しさのバランス”を教えてくれるワインです。 これは間違いなく即買いワインです! 【おすすめのペアリング】 ○ 牛ステーキ(赤身) → タンニンと肉の旨味が綺麗につながる ○ ローストビーフ → 果実の厚みが肉の甘みを引き立てる ○ BBQ → スモーキーな余韻が香ばしさと好相性 ○ ハンバーグ(デミグラス) → コクと果実感が重なり満足感アップ ○ 熟成ハードチーズ(熟成チェダー・ゴーダ) → 旨味と熟成感が綺麗に共鳴 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:16〜18℃ ○ グラス:大ぶりボルドーグラス ○ 抜栓:45〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間とともに香りの層が増えていきます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ・カベルネが好きな方 ○ 濃厚だけど上品な赤を探している方 ○ 特別な日に開けたい方 ○ ボルドー好きだけどカリフォルニアも試したい方 【店長からのメッセージ】 これは、“濃い赤が好きな人”だけではもったいないワインです。 しっかり果実があるのに、不思議と重たくない。 最後の余韻まで綺麗。 最近のナパで、「また飲みたい」と思えるタイプでした。 少し贅沢したい夜に、ぜひ。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 週末のBBQやグリル料理とともに ○ ゆっくり語りたい夜 ○ ワイン好き同士の食事会 ○ ゴルフ好き・ワイン好きへのギフトに ○ ビジネスの成功祝い・昇進祝いに ○ セラーに加えて6〜8年後に楽しむ ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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プロヴィナンス・ヴィンヤード カベルネ・フラン カリストガ 2016
¥7,920
SOLD OUT
「ナパの主役は、カベルネ・ソーヴィニヨンだけじゃない。」 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー(カリストガ) 品種:カベルネ・フラン90%、マルベック8%、カベルネ・ソーヴィニョン2% 熟成:フレンチオーク樽(新樽50%)にて22か月熟成 味わい:濃密なのにしなやか。香りで魅せるリッチな辛口フルボディ・赤 【このワインの魅力3つ】 ① ナパでは希少な“単独主役級”カベルネ・フラン ② カリストガAVAの凝縮感と、驚くほど滑らかな質感 ③ 熟成2016年だからこその複雑さと飲み頃感 「カベルネ・フランの概念を覆す、ナパの隠れた高級品。」 カベルネ・フランと聞くと、 ロワールの軽やかさ。 ボルドーの補助品種。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが、この一本を飲むと印象が変わります。 このワインは、“脇役ではなく主役”のカベルネ・フラン。 ナパ・ヴァレー北端、温暖なカリストガで育った果実は、一般的なフランとは一線を画す密度と艶を持っています。 カベルネ・ソーヴィニヨンのような力強さ。 ピノ・ノワールのような香りの立体感。 その両方を感じさせる魅力があります。 プロヴィナンス・ヴィンヤードは1999年設立。 比較的新しいワイナリーながら、品質主義を徹底し、短期間でナパの評価を獲得した生産者です。 近年はロンバルディ家がブランドを継承し、伝統を守りながら品質向上を進めています。 そしてこのワインは、その中でも知る人ぞ知る存在。 ナパでカベルネ・フラン主体というだけでも珍しいですが、ここまで真剣に仕立てたワインはさらに希少です。 ナパではカベルネ・ソーヴィニヨンが圧倒的主役。 しかし興味深いことに、平均的なブドウ取引価格ではカベルネ・フランが上回る年もあると言われています。 理由は単純。 良質なフランが非常に少ないから。 このワインも日本流通量は限られ、熟成した2016年を楽しめる機会は年々減っています。 【味わい】 グラスに注ぐと、 桜の花、カシス、ブラックチェリー。 そこにヴァニラ、コーラ、クローヴ、ナツメグ、ほのかなミルクチョコのニュアンス。 香りが本当に魅力的です。 口当たりは滑らか。 カベルネ・ソーヴィニヨンほど重たくなく、しかし芯があります。 タンニンは非常に細かく、しなやか。 余韻に甘やかな樽香とスパイスが長く続きます。 「濃い赤は好きだけど、重すぎるのは苦手」 そんな方にぜひ飲んでいただきたい一本です。 2016年はナパ・ヴァレーの優良年。 天候に恵まれ、果実成熟と酸のバランスが非常に高いレベルで整った年として知られています。 現在は約10年熟成に入り始めたタイミング。 若さの勢いに、複雑さが加わっています。 ナパのカベルネ・フラン。 しかも熟成2016年。 これは意外と出会えません。 カベルネ・ソーヴィニヨン好きの方ほど、一度試していただきたい一本。 「フランって、こんなに美しいんだ。」 そんな発見があります。 【おすすめのペアリング】 ○ ローストビーフ → 滑らかなタンニンと肉の旨味が自然につながる ○ 牛ほほ肉の赤ワイン煮 → 熟成感と果実の深みが料理を引き立てる ○ ハンバーグ(デミグラス) → 樽由来の甘やかさとソースが好相性 ○ 焼きしいたけ+バター醤油 → 土っぽいニュアンスと旨味が共鳴 ○ すき焼き → 甘辛い味付けを酸が美しく整える 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜17℃ ○ グラス:大きめのボルドーグラス ○ 抜栓:30〜60分前推奨 ○ デキャンタージュ:おすすめ 時間経過で香りが一気に開きます。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ好きで少し違う品種を試したい方 ○ カベルネ主体の赤が好きな方 ○ 熟成赤ワインを楽しみたい方 ○ 香り豊かな赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、面白いです。 最初は「ナパのカベルネ・フラン?」と少し半信半疑でした。 でも飲んで納得。 華やかで、濃くて、滑らか。 しかも飲み疲れしない。 派手ではないですが、ワイン好きほど刺さる一本だと思います。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ 少し贅沢したい平日夜 ○ 週末のBBQや本格ステーキのお供に ○ ワイン好きとのホームパーティー ○ 熟成ワインをゆっくり語りながら楽しむ夜 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ゴールデンアイ ピノ・ノワール アンダーソン・ヴァレー 2022
¥8,580
SOLD OUT
ダックホーンが手掛ける、冷涼なアンダーソン・ヴァレーのエレガント・ピノ 産地:アメリカ カリフォルニア メンドシーノ・カウンティ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチオークにて16か月熟成(新樽率48%) 味わい:赤い果実のピュアな香りとシルキーなタンニンが魅力の、上品で洗練された赤 カリフォルニアのピノ・ノワール銘醸地として近年注目を集めているアンダーソン・ヴァレー(Anderson Valley)。 太平洋からの冷たい霧と冷涼な気候に恵まれ、ブルゴーニュを思わせるエレガントなピノ・ノワールが生まれる地域として知られています。 この地で高品質なピノ・ノワールを造るワイナリーが、ゴールデンアイ(Goldeneye)。 ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「ダックホーン・ヴィンヤーズ」が手掛けるピノ・ノワール専門ブランドです。 グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリー、クランベリーといった赤い果実の香りが広がり、そこにバラの花やスパイス、ほのかな土のニュアンスが重なります。 非常にピュアで華やかなアロマが特徴です。 口に含むと、ジューシーな果実味と美しい酸が広がり、シルクのようになめらかなタンニンが心地よく続きます。 アンダーソン・ヴァレー特有の冷涼な気候が生み出すフレッシュな酸とミネラル感が、ワイン全体に洗練された印象を与えています。 醸造では、ブドウの個性を引き出すため丁寧な選果を行い、フレンチオーク樽で熟成。 果実味と樽のニュアンスがバランスよく調和したスタイルに仕上げられています。 2022年ヴィンテージは、果実の成熟が良く、ピノ・ノワールらしい華やかさとエレガンスを楽しめる仕上がりです。 カリフォルニアの豊かな果実味と、ブルゴーニュを思わせる繊細さを兼ね備えた一本。 カリフォルニア・ピノ・ノワールの魅力を存分に楽しめるワインです。 【おすすめのペアリング】 果実味と酸のバランスが美しいため、幅広い料理と相性が良いワインです。 おすすめ料理 ○鶏もも肉のロースト ○鴨のロースト ○ポークソテー ○ローストビーフ ○サーモンのグリル ○きのこのクリームパスタ ○焼き鳥(塩) ○きのこのソテー 特に鶏肉料理やきのこ料理と合わせると、ピノ・ノワールの魅力が引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ピノ・ノワールが好きな方 ○カリフォルニアワインがお好きな方 ○ブルゴーニュのようなエレガントなピノを探している方 ○食事と合わせやすい赤ワインを探している方 ○ダックホーンのワインがお好きな方 【店長からのメッセージ】 カリフォルニアのピノ・ノワールというと、濃厚なスタイルを想像される方も多いと思いますが、このゴールデンアイは少し違います。 冷涼なアンダーソン・ヴァレーの特徴がよく表れていて、果実味の美しさと酸のバランスがとてもきれいなワインです。 ピノ・ノワールらしい繊細さとカリフォルニアらしい豊かな果実味の両方を楽しめる一本だと思います。 鶏肉料理やきのこ料理など、普段の食事にも合わせやすいので、食卓でゆっくり楽しんでいただきたいワインです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 仕事を終えて帰宅した夜。 少し丁寧に料理を作った日の食卓に、このワインを開けてみてください。 グラスから立ち上る華やかな香りとともに、ゆったりとした時間が流れます。 鶏肉のローストやきのこ料理、またはお気に入りのチーズを用意するだけでも十分。 家族やパートナーと会話を楽しみながら、あるいは一人でゆっくり本を読みながら。 そんな 少し豊かな時間に寄り添ってくれるワインです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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イントリンジック カベルネ・ソーヴィニヨン 2020
¥4,950
「ラベルも味わいも印象的。ワシントンが生んだ、アートなカベルネ。」 産地: アメリカ ワシントン コロンビア・ヴァレー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック2%、シラー2% 発酵・熟成:ワインの10% はコンクリートタンクで発酵させ、最終ブレンドの50%はフレンチオークで13 ヶ月間熟成 味わい:黒果実とチョコレートのコク、シルキーなタンニンが広がるフルボディ赤 【このワインの魅力3つ】 ① ストリートアートから着想を得た、唯一無二の世界観 ワイン造りと都市アートの共通点から生まれた、見た目も中身も印象的な1本です。 ② ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネ ナパとは違う、凝縮感とクールな酸を兼ね備えたカベルネ・ソーヴィニヨン。 ③ 濃厚なのに飲み疲れしないバランス 黒果実、チョコレート、ハーブ、しなやかなタンニンが心地よくまとまります。 見た目のインパクトだけでなく、味わいもしっかり本格派。 ワシントン州のカベルネを気軽に楽しみたい方、濃厚赤ワインが好きな方におすすめです。 「アメリカのカベルネ=ナパだけ」ではありません。 このイントリンジックは、ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を、ストリートアートのように大胆に表現した1本です。 “INTRINSIC”とは「本質的な」という意味。 公式でも、ワシントン州コロンビア・ヴァレーのカベルネを率直に表現しつつ、挑戦的な造りによって独自性が生まれていると紹介されています。 品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン2%、マルベック2%、シラー2%。 カベルネ主体の骨格に、少量の補助品種が奥行きとスパイス感を加えています。 ワシントン州コロンビア・ヴァレーは、昼夜の寒暖差が大きく、果実の熟度と酸のバランスに優れたワインを生む産地。 ナパの豊満さとは違い、果実味の中にクールな引き締まりを感じられるのが魅力です。 【味わい】 グラスに注ぐと、ブラックチェリー、ブラックベリー、カシス、ブルーベリージャムのような濃密な果実香。 そこに、レザー、チェリー、チョコレート、ハーブ、ほのかなスパイスのニュアンスが重なります。 公式のテイスティングでも、チェリーやレザー、ブルーベリージャム、ザクロ、チョコレートを思わせる層のある風味が紹介されています。 口に含むと、果実味はしっかり濃厚。 ただしタンニンは荒くなく、シルキーでなめらか。 ナタリー・マクリーンでは2020年に92点が付けられ、熟したブラックベリー、ブラックカラント、ドライハーブ、ユーカリ、ミネラル、スパイスを持つフルボディのカベルネとして評価されています。 【ヴィンテージ】 2020年は、凝縮感と飲みやすさのバランスが魅力のヴィンテージ。 現在は果実味がしっかり開き、タンニンもなめらかになり始めています。 今飲んでも十分楽しめますが、しっかりした果実味と構造があるため、数年の熟成も期待できます。 ナパだけではない、アメリカ・カベルネの面白さ。 ラベルのインパクトだけでは終わらない、しっかり本格派の味わい。 「濃厚だけど、重すぎない赤が飲みたい」 そんな日にぴったりの1本です。 在庫があるうちに、ぜひ一度お楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○ ステーキ → 濃密な果実味とタンニンが肉の旨味をしっかり受け止めます ○ ハンバーグ(デミグラスソース) → チョコレートや黒果実のニュアンスがソースのコクと好相性 ○ BBQスペアリブ → スモーキーな香りとワインのスパイス感がよく合います ○ ラムチョップ → ハーブやレザーのニュアンスがラムの香りと調和します ○ 焼き野菜 → ワインの甘やかな果実味が野菜の香ばしさを引き立てます 【おすすめの飲み方】 ○ 温度:15〜18℃ ○ グラス:ボルドーグラス ○ 抜栓:30分前がおすすめ 少し空気に触れさせると、黒果実やチョコレート、ハーブの香りがより広がります。 【こんな方におすすめ】 ○ ナパ以外のアメリカ・カベルネを試したい方 ○ 濃厚だけど飲み疲れしない赤ワインを探している方 ○ ラベルも味わいも印象的なワインを贈りたい方 ○ ステーキや肉料理に合う赤を探している方 【店長からのメッセージ】 このワイン、まずラベルで目を引きます。 でも飲むと、見た目だけじゃないことがすぐ分かります。 しっかり濃い。 でも重すぎない。 タンニンもなめらかで、果実味もきれい。 ナパとはまた違う、ワシントン・カベルネの魅力を感じられる1本です。 肉料理の日に、かなりおすすめです。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 ○ ステーキを焼く週末の夜 ○ BBQやホームパーティー ○ ワイン好きの友人へのギフト ○ 少し気分を上げたい日の赤ワイン ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ゴーストブロック カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル 2022
¥11,440
SOLD OUT
創業祭特別価格! 通常価格:13,000円(税込14,300円) ↓↓↓ マーグ価格:10,400円(税込11,440円) 20%OFF! ナパ・ヴァレーの1番の銘醸地オークヴィル。 有機栽培ブドウから生まれる、濃密で洗練されたプレミアム・カベルネ。 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン95%、マルベック3%、プティ・ヴェルド2% 熟成:仏産樽で24カ月熟成(新樽60%) 味わい:凝縮した果実味と上質なタンニンが調和する、力強くエレガントな赤 ナパ・ヴァレーの中でも、特に高品質なカベルネ・ソーヴィニヨンの産地として知られるオークヴィル(Oakville)。 その銘醸地に自社畑を持ち、有機栽培でブドウを育てる家族経営ワイナリーが**ゴーストブロック(Ghost Block)**です。 この「カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル」は、ワイナリーのフラッグシップとも言える一本。 オークヴィルのテロワールを表現する、クラシックなナパ・カベルネです。 グラスに注ぐと、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーといった黒系果実の濃密なアロマが広がります。 そこにダークチョコレート、シダー、スパイス、トーストしたオークのニュアンスが重なり、ナパ・ヴァレーらしい豊かな香りを形成します。 口に含むと、凝縮した果実味としっかりとしたタンニンが広がり、骨格のある味わい。 しかし決して重すぎず、オークヴィル特有のエレガンスと洗練されたバランスを感じさせます。 熟した果実の甘みとスパイスのニュアンスが複雑に絡み合い、長い余韻へと続きます。 ゴーストブロックの特徴は、オーガニック栽培によるブドウの純粋な表現。 畑の個性を最大限に引き出すため、栽培から醸造まで丁寧に管理されています。 2022年ヴィンテージは、ナパらしい豊かな果実味と凝縮感が感じられる仕上がり。 今飲んでも十分楽しめますが、数年の熟成によってさらに複雑さが増すポテンシャルを秘めています。 ナパ・カベルネの魅力である ・濃密な果実味 ・力強いタンニン ・長い余韻 をしっかりと感じられる一本。 ナパ・ヴァレーのカベルネを楽しみたい方には、ぜひおすすめしたいワインです。 【おすすめのペアリング】 力強いタンニンと果実味を持つため、肉料理との相性が抜群です。 おすすめ料理 ○ステーキ ○ローストビーフ ○ラムチョップ ○ビーフシチュー ○ハンバーグ ○すき焼き ○焼肉 ○熟成チーズ(チェダー、コンテなど) 特に、赤身肉のグリルやステーキと合わせると、ワインの魅力が最大限に引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンが好きな方 ○オークヴィルのワインに興味がある方 ○濃厚で力強い赤ワインを探している方 ○ステーキや肉料理と合わせるワインを探している方 ○ナパの家族経営ワイナリーのワインを楽しみたい方 【店長からのメッセージ】 ナパ・ヴァレーのカベルネの魅力は、やはりその力強さと上質なタンニンです。 このゴーストブロックのカベルネは、オークヴィルという銘醸地らしいエレガンスと、ナパらしい凝縮感を兼ね備えた一本。 しっかりとした果実味と骨格があり、ステーキや焼肉など肉料理との相性は抜群です。 ナパのカベルネがお好きな方には、ぜひ一度飲んでいただきたいワインです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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シンセシス カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー 2022
¥5,500
特別価格! 通常価格:5,600円(税込6,160円) ↓↓↓ 特別価格:5,000円(税込5,500円) 10%OFF! ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーのエッセンスを結集した、プレミアム・カベルネ! 産地:カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:アメリカンオークとフレンチオークにて、16か月間熟成 味わい:凝縮した黒果実とシルキーなタンニンが広がる、ナパらしいリッチな赤 カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの魅力を、一本のワインに凝縮することを目指して誕生したブランドが「Synthesis(シンセシス)」です。 “Synthesis”とは「統合」「融合」を意味する言葉。 その名の通り、このワインはナパ・ヴァレーの優れた畑の個性をブレンドし、最も魅力的なスタイルを表現することをコンセプトとしています。 グラスに注ぐと、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーなどの濃密な黒系果実の香り。 そこにダークチョコレート、バニラ、シダー、スパイスのニュアンスが重なります。 口に含むと、ナパらしい凝縮した果実味が広がり、滑らかなタンニンが全体を包み込みます。 豊かなボディを持ちながら、酸とのバランスが良く、非常に洗練されたスタイル。 余韻には黒果実、ココア、スパイスの風味が長く続きます。 ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョンは、世界でも最も評価の高い赤ワインの一つ。 温暖な気候と多様な土壌により、果実の凝縮感と複雑さを兼ね備えたワインが生まれます。 このシンセシスは、ナパ・ヴァレーの魅力をわかりやすく体現した一本。 ナパのカベルネを初めて飲む方から、ワイン愛好家まで幅広く楽しめるワインです。 【おすすめのペアリング】 ○ステーキ ○ローストビーフ ○ハンバーグ ○ラムチョップ ○BBQ 家庭料理なら ○ビーフシチュー ○すき焼き ○焼肉 濃厚な料理と合わせることで、ワインの果実味と旨味がさらに引き立ちます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーのカベルネが好き ○フルボディの赤ワインが好き ○ステーキに合うワインを探している ○カリフォルニアワインに興味がある ○贈り物にも使える赤ワインを探している 【店長からのメッセージ】 ナパのカベルネは、やはり特別です。 果実の濃さ。 滑らかなタンニン。 そして余韻の長さ。 このワインは、ナパらしい魅力をしっかり感じられる一本。 「今日はちょっといい赤ワインを飲みたい」そんな日におすすめです。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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ダックホーン カベルネ・ソーヴィニョン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2022
¥11,000
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価格改定値下げ! 産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:仏産樽(新樽率50%)にて16か月熟成 味わい:黒果実とスパイスが重なり合う、洗練と骨格のあるフルボディ赤 ナパ・ヴァレーの典雅と力強さを両立する最高峰カベルネ。 「ラザフォード」の風土を優雅に映す逸品。 「ダックホーン カベルネ・ソーヴィニヨン ラザフォード ナパ・ヴァレー」は、世界的に名高いカリフォルニア・ナパ・ヴァレーが誇るカベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を余すところなく表現するフルボディ赤ワインです。 ナパ・ヴァレーの中でも特に高評価を得るサブAVAであるラザフォード地区の特徴である土壌由来のミネラル感と凝縮した果実味が、ボトルの一口目から鮮烈に感じられます。 香りの第一印象は ブラックベリーやカシスといった濃厚な黒果実が主体。そこにダークチョコレート、タバコ、わずかなミネラル感(ラザフォード・ダスト)が層を成して複雑さを演出します。 味わいには、 これら黒系果実の豊かな果実味がしっかりと広がり、フレンチオーク樽(新樽比率約50%)で16ヶ月熟成されたやわらかいバニラやシナモンのニュアンスがエレガントに寄り添います。 テクニカル面では、 カベルネ・ソーヴィニヨンの重厚な骨格としなやかなタンニンが両立しているのが特徴です。 豊富な日照と冷涼な夜気が混在するナパ・ヴァレーの気候は、酸と果実のバランスを非常に良好に整え、成熟した果実味と引き締まった酸の対比によって、後半まで飽きさせない飲み口を作り出しています。 このワインは、収穫後の発酵・熟成段階で最新の醸造技術を取り入れながらも、従来のナパ・ヴァレーのクラシックなスタイルを守っています。 骨格のしっかりしたタンニン構造と豊富な果実味は、熟成ポテンシャルを持ちながらも若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えており、開栓初期の力強さから、時間をかけて飲み進めることでより深いニュアンスを味わうことができます。 「ラザフォード」はナパ・ヴァレー内でもカベルネ・ソーヴィニヨンの格付けが高い地区として知られており、独特の“ラザフォード・ダスト”と呼ばれる土壌由来の微細なミネラル感が、果実味に深みと余韻の長さを与えます。これにより、単なる果実味だけに終始しない、深遠で多層的な味わいが実現しています。 全体として、この2022ヴィンテージはナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンの優雅さと力強さを高次元で共存させた1本です。 豊かな果実味、上品で複雑な香り、そして滑らかでいて力強い骨格が、どの食卓にも存在感ある存在感を与えてくれることでしょう。 【おすすめのペアリング】 ○グリルした和牛ステーキ(赤身中心) ○ビーフシチュー/赤ワイン煮込み ○ローストラム(ハーブ風味) ○熟成チーズ盛り合わせ(コンテ・グリュイエール等) ラザフォード特有の「力強さ×エレガントさ」が、濃厚な肉料理や熟成チーズと好相性。 特に脂の乗った肉とのコントラストが抜群です。 【こんな方におすすめ】 ○世界的に評価されたカベルネ・ソーヴィニヨンを味わいたい方 ○ナパ・ヴァレーのテロワールを感じるワインを探している方 ○肉料理や濃厚料理と合わせて楽しみたい方 ○長期熟成ポテンシャルを求める方 【店長からのメッセージ】 「ダックホーンのラザフォード 2022」は、ナパ・ヴァレーのカベルネとしての王道を行く1本。 濃厚な果実味と奥行きのある香り、エレガントな余韻が特徴で、飲むほどにその背景にある『土地の物語』を感じられるはずです。 おもてなしの席や大切な日の1本にも、日常の晩餐にも寄り添う懐の深さを持っています。 ぜひグラスを傾けながら、ナパ・ヴァレーの情景を思い浮かべてください。 ※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
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シャトー・モンテレーナ ジンファンデル エステート ナパ・ヴァレー 2021
¥10,780
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産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー カリストガ 品種:ジンファンデル主体、プリミティーヴォ 発酵: ステンレスタンク 熟成: フレンチ&アメリカンオーク (18%新樽) にて16ヶ月 シャトー・モンテレーナといえば、1976年のパリ・テイスティングで世界を驚かせた名門。 “シャルドネの伝説”が有名ですが、実はモンテレーナの真骨頂は"赤ワインにもある"ことを知る人は多くありません。 中でもこの ジンファンデル・エステート は、「クラシックで気品のあるジンファンデル」を体現する、まさに“モンテレーナらしい赤”。 ジンファンデルにありがちな過度な濃さや甘さに寄らず、果実味と酸のバランスを大切にした“食事に寄り添う”スタイルが特徴です。 イタリアから持ち込んだプリミティーヴォとジンファンデルの古樹をブレンドしています。 元々同じ品種であるこの2つのブドウ、ジンファンデルの古樹から粒が大きく、プリミティーヴォは粒がより小さく異なる風味を持つため、あえて別々に仕込みます。 グラスに注ぐと、ブラックベリー、ラズベリージャム、プラム、カシスといった黒赤果実、さらに黒胡椒、クローブ、バニラ、カカオ、シガーボックスなど複雑な香りが広がります。 口に含むと、まず ジンファンデルらしい果実の厚み がゆったりと広がり、その後すぐに、「これぞモンテレーナ」と言いたくなる 綺麗な酸と伸びやかな余韻が現れます。 タンニンはきめ細かく、力強さはあるのに“硬さ”はゼロ。 しなやかで、飲み心地が極めて良いタイプです。 後半に現れるスパイス感と微かな土のニュアンスは、ナパ北端・カリストガの冷涼な夜と多様な土壌を感じさせ、果実の甘さに複雑味と奥行きを添えています。 濃厚 × 上品 果実味 × 酸 パワー × エレガンス これらが高次元で両立した、“食事と合わせて最も美味しいジンファンデル”です。 【おすすめのペアリング】 ○ハンバーグ(デミグラス or 和風おろし) ○ポークスペアリブ(BBQソース) ○鶏もも肉の照り焼き ○牛すじ赤ワイン煮込み ○トマト煮込みハンバーグ ○焼肉(タレ系) 和食も意外なほど相性が良く、 ○焼き鳥(タレ) ○すき焼き ○肉じゃが ○甘辛の炒め物全般 とも抜群に合います。 ジンファンデルの果実味 × モンテレーナの気品が、家庭料理を“ワンランク上の美味しさ”に引き上げてくれます。 【こんな方におすすめ】 ○“濃いだけじゃない”上品なジンファンデルを飲みたい方 ○ナパ・ヴァレーの実力派赤を試したい方 ○シャトー・モンテレーナのファン ○食事と合わせて楽しめる赤を探している方 ○パワフルだが重すぎないワインが好みの方 ○プレゼントでインパクトのあるカリフォルニアワインを贈りたい方 【店長からのメッセージ】 シャトー・モンテレーナといえば白ワインのイメージが強いですが、個人的には 赤こそ“真のモンテレーナ” だと感じています。 このジンファンデルは、“濃厚だけど、エレガント”という、他ではなかなか出会えないバランスの良さがあります。 最初の香りから、飲み進めたときの余韻まで、ずっと美味しくて、ずっと寄り添ってくれる赤。 濃い系が好きな方も、エレガント系が好きな方も、どちらの心もつかむ、懐の深さを持ったワインです。 ぜひ、おうちの料理と一緒にゆったり楽しんでみてください。 “ナパの実力”をしっかり感じられる1本ですよ。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
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ナパ ハイランズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023
¥6,050
産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% 熟成:仏産樽(新樽率35%)にて18か月熟成 味わい:凝縮した黒系果実と滑らかなタンニンが広がる、飲みごたえあるフルボディ赤 「ナパの力強さを、素直に楽しむ。」 ハイランド由来の果実味が映える、王道ナパ・カベルネ。 以前『ホンマでっかTV』にて取り上げられ、一世を風靡したワインですが、今もその人気ぶりは続いています!! ナパ・ハイランズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーは、 カリフォルニアを代表する銘醸地 ナパ・ヴァレー の中でも、標高のあるエリア(ハイランズ)の果実を中心に造られる赤ワインです。 ナパ・ハイランズは、 「ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを反映した、高品質で親しみやすいワインを造ること」をコンセプトとする生産者です。 このカベルネ・ソーヴィニヨンは、 ナパらしい凝縮した果実味としっかりした骨格を備えながら、過度に重くなりすぎないバランスの良さが特徴です。 香りには、 ブラックチェリーやカシスなどの黒系果実を思わせるアロマが広がり、時間とともにほのかなスパイス感が感じられます。 口に含むと、 豊かな果実味がしっかりと感じられ、ナパ・カベルネらしい存在感のある味わい。 一方でタンニンは滑らかで、飲み進めやすさも兼ね備えています。 このワインは、 「ナパ・ヴァレーのカベルネを初めて試す方」から、 「安心して選べる定番ナパ・カベルネを探している方」まで、 幅広い層におすすめできるスタイルです。 特別な日の1本としても、 週末の食卓でしっかり赤を楽しみたい日にも、 **“ちょうど良い満足感”**を与えてくれるナパ・カベルネです。 【おすすめのペアリング】(家庭的な料理も考慮) ○牛ステーキ(塩・胡椒のシンプル仕上げ) ○ローストビーフ ○ハンバーグ(デミグラスソース) ○焼肉 ○ビーフシチュー ○セミハード〜ハードタイプのチーズ 果実味とタンニンが、肉料理の旨みをしっかり受け止めます。 【こんな方におすすめ】 ○ナパ・ヴァレーのカベルネを楽しみたい方 ○フルボディ赤が好きな方 ○食事と合わせやすい赤ワインを探している方 ○初めてのナパ・カベルネに挑戦したい方 ○安定感のあるアメリカ赤を常備したい方 【店長からのメッセージ】 このナパ・ハイランズは、“ナパらしさ”を素直に楽しめる1本だと思います。 濃さはしっかりありますが、飲み疲れするタイプではなく、食事と一緒に最後まで楽しめるバランス。 「今日はしっかり赤を飲みたいな」 そんな日に、安心して選べるナパ・カベルネです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
