1/2

ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

132MARGHUポイント獲得

メンバーシップに登録し、購入すると獲得できます。

※この商品は、最短で9月10日(木)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。

別途送料がかかります。送料を確認する

送料は地域やサイズにより異なります。詳細を見る

¥27,500以上のご注文で国内送料が無料になります。

通常価格:14,000円(税込15,400円)
↓↓↓
特別価格:12,000円(税込13,200円)

かつて“世界No.1”に輝いたナパ・カベルネ。そのDNAを、濃密かつ滑らかに楽しむ2022年。

産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン88%、カベルネ・フラン5.7%、メルロ3.8%、プティ・シラー2.5%
熟成:仏産樽(新樽率65%)にて19か月熟成
味わい:黒系果実が濃密で、カカオとスパイスが香る。力強いのに滑らかなフルボディ・赤。


【このワインの魅力3つ】
① Wine Spectator「年間世界No.1」の実績を持つカベルネ!
ルイス・セラーズを世界的に有名にしたのが、まさにこのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー。
2013ヴィンテージがWine Spectatorの**「Top 100 Wines of 2016」第1位**に選出されました。
リザーヴでも特別キュヴェでもなく、このカベルネが世界No.1。
現在の2022年にも、そのルイスらしい「完熟果実×力強さ×滑らかさ」というスタイルが受け継がれています。

② 2022年もJeb Dunnuck 93点。評論家から高評価!
2022ヴィンテージも高評価。
Jeb Dunnuck:93点、Wine Enthusiast:92点、James Suckling:91点、Wine Spectator:90点
Jeb Dunnuckは、2022年という難しいヴィンテージにおいても非常に優れた成功例と評価。James Sucklingも、熟したダークベリーやローストコーヒー、スパイスなどの濃密さと、磨かれた質感を評価しています。

③ 新樽65%×19か月。それでも主役は「果実」
カベルネ・ソーヴィニヨン88%を主体に、カベルネ・フラン5.7%、メルロ3.8%、プティ・シラー2.5%。
果皮とともに14日間発酵し、100%マロラクティック発酵。その後、**フレンチオークで19か月、新樽率65%**という贅沢な熟成を行います。
しっかり樽を使っていますが、それに負けないほど果実が濃い。
これこそルイス・セラーズらしさです。



「ナパ・ヴァレーらしい、濃厚で美味しいカベルネが飲みたい。」
そんな時に、ぜひ候補に入れていただきたいのが、『ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー』。

まず知っていただきたいのが、このワインの実績です。
2013ヴィンテージが、Wine Spectatorの2016年Top 100で世界第1位。
しかもリザーヴではなく、今回と同じ「カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」が選ばれています。

つまりルイスにとって、このワインは単なるスタンダード・キュヴェではありません。
ワイナリーの実力を世界に知らしめた、まさに看板ワインのひとつです。

【味わい】
2022年をグラスに注ぐと、まず感じるのはブラックチェリー、カシス、プラムなどの熟した黒系果実。
そこへクローブ、カルダモン、杉、焦がしたオーク、ココア、甘いタバコ、黒鉛などが複雑に重なります。
口に含むと、かなり濃厚。
アルコール度数は**15.5%**です。
しかし、単に「濃くて重い」だけではありません。
豊潤で肉厚な果実を持ちながら、タンニンは柔らかくしなやか。

中川ワインも2022年を、豊潤で厚みがありながら、余韻には柔らかくしなやかなタンニンを感じるスタイルと紹介しています。
この「パワーと滑らかさの両立」が、ルイスの魅力です。


醸造も本格的。

カベルネ・ソーヴィニヨン88%
カベルネ・フラン5.7%
メルロ3.8%
プティ・シラー2.5%。
果皮とともに14日間発酵し、100%マロラクティック発酵。
さらにフレンチオークで19か月熟成、新樽率65%。
かなり贅沢に樽を使用しています。
だからこそ、ココア、コーヒー、杉、スパイス、甘いタバコなどの複雑なニュアンスが生まれます。

でも、それ以上に果実が強い。
「樽が強いワイン」ではなく、「濃密な果実に樽が溶け込んでいるワイン」。
ここがポイントです。

そして2022年はナパにとって特徴的な年でした。

暖かな日中と冷涼な夜が続いた後、9月に強い熱波を経験。その後10月にかけて穏やかな気候となり、ブドウは洗練された個性を獲得したとワイナリーは説明しています。

Jeb Dunnuck 93点、Wine Enthusiast 92点、James Suckling 91点、Wine Spectator 90点。
評価もしっかり付いています。

濃厚。
パワフル。
でも滑らか。
「これぞナパ・カベルネ!」という満足感を求める方には、ぜひ一度飲んでいただきたい一本です。


【おすすめのペアリング】
○牛ステーキ・赤身肉
→カベルネのタンニンが牛肉の脂と旨みを受け止め、黒系果実の濃厚さが肉の力強さに負けません。
○すき焼き
→甘辛い割り下と熟した果実味が好相性。牛肉の脂もタンニンがきれいにまとめます。
○煮込みハンバーグ
→デミグラスソースのコクと、ワインのカシス、ココア、樽の香ばしさがよく馴染みます。
○スペアリブのBBQソース
→甘辛さとスモーキーな香りが、ルイスの濃厚な果実と新樽由来のニュアンスにぴったり。
○ビーフシチュー
→煮込んだ牛肉の深い旨みに、ワインの黒果実、スパイス、カカオの風味が重なります。
○焼肉・タレ
→肉の脂と甘辛いタレを受け止められる果実の厚みがあり、家庭でも楽しみやすい組み合わせ。
○熟成チェダー/ゴーダ
→チーズの旨みと塩気に負けない果実の凝縮感があり、食後にもおすすめです。


【おすすめの飲み方】
温度:16〜18℃
最初は16℃前後がおすすめ。
冷えすぎるとタンニンが強く感じられ、温度が高すぎると15.5%のアルコール感が前に出やすくなります。
16℃くらいから始め、グラスの中でゆっくり18℃程度まで上げると、黒系果実、カカオ、スパイス、杉、タバコなどが広がってきます。

グラス:大ぶりのボルドー型
できれば大きめのボルドー型グラスで。
香りを開かせながら、豊かな果実とタンニンをより滑らかに感じられます。

デキャンタージュ:おすすめ
まだ若い2022年。
すぐ飲む場合は30分〜1時間程度のデキャンタージュがおすすめです。


James Sucklingは91点を付けながら、より良い状態になる時期として2027年以降を示唆。
Jeb Dunnuckは2025〜2035年を飲み頃の目安としています。
今の濃密な果実を楽しむのも、数年熟成させるのも面白いワインです。


【こんな方におすすめ】
○ ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンがお好きな方
○ 濃厚で力強い赤ワインがお好きな方
○ オーパス・ワンなどナパのカベルネ系ワインがお好きな方
○ カシス、ブラックチェリー、カカオ系の味わいがお好きな方
○ 樽をしっかり使った赤ワインがお好きな方
○ 評論家評価の高いナパワインを探している方
○ 「濃厚だけどタンニンは滑らか」な赤を探している方
○ 熟成も楽しめるナパ・カベルネをセラーに入れておきたい方


【店長からのメッセージ】
ルイス・セラーズをまだ飲んだことがない方には、まずこの事実を知っていただきたいです。
このカベルネの2013年が、Wine Spectatorの年間世界No.1。
これだけでも、一度飲んでみたくなりませんか?
そしてルイスの面白いところは、単に評価が高いだけではないこと。
すごく分かりやすく**「ナパって美味しい!」**と感じさせてくれるんです。
黒い果実がしっかりあって、カカオやスパイス、樽の香ばしさがあって、ボリュームも十分。
それなのに、タンニンは意外なほど滑らか。
ワイン好きの方には醸造や評価まで掘り下げて楽しんでいただけますし、難しいことは抜きにしても「美味しい濃厚な赤」として楽しめます。
ステーキを焼いて、このワイン。
これだけで、かなりいい夜になると思います。


【こんなシーンで楽しみたいワイン】
やっぱり一番おすすめしたいのは、「今日は肉を焼こう。」という夜。
ステーキ、すき焼き、焼肉、スペアリブ。
ルイスの濃密な果実は、肉料理と合わせるとさらに魅力が分かります。
また、ワイン好きの友人との食事会にも。
「これの2013年がWine Spectatorの年間世界No.1だったんですよ。」そんな話から始めれば、ボトルを開ける時間そのものが少し楽しくなります。

記念日だけに取っておく必要はありません。
週末に少し良い肉を買って、少し良いワインを開ける。

「ちょっといい日を、もっといい日に。」
そんなMARGHUらしい楽しみ方にも、かなりおすすめしたいナパ・カベルネです。


※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

『ルイス・セラーズ』

元プロレーサーが造り上げた、Wine Spectator世界No.1のナパ・ワイナリー

ルイス・セラーズ(Lewis Cellars)は、1992年にランディ・ルイスと妻デビーによってナパ・ヴァレーに設立されたワイナリーです。

その経歴が非常にユニーク。

ランディはワインメーカーになる以前、23年間にわたってプロのレーシングドライバーとして活躍していました。F3をはじめ、フォーミュラ5000、Can-Am、インディカーなどに参戦し、世界最高峰のレースのひとつ「インディ500」にも5回出場しています。ヨーロッパ転戦中に各地のワインや食文化に魅了されたことが、後のワイン造りへとつながりました。

中川ワインはルイス・セラーズを、
「元F3レーシング・ドライバーがプロデュースする力強いナパ・ヴァレー・ワイン」
と紹介しています。

このレーサーとしての経験は、ルイスのワイン造りにもどこか通じるものがあります。

完熟したブドウから生まれる濃密な果実、パワー、スピード感。そして力強いだけではなく、最後までバランスを崩さない精密さ。

まさに**“レーサーが造るナパワイン”**というストーリーまで楽しめる生産者です。


■ 年間わずか約9,000ケースの小規模生産

ルイス・セラーズは、大量生産型のナパ・ワイナリーではありません。

輸入元によれば年間生産量はわずか約9,000ケース。小ロットでのワイン造りを基本とし、現在の公式サイトでも手摘み・手作業での選果、小ロット醸造を掲げています。

そして、ルイス・セラーズの名前を世界に知らしめた出来事が2016年。

「カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2013」が、Wine Spectatorの「Top 100 Wines of 2016」で世界第1位に選出。

特別なリザーヴではなく、今回ご紹介しているものと同じ「ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン」が世界No.1に選ばれたことは、このワイナリーの実力を象徴する出来事です。


■ 完熟果実を惜しみなく表現する「ナパらしさ」

ルイスが得意とするのは、完熟したブドウの力をストレートに表現する、豊潤で力強いスタイル。

カベルネ・ソーヴィニヨンだけでなく、シャルドネ、シラー、メルロ、ソーヴィニヨン・ブランなどを手掛けますが、共通するのは果実の存在感。

繊細さだけを追求するのではなく、

「ナパの太陽を感じる濃密な果実を、いかに上質に仕上げるか」

という方向性がルイスらしさです。

今回の2022年カベルネも、フレンチオークで19か月、新樽率65%という贅沢な熟成。しかし樽に負けないほど果実が濃く、柔らかくしなやかなタンニンへ仕上げています。Jeb Dunnuckからも93点を獲得しています。

2021年にはルイス・セラーズはThe Wonderful Company傘下となり、新たな時代へ。現在もナパ・ヴァレーを代表するプレミアムワイナリーとして、そのスタイルを受け継いでいます。

元プロレーサーが始めた小さなワイナリーが、やがてWine Spectator世界No.1へ。

そんなストーリーまで知って飲むと、ルイス・セラーズの一杯がさらに面白く感じられるはずです。

ワインの物語をお楽しみください!

すべてのワインには
**マーグオリジナルのワイン説明書(テクニカルシート)**をお付けしています。

・味わいの特徴
・おすすめの料理
・飲み頃の温度
・生産者の背景

などを分かりやすくまとめています。

「ワインの違いがよく分からない」という方でも、
ワインを楽しみながら理解できるように工夫しています。

オーナーが一つ一つ1本飲んで選んだこだわりのワイン

オーナーソムリエが、試飲だけではなく自宅や飲食店で1本1本飲み(年間600~700本程)、お薦めできると認めたワインをひとつひとつ集めています。
1本を数日かけて飲んでいるので、2日目の味わいや3日目の味わいなどそのワインの良さを最大限にお伝えしております。

さらにマーグでは、
店頭・ワイン会・ECを通して多くのお客様と接する中で、
実際に飲んで喜ばれているワインを中心にセレクトしています。

ワインは難しいものではなく、
日常を少し豊かにしてくれる飲み物。

そんな一杯をお届けできれば嬉しく思います。

ギフトラッピングも承ります

ギフト用には、金額の入っていないテクニカルシートをお付けしますので、貰われた方にも『ワインの物語を楽しみながら飲める』と喜ばれております。

  • レビュー

    (41)

  • レビュー
    (41)
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥13,200

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品
          CATEGORY