-
キムラセラーズ マールボロ ピノ・ノワール 2025
¥5,720
通常価格:5,500円(税込6,050円) ↓↓↓ マーグ価格:5,200円(税込5,720円) 日本人醸造家がマールボロで造る、力強さとエレガンス。 ブラックチェリーとスパイスが重なる、キムラセラーズのピノ・ノワール。 産地:ニュージーランド マールボロ 品種:ピノ・ノワール100% 熟成:フレンチ オーク (新樽15%)で11ヶ⽉ 味わい:熟した黒系果実とスパイス。しなやかなタンニンと美しい酸が続く、芳醇でエレガントな赤 【このワインの魅力3つ】 ① 日本人醸造家・木村滋久氏が手掛けるニュージーランド・ピノ ニュージーランド・マールボロで2009年に自身のワイナリー「キムラ・セラーズ」を設立した木村滋久氏。日本人ならではの繊細な感性と、ニュージーランドで培った経験から生まれる人気のピノ・ノワールです。 ② アワテレ・ヴァレーのブドウを全量手摘み 2025年はマールボロ南部、アワテレ・ヴァレーの畑から。石を含む水はけの良いシルトローム土壌が、凝縮感のある果実を育てます。すべて手摘みで収穫されています。 ③ 野生酵母+フレンチオーク11か月 約1週間の低温マセラシオン後、野生酵母で発酵。発酵中は1日2〜3回ピジャージュを行い、フレンチオーク樽で11か月熟成。新樽率は15%に抑え、果実を主役にしながら複雑さを与えています。 MARGHUでも長く人気を誇るキムラセラーズから、新ヴィンテージ「マールボロ ピノ・ノワール 2025」が届きました。 キムラセラーズを手掛けるのは、日本人醸造家の木村滋久氏。 ホテル勤務からワインの世界へ転身し、ニュージーランドのクロ・アンリやヴィラ・マリア、アメリカ・オレゴンのエルク・コーヴなどで経験を積んだ後、2009年にマールボロで自身のワイナリーを設立しました。 今回の2025年でまず注目したいのが、ブドウの産地。 マールボロの中でも南側に位置する「アワテレ・ヴァレー(Awatere Valley)」のブドウを使用しています。 畑は石が混じるシルトローム土壌。 水はけが良く、凝縮感のある果実が育つ環境です。 そして、造りも丁寧です。 ブドウはすべて手摘み。 収穫後、約1週間の低温マセラシオンを行い、野生酵母で発酵します。 発酵中は1日2〜3回ピジャージュを行いますが、目的は力任せに色やタンニンを抽出することではなく、あくまで穏やかな抽出。 その後、 フレンチオーク樽で11か月熟成。 新樽比率は15%です。 新樽を効かせすぎないことで、ピノ・ノワールの果実を覆い隠さず、樽由来のスパイスや奥行きを加えているところもポイントです。 【味わい】 グラスから広がるのは、ブラックチェリーや熟したプラム。 そこへクローブやシナモンを思わせるスパイスが重なります。 口に含むとしっかりとした果実の存在感。 しかし、単に濃いピノ・ノワールではありません。 きめ細かなタンニンと上質な酸が全体を引き締め、飲み込んだ後には奥行きのある余韻が続きます。 輸入元は2025年を、「力強さとエレガンスを併せ持つピノ・ノワール」と表現しています。 この言葉が、このワインを非常によく表しています。 果実は熟している。 でも重たくない。 樽の複雑さはある。 でも樽が主張しすぎない。 タンニンはある。 でも質感はきめ細かい。 「ニュージーランドのピノ・ノワールって、こんなに奥行きがあるんだ」 と感じていただける一本だと思います。 さらに、輸入元公式サイトではキムラ・セラーズのピノ・ノワールが「Marlborough Wine Show 2025」金賞を獲得したことも紹介されています。 華やかな香りだけで終わらず、食事と合わせても、ゆっくり単体で飲んでも楽しめる。 キムラセラーズらしい繊細さと、アワテレ・ヴァレーの力強さ。 その両方をぜひ2025年ヴィンテージでお楽しみください。 【おすすめのペアリング】 ○鴨胸肉のロースト →鴨の旨味とピノ・ノワールの熟した果実が好相性。スパイスのニュアンスも料理に奥行きを与えます。 ○牛肉のロースト・赤ワインソース →2025年のしっかりした果実味とタンニンが、牛肉の旨味を受け止めます。 ○豚肩ロースのグリル →豚肉の甘みとプラム系の果実味が調和。香ばしい焼き目ともよく合います。 ○鶏もも肉の照り焼き →家庭料理ならおすすめ。甘辛いタレと熟した果実味が自然につながります。 ○きのこのバターソテー →きのこの土っぽい旨味とピノ・ノワールの複雑な香りが好相性。 ○すき焼き →醤油と砂糖の甘辛さ、牛肉の旨味を果実味と酸が受け止め、後味をきれいに整えます。 ○マグロのステーキ →赤身魚の旨味ならピノ・ノワールとも好相性。黒胡椒を効かせるとスパイス香ともつながります。 【おすすめの飲み方】 おすすめ温度:14〜16℃ 冷やしすぎず、少しひんやりする程度がおすすめです。最初は14℃前後から始め、温度が上がるにつれてブラックチェリー、プラム、クローブ、シナモンなどの香りの変化を楽しんでください。 グラス:ブルゴーニュ型の大きめのグラス ボウルの広いグラスを使うことで、ピノ・ノワールの華やかな香りと複雑さをより楽しめます。 抜栓:30分ほど前がおすすめ 2025年はまだ若いヴィンテージです。抜栓直後だけで判断せず、グラスに注いで30分程度ゆっくり開かせてみてください。翌日の変化もぜひ試していただきたいワインです。 【こんな方におすすめ】 ○ブルゴーニュのピノ・ノワールがお好きな方 ○ニュージーランドのピノ・ノワールに興味がある方 ○果実味だけでなく、酸やタンニンのバランスを重視する方 ○樽香が強すぎないピノ・ノワールがお好きな方 ○日本人醸造家が海外で造るワインに興味がある方 ○今飲んでも、少し熟成させても楽しめる赤を探している方 ○食事に合わせられる上質な赤ワインを探している方 【店長からのメッセージ】 キムラセラーズは、MARGHUでもオープン当初から長くご紹介している、大切なワイナリーのひとつです。 木村さんが日本に来られた際にはMARGHUにもお越しいただき、熊本でメーカーズディナーをご一緒したこともあります。 だからというわけではありませんが、毎年新しいヴィンテージが届くのを楽しみにしているワインです。 2025年は、ブラックチェリーやプラムのしっかりした果実。 そこにクローブやシナモンのスパイス。 でも、決して重たいだけではなく、きれいな酸がちゃんとある。 「力強いけれど、エレガント。」 まさにキムラセラーズらしいピノ・ノワールだと思います。 ブルゴーニュ好きの方にも、ニュージーランドのピノをあまり飲んだことがない方にも、ぜひ一度飲んでいただきたい一本です。 【こんなシーンで楽しみたいワイン】 少し料理を頑張った週末の夜に。 鴨や豚肉、すき焼きなどを用意して、大きめのブルゴーニュグラスへ。 最初はブラックチェリーやプラム。 時間が経つにつれてスパイスや樽のニュアンスが現れ、料理を食べながらワインの表情も変わっていく。 あるいは、特別な料理を用意せず、チーズと一緒にゆっくり一本。 「ちょっといい日を、もっといい日に。」 そんなMARGHUらしい時間に、とてもよく似合うピノ・ノワールです。 ※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)
-
キムラセラーズ マールボロ シャルドネ 2021
¥5,060
SOLD OUT
産地:ニュージーランド マールボロ 品種:シャルドネ100% 発酵はフレンチオーク(新樽16%)にて行い、10ヶ月の樽熟成 樹齢25年 ”キムラ・セラーズ” 木村滋久氏の新たな挑戦! ファン待望の限定シリーズ!冷涼産地のシャルドネ! 生産本数は1,300本のみ!! ニュージーランド・マールボロにある冷涼産地、ワイラウ ヴァレーの北側に位置します。 土壌はシルトロームにたくさんの大きな石ころが覆っている沖積土です。 植えられてある樹齢25年のシャルドネの樹は樹勢や収量が落ち着き、素晴らしいブドウが収穫できます。 ブドウは手摘みで収穫後、全房を圧搾機にかけました。 発酵はフレンチオーク(新樽16%)にて行い、10ヶ月の樽熟成をさせています。 発酵後にMLF(マロラクティック発酵)と定期的なバトナージュを行いました。 ■木村さんのテイスティングコメント 芳醇な桃やアプリコットやオレンジの皮、白い花の香り。そしてバターやヴァニラのニュアンスが調和したアロマがグラスの中に溢れます。 冷涼地域ならではの活き活きとした酸味、石果フルーツやオーク樽からくる複雑な風味がバランスの良いシャルドネです。
