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【9月限定・特別セット】“100点請負人”が自らの名で造る。リヴァース・マリー ソノマ・コースト赤白2本セット

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※この商品は、最短で9月22日(火)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。

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ナパで100点ワインを生み出してきた男が、自分のワインに選んだのは「冷涼なソノマ」でした。

9月のカリフォルニアワインフェア、目玉企画・第3弾。

今回ご用意したのは、

『リヴァース・マリー ピノ・ノワール ソノマ・コースト 2024』
そして、
『リヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023』
の赤白2本セットです。

この2本を造るのは、カリフォルニアワイン好きなら一度は耳にしたことがあるであろう、

「トーマス・リヴァース・ブラウン」

シュレーダー、ダブル・ダイヤモンド、アウトポストなど、数々の著名ワインを手掛け、ナパ・ヴァレーで多くの100点ワインを生み出してきたスター・ワインメーカーです。

そんな彼が、自分自身の名前を冠したワイナリー「リヴァース・マリー」で追求したのは、意外にもナパの濃厚なカベルネではありませんでした。

選んだのは、

太平洋からの冷たい風と霧の影響を受ける、「ソノマ・コースト」。

そして「ピノ・ノワール」と「シャルドネ」。

今回の2本には、彼が本当に造りたかったカリフォルニアワインの姿が見えてくるように思います。

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■ 9月限定 特別セット価格
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通常価格
16,000円(税込17,600円)

↓↓↓

特別セット価格
14,000円(税込15,400円)

税込2,200円お得!

※9月限定
※数量限定・なくなり次第終了


【このセットの魅力3つ】

① “100点請負人”が、自分自身のために追求するワイン

トーマス・リヴァース・ブラウンといえば、まず思い浮かぶのはナパ・ヴァレー。

力強く濃密なカベルネ・ソーヴィニヨンで、数々の高評価ワインを生み出してきました。

ところが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと2002年に「リヴァース・マリー」を立ち上げた時、彼が最初に選んだのはソノマ・コーストのピノ・ノワール。

ブランド名も、トーマスのミドルネーム「Rivers」と妻のミドルネーム「Marie」を組み合わせています。

他人のために100点ワインを造ってきた醸造家が、

「自分の名前で、何を造りたいのか。」

その答えのひとつが、【リヴァース・マリー】です。


② 「濃いカリフォルニア」とは違う。冷涼ソノマの美しさ

今回の2本に共通するキーワードは、

“果実はある。でも重たくない。”

ピノ・ノワールには、ザクロや赤系ベリー、ラベンダー、ハーブを思わせる華やかな香り。

シャルドネには、レモンや洋梨、ナッツ、石を思わせるミネラル感。

カリフォルニアらしい果実の豊かさはありながら、きれいな酸が一本芯を通しています。

「カリフォルニアワイン=濃厚でパワフル」

というイメージをお持ちの方にこそ、飲んでいただきたい2本です。


③ 同じ造り手の“赤と白”だから、見えてくるものがある

このセットも、一度に2本を開ける必要はありません。

今日はピノ・ノワール。

次の週末にはシャルドネ。

それぞれ1本ずつ、ゆっくり楽しんでみてください。

品種もヴィンテージも違います。

それでも両方を飲むと、

果実を必要以上に飾らないこと。
きれいな酸を残すこと。
樽よりも畑を感じさせること。

そんなリヴァース・マリーの考え方が見えてきます。

ワイン好きにとって、こういう「造り手を飲む」楽しみ方ができるのも、このセットの魅力です。


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■ セット内容
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① 「リヴァース・マリー ピノ・ノワール ソノマ・コースト 2024」

赤い果実と花が香る、フレッシュで滑らかなエレガント・ピノ。

この2024年、実はかなり面白い一本です。

リドル・ランチを主体に、ベアワロー、シルバー・イーグル、オキシデンタル・リッジ、ジョイ・ロード、ボデガ・ティエリオ、そしてスーマまでブレンド。

中には、リヴァース・マリーが単一畑でもリリースする重要な畑まで含まれています。

つまり、「単一畑ではないから下のクラス」というワインではありません。

むしろ複数の優良畑を組み合わせることで、トーマス・リヴァース・ブラウンが考える“ソノマ・コーストらしさ”を一本に表現したワインです。

グラスからはザクロ、赤系ベリー、ラベンダー、ハーブ。

果実はしっかりありますが、重たくありません。

2024年はタンニンも比較的穏やかで、若いうちから楽しみやすい仕上がり。

・Jeb Dunnuck 94点。

カリフォルニアのピノがお好きな方はもちろん、ブルゴーニュがお好きな方にも一度試していただきたい一本です。

【おすすめ料理】
・鴨のロースト
・豚ロースのソテー
・ローストチキン
・鶏の照り焼き
・きのこのバターソテー
・鮭のムニエル

特に家庭で試していただきたいのが「鶏の照り焼き」。

甘辛いタレにピノの赤い果実が寄り添い、きれいな酸が後味を整えてくれます。

【飲み方】
14〜16℃/大ぶりのブルゴーニュ型グラス

少し冷やした14℃前後からスタート。

温度が上がるにつれ、花、ハーブ、スパイスなどの香りが広がってきます。

基本的にデキャンタージュは必要ありません。

開けたてから、グラスの中で変わっていく姿を楽しんでください。

もっと詳しく知りたい方は↓
https://wine.marghu.jp/items/29477901


② 「リヴァース・マリー シャルドネ ソノマ・コースト 2023」

豊か。でもシャープ。“畑が見える”シャルドネ。

こちらも、いわゆる「樽の効いた濃厚カリフォルニア・シャルドネ」とは少し違います。

シャルドネ100%。

フレンチオーク樽で発酵・熟成。

ただし、新樽の使用は極力抑え、バトナージュも行いません。

ワインを樽や醸造テクニックで大きく見せるのではなく、

「果実と畑そのものを見せる。」
そんな造りです。

レモンや洋梨のフレッシュな果実。

そこにナッツの香ばしさや、石を思わせるミネラル。

口に含むと豊かさはありますが、シャープな酸が全体を引き締めます。

こちらは、

・Wine Spectator 93点。

「カリフォルニアのシャルドネは好きだけど、樽が強すぎるものは少し苦手。」

そんな方にも、ぜひおすすめしたい一本です。

【おすすめ料理】
・帆立のバターソテー
・白身魚のムニエル
・鮭のクリームソース
・ローストチキン
・豚肉のソテー
・きのこのクリームパスタ

クリームやバターを使った料理にも合わせやすいですが、酸がきれいなので食卓全体を重たくしません。

【飲み方】
10〜12℃/大ぶりの白ワインまたはブルゴーニュ型グラス

冷やしすぎず、10℃前後から。

グラスの中で少し温度を上げながら飲むと、果実、ナッツ、ミネラルなどの複雑さがより感じられます。

もっと詳しく知りたい方は↓
https://wine.marghu.jp/items/156312771


【店主から】

今回、第3弾にリヴァース・マリーを選んだのには理由があります。

第2弾のルイス・セラーズは、「これぞナパ!」と言いたくなるような、豊かな果実とボリュームを楽しめる赤白でした。

でも、カリフォルニアの魅力はそれだけではありません。

今回のリヴァース・マリーは、むしろ反対。

「冷涼なソノマ・コーストの、酸と香りとエレガンス。」

しかも造っているのは、ナパで数々の100点ワインを生み出してきた【トーマス・リヴァース・ブラウン】。

そんな人が自分自身のブランドでは、なぜソノマでピノ・ノワールとシャルドネを造るのか。

そこがすごく面白いんです。

ピノ・ノワールは、果実があって華やか。でも重たくない。

シャルドネは、豊か。でも樽で押してこない。

別々の日に1本ずつ飲んでもらうと、

「あぁ、この造り手はこういうワインが好きなんだな。」

というものが、なんとなく見えてくると思います。

そして今回、

通常2本で税込17,600円のところ、

「9月限定・税込15,400円。」

単純に価格がお得というだけではなく、

「リヴァース・マリーを初めて飲んでみる」

には、かなり良い2本だと思っています。

濃厚なナパだけではない、もうひとつのカリフォルニア。

ぜひ赤と白の両方から楽しんでみてください。


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通常価格:17,600円(税込)

↓↓↓

【9月限定 特別セット価格】

15,400円(税込)

2,200円お得!

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数量限定・なくなり次第終了です。

※2本それぞれにMARGHUオリジナルのワイン説明書(テクニカルシート)をお付けします。

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

『リヴァース・マリー』

ナパの「100点請負人」が、自らの名前で追求するソノマ・コースト

リヴァース・マリー(Rivers-Marie)は、カリフォルニアを代表するスター・ワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウンと妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュが2002年に設立したワイナリーです。

ブランド名の「Rivers-Marie」は、トーマスのミドルネーム“Rivers”と、妻ジュヌヴィエーヴのミドルネーム“Marie”を組み合わせたもの。

そして、このワイナリー最大の魅力は、やはりトーマス・リヴァース・ブラウンという人物にあります。

彼はワイン業界に入る以前、ヴァージニア大学で英文学と経済学を学んでいました。
ワイン造りの名門大学出身ではなく、1996年にナパ・ヴァレーへ移住。
ワインショップで働いていた際に、名醸造家エーレン・ジョーダンと出会ったことをきっかけにワイン造りの世界へ入ります。

その後はシュレーダー・セラーズをはじめ数多くの著名ワイナリーを手掛け、Wine Advocateで100点を獲得するワインを数多く生み出した、カリフォルニア屈指のワインメーカーとして知られるようになりました。
輸入元・中川ワインも、彼を「ナパ・ヴァレーのトップ・ワインメーカーの一人」と紹介しています。

しかし、そんな彼が自身のブランドで最初に追求したのは、得意とするナパ・カベルネではありません。

選んだのは、太平洋からの冷たい風と霧の影響を受けるソノマ・コーストのピノ・ノワールでした。

特にリヴァース・マリーが重視するのが、オキシデンタル周辺の冷涼な畑。

2002年のファースト・ヴィンテージでは、わずか60ケースのスーマ・ヴィンヤード ピノ・ノワールからスタートしました。現在ではスーマ、オキシデンタル・リッジ、シルバー・イーグル、ジョイ・ロード、ボデガ・ティエリオなど、ソノマ・コーストの個性豊かな畑からワインを造っています。

リヴァース・マリーのピノ・ノワールは、カリフォルニアらしい果実の美しさを持ちながら、酸、香り、テロワールを重視したスタイルが特徴。

必要以上にワインを大きく見せるのではなく、畑ごとの違いをできるだけ素直にボトルへ映し出すことを大切にしています。

ナパで数々の100点ワインを生み出してきた男が、自分自身の名前で造りたかったピノ・ノワール。

この背景を知ると、リヴァース・マリーが世界中のカリフォルニアワイン愛好家から注目される理由が、さらによく分かります。

ワインの物語をお楽しみください!

すべてのワインには
**マーグオリジナルのワイン説明書(テクニカルシート)**をお付けしています。

・味わいの特徴
・おすすめの料理
・飲み頃の温度
・生産者の背景

などを分かりやすくまとめています。

「ワインの違いがよく分からない」という方でも、
ワインを楽しみながら理解できるように工夫しています。

オーナーが一つ一つ1本飲んで選んだこだわりのワイン

オーナーソムリエが、試飲だけではなく自宅や飲食店で1本1本飲み(年間600~700本程)、お薦めできると認めたワインをひとつひとつ集めています。
1本を数日かけて飲んでいるので、2日目の味わいや3日目の味わいなどそのワインの良さを最大限にお伝えしております。

さらにマーグでは、
店頭・ワイン会・ECを通して多くのお客様と接する中で、
実際に飲んで喜ばれているワインを中心にセレクトしています。

ワインは難しいものではなく、
日常を少し豊かにしてくれる飲み物。

そんな一杯をお届けできれば嬉しく思います。

ギフトラッピングも承ります

ギフト用には、金額の入っていないテクニカルシートをお付けしますので、貰われた方も『ワインの物語を楽しみながら飲める』と喜ばれております。

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