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モンドメーヌ トゥーレーヌ メトード・トラディショネル ブラン

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シャンパーニュと同じ伝統製法で、もっと気軽に楽しむ贅沢。
ドザージュ・ゼロで仕上げた、果実味豊かなロワールの自然派スパークリング。

産地:フランス ロワール 
品種:シャルドネ60%、シュナン・ブラン40%
備考:瓶内熟成約12カ月、ドザージュなし、平均樹齢30年。
味わい:洋ナシや桃の優しい果実味に、きめ細かな泡と爽やかな酸。すっきり辛口なのに、ふくよかな白・スパークリング


【このワインの魅力3つ】
① シャンパーニュと同じ「瓶内二次発酵」
このワインの最大の魅力は、メトード・トラディショネル(伝統的製法)で造られていること。
ステンレスタンクで一次発酵を行った後、ボトルの中でもう一度発酵させる「瓶内二次発酵」を採用しています。
さらに、12か月の瓶内熟成。
この製法によって、繊細な泡と、熟成由来のブリオッシュを思わせる香ばしさが生まれます。
単に爽やかなだけではない、奥行きのあるスパークリングです。

② シャルドネ60%×シュナン・ブラン40%
使用するブドウは、シャルドネ60%とシュナン・ブラン40%。
シャルドネが洋ナシや桃を思わせる柔らかな果実味とふくよかさを、ロワール地方を代表するシュナン・ブランが爽やかな酸と伸びやかな余韻を支えます。
果実の豊かさと爽快感を両立した、飲み飽きしにくい味わいです。

③ ドザージュ0g。甘さを加えず、ブドウ本来の魅力を表現
ドザージュとは、瓶内二次発酵後の澱抜きの際に加える補糖のこと。
このワインはドザージュ0g/L。
つまり、仕上げに糖分を加えず、ブドウ本来の果実味と酸を生かしています。
それでいて、ただドライなだけではありません。
洋ナシや桃の自然な甘やかさを感じるため、辛口好きの方はもちろん、酸が強すぎるスパークリングが苦手な方にもおすすめしやすい一本です。


「シャンパーニュのような本格的な泡を、もっと気軽に楽しみたい。」
そんな方にぜひおすすめしたいのが、「モンドメーヌ トゥーレーヌ メトード・トラディショネル ブラン」です。

フランス・ロワール地方のアンボワーズ近郊で造られる、瓶内二次発酵の本格的なスパークリングワイン。

造り手は、16世紀からワイン造りに携わってきたプルー家の伝統を受け継ぐモンドメーヌ(Montdomaine)。

2015年、フレデリック・プルーと妻ルイーザが歴史あるシャトー・ド・モンドメーヌを引き継ぎ、新たなワイン造りをスタートさせました。

プルー家の歴史は非常に古く、1508年まで遡る記録が残されています。

500年以上にわたりロワールの土地でブドウ栽培を続けてきた家族です。

現在、モンドメーヌでは自然を尊重した栽培を実践。

輸入元によると、約15haの畑をすべてビオロジックで管理し、できる限り自然な醸造を心がけています。

SO2(亜硫酸)の使用も必要最小限に抑え、ヴィンテージによっては無添加で仕上げています。

そんなモンドメーヌが手掛ける今回のスパークリングは、シャルドネ60%、シュナン・ブラン40%。

この組み合わせが面白いんです。

シャルドネは、洋ナシや桃のような柔らかい果実味と、口当たりのふくよかさをもたらします。

一方、シュナン・ブランはロワール地方を代表する白ブドウ品種。

生き生きとした酸と、味わいの芯をつくる役割を果たします。

そして、もう一つの注目ポイントが醸造方法。

このワインは、シャンパーニュと同じメトード・トラディショネルで造られます。

まずステンレスタンクで一次発酵。

その後、瓶内で二次発酵を行い、炭酸ガスをワインの中に閉じ込めます。

さらに12か月間の瓶内熟成。

この熟成によって、フレッシュな果実味に加え、パンやブリオッシュを思わせる香ばしいニュアンスが生まれます。

そして、最終的なドザージュは0g/L。

甘さを加えることなく、ブドウ本来の味わいを表現しています。

ここで面白いのが、ドザージュ0gにもかかわらず、果実の甘やかさを感じられること。

輸入元も、「果実の素直な甘味と透明感のある味わい」と紹介しています。

【味わい】
実際の味わいは、フレッシュな洋ナシや桃を思わせる果実味。

そこに繊細なブリオッシュの香りが重なり、爽やかさだけでなく、ふくよかさも楽しめるスタイルです。

さらに、マロラクティック発酵(MLF)も行われています。

これは、ワインに含まれるシャープなリンゴ酸が、より柔らかな乳酸へと変化する工程。

一般的に酸の印象を穏やかにし、口当たりに丸みを与える働きがあります。

「ドザージュ0gなのに、優しく親しみやすい」。

そんな味わいを生み出す理由の一つと考えられます。


そして、このワインの魅力は、何といっても日常の食卓で楽しみやすいこと。

特別な記念日だけでなく、週末の夕食や友人とのホームパーティー。

魚介料理や鶏肉料理はもちろん、和食にも自然に寄り添います。

シャンパーニュと同じ伝統的製法で造られた、本格派のロワール・スパークリング。

それでいて、気取らず楽しめる親しみやすさがあります。

「今日はちょっと美味しい泡を開けよう。」

そんな日に、ぜひ選んでいただきたい一本です。


【おすすめのペアリング】
⚪︎白身魚のカルパッチョ
→ワインの爽やかな酸が白身魚の繊細な旨味を引き立てます。オリーブオイルやレモンとも好相性です。
⚪︎帆立のバターソテー
→シャルドネ由来のふくよかな果実味が帆立の甘味に寄り添い、バターのコクを泡と酸がすっきり整えます。
⚪︎海老の天ぷら
→繊細な泡が衣の油を軽やかに流し、海老の甘味と洋ナシや桃の果実味が調和します。塩で食べるのがおすすめです。
⚪︎鶏もも肉の塩焼き
→鶏肉の旨味とワインの柔らかな果実味がよく合います。爽やかな酸が脂を引き締めてくれます。
⚪︎豚しゃぶ(ポン酢)
→豚肉の優しい甘味をワインの果実味が包み込み、ポン酢の酸味とシュナン・ブランの爽やかな酸が自然につながります。
⚪︎サーモンのムニエル
→サーモンの脂とバターのコクを泡が軽やかに整え、ワインのふくよかさが料理の旨味を受け止めます。
⚪︎生ハムと洋ナシのサラダ
→生ハムの塩味と洋ナシの甘味が、ワインの果実味と絶妙にマッチ。乾杯の一皿としてもおすすめです。
⚪︎だし巻き卵
→卵の柔らかな旨味と出汁の風味に、ワインの優しい果実味が寄り添います。強すぎない酸と繊細な泡が好相性です。


【おすすめの飲み方】

■ おすすめ温度:7〜10℃
最初は7〜8℃程度に冷やして、爽やかな酸と繊細な泡を楽しんでください。
温度が少し上がると、洋ナシや桃の果実味、ブリオッシュのニュアンスが感じやすくなります。
冷やしすぎると香りが閉じやすいため、キンキンに冷やしすぎないことがおすすめです。

■ おすすめグラス:チューリップ型のスパークリンググラス
細長いフルート型でも楽しめますが、香りを重視するなら少し膨らみのあるチューリップ型がおすすめ。
果実の香りと瓶内熟成由来のブリオッシュのニュアンスを、より立体的に楽しめます。

■ 抜栓後の楽しみ方
抜栓直後は爽やかな果実味とフレッシュな泡。
少し時間が経つと、桃や洋ナシのふくよかさが感じられるようになります。
一気に飲まず、料理と合わせながらゆっくり楽しんでみてください。


【こんな方におすすめ】
⚪︎シャンパーニュがお好きな方
⚪︎シャンパーニュと同じ製法のスパークリングを気軽に楽しみたい方
⚪︎甘くない辛口のスパークリングワインを探している方
⚪︎シャルドネやシュナン・ブランがお好きな方
⚪︎果実味が豊かで飲みやすい泡を探している方
⚪︎自然派ワインに興味がある方
⚪︎家庭料理にも合わせやすいスパークリングを探している方
⚪︎ワイン好きの方へのちょっとしたプレゼントを探している方


【店長からのメッセージ】
今回のモンドメーヌ、個人的に面白いと思うのがドザージュ0gなのに、果実の優しさが楽しめることです。

ドザージュ0gと聞くと、シャープで硬い味わいを想像される方もいらっしゃると思います。

でも、このワインは少し違います。

シャルドネ60%、シュナン・ブラン40%。

シャルドネのふくよかさとシュナン・ブランの爽やかな酸が、いいバランスをつくっています。

さらに、瓶内二次発酵で12か月熟成。

洋ナシや桃の果実味に、ほんのりブリオッシュの香り。

気軽に飲めるのに、造りは本格派。

こういうワインは、普段の食卓でも活躍してくれると思います。

例えば、お刺身や天ぷら、鶏肉の塩焼き。

難しい料理を用意しなくても、ワインが食事を少し華やかにしてくれます。

「今日は何か美味しい泡が飲みたいな。」

そんな日に、ぜひ楽しんでいただきたい一本です。


【こんなシーンで楽しみたいワイン】
週末の夕食に、気軽に開ける本格派スパークリング。
土曜日の夕方。
少し早めに夕食の準備を始めて、冷蔵庫からモンドメーヌを取り出す。
テーブルには、生ハムのサラダと帆立のバターソテー。
グラスに注ぐと、きめ細かな泡とともに洋ナシや桃の香りが広がります。
ひと口飲めば、爽やかな酸と柔らかな果実味。
料理をひと口、またワインをひと口。
会話も自然と弾みます。
特別なお祝いではなくても、美味しいワインがあるだけで、いつもの食卓が少し豊かになる。

「ちょっといい日を、もっといい日に。」
そんな時間を楽しんでいただきたいスパークリングワインです。


※テクニカルシート付き(マーグオリジナル)

ロゼもあります!
『モンドメーヌ トゥーレーヌ メトード・トラディショネル ロゼ』
↓
https://wine.marghu.jp/items/91262804

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

『モンドメーヌ』

500年以上続くブドウ栽培家の歴史。2015年に新たな命を吹き込まれた、ロワールの自然派ワイナリー。

モンドメーヌ(Montdomaine)は、フランス・ロワール地方、歴史ある町アンボワーズ近郊に位置する家族経営のワイナリーです。

その歴史を語るうえで欠かせないのが、プルー家の存在です。

プルー家は、16世紀からこの地域でブドウ栽培に携わってきた家系。
その歴史は1508年まで遡り、500年以上にわたってロワールの土地でワイン造りを続けてきました。

現在のモンドメーヌは、2015年にフレデリック・プルーと妻ルイーザが歴史あるシャトーを取得したことから始まります。

フレデリックは代々続くワイン造りの家系に生まれ、伝統的な栽培技術と土地への深い理解を受け継いできました。

夫妻は2015年、シャトー・ド・モンドメーヌを引き継ぎ、歴史ある畑と建物に新たな命を吹き込みました。

この土地の歴史も非常に興味深いものがあります。

モンドメーヌには、1582年にはすでに貴族の館が存在していた記録があり、現在のシャトーの建物は1832〜1834年に建設されました。

当時の所有者アンリ・ファレは、ナポレオン戦争で活躍した軍人でもあったとされています。

現在、モンドメーヌはアンボワーズやヴーヴレなどに約15haの畑を所有。

すべての畑でビオロジック栽培を実践し、自然環境や生物多様性を大切にしています。

生産者公式サイトでも、「自然に寄り添い、その土地の最良のものを引き出す」という哲学を掲げています。

そして、モンドメーヌのワイン造りを象徴するのが、SO2(亜硫酸)の使用に対する考え方です。

輸入元によると、当主フレデリックはSO2を「風邪薬」に例えています。

健康なブドウには必要ないが、状態が悪くなったときには必要に応じて使用する。

つまり、無添加であることだけを目的にするのではなく、ワインの健全さを第一に考え、必要以上の添加を避けるという姿勢です。

醸造でも過度な介入を控え、ブドウが本来持つ果実味と土地の個性を表現することを大切にしています。

生産されるワインは、柔らかな口当たりとジューシーな果実味を備えた、親しみやすい自然派スタイル。

白ワイン、赤ワイン、ロゼに加え、今回のような瓶内二次発酵のスパークリングワインも手掛けています。

500年以上続く伝統と、自然を尊重する現代的なワイン造り。

モンドメーヌは、ロワールの歴史ある土地の魅力を、気取らず日常の食卓に届けてくれる生産者です。

ワインの物語をお楽しみください!

すべてのワインには
**マーグオリジナルのワイン説明書(テクニカルシート)**をお付けしています。

・味わいの特徴
・おすすめの料理
・飲み頃の温度
・生産者の背景

などを分かりやすくまとめています。

「ワインの違いがよく分からない」という方でも、
ワインを楽しみながら理解できるように工夫しています。

オーナーが一つ一つ1本飲んで選んだこだわりのワイン

オーナーソムリエが、試飲だけではなく自宅や飲食店で1本1本飲み(年間600~700本程)、お薦めできると認めたワインをひとつひとつ集めています。
1本を数日かけて飲んでいるので、2日目の味わいや3日目の味わいなどそのワインの良さを最大限にお伝えしております。

さらにマーグでは、
店頭・ワイン会・ECを通して多くのお客様と接する中で、
実際に飲んで喜ばれているワインを中心にセレクトしています。

ワインは難しいものではなく、
日常を少し豊かにしてくれる飲み物。

そんな一杯をお届けできれば嬉しく思います。

ギフトラッピングも承ります

ギフト用には、金額の入っていないテクニカルシートをお付けしますので、貰われた方も『ワインの物語を楽しみながら飲める』と喜ばれております。

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