2026/09/08 15:41
こんにちは(^^)
熊本県合志市(光の森地区)の
画廊&ワインショップ
GALLERY&WINE MARGHU(マーグ)
のブログにご訪問ありがとうございます。
このたびMARGHUでは、南アフリカ・スワートランドで日本人醸造家が手掛ける「Cage Wine」の新規取扱いを開始しました。
最初にご紹介するのは、ブランドの原点であり、現在もフラッグシップとして造られている一本。
Cage Wine Chenin Blanc 2023です。
「日本人が南アフリカでワインを造っている。」
それだけでも気になる存在ですが、このワインの魅力は、その珍しさだけではありません。
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■ 南アフリカ初の日本人ワイン醸造家
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造り手は、東京・渋谷の神泉で約7年間ワインビストロを営んだ後、「自分自身でワインを造りたい」という想いから世界各地の産地を巡りました。
そしてたどり着いたのが、南アフリカ。
スワートランドを代表する造り手、アディ・バーデンホーストからかけられた、
「ここでワインを造れよ」
という一言をきっかけに、2017年から栽培と醸造を学びながらワイン造りを開始します。
その年、最初に仕込んだワインが、このシュナン・ブランでした。
翌2018年にリリースされ、南アフリカ初の日本人ワイン醸造家が誕生しました。
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■ 樹齢40年を超える古樹のシュナン・ブラン
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使われるのは、乾燥したスワートランドの大地に根を張る、樹齢40年以上のブッシュ・ヴァイン。
基本的に灌漑に頼らず育てられた古樹が、地中深くから水分や養分を吸い上げます。
手摘みしたブドウを、野生酵母で自然発酵。
新樽で強い樽香を加えるのではなく、5年以上使用した500Lのフレンチオーク古樽で約10カ月熟成しています。
「造り手の味をつける」のではなく、ブドウと土地の個性を残す。
そんな考えが伝わってくる造りです。
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■ ふくよかな果実と、伸びやかな酸
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熟した果実のふくよかさがありながら、味わいの中心には伸びやかな酸とミネラル。
果実味だけが前に出るのではなく、柔らかなコクと引き締まった余韻が重なり、飲み進めるほど奥行きを感じられます。
最初は10℃前後から。
温度が12〜13℃ほどに上がると、果実の厚みや古樽由来の穏やかなニュアンスが、より豊かに広がります。
鶏肉のハーブ焼き、豚しゃぶの胡麻だれ、白身魚のムニエル、天ぷらなど、普段の食卓にも合わせやすい白ワインです。
南アフリカを代表する評価誌『Platter’s Wine Guide』では、4年連続4つ星を獲得。
日本人が海外で造ったという物語に興味を持ち、飲んでみると、今度は「スワートランドのワインをもっと知りたい」と思わせてくれる。
ワインの世界を、もう一歩広げてくれる一本です。
『Cage Wine Chenin Blanc 2023』
価格:5,720円(税込)
MARGHUで新たに取扱いを始めたCage Wine。
ぜひ、その原点となるシュナン・ブランからお楽しみください。
▼商品を見る・購入する
https://wine.marghu.jp/items/156322418
今日も「ちょっといい日が・もっといい日に」なりますように。

