いつもありがとうございます。 MARGHUの内田です。 今回は、ブルゴーニュ好きの方へぜひご紹介したいワインが入荷しました。 「有名だから」ではなく、 造り手や畑の魅力を知るほど、飲むのが楽しみになる5本です。 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ ジュヴレ・シャンベルタン 1er Cru ラヴォー・サン・ジャック 2021 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ ━━━━━━━━━━━━━━ ジュヴレ・シャンベルタンを代表する一級畑のひとつ「ラヴォー・サン・ジャック」。 力強さだけではなく、繊細さと気品を兼ね備えた味わいは、この畑ならではです。 2021年はブルゴーニュ全体で収量が少なく、今後ますます希少性が高まるヴィンテージ。 熟成を待つ楽しみもありますが、若いうちから感じられる透明感も魅力です。 ▼商品はこちら https://wine.marghu.jp/items/148636128 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ ジュヴレ・シャンベルタン 1er Cru レ・シャンポネ 2023 フレデリック・エスモナン ━━━━━━━━━━━━━━ 近年評価を高め続けるフレデリック・エスモナン。 「レ・シャンポネ」は果実味とミネラル、そして骨格のバランスが非常に美しい一級畑です。 2023年ヴィンテージならではの生き生きとした果実味があり、若いうちから十分楽しめる一本。 これから数年熟成させる楽しみもあります。 さらに、価格が高騰しているブルゴーニュの中で、一級畑でこの価格を実現できる造り手は、今では「エスモナン」くらいではないでしょうか。 ▼商品はこちら https://wine.marghu.jp/items/149544856 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ 2021 フレデリック・エスモナン ━━━━━━━━━━━━━━ ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さに、2021年のエレガンスが加わった一本。 果実味だけでなく、土壌由来の旨味や複雑さも楽しめます。 時間とともに表情が変わるため、ゆっくり味わう夜におすすめです。 ▼商品はこちら https://wine.marghu.jp/items/142535260 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ ブーズロン 2022 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ━━━━━━━━━━━━━━ 「ブーズロン」と聞いて反応する方は、きっとブルゴーニュ好き。 アリゴテという品種のイメージを変えてくれる一本です。 造り手はロマネ・コンティ共同経営者としても知られる「オーベール・ド・ヴィレーヌ」が手掛けるドメーヌ。 シャープな酸と豊かなミネラルが、魚介料理や夏野菜と驚くほどよく合います。 夏はアリゴテが欲しくなる季節です。 ▼商品はこちら https://wine.marghu.jp/items/149546153 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ ブルゴーニュ・ブラン 2023 バターフィールド ━━━━━━━━━━━━━━ 「村名までは手が届かないけれど、質の高いブルゴーニュを飲みたい。」 そんな方におすすめしたい一本です。 樽の使い方が非常に上品で、果実味とのバランスも秀逸。 ブルゴーニュ・ブランというカテゴリー以上の満足感を与えてくれるワインです。 ▼商品はこちら https://wine.marghu.jp/items/74148535 ━━━━━━━━━━━━━━ ブルゴーニュは年々、生産量の減少や価格上昇が続いています。 だからこそ、 「飲みたい」と思った時が、一番手に取りやすいタイミングかもしれません。 今回ご紹介した5本も、それぞれ本数に限りがあります。 気になる一本がありましたら、ぜひ商品ページをご覧ください。 皆さまのワイン時間が、少しでも豊かなものになりますように。 MARGHU |