2026/05/29 15:09

【“今ちょうどいい状態”のピノ・ノワール、揃いました】

 

若さの勢いではなく、
時間が整えてくれた味わい。

 

今回ご紹介するのは、
ブルゴーニュの熟成1級と、
今アメリカで最も注目されるピノ・ノワール。

 

どれも派手さではなく、
“飲み進めるほどに惹かれる”タイプです。

ジュヴレ・シャンベルタン  1er cru  クロ・サン・ジャック 2013 ルイ・ジャド

    
 

クロ・サン・ジャックは、実質特級
そう語るブルゴーニュ愛好家は少なくありません。

 

ジュヴレの中でも特別な存在であるこの畑を、
ルイ・ジャドが2013年に仕込んだ1本。

 

10年以上の熟成を経て、
黒系果実は落ち着き、
スーボワ、紅茶、湿った土、
そして熟成ブルゴーニュ特有の“旨み”が現れ始めています。

 

2013年は酸が美しく、
今まさに輪郭が整ってきたタイミング。

 

クロ・サン・ジャックでこの価格帯は、
今後ますます見つけにくくなると思います。

 

“若さ”ではなく、
“時間が作る美しさ”を味わいたい方へ。

 


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https://wine.marghu.jp/items/145046372

 

 

 

 

モレ・サン・ドニ  1er cru モン・リュイザン 2015 ドメーヌ・デ・モン・リュイザン

    

 

モレ・サン・ドニ好きの方ほど、
気になる畑かもしれません。

 

モン・リュイザン」は、
標高の高さ由来の冷涼感と、
石灰質のミネラルを感じる1級畑

 

2015年という豊かなヴィンテージながら、
このワインは重さに寄りすぎず、
非常にバランス良くまとまっています。

 

ブラックチェリーやスパイス、
ほんのり鉄っぽいニュアンス。
そして時間とともに広がる、
モレらしい“静かな奥行き”。

 

今飲んでも十分美味しい。
ただ、あと数年置いても面白い。

 

“今開けるか、寝かせるか”
そんな悩みも含めて楽しめる1本です。

 

 

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https://wine.marghu.jp/items/145047594

 

 

 

 

イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ 2024

    

 

近年、
ブルゴーニュ好きの方が静かに注目している産地、
オレゴン

 

その中でも「イヴニング・ランド」は、
ブルゴーニュ的な緊張感”を感じさせる、
非常に完成度の高い生産者です。

 

エオラ・アミティ・ヒルズ特有の風、
火山性土壌、
そして冷涼感。

 

2024年は果実の純度が高く、
ラズベリーやザクロのニュアンスに、
細かなタンニンと美しい酸が重なります。

 

新世界らしい果実味はありながら、
決して大味ではない。

 

今のオレゴンって、ここまで来てるのか
そう感じる方も多いと思います。

 

 

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https://wine.marghu.jp/items/144978687

 

 

 

今回の3本に共通しているのは、

 

“派手ではないのに、記憶に残ること”。

 

飲み進めるほどに、
じわじわ惹かれるワインたちです。

 

ぜひ商品ページもゆっくりご覧ください。

 

(いずれも少量入荷です)