2026/01/08 17:46
こんにちは(^^)
熊本県合志市(光の森地区)の
画廊&ワインショップ
GALLERY&WINE MARGHU(マーグ)
のブログにご訪問ありがとうございます。
年末に棚卸しをしていたところ、
「あれ?こんなワインあった?」
や
や
「あれ?まだ在庫あったんだ。。。汗」
など
ブルゴーニュのプルミエ・クリュのバックヴィンテージが、
見つかりましたのでお知らせします!
今回ご紹介は、赤ワイン5種です。
どのワインも9年以上のバックヴィンテージ!もあります!
今から寝かせるというよりも、今から飲み頃に入るワインばかりです!
最後までお読みになり、ご検討ください!
ニュイ・サン・ジョルジュ 1er cru レ・ヴィニュロンド 2016 コンフュロン・コトティド

『コンフュロン・コトティド』は、秀逸なテロワールを誇るヴォーヌ・ロマネの中でも“ブルゴーニュの女神”と称えられるルロワの近くに拠を構えるドメーヌです。
ブルゴーニュの中でも遅い時期に収穫を行うなど、異色の取り組みを行う造り手で、
可能な限りブドウが熟すのを待ち、無清澄、無濾過で瓶詰めを行うため、ブドウ本来の旨みがストレートに感じられます。
こちらの「レ・ヴィニュロンド」は、【ニュイ・サン・ジョルジュ】の北側、標高250~270mの斜面中腹に位置する一級畑。
ワインは柔らかく丸みのある味わいが特徴です。
【ニュイ・サン・ジョルジュ】のプルミエ・クリュでなおかつバックヴィンテージが2万円切った価格なら◎かと!
価格:19,800円(税込)
続いては、
目覚ましい品質向上を見せるシャンボール・ミュジニーの新星
『アンリ・フェレティグ』
の畑違いをご紹介です。
『アンリ・フェレティグ』
の畑違いをご紹介です。
シャンボル・ミュジニー 1er cru レ・カリエール 2020 アンリ・フェレティグ

ブルゴーニュの有力ワインガイド、「ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス 2010」にて『シャンボルの中でもトップクラスのワイナリーに値する可能性もある。』と評された注目の生産者『アンリ・フェレティグ』
「力強いワインよりも女性的で繊細なワインを造りたい。それが私のイメージするシャンボル・ミュジニーのスタイルです。」という言葉通り、ピュアでエレガントなワインを生み出します。
白泥灰土壌をもつ希少かつ特異な畑「カリエール」。
単一で造るのはフェレティグのみと珍しい!
「力強いワインよりも女性的で繊細なワインを造りたい。それが私のイメージするシャンボル・ミュジニーのスタイルです。」という言葉通り、ピュアでエレガントなワインを生み出します。
白泥灰土壌をもつ希少かつ特異な畑「カリエール」。
単一で造るのはフェレティグのみと珍しい!
オーク樽熟成:15カ月(新樽比率 50%)
ステンレスタンク熟成:1カ月
と細やかな醸造作業を行います。
ステンレスタンク熟成:1カ月
と細やかな醸造作業を行います。
インポーター曰く「見つけたら迷わず買っとけ!」と言われる生産者だそうです。。。
価格:21,780円(税込)

わずか0.16haの極小クリマ「レ・シャルム」。
平均樹齢50年の古木からつくられる非常に完成度が高く、凝縮したバランス良いワイン。
繊細さの中に力強さが感じられます。
繊細かつ大胆な味わいの1級畑です。
熟成:オーク樽熟成 18カ月(新樽比率66%)
こちらのワインは樽熟成期間と新樽比率が少し多め。
各クリマ毎に熟成方法を細やかに変えるのは職人技!
平均樹齢50年の古木からつくられる非常に完成度が高く、凝縮したバランス良いワイン。
繊細さの中に力強さが感じられます。
繊細かつ大胆な味わいの1級畑です。
熟成:オーク樽熟成 18カ月(新樽比率66%)
こちらのワインは樽熟成期間と新樽比率が少し多め。
各クリマ毎に熟成方法を細やかに変えるのは職人技!
評価が高いのも納得です。
価格:21,780円
シャンボール・ミュジニィ 1er cru ボルニック・ジャー熟成 2021 フレデリック・マニャン

モレ・サン・ドニを拠点にワイン造りを行う名門「マニャン家」。
5代目のフレデリック・マニャンは、自分の理想のワインを造るため、
1995年にネゴシアンを設立し、自身のワインを造り始めました。
2012年版ベタンヌ・ドゥソーヴでは『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。』とネゴシアンとして最高評価のBDマーク4つを獲得!
全部で1.43haしかない小さな畑「ボルニック」。
レ・ミュジニーとレ・ザムルーズに隣接するプルミエ・クリュ。
非常に人気ですが、財産分与で細分化されてしまい、この畑の単独キュヴェは非常に珍しいとのこと。
ボルニックというプルミエ・クリュを名乗ったワインを造っているのはフレデリック・マニャンが唯一ということになります。
熟成:アンフォラと古樽で19ヶ月間
ジャー(アンフォラ)での熟成を開始し、ブドウの個性をより引き出すようになっています。
価格:16,500円(税込)
モレ・サンドニ 1er cru レ・リュショ 2018 ピエール・アミオ

「アミオ家」はモレ・サン・ドニの地に5代続く名家で、5つの一級畑と偉大なる特級畑「クロ・ド・ラ・ロッシュ」を所有する、モレ・サン・ドニを代表する造り手です。
1級畑「レ・リュショ」は、「クロ・ド・タール」と「ボンヌ・マール」に接するというモレ・サンドニ最高峰のプルミエ・クリュの一つとして知られています。
レ・リュショならではの独自性に、周りの畑からの個性が更にプラスされ、素晴らしい味わいを造り出しています。
繊細ながら滋味深さも堪能でき、熟成も愉しめる1本。
2018年ヴィンテージも『とても良い年』とされ高評価!
このワインが2万円切っているなら買いでは?
2018年ヴィンテージも『とても良い年』とされ高評価!
このワインが2万円切っているなら買いでは?
価格:17,380円(税込)
どのワインも良さそうで、迷っちゃいますよね。。。汗
迷うのも楽しいひと時。
迷うならGO!ですよ!
在庫があるうちに。。。
皆様の、
『ちょっといい日が、もっといい日になりますように』
迷うのも楽しいひと時。
迷うならGO!ですよ!
在庫があるうちに。。。
皆様の、
『ちょっといい日が、もっといい日になりますように』
