「ラモネ」が造るパストゥグラン、それだけで十分に価値があります。
シャルドネで名高い「ラモネ」ですが、赤も非常に高い完成度。
ガメイとピノのブレンドながら、単なる軽やかワインではなく、しっかりとした構造と旨みを感じさせます。
しかもフランス以外は、世界中で日本(ヴァンパッシオン)のみの販売となっています!
フランスの一部のワインショップと日本のヴァンパッシオン指定の特約店でしか入手できません!!
2023年は果実が豊かで、イチゴやチェリーのニュアンスが前面に出つつ、酸とのバランスも非常に良好。
軽やかに飲めるのに、しっかり満足感がある。
GWの昼から気軽に開ける1本としては、むしろ理想的ではないでしょうか。
“あのラモネをこの価格で楽しめる”という点でも、見逃せない1本です。
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https://wine.marghu.jp/items/88950357
【ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 2020 ド・モンティーユ】
ピノの名手が造るシャルドネは、やはり一筋縄ではいきません。
名門ド・モンティーユが造る、ピュリニー・モンラッシェ村の単一区画“クロ・デュ・シャトー”の気品
「ド・モンティーユ」は本来赤の名手ですが、近年白の評価も急上昇。
この2020年は、熟度の高さとミネラルの緊張感が見事に共存しています。
白桃や柑橘、ナッツのニュアンスに、時間とともに現れる旨みと奥行き。
すでに若さの角が取れ、非常にバランスの良い状態に入っています。
ブルゴーニュ・ブランの枠を超えるここまでの完成度は正直驚き。
“少し落ち着いた白”を探している方には、間違いなく刺さる1本です。
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https://wine.marghu.jp/items/142537708
【ブルゴーニュ アリゴテ 2021 ドメーヌ・アルロー】
アリゴテのイメージを覆す、完成度の高い1本。
「アルロー」は「モレ・サン・ドニ村」の”ブルゴーニュ期待の星!”と言われる実力派ドメーヌ。
その彼らが造るアリゴテは、単なる軽快な白ではなく、しっかりとした骨格と旨みを持っています。
2021年は酸が美しく、そこに熟成による丸みが加わり、非常にバランスの良い状態。
柑橘や白い花に加え、わずかに感じるナッツやミネラルが奥行きを与えます。
アルローのアリゴテは、若いうちは一般的なアリゴテより酸も果実味も強め。
2021年はその酸が丸く穏やかになってきているので、今ちょうど良い感じに仕上がっています!
食中酒としての完成度は非常に高く、和食とも抜群。
『え!?これ本当にアリゴテ!?』と言う方続出!!
他とは一線を画す品格あるアルローのアリゴテをこの機会に。
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【マコン・ヴェルゼ アリュール 2021 ジョブリーヌ】
『ドメーヌ・ルフレーヴ』が 作るワインがこんなに手頃に楽しめるのは今だけ!
ジョブリーヌはマコンの中でも品質の高さで知られる造り手。
ブルゴーニュ南部・マコネ地区のヴェルゼ村
いまやあの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が所有する区画として知られるこの土地は、かつて「ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ」が丹念に耕していた畑でした。
現在は、『ドメーヌ・ルフレーヴ』が2019年に買収し、『ドメーヌ・ルフレーヴ』が生産を行っています!
この“アリュール”は名前の通り、しなやかさと気品を兼ね備えています。
2021年は冷涼感があり、酸とミネラルがしっかりと感じられるスタイル。
そこに熟成による丸みが加わり、非常に飲みやすい状態に仕上がっています。
果実のふくらみとキレのバランスが絶妙で、食事を選ばない万能型。
“軽やかだけど物足りなくない白”を探している方に、ぜひおすすめしたい1本です。
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https://wine.marghu.jp/items/142536332
今回の5本に共通しているのは、
「今、ちょうどいい状態に入っている」こと。
若すぎず、重すぎず。
グラスに注いだ瞬間から、しっかり楽しめる。
GWのゆっくりした時間にこそ、
こういうワインがちょうどよく、豊かさを感じさせてくれます。
気になる1本から、ぜひ各URLをチェックしてみてください!
(どれも少量入荷・追加なしの可能性があります)