2026/04/29 11:38

熊本県合志市(光の森地区)

WINESHOP MARGHU(マーグ)

のブログにご訪問ありがとうございます。

【GWに飲むなら、“少し熟れたブルゴーニュ”】

せっかくのゴールデンウィーク。

 

どうせ開けるなら、
「まだ若いワイン」ではなく、
**“ちょうどいい状態に入った1本”**を選びたくありませんか?

 

 

今回ご案内するのは、
フレッシュさだけではない、
少し落ち着き、旨みが乗り始めたブルゴーニュです。

 

しかも重要なのはもう一つ。

 

この価格帯で買えるのは今だけの可能性が高いこと。

 

次のヴィンテージ以降、
確実に価格は上がる可能性大です。

 

だからこそ、この価格でご案内できる時に、

このワイン達で、ちょっと良いGWを堪能していただきたいです!

 

 

⚠︎GWの発送に関して

 
5月3日〜6日店舗&出荷はお休み。
GW最終出荷びは5月2日。

最終出荷受付は12時〆切です。


ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・プリュリエ 2021 フレデリック・エスモナン

    
 

正直、この価格で村名ニュイは“ありえない”レベルです。

 

エスモナンは、かつて「ルロワ」や「ルイ・ジャド」へブドウ供給をしていた実力派。

自社瓶詰めに移行してからは、「価格以上のクオリティ」で評価を高め続けています。

この2021年は、ブラックチェリーやカシスの果実に、スパイスと土のニュアンス。

タンニンはすでに柔らかく、酸も落ち着き始め、まさに今が飲み頃の入口。

さらにこの区画は一級畑に隣接する優良立地

村名でありながら、奥行きとミネラルをしっかり感じさせます。

“ニュイらしさをこの価格で体験できる”機会はそう多くないと思いますよ。

GWに開ける1本として非常におすすめです。

 


▼▼▼

https://wine.marghu.jp/items/142535260

 

 

 

 

ブルゴーニュ パストゥグラン 2023 ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ

    

ラモネ」が造るパストゥグラン、それだけで十分に価値があります。

 

シャルドネで名高い「ラモネ」ですが、赤も非常に高い完成度。

 

ガメイとピノのブレンドながら、単なる軽やかワインではなく、しっかりとした構造と旨みを感じさせます。

 

しかもフランス以外は、世界中で日本(ヴァンパッシオン)のみの販売となっています!

フランスの一部のワインショップと日本のヴァンパッシオン指定の特約店でしか入手できません!!

 


2023年は果実が豊かで、イチゴやチェリーのニュアンスが前面に出つつ、酸とのバランスも非常に良好。

 

軽やかに飲めるのに、しっかり満足感がある。


GWの昼から気軽に開ける1本としては、むしろ理想的ではないでしょうか。


“あのラモネをこの価格で楽しめる”という点でも、見逃せない1本です。

 


▼▼▼
https://wine.marghu.jp/items/88950357

 

 

 

 

ブルゴーニュ・ブラン ル・クロ・デュ・シャトー 2020 ド・モンティーユ

    

ピノの名手が造るシャルドネは、やはり一筋縄ではいきません。

名門ド・モンティーユが造る、ピュリニー・モンラッシェ村単一区画“クロ・デュ・シャトー”の気品

 

「ド・モンティーユ」は本来赤の名手ですが、近年白の評価も急上昇

 

 

この2020年は、熟度の高さとミネラルの緊張感が見事に共存しています。


白桃や柑橘、ナッツのニュアンスに、時間とともに現れる旨みと奥行き。

 

すでに若さの角が取れ、非常にバランスの良い状態に入っています。

 


ブルゴーニュ・ブランの枠を超えるここまでの完成度は正直驚き。


“少し落ち着いた白”を探している方には、間違いなく刺さる1本です。

 

 

▼▼▼

https://wine.marghu.jp/items/142537708

 

 

 

ブルゴーニュ アリゴテ 2021 ドメーヌ・アルロー

 
 

アリゴテのイメージを覆す、完成度の高い1本。

 

アルロー」は「モレ・サン・ドニ村」の”ブルゴーニュ期待の星!”と言われる実力派ドメーヌ。

その彼らが造るアリゴテは、単なる軽快な白ではなく、しっかりとした骨格と旨みを持っています。


2021年は酸が美しく、そこに熟成による丸みが加わり、非常にバランスの良い状態。

柑橘や白い花に加え、わずかに感じるナッツやミネラルが奥行きを与えます。

 

アルローのアリゴテは、若いうちは一般的なアリゴテより酸も果実味も強め。
2021年はその酸が丸く穏やかになってきているので、今ちょうど良い感じに仕上がっています!


食中酒としての完成度は非常に高く、和食とも抜群。

え!?これ本当にアリゴテ!?』と言う方続出!!
他とは一線を画す品格あるアルローのアリゴテをこの機会に。

 
 
▼▼▼
 
 
 
 

マコン・ヴェルゼ アリュール 2021 ジョブリーヌ

  
ドメーヌ・ルフレーヴ』が 作るワインがこんなに手頃に楽しめるのは今だけ!

 

ジョブリーヌはマコンの中でも品質の高さで知られる造り手。

ブルゴーニュ南部・マコネ地区のヴェルゼ村
いまやあの『ドメーヌ・ルフレーヴ』が所有する区画として知られるこの土地は、かつて「ドメーヌ・ド・ラ・ジョブリーヌ」が丹念に耕していた畑でした。

現在は、『ドメーヌ・ルフレーヴ』が2019年に買収し、『ドメーヌ・ルフレーヴ』が生産を行っています!

この“アリュール”は名前の通り、しなやかさと気品を兼ね備えています。


2021年は冷涼感があり、酸とミネラルがしっかりと感じられるスタイル。

そこに熟成による丸みが加わり、非常に飲みやすい状態に仕上がっています。


果実のふくらみとキレのバランスが絶妙で、食事を選ばない万能型。


“軽やかだけど物足りなくない白”を探している方に、ぜひおすすめしたい1本です。

 

 

▼▼

https://wine.marghu.jp/items/142536332

 

 

 

 

今回の5本に共通しているのは、

 

「今、ちょうどいい状態に入っている」こと。

 

若すぎず、重すぎず。
グラスに注いだ瞬間から、しっかり楽しめる。

 

GWのゆっくりした時間にこそ、
こういうワインがちょうどよく、豊かさを感じさせてくれます。

 

 

気になる1本から、ぜひ各URLをチェックしてみてください!
(どれも少量入荷・追加なしの可能性があります)