ブルゴーニュの伝統を守りつつ、安定した品質で信頼を集めるベルトラン・アンブロワーズ。
この2023年は、そのバランス感の良さが際立っています。
ブラックチェリーやカシスのニュアンスに、ほのかなスパイスが重なり、全体として非常にまとまりのある味わい。
2023年の果実の豊かさを感じながらも、飲み口はスムーズで重たさを感じさせません。
価格帯を考えると驚くほどの完成度。
“迷ったらこれ”とおすすめできる安心感と、日常に取り入れやすい親しみやすさを兼ね備えた1本です。
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https://wine.marghu.jp/items/141700882
【ブルゴーニュ・ルージュ 2022 ユドロ・バイエ】
シャンボール・ミュジニーに拠点を置くユドロ・バイエは、繊細でエレガントなスタイルで近年評価を高めている生産者。
この2022年は、すでに3年の熟成を経て、果実のまとまりと落ち着きが感じられます。
赤系果実に加え、わずかに熟成由来のニュアンスが現れ始め、味わいに奥行きが出ています。
タンニンはより滑らかで、口当たりはしっとりとした印象。
2023と比較することで、熟成による変化も楽しめる1本。
“今すぐ美味しいブルゴーニュ”として非常に分かりやすい仕上がりです。
このワインだけ2022年をチョイスした理由は、
ユドロ・バイエは、今回ご紹介のドメーヌに比べて開くのに時間がかかるので、今から2022年を出していきます。
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https://wine.marghu.jp/items/93655730
正直、この中に“外れ”はありません。
あとは、どれを先に飲むかだけです。
在庫があるうちに、ぜひご確認ください!!