2026/04/21 11:14

※どれも少量入荷・追加なしの可能性が高いです


【“分かる人ほど惹かれる白”だけを集めました】

 

ブルゴーニュの白ワインは、ここ数年で大きく価格が上がり、

「価格に見合う1本」を見つけるのが難しくなっています。

 

だからこそ今回は、

単なる有名銘柄ではなく、

 

✔ テロワールの個性

✔ 造り手の哲学

✔ 飲み頃としての完成度

 

この3つがしっかり揃った“本当にいい白”だけを厳選しました。

 

派手さではなく、質感と余韻で語る5本です。

 
ムルソー 1er cru ポリュゾ・プルミエ・ジュ 2015 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス

 
 「今、最も美味しい状態にある1級ムルソー」

    
 2015年という当たり年に加え、ポリュゾという区画の持つ
“力強さとミネラルの張り”がしっかり表現された1本。

10年近い熟成を経て、果実の厚みは落ち着き、
ナッツやバター、ほのかなトースト香が重なり合う、まさに今が飲み頃。

派手さではなく、じわじわと広がる満足感
「分かる人が静かに選ぶ1級ムルソー」です。
 
 

ムルソー・レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 2018 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
 
 

「村名でここまで出るか、と思わせる1本」

 

 

   

 

ヴィエイユ・ヴィーニュならではの凝縮感と、

ムルソーらしい丸みのあるテクスチャー。


2018年の豊かな果実を感じながらも、

決して重くならず、あくまで上品にまとまるバランス感。


村名クラスでありながら、1級に迫る飲みごたえ

“日常で楽しめる贅沢”を体現した1本です。

 


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https://wine.marghu.jp/items/141328088

 

 


◆ ムルソー・ラ・バール・ドゥシュ・クロ・マルグリット 2018 ミッシェル・カイヨ

 

 

  「“昔のムルソー”を知る人に刺さる味」

 

 

  

 

今では少なくなった、クラシックなムルソーのスタイル。
しっかりとした骨格と、樽のニュアンス、そして奥行きのある旨味。

現代的な軽やかさとは対極にある、
“昔ながらのムルソーらしさ”を求める方にはたまらない1本。

時間とともに表情を変える、じっくり向き合いたい白です。

 


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https://wine.marghu.jp/items/141329582

 

 

 

◆ ボーヌ・ブレッサンド・ブラン 2020 フレデリック・コサール

 

 

「ナチュラルなのに、軽くない」

 

  

 

ナチュラルワインの枠に収まらない、コサールの真骨頂。


自由な造りでありながら、味わいは驚くほど繊細で、

果実のピュアさとミネラルの緊張感が共存。


“ナチュラル=軽い”というイメージを覆す、

深みと構造を持った1本です。

 


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https://wine.marghu.jp/items/141338673

 

 

 

◆ サン・トーバン・ラ・プランセ・ブラン 2020 ユベール・ラミー

 

 

「この価格帯で、この精度は反則レベル」

 

 

   

 

 

近年評価を急上昇させているラミー。

このワインは、その実力を最も分かりやすく感じられる1本です。


引き締まった酸と鋭いミネラル、無駄のない構成。

その精密さは、もはやピュリニー・モンラッシェに匹敵。


「価格以上」という言葉では足りない、

純度と緊張感の高さをぜひ体験してみてください。

 


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https://wine.marghu.jp/items/138391221

 

 

今回ご紹介した5本に共通しているのは、

 

“一口目より、二口目、三口目で好きになるワイン”であること。

 

派手ではない。

でも、飲むほどに「やっぱりいい」と感じる。

 

そんな白をお探しの方にこそ、
ぜひご覧いただきたいラインナップです。

 

 

▶ 気になる1本から、ぜひチェックしてみてください

(いずれも少量入荷のため、お早めに)