名前の意味は“静寂と共鳴”。
その名の通り、派手さではなく、じわじわと心に残る1本です。
赤いベリーやザクロ、ほんのりスパイスと土のニュアンス。
口当たりは驚くほどしなやかで、タンニンは非常に繊細。
それでいて飲み終えた後の余韻は長く、グラスを重ねるたびに表情が変わります。
ナチュラルワイン好きはもちろん、ピノ・ノワールや繊細なブルゴーニュがお好きな方にも刺さる味わい。
“分かる人ほどハマる”とは、こういうワインのことだと思います。
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https://wine.marghu.jp/items/88552760
【ファミーユ・エバンジュ オ・デュス・デ・ニュアージュ 2023】
名前の意味は“雲の上”。
まさに、その名の通り軽やかで、でも印象に残るオレンジワインです。
赤い果実、野いちご、ほのかなスパイスに、少しだけハーブのニュアンス。
ナチュラルな造りらしい柔らかさがありながら、酸とミネラルが全体をしっかり支えています。気軽に飲めるのに、どこか品がある。
こういうワインは意外と少ないです。
2023年は果実の完成度も高く、今飲んでも美味しいですが、少し寝かせても面白いタイプ。
飲み手の感性で楽しめる1本です。
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https://wine.marghu.jp/items/75807422
【ファミーユ・エバンジュ ピノ・ノワール ナチュール 2023】
“ナチュールのピノって、ここまで美しいのか。”
そう思わせてくれる1本です。
チェリーやフランボワーズのピュアな果実に、スミレや紅茶、ほんのり森のニュアンス。口当たりは非常に滑らかで、タンニンは細かく、酸も角がありません。
自然派らしい自由さを持ちながら、味わいは非常に端正。
ブルゴーニュ好きの方が飲んでも、きっと面白いと思います。
近年ピノ・ノワールの価格は上がり続けていますが、この完成度でこの価格帯は、正直かなり魅力的です。
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https://wine.marghu.jp/items/105873072
今回の4本に共通しているのは、
“飲みやすい”ではなく、“飲むほど好きになる”こと。
派手なインパクトではなく、
気づけばグラスが空いている。
そんなワインを探している方にこそ、
ぜひ一度ご覧いただきたいラインナップです。