2026/05/09 10:25

熊本県合志市(光の森地区)

WINESHOP MARGHU(マーグ)

のブログにご訪問ありがとうございます。

最近、自然派ワインを飲んでいて感じることがあります。

 

それは…

 

「今の自然派は、もう“雰囲気で飲むワイン”じゃない」

 

果実の純度。
土地の個性。
飲み心地の美しさ。

 

むしろ最近は、ブルゴーニュ好きな方ほど
「あ、こういうの好きかも」と言ってくださることが増えました。

 

今回ご紹介するのは、
今のフランス自然派の魅力がしっかり詰まった4本です。

ユラ(由良) ラベイユ・エ・ル・パピヨン 2024

    
 

フランスで経験を積み、日本人ならではの感性で注目を集める「由良」さん。

その中でもこの“ラベイユ・エ・ル・パピヨン(蜂と蝶)”は、毎年楽しみにされる方が多い人気キュヴェです。


2024年は、より果実の透明感が際立つ仕上がり。

白い花や柑橘、熟した洋梨のニュアンスに、ほんのり感じるハーブやミネラル。

口に含むと、ナチュラルワインらしい柔らかさがありながら、芯にはしっかりとした酸が通っています。


“軽いだけじゃない、飲むほど好きになるタイプ”。


由良さんのワインは年々人気が高まり、入荷数も限られています

 

次回同じ価格で買える保証は正直ありません。

 

あるうちににおすすめしたいです。

 


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https://wine.marghu.jp/items/88559458

 

 

 

 

ユラ(由良) ル・シロンス・エ・ラ・レゾナンス 2024

    

名前の意味は“静寂と共鳴”
その名の通り、派手さではなく、じわじわと心に残る1本です。


赤いベリーやザクロ、ほんのりスパイスと土のニュアンス。

口当たりは驚くほどしなやかで、タンニンは非常に繊細。

それでいて飲み終えた後の余韻は長く、グラスを重ねるたびに表情が変わります。


ナチュラルワイン好きはもちろん、ピノ・ノワールや繊細なブルゴーニュがお好きな方にも刺さる味わい。


“分かる人ほどハマる”とは、こういうワインのことだと思います。


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https://wine.marghu.jp/items/88552760

 

 

 

 

ファミーユ・エバンジュ オ・デュス・デ・ニュアージュ 2023

    

名前の意味は“雲の上”
まさに、その名の通り軽やかで、でも印象に残るオレンジワインです。


赤い果実、野いちご、ほのかなスパイスに、少しだけハーブのニュアンス。

ナチュラルな造りらしい柔らかさがありながら、酸とミネラルが全体をしっかり支えています。気軽に飲めるのに、どこか品がある。


こういうワインは意外と少ないです。


2023年は果実の完成度も高く、今飲んでも美味しいですが、少し寝かせても面白いタイプ。

 

飲み手の感性で楽しめる1本です。

 

 

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https://wine.marghu.jp/items/75807422

 

 

 

ファミーユ・エバンジュ ピノ・ノワール ナチュール 2023

 
 

“ナチュールのピノって、ここまで美しいのか。”
そう思わせてくれる1本です。


チェリーやフランボワーズのピュアな果実に、スミレや紅茶、ほんのり森のニュアンス。口当たりは非常に滑らかで、タンニンは細かく、酸も角がありません。
自然派らしい自由さを持ちながら、味わいは非常に端正。


ブルゴーニュ好きの方が飲んでも、きっと面白いと思います。


近年ピノ・ノワールの価格は上がり続けていますが、この完成度でこの価格帯は、正直かなり魅力的です。

 
 
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https://wine.marghu.jp/items/105873072
 
 
 

今回の4本に共通しているのは、

 

飲みやすい”ではなく、“飲むほど好きになる”こと。

 

派手なインパクトではなく、
気づけばグラスが空いている。

 

そんなワインを探している方にこそ、
ぜひ一度ご覧いただきたいラインナップです。