2026/02/25 20:00
こんにちは(^^)
熊本県合志市(光の森地区)の
画廊&ワインショップ
GALLERY&WINE MARGHU(マーグ)
のブログにご訪問ありがとうございます。
ブルゴーニュ好きの皆さまへ。
2023年。
早くも「クラシック回帰」と言われる声が増えています。
そして。。。
あのラモネの2023年VTが、届きました。
白の名手として語られることの多い
ジャン=クロード・ラモネ
シャサーニュの名門として名高い
ドメーヌ・ジャン=クロード・ラモネ
近年のブルゴーニュ高騰の中でも、
「やはりラモネは別格」と言わせる理由。
それは
✔ 無駄のない酸の芯
✔ 果実の透明感
✔ ミネラルの張り
✔ そして時間とともに立ち上がる気品
今回ご案内するのは、
“ラモネの今”を立体的に味わえる4本です。
① サン・トーバン 1er cru レ・シャルモワ ブラン 2023
▶ https://wine.marghu.jp/items/132987359
サン・トーバンでここまで精緻に仕上げるか、という完成度。
2023は果実の厚みがありながら、
ラモネらしい“線の細さ”が生きています。
派手ではない。
しかし、グラスの中で静かに高まっていく緊張感。
これは熟成も楽しみですが、
若いうちの“凛とした表情”を味わうのもまた一興。
通なら、まずここを押さえるべき。
② ブルゴーニュ アリゴテ 2023
▶ https://wine.marghu.jp/items/20670335
ラモネのアリゴテは、
もはや“入門用”ではありません。
シャープで、硬質。
しかし中盤からの旨みの伸びが美しい。
「アリゴテ=軽快」という先入観を
静かに裏切る1本。
最初の1本としても、
サン・トーバンとの飲み比べにも最適です。
③ ブルゴーニュ・ルージュ 2023
▶ https://wine.marghu.jp/items/70677429
2023は赤も良い。
ラズベリー、チェリー、
そしてほのかなスパイス。
決して重くないのに、
骨格はきちんとある。
「ラモネの赤を飲まずして白を語るな」
と言いたくなるほど、完成度が高い年です。
④ ブルゴーニュ パストゥグラン 2023
▶ https://wine.marghu.jp/items/88950357
ピノ主体の柔らかさ。
ガメイの明るさ。
軽やか、でも薄くない。
少し冷やして、
肩肘張らずに飲みたい。
“通が日常に戻るための1本”。
日本限定キュヴェ!
おすすめの楽しみ方
もし可能なら、
① アリゴテ
② パストゥグラン
③ ブルゴーニュ・ルージュ
④ サン・トーバン1er
この順番で。
ラモネの「設計思想」が見えてきます。
そして気づくはずです。
どのクラスにも、妥協がないことを。
なぜ今、買うのか
・円安
・ブルゴーニュ高騰
・生産量の限界
来年、同価格で手に入る保証はありません。
ラモネは
“迷っている間に無くなる”生産者です。
在庫がある今が、
静かなチャンスです。
ブルゴーニュは、
理解するものではなく、
向き合うもの。
今回の4本、
ぜひ商品ページもじっくりご覧ください。
ラモネをきっかけに、
他のブルゴーニュもきっと気になってくるはずです。
グラスの中の2023年を、
ぜひご自宅で。
MARGHU
内田聖治
