・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥5,170 税込
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
51MARGHUポイント獲得
※メンバーシップに登録し、購入すると獲得できます。
※この商品は、最短で5月27日(水)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
別途送料がかかります。送料を確認する
¥27,500以上のご注文で国内送料が無料になります。
「ブルゴーニュの魂をオレゴンで。ミシュラン星付きレストランが愛する、USA最高峰のピノ・ノワール。」
産地:アメリカ オレゴン エオラ・アミティー・ヒルズ
品種:ピノ・ノワール90%、ガメイ・ノワール10%
熟成:フレンチ・オークの旧樽を用いて5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成
味わい:赤い果実の清澄感とミネラルが映える、エレガントで飲み疲れしない辛口・赤
このワインの魅力は大きく3つあります。
①Food&Wine誌「アメリカを代表する畑トップ10」選出の伝説的エステート
ワインの中核となるセブン・スプリングス・ヴィンヤードは、Wine Advocate誌が「オレゴンで最も優れた畑の一つ」と認めた特別な場所。東向き斜面の火山性土壌が生む稀有なテロワールから生まれます。
②ドミニク・ラフォン×ラジャ・パー×サシ・ムーアマンという夢の系譜
設立時はブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが参画。現在は世界最高峰のワイン人たちが手掛ける、まさに「オレゴンでブルゴーニュの哲学を体現した」ワイナリーです。
③バイオダイナミック農法・LIVE認証・天然酵母——真摯なテロワール表現
2007年からビオディナミ農法を実践する自社畑から、手収穫・天然酵母発酵・コンクリートタンクと中性オーク樽でのミニマルな醸造。新世界ならではの豊かさとブルゴーニュ的な精緻さが融合しています。
【評価】
ワインエンスージアスト93点、ワインスペクテーター93点(2022年)、Vinous 91点(2023年)
「オレゴンで最も注目されているワイナリー」
この言葉は、決してマーケティング的な誇張ではありません。
イヴニング・ランド・ヴィンヤーズは、世界のワイン界を動かすトップクリエイターたちが手掛け、一流レストランが競って仕入れる、まさに現在進行形の伝説です。
このワインの心臓部は、オレゴン州セイレム近郊、エオラ・アミティ・ヒルズのセブン・スプリングス・ヴィンヤード。
1983年(自社公式は1984年からの植樹区画含む)より樹齢を重ねる東向き斜面の畑は、輸入元ワイン・トゥ・スタイルが紹介するとおり「オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国のFood&Wine誌によってアメリカを代表する畑のトップ10に選ばれ、ワイン・アドヴォケート誌にも『オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑』とされている」特別な場所です(出典:ワイン・トゥ・スタイル公式サイト)。
このエントリーラインのピノ・ノワールは主にセブン・スプリングスの若樹・自根古木区画を中心に構成され、2024年ヴィンテージはピノ・ノワール90%にガメイ・ノワール10%をブレンド。
ガメイの添加は偶然ではなく、ワイン全体に軽やかなフレッシュさと赤い花の香りをもたらすための意図的な選択です。
醸造はミニマル・インターベンション(最小限介入)哲学で徹底されています。
バイオダイナミック農法で手摘み収穫後、閉鎖型コンクリートタンクで天然酵母のみによる発酵。パンチダウン・ポンプオーバーは行わず、ほぼ全量除梗。
その後、中性フレンチ・バリック(225Lのオーク樽)で5ヶ月、続いてコンクリートで1ヶ月の熟成を経てボトリング。清澄・濾過は行いません。
【味わい】
グラスに注ぐと輝く明るいルビー色。フレッシュなストロベリー、クランベリー、ラズベリーの赤い果実にバイオレット(菫)の花香、岩石的なミネラルとほのかなアース感が重なります。
口当たりはシルクのように軽やかで、ピノらしいきめ細かいタンニンと張りのある酸が心地よいフレームを作り、爽やかで長い余韻へと続きます。
同年代の近年ヴィンテージでワインエンスージアスト93点・ワインスペクテーター93点を獲得するクオリティを、このエントリー価格帯で体験できるのは稀有なことです。
【ヴィンテージ】
2024年は、オレゴンで果実の成熟と酸のバランスに優れたヴィンテージ。
果実はしっかり熟しながらも、冷涼感を保ったクラシックなスタイルに仕上がっています。
若いうちから十分楽しめますが、数年熟成させることでさらに複雑さが増していくポテンシャルも感じます。
ブルゴーニュ好きが、今オレゴンへ向かっている理由。
その答えが、この1本には詰まっています。
派手さではなく、“美しさ”で魅せるピノ・ノワール。
入荷のたびに動きの早い人気生産者ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。
【おすすめのペアリング】
○鮭の塩焼き・ムニエル
→ ピノ・ノワールの鉄板ペアリング。ワインの赤い果実の酸とミネラルが鮭の脂を引き立て、後味を爽やかにリフレッシュ。
○鶏もも肉のハーブ焼き・ロースト
→ 香草の風味がワインのアース感・フローラルなニュアンスと調和。しっかり噛める食感とワインの骨格がぴたりと合う。
○きのこのクリームパスタ
→ピノ・ノワールが最も得意とするマッシュルーム系料理。土っぽいアーシーなノートが相乗効果で深まる。
○豚しゃぶ(ポン酢)
→淡白な豚肉の旨味をワインのフルーティな酸が引き立て、ポン酢の柑橘感がミネラルと共鳴する和の名ペアリング。
○チーズ(ブリー・カマンベール等の白カビ系)
→クリーミーな乳脂肪とワインの軽やかなタンニンが溶け合い、ワインの果実感をよりふくよかに際立たせる。
○鴨のロース煮・鴨の塩焼き
→鴨とピノ・ノワールは古典的名コンビ。鴨の甘い脂とジビエの野性味がワインのエレガントな果実感と絶妙に釣り合う。
【おすすめの飲み方】
○ 温度:14〜16℃
→冷蔵庫から取り出して15〜20分置くか、ワインクーラーで軽く冷やすのが理想。
○ グラス:大きめのブルゴーニュグラス
○ 抜栓後:20〜30分ほどで香りがより開きます
少し低めの温度からゆっくり楽しむのがおすすめです。
【こんな方におすすめ】
○ブルゴーニュのような繊細でエレガントなピノ・ノワールが好きな方
○カリフォルニアのリッチなピノに慣れていて、もう少し軽やかなスタイルを探している方
○オレゴン・ウィラメット・ヴァレーのワインに興味がある方
○自然派・ビオディナミへの関心があり、テロワール表現を重視する方
○一流レストランのワインリストに載るような品質を、自宅で楽しみたい方
○ワイン好きへのギフトに、ストーリーある一本を探している方
【店長からのメッセージ】
ピノ・ノワール好きの方がよく悩むのが「ブルゴーニュに近いエレガントなスタイルが飲みたいけど、カリフォルニアのピノは少し重い……」という声です。
そんな方に、自信を持って「これです」とお渡しできるのがイヴニング・ランドです。
グラスに注いだ瞬間、キュッと締まった赤い果実の香りと、澄んだミネラルの風が来ます。
でも決して軽いだけじゃない。
口に含むと、骨格のある酸とシルクのようなテクスチャーが「あ、これはちゃんと造られたワインだ」と気づかせてくれます。
ビオディナミで丁寧に育てられた畑、最小限の介入で造られた醸造、そしてブルゴーニュの巨匠コント・ラフォンが最初に惚れ込んだこの場所。。。
そのすべてがこの一本のグラスに凝縮されています。
料理と合わせてもよし、一人でゆっくり向き合ってもよし。
飲むたびに「もう少し飲みたいな」と思わせてくれる、そんな罪なワインです。
ぜひ一度試してみてください。
【こんなシーンで楽しみたいワイン】
○ 少し贅沢な平日の夜
○ 和食と合わせる食卓
○ ワイン好き同士のホームパーティー
○ 静かにゆっくり飲みたい夜
※テクニカルシート付(マーグオリジナル)
このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
『イヴニング・ランド・ヴィンヤーズ』
神話の名前を持つ、オレゴン最高の聖地
「イヴニング・ランド」とはギリシャ神話に登場する伝説の楽園の名前です。
不老不死の果実が実ると伝わるその地は、太陽が沈む世界の西端にあるとされ、常に人の手の届かぬ憧れの存在でした。
輸入元ワイン・トゥ・スタイルは「イヴニング・ランドは探求し続ける完璧な庭のシンボル。
ギリシャ神話の時代から現代まで、アメリカの西海岸へと導くアドベンチャーとロマンスの同義語」と表現しています。
そのロマンティックな名前を掲げるワイナリーが目指すのは、オレゴン最高峰の畑「セブン・スプリングス・ヴィンヤード」から、世界水準の単一畑ワインを造り続けることです。
ブルゴーニュの伝説から始まった物語
イヴニング・ランドが現在の形になったのは2005年。
投資家グループがオレゴンのパイオニア的醸造家アル・マクドナルドが1983年から植樹を続けてきたセブン・スプリングス・ヴィンヤードを長期リースで確保したことがきっかけです。
その際、プロジェクトの醸造監督として招かれたのが、ブルゴーニュ・ムルソーを代表する名門「コント・ラフォン(Comtes Lafon)」のドミニク・ラフォンでした。
世界の白ワイン生産者TOP5の一つとも言われるコント・ラフォンのドミニク・ラフォンが、初めて海外でワイン造りに携わったプロジェクトとして知れ渡りました。
彼の指揮のもと、2007年には畑のバイオダイナミック農法への移行が完了しました。
その後2014年、プロジェクトの新たな担い手として登場したのが、現オーナー兼醸造家の**サシ・ムーアマン(Sashi Moorman)と、マスター・ソムリエでもあるラジャ・パー(Rajat Parr)**のコンビです。
「オレゴンとサンタ・リタ・ヒルズが持つ独自の個性を、ブルゴーニュの模倣ではなく、そのまま表現したかった」というのが二人の明確な信念でした。
二人はカリフォルニアでも「サンディ」「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を共同運営しており、ニューワールドにおけるエレガントで産地個性を活かしたワインのフロントランナーとして広く知られています。
聖地「セブン・スプリングス」——奇跡のテロワール
セブン・スプリングスは東向きの斜面に位置し、朝の太陽光を最大限に受けます。
ヴァン・デュゼル回廊と呼ばれる地形の恩恵で、ウィラメット・ヴァレーの暑くなりがちな午後を、太平洋からの冷たい海風が自然に冷やしてくれます。
この毎日の自然な温度管理が、ブドウが十分に時間をかけて熟すことを可能にしています。
畑はダグラスファーの森に囲まれ、東にマウント・フッドとマウント・ジェファーソンを望む絶景の地。
土壌の大部分は「ジョリー土壌」と呼ばれる鉄分豊富な火山性土壌で、水はけが良く薄い表土が火山岩の流線上に広がります。
この土壌こそが、このワインの独特のミネラリティと優雅な骨格を生む源泉です。
ワイン・アドヴォケート誌も「オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑」と絶賛し、米国のFood&Wine誌は「アメリカを代表する畑のトップ10」に選出しています。
またデカンター誌は「オレゴン・シャルドネのタッチストーン(試金石)」と称するなど、世界の主要ワインメディアからも高い評価を得ています。
バイオダイナミックへの徹底したこだわり
セブン・スプリングスは設立以来一貫してドライファーミング(灌漑なし)を実践。
LIVE™認証(持続可能農業認証)を取得し、2007年にバイオダイナミック農法へ完全移行しました。
農薬・除草剤を使わず、ビオダイナミックのプレパラシオンで土壌の生命力を高める農法が、年々深まるテロワールの表現力を生み出しています。
醸造においても、天然酵母のみによる発酵、補糖なし、補酸なし、無清澄・無濾過を徹底。「私たちはセブン・スプリングスの誠実な番人である」というサシとラジャの言葉の通り、自然の力を最大限に引き出すミニマルな介入が、年を経るごとにワインに透明感と深みをもたらしています。
ラインナップと評価
イヴニング・ランドは今回ご紹介の「エオラ・アミティ・ヒルズ」を入門ラインとして、上位には単一区画の「セブン・スプリングス」、最上位には「ラ・スルス」「スマム」という構成でラインナップを展開しています。
「スマム」はジェームス・サックリング96点・ワイン・アドヴォケート95点を獲得するなど(2021年ヴィンテージ)、オレゴンを代表するグランド・ヴァンとして世界的な評価を確立しています。
このエントリーライン「エオラ・アミティ・ヒルズ」でさえ、同じセブン・スプリングスのブドウを用いた本物のエステートワイン。
オレゴン最高峰の畑の大地の力を、手ごろな価格で体感できる稀有な一本です。
ワインの物語をお楽しみください!
すべてのワインには
**マーグオリジナルのワイン説明書(テクニカルシート)**をお付けしています。
・味わいの特徴
・おすすめの料理
・飲み頃の温度
・生産者の背景
などを分かりやすくまとめています。
「ワインの違いがよく分からない」という方でも、
ワインを楽しみながら理解できるように工夫しています。
オーナーが一つ一つ1本飲んで選んだこだわりのワイン
オーナーソムリエが、試飲だけではなく自宅や飲食店で1本1本飲み(年間600~700本程)、お薦めできると認めたワインをひとつひとつ集めています。
1本を数日かけて飲んでいるので、2日目の味わいや3日目の味わいなどそのワインの良さを最大限にお伝えしております。
さらにマーグでは、
店頭・ワイン会・ECを通して多くのお客様と接する中で、
実際に飲んで喜ばれているワインを中心にセレクトしています。
ワインは難しいものではなく、
日常を少し豊かにしてくれる飲み物。
そんな一杯をお届けできれば嬉しく思います。
ギフトラッピングも承ります
ギフト用には、金額の入っていないテクニカルシートをお付けしますので、貰われた方も『ワインの物語を楽しみながら飲める』と喜ばれております。
レビュー
(39)
送料・配送方法について
お支払い方法について
¥5,170 税込