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レザン・ゴーロワ 2018 マルセル・ラピエール

いわば「プチ・モルゴン」!ガメイのフレッシュな美味しさ

種類

All

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ライトボディ

品種

ガメイ100%

産地

フランス

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ブルゴーニュ

生産者

マルセル・ラピエール

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ブルゴーニュの生産者

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フランスの生産者

相性の良い料理

備考

2,500円(税込2,750円)

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フランス自然派ワインの巨匠

マルセル・ラピエールは「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物。

ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派ワイン生産者が活躍しています。

ヌーヴォーに代表されるボジョレーは、早飲みでフレッシュなのが特徴で庶民的ワインとされ、品質を語るものではありませんでした。

しかしラピエールのボジョレーは、ピュアな味わいと繊細かつ濃密で、熟成することでより一層の魅力を増す新しいボジョレーの世界を切り開きました。

彼のワインを飲んで、真に美味しいボジョレーの存在を知り、自然派ワインの意義を感じた人が日本にも数多くいます。

 

ところが、2010年に彼は突然この世を去り、早すぎる死を惜しむ声は世界中に広がりました。

そんな偉大な父の遺志を継ぎ、ラピエール家のワイン造りを一手に担うようになったのが、マルセルの長男マチュー・ラピエールです。

栽培においては化学肥料や除草剤、殺虫剤などは一切使用せず、醸造においては濾過や清澄も行いません。

瓶詰めは原則ノンフィルタで行われ、亜硫酸は顧客の要望に合わせて若干添加する場合もありますが

基本的には添加しません。

また自然の酵母をとても大切にしており、村や畑ごとの酵母にこだわり、本当の個性やテロワールをワインに映し出しています。

まさに「自然派ワインの原点」と呼ぶにふさわしい純粋で緻密な味わいのワインを生み出す生産者です。

 

 

いわば「プチ・モルゴン」! ブドウそのもののフレッシュな風味

主にACモルゴンの区画のガメイを用いて造られるこのワインは、いわば「プチ・モルゴン」とも言うべきキュヴェ。

樹齢の若い樹から収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵・熟成させ、より軽快でスムーズな仕上がり。

ガメイ特有のイチゴやキャンディーを思わせる新鮮な赤い果実の香りが溢れます。

柔らかな甘みと旨味のバランスが良く、軽快でスルスルと喉元を通り過ぎていくピュアなワインです。

印象的なラベルのデザインは、ブラックユーモア溢れるイラストで有名なモーリス・シネ氏。

イラストそのままの、ブドウをギュッと絞って造ったフレッシュな1本です。

 

 

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