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シャトー ムートン・ロートシルト 2014

今第1級なり、過去第2級なりき、されどムートンは不変なり

種類

All

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フルボディ

品種

カベルネ・ソーヴィニヨン81%、メルロー16%、カベルネ・フラン3%

産地

フランス

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ボルドー

生産者

ムートン・ロートシルト

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ボルドーの生産者

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フランスの生産者

相性の良い料理

備考

輸入元:モトックス

62,000円(税別)

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メドック格付け第1級

 

1973年、メドック第2級から第1級に格上げされた驚異のシャトー。

 

全ボルドーの頂点に君臨する5つの第一級格付けシャトー。その中で唯一、1855年の格付けを覆し第一級に昇格するという偉業を成し遂げたのがこの「シャトー・ムートン・ロートシルト」です。

 

2003年にテクニカル・ディレクターとして「フィリップ・ダルアン」が移籍して以来、更なる改革とそれに伴う明確な進化がみられ、真の一級ワインとして更なる高みに到達しています。

 

なぜこのワインが商業的に成功したか、理由はいろいろある。

まず、ムートンのラベルが収集の対象であること。1945年以来、フィリップ・ロートシルト男爵は、画家に年に一枚、絵の作成を依頼し、それがラベルを飾った。ムートン・ロートシルトのラベルに登場する大家にはこと欠かなかった。ヨーロッパからミロ、ピカソ、シャガールにコクトー、アメリカ人ではウォーホル、マザーウェル、そして1982年にはジョン・ヒューストンら、そうそうたる顔ぶれが並んでいる。

次に、すばらしいヴィンテージにおけるムートンのふくよかさが、ラフィット・ロートシルトの厳しい優雅さと、そして濃密で逞しく力強く、タンニンのきいたラトゥールと、かなり違ったスタイルを持つこと。

三番目には、申し分なく維持されたシャトー自体が、その一流のワイン博物館とともに、メドックの(そして多分全ボルドー地域でも)最高の観光地であること。最後に男爵自身、彼が自らのワインのみならず、ボルドーのすべてのワインを普及させるために尽力したということがある。彼の娘フィリピンヌも、父の遺産を十二分に存続させる力がありそうだ。
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』

 

好天に恵まれた2014年ヴィンテージ

 

上質に成熟した果実の風味があり、上品かつ繊細な香りが広がり、ほのかにスパイスやバニラの風味も感じられます。

 

ビロードのようなアタック、果実の熟度を感じるクリーミーな口当たりです。

絹のようにしなやかで緻密なタンニンがなめらかなテクスチャーを生み出し、ほのかなミネラルも漂います。

複雑味と芳醇さ、みずみずしい風味が見事に調和した味わいです。

 

エチケットはかねてから故フィリピーヌ夫人とも交流が深い、イギリス人画家デイヴィッド・ホックニーが担当。

夫人へのオマージュとして放射状に広がるペアグラスが描かれています。

 

 

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